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はてなキーワード: 市民権とは

2018-02-25

差別市民権

女性差別障害者差別市民権を得ているが、

男性差別職業差別市民権を得ていない。

これからはあらゆる差別構造を明らかにしていく必要があるのではないか

市民権を得ている”綺麗な差別”だけを差別認定するだけでは限界がある。

2018-02-23

anond:20180223180936

女や障害者差別としての市民権を得ているが、オタク差別としての市民権を得ていないので「差別主義者だ」と対抗するしかないのではないだろうか。

2018-02-20

https://anond.hatelabo.jp/20180219232323

想像してみてみよう。

将来…そう、今から10年後か20年後かそれくらいに、「スマホ使用者排除」の名のもとに”非スマホ使用者”の権利ばかりが尊重される社会を。


歩きスマホするヤツは危険からスマホ使用室に限定して使え」

スマホ電磁波出して健康に悪いから、スマホ使用室に限定して使え」

スマホ幼児に色々悪影響あるからスマホ使用室に限定して使え」

スマホSNS他人の心を傷つける事があるからスマホ使用室に限定して使え」


対するスマホ愛好家の主張は。

ゲームの続きやりたいし」

会社の帰りの電車で他にすること無いし」

SNS投稿したいし」

なんとバカバカしい、幼稚な動機ばかり。


俺達はこれまで考えた事があるだろうか?

一昔前は当たり前だったツール商品が、何かをキッカケに一転して罪悪として虐げられる世の中を。

自分たちが大好きだったり、それ無しには人生が成り立たないと考えていたモノさえも、その市民権が突如として失われる恐怖を。

そしてそのモノの使い手や愛好家として、さながら武器収集家に向けられるそれに似たような、嫌悪と不信に満ちた視線で見られる恐怖を。


それでもやっぱり俺はタバコも、タバコ愛好家も嫌いだ。

2018-02-17

剣闘士アイドルはよく似てる

彼ら/彼女らは奴隷

奴隷の身である彼らに人権はない

養成所で訓練を受け、戦いに身を投じる

 

円形闘技場では、様々なシチュエーションで戦いが行われる

伝説虚構に満ちたかつての戦争ドラマ世界

剣闘士同士が物語人物を演じ、殺しあい、観客はそれを見て喜ぶ

究極のリアリティーショーだ

 

戦闘不能に陥った剣闘士生殺与奪を決めるのも他ならぬ観客である

親指を上に向けるか、下に向けるか

かつて、剣闘士を神の如く崇拝していたはずの観客が「殺せ」と叫ぶ

競争に負けた、見苦しい戦いをした、という観客の気まぐれで

どんなアイドルでも未来を断たれるのである

 

奴隷ではあるが、強き者はマルスヘラクレスに等しい扱いを受ける

奴隷神聖 矛盾する二つの要素が合わさる

市民権を持った人間としては見られない

そして政治家や有力者は私欲の為に彼らを利用する

彼らを戦わせて、民衆の不満をお上から反らす

愚かしい民衆政治よりも、自分の推す剣闘士を語りつつ葡萄酒を啜る

 

つの時代も変わらない

彼女らは欺瞞に満ちた存在

2018-02-14

市民権を得た後のオタク物をオシャレ連中が好きになる現象が腹立つ

Penという雑誌がいきなり「ストリートファイター」を表紙前面に押し出して好きだと表明しやがる。

ケトルという雑誌がいきなり「ブレードランナー」を表紙前面に押し出して好きだと表明しやがる。

お前らどうせアレだろ?「オレ普段オシャレなかんじだけどアニメやらSFやらオタッキーなんも好きになれる幅の広さを持ち合わせているんだよねガイジンファンも多いしね。だからサブカル系女の子もおれに惚れてね」

ってやつだろ?こちとらゴリゴリ差別されて肩身の狭い時代からファンやってる世代からすればうっとうしいことこの上ない。

お前らオシャレ連中の「許容量の広さアピール」の為に上っ面ペラペラ知識と関心で俺らの芯の部分を利用しやがって糞野郎

てめーらは所詮自分ファッションアクセントとして利用してるだけであって、好きである為にてめー自身のかっこよさは崩す気ねーんだろーがよ。嫌われてまで好きになる覚悟はねーんだろーがよ。

そーいう連中はしね。

2018-02-13

ダイバーシティ日本滅ぶんじゃね?

ダイバーシティの件だけどさ、

今はまだ、

ビジネスとして多様性を活かそう!」

みたいな感じだから、誰かの役に立ちそうな多様性ならウェルカム!!って感じだけどさ、お客さま(消費者主義日本なら、勘違いした輩が市民権を得たように増長して、金も落とさなければ価値も産まないような糞クレーマー跋扈する未来しか見えないんだけど。。

今の風潮を見てると、多様性ポジティブに受け入れることは出来ないなー

2018-02-12

anond:20180212233850

平昌オリンピックでまた盛り上がってるだろ。

昨日もツイッタートレンドに上がってたような。

あいつらに市民権与えるとろくなことないから早く潰すべき。

2018-02-05

すべからく

もう全ての最上級意味で使う用法市民権得てるんだから抵抗しても無駄感ある

2018-02-01

anond:20180201172640

だってある程度は知名度ないと増田ですらタイトルを言いにくいじゃん

アニソンは今は市民権を得てるけど

2018-01-30

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

2018-01-22

オタク市民権を得たとか言うけどさ

秋葉原アニメイトの前で配るとか言ってた某アニメのお面ごときに群がるオタク共の醜さよ。

それで配布が途中で終了したからといってアニメの真似をして中指立ててみたりそれを写真に撮ってTwitterに上げてみたり。

あんな奴らが市民権を得てたまるもんかよ。

オタク生き方は、そんな大手を振って街を歩けるような感じじゃないだろ。

2018-01-18

anond:20180118114118

オタクって見た目の要素が大きな、蔑称の色合いが強い呼び名だったからな。

アニメを見る」ってことに市民権が出来た今、かつて「オタク」って呼ばれた人種は「キモい人」って呼ばれてる印象。

本職のオタク界隈じゃどうなのか知らないけど。

2018-01-14

anond:20180114111351

米国だとよく「当店はいかなる者に対しても取引を拒む権利留保いたします」って看板を貼ってるところがあるよ。

https://www.mydoorsign.com/blog/right-to-refuse-service-to-anyone/

人種国籍市民権宗教性別、年齢、障害妊娠状態遺伝情報、軍歴、婚姻状態性的嗜好医療状態HIV保有政治との関係DV被害者加害者、つきまとい

その他を理由にすると差別的行為として処罰されるらしいけど、「不潔なため」「店内で奇声を上げており他の顧客を怯えさせているため」などはOKのはず。

奇声を上げて抵抗した段階で何度でも通報して追い出すべき。

[] #47-2「嫌煙の仲」

センセイとタケモトさんは嫌な予感を察したのか、おもむろにタバコを吸うのをやめた。

「ん……タバコ……?」

だが市長は目ざとかった。

「ここ喫煙席なんですか!?

喫煙席というか、そもそもウチはそういう区分けはしていないので」

「なんですって!? タバコを吸わない人間のことを考えないのですか」

何となくそんな気はしたが、間違いない。

市長嫌煙家だ。

「そんなこと言われても困りますよ。経営方針の一環なので」

マスターはしぶしぶといった具合に返答するものの、市長は止まらない。

タバコというもの百害あって一利なしなんです。そしてこの害は他人にもおよぼす。やるならマナーを守ってください」

「巷にどれだけ他人に害を及ぼすものがあると思ってんだ。ましてやオレたちは喫煙OKの店で吸っている。正当な権利行使しているだけ。そういった話は実際にマナーの悪い人間に言うことであって、オレたちに言うことでも、この場で言うことでもないね

「その通り。むしろあなたのほうが、私たち権利を奪おうとしている点で不当とすら言えますよ」

「ですがタバコは体に悪いし……匂いも嫌だし……」

市長さん。どんな理由があれ、ウチは喫煙OKにしているという前提を忘れないでください。その上であなたには我慢するか、別の店に行くかという選択肢がある。そのどちらも嫌だから私たちタバコを吸うなというのなら、それは傲慢ですよ」

だが市長の分が悪い。

とりあえずみたいなノリで難癖をつけたものから理屈が通っていない。

分かりやす大義名分が効かないものから、ただ主張を押し通すだけの機械になってしまっている。

逆にマスターたち喫煙家側はこういったことを言われ慣れているのか、理論武装が既にできているようだった。

さすがに形勢が不利だと感じたのか、市長はふと目に入った俺を槍玉にあげた。

「ほら、あそこにいる若者タバコを吸わない彼に、煙を一方的に吸わせて良いのですか!」

うわあ、もう勘弁してくれ。

俺もタバコは好きじゃないが、だからといってアンタみたいに強い思想は持ち合わせていないんだ。

いくら理屈が通らないからって、俺を自分の主張の担保にしないでくれよ。

「いや、あの……別に俺は気にしていないですし。だからこうして店に居座っているんで」

「そんな! 危険ですよ。ガンになります

「まあ、そりゃあ近距離副流煙ガンガン吸ったらなるかもですが。市販一般的タバコって軽いものほとんどですよね。それが原因でなるってよっぽどのことがないと……」

「なんですって!? そんなこと誰から学んだのですか」

学校で」

「ひぃ~! 情操教育の敗北!」

市長意味不明なことを言いながら、逃げるように店から出て行ってしまった。

嵐が去って、マスターさんたちは安堵の溜め息を吐いた。

やれやれ、あそこまで極端な人も今日び珍しい」

「いやあ、逆に今の時代からだろ。義務教育の段階でタバコ有害性を学ばせるからな。そいつらが親になっている世代。そりゃあ喫煙家にマトモな市民権を与えようって声は出ねえよ。逆はたくさんあっても」

「仕方ないですよ。彼らがタバコを嫌うのには相応の理由がある」

「そうは言っても風当たりが強すぎんよ。過剰に悪いところばかりあげつらって。喫煙家の中でも一部の悪い奴をサンプルに理論を展開しやがる。オタクの中からソシオパス探し出すようなもんだぞ」

「タケモトさん、その例え分かりにくいです」


…………

マスターたちは気持ちを切り替えて雑談に興じていたが、俺は別のことが気になっていた。

市長が店から出て行ったときに、遠くからかに聞こえた言葉

「『この町からタバコ駆逐してやる』とか言っていましたね」

俺がそう告げるとマスターたちが固まる。

「ああ、もう気づかないフリしていたのにさ……」

重い空気どんよりと漂う。

この空気タバコより吸いたくないな。

「あの市長無能だけど行動力だけはあるもんなあ……」

そう、市長はこれまでも破天荒政策を幾度となく実地してきた。

そしてその不安は数日後、見事に的中した。

禁煙法』の制定である

(#47-3へ続く)

2018-01-13

テルマエロマエ見てるんだけど

ローマ市民に混ざって普通に黒人おるやんけ。

この時代ローマ黒人いたのか?いたとして黒人市民権を得てたのか?

ある程度時代背景に忠実に作ろうとしてんだからいくら差別意識撤廃はいえそれは違うだろって感じ。

2018-01-10

anond:20180110100639

もやもやしてたことを言語化していただいた

あんなん市民権ねえよ

あれが合法のような顔してることが警察不正のものじゃねーか

2018-01-09

お前って言葉

お前って言葉首都圏で嫌われてるのも関西圏市民権があるのも理解してるんだけど、

標準語でお前って言われたらムカつくし関西弁でてめえって言われたらもっとムカつく。

相互理解できないのかと思う

2018-01-07

仮想通貨が本当に通貨になったらいかに便利か力説してみる

仮想通貨メリットが今ひとつからない。

自分なりに仮想通貨しか出来ない使い道を考えてみる。

テロリストテロ支援国家関係の深い団体個人の口座は凍結されて、テロリストテロ支援国家に送金は難しい。

でもビットコインなら大丈夫

誰も改竄できない取引正当性担保しつつ、誰も個人特定できない完璧匿名性!

テロとか自分から遠すぎて実感がわかないけど、身代金とか振り込め詐欺あたりなら一般市民にも関係するかもね。

スマートコントラクトが実装された仮想通貨市民権を得たら、もっと便利!

足がつかないうえに踏み倒されないノーリスク闇金開業できる!

今はまだ仮想通貨は、使えるところがない、ただの電子ゴミだけど、これが本当に通貨としての地位を獲得していけば、すごく便利かも。

きっと市民権を得て、街中の買い物で仮想通貨が使える日もくるよ!

2018-01-01

ただ消費するだけのオタク市民権得るのはいよいよ不可能になってきた

SNSが始まったばかりの頃は、ただのしょぼいオタク同士でも繋がりを持てたけど、今はもうSNSの中から這い上がってきた新世代のアイドル達が繋がりを一つにまとめちゃうから市民権得るのは無理ゲー

◯◯様の愉快な下僕たちみたいな感じでしか繋がれない

さらー団みたいな風に

ミライアカリ貢ぐ会みたいに

厳しい時代

2017-12-24

つの間にか

童貞市民権を得ている世界になってる

少なくともネット界隈で

こうやって世界は変わっていくのか

2017-12-16

https://anond.hatelabo.jp/20171216083245

当時はまだ大学生だったけど、楽しかったよー。

テレビはまだ面白かった。特に夜のフジテレビカノッサの屈辱とか。当然番組サイトに対して、歴史的検証の違いに突っ込むつまらない真面目なブコメもあったけど、企画に乗ってぼけて盛り上がるブコメもあったし、togetterや、まだ人気があった2chスレもよくはてブトップにあがってた。

印象的だったのは、フーコーの振り子ボディコンギャルと一緒に一晩中流し続けてた番組。内容のシュールさもさておき、ブコメ地球平面説ユーザが湧いてきて、炎上会場が増田に移って、最終的にはコリオリの力説明するため、地球は平面だが自転しているというナイスな着地を見せた。いま考えると、着地点まで計算した上での高度な釣りだった気もする。

同じ夜でも、外に出れば、まだクラブとはあまり言わなかった、いまでいうディスコ六本木ベイエリアではたっぷり楽しめて、黒服チェックを通るためみんな必死バイトしてコムサコムデギャルソンやビギとかデザイナーズをマルイで買い漁ってた。古着屋も市民権を得始めてたけど、当時メルカリやゾゾがあれば助かっただろうなー。とはいバイトの時給も高かったし、扶養はみ出ないように店長退職金扱いで貯めてもらったり、家庭教師とかやれば月に20〜30万は固かった。はてブに出てくる話題はどっちかというと真面目なこういう方面の話かな。

なので、いざ就職ちゃうと毎月の手取りが逆にがくんと落ちちゃうのがありがちだったけど、当時の新卒就職状況はおそらくいま語ってもなかなか理解しづらいと思う。

月に二回ぐらい、玄関にでかくて重いダンボール勝手にドスンと届く。中身は、いろんな企業から会社案内がうず高く積まれもの、そして会社見学申込みハガキの束が何個か。千社規模の、紙の情報の塊だ。持つのしんどいほど重い。だいたいはろくに見ないでまるごと捨てるのだが、捨てるのも一苦労だ。ひたすら届いた箱とか、おもしろパンフツイートしてた奴もいて、その手のネタのまとめも乱立してた。

そんなノリだから、単にタダメシを食いに、あるいは先輩から金一封とともに頼み込まれて、会社見学会に行って席で寝ていれば、高級ホテルのディナーに、記念品詰め合わせに、ごちそうさま放題だった。もらったものは途中で開けてみて、ほとんどは駅のゴミ箱に捨てちゃってたけどね。

そういうインスタやまとめに、たまに企業の人事がキレて、さらにまとめられて炎上して、ブコメも山ほど付いてたけど、シニカルものは少なくて、炎上にのっかっての盛り上がりがほとんどだったと思う。やっぱり世の中が豊かなほど、人の気持ちも豊かでおおらかだからね。

2017-12-06

anond:20171206104825

横だが、そんな個人的な話をしてるんじゃないでしょ

社会的な動静の話では?

女性からプロポーズすることが流行したり話題になったり市民権を得たりしてるかと言うと全然そんな動きは見られない

って話でしょ

 

ていうか社会の話をしてて突然個人の話にスライドしていく思考回路が謎過ぎる

なんか変なコンプレックス持ってない?

2017-12-05

BL規制

よく女性向けは規制されてないと言う人が居ますがむしろBLは狙い撃ち状態です

中国ではBL作家が数多く逮捕され

韓国でもアチョン法で一年で2200人逮捕されその中の相当数が女性です

日本二次元規制が本格化したら他人事ではありません

議事録などから一部コピペしてみました

ポルノ被害と性暴力を考える会」「ECPATストップ子ども買春の会」の金尻和也氏による発言

ボーイズラブ漫画男性同性愛の人が読む事もあるでしょうが、多くの読者層は異性愛者であって「面白おかしく、見世物的に」読むものだと思います

百合姫レズビアン同性愛漫画)もそうでしょう。

女性同性愛の人たちも読むでしょうが多くはヘテロ女性だと思います

AVと同じくそこに当事者性が欠落するほど楽しめるからです。

男性向けAVと同じ論理で考えれば、その自由権によって同性愛差別平等権人格権生存権)がさらにひどくなると思います

同性愛を隷属的で自己主張せず、少女的・幼さや未熟さを前面に押し出し性的描写されていれば、私たちの主張するポルノとして扱われるべきだと思いますし、子ども権利擁護する観点から一定制限されるべきだと思います

第685回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

○H委員 いずれも区分陳列等をし ていただくべき図書だと思います

なお、4誌目が、自主規制団体からの聴き取り結果によると、指定非該当という意見 が著しく多いようでありますが 、改めて見ましても、私 の感性からは、ほかの4誌と変わらないというふうに思います

自主規制団体の方は、業界の方なので、ご覧になる部分が 、ちょっと違うのかもしれませんが 、一般成人の私からすれば、4誌目の図書も変わらないというふうに思います

○J委員 はい。5誌の中では一部修整がなされているものもありますけれども、全体的にや はり内容が卑わいであり、性描写が多いということもありまして、青少年健全な育成を阻 害するということが認められますから、ぜひ指定該当でお願いしたいというふうに思います

5誌ともお願いしたいと思います

○F委員 私も5誌とも不健全図書で。

それで、思いとしては、H委員と全く同じで、4誌目の『つぐなわれ』だけ指定非該当が 多いんですけども、やはり自主規制団体の方々の非該当と思われるところと、私が思うのと は、やっぱり正反対なのかなと思う部分がすごく多いです。全誌該当ということでお願いし ます

○A委員 本当に、前回、K委員から修整の話がありましたが、やはり局部を消すだけでなくて、行為のものを本当に少なくというか、消してほしいという感じでおります

本当に全編卑わい感を出し過ぎていて、本当に露骨ですし、もう本当にそのものだけだ、 と感じます人格否定もありますし、暴力的表現もありますし、全誌とも指定でお願いいたしま

○C委員 私も5誌とも指定で、区分陳列でお願いします。

1誌目、2誌目、ピアスシリーズというのは、前にもあったと思うんですけれども、こち らのほうも、同じような自主規制団体の方からほとんど同じコメントだと思うんですけど も、修整の配慮が見られ、という意見や、あと、設定にリアリティーがない、ということが 意見としてありますけども、リアリティーがある、ないに関わらず、やっぱり人格否定があ ったりですとか、その卑わいなシーンがあるということに対しては指定に値すると思います

それで、3誌目のムーグコミックスピーチシリーズというのも、前にもあったと思うんで すけれども、こちらも、デフォルメがすごくされていて、女性を何か蔑視というか、そうい う感じにどうしても捉えられるのではないかなと思うんですね。やはり人格否定もあります ので、かわいいタッチということもあり、青少年が手にとりやすいなというところも、何か よくないと思いますし、指定と非該当が、二つに分かれているような感じがありますので、

どういうように自主規制団体の人が考えていらっしゃるのかなというところが、ちょっと不 安な気持ちになります

4誌目のムーグコミックスのほうも、やはり皆さんが言っているように、非該当が12名と いうところで、この男性女体化している設定ということでリアリティーがなく、卑わい感 がないというんですけども、私も女性なので、女体化しているというところが、何か女性と してばかにされているような感覚がどうしても感じられますし、人格否定もありますので、やはりこれも指定でお願いします。

最後の5誌目ですけれども、修整が甘いというよりも、修整しているようには思えません ので、これも指定でお願いいたします。

以上です

○K委員 今回、5誌というのは、ちょっと私がここに参加してもう3年近くになりますけど 初めてなんで、驚いたんですけども、『かべアナ』というマガジン・マガジンの2誌は、こ の2誌ともが、やはりBLのエスカレートしたパターンなんですね。というか、この帯に書 いてありますように、「陵辱調教の餌食」とか、「肉体の限界を超える性調教」とか、誰が されたいかと思うんですけど、こういうふうに学園の中での何かストーリーエスカレートちゃうと、もうとめどもなくなるんで、それだったら、もう成人マークをつけて、区分陳 列しておくべきだと思うんです。

これに関しては、BLものを読まれる読者の対象が、皆さん、ご存じと思うんですが、「腐 女子」と言って、腐敗の腐に女子と書くんですね。婦人の婦じゃなくて、腐女子というネッ ト上の言葉がありまして。この腐女子の中には、池袋東口をご覧になれば分かると思いま すけれども、今、ジャンルとしては、確立されているいうか、一定程度読まれているものな んですね。

それで、そういう腐女子の層をちょっと調べたところ、やっぱり女子中学生とか高校生ベルでご興味を持つ方もいらっしゃるんですね。

ですから、やはりBLものというのは、こういうふうにエスカレートしていって、何か現 実社会では、こういう男が男を攻めまくるような社会になっているんじゃないかというようなちょっと誤解もあるんじゃないかと。男が読んでも、全く何も感じないこういう世界を、書いていらっしゃる方も多くが女性なんですね。担当されている方も、編集者女性が多い。

それで、やっぱり今回のように挙がってくると、私たち出版倫理委員会では、このことに関しては、東京都健全育成審議会でもこういう意見が出ているということは、伝えたいと私は、思っております

それで、ほかにも、あと3誌、まず、『カーストBL』。このカーストというのは身分差 別、やはり人種差別といいますか、この階級に準じて男性男性を攻めるシーンが、この修整もあんまりされずに、ちょっと露骨に出ております

それから、もう一つ、『つぐなわれ』も、実は、女装した男性女体化しているのを無理 やり強制的に犯すようなところもございまして、何となくコミカルには描かれているんですけども、これも、区分陳列でやむを得ない。

それから、この3誌目。これもコミカルには描かれているんですけども、これをやはり非該当にするには問題があるなと思うのは、女性を陵辱して、性的になじませて、要するに、 性的に未熟な女性に対して、性義をもって、自分に従わせるような妙な陵辱感があります

これは、やっぱり指定はやむを得ないんじゃないかと思います

5誌とも、私も指定でお願いしたいと思います

以上です

○K委員 今回、5誌というのは、ちょっと私がここに参加してもう3年近くになりますけど 初めてなんで、驚いたんですけども、『かべアナ』というマガジン・マガジンの2誌は、こ の2誌ともが、やはりBLのエスカレートしたパターンなんですね。というか、この帯に書 いてありますように、「陵辱調教の餌食」とか、「肉体の限界を超える性調教」とか、誰が されたいかと思うんですけど、こういうふうに学園の中での何かストーリーエスカレートちゃうと、もうとめどもなくなるんで、それだったら、もう成人マークをつけて、区分陳 列しておくべきだと思うんです。

これに関しては、BLものを読まれる読者の対象が、皆さん、ご存じと思うんですが、「腐 女子」と言って、腐敗の腐に女子と書くんですね。婦人の婦じゃなくて、腐女子というネッ ト上の言葉がありまして。この腐女子の中には、池袋東口をご覧になれば分かると思いま すけれども、今、ジャンルとしては、確立されているいうか、一定程度読まれているものな んですね。

それで、そういう腐女子の層をちょっと調べたところ、やっぱり女子中学生とか高校生ベルでご興味を持つ方もいらっしゃるんですね。

ですから、やはりBLものというのは、こういうふうにエスカレートしていって、何か現 実社会では、こういう男が男を攻めまくるような社会になっているんじゃないかというようなちょっと誤解もあるんじゃないかと。男が読んでも、全く何も感じないこういう世界を、書いていらっしゃる方も多くが女性なんですね。担当されている方も、編集者女性が多い。

それで、やっぱり今回のように挙がってくると、私たち出版倫理委員会では、このことに関しては、東京都健全育成審議会でもこういう意見が出ているということは、伝えたいと私は、思っております

それで、ほかにも、あと3誌、まず、『カーストBL』。このカーストというのは身分差 別、やはり人種差別といいますか、この階級に準じて男性男性を攻めるシーンが、この修整もあんまりされずに、ちょっと露骨に出ております

それから、もう一つ、『つぐなわれ』も、実は、女装した男性女体化しているのを無理 やり強制的に犯すようなところもございまして、何となくコミカルには描かれているんですけども、これも、区分陳列でやむを得ない。

それから、この3誌目。これもコミカルには描かれているんですけども、これをやはり非該当にするには問題があるなと思うのは、女性を陵辱して、性的になじませて、要するに、 性的に未熟な女性に対して、性義をもって、自分に従わせるような妙な陵辱感があります

これは、やっぱり指定はやむを得ないんじゃないかと思います

5誌とも、私も指定でお願いしたいと思います

以上です

会長 はい、わかりました。

私も、この『つぐなわれ』という、自主規制団体の方の意見聴取では非該当のご意見が多 かったものも含めて、5誌とも区分陳列指定判断すべき図書ではないかというふうに思い ます

それでは、委員の方、いずれも条例規定に該当し、今後、指定やむなしというご意見で ございます。そのように答申させていただきます。よろしゅうございますでしょうか。

第685回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

https://t.co/EaGvtkxbTe

会の最後委員退任の挨拶

議事録を読んで驚いたのが、挨拶の中で「BLは本当に許せない、店頭に置くのもやめてほしい」と言っていたのに、まるっとカット。載せたらマズイと判断されたか

青少年に与える影響としては男女より男と男のラブストーリーの方が法律的には良くない」 「同性愛奨励するのは日本法律としてどうなのだろう」(東京都青少年健全育成審議会2010年9月13日

第 682 回東京都青少年健全育成審議会

○D委員 まず、1誌目に関しては、これはラグビー部の男同士の性的関係が表紙を開けて最初から出てくるんです。

男同士が性的関係に陥るということに関して、それ自体問題だというふうに思われているのかもしれないんですけども、LGBTの市民権が認められる今の時代性的にその人が異性を愛するか、同性を愛するかということに関して、そのことがもう犯罪のような言い方をされると、それは違うと思うんですね。

レズビアンとか、ゲイとか、バイセクシャルとか、トランスジェンダー(心は男性だけれども体は女性、逆に体は女性だけども心は男性)などの性があり得るということは、今の時代ではもう認められつつあると思うんですね。

まぁそれはさておき、この作品のものは、ラグビー部部員同士の一見コミカルに見えるような性描写なんですけども、ちょっとゲイの人たちをからかっているような描写が多くて、それで、しかも絵がやはり修整はなされてても、もうそれと分かる性描写のものです。

修整というのは何かというと、性器を修整すればそれでいいのかということではありません。

例えば性器は修整されているけども、性行為露骨表現場合は修整とは言わないと思う

んですね。

私は、修整するんだったらストーリーも含めて考え直したらどうかみたいなことをよく言うんです。

ところが、やっぱりそういうことも考えると、これは男同士の性を扱うにしては、余りにもずさんで、ゲイの人をからかったような部分はやっぱりちょっとまずいと思いますので、そういう意味では、読みたい大人が読むような区分陳列には、すべきだと思います

平成23年度 第2回宮崎県青少年健全育成審議会概要

A 委員

これらの本は、粗暴性や残虐性は少し影を潜めていて、性的感情を刺激する内容がほとんどで、その中で女性男性リードする描写が多く、それをもし青少年が読んだりすると、女性はそういうものを望んでいるんだといった偏った価値観を植え付けるのではないかと思います

また、女性リード型の描写が進むとホモセクシュアル的な傾向が出てきて、心理的ノーマル性交渉が難しくなるんですね。

男性意識の中で、自分リードできないんじゃないかと考え、一概には言えないと思いますが、ホモセクシュアルの方にいく傾向が強くなるといわれています

まさに今日の本の中では、その傾向が出ていたので、青少年の目につく形で普通の本と混在しているのはとても危険だなと思いました。

B 委員

こういう傾向は時代を反映しているのでしょうかね。私には、それが分からないんです。

というのは、昔、同性愛というのは、特殊環境の中でそうなると聞いたことがあったのですが、一般にはこういうのがあるのかなと思いますね。

昔は、男性が求めたけれども、現在女性が求めるようになって、これは、時代を反映しているのかなと思って驚いています

A 委員

男性がすごくリードする内容だと残虐性や粗暴性を描く内容が主になってくるんですね。

それが不思議な感じがします。

2017-11-25

anond:20171125202453

そういやガンダムシードとかあたりの、まだ市民権得てない頃

高校カースト上位のやつがフツーにオタク趣味公言してたなぁ

 

オタク趣味を若干ネタにしつつの会話だったか

今の地雷多の、人種ネタ並みに繊細なポリコレ必要とする

オタ同士の会話よりよほど面白かったわ

 

ヘンな趣味でも口が達者なら差別されないっつうか

しろ今のオタクって、

自分コミュ障オタク趣味のせいにしてね?

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