「デビットカード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デビットカードとは

2021-05-08

anond:20210508155641

なるほど、詳しく教えてくれてありがとう自分で調べるとガチャガチャして来るから、要点まとめてくれて嬉しい😊

自分の使ってる銀行にもデビットカードってあったし、ちょうどキャッシュカード変更する予定あるから、考えてみる!!

でも、そういう日頃から使ってる口座と繋げないほうがいい気もするから、教えてもらった通り、ネット銀行も調べてみる!

本当にありがとう😊!!知り合いとかにも聞けないし、困ってたんだ!

anond:20210508153703

ざっくりは書いた通りだが、自分銀行口座から引き落としの形で一括払いができるカードで、相手にとってはクレジットカードの一括払いとして処理される。

言い換えると、増田銀行口座増田の支払先とのあいだをVisaMastercardなんかのクレジットカード会社がつなぐことで可能になる支払いサービス、だと思う。

デビットカードという物自体は、銀行キャッシュカードデビットカード機能が組み込まれカードとして銀行から送られてくる。ソニー銀行とか住信SBIネット銀行とかネット銀行は色々あるが、そういった銀行で口座開設するときデビットカードキャッシュカード希望するだけでいい。VisaMastercardデビットカードなら世界中クレジットカード払いにたいてい対応できるので、VisaMastercardデビットカードにすることをおすすめする。

デビットカードクレジットカード払いに使えるというメリットは有っても特筆すべきデメリットはないので、クレカが作れないならデビットカードは良い選択肢

anond:20210508154413

銀行残高から支払えるSuicaみたいなもんや

Suicaクレジットカードのように使えないが、デビットカードはだいたいクレジットカードと同じよう使える

anond:20210508152951

どっか適当ネット銀行銀行口座開設して、そこのデビットカードで支払えばいいよ。

増田にとっては銀行口座から引き落とす形での一括払いになり、相手にとってはクレジットカード一括払いとして扱われる。

anond:20210508152735

楽天カードなら作れるけど

非正規収入安定してないなら、払えなくなったり滞納するとカードが使えなくなるぞ

使えなくなるなるってのは、楽天含むすべての他の会社クレジットカードも作れなくなるし使えなくなる

収入安定するまで、プリペイドデビットカードってのを作れ

仕組みは全然違うけど、だいたいクレカと同じ用途で使えるから

しかも、プリペイドから払えなくなるとかトラブルはない

2021-04-12

料理家事ヤングケアラーなっちゃう件

NHK 両親・祖父母などの世話や介護 中学生の約17人に1人

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210412/amp/k10012969771000.html

"内容は、食事の準備や洗濯などの家事が多く、ほかにも、きょうだい保育園に送迎したり、祖父母介護や見守りをしたりと多岐にわたっています。"

ケアラー定義、緩すぎないか

さすがに介護はわかる。過酷すぎる。

しか食事の用意、洗濯などの家事負担が"ケアラー"になるのか?

なぜそう思うのかと言うと、私の中高生時代がこの定義ベストマッチするからだ。

2000年当時、中学2年段階で家の中がこれだ。

父親スウェーデン海外赴任

母親→でかい大学病院看護師(同年に婦長に昇任して超多忙

私→中学生2年男子

妹→保育園幼女

父親スウェーデンにいるので戦力外。時差もあるから年1で話すかどうかレベル。そして看護師は激務だ。いつ家にいるか正直わからない。

そうなると家事は自ずから私に降りかかってくるわけ。

今思い出すと以下のルーティン

朝:お弁当を3つ作り、昨日の汚れ物が入った食洗機をオン。洗濯機内の洗濯物を乾燥機に入れてから登校。部活朝練がある日は5時起きだけど、まあ前の日早寝すれば平気。

夕:部活が終わったら妹を迎えに行き、夕飯の買い出しetc。親が作ったデビットカード履歴見えるしすごく便利だった。

夜:夕飯の用意。お風呂洗って沸かして、幼女ご飯食べさせてお風呂

まあ気休め程度に勉強したりゲームしたりして、寝る前に洗濯機をタイマーにして寝る。

(寝てる間に母親が帰ってきたり夜勤で翌朝帰りだったり)

とまあこんな感じの生活乾燥機ダメな服や掃除は週末にまとめてやれば良い。

これでもFF1024時間以上プレイしたし、ブリッツボールやりこんだし、ポケモン図鑑はほぼコンプリートした。

高校卒業して実家を出るときには親と妹の処遇を巡って一悶着あったけど自分のことは自分で出来る女児になっていたか結果的には平穏

から考えると世帯年収1500万位だと思うけど、それでも「ケアラー」は発生する可能性がある。

当時、ホームキーパーを雇うか聞かれたことがあるけれど、なんだか気味が悪くて断った覚えがある。(家に他人入れるのって怖くないか?)

今はルンバとか高機能家電が当時よりも発達しているのは事実だし、「世代所得に応じた」区分必要なんじゃなかろうか。

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

2021-03-21

Brave Rewards にログインできない方向け文章

Something went wrong.」と出てログインメールが送れない

URL に `locale=ja` が含まれていると発生するようです。ブラウザの「言語設定」から日本語を削除するか、https://creators.brave.com/ からログインページにアクセスしましょう。

メールURL からダッシュボードにすぐ遷移してもタイムアウトになっている

URL に `locale=ja` が含まれていると発生するようです。ブラウザの「言語設定」から日本語を削除してください。

PayPal登録しても日本円が振り込まれない、エラーメッセージが出る

クレジットカードデビットカードPayPal登録認証しましょう。

https://www.paypal.com/jp/smarthelp/article/how-do-i-confirm-a-debit-or-credit-card-that-i've-linked-to-my-paypal-account-faq1565

なお、現在は BAT への移行期間らしいので手続きはお早めに。

https://brave.com/ja/bap-to-bat/

その他

https://community.brave.com/質問しましょう(英語)。

上記ログインエラーに該当するスレッドhttps://community.brave.com/t/cant-login-first/216606 です。

2021-03-16

よく自制できないやつに対してクレカ封印しろというが

クレカ封印させてもデビットカード作って使ってそう

もしくは現金大量に持ち歩いて毎日微妙な量を使って知らない間にすごい額を出費してそう

毎月限度額まで使っちゃうよ~リボ払いも使っちゃうよ~

みたいなやべー奴はクレカ封印案件だと思うけど、それ以外のやつでクレカ封印させる意味なんてなくね?

しろ2週間に1回ぐらいの頻度で利用履歴見るクセ付けさせた方が、何にどれだけ使ったのかちゃんと把握できるよな?

雑費とか家賃みたいな毎月必要な分は控除した額を100%とさせて、月末に何%残ってるのか実際に見せた方が効きそう

よくある「クレカお金使ってる感覚がない」っていうの、一番理解できない感覚だわ

平たく言えば借金じゃん。負債じゃん。資産から負債を引いた額が純資産じゃん?簿記3級レベルじゃん??

からしたら小銭をちょびちょび消費してる方が怖いんだけど、なぜかこっちに言及する人は少ない。謎

2021-03-03

anond:20210303092614

それは俺もやっていた

で、クレカの反映が遅すぎなんだってことに気づいてしまった

Pay系やKyashのいいところは即時反映なんだよね。ただそれだと銀行の方が安定しているし管理ダイレクトだしで、実はデビットカードで充分じゃないかと思い始めてる。

2021-02-14

駅前の街頭で国境なき医師団PR活動に呼び止められたので

「今から少しお時間ありますか?」というお兄さんに対して、私はどんな返事をするだろうかと冷静なのか無謀なのか分からないメタ的・客観的思考突入

「(電車時間が迫っているので)寄付手続きだったらすぐにさせて貰いますよ」と思わず言ってから自分言動にびっくりしてしまった。

そこには「面倒臭いのは全部すっとばして結果だけを得たい」という感情しかなかった。驚愕しながら財布からデビットカードを取り出す動作は至ってスムーズだった。

快速電車の発車時刻に間に合った自分を心底恥ずかしい人間だと思った。半ば自暴自棄のような感情に染まったまま私は優先座席に少し乱暴げに腰を下ろす。

いつものクセでスマホメールチェックを見る。1件。日本赤十字社【ラブラッド】「ご協力ありがとうございました」本日行った献血のお礼メールがもう来てる。思わず涙が出た。

2021-01-30

任意整理の話飽きた

anond:20210128124010

後は適当にまとめて終わる。

和解成立前まで

合計3社整理したが1社が200万近くあり(エステ代)、司法書士だけでは対処できないので弁護士に託す。これが中々和解成立せず長引いた。

和解成立してから返済開始の間6ヶ月間は月5万を支払う。

返済シミュレーションみたいなもん。

家賃以外の大きな支払いがこれだけだったので余裕だった。気持ちも余裕が出た。

◆返済開始〜3年目くらい。

余裕だったが油断してクレカで散財し始める。支払いがキツくなりまた鬱再発。バカは一生治んないのかもしれない。

その態度を不審に思った親がしつこく説明を求めてくる。最初スルーしてたけどだんだんうざくなって仕方なく債務整理してることをゲロると親はブチギレ。

その後無言になったかと思えば「副業して早く返せ、私たち絶対さないからな」と一蹴する。


精神的にも肉体的にも辛かったが返したい気持ちもあったので平日派遣社員、土日祝日は近くのペンギンマークのお店でレジを3年くらいやった。客層悪すぎて目の前にいた客全てに早く死ねと思ってた気がする。おかげで体重減ったのはいいけど鬱が悪化した。

◆4年目から最後の支払い日まで

体力的に限界だったのでバイトは辞めて実家に一時帰った。それと同時にたまたま転職サイトで私を正社員採用したいと言い出した会社がいたのでそのまま入社した。運が良かったなあ。

家賃代支払わないだけでこんなに心が平和だとは思わなかった。両親と実家大事にしようと思った。

◆今現在

クレカの支払い片付けてこのカードは捨てようと思う。デビットカードで十分です。おわり。

2021-01-19

anond:20210119111102

デビットカードもつくってやれよ

それもふくめて年齢相応の状況をととのえろってことだろ

てかFGOのお年玉福袋3000円課金(確定最レア鯖入)とか今までどうやってたの?まさか買ってやってないとか?

2020-12-17

Revolutの本人確認プロセスがずさんな話

Revolutという資金移動サービスがある。

以下は日本での話。

アカウント作成後、本人確認を済ませることですべての機能を使えるようになるシステムだ。

本人確認には運転免許証マイナンバーカードのどちらかが必要

以下の鉤括弧内は要約。そのまま転載ちゃうのもなんかアレなので。

二重鉤括弧は原文ママ。少しでもニュアンスが変わるとまずい部分。

私自身が本人確認しようとした時の話

12月上旬アカウント作成マイナンバーカード本人確認手続きをした。

マイナンバーカードの表裏両面の写真撮影し、自撮りも撮る。

性別と臓器提供うんぬんを知られたくなかったので表面を撮影するときプラスチックカバーに入れて、裏面はカバーを外して撮った。

そうしたら却下されてしまった。再撮影必要らしい。

しかし何度再撮影→再申請しても却下される。アプリ内のサポートチャットに問い合わせた。

見当違いな回答をするチャットボットが応答する。

「苦情申立がしたいので人間に交代してください」と言ったら人間に交代した。

私「マイナンバーカード画像が不鮮明であるとして却下された。カバーを外したくないが、そのままでもできる?」

Revolut「今から本人確認する」「技術的な問題が発生したためだったが、解決した」

本人確認の部分で問題が発生するって大丈夫なのかな、と不安になりつつも、問題解決したのでこれでよしとした。

同居する家族本人確認しようとした時の話

数日後、同居する家族登録することにした。

当該家族アカウント作成が得意ではないので、私が代行することになった。

家族スマホカバーを付けたマイナンバーカード家族自撮りを撮る。

案の定却下された。どうせ再撮影しても却下される気がしたから、いきなりサポートチャット直行

代行私「マイナンバーカード撮影したが不鮮明として却下された。」

Revolut「カバーを外す必要がある」

代行私「家族(=私自身)はカバーを外さずにできた。チャット確認済み。臓器提供情報必要なの?」

Revolut「性別必要。臓器提供は隠したままでいい。」

代行私「家族性別情報提供せずに本人確認できた。なぜ性別必要なのか。差別をするのか。」

Revolut「メールアプリ内通知で適切に対応するために必要

代行私「性別対応する対応を変えることがあるのか? 本人が自己回答した望む性別ではなく、身分証明書記載された性別の提出を強要するのはなぜか?」(=性別情報必要ならば、身分証明書に拠らず別途自己回答させればよくない?)

Revolut「性別を隠したいのであれば私は相談しなければならない。いい?」(ちょっと日本語が怪しいのは要約前の原文由来)

代行私「はい。私の家族提供していない。前例がある。レインボーフラッグ色のデビットカードを発行しておきながら、このような対応には不信感を抱く。」

Revolut『性別によって対応を変えることはありません。アプリ言語日本語に設定したら違いは全くありませんが英語にするとMr.かMrs.を使うことになります。 お客様要望に応じて性別を調整するプロセスがあります。これは完全な解決策ではないことを認識していますが、私たち電子商取引機関であり、政府が発行した公式文書提供されているデータ使用する権利があります。』(後略、原文ママ)

代行私「政府公式文書提供していることを理由差別正当化するのはやめるべきだ。 その理屈だと、戸籍謄本要求して本籍地先祖情報要求することも正当化できる。性差別だけでなく部落差別民族差別をも肯定しかねない発言は慎んだほうがいいと思う。」

これからしばらく待った。予想外の返答が来た。

Revolut「相談の結果、性別を隠したい場合例外を設けることができる。今すぐ本人確認完了させる。」

Revolut「本人確認完了した。」

問題

感想

2020-12-17 追記

一つ言い忘れてた。

運転免許証って性別欄ないんだよね。

マイナンバーカード必須なら性別必要ってのも分からんでもないけど、運転免許証という選択肢がある時点で性別を見せなきゃならないのはおかしい。

差別云々は抜きにするにしても、不要個人情報収集するというプライバシー観点からどうかと思う。

2020-12-20追記

Revolutは性別を届け出ないのは例外だとやたら強調していたが、これが事実であるなら私には例外自動的適用されて、家族には自動適用されないことになる。

氏名と顔写真に基いて、トランスジェンダーやノンバイナリーの類っぽい人間だと判断したら例外自動適用してるのかもね。

邪推だけど、Revolutは差別をする企業からそれくらいやってても不思議ではない。

もしそうだとしたらさらに悪質だなあ。

2020-12-12

anond:20201212205954

Microsoft Storeアプリだと動く気がする

決済手段登録したんだけどな

あ、PaypalだとXbox Game Passの支払いできねえ!クレカしか選択肢ねえ!日本だと駄目か!ガッデム

どうしよう、デビットカード本名なんだよね。マイクロソフトアカウント名前と生年月日と違うんだけど通るだろうか

2020-12-09

Kyashに本気で失望した

https://blog.kyash.co/entry/2020/12/08/125718

>便利でお得な知る人ぞ知るサブカルサービスではなくメインカルチャーを、マスに向けた信頼性のある金融サービスモバイルバンキングアプリを作る。

カードからチャージして送金できる。そんな手軽さから友達会社の同僚との割り勘、イベントの集金といったケースでご利用いただいてきました。しかし、そんな手軽さを維持しようとすると、送るお金または受け取るお金が出金できるのかできないのか分からなかったり、余計なコミュニケーションを生むことに繋がります

短期的な利便性ではなく本来どうあるべきかにフォーカスし、Kyashの送金機能現在のかたちに落ち着きました。

Kyashは元々送金アプリとして始まったアプリだ。それも、クレジットカードデビットカードから簡単に送金や割り勘が出来るアプリとして。

これが既存ユーザーへの裏切りでなくて、一体何なのだろうか。

始まった時から法律的にグレーな仕組みだったのかもしれない。クレジットカードからの送金ではマネタイズが難しかったのかもしれない。それならそれでも良い。

ただ、Kyashはそう言わなかった。

「便利でお得な知る人ぞ知るサブカルサービス」として「友達会社の同僚との割り勘、イベントの集金といったケース」に使う、サービス初期からユーザーを、「メインカルチャー」「マス」に事業方向性を変えるために切り捨てるとはっきりと言った。

Kyashとしては、今までKyashを使ってきたユーザー層では事業スケールが見込めないということなのだろう。企業路線変更することはいくらでもあるし、既存ユーザーが切り捨てられることだっていくらでもある。

単に自分がKyashというサービス片思い的に思い入れがあった、ただそれだけだ。

ただ、ここまで裏切られたら最後に砂をかけるくらい許してくれ。

オタクしか使ってないサービスオタク切り捨ててどうするつもりなんだよ?誰も使わないぞ、本当に。

2020-11-22

グッズ依存症をなんとか辞めた話

 

自転車操業破綻してやばいことになってる人とそれに巻き込まれ被害者の話を見かけて、私もグッズで破産しかたことがあったので増田に書き捨てることにした。

数年前まで私はガチめのグッズ厨だった。推しのグッズがでる度にはしゃいで買い求める、典型的なグッズ厨だった。

コラボイベントがある度に会社を休んで初日始発に店舗に向かい推しが出るまでランダムグッズを買い漁り、新商品が出る度にアニメイトに箱で予約しにいき、ついでにおみくじ感覚で陳列されているトレーディング缶バッジなどを買う女だった。

そんな生活を過ごしてたら当たり前だが普通に破綻したので、この記事でグッズ集めるの辞めたいな。とかグッズ買うの止められない。 なんて思ってる人の参考になれば身を滅ぼした甲斐があるので嬉しい。

今でもこのジャンルは好きなのとやめ方が酷いのでジャンルについては敢えて伏せるが、多分読んでく内にあーあそこのジャンルね。と分かってしまうかもしれない。その時はそっと心の中に閉まってくれると嬉しい。

あとグッズを集めている人からしたら信じられないような最低な手段を用いてるのでそれだけを踏まえて読み進めてほしい。

 

そもそもグッズ厨になったきっか

十数年前に流行った作品の周年企画でトレーディンググッズを買ったことだと思う。

それまで缶バッジすら出ないようなジャンル作品しかハマったことが無かったので、初めてトレーディングに手を出した。

結果、推しがでた。

これがダメだった。推しが出た成功体験結果的に悪かった。

と言っても記念グッズなのでこれ以上グッズが出ることもなかったのでこの時点では問題なく終わった。

 

大人作品にハマってしま

今まで商業的に成功してなかったり商業化すらされてないインディーズ作品など、いわゆるマイナー作品しかハマってなかったのが、ある日当時大人気だった作品キャラにハマってしまった。

コラボカフェをやるような作品に初めてハマってしまったのだ。

右を見ても左を見ても作品のグッズで溢れかえり、コラボイベントコラボグッズがどんどん決まっていく。

こんなことは初めてだったので、このビッグウェーブに乗らなければと思い、ナンジャタウンコラボイベントをやると聞きつけ初日に始発で参加した。

人生で初めて推し名前があるメニューを頼み推しブロマイドを貰い、推しのグッズを手に入れた。

さらアニメイトカフェなるものもやると聞き、急いで会員登録をしてアニメイトカフェに応募した。当選した。

推しメニュードリンクを頼んだ。推しコースターが来た。

缶バッジを上限まで買った。推しが4個来た。

この時点でもうダメだった気がするけど、アニメイトカフェに行った後、さらに他のイベント限定グッズを売るらしいことを知り、他の店でコラボイベントをやるらしいことも知った。

これらに全て参加し、上限まで購入したランダムグッズ全てに推しが出たりしてる間に、いつのまにか立派なグッズ厨が出来上がっていった。

 

・レート文化

何が出るかわからないランダム性のグッズをよく買う人はみんな知ってると思うけど、キャラによってレート差がかなりある

期間限定販売のグッズなどはだいたい上限が決まっており、推しがでなくても追加で購入できない。そうなるとレート差はかなり深刻な問題になってしまう。

自分推しだんだんレートが高くなっていったので、交換ではなかなか手に入らなくなってしまった。

ただ上限が6個まででも推しが2個はでるような運を持っていたので、自引きが一番手っ取り早く確実に推しをゲットできる方法だった。

当時はめちゃくちゃラッキーな上に推しに愛されてるじゃんハッピー。などと思っていたけど、結果的に見れば買えば出るという成功体験が積み重なって、よりグッズにのめり込む要因となってしまったと思う。

 

・痛バ文化

痛バという文化は正直馴染みが無かったのだけど、池袋を歩けば何かしらの痛バをいっぱい見かけるので抵抗感はなかった。

それと公式で行われるイベントで痛バを持っていると反応してくれるケースが何度か起きたのだ。

ここまでされたので勿論作った。持って歩くだけでめちゃくちゃ楽しかった。

あと交換の時に説明が省けて楽だった。

色んな理由で痛バ作りにハマり、そうするとますますグッズが欲しくなる。

家で飾る用、痛バ用、予備、3つは推しを集める必要もできた。


やばいと気づいた辺り

人気作品だったので毎日新しいグッズがアニメイトに並び、毎週何かしらのコラボが発表される、それらのグッズを全部BOXで買っていたので、毎月最低10万円以上は確実にグッズに使っていたと思う。イベント九州関西に行ったりもしたのでもっと使ってたかも。怖くて記憶封印している。

お金持ちだったら良かったが田舎から就職を機に上京してきて日々働いてるだけの人間にそんなに金はない。

なのでこんな生活を長く続けていると、当然目に見えて貯金が減っていく。

お金は減るが、一人暮らしワンルームの部屋にはグッズが溢れ返り、表紙を飾ったり特集が組まれ雑誌が積み上がっていく。

ある日急に実家に帰る用事ができ貯金確認したら、旅費分がこの貯金から無くなるのは痛い。と咄嗟に思ってしまった。たいした額ではないのにだ。ここらへんでようやく「もしかして買い物依存症では?」と危機感を抱いた。

しかしそれでも推しのグッズがほしい気持ちが強かったので辞めよう。という気にあんまりならなかった。

今振り返るとだいぶやばい

 

 

・グッズ厨をやめる初めの一歩

推しのグッズはいっぱいあるといっぱい嬉しい!という気持ちはそのままだったが、物欲無限でもお金は有限だったのでどうにかせねばならなかった。

とりあえずまず買うグッズを絞ろうと考えた。

その頃はらしんばんやkブ等で、情報を取りこぼして買えなかったグッズをこまめにチェックしていたため、アニメイト等の全国の店舗で売ってるトレーディンググッズや、ネット販売をしていたり、何度もコラボする店のグッズは値崩れしやすく定価より安くなりがちなことを学んでいた。まずそこを買うのはやめようと決める。

トレーディングで推しが手に入るか分からなくても、どうせ半年経てば定価以下で店に並ぶ。その時好きなだけ回収したらいい。今はこらえよう。

都内しか期間限定のグッズはあんまり再販しないから後々手に入り辛い。

みたいな色んな人の反感を買いまくる取捨選択の仕方で買うグッズや参加するイベントを色々選んでいった。人気作品からできた酷いやり方だと思う。

その当時は自業自得破産しかけるのをなんとかするのに必死だったため許してほしい。

 

 

・好きな絵柄のみを買う。

後々手に入りにくいグッズだけを買うと決めても、作品が本当に人気があったのでそれでもグッズは買いきれないくらい出てきた。

ひどい時は同じ日に別々の場所期間限定コラボが何個も重なっていた。

今までは相互代行などで手に入れていたがそれをやめようと思ったのだ。

なので、自分の中でのピンとくる推しの絵柄だけを買うことに決めたのだ。

結果的に言うとこれは余り効果がなかった。

グッズは基本的原作絵のままだったので、推しちゃんどれもこれも可愛い〜!となり全部欲しくなったからだ。

デフォルメ絵のグッズを買うのを辞めるようになったくらいである。

 

 

SNSでの取引をやめて現地交換のみにする。

次にやったことがSNS上の取引を全て終わらせることだった。

予約商品Box購入する時にツイッターで枠を譲る文化があることを知ってる人は多いはず。グッズ厨をやる上で利用したことがない人も少ないと思う。

私も勿論利用していた。しかお金がどんどん消えていく中で未清算取引がいくつも残っているのはリスクがでかすぎる。

余裕が少しでもあれば間違いなくグッズに使う。と自覚していたのと、いざ取引の時までにお金があるか分からない。という危機感があったので、予定を前倒して支払える取引は即座に支払い、まだ時間がかかりそうな取引分は全て現金に変えて名前を書いた封筒隔離し、発売されるまでファイルにまとめて本棚隔離することにした。

相手取引無視して飛ぶことよりも自分注意喚起される立場になりかねなかったからだ。

それとお金がないストレスで先送り癖が復活してきたので郵送での交換や代行もやめた。

自論だけどExcelなどで在庫お金管理が出来ない人はお譲り側に回るのは向いていないのでやめた方がいい。私は向いてなかった。

あと郵送交換もトラブルが起こりがちなので心身が健康状態でないなら控えた方がいいと思う。

そんな状態メルカリなんて勿論管理出来るわけがない。

初日以外グッズは買わない。推し以外は容赦なく手放す。

単推しだったのと部屋を圧迫する原因にもなるので、購入した推し以外のグッズはその場で手放すことにした。

これはあくま体感なのだけど、推し以外のグッズを手放したい時は初日が一番手放しやすい。

なぜかと言うと初日は一番ガチ勢が多いからだ。

購入枠の抽選で外れる人も多い。購入枠が当たってもそれまでに売り切れることも多い。

そうなると買いたくても買えない人がでてくる。

そんな状態の中で現地で買った絵柄を定価で譲る募集をかければ比較的すぐに決まるのだ。

ただ購入の時間以外で会場付近でたむろするのは当たり前に迷惑になるので、近所で時間を潰せる場所をあらかじめ調べておいたほうがいい。

 

 

クレカの利用をやめる

頑張れ来月の自分!などと言いながらクレカをばかすか使っていたので使用をやめた。

買い物依存症に陥ると、クレカ魔法カードになりリボ払い地獄直行する。という話をよく聞いていたので出来た判断だった。

心のストッパーが壊れていてもヤバイ仕組みを分かってさえいたら止まれる時もあるので、教育大事だなと思った。

まあその判断ギリギリ状態になるまでできなかったが。

クレカ封印してもネット決済などでクレカ必要場合もあるので、代案としてデビットカードを利用することにした。

その場で引き落としなので使いすぎることを防ぐ目的だ。デビットカード専用の口座を作ってそこに5万円だけ入れてその中でやりくりするように心がけた。そしてその範囲で3ヶ月続けてやりくりをできたら5千円単位予算を減らしていくことにした。

アプリで残金をすぐ確認できるので数字に弱くても管理がやりやすいのも良かった。

どうしてもクレカでないとダメ場合も勿論ある。

私は作品キャンペーンきっかけでマルイエポスカードを作り、そのままグッズ購入用のカードとして使っていたので、万が一使った時は決済額が確定したら即座にマルイカウンターに行き、現金で利用分を清算することにした。

数字に弱いため、引き落としではどれだけ使ったかピンとこなかったためである

 

 

推しがでなくなる

悲しいことに小手先対策よりもよほど効果があった。

それまでずっと何を買っても上限さえ購入したら推し複数でていたのに、ある時から全く出なくなったのだ。

たまにでても1個。交換はレートの問題でなかなか決まらない。転売はもちろん利用しない。

そうなるともう一度上限まで買うしかないのだが在庫がそこまでもたない。

この辺りで「買った中に私の推しがいる」という快感を求めてグッズを求めていたのでは?ということに思い当たった。

買い物依存症だけでなくギャンブル依存症にもなってきたのだ。

気付いたら何故か気が楽になり飢餓感も薄れていった。

 

 

引越し

上記のことを行っている時に諸事情都内から隣県に引っ越すことになった。

思うにこれが一番効果があった気がする。

23区内ならどこでコラボをやろうが始発で5時台につくような場所に住んでいたので、物理的に距離が遠くなると現地に行く億劫さがすごかったからだ。

今まで徒歩込みで30分で行けたところが電車で1時間以上かかり交通費も倍以上かかる。

現地についても抽選で外れるかもしれない。

そうすると一気に億劫になったのだ。

環境の変化でストレスがあったのも理由だと思う。

けれど一度行かなくなると、どんどん冷静になることができた。

あと今買わなくても過去に手に入れた推しがこんなにある。そう思うとかなり気が楽になった。

結局最後自分を救うのは推しである

 

・新しい趣味を見つける

グッズを買いに行かなくなると当然時間お金に余裕ができる。

しかしグッズを買いまくった後遺症か、お金を使っていない状況に違和感も出始めた。

おそらく依存症の症状の一つだったと思う。

なので気を紛らわすために新しい趣味を作ることにした。

新しい趣味ならやはり推しに関することがいいな。そう思い、絵を書いたり文章を書いたり色々チャレンジをしてみた。

結果的推しのぬいの服や小物を作ることにハマった。

ソシャゲ限定グッズの絵で推しが色んな服を着ていたのをフェルト生地再現することにハマったのだ。グッズ厨だったので家に資料はいくらでもあった。

いつだって新しい道を示してくれるのは推しである

あと健康のために始めたボルダリングにもハマった。

依存症になりやす人間依存先が多い方がいいとは思うけど、私は著しくズボラなので趣味すら管理ができなくなるのを考えて数個にしている。

ここら辺に関しては可能なら医者相談したほうがいい。

 

 

最後

私は依存心が強いタイプだったので、手っ取り早く別ののめり込み先を見つける選択肢をとったが、本来ならしかるべき施設に行って適切な治療必要な症状だったと思う。

一応、もしまた似たようなことに陥った時は病院に行こうと近隣の精神科ピックアップしている。

最初は私がルーズで自制心がないのが全てダメだと思っていたが、自転車操業破綻した人や、流れてくる色々な注意喚起を見るに、私のような人はかなり多いのではないかと思うようになった。

推しかわいいことに夢中になると人生踏み外してることに普通に気づかないよね。崖の底に叩きつけられてから気付くよね。

幸い私は後戻りできるギリギリ位置でやめることができたのだが、多分きっかけがなかったら間に合わなかったと思う。

なので書き捨てのつもりで書いたこ記事がグッズ買うの辞めたいと思った人の参考になってくれたり、やばいと気付いてない人がやばいと気付くきっかけになってくれたら普通に嬉しい。

2020-10-26

そもそも中国って元々キャッシュレス進んでた気がするよ

2015年くらいに中国住んでたけど、そもそもあんまり現金使わなかった記憶がある。偽札心配するような100元レベルの支払いする場所ではデビットカードで払うのが当たり前だし、タクシー含む交通機関プリペイド式のカード使うのが当たり前だったなあ。カラオケのお姉さんに渡すチップのためだけに現金下ろしてた気がする。

2020-10-06

anond:20201006140028

クレカだけじゃ駄目だと思うが、デビットカード必要だろう。

ペイサービスとして必要だと、最低その2つが必要チャージデビットカードがない銀行なら必要

クレカ単体だと、後払いにしたい人しか役立たない。そんならデビットは即落としとして必要だし、チャージもまた同様。

2020-09-22

anond:20200922162944

電子マネーやらデビットカードやら一体型のクレカ存在するから

読み取り機に挿す方向が逆なんよね

クレジットカードでのお支払いでよろしいですか?」←なぜ聞く?

会計する時いつも思ってるんだけど「クレジットカードでのお支払いでよろしいですか?」って聞く店員多くない?なんで聞くの?

こっちはクレジットカードで払いたいかクレジットカードを出してるわけですよ。

普通に考えて、そこから「いや、現金で払います」とはならんでしょ。

もしかしてカードの処理をしてる最中に「あっ、やっぱり現金で払います」って人が結構多いとか?

もしかしてマニュアルで聞くことになってる?

いろいろ考えてみたけど「これだ!」と感じるものがない。

謎だ。

追記

電子マネーやらデビットカードやら一体型のクレカ存在するから

読み取り機に挿す方向が逆なんよね

これだ!

2020-08-12

暗証番号の使い分け

よくパスワードは使い回すなって言われてて、私は1Passwordで生成して自動入力させてるけど、手打ちが前提のデビットカードキャッシュカード暗証番号はどうしたらいいのだろう

規則を定めてひとつづつ違う番号を設定してたけど、打ち間違いが頻発してもうやってられない

ググったら下記の記事が見つかって「3つ用意しろとあるけど、鵜呑みにしていいのだろうか

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64219

2020-07-06

anond:20200706232617

1. クレカを用意する(Vプリカ以外のきちんとしたデビットカードでもよい)

2. ネトフリの30日間無料に申し込み、速攻で解約する(その状態でも1か月観れ、解約忘れもなく自動で解約される)

3. ネトフリを手あたり次第見る

4. 1か月後、合わねーなと思ったら再開申請をせずにアマプラを1か月だけ契約する

5. アマプラを手あたり次第見る

6. 1か月後、合わねーなと思ったら2か月目の契約をせず、ネトフリの新着紹介サイトを眺める

7. 面白そうだと思うものがあったら、堂々とネトフリを再開する(月額は泣きながら払う)

8. 1か月後、もう見るもんねーなと思ったら解約してほかの動画サービス浮気する


ということで、ネトフリ自身もいわゆるサブスクリプションジプシー認知してるので、見たいものがあるときだけ、1か月だけ契約というのでいくといいよ

実際、ネトフリは年のうち半分くらいしか契約してないと思うよ

それでいいんだよ

2020-06-22

anond:20200622232741

デビットカードでええやん

何を問題にしてるのかさっぱりわからん 

ただでスマホ欲しいってだけのおこちゃま的な何か?笑える

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん