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はてなキーワード: ハルカとは

2018-07-15

席替え林間学校、好きだった子

小学生のころ、夏山林間学校へ行ったことがある。

その前に行われるクラス席替えは、とても重要イベントだった。

席替えして近くになった人同士で班を作り、林間学校最中は常にその班で行動することになるからだ。仲の良い友達や日頃気になっている子と一緒になれるかどうか、それが林間学校の楽しみを大きく左右していた。

席替えはくじを引いて決める。完全に運まかせだった。

みんな教室の前の箱に入ったくじを引いて自分の席に戻り、一喜一憂している。また同じ班だね と喜び合っている女子もいれば、離れ離れになってもずっと友達だぜ と大げさに別れを悲しんでいる男子もいた。

僕が引いたくじは良くも悪くもなかった。とりたてて仲の良い友達はいないけど、特に苦手な人もいない班。

「○○の席はどこだった?」

僕の後ろに座っていたコウキが訊ねてきた。僕は班の番号が書かれた紙を見せた。

「お前、4班かよ。良いなあ」

ウキは羨ましがった。どうしてだろう。

ふと教室を見回してみた。コウキの家の近くに住んでいる、彼の幼なじみハルカが、「4班になったんだ」と友達と話している。

ははん。コウキハルカと一緒の班になりたいんだな。普段はにぶい僕でも察することができた。

「お前こそ何班になったんだよ」

僕はコウキに訊ねた。彼の紙には「2班」と書かれていた。

ん、2班だと。僕はもう一度教室を見回す。

斜め前に座っていたサツキは、友達に2班になったと言っていた。サツキは一昨年に学区内に引っ越してきた転校生だった。今年になって初めて同じクラスになったものの、ほとんど会話したことがなかった。

今ならはっきりと言える。僕は彼女のことが気になっていた。好きだった。

「全員くじを引いたな。じゃあ席を移動して班を作ろう」

先生が言った。みんな机を持ち抱えて、指定された場所へと移動する。僕の学校席替えは机ごと移動する仕組みだった。机を動かす音が教室内に響いた。

ウキは、僕のそんな気持ちを知ってか知らずか、こんな相談を持ちかけてきた。

「お前のくじと俺のくじ、交換しないか?」

みんな公正にくじを引いて席替えをしている。そんなことしちゃダメだ。だけどサツキと一緒の班になって、林間学校に行ってみたい……。

「うん、良いよ」

とっさに僕は言った。コウキも僕も、他の人に班の番号を教えていない。しかも席を移動している最中で騒がしい教室ごまかしがきく。僕はコウキとくじをこっそり交換した。

「ありがとな」

そう言うと、コウキ廊下側の座席、4班の方へ移動した。僕は窓側の座席、2班の方へ移動した。

僕の隣の席にはサツキが座ることになった。

席替えを終えて、先生が授業を再開した。最初は抱えていた後ろめたい気持ちも、林間学校へ行くころにはすっかり消え失せていた。



席替えから二週間後。林間学校の行き先は、市の北部の山の中だった。

オリエンテーリングでは同じ班の女子ユウキが「もう歩きたくない」と言い出したのを班の全員で宥めたり、夕食作りでは料理が上手なナツハの貢献で美味しいカレーが出来上がったり。

そんなイベント最中でも、サツキの姿は印象に残っていた。地域スポーツクラブに入っていてしていて健康的に日焼けした素肌。お団子にしてまとめた黒髪普段見慣れた制服とは違った、動きやすジャージピンク色のTシャツ私服

でも結局、僕は同じ班のタクヤと話してばかりで、サツキとはほとんど話せていなかった。話すきっかけは何度もあったはずなのに、気恥ずかしさが先んじてしまった。

カレーを食べ終わったころには、すっかり日も暮れていた。とうとうキャンプファイヤー時間がやって来た。

キャンプファイヤーでは、学年全員が中央の火を取り囲んで手をつないで歌う。同じ班の人は隣り合わせになる。僕はサツキと手をつなぐことになった。

僕はサツキの方に手を伸ばした。でも、サツキは僕の手をすぐに握ろうとしなかった。音楽がなり始めた。やっと手を握ることができた。

僕の手は緊張と焦りから、じんわりと湿っていた。彼女の手は乾いていた。



サツキは僕に対して悪態をついたり、露骨に嫌がった訳ではない。ただ、キャンプファイヤーで手をつなぐのが遅れただけ。そう自分に言い聞かせても、僕は薄々気づいていた。

彼女が僕を好きになることはないんだろう、と。

林間学校キャンプファイヤーまでは、彼女のことを想うと胸が高鳴った。席替えをしてからの二週間は、学校へ行くのがちょっぴり楽しかった。

これまでほとんど接点のなかった転校生への恋心は、林間学校を境に少しずつしぼんでいった。



最近小学生のころの親友と久しぶりに再開した。僕は小学校卒業すると同時に引っ越していて、仲の良かった友達以外の同級生のその後についてはほとんど何も知らなかった。

誰々は今どこで何をしてる、アイツは悪さをして捕まった……。その会話の中で、結婚した同級生の話が出てきた。サツキもその一人だった。高校卒業して間もなく結婚して、子供もいるらしい。

しばらく昔話に花を咲かせて、親友と別れた。サツキフルネーム検索してみると、SNSプロフィールが出てきた。

着飾って、金髪で、白飛びさせた自撮り。夫と子供、三人で一緒に撮った写真小学生のころの面影は全くなかった。



あのころ彼女の姿は、僕の記憶からも少しずつ消えていくだろう。しぼみきった恋心は、二度と膨らむことはない。

2018-06-04

anond:20180604141812

ハチポのコンセプトを最後最後にひっくり返したアライブファクターハルカミライ

それやるならEmergence Vibeもやれよと。

次のチャンスなんてあるかどうかも分からないのに。

でも個人的観測範囲ではそういう意見はなかなか表立ってこないわけで。

となると運営側も、ライブ文脈に多少の矛盾があっても大丈夫だろとなるかもで。

で今回のジレハのような構成になる。という妄想。。。

anond:20180604141812

ハチポのコンセプトを最後最後にひっくり返したアライブファクターハルカミライ

それやるならEmergence Vibeもやれよと。

次のチャンスなんてあるかどうかも分からないのに。

でも個人的観測範囲ではそういう意見はなかなか表立ってこないわけで。

となると運営側も、ライブ文脈に多少の矛盾があっても大丈夫だろとなるかもで。

で今回のジレハのような構成になる。という妄想。。。

2018-04-20

anond:20180225205027

キャラと時と場合によって味方が変わる。

ゲームの時は、嶺ちゃんランランカミュ、レンはパターン1

自分ハルカで楽しんでる。

ハルカ性格自分性格真逆だけど、そういう細かいことには目をつぶって楽しんでる。

からちゃんの愛しき人へなんて悶絶もの

ランランのASASは終始悶えっぱなし。

カミュ様の絶対零度死ねる。

他のキャラゲームは2、アニメは6

ただし、音也セシルだけは8で完全に母親目線

壁にぶち当たるたびに「がんばれー!!!!!!」と応援し、ハルカ幸せになれたら「よかったね」と涙する

なんだ、わたしは愛島琴美かよ

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-02-25

ヒロインモブうたプリを誰目線で楽しむか

どれが正しいとか間違ってるとか議論する気はなくて、ただ純粋に気になっただけです!

以前は公式ヒロインハルちゃん存在がわりと前面に出てたと思うんですけど、最近シャニライもドラマCDも「誰に対しての言葉」なのかをぼかしていますよね。どうとでも取れるようにファン側に委ねてくれてる気がする。

皆がどんな目線で、どんなスタンスプリンスと向き合ってるのか気になったんです。

思いつく限りで書き出して見ると……

1.ハルカ自分)。ヒロイン自分投影する。自分ハルカになった視点で見る。

2.ハルカキャラ)。ヒロインあくまでも1人のキャラとして見て、プリンスヒロイン客観的に見る。

3.現実自分で。リアル自分プリンスで。

4.理想自分で。3と似ているけど、リアル自分の設定を脳内で変える(年齢調整、楽器が得意ということにするなど)

5.オリキャラで。4と似ているけど、自分ではない完全オリジナルキャラ創作して、そのキャラプリンス客観的に眺める。

6.コンサートペンライト振ってるファンとして。脳内ですらプリンスと直接関わらずに、ただひたすらペンライト振ってお金落としてる。

7.作品内の他キャラで。ヒロイン以外の公式キャラプリンス先生たちなど)に自分投影して見る。

8.上記のどれにも当てはまらない。虚無、もしくは事務所の壁など。


このくらいかなぁ。まだまだありそう。

ちなみにわたしは6番です。

2017-12-23

6HP(シックスハートプリンセス)第2話覚え書き

MXの視聴アプリエムキャスで番組フォロー設定すると通知入るようだ。

ただし放送直前、今回は10分前に19時から6HP第二話始まるよ、と入って焦った。

6HPみたいに不定期放送でも、というかだからこそというか、通知がありがたい。


1話は、主人公ピンクHPハルカと、友達タマキが、文化祭の劇のロケハンのために

江ノ島的な島の神社を訪れたところ、神社が突如ガイジュウに変形し暴れだして

はるかが変身するところで終わった。

https://anond.hatelabo.jp/20170925233933


2話アバンタイトル

1話の続きから

神社戦闘で気を失ったたまきを、ピンクハートプリンセスに変身したハルカが抱えて

華麗に空中を飛び逃げる


タイトル表示「日輪の輝きを胸に秘めなんちゃら」とかいうの


シーンが変わって

マッドマックスマージナル・オペレーションを足したような状況

両側を崖に挟まれた荒れ地の隘路を輸送車両群が爆走

トラックの中には中東風の幼い子供たち、肝っ玉母さんみたいなのが外で銃持って護衛

突如世紀末ヒャッハー集団が襲撃する

一人色の違う服を着ている少女ピンチに陥った時、犬族が助けに来る

首のモフモフたてがみの中に人間の顔も持っていた

人間タイプが犬の被り物してるのか何なのか不明

救われた色違い少女は幼いタマキか


さらに場面転換

東南アジア仏教系寺で謎曼荼羅前で祈る子供たち

その中にメガネかけて現在に近いタマキの姿も

おばばさまが、この世は滅ぶ、科学邪悪、我らが祈ればオッケーみたいな説教する


意識をとりもどすタマ

ピンクHP戦闘シーンを目撃する

ザイジュウにピンクステッキで殴りかかったりするがまったく対抗できていない

猫のジンに諭されてステッキを刀のピンク丸に変形させ戦う

鳥居の上の現れた犬族が神社ザイジュウを操っているのだった

ザイジュウに飲み込まれピンクHPピンク丸で華麗に内側から切断

ダメージ与えたかに見えたが敵は武将型に変形してしま

ここの犬族も人の顔を持っている、というか完全に犬の被り物外したりしてる


場面変わって薄暗い倉庫に4,5人の犬族が集まり

あいつがやられたようだな、フフフあいつは犬族でも最弱的な

それっぽい企み話しているシーン


アイキャッチ


変形した武将ザイジュウが足元に木を錬成、さらに刀を高速で振り回して船を形成

海を隔てた街に向かおうとする

街では警報

猫のジンに言われるがまま、誰かを助けたいという思いの力で生み出した滅却牢で

ザイジュウを一時的に封じたがエネルギー切れ

そこへゴールドグリーンパープルの3人のHPが助けに入る

攻撃パープルヘイズ、ゴールデンボンバーグリーンデスティニー

しかし敵の反撃で牢が持たない、よしトドメ

4人の巨大ステッキ連携攻撃破壊

倒され悔しがる犬族「これが台本通りだというのか房之助」

3人のHPから、ザイジュウ現れた現場居合わせたようだが何か気づいたことは無いか

と聞かれるも特に心当たりはなく、ハルカのことを思い出し礼もそこそこに急いで去るピンク


ハルカ、人の姿に戻ってタマキの元に戻る

怖かったけどハートプリンセスの戦い見れてよかった文化祭頑張ろう

さっそく帰ろうかでも橋壊れちゃってる大丈夫大丈夫はるか水落ち


EDCGプリキュアダンス


ギガが減ったモバイル回線ブツ切れで見ていたけど、しっかり見れたとしても

思わせぶりなセリフ理解はすすまなかっただろうし、どうでもいいや感はある

友人タマキは犬族側っぽい、タマキはハルカピンクだとはまだ知らない


村上隆言い訳の方はBOX周回で忙しいので見るのやめました。

2017-09-30

石左の俺音楽わかってますんで感が嫌い

あとハルカトミユキは売れない。

2017-09-25

シックスハートプリンセス(6HP)に関する備忘録

概要

現代美術家村上隆監督するテレビアニメシリーズ(全15話)。

現在は1話のみ完成、MXTVにてバージョン違いで何度か放送されている。

俺の記憶では、村上隆ルーブル美術館作品展示した頃(注)に、プリキュアもどきショートアニメを作成したのが大元

2011年3月頃からテレビアニメとしての制作を始め、途中3DCG版1話が完成するも出来に不満でお蔵入りにして作り直し、

2016年12月30日にMXTVでアニメ版が初放送された。この時アバンタイトル部分はアニメが間に合わず紙芝居方式だった。

アニメ30分に対し、村上隆はじめスタッフインタビュー30分という反省会がついてきていたのが現代アート

その後、2017年の前半にお蔵入り3DCG版と反省会アートNewを放送

そして、2017年9月24日に、アニメ版アバンタイトル完成バージョン反省会アートNewを放送

俺は村上隆は嫌いだが、なぜだか縁あって3回とも(3DCGときインタビュー部分のみ)見てしまっているので、

オタク界隈で6HPについて触れている記事も少ないこともあり、いずれ忘れる自分のために語っておかなければならないと思う。

今日はMXTVのエムキャスで通知が来て視聴したが、予約したことすら忘れていた。レコメンドだとしたら優秀。

(注)今調べたらルーブルではなくベルサイユ宮殿だった。

http://kai-you.net/article/36689

『6HP/シックスハートプリンセス』は、2010年ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆さんの個展で上映された短編映像『Six♡Princess』にはじまり、コスメブランド・shu uemuraとのコラボ商品発売やコスプレパフォーマンスステージに至るまで、さまざまな媒体で展開されてきた。


八犬伝モチーフ

仁義八行のうち多分6つが猫側で2つが犬側、キュウべえ風の猫が魔法少女にならないかと語りかけてくるけれども本当は

犬側に正義あり、あたりもお約束か。

6HPが完成しないのは、滝沢馬琴ライフワークだったことと重ねて敢えてやってるのだとしたら、スタッフお気の毒様ですとしか


1話あらすじ

アバンタイトル

雪原、廃墟のビル群やタンカーが点在する中、仮面の女型巨人が現れる。

人類軍の多数の空中戦艦などから無数の有人機械が投下されガトリング攻撃

また攻撃機より発射された巨大ミサイル連続して頭部直撃。(エヴァ旧劇弐号機vs戦自)

ほぼ無傷で女型巨人反撃開始、目からビームなどで人類軍壊滅。

その後、2人の巫女魔法少女攻撃開始。

ピンク巫女が弩(いしゆみ)でワイヤーネットを打ち出し拘束、黒巫女大砲(おおづつ)で頭を吹き飛ばし仕留めたかに見えたが

女型巨人は形状崩壊し肉塊触手状になり2人を飲み込む。(AKIRA鉄男暴走もののけ姫乙事主タタリ神・シシ神崩壊)

つのまにか集まり見守っている猫(月猫族)と犬(土犬族)。

肉塊から再生した女型巨人のパーツに巫女から奪った勾玉が2つ追加される。(8つの設置穴に対して6つ揃った様子)

「こんな形で揃ってしまうとは…」「お願い、目覚めて…」犬か猫かの声。

タイトル・OP】無し

【Aパート

現代日本ではない、ちょっとレトロな異世界日本学校十牛図の授業中。

主人公ハルカピンク)授業中ぼーっと外を見ているところ先生に叩かれ一瞬のフラッシュバック

友達子(黒)に鮮明な夢を見ると相談、紙に描いた風景を見せ、文化祭で2人でコレの劇をしよう。

昼、学食スイートポテトサンド売り切れ落胆、男子から貰う貰わないのやりとり。

「罪獣(ザイジュウってたぶんこう)をハートプリンセスがまたやっつけたんだって新聞を見せながら食堂で話している女生徒たち。

聞いていた主人公が講談調で割って入る。「なにそれハルカ劇場?」と言った女子(3人目青)に、

主人公あなたハートプリンセス好きなんだ」。青照れる。

主人公学校からの帰路、雰囲気のある町並み。風景は今期で言うならメイドインアビスに近い。

川沿いの木の枝の上で立ち往生している子猫※を助ける主人公

(※ネコ動物はカギ型の爪のため爪がよくひっかかる木登りは得意、反面降りるのは爪でブレーキをかけることができず苦手、

森の中で暮らすマーゲイは後ろ足の自由度が高いため逆向きに爪を立てて上手に降りることができる。)

アイキャッチパタパタモンタージュ

【Bパート

主人公自室、夜。月猫族の仁(ジン)からハートプリンセスにならないかと誘われる。

月猫族は悪い土犬族から珠を守っている、といった説明主人公は理解できなかったがハトプリになれると深く考えずに契約してしまう。

変身アイテムコンパクトゲット。

翌日、友達黒と劇のロケハン。動かない風車の丘、レトロ電車、無数の鳥居でつながった沖の小島にある神社(フセミ神社?伏見稲荷と伏姫)。

神社ついてすぐ主人公トイレに行っている間に社殿が変形して罪獣になる。目玉はカイカイキキぐるぐる。

こっそりついてきていた仁から圧縮伝心で変身方法を伝授され変身バンク

友達悲鳴エンディング

【ED】プリキュア歌手主題歌・CGダンス魔法少女


今回の反省会インタビュー

村上隆ロシア出展用の作品(詰めの作業中でアーティスト動いてる)の前でインタビュー

昨年12月30日放送版はアバンタイトルアニメ間に合わず紙芝居だった。

今回の見どころはアバンタイトル部分が完成したところ。


アニメ業界の事を語るのもなんだけど、ネットフリックスアニメ現場資金を提供して

ギャラが上がっているような話をちょっと前に聞いた。

現代美術日本ではなかなか食えない。

クリエイターがギャラを得ながらキャリアアップするのがにほんでは難しいので僕はアメリカに逃げた。

日本資本主義に向いていない。

冒険的投資ではなく寄らば大樹の製作委員会方式

ギャンブル的投資がなければビッグヒットも生まれない。

現代美術海外ではオークションマーケットがあり何倍にも価値が変わるが日本では悪とされる。

資本主義経済の中での芸術の価値は本人ではなく市場が決める。

そのアートに何億の価値が本当にあるのか。様々な要素が価格を決める。

エポックメーカーであること、マーケットのあり方の変遷。

リーマンショック後はアートが投資投機対象アートエコノミーアナリズム

戦勝国かどうかでアート作家のスタンスが違う。


話が散らかってきたので

金回りが悪い、ということと戦ってきた俺なので、アニメの方もなんとか金が回るような形で作っていけたらな。

というような内容の長文の意訳テロップが流れ、アニメと金の話は締め。


村上隆が作ったアニメスタジオ、ポンコタン

アニメ製作ははじめは細田守さんに頼んだりしたけれども毎回頼めるわけではない。なので作った。

2011年3月くらいから作り初めて、ここまで6年半で1話完成。3DCG版で完成したものをお蔵入りにしたことも。

オーガニックにゼロからスタジオ立ち上げると土から作らないといけないので時間がかかる。

2話に取り掛かっている。アニメ業界人にも手伝ってもらってる。

去年の放送ときは自信がなかった。今は開き直った。


スペシャルサンクス的にお世話になったスタッフ会社の紹介とインタビュー


主要スタッフ

現場監督mebae

世界観設計のJNTHED

シリーズ構成・脚本 中川大地(PLANETS編集長彼女募集中


外部協力

アバン部分のCG協力、CGスタジオグーニーズ

背景美術 小倉宏昌

吉田徹 アニメアール

事情名前は言えないが、昔から憧れていた某アニメーターに1カットだけ描いてもらった


感想

アバンタイトル、人心が荒廃して世界が滅ぶみたいな内容の現代熟語も使った擬古文世界観設定が、三石琴乃ナレで流れてくるが、

崩壊世界らしくボソボソとした調子なのにSE音量高くてさっぱり頭に入ってこない。年末紙芝居版は文章が文字で出ていた。


本編、普通のアニメ文法に慣れていると主人公の行動・心の動きになかなかついていけない。

天然の主人公、とか鮮明な夢の事に気を取られてぼーっとしている様子を表現しているんだろうが、トゥーマッチ支離滅裂

意思疎通困難な人間に見える。セリフアニメの動きが古かったり、1シーンごとに不要おちゃらけを入れるのもつらい。

で、何がつらいって普通のテレビアニメだと続く話を見ていくことでアホで棒なサーバルちゃんは素直でポジティブで良い子なんだ

って納得できるわけだけれどもこれ次はいつなんだって話ですよ。何度も繰り返される1話、俺の中でピンクは奇人としての地位

確立しつつある。助けてまどか


ここまで書いたところでたつき監督降板の知らせを聞いて、何も手につかなくなったので終わる。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170901051754

もうさ、三次元もそうだけど恋愛禁止かい

キリスト教徒ビックリの厳戒不文律止めね?

 

欧米みたいな、アイドル恋愛が当たり前の社会になったら

この手のバカげた連中は出てこなくなるじゃん

 

ハルカッスや渋凛、ドムがそこら辺のsideMジャニアイドル寝取られる展開でも

俺は息子から涙流しつつ許容するよ 

あの世界の隣人(男)なら、ファッホモ感性簡単に愛せる自信ある

(むしろPとの△関係ストーリー的には面白くなるし、同人も沢山作られるだろう

一般層も取り込めてアイマス界隈は更に発展する)

 

アセクシャル除いて、人として当然の行動を否定するって

歪すぎないか

2017-01-26

嘘の戦争 数字まとめ

嘘の戦争苗字数字漢数字)なのでまとめてみた。情報源WIKI先生

数字順にソートしてみると何かが見える・・・ 気がする。

一ノ瀬浩一…草なぎ剛

二科一族複数いるので個別は省略。名前には何か関係性あるのか不明

三瓶守…大杉漣

三枝晴男…佐戸井けん太(1話出演。元JA職員

三輪郁夫…六平直政(3話出演。刑事

四谷果歩…野村麻純次男秘書っこ)

五十嵐久司…甲本雅裕(1話出演。大学病院准教授

六反田健次…飯田基祐(2話出演。弁護士

七尾伸二…姜暢雄会長秘書男)

八尋カズキ菊池風磨助手

十倉ハルカ水原希子相棒

百田ユウジ…おっさんの方のマギー師匠

千葉陽一…一ノ瀬浩一の旧名

他にもバー800… 嘘八百からと思われる。

三が付く人が多く出演している感じ。

という事で、今後出てきそうなのは

まずは九が付く人、例えば九重とか九十九(つくも)

あとは、万(万願寺とか?)、零(零弦とか?)

ジャニーズつながりで二ノ宮とかあるのか?

あとは億、兆、京(京極とか?)

2016-07-27

overwatchの人気ってポケモンに食われたよね

かつてマーシーやトレーサーの(ア-ン↑↑)な絵をかいていたイナゴはもうハルカかぶれのスパッツの(ア-ン↑↑)な絵をかいている。

海外ゲームなんてそんなもんだよね。いくら持ち上げたところで、息を吹けば飛んでいく。野に咲くタンポポの花。

2015-10-22

ヌイた女リスト(随時アップデート

次元(非AV)

篠崎 愛 井上 和香 釈 由美子 小池 栄子 佐藤 江梨子 深田 恭子 優香 真鍋 かをり MEGUMI 広末 涼子 ほしのあき 長澤 奈央 浅尾 美和 桜庭 あつこ 藤原 紀香 雛形 あきこ 深津 絵里 熊田 曜子 吹石 一恵 松金 洋子 叶 恭子 叶 美香 乙葉 安 めぐみ 原 幹恵 さとう珠緒 菅野 美穂 

次元(AV)

高井 桃 北原 多香子 めぐり藤浦めぐ) 春菜 はな 白石 茉莉奈 沖田 杏里 川上 ゆう 篠田 ゆう 入江 愛美 紗倉 まな JULIA 琴乃 麻美 ゆま 水野 朝陽 澁谷 果歩 神咲 詩織 

次元ゲーム

ピーチ姫 ローラ姫 ムーンブルクの王女 女僧侶 女賢者 女剣士 女武闘家 女遊び人 女勇者 女魔法使い マーニャ ミネア アリーナ ロザリー シンシア ネネ アレクスの妻 アッテムト付近のほこらで雷に打たれて死ぬシスター ビアンカ フローラ マリア サンタローズで跳びはねるシスター ターニア ミレーユ バーバラ サリィ カガミ姫 ジュディ サンディ シスターアンナ ディーネ ユリナ マウントスノーで凍っているシスター アイラ エイミ カヤ グレーテ コスタール防具屋の妻 ニコラのメイド パミラの弟子 フォズ ライラ ゼシカ メダル王女 ミーティア シセル マリー ミリー ムリー メリー ユリマ 赤坂 美月 セシリア エルミナ レディ・ハーケン エマ博士 マリエル リルカ リルカの姉 カノン アルテイシア ケイト エイミー モモ リンダ アンテノーラ マリナ コレット ちょっとえっちなおねーさん ヴァージニア マヤ ミレディ ベアトリーチェ ユウリィ ラクウェル ファルメル ベリエール フィオレ アーシア エニル カスミ ナツメ エリカ アンズ アカネ ミカン ツツジ アスナ ナギ スモモ メリッサ スズナ カミツレ フウロ ホミカ ビオラ コルニ クリス フグリ ハルカ ヒカリ セレナ メイ トウコ ベル アズサ アララギ博士 ジョーイ ジュンサー カンナ カリン プリム シロナ カトレア シキミ パキラ ドラセナ ふりそでのキリカ ふりそでのシオネ ふりそでのカレン ふりそでのアサミ OL アイドル アロマなおねえさん イタコ ウェイトレス うきわガール オカルトマニア おじょうさま おとなのおねえさん カウガール きとうし スクールガール せんせい センパイとコウハイ テニスプレイヤー ナース バッドガール バトルガール パラソルおねえさん ビキニのおねえさん ピクニックガール フシギしまい ふたごちゃん ふりそで ベーカリー ほいくし まいこはん マダム ミニスカート メイド メルヘンしょうじょ リポーター エリートトレーナー サイキッカー スカイトレーナー ベテラントレーナー ホープトレーナー ポケモンブリーダー ポケモンレンジャー ラブラブカップル ロケット団のしたっぱ アテナ マグマのしたっぱ カガリ アクアのしたっぱ イズミ ギンガ団のしたっぱ マーズ ジュピター プラズマ団のしたっぱ フレア団のしたっぱ コレア アケビ モミジ バラ 

次元漫画

2015-10-03

整形って、かなりいいように思う

 昼間、にちゃんのまとめで、「吉川いおりの整形前の顔ヤバイwwwwwwww」みたいなのがあって。確かにやばかった。

 ビフォアーアフターで見たら、「この人、本当に整形してよかったね」って思った。

  

 だってさ、整形前の顔、劇団員だったらしいんだけど、こりゃ扱い辛いと思うよ、夢を見ても顔でもうって感じの。

 それがさ、整形してAVでたのか、整形するためにAVでたのか知らないけど、クッソ美人になって、「これ、超絶イケメン高身長高収入もつりあうか分からないよね」ってレベルでさ。

 整形した分をハルカに超える価値をゲットできたと思うよ。

  

 これさあ。ちょっと本当にいいと思ったわ。

 ブスを整形させてってほうが、天然美人をモノにするよりハルカに楽だしさあ。金持ちってそういう遊びしてんのかね?

 パズドラガチャ見たいな感じで、素人を整形させて、当たりが出たら自分情婦に、みたいな。

  

 このシステムすごいのが、今まで価値がなかったかなりの数のブスが、人生再復活どころか、人生10回分くらいみたいな。

 顔でいじめられました、顔で屈辱的な扱いうけてます、顔で結婚できませんでした。って実際あると思うんだよ。どーせダメなら、整形したほうがいいでしょ。

 親にもらった顔だうんぬんって、まあ普通の顔の人が言うならうんうんって思ってたけど。

 吉川いおり見ちゃうと、こりゃブスは賭ける価値十分あるよねって思ったわ。

  

 なんつーか、整形叩きって、ちょっと酷じゃなかろうか。もっと肯定的に受け取っていいと思った。

  

 形成外科とか医者がなるのって。まあ志ある人は、先天的な指がくっついた赤ちゃんの手術とか、奇形の顔で生まれ赤ちゃんの手術とかだけど、大半は美容整形の金だろ?みたいなイメージあったんだよ。

 でも、アメリカじゃあ超絶トップクラスが行く科で、なんでだよ?って思ってたけど(アメリカは、金が稼げる科は、成績トップから順に埋まっていく)。こりゃ納得だわ。

 普通の科だと、まあその人の人生10年伸びるとかそのくらいだけど。

 整形技術って、ブスにとっては、人生10回分くらいの価値だもんね。

 そりゃ、すばらしいわ。

2015-10-02

にゃるほど

増田で、あおり気味にモテ無いことをガンガン愚痴ったら、いい感じでアドバイスもらえた。

増田民、やるじゃん。

  

ファッションもっと色々あるだろ

 星野源みたいなのがモテる

 伊勢丹メンズ館で全身コーディネート。体型はBMI20

 被服学

 最速でオシャレ

 オシャレのサイトいくつか

  

ニコ生やれ

 やった。ゲーム実況やっちゃった。

 声はイケメン絶対モテてるよね、って評判上々でツイッターでもリプきまくった。

 でもハードゲームを実況してたし、ガチプレイだったから、視聴者男ばっかりだった。

  

 で、『ニコ生はなぜパコれるのか http://hitode99.hatenablog.com/entry/2015/09/08/201826』を読んだ。昔も読んで絶望したけど、また読み返した。

 次は、やっぱり、歌い手とか、フランクゲーム実況目指すべきかもしれない。

  

③相手の人格ありきだろ

 これは、ちょっと分かる。俺は、発達障害だろうなって思うし。

 多分、他人気持ちは分からない。でも、分からないものとして精神医学なり、面接学なりは成立してるから、それだけで即負けでもなさそうではあるとは感じる。

 でも、恋愛って競技は、相手の気持ちいいことを先回りしてやって相手の好感度上げるゲームなので、他人気持ちが分かるってのはアドバンテージなんだろう。

  

 相手の気持ちをよくするってのは、正直、クッソ気持ち悪いけど、コンビにみたいなもんっつーか。マニュアル接客みたいなもんだから、とにかく覚えるしかない。

 この技術勝負だし。

  

 格闘技の打ち込みのように、ある種の反復でうまくなるしかない分野かもね。

 でも、何の技術を見につけるかが微妙にわかんねー。

 扉を開けてレディーファーストだの、同意して共感を示すだの、ミラーリングだのって、技術はいくつかあるけど、全然体系だって無いし、俺にあった技構成もわかんねー。

 たいていの格闘技はこのあたり体系化されて、絶対実につくようになってんだけど、恋愛はなってないよねえ。

 まだまだ、恋愛市場として確立されてないのかねえ。

  

 なんつーか、勉強できるくらい体系化されてないと、確かに学ぶのはキツイ。昔は、格闘技は誰がやってもみにつくってもんじゃなかった。

 それが、柔道の始祖の東大先生もやってた加納五郎が、「これが投げの原理です」ってのを丸裸にして、他流の格闘技ボコボコにして最強になって。で、寝技ばっかり研究した高専柔道東大生達が全日本クラス柔道家に全勝勝ったって歴史がある(三角締めがはじめて世に示された瞬間)、それが今の寝技で勝つ系の柔道なんだけど。

 それからヒクソンとかが体小さいのにブラジリアン柔術ケンカ自慢だの色々な格闘技代表ボコボコにしたUFCがあって、そんで、今は一般人でも寝技学べばそこらの素人にはまず負けないようになった。

 格闘技とか、勉強で勝てるわけねーじゃんってのが一変した瞬間。

  

 で、今は、まだ恋愛にそういう革命が起きてないのかね。まだまだ、一部の特殊な才能のアル奴しか勝てない分野なのかもしれない。

 そうなると、やっぱり、マダマダ相手の人格ありきなのかもねえ。

  

風俗嬢に泣きついた

 女にモテなくて、しょぼくれて、風俗行ってきた。

 イケメン扱いってお願いして、好き好き言いまくってたんだけど。

 終わったあとに、まあ、自分勝手プレイしてんなーってのは思った。だって楽しいしょうがねーよ。

 風俗嬢いわく、「別に見た目はカッコイイし、でも自分勝手は確かにねーそれはモテないよ」と。自分ではマダマダブサメンと思ってるけど、客観的にはフツメンくらいは多分行ったかもしれない。オシャレとかで。

 そりゃそうだよな、相手の機嫌取るゲームで、ミスって負けたようなもの自分勝手って、学んでない雑魚自分からミスって負けたようなもんだからゲームでいうとエンジョイ勢、上にいけないやつら。養分

  

 俺は、苦手やな、他人のこと考えるのが。理屈とか、論理で答えを先に出してしまうから、相手の脳みそ過程とかに興味が持ちにくい。相手と同じ感情を持てない。

 これをクリアーしないと、モテない。

 技術的には、多分もう知識はあるのかもしれない。

 ただ、相手の気持ちが分からないため、適切に技術を繰り出せない。

 どーしても、自分の楽しみが先行して、勝手に興奮して勝手妄想世界に入る。

  

友達いなかったかダメなのか

 俺は、小中と友達いなかった。正確にはいたが、勉強読書ばかりして、興味もてなかった。とにかく、勉強とか知識とか入れるのが大好きで、ドンドン世界を知って、哲学文学数学医学農業財政政治と知りたいことをひたすら学んでいた。

 常識とかわきまえず、先生も言い負かして相手していなかった。

 正直、教育学部程度の脳みそとして思っていたし、IQも俺よりハルカに下のチンパンに教育とか嘘だローとかいやなガキだった。

 ってか、今思うと、ADHDの過半数が持ってる、反抗挑戦性障害ってやつだったのかもな。

  

 そんな感じで、相手の気持ちを読むとか、考えるとかすっ飛ばして、哲学的結論を持って、そっから他人理解したのがダメだったのかも。

 普通は、友達との付き合いのなかで世界理解したりするのかもしれない。でも、俺は、「地図持って旅しないと、旅のなかで地図を作るの大変ジャン、間違いばかりだし、効率も悪いよね」見たいな感じで、世界見取り図から、周りの環境理解しようとしていた。

 帰納より、演繹って感じで。

 この発達過程のゆがみが、俺の人格のゆがみだったのかも。

  

 ってか、普通に俺苦しいしね。人間の体に適した思想ってのは、周りの環境との交通から作られていくほうがストレスないのに、無理やり世界の形に変形して自分を成立させてきたから、思考がとにかくゆがむし、体も耐えられない。

 キチガイっぽい感じになったのはそのせいだろうね。

 だからモテないんだろうね。

2015-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20151001232430

1以外は全部上回ってるよ。

確かに、勝ち組感覚半端なくあるけどさ。

俺らの一般人生活って、徳川家康クーラーネットオナホールもない時代よりハルカにいいじゃん。

ってことは、未来に生まれ底辺は俺よりハルカにいい暮らししてるなって思うと、微妙だよ。

モテない俺が、増田アドバイスを元に行動した結果wwwwwwwww

①アニクラいってナンパしてみろ

 行ったら、客がいなくて、え?ってなった。

 主催者DJしかほぼいなくて、そいつらがかわるがわるDJやってるだけの、なんつーか、内輪のサークルだった。

 ナンパしようにも、内輪ノリでやってるのに悪いなって思ったけど。コスプレしてるDJナンパしてみた。だけど、「来てくれてありがとー」で終了

 で、しばらく待ってると、勘違いした外人が入ってきて、そこにも突撃したが、チェス趣味だっていう男と会話が進んで、俺もチェスやってんだぜーとチェス

 クラブのほうは、40代おっさん達が魔人英雄ワタルとか流してて、それBGMにして、チェス

 コスプレしていけばよかったんだろうか?ただ、参加者いなさすぎだろwあと、明らかやばそうなタバコじゃない煙吸ってる奴いて怖かったわ。

  

②バーに池

 行ったが、おっさんしか居なくね?女どこよ。

 知り合いの女に、どこのバーとか行くか聞いて、そこ行ってみたが、ひたすら男しかいねえじゃん。

 マスターと近くの会員制の飯屋の話題とかで盛り上がった。

  

モテのための講習会に池

 増田リンク張ってもらった講習会に参加。

 くっそ怪しい精神理論を講習された。参加者も、いかにもな見た目のキモオタ人生終わったおじさん、まあ俺もそうなんだけど。

 俺医者で、精神医学的な話が明らかにおかしいと思いつつも、聞いていた。

 したら、高額のセミナーに1人1人あとで呼び出す形式だった。壷売りとかと同じじゃねーかw

 流石に逃げた。

 ただ、理屈や、考え方で少し勉強になったところはあった。

 ツイッターで申し込んだ、ナンパ師の講習受けたときのほうがハルカによかった。

  

とりあえず、アスペ並みに行動だけはする。

教えてくれ、どうしたら俺は出会えるんだ?

次は、テニスレッスンと、外国語を教えあうランゲージエクスチェンジだかをやってみようと思う(友達ランゲージエクスチェンジで知り合った女を彼女にしていた)

2015-09-28

SEALDsへの批判も良い評価自分への批判、悪口に聞こえる

SEALDsかい学生団体国会前のデモイメージ刷新させたのは事実である

夏休み実家である賃貸マンションの一室から歩いて30分の国会前まで歩いてみたが今までデモにいた人間とは違った。

「綺麗」なのだ

高校三年生、とてつもなく受験絶望的だった時に早稲田大学卒の自分には比較的冷たいデブだが肌は綺麗な現代文教師集団的自衛権行使容認閣議決定への反対のデモに行った感想を授業中に喋った。

デモ参加者が汚い」と。

可愛い顔をして慶応大学に受かった女の子二人はこの発言で笑っていた。

確かに、参加者は老人とモテナイこじらせた若者たちが中心だった。自分も覗きにいったからこのことはよくわかった。

自分容姿はとても汚いから、覗きにいった時に汚いデモの一構成員になっていたのかもしれない。

ついでに、現代文教師デモ感想発言していた授業中に解いた早稲田大学国語問題クラス最下位の点数だった気がする。

可愛い顔をしたハルカちゃんはよく解けていた。

そんなデモを「綺麗」にしたのがSEALDsである

年収8000万円の自分の父親はSEALDsを絶賛していた。

今までと違って明るいと。こういうのがやはりうまくいくし、別に彼らの就職活動問題ないとも言っていた。

これで分かるのはSEALDsへの世間からの良い評価というのはデモを「綺麗」にしたということである

メイクをした目の大きな、肌が綺麗な、鼻が通った、スタイルも悪くない女子大生デモに参加しているのは世間的にプラスに働いた。

もちろん、批判なのかよくわからないがSEALDsネガティヴコメントもある。

大学偏差値が低いということである

この話をまとめるとSEALDsへの評価の一つというのは容姿がいいということであり、批判大学偏差値が低いということだ。

自分容姿が悪くて、大学偏差値が低い。

SEALDsに対して皆が言うことは自分の生きていることへの批判になるのだ。

また、安倍熱狂的支持者のツイッターを見ると、報ステインタビューに答えた集団的自衛権行使容認へのデモに参加していた女子大生への悪口が、「本当にこいつ大学生か?40歳以上のババアに見えるぞ」というような内容だったので、自分が何を言ってもこの汚い容姿批判材料になるし、偏差値が低いゴミ大学映像学部ということも否定材料になるのである

あぁ、容姿よく生まれてこんなSEALDsも何も悪い頭で考えずに、ただ楽しくセックスできる偏差値の高い大学に通う人間に生まれたかった。

慶応大学に受かったマナカちゃんはそうだろう。羨ましい。

朝には久しぶりの大学だ。つらいが行かなければならない。

2015-09-12

なぜデレマスの鬱展開はアニマスの展開よりはるかにきつく感じるのか

シンデレラマスター恒例の鬱展開来たのだけれどかなり心にダメージを負ってしまった。

このダメージを考えると、今から思うとアニマスの時は正直いって、あんまりダメージ受けなかったことに気づく。

千早とかはるかっかの展開だってそうとうきつかったはずなのに今回のUDKさんの方が圧倒的にダメージかい。何故だろう。

やっぱりこれは、デレマス女の子たちが自分にとってまだアイドルという壁を存在じゃないからなんだろうな。

765プロメンバーは、異論はあるだろうが私にとってはもうすでにアイドルというかプロだった。 

傷つこうがパパラッチにあおうが、ケガをしようが、他のいろんなことで悩もうが、それは彼女たちの問題であるというせんびきが自分の中にあった。

大変だなとか頑張れ、と思うことはあっても他人事であった。壁の向こう側の出来事だった。

だけど、デレマス女の子たちって、アイドルであるよりまえに、まだそういった壁を超えきってないただの女の子なんだよね自分にとっては。

ミカねえとか、あと○クロスさんあたりはギリギリアイドルかな、と思うのだけれどそれ以外の子アイドルになりたい女の子であって、アイドルではない。

自分たち側の人間だという距離感の違いがある。だから彼女らが不甲斐ないと自分事のように苛々するし、喜んでるとこっちもうれしくなる。

おかげで、UDKさんの鬱展開は心にダイレクトアタックすることになってしまったのだと思う。

そもそも、これ鬱展開というよりUDKさんほんとに典型的な鬱じゃないですかやだー。

UDKさんプロデューサーがどうこう言う前に、プリントアウトしてカウンセリング受けてください。 はやくしろ―間に合わなくなっても知らんぞ―!


グループがバラけて別々に成長して再結集してパワーアップなんてむしろ王道だと思ってたんですけど最近は違うのかしら。

あなたの仰るとおりだと思う。でも違うんだ。私はそこがわかってないわけじゃないんだ。

あなたがい言ってることはわかってるんだ。どうせアイマスからそういう展開に成るのはわかってるし、その展開がやりたいんだなってことは21話の本田未央見てたらもうわかってるんだ。既定路線は見えてる。だからアイマスの時のハルカさんとかは、はいはいどうせみんなの支えで立ち直るんでしょ、って感じで見てたんだ。

でも、今回はそういう展開が頭でわかってても辛かったんだ。

しろ、その展開がわかってるからこそその過渡期である22話見てるのがめちゃくちゃ苦しかったんだ。

本田未央がそういう展開を先取りして、UDKさんもそうならないと駄目だってわかってるのについていけない、っていう感覚が生生しく描かれすぎなんだよ今回。

そして、頭でガードするだけでは耐えられなかった理由として、自分デレマス女の子たちと思った以上に距離感が近かったんだということにいまさら気づいたということがいいたかったんだ。

2015-08-26

日本人女性は尻を軽視している」への違和感

日本人女性が尻を軽視しているとかいう奴がいるが、それは違う。

高校生の時、学校には部活動運動をする子はたくさんいた。

みんな鍛えていたのだ。全体の筋肉を。

しかし、尻が大きい女の子というのは一部だった。

慶應大学に進学された、ハルカちゃんはとてもお尻が大きい子だった。

自分階段ハルカちゃんの後ろにいた時はとても辛かった。

お尻が突き出ていて、自分正気を保つの大変で、ハルカちゃんは自分ゴミを見るような目で自分を見ていたから、ハルカちゃんに発情するのは負けだったのだ。

とにかく、ハルカちゃんはお尻が大きかったのだけど、それはおそらく骨格などの遺伝問題ではないだろうか。

それを軽視して、「日本人女性は尻を軽視している」だの、文化のせいにするだのというのはよろしくない。

あと、ハルカちゃんがお尻が大きくて、自分発情してしまったのにも訳があって、ハルカちゃんは可愛い顔だったのだ。

可愛くなきゃ、尻がでかくても自分はどうでもよくて無視していた。

事実、尻がでかい女は他にもいたけど、ひどい顔をしていたため、発情しなかったし、自分以外の男も無自覚無視していたと思う。

結局のところどいつもこいつも、顔で足切りしてそれから「尻がいいか?」と皆考える。

それを自覚して書いているのか、自覚がないのか分からないが、ただ女性は尻を軽視しているとだけ書くのはひどいやつだ。

最近、父親の会社で働いているが、そこにも尻が大きい女がいる。その女をみると、ムラムラしかけて苦しくなる。

その女は尻と同じく、胸も大きい。

顔はカバ顏だけど、肌は白くて、顔は汚くはない。

この顔が、汚かったら自分発情しない。

こんなことを書いてもなにかいいことがあるかといったら、微塵もないのだけど、「尻を軽視している」と言っても、尻がよくても顔が悪ければ男は興味を持たないのだ。

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