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はてなキーワード: ゆとりとは

2021-05-06

anond:20210506000125

カール・マルクス大卒70%が来るなんて思ってなかった。

私も思ってなかった。

けれども実現はするんだよ。


実現した時に何が問題になるかというと、使用語彙とマナーね。

やはり高卒と専卒だと、総じてマナーは悪い。たまーにいい子がいるが、それは両親のどちらかがなくなってしまったとかそういう家の子

そのうちブルーカラー大卒ゆとりカップルの子だって、大して頭はよくないし、氷河期高卒と変わらん大卒ができるだろう。

公立大卒鬼滅の刃くらいしか娯楽がないってレヴェルの男女が子供を作ると、その子供は国公立を落とすと思っている。

2021-05-05

弱者男性叩きしてる輩

昔はゆとり叩きしてたんだろうなぁ

その悲惨マインドは一生変わらずこれから社会的少数派を叩き続けるのだろう

anond:20210505100500

自民党絶対に30%を切らない。

2030年代ですら25%といわれている。

大学の進学率は上がる一方で一向に下がらない。

そのくせ留学率は下がってきており、斡旋先のレヴェルは低下している。


高卒大卒とで言い争いをしているうちはまだまし。

あと10年たつと大卒ブルーカラーがしっかりできる。

両親ともにまともな国立大学を出ているにもかかわらず、娯楽が鬼滅の刃ワンピースしかない連中だ。

マイルドヤンキーならぬ、マイルドゆとり

もちろん、両親が高卒でそっから抜け出て都内にやってくるようなのはこんなカテゴリーに該当しない。

該当するのは、親や兄弟教師がことごとく中ぐらいのレヴェルで、中ぐらいのレヴェルのまま18歳までやってきた不幸な連中だ。

この不幸な連中は何とも思わず自民党に入れる。

anond:20210505101613

ちょっと体験談が古いんじゃないかと思った。ゆとりより「ちょっと前」。

今国公立の単願は増えている。

日本から捨てられた土地増田のように東京まで上京できるほどの賢い子供ではなく、賢いにもかかわらず県外の大学を受けさせてもらえない子供がここ数年出てきている。

そういう子供は実は旧帝に入れるほどの学力だったりする。当然県内国立大学では首席を争う。

もうちょっとすると私大の単願が増えてくるはず。

こういうケースは本来は非常に珍しかったのだが、家も馬鹿そうだし国公立は入れないしという、頼りなーい家庭の子供でも大学に行かないといけない。

その場合は私学の単願になる。科目数も少ないし、成功する可能性がないとは言えない。

2021-04-29

女も下方婚しろ…に対する疑問

女も下方婚しろ…という論調に疑問を感じている。

ていうか、男も下方婚嫌じゃ無い?

男も結婚相手収入多い方がメリット多いでしょ。低収入の女と結婚したく無い。

自分は男で既婚だけど、妻は自分とほぼ同じぐらいの収入がある。結婚後、衣食住共にするようになって、世帯収入は2倍になったけど、生活コストは1.5倍ぐらいしか増えないんで、貯金できるようになったし、生活ゆとりもだいぶ増えた。もし結婚相手自分収入よりかなり低かったら、生活レベルをかなり下げることになったと思う。

男女関係なく、収入少ない人間は魅力に劣るのは、仕方ないと思う。

というか、低収入男性も無収入女性結婚したいの?

主張するとすれば、なるべく同等の収入を持つ者同士で結婚しようぜって言う、同等婚ならわかる。

ただし、現状は、女性の方が平均収入が低いから、男女の収入差を無くす、というのが、同等婚推奨の前提になる。

ということで、男女収入格差是正と同等婚の推奨が、男女共にハッピーになれる対策だと思うんだけど、違うかな?

で、そもそも一人でも生活しんどいって言うぐらいの低収入なら、それは男女、結婚関係なく、なんらかの形で国から支援されるべきだと思う。

2021-04-28

anond:20210428155425

この3点で離婚しづらいんじゃないかと思う。

恋愛人間見合い結婚してもやっぱり不倫して別れたりする。

2021-04-25

anond:20210425165320

貧乏人は子供を作れない

だったらゆとりある家に生まれてるんだから中国仕事を見つけた両親に連れられて日本から脱出すればええやん

泥船国家日本に住む必要がある人は独身負け組の人だけ

2021-04-23

anond:20210422183804

これ叩いてるのムチじゃなくて手綱で叩いてるらしいで

ムチならあの勢いで叩いたら痛いだろうけど、

手綱だと柔らかいゆとりありすぎてあれくらいの勢いで振ってもめちゃくちゃ痛いってことはなさそう

2021-04-12

anond:20210412111131

典型的ゆとりだよね。

でも、ゆとりはこうやって反省してくれるからいい。

氷河期世代以前は、全く反省しない。

2021-04-10

anond:20210409211601

スマンな。

手取り17万の53歳喪おばさんなんで、弱者男性を養うゆとりないんよ。

何が意思のある孤立だよ

気に食わないもん避けてたって、結局どうしようもなかった

毎日変な勤行聞かされて、変な集会に連れて行かれて休みはずっと潰されて、貧乏子沢山の家庭で不満しかないこどもだった

嫌だと言ったら、お前はひどいこどもだと非難され、出て行けと言われた

敵対する僧侶?の悪口を聞かされるこっちの身にもなれよと冷めた目で見ていた

絵や手芸勉強は得意だったけど、勤行とクソみてえな集会の繰り返しで、毎日がどうでもよくなった

バイトしてさっさと家出ることしか夢がなかった

学校殆ど行けなかった、今でいう性被害にあっていたか

でも、自習と良くしてくれた先生と、教材だけで理解できてる自分は賢いのだと勘違いしていた

でもさ、所詮独立してやっていく覚悟がなければ、めんどくさい人間関係のある就職必須だし

そもそも正規ルートから外れているだけで色々話が噛み合わない

色々合わせようと必死に過ごしているけれど

私にはゆとりとか、あそび?とか、余裕が圧倒的に足りないなと感じている

から何だよ 意思なんてなくても孤立すんのは簡単なんだよ

2021-04-09

anond:20210409054247

いやいやこれ自慢でしょ

どういう神経してるんだろう

相手女性稼げるし元増田に惚れてるじゃん

生活ゆとりあるし家族にも祝福されてる

2021-04-08

anond:20210407191608

その真っ当な感性をもって、はてなから卒業するべき。

誰とは限らないけど、はてなとかはてブとか増田に長く居すぎると闇落ちして他者を想うゆとりがなくなり、ただひたすら極論しかコメントしかできなくなるような事象がいくつか確認されているので、増田はてブなどの空気を吸いすぎてはいけない。

どうしても大体の人間というのは自分のことしか考えられない弱い存在なので、あなたは今それ由来の不条理差別・不当な待遇を受けているかも知れないけれど、闇落ちせずに一度は他者を信じることができるのであれば、それが最初第一歩の負担を強いることになってしまって非常に心苦しいのだけど、そこに存在しうる無知無理解啓蒙して、現実の何かをわずかでも不平等のない方向へ導いて欲しい。ここにいてはいけない。

怒りで駆動して世に訴えかける事も必要ではあるが、それをはてブ増田でし続けてはいけない。闇に呑まれ憎悪しか生み出せなくなってしまう。

先に動く方が負担となってしまうが、穏当な意思疎通で現実空気を少しずつ理性的な物にしていって欲しい。

そしてあなたのような理性的提言がただ舐められて黙殺されることがないように、あるいは誰が言ったかよりも何を言ったかが重んじられるような雰囲気になるように、次の世代、あるいは次の次の世代は愚かな呪いを引き継がないように、できるだけ広範囲全方向への敬意と人間らしさが現実常識となるように、学校職場で家庭で地域社会でご近所で、易きに偏見固定観念に囚われることのないように発言して活動して振る舞っていきたい。

あなたのような人こそ発言力を持てるような世になるように生きていきたい。微力だとしても。

2021-04-05

絶対に道を譲らない女

ある日、女はふと思った。

どうしていつも私ばかり道を譲っているのだろう。

ほとんど同時に回答は出た。なめられているのだ。

女は平均よりも小柄である。手足も比例して短く、肥るとすぐにずんぐりした印象になるので、体重が増えないように気を使っている。

毎日男達がやり取りする過程で生まれる大量の書類を、送付状をかけて三つ折りにしたり、封筒に入れて宛名シールを貼ったりして得た、お小遣い程度の給与で買えるペラペラの服に身を包み、年老いただけで責任の伴う出来事を経てこなかった人間特有の、実年齢の割にのっぺりと奇妙に幼い顔にドラッグストアで買った化粧品おざなりに塗っている。

電車座席などに女が座っていて、二つぶんのシートを開けてまた別の乗客が座っている場合など、次の停車駅で乗り込んできた新たな客は決まって女の隣に座る。

女の隣の座席のほうが余裕があるからだ。男の客などは左右の座席にはみ出すほど股を広げていたりするが、女は一人分の指定シートの範囲にすっぽりと収まっている。

車内がやや混み合っているときなど、女の、男の客より体格が劣るぶんだけのゆとりのあるスペースを見つけた乗客は、半ばほっとしたような顔つきで尻を滑り込ませる。

同じ調子で、人々は、道をすれ違うときもごく自然体躯のいい男を避けて女のほうに寄ってくるのだ。女はさらに彼らを避けるために、体の小ささのぶん狭い歩幅で右に左に細かく蛇行しながら道を歩く羽目になる。物心ついた頃からその繰り返しである

道路は譲り合って、ぶつからないように歩きましょう。

道いっぱいに広がって、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。

幼稚園だったか小学校の頃だかの「交通マナー教室」でそんなことを聞いたような気もするし、少女時代にはそれを守っている「マナーのいい」自分をどこか得意に思っている節もあったけれど、いつの間にやらそんな物分かりよく振る舞っているのは自分だけのようだった。

しろ、男の集団というのはまず道を譲らない。

それどころか得意満面で横一列に肩を並べて笑いあいながら歩くのが当然である

これは男子中学生高校生でも、スーツ姿のビジネスマンでも、中高年になっても同じなのが女には不思議でならなかった。

「あれは群れの序列を示していて、一歩後ろに下がると集団での地位が低いと見られるので、横一列にならなくてはいけないのだ」という言説をインターネットで見かけたが、本当なのだろうか。

女は男の集団に入ったことがなかった。彼らとぶつからないようにふらふらと漂いながら机を拭いたり、ゴミを捨てたり、他の女たちと話し合ってバレンタインデーチョコレートを買ったりしていただけだった。

自分家族恋人とも頑なに並んで歩こうとする男も珍しくない。

他人に道を譲る思いやりのないところを大切な人に見せつけたいというのはどういう心境だろう、それならベタベタ腕を組んで引っ付き合って道の端に寄っているほうがまだマシではないかと考えてから、実際女は交際していた男と連れ立って歩いていて、他人とすれ違うとき自分が男の後ろに下がっていたことを思い出した。

女は昨年、仕事帰りに転倒して脚を痛めた。

体のほんの一部を怪我しただけで、これまで何でもなく行ってきた日常動作が困難になるストレスは大きく、女は半ばヤケクソのような気持ち松葉杖をつき、歯を食いしばりながら片足を引きずって歩いた。

すると、どういうわけか、これまで当たり前に女が道を譲ることを期待して反対側から歩いてきた人々は、女の杖や引きずった脚に目を留めるとバツの悪そうな顔で避けるようになったのだ。

彼らは、怪我人を思いやる程度には善良なごく普通の人々であった。

そのことに思い当って、女はますます腹を立てた。

平時でも体格のいい人間とぶつかったら、私のほうが転んだり怪我をする可能性が高いことには変わりないのに、松葉杖のようなわかりやすい目印がないときは、彼らはそんなことは気にも留めないのだ。

道端に転がっている小石や落ち葉をいちいち気にしないのと同じだ。軽んじられているのだ。なめられているのだ。

思えば、どんな場面でもそうだった。医者も、タクシーバス運転手も、市役所の窓口の職員も、女を見るといつもよりぞんざいで、「そんなことも知らないのか」と言わんばかりの態度で、時にはため口を利く。女は当たり前のようにそれに敬語で従ってきた。

あるときは、さほど狭くもない道で、わざととしか思えない角度で急接近してぶつかってこられたこともあった。自転車ですれ違った男が、気づくと引き返してきていて、追い抜きざまに女の胸を掴んで走り去ったこともあった。

軽んじられているのだ。どんなふうに扱ってもいい存在だと思われているのだ。

女の中で怒りがとぐろを巻いて大きくなった。

おかしいじゃないか

松葉杖車いすなら道を譲るくせに。もっとわかりやすくおばあさんなら道を譲るくせに。私が男だったら道を譲るくせに。

私が女じゃなかったらそんな口を利かないくせに。ぶつかったり体を触ったりしないくせに。

どうして私には何をしてもいいと思ってるんだ。おかしいじゃないかおかしいじゃないかおかしいじゃないか

そういえば、女がまだ小学生中学生だったころ、叔母と一緒に歩いていたら対向から若者集団が歩いてきたが、叔母はまったく道を譲ろうとしなかった。

叔母とぶつかりそうになって寸でのところで若者は避け、忌々しそうに「クソババア!」と罵ったが、叔母は涼しい顔で歩き続けた。

思い返せば、これまでにすれ違った数多の人々の中にも、決然とした目つきでまっすぐに道を歩いてくる女たちがいた。

彼女たちは「絶対に道を譲るものか」といわんばかりの、睨みつけるような顔をしていた。

 

叔母も、あの女たちも、ある日こんなふうに気づいたのだろうか。

「なぜかいつも私ばかり道を譲っている」と、腹を立てて、「もう道を譲るのはやめよう」と思ったのだろうか。

女は心に決めた。

私も譲られるのが当たり前みたいな顔をしている人に譲るのは、もうやめよう。

ぶつかって転んでけがをするかもしれないけど、そのときは怒ればいい。「女だからなめてんだろ」「わざとぶつかっただろ」と。

腕を掴んで引きずられてでも絶対に許さない。スマホ動画も撮ろう。これまで譲ってきたぶん蓄積された怒りを噴出させるのだ。

こうしてここにまた一人、絶対に道を譲らない女が生まれた。

2021-04-04

収入男性はなぜ妻に家事やらせようとするのか

高収入女性との結婚希望している低収入男性は、家事をやる気がありません。

男女同権の時代から女性高収入を目指すべきで、女性から家事をすべてすべきだというよくわからない二刀流を使います

なぜかというと低収入男性は低収入なのにサービス残業長時間労働だったり、定時で帰れていてもギリ健(発達障害グレーゾーン)が無理して働いていたりするので、

帰宅後に家事をするような精神ゆとりがなく、やろうにもできないのです。

できないし、やる気もないというのが先にあって、そんな自分金銭面と家事面で救済する人間が用意されるべき理由こじつけいるからわけのわからない二刀流になります

MGTOW(ミグタウ)は違います。MGTOWは女性に救われる必要性がない状態志向します。

彼らは収入家事性的充足において自己完結しており女性依存する必要がありません。

あるいは依存する必要がない状態を目指して一歩一歩成長している、という姿勢でいるのがMGTOWです。

MGTOWと、女性下方婚を求める男性を、弱者男性として一緒に扱うのは間違っています

MGTOWには問題がありません。まったく、問題がないのです。

女性下方婚を求める男性には問題があります。ギリ健(発達障害グレーゾーン)がブラック企業低所得で使われている問題は、

経済的再分配の問題であり、その構造引き起こしているのは政治家献金コントロールしている経団連強者男性なのです。

まり彼らギリ健男性を救う方法は、株の運用益の増税法人税増税等、強者から徴税強化と再分配。

それなのに、女性下方婚を求める男性は、問題を「女性奴隷化」で解決しようとしています

彼らは心が弱く、能力が低い、つまり守られるべき存在であり、同時に非常に有害であり、非常に邪悪です。

2021-03-30

階段でつっかえた冷蔵庫を通した話

頑張ったので書いておく。

2階にLDKのある家に引越したら冷蔵庫階段を通らなかった。引越し当日はひとまず一階の部屋に置いてもらって終了。

※前提※

・立地と間取りの制約で吊り上げ搬入NGであり階段を通すしかない

冷蔵庫10年物の400〜450リットルタイプで概ね奥行き690、幅600、高さ1800強

階段はL字型で狭いところは幅は720ぐらい

※とった対応

対応その1:冷蔵庫のドアを外してみた

前面に操作パネルのあるタイプ本体上を覗くとソケットがあり、爪を外せば本体とドアの電線を分離できた。あとは固定ネジを外して持ち上げるだけで意外と簡単だった。

外すと奥行き630ぐらいとなり、家電移動を請け負ってくれる業者に見てもらった。

→ 現地確認で引き受けNG

幅が足りない。無理すると家に傷がつく。

手すりを外したらどうかと聞くも、つけ直すと手すりの強度が落ちる、外したところで幅が十分ではない、家電屋の搬入経路の記載は当てにならない等、相当やりたくなさそうで諦めた。

小さいサイズへの買い替えを検討するが、ゆとりをもって通せそうなのが3ドアタイしかなく要件を満たさず保留。

対応その2:手すりを脱着式にリフォーム

世の中には脱着を前提にした手すりがあると知り、冷蔵庫以外の荷物搬入も考えてリフォーム実施した(大建の部材を使った)。

→ 階段の幅が760強に広がり希望の光が見えた。

対応その3:再度、作業依頼

前と同じ業者に来てもらった(担当者は違う)。冷蔵庫のドアを外しても足が出っ張っていることに直前になって気づき希望の光が風前の灯。

→ 通せる保証はないが、家や冷蔵庫に傷がついても文句なしという条件付きでやってみてもらえることになった。

難所は回り階段部分の天井出っ張り。

階段の上が綺麗に吹き抜けになっていれば幅だけの問題ですんだが、天井の一部が出っ張っている。そうすると冷蔵庫を傾けて階段を上げ始めないといけない。

傾けた冷蔵庫を回り階段部分で真っ直ぐにできなければ試合終了。

一段ずつゆっくり上がる冷蔵庫

「ここを通らなかったらアウト」の段を迎え、慎重に向きを変えてクリア

「通りましたよ!」と嬉しそうな業者さん。

よいしょよいしょと運ばれて、ようやくキッチンに収まった冷蔵庫が輝かしい。

都市部でよくあるだろう、ゆとりのない立地と間取りの家で起きた事例でした。

手すりを外せるようにしたことはもちろん、冷蔵庫のドアを外して上だけでも奥行きを小さくできたのが良かったよう。軽量化観点からも。

最近冷蔵庫だと配線が複雑になってドアを外せないかもしれない。

anond:20210330094313

推すしか能のない人は、アイドル二次元などの産業に対しては無能無産の消費者かもしれないけど、

推している時間以外の時間において、彼らは銀行員かもしれないし看護師かもしれないし公務員かもしれないし農家かもしれないしプログラマーかもしれないし幼児母親かもしれない。

アイドル二次元を消費するすべての人間が、アイドル二次元などの産業に対して何かを産む必要はまったくない。

全員がアニメーターCGデザイナー脚本家になる必要性がないし、全員が二次創作漫画などを作る必要もない。

トマト農家ではないやつが、トマト農家小売店を通して間接的に金を払えばトマトを食う権利が得られるのと、何も変わらない。

医師免許を持っていないと患者として病院に行けないわけでもない。非常に馬鹿げている。消費者を「無産」と馬鹿にするのは、プロをも馬鹿にしている。

推すスタンスが持て囃されるようになったのは、「アイドル二次元などの産業に対して無能無産の消費者のくせに、

内部事情に詳しい面をしたり訳知り顔で難癖をつけたりする、評論家気取りの後方腕組消費者」の惨めさを反面教師としているのでは。

評論家気取りの後方腕組消費者も、もちろん銀行員かもしれないし看護師かもしれないし公務員かもしれない。

ただ推し活勢が後方腕組消費者と違うのは、作り手がげんなりするような非難攻撃冷笑侮辱などをしない点だ。

後方腕組はアドバイスとして、作り手をこきおろす。後方腕組よりも更に悪い姿勢として、庵野秀明を殺す方法などをネット投稿していたような連中もいるだろう。

庵野秀明を殺す方法などをネット投稿していた連中みたいなのは、「無産」なだけではなく、「クリエイターに対して有害」な存在だ。

作品依存し、クリエイター依存しているくせに、偽物の自尊心のために依存対象を殴るようなDV精神。まさに人間の屑だ。

ここまでで言いたかたことをまとめる。

オタク産業において無産の消費者が、すべての産業社会活動において無産とは限らない。お前が飲み食いしている食料の生産に携わっている人が、オタク産業においては無産消費者である可能性もある。人の役割多面的である

・推すだけの消費者は、少なくとも「クリエイターに対して有害行為」はしない。推しスタンスが美化されたのは、庵野秀明を殺す方法投稿していた時代の「有害無産」を反面教師にして「無害無産~有益無産」を志向した結果であり、ゆとり無関係なのではないか

ゆとり教育推し活とかいゴミみたいな文化を生んだのでは?

最近は何かを推すことが推され過ぎている。

最早、宗教的ですらある。

「それで誰推しなの?」みたいなIQゼロの会話をしてくるカスがやたらと多くて辟易する人も多いんじゃないだろうか。

そもそも何やねん推しって。

○○好きだとか、✕✕ファンでいいじゃん。

まあなんでそんな言葉を使うかというと、理由は単純だ。

推しって言っとけば、自分無能無産の消費者じゃない立場にでもなれると勘違いしているからだ。

さらに、ジャンル的な大きな流行に乗っかりつつも、○○推しとすることで自分なりの個性まで表現できてしまうというスケベ心があるからである

「私はみんなと同じ話題が話せるけど、人とはこう違うんだよ!」ということだ。

ついでに、他の増田も指摘してる通り、商売をやるサイドにとって非常に都合のいい言葉からだ。

推し活の御旗の元に、ただの凡百の消費がなにやら意味のある行為に思えるし、

まるで道徳的に善いことをしているかのような錯覚すら感じてもらえるのだから、これほどありがたいことはない。

推し、燃ゆ。』なんていう読みやすさだけが取り柄の、何の内容もない発達障害者馬鹿にした内容のゴミ小説芥川賞を取らせたのも、まあ象徴的な話だよな。

又吉に賞をやるくらいわかりやすい。

クリエイト業界はそういう流行りでいて欲しいんだよなあ。としみじみしちゃうね。

あ、あと一応作者が露出できる程度には見映えのある、若い女なのも作品価値を高めるポイントか。

俺もその点は評価している。いいと思うよ。

さて、結局のところ、推し活なんていうのは頭の悪いテレビCMを見て商品を買ってるだけの層が、まるで趣味人かのように扱ってもらえる魔法概念なわけだ。

元を正せば地下アイドル現場あたりのワードなんだろうが、

これは都合のいい概念だぞ、とみんな気づいてやたら推し活は推進されるようになってしまった。

で、タイトル回収なんだが

そんな都合の良さは置いておいて、ゆとり教育流行りの一因なんじゃないか愚考するわけよ。

つまるところ、

「人の好きなもの馬鹿にするのはやめよう!」

「人はみんな違ってみんないい!」

みたいな教育象徴というか。

かけっこをすればお手々を繋いでみんなで一等賞、劇をやれば全員がシンデレラ、という狂った思想教育である

その2例は極端なんだが、要は他人ちゃん言動否定してもらえる機会が減ったよなと思う。

物事に優劣をつけたがらなくなった。

その上で、多種多様価値観がある=個性大事、なんて、今更な別ベクトル方針までぶちあげてしまったのだからさあ大変だ。

まとめると、「人となるべく優劣はつけないけど、多種多様価値観の元、個性は発揮して欲しい」なんて矛盾を抱えた指針が出来てしまった。

矛盾を抱えた教育が生むのは何か。

矛盾を抱えた若者である

若者は、人と同じでなくてはならない。

若者は、個性的でなければならない。

その矛盾が産み出した流行推しである

人は、消費者として人と同じものを消費するべきで、かつ、消費者として個性も発揮しなければいけないのだから

ほら、「推し」は都合がいいだろ?

推し文化は、ゆとり教育によって産み出されたモンスター達の奏でる悲鳴だ。

とかなんとか悲観的なことを書いたけど、

世の中の風潮を作るのは、なんだかんだで若者である

1020代若者に何が流行っているのか、30代のおっさんおばさん達は気になって仕方がないからだ。

そして企業で力のある30代のおじさんおばさんを40・50代のジジババが決裁権支援する。

こういう構造から流行や風潮はまだまだ若者のものだ。

ゆとり世代推し文化が逆流して定着したのは、その構造があるからである

でも、希望はある。ゆとり教育も終わったことだし、推し文化なんていうゆとり精神的衰退の文化も、そのうちみんな飽きると信じたい。

いや、飽きさせてみせる。

それを成すのは、俺たち10代の役割だ。

2021-03-25

anond:20210324021704

金をパーっと使うやり方は、また稼がなきゃいけなくなるからストレスソースをまた作ることになるんだよね。

金を使わずに、ゆとりをもった仕事スケジュールにしたほうがストレスには強くなる。

2021-03-24

右手の薬指にペアリングをしてくる新卒(男)は内心どうかと思っている

自分20代未婚男性

新卒の後輩の男が右手薬指にペアリングをしている。

正直言って内心では

つけて来るなよ..こういうやつは仕事できないんじゃ無いか

と思っている。言わないけど。

今の職場は割と服装自由私服勤務。

アクセサリーをつけてもルール上は問題はない。

女性だってピアスネックレス指輪もする。結婚指輪もする。

だけど男のペアリングはなんか違わない?

そこまでして彼女への愛を表現したいのかな?

客観性に乏しい人なのでは?ゆとり?(俺もゆとりだけど..

と思ってしまう。男女区別するつもりもないし、ただの自分偏見である。だがモヤモヤする。

案の定というか、たまたまかもしれないけど、その後輩はメンタルも弱いし、仕事イマイチ成長しない。

そんな彼は先日、自分より先に結婚することになった。これで文句はない。

===追記 2021/03/24 ===

予想外にたくさん反応されてびっくりしました。たくさんご意見いただいて参考になります。全部読みました。

> なんでペアだって分かるんだ

かに男が右手薬指にだけ指輪をつけてたら「ペアリング」だと決めつけていたけど、そうじゃない可能性もありますね。

他にアクセサリーつけるタイプでもない後輩だったので主観勝手にそう思い込んでました。

ペアリングは女の方が男に絶対外すなって言ってくる場合もある

そのパターンもありますよね。

恋人の言いつけ>職場での他人からの印象 な人のイメージもあるので余計に偏見が.. よくないよくない

>魔除けじゃ?

しかに魔除けが必要な人もいますよね。モテる人も大変だ。

> 僻み/妬み だろ

正直に言って全く妬ましくはないんです。

弁明ではなくこの駄文"モヤモヤ"の正体をなるべく正確に伝えたいなぁと。


> そんな事言ってる/気にしている元増田のほうが仕事できなさそう、老害

感想ありがとうございます

しか偏見は良くないですね。外見で人を判断するのも良くない。より一層気をつけます。

男女差別偏見

はい。こんな偏見現実に口に出したり、その考えに基づいて行動を変えたりするのは良くないですよね。匿名大勢の目に着く場所での発言は気をつけます。

気分を害された方々、ごめんなさい。


Bluetooth

違います!そのペアリングじゃないって!

ベアリング

違う違う!よく見て!ペアリング

文句ないんかい

はい結婚指輪してても全然気にならなくなりました!よかったよかった


=== 色々な意見を拝見して分かったこと ===

男性職場アクセサリーをする事は職場ルール許容範囲であるなら構わない。

アクセサリーをする男性にも女性にも抵抗感はない。自分普段アクセサリーつけるし、サングラスもかけるし帽子も被る。

ペアリング = 学生カップルが愛の表明/アピールのためにつける浮かれアイテム

という偏見があった事に気づいた。


>そんな彼女アピールうつつを抜かす前に仕事ちゃんと覚えろ

自分はこう思っていたのだ。と気づいた。

2021-03-21

【再掲】開成高校生いわく、専門書を買うのはコスパが悪い

弟の友達に、開成東大というエリート中のエリートがいる。

たまに弟がその友達を家に連れてきた時などは増田も彼と直接会話することがあるのだが、先日の話。(ちなみに弟は買い物のため外出中)

友「この前、高校に顔出してきたんですけど、その時に部活の後輩と勉強の話になって、彼が『高校レベル以上のことを知りたいと思った時、専門書を買うのはコスパが悪い』って言ってたんですよ」

俺「へえ(開成までゆとり化か?)」

友「ゆとりか! と思って詳しく聞いてみたらですね。そいつに言わせると『専門書を買うよりもコスパが良い方法は、教師を問い詰めて専門知識を吐き出させることだ』って」

俺「そうなの?」

友「授業が上手いかどうかは別として、開成教師なら誰でも何かしらの専門知識は持ってるし、物理先生なら物理数学先生なら数学で本人の専門以外の分野についても教養学部レベル(←東大的な表現だなと思うby増田)の幅広い知識は持ってるから、まずひたすら質問すれば良い。すぐ答えが返ってくるし、『僕がどこが分かっていないか』もある程度把握してくれるし、タダだしって」

俺「さすがは開成だなあ(というか正しく予想の上を行かれた!)」

友「だから時間的にもお金的にもその方が効率が良いし、それで先生でも分からないレベルだったらその時に初めて専門書を買うなりすればいいって。言われてみたらその通りだな、って」

かに開成レベル学校ならそれで良いんだろうなあ

2021-03-19

辞めた若い子が 「戻りたい」と言ってきた

先日、30歳の新人入社してきた。

うちはぶっちゃけると会社のもの報連相が出来ていない人が多くて、そういう意味では働きづらい。

ただし所属する部署によっては、仕事量も少なく、それでいてゆとりがあるので比較のんびりと自分のペースを崩さずに仕事ができる。要はスケジュールが緩やか。

で、私の部署は緩やかな職場で大抵の人は所属すると長期勤務出来る人ばかりだったりする。

そこに新人が入ってきたのが嬉しかったのだが、今まで働いたことがほとんど無いと言う。俗に言うニートだ。

二十歳になって1年だけ警備員をやった事があると言っていたが実際調べた所3ヶ月もっていない事がわかった。

30になるまでずっと家で作家の真似事をしてきたのだそうだ。

そんな彼が働く気になったらしいので、ウチにきた…という事らしい。

ずっとニートだったろうが、こちらとしては普通に対応するのだが研修3日めにして音を上げた。

理由を聞いてみると、会社に来るのが面倒くさい…という実に馬鹿らしい理由だった。

前もそんな事で辞めていたの?と聞いたら、警備の時は周りの人があれこれ難しい事ばかりいうので辞めたとの事

難しい…?疑問に感じたが、軽く聞いたら巡回する道順がいくつもあって覚えられないという。

「あ、これ駄目だな」と思ったが、一応説得してみることにしたが駄目だった。

最後面談で「そんなくらいで辞めていたら、どこも雇ってくれなくなっちゃうよ。作家活動だってうまくいってないんじゃないの?」と伝えたが懲りてなかった。

そんなわけで喜んで迎え入れた新人が辞めていった。他の若い子たちは「えー…ここ、楽なのに」と残念そうだったが、こちらとしてはやる気がない人は不要なので諦めたのだった

が、なんとその元新人が約4ヶ月経って訪ねてきた。

何しに来たのか聞いてみたら呆れた。

コロナでどこも雇ってもらえない。就職がうまくいかないのでもう一度働かせて欲しい」

まあ確かに今は雇ってくれないところも増えている。

それにしたって自分勝手わがままで辞めたのに、また自分勝手な考えで来られても困る。

ということで断った。

それというのも1ヶ月前に雇用した新人くんがかなり当たりだったのだ。

教えればスポンジのように知識を吸収するし、この元新人君とは雲泥の差だ。

人手も足りているのに雇う必要はないし、また自分勝手な都合で辞められても困る。

だが、面倒くさかったのはこれからだった。

断られたら「駄目ですか…?」くらい言って駄目って言われて諦めるくらいが大体の普通じゃないかと思ったのだが

「もう辞めません」「大丈夫です。しっかり覚えます」「一度雇ってくれたじゃないですか」としつこい。

その活力があるなら、もっと他の場所アピールすればいいのにと思うのだけど。

とにかく断った。というのも「大丈夫です」と軽く言う人は信用しない。

それに「一度雇ってくれたじゃないですか」という言葉が不誠実にしか聞こえない。

その雇用蔑ろにしたのは君なのにね。

おおよそ20分くらいやりとりをしたが、断った。無理。ありえない。

ウーバーイーツで頑張ったらどうかな?配達員の人すごい頑張ってるよ?と伝えてみたら…

配達するのは面倒なので…」と恐ろしく呆れることを答えたのが印象強い。

こういう人は何をやっても面倒だと言って続かないんだろうなと思いながら、彼の後ろ姿を見ていた。

という感じで、実際にあった事をノベルっぽく書いてみた。

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