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はてなキーワード: PCゲームとは

2017-11-04

あるゲームを探している。

YouTubeで1度見たっきりなのだが、閲覧履歴から探しても、閲覧履歴が多すぎて見つからない。

おそらくPCゲームで、エログロアドベンチャー的な感じ。

YouTubeで見てたのは、そのゲームの色んなゲームオーバー(=死)を集めた動画

主人公女子高生なんだけど、その動画では色んな死に方をしてた。

以下、その記憶。(多少間違ってるかも)

・異界の植物の出す香りを嗅いでアヘ顔になって狂い死ぬ

フィールド上にちらばる蜘蛛を踏み続けて、足が糸に絡まって動けなくなり、巨大蜘蛛に喰われる

・この世のモノとは思えない、食人植物?に食べられる

など。

誰か知ってる人いないかな?

追記

自己解決した。ミナバリの絆というゲームだった。

2017-10-31

https://anond.hatelabo.jp/20171031221036

バカ山直人についておさら

直人

横浜市内の国公立大卒高校は中の上だったらしい。

現在32才

青森県育ちの横浜市在住。母の親戚の知人の法事中に生まれた。生まれてしばらく父親一人で育てられている。

小中学生時代に2度の保護観察歴。性行不良(珍走との交際

一人暮らしの2人兄妹の兄

紙の本と電子書籍を書いていた(筆名は不詳)。最近出した本は「卑しさに包まれたなら」

ロードバイク原付を所持。過去には250ccネイキッドスクーターにも乗っていた。

自宅にはゲーム機があり、ゲームソフトを何本も所持。

我聞悠太とサイコパスを混ぜたような性格

成人年齢は22才に引き上げろと連呼している。

妹 31・・・一人暮らし中。育った場所と母校は兄と同じ(高校大学)。

名古屋まれの2人兄妹の妹で東京都渋谷区在住。母が単身赴任中にアパートの浴槽で生まれた。生まれてしばらく母親に育てられた。

以前は横浜在住で、当時と同じ250ccネイキッド現在も所持している。

同人経験あり。

小学生時代に不良と共謀していじめを起こし、保護観察を受けていた。

ゲームソフトを何本も所持、購入している。

女性しからぬ見栄っ張りな性格

20才と21才の人間は成人ではないと認識している。

・・・川崎にて父と同居中。

仙台まれ名古屋育ちで京都私立大卒業。

兄妹が生まれる前からオートバイ自動車を乗り回していた(車種失念)。郵便屋で金融に詳しい(定年退職している可能性あり)。

兄妹の同級生から「不良肌」と恐れられていたらしい。(兄妹を虐待していたこともある)

免許を取ったのは大学時代で、進学高校に通っていた。

魔法少女ものファンタジー小説漫画携帯機・PCゲーム好き。

大の自転車嫌いで自転車を見ると引っ掻き回す。

父・・川崎にて母と同居中。

広島市まれ大阪府育ちで阪大卒業。進学高校に通っていた。

鉄道ロードバイク好き。

民間人上がりの元正公務員現在嘱託職員年金生活満喫中のITオタク

二輪車嫌いで過去に兄や妹の二輪車悪戯をして、何回も別居状態になっている。

SF漫画SF小説ロボットアニメ、据え置き機ゲームに目がない。

2017-10-14

弱者男性にとってお姉さんキャラが最高である理由

1 弱者男性とは

 1.1 機会不平等

 1.2 経済性なし

 1.3 利己

2 弱者男性にとってお姉さんキャラとは

 2.1 利他

 2.2 姉弟

3 ツンデレキャラVSお姉さんキャラ

 3.1 ツンデレキャラに好かれる男性

 3.2 VS

4 お姉さんキャラの超越

 4.1 姉弟愛の超越

 4.2 お姉さんキャラ利己

5 まとめ

 5.1 お姉さんキャラのススメ

  

1 弱者男性とは

1.1 機会不平等

機会とは与えられるものではなく、得るものであると思う。

機会平等の仕組みであるクラウドファンディングでさえそうなのだ

機会は平等であってほしいと私たちは思っているが、機会は平等に与えられることは

何か違うような気がする。

堕落生活を送っているもの千載一遇がやってくるわけがないと思っているし、

そんな者にチャンスがやってくることこそ機会が不平等である証拠として私たちは受け取る。

それか自堕落生活を送る者に何か人とは違うものを求め、実は機会を得るのに相応しい人物であることを見つけようとする。

弱者とは機会を得ることができない者であるが、それは弱者弱者たるゆえなのだ

機会を得ることができるような人生を送っておらず、また恵まれないていない、余裕もない。

弱者男性にとって機会とは他者が必ず勝手に取っていくものであり、恨みの対象である

1.2 経済性なし

お金がないこと弱者男性にとってひとつ属性である

現代においては、お金がないことが弱者象徴するものではなくなった。

人とのつながりがあれば、支援者を見つけることもできるだろう。

信頼性があれば、仕事を得ることができる。

しかし、その日暮らしをしているもの

長期的な思考はできず、未来を考えることがあまりできない。

お金という物に縛られている弱者男性は、容易に操られてしまう。

操られた結果は悲惨であり、お金存在弱者男性にとって恐怖対象である

1.3 利己

弱者男性にとって、余裕のなさは当然のことである

そして余裕のなさは利己であることを合理化する。

その日のお金を稼ぐことに人を蹴落とし、自分が恵まれていない状況を短期的に打破しようとする。

弱者男性にとって利己的は合理化されているが、常に利己的に振舞うことはできない。

なぜなら人を蹴落とす際に逆にやられてしまうのは弱者側だからである

心理的には利己的でありながら、対面では利他的のように振舞い

強者には呪詛を投げかけるしかできない。

そして利己であることを拒絶される世界において、利己であることを合理化してくれる他者を求める。

2 弱者男性にとってお姉さんキャラとは

2.1 利他

弱者男性にとってお姉さんキャラとは、利己である弱者男性を包んでくれ、

(本来はお姉さんキャラが得たものである)機会を与えてくれるものであり、お金という恐怖を跳ね除けてくれる存在である

弱者男性にとってお姉さんキャラユートピアである

それができるのもお姉さんキャラによる利他性ゆえである

2.2 姉弟

姉にとって弟とは庇護しなければいけない存在である

弟はその庇護を受けるか、また跳ね除ける。

庇護する対象がいるということは、利他的であらねばならない。

その利他性は無条件の愛に近い。

弱者男性を弟のように庇護してくれるのはお姉さんキャラだけである

3 ツンデレキャラVSお姉さんキャラ

3.1 ツンデレキャラに好かれる男性

ツンデレキャラに好かれる男性とは、利他的であることが条件に入るだろう。

男性にとって利他的であることは、すでに恵まれ状態にあり、やっと他者に分け与えられる状態になったということである

まり強者男性の証であるツンデレキャラがそのことを理解好意を寄せているわけではないだろう。

そして弁舌がたち、人心掌握術に優れ、コミュニケーション強者でもある。

彼らの弱点としては肉体面であったり、一般的学問には疎いというのがあるのだが、

弱者男性とは一線を画する存在であることは間違いない。

ツンデレキャラに好かれる男性利他的である証拠としてエヴァンゲリオンアスカというツンデレキャラ存在である

作品主人公利己的な考えを露にした際に、発する言葉が「あんバカァ?」である

弱者ゆえの利他性が剥がれ落ち、主人公が一気にツンデレキャラに嫌われた、これが証拠になる。

シンジというキャラ弱者男性に近いだろう。

ツンデレキャラアスカと本当に付き合うなら強者男性になるしかない。

3.2 VS

お姉さんキャラツンデレキャラが衝突する時は悲劇しかない。

お姉さんキャラにとってみれば、弱者男性応援し、ようやく実ってきた男性

ツンデレキャラに好かれる属性を持ち出すというのは皮肉である

ツンデレキャラ収奪者のようにしか見えないだろう。

この状況で弱者男性道理を通すなら、お姉さんキャラを選ぶべきだが

弱者男性がまだ移行期の状態なら、半弱者男性道理を求めるのは不可能のように思える。

そのためお姉さんキャラも次の状態へ移行する必要がある。

弱者男性強者男性になるようにお姉さんキャラもお姉さんキャラを超越する。

4 お姉さんキャラの超越

4.1 姉弟愛の超越

弱者男性にとって姉弟愛を超える状態になることは本望である

それは姉による庇護を拒絶する弟とは当然別物であり、利己的であった弱者男性

お姉さんキャラに利を分け与える状態になったことを証明するものである

今までは極めてか細い希望に、それも極めて利己的であって

傲慢希望をかなえ様とする弱者男性に、手を差し伸べる、または背中を押してあげるだけでよかった。

その状態からお姉さんキャラは脱し、無償の愛から有償の愛へと変貌しなければならない。

弱者男性は(もはやその状態であっては弱者でもないが)当然、それに答えられる。

そうなったとき姉弟愛という状態を超越し、お姉さんキャラも超越する。

4.2 お姉さんキャラ利己

お姉さんキャラ利己的あることはない。

それは利己的であれば、姉弟愛も成り立たず、弱者男性もそれに答えられないかである

だが、お姉さんキャラを超越するとき利己心を持たなくてはいけない。

お姉さんキャラというのは超越することを必然とするなら、

お姉さんキャラ利己心を未来的に持っているといえるが、

その利己心は、次のステップに進む可能性のある弱者男性に影響しており、

弱者男性がそのままならお姉さんキャラ利己心を持たないだろう。

5 まとめ

お姉さんキャラのススメ

そんなお姉さんキャラ現実には存在しない。

まさにそのとおりだ。

そもそも弱者男性は数が多すぎるし

存在認知できない。

だが、二次元なら話は別だろう。

そこでおすすめしたいのは東方project

東方とはソシャゲのように思えるだろうが、PCゲームで縦シューティングゲームなのだ

そしてステージ制をとっており、各ステージごとにボスを配置している。

このボス一般的に、他のボスと何らかの関係を持っていることが多い。

そしてシューティングゲームという特性上、勝ち負けがあって、キャラクターに強弱が存在しており

基本的弱肉強食世界である

いうまでもないが、キャラクター女性のみである

そして東方の謎ではあるが、ツンデレキャラ存在しない。

これはもうどういうことかというと、お姉さんキャラ優位の世界観なのである

キャラクター名をあげれば、きりがないレベルではあるが、

十六夜永江、八意などなど。

キャラクター数(124人:http://lineq.jp/q/18378763)にしては、お姉さんキャラの宝庫の東方だが、注意点としては

東方二次創作による影響が強いため、今後どうなるか不明な点である

お姉さんキャラ原作にも雰囲気はあるが、過度に強調されている。

私の東方キャラクター観は二次創作の影響を受けている。

東方二次創作が下火になり、さら東方公式活動がやや活発化しているため

今後は原作設定が優位になるだろうと思われる。

そして、二次創作ゆえに、設定が安定しないのでキャラクター観などフリーダムに近い。

書いていて思ったが、弱者男性がお姉さんキャラに埋没するとき

永遠に弱者男性のままという恐怖

2017-09-29

PSVitaの後継機がないと一番困るのは乙女ゲーマー?

9月26日ブルームバーグがSIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)の社長が「ニンテンドースイッチに対抗するゲーム機を開発する計画はない」という発言をした記事英語ソースhttps://www.bloomberg.com/amp/news/articles/2017-09-25/sony-vs-nintendo-playstation-boss-sees-limited-handheld-market日本語ソースhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-25/OWTSR06JIJUO01)を公開し、主にゲームマニアの間で波紋を広げている。


これはあくま増田認識だが、「ニンテンドースイッチに対抗する機器」とはすなわちPSPPSVitaに続く携帯ゲーム機という認識十中八九合っているだろうし、PSVitaの後継機がリリースされる予定がないのは間違いないだろう。

SIEの本社は既に北米に移っており、日本を中心としたアジアしか売れないハードは求められていないからだ。

※それはそれとして後継機の開発予定がないというだけでまるでPSVita生産終了が決定したなどとデマ拡散する秒刊サンデーかいデマ製造機は滅ぶべきである


そこで、増田暇人なのでツイッター他でPSVitaの後継機の開発予定がないというニュースに対する反応を調べていた。

てっきりPS4ないしNintendo Switchを買う金のない貧乏学生などが悲嘆に暮れているのかと思いきや、このニュースに一番反応していたのは意外な層だった。

なんと、乙女ゲーマーである


調べてみると、家庭用ゲーム機リリースされた乙女ゲームを調べることができるOTOMEXというサイトhttp://otomex.net/game)があり、乙女ゲームリリースされた本数を機種別に調べることができる。(本来はそういう使い方ではないし、おそらく限定版なども含まれいるかもしれないので多少のズレがあると思われる)

ゲーム機ごとの乙女ゲームの本数を書き出してみる。

※後からBLゲームの集計も行ったが、増田一般男性ゲーマーなので直接はわからないが乙女ゲームBLゲームは違うものなので同じ枠でくくるのは危険である

乙女ゲームDS74本
PSP573本
3DS20
PSVita321
PS310

BLゲームDS0本
PSP14本
3DS0本
PSVita11
PS30本

ここで増田は「意外にも家庭用ゲーム機にはBLゲームが少ない」という知見を得た。


ツイッターとある乙女ゲーム開発者が「任天堂CEROとは違う独自規制が厳しいせいで乙女ゲームを出しにくい」とツイートしていたので、同じくOTOMEXでパッケージざっと眺めてみたところ、任天堂機種はCERO:A(全年齢対象からCERO:B(12歳以上隊)が多く、PS機種ではCERO:BからCERO:C(15歳以上対象)、CERO:D(17歳以上対象)のゲームが多いように見られた。

また、迷惑なことにとある乙女ゲーム開発者ツイッター上で尋ねてみたところ、かつて任天堂機で開発していた頃は規制が厳しくゲーム内容を変えざるを得ないことがあったという証言を頂いた。

一部ゲーマーの間では「任天堂CERO基準さえ満たしていればそれでよく、ゲーム会社に対して独自規制は強いない」という噂がまことしやかに囁かれていたのだが、どうやら違う可能性が高いようだ。一介のゲーマーにはゲームプラットフォーム規制について詳しく知ることはできないが、少なくとも、今までは家庭用ゲーム機乙女ゲームを開発・販売しているゲーム会社にとってはPSプラットフォームが一番やりやすかったのだと思われる。



さて、上のグラフに対して違和感を感じなかっただろうか。実はPS4が含まれていないのだ。

なぜかというと乙女ゲーム集計サイトOTOMEXにPS4の欄がないかである

PlayStation Blogの「乙女のためのPlayStation♪」(http://www.jp.playstation.com/psblog/pickup/otome/)やPlayStation Storeの「乙女ゲーム&女性向けゲーム特集」(https://store.playstation.com/#!/ja-jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%86%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%89%B9%E9%9B%86/cid=PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-WOMENMDN)のページを見てもPS4ソフトは一向に見当たらない。

一応9月19日に行われたPlayStationConference in Japanではアイディアファクトリーによるオトメイト(恐らく乙女ゲーム大手)がPS4向けに5本発表している。現時点でもPS4向けに既に2本リリースしているみたいだ。

しかし、PSVitaがなくなったら困るという乙女ゲーマーや実際に乙女ゲーム販売しているゲーム会社の動向からわかる通り、乙女ゲーム界隈全体が据え置きゲーム機に対してあまり積極的になれないようだ。

最たる理由は「テレビ乙女ゲームプレイするのは恥ずかしいから」だという(ゲーム機を買い替えるのが面倒だという意見は無とする)。


増田もその気持ちはよくわかる。

増田深夜アニメタブレットPCから見る習慣がついているとリビングテレビで見たときにあまりの画面の大きさに謎のこっぱずかしさを覚える。

閃乱カグラリビングテレビプレイするのは気が引ける。

閃乱カグラは元はそういったコンセプトでかつては3DSPSVitaから始まったシリーズだったが現在PS4PC、番外編のみスイッチなどを中心に展開されている)

PSVita寿命が尽きて後継機がいないとなると残りはPCSteam)かスマホNintendo Switchかという話になるが、日本PCゲーム認知度が他国と比べるとかなり低いし(市場のものは伸びているし、最近乙女ゲーム海外展開もありますが)、スマホだと基本無料型のゲームが中心で買い切り型のゲームは苦難を強いられるし、任天堂機は乙女ゲームに対する規制が強いしと八方塞がりとなっているみたいだ。

増田としては、任天堂機といえどもWiiUの頃からCERO:Zのゲームが頻繁に出てくるようになっていて、Nintendo Switchには既にSkyrimDOOM、WolfensteinIIなどの大人向けなCERO:Zのゲーム販売予定である。例に挙げたもの方向性は違えど、Nintendo Switch大人乙女ゲーマーのためのゲームリリースされるような豊かなゲーム市場に育ってほしいと切に願う。

2017-09-05

大学生の頃にインターネットで知り合った人と会いまくっていて、ネットで知り合った人の家に入り浸ってごはん食べさせてもらったりPCゲーム借りて一日中やったり、そんなどうしようもなくてしょーもない日々を過ごしていたことがある。

その時期に出会った同じ大学同級生がいた。まるで双子の半身のように思える人だった。

同じ大学はいえ広い大学で、学部が違ったのでインターネット上で初めて知り合った。大学三年生で、Twitter流行りだした頃だった。相互フォローだった。初めて会った彼は人好きのする顔をしていた。人によってはイケメンと言う。案の定地元に付き合って長い彼女がいた。

ちょうど大学の歓迎祭の時期で、彼が出るというバンド演奏を見に行った。知らなかったけれど、好きな系統アーティストコピーバンドだった。ドラムを叩く彼のことを少し好きになった。バンドドラムが一番格好いいと思う。大物の武器を持ったキャラクターが好きなのと同じ気持ちかもしれない。

だらだらとTwitterリプライを交わした。だめな大学生だったので時間無限にあった。タイムラインにはりついて深夜まで過ごしているといつも彼もツイートをしていた。みんなが寝静まって人の少なくなったタイムラインで、彼とリプライをつけずに会話した。夜更かしが好きなんだと彼が言う理由が同じだと良いなと思った。

彼は悪く言えば女々しい、女の子みたいな中身の男だった。インターネット上でもちょいちょい性別を間違われていた。逆にこっちは男に間違われてまくっていた。まるで世界はうまく回っていない。逆だったらよかったね、って言い合った。

だめなところが同じだった。まるで自分のようにどこまでも同じだった。自分に甘くて、そんな自分が嫌いで、だけれどもそれもひっくるめた自分のことが少しだけ好きだった。精神性が似通っているものから、このころ、互いのことを双子と呼びあった。自分自身を慈しむようだけれど、だめなところも全ていとおしく感じていた。半身のように大切だと思っていた。

夜中に彼の家の近くまで散歩して牛丼屋に行ってふたり牛丼を食べた。前にバンドで聴いたアーティストCDを借りるという口実。CDを受け取ってから、夜更けの人気のない大通り交差点で、車止めに腰掛けてだらだらと喋り続けた。借りた3枚のアルバムの、そこに入っていた曲だけをいまだにずっと聴いている。あまり音楽を聞かない人間から、そのとき久しぶりに好きなアーティストが増えた。夜ってだけで楽しい。二人でこのまま時を過ごせたなら。そんな曲が入っていて、なんとなく重ね合わせてみたりもした。

それとは別だけれど、特別に、彼のことを思い出す曲がある。あの日彼が叩くドラムで聴いた曲。彼にとっては好きなアーティストの、演奏するくらいだからわりと好きな方の曲なのかもしれない。だけれどもきっと、たぶん、それだけなのだろうと思う。こっちが勝手に彼のことを思い出す曲だと思っているだけで、彼にとってはそうでないことが少しだけ悔しかった。

あのままふたりで甘く腐っていくような時間を過ごしていく選択もできたと思う。もう少しだけ人生に諦めがついていたら、そうしたかもしれない。大学三年生、やれるとしたらあの頃しかなかった。その最後選択肢を選ばなかった。まだ彼には、地元に残してきた彼女がいた。

数年後、Twitterアカウントを消してから疎遠になって以来久しぶりに会った彼は地元彼女とはとっくに別れていて、知らない女の子ともうじき結婚するのだとビールを片手に話していた。それが数ヶ月前の話、だから確か本当にもうすぐ結婚式をするのだと言っていた気がする。

ありがとうさようなら、おめでとう。いろいろ言いたいけれど綺麗にまとめるのもなんだか違う気がして複雑だったので、こっそりここに置いておく。

彼とつるんでいた時期のことを思い出すとあまり大学生らしくエモく退廃的な日々で、思い出すほどにこうしてポエム無限に出てくる。ともあれ、徹夜明けの朝みたいに、ろくでもない日々だった。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827132331

理由はいくつかある


欧米ではPCという回避する選択肢が十分機能する

なによりゲームメーカーPS向けXBOX向けPC向けとマルチな展開を極力しているため、ゲハ的な対立が起こりにくい

日本では昔から専用が当たり前だった

欧米での事情や開発費高騰の回収を理由にここ最近マルチも出てきたけど、基本は専用

PCゲーム選択肢になりえない


ゲーム機競争日本中心で起こっている

任天堂VSセガ任天堂VSソニー

なかんじで日本での対立なので話題が強い

アップルMSみたいな、海外の通い話ではない

ちなみにアップルyoutubeコメント禁止されている

2017-08-20

最新ゲーム機を買わずに15年が過ぎた。あんまり問題なく過ごせてしまった。

子供の頃はずっとゲームが好きだった。

人生大切なことスーファミゲームボーイカラーと64とPSPS2から学んだ。

大学に入ったぐらいから新しいゲーム機を買わなくなった。

PS2で十分だった。

ブックオフで1000円出せば名作が買えた。

いくらでも遊びたいゲームが有った。

最新のゲーム機を買って一本7000円で博打をするよりも中古屋に行って一本1000円や2000円で超名作を遊ぶほうがコスパが良いのを昔から感じていた。

そうして気づけば中古の名作を部屋に積み重ねて、遊びきれなくて、最新のゲーム機を買おうなんて思えなくなった。

そうして安くて面白いゲームを求めてSTEAMを使い始め、気づいたら家にある一番最新のゲーム機は15年以上前に出たPS2になっていた。

ここ10年ぐらいは巷で話題ゲームほとんど遊んでいない。

バイオショックLoLHearthstoneぐらいだろうか。

ゼルダペルソナDQFFもやってない。

ポケモン最後にちゃんと遊んだのは金・銀だ。

ポケモンGOは2日だけやったが歩きスマホ死ぬのが怖くてやめた。


そろそろ最新のゲーム機を買って話題ゲームをやりたい。

そう思うのだけど、長年積み上げたコスパ意識邪魔をする。

今までの反動で遊びすぎてしまいそうでそれも怖い。

だけどもそろそろ潮時だと思う。

いい加減、巷で話題ゲーム普通にやって普通に話題にする普通ゲーマーをやりたい。

PCゲーム中古レゲーばかりやってる捻くれたゲームオタクみたいなスタイルにもそろそろ飽きた。

あとは、何か決定的なゲーム機が出てくれるのを待つだけだ。

スイッチはいい線言ってたけどゼルダ以外がピンとこないんだよね。

スプラトゥーンやアームズは興味あるけど、対人ゲーは勝つことにばかり必死になりそうであんまりきじゃないし。

そもそもスイッチは買うのが大変らしいから、本気で欲しい人に買う権利を当面は譲っておきたい。

うーん。

PSの新しいのとか出ないかな。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813105436

海外通用してるのは競争が激しくない格ゲーだけでそれ以外はまったく通用してないし

ちょっとPCゲームを齧れば

日中ゲームやってる暇人の中でちょっと上手い程度でしかない人達という実態がわかってしまうから

まるで興味を持てないんだよな

これなら無名ももっと上手い人が日本国内にもいくらでもいるよっていう

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170806072023

最初から最先端ではなかった

ただ、UIが当時としては抜群に遊びやす難易度PCゲームにくらべて適度で、だれでもクリアできるのがよかった

結果小中学生が中心だった当時の家庭用ゲーム機で受け入れられた

それ自体は素晴らしいことだけど、いわゆるゲーム最先端かといわれれば違うと思うよ

2017-08-06

ドラクエって、あの長いシリーズのどのあたりで、最先端ゲームでなくなったんだろう。

自分ドラクエIIリアルタイムでやってたのは小学校二年生くらいの頃で、ドラクエ初期(4まで)が小学生の頃だった。子供なので当時の雰囲気ははっきりとわからない。でも子供心に当時先端のゲームだという認識だったけど。

そういえば、ドラクエで思い出したけど、2015年末に、世界的大ヒットゲームシリーズFallout 4 が出たとき世間の言説に違和感感じたんだよなあ。

Fallout 4 は、2015年末時点でのPCゲームPS4/Xbox Oneゲームとしては、グラフィック的にはまずまずの水準で、2015年ゲームとして問題ない水準だった。でも、2015年最先端グラフィックではなかった。海外大手ゲームデベロッパーの新作だと、最新ゲームはその時点での最先端グラフィックを求められがちなので、そこは残念って反応が多かった。

で、その時、ネットSNSを見てたら、結構な頻度で、「Falloutシリーズは(重要なのは)グラはじゃない」「Falloutにグラ云々言うやつはFalloutシリーズが何たるかわかってない」って反応見たんだよね。

でもさ、2008年に前作のFallout 3が出たときは、(PCゲームPS3世代、としては最新グラフィックだったので、)評価も「このグラフィック核戦争で荒廃したアメリカ冒険できるぞ!」って反応が多かった気がするんだよね。つまり、前作の時点では、評価重要な部分にグラフィックも含まれてた。最先端についていけなくなったとき認知的不協和を解消するために認識を改めたのだろうか。

2017-08-05

PCゲーム雑誌ログインの事

かつてエンターブレインから出ていたPCゲーム雑誌ログインは毎月買っていました。

良い点

ゲーム面白そうな面を見つけ盛り上げていこうというような作品紹介をしていた。

悪い点

一般PCゲーム雑誌なのに強引な下ネタが多い。何故か多い。

2017-07-13

Fate GOに手を出して後悔している

昨日にFGO関連のホッテントリがあって議論が盛り上がってたので、ついFGOに手を出してしまって

思うところがあって書いている

いままでFGOソシャゲでなんか違うなと敬遠してやっていなかったのだが、やってみて

やらなきゃよかったと少し後悔している。

Fate、というか型月作品がとても好きだった。

FatePCゲームから入り、

  1. Hollow atraxia
  2. Zero小説版
  3. 月姫
  4. メルブラ
  5. 小説版 空の境界
  6. PS2版 Realta Nua
  7. ディーンアニメ
  8. UBW劇場版
  9. 劇場版 空の境界
  10. アーネンエルベの一日
  11. カニファン
  12. 魔法使いの夜
  13. Zero アニメ
  14. UBW アニメ

のような順でタイプムーン世界観にハマっていった。

Fate系の外伝はあまりやっておらず、主要な作品とそのアニメ化フォローしていた感じ。


本編の雰囲気世界観が好きで、その後日談となる軽いノリの作品も好きだが、過度に本編から外れているものはあまり受け付けなかった。

プリズマイリヤとか。 タイガー道場とか教えて知得留先生みたいなノリも好きなんだけど、本編がそのノリしかないものは違う感じ。

独特の緊張感のある雰囲気というか、奈須きのこ文体PCゲーム雰囲気が好きなんだと思う。


そんな俺がFGOを始めて、その世界観ソシャゲに毒されたんだなぁと感じてしまった。

歴史上の有名人物を片っ端からサーヴァントになってしまっている。一人ひとり細かく設定があり、それが相互作用を起こしてストーリーが進んでいくのが良かったのに、

これだけ大量にキャラが出てきていて気持ち悪い。

アサシンなんてハサン・サッバーハのうちからしか選ばれない設定だったのに、アホほどいる。

キャラデザもなんかソシャゲ風の萌えキャラっぽいし。


別にソシャゲが嫌いなわけではなく、色々とプレイしたが、FGOはやるべきでなかった。

そりゃゲームは良く出来てるよ。アニメーションヌルヌルケレン味ある動きするし、ビジュアルノベル時代と比べ物にならない。

けど違うんだ。

自身は、昔からファンでることでマウントしたり、老害になりたくないと思っていた。

だが今の時代Fateや型月といえばFGOであり、昔からの型月厨と大きな隔たりができてくるのではないかと。

そのうちマジョリティFateファンFGO新規プレイヤーになり、話が合わなくなっていきそうだ。


FGOから入って、過去作品のどれからプレイ、視聴すればいいかという相談がよくあるが、

FGOから入った時点でFate stay nightのサーヴァント真名というネタバレをされている状態だ。

特にアーチャー周りはひどいと思う。(だからディーンアニメFateルートなのにあっさりアーチャーネタバレするから嫌いなんだが)


Type-MoonFGOで稼いで生き残ってくれるのはとてもよいことだし、ファン公式の出したもの文句を言ってもしょうがないと思っている。

それでも俺が望んでいるのは、月姫2と魔法使いの夜の第二部など、洗練された世界観PCゲームであって、ダラダラやり続けるソシャゲではない。

type-moon wikiを見て、各作品共通する設定を眺めてるだけで楽しいはずだったのに、

最近FGOソシャゲの都合で拡張された設定が増えてきてる気がする。

どうかFateを、型月世界をこれ以上消費させないでほしい。

2017-07-09

なぜスマホrootが標準で取れない不自由な端末なのか

スマホは小さなパソコンという見方もできる。ではパソコンはどうか

パソコン普通にメーカーのもの家電量販店で購入しても管理者権限利用者に与えられる。当然だ。使用者がAdministor権限を持てる。Mac脱獄のような特別なことをせずともroot権を得られるはずだ。

そのためパソコンの所有者は知識があればシステム深部をいじることだって可能だ。

さらブートローダだって(多くの場合)普通にアンロックできる(PCでこの表現おかしいかもしれないが)。BIOSでsecure bootを無効にするだけだ。LinuxだろうがなんだろうがOS入れ替え放題だ。

ではスマホはどうか。スマホarmベースコンピューターだ。組み込み機器寄りなため一般PC/AT互換機とは違う部分もあるが、ラズパイを見ればわかるように普通PCと似たようなものだ。

それなのにスマホroot権を堂々と得ることができない。端末の所有者に端末への自由アクセスを許してないのだ。これはおかしい。ブートローダだって簡単にアンロックできない。

もちろんスマホというデバイス特殊性から万人にrootを開放しろというわけではない。そうしたら情弱サポートが大変かもしれない。

しかし、技術好奇心旺盛な人が自己責任root取るのは構わないだろう。メーカーrootを開放しろとは言わなくてもrootを取るのを防ぐような小細工はする意味がないだろう。

あとアプリ開発側もやたらとroot禁止するのをやめてもらいたいところだ。ゲームチート対策上やむを得ないかもしれない。(PCゲームはAdministor権限有効でも遊べるが) しかしそれ以外で無駄root禁止するのはいかがなものか。

スマホにもラズパイのようなデバイス民主化が進むと嬉しい。

スマホ組み込み機器ではなくパーソナル・コンピューターであるべきだろう。

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629190437

いやあのさ

現実的に考えてPCゲームって何カ所にも移動して遊ぶもん?

薄型ノートである必要ある?

https://anond.hatelabo.jp/20170629185933

まあUndertaleの評価はともかく日本人に受けそうなPCゲームなんて他にもないだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170629185224

JRPGの影響を多大に受けて作られたRPGの名作Undertaleですら逃げ出す

日本PCゲーム市場の狭さを考えたら誰も参入してこないと思う

2017-06-27

ゲームをしなくなってしまった。

30代前半 男 リーマン

小学校高校までは、余暇はずーっとゲームしていた。

つのゲームを徹底的に極めると言うよりはその時に流行っているゲームをやりきる程度。

DQFFポケモンなど有名どころは一通りやっている。

大学はそこそこゲームをしていた。

DSライトゲー色々、モンハンなど。

このころゲーセンによく行くようになり、格ゲー音ゲーにも手を出した。

社会人最初の頃は営業のついでに都内のいろんなゲーセンに行っていた。

仕事に慣れてきて忙しくなってきて、家族もできたらぱったりゲームをしなくなっていた。

ゲーセンには行かない。家庭用ゲーム買わない。DSPSP3DSは押し入れに入ったまま。

RPG系はシステムが複雑になってきて億劫になり、スマホリメイクちょっとやるが大体飽きてやめる。

モンハンも何百時間と費やしたのに最近のはやる気にすらならない。

PCゲームもBF1、アサシンクリードオーバーウォッチはそこそこやったけどはまるに至らず。

私にとってゲームとは年齢と共に卒業してしま趣味だったんだな。

==追記==

スマホゲーはやっていません。

リリース直後のパズドラとか少しやりましたがいつしか辞めてました。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170415235839

PCゲームパッドってなんであんなに壊れやすいんだろう

15年以上前のDUALSHOCK2は未だに普通に使えるのに

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321071756

家庭用機ならRPGツクール買ったるぐらいしかないよね。PCゲームならSKYRIMとかSTALKERやってたらいつの間にかlua弄ったりSDKパラメーターぐらいは弄り出すけど

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310134357

補足だが、その画像の元記事はこちら。

https://opengamingalliance.org/press/details/core-gamers-are-expected-to-drive-record-growth-for-pc-games

Google翻訳にぶちこむと、

過去数年間、PCゲームの成長の大部分は、アジアにおけるプラットフォーム採用によるものでした。今では、アジア以外の8600万人の潜在的PCゲーマーが、市場成長の牽引役となっていると見積もっています。 「これはソフトウェアだけでなく、PCハードウェア上での消費を促進している消費者であり、ゲームプレイしたり、見たり記録したりするために高価な機器を購入している」

2014年は成長の面でPCゲームのもう一つの歴史的年です。リーグオブレジェンドワールドブタンクなどのパワーハウスフリーミムゲームは、引き続きPCゲーム健全性の鍵となる指標となります

OGAのボードメンバー研究委員会委員長Matt Ployhar氏は、次のように述べています。「PCゲームを一番上に置く方法簡単です。プラットフォームはすべての市場特にフリー・プレー・フリーコンテンツアクセスできますハードウェアゲーマーライフスタイルによって進化を続けており、より多くの選択肢自由提供しています。また、世界中PCが普及しているため、友人や家族との共有、コミュニケーション、社交がより簡単になります。これらの同じ要素は、部分的には、eSportsの急上昇を説明するのにも役立ちます。」

PC向けの基本無料ゲーム課金が大きいという話で、コンソールマルチで出してるタイトルPCのほうが売れてるというわけではないだろ。

2017-03-08

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を絶賛するユーザーに「他のオープンワールドやって事ないだろ」批判

するブコメを多數見たので、他のオープンワールドをやっている自分が感じた違いをザックリと。

ちなみに「オブリビオンスカイリム」「フォールアウト」「アサシンクリード」「ファークライ3~4」「GTA3~5」あたりはプレイしてます

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オブリビオンスカイリム

オブリビオン」が絶賛されていたので、噂を聞いて購入。2時間程度で挫折スカイリムで再挑戦しメインストリークリア

戦闘がまったく面白くない

→ただただ力技で対抗する単純なゲーム性ゼルダは敵の攻撃が多彩で特に今回は攻撃方法も幾つもあり飽きない。

・画面やNPCPCゲームっぽいビジュアルに拒絶感

日本人には受け入れがたいと思う、今回のゼルダキャラクタービジュアルUIはシリー次の中でも洗練されている

ストーリーがわかりづらい

個人的ゲームストーリ性を求めない悪者倒すで充分

・移動がめんどい

スカイリム景色キレイ散歩気分を味わえた、ゼルダは馬やパラセールでの快適ない移動や道中の仕掛けが多彩で飽きさせない。

アイテムの配合が分かり難い

→どれがいいのか分からゴミばかり生み出してた、ゼルダは素材に説明があり自分で良い組み合わせが想定でき、実際想像に近いもの

生成されるので納得感がある

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フォールアウト

これは2時間でやめたので語る資格なし。ほぼ前述の「オブリビオンスカイリム」と同様の理由でやめました。

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アサシンクリード

戦闘や移動などのアクション面白く好きな作品。ただ先日PS4で100円セールやっていたので、

アサシンクリード4」を買ったのですが、以下の理由萎えました。

・敵がバカ過ぎる

→序盤に6人ぐらいの敵を暗殺するミッションがあるのですが、1人1人倒して最後の1人だけになっても

敵が無反応。いやいや自分1人だけになったら普通人間は流石におかしいと気付くでしょ。

正直ゼルダボコブリン最後の1人になっても無反応だけど、どちらかと言うと知性がない存在として

描かれているので「バカだな~」と許せてしまう。

ネコが逃げない

→街につくとネコがいて、当然追いかけたら逃げると期待していたんだけど逃げない。

脚にスリスリもしてこない。ただただ無反応。

ゼルダはすべての生き物に近寄れば反応するし、犬を矢で打てば吠えてくる。

ネコが登場しないのは表現が難しかたからかな?

ビジュアル面ばかり強化されて、その他のリアリティがかけてると思う。

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ファークライ

これも戦闘や移動も面白く3は一通りコンプリートするまでやった。

けど4は5時間ほどで一時中断。

動物狩りがめんどくさい&グロイ!

動物を狩ったあと近くによって肉をはがなきゃいけないんだけど、

「狩る」→「近寄る」→「下向く」→「狩りボタン長押し」の1連の作業がめんどくさい。

その際に血まみれの肉塊が画面に映るんだけどそれがグロい!3の時もグロかったけど、

4になって余計生生しくなった。そんなの求めてないから!

ゼルダは狩った瞬間、マンガ肉になるのでストレスフリー

PS4になって汚さが目立つようなビジュアルになったように感じる。

あと3とやってたことがほぼ変わらないので飽きる。

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GTAグランセフトオート)

これも好きな部類。5はビジュアル世界観アクション面も強化されて素晴らしかった。

・やはり過度な暴力的表現・・・

→このゲームが受けている最大の理由でもあるんだろうけど、やっぱ一般市民丸焼きにするのは

どこか心に引っかかりはあるよね。自分の子供にはやらせたくないし親御さんも心配だろうし。

この辺りは青沼さんもインタビュー言及してました。

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どちらが上か下かというのは個人主観しかないけれど、

万人に分かりやすゲームデザインで、過度な暴力がなく、写実的ではないビジュアルで、

なにより明るい世界観を構築している今回のゼルダは唯一無二の存在にはなっていると思う!

2017-02-01

ゲームコーナーの担当Steamを知らなかったんだが日本ではマイナーなの?

俺はスチムーの表示がゲムーだった頃からユーザーなのでPCゲームSteamは当たり前って感覚だったんだけど

考えてみればエロゲーエロを強調したゲームは売れないか日本PCゲーム市場では支配的な地位にはなってないのかもしれん

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