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2022-06-20

明日、私は誰かのカノジョ作者匿名訴訟

220606明日カノ原作者風俗整形事件ほか

https://youtu.be/TbeqZFrQ-2A

令和4年ワ8560 44乙

原告 をのひなお  田中圭祐 LEON

被告 あやや(仮名) 神田知宏 内幸町国際総合

4月5日提訴、6月1日、七月一日WEB

前訴 12月13日判決

原告 黒塗り 代理人 山下晃生 アークレスト

被告 ビッグローブ 

「また、本件全証拠によっても、本件投稿について、違法性阻却事由存在をうかがわせる事情は認められない。」

スラブ

令和2年12月9日1時19分

スレッド 明日、私は誰かのカノジョ

「作者のインスタみたら本人が風俗経験者っぽいなと感じてしまった ブランド依存に整形依存 売れるまで風俗していたんだろうな」

請求趣旨

1700000+令和2年12月9日から3%

請求理由

第1 当事者

1 原告は、株式会社Cygames運営するWEBコミック配信サイトアプリケーションサイコミ」において、「をのひなお」というペンネーム活動する漫画である代表作として、「 明日、私は誰かのカノジョ」という作品執筆しており、本件作品は、「サイコミ」ニオイテ、最も人気を誇る作品である

 原告は、訴外有限会社YDCの運営する無料掲示板サービスホストlove」の「 明日、私は誰かのカノジョ」と題するスレッド(以下「本件スレッド」という。)において、令和2年12月9日投稿された投稿記事(以下「本件投稿」という。)によって、その権利侵害された。

2 被告は、本件投稿によって原告に他する誹謗中傷を行った者であり、本件投稿2用いられたインターネット通信サービス契約である被告特定経緯については、後述(第2)する。

第2 本件訴訟に先立つ発信者情報開示手続き

1 「ホストラブ」管理者から発信者情報開示

 原告は、本件訴訟に先だち、令和3年2月1日頃、「ホストlove管理者より本件投稿にかかるIPアドレスの開示を受けた。

 原告が開示を受けたIPアドレス調査し、手続きを進めたところ、該当のIPアドレスの経由のプロバイダが訴外ビッグローブであることを突き止めた。

2 経由プロバイダから発信者情報開示請求

 原告は、訴外ビッグローブ株式会社相手とする発信者情報開示請求訴訟東京地裁に提起した。

 同訴訟では、令和3年12月13日、原告請求棄却する判決が言い渡され、確定した。

 その後、ビッグローブ株式会社は同判決に従い、原告に対し、本件投稿に係る発信者情報として被告の住所及び氏名を開示した。これにより、本件投稿の発信者被告であることが判明した。

第3 不法行為

1 名誉侵害

(1) 投稿内容

 「作者のインスタみたら本人が風俗経験者っぽいなと感じてしまった ブランド依存に整形依存 売れるまで風俗していたんだろうな」

(2) 名誉侵害

ア 本件スレッドタイトルが、「明日、私は誰かのカノジョ」であり、投稿番号000に「サイコ漫画 見てる方語りましょう」との記載があることから、本件スレッドサイコミにして配信されている本件作品対象としていることが明白である。また、本件投稿の冒頭には、「作者の」とあることから、本件投稿は、本件作品の作者を対象としているところ、本件作品の作者は原告である

 したがって、本件投稿原告に対する投稿であることは客観的に明らかである

イ 次に、本件投稿の「本人が風俗経験者っぽい」「売れるまで風俗してたんだろうな」との記載は、原告風俗店に勤務していたとの事実摘示するものである

 当該記載を読んだ読者は、原告風俗店での勤務経験があるとの印象を受け、いまだ風俗業界に対する偏見があることから原告社会的評価を低下させる。

 また、本件投稿の「整形依存」との記載は、原告美容整形依存しているとの事実摘示するものである

 当該記載を読んだ読者は、いまなお美容整形否定的意見がある中で、原告は、依存するほど美容整形を繰り返し行っているとの印象を受けるものであるから原告社会的評価は低下する。

 したがって、本件投稿は、原告名誉権を侵害する。

ウ なお、本件投稿について、被告の抗弁として違法性阻却事由の主張が想定されるが、原告風俗店に勤務していたという事実は一切存在せず、真実に反する。原告は、キャバクラ店に勤務していたこ公表しているが、一般に「風俗店」とは風営法上の「性風俗関連特殊営業」を行う店舗、つまり性風俗店を指すので、キャバクラ店勤務が風俗店勤務を指すことはない。

 また、原告は、整形を行った事実公表しているが、依存評価されるほど整形を行った事実はない。

 さらに、本件投稿の内容は私人である原告私生活上の行状を記載するものであるから公共に関する事実ではなく、もっぱら公益性はない。

 よって、本件投稿には違法性事由存在しない。

 なお、この点は先立つ発信者情報開示判決認定しているものである

3(ママ)() 故意

 被告は、明日、私は誰かのカノジョ」と明示された本家スレッドにおいて、自ら本件投稿を行い、「整形依存」「風俗してた」などといった事実無根の事実摘示したものであるから故意は優に認められる。

4 損害・因果関係

(1) 精神的損害

  本件投稿によって原告名誉権が侵害されたことによる損害を金銭に換算すれば、金100万円は下らない。

(2) 発信者情報開示請求費用

 被告による本件投稿匿名でなされており、原告は、前記第2記載の通り、任意情報開示請求手続き及び裁判による発信者情報開示請求を行い、ようやく被告が発信者であることを突き止めた。

 原告は、かかる発信者情報開示請求を訴外山下晃生弁護士に依頼し、手続きのため必要弁護士費用として合計金55万円を支払った。

 なお、発信者情報開示請求を行うには弁護士に依頼して裁判を行う外ない状況である

(3) その他の弁護士費用

 原告被告に対し損害賠償を求めるために必要であった弁護士費用は、損害額の10%てである金15万5000円を下らない。

第4 関連事実

 本訴訟に先立ち、原告は、上記発信者情報開示事件判決により発信者として開示された被告に対し、内容証明郵便の送付を行った。被告は、代理人を介して交渉に応じたものの、原告提示しした示談金を支払意思は一切なく、訴訟上での解決希望したことから、本件訴訟を提起した次第である

第5 結語

 よって、原告は、被告に対し、不法行為に基づく損害賠償請求として、金170万5000円及びこれに対する不法行為の日である令和2年12月9日から支払済みまでの民法所定の年3分割合による遅延損害金の支払を求める。

5月25日付答弁書

神田知宏

第3 被告の主張

1 本件訴えは不適法である

(1) 氏名

 原告は、氏名(規則2条1項1号)を「をのひなお」と記載しているが、個人特定できない記載である

 原告はこれをペンネームだと主張してるが、どの程度の周知性があるのか不明である外、複数名による協同ペンネームである可能性や「をのひなお」プロジェクト名称である可能性も考えられる。

 そのため、「をのひなお」との記載では特定の1個人識別できない。

 一般に「屋号こと本名形式原告記載は多用されているが゛、本件原告名のような記載を認めると、原告事業者が「屋号」だけで提訴可能となり不都合である

 さらには、ツイッターアカウント名前や、インターネット掲示板でのハンドルでも提訴できることになり、民訴法の趣旨に反する。

(2) 住所

 原告は、住所(規則2条1項1号)を「栃木県宇都宮市〇〇町××××」としているが、「をのひなお」を名乗るアカウント「東京」に住んでいるとツイートしている。

 そのため、「をのひなお」の住所として記載されている栃木県の住所は、原告の住所ではない。

 さらに、「〇〇町××××」には、枝番があり、「××××-21」「××××-34」「××××-62」などが見つかる。

 そのため、「〇〇町××××」では、住所が特定されていない。

(3) 小括

 したがって、訴状記載の氏名、住所では、何物が原告なのか特定できず、判決効が誰に及ぶか特定できない。

 かかる訴えは不適法であり、却下すべきである

2 本案に対する被告の主張

 追って主張する。

2022-04-24

Cygamesについて調べたんだが、映画制作出資してるってあった。

金出すだけじゃなくてそろそろ自社IP使って映画作れや

2022-04-15

ナリタ賛歌 作詞:ナリタ会 作曲本田晃弘(Cygames)

とっても爛れてる~

バナナを食べる~

肉と肉欲

アイツがいないと生きていけない

好き勝手生きてる~

(どうして姉貴はナリタじゃないの)※ブライアン独白

ふわふわ……(ふわふわ……)

みんなかわいい

でもナリタじゃない

許されるはずもない

関係ない

ああナリタ ナリタ

2022-04-01

anond:20220401160215

https://gamebiz.jp/news/340221

米国調査会社Sensor Towerは、12月16日付けのレポート「Record-Breaking Eight Mobile Games Surpass $1 Billion in Global Player Spending During 2021」で、2021年モバイルゲーム8タイトルが売上10ドル突破したと発表した。

期間は2021年1月1日から12月14日まで。

3位の『原神』は18億ドル(約2059億円)

なおレポートではCygamesの『ウマ娘 プリティーダービー』についても触れ、その売上は日本国内向けの配信だったにも関わらず、9億6500万ドル(約1104億円)に迫る値だったという。


https://gamebiz.jp/news/339658

11月の売上で2位につけたのは、miHoYoの『原神』だ。売上は約2億700万ドル(約235億円)で前年同月比から47%増となる。売上の36%は中国、次いで24%が日本だった。


原神の2021年売上18億ドル日本の売り上げシェア24%かけて4.5億ドル

なのでモバイルゲームだと9億6500万のウマが売り上げ大きい

でも原神はPCPS4の売り上げ含まれてないので実際は2倍くらいになる


なので馬≒原神

2022-02-20

著作権問題が起きるのは主に配信者であり、プロゲーマーでは非現実

anond:20220217145503

権利者の許可なくしてプロゲーマー活動ができないから、リスクが高い」という論旨なのだが、いまいちピンと来ない。

プロゲーマー地位を守ろうという主張には同意するし、だからこそ否定的な事を言う気にはなれんが、

eスポーツ投資してる人間にしちゃ微妙にズレてないか

というのも、プロゲーマー選手生命を脅かす最も高い可能性は、ゲームの人気が無くなるケースだ。

著作権問題じゃない。

プロリーグが今まで開催されてきたのに、eスポーツ領域への予算が削られたのか、徐々に規模が縮小したことは実際にあった。

大会予算が割けないとなれば、eスポーツチームも部門解散検討し始めるし、

今まで何度も解散ツイートを目にしてきた。

日本ではゲームメーカー主催大会一般的だ。

海外にあるようなユーザー主催スポンサー支援大会一般的じゃない。

ゆえにゲームメーカーがどれだけ大会にやる気があるのか、それによってプロゲーマーは左右される。

PUBGとOverwatch大会国内で陰りを見せてきたので、VALORANTに転向してきたプロゲーマーは数多い。

競技の人気」によって選手生命が脅かされるのは現実的だが、「著作権」によって脅かされるのは非現実的だ。

著作権問題じゃないが、プレイする権利剥奪された有名人といえば、League of Legendsを1000年間出禁にされたDopaくらいしか知らない。

一方、配信者が著作権によって活動が阻害されるというのは、現実的だ。

配信サイトミルダムでは任天堂ゲーム禁止Cygamesの人気タイトルも数多くが禁止だ。

メーカーの一存でプレイする権利剥奪されるって話なら、それはプロゲーマーではなくストリーマーの問題

この辺の認識にズレがあるから、妙ちくりんな印象を受けるわけ。

2021-12-25

替え歌という爆笑面白コンテンツを使えば柳田理科雄山本弘だって仲直りさせられるのだ!

どうもこんにちは小学生の頃に読んだ越智義彦のダビスタ外伝男の子なのか女の子なのかわからないキャラクタを見たときに、男の子だった方がエッチな感じするから男の子ということにしてエッチ妄想しよ、と思ったときから全てが始まっている気がする者です。

替え歌って面白いですよね。

替え歌でクスッと笑わせることができれば仲違いした二人を再び結び合わせることができるのです。

以下の通りです、本田とおるはフルーツバスケットキャラクタないしは電波男です。藉真さん、電波届いた? です。

LiSA鈴木達央

MorningDreamerの「昨日はギグで」を「昨日は岐阜で」と替え歌すれば、愛県精神により許してもらえる。

布団に食べられる布団マンになるって歌詞大好きです。

Cygamesと金真人

逃げ切りっ! Fallin’Loveの「今日もめいいっぱいアピールちゃうんです」を「今日もめいいっぱいあびる優ちゃうんです」と替え歌すれば、競馬文化に敬意を払って作品作りをしていることが伝わ、アトモン公式配信アーカイブが売れるとるーりぃーの報酬も増える仕組みがあるのでみんなも見よう。

ヒュッケバインバンダイ

翼はシュヴァルツイントロめっちゃ好きなんやけどわかる? わかれよ。

あと仲直りはしてるからこの曲があるわけなので替え歌不要です。

生天目仁美開運野望神社真実だと思っていた僕

CandyBoyの「私好みのCandyBoy」を「私好みのCandyGirl」と歌えば、僕は空の砂漠迷子になっても大丈夫です。

押井守と彼が傷付けてきた全ての人々(麦ちゃんと絹くんも含むものとする)

約束の土地への「約束の土地へどうか導いて」をどう歌っても、無理です。

けど今年の年末ルパンを見ます

一生、僕にあなたを嫌いでいさせてくだだい。

2021-12-11

かつて好きだったゲーム愚痴を言わせてくれ

俺が好きだったゲームMTGマジック・ザ・ギャザリング

TCG元祖、「遊戯王」「デュエルマスターズ」の元ネタとかって説明されることが多くて、名前だけは聞いたことがあるって人もいるかな。

ゲーム自体もとても面白いのだけど、今回は主にゲーム性じゃなく、それ以外の部分で俺が惹かれた要素と、「好き」が過去形になった理由について書いていく。

MTGが好きだった

ゲームプレイヤーにも勝利を求めるガチ勢、楽しさを重視するエンジョイ勢と色々いると思う。

(俺はガチ勢ってのも互いに本気で勝利を追求する遊び方を楽しんでる人って考えてる)

俺はどちらかというとガチ勢としてプレイしてた。

他のとこは知らないけど、MTG界隈では競技(ガチ)⇔カジュアル(エンジョイ)って表現を使ってた。

競技なんて言うと「カードゲーム風情がスポーツかなんかのつもりかよ」って思うかもしれない。

まずは俺が惹かれたMTGの要素の一つである競技性を語らせてくれ。

MTG競技

ゲーム競技ってことで、その競技性ってのはつまりプレイヤーがどれだけ本気で勝ちに行ってるかの指標って感じかな?

皆が本気で勝ちに来るような方法って?そんなの簡単な話だ。商品を付ければ良い。皆が本気で勝ちに来るような商品って?これも簡単。「金」に決まってる。

今でこそゲーム大会に賞金が出るのなんて当たり前だけど、今から30年近くも前から「ゲーム」自体主体に賞金制の大会があったってのは凄いことだと思う。

次にその大会の規模、まずGP (グランプリ)。世界各国で行われて、誰でも参加が可能コロナ以前には日本国内でも年に4~5回開催されてて、最高人数は2500人程度、2000人↑は当たり前って感じでかなり大盛況だった。

優勝で大体100万円くらいで、結構大金だけどガチ勢にとって同じくらい大事なのが上位入賞者に与えられる副賞。

副賞ってのはPT(プロツアー)って上位大会への招待状。

PT世界各地で行われる。各国の強豪が集って、各々が練りに練ったデッキを持ち寄り優勝を目指す大会。賞金は優勝で500万円くらい。多くの競技者はこの舞台を夢見て、焦がれて、狂ってた。

このPTって舞台MTGやってる奴には本当に羨望の的なんだ。昔はニコ生で、今はTwitch配信してて、海外でやるから時差があったりで眠たさ堪えながら噛り付いて見てた。

さらにもう一つ大事なことがあって、MTGにはプロプレイヤーって呼ばれる存在がいる。

プロ」の定義は論の種にもなる事なんだが、一つ明確な線引きがあってプロプレイヤーズ・クラブっていうMTG制作した大元であるWoTC(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)社が公式に制定した制度

これはプロポイントってポイントを稼いで、それが一定数溜まったらそれぞれブロンズシルバーゴールドプラチナと順にランク付与されてボーナスが貰えるって仕組み。

このプロポイントを貰えるのが前述のGPPTなどのグレードの高い大会

誰でも参加可能GPでも、このプロポイント1点取るのに結構苦労するんだが、MTGプロプレイヤーはこのポイントを求めて世界各国を飛び回ってGPPTに参加するってのが常だった。

国内だけだと4~5回と書いたGPだが、世界ではほぼ毎週のように行われてるので、プロプロになりたい奴らはポイントを、PTへの参加権を求めて世界を旅してた。

WoTC公式からも「PLAY THE GAME, SEE THE WORLD」って言葉でその行動を奨励してた。

俺はこのプロプレイヤーってものに強く強く憧れた。最初はただゲ-ムが面白くてやってたんだが、次第に戦えるようになって、勝てるようになって、大きな大会にも出るようになった。

はいつの間にかこのゲームに狂ってたんだ。狂うのも悪くないけどな、好きなことに狂えるならそんな幸せなことはない。だから狂いが醒めてしまった俺からみると、未だに狂ってるような人を羨ましく感じたりする。

ここまでが俺がMTGを好きだった理由。ここからは好きじゃなくなった理由

MTGが好きじゃなくなった

上に書いた競技性と、それを織り成す制度ってのが、俺がMTGってゲームに惚れた一つの要素だったわけだ。

結論から述べる。俺がこのゲームを好きでなくなったのは崩壊とも表現したくなる度重なる制度の変更が理由

最も絶望するのは、それが他でもないこのゲームを作り出したWoTC社が原因となることだ。

度重なる制度改悪

2016年の初めあたりにWoTC社の社長が変わった。度々この社長やり玉に上がる。

本当に社長のせいなのかは分からないが、実際にこの時期からWoTC社は数多くの制度変更を打ち出す。

色々と細やかな変更はあったんだが最大級のヘビーパンチが、2018年末のこと。

その内容は、前述したプロプレイヤー制度廃止。そしてそれに代わる32名の定員でのMPL(マジックプロリーグ)という新しい制度への移行だった。

元々、プロプレイヤーって呼べるような人間世界に数百人いたと思うんだが、それに対してMPLの32名という枠はどう考えても少ない。

プロ制度廃止に伴ってプロポイントも無くなり、世界を股にかけて飛び回る意義も失われた。

過去プロ制度は、本気で目指して努力すればギリギリ手が届きそうと思わせてくれるいい線引きだった。

それに対し、MPLってのは百戦錬磨トッププロが競い合う中で、そいつらを蹴落としてようやく入れるような場所で、明らかに必要となるコストの大きさが違うんだ。

MPLからあぶれたプロプレイヤーも、プロを目指していた競技勢の人々も次の目標となるものの遠さに驚いたと思う。

(ちなみにこのMPLももうすぐ終わっちまうらしい。それ以降のプロに対する制度説明は現状一切ナシ。

なぜWoTC社はこのような制度の改変を行ったのか

推測の域を出ないが、界隈で多く見かけた意見は前制度にかかるコスト金銭負担の軽減が目的というもの

PTのようなアメリカヨーロッパ、時にはアジアなどで行われる大会場合世界各国からプレイヤー運営する人材派遣するだけでも多量の金がかかる。

プロプレイヤーへの報償も同様に、目に見えて分かりやすい直接的なコストのために制度が見直されたのだ…と。

競技性がMTGの魅力の一部でしかなく、皆が皆一様に求めていたものではないとは思うが、ゲームの人気の一端を担うものであった事も確かだ。

俺はWoTC社がそれを軽んじ、踏み躙ったように感じた。

WoTC社はそれ以外にも目先の利益に捕らわれた焼畑商業的な業務方針を繰り出した。

MTGには、「とあるカードセットで禁止カードを連発してしまい。開発陣は社長室に呼ばれて𠮟られた」という有名な逸話があるんだが、現在MTGでは2017年から毎年新しいカードセットから禁止が生み出されている。

それ以前は偶発的なデザインミスで、禁止せざるを得ないようなことはあったものの、毎年のように禁止カードが続出している状況はおかしいとしか言いようがない。

まりゲームデザイン能力の低下だ。

ゲームデザインは非常に難しいことだとは思うが、発売からわず17日で禁止が出たと聞いたときは流石に目を疑った。

本来焼畑であれば、別の場所を耕作すればよいだけだが、MTGでいう土壌とはプレイヤーの事だ。容易に開墾できるものじゃない。

こうした事によって(俺の)WoTC社への信頼は地に墜ちることとなる。

人は信頼があるから金を落とし続ける。だから企業顧客満足度なんてパラメータを得るのに躍起になるわけだな。

信頼=金ではないが、信頼≒金ではあるんだ。

WoTCはこれを理解しているとは思えない。

友人にWoTCへの呪詛を吐き散らす奴がいたが、WoTCがクソなのなんて衆知の当たり前の事で、それを一々言ってる自分おかしいのかもと言われて笑っちまった。

最悪の事件

最後制度変更ではなく事件

2019年4月PT大会(ミシックチャンピオンシップロンドン19)において渡辺雄也選手マークドの疑いで失格処分を受ける。

まず渡辺雄也は今例えるなら、「MTG界の大谷翔平」と言って差し支えない日本プロトッププレイヤー

競技シーンを知る人に「日本一上手いプレイヤーは?」と聞けば大体の奴はナベかヤソって答える。

次にマークド。これはカードに目印をつけて、裏面から見ても何のカードかを識別できるようにするっていうイカサマ

事件の経緯は以下。

渡辺雄也選手大会でこのイカサマを行ったとして失格処分を受ける。

後日スポンサー(Cygames)と共に反論する旨の声明を出す。

WoTC社はこれに対し報復とも考えられる重い罰(30ヶ月の出場停止殿堂除名、MPL除名)を与えた。

この事件日本MTGコミュニティ大炎上した。

・状況とリスクリターンを考えると故意なはずがない。

ジャッジや対戦相手などによって容易に物的証拠を作ることができてしまう。

・十数年間、イカサマなんてほど遠い、クリーンイメージからこの裁定が下るなんてありえない。

まぁ色々な意見散見された。

俺は当事者以外があーだこーだ言ってもしょうがないと思ってる。

けど、一つだけ信じてるのは渡辺雄也って選手イカサマなんてしなくてもこれまでの実績を疑わせないくらい強いという事。

この件でWoTC社に失望したのは、声明に対して納得のいく証拠の提出を一切することなく、異例なほど重い30ヶ月という罰を科したこと

反則行為で失格になった時点で罰が与えられる事、それ自体は仕方ないことかもしれない。

しかし、求められた調査の開示がない事、不当に思えるほどに重い罰、あらゆる説明が足りなさ過ぎた。

結果的日本を支えてきた英雄不本意に、容易に、軽々しく選手生命を絶たれたとしか見えなかった。

この件を皮切りに実際にMTGを辞めたやつも何人か確認してる。

献身的にずっと日本MTG界を牽引してきた人物でも、不透明組織の指先一つで活動を終わらせられる可能性があるなんて、信じられないよな。

こんなとこで文句言ってんじゃなくて問い合わせろって?日本WoTCに何か言っても無駄だ。

日本支社にはWoTC本社に何か言う権限なんて無い。

日本公式が駄目なら英語なり使って本社に言えって?俺は自分で声を挙げたことはないが、海外プロプレイヤーWoTCへの不満がたまに流れてきてもゴミみたいな制度を連発してるあたり何言っても無意味ってことだな。

こんなことが続く内に、WoTC社に期待する方が悪いという風潮が当たり前になった。

「最高のゲーム、最低の企業。」

誰が言い出したかわかんないけど、ここまでの総評となる言葉

面白くてゲームを初めて、企業に嫌気がさして、ゲームへの興味も失せた。

これが、俺がゲームを「好き」じゃなくなった経緯。

この手記が、MTGの魅力の片側から見た一方的意見であり、カジュアルに遊んでる人が今も楽しくしてるのは知ってる。

まぁタイトルにある通り「愚痴」だからな。聞いて欲しかっただけだ。

こんなこと書きながら2,3年後にはMTGやってるかもしれないけどな。

滅茶苦茶ネガキャンしといてなんだけど、ゲームは本当に面白いので興味あれば触ってみて欲しいという思いはある。

今ならマジックアリーナって無料で始められるアプリもあるし。DCGの中では本当に金のかからない部類だしね。

カードゲーム趣味だったおじさんのか弱い嘆きを聞いてくれてありがとう

P.S.

書いてる最中に、存在すら知らなかったPT代替となるCS(チャンピオンシップ)とやらが行われていたらしく、久しぶりに配信を見た。

自分が精力的にプレイしてた時期に鬼のように勝ってた市川ユウキ氏の手に汗握るような熱戦が見れて感動しました。

サインしてもらったゴルガリの魔除けは今でも宝物です。

本当におめでとうございます

2021-11-11

anond:20211111074519

Cygames:ウマ娘プリティダービーに登場するキャラクター著作権を有しており翻案権侵害二次創作恣意的に止めることができる

フェミニスト:女性に対する著作権は有していない。個人特定できる創作物であれば名誉毀損で訴えることは可能かも

2021-10-07

[]10月6日

ご飯

朝:なし。昼:海鮮丼サラダ。夜:。

調子

むきゅーはややー。お仕事は、それなりー。

今日も発表会。しかも二回。まだあと二回あるから合計五回もすることになる。

イヤとかじゃないけど、こういうときばかりは自分商流において随分と下流にいることを強く意識して落ち込んでくる。

なんか毎日毎日スマホゲームデイリーを律儀にこなすことが人生の役に立たないことに気付いたような気がする。

そもそもなんで僕はいつのまにかCygamesゲームばかりするようになったんだ?

マジでつの間にかなんだよなあ。

最初デレマスの好きな子に声が付いたから、コラボお空に打ち上がるみたいな時のために一応インストールしただけだったような気がするんだけど。

気付いたらデレマスよりグラブルに熱中してるし、プリコネ、ワーフリ、ドラガリウマ娘デイリーをこなしてるし。シャドバとセブストと神バハはログイン勢だけど何か気になることがあれば遊ぶし……

スマホゲー以外のゲーム全く遊ばないし……

あれ…… なんか…… 僕……

グランブルーファンタジー

ハード! マグナ! ローズクイーン! 直近古戦場マグナ2、六竜! つよバハ! アルバハ! カジノ交換! ヘイローPro!

……決められたことをこなして少しづつ強くなれる。

ゲーム現実と違って努力が報われる楽しい楽しいコンテンツなんだ!

毎月ストーリーも読めるし!

ウマ娘

今日も3回回し。デジタルクレーンゲームイベントを埋めたいのだけど中々難しい。

まずクレーゲームが発生するかしないかがメンドイ。

2021-10-01

[]10月1日

ご飯

朝:なし。昼:ピザ。夜:なし。

調子

むきゅーはややー。お仕事は、健康診断だったので午前中だけ。

今週と来週はゲームが忙しいな……

グラブルの箱開け、ワールドリッパー武器回収、ウマ娘金剛欠片回収、ドラガリのハールのアニマ回収。

これ、Cygamesちょっと色々捧げすぎなのでは?

ちょっと日課とか目標の整理しようかなあ。

ワールドリッパー

アビスおしまい。まだシナリオイベントもあるのか……

○プリコネ

アリーナ一位踏み達成。これでアリプリ両方とも踏めて満足。

ウマ娘

全然シナリオイベント報酬のための周回が出来てない。

来週から本気出すか。(フラグ)

2021-09-30

なんでウマ娘Cygames)はUWSC禁止するのか?

朗報ウマ娘が遂に「スタミナ消費2倍でイベントptルーレットコイン"だけ"2倍になるモード実装悲報

これが意味しているものが何なのかはもう皆分かっているだろう。

分かってないくせにこのスレ(でいいのか?)を開いた人は「Cygamesは頭おかしいからな」とだけ書き込んで帰っていいぞ。

さて、結局の所Cygamesでさえも

「周回はクッソだるすぎマジピエン カードだけくれ育成いらね」

と思っているユーザーの多さを認めてしまっているわけだし、それが通るということは重役や下っ端に至るまで一定数がこの思考を支持しているわけだ。

じゃあもういっそマクロ使ってもよくね?

育成がダルすぎるのを緩和してユーザー数を維持したい → イベントpt2倍実装

でも自動でやるやつは許さねえからな → UWSC禁止

でも対策ガバってるからマクロ3000円で売ってるのは通るわ ← ナ ニ コ レ

俺には運営の心がわからねえ。

いや逆に運営自らがマクロ販売して副業にしているというのなら納得できてしまいそうだ。

おかしいだろ?

プレイヤーの人数は維持したいので周回は緩和するけど、周回を自動化することで自分から居座る努力をしてくれるユーザーは蹴落としているんだぞ?

何がしたいのか理解ができねえんだが?

2021-09-20

[]9月20日

ご飯

朝:フォッカッチャのチーズトーストトマトキュウリ切ったやつ。スクランブルエッグおやつハバネロ味のスナック。昼:カイワレ大根ピーマン塩焼きそば。夜:豚肉キャベツシメジニンジンうどん味噌炒め。おやつフルーツゼリー

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみーとぱい。

グランブルーファンタジー

今週末は休日出勤なので、今のうちにウィークリーミッションと復刻イベ周回を終わらせておいた。

ウマ娘

ウマ娘アグネスデジタル実装されました。

さっそく引いてシナリオを読んできました。

芝、ダートを問わず強かった史実を、推しウマ娘を拝むためにどっちも走るというコメディ要素で消化しきらず、ウマ娘スポ根部分や史実天皇賞出場枠などとも絡めてうまく表現されていたいいシナリオでした。

ウマ娘が好きなウマ娘という特異性を描くために、オペラオーの王道を行く強さ、メイショウドトウの地道な努力の難しさ、キングヘイローの苦悩、エアシャカール貪欲さ、アグネスタキオンの鋭さ、そしてウマ娘ゲーム内では名前が呼べないあの競走馬、そんな数々のウマ娘デジタル関係性がたくさん登場するシナリオでした。

ウマ娘と、それを通じて競馬を調べるようになったからこそ、楽しめるエピソードがいっぱいです。

特に天皇賞秋の出場枠を巡るエピソードがよかったです。

デジタル推しウマ娘のためならなんでもするその献身さを見てきたからこそ、胸にきました。

しろこの、出場枠にまつわるエピソードから逆算してウマ娘オタクの設定にしたんじゃないかってぐらい、設定と史実とデジたんの情緒絶妙に絡まって素晴らしかったです。

推しウマ娘のことは観測効果を恐れ、アドバイスすらも烏龍がましいと遠慮するデジタルが、自身勝利の裏には負けるウマ娘がいることを知り、そして出場枠の都合でそもそもレースに出れなくなる子まであらわれる。

そんな、推しウマ娘の苦難を自分ごとのように悩み苦しむデジタルは、競走馬という史実を肉付けして物語に仕立てるウマ娘というフィクションのものの構図と似ているところをかんじました。

史実史実でそこにはわかりやすストーリーはなくただただ現実があるだけなんですが、それらの事実をうまく繋ぎ合わせて情緒演出することでウマ娘は成り立っています

(アニメ二期のツインターボトウカイテイオーのアレが典型的ですね)

色々なキャラの苦悩という情緒に寄り添い共感するデジタル姿勢は、まさに史実という現実を繋いでそこに情緒を見出すウマ娘のものなんです。

ゲーム開始前からうまよんで表現されてたデジたんの推しへの気持ち

ゲーム開始後に個別シナリオ実装で掘り下げられたキングやドトウといった苦悩するキャラ達の魅力、

そしてウマ娘がこれからも長く続けば名前の呼べない子もいつか実装されるんじゃないかって期待、

そういうウマ娘の今までの歴史全部だけじゃなくて、これからの楽しみまで内包する、そんないいシナリオでした。

天皇賞秋後のデジタルの「それから今日は出られなかったですけど、推し後輩ちゃん! いつかあの子と走りたいっ、ダートで。」というセリフは、まさにウマ娘過去と今だけじゃなく、未来を感じさせられました。

ありがとうCygamesありがとうウマ娘、大好きですアグネスデジタル

(いやまあ現実問題実装できる/できないは知らんけどね)

2021-09-02

[]9月2日

ご飯

朝:なし。昼:おにぎり。夜:カレーうどんからカレーおじや、卵とチーズでぞいやぞいや。

調子

むきゅーはややー。お仕事は、はふん。

仕事のことを詳しく書くのはアレなのでフワッと書くと、教科者読んでテストに答えて、解らない問題は定期的に来る先生に聞けば教えてもらえるやつを、お金貰ってやることになりそう。

前々から勉強仕事は定期的にあったんだけど、整備された教材と先生まで付いてるのは中々ない。(特に先生)

決して得意ではないけど、好きな種類の仕事なので、ただただ嬉しいな。

(なんか昨日サボったの申し訳ねえなあ……)

Cygamesスペシャルスタンプ

ああ……

僕はこの日にために遊んでたんだなって……

なんかすごく自分の中で今スタッフロールが流れ出した。

2021-08-29

[]8月29日

ご飯

朝:スクランブルエッグキュウリミニトマトマフィンカップスープ。昼:ピーマンエリンギの炒め物。せんべい。夜:バターロールウインナー人参セロリコンソメ煮。チーズ

調子

むきゅーはややー。お仕事おやすみん。

明日ワクチン2回目。とても緊張している。落ち着こう。

○ドラガリアロスト

運営末長く続いてくれるためには遊ぶのが一番と言うことで、ガッツリプレイ

インストリー感想書きながら遊んだので行くぜ!

「第1章王子の旅立ち」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  アルベリ王国の第七位王子ユーディルとその双子の妹である巫女のゼシアは、父親である王のアローラスから、国を守るためにドラゴン契約し聖片を集めるよう命じられる。

  ミドガルズオルムと契約を結ぼうとした時、それを阻止するように仮面の魔獣使いと衝突する。戦いの中でその仮面の下がぜシアと同じ顔であることに気づく。

  エルフィリス、ランザーヴ、クラウ等を仲間にしながら霧の森を進み聖片を見つける。

  しかし、何かに操られたかのようなアローラスの襲撃を受け、聖竜エリュシオン覚醒して応戦するも、ゼシアは聖片と共にアローラスの下に行ってしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  モブ時代のシャノン。

  言葉少ないけど可愛い

 ・感想

  世界観紹介にキャラ紹介にと1話だけあって忙しい。

  ただ流石に情報が多すぎる。アルベリ王国のアルベリウス。こいつ重要そうなのに名前がまず覚えにくいし、聖片とは別に魔神封印した技があるとかも、まだもうちょい待ってくれよと思った。

  お話は、王道なやつでまだ特にとっかかりがない。

  ゼシアが可愛いけど、普段シナリオではあんまり出番がないから、メインでめでたい。

  

第2章青竜の水辺」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  近衛騎士団団長リーフ、そのライバルのハール、第6位王子エミュール等とまみえながらフォレスティエの青年リュカと共に、彼らの集落を守る王子たち。

  エミュールはマーキュリーとの契約を利用してフォレスティエ達を襲う。

  しかし、戦いの中で契約に偽りがあったことが判明し、マーキュリー契約を破棄しユーディルと再契約を行う。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  敵が来た、倒した。だけのお話キャラクタの魅力だけなのでそこにフィーチャーして感想を書く。

  マーキュリーかわいいかわいいストーリードラゴン可愛いキャラが多いけど、やっぱり六竜達が僕は好きだな。

  周囲全員に劣等感を抱いているエミュールは見ていて痛々しいけど、シナリオを円滑に進めるための道化ポジションらしくちゃんと責務を全うしててがんばれってなる。

  あと人間ではリーフとハールの関係値はこの頃から色々あるんだなあ。えっっっ。

「第3章緋竜の火山

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  火山噴火を止めるためにやってきた王子一行。

  火山ではアローラスがブリュンヒルデを痛めつけていた。

  ゼシアを助け出そうとするユーディルだが、自分意思アローラスに着いていくと言い、出来るだけ多くのドラゴン契約して欲しいと伝えた。

  その言葉強がりを言うブリュンヒルデのために、ユーディル契約を交わす。ブリュンヒルデ過去に一緒に戦った冒険者ムムの姿となり、ユーディルに抱きつくのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「人間って、こんな感じかしら」

  オリジナルのムムが実装された今だからこそ言うけど、こんな感じじゃなくない? 顔や体格はまあそうだけど服装よ。

 ・印象に残ったキャラ

  ムム。

  ドラゴンだけど人に変化して王子好き好きキャラになる……

  こういう類の尖った性癖、ドラガリに限らずワーフリでも似たフレバーのがあるけど、Cygamesの中にそういう個人がいるのか、集合的無意識の中にそういうものを好む気質人間にはあるのかメッチャ気になる。ごめん適当言いすぎたわ。

 ・感想

  今回も敵を倒すぜうおー! 的なあっさり目のお話なので、キャラ萌え観点感想書くぜ。

  ムムよなあ。ドラガリ人気キャラの間違いなく3本の指に入るキャラだけあって、そりゃもうかわいい。こういう恋愛的な意味で一途なキャラはわかりやすくて好き。

  子供時代のゼシアのエピソードもあったりで、こういうのいいな。少なくともナームがイマジナリーフレンドで、ユーディル王子としての血だけを持ったクローンみたいな黒い憂鬱な設定じゃない、(じゃないよね???)のを確信できて心が落ち着く。

  いやこれでも、やっぱり憂鬱ストーリーなんかな。5章までしか読んでないので、さくさく遊んで次々読もう。

「第4章輝竜の山脈

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ユピテル契約するために山道を進む王子一行。エミュールたち帝国軍も同じ目的で山を登っていた。

  エミュールたちを見捨てられないユーディルは彼らを助けながらユピテルの元に向かう。

  ユピテルはそんな彼らに殺し合いを命じるが、ユーディルは王として例えドラゴン相手でも悪いことをしたら正すと言い切り、結果ユピテルとの契約を果たす。

  そこにゼーナがやってきて封印遺跡に行き、アローラスとゼシアを止めるための戦いに向かうこととなる。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「忘れるなんてできないよ。たとえ許しがたい人でも、兄だから

  優しいユーディルの一幕。非人道的エミュー相手にも優しさを見せるのは、優しさがすぎる気がするするけど、仲間たちもそれを指摘してるので、きっといつか何かあるんだろう。

 ・印象に残ったキャラ

  敵対してるのに助けをこうエミュール。

  みっともないけど、こういう潔さがないキャラ人間らしさがあると思う。

 ・感想

  常識破りのユピテルに振り回されるエピソード

  誰にでも優しいユーディルと、誰しもに嫉妬してしまっているエミュール。

  ユーディルエミュールも、どちらの生き方も決して楽じゃないだけに、少し読んでて辛かった。

  馬鹿だなあと笑い飛ばせる豪快なキャラがそろそろ出てきて欲しいなあ。具体的には火で銃でフェス限な王子が。

「第5章封じられし者」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  封印遺跡に向かった王子一行。

  ゼーナはゼシアと力を合わせてこの世ならざるもの浄化しようとするが失敗してしまう。

  この世ならざるものは、アローラスからゼシアへと乗り移り代わりユーディルを背後から不意打ちで仕留め、無窮の川を引くと宣言する。

  ゼーナの捨て身の転移呪文王子一行は助かるも、ゼシアはハールを従え次の封印遺跡の向かうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ゼーナ「ごめんなさい、私の旅は失敗です。悲しい未来を変えることはできませんでした。」

  薄々わかっていたものの、どこかの地点からタイムスリップしてきたセシア本人だったとわかるシーン。

  こういうタイムスリップものの後悔のシーンは創作物における大好物なので好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ゼーナ。

  いやこれ本編中でまだゼーナって呼ばれてないのか。

  上記の通りタイムスリップもの大好き。

 ・感想

  アローラス、ゼーナと立て続けにキャラが退場していく悲しい展開。

  僕は家族愛ものに弱いので、アローラスが自身意思ゾディアークに託したあと、ゾディアークもユーディルを息子のように扱うのよかった。

  けど何よりゼーナの本意と失意は読んでてグッときた。

  ここまでは昔読んでた部分なので次から初見から楽しみだ。

「第6章聖城に起つ」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  第4位王子ヴァルクスが聖城に攻め入ってくる。

  ゼシア奪還という目標を見失った王子一行はその目的のなさを指摘されてしまう。

  しかしユーディルは「国」を作り、民を守ることを誓い、ヴァルクスに立ち向かう。

  ヴァルクスの言う王にための三つの資格をみせたユーディルは王の道を歩むため、新アルベリ王国建国宣言するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  アルベリウス「国あっての人ではない。人あっての国だ」

  いや厳密にはこれとユーディルが言ってたんだけど、まあ普通にいいセリフなので。

 ・印象に残ったキャラ

  ヴァルクス

  質実剛健キャラ大好き。こういう男キャラ好きだわ。プレイアブルになってないのなんでなんだろ。この先を読めばわかるのかな。トールプレイアブルなのに。

 ・感想

  たぎる演出燃えるセリフと、いい感じに盛り上がってきた。

  特に2D絵だけどキャラが動いて演技するところや、アニメーションなど、演出面でいっぱい魅せてくれて面白かった。

  当たり前にユーディル国王だと思ってたけどこのエピソードがあってのそれなんだね、わかってなかったや。

  なんにしてもたぎって燃えるいい話だった、ユーディル好きだなあ。フェス限実はまだ持ってないので、3周年フェス天井対象になってくれると嬉しいな。

  

「第7章遠征! 水上都市へ」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  水上都市同盟を結ぶために遠征に出た王子一行。

  領主に謁見すると、ランザーヴの父親であることが判明する。結果、ランザーヴを水上都市に戻せば同盟を結ぶという交換条件を突きつけられる。

  そんな中、第二位王子ファルエスと第六位王子エミュールがちょっかいをかけてきたため、ランザーヴは非道になれないユーディルに変わっってエミュールを始末しようとする。

  しかし、ユーディルの影響で変わったランザーヴは手をかけることはしなかった。そんなランザーヴの成長と、ランザーヴが自分の国に必要だと言い切るユーディルを見て、水上都市領主同盟を結ぶのであった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「ま、これからもジャレ合いましょう。お互いに全滅しない程度に、ね♪」

  ドラゴンと人が仲良く喧嘩し続けることを示唆するムムの含蓄あるセリフ

  ドラガリ存続の危機きっかけにプレイし始めてるのでしみじみときセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  ランザーヴ。

  甘いユーディルに変わり非道になろうとするがなりきれない、変化を示すシーンが印象的だった。

 ・感想

  同盟国を増やす話、ランザーヴのお当番回、ファルエスの登場と要素は多いわりに薄味だった。

  特にランザーヴはやる時はやるけど、ユーディルに感化されて変わったと言われても、じゃあこれ名前の出てないモブキャラもやってないのか? とか思うと不殺はどうしてもモニョるし、描写がもう少し欲しかった。

2021-08-28

[]8月27日

ご飯

朝:タコス。昼:パン。夜:マクド

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

金曜日自炊サボっていいルールなので心置きなく持ち帰り。

月曜日ワクチン2回目なので少し緊張してる。

ただなんか打った後帰る予定が、少しだけ仕事する羽目になりそう。

○ドラガリアロスト

サービス縮小のお知らせに悲喜こもごもの声が上がってる。

僕が参加してるCygames総合的に遊ぶチャンネルでは、熱心な層が多いのもあって嘆きの声が多かった。

かくいう僕はキマイラ武器すらまだ終わってない浅瀬も浅瀬でチャプチャプしてるだけなので、逆に今から本腰入れるかと妙にモチベが上がってる。

インストリーやイベストちゃんと読んでガッツリ遊んでいこう。

2021-07-08

anond:20210708085910

セブンイレブン悪口書いた人が内臓を半分以上削減された変死体で見つかったり

Cygames悪口書いた人が馬刺しにされたのも有名な話だな

2021-07-04

ウマ娘】じゃあどんなイベントストーリーだったら満足だったんだよ

ウマ娘のイベストが不評だけど、現実の夏競馬と合わせてみても

・時期的にドンピシャ宝塚記念関連ストーリー

マルゼンスキーツインターボの残念ダービーラジオNikkei賞

ツインターボ七夕賞

シラオキ様の函館記念

トウカイテイオーまさか帝王賞参戦?

ウイニングチケットまさかジャパンダートダービー参戦?

とかできたろうに。

CBC賞はグレードや時期が変わりまくってるからイマイチか(バンブーメモリーダイタクヘリオスを出せる)

グラブルやプリコネを駄目にしてるCygamesじゃどうにもならんか

2021-05-30

5年間、プロデューサーだった。

※この記事には今のアイドルマスターシンデレラガールズ好きな人に対して不快表現が入っております。それでもいい場合のみスクロールをお願い致します。

 第10総選挙お疲れ様でした。はじめましてプロデューサーだった者です。この記事では自分アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレ)のプレイヤーをしていた5年間について書いていきます

 概要としては、好きなキャラを5年間追っていたが運営方針に耐えきれずゲームをやめたというものです。


1プロデューサーになった日

2ライター

3格差

4黒い感情

5侵略者

6躍進

7継続

8束の間の夢

9限界

10ライブ

11魔法が解けた日

12魔法が解けた後



1プロデューサーになった日

 Mobageアイドルマスターがあるという事は以前から知っていた。そこからデレの情報仕入れたのはアニメ版デレ(以下アニデレ)を視聴し興味を持ってからである。当時はデレ全体の勢いが凄く、二次創作キャラプロフ簡単に出てきた。そこから声がないキャラを知り、声がついているキャラを知り、興味のあるキャラCDを買い、担当という概念があることを知った。

 自分担当として決めたキャラは5人。当時は3人にはまだ声がついていなかった。その5人で今フリートレードで手に入れられる最高レアを揃えた。その中でもコスト18で揃えられたキャラが1人いて、それが5年間で1番に追い続けた、所謂担当として愛着形成したキャラである。同じ年にサプボ(総選挙の結果に関係なく運営が突然ボイスを与えること)を得たのは嬉しかったし、今後も頑張ろうと感じた。

 同年9月アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(以下ステ)がリリースされた。そこで踊る担当を見ることが何より楽しかった。苦手な音ゲーもそこそこ出来るようになった。当時はまだ担当SSRがなかったが、この時が1番デレを楽しんでいたと記憶している。

2ライター

 ステ1周年を間近に控えている時に、担当5人のうち1人がイラスト関連で炎上した。当時は自分も憤慨したし、Mobage版(以下モバ)からユーザー程怒っていたのは記憶している。更にそのキャラの別のコミュでは明らかにモバでは言わない違和感のあることを言わされており、「牙、抜かれてね?」と感じるに至った。

 モバとステの乖離を見たくなかったのと、単純にプロデューサー(プレイヤー)抜きで話が進行するため、以降のコミュスキップする方向となった。

3格差

 ステでは月に数回イベントが開催され、そこでは毎回2枚ずつ報酬としてSRカードが用意されている。当時の自分は律儀にイベントに参加して(石欲しさもあり)報酬を1枚ずつ獲得していたが、ある疑念に気付いた。それは「あのキャラやこのキャラ、やたら報酬に選ばれているな?」

 そのキャラだけ報酬に選ばれた回数がやたら多い。同じサプボなのに。同じサプボなのになぜソロがある?この娘にはないのに。同じ総選挙圏外なのに。よく見たらこキャラも人気キャラって面してるのに総選挙全部圏外じゃないかCDも出てるのに。全圏内担当が恒常コピペ衣装でなぜ圏外のキャラプリンセス(当時のセンター必須スキル)そういうキャラに対して抱いたことのない感情を抱いていく。

4黒い感情

 黒い感情。なぜこいつが、同じ圏外なのにどこが違う?という嫉妬憎悪が目覚めていく。そいつらがいるか担当の枠が奪われる。その怒りはどこへ?そいつらの担当Pか。ならそいつらの晩飯を不味くしてやる。そういう訳で検索避けなしでそのキャラへの不満をツイートをし始めた。悪いのは運営なのに今思えば信者ではないまともなユーザーの気分を害する結果になって非常に愚かだったと感じる。

 当時の自分もそこに気付いたのかそのツイート本垢と分けた方がいいと感じた。そのため愚痴垢を作成した。愚痴垢が作られた時期を見ると、この人が愚痴勢に堕ちたきっかけを知ることが出来て楽しいですよ。

5侵略者

 タイトルから察せる人はその通りです。桐生つかさ以来の新アイドル7人追加。ただでさえ運営が扱い切れない程のキャラを抱えているのにそこに7人追加。貴重な出番の枠を奪い合うのは必然だった。

 モバの3人を見てスタートラインは同じかと楽観視してたらVelvetROSE(以下白黒)が新曲の告知をしていた。他の声無しPが死ぬ程欲しがっている声と曲を最初から持っている。自分の足で歩けシンデレラ、ただし自分達は運営が用意したリムジンで行くけどな!所謂リムジン組という言葉が生まれた。後に双子アイドルユニットが曲を持ってデビューしたが好意的評価、結局白黒と変わらんって評価そもそも白黒実装デレマスを見限った等様々な反応があった。

 自分はと言うと、白黒はcute属性(以下Cu)だったため同じ属性担当リソースを奪い合う時点で受け入れられなかった。それは白黒の時点でなくモバで1番最初実装された辻野あかりの時点で感じていた。逆に双子に関しては属性も違う上に楽曲も嫌いではなかったから概ね嫌な感情はなかった。正確には担当に声なしのCOOL属性(以下Co)がいるが声あり声なしの世界は既に断絶されているので元々住む世界が違うため気にならなかった…!

6 躍進

 新アイドル(以下新ドル)が実装された中で開催された総選挙。新ドルの成績はというと夢見りあむが声を獲得し久川凪が順位発表圏内、それ以外は圏外という運営的にはまずまずかなーと感じるかもしれないスタートダッシュとなった。

 そんな中自分担当がようやく初の圏内入賞。圏外サプボと煽られ続けたがようやく報われた。逆にcuあいつらは全員失敗作だと感じ心から喜びを感じた。

7 継続

 担当がようやく悲願の圏内入りを達成したが翌年すぐに圏外にすっ飛んだら再び元の立ち位置に戻り全て台無しになる。

 自分総選挙では無理のない課金、そしてTwitterではプロフィールから担当名前を消し担当Pであることを隠す事をして挑んだ。総選挙とはたくさんの浮動票を獲得できる者が強者であるため、担当Pの失言はその浮動票の量の減少に繋がるため、創作能力のない自分が取れる方法では1番冴えたものであると考える。

 この年ではボイスオーディション(以下ボイオデ)という声付けのための総選挙が並行して開催された。そのため、声ありと声なしとの票交換をしているシーンがあちこち観測されたが、自分も声なしで1人担当がいるため、票交換をせずに自分で獲得したもののみを投票箱に突っ込んだ。自分担当が声無しの中でどの立ち位置にいるのか気になるのも理由の1つである

 総選挙の結果は担当が引き続き圏内入り。SNSで悪目立ちせずに無言で票を突っ込む事こそが正義である

一方で声無しの担当の方は声を獲得するに至らなかった。それどころかボイス総選挙では3位のみの発表であるため声無し全体でどの位置いるかという当初の目的すら果たせなかったのである。中には限度額まで突っ込んでるプレイヤーもいるのに4位以下の情報は闇に消え去ったのである。何の成果も得られませんでした。

 一方で新ドルの方は夢見りあむ、久川凪が引き続き圏内の上に久川颯が初の圏内入りを果たした。白黒の方は引き続き圏外だったが客観的に見て新ドル一般人には受け入れられたのかなぁと感じた。新ドルきっかけでデレマスデレステを始めましたってのを観測した事はないけども。それでも当時の自分は2連続圏内入りすることで今の待遇改善されると信じていた…。

8 束の間の夢

 そんな中、シンデレラガールズ劇場で待望のソロ曲が実装された。他の同担Pもおそらくそれを目標として頑張ってきたと思われる。自分も同じだった。夢が叶った。3DMVは後日実装シンデレラマスター(以下CM)じゃないというものは目を瞑りこの時はひたすらに担当ソロリリースを祝福した。しかし…

9 限界

 次々としんげきを通して声付きのキャラソロ曲がリリースされていく。もちろん総選挙の結果の有無よりも全員に曲が行き渡る方が望ましく思う。

 しばらくして、冬のライブでのCMメンバー発表された。メンバーは黒埼ちとせ、久川凪、砂塚あきらの3名。新ドル統一。しんげきで実装されたソロ曲は過去にたくさんアニデレ等で声をつけたキャラに対しての在庫処分であることを突きつけられた瞬間である。黒埼ちとせ総選挙圏外だろうと関係ない。運営が好きな奴だけ可愛がるんだ。

 自分はもう限界だった。総選挙圏内になれば運営を見返す事ができて、待遇改善されると信じていた。現実総選挙圏内でも他のアニメサプボと大差ない扱いだった。属性が違う残りの新ドルに対しても憎悪を抱いた。

 頑張る意味がほしかった。あと1度供給があればそれでよかった。報酬にならなくていい。SSR4枚目が来なくてもいい。楽曲に参加できるだけで次回の総選挙を頑張れるんだ。担当の居場所を護るために運営についていくんだ。

 自分運営に銃をつきつけた。しかし変わり果てた姿とはいえ家族同然だったものを撃つための覚悟は足りず引き金を引く事はなかった…。

10 ライブ

 大きく話は変わるが、アイドルマスターには声優を集めてドーム等でライブを行う大きな行事がある。そこでは担当声優の生歌はもちろんのことゲームに関しても大きな発表の場であることが多い。

 それをメインコンテンツとして捉えているアイマスユーザーも多く上位キャラ担当Pはほとんどライブのための曲を獲得する為に総選挙に力を入れている。

 しかし、総選挙の結果が良くてもライブ声優が来るとは限らない。スケジュールというものは当然生身の人間である以上あるだろう。自分担当声優ライブに来ない声優の1人である。その時点で自分の中でのライブ価値は無に等しかった。担当ユニット曲で残りの2人に「〇〇ちゃんに届けー!」と言われてた事を現地民が教えてくれた時は虚無を感じた。

 ライブを同じキャラ担当P同士での集まりである認識している者や、所謂箱推しの者等はライブを楽しんでいるのかもしれない。自分は箱、所謂運営に対しての信頼は1年目の時点でないし、他の担当とも共有する気もなかったので、ライブを楽しめる事はなかった。DVDも買った事はあるがやはり担当が出ないライブは退屈で仕方なかった。

11魔法が解けた日

 新ドル統一CMが発表されたあと、自分はある決意をしていた。それは、次の総選挙までに何か担当供給公式でなければ2アプリアンインストールする、というものである

 嫌ならやめろ、それは運営信者常套句担当が好きだからここまで続けてきたがそろそろ限界がやってくる。先が見えない。ゴールはどこだ。運営の中で担当は凡百の存在しかないのか。それを自問自答し続けてデレステ毎日ログインをする。

 既に新ドルの一人に参加楽曲の数で並ばれていた。既に飢餓状態。このまま餓死するか運営からお恵みのパンの耳を食い繋いで来年もデレにしがみ付くか、その2択しかなかった。

 3月18日、第10シンデレラガールズ総選挙並びに第2回ボイスオーディションの開催告知がされた。

 

 変わり果てた居場所に向けて銃を撃った。その後ひとりのプロデューサー餓死した。

12魔法が解けた後

 もともと担当P同士のつながりもなかったため誰も自分引退に気付く事はなかった。総選挙が終わるまで定期的にアンインストールをしたスクショを眺めていた。定期的に自宅の焼跡を見に行く心理に近いのかな?しかゲームを再び入れ直す事はなかった。無料10連が開催されていて、しかもそこに担当5人のうちの1人が来ていてもゲームに戻ろうとする事はなかった。

 デレから解放された事でアプリを起動してログボを貰う分の時間有効に使う事ができて、白黒がどれだけゴリ押しされようともどうでもよくなり心が穏やかになった。総選挙のために無課金票をかき集めるための時間を作る必要もなく、空いた時間有意義なことに使うことができた。

 総選挙の結果が判明し、担当は3年連続圏内に入った。自分は一票たりとも入れていない。自分がいなくても担当はもう大丈夫担当はすげぇ奴だ。じゃあ自分も頑張ってこのゲームから決別しよう。

 というわけで本文を書いた。

さいごに

 プロデューサーと名乗るには運営任せ、センター適正のあるスキルステータス運営から与えられる事はなかった。自分達はゲーム内でプロデューサーという大層な肩書きを貰っていようと運営の前では口を開けて餌を待っている家畜にすぎない。そして餌を与えられなかった家畜は当然死んでいく。

 自分はもうアイドルマスターCygames製のゲーム特定推しを作る事はないでしょう。当然今ブームの馬もやりません。特定推しを作り、それが運営から愛されなかった時に抱く感情を2度と持ちたくはない。

担当の事は今でも好きだと思う。好きなまま終われてよかった。今後は天文学的確率でグッズやCDリリースされたらそれを買う事で支えていきたいと思います

 次は大陸ソシャゲに手を出してみよう。原神かアークナイツブルーアーカイブでお会いしましょう。

2021-05-06

anond:20210506113536

なんかしらんけどサイゲをわざわざCygamesって書くのオタクっぽくていいな

anond:20210506113312

嫌だから何?別に女体化差別ではないよね?

あなたは具体的にCygamesに何をして欲しいの?

2021-04-28

[]4月28日

ご飯

朝:なし。昼:しうまい弁当。夜:豚野菜炒め弁当

調子

むきゅーはややー。お仕事は「地獄」の最終日。

終わったよ……

○ドラガリ

Twitter見てたら公式アカウントローズクイーンを紹介してたので、慌ててプレイ

いきなりネタバレ警告が出てビビるもまあ良いだろうとシナリオを読んだ。

ヴァンピィ、グリムニールローズクイーン、ベスとCygamesを神バハの頃から支えてくれてるみんなが出てきて楽しかった。

いや、ベスは出てないんだけども。

ただ神バハ遊んでないから正直わかんないんだよなあ。

ロゼッタは好きだけど、神バハのローズクイーンは知らないから、イオ以外の女の子イチャイチャされるとムズムズするし。(ゆぐゆぐは、まあ)

○プリコネ

で、こっちもタイムトラベルものなのか。

サイゲニシティかしら。

○ワーフリ

TAイベント…… うーむ。

うむうむ。うーむ。

無理!

ウマ娘がよく出来たゲームであることとEvilであることは両立する

最近競馬ファン迷惑掛けてるだのなんだのでお騒がせなウマ娘ですが、本当によく出来たゲームだとおもいます

僕も大好きでしっかり毎日ログイン毎日育成するぐらいにはハマってるんですが、根本的にこのゲームEvilだと思います

ゲーム自体の出来は本当に良いんですが、根本的にゲームシステムがパワプロの丸パクリというのがひどい。この点に関しては純度100%で完全なEvilだと思います

Cygamesはこのゲームシステムとアイデアに対して課金を行う資格が無いと思います

ウマ娘パワプロをパクっている点


これら全て、ウマ娘根本的なゲーム性を支えるゲームシステムで、同時にパワプロの根幹的なゲームシステムのクローンなわけです。

僕はパワプロが大好きで、それこそ小学生とかの頃からパワプロサクセスモードはずっとやってきたので、おもしろウマ娘には複雑な思いがあります

パワプロコナミが長年掛けて磨き上げてきものだけあって、本当によく出来たゲームです。最近インフレが進んでオワコン揶揄されることも多いですが、スマホから数えて何十年掛けて磨き上げてきたゲームシステムは本当に素晴らしく、この素晴らしいゲームシステムでコナミ収益化をするのは当然のこととも思います

でもCygamesは違います

どれだけよく出来たゲームであっても、根本的なゲームシステムをコナミが長年掛けて磨き上げてきたパワプロから全面的にパクっている以上、こんなEvilアウトプット収益化を図るのは卑しいと思います

そんなわけで、よく出来たゲームから皆さんウマ娘にせっせと課金しているかと思いますが、僕はこのゲーム根本的にゲームに対するリスペクトを欠いていると思うし、こんなゲーム流行ることは中長期的にゲーム業界を殺すことだと考えています。これがまかり通るのなら、ゲーム業界に今後新しいイノベーションなんて必要ないってことになると思います

もっと根本的に優れたアイデアゲームシステムでウマ娘独自の工夫で、ウマ娘に前向きに課金できるような改善を期待したいです。

2021-04-10

「究極進化したフルダイブRPGが (略)」と宝塚記念ファンファーレ

競馬まとめブログで知ったのだけど。

「究極進化したフルダイブRPG現実よりもクソゲーだったら」とかいアニメがあるそうで、そのティザーTwitterにあった。

https://twitter.com/fulldive_anime/status/1342802340420739072

で、このムービーの冒頭のファンファーレが、JRA宝塚記念だけで使われるファンファーレと同じなんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=UtxAswuxlQY

アニメサウンドトラッククレジットされている中西亮輔って人は、いろいろ実績がある人みたいだけど、その中にアニメウマ娘」の楽曲編曲も含まれるんだよね。

・七色の景色 (TV Edit) [第1R 挿入歌] 作詞作曲:瀧田綺美 編曲中西亮輔

 歌:サイレンススズカ (CV.高野麻里佳)

・恋はダービー☆ (TV Edit) [第3R/第10R 挿入歌] 作詞Cygames (corochi) 作曲Cygames (本田晃弘) 編曲中西亮輔

 歌:トウカイテイオー (CV.Machico)

ということは、さすがに「競馬はまったく知らない、どこかで偶然耳にしたメロディに似てしまった」ということも難しいと思うんだよね。

ファンファーレからきっとクラシックだろう、著作権なんてないだろう、みたいな意識譜面にしたのかな。JRAファンファーレすぎやまこういち宮川泰鷺巣詩郎服部克久川口真というそうそうたる面々の作曲で、宝塚記念1999年から公募で選ばれた早川太海氏の作品から、どれもまだまだ著作権は健在なんだけどね。

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