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はてなキーワード: PCゲームとは

2022-06-11

昔私が応援していた二次創作ジャンルがあった。

とあるPCゲームで、流行っていた時期は二次創作が色々と流行っていたらしいが、私が目にしたころは発表から10年以上経って大分過疎っていて、小さな掲示板で数人が細々とイラスト小説をupしていた。

その中で、ひときわ絵力の高い方がいた。

プロ顔負けの可愛らしく繊細なイラストを描く方だった。私は、その方がアップしたイラストをすべてケータイに保存して日替わりで待ち受け画面にした。

その数年後、彼女は実際にプロイラストレーターになっていた。私が気づかないうちにものすごく有名になっていて、twitterフォロワーは何十万人もいて、グッズに書籍アニメコラボカフェにと色々出しているようだ。

つい後方彼氏ムーヴをしてみたくなるね。ロム専のくせに。

彼女の絵はとてもステキで可愛くて綺麗だったので、彼女がそのとても素敵なイラストご飯が食えているようで、うれしいなぁと思う。

これからも頑張ってほしい。応援しています

2022-06-04

裏垢が笑えなくなったマジで

SNSデいわゆる裏垢を使っている人は割と少なくない。

本垢では言えない愚痴萌え語りを存分に語れる……と言いつつ実際には暴言誹謗中傷エロスパムとなっているのが現状だ。

裏垢なら何をやっても良い訳では無いと個人的には思うが、仮に裏垢がBANされても本垢が無事なら問題無い、という人間は多い。


さて、裏垢と言いつつ、実際はあまり表の某、という事を隠していないオープン裏垢もたまにいる。

古い話だが、18禁PCゲームに出演する声優変名クレジットされる様なもので、表では某と指摘しないという暗黙のルールがある。

もちろんオープン裏垢勢は対して隠していないので、どこぞの裏垢=どこぞの某、というのは知っている人は知っている事実である


その内の一人の言動が、最近さすがに看過出来なくなった。

件の裏垢野郎は、よくある暴言誹謗中傷垂れ流し系の裏垢。同業者自分が関わっていない作品に対して暴言を吐いたり難癖をつけて腐したりしていた。

どこぞの某だと大して隠してもいないのによくやるよ、と内心思っていたがそれはまあ良い。

そいつが「才能ないwwww」などと腐している人達よりも名前も何も売れていないし世間的な評価言わずもがな、という身体を張った渾身のギャグだけで笑えるからだ。

アンチとつるんで有名作品をディスっているのも、嫉妬をむき出しにしている浅ましさが臭すぎて逆にウケるというのも笑えた。


たまにヲチしていたんだが、最近はさすがにそいつ言動が鼻に付く様になった。

度を越しすぎると、さすがに笑えない。故人の名前を出しながらの暴言はやり過ぎだろと思った。


どこぞの某が万が一、裏垢の発言がほじくり返されたと考えたら、下らないゴシップまとめサイト

「あの○○○○○のスタッフがこんな事をwwwwwwwwww」と、有名作品に泥を塗りながら草を生やされるのが目に見えている。

別にメインで関わっている訳でも無いが、ゴミみたいなゴシップ大好き共は分かっていて騒ぐだろう。


そいつがいつ目を付けられるかは分からないが、燃える燃料は腐る程裏垢野郎が撒き散らしている。

件の裏垢野郎に限らず、表の名義と=になっているにも関わらず、糞みたいな言動をしている馬鹿は何人もいる。

何だか最近マジで笑えなくなった。

もういい加減にしろマジで

2022-06-03

逆統戦感想

コ○ースレイヤーなるボドゲを手に入れたのでレビューを書いていこうと思う。(テーマテーマなので、自分ブログとかではなくここに書いてみる)

まず増田プロフィール

趣味: ボドゲ

ボドゲの嗜好(有名どころのみ)

好み: カタンドミニオンカルカソンヌスモールワールドseasonsパンデミック、成敗、ガイスターワンナイト人狼等々

not好み: Dominate Grail War 〜〜

今後遊びたい: ウィングスパン、13 Days

閑話休題。逆統戦のレビュー

紙製駒と金属製駒のニ種類のバージョンのうち、今回買ったのは金属製駒のほう。


まずは見た目から

箱やカード品質はかなり良くて所有感が満たされる。

カード印刷裁断加工を見ても、商業ボドゲと同等ぐらい。

ただ一点、ボード東方大陸マップ)の品質、これはちょっとなんとかしてほしい。そう何回も使わないうちに折り目から破れるか分離するかしそう。それに開くときのしっとり感がなく、フィーリングも良くない。

金属製駒は残念な出来。一般的ボドゲ金属駒は金属臭がしたりすることが多いのだが、そのようなことがなかったのは良い。

だが、マグネットちゃんとついていなかったり、バリが残っていたりするものが混じっている。

もう一セット買うとき絶対に紙製駒にする。


デザイン結構凝っていて、アニメチックなイラストも割と良い。推しカザフ紅軍

しかし、文字小さい!アイコン小さい!いや、まじでつらい。

後述するが、ルールが複雑で説明文が長い上、説明文を短くするためかアイコンでいろいろなもの代替されているのだが、このアイコンめっちゃ小さくて何がなんだか…さらに似たようなアイコンが多い上に小さいのでほんと困る。老眼色盲がある人にはおすすめしない。多分プレイするところまでたどり着かない。

あと、金属駒!組織駒の方はいいが、組織帽子が小さい!直径五ミリの駒ってどうなのよ。これが8種類176個あるので、分類には心を無にする必要がある。



次に翻訳について。

読んでいて、日本語変だな?と思うところはほぼない。正誤表の名前が"お誤り正し"になっているところぐらいだろうか?(いや、増田無知なだけで、この言い回し普通なところがあるのかもしれん。わからん

ただカードでは、翻訳して文章が長くなったからか、文字がはみ出て切れているところがあった。(モンゴル勢力カードで多分6文字欠けてる。細かいって?知ってるよ!)

正誤表にもあるが、名古屋大阪になってるのはちょっと笑った。



ルールについて

"難しい"のひとことに尽きる。なんというか、ボドゲとして作られたボドゲというより、リアルものをなんとかリアルっぽいままボドゲに落とし込んだような感じがするなにか。(個人の感想です

ボドゲって、主題テーマを限りなく簡略化した上でゲーム性を損なわないようにしているものが多い中、逆統戦はそういった努力は感じられない。(個人の感想です

どちらかというとHOIとかそっち系PCゲームに近い感じがする。(個人(ry

最初ルールブックを読んだとき感想は、

ゲーム操作アイコン化されていてこれが12種類。まあちょっと種類多いけどよくあるやつね。そして、宣伝資金スパイ武装、指揮、組織交通粛清、混乱のアクションがあってアイコンがこれね…ふむふむ。勢力が9タイプあってアイコンがこれね…ふむふむ?。統治者が9種類あってアイコンが…って覚えられるかぁぁ!!!

さて、ゲームは1人(紅軍)対その他全員(革命勢力or日本)の対戦となる。 (注:日本向けローカライズ勢力カード日本が追加されている)

それぞれが駒(組織)を増やし、敵対勢力の駒は妨害して減らすというのが大まかなゲームの流れ。ちなみに革命勢力一般勢力6+日本+反乱勢力5+宛+拡張反乱勢力47から選べるよ!

拡張反乱勢力名前ステータスだけで、増田にはバックグラウンドがよくわからなかった。せっかくだからルルブにでも書いておけばいいのに。ちなみにタイとか朝鮮とかマカオとか秦とか選べる。

セットアップカードの枚数と種類が多く、金属駒が小さい(重要なので何度でも言うぞ。)、そしてボドゲありがちな説明理解不能案件なため割と厄介。(一般アクションカード内にも中分類があるようなのだが、どれがどれなのかよくわからない。とりあえず推測でプレイしてる)

一方、ゲームプレイの流れはよくあるイベントアクション・終了の3フェーズ制の繰り返しとわかりやすい。

アクションフェーズ簡単にまとめると、手札を使うか、手札をコストに新しいカードを買うか、というわかりやすさ。(ただし、コスト宣伝資金という2つのパラメータがあってうーんという…)

唯一面倒なのはアクションフェーズで、ボードの駒を増減させる際に、勢力によって駒の置ける位置が違うので、ボードめっちゃしっかり見ないといけない。流石にわかりにくすぎると思ったのか、透明ミニマップという駒のおける位置をまとめたミニマップがついているのだが、まあ小さくて見えないよね。

(A2大サイズボードをA5サイズミニマップにしているのだからそれはそう)

紅軍台湾統一or革命勢力勝利条件を満たさない、革命勢力はそれぞれの基準値を超える都市必須都市がある場合も)に組織をおいたら勝利となる。

あ、日本?これはチートですよチート。一人だけ完全別ルールな上、存在するだけで革命勢力難易度がガクッと下がるという。特に少人数プレイときに猛威を振るう



その他

Steam版とスマホ版で利用できるクーポンコードがついているが、まだどちらもリリースされていない。

めっちゃ煽りまくりの三段階難易度表記ルールブックにはなかった

・ワンプレイ時間結構長い。初回プレイなら半日は欲しい。

・駒は絶対に無くすけど予備はない。カードも予備はない。(そもそもカードは総枚数しか記載がないので、なくしても何をなくしたのかわからん問題

中華圏には50音順ならぬ画数順という概念があることを知った。へー



最後感想

政治思想関係なく割と楽しめると思う。点数で言ったら70点ぐらい。

ルールは難しめ&面倒なので、ある程度ボドゲになれたメンバーでないと厳しそう

・でも、最大人数の9人もそんな友達いない。つらい…

ゲームルール上、紅軍プレイが難しく、「一番なれたプレイヤーが紅軍プレイする」ことがルルブでも推奨されているのだが、その場合ゲームの所有者が毎回台湾統一を目指すことになるわけど本当にそれでいいん?

・小さい子がいる場所で遊ぶ&保管するのは、金属駒の誤飲可能性が高いのでやめたほうがいい。単なる金属駒でなくマグネット付きだからめっちゃ危ないよ。

2022-06-01

ゲームってなんでいつも爆音なの?

特にPCゲーム

ブラウザ動画をみるときの音量が50でちょうどいい時、ゲームでちょうどいいのは大体5ぐらいだ。

RPGツクールなんかは2でもいいぐらいだ。

初起動時にその10倍20倍の音量で鼓膜をぶっ叩かれるのがキツすぎる。

なんであんなにデカイんだ音が。

小さすぎたら苦情が来るからか?

そもそもなんでいつもマスター音量が100%スタートなんだ?

マスター音量10%でスタートして上げたい人が100%にして10倍にすればいいだろ。

2022-05-27

最近ゲハ三国志じゃなくて何でもいいか煽りたいだけの連中しかいなくなった

なにかを比較対象にすることで他のものを下げる手法を多用する人たちが多いので見かけ上は勢力争いしてるようにみえる。

実際には殴った時の幻覚的なフィードバックが気に入った相手を叩くために他のゲームを利用しているやつばかり。

なんて恐ろしいことだよ。

本当に気持ちいいんだろうな彼らにとってはなにかを批判するということが。

ソニーがなにかやるたびに全部コケるという奴、任天堂成功絶対認めないやつ、海外メーカー日本メーカー対立構造幻視するやつ、有名ソフト国内売上で叩くやつ、逆に海外売上で叩くやつ、ソシャゲへの粘着、家庭用への蔑み、PCゲームへの偏見プロゲーマーへの嫉妬配信者への暴言、作り手に対する粘着消費者を見下した嘲笑販売店への猜疑心、もはやどこを切り取っても狂人の脳からまれた不健康感情に満ちている。

世界はこんなにも汚い心で満ち溢れさせることが出来るのかと感動する

2022-05-25

anond:20220524134105

純粋情報不足なのかな、という感じ。小粒な名作はほぼPCゲームSteamから出ているので、あまりゲームに興味のない人が大作の宣伝ばかり見ていると偏った印象を持ってしまうのも仕方ない。

2022-05-22

PS5の日本向け出荷って全世界向け出荷の1割未満に下がってんのな

世界向けに1900万台以上出荷してんのに、国内販売台数は140万台にも満たないらしい。

流通在庫が50万台ぐらいダブついてるって事でもない限り、日本向けの出荷割合は1割にすら遠く及ばない。

発売当初はギリ1割程度を保ってたはずなんだけど、アレですら優遇されてたんだな。

まぁ、人口減少で見込み客が減っていく市場なんて後回しにされて当然なんだけど

よりによってPlayStation日本をそう扱うってのが、時代が変わったんだということを実感させられるな。

xboxだって碌に売ってない、PCゲームだってグラボが碌に回ってこないし回ってきても相変わらずボッタクリ、こんな状況で

日本ゲーマーはいったいどこへ向かえばいいんだろうね。

新しいPS+で遊べるクラウドゲームだって最新ゲームは入らないことが確定してるから代替にもならない。

xboxクラウドゲームに入る最新ゲームは買収したスタジオも含めて日本の客に訴求力のあるタイトルはそんなに多くないか

こっちも代替にはならない。

世界兆候としては、今年中に旧世代機は切り捨てられそうだからガチで行き場を失うよな。

部材調達問題が長引いて全世界で旧世代機の需要無視できないレベルで残ることを祈るしかないんだろうかね。

日本国内にまともに数回してるのが任天堂だけって、凄い時代だ。

でもこれからこういうことが、ゲーム機に限らずいろんな業界で起こるんだろうな。

これから半世紀ぐらいは日本市場B2Cは萎む一方だから

凄い時代だ。

2022-05-11

anond:20220511115418

趣味無い人はいいなぁ。

車とか、PCゲームとか、無限に金使えるのに。

お盆にはまだ早いのに

引退したネトゲ炎上していることを知った。

軽く現状を流し読みして、まだ未練があったもんみたいだと気づいた。

おい、自分という名のネトゲ亡霊。お盆にはまだ早いぞ!

 

PCゲームツールBOTは言うほど文化なのだろうか?

ツールを導入できないやつは仲間外れになるしかないのだろうか。

そんなこんなで派閥が出来たり陰口の飛ばし合いだったりに疲れて自分は泥船から逃げ出しました。

だけどお世話になったあの人は元気だろうか?とか、たまに気になってしまうんですよね。

 

自分も最低限のツールは使ってた。だって使わないとランキングサイトに参加できないんだもん。

ただそのネトゲツールってのも凄い進化(?)してるんだね、たくさんのボタンを駆使しないと高得点は出せないはずなのに1つのボタンに全部を集約したりとかね。ボタンを押すタイミング音ゲーのように教えてくれるものであるだって

 

自分はあのネトゲ友達が出来なかった。

ツールチートにズルまみれのあいつは、世界ランキングで2位を取った。

自分暴言吐きまくって引退決心させてくれて、知り合いの女子プレイヤーを苛めて、それでもいろんな人たちに誘われて世界2位まで来たのか。って感じだわ。

ズル野郎世界トップクラスプレイヤーからお祝いの言葉も貰ってたらしいけど、そのトップクラスプレイヤーが昨日今日運営から停止ペナルティを食らったと話題になってた。もちろん罪状ツールチートの利用みたいです。

 

泥船で泥遊びしている人たちはそれが楽しいんだから、放っておけと言われたらその通り。

自分はその泥船が合わなくて乗れなかっただけだから

楽しくネトゲしてみたかったな。さて、あの世に帰ろう。

2022-05-05

Unity製のゲームメモリ関係エラー

Unity製のPCゲームメモリ関係エラー無効アドレスです、とか)で落ちまくる現象に1年以上悩まされていたんだが、今日やっと原因がわかったかもしれない。

XMPってあるやん? プロファイルロードすることで、メモリ簡単オーバークロックするっていうやつ。

今日マザボASUS TUF Z390-PLUS)の設定を見てたら、XMPの設定のところで「ASUSによって最適化されたXMPロードする」になってたんよ(実際は英文ね)。

・・・かなり怪しいやん?

で、「デフォルトXMPプロファイルロードする」に変えたら、5回に4回は落ちてたゲームが、全く落ちなくなった。

これ結構苦しんでる人がいるみたいだったんで、誰かの目に留まればいいな、と思いました。まる。

2022-04-01

PCゲームデビューしたんだけど

セールの多さと特に海外ゲームの安さに驚いている

大作でも年数がたったやつは割引率すごいし

古いゲームでも今の環境で動かせるようにしてくれてる人とか

日本語化してくれる先人とかい問題なく遊べるし

順調に積みゲー増えて正直ライブラリ眺めてるだけで満足しちゃってる

(このへんDTMプラグイン感覚いかも)

出た時にフルプライスで買うのが一番応援になるのだろうけど後でいいかとなってしま

とりあえずウィッシュリストに入れるので

みんながフルプライスで買っても損しなかったソフト教えて

2022-02-28

弟が今使ってないディスプレイ自分仕事用にどうかと言ってきた

解像度も高く良いもののようだ

自分の今のディスプレイよりも解像度が高くサイズも大きく、それなら使わせてもらおうかなと交換してもらった

が、やたら明るい

明るさを最低レベルに落としてもなお明るく眩しい

こんな画面を長時間見ているのは辛い

いろんなモードがあるが、どれも色温度が大きく変わり、諸々の作業画面の見え方が変わってしま

また、通常設定だとマウスがチラチラと光ったような表示になって気になる

リフレッシュレートを上げたらマシにはなったが

そんなこんなで解像度を上げる利点よりも作業しづらくなるデメリットの方が大きかったので、結局元のモニターに戻すことにした

弟のはゲーム用のディスプレイでそこそこ良いものだったらしいが、用途が合わないと使えないものなんだなと

PCゲーム動画再生などエンタメ利用なら実力発揮したのだろうが

2022-02-13

anond:20220212192201

でもPCゲームソフトマウスキーボードでやりたいし携帯機っぽい中身PC流行るかというと

どうかと思うよ

2021-12-24

anond:20211224020025

ご指摘ありがとう。ごめん「GPUに直接」って書き方が悪かった。だったらディスプレイ出力すらできないよねって話になるよね。DirectX説明しても99.999%の人にはなんのこっちゃだろうから「直接」って表現をしたまでよ。言いたかったのはProtonの発表が2018年で、ごく最近のことだっていうこと。「これは恥ずかしい」っていうタグでわざわざ畳みかけるように指摘されてるのは、それを専門にしている開発者矜持なんでしょうな。いい仕事してそう。

ValveWindowsゲームLinuxで動かす互換レイヤー「Proton」を発表

2018.08.23

PCゲームプラットフォームSteam」でおなじみのValve社が8月21日、Codeweavers社と共同開発したWindows専用ゲームを動かせる互換レイヤーを発表した。この互換レイヤー 「Proton (プロトン)」はLinuxユーザなら誰もが知っているWineを改造したもののようだ。

Protonはかなりの改造を施されており、いろんなところからかき集めたプログラム技術が詰め込まれている。

ProtonにはDirectX APIコールリアルタイムでVulkanのそれに変換するレイヤー(DXVK)が組み込まれているため、DirectX APIで作られたゲームでも割と軽快に動作する。

もともとVulkanとDirectXには機能的にそこまで大きな違いがないためだろう。相互移植するのも難しくはないと言われている。

またOpenVRへの対応ゲームフルスクリーンモードの取り回しを改善Steam対応コントローラサポート改善している。

ProtonはオープンソースとしてGitHubに公開されているので誰でも中身を見ることが出来る。ベータの段階でこんなにいろんなプログラムSteam統合できたことに驚いたが、2年の開発期間を要したそうだ。

https://slacknotebook.com/valve-releases-compatibility-layer-for-linux-proton/

2020年12月08日 21時00分 ゲーム

SteamユーザーがLinuxに切り替えても不自由なくゲームを楽しめるよう開発された「Proton」でプレイできるタイトル数が1万2000本を突破

PCゲーム販売プラットフォームとして絶大な人気を誇るSteamを開発するValveは、Windowsユーザー以外にも幅広くPCゲームを遊んでもらうために、Windows向けのゲームLinux上でもプレイできるようにするためのオープンソースソフトウェア「Proton」を開発しています

ProtonDB | Gaming reports for Linux using Proton and Steam Play

https://www.protondb.com/

2018年8月リリースされたProtonは、Steamの開発元であるValveソフトウェア開発企業のCodeWeaversが共同開発しているソフトウェア。ProtonのベースとなっているのはUNIX系OSWindows向けのソフトウェアネイティブ動作させるために作成されたWineであるため、ProtonはWineフォークとも言えます。なお、Protonはオープンソースソフトウェアであるため、ソースコードGitHub上で公開されています

そんなProtonに関するデータをまとめたデータベースがProtonDBで、同サイトでは「Protonでのゲームプレイに関するレポートの総数」「レポートが提出されたタイトル数」「Protonを用いることで何かしらの修正なしにLinux上ですぐにプレイ可能になるゲーム(プラチナゲーム)数」がまとめられています

2020年4月時点ではProtonで問題なくプレイ可能プラチナゲームの数は6502本で、Steam上でリリースされているゲームの約50%がプラチナゲームとしてLinuxプレイ可能でした。

SteamゲームLinuxでもプレイ可能にする互換レイヤー「Proton」のこれまでの功績とは? - GIGAZINE

2020年12月8日時点でのプラチナゲームの数はさらに増えており、その数は何と1万2753本にまで増加しています。なお、「Protonでのゲームプレイに関するレポートの総数」は10万4508件、「レポートが提出されたタイトル数」は1万6232本です。

なお、Protonはバージョン5.13が2020年11月リリースされたばかり。アップグレードリリース時には、CodeWeaversのJames Ramey社長がProtonプロジェクト会社の現状について語っています

Podcast With James Ramey - Full Transcript - Boiling Steam

https://boilingsteam.com/podcast-with-james-ramey-full-transcript/

Protonのバージョン5.13では、ゲーム互換性に関する問題で大きなネックとなってくるアンチチートソフトウェア回避するプロセスについて前進を見せているとのこと。ただし、ゲームが搭載するアンチチートソフトウェアとProtonの戦いは、Protonのリリース当初から続いている問題であるため、バージョン5.13で完全決着を見せるというものではなく、今後も戦いが続いていくこととなる模様。なお、次の次のアップグレードもしくはさらに次のアップグレードあたりで「NTDLLによりブロックされているゲームプレイできるようになる」とRamey社長言及しているため、Protonでプレイできるタイトルの数がより増えることなりそうです。

また、2020年に猛威を振るった新型コロナウイルスパンデミックについて、Ramey社長は「幸い我が社はかなり分散した企業です。我々の開発チームの多くは西ヨーロッパ東ヨーロッパアジア拠点を置いているため、すでに在宅勤務を行っていますミネアポリスにあるオフィスでは25人の従業員が働いていましたが、これも在宅勤務へと移行しています。通常時、我々は定期的にオフィスへ通っていましたが、2020年3月の第2週以降は1度オフィスに行ったきりです。元々リモート仕事がこなせるように会社設立したため、生産性観点でいえば、新型コロナウイルスによる影響は皆無です。また、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た従業員が何人かいたので、その従業員たちは必要に応じて休暇を与えました」と語りました。

さらに、Protonの登場によりLinuxネイティブサポートするゲームタイトルSteamから減少しているという指摘もあります。以下はSteam上で配信されているゲームタイトルのうち、ネイティブLinux対応しているタイトルの数を示したグラフ。Protonがリリースされた2018年8月以降、明らかにLinuxネイティブサポートするタイトルの数が減っています

これについてRamey社長は「Protonが提供するのは『Linuxでのゲームプレイ』という体験だけでなく、ゲーム開発者Linux市場簡単アクセスできるようになるという機会でもあります。すでにリリースされているWindows版のゲームが、Protonを使用することで再開発なしで第二の市場に投入することが可能になるのですから」と語り、Protonの登場によりゲーム開発者がより手軽にLinuxユーザー向けにゲーム提供できるようになった点が関係ないとは言い切れないと主張。

特にゲームエンジンにUnreal Engine使用していない開発者は、再コンパイルや変更なしで簡単ゲームWindows市場だけでなくLinux市場にも投入できることをRamey社長は強調しています。また、Linuxにはさまざまなディストリビューション存在するため、Linux市場で幅広いユーザーを狙ってゲーム販売することは非常に困難であるとRamey社長。その一方で、Protonを使用すればWindows向けにゲームを開発している開発者が、手軽かつ多くのユーザー向けにLinux動作するゲーム提供できるとしています

また、ますます多くのゲーム開発者がProtonに気づき始めているそうで、Ramey社長は「まだ大騒ぎという段階にはありませんが、多くのインディー開発者がProtonに注目し始めているというだけでなく、大規模なゲーム開発者の多くもProtonに興味を示しています。その大きな理由は非常に低コストで別の市場アクセスできるという点です。そのため、今後より多くのゲームがProtonで不自由なくプレイできるようになると思います。また、開発者開発プロセスの段階でProton上でテストを行えるようになる可能性もあるでしょう。そのため、どこかのタイミング(転換点)で『ゲーム機能するかについてProtonの開発元であるCodeWeaversに問い合わせる必要性』が大幅に減少することを期待しています。我々が行っている多くの事柄は、そのための基盤を構築することです」と語りました。なお、Ramey社長は転換点が「今後12カ月以内にやってくる」とも主張しています

https://gigazine.net/news/20201208-linux-steam-proton/

じゃあ俺もオススメPCゲーム紹介していい?

Dandara

キックで飛び回るアフロのおばちゃんを操るメトロイドヴァニア

ひたすら壁キックで移動し続けられるのでただ移動してるだけで脳汁が出て楽しい

アイテムゲットで前に通れなかった所に戻る頻度やや高めの本格メトロイドヴァニア

For The King

作りがボードゲームっぽいターン制RPG

程よい運ゲー感と理不尽さをプレイヤー側の成長によって踏みにじっていける感覚が非常に楽しい

サイコロコロコロ移動したいけど処理はPCに任せたいタイプの人にオススメ

Frost pank

閉ざされた氷の世界でひもじい思いをする連中に「ご飯足りないかスープお腹膨らませてね。あと労働時間やすけど頑張って」とやって反乱を起こされそうになるゲーム

人間奴隷労働や空腹には耐えられるが命の危険を感じる寒さには耐えられないと学ぶことが出来る。

Control

端的に言えばバイオショックにSCP要素を組み合わせたようなもの

ジメっとしたオカルトと無機質の混ざりあった世界観と、テレキネシスでドッカンドッカン戦うアクションの両方に独自の楽しさがある。

仁王

ニンジャガイデン会社が作った和風ソウルライクアクションRPG

ダークソウルと比べると動きが軽快で大振りで、ディアブロのようなアイテム掘り要素が強い。

プレイヤースキルと装備の品質の両面からの力押しが可能でありプレイの幅が広い。

PC Building Simulator

PCを修理したり自作したりするシミュレーター

最強のPCを組みたい。格安PC限界に挑みたい。壊れたPCの修理で知的探究心を満たしたい。そういった欲求を叶えてくれる。

何が素晴らしいってそういうことをいくらしてもリアルお金が減らないってこと。


気づいた人もいるかもだけど、これ全部EPICで今年無料で貰ったゲーム

週1ペースで配ってくれて年末とかは日替わりでゲームくれるから必然刺さるゲームも出てくるよな。

無料で貰っていいのかよコレっての多すぎるんだがコイツらどこで収益出してるんだろ?

貰うだけ貰って結局買う時はSteamって人多いと聞くが大丈夫なのか。

2021-11-15

PCゲームパッドのAボタンが押しにくいので分解したらアナログスティックが動かなくなった

●3点

2021-11-14

FGOを消せないまま放置して1年ぐらい経ってる。

自分Fateにはまって、友達に勧めて、ソシャゲが始まって嬉しかったのは束の間だ。

がっかりした。重いんだもん。しょぼいんだもん。

最初戦闘とかもっさりだったしモーションもみんなおんなじだったし…改善したところで今度は宝具のモーションを見ろ!って意思やばいぐらい感じてきもちわるくなった。

つかないだろうオート戦闘やスタミナを倍消費して戦闘とかが万が一ついたらいいのに、とググったらそう考えてる人はいたが同時につける考えは皆無の運営にげんなりした。

最初こそぽちぽちしてシナリオを読んで、ちょっと涙ぐんだりした。でもオートがついた頃には飽きた。

シナリオはたまにおっ、となるとこがあったりした。でも長い。紙芝居も指相撲もいらない。途中で読むの飽きるし途中から読むこともできないしPCゲームのような全画面に表示する設定とかあってもいいのに。

イベントとかでキャラが貶められるとこも嫌だ。

ガチャも渋すぎ。天井ないしほんと癌。

課金は600円前後の微々たるものでいつ辞めても良いかなーって感じだ。

正直なところやめたい。でもなんか消せない、自分でもわかんね。

スマホを2GB近く圧迫してるゲーム。まだ余裕はあるけど、やっぱり消したい。

2021-11-10

anond:20211110163258

lolとかネトゲについてなら、PCゲーム一般には全く定着してないのが大きい

TVゲームが強すぎる

2021-11-05

PS2コントローラーってボタン押しの浅い深いが検知できるの初めて知った

最近やったゲームで知ったんだけど、PS2コントローラーボタンの押し具合がゲーム上で反映されるようになってることもあるみたいだね。

いわゆる押してるんだか押してないんだかで連打を誘発させる「半押し」とは違って、

ちょっとだけ押すとちょっと、もう少し押し込むと押し込んだ分だけ反映されるようになってるみたい。

だいたいのゲームだと普通にボタン押したら〇!って感じだけど、ゲームによってはボタンの押し具合の調整が必要な場面もあるみたいね

 

ただ最近PCにつなげるコンバーター経由でPCゲームやってたか全然気づかなかったわ。

PS3以降もそういったことできたりするのかな

2021-10-19

anond:20211019100234

まり別にどっちでもいいってことやろ。

Macから困るとかWinから駄目やということは無いと。

あとはごく一般的判断基準で、

PCゲームをやるかどうか(やるならWin)、

スマホiPhoneかどうか(iPhoneならMac)、

とかで決めたらええんちゃうの。

2021-10-11

世界の壁に6年間挑み続けた男たち DFMについて伝えたい

先日10月7日の深夜、日本ツイッタートレンドに『#DFMWIN』のトレンドが入っていたのを覚えているだろうか。

DFMというのは日本LoLプロゲーミングチーム、DetonatioN FocusMeの事である

そんな彼らDetonatioN FocusMeが今夜24から世界大会本戦(Group Stage)の舞台で戦うので、余りにテンションが上がってしまったため、この増田を書くことにした。


まずLoLLeague of Legendsというゲームをご存じだろうか。

このゲームはRiotGamesにより、2009年秋にリリースされ、今年で12年目となるゲームで、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームといわれている。

ジャンルとしてはMOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)、最近話題ポケモンユナイトと同じジャンルだ。

5人チームで、すべてのキャラクターが毎試合レベル1からスタートし、経験値を稼ぎながら強くなって勝利を目指すゲームで、毎試合全員が同じ条件でスタートするから課金じゃ強くなれない、実力差がもろに出るゲームだ。

ポケモンユナイトは1試合10分だが、LoL相手の陣地最奥のネクサスと呼ばれる建造物破壊するまで試合が終わらないので、劣勢の側が逆転を目指して粘り続ければ1時間以上続くこともある。

(最近は流石にそういう試合は少なくなるような調整がされているが)


そんなLoLというゲーム、その戦術性の高さから海外では2011年から世界大会が行われてきた。

しかし、当初日本にはサーバーが無く、日本プレーヤーほとんどが北アメリカNAサーバープレイしていた。

そんなNAサーバー日本人猛者たちによる大会League of Legends Japan League、が開催されたのは2014年の事。

その設立当初のチーム数は4チーム、その1つがDetonation FocusMeだ。

(ちなみにLoL日本サーバーオープンベータとして開放されたのは2016年、1年後の2017年正式リリースとなった)


2015年のLJLからはRiotGamesの認証を受け、優勝チーム世界大会の予選ステージから参加できるようになり、その最初世界大会進出したのがDFMだった。

その大会はIWCI 2015といい、強豪リーグではない、ワイルドカード地域と呼ばれるリーグ代表同士の大会だ。MSIというメインの大会の予選ステージという位置づけだ。

強豪ではない地域とはいえサーバーもない、チームとしての戦略などのノウハウもない日本は、7チーム総当たりで1-5という成績に終わってしまう。


それからも毎年毎年、その予選ステージ日本代表は抜けられず、惜しい結果を残したこともあったがなかなか世界では予選ステージすらも勝ち切れない6年間だった。


そして今年の予選ステージ、Worlds 2021 Play-In 、今年も代表として選ばれたのはDFM歴代最強チームとの呼び声高いメンバーポジション順に次の通りだ。


Top: Evi (Shunsuke Murase)

 長年ゲーム内の最高レーティングに居続ける日本人最強Topレーナー。Youtube動画で講座を上げる等、日本サーバーレベルを上げることにも熱心で、ファンが多い。

彼はカメラに抜かれるといつもサムズアップをし、コメント欄が『b』であふれる。


Jungle: Steal (Mun Geon-yeong)

 2017年からLJLでプレーしており、プレー歴の長い選手適用されるルールにより、今年から日本人枠として認証されることとなった韓国人ジャングラー。実際Eviより日本語が上手い。

今年はチームを支えるようなプレー自分試合を動かすアグレッシブプレーも見せてくれた。これは相手からすれば厄介だろう。


Mid: Aria (Lee Ga-eul)

 LJL最強Midと名高い彼は、ダメージを出し続けるメイジを使っても、一瞬で相手を落とすアサシンを使っても超一流。

若さゆえの経験の少なさもあり、初出場での世界大会では緊張もあったのか、プレーいまいちだったが、今回は二度目の出場、さら進化し続けているプレーヤー


ADC: Yutapon (Yuta Sugiura)

 NAサーバーTop50人だけがチャレンジャー称号をもらえたシーズン3(2013)、そのチャレンジャーの1人がYutaponだ。日本からだとPingが高く不利な中でこれを成し遂げた。

他のゲームやらせても、CSGOではグロエリ、OWではTop500で日本人最高レート、VALORANTではレディアント到達、FPSセンスもずば抜けている。


Sup: Gaeng (Yang Gwang-woo)

 笑顔かわいい韓国人選手。でもかわいい表情から想像もできないプレーを数々繰り出してきた。

交戦を仕掛けるエンゲージャーとしての判断力はすさまじく、1人で相手全員の足を止めるようなプレーを決めることもある。


Sub Mid: Ceros (Kyohei Yoshida)

 Yutaponの竹馬の友。独創的なキャラ選択を見せ、何度も世界を驚かせてきたプレーヤー

今年はAriaの控えとして出番はないが、長年の経験や、ソロゲームとチームゲームの違い等をAriaに伝えるサブコーチのような役割果たしているそうだ。


Coach: Kazu (Kazuta Suzuki) & Yang (Yang Gwang-pyo)

 Kazuは元DFMサポート。チームの事をよく知っていて、選手たちと上手く話をまとめながらキャラ選択ができたりする。ちなみにフランスまれ

Yangは話聞いてる感じはゲームに関する知識量が半端ない。ちなみにGaengのお兄さん。


Yutapon、Ceros、Kazuの3人は、日本が初めて世界に挑んだIWCI2015の時には選手としてプレーしており、彼らは6年間ずっと世界にこのDFMというチームで挑み続けている。


このメンバーで挑んだ、Play-Inの舞台、5チーム総当たりのグループリーグで、

・1位は即本戦通過、5位は敗退

・3位4位でプレーオフを行い、その勝者と別グループの2位が勝負し、勝った方が本戦通過

というルールだった。


日本と同じBグループに配属されたのは

北アメリカ3位のCloud9、3枠以上持っている四大地域代表。チームとしての歴史も長い名門。MidのParkz選手年棒は2.8億だとか。

香港台湾東南アジア地域2位のBeyond Gaming。交戦の多い激しいプレースタイルの地域

トルコ代表Galatasaray Esports。サッカーで有名なガラタサライトルコ代表は毎年存在感のある強豪地域

CIS地域(ロシアとかその辺)代表Unicorns Of Love。ここも強豪。日本代表は毎年CIS代表に負け続けていた。


日本は2位でプレーオフに勝って本戦通過が目標となっていた。(別グループに別格の強豪が2チームいたため、そことプレーオフになる順位では厳しいため。)


初戦はUnicorns Of Love。例年の日本なら難敵だったが、Steal選手のタロンという若干珍しいキャラ選択が功を奏しての快勝。

2戦目はCloud9。相手キャラ選択が上手く主導権を取れない展開に。じわじわと押しつぶされるような苦しい敗北。

3戦目はGalatasaray Esports。この試合は序盤でリードをつかむと、終盤までその勢いで押し切っての完勝!

4戦目はBeyond Gaming(BYG)。この試合に勝てば目標の2位以上が確定するという状況で、相手Doggo選手がかなり強力で苦戦するシーンもあったが、DFMEvi選手が大爆発!序盤に対面に有利を取りテレポートを消費させた後、自分はそのテレポートを味方の戦闘に駆けつけるために使用!人数差のあるシチュエーションを作ってキルを獲得!最終的にはEvi選手10キル0デス6アシストというとんでもないスコアをたたき出しての勝利


3勝1敗で2位以上を確定させ総当たりを終えた日本、残るCloud9(C9)とUnicorns Of Love(UOL)の試合を待つことに。

C9はここまで3-0、1位抜けのために勝利したいが、対するUOLは0-3。前の試合Beyond Gamingを日本が破ったことで1-3になったので、UOLとしては4位争いのタイブレークのために勝利必須

チームとしての格は圧倒的にC9が上であり、いくら何でも苦しいか…と誰もが思っていたが、ここで底力を見せつけたのはUoL!

大会で圧倒的にメタとなっているミスフォーチュンというキャラをC9がピックしたが、それに対してしばらくメタから外れていたセナというキャラピックして、断食セナという戦法を決行。

この選択も功を奏し、圧倒的下馬評をひっくり返してUOLが勝利


このゲームにはチームのロゴ感情表現するイラストキャラの上に表示できるエモートという機能があるのだが、試合終了の瞬間UOLのエースNomanz選手が表示したエモートはなんとDFMロゴ


DFM、BYGに勝って俺たちにタイブレークへのチャンスを作ってくれてありがとう、これでお互いにタイブレークだ頑張ろうぜ」


そんな声が聞こえた気がしたのは私だけではないはずだ。


残念ながらUOLは4位タイブレークではBYGに敗れて敗退となってしまったが、彼らの作ってくれた本戦通過へのチャンス、C9とのリベンジマッチが訪れる。


DFMは最序盤にキルを取るものの、C9の選択した序盤中盤に強い構成に対して有利を取るには至らない、じわじわとC9がリードする展開に。

ただその中盤が終わるころ、集団戦で好プレーを決めたDFMが有利を獲得!ただC9も一筋縄はいかない相手、全員の攻撃に追加ダメージを乗せるドラゴンバフを取り、それを活かしてDFMを苦しめる。

ゴールド的にはほぼ互角な状況から試合を決めたのは、それを取ったら勝ちとすら言われるバフがもらえる、通称100万点ドラゴン』といわれる中立モンスター、エルダードラゴン前での戦いだった。

仕掛けてきたC9をうまくいなし、相手ダメージであるプレーヤーにStealが張り付き無力化、EviGaengが前線を貼り作った戦闘スペースで、YutaponとAriaダメージを出した。全員が全員の仕事をしてC9を打ち倒す!

そうして獲得した2分30秒のエルダードラゴンバフ、それを活かし相手陣の防衛施設破壊し、バフが残り15秒のところで相手ネクサス前まで詰め寄る。勝利は目前だがバフは残り僅か、十分に有利なので、大事を取って下がる判断もありえたが、DFM選択試合を終わらせるエンゲージ!相手を3人倒してそのままネクサス破壊


こうしてC9を倒した日本代表DFM日本LoL界初のWorldsGroupStageに進むことになったのだ。


世界大会のは、上で挙げた四大地域代表が参加してくる。

予選のPlay-In Stageに集まってくるのは選りすぐりの”上手い選手”だが、本戦Group Stageで待ち受けているのはLoLにすべてを懸けその座をつかみ取った”ヤバい選手”達といえるだろう。


Group Stage日本と当たることになったのは次の3チーム、上位2チームがトーナメントラウンドに進出だ。


中国1位、Edward Gaming。圧倒的プレイ人口市場規模を持つ中国の1位チーム。間違いなく優勝候補

Scout、Viperの両キャリー機能する展開の破壊はえげつない。ちなみにTopレーナーのFlandre名前の由来は東方


NA1位、100 Thieves。NAで最も成功しているともいわれるプロゲーミングチームだ。JunglerのCloserゲーム支配力はとてつもない。

それを支えているのは名コーチReapered。彼は元C9のコーチでもあり、彼がコーチをしていた時のC9にはDFMも苦しめられてきた。


韓国3位、T1。世界大会で3度の優勝を誇る、超名門チーム。その過去3度の優勝を率いてきたMidレーナーのFakerは同一チーム連続在籍年数の記録を持っている。

過去の栄光だけではない、今年はベテランFakerを支える若き10代組、Canna、Keria、Gumayusiが間違いなく成長している。 ちなみにCanna名前の由来はメイドラゴン


この3チーム相手日本DFMが2位以上を取るというのはかなり厳しいグループとなってしまってはいるが、彼らの健闘を祈って、この記事を〆たいと思う。


Play-Inでは感動をありがとう!GLHF!


追記】 初戦終わりました。DFMはT1相手ボッコボコにされました。世界の壁を一つ超えたと思ったら、またとんでもない壁がそこにはあるんだなぁ…

というかまぁPCゲームでも割とパッケージ版もあるから

日本語版は少ないだけで

2021-10-05

anond:20211004211848

ワイは自然には興味ないんで

清潔で整った部屋の中でネットと最新PCゲームブラウザゲームモバイルゲームさえ出来れば毎食うどんでも無問題やで

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