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はてなキーワード: CPとは

2021-05-11

anond:20210510040557

自分の描いた同人誌CP説明プロフィールだけA×Bみたいな説明して、

それ以外では推しや他キャラについて攻めだの受けだの断定しなきゃいいんじゃない

他人言動は変えられないか自分だけ。

「こういうの配慮してます!」みたいなお気持ち表明は見る方にも同じ配慮を求めるのと同義なので人間関係との天秤で。

つーかどんなキャラでもまず「この性格なら受け/攻め!」って言わないと気が済まない腐女子

脳味噌ピンク色に腐ってるとしか言いようがない。

BL二次創作ありきで本の材料として原作アイディア搾取すんなよ。

まずは原作性格関係性をそのまま楽しんでほしいよな…

キャラを好きになって妄想が進むうちにそうなることもあるかもしれないけど。順番の問題

2021-05-10

anond:20210510134029

検索とかジャンル内の人の整理(というか事故を避けるためという意識が強いだろうか)のために

必要表記として×とか受け攻めとかがもう機能して広がりきってしまってる状態から

そこにまつわる自分のこの気持ちどうしよう…と考えると難しくなっちゃうね…

自分自分の描くcpほぼ百合というか上下や左右の差のない2人1セットの大きな括りという感じが強いか

(かといって性的関係がないわけでもないのが困ったところ)攻め受けがないといえるのではと思ってるんだけど

便宜上なにかに当て嵌めなければならないしそれが納得いかなかったり自分にとって違和感抵抗のある表記だとつらいな~と思うよ

2021-04-30

ボーダレスネーム広告業界描写微妙すぎて、あまりにもあまりにも

少年ジャンプ+で人気連載中(日間ランキングで1位取ってるし人気でいいよね)の「ボーダレスネーム」、かつてマンガ家の夢を捨てたアラサー女性が、再びマンガ家になる夢を見つけ歩み始めるというマンガです。

主人公女性現在仕事広告代理店アートディレクターAD)で、イケメンだけどぶっきらぼう上司や、物腰柔らかなマンガ編集者などに取り巻かれながら、仕事や将来の夢に向けて悩みながら、成長するという、この20年くらいの青年誌お仕事マンガフォーマットにある程度乗っかっていると言えるでしょう。(それがジャンプ+で連載されるというのは面白いです)

1話目を読んだときは、ああ、これで広告会社やめてマンガ家修行始めるんだろうな、で、編集二人三脚してるうちに恋が芽生えたり、イケメン上司からちょっかい受けたりしつつ、マンガ家として成長するんだろうなと思っていたんですが、あれ? 2話目で女性コピーライターが出てきたよ、しかもまだまだ広告会社の話が続くみたいだよとなって、僕は正直、困惑しています

というのは、広告会社描写がかなりおかしい。こんな広告会社はありえない(正確に言えば、なくはないがこの規模の会社だと考えられない)のに、広告会社お仕事マンガとして進んでいるので、やばいんです。このマンガ読んで、広告会社disられても困るし、逆に広告会社に入りたくなってもやばい描写おかしいのにちょくちょくお仕事専門用語解説が入る(そこはいちおう内容はあっている)ので、ものすごくもやもやする。というのを立て続けに見せられてるんです。

なので、2話までの中でのおかしポイントを列挙して、何にもやっと来るのかを指摘してこのもやもや業界がわからない人と共有したいと思いました。

 

1話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237331072609

・P5 何人か指摘してますが、31歳で入社10年目って、この人何歳から働いてるんだろ? 総合代理店AD職で美術短大専門学校卒で働くとなると、主人公学生時代、相当優秀な方だったんでしょうね。賞でも取ってたんでしょうか。

・P8 34歳のイケメンCD(34歳でCDも相当若いですが、まあ優秀だったんでしょう。岸勇希みたいな人なのでしょうか)が、オリエンに連れていきます。まあ、クライアント名を出さずにつれていくのはいいでしょう。そういうやり方の人もいます。でも、そんな雑な今から時間あるでオリエン連れてくな。急に入ったオリエンなら、まずはお前ひとりで聞いてこい(いや、CD一人で行くのもちょっと違うが、それは後述) 広告会社ADなんて死ぬほど忙しいんだ。そんな今から連れてくみたいなやり方でスタッフィングされたら他案件との調整が地獄になるわ。あと、肩たたいて声かけるな、現実で今どき、それやったらパワハラ案件になるぞ。

・P9~12 この回、最大のツッコミどころ大手出版社看板雑誌の60周年広告を競合でなく指名発注しかも、担当者広報2人に若手編集1人。それありえる?? そのキャンペーン、ひいき目に見ても出版社も全社総がかりでやる規模の案件だぞ。編集長どころか担当役員が出てくる案件だぞ。少なくとも競合で6社は呼ばれて、納期バジェット提示されて年間キャンペーン総合プレゼンさせられる案件だぞ。この会社出版社ハウスエージェンシーかなんか? そして、何よりこの広告会社営業いないの? CDが一人で直接話を聞きに行くなんて、怖くてさせられないよ。せめて、一人CPクリエイティブプロデューサー、ざっくりいうと広告予算スケジュール管理をする人)くらい連れて来いよ。CDにそこまでさせたら、普通会社だったらパンクするぞ。出版社出版社だ。こんなでかい案件で、オリエンペーパーも作らないのか。予算いくらとかキャンペーンスケジュールがいつなのかとか、KPI、KGIとか広告で達成したいこととか、現状の雑誌のコンディションとか、ADが「どんな広告がいいですか」とかふわっとした質問をして、編集が「見た人に夢を与えられるものですかね」とかふわっと答えて、それでGOするなよ。主人公も苦手なオーダーだとか思ってるけど、誰だってそんなふわっとしたオーダー苦手だよ。そして、イケメンCD、こんなでかい案件、一人のADに丸投げするな。俺がCDだったら社内で3チームは立てるわ。まあ、社内競合とか文化がない会社なのかなと思ったら、2話目で社内競合かけられてるし、2話目の案件より、こっちのほうが規模ははるかにでかそうだぞ。

・P16 主人公他人案件勝手に引き取るな。せめて上長に手伝ってもいいですかと聞いて一緒にやれ。というか、上司が丁寧にディレクションしてるのに勝手に引き取るな。このモブの後輩もありがとうって面するな。ちなみにこの付箋を見ると、マーケ部云々書かれてるので、マーケいるの? というか、マーケ企画書CDが赤入れてるの? そんなことされたら、戦争はじまるぞ。

・P17 やっぱり社内競合ですらないし、営業もいない。続きを読むとこれ、プレゼン前日だよね。プレゼン前日の打合せに営業いないし、紙だけで社内打合せするな。誰もノートPCすら持ってないのか。それともこれは2019年ですらなくて、2012年くらいの話か?

・P46 途中の徹夜作業するところとかはまあいいけど、この人、ADメインの人だよね。コピーから企画から全部ひとりでやるのは、あまりにも抱えすぎじゃないか。それと上司、直前打合せで追加案なんて出したら、それこそメンバーからヒンシュク買うし、ADは心折れるぞ。そういうのは面倒見がいいとは言わない。ただ、こういうのをやってくる人、たまにいる。某佐々●宏とか。でも、逆に言うとそれくらいの人じゃないとそういうことはやらない。あんなふわっとしたアドバイスじゃなくて、ちゃんと前日打合せの場か、そのあとにADを呼び出して、ちゃんと伝える。その方針で1つ追加できないかと聞く。

・P49 やっぱり営業がいない。ほんとにいないでいいのか。この会社CD営業マーケもやるのか。というか、出版社サイドもそんな即決していいのか。60周年だよね。

・P66 「営業マーケティングなどいろいろな分野の人たちが案件ごとにチームを組んで広告制作を行います!!!??? この会社にもいるの? なんでプレゼン営業来ないの??

 

まあ、1000倍ひいき目に見て、必要ない登場人物は省略したとしよう。しかし、この省略はお仕事マンガとしてあり得ないレベルで省略してると言わざるを得ません。

ゲーム会社でいえば、バンナムスクエニ規模のゲーム会社プログラマー一人でゲーム企画案を作って、自分コーディングしてゲームを開発して、自分で納品してるみたいな感じ。

IT企業でいえば、基幹システムの開発を一人でスケジュールもなしに作ってる感じ。

それくらいの違和感があります

 

 

2話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496293826525

P3 これはいじわるかもしれないが、この編集さん、プレゼンのあとは作業から外れたのかな? まあ忙しいもんね。でも、せめてこういう感じ始めますってのは、広報から編集部に事前に共有されるよね。メールアドレス知ってたら、せめてその時点でメールするよね。まあ、忙しくて忘れてただけにしておこう。

P16 いくらなんでもこんなに面倒見が悪いトレーナーだったら外れもいいところ。というか、この会社、全体的に人を育てる感じがないよね。

P21 トレーナーになんで自分がこの人を見るのかの周辺事情ちゃんと伝えるのが会社というものです。そうじゃないとこうやって、自分を見放した上司と競合する仕事をしないといけなくなります。あと、今時、広告会社なんて(特にCR分野なんて)オタクだらけです。キラキラ女子みたいなほうがよっぽどレアです。だってアニメゲームマンガなどのコンテンツ重要情報源なんですからそもそもアニメゲームじゃなくてもオタクじゃないとCRの引き出しは枯渇します。

P23~24 ここがいちばん問題CRの打合せなんて100本ノック1000本ノックなんて当たり前。まして、この子コピーライターでしょ。コピー無限に書き続けるのが仕事みたいなもんだよ。一万歩ゆずってプレゼン前なので、そろそろ方向性を絞れって話なら、主人公が打合せ前にディレクションしないといけない。つまり、この子が怒られる筋合いは一ミリもない。

P32 上司、そこにいるなら、主人公相談にのってやれ。社内競合で負けたらお前の評価にも影響するんだよ。ほんと、この上司、何にもしねーな。主人公は早々に見切って、全スルーして上と直接話するようになったほうがいい。

 

2話目はこのコピーライターの子がとにかく不憫転職してきたばっかりでこんな目にあったら、俺だったらすぐに転職サイトを開く。

で、うすうす気づいたが、このマンガ広告会社って、主人公の成長のための舞台設定だけなんだよね。早くコピーライターの子と一緒に仕事辞めてマンガ家になれ。どうせそういう話にするつもりなんでしょ。で、ここまで書いて気づいたけど、この2話目の案件も社内競合なだけで、コンペじゃないんだよね。広告会社マンガで成長を描くためにコンペを使わないのって、相当奇妙なんだけど、そこに何か理由があるのだろうか。というか、社内競合のライバルをこんなに嫌な人に描写してるの、社内の摩擦がすごそうで嫌な会社だなあってなるんだけどいいのだろうか。

 

以上、広告業界関係者がとにかくイラっと来た部分を書きました。

2021-04-27

初期の尖ったままゆや家庭環境が不穏な仁奈ちゃん達の設定が好きだったんだけど

明らかにから入ってきてモバマスは追っかけて無かったPに「そういう二次創作的なノリは駄目だよ?」って言われる空気が凄く嫌だったわ

絵里の家庭環境最悪だったのにアニメCPに選ばれて日和りましたよね?

新参を誤解させてさあ。

2021-04-14

「人による」は正しいけど民度という概念はやっぱ存在するという悲しい現実

腐った女のお気持ち長文だ。全てはあくま自分がそう感じたという主観だけだ。

フェミフェミでもクソみてぇな理論を振りかざしまくるツイフェミとまともな考え方をするフェミがいる。

愛国者愛国者でも嫌韓過激派系とてんのうへいかばんざい〜みたいなゆるい愛国者がいる。(多分。愛国者業界はよく知らん)

歌い手厨でもハァハァゲへゲへみたいなテンションのと〇〇さんのここが好きなんだ〜もちろん歌は加工ありきなんだって分かってはいるんだけどね…みたいなのがいる。

ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この世は基本そうやってできてるわけよ。だけど!!!!!

明確に「この界隈・カプって民度クソだよね…」とかいうのは存在するよな…と思う。

腐とかの意味じゃなく、純粋子供の頃から好きなキャラがいるんですよ。騎士道精神に溢れた落ち着いた性格大人びていて、実は素顔がかわいくて甘党なあの球体。

腐った意味で好きではないし、そのシリーズ二次創作ってだけでイヤ!って感じではなかったわけだ(積極的に見るわけじゃなかったけど)。

そんな中で、騎士ストーカー扱いする奴がいるな…と思った。結構たくさんいるんだが、見たとこ「cpへの興味とか特にない奴」と、もう一種類のストーカー扱い勢の大半を占める「騎士×ピンク球」勢。

アレ…?ストーカー扱いすんの、こいつらばっかじゃん…?「気付き」を得てしまった。気付きたくなかった真実齧るべきではなかった林檎。何も知らないままでいれば、「まぁムカつく奴はいるけどこういうカプの奴は全部クソ、ってわけでもないよね〜」みたいな頭のゆる〜いテンションでいられたワケだ。ウヮ…

いや、もう気づいてたんだよな。目をそらしてただけだよな。フェミ愛国者歌い手厨もブロックしてたじゃん。夢女も苺王子リスナー下品腐女も。ど〜〜〜〜〜せ全員クソだろ…とか思いながら特にツイート内容も見ず脳直ブロックかましてたじゃん。つかそれはなーんも悪いことじゃないじゃん。実際クソだし。

まぁもう開き直るとダメなワケだ。でも「界隈」が悪いわけじゃあないんだよな。(歌い手等の界隈は除く)「カプ」という単位で見ると先述のクソだったり顔カプだったりとかは確実にクソなワケですが。

例えば今は呪がクソの掃き溜めとなってるワケだが、その前は対捨だったしその前は鬼だった。基本的に界隈がクソと化すのは175のせいなんだ。その175達はその界隈の負の遺産となるトレパクやらクソ下品腐絵・腐小説やらテンション占ツク系痛メアリー・スー夢小説を残して去っていくからま〜〜〜タチが悪い。

だがまぁそれはいい。175は175だ。だけどクッソみてぇな民度のカプがいるのは…なぜ…???キャラヘイトと原作描写無視じゃ飽き足らずクソ下品絵・小説公式ツイッターへのリプ欄でのカプ示唆言動検索避けをしない…等々のクソ行為を繰り返すのは…なぜ…?????原作愛してるわけじゃないんだったらはよ界隈から去ってほしいし物事分別が出来ねぇ年ならまだSNSは早いだろ…と思いました。

終わり

2021-04-09

anond:20210402181534

子供みたいな他責意見だね。

関係界隈が手前味噌に「朗読」の定義したり「逆CP」に憤慨するなど些細な問題だ。

どの界隈も己や身内の著作権侵害責任他者へ逸らしたがっているので

それを正さない限りは不完全燃焼が続いて火種を隠すような鎮火の演出をすることしかできないだろう。

2021-04-08

検索避け出来ていませんよ(小声)

ウマとかVとか半ナマモノの界隈が「デリケートな内容だから普通ファンに見つからないようにしよう!」って自治しようとしているのは時々見かけるけど、検索避けが下手くそ過ぎての逆にエロ絵が貫通してるのクッソ面白いな。


思い立って作品名キャラ名、あだ名伏字CP絵文字……と、思いつくものを片っ端からミューワードに突っ込んでみたら、今度はあえて本文がないor本文に関係ない言葉だけ書かれてるセンシティブ画像漫画が流れてくるようになった。ギャグか?

流行ってるジャンルから書き手の数もかなり多いし、放っておいても視界に入ってくるのが邪魔



嫌なら見るな」とは言うけど、それなら自衛手段くださーい。

2021-04-06

同人アンソロジーノベルティ

BLアンソロジーノベルティー実在するアーティスト名前曲名入れるのってどうなの…スマホプレイリスト風なグッズだったから多分主催が考えたイメージソングってやつなんだろうけど…

たまたま見ただけでジャンルCPも詳しくないけど、女性向けではよくあることなの?

2021-04-02

VtuberBL同人誌問題の落としどころ

Vtuberさくらみこ、宝鐘マリンBL同人に触れて炎上した件、ノーカット動画を見て確認したので書き散らしていく。

結論から言うと朗読はしてなかった。逆CPで紹介もしてなかった。

馬鹿にする意図認定できる単語(ひどい、なにこれ、やだ、キモい、他)も発見できなかった。

ただプレゼントの本の内容にリアクション、談笑しながら鑑賞していたという内容だった。

いわゆる安易どっちもどっち論は嫌いだけど、さすがにこれはどっちもどっち論だと思う。

ホロファン配信内容に依って立ち、腐女子は作者の感情(行動)に依って立っている。どちらもソースとしては正しい。

最近は界隈のルール違反問題だとする論拠もあるみたいだが、それはヤクザが密告されてキレるようなもので、もともと潜在的にあるリスク自然顕在化しただけなので通用しないと思う)

Vtuber側が特定できる情報を出してしまたこと、センシティブなR18同人を鑑賞したことについては疑いようもなく非がある。

ただ同人誌作者側も「朗読事実であれば著作権侵害)」「笑いもの事実であれば侮辱)」「スパチャ稼ぎ」という実際にはやっていない行為

未確認のまま発信した点で風評被害の一因となっている(この点一番害悪なのはまとめブログ拡散したアンチだが)

(また、素人が入手できる程度に本の発行やツイッターでの発信を行っている一方で「隠していたいものを引っ張り出された」とするダブスタなど、BL界隈自体突っ込みどころが多数存在するのも問題か)

とくに炎上の初期段階に置いては 「無許可BL同人朗読、逆CPで紹介などで笑い者に」 のように

著作権違反侮辱をほのめかす¥し、不快感を煽る内容が拡散された事がバズの大きな原因とみられるため、事実否定に動いたホロファンも多かったのではないか

その根本的な原因として作者に怒りの矛先が向く結果となった。

まり、この件において問題は2つ存在する。

配信特定させた問題」と「風評被害を生み出した問題」だ。

前者については個人お気持ち問題なので当事者間で和解した時点でほぼ解決しているが、後者については公共的な事実を争うものなので今なお宙ぶらりんだ。

風評被害を受けたホロファンは不満だろう。

作者が事実誤認を認めればホロファンも満足して荒れ方も収まるとおもう。

どうもすでに鍵垢では軽率な内容だったことを認めて謝罪してるらしいし、表でやればいいのになあ。

これすき!って思ったBL漫画ドラマCDキャストが、最近ハマった某キャラカタジャンルCPキャスだった

ジェネリックかといえばそうでもない

ちがうそうじゃない

うーん……

2021-04-01

とある界隈のチワワ森に遭遇事件(2019)

ファイル整理をしていて勿体ないと思った記事第2弾です。

これで終了です。

前回記事『2018~2019年頃に執筆したwrwrd二次創作ガイドラインについての自己解釈』を執筆するきっかけとなった出来事についての記事なので一部同じ内容が含まれています

どちらか一方しか読んでいなくとも問題はないような作りとなっています

↓以下、本文

10月某日 某生放送にて

放送参加者リスナーMinecraftで『黒歴史ガチャ』と言うもの製作

それを先にTさんが回し、「貴方は○○番目のアリス」と書かれた紙が出て来た。

次にKさんが回したら「森頁」(実際は正式名称が書かれていた)とだけ書かれた紙が出て来た。

Kさんはその意味を知らなかったので知るためにそれを検索

端的に言えば、そのサイト現在ナマモノ半ナマと呼ばれる実在する人物を元にした二次創作が席巻していた。

そして、キーワードランキングは彼らの略語が1位となっていた。

さらに言えば内容は腐と呼ばれるちょっとあれなものが多数。

個人運営するサイトはその界隈を知る人達しかからないパスワードがかけられていたが、アピール文と言う『サイトの内容を示す文章』がサイト名の下には掲載されていた。

そこにはCP名やR系を示す内容、サイト運営者の趣向などが書かれていた。

実際には分からないが、恐らくKさんはそれらを見てしまったと思われる。

数分間の無言と困惑したような呟きから、「虚無の塊」と言う言葉が出て来た。

見た感じではかなり引いている様子で、フォローのような「世界は広い」と言う言葉も残した。

いつも明るくどんな事でも笑い飛ばす彼のテンションが明らかに下がっているのが見受けられた。

ナマモノと言うジャンルは隠れて行うべきもの”と”本人の目に晒しはいけない”と言うタブーが破られた。

この事でその界隈の人達ファンが荒れている。









黒歴史ガチャ』を作った人に、ナマモノを本人に見せる意図はなく、

「おや、見つけてしまいましたか。うんたらかんたら、ごゆっくりどうぞ」

(隠しリンク、大体イラスト小説日記)

貴方は○○番目のアリス」(キリ番)

などが盛んだった頃の話を想定したもので、今の20代・30代が過去に通ったであろう夢小説などオリジナルHP作成が盛んだったあのサイトは外せなかった。

黒歴史=あのサイトは分かる人には分かる、今の若い世代には分からない公式である

黒歴史ガチャ意図を汲めば、彼に悪意はなかった事が理解できる。

放送を見てもいないのに憶測勝手に決め付け、責めるのはお門違い。

責めるのであれば、

誰の目にも触れられる可能性のある場所活動していた、検索避けもろくにしていなかった、ランキング1位に躍り出ている危険性を理解できなかったサイト運営者達である


結果として、

黒歴史ガチャ製作した人はあのサイトの現状を知らず

Kさんが分からない事はきちんと調べる立派な大人であったこ

ナマモノの界隈ルールを明確に理解出来ていなかったサイト運営者たち

その全てが衝突して起きた事故であり、一部によっては自業自得である一連の出来事であった。










まず、この問題は”ご本人様の目に晒されてしまたこと”と”ナマモノ界隈のルールを守れていない”と言う点が一番の問題であると考えています

そして、もう1つは事態を正確に把握できていない人達憶測で話し合い、それを鵜呑みにしていることです。

ナマモノと言うのは非常にデリケートでつついてしまえばすぐに崩れてしまう。そんなものです。

何故かと言うと、現実世界で生きている生身の人間が、二次創作と言う人の想像によって自由に動かされているからです。

まり簡単に言えば他人自分想像の中で思いのままにしていると言うことです。

当然、その事に嫌悪を感じる方はいます

例えば、生身の人間二次元に置き換えて、動物の耳や尻尾を生やしたり、TS(性転換)をさせたり、同性同士で恋愛をさせたり、団体であればメンバー同士でそう言った関係にさせたり。

同性同士の恋愛と言うのは現代社会においても理解がされにくいものとなっています

嫌悪感を抱いたり、理解が出来ないと言う人もたくさんいます

同性愛でなくとも、身体的な改造に嫌悪を抱く方はいます

からこそ、他人不快な思いをさせないためにもナマモノと言うのは隠れて行うべきなのです。

当然、その他人の中には題材にされているご本人様達も含まれます

自分に置き換えて考えると分かりやすいですが、長く付き合いのある親しい友人と自分第三者の手によってカップルにされている。そう言った行為を描かれている。となれば不快に思うでしょう。

これは、友人が同性であろうと、異性であろうと同じだと思います

全然大丈夫、気にしない」など、強気発言をする方も中にはいるかと思いますが、それは相手にもよるでしょうし、誰とでも問題ないと言うのであれば、少々貞操概念見直した方がよろしいかと思います

自分自身が、顔も名前も知らない人に好きに描かれているのは不安や恐怖があるものです。

内容によっては嫌悪感を抱き、名誉を汚されたと訴えを起こす方もいるかも知れません。

我々だ内では公式ガイドラインが出されているので、それはないかも知れませんが。

万が一もありえますので。

そして、そのガイドラインですが。

曰く、

「○○の主役は我々だ!」に関するリアルネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現全面的に歓迎しています

利用者間では

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

 という方針運用をお願いいたします。

と、書かれています

これを見て、何人かの方は「あぁ、自由にやっていいんだ」と思ったかも知れません。

しかし、よく見て欲しいのですが、

作劇上、中の人感情事実配慮せず、忖度もしない。

と書かれていますが、本人に見せて良い、不特定多数の人々の目に触れられる場所に無遠慮に置いても良い。とは書かれていません。

そして、重要なのは作劇上、と言う単語です。

作劇、と言うのは物語イラストの事です。現実世界ネット上の事ではありません。

この言葉を詳しく、分かりやす言葉に置き換えて書くならば

イラスト小説などの中では、実際の中の人感情事実(年齢や性別性格)などに拘らず好きに変えても構わない。また、それを製作するのに、自分たちへの配慮は要らない。』

と言う事になります

また、

“どんな創作表現にも、とてもおおらかに”と“各人の解釈方針干渉しない”ですが。

これら二つは利用者間、つまりこれらのジャンルを楽しむ人たちの間の決まりであり、作劇上の表現の仕方は自由である。と言うことにすぎません。

何が言いたいかと言うと、この3つは『多くの人の目に触れる場所ナマモノ二次創作をして良い』『これまでのナマモノ界隈のルール無視して良い』とは言っていないということです。

注意して欲しいことに、

コスプレなど「どこで何の表現をして良いか」はそれぞれの場を提供する主催者によって制限されていることがあります

そうした場で発表をする場合主催者の定めるルールを優先してください。

と、書かれていますが、これはコスプレを例に出しているだけで、限定している訳でもありません。

これまで何年にも渡り、先人様達が築き上げてきたルール無視して良いとは言っていないのです。

コスプレなど、と書かれていますが、言外にイラスト小説などの二次創作物も含まれています

その界隈のルールに則り楽しむように明記されているのです。

ですからナマモノを取り扱う際は検索避け、パスワードの完備、TwitterなどのSNSでは鍵垢にする。など、○○の主役以外のナマモノのを取り扱っている方達を倣って活動するべきなのです。

散々ナマモノと書きましたが、腐を匂わせるもの事実を大幅にねじ曲げたものは全てナマモノになります

ナマモノ定義実在する人物を元に作られた創作物です。

ファンアート、と言われてしまえばそうかもしれませんが明らかにファンアートの域を越えたものは全て鍵垢など大多数の目に触れない場所に隠すべきかと思います

これら全てが出来ていないから、他のナマモノに携わる方々やそうでない方々から民度が低いと言われるのです。

もちろん、きちんとしている方々がいるのは存じています

しかし、今回のことでそれを証明してしまった。守れていなかったことを露呈してしまった。

更には最悪の結果としてご本人様の目に晒されてしまったのです。

現状の我々だ内のナマモノの取り扱いを見直さなければ近い未来、確実に飛び火が多方面に行ってしまうかと予測できます

そうならないためにも、ご自身作品の取り扱いを今一度見直してください

2021-03-29

推しCPが少ない問題はたまに聞くが推しがあまりカップリング当事者にならない問題に直面している。自分も描いてはいるしないわけではないけど描いてる人大体繋がってるか名前は知ってる……

2021-03-28

anond:20210323220429

そこまで言うならいかにBLが「正しくない」ジャンルなのかを説明してあげるね。まあどうせ釣りなんだろうけど。

なんか勘違いしてるかもしんないけど、BLの最大の問題点エロとかじゃないからね。エロあくまで付随的な問題

女性一方的に鑑賞される側におき、客体として消費することはフェミニズムにおいて長年批判対象になってきた。女が、男に都合の良い客体である鑑賞物のように扱われることはよくないことである、という主張は強い賛同を集めてきた。とりわけ、女性差別存在する現状においては。

であれば、同性愛差別存在する現状において、ゲイを、女に都合の良い鑑賞物のように扱うこともまた、よくないことだと言わなければならない。これは論理的に当然導かれる帰結だ。

要するに、BLエロいか問題なのではない。マイノリティを客体化し、都合よく消費しているか問題なのだ

とはいえ抽象論だけ言われてもわけがからないと思うので、具体的にどういう点が問題なのか説明してみよう。

何年か前、人工知能学会をめぐる炎上が起きたことがある。人工知能学会という学会が出している学術誌の表紙に、箒を持っている女性ロボットイラスト掲載されたのだ。これはまったくエロではないがフェミニストを中心に猛烈な非難が浴びせられた。

このイラスト批判されたのは、女は男に従属して家事をするものである、という女性に対する偏見ステレオタイプ助長するからだ。もちろん、日本には多くの専業主婦がいる。だが、たとえそれが統計的傾向として事実であっても「女は家事」というのは偏見でありバイアスである。そのようなジェンダーバイアスけしからん、というのが批判側の主張だった。

NHKによるノーベル賞解説記事聞き手役としてキズナアイが選ばれたとき番組構成彼女の振る舞いに対して「男が解説し女はふんふん頷くものだというジェンダーバイアス」「女に理数系のことはどうせわからないという偏見」のような批判が浴びせられたのも記憶に新しい。

ところで、現代において、男同士のカップルには「男役と女役がある」あるいは「挿入する側とされる側は固定されている」というステレオタイプがある。実際に固定しているカップルもいるだろう。しかしそういう問題ではない。問題はそれが偏見バイアス助長するということなのだ。

まり、攻めと受けとを固定している時点で、「女キャラは全員家庭に入って家事をしている/することを希望している」並の偏見に満ちた作品であるということになる。あるいはそれを暗示するのと同じことだということになる。

すなわち、CPの左右を固定している腐女子には、「この作品におけるこの描写ジェンダーバイアスなのでは?」などと物申す資格はない

なるほど女がBLを真似て性犯罪を起こすことは身体構造上ありえないかもしれない。だが女もゲイへの偏見の流布の加害者になりうる。

これはあくまで一例に過ぎない。他にも「『優しい世界』は差別の透明化なのでは?」「非当事者マイノリティセクシュアリティを題材に創作するのは文化の盗用だ」「同性愛かどうかを明示せずに『匂わせ』て視聴者を釣るのはクィア・ベイティングであり搾取だと思う」など、ポリティカル・コレクトネス観点から見たときBLは様々な観点から問題視されうる。

繰り返す。エロ問題ではないのだ。女性文化としてのBL根本的に「正しくない」。

そしてもちろん、「正しくない」ことは「滅ぼすべき」を意味しない。開き直って「正しくない創作でも堂々と存在してよい。それが表現の自由だ」と吼えることもできる。というよりも、そう吼えるしかBLにとって生き残りの道はもはや存在しない。

糞共が消えてくれるなら逆カプでも地雷カプでも何でも有り難く読ませて頂くよ

腐った女のお気持ち長文だ。全てはあくま自分がそう感じたという主観だけだ。

好きなゲームがある。ピンクの球体みたいな生き物のアレ。自分は腐っているが、その作品で腐に手を出すことはなかった。でも別に、そのゲーム二次創作に対して不快になったりするわけではなかった。腐は読まなかったけど絵を見たりはした。

だが、その中で気になることがあった。仮面騎士ストーカー扱い。そしてストーカー扱いをしていた奴は、自分の見た範囲では仮面騎士×ピンクの球体が好きな奴かcp等に対する興味を持っていない者だけだった。自分はとても嫌悪感を抱いた。自分は、「攻め」ヘイトが許せないからだ。例え、ネタとしてのものであっても。「攻め」は男女交際でいう彼氏にあたる側。もちろん「攻め」だけじゃない。「受け」に対するヘイトも同様に許せない。だが、「受け」に対するヘイトはそうそう無い。なぜなら(例外はあるが)オタク基本的自分推しやら愛でたいキャラ「受け」にする。自分だってそうだ。わざわざ推しヘイトすることはないだろう。(あるとしてもそれは濡れ衣最後ざまぁエンドのものほとんどだ。)

彼ら、いや彼女らと表すのが適当なのだろうが、自分は奴らと呼びたい。見ず知らずの人間に対して失礼な言葉だと分かってはいる。だが、自分が奴らのような下賤で低俗な考え無しと同じ種であると思いたくない。自分だって下賤で低俗で蔑まれるような者だと知っている。けれども、嫌なのだ

そもそもの話としてストーカー扱いには明らかに否定出来る点が多すぎる。

奴らのストーカー扱いの根拠にはアニメ存在がある。アニメでは仮面騎士は「卿」と付いている。卿がピンクの球体の行く先々に現れ、父のように、兄のように接している事からストーカー扱いをするようになったのだろう。だがそもそもアニメ版とゲーム本編は全くの別物だ。まず物語舞台。ププビレッジ。そんな地名ゲームで聞いたこともないですけどぉ…あったら申し訳ないが。申し訳ないことに全作はプレイできていないのだ。世界観アニメゲームよりもずっとダーク。ゲームだってよく見りゃダークなところもあるがアニメでは環境汚染やら健康問題やら色々ありまくるし星の戦士かいう設定も出てくる。そして何よりキャラクター。アニメオリジナルキャラが鬼の様に出てくる。それに加えゲームで出てくるキャラクターもゲームとは別人だ。ゲーム大王環境破壊快楽見出していないし仮面騎士の部下はソードカッターだけではない。

アニメゲームとでは全くの別物なのだ。だが、その騎士×球体を好み、騎士ストーカー扱いする者の中で、自分の書いている(描いている)のはゲーム版とは全くの別物のアニメ版の二人(人?)だ!と主張する者がいても、そいつも糞だ。そもそもストーカーではなく、まだ未熟な戦士であるピンクの球体を守り導いているのだ。それが何故、ストーカーだと、犯罪者だと言われなくてはならない?分からない。本当に。

ゲーム版を見てストーカー扱いをした(この場合夢の泉キャンディーを投げてくる事からだろうか)としても同様に糞だ。消えてくれ。

お願いだから、消えて欲しい。もし消えてくれるなら別ジャンルの大好きなカプの相手違い左右違いだって読む。左右相手両方違うカプだって。どうかお願いギャラクティックノヴァ太陽と月の喧嘩なんてどうでもいいから、どうかあいつらを消し去って。

2021-03-27

好きな小説家が元同人大手だった

覇権ジャンルの一番人気なcp小説サークル大手だったらしい

そのジャンルには居なかったけどそれでもそのcpは知ってるしアイコンもなんとなく見覚えあるレベルだった

今までなんで気づかなかったんだろ

もう同人用のアカウント全部ないみたいだけど気になりすぎて夜中に転生元辿りまくって10年前のリプライまで到達したわ

初めて出したって公募での名義も作品名も出てきたし

こうやって人はネットストーカーになるんだな

今になって気づいたけど商業〜の囲いだと思ってたオタクの中に同人時代仲良かった人間もおるやんけ

なんかめちゃくちゃ驚いた それだけ

2021-03-26

サンドイッチ買うより、いいパン買っていいハム買っていいチーズ買って、そんで自分サンドした方が美味しくて結果的に高CPなことに最近気づいた

2021-03-23

絵を描くことが呪いのようだ

これは最近気づいたこなのだが、わたしはその絵を描いた当時の自分感情がわかる。

具体的にどんなものが見えるかというと、ある絵には「これは下手でもとても頑張った」と感じるし、またある絵には「これはとても楽しそうに描いたんだな」と感じる。ところが、ここ最近(特に年が明けてから)描いた絵にはどれも同じものを感じる。その感情とは「疲れ切っている」だ。

しかわたしは某界隈にて半孤独ながらも推しマイナーNLCPの絵や、そうでない絵を描いてきた。3年くらいあまり休まずずっと描いていた。単純にその疲れもあるのかもしれないが、それよりわたしは界隈の人間関係疲れたんだと思う。界隈内の有名絵師に自部だけフォロバしてもらえず疎外感を感じたり、そもそもCPマイナーすぎていいね数個しかもらえずRTほとんどもらえなかったのもあるだろう。それから過去のものとはいえ公式の展開がいろいろ地雷で無理というのもある。

こうして文字に描き起こしてみるとお絵描きSNS疲れなのだろう。しかSNSをやめたら追いたい情報が追えなくなるし、お絵描きもやめたら腕も落ちるに決まってる。それに、仮にどちらもやめれたとしても、今度はゲームしかすることがなくなる。それって虚無ではなかろうか?

何よりわたし推しCPをこれからも描きたいと思っている。コンテンツを捨てるようなことはあっても推しCPだけは捨てたくないのだ。しかしそれが容易くできれば今もこうして苦労はしていない。コンテンツだけを捨てきれないから困っている。

だけど冒頭に書いたように、描いたら描いたでまた疲れ切った絵が出来上がる。そんな感情のこもった絵なんか、ネットに上げても誰も見てくれない。それは自分経験証明している。

それでも自分は絵を描きたい。どうすればいいのだろうか?もう何もわからない。

2021-03-20

あっクズゴミがいた anond:20210320092329

『おれ・わたし二次創作作品ファンを作った』とかい気持ち悪い発想がある同人作家およびその信者

ファンアートの意味辞書で調べろ傲慢クズ!!!って思う

 

もちろんクズゴミ100%完全な出鱈目を述べているわけではなくて

二次創作宣伝になったり二次創作を補完する為に原作を読む・遊ぶは日本では確かにあること

なのでどこもゆるゆるに放置されている、金掛けて広告打つよりも安いからな、なんせ費用ゼロだし

 

ただここで起こる問題は、『純粋原作が好き組』と 『二次創作を補完する為に原作を読む・遊ぶ組』との 隔たりだな

作者が想定していたヒロインよりもサブヒロインの方が人気出てしまった(ハヤテヒナギク、リゼロ:レム)よりも闇深い

 

まぁこ最近では他人の褌で儲けるのが気に入らないのか商業的に成功するとラスト付近キャラ爆破・CP爆破するのが流行りみたいだけど

  

は〜クズゴミ

2021-03-18

anond:20210318163750

ほんこれパリコレパリジャンむしゃむしゃ

 

つかエヴァ初日増田みたいなノリが優勢だったぞ

キレッキレのツッコミネタもあった

 

今は流れ変わっちゃって、

キョロ充マンセーか、CP厨の嘆きか、SFフレイバー方面からではない考察の名を借りた創作(妄想)が多くて残念だ

2021-03-17

anond:20210317002946

自分海外ドラマにかなり詳しいんだけど、なんのドラマ

タイトル言わなくていいから、

こんな感じのって言ってくれればわかるから、教えてほしい。

あと、cpもふんわり言ってくれると嬉しい。

やおい小説読んでたらTOEIC900点いった

去年の今頃海外ドラマにハマり出演者から辿って色々観て行ったりするうちにあるBLカップリングにドハマりしたのだが、マイナーすぎてpixivには一件もない

AO3というサイトがあって、主に英語の(たまにロシア語中国語もあるらしい)二次創作小説が読める。英語圏では日本でいう腐女子(ただしblに限らない)がshipperと呼ばれることが多く、世界中のshipperが集まるのがこのサイトだ。

pixiv検索結果0件の推しCPはao3では約130件。多い方では無いが十分だ。(もう一つハマったCPがあって、それはpixivでも30件ぐらいあるのだがao3だと800件ある)

もちろん全て英語なので初めはキャラが何をしているか追うのもやっとで、特に海外やおい「受け」「攻め」概念日本よりも薄いので「これは今どっちに挿れてるんだ??」となることもしばしばだった。もともと高校時代英語センターで言うと8割くらい。一応文法はしっかりきっちり勉強していて受験英語は苦手ではなかったが、英語で一面びっしりうまった画面を見ればげんなりするし、とっかかりがみつからないこともしばしば。

長くてストーリードラマチックなものは何をしているかからなくてつまらないのでなるべく短くてスケベなやつからチャレンジし、夜な夜な寝る前の30分くらいをそれに費やした。

毎日見ていた訳ではないがそれでもかなり継続して読み続けた。10個読んだ頃には時間をかければ話の内容がかなりわかるようになった。ベッドシーンのあるものばかり読んでいるので語彙の偏りはあるだろうけども。

Androidのことは知らないが、iPhoneは画面を長押し(長くタップ?)すると単語を一瞬で検索できる。わからない単語は調べつつ、とき熟語スラングはググりながら半年も経てばかなりスムーズに読めるようになっていた。

並行して、推し俳優インタビュー動画YouTubeで見たり、日本未公開の映画ドラマdvdAmazon等で買って字幕と照らし合わせながら見たりも時々していた。推しcp原作であるドラマも全てではないが好きな場面は英語字幕見直したりしていたため正確にはやおい小説を読んでいただけという訳ではない。しかしまあ、すべて萌えのためだ。オタクという原動力はすごいとしみじみ思う。

話が少し変わるが、英語勉強のために英語字幕字幕なしで映画ドラマを見るみたいなやつがあるが、あれは私はあまりおめしない。好きで何度もみた映画ドラマ英語字幕に切り替えるみたいなやり方なら楽しみながら勉強にもなるだろうけど、映画なら2時間初見映像英語で見るというのは楽しみを犠牲にしなきゃキツい。私は楽しみたいので初見映画とかドラマは基本日本語字幕で見てた。(字幕派)たまにきいてて気になった表現メモしたりはしていたけど。

私のおすすめYouTubeだ。好きな(英語圏の、あるいは韓国とかでも英語字幕ついてたりするらしいが)俳優監督がいるなら「〇〇 interview」とかで検索すれば、ジミーファロンとかジェームズコーデンのトークショーに出てたり、あと例えばネトフリオリジナル作品だとキャストゲームしたりしゃべったりしてる動画があったりする。大抵ひとつ長くても10分とか20分とかだから集中力が続くし、新しい動画なら字幕も出せるものが多い。自動字幕でも結構使える。

なにより、映画ドラマ日本語に切り替えられるのでその誘惑に屈してしまうことがあるが、YouTube動画なら(しかもそれがどうしても見たければ)翻訳は基本ないので自力で見るしかない。結局英語力問わず能力を上げるには、「やるしかない」という状況を作ることだと思う。

SNLもといSaturday Night Liveのスキットもおすすめだ。10分ぐらいでわかりやすコメディなので手軽でちょうど良い。好きな俳優がいて、その人がSNLにでてたらラッキーである。(〇〇 SNLYouTube検索してみよう)たいてい字幕(手作業でついてるやつ)がついてる。

言語ギャグを掴むのは初めけっこう苦労するが、そのうち背景の文化がわかってきておもしろい。身についた笑いのセンス(?)は他のドラマ映画にも使えるし、私は日本からたことがなく海外の人と話す機会もないがコミュニケーションにも役立つんじゃないかと思う。

とはなしがかなり脱線してしまったが、とにかく私は英語のスケベなやおい小説を読み続けてTOEIC受験で900スコアを取った。リーディングリスニングだけというテスト形式オタクとして必要能力合致していて点が取りやすかったのであって私の能力を正確に示すものではないかもしれないが、そして仕事に使えるような能力が身に付いている自信はないが、ともかく高校の時英語力にそう自信がなかったことを思えば多少は自慢できるのではないかと思う。

TOEIC900点を目指すそこの君、今すぐスケベなやおい小説を読みましょう!

2021-03-16

anond:20210316213559

ウマ娘コンテンツとして成功・成立してほしければ描くな」

同人作家に『おれ・わたし二次創作作品ファンを作った』とかい気持ち悪い発想があるからだろ

つか至るところで公言もしてるしな。ファンアートの意味辞書で調べろ傲慢クズ!!!って思う

からこその描くな

 

しかクズ100%完全な出鱈目を述べているわけではなくて

二次創作宣伝になったり二次創作を補完する為に原作を読む・遊ぶは日本ではよくあること

なのでどこもゆるゆるに放置されている、金掛けて広告打つよりも安いからな、なんせ費用ゼロだし

 

ただここで起こる問題は、『純粋原作が好き組』と 『二次創作を補完する為に原作を読む・遊ぶ組』との 隔たりだな

作者が想定していたヒロインよりもサブヒロインの方が人気出てしまった(ハヤテヒナギク、リゼロ:レム)よりも闇深いぞ

 

まぁこ最近では他人の褌で儲けるのが気に入らないのか商業的に成功するとラスト付近キャラ爆破・CP爆破するのが流行りみたいだけど

  

話は戻してお題目ウマ娘そもそも馬主が描くなって言ってるで終わる

オタク界隈どうこうなら上に書いた通り

2021-03-14

私は二次創作をしているが、交流をするのはほとんど昔から友達で、今のCPには友達と呼べる人がいない。たまに寂しくなることもあるが、もともと孤独耐性が強いタイプなのでそれほど気にしていない。

そんな私でも、結構感想はもらえている。

日頃から感想もらえない」という悩みをよく見かけるので、私なりに工夫していることをまとめてみた。

これが一番大事~読者に巨大感情を抱くな~

まず最初に尋ねたいことがある。本当に感想をもらえてない?「作者が望まない感想感想じゃない」と思ってない?

感想をもらえない」という人の言葉をよくよく聞いてみると、「『自分の望むような』感想がもらえない」という意味だったということがある。

文章10伝えたいことがあったとして、3伝わればまあまあな読者、5伝わればなかなか読み込んでいる人、7伝わればもう天才レベルで読解力がある。10伝わった人はお目にかかったことがない。

人間同士がコミュニケーションを取るとき相手のすべてを理解することができないように、自分作品のすべてを理解してくれる読者はこの世にいない。現実エモい二次創作とは違うのである

感想をもらうときはこのことを踏まえておこう。

それでも解釈違いの感想を送らないでほしい、と言うなら感想をもらうことに向いてないので感想欄とかマシュマロとか閉じた方がいいよ。

念のため言っておくが、明らかに失礼だったり悪意があったりする感想例外だ。そういうもの聞く耳持たなくていい。というか感想以前に作者とまともにコミュニケーションを取る意思がないので無視していい。

感想をくれない読者を責めるな

実体験の話をしよう。私はある人のリクエストで、連載作品を書き始めたことがあった。その人は最初はとても喜んでくれたんだけど、次第に感想をくれなくなった。

薄情だなあと思いつつ、連載を完成させた。その数ヵ月後、その人は難しい病気にかかった家族をずっと看病していて、創作を楽しむ状況ではなかったことを告白された。

自分は何て考えなしで心が狭かったんだろう、とめちゃくちゃ恥ずかしくなった。あれ以来、私は感想をくれない読者を責めないようにしようと誓った。

何が言いたいかというと、読者側にも感想を書けないタイミングというものがあるのだよね。そんなタイミングに「どうして感想を書いてくれないの?」と言われても困ると思う。

タイミングが悪いときは時が巡るのを待つしかない。

感想がほしい、とちゃんと言おう

前と言ったこと違うじゃないかと思われるかもしれないが、「感想がほしい」と言うことと「感想をくれない読者を責める」ことはまったく違う。

コツは「飴ちゃんちょーだい」というくらいの軽いノリで言うことだ。軽く言った方がもらえる。

ただあんまりクレクレしてもうっとうしくなるので、自分で頻度を決めておくといいかもしれない。作品更新後に言うとか、サイトpixiv作品をまとめるならそのとき言うとか。

そして飴ちゃん(感想)をくれなくても、飴ちゃんをあげるかあげないかは読者の自由だということを忘れてはならない。

「励ましのおたよりください」方式

感想ください」と言ってももらえないときもある。そのときは「励ましのおたよりください」と言い方を変えるともらえることがある。

私は感想を書くのが趣味なので、その感覚はないのだが「感想」と言うとハードルが高く感じる人もいるらしい。が、「励まして」というと気軽に送ってくれる人が増える。

原稿中に励ましのおたより募集すると元気出る。

感想ハードルを下げる

みんなが感想を書くことが得意なわけではなくて、苦手な人も多くいる。そんな人から感想をもらうにはどうすればいいか

私がやったのはこんな方法

拍手にプルダウンで定型文「面白かった」「萌えた」「かわいい」などを選べるタグを導入

・「コピペでいいので好きなシーンを教えてください」とアンケートを取る

・私の作風と似てる商業作品ってある?と聞いてみる(感想だけでなく、これは純粋に興味がある)

他にもやり方があるだろうけど私はこんな感じだった。

身内ノリをやりすぎない

ある程度コミュ力がある人が陥るのがこれ。あまり身内ノリが過ぎると新しい人が話しかけにくくなる。

Twitterやってると身内から匿名メッセージが来ることがあるんだが、私は誰か特定できるメッセージは公開の場所で返信せず、個人的リプライなどで答えることにしている。

エアリプ応酬もやりすぎないことにし、ちゃん用事があるときはTLで呼びかけるのではなくリプライをする。

たまにやる身内ノリはいいのだが、それがTwitterメインコンテンツと化すと身内ノリを楽しめる人しかしかけてこなくなる。

私も一度やってしまたことがあり、アカウントを新たに取り直して再出発した。

感想は○○へ」とプロフなどに書いておく

感想ほしいと言っても送る場所がわからなければ意味がない。

拍手DMpixivメッセマシュマロなど、自分が一番見やすツールを書いておこう。

感想をくれるならツールはどこでもいい」という意見はそうなんだが、選択肢が多すぎると読者としてはやりにくいので、自分と読者がやりやすツールひとつかふたつ書いておくことを勧める。

私は「返信が必要な連絡はメールへ、感想拍手にお願いします」と書いている。

返信できなくても「感想ありがとうございます」は言っておく

私はコミュ力底辺な上にしょっちゅう鬱々としているので、感想の返信ができないことも多い。が、そういうときでも「感想ありがとうございます」とツイートしておくことにしている。

送る側からは「返信はなくとも送った感想不快でないかは知りたい」だろうからだ。

ついでにフォロワーに「感想もらうの好きな人なんだな」と思ってもらうチャンスである。あまり交流していないと、「この人感想いらないのかな」と思われがちだから適度にアピールしよう。

あと感想の返信ができない場合があるときは、「日常生活優先のためすべてに返信はできませんがありがたく読ませていただいています!」ということを書いておいたほうがいい。何でかというと稀に返信来なくて病む人がいるから。

聖人君子でいる必要はないが、「変人だが悪人ではない」と思ってもらえる努力はしよう

交流はしたくないが感想がほしい」と思う時点で、この記事を読んでいる人は人付き合いが苦手なんじゃなかろうか。

できれば配慮なんかせず好きなことをつぶやきたいし、わずらわしい約束なんかしたくないと思っている。

が、人から声をかけてもらおうと思うなら、最低限相手に「この人は悪人じゃない」と思ってもらう必要がある。

差別的発言してない? よそのCP喧嘩売ってない? 自家通販なんかのお金のことはちゃんとしてる? 特定できちゃいそうな仕事愚痴言ってコンプラ違反してない?

別に聖人君子を目指すことはない。変人でもいい。が、信用は大事だ。

信用があれば読者はジャンルCPを移動してもフォローを続けてくれるし、気が向いたら新しい作品布教を受けてくれる。

マジで信用は大事

という感じで、まとめてみた。

参考になったら幸いです。

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