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はてなキーワード: プリティーリズムとは

2017-11-01

プリパラってどうやってみたらいいの?

プリティーリズムから見ないとだめなの?

そういやサンシャインは途中までみてたなとおもったらあっちはジュエルペットだった

まぎらわ!

2017-08-29

女児向けアニメには男の欲望に忠実なキャラクターは出てこない

プリティーリズムのみおん様はおっぱい大きい。

アイカツフューチャリングガールスタッフおっぱい大きい。

プリキュアロリが出てくる。

プリパラは腋!腋!腋!

……女児向けアニメには男の欲望に忠実なキャラクターは出てこない。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611001622

プリティーリズムも勧められて見たんだけど序盤で離脱してしまったのでおもしろさがよくわかってないのだと思う

楽しんでいる人は楽しそうなのでいいなあとは思うのだけれど

2017-05-20

ジブリと他アニメ制作会社におけるアニメーター求人内容

一応すべて新卒経験で応募可能求人のはず

ちなみに出来高制は動画1枚=200~250円位が相場

新人は月に500枚かければ優秀な方なので出来高のみの場合一年目の月給は10万円以下がほとんど


ジブリ

http://www.ghibli.jp/info/011243/

職種動画

給与:月額20万円以上

   賞与年2回

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備

形態契約社員

休暇:週休2日制 ※ただし制作スケジュールにより変更有り。

   夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇制度


東映アニメーション代表作:ワンピースプリキュアシリーズなど)

http://corp.toei-anim.co.jp/recruit/production_staff/index

職種演出助手アニメーター美術デザイナー(背景)、色彩設計製作進行、記録

給与:月額226,100円

   住宅手当、通勤手当 等

   賞与年2回(6月12月

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備(健康厚生年金雇用労災)、保養所共済制度、厚生貸付金、従業員持株会、育児介護休職制度

形態契約社員

休暇:週休2日制(土日)、祝日労働祭、会社設立記念日夏季年末年始有給(初年度10日、次年度18日、最高22日)・慶弔・特別休暇

注:めちゃくちゃホワイトに見えるが、東映アニメーターを年に一人取るか取らないかの超狭き門といわれている


OLM代表作:ポケットモンスター妖怪ウォッチなど)

https://olm.co.jp/recruit/new/sakuga/doga/

職種デジタル動画

給与出来高インセンティブ有(ただし、未経験者等は2か月間を研修期間とし、月150,000円)

   交通費支給(規程有・上限月5万円)

福利:記載なし

形態業務委託

休暇:日曜・土曜・年末年始夏季


株式会社MAPPA代表作:この世界の片隅にユーリ!!! on ICEなど)

http://www.kurihaku.jp/2018/recruitment/show/id/1085

職種動画マン

給与出来高

   入社3ヶ月間:研修費60,000円+交通費

   3ヶ月目以降:出来高動画補助20,000円(1年目のみ)+交通費

   通勤手当研修後に目標枚数に応じて、別途達成補助あり】

福利:記載なし

形態業務委託フリー

休暇:週休2日


J.C.STAFF代表作:少女革命ウテナとある魔術の禁書目録など)

http://www.jcstaff.co.jp/kyujin/sp/06_sakuga_sinsotsu.htm

職種作画

給与:最低保障制 月額 5万・8万・11万円 ( 技量による )

   正社員登用時 : 14万円~ スタート

   交通費は月額上限10000円まで支給

福利:正社員登用時加入

形態正社員登用を前提とした契約社員

休暇:日曜日 / 祝祭日 / 夏季 / 年末年始


タツノコプロ代表作:ガッチャマンプリティーリズムシリーズなど)

http://www.tatsunoko.co.jp/recruit/newgraduate2018pre

職種作画

給与最初の2ヶ月(研修期間:70,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   3ヶ月目以降(動画、二原期間):50,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   通勤定期券支給(上限あり)

福利:記載なし

形態業務委託契約

休暇:記載なし

2017-05-08

プリパラ

ブリーチ

プリパラプリティーリズムシリーズの流れをくんでるってことをそろそろ忘れかけてきた自分愕然とした

プリパラのプリってなんだったっけ・・・ってマジで迷った

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111014410

エイベックスからだけ見ていいんか?

オーディションホームページが残っている。


オーディション会場、事務局、どこをとっても純度100%エイベックス

まりプロジェクト主体あくまでもエイベックス形式的契約はともかく、実務上はエイベックス主催アイドルオーディションであり、歌手としての訓練はエイベックスのほうでやり、声優としての訓練は81ACTOR'S STUDIO委託する、という形だったのではないかと推測できる。

類似例としてはスーパー声優オーディションミュージックレイン)がある。あれも声優としての訓練は某大手事務所付属養成所で受けてた(はず)。

実際、オーディションスタッフブログが残っているので最初の方を見に行くと、

と書かれていて見るからエイベックス主導である

さて、プリティーリズム・オーロラドリーム(オンエア2011年4月2012年3月)の製作委員会メンバー見るとすでに企画に『齊藤淳、田中宏幸』とエイベックス名前が入っている。

また、主題歌楽曲発売元を見ても以下略である。つまり

プリパラの枠はプリティーリズム時代から81の声優が多数起用されてたんだが

中途半端理解であり、

プリパラの枠はプリティーリズム時代からエイベックスアーティストとして売ろうとしている81の声優が起用されていた」

が正しい理解であろう。

81側にカウンターパートとなるマネージャーがいないとは言わないが、動かせるお金の違いから考えてもエイベックスに注目して分析するのは当然ではないだろうか。

2016-12-29

2016年秋に見終わったアニメ感想

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかつまらなかったかであって作品が世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです

終末のイゼッタ

全体:5/10  おっぱい:7/10

魔女が戦車を振り回して破壊し、魚雷を魔力で飛ばし対艦ミサイルを先取りする荒唐無稽さが売りのアニメ。最終決戦はいよいよやり過ぎここに極まれりで凄いのか凄くないのかが逆に分からなくなる。それだけの力を持つ魔女が関わることで歴史に起きた変化をじっくり描いて欲しかったのだが全体的に軟着陸気味な終わり方をしたのが残念。特に中盤からはライバル魔女との対決にばかり時間を取られてしまい歴史改変部分はそのお膳立てと後始末に徹していた印象。

展開の大部分は戦争映画超兵器映画テンプレの継ぎ接ぎでありおっぱいぷるんぷるんの魔女が戦場を飛び回る事ぐらいしか大きな見所はない。それも既にストパンの手垢がビッシリ付いてるような気が。史実のネタを知っていればニヤリと出来る系のシーンも、むしろそうやって使い古されきったネタへの食傷を強く感じてしまった。良くも悪くも出来のよろしくない映画を見終わったような心持ち

装神少女まとい

全体:5/10 装神少女ゆまちん:8/10

ゆまちんいなかったら途中で切ってたと思う。ゆまちん可愛いしたいから見てた。ゆまちんの持霊も可愛い。でもゆまちんの友達にしては大人しすぎるのでシャーマンキング玉村たまおと持霊交換するといいと思う。

変身物における「変身した後って消滅した服どうなるの?」という疑問に「もちろん消滅したままなので全裸になります」という回答を選ぶ辺りが実に深夜アニメテレ東でやってるキッズアニメを1クールに再編成してちょっとエッチにしたような感じで全体的に地味、悪くもないし良くもない普通アニメ。普通がいちばん。でも見るアニメいくらでもあるこの時代では普通+αが欲しいと思うのが視聴者の心情。

魔法少女育成計画

全体:8.5/10  ねむりん:10/10

ねむりんがすごくかわいかった。ハードゴアアリスもかわいかった。自分は興味なかったけど男の娘も可愛かったと思う。でも魔法少女たちは死んじゃうから悲しいぽん。辛いぽん。

魔法少女が次々殺しあうまどマギフォロワーという事さえ理解すれば後はまったりと殺し合いを眺めつつ魔法少女かわいいすればオッケーの分かりやすいコンプセトの作品。甲賀忍法帖に匹敵しかねないレベルキャラが次々死ぬため同じようなマッチアップが繰り返されたりもしないし、能力の個性により戦い方に幅もあるためこの人数で殺し合っても飽きが来ないのがグッド。

1クールの中でキャラや設定を綺麗に使い切って終わっているのはかなりの評価ポイント。能力を上手く使った物語づくりは流石の小説原作といった所だが、それを映像として上手く調理してくれたスタッフも素晴らしい。キャラの可愛さと露悪的な物語と能力者バトルが一度に楽しめて深夜アニメとして非常に美味しかった。

灼熱の卓球娘

全体:6/10  レズイナー:8/10

スポーツ物ではあるけど百合的な側面がかなり強い。メインの登場人物カップリング単位でキャラ作りされていてライバル校のキャラクターまでがカップリングを前提として作られているのを感じた。試合中等の心理フェイズもひたすら友情(?)を軸として行われいて好みが別れる所ではあると思う。仲間と共に成長する、仲間の為に戦うという熱いシーンとして捉えつつも、女の子の友情(?)って素晴らしいなあと考えられば2倍美味しいので個人的には楽しめた。

女の子動物園スポーツアニメとしてすごく無難な作りだったと思うのだが、正直に言うと1話段階では凄い面白いアニメ始まったなと感じていたので最終的には無難アニメまりになって少し残念ではある。区切りのいい所で終わるために仕方ないんだろうけど1クールかけてやったにしては試合数も少なく若干間延びしてる所は特にもったいなかったかなという気も。続き物の序盤だけありチュートリアル的な展開が多く、起承転結の後半部分に当たる要素が少なめで物足りなさを感じる。とはいえ全国という明確な目標に向けての上向きなエネルギーを感じる終わり方であり、俺たちの戦いはこれからだENDとしてはかなり良い切り上げだったので、こういった作品は起承転結の前半部分が持つ盛り上がりのエネルギーを楽しむアニメなのだなと考えを改める事にした。

PS:OPのレイズナー演出は最初面白かったけど慣れるとただの今回予告でしかなくあんまり楽しくなかった。

ユーリ!! on ICE

全体:8.5/10  ┌(┌^o^)┐ホモォ……:10/10

アイススケートという競技自体が持つ話題性の割には数が少ないスケートアニメの久々の新作。プリティーリズムあくまアイドルアニメとして捉えれば銀盤カレイドスコープから10年ぶりである。その年月の間に映像技術が圧倒的に進歩したのか予算がしっかりと付いているのかスケートシーンの出来栄えはかなり高い。アニメという架空を描く媒体である強みを活かして実際のスケート以上にインパクトのあるカメラワークが行われているのが非常に良い。モノローグやそれまでのエピソードによりそれぞれのキャラクターの心情が映像と共に流れ込んでくる事もありスケート中の臨場感はかなり高い。

純粋スケートアニメとしても楽しんだけどそれ以外のシーンでは何度かホモっぷりを茶化しながら楽しんでいた。最初のうちはおいおい腐女子へのアピールですかと笑いながら見てたけど、まさか結婚指輪には……大爆笑でした。こういうの慣れてなかったらどういう顔したらいいのか分からなかっただろうけど、色々アニメを見た結果笑えばいいと思う事にしたので自然と笑ってた。ホモ的な要素を省いて見れば2人が既に対等の存在になっている事を示すシーンではあるんだろうけど過剰演出すぎて笑うしかなかった。まあこういういのは中途半端に匂わされながらだらだらした絵を作られるよりも勢いよくホモってくれた方が、ホモきじゃない側としても見てて面白いんだよね。笑えるから。

競女

全体:9/10  原作超え:10/10

原作の力を完全に活かし数倍の面白さを持つに至った脅威のアニメ化。緊張感のあるBGMや重厚な金属音が付くことでシリアスな笑いがここまで強化されるとは。スポーツアニメでなくバトルアニメに使うような演出の多様や、必殺技の書き文字により乳や尻で人間離れした技を繰り出している事が強調されもしかして熱いアニメなのではと勘違いしそうになる。いや実際熱いアニメになっている。お馬鹿で熱いアニメなのだ

アニメ化の完成度も素晴らしいがそれもこれも原作の狂った発想力がまず土台にあることを忘れてはならない。常識離れした専門用語がさも当然のように飛び出し、乳尻を打ち合う勝負にエロさではなくまっとうな競技性を誰もが感じている狂った世界観あっての事。アニメではその強みを読み違えずに登場人物の真剣な語り口調によってしっかりと補強し命を吹き込んでいる。安易にシコれるエロへとなびかずどこまで笑えるエロに全振りしていったスタッフの侠気に感謝。作り手の原作理解と良い物を作りたいという気持ちを強く感じる素晴らしいバカアニメだった。

ガーリッシュナンバー

総合:4/10  何で売れそうにないアニメ作るんだろうね:10/10

SHIROBAKOになれなかったアニメであり、俺ガイルになれなかったアニメでもあり、売れてないけどちょっとは売れた何で売れそうにないアニメ作るんだろうねアニメである自虐風自慢前フリが見事にただの自虐で終わってこれはこれで美味しい展開。駄目な子ほど可愛いという作品のノリともしっかり合っているしいいオチ。作中でもクソアニメだったけど好きだったと自分で言ってるしまあ本人達が満足ならいい事だ。いい事なのかなあ……。

何で売れなかった分析は他の人に任せるとして個人的感想を言えば、カタルシス的要素にかけるという部分につきる。作品が終わってもクズさんも一時の熱が引けばクズのままだし、ちー様も成長したというには振れ幅が小さい。一度マイナス方向に進んだ物語がゼロに戻る話は、そのままの勢いでプラス方向に突き上げていくから気持ちいいのであって差し引きほぼゼロで軟着陸されては見ている側のモヤモヤが行き場を無くしてしまう。作品全体の持つマイナスエネルギーが結果として目に見える大きなマイナスとして現れていればそれもまたオチとして形になっていただろうけど劇中劇が売れませんでしただけでは何とも中途半端

戦国鳥獣戯画

全体:5/10  絵柄:8/10

絵柄の力だけでゴリ押ししきったアニメ動物化して知能がヤンキー高校レベルにまで低下した戦国武将たちのほのぼのっぷりが良い。林原めぐみの妙に落ち着いた語りもシュールさを後押ししていた。

てーきゅう

全体:5/10  飽きた:6/10

流石にそろそろマンネリしてきたよねえ。

DRIFTERS

全体:7.5/10  おっぱいーぬ:7.5/10

微妙な違いはあるけど漫画がそのままアニメになってると感じた。個人的には豊久の声に重さが足りないのが気になった。でもこれは自分が原作を読み違えていただけで豊久は元々軽い調子でキリングマシーンしているキャラだっていう気もするので「アニメの豊久はこういう物」として受け入れる事に。

漫画の決めゴマが持つゾクっとするインパクトこそ無いけど動きが付くことで映えるシーンもあってアニメアニメとして楽しい。特に銃や爆発といったシーンは信長が言っているように音があるとないのとでは大きな違いがある。他には黒王の増殖能力が持つビジュアル的不気味さは動画のが印象が強まるね。

Lostorage incited WIXOSS

全体:4/10  顔芸:2/10

こうやれば喜ぶんでしょーという匂いが強すぎる顔芸は好まず。里見が裏方としての顔を脱ぎ去ってラスボスになってからの演技過剰な露悪っぷりがそもそも好きじゃなかった。ラスボスが好みじゃないので後半はいまいち盛り上がれなかったかな。物語自体も主人公たちは助かったけど問題は根本的に解決してなくて性格や内面の性別が入れ替わった人は続出し続けてるままというオチだし何とも消化不良。色々と二期に投げるのはWIXOSS伝統って奴じゃろか。

かれこれ3クール見たけどゲーム自体のルールは未だにチンプンカンプンコイン技という分かりやすい必殺技の登場で何が起きてるのか何となく把握出来るような気分になれたのは前作からのいい変化かなと。コイン技絡みのとんちが効いた盤外戦術ならルール自体分からなくても理解できるしね。最初の頃の遊戯王みたいだったねあのとんち。攻撃するのは月!岩石の巨兵!砕岩剣!そういやあのシーン魔法カードになってるらしいね。

ジョジョの奇妙な冒険第4部

全体:7.5/10  日常パート:8.5/10

杜王町不思議日常再現度はかなり高かった。キャラクターの喋り方はおおむねイメージ通り。彩度高めな町並みもコミカルな4部の雰囲気にはピッタリだった。不思議な力と共存しながら戦いながら生きる康一君たちの日常を覗いてるという感じがよく出ていた。

とはいえ殺人鬼との熾烈な戦いにより緊迫感が最高潮となる終盤ではポップ寄りな絵だとパワー不足を強く感じてしまった。単行本の表紙を思わせるカラー変更やBGMなどを駆使して何とか強い印象をもたせようとしていたが元の作品が強すぎて追いつききれていない。漫画で読む際に気にならなかったキャラセリフの長さから来る悠長さも誤魔化しきれなかった場面がちらほらあったように見受けられる。3クールぶっ通しともなると最後はかなりキツかっただろうからそれを考えるとよくやりきってくれたと思う。

ろんぐらいだぁす(まだ終わってないけど)

全体:4/10   レガリアった:9/10

作品そのものよりも放送を落としたり作画おかしかったりする事の方が話題になったアニメ自転車の3Dが時折怪しくなったり食事シーンによく分からない物が写ってたりモブのキャラ色違いコピペ軍団だったり総集編を作るにはネタが少なすぎて唐突に実写が混じったりしているのが見所。作中で「リタイア」「ハンガーノック」「足切り」「間に合わなかった」といった単語が出てくると思わずにやけてしまう。

いい部分の話をすると、人が「沼」に嵌っていく過程を安全圏から眺める楽しさが詰まっていた所は大いに評価したい。最初に中途半端な物を買っていつの間にか使わなくなったり何かあるとすぐ追加装備の購入を促されたりと、悪徳業者にでもカモられているんじゃないかという勢いで出費がかさむ姿はまさに「沼」。でもその結果として前出来なかった事が可能になったり仲間と親密になれたりとご褒美が待っていてこれまた「沼」。

作画の出来が正反対なら別ベクトルの楽しみ方も出来たのかなと思うのでそこは残念。しかしまさかこのアニメガルパンのような引き伸ばしをするとは……もう10話で完走でいいでしょ……足切りでいいでしょ……ガルパンの方頑張れよ

響け!ユーフォニアム2

全体:7.5/10  回れよ:0I/8

1期で一通り仲良くなったし2期は平和けいおんやる可能性もあるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。相変わらず若さをぶつけあってギスギスしていて実に中学生日記。何を考えているのかわからなかった相手が仮面の隙間から剥き出しの感情を見せる魅せシーンも多く音楽にあまり興味のない自分でも楽しめた。

努力の成果虚しく銅賞で終わったモヤモヤが、滝先生が麗奈に感謝を伝えるシーンやジョイナス先輩の父が送った言葉によって救われる物語構成は非常に納得感が高い。簡単にすぐ勝たせるでもただ負けて終わるでもない良い落とし所。全国に出たから来年は新入部員来そうってのも前向きで景気のいい話だ。しかし主要キャラに3年生がいると1年の重みが違うな、メインが教師と同学年ばかりの作品だといつの間にか2年生や3年生になっても特に変化ないから久しぶりの感覚だ。

提供は今回も可愛かった。

ブレイブウィッチーズ

全体:5/10  3D:3/10

501と比べると全体としてキャラにあんま魅力がないというか誰が誰なのかよく分からなかった。というか主人公の出番が多すぎてその分他のメンバーが割りを食った感じ。502の中だとカタヤイネンと菅野さんはひかりや前作キャラとの絡みも多かったしキャラも分かりやすくて印象に残った。まあ元ネタ知名度高いし優遇されてた所はあるんだろうな。やっぱキャラの魅力で引っ張るアニメだから三馬鹿以外のキャラの描写がやや薄めだったのは残念だったなあ。

残念といえば3Dが2Dと違いすぎて違和感が凄かった。動いてればまだいいんだけど動きが鈍いとゲームムービー見てるような気分に。3D除けば戦闘の出来は悪くなかったはずなんだけど、3Dの出来が本当にキツい。作画が切り替わりすぎってそっちが気になってしまう。ストーリーはまあいつも通り王道で悪くなかったけどこのアニメシリーズどんどん根性論になってきてんなあというのは気になった。

フリップフラッパーズ (こっそり追記)

全体:7.5/10  アニメーション:9/10

アニメーションは凄かったけど「アニメ」としてはそこまで圧倒的に面白いって訳じゃなかった。全体として映像にあまり意味が乗って無くて映像のための映像になってるのが良くも悪くもこの作品の性格なんだろうけど、そういうゲージュツ的なのは自分よく分かりませゆえ。がっつりピュアイリュージョンの考察やれば違った感想になるのかも知れないけどそこまでの熱意は沸かなかった。

雰囲気作りのために色々散りばめられてたけど、ストーリーの大筋は典型的ガール・ミーツ・ガールだよね。不思議出会いをした2人は最後はご両親に挨拶に行く仲になりましたとさの百合アニメピュアイリュージョンの中で結ばれるってのはつまり真の相思相愛百合こそが真実の愛って事なんじゃろ。ゲージュツはよく分からんテーマは伝わったぞ。

何であのアニメ見てないの?超面白いよ?という意見があったら君も増田にアニメ感想を書きもう。

そうすれば俺も何かの機会にそのアニメを見るかも知れないし、俺じゃない誰かがそのアニメを見るかも知れない。

2016-12-23

ユーリ最終回

俺男だけど今期で一番面白かったよ

でもスケートの採点はよくわからんボロボロだったJJが3位になってるし

JJ最後の方で跳んだジャンプ高得点だったらしいが素人目には区別がつかんわ 現実に即してるんだろうけど

やっぱプリティーリズムみたいに3連続ジャンプだ!→ならこっちは5連続ジャンプ伝説ジャンプだ!みたいな方がわかりやすいわ

本格的じゃないって怒ってる人がいたけど、あれ以上本格的にされたらただのアニオタはついてけねーよ

良かったところを言うと脇役がキャラ立ってたよね

萌えアニメだと需要に応えるためキャラは増やしたい、でも話数は限られてる…という苦労が見られるのもあるが、スケート独白+α程度で個性が分かったのはい手法だったな

まあ全員とはいかなかったけどさ 誰だっけコイツみたいなのもいたし(後で調べたらアメリカレオだった)

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160806025355

シンプルだが、プリパララブライブ作品性の違いを言い表している。

ラブライブプリパラプリティーリズムライブ演出担当した京極尚彦監督担当していることから、とりあえずラブライブ肯定的に捉える要素をあることないこと紐付けして論じたいラブライバー京極尚彦は菱田イズムを継承していて~ラブライブ尊い~みたいなことを言ってるが、そんなことは無い。むしろ反面教師にしているというくらいに長所を捨て去った作品作り。

特に分かりやすいのは、この増田記事のような、作品におけるキャラクター扱いの妙の差。

話数が大幅に違うので単純比較はできないにせよ、ラブライブも元々はスクールアイドルという誰でもアイドルになれる要素を謳ってる作品だったし、映画ではそのことを主題にしたりもした。しかし内容はそれに追い着いていなかったどころか、追い着こうとする気すらないような体たらく

実際、そんなラブライブ失望したオタクプリパラに救いを見出していくパターンも多い。


ただ、ラブライブは従来的な意味キモオタに媚びた作品ではない。

従来のタイプキモオタラブライブみたいな面白みも萌えも何もない何の工夫もない欺瞞の塊みたいな作品にはあまり引っかからないし、ラブライブターゲットにしていない(できていない)。

ラブライブは新型のキモオタを生み出し、それに受けたといえる。連中は似非ヤンキー似非オタク

ヤンキーみたいな薄っぺらい格好付けをするのが好きだがオタク趣味オタク趣味だがオタクというほど作品内容について語ることができない。稀に語る奴もいるがもっともらしく語ってるふり(格好付け)であって妥当性は皆無。

適当スタッフ名だの専門用語だのをぺらぺらくっちゃべって最後尊いとかよさみたいなことを言っておけば連中の中ではわかりてわかりてとチヤホヤされるので満足できる連中。

辻褄が大間違いでも表向きいい話っぽければ満足する。

他人のことは好みだけで偉そうに叩くが、自分自分の好きな作品のこととなると悪いことをしていても盲目的に擁護するしかできない。

仲間が自業自得炎上逮捕などされた際に何の根拠もなく「○○は悪くない」「良い奴だから」と言って擁護するヤンキーDQNのようである

2016-05-14

遅ればせながら『プリパラ』を観ている

 ゲオで一枚ずつ借りるという羞恥心くすぐる視聴スタイルで楽しんでいる。

 電子ドラッグだっていう評判は聞いていたから、それなりに覚悟はしていたよ。

 プリキュアキッズコーナーにあるのに、プリパラ一般アニメの棚にあって、観る前から沼の深さは窺えた。

 いやぁ、ぶったまげたね。

 女児アニメネタに、オッサンがオッサンのために作った作品

 幼女先輩が観ても困惑するだけの、笑いのレベル高めな脚本

 土曜の朝、全国ネット放送していたのか…… 最高の週末がフルスロットルで始まっていたんだな。

 俺も『マジキチwww』とかTweetしながら実況したかったよ。

 作品トップギアなら、ファンもよく訓練されている。

 Wikiの冒頭では『内容が過剰』って突っ込まれているし、在宅アニメ評論家みたいなオッサンが、各話どころかほとんどワンシーンごとの詳細すぎる解説アップしているし。

 プリキュアとは違うのですよ。

 少なくない過去アーカイブがあって、ファン層も分厚いプリキュアは、多くの人が楽しめる無難アニメに仕上がっている。

 どんなに攻めても、魔法少女テンプレからは逸脱しない。

 その点プリパラフリーダムで、『ついてこれるやつだけついて来いッ!』っていうお話を作れるんだね、きっと。

 1期第8話まで観たでござる。

 アニメは3期まで、劇場版は3つ、それにコミックスノベルスとゲームがあって……

 幼女先輩お小遣いじゃ買えないほどあるやないか

 公権力任意聴取されるまでゲオに通おうと思いますさないでください。

追記: ブクマトラバへの返信

プリパラの1期ってのはオーロラドリームじゃないよな…

 意識の低いオタクなので詳細は分かりませんが、らぁらちゃんが『かしこまっ!』ってするシリーズです。

◯実況視聴を追体験したいならニコニコ課金して見たらどうかね プリパラコメントながら見るの楽しい

 なんだ配信しているのかオラわくわくしてきたゾ。

◯さっき映画見てきたところなんで言いたいことはおおむね分かる(徳島は時空の狭間存在するので、たまゆらプリパララブライブ!同級生ときかんしゃトーマスを同日にやってる

 徳島ァ……

◯なぜおっさん子供をみくびるのか

 みくびっていません。

 ただ、女児アニメにハマるおっさんたちが先鋭的すぎて、相対的子供が低く見えるだけです。

◯次はサンリオアニメ

 キティちゃん仕事選ばないよな。深い沼なのだろうか?

普通に女児向けだよ(笑)

 そ、そうか。

wikipediaで関わった作品調べるといいよ。

 森脇真琴さん? ベテランやな。

リルぷりっおねがいマイメロディ と見ると良いですよ

 ピンポイントレコメンドありがとうございますプリパラはこういうユーザーに愛されているのだなぁ。

◯2期の地下パラの流れとかアキバっぽい感じ。

 地下パラってもしかして地下アイドルのこと? やっぱりプリパラはオッサンアニメだよ。

◯まだこれからあろまちゃんにもみかんちゃんにもあじみ先生にもファーストコンタクト出来るなんて、なんて羨ましい。

 何を言っているのか分かりませんが、つまりオッサン幼女見てニチャニチャできるっていうことですか?

プリティーリズムシリーズ女児向けだの大人向けだのでなく、人類向けアニメだよ。おっさん向けとか言うない

 すまなかった。猛省している。

マイメロのあとはジュエルペットですな。

 ジュエペもキチ度高いと聞いている。

◯何がきっかけで見ようと思ったのか気になる

 ふと『プリパラはいいぞ』というヲタ仲間の言葉を思い出したのです。

2016-03-18

プリパラ辞める

プリパラ辞める。

タランアップできんように今度のアプデでなるって聞いて、もう一切プレイする気が起きなくなった。

MIXコーデとかするのが好きだったのにそれはない。

ひびきさんも来期からでないって言われてるしもうプリパラやる理由ないじゃん。

思えばプリパラって改悪しかしてないわ。

スタートも完全見切り発車だし。プリティーリズムが神だったぶんだめなところが多すぎる。

で、じゃあプリパラ辞めるじゃん。カードが売れないんだよね。

もうねクズすぎる。こんなにも何も残らないゲームないよ。

2016-01-30

真面目に考察する映画としてのキンプリ

君、プリズムショーは好きかい

からネタバレどころかプリティーリズムシリーズを熟知している前提で話をするね。

さて、キンプリ考察するにあたって真っ先に考えなきゃいけないのが如月ルヰくん。なにせメインビジュアルで物凄く主張しておきながら今作でほぼ何もしていない謎キャラオブ謎キャラ

シュワルツローズで法月仁のお気に入りというポジションで、かつ白い髪をしていることから、天羽ジュネの対比としてデザインされていることは間違いない。

ただ、ルヰがポジション的にジュネの対比だから「ルヰくんはプリズムの使者なんだ!」と決めてしまうのは早計なので、そこを早とちりしないようにしたい。なにせそうなるとりんねVSジュネはなんだったのかという話ですし。

今作でのルヰくんの活躍を振り返ると、シンにペンダントチケットを渡したり、シンのときめきサイクリング物理)を見守ったり、シンがオバレに絡まれるのを見守ったり、シンに抱きついたり、そして最後に法月仁に愛でられたりしていたわけです。

なんだこいつシン大好き野郎か。シン大好き野郎だな。

こんな感じで謎の言動と意味不明な登場の多いルヰくんなのだけれど、監督が「全てのカット台詞意味がある」と言った以上、これらの謎は全て後編(仮)で明らかになる伏線のはず。

そこで次に考えるべきはペンダントです。ルヰがシンに渡したやつ。これも今作では意味が分からないまま終わりました。

まずはペンダント意匠に注目。白地に青と黒地に赤の2つの円が組み合わさったデザインをしています

これは恐らくルヰとシンをイメージしたデザインになっていて、ルヰが青いピアスを左耳につけていることもそれを象徴しているわけです。そういえばルヰはなぜ左耳にだけピアスを…?というのは考えすぎでしょうかね。

さらにこの青と赤のデザインは、そのまま月と太陽象徴になります

ルヰとシュワルツローズは数多くの場面で月を背負っていますし、

シンはイメージカラープリズムジャンプから太陽象徴があります

話をペンダントに戻すと、このペンダントは月と太陽、ルヰとシンのモチーフを持ったペンダントになっている訳ですね。

これをシンに渡す時、ルヰは「ペンダントプリズムショーを見せてほしい」と頼みます

また、エーデルローズ感謝祭ではペンダントが光ることでシンの初舞台を後押ししていました。

よく見るとこれ、ロケットペンダントになっていて中に写真が入るように見えます

なぜペンダントがルヰとシン両方を象徴しているのか、ペンダントにショーを見せるとは何か。ペンダントの中に隠されたものとは。

このあたりの展開を後編(仮)で楽しみにしたいですね。

話をどんどん後編(仮)にぶん投げつつ次に扱うのは一条シンちゃん。

実は彼、謎だらけです。

ストーリーの外側から見ると「プリリズ未視聴者配慮した視聴者目線主人公」としてすんなり受け入れられるんですが、よく考えると不明点がゴロゴロ出てきます

まず彼、家族居るんですか?

あっさりエーデルローズに入寮してますが、その前はどこに誰と住んでました?

見るもの全てにハァハァ言うシンちゃんですが、彼の反応をただの「純粋無垢」で済ませるのは早いように思います

レインボーライブりんねちゃんのように、「プリズムの使者が記憶を失っている」に近い状態なのでは?なにげに髪色も同じですしね。

そしてプリズムジャンプ中にチラ見えする、うなじにある三日月形のアザ。なぜ太陽モチーフの彼に三日月が?

本当に謎キャラなのはルヰくんよりシンちゃんの方なのでは?

謎は深まるばかりですが例によって後編(仮)に投げましょう。

あとはストーリーの外側から見た考察とか。

キンプリは全編通して月の意匠が多く使われていますキービジュアルとか、公式サイトとか。

でも先述の通り月ってルヰくんの象徴のはずで、主人公のシンちゃんは太陽なんですよね。

なぜシンちゃんをさしおいてルヰくんの月を全面に…?

あとここまでくるとこじつけ言葉遊びの域になりますが、キンプリのシン・ルヰのネーミングはヱヴァシンジカヲルにひっかけてませんか?何か共通する要素があったりしませんかね…。

と、いうわけで後編(仮)を見るためには絶賛延長公開中であるKING OF PRISMの大ヒットが重要

みんな、キンプリを観てくれ!

2016-01-23

「良いアニメーションとは何か」もしくは「キンプリを観てくれ」

ここ半年で見たアニメ映画のなかで、強く印象に残る作品が2つある。「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」と「KING OF PRISM by PrettyRhythm」だ。

どちらも非常に優れた作品なので、知らない人は覚えて帰ってほしい。

キンプリことKING OF PRISMは好評上映中で、リトルウィッチアカデミアNetflixで配信しているはずだ。

それぞれ1時間程度の短編映画なので、あまり身構えずに見ていただきたい。

これら2つの作品が優れているのは、ひとえに制作スタッフの熱意によるものだ。

しか監督方向性の違いにより、その特質が大きく異なっている。

端的に言うと、「リトルウィッチアカデミア」は作画を楽しむアニメであり、「KING OF PRISM」は演出を楽しむアニメである

リトルウィッチアカデミアは教えてくれる。アニメーションとは「動く絵」のことだと。

キンプリは教えてくれる。アニメーションとは「実写ではないもの」のことだと。

リトルウィッチアカデミア作画は凄い。人が、物が、本物よりも本物らしく色づき、動き、生きている。

キンプリ演出は凄い。非現実的かつ過剰な演出を繰り返しつつも、誰もが作品にのめり込み、主人公と共に驚き、笑い、泣くことができる。

リトルウィッチアカデミアメイキング映像では、監督原画マンの提出したラフに対して、人体はどう動くか、それをアニメーションとしてどう表現するかを微に入り細に入り修正している。

キンプリの(劇場先行DVDの)オーディオコメンタリーでは、監督があらゆるシーンに対して、キャラクタが何を考えているか、裏で何が起こっているかを微に入り細に入り語ってくれる。

アニメ映画という同じ枠組みにありながら全く異質の価値提供してくれるこれらの作品は、作成の経緯もまた異なる。

リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」は前作「リトルウィッチアカデミア」の人気を受け、クラウドファウンディングにより制作資金調達した。既存ファンが先行してお金を払った。

KING OF PRISM by PrettyRhythm」は原作プリティーリズム レインボーライブ」の人気を受け、主要スタッフ会社上層部を説き伏せ、半ば騙すように制作した。監督は公開直前に内部事情さらけ出し「どうか劇場に足を運んでほしい」とファンに対して頭を下げた。

どちらが良いという訳でもなく、どちらも非常に優れた作品であり、アニメーションという形でしか表現できない。

アニメーションはこうあるべきだ」という正解を感じることができる作品である

クラウドファウンディングにより一定の評価を終え、BDの発売も行われているリトルウィッチアカデミアに対し、

キンプリは今が評価の真っ最中である。少しでも気になった方は今すぐ劇場に行って、この作品をより長く続ける助けになってほしい。

キンプリを観てくれ。

2013-12-16

なんでアイカツ!プリティーリズムの3DCGが特別なのかというお話

http://d.hatena.ne.jp/kubisime/20131214/1387035717

釣りタイトルのおかげで色々突っ込まれてる記事だけど、

アイカツ!およびプリティーリズムでの3DCGの使われ方について補足したい。

一番の突っ込みどころといえる、女児向けアニメの3DCGの話でありながらなんでプリキュアについて触れてないのかというところだけど、

この記事の中でプリキュアについて触れていないのは正しい。

それは、プリキュアと、アイカツ!及びプリティーリズムでは3DCGに対するスタンスが違うからだ。

プリキュアシリーズで3DCGが使われるのは基本的にEDのみであり、半年に一度作られる一品料理だ。

そして本編のお話の中で3DCGが使われることは基本的にない。

(本編内のまこぴーライブシーンがあくまで作画で描かれたことがその表れである)

プリキュアED自体は言うまでもなく映像としては素晴らしいものであり、新EDの発表時点では大きな話題になるが、

放映されるのは毎週同じものであり、数週間もするとあまり触れられることがなくなるのが実情だ。

これに対してアイカツ!プリティーリズムでは、本編内にて毎週異なる曲、衣装メンバーステージでのダンスシーンが3DCGにて行われ、

そこが作品としての見せ場になっている。

そして、アイカツ!プリティーリズムでは、ステージシーン以外の日常パート内で3DCGが使われることはほぼない。

このことで、作画パートCGパートの質感の違いにより生まれる違和感を逆に利用し、

ステージシーンを特別ものとして意味づける効果を持たせていると考えられる。

特にプリティーリズムでは、その回で示された問題について、解決の提示や挫折、新たな問題の発露などがステージシーンを通して行われることが多く、

ステージシーンの印象をさらに強める効果を持っているのだ。

このような目的の3DCGの使い方は、「全編をCG化する」「作画の省力化のためにCG化する」「作画違和感なくCGを同居させる」という

使い方とは一線を画していると言えるのではないだろうか。

(補足というか余談)

女児向けアニメ」としての3DCG2008年の「きらりん☆レボリューション STAGE3」から使われてはいるが、

これは全編を3DCGとするものだった。当時の技術ではお世辞にも自然な動きとは言えず、

声優タイアップする実在男性アイドルへ変更するなどの影響もあって人気は低迷し、3年目となる本作にてシリーズ終了となる。

2009年に放送開始した「極上!めちゃモテ委員長」ではシーンによって作画CGが統一感無くちぐはぐに使われており、

これもまたCG自体のクオリティは決して高くなかった。

日常パート内では作画を使い、ステージシーンのみ3DCGを使うという手法2010年

「ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっから用いられたと考えられる。

しかし、リルぷりっではステージシーンで使われる曲も少なく(OP曲含め4曲)、

また監督マイメロディミルキィホームズを手掛けた森脇真琴であったことから

問題発生→変身して歌う→みんな元気になって問題解決、というパターンが時に

荒唐無稽に行われるところを中心に注目された作品となっていた。

リルぷりっ」は1年間のレギュラー放送の後、全編CGショートアニメとして

のりのり♪のりスタ!」内で1年間放送される。

そして、これらのアニメと入れ替わるようにして始まるのが

2011年放送開始の「プリティーリズム・オーロラドリーム」なのである

2013-11-30

のんのんびよりのれんちゃん

キャスティングがすげーはまってると思う。

アニメの子供の声にありがちな甲高いアニメ子供声じゃないのもいいし、それが口癖の~のんっていうのにすごくハマってる。

それ以外では阿澄佳奈阿澄佳奈だなって感じすぎちゃうの以外では声優があまりに気にならないのもいい。

のんのんびよりを始めとして、

普通萌えアニメハーレムアニメエロ普通萌えアニメ

って感じで嗜好が一周して戻ってきた気がする。

もう三十路だしな。

ほかにもジュエルペットとかプリティーリズムとかプリキュアとか、昨今の深夜アニメから離れたアニメがほっとして見ることができるようになった。

深夜アニメテイスト食傷気味だし。

さていい天気だしジュエルペットEDダンスの練習でもするかな。

2013-08-25

アニメのせいなのか、二次幼女好きになった代わりに三次はそうでもなくなった

プリキュアとかアイカツとかプリティーリズムとかの幼児向けアニメの影響が強い。

昨今ああいうのがオタク向けアニメになってるおかげで三次に興味が無くなってるんだと思う。

幼女は確かに三次可愛い

けど公園とか学校とか幼稚園とかで見ても以前ほど食指が動かなくなってる。

多分朝の幼児向けアニメのせいだと思う。

原因は分からないけど多分“幼児向け”に意味があるんだろう。

2012-12-23

2013年(2012年度)冬 アニメ新番組まとめ(なるべく重複なく見る@関東)

放送開始月日番組放送局放送曜日 / 時間公式サイト放送局、備考
12/31探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative TWO小林オペラと虚空の大鴉~TOKYO MX月 / 19:00BS11 / ニコニコ生放送
12/31猫物語(黒)TOKYO MX月 / 22:00BS11 / ニコニコ生放送
1/2ヤマノススメTOKYO MX水 / 25:30サンテレビ / AT-X / ニコニコ動画、全13話
1/2まんがーる!TOKYO MX水 / 25:35サンテレビ / AT-X / ニコニコ動画、全13話
1/3あいまいみーテレ玉木 / 25:00KBS京都 / ニコニコ動画 / バンダイチャンネル / 楽天ShowTime / AT-X
1/4まおゆう魔王勇者TOKYO MX金 / 25:00tvk / サンテレビ / ぎふチャン / BSアニマックス / アニメストア / ShowTime / ニコニコ動画、全12
1/5D.C.IIIダ・カーポIIITOKYO MX土 / 22:00BS11 / MBS / AT-X、全13話
1/5俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるテレ玉土 / 24:30tvk / BS11 / TOKYO MX / とちぎテレビ / 群馬テレビ / チバテレビ / テレビ愛知 / RKB毎日放送 / 北海道放送 / 朝日放送、全13話
1/5AKB0048 next stageTOKYO MX土 / 25:30BS11 / tvk / テレ玉 / チバテレビ / TVQ九州放送 / サンテレビ / とちぎテレビ / KBS京都 / 広島テレビ / 福島テレビ / TBC東北放送 / 三重テレビ / HTB北海道テレビ / 群馬テレビ
1/6ラブライブ!TOKYO MX日 / 22:00BS11 / テレビ愛知 / 読売テレビ / バンダイチャンネル / ニコニコ生放送
1/6石田とあさくらTOKYO MX日 / 22:27-
1/6八犬伝 -東方発見異聞-TOKYO MX日 / 22:30BS11 / MBS / テレビ愛知、全13話
1/6みなみけ ただいまtvk日 / 23:30BS11 / TOKYO MX / テレ玉 / チバテレビ / テレビ愛知 / 毎日放送 / テレビ北海道、全13話
1/7キューティクル探偵因幡TOKYO MX月 / 25:30BS11 / AT-X / サンテレビ、全12
1/7幕末義人伝 浪漫テレビ東京月 / 26:05テレビせとうち / TVQ九州放送 / テレビ愛知 / テレビ大阪 / テレビ北海道 / AT-X
1/8AMNESIATOKYO MX火 / 24:30tvk / BS11 / AT-X / サンテレビ / KBS京都 / テレビ愛知、全12
1/8戦勇。テレビ東京火 / 25:35ニコニコ動画
1/9たまこまーけっとTOKYO MX水 / 24:30BS11 / サンテレビ / KBS京都 / テレビ愛知 / BSアニマックス、全12
1/9生徒会の一存 Lv.2TOKYO MX水 / 25:00TVQ九州放送 / サンテレビ / 岐阜放送 / 三重テレビ放送 / チバテレビ / BS11 / テレ玉 / tvk、全10
1/9gdgd妖精s 第2期TOKYO MX水 / 25:40AT-X
1/10閃乱カグラTOKYO MX木 / 24:30BS11 / AT-X / チバテレビ / サンテレビ / テレビ愛知、全12
1/10僕は友達が少ないNEXTTBS木 / 25:55BS-TBS / MBS / CBC
1/11ちはやふる2日本テレビ金 / 25:53全25話
1/12ビビッドレッド・オペレーションBS-TBS土 / 24:00TBS / MBS / CBC / ニコニコ生放送、全12
1/13ビーストサーガテレビ東京日 / 08:44-
1/13カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカーテレビ東京日 / 10:00-
1/13問題児たちが異世界から来るそうですよ?tvk日 / 24:00TOKYO MX / テレ玉 / チバテレビ / サンテレビ / TVQ九州放送 / BS12ch TwellV / 岐阜放送 / AT-X / 三重テレビ放送、全10
1/14琴浦さんTOKYO MX月 / 23:00AT-X / CBC / サンテレビ、全12
1/17がんばれ!ルルロロNHK-Eテレ木 / 07:40-
1/19ささみさん@がんばらないBS-TBS土 / 25:00TBS / サンテレビ / CBC、全12
2/3ドキドキ!プリキュアABCテレビ朝日日 / 08:30-

前のクールから継続

放送開始月日番組放送局放送曜日 / 時間備考
04/01聖闘士星矢Ωテレビ朝日日 / 06:30-
04/01宇宙兄弟日本テレビ日 / 07:004クール
04/03モモとヌペペNHK-Eテレ火 / 18:20大!天才てれびくん」内アニメ
04/04黒魔女さんが通る!!NHK-Eテレ水 / 18:20大!天才てれびくん」内アニメ
04/05しろくまカフェテレビ東京木 / 17:304クール
04/07ジュエルペット きら☆デコッ!テレビ東京土 / 09:304クール
04/07プリティーリズム ディアマイフューチャーテレビ東京土 / 10:004クール
10/2新世界よりテレビ朝日火 / 27:10全25話
10/4銀魂テレビ東京木 / 18:00-
10/5ジョジョの奇妙な冒険TOKYO MX金 / 24:30全26話
10/5絶園のテンペストTBS金 / 26:2524
10/6バクマン。3NHK-Eテレ土 / 17:30全25話
10/6リトルバスターズ!TOKYO MX土 / 22:30全26話
10/7おしりかじり虫NHK-BSプレミアム日 / 07:55-
10/7クロスファイト ビーダマンeSテレビ東京日 / 08:45-
10/7マギTBS日 / 17:00-
10/7遊☆戯☆王ゼアルIIテレビ東京日 / 17:30-
10/7イクシオン サーガ DTテレビ東京日 / 25:05全25話
10/8アイカツ!テレビ東京月 / 19:30-
10/8さくら荘のペットな彼女TOKYO MX月 / 24:3024
10/27PHYCHO-PASSBSフジ土 / 26:00全22話
10/27ROBOTICS; NOTESBSフジ土 / 26:30全22話

重複分

放送開始月日番組放送局放送曜日 / 時間公式サイト放送局、備考
12/21僕の妹は「大阪おかん」BS朝日金 / 25:5512
1/7LINE OFFLINEサラリーマンテレビ東京月・火・水 / 25:30-
1/7THE UNLIMITED 兵部京介テレビ東京月 / 25:35テレビ大阪 / テレビ愛知 / テレビせとうち / TVQ九州放送 / テレビ北海道
1/9GJ部日本テレビ水 / 25:29-
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