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はてなキーワード: モー娘とは

2018-09-11

anond:20180911010308

底なんか浅くていいんだよ

適当時事ネタ話しとけばいい。地震でも元モー娘でもなおみさんでもさ

2018-09-08

モー娘卒業させたい

いつまでも元モーニング娘。を背負わないといけないのだろうか。吉澤ひとみにはそろそろ元モーニング娘。卒業させてあげてもいいと思う。

モー娘たちはみんな元モー娘に苦しんでる。加護ちゃんなんか一番そうかもしれない。元モー娘では稼げないし喫煙嬢のイメージしかなくなってる。喫煙に憧れを抱いていただけで世間知らずというかただのバカなんだが。

ただよっすぃーについては吉澤ひとみ卒業出来ない。

卒業できる(させられた)のは能年玲奈加勢大周のみ。

芸能マスコミの力でだけ元吉澤ひとみか(吉澤ひとみ)になれる。

所属卒業させてあげないとたとえばキムタクとか辛くなる。いつまでもスマップを背負うには荷が重い。もう最近木村くんも卒業させてあげたいほど痛々しい。ちなみに元オニャンコは元Xの泥酔運転とき同乗してた。

AV女優やったら卒業できません。AV嬢が人間やってるだけだから犯罪ヤクザ風俗も同じですね。MUTEKIは要注意です。

卒業したら、元々スマップキムラタクヤさんですと紹介される。日本語としてはあってそう。

よっすぃーネタだった。

2018-09-06

つんくが悪いとしか思えない

こうもモー娘不祥事が続くと想像してしまう。ランドセル背負ってるような年齢の少女雇用して、まともな義務教育も受けさせずに仕事させてるのが悪いんじゃないのか?道徳観や社会性を養う機会を奪っているとしか思えん

2018-07-29

anond:20180729210236

旧いJポップ知らないからパッと浮かばないけどアムロの初期とか?

モー娘とかは下手に幼年期に聴いてるだけにだっせぇ~って感じが拭えないんだが

親が聴いてる奥田民生とかスカパラとかミッシェルガンエレファントは確かに古い曲だけどカッコいいなと思う

2018-06-01

anond:20180601215719

そうなの!?!?!?

付き合ってる女とゲイバー行ける?

モー娘握手会行ける?

私は彼氏できたらバリ島に行きたい

2018-05-09

地球裏返ったかと思った

今さ、カラオケ番組見ていて

「この曲懐かしい!」

「あ~いいよね、この歌」などと言っていたが

10歳の息子は「ふ~ん」と。

そういえばこの息子、夕方キッズアニメ主題歌しか好きにならんな?

と思ったわけ。

30代の昭和の末生まれ自分10歳を思い返すと

歌番組出演者にB'zが、ミスチルが、ゆずが、モー娘が、あゆが、GLAYが、

歌番組の懐かし映像松田聖子が、郷ひろみが、光GENJIが、山口百恵が、

兄や母とこの曲好きだと話し、翌日は友人と昨日のMステ見た?と話し、

(父とは音楽趣味が合わなかったw)

好きなアーティストじゃなくても毎月のオリコンに入る曲なら

カラオケで歌えるしラジオで流れれば車の中でも歌ったもんだ。

息子に好きな曲を聞いても最近音楽の授業で習った曲や

ポケモン主題歌岡崎体育のやつ)といい、

とりわけ好きなアーティストがいるわけでもない。

そういや歌番組って観ないな。

地上波歌番組ってなにがやってる?Mステが変わらずやってることくらいしか知らない。

なんとなくさ、人間って自分が歩んだ人生が当たり前っていうか

自分の小さい頃がこうだったから、みたいなのあるじゃん

少なくとも自分結構そうやって自らの幼き頃と息子を比べてみちゃう。ごめん。

んでさ、息子がこれから先、例えば懐かしい音楽聞いて「うわ~よく聞いたよ」とか

しないんだろうな?って思ったら物足りないって思ったんだよね。

でもね、10年前聞いた曲を懐かしいって思わないことを

物足りないと思うのは息子じゃなくて自分なの。

自分が楽しかった頃を思い返してよかったことを

子供経験させようとしちゃうことって親ならあると思うんだよね。

そこでふと思い出したの。

この息子、齢10歳にして未だに母のことをママって言うの。

男子ってうっかり友達の前でママなんて言おうもんなら一生からかわれるでしょ?

そう思って行きつけの美容院担当に聞いてみたの。

「どうしたら母さんって呼ぶのさ」

そしたらその担当ドカベンに似てる)

ママって、今の子みんな言うじゃん。フツーだよ」

って!もうびっくりしたよね!地球裏返ったかと思った。

フツーか!そうか~~~!!

そもそもママって言って一生からかわれるってのも

自分過去経験した中での出来事しかないし。

それが息子にも、というか自分10歳だった時代

息子が今10歳でいる時代って全然違うんだよ。

そんなわけで、10歳の息子は、

好きなアーティストがいなくても懐かしむほど音楽を聞いてなくても

10年後べつにもったいなくないってこと。

私にとって音楽を聞きまくって自ら求めなくても耳に入ってきた時代

私にとって今はそうではないってこと。

って、カラオケ番組観てて思ったの。

最近増えたね?カラオケ番組

2018-03-14

モーニング娘。やべえ

急にモーニング娘。にハマった。

モー娘ってまだいるの?とか1週間前まで思ってた。昨日突然ラブマシーンが聴きたくなってYouTubeあった公式PVを見た。やっぱりいい。ゴマキを超えるアイドルはいない。

次関連動画に出た"memory青春の光"を聞いた。歌詞メロディーがとても切なくて泣いてしまった。今の時代にはない曲だと思う。ダッサイPVもいい味してる。

次に関連に出てきたのはHelpme!!。

意味がわからなかった。初め ヒョウ柄衣装をきた女の子セリフ「私を一人ぼっちにしておくわけ?あまりにも寂しい思いをさせ続けるのなら私は遠くに飛んでいってしまうよ?いいの?」

???よくついていけない 俺はマジでモーニング娘。を見ているのか?

2013年(?)発売らしいがどーみてもゼロ年代映像

曲も意味わかんなくてサビ前?Bメロっていうの?

そこが「品川 五反田 麻布六本木 新宿 新大久保 どこで遊んでるの? 」

???つんくやべーな•••••••マジでやべえよ••• なんつーかツッコミどころありすぎて完全に置いていかれた。これはやべえよ もっとはやく知りたかった••••

そして今日通勤中もモーニング娘。の探求は続く。20年分の楽曲ってどれくらいあるんだろうか?

2018-03-09

今のアイドルってかっこよさがないよね

なんか媚過ぎっていうかさ。

なんとなく全盛期のモー娘PV見てたんだけど、あの時の彼女達にはかっこよさがあった。

2018-03-08

1999年高校生(田舎編)

90年代後半~2010年代男子高校生の生態が的確すぎて「わかりみが深い」「○○も追加で」と楽しむ皆さん - Togetter

https://togetter.com/li/1206408

これ見たけどキムタクアムロ微妙にずれてる気がしたので

自分高校時代を振り返る。

なお地方偏差値50以上60未満、私自身は陰キャ寄りの素朴な高校生活であった。

・当時の音楽としてはバンプ、19、ゆずあたりが印象深い。

 陽キャよりの人はDA PUMPとか聞いてた気がする。

 女子は全員aiko聞いてた。

 あとモー娘な。

 私は陰キャだったので椎名林檎を聞いていた。

 あとスカ系が結構流行ってた気がする、東京スカパラダイスとかKEMURIとか。

 ビジュアル系もまだ元気だった、GLAYとかL'Arc~en~Cielとかマリスミゼルとか。

 音楽番組たくさんあったよなあ。夜もヒッパレすきだったな。

 

安室奈美恵言及して浜崎あゆみ言及しないのは到底受け入れられない、

 不幸な生い立ちを綴った自伝が出るわCD同時リリースするわ偉い騒ぎだった。

 安室奈美恵浜崎あゆみは常に比べられてた、みたいな記事よく見たが

 当時は完全に「鈴木あみ浜崎あゆみ」だった気がする。

 アムラーはもう少し上の人たちだった。

 あとハモネプがすごく流行っていて、男子がみんなボイパをはじめた。

服装ルーズソックスは衰退期にあった気がする。

 一応履くけどそんなにしなくてもね、みたいな。

 うちは比較的おとなしめの校風だったから余計かもしれない。

 あとユニクロじわじわ流行ってた気がする、みんなでカタログ教室で見た記憶がある。

 カーディガンパーカーオーバーサイズ定番だった。

 あとBEAMSショップバッグを持ってた。

 女子タイプによってはベティーズブルーショップバッグ持ってた。

 ジャージかいれて学校に持っていった。

 とにかく髪はまっすぐストレート正義だった。

 みんな縮毛かけて定規で引いたような髪をしていた。

 アイメイク偏重期だった、マスカラごりごりつけてひじきみたいになってた。それがかわいいとされていた。

 男子はとりあえずスニーカーソックス履いてた。

 あと腰パン。そんで裾を片方だけまくって足首を出す。

 ベルトはキャンバス地?みたいなやつで片方垂らす。

 この辺は冒頭の記事の02年~の男子の方が近い。

 髪型として目標にされてたの妻夫木だった気がするな…

 いわゆる無造作ヘア。

雑誌CUTiEとかzipperかばっかり見ていた。

 陽キャの人のことはわからないすまない。

ケータイ高校時代激動だった。

 ポケベルもまだいたがすぐに消えた。

 ピッチが次第に駆逐され、ケータイを持つのふつうになり

 はじめはストレート型白黒画面単音だったのに、

 画面がカラーになり、和音着メロができたときは衝撃だった。

 それまで単純なブザー音の高低だけで着メロを鳴らしてたのに、

 まるでキーボードのような音色、そして和音

 教室で誰かがうっかりならしてざわついたのを覚えている。

 携帯にはストラップをつけ、制服ポケットから覗かせて個性を出していた。

 じゃらじゃらつけまくる派やぬいぐるみをぶら下げる派などいた。

 私はシンプルなやつをひとつだけ、がすきだった。

 大阪の食い倒れ人形どーもくんのうさじいは、それぞれ気に入って長くつけてた気がする。


・ちなみにジャニーズいちばん世代に近いのはV6だと思う。

 SMAPはすでに地位確立していて、あこがれたり真似したりする対象ではなかったと思う。

あと個人的な思い出として楽しかたこと。

まだAmazonがない頃で、ヤマトブックサービス友達と送料割り勘にしてよく本を買ってた。

そういや冷静と情熱の間を読んだりしたな。

あの頃は村上春樹が今みたいにノーベル賞だ売り上げだと叩かれたりしてなくて、もちろん有名ではあったが

今みたいに皮肉めいたニュアンス引用されることはなかった。

あの頃の「村上春樹風に○○を語るスレ」には愛があった。

藤原竜也身毒丸に抜擢されたり、バトル・ロワイアルに出たりしたころだった。めっちゃきな子がよくいた。

326が流行ってた。

私も私の周りも三谷幸喜が当然みたいに好きだった。

古畑任三郎の深夜に今泉慎太郎をやってた。

以上。片田舎シンプル高校生活の思い出。

2017-12-15

そういえば道重さゆみってどうなったの指原莉乃に食われたのって思ったらモー娘卒業活動休止してたのね。

2017-10-10

ぎゅっと1位で思ったこと。

私の大好きなSexy Zoneのみんな、14枚目のシングル「ぎゅっと」、オリコンウィークリーランキング1位おめでとうございます

今朝、ウィークリー1位という文字を見て、多幸感とほっとした気持ちでいっぱいになりました。デビューから14作首位を守るのは並大抵のことじゃないです。本当に、5人だけじゃなくてファンのみなさんも本当にお疲れ様でした。

まあ、ここまで書くだけなら普通に自分はてなブログに書くのですが、「ぎゅっと」の発売から今日までツイッターを見ていて考えさせられるものがあったのでわざわざ匿名でこの記事を書いています

ぎゅっとの発売日の夜のデイリーでモーニング娘。'17に2倍以上の差をつけられて2位始まりとなった今回のシングルファンは荒れに荒れまくっていましたし、私もちょっと焦りを感じました。

そこからファンによってビルボードランキング1位への「#NowPlayingツイートRT大会」のようなものがはじまり、ぎゅっとやSexyZoneという単語が入るツイートは片っ端からRTされて通知欄が忙しなく動いていたのを見てびっくり…。ちょっと怖かった( 笑 )

そして#ぎゅっと のハッシュタグをつけた呟きをするユーザーのみなさんは口を揃えて、「絶対に1位をとる!」「SexyZoneが勝つ!」「ファンクラブの会員数20万人が1枚ずつ買えば20万枚!」と呟いていました。中には「モー娘なんかに負けられない」「8形態チェキ卑怯だよね」というツイートも。

1位を取らせてあげたいのはファンならみんな同じ気持ちです。しかし、相手方やそのファンに難癖をつけたり喧嘩売るような発言をするファンがいることにすごくガッカリしました。ちなみにモー娘ファンのみなさんは、全くそんなツイートはしていなかったです。

それに!SexyZoneも以前にCDに出演していないメンバーとそのファンまでもを巻き込み、ミュージックカード形態を含めて計20種類、しかミュージックカード12形態コンプリートで一応募できる握手会という卑怯どころか最悪の売り方で1位を守り抜いた過去があります。それで他グループの売り方に文句をつけるなんて、何様?という気持ちになりました。まあ20形態売ったのはファンじゃなくて事務所とポニキャですけれどね。

またSexyZoneのファンは他の強豪アイドルグループと発売日が被ると「追い〇〇」という言葉を使ってCDの追加購入をします。(今回は追いぎゅっとと言われていました。)

CDを追加購入するのは個人勝手ですし、財力に自信があるならどうぞご勝手に、と思います。ですが一部ファンの「追いぎゅっとしない人は本当のファンじゃないよ!にわか!」みたいなツイートを見かけてそれは違くない?と思いました。しかも、そういう他のファンを煽るようなツイートをする人に限って結局1枚しか買ってないみたいなパターン結構あって、デカい口叩いてツイート張ってる暇があるならその時間に働いてお前が100枚くらい一括で買えよ!!!(思わず心の声が…)とめちゃくちゃムカつきました( 笑 )

なんにしろ、騒ぎすぎたと思います。もちろん、本人たちも見ていたようで、ジャニーズウェブブログ

「チェックするだけでいいから笑

買わなくてもいいから笑

いい曲だなって思ったらでいいから笑」

「#みんなも

#適度にね」

と書いていますアイドル人達に言わせていい言葉じゃないでしょ。これを見てなんにも思わなかったのなら、それこそ本当に彼らが好きなの?と疑ってしまます

いい意味でも悪い意味でもエゴサーチをすごくしているグループです。ファンの皆さんにはより一層ツイート内容やSNSに載せる言葉発言には気をつけてもらいたいな〜って思いました。

吐き出してスッキリした…

とりあえず、1位おめでとうございました。本当にお疲れ様でした。

2017-10-06

鬱を今自覚した話

今日、急に不眠になった

からこんな時間増田を書いている

ベッドに横になっても、なんつか身体が硬くて猛烈に反発してるイメージで寝るどころではない。ストレッチしてもダメ

思い当たって、セロトニン不足では?と思い軽く筋トレをするとやはり多少マシになった

それでもやっぱり違和感があって、少しするともうベッドが全然身体を受け付けてくれなくて、つか体に触るもの全部違和感でやばかった

必死モー娘LOVEマシーンを歌って踊る(もちろんフリで)ことでなんとか体の支配を取り戻した。LOVEマシーンなのはたまたま先日入ったラーメン屋で流れてて懐かしいなあと思ってたのでパッと思いついた

で、横になりながら昔めちゃくちゃブクマを稼いだ自分増田を見た

たぶん承認欲求が強烈に満たされた経験として記憶されてたんだろうな。あとこの経験を書いて誰かに伝えたかった

トラバとかブコメ読んでると急にいつもの感覚に近くなって、身体がほぐれるのを感じた。まだ眠くはならないけど

明日医者行くけどこれが世に言うセロトニン不足?鬱の症状?なんだろうなあと

思い当たる節を考えてみた。昔から楽観的な方でこういったこととはまったく無縁だった。

最近、気分屋で怒鳴り癖があって恐ろしいと感じてる家族を怒らせることが怖くて、先回りして機嫌取りするようになった。事情があって今は物理的に距離を取れない家族。おかげで平和になったきがしてた。私も怒られないし、家族は機嫌いいし、最高じゃん万事解決、みたいな。

他にもあるかもだけど、最近変化したのはこれ。なんか書いてるうちにより身体リラックスしてきたので、やっぱりこれなんだろうなー……と。やっぱあかんねこういうの

これの解決はこれから医者ケースワーカー?と模索するとして、とにかくこれが鬱か?セロトニン不足か?と思ったので記念カキコ

増田書いて程よく身体がほぐれて疲れたのでなんか寝れそうだ。ありがとう増田ありがとうはてな

2017-10-02

anond:20171002110834

別にSMAPも嵐もAKBモー娘も好き」に言い換えればぜんぜん違和感ないだろ。「ライブに行かなければファンに非ず」とか言うならともかく。

2017-09-10

互助会はてブダメにするって言うけど

君ら昔モヒカンとか言って手斧で吹き出した血を顔に塗りあってたり

kanose村長祭り上げてたりひたすらモー娘ネタ繰り出してたり排泄物郵送したり

無断リンク禁止問題とかなぜ人を殺してはいけないのか論争とか

互助互助しい馴れ合いをやってたわけじゃないですか。まあ金の互助じゃなくて精神的なあれだと思いますけど

俺その頃10代くらいだったけどなんやこいつらと思ってましたよ先輩

はてブ最初からダメの集まりですよ

2017-08-21

だって儂のTLではアニメ公開してからいきなり岩井俊二を語り始めたオタクがいっぱい(2、3人くらい)いるもん!」というモー娘世代ジジイか…

https://anond.hatelabo.jp/20170821083617

例がモー娘ワンピというのがなんだか世代を感じさせるが、

それと比較するなら確かに「打ち上げ花火」を絶賛してから岩井俊二に逆流するオタクマイノリティだろう。

打ち上げ花火」を絶賛しているのが現状マイノリティな上に、その中では元から岩井俊二が好きですという人も相当多いからな。

主語、大きいかなあ

モー娘だかがワンピ好きって言うだけのことをギャーギャー言いまくるのがオタクマジョリティネットの基本論調だと思ってたけど

打ち上げ花火〜」嬉々として見てるのはこの風潮に現れないごくマイノリティだけだったのか

へー

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619125428

成功するモデルケースはモー娘AKBみたいな形で受け継がれるけど

ビッチアイドルの受け皿なんてねーだろ

例外中の例外マジョリティ中のマジョリティ持ってきて鬼の首とったぜみたいな顔されてもどんな顔すればいいのか困るんだが

2016-06-30

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。

何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。

彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)

今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。

なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。

彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。

どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。

ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである

かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。

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トラバブコメに回答。

スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。

アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。

舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)

>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-02-27

嫌だから見ないフジテレビ

めちゃイケって今までと比べて物凄く面白くない。

だってめちゃイケって課題みたいなのを見つけて挑戦するってバラエティ番組なのに視聴者が一切望んでいない番組作りをしてるから

SMAPモー娘EXILE岡村ダンスで絡むというコーナーは理解できるし、過去岡村に挑戦状送りつけたヨモギダ理解できる。

だけど、三中にみちのくプロレス入りするコーナーって誰が得するの?一切理解できない。

みちのくプロレスって設立者のグレートサスケなんて野々村竜太郎と同じく政務調査費岩手県から騙しとったクズだし、そもそもプロレス自体過去から現在まで超絶ブラック企業プロレスラーなんてごくわずしか視聴者に知られてないのに、それを素人の三中に強要して苦しんでる様子を流す番組作ってどこがバラエティ番組なの?どこに笑いがあるの?

そのコーナー以後めちゃイケって見ても笑えなくなってしまった、ブラタモリの方が断然面白く土曜の夜はフジテレビからNHKに移ってしまった。

フジテレビテレ東よりも面白く無い理由、それはバラエティ番組で笑えないからでしょ。

お笑い番組プロレスラーを育成するのって違うでしょ。それが理解できないフジテレビはとっとと新規番組を作らず過去ドラマアニメのみを再放送して下さいね

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

 一時期、ラブライバー界隈で話題になった劇場版ラブライブ!批判記事があった。

 それは、おりあそ氏による

アイドルはなぜ魅力的なのか? あるいは、劇場版ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。」http://oriaso.seesaa.net/article/421134088.html

である


 自分TVアニメ第2期以来ラブライブ!という作品うんざりしており、ほぼ既に内容に希望を抱くことを諦めた立場だった。

 そのため、劇場版の内容を目の当たりにしても、2期の調子から続きを作ったらこんなものかという程度に軽くとらえていた。

 批判記事についても早い段階で拝読の機会を得ており、概ね同意はしたのだが、批判へ寄せられた賛否両論意見の軽さと2期以来の作品の現状の救いようのなさに呆れていたこともあり、あまり触れないようにしていた。しかし、ラブライブ!(以下ラブライブ表記)という作品が何と言おうとフィナーレを迎えようとしている今になって、少しは気分が落ち着いたこともあって改めて自分なりに読み解いたものを記しておこうかと思う。


彼の批判文の序盤はTV第1期から劇場版の終わりに至るまでの説明なので割愛。その直後の文章から批判問題提起が始まる。

しかし、アニメラブライブ!』のラストを飾るイベントが、このようなものであっていいはずがないのである


問題点明確化するために、3年前に現実世界で開催されたあるライブイベントと対比してみたい。それは「ゆび祭りアイドル臨時総会~」といって、普段ライバル同士である人気のアイドル10組が一堂に会し、次々にライブを行うというイベントであった。このイベント話題となった最大の理由は、指原莉乃という当時AKB48で人気を急上昇させていたメンバーが自らプロデュースをしたことにある。つまり「ゆび祭り」は、μ'sが企画してライバルであるスクールアイドルを集めた、劇場版クライマックスを飾ったあのお祭りと非常によく似たイベントだったと言えるだろう。


実は「ゆび祭り」は感動的なイベントであった。それは何故かというと、指原莉乃というアイドル人生物語象徴するイベントだったかである。もともと指原は故郷大分県において、熱狂的なアイドルファンとして育った。モー娘の全盛期に小学生時代を過ごし、様々なグループライブに通い詰める重度のアイドルオタクになったのだ。そしてアイドルへの憧れが高じて上京自分自身AKBメンバーとなり、ブレイク果たしてこのようなイベント企画できるほどの地位に登りつめた。つまり「ゆび祭り」は、指原のアイドル愛が余すところなく表現されたイベントであり、アイドルオタク成り上がりストーリー体現たからこそ、感動的なイベントだったのである

 この部分、ある意味では三次元アイドルへのアンチテーゼ的な役割が求められる二次元アイドルアニメというジャンル批評実在アイドルAKBを持ち出したきたことで一瞬、辟易した読者も多いことだろう。自分もその一人であったが、よく読んで考えれば、その意図も分かるものになっている。


 実際、AKB指原がAKBとしてデビューする以前からアイドルオタクだったことは有名な話らしくいろいろとエピソード写真が残っているようである

 そんなアイドルオタクが、一応トップアイドルとなり、事務所などの枠を超えて自分リスペクトしてきたアイドルを集めて「ゆび祭り」という大きなお祭り主催したことは確かに快挙である

 そして、この「ゆび祭り」というイベントチケット代は指原の愛称「さしこ」にちなんで345円という特価であったらしい。自分の好きを極めて走ってきた上で積み重ねてきた成果を現在アイドル達やアイドルオタク還元するという意味で確かに素晴らしいイベントだったといえよう。


 それに対して、劇場版ラブライブにおけるお祭り比較されながら述べられているのが以下である

では、アニメラブライブ!』のストーリーを締めくくったあのお祭りは、どのような物語性を内包していたのだろうか。筆者の考えでは、残念ながら「どのような物語性もない」のである。あのお祭りでは、「スクールアイドル」がキーワードになっていた。しかし今までの『ラブライブ!』で、「スクールアイドルはいかにあるべきか」とか「スクールアイドル未来」とかいったことが主題になったことは一度もない。穂乃果たちは、今まで他の(A-RISE以外の)スクールアイドルことなんかちっとも考えてこなかったのである最後最後になっていきなり《スクールアイドルという問題》を提示されても、あまりにも唐突だと言わざるをえない。

 指原には長年アイドルオタクとしてアイドルに憧れ続けてきた上でトップアイドルになり、先述のお祭り主催したというプロセスがあるのだが、ここで述べられている通り、μ'sもとい穂乃果にはそんなプロセスはない。

 廃校を阻止しようという目標最初に生まれたが、スクールアイドルという手段は後付けであり、(スクール)アイドル活動は積み重ねてきて目的となるような価値としては弱いものだったといわざるをえない。TVアニメ第1期途中で廃校問題有耶無耶になり、自分達はアイドル活動をこの9人でしたいんだという方向に物語は動いたのだが、それも行き当たりばったりで賛否両論であった。作中でもまだ比較的まともだった頃の矢澤にこに「穂乃果の(アイドルへの)好きはいい加減」と批判されている。

 また、自分達のスクールアイドル活動には目を向けても、他のスクールアイドルに対して何らかの注目を向けたのは穂乃果にアイドル活動をさせるきっかけを作ったA-RISEくらいであり、それも主に廃校阻止や後のラブライブ出場&優勝という目標を達成するための当面の壁やライバルとして注目された程度に留まっているため、おりあそ氏の批判にある通り、指原のような他のアイドルへの想いが高じて開催につながったイベント比較すると、劇場版で急に穂乃果やμ'sの「スクールアイドル」に対する想いが打ち出され、スクールアイドルを集めてイベントをやろうと言い出すのは唐突であり、付け焼き刃だとか行き当たりばったりといった表現揶揄されても仕方がないものといえる。

 一方で、そのイベントや発想自体は悪いものではない。スクールアイドル全員で楽しい大きなお祭りしましょうというのはとても魅力的で素晴らしいものであるしかし、作品上仕方ない部分もあるとはいえ、「スクールアイドル」全体のお祭りへの想いを一旦は語り、イベントを開催してみたらμ'sしか目立っておらず、他はバックダンサーに近い扱いというのは、劇場版という大きなお祭りという面を考えてもどうにかならなかったのかとか、他のアイドルファンへの還元の面でも現実アイドルに大きく負けているのはどうなのだろうとか考えてしまう。

 したがって、あのスクールアイドルお祭りは作中における開催への過程や内容の意味だけでなく、ラブライブ劇場版というお祭り観点でも説得力と盛り上がりに欠ける粗末なものだったといえるのではないだろうか。


 その次に述べられているのが劇場版単体の内容の問題点である

今回の劇場版ラブライブ!でとにかく目につくのが、このように行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーである映画の前半では、脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行くことになるが、そこで何かを得ることはなく、後半ではまったく無関係ストーリーが始まってしまう。後半のストーリーから逆算すれば、前半では「スクールアイドル」の問題提示されていたり、μ's活動終了への伏線が描かれていたりしなければならないはずだが、そういったことは全然なく、ライブ場所を求めて街を探検したりアメリカ人交流したりするだけである。また、ニューヨーク迷子になった穂乃果は、彷徨っているうちに一人の女性シンガー出会いホテルまで連れ帰ってもらう。この女性シンガーはいろいろと不思議な点があり、穂乃果以外のμ'sメンバーには見えないなどの設定があるため、「未来の穂乃果」だというのがネット上では最も有力な説である。この女性シンガー帰国後にも一度穂乃果の前に現れるのだが、それっきりストーリーからは退場し、穂乃果に思い出されることもなく、謎も一切明らかにならない。映画キーパーソンであるかのように登場しておきながら本筋にはちっとも絡まないというこのキャラクターは、何のために出てきたのか本当に謎なのである。他にも、映画冒頭で描かれる、穂乃果が水たまりを飛び越えるという過去エピソードがこの映画ストーリー全然そぐわないなど、とにかくこの映画脚本はいたるところが継ぎ接ぎだらけの雑なものであり、一貫したテーマがないので物語性を感じられない。「物語性がない」と言うと、『けいおん!』なんかの例を持ち出してくる人がいるかもしれないので予め書いておくと、『けいおん!』にはストーリーはない(大したことは起きない)が、物語性はある(一貫した主題がある)。それに対して劇場版ラブライブ!』には、ストーリーはあるが物語性がないのである

 と、ここも個人的意見の相違はないのではあるが、突っ込みたい点が何点かある。

 そもそも行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーというのは劇場版に限らず、第1期から指摘できる問題点であり、ラブライブというよりも花田十輝氏の脚本によく見られる傾向ともいえる部分である。その点を、恐らくブログ著者は第1期を評価したい立場であるために触れないでいるのだろうが、後々2期や劇場版でそれが起因して物語性やキャラクター性の破滅につながっていることは無視できない。

 たとえば2期においても用いてプロジェクト開始初期から掲げていた「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズ。それが本来コンテンツ全てを統括する一つの物語性やコンセプトになるべきだったし、アニメ化以前は細かなキャラクター設定のブレはあっても、その点においてのブレはなかった。個性事情を違えるキャラクターが集まった上で廃校阻止やアイドルになるといった目標を叶えること、また結果的に初期からそのコンセプトやキャラクターを支持してきたファンの思いを叶えるという意味もつながってくることになる。

 しかし、アニメにおいてその作中の物語性は破棄された。廃校阻止という目標プロジェクトを束ねる大きなコンセプトの一つだったが、それは第1期で大会に出たわけでもなく他のアイドルと大々的に競ったわけでもなく達成される。その後μ'sは文化祭における穂乃果の件もあり活動休止となることもあり、せっかく大きな目標を達成できたのにカタルシスが弱い。

 アニメラブライブ肯定的ファンの間では「アイドル活動廃校阻止というコンセプト自体に無理があるから、1期でそれを消化したのは悪くない」という見方があるが、無理があることを簡単にあっさり達成・消化させてしまったたものをよしとする神経や論理にこそ無理があるように思える。

 また、裏を返すと、大会に出ずとも廃校阻止につながるくらいにスクールアイドル活動の影響力や効果が大きいことを描写してしまったともいえる。さらに2期では、次に開催された大会に出場し、プロアイドルを上回るとも言われていたA-RISEをも倒し優勝を達成してしまったのだから、その後のμ'sの人気や知名度は絶大なものとなっていただろう。少なくとも地元東京関東地区では。

 ところが、劇場版はその描写から矛盾点を生じさせている。

 脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行きライブを行い、間違いなく関東空港である日本空港に帰ってきたところでファン出待ちされて知名度を得た自分達に驚くというシーンについてであるが、既に廃校阻止や大会優勝の時点で雑に考えてもかなりの人気と知名度を得ていたはずである。ましてや地元であり、さらに出迎えたファンは同年代であったから今さら驚くことではないはずだが、それに初めての体験であるように驚く描写を入れてしまったことで、劇場版アニメラブライブという作品自体がどの場面においても何かを得ることはなく、いつもまったく無関係ストーリーが乱雑に入れられるだけの作品だと物語っているかのようである


 続いて、ブログではそのような内容や批判を受け入れるファンの態度についての批判が述べられている。

さて、劇場版ラブライブ!』は以上のように脚本に重大な瑕疵を抱えているにも関わらず、この劇場版が良かったという人々の多くがこのことを大した問題ではなかったと考えているようだ。ここがポイントである。もし以上で挙げたようなことがそもそも物語上の瑕疵ではないと言うのなら、それは根本的なセンスの違いだからどうしようもない。しかしそうではなく、瑕疵だとは認めつつもそのことによってこの映画価値が損なわれないと考える人々が多くいるという、その点にこそ本質的問題がある。なぜなら、これほど重大な物語的欠陥を目にしておきながらそれを大した問題ではないと言うのは、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という物語性軽視の態度に他ならないと考えられるからである


ラブライブ!』はTVアニメ第1期以来2年半のあいだ爆発的に人気を拡大し、日本二次元コンテンツ代表する作品の一つにまでなったが、残念ながらそれと同時に、物語性をひどく軽視するファンを増やしてしまったように思う。そういった人々は、μ'sを一方的かつ即物的に消費するだけであり、μ'sのメンバー共感したり、あるいは彼女から何かを学んだりしようとするチャネルを持たない。そしてそういった人々の消費態度は、実際に『ラブライブ!』の作品のものに反映されるようになってしまった。その結果がこの劇場版における脚本崩壊だと考えられるのである

 そもそも、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という擁護を持ち出すのも苦しい点がある。

 何故かというと、このアニメラブライブ脚本家である花田十輝氏や監督京極尚彦氏は自分たち志向する物語性を作るために、キャラクター性やプロジェクトの大きなコンセプト(一貫した主題)を変更して犠牲にした経緯があるためである。(電撃ラブライブ!3学期http://www.amazon.co.jp/dp/B00BW8MRVY等参照)

 いくら結果売上が出たとか人気が出たとはいっても、道理に背く大きな決断を下したからには内容に責任を負うべきである。自らが企画原案から打ち立てた作品なら構わないだろうが、ラブライブは三社合同のプロジェクトであり、原案公野櫻子であるため、彼らは作品物語性の中枢部分に適当にメスを入れられる資格はない。つまり覚悟を持ってメスを入れてしまったのだから、それ相応の義務責任を負わなければ話にならない。

 本来あったキャラクター性や物語性を軽視した上で、打ち立てたストーリーに不備が生じ、それを擁護するために切り捨てたものを持ち出すというのは都合が良すぎるし、つまりストーリーコンセプトの変更やキャラクター性の変更の失敗を証明しているようなものである

2015-12-05

μ's解散が潔すぎてモー娘からAKBまでに繋がるメンバー卒業新規加入のループは糞だと気づく

ももクロも早く引退した方がいい伝説になれ

2015-10-18

女性アイドル脱退、男性アイドル脱退の比較

追記

http://anond.hatelabo.jp/20151017175922

AKBモー娘あたりが卒業イベントを大々的にやるのに対して

ジャニーズメンバー脱退は不祥事と同等の扱いであって、

そのあとは脱退メンバーについてはタブー扱い


男女差がはっきり表れる部分だと思う

あの違いはなんなんだ


身近に女性アイドルのファンがいないからよく分からないけど

そもそも推しメン脱退後、ファンはついていくの?

残る他のメンバーを推すことにシフトするのだろうか?

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