「市民権」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 市民権とは

2018-04-16

anond:20180416182030

フェミがどうか(あるいはフェミかどうか)は知らんけど。

ホモという呼び方差別的文脈で使われてきたこからそこを掘り返すインセンティブなさげ

その上でLGBTよりセクマイを使おうという人はいるがマイノリティとするのもあまりよくない(いろいろな面で)、という風潮であり、代わる呼称として何を持ってくるか、たとえばGSDとかがどれだけ市民権を得ていくのかが今後の課題であるかなあ、という感覚

2018-04-05

オタク市民権勘違いするなよ

クールジャパン海外から囃し立てられているのはあくまでも、ジャンプ系(ワンピースナルトなど)のアニメや、ガンダムハルヒなどメジャーアニメであって、

二次元萌え萌えセクシーキャラが受け入れられているわけじゃない。

 

からオタクと名乗るのは構わんが、ディープな所を責めてしまい引かれてしまってもそれは周りがオタク偏見しているのではない。

 

こういう事言うと顔真っ赤にして「けいおん女子にも人気!」とか「女性人気」を言ってくるやつが山のようにいるが、そういうことではない。

人気だから全体に受け入れられているということはない。ワンピース大人漫画だがお前たちが空島以降つまらないというようにな。

 

線引きを教えてくれ?

バッカ、それがわかれば会社で「あいつはエロゲーのために会社を休むらしいぜ」とまことしやかに囁かれ村八分にされていないんだ、クソッ。会社休んだのはMHWの発売日だからだよ、クソッ。

2018-04-04

anond:20180404135216

いや、女性は抑圧されてないよ。

少なくなったとは言え、一般職もまだあるし

専業主婦もまだ市民権ある。

専門職を強いられたり、ヒモ呼ばわりされる男性に比べたら全然

2018-04-03

ハニートーストかい常軌を逸したデザート

アイスだけでも十分なのに、その上に食パン一斤丸ごとって頭おかしい。

考えてみろよ、朝食でも昼食でも食パン一斤喰わないだろう。

アメリカのアホスイーツレベルなのに割と市民権を得てるのがすごい。

2018-03-27

腐女子腐女子より

単刀直入に書く

坂〇忍の件は完全にスルーしよう

盛り上げちゃいけない

腐女子は隠れてなくてはならないから黙ってろ」とかそんなんじゃない

ただ単に騒げば騒ぐほど、坂〇忍が得をするだけだよ

今も昔もそうだけど、炎上って儲かるの

しか槍玉にあげる話題は「ある程度知名度がある日陰者」ならなんでもいいの

あの文章は何年か前なら「腐女子」が「オタク」だっただけ

本当になんでもいいの目立てば

本当に中身のないテンプレート文なんだよ

そしてそのテンプレ文でヒットした中身は、「皆が注目するコンテンツ」として学習されてしま

から今回騒げば騒ぐほど、これから腐女子叩き」が増えていくよ

それでしばらくして「腐女子とは」みたいなやつが流行る→手のひら返し腐女子を良い感じに取り上げるやつが増えるまでがテンプレだよ

それで「市民権得た!」とか喜んじゃダメだよ、金になるから誉めてるだけだから

腹立つでしょ?ムカつくでしょ?

からネットと一緒で、無関心やスルーが一番ダメージいくから完全にスルーしようね

腹立つやつの金になる行動なんかしなくていいよ

2018-03-19

アナニー市民権を得たけどカテニーはまだだな

2018-03-16

太腿展だのレズ展だの

アンダーグラウンドはおとなしくアンダーグラウンドにいればいいもの

いつから市民権を得たとおもってた?

2018-03-10

ホモとかレズとかキモいだろ

なんか市民権得ようとしてるけど、ぶっちゃけキモくね?

表に出てこないでほしいわ。すみっこでひっそりとやってろよ。権利を主張しようとすんなよ。社会の異物がよ。

結婚できるようにする必要ないだろ。だってガキ作れねーじゃん。子孫残せねーじゃん。ホモレズは異常生物なんだから駆逐しようぜ。

2018-03-08

単にホモとかレズ発達障害傾向で外で暴れるから市民権獲得できたけど

近親姦大好きっ子は外で暴れる動機がないからいないことにされてるだけだと思う

2018-03-06

anond:20180306100341

元増田っす。

いじめしんどいよね。でも反撃できたのはえらいな。

いじめしんどいが、反撃できるのが当然では?えらくない。

反撃できないもの泣き寝入りするしかない現状。

増田はどんないじめを受けたの?

ネットニュースで見るほどひどいものはなかった。

集団での暴行ものがなくなる、読んでたラノベがいつの間にか晒されてる、あとは無視くらいか

そして周りの人はなぜ助けてくれなかったのだろう。気づいていなかったとか?

今でこそ大分マシだが、ほんの10ちょっと前には、オタクには市民権なかったから。

ラノベ読んでる人=オタク=気持ち悪い人=いじめられるべき人、くらいの認識があったように思える。

これは、親も教師も同様。

そして増田オタクであることをまるで隠さなかったし辞めることもしなかったか卒業まで続いた。

2018-03-03

anond:20180303064407

攻殻機動隊とともにサブカル層に人気があったように思う。

美少女アニメみたいなのもたくさんあって、かなり市民権を得てた印象。

村上隆とかがオタクカルチャー的な作品やってたりとか、なんかアニメ文化に独特の元気があったよなって記憶してる。

2018-02-25

差別市民権

女性差別障害者差別市民権を得ているが、

男性差別職業差別市民権を得ていない。

これからはあらゆる差別構造を明らかにしていく必要があるのではないか

市民権を得ている”綺麗な差別”だけを差別認定するだけでは限界がある。

2018-02-23

anond:20180223180936

女や障害者差別としての市民権を得ているが、オタク差別としての市民権を得ていないので「差別主義者だ」と対抗するしかないのではないだろうか。

2018-02-20

https://anond.hatelabo.jp/20180219232323

想像してみてみよう。

将来…そう、今から10年後か20年後かそれくらいに、「スマホ使用者排除」の名のもとに”非スマホ使用者”の権利ばかりが尊重される社会を。


歩きスマホするヤツは危険からスマホ使用室に限定して使え」

スマホ電磁波出して健康に悪いから、スマホ使用室に限定して使え」

スマホ幼児に色々悪影響あるからスマホ使用室に限定して使え」

スマホSNS他人の心を傷つける事があるからスマホ使用室に限定して使え」


対するスマホ愛好家の主張は。

ゲームの続きやりたいし」

会社の帰りの電車で他にすること無いし」

SNS投稿したいし」

なんとバカバカしい、幼稚な動機ばかり。


俺達はこれまで考えた事があるだろうか?

一昔前は当たり前だったツール商品が、何かをキッカケに一転して罪悪として虐げられる世の中を。

自分たちが大好きだったり、それ無しには人生が成り立たないと考えていたモノさえも、その市民権が突如として失われる恐怖を。

そしてそのモノの使い手や愛好家として、さながら武器収集家に向けられるそれに似たような、嫌悪と不信に満ちた視線で見られる恐怖を。


それでもやっぱり俺はタバコも、タバコ愛好家も嫌いだ。

2018-02-17

剣闘士アイドルはよく似てる

彼ら/彼女らは奴隷

奴隷の身である彼らに人権はない

養成所で訓練を受け、戦いに身を投じる

 

円形闘技場では、様々なシチュエーションで戦いが行われる

伝説虚構に満ちたかつての戦争ドラマ世界

剣闘士同士が物語人物を演じ、殺しあい、観客はそれを見て喜ぶ

究極のリアリティーショーだ

 

戦闘不能に陥った剣闘士生殺与奪を決めるのも他ならぬ観客である

親指を上に向けるか、下に向けるか

かつて、剣闘士を神の如く崇拝していたはずの観客が「殺せ」と叫ぶ

競争に負けた、見苦しい戦いをした、という観客の気まぐれで

どんなアイドルでも未来を断たれるのである

 

奴隷ではあるが、強き者はマルスヘラクレスに等しい扱いを受ける

奴隷神聖 矛盾する二つの要素が合わさる

市民権を持った人間としては見られない

そして政治家や有力者は私欲の為に彼らを利用する

彼らを戦わせて、民衆の不満をお上から反らす

愚かしい民衆政治よりも、自分の推す剣闘士を語りつつ葡萄酒を啜る

 

つの時代も変わらない

彼女らは欺瞞に満ちた存在

2018-02-14

市民権を得た後のオタク物をオシャレ連中が好きになる現象が腹立つ

Penという雑誌がいきなり「ストリートファイター」を表紙前面に押し出して好きだと表明しやがる。

ケトルという雑誌がいきなり「ブレードランナー」を表紙前面に押し出して好きだと表明しやがる。

お前らどうせアレだろ?「オレ普段オシャレなかんじだけどアニメやらSFやらオタッキーなんも好きになれる幅の広さを持ち合わせているんだよねガイジンファンも多いしね。だからサブカル系女の子もおれに惚れてね」

ってやつだろ?こちとらゴリゴリ差別されて肩身の狭い時代からファンやってる世代からすればうっとうしいことこの上ない。

お前らオシャレ連中の「許容量の広さアピール」の為に上っ面ペラペラ知識と関心で俺らの芯の部分を利用しやがって糞野郎

てめーらは所詮自分ファッションアクセントとして利用してるだけであって、好きである為にてめー自身のかっこよさは崩す気ねーんだろーがよ。嫌われてまで好きになる覚悟はねーんだろーがよ。

そーいう連中はしね。

2018-02-13

ダイバーシティ日本滅ぶんじゃね?

ダイバーシティの件だけどさ、

今はまだ、

ビジネスとして多様性を活かそう!」

みたいな感じだから、誰かの役に立ちそうな多様性ならウェルカム!!って感じだけどさ、お客さま(消費者主義日本なら、勘違いした輩が市民権を得たように増長して、金も落とさなければ価値も産まないような糞クレーマー跋扈する未来しか見えないんだけど。。

今の風潮を見てると、多様性ポジティブに受け入れることは出来ないなー

2018-02-12

anond:20180212233850

平昌オリンピックでまた盛り上がってるだろ。

昨日もツイッタートレンドに上がってたような。

あいつらに市民権与えるとろくなことないから早く潰すべき。

2018-02-05

すべからく

もう全ての最上級意味で使う用法市民権得てるんだから抵抗しても無駄感ある

2018-02-01

anond:20180201172640

だってある程度は知名度ないと増田ですらタイトルを言いにくいじゃん

アニソンは今は市民権を得てるけど

2018-01-30

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

2018-01-22

オタク市民権を得たとか言うけどさ

秋葉原アニメイトの前で配るとか言ってた某アニメのお面ごときに群がるオタク共の醜さよ。

それで配布が途中で終了したからといってアニメの真似をして中指立ててみたりそれを写真に撮ってTwitterに上げてみたり。

あんな奴らが市民権を得てたまるもんかよ。

オタク生き方は、そんな大手を振って街を歩けるような感じじゃないだろ。

2018-01-18

anond:20180118114118

オタクって見た目の要素が大きな、蔑称の色合いが強い呼び名だったからな。

アニメを見る」ってことに市民権が出来た今、かつて「オタク」って呼ばれた人種は「キモい人」って呼ばれてる印象。

本職のオタク界隈じゃどうなのか知らないけど。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん