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はてなキーワード: ジュリアとは

2018-11-25

法華狼

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20181120/1543063536

ジャパン蔑称啼き喚く継承者をわざわざ支持してなさる御仁様

ジュリアン・フントさんの警告はたかだか出自が同じ者同士ってだけで打ち消せるつもりらしい

シュレディンガーの「国連の威光」「みずからの汚れ」

おのれの汚れに首を吊らさせられた者の訴えをののしりあざける体たらく

http://tenreeren.rentafree.net/entry/928339

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

2018-07-29

アイマス百合妄想するのが好きなんだけど

基本的に今までは「オープンラブラブカップル」が好きだったんですよ

こう周りのみんなも付き合ってることを知ってて「よっバカップルおあついねー!」的なリアクション含めて、カップリング的な?

具体的にいうと、しゅがしゅがみーん(イベントおめ)とか。

なんだけど、この間、渋谷凛赤城みりあがみんなに隠れて付き合ってて、全員の仕事やレッスンや終わった後、別々の方向に一旦帰った後、少し離れた駅で待ち合わせて夜の街に消えて行く的なシチュエーションを思い浮かべて以来

隠してこっそり付き合ってるってパターンもありだなあ、と思いました。

そこで、いろいろな組み合わせを考えて見ました

千早亜美

お互い、春香と真美という仲良しがいるだけに、彼女たちに隠していちゃつくさまがとてもよく浮かぶ

また、千早の考え込む感じと、亜美のあっけらかんなところがなんとも背徳的。

・心と飛鳥

あのですね、二人とも5chの女神スレ承認欲求満たしてそうじゃないですか?

なんていうかこう、二人とも割り切った肉体だけの関係だったはずが、若さゆえに飛鳥くんが暴走してしまう的なやつですやん?

え? アイドルでそういう下品イメージを語るな?

せやな

ジュリア真壁

あーごめん。

これだけ妄想じゃなくて、公式だったわ。

めんごめんご、ゲッサンミリオン世界線で二人が付き合ってるのは公式だもんなあ。

・三峰と霧子

アンティーカってさ、世界観天野しゅにんたにのドロドロ百合漫画みたいだから、どのパターンでも妄想できてしま

その中でも一押しなのが、この二人。

三峰が絡むとアングラ感がしますね、なんかこう、霧子に仕事中下着履かせないプレイとかさせそう。

2018-07-04

映画日記

ワンダ君は太陽見たんだ。

予告見て、はいはい障害者で客を泣かせる感動ポルノねって思いつつも、レビューがやたら良かったので偏見よくないと思って見に行ったら、ストーリーが整い過ぎてるせいかなんかダメだったわ。

泣いたし、感動もしたんだけどさぁ。

重箱の角を突っつかれないようにちゃんと各キャラ限界まで情状酌量余地を詰め込んだ感があってなんかなぁ。

児童書原作からこんなん言ってもしょうがないんだろうけども。

ジュリアンを描いた小説もあるらしいのでそれ見たらまた違うかな。

2018-06-09

ミリオン5thライブ ムーンゴールドについて

私はアイドルマスターが大好きだ。

765であっても876であってもシンデレラであってもミリオンであってもSideMであっても、最近始まったシャイニーカラーズであってもである

そんなアイマス大好きな1人のプロデューサーのたわ言の記事であることを理解して欲しい。しかも歴が浅い。生暖かい目で見て欲しい。



ミリオン5thライブを見てきた。

その中でも最も目を惹かれ心奪われたのは二階堂千鶴(cv.野村香菜子)のムーンゴールドだった。

もしこの記事を読んでいて曲を聞いたことのない人は試聴動画を一度聞いてみて欲しい。

恐らく多くの人は雰囲気の良いバラード、少し感じが悪いが、"普通"の良曲だと感じるのではないだろうか。少なくとも私はそう感じて5thライブに望んでいた。


私は二階堂千鶴のあまりにも、群を抜いて、とてつもなく"普通"であるのに"普通"でありたくはないというところが好きだ。

千鶴さんはセレブで高貴なアイドルを自負しているが、もちろん多くのプロデューサー彼女セレブで高貴なのではなく、庶民的で心優しいということを知っているはずだ。(申し訳ないのだが何故彼女セレブで高貴なアイドルを目指し自負するようになったかはP歴が浅く知らないので調べていきたい。)

そして、その声から普通さが表れていると思っている。

もちろん普段野村香菜子さんを知っているわけではないが、少なくとも千鶴さんを演じているときは、少し背伸びをしているが優しい普通女性の声をしているように思える。

歌声という面でもそうだ。普通性を感じる理由として、ミリオンライブという彼女が属しているコンテンツにも影響されているのではないか

かにアイドルマスターには数多くの"普通"のアイドルはい

しかミリオンライブにはそれとは別の、非凡な才能のアイドルがいるように思える。(北上麗花最上静香伊吹翼など。もちろんアイドル声優努力を才能だけだと否定しているわけではない。)

そんなわけで私はミリオンの中で二階堂千鶴普通性が際立っていて、とても、とてもとても"普通"の人間でありアイドルだと思っている。

さて、千鶴さんの普通性について長ったらしく述べたがここで5thライブについて話そうと思う。

5thライブ2日目の終盤はソロ曲バラードなどで固められていた。ムーンゴールドはその始まり位置付けられていて結果的重要な切り替え点のようなポイントであった。

その後は

スタートリップ(ジュリアcv.愛美)

シルエット(田中琴葉cv.種田梨沙)

SING MY SONG(最上静香cv.田所あずさ)

と息を飲むようなセットリストが控えているのだが(聞いたことのないプロデューサーはぜひ試聴動画を)

間違いなくこの3曲に続く場の空気を作り出したのは彼女ムーンゴールドだった。

こう言っては少し反感を買いそうだが、二階堂千鶴歌唱力はそれはもう"普通"だ。すっごく普通うまいくらいだ。

ジュリア静香ちゃんのように圧倒的な歌唱力制圧力だったり、ましてや今年の琴葉のエモーショナルさに勝てるアイドルはいるのか、そんなんおらんやろ、という後ろ3曲だったのだが

それでもムーンゴールドは多くのプロデューサーの心に残り、ツイッタートレンド入りするまでになった。

何故ムーンゴールドは心に響いたのか。

これもまた反感を買いそうだが、多くの人はこんなにも良い曲だと思っていなかったのだろう。

良い曲だとは思ってたけど、、、こんなに!?と感じた人は多かったのではないだろうか。私もである

さらにそこに野村さんのパフォーマンスである

前述の通り、いつものように千鶴さんの歌声は上手さという面では確かに"普通"だったはずだ。しかし今までとあまりにも重さが違った。

歌詞ひとつひとつ大事にハッキリと伝え、野村さんの気持ち千鶴さんの気持ちがこもった情感たっぷりの声で歌っていて

4thの武道館を超え、さらに大きいステージへきたミリオンライブ全体の成長と

なによりとてもとてもとても"普通"であるはずの千鶴さんが最高のアイドルになる瞬間が見られたのではないだろうか。



"普通女の子"というのはアイドルマスターひとつテーマです。

それをどの方向から、どう捉えるかはひとりひとりのプロデューサープレイヤー次第ですが

私にとって普通で魅力的な女性であった千鶴さんは、あの曲中、誰よりも輝く高貴なアイドルになれていたと思いました。

6thライブツアーも期待しています最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2018-03-19

輝く時間ありがとう

あーーーー!!終わってしまった!

大好きだったよ、ミリオンライブ

高校入学祝いスマホプレイした、初めてのソシャゲ。しっかりプレイして4年以続いているのはこれだけだったな。

最初杏奈ちゃんを選んだんだよね。

三点リーダー性格チェンジ、何より可愛くて。レフトとライト百合子とエミリー

ランダムだけどめちゃくちゃバランスがいいのでは…と後から気付いてしまった。

始めたてで、ポイントガシャ回して、初めてのRで徳川まつり一目惚れユニットに入れてみたらまぁ可愛いヤバいのですぐに担当になった。

そういえば初めてのHRの朋花様にもめちゃくちゃ惹かれてましたね。やっぱり初めてってこう、なんともうまく言えないんだけどやっぱり特別だね。

初めてのイベはグレートキャッスル。みゃおみゃ可愛くてクソデッキで頑張ってた。でも全然記憶にないね…ごめんね…。

その後復刻のNAMCOサッカーフェスで完走のジュリアがめちゃくちゃ良くて。

あの時ジュリアの事は全然知らなかったけど、それでも覚醒後のセリフが凄く胸に刺さってて。今でもめっちゃ好きだしこのカードセリフのお陰でジュリア担当1歩手前位までいたな。胸を張って担当とは言えないから1歩手前で。

他にも沢山イベントしたな。

初めての担当上位、イベント最終日でまだ終了時間が5時だった頃。スマホの充電が切れて大爆死ですよ。草生える

個人的には「神vs魔!ホーリーナイトラウンド」がめちゃくちゃ楽しかった記憶

張り切ってアルマゲドン!今でもこの言葉と勢いめちゃくちゃ大好きなんですよね!

エイプリル企画もめちゃ好きだった。

ちゃん少し贔屓がめちゃ贔屓になったくらいには茜ちゃん人形一緒に作ったし、麗花さんと一緒にお空も飛んで彼女日常を知れた。うーん、楽しかった!

今日あっさりと終わって、ゲームにも入れなくなって。分かってはいたんですけど、やっぱりジワジワきてしまって。あぁ、本当に終わったんだなーと。ミリシタあるでしょ?って言われるんですけど、ミリシタはミリオンライブですけど、やっぱり違うミリオンライブだと思っているので。出会い方とかね。

改めて考えてすごいなって思ったのは、課金をちょびっとしたけど(20万くらいかな)後悔してないし、むしろ清々しい気分だし、逆にもっと貢げなくてごめんの気持ちが残ってること。後悔しない課金ってすごくない!?中々無いと思うんだよね。いや分からないけど。

あとね、自然ありがとうミリオンライブって言葉が出てくるのもすごい。めちゃくちゃ感謝してることが本能に刻み込まれてる。

こういうの最後纏めるの苦手なので思ってること書きます

ミリオンライブ今までありがサンキュー高校3年間と大学1年分の青春を捧げて今日まで一緒に過ごしてこれたこと、絶対絶対に忘れない。願わくばあんさんぶるなガールズのようなmemorialアプリが出たらいいな!!!頼む!!!!またどこかの宇宙彼女たちと出会ますように!!!!大好きだよ。

2018-01-24

法華狼は

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180122/1516666370

ジュリアン・フントさんの警告を躱し続けている御仁様が立派な高説垂れなさる

外交的敗北が内政的勝利によって外交的勝利にすりかわったのだ」

いたな~ジャパン蔑称啼き喚いてた代表

究極の剥離…ハム速保守産経への姿勢

おのれの所業への姿勢が随分と違うことかな

ジャパン蔑称啼き喚きを批判もせずに引用した御仁様が

史実歴史学学術的なことに明るいらしい

ジャパン蔑称啼き喚きによる被害の訴えだけを

加害の押し付けと一緒くたにし

御仁様が何かを重視しているんだろうか

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-09-07

ALFA ROMEOウェブ広告 について思ったこと。

ALFA ROMEOウェブ広告 “有名シェフの至極のフレンチを堪能” について思ったことは、フレンチをやめてイタリアンにしたほうがいいと思います

なぜなら、ALFA ROMEOイタリアメーカーからです。

あとは、ウェブ広告ビジュアルについて思ったことは、車の写真を載せればいいと思います

なぜなら、 ALFA ROMEO のGIULIA(ジュリア)の販促キャンペーンからです。

そして、ALFA ROMEO のGIULIA(ジュリア)が日本もっと有名なイタリア車になってほしいと思ったからです。

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-01-30

「新しい」国民戦線についての5つの偏見フランス語web記事翻訳

https://twitter.com/goeland_argente/status/825881166334996481

このツイートに触発されて、以下の記事を訳してみた。

Cinq idées reçues sur le “nouveau” Front national

http://www.lesinrocks.com/2015/04/18/actualite/cinq-idees-recues-sur-le-nouveau-front-national-11742654/

フランス語はそんな上手くないし、フランス政治には全然詳しくないのでひどい訳です。

どんどん誤りを指摘してください。補足してください。何ならもっといい翻訳をつくってください。

*****

「新しい」国民戦線についての5つの偏見

モンペリエ大学パリ政治学院政治科学助教授であるアレクサンドル・デゼは、『問題になっている「新しい国民前線」』の中で、ステレオタイプに反して、国民戦線については、新しい点よりも昔から変わらない点の方がはるか重要であることを示した。

1 国民戦線は「フランス第一党」ではない

2014年選挙での国民戦線の戦績が良くなったことは否定すべくもない。しかしながら、そのことを過大評価してはならない。アレクサンドル・デゼは次のことを思い出すように促す。地方選挙において、国家レベルと結びつけて考えるなら、1995年ときのように、票の4.7%しか獲得していない。これらの結果を、2012年大統領選挙の時の人口10000人以上の都市におけるマリーヌ・ル・ペンの結果と比較してみよう。そうすると、今回の地方選挙の結果は、票数に関してはいくらか劣っているものだと言える。ヨーロッパ選挙に関していえば、かつて聞かれたように、29.4%のフランス人国民戦線投票したのではない。棄権考慮に入れるならば、有権者10%だけである

奇妙にも、県の選挙の結果は、彼らの前進を示している。ただ、世論調査での高い予想のせいで、この結果は過小評価されている。国民戦線候補者は43の県で1位であり、1107の小郡(canton)で、降りずに留まっている。

これらの結果というのは、国民戦線を彼らのスローガン通りの「フランス第一党」とするには不十分なものであるアレクサンドル・デゼは、国民戦線存在感というのは、市町村レベルでは副次的ものであり、地域圏(1880人の議員のうち118人、議長は1人もいない)・県(4108人の議員のうち62人、議長は1人もいない)・国会(577人の代議士のうち2人)のいずれのレベルでも甚だ不完全なものである党員の数について言えば、国民戦線には42000人の活動家がいるが、その数は依然共和党社会党よりも少ない。

2 国民戦線は「政権のすぐそばに」いるのではない

2011年1月マリーヌ・ルペン国民戦線党首に選ばれてから、「脱悪役(dédiabolisation)」という戦略が実行されるようになってからエリゼ宮(※大統領官邸)への道のりは既に引かれたのだ、という声がしばしば聞かれるようになった。しかし、全くそうではない、とアレクサンドル・デゼは静観している。「この読みはメディアの大多数によって共同でつくられ引き継がれたことによって認められているのだから政治的フィクション領域に属するような話である。」

国民戦線は、国政の責任者に至るまでには、おそろしいほどに枠組みを欠いている。他の党との「融和」を誇示するような最近のいくつかの手がかりのうち、いくつかはあまりに短い間であったし、あるいは、内部で問題視されていた。さらに、権力の扉は国民戦線に対して無情にも閉じられたままであるだろう。選挙制度上の理由で、今まさにそうであるように、国民戦線政治的孤立したままでいるだろう。「この孤立は、2回に分けての多数決投票が影響力をもつ政治システムのうちでは、権力への道を妨げる最大の障害物になる。」

3 国民戦線は「新しい」党になったのではない

国民戦線は他の党と同じような党になったのだろうか? マリーヌ・ル・ペンによってなされた刷新というのは、本当に党の顔を変えてしまったのだろうか? アレクサンドル・デゼによれば、これらの疑問への答えは改めて否定的ものであるマリーヌ・ル・ペン就任の前と後での国民戦線戦略プログラムとその支持者を比較して語るところでは、「マリーヌの国民先生ルペン国民戦線の間には、新しくなったところよりも十分多くの変わらないところが多い」のである。脱悪役? 国民戦線歴史は、絶え間なく更新される脱悪役の試みの歴史である。したがって、右派へと国民戦線差し出す手のうちに、あるいは、立派な風貌を打ちだすことによって新しい支持者を集めているとされている周辺的なさまざまな手段のうちに、新しいものは何もないのである

プログラムに関していえば、国民戦線は常に自らの基礎に立脚している。反体制批判国家の特恵、国家防衛欧州連合拒否ユーロ圏から離脱失業不安の原因と見なした上での移住拒否である。反リベラルへの再定位は1992年に遡るが、マリーヌ・ル・ペン社会的演説は、連続性を担っている。

4 マリーヌは、そう信じられているのと異なり、反ル・ペンではない。

リーダーシップに関して言うと、マリーヌ・ル・ペンは、彼女父親イメージとの対照によってそのメディア上のイメージが形作られている。「このような対照性が推測されていることは、国民戦線に新しく投票するようになった人が、自らの投票正当化するために持ち出されるような、最先端議論になっている」とアレクサンドル・デゼは語る。しかしながら、言説における一連の相同性や、マリーヌ・ル・ペン自分父親について反対を示さなかった機会を列挙するこの研究者によれば、マリーヌ・ル・ペン彼女父親との差は、思われているよりも微々たるものである。例えば、2014年5月に父ルペンが「エボラ殿下」の介入が「人口爆発」と移民問題解決しうると主張した時、あるいは、彼が2015年1月に「私はシャルリーではない。私はCharlie Martel(※イスラム教徒ヨーロッパへの進出イベリア半島までで食い止めた8世紀フランク王国の王)だ」といったとき。これらはいずれも、議員の免責特権恩恵を被ることはなかった(「人種的憎悪扇動」として彼女を追及することは、現在進行系で行われている)

5 「マリーヌの国民戦線」は、過激派と切り離されたわけではない

最後に、その組織図に関して、「粛清」という幻影を生み出しながら、党によって過激すぎると判断された特定の諸個人排除した。しかしながら、アレクサンドル・デゼが述べるところでは、「国民戦線過激極右グループ活動家たちと、緊密な関係を維持している。」コゴラン市(Cogolin)の国民戦線市長は、GI(Génération identitaire)の共同創設者であるジュリアン・ランゲラ(Julien Langella)を広報担当として2014年に起用した。ボーケール(Beaucaire)の国民戦線市長は、GIスポークスマンであるダミアン・リュー(Damien Rieu)を、市の広報部長補佐として任命した。二つの例を挙げれば十分だろう。

2016-12-20

[] Superdry極度乾燥(しなさい)

Superdry極度乾燥(しなさい)は、2003年にあるイギリスの縫製メーカーが立ち上げたファッションブランド

創業者であり現CEOジュリアン・ダンカートン(Julian Dunkerton)氏が、新たな自社ブランドを立ち上げることを計画し、元ビジネスパートナーと共に日本に視察旅行に訪れた際に、日本ファッションデザインインスパイアされて生み出されました。

Superdryブランド名の由来については、「視察旅行中に飲んだ“アサヒスーパードライ”に感銘を受けた」という説があります

ニューヨークタイムズ取材では、ジュリアン氏はブランド名の由来について、東京のバーで二人で日本アイテムのすばらしさ(super)について語り合い、“super”という言葉を使うことを思いついた、と述べられていますが、アサヒビールとの商標権の兼ね合いもあり、あいまいにしてるのかもしれないですね。

活発な宣伝活動は行っていなかったものの、その人気は徐々にイギリス国内に広がり、デヴィッド・ベッカムレオナルド・ディカブリオ、ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフなどの多くの有名人にも愛用されています

http://banqmosh.com/superdry


ooしなさいというタイトルの本がむかつく、みたいな増田ブコメで、正確には昨日知った言葉

2016-09-25

87CLOCKERS感想とか

まぁネタバレみたいなものもありますので。


二ノ宮知子先生の『87CLOCKERS』の最終巻になる9巻が出たんですよ。

うーん。何だろうなぁ。このオチはと。

この作品は確実に途中まではまぁ面白いと言えると思うんですよ。

しか最後に87の種明かしが、あっさりと流れて

世界一になったら」というフックも

伏線として成立せず。

 

結局、成長したのは泰君だけかと。

いや、ぼっさんという成長しかしない様な小太りのキャラもいるんですが

もう、なんかその辺も中途半端だなぁっと。

話の構造的には、

ミケのOCサポートの次は、

駆け出し音楽家サポートっていうのに才能を開花させる

ハナっていうのがきれいなオチでしょう。

もちろん他にも色々とあると思うわけです。

実際のところは、そうした色々なパターンを考えた上で

二ノ宮先生が選んだ結末なわけで作家性としての選択だったと思うのですが、

それにしもはなんだかなぁっと。

実際、最終話に近くなると、

迷走しているなぁという印象は強いわけであります

例えば話をまとめるためにジュリアというキャラクター

最後唐突に復活するわけですが、

もしジュリア登場が既定路線であれば、

なんかよくわからないまま解決した航空券が手に入らない話なんかに

ジュリアをぶち込んでただろうなぁと。とか思うわけです。

 

 

まぁミケのところに戻るにしても、

例えばハナがpcメーカー就職して、

広報担当ocチームマネージャー

ミケを飼いならそうとする形というような

成長と変化があってもいいと思うんですよ

そうすることで、

これからも話がどんどん前へ話が進んでいくのだろうな

っていう終わり方になったと思うんですよね。

 

 

登場人物が抜けていって

劣化したリフレインで終わらせるのは

いかがなものかと。

 

この辺は作品論の話になってくるのですが

これからコンテンツ電子化されていく時代

作品の消費のされ方や、読み方も単行本買いってのから

読み放題とかいうの現れているわけれで

「読み返される」という事を念頭に置いたコンテンツ作りが

ますます重要になってくると思うんですが

 

また読み返したくなるコンテンツという面において、

87CLOCKERS』は9割9分成功しそうだったのに、

最後最後ミスった様な気がして

大変に"惜しい"と勝手に思っていたりするわけです。

はい。1人の読者の勝手な思いですよ。

 

  

 

 

 

 

いや、本当のことを言いうとですね。

そんなこたぁどうでもよくて、

このままではぼっさんが、

まりにも不憫なような気がするのですよ。

 

最後に無理やりジュリアを出すのならば、

何故小太りなぼっさん放置するのかと。

 

 

というわけで、二ノ宮先生には、

ぜひとも小太りなぼっさんを中心とした

番外編を書いていただきたくどうぞ一つ。

 

 

まぁ小太りな私しか喜ばないのかもしれませんが。

2016-09-12

日本史見てると

秀吉側室茶々信長に敗れた浅井長政の娘だったり(お市織田方の血が肝心なんだろうが)

家光の乳母春日の局が光秀の家臣斉藤利三の娘だったり

家康侍女ジュリアおたあが小西行長に育てられてたり(朝鮮から連れてこられたから育ての親でしかないが)

負けて滅んだ奴の名前が意外なところで出て来たりして面白い

2016-04-13

パレオダイエット準拠パンって?

パレオダイエットはいろいろ決まり事がうるさくて困る。

パレオなご飯は、カリフラワーライスだろうけど

パレオパンはなんだろう?

ココナッツフラワーキャッサバフラワーをもとに

グァーガムと卵をとろみとして膨らませる戦略かな?

厳格なパレオだとグァーガムとかドライイーストNG

かな?

ジュリアベーカリーサイトをみると膨らみの悪い

パン蒸しパンかなんかようわからん

得体のしれない食品が売られてるが・・・

あんなもん食べるくらいならパンたべんほうがましという

印象

2016-04-07

妻と二人退職金年金をもらいながら生活に困らない程度に稼げる

退職後は妻と飲食業でもやろうかと思ってます

妻と二人退職金年金をもらいながら生活に困らない程度に稼げる

手堅い飲食業ってあるでしょうか。

Mr.キャンみたいな缶詰居酒屋かな?

さいきんアメリカ流行りつつあるパレオダイエット

レストランとか鷲が退職する頃には日本でも

ブームになってるような気がします。

店舗型じゃない飲食業でなにかいいのないでしょうか?

ジュリアベーカリーのようなパレオ準拠のもの通販する

ってのは一つのお手本だけど、

2016-02-12

[] イタリア DOCG

フリウリ・ヴェネチアジュリア

名前生産可能色主要品種備考
ラマンドロ白甘ヴェルドゥッツォ・フリウラーノぶどうを陰干し
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ピコリット白甘ピコリット
サッツフリウラーノ、シャルドネ、ピノビアンコ等フリウラーノ50%以上
リゾンタイ(トカイ・フリウラーノ)タイ85%以上 ヴェネト州にまたがる

エミリア・ロマーニャ州

名前生産可能色主要品種備考
アルバーナ・ディ・ロマーニャアルバーナ甘口~辛口、パッシートも可
コッリ・ボロネージ・クラシコ・ピニョレットピニョレット
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