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はてなキーワード: ソロ曲とは

2020-07-22

大森靖子は、才能で許されたいんだよ

これは便所の落書きみたいなものだと思ってほしい。

一連のZOC騒動大森さんの「ルッキズムが才能に勝つのが許せない、本当に悔しい」というインスタでの発言が引っ掛かった。

不透明なすべての事実において真偽のほどがどうであれ、大森さんの根底にあるのは"才能で許されたい"という感情なのではないだろうか。

絶対彼女から大森さんを眺めている1リスナーとしては、彼女は直情的に音楽をつくっている人間に他ならないと思うし、今回の騒動において「大森靖子はプロデューサーをやるならもっと大人になるべきだった/完全に外になるべきだった」みたいな意見を見たけど、これはまったくの的外れだと思う。

これは仮説だけど、彼女アイドルをやりたかった。アイドルという年齢とルッキズムものを言うクソクソ構造の中で、ちゃんと支持されて、自分も納得のいくものができる構造楽曲作りのセンスと、限られたスパン内でアウトプットしていくためのアレンジャーの人選。ZOC楽曲特に断捨離彼氏」「SHINEMAGIC」あたり)の歌割りから楽曲としてのキメの巧みさ、各メンバーに振られたソロ曲の的確さを見ても、コンポーザーとしての大森靖子は完璧だったと思う。

から外に回ればよかったじゃん、って話かもしれないが、そうはいかない。プロデューサーというのは冷静に全体を俯瞰しなければならないし、たぶんチーフ役割彼女に向かない。お飾りに徹することができればいいが、おそらく彼女自我が強すぎた。またはスタッフ役不足だったか大森さんのことは好きだけど、今回はちょっと擁護しかねる。

ただ、そもそもZOCの良さは、メンバーのクセの強さとリスナーを離さな楽曲の強さだとも思っていて。戦慄もかてぃも人気あるけど、音楽衣装はただの可愛さを強化する。アイドルはそこがすごいんだ。大森さんは自身生粋ドルオタで、かつ自分グループであるからこそ、余計に渾身の曲が作れたんじゃないかなって。当事者意識って大事だよやっぱり。自分も人に楽曲提供とかするけど、自分が歌う曲へのモチベーションって違うもの

から大森さんはZOCメンバーである必要があった(それに、単純に楽曲を聴いていても、声質的大森さんがアクセントになっていて明らかに上手い。アイドルソング結構聴くけど、でんぱでいうえいたその歌のうまさみたいな、声のバランサーとしての役割も絶大だよね。LADYBABYとか曲云々以前に声が厳しかったとこあるもん)。でもメンバーって言ってもさ、こんだけプロダクションに携わっている人間がいたら同じ立場で接するとか無理だよね。そういうの気にしなそうな子たちだけど、年齢差もあるし。昔、自分バンド内の格差で揉めたことが何回かある。やっぱりソングライターと、それ以外には圧倒的に差が生まれる。そしてそれは人気と比例しない。

騒動コメントなどを全部チェックしたわけじゃないけど、きっと私が見た以上に誹謗中傷と賛美の両極端が飛び交っているんだろうな。そして大森さんは戦慄派の「かなののがかわいいから」「おばさん」「ブス」などのコメントに、改めて傷ついたんじゃなかろうか。ミスiDとかゴリゴリに逆説的な搾取構造で正直ウケるけど、それでも若さとか、ルッキズムとかを許したくてZOCをやっているのに、彼女自身が「才能によってアイドルとして互角に扱われている」と感じていたメンバーと差を付けられることに、耐えられなかったんじゃないのか。

私自身はそう思う。キチガイアが出た時、この人は本当に愛であり、肯定の歌をうたう人だと感動した。過激な側面も肯定したいがための不器用さだと信じた。いまもそう思っている。

でも、だからこそ、その繊細さで、ギリギリバランスが重なって奇跡的に生まれZOCが、こんな形で活動休止になってしまたことが悲しい。

同じことの繰り返しになってほしくないけど、大森さんの音楽の作り方と渇望される構造がある限り、女の子たち(とそのファン)は何度も消費され、互いに本気で傷つけ合い、それで病的にお金が動いてくんだろうな。

2020-07-17

anond:20200717104129

ワイは童貞やが五十嵐響子普通に好きくらいなのに対し、あいミスクリスはめちゃくちゃ好きやで

あくま他人の空似やがラブリーショコラを散々ネタにされ邪念撲滅マラソンに励む彼女の演技こそあの声帯の魅力を最大限に引き出してると思うほどやで

SB69はレトリーソロ曲にめちゃくちゃ震えた記憶があるもの最近ましゅましゅ箱推しやで

アイマス声優は一人もおらんくなったけども全員声が良くてエモエモのエモよ

2020-07-01

最近デレステ楽曲オタク礼讃の流れが気持ち悪い

comic cosmic、OTAHENアンセムオタク is LOVEの3曲に対してモヤった気持ちをそろそろ言語化できそうな気がした。

毎回イベントはイベ限スカチケがもらえるくらいまでしか走っていない程度のプロデューサーお気持ち表明だ。

comic cosmicのサビの歌詞初見ですぐにのれてしまう 素敵すぎるきみだから」をきいて、強い歌詞だなと思った。初見ですぐにのれてしまプロデューサーたちは大喜びだろう。

ただちょっとこの歌詞にはウッとなってしま気持ち悪さがあった。

次にOTAHENアンセムが来た。りあむのソロ曲に相応わしい狂った曲だ。

この曲は我々プロデューサーアイドルコールを強いてくる。ライブで歌う時はコール暗記が必須だろうな、と思わせてくる。そして冒頭「オタクのみんなー!」と煽ってくるのだ。

最後オタク is LOVEだ。

この曲も冒頭「時は来たオタクたちよ!今こそ立ち上がるッス!」と煽ってくる。ライブではここでおおおお!!と歓声が上がるだろう。

この曲でも当然アイドルコールがある。

この曲は全体的に歌詞がアレなんだが、例えば「オタクですが何か問題でも? (問題ない!)」というちょっと臭い言い回しオタク肯定がある。

最終的に何が言いたいかと言うとデレステくんは我々にプロデューサーであることを求めておきながらオタクであることも求めてきてて設定ブレてるぞっていうのと、アイドルたちには彼女ちらしい曲を歌って欲しい。オタクをよいしょするような歌詞アイドルに求めているわけじゃないぞ。

自分アイドル現場コールするタイプオタクではないのでその押し付けされるとちょっと気持ち悪いな。

初見でのれないことがあってごめんな。

自分はりあむの担当じゃないから多分りあむに向かって「世界で一番愛してる」とは言えないんだごめんな。

オタク is LOVEのあの歌詞を菜々比奈と違ってガッツリオタクではない奈緒に歌わせるのは解釈違いだわ。受け入れられない。菜々ちゃんがいるのに奈緒ピンク着せるのも解釈違いだわ、ごめんな。

最後なんかただの愚痴だったわ。ごめんな。

言語化できるかもしれないというのは気のせいだったと自覚しつつ終わり。

2020-06-13

『Japonism』「music」論

初見では泣かなかった。ただ箸を持つ手を止めてあんぐりと画面を眺めていた。今までオタクとして様々なエンターテインメントを嗜んできたが、ここまで感情が揺さぶられる映像作品存在しなかった。

私は嵐ファンではないし、この映像を観て二宮和也ファンになったかと問われればそうではない。そうではないが、この映像を観続けることを止められない。初見では泣かなかった。二度目もただ馬鹿みたいに口を開けて見守るしかなかった。十数回目にしてようやく涙が溢れた。人間無限大可能性を感じた。

なんの可能性かと言うと、なんか、すごく申し上げにくいが、なんか、すごくすごくすごくすごく、セクシーなのである

すごく、セクシーなのである

私はあまりセクシーっぷりに泣いてしまったのである

ただ物凄く残念な事に、私は涙ながらにこの異常なセクシーさをDVDの持ち主や嵐ファンの友人に訴えたのだが、いまいち伝わらなかった。だから文で書く事にした。嵐のライブDVD『Japonism』に収録されている二宮和也ソロ曲MUSIC」がどれだけ異質で、我々に強く訴えかけるものなのかを。

私が「MUSIC」に対して述べたいのは勿論そのセクシーさについてだが、私は2、3回観て初めてその特性に気付いた。初見では分からなかったのである。というのも、「MUSIC」はぱっと見爽やかでポップで楽しいなのだ

どうしてそんな曲にどうしようもない量のセクシーを感じるのか。それはひとえにこの作品作品として作り上げられる際に意図的演出されたギャップにあると思う。

ライブ楽曲披露する時に必要な準備は、楽曲のみでなく、振付衣装小道具ライトスクリーン用のカメラなど沢山存在する。

MUSIC」の場合楽曲は先述の通り爽やかな歌詞で明るい曲調。

衣装フリル付きの白シャツに白いボトムスという、王道清潔感のあるものだ。

そしてこの楽曲の最大の特徴である小道具ステッキこちらも白で衣装との調和が取れている。二宮和也は曲を通してこのステッキを用いた軽快なダンス披露していく。

そのダンス振付が全てを狂わせる。

私はこのダンスの魅力について十分の一も満足に表現できない。ただもどかしい

全体的に無邪気な少年のような振付なのだが、所々に確実に意図的女性的でどこか挑発的な部分が挟まれている。どこかというかすごく挑発的だ。アメリカの一昔前の銀幕女優がミモレ丈のスカートを翻しながら踊るダンスに近い。

二宮和也の表情が一層この作品セクシー助長する。ウインクをしてみたり、顔をクシャっと歪めて笑って見せたり、口を大きく縦に開いて喜劇的にふるまったりする。

このダンスのお陰で先述の衣装ステッキ意味合いが変わってくる。全身白の衣装はそれを纏って踊られる振付のせいで「禁欲的」とか「汚される前」とかいった意味合い付与されてしまう。ステッキ懲罰的で、挑発的で、なんだか様子がおかしくなってくる。むしろステッキのせいでおかしくなっている部分もある。棒一本でこんなにもダンスの幅が広がるのかと驚くと同時に、こんなにもセクシーが止められなくなってしまうのかと恐ろしさすら感じる。

そしてこの作品永遠のものとして完成させてしまったのがカメラワークと編集だ。円盤化の際の編集担当者は本当に辛かったと思う。本当は画面を三分割にして二宮和也の表情と全身と舞台全体の引きを全部まとめて見せたかったと思う。どこも端折りたくない。でも商品として売る為には引きやアップを忙しく切り替えてそれっぽく見せなくてはならない。

結果、編集担当は十二分にその責務を果たした。二宮和也特にセクシー仕草や表情を絶対に逃さなかった。過去タイムスリップしてこの楽曲披露されるところを生で観たいとは思わない。私の中の「MUSIC」はこの編集ありきであるからだ。

構図が完璧すぎて、画面が絵として完成してしまっている瞬間があまりに多い。観客として席に座っていても(そりゃ生の臨場感と相まってそれはそれは最高のショーが観れるに決まっているが)この円盤に収録されている映像が観られる訳ではない。この映像ライブ円盤に収録されていながら一つのミュージックビデオとして完成してしまっている。

MUSIC」がおかしいのか私がおかしいのか、私にはもう分からない。何度観てもよく分からない量の「セクシー」に圧倒されて、頭上に?マークをいっぱい浮かべながら途方に暮れてしまう。人類すごいな。人類はなんてものを生み出してしまったんだろう。奇跡作品だと思う。楽曲衣装ステッキ振付カメラ編集と、後は二宮和也の圧倒的な「魅せる力」、どれかが少しでも違っていれば駄目だったと思う。どうしてこんな作品作っちゃったんだろう。一見ポップで可愛い素敵な楽曲致死量セクシーをこっそり忍ばせないでほしい。

顔を愛している女優は山ほどいるが、芸能人を好きになった事はない。アイドルにハマった事もない。普段は主に特撮方面活動している。ここまでこの作品を愛してしまったのは長物が好きだからか。電王ロッドフォームのデンガッシャーか。ウルトラマンベリアルギガバトルナイザーか。今となってはもう分からない。誰かの共感が欲しい。

2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

2020-05-30

anond:20200530185257

木下ひなた場合のものズバリりんごマーチ」ってソロ曲があるしキャラカラーも赤なんで、

少なくともイメージの一つとしてりんご意識してるのは間違いない。

2020-05-26

しがない夢見りあむPのひとりごと

投稿失礼します。

ぼくはプロデューサー業をやっている。

アイドルマスターの、だが。

今回はシンデレラガールズの方の話をしようと思う。

ぼくは双葉杏・森久保乃々、そして夢見りあむの担当Pだ。

ここから綴るのはぼくが個人的に思うことであって、

別に世間の皆の反応などにどうこう言いたいわけではないことを心に留めておいてほしい。

夢見りあむ、というアイドルについて。

ぼくは夢見りあむのPだ、と胸を張って言いたい。

でも、最近少し言いにくくなってきた。

ぼくは夢見りあむというひとりのアイドルをとても誇りに思っている。

そりゃなんだこいつって思うこともあるけど。

それでも、アイドルというものに対する価値観のようなものがぼくにとっては

「ああ、この子はぼくだ。ぼくがなれなかった存在だ。夢見りあむは、ぼくなんだ。」

と思わされた。アイドルをなによりも尊び、そのステージに己も立っているという感情

ぼくは夢見りあむを心底応援したい、と思って生きている。

そう、ぼくは夢見りあむに自己投影をしている。

故に公式の扱い、ソロ曲の扱いにモヤモヤしてしまうのだ。

ぼくは、夢見りあむに過剰に炎上してほしいわけでもない、悪目立ちなんてしてほしくない。

なんならオタクおもちゃにされるのだってごめんだ。

ソロ曲、すごくうれしかった。うれしいよ。でも、ああいう風じゃなくてもよかったんじゃないかなあ。

夢見りあむはああいう扱いをしていいんだ、って公式が示してしまたから。

今後もそういう役割を振られていくんだろうなあ。

今後のことはあまり考えたくない。ぼくは、自分尊いと思う存在を汚されることが嫌だ。

佐藤心Pの妹に自己投影の件は省いて夢見りあむの扱いについての話をした。

自分推しがそんな歌詞歌わされるのってちょっと厳しいよね」

のような言葉をいただいた。

そうなんだよ。

あんずのうたとはまた違うじゃん。

家虎が害悪とされる中歌詞に家虎を盛り込むのはどうなんだ。

ライブで一生夢見りあむのソロはやらないつもりなのか?

極論かもしれないが最初に聞いて思ったのはそういうことだった。

もちろん好きだよ。曲とかすごく好き。

アーバンギャルド浜崎容子様が歌ってくださったのも奇跡だと思っている。

でもぼくは、夢見りあむの扱いがもう少しどうにかなることを望んでいる。

生憎知り合いの中に夢見りあむPがいないため、ほかのPサマは何を考えているのか知ることができない。

からこそ、今回この匿名ツールで書いた。

もしあなたがデレPで夢見りあむPなら、考えを聞かせてほしい。

もしあなたがデレPで他担なら、それはそれで考えを聞かせてほしい。

この記事が誰かの目に留まりますように。

2020-05-06

上条春菜秋月律子面影を重ねるな

アイドルマスターシンデレラガールズにというゲーム上条春菜というキャラクターがいる。

彼女眼鏡が好きで、眼鏡に対して人一倍熱い思いを持っている。

私はそこに惹かれた。

アイドルマスターシンデレラガールズというゲーム自分の好きなキャラクタープロデュースさせるゲームだ。

プロデュースする理由はいろいろあるが、一様にして好きなキャラクターを輝かせるため、と言って差し支えないだろう。

初めて少ししてから上条春菜好きな人Twitterでいっぱいフォローした。

上条春菜情報がいっぱい入ってきた。

とても楽しかった。

最初のうちは。

Twitterを見ていて少しわかったことがある。

春菜好きな人は同じアイドルマスターシリーズ秋月律子というキャラクターも好きであることが多かった。

同じ眼鏡アイドルからということなのだろうか。

自分アニメアイドルマスターを見ていたので、名前やどんなキャラクターなのかは知っていた。

ゲーム内で上条春菜秋月律子関係を匂わすようなシーンがほんの少しだけある。

しかしどれも明確に名前が出てきているわけではない。ただの匂わせである

これを見て「春菜秋月律子に憧れてアイドルを始めた」という人も多い。


は?


・・・いや、まぁここまではいいだろう。

かにそう匂わせるような表現ゲーム内に存在しているのだから


春菜律子の正当後継アイドルだ!」


??????

まじで意味が分からない。

なにを言ってるんだ??

この思想なぜか春菜好きな人の中では割と主流らしい。

どうして春菜というキャラクター秋月律子というフィルターをかけて見ているんだ?

春菜春菜であって、律子律子だろ??

別々のアイドルであり、別々の世界線アイドルだろ??

これも匂わせ?中の人が言った?そういう描写があった?

関係ねーよ

別のアイドルだろ?

なんでこのタイミングでこのことを書いたのかというと、春菜ソロ曲初恋フレーム」が実装されてからというもの、見受けられた感想が流石に我慢できなかったかである

「この曲は秋月律子魔法をかけての後継曲だ!」

歌詞メロディ絶対律子リスペクトだこれ!」

律子が言えなかったのセリフ春菜は言うことができた!」

どいつもこいつもこんな感想ばっかり言いやがる

これは上条春菜のための曲だぞ???

なんで春菜じゃなくて律子の話をしてるんだこいつらは???

なんでもかんでも律子に結び付けて何がしたいんだ??

それで春菜は喜ぶのか??

自分のための曲をほかのアイドルと結び付けられて、勝手比較されるんだぞ??

どうして自分の曲なのに別のアイドルの話をしてるんだろうってならないか???

ならないよな。こいつらは。

だって春菜のことを律子後継者だと思ってるし、春菜律子に憧れてるって思ってるんだもんな。

春菜は憧れの先輩と同じような曲を歌えて幸せ者だなぁとか思ってるんだろうな。

ふざけんなよ

お前らは律子しか見てない。

春菜のことをちゃんと見てないんだ。

律子というフィルターを通してしか春菜を見てないんだ。

そんなフィルター越しにしか見てない奴らは全員春菜担当やめてくれ。

春菜可哀想

愛していた昔の女の面影を重ねて今別の人を愛していているようなもんだぞ??

どう思うんだよ今の人は。

明らかに自分のことを見ていない。

自分を通して別の人を見てるんだぞ??

最低な野郎だろ??

そんなことお前らはやってるんだからな?

そんな奴らがツイート春菜名前を入れてツイートするもんだから純粋上条春菜好きな人の話とか初恋フレーム感想がみたいのに、あっちもこっちも律子律子律子・・・

もううんざりなんだよ

シンデレラガールの話をしろ

秋月律子シンデレラガールじゃない。

春菜の憧れの先輩でもない。

踏襲したアイドルでもない。

後継者でも後釜でも継承者でもない。

そんなに律子が好きならそっちに帰ってくれよ。

勝手春菜面影を重ねないでくれ。

2020-05-04

まあ各人が何を言おうと、10万円を何に使おうと、コロナ禍が収まった後何の沼に嵌るかは、各個人自由だが、今こういう時に誰がどういう行動をとっているかちゃん記憶しておきたい

音楽

 星野源「長期で外出できなくなるだろうから、家の中に居ても面白がれる仕組みってないかなって(中略)僕が歌を作って、それを動画として載せる。そこに楽器、歌、ダンスアニメーション、どんな形でもいいから僕の動画引用してそれを重ねる、もしくはカバーする(中略)そんなふうにできれば、どれだけ離れた場所にいても”重なり合う” ことができる、と考えたんです。」

 桑田佳祐「“出来ることからちょっとずつ」ソロ曲サザンMVファンクラブ会報など公開

スポーツ

 長友佑都チャリティー出品「#マスク医療従事者に」を合言葉寄付を募った

 「#医療従事者は私たちヒーロースポーツ界が感謝メッセージを送る

芸能人俳優含む)

 南果歩マスク10万枚を病院寄付

 新型コロナウイルス ジャニーズ事務所医療用資材を支援

劇作家

 野田秀樹「一演劇人として劇場公演継続を望む」「ひとたび劇場を閉鎖した場合、再開が困難になるおそれがあり、それは『演劇の死』を意味しかねません。劇場閉鎖の悪しき前例をつくってはなりません」

 和牛商品券案を猛批判した山田由梨さんが演劇支援を訴える

 平田オリザ「「製造業場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。でも私たちはそうはいかない」

2020-04-21

りあむソロ曲ナナオアカリとかナユタンみたいなの期待してたらモモーイがきたこの感じ

2020-02-06

群れなせシートン学園のEDみたいな曲が知りたい

舌っ足らずな幼女が歌ってる感じで脳がとろける様な感じの曲が知りたい。

元々はガチ幼女演技をしてるとき久野美咲の声質(タマ[ウィクロス], 星宮ケイト[ズヴィズダー]、パーソナリティ [ズヴィズダーアワー]、モモ[3月のライオン]、茜 [デュラララ]、役名忘れた[無彩限のファントム・ワールド])

ものすごく好きで久野美咲出演で追いかけてて群れなせシートン学園を見てたんだけど木野日菜もかなり脳をくすぐってくるな。

疲れたときとか何も考えずにベッドで天井見ながらこういう感じの曲をひたすら聴いて癒やされたい。

一応市原仁奈ソロ曲とかオトッペとかは集めてる。

2020-01-24

欅坂46について、私が伝えたいいくつかのこ

欅坂46は、2016年末までは最高だったの。

反抗、不健康、暗い、厨二病、などのネガティブイメージではなかったの。

2016年4月6日発売の1stシングルサイレントマジョリティー」は大人への反抗だけでなく、

「君は君らしく生きて行く自由があるんだ」「Yesでいいのか?サイレントマジョリティー」と他者にも蜂起を促す曲なの。

のちの1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」のリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」はサイマジョの前日譚とされたけど、

歌詞を読んでも全然つながらなくて、全く文字通り後付け設定なの。

メンバーはどちらかといえば大人しいタイプだったけど、この頃は冠番組「欅って、書けない?」などでキャッキャしてたの。

センター平手友梨奈さんは流れ星ちゅうえいが好きと公言し、振られたらGO!皆川の「うんちょこちこちょこぴー」とか、「コマネチ」とかやってたの。

最近イメージからは信じられないでしょ。

パフォーマンスにおいても、

顔面真っ白で体調悪そうとか、俯き気味で髪で顔隠しがちとか、みんなでやるおじぎを一人だけしないとか、当日まで出演するか不明とか、

そういうのはなかったの。

グループとしても「普段普通にアイドルだけどパフォーマンスはかっこいい」っていう、最高にクールグループだったの。

のちの演出過剰な「笑わないアイドル」「アーティスト」って言葉に乗っかっちゃうようなイタさとは違ったの。

2ndシングル世界には愛しかない」、3rdシングル「二人セゾン」も素晴らしかったの。

これらの表題曲だけでなく、カップリングユニット曲あり、ソロ曲ありで楽曲の幅が広くて、厚みがあったの。

3枚のシングルを経て同年12月24日と25日に有明コロシアムで初のワンマンライブをやったの。

本当に奇跡のような1年の集大成で、Abema TV生中継もされたかファンはみんな見れたの。

そこのアンコールで「W-KEYAKIZAKAの詩」という曲が初披露されたのだけど、

夢に向かうメンバーとそれを応援するファンを包み込むまさにアンセムで、

こんな幸せはないってぐらい幸福の極地だったの。

本当に2016年末までは最高だったなぁ。

2020-01-10

サザンオールスターズ国民的人気バンドになるまでの経緯を知りたい

小学校入学した年に愛の言霊ダブルミリオンを記録した世代だ。

当時、同級生はみんな愛の言霊が大好きでよくサビを歌ってた。ただ、サザンも追っていたかといえば決してそうではなく、そういう人がいたら逆に「父ちゃんちゃんが車で聴いてるようなあのオッサンバンドなんか好きなの?w」くらいにからかわれてたくらい。

(売れてる)曲は好きだがそれを世に出したサザンオールスターズは全然きじゃないという状態

それから数年のサザン結構悲惨で「PARADISE」とかドラマタイアップ曲は普通にあったけどいまいちヒットに恵まれてなかった。

LOVE AFFAIR〜秘密デート〜」はちゃんと売れたけどそれでもやっぱり俺たちガキのあいだではサザンオッサンが好きなダサいバンドという共通認識があった。

テレビの扱いもそんな華やかじゃなくて「気楽に番組に呼べる、誰もが名前を知るバンド」みたいに便利に使われてた印象。キャリアは長いのに少なくとも今みたいに大御所扱いは全然されてなかった記憶がある。チャゲアスなんかはメディアが畏まって取り上げる感じだったのに。

で、そんな頃に出した「イエローマン」って新曲がクソほども売れなかった。子供ながらに俺は「この長老バンドもついに第一から消えていくんだろうな」となんかセンチメンタル気持ちCDTV王様のブランチ)を見ていたのを覚えている。

体感で、完全に風向きが変わったと感じたのは2000年TSUNAMI。あれ一発で本当に全部変わったってイメージ。「キャリアめっちゃ長いけど若者は聞かない有名おっさんバンドから「老若男女が好んで聴く大御所バンド」って扱いになった。で、なんか急にフジテレビサザンにめちゃくちゃ擦り寄り始めた。

TSUNAMIの余波で全然出来が良くなかった「HOTEL PACIFIC」もめっちゃ売れて、桑田佳祐ソロ波乗りジョニー」と「白い恋人たち」は死ぬほど売れた。

この頃、俺は小学校高学年になってたが同級生はもうみんなサザンを「おっさん臭いダサいバンド」などと扱わなくなり、サザン新曲桑田佳祐ソロ曲が出れば即座にレンタルして聴くようになってた。

それ以降のサザンは今の扱いと同じ。

老若男女に親しまれる唯一無二の格好いい大御所バンド、でずっと来ている。

そこで疑問なんだが、TSUNAMI以前のサザンに対する世間の扱いはやっぱりここで書いたように俺の記憶が正しいのか?

デビューから平成初頭までのサザンも「なんか消えないダサいバンド」扱いだったのか?

サザン年越しライブは会場が横浜スタジアムアリーナで、TVK生中継でやるのが恒例だったとか聞いたことあるぞ。

それが本当だとしたらやっぱ軽い扱いされてたのではという気がする。

2019-12-01

シンデレラガールズ運営総選挙の意義をよく考えてほしい

先日8周年を迎えたアイドルマスターシンデレラガールズとそのリズムゲームであるスターライトステージ通称デレステ(先日こちらは4周年を迎えた)であるが、

最近運営のやり方には目に余る部分がある。

ここまで読んだら多数の方は夢見りあむの事が思い浮かぶだろうが、今回の話に彼女はあまり関係しない、ということだけは先に言っておく。

あとアイドルマスターシンデレラガールズとは銘打ったがどちらかといえばデレステ側の話である

というのも最近デレステ運営総選挙でボイスが付いたアイドルよりも新人アイドル総選挙を介さないボイス実装組(所謂サプボ組)を贔屓しすぎているきらいがあり、私はその点が大変気になるのである

モバマス側も新人アイドルの出番はちらほらあるが、りあむ以外メダルSRの登場までに留まっている。)

時期としてはバベルイベ以降から新人アイドル達がコミュに参加することが多くなり、ComicCosmicでは久川颯が参加、デレステ4周年曲では新人アイドル4人も参加。

サプボ組である白菊ほたるシンデレラマスターソロ曲をもらい、ワンステップスでユニット曲をもらい、3CordのCDでは印象に参加した。

的場梨沙は声が付く前から漫画のメインキャラに抜擢され、当時はボイス未実装だった結城晴とのユニット応援する面目でシンデレラキャラバンが組まれ、つい先日新曲とボイス実装を引っ提げてちとせと一緒に新作短編アニメに出演した。

明らかに優遇されすぎている。

その一方で彼女たちの優遇煽りをモロに受けてしまったアイドル達がいる。

それこそが第7回シンデレラガールズ総選挙によって声が付いた鷹富士茄子南条光、喜多日菜子の3人である

彼女たちは前述した新人アイドル達の他に、第6回シンデレラガールズ総選挙によってボイスが付いた5名(藤原肇、関裕実、喜多柚子村上巴、荒木比奈)と比較してもボイス実装後1年内での扱いが悪い。

というのも6回組は恋咲以外にも全員alwaysイベに参加したり、SS3Aリミックスを貰っている上、一部はマスターシーズンズCDやしんげき曲への参加やシンデレラマスターソロ曲を貰っているのである

それに対し7回組は総選挙曲以外はしんげき曲の参加と南条光のカバー曲のみ。

これはあまりにも差がありすぎるのではないだろうか。

3人のうち喜多日菜子は第2回総選挙から第7回に至るまで圏内を維持し、未ボイスアイドルの中では初のSSR第一号となった記念すべきアイドルであり、

さらに鷹富士茄子は第1回から第7回まで圏内を維持し続け、モバマス側でイベント上位報酬になれば毎回ボーダーが荒れ狂い、

デレステ側ではボイス未実装キャラ初の限定SSR実装

ボイスが付いた当の第7回でも中間10位未満の状態から総合4位まで上昇するというシンデレラガールズの歴史上で類を見ない偉業を成し遂げた超人アイドルである

なのに、彼女たちは一向に新曲がもらえない憂き目に遭っているのである

総選挙はボイス付けがメインだから人気は関係ない」という声もあるだろうし、現に8回全部圏外でもモバマスで強SR実装され続けているアイドルもいる。

ならばこそ、ボイスを付けるだけ付けて結局放置する、という事態だけは避けてもらいたいのである

ボイス実装はゴールではあるが、それと同時にスタート地点でもある。

我々が望んでいるのは「アイドルにボイスが付く事」ではなく、「ボイスが付いたことによる新曲や新ユニットイベントによるさらなる担当アイドル達の進展」なのである

その中でも総選挙でボイスが付いた子達はいわば「ユーザーが今後さらなる進展を強く願ったアイドル」なのであり、その背景にはボイスの有無の大きいデレステ方針が少なからず関わっているのである

から、どうか。

総選挙の意義をもう一度よく考えてくれないか

富士茄子南条光、喜多日菜子に新曲を与えてくれないか

そして、どうかこの声が届くのならば、8回目で声が付いたナターリア、遊佐こずえ佐城雪美、そして夢見りあむにも出番を与え続けてもらいたいし、

今後の総選挙で声が付いた子達も7回組みたいな憂き目に遭わないようにしてほしい。

運営の都合がつく分サプボでボイスを付けた子が動かしやすいのはわかっているけども、ユーザーの声にも耳を傾けてはくれないだろうか。

2019-11-11

シンデレラガールズ7thライブ名古屋演出演者歌唱力偏差値ランク

久々にシンデレラライブを見たんですが差が激しすぎて笑ってしまった

オタクなのでキャラランク作成とか好きだから作ってみました

該当声優が好きな方は不快になるかもしれないから見ないでね

大橋彩香 60

ソロ無かったのでこの値が適正かは諸説

藍原ことみ 59

本当は60↑上げたいけど今回ちょっと調子出てなくなかったか

五十嵐裕美 46

お前本当に古参なのか?

ソロあったらもう少し下がってたか

大空直美 52

飴島では一番上手いんじゃない

大坪由佳 49

SmileY inc.のこと俺はまだ忘れてないぞ

髙野麻美 49

狂狂の2番サビ前毎回泣いてるけどあれは加点にも減点にもならない

立花理香 52

なんでソロデビューしたのか分からんけど今回のメンツではマシな方

中島由貴 59

これ一番諸説ありそうだけどどんだけ少なめに見積っても53以上は硬い

藤本彩花 51

キャラ声が地声から歌っても崩れないのは偉いよね

福原綾香 51

特に言うことな

青木志貴 42

未完成歴史とか言う公開処刑

バベルなかったら40切ってた

飯田友子 50

この人あまり歌上手いと思わない 下手とも思わないけど

小市眞琴 54

この人嫌いなんだけどそれはそれとしてパフォーマンス高水準だよね

洲崎綾 59

っぱ場数がものを言うでしょ

鈴木みのり 64

ソロデビュー組の暴力その①

高橋花林 67

今期最強だったけどこの人にこんな点数上げるなら大橋彩香ももう少し上げても良かったかもしれない

田辺留依 55

歌上手いの知ってるけど印象に残ってない

ソロ曲来ないかなあ

長島光那 47

よくいる下手さをエモでカバーしようとしてる人種

原田彩楓 48

まあ下手なんだけどあまり下手さを感じさせない下手さ まあ下手なんだけど

松井恵理子 54

下手ではないけど実はそんな騒ぐほど上手でもない

パーソナルな部分でパフォーマンス上げてるけど

原紗友里 50

マジで言及することがない

金子有希 49

ソロがあったらもう少し下がってた

鈴木絵理 52

可愛いよね

高田憂希 51

相当練習したんだろうなあってのはわかった

のぐちゆり 55

眼鏡かかってるかも

深川芹亜 50

ソロをよこせ

松嵜麗 51

まり評価してないんだけど今回よかったね

杜野まこ 57

まり評価してないんだけど今回めっちゃ良かったね

安野希世乃 65

ソロデビュー組の暴力その②

全曲のオリメンにこいつ入れようぜ

山下七海 52

すっぼんぽんのせいで数値が著しく下がってしまった

山本希望 49

すっぽんぽんのせいで数値が著しく下がってしまった

佳村はるか 43

初日は「上手なったやん」思ったけどすっぽんぽんがキツすぎた

あれ音響のせい?

和氣あず未 50

本当に何も言及することがない

花谷麻妃 56

新人歌唱力で負けるやつ多すぎるのどうなんだ?(この人本業歌手だけど)

生田輝 55

新人歌唱力で負けるやつ多すぎるのほんとどうなんだ?

これはガチ

おわりです

ダンスはみんな高水準だからまあ歌下手は許すか…って思いたかったけどなまじ上手い奴そこそこいたのが可哀想だったよね

大阪もやりたいなあ

ファスなんたらかんたらは無限に期待してます生演奏ですし

これは鬱病が再発したアイマスPがダラダラと書く、チラシの裏のような内容なので読まなくていいです。

頭と心のわだかまりを書き連ねて気持ちを整理したいだけなので。

※下記に書くアイマスライブ関しては全てライブビューイングでの視聴。

兆候としては2~3年ぐらい前からことなく感じていた。

アイマスライブもだが、他に好きなアーティストライブを見ても気持ちとしては楽しいが、どこか何か物足りなさを感じて100%盛り上がれきれない。

恐らくこの時点で一度は寛解してた鬱病がジワジワとぶり返していたのだろう。セットリストを見返しても、盛り上がるの間違いないので演者側の問題ではない。

ただこの時点では気持ちとしては前向きだったり、行きたいと思える場所イベントは多かったし、実際行動を起こせていた。

結果的100%では無かったが、それでも7~8割は楽しめていたかお金時間作って見に行った事は後悔してない。

ライブを見に行っている頻度としてはアイマス関係が多いのでアイマス基準で考えてしまうが、少なくとも2018年の初星宴舞やSS3A次点ではまだ楽しめていた。

正直な話、一度寛解するのに10年以上掛かった事もあって、鬱病がぶり返してきているという現実直視出来ず、なんとなくその事に目を背けていた。

でも目を背けるのも限度があって、デレマスの6thの時点でとうとう鬱病の気配を無視できなくなっていた。

というのも、私の中で言う程盛り上がれなかった。

これもセットリスト演出は楽しめるものだったし、理屈としては不満なんて無い。寧ろ良いライブだった。

ただ、これをちゃんと楽しめないという事は病気の影響なのだろう。

そして「また鬱病と向き合わないとダメかと」諦め半分で思うようになった切っ掛けが今回のデレマス7thライブ

2ヶ月前にやった公演に関しては、上記の事もあり行くかどうか悩みつつも結果的に行く事にした。

見た感想としては5割楽しめたか微妙になっていた。行かなくてもよかった気がする反面、行ったことに対する後悔はしてない。

そしてまた、今月の公演に関しては行くかどうかかなり悩み悩んだ結果、

仮にチケット抽選に応募した所で「チケット抽選に外れてくれればいいのに」と考えてしまったので行くはやめることにした。

毎度の事なら振り返り上映もあるだろうしと思い諦めた瞬間、心の中が少し軽くなった。多分、自分が思ってた以上に重荷になってたんだろうな。

でもって今月の公演が終わり、セットリストサプライズ関係を見てても、心があまり反応しなくなっていた。

中でもショックだったのは、自分担当アイドルが久々にソロ曲歌ったり新曲貰ったりしているなんて本来なら歓喜するハズなのに、その担当出来事すら興味を持てなくなっている今の自分が一番ショックだった。

あれだけ好きだったデレマスにもうここまで興味持てなくなっているなんてな。

いっその頃コンテンツ側がやらかして嫌いになれる事があるなら楽なのにな。

好きだった物に対してジワジワと興味を失っていくのって悲しいというか虚しさを覚える。

実際、公演を見なかった事に対して後悔の念が一切無い。

以前鬱病を患った時とはまた違う方向性精神をジワジワと削られているんだなと思い知った。

ここまでつらつらと書いたものの、別に嫌いになった訳じゃない。

寧ろ、また好きになれたらいいなって思う。

コンテンツが活気があるうちに私もまた元気になって、アイマスというコンテンツを楽しめるようになることを願って。

2019-10-02

白菊ほたるちゃんお願い!シンデレラについて

私はしがない白菊ほたるPです。本日デレステにて白菊ほたるちゃんお願い!シンデレラを初めて聴きました。

正直言って白菊ほたるちゃんのことを大好きな私でさえ、聴ける状態のものでは無いな…と思いました。

ですが、ほたるちゃんのおねシンは私は好きです。これが、大前提

上手くはないけれど、白菊ほたるが実際に自分の声で歌っているというだけで担当Pとしては嬉しいかったですし、白菊ほたるらしさは十二分に出ていたとは思います

ほたるちゃんバックストーリー自身の不幸体質によって事務所転々としてきたことが公式により発表されていますしかし、その不幸体質に負けずにアイドルをひたすらに夢見て努力してきた…というのが彼女の魅力の1つです。

からこそ、私は白菊ほたるちゃんがある程度の歌唱力(=ほたるP、他のアイドルPの両方が聴けるもの)が欲しかったです。

ひたすらに努力して、アイドルを目指してきたからこそ、おお!!っとなるものではなくても最低限聴けるものが欲しかったです。

ですが、正直そのレベルには達していないと思いました。

辛口にはなりますが、これじゃあ事務所が潰れなくてもアイドルとしてはシンデレラになることは難しいのではないか、とまで思いました。

なぜそう思ったのかというと上記は言い換えると【ほたるちゃん自身の実力、努力が足りなくて大成できないのを不幸体質に押し付けているのでは無いか】ともすることが出来てしまうからです。

純粋に白菊ほたるちゃん推しとしていた私は悲しかったです。

真面目な努力家、だったのが怠惰を運のせいにしてる…と取られかねない訳ですから

お願い!シンデレラ」という楽曲はとても難しい曲です。カラオケで実際に歌ってみるとテンポが早く、音の高低差もあります

白菊ほたるちゃんの声を演じつつ、これを歌うのは演者の方も難しいと思います。それは想像がつきます

ソロ曲として頂いたようなテンポが早くない曲ならきっと上手く歌えるのだろうなぁ、とも思います

しかし、シンデレラガールズにおいて「お願い!シンデレラ」という曲は要の曲、一番大切な曲と言っても過言ではありません。

から、もう少し何とかならなかったのか…と思えてなりません。

ソロ曲が決して下手ではなかったから、この曲での下手具合が際立ってしまっているのは実際あるとは思いますが…。

また、収録の際なにか出来なかったのかなぁと思います

SNS等で「素人の子どもが親に隠れてこそこそ歌ってるような感じ」というようなメッセージコメントがありました。

的確で、悔しいですが否定できません。曲から声が浮いてしまっていますし、何より声が小さすぎる…。

これにOKを出してしまたことも残念だなぁ…と感じました。

今年は今までの10ヶ月で新しいSSR、持ち歌、先日のイベ…。白菊ほたるちゃんにとっては間違いなく追い風が吹いていたと思っています

シンデレラガールズにはアイドルに声がついていないばかりかSSRがないアイドル存在します。

そのアイドルたちを推しているPさんに、申し訳ないと思いませんか?

せっかくのお膳立てをたくさんのアイドルの中から選んでしてもらった、言い換えると贔屓してもらった白菊ほたるちゃん推しているPとしてとても悲しく思いました。あまりにあまりな出来で…。

これから推しますし、白菊ほたるちゃんお願い!シンデレラは私は決して嫌いではありません。大好きです。

からこそ、これからアイドル1人1人が担当Pだけではなく他のPからも認められずともアリだな…と思わせられるような歌、衣装デザイン、声の選別を運営さんにして頂きたいと強く願ってやみません。

ヲタクの拙い文章、御清覧ありがとうございました。

2019-09-23

ミリオン追加公演のセトリ過去最高にクソ

ツアーの追加公演千秋楽でやるセトリとしてクソ過ぎてクソ~~~~~~~~~~~

このセトリを通した奴らは何考えてたかからね~~~~~~~~~

Moony流れた瞬間のがっかり人生で最大のがっかりだったしもう二度と聴きたくないわ

知り合いが当たったから連れてってもらったものCD積んだ人とかマジで可愛そうすぎるレベルの史上最大のクソイベだった

再演って言葉使われてたけど本当にただの再演する奴があるか!

属性ツアーセトリコピペした部分がクソすぎて本当に最高にクソだったこれなら追加公演マジで要らないわどうしてこうなった

っていうかコピペしてる割には属性曲歌わないし

わざわざミリシタで歌織さんと紬のソロ曲実装しておきながらソロ歌わないし

ASカバーも相変わらずやるしで

本当に属性ツアーの悪い部分だけかき集めた最悪のセトリだった

逆にコピペ部分以外は良かった

それにしてもSSAディレイ公演やれるほどアイドルマスターミリオンライブ!は成長したってことなのかな????????????って思いたいけど

このライブの内容だとまたグリマス同様先細りでおわりだよ

いや、ミリシタ自体はグリと比較にならんぐらい頑張ってるけどライブの内容が逆転してない?

ライブあったのにキラメキラリで盛り上がってる場合じゃないんだよ

本当に今回セトリが全く喜べない内容で最高にクソ

まぁでも初めてライブ行った人にとっては良かったと思います

いや良くねぇよなんでツアー追加公演でツアー行ってない始めてくる人向けのセトリなんだよどういう判断がなされたんだよ

属性公演で1日目2日目で前半同じなのも若干不満だったのにそれそのまま持ってこられてどういう反応しろっていうんだよ

周年ライブぐらいしか演者揃わないんだからこんなセトリまれても全然嬉しくね~~~~~~~~~~~~~~

福岡で終わってれば良かった

もうアンケにクレーム文書かせる内容やめろ

演者も楽しかったと言ってたけどその度に楽しめなかった自分が惨めすぎてつらすぎるツアー最後がこれってこんなのない

演者パフォーマンスは別で良かったし可愛かったのでそれはそれで良かったです

2019-09-13

Yellow Yellow Happy というunhappy

まず最初に言いたいのは「Yellow Yellow Happy」も、それを歌っているポケットビスケッツにも何も悪い感情はないということ

とても素晴らしい楽曲であり、カバー曲としてアイドルマスターシンデレラガールズ世界に送り出す決断をして頂いたことには大きな感謝をしている


私は椎名法子Pだ

ドーナツをこよなく愛しドーナツを目指すドーナツアイドル椎名法子のPをしている

SSRの2周目が950日近く来なかったり、楽曲参加が3曲と少なかったり、4年以上ソロ曲がもらえず7th千葉では出演したCuアイドルで唯一自分ソロ曲を歌えなかったりとコンテンツへの不満も多少はあるが

8年連続総選挙圏外という結果も理解をして一応楽しくゲームをしている


先日アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ4周年の1つの目玉としてカバー10曲の実装が予告された

さらに7th千葉で「Yellow Yellow Happy」をメロウイエローが歌うと予告され、楽しみな反面不安な要素もあった

Yellowという名前以外彼女たちがこれを歌う理由がわからなかったからだ

原曲を聞いたことがある人はわかると思うが、「Yellow Yellow Happy」はボーカル千秋さんのとても力強い歌唱とそれに合わせた歌詞によって人気を博した曲であり

女の子たちが等身大の可愛さを作ろうとする楽曲Kawaii make MY day!」を歌うメロウイエローとはかけ離れた曲である

シンデレラガールズカバー曲はジュエリーズ1~3の時からそのアイドル名前モチーフに合わせたシャレや20代後半~30代の男性が好むようなチョイスが多く(最近楽曲提供したゆずカバーも増えてはいるが…)

そもそもYellow Yellow Happy」のYellow黄色人種、肌の色を歌ったものと言われておりメロウイエローイエローとは全く関係ない


9/13、「Yellow Yellow Happy」がスターライトステージプレイ曲として実装された

そして不安だったもの現実として押し寄せてきた

感じたのは大きく3つ

・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容


・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

なぜこの曲を歌わせたかったのだろうか

Twitterではこの曲をリクエストしたPが数名見られたがどれも理由不透明

そもそもこの3人にカバーさせるなら有名どころでもperfumeだったり

女性ボーカルバンドカバーするならチャットモンチーSHISHAMOだっている

選考理由はなぜか出さないのでわからないが

結局20代後半~30代の男性が好む名前をもじった懐メロカバー曲を出したかっただけであり、メロウイエローのことを考えて選曲したわけではないと思えてしま


・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

力強い恋の歌だが「別にモテたい訳ではない」メロウイエローにはあわない

モテたい、ハメたい、ナンパされたい」 に近い感覚

どの歌詞も3人を思い起こさせるようなもの彼女たちが成長したのかもしれないと深読みできるものはない

歌唱パートだって「食べまくって」に法子を合わせれば彼女を知っている人ならほぼ納得するだろう、これが良いと言っているのはとても安直である


・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容

今回の最大の問題

原曲の力強さもメロウイエローの可愛らしさも感じないヒドイもの

なぜこれでOKを出したのか理解に苦しむ

そもそも原曲キー中野有香はともかく、椎名法子水本ゆかりには全く合わないものであり

少なくとも2人の本来のボイスは失われているように感じた

これでは必死に演技をしてくれた声優さんがあまりにも可哀想である

カバーであるわけだから原曲キーテンポ、力強さを捨てあえて可愛さ全振りにしてメロウイエロー本来の可愛さを魅せてもよかったし、

今までのメロウイエローにはないとても力強い歌唱を魅せて新たな一面を覗かせるのでもよかった

でも今回のカバーはどちらもないとても中途半端ものだった

もしこの曲を中野有香1人でカバーしたら評価は全く違うものになっていただろうし、力強い声が特徴的な日野茜堀裕子星輝子松永涼が歌っていたら、

歌詞の泥臭さを表現できる夢見りあむが歌っていたらもっと良いものになっていただろうとも感じた

上の3つ、どれか1つだけでも理解できればよかった、でもそうではなかった

彼女たちの魅力を引き出せると判断された楽曲は本当に「Yellow Yellow Happyしか届かなかったのだろうか

これを書いているときTwitterでは「Yellow Yellow Happy」がトレンド入りし様々な感想が見受けられるが

懐かしいだのイントロが泣けるだのばかりで、メロウイエローが歌っている意味見出してる人はほとんどいないことがとても残念であり悔しい


やっぱりこの曲を椎名法子にそしてメロウイエロー選曲したことは納得いかない

ロウイエローは「みんなでステキになりたいな、ひとりよりもずっと楽しいから」であって

決して「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」ではないのだ

ただでさえ人数が多くお鉢が回ってくる機会さえ少ないコンテンツで法子とメロウイエローの貴重な歌唱が、何一つ魅力が伝わらないこの1曲で費やされてしまたことが残念でならない

運営さんはアイドルファーストを訴えているのであればカバー曲の選曲からもっとアイドル達のことを考えてほしい、歌わせてやったからいいだろ文句を言うなというのが透けて見える

懐メロを出して懐かしいと言わせてなにかアイドル達のためになったものはあったのだろうか・・・・・・

こんなことを言ってはなんだが、もし「Yellow Yellow Happyカバーでメロウイエローに興味を持った人がいるならぜひ同ゲーム実装されているKawaii make MY day!を聞いてほしい

彼女たちの魅力はこんなものではないし、あの1曲に詰まっているものを感じてほしい

2019-09-05

なんでジャニーズって卒業コンサートしないの?

スキャンダル→本人挨拶なしで退所

本人の意思FCメールでお知らせして退所

っていうのが多くない?

こちとら何の準備もできていないし、一昨日行ったライブ最後とか知らんし。

もうちょっと考えてくれてもよくない?

女子アイドルはみんな華々しく退所していくのにさ、なんで?

退所するメンバーが好きだった歌でセトリとか作ってさ、親交のあるJrとかバックに付けてさ、やろうよ。

みんなでメンカラの法被着てくし。

デビュー当時のうちわ持っていくし。

これで最後とか言わんでくれよ。

勝手アメリカとか行くなよ、俳優の道一本に絞るなよ。

あなたが好きなんじゃなくて、いや好きだけど、あなたがいるそのグループが好きだったんだよ。

歌って踊ってくれよ。

私たち青春だったんだよ。

とか思うんだけど、彼らの人生から何もいえないじゃんね。

しゃべったこともないし。

でもさ、もし卒業コンサートがあるなら、今までのソロ曲とかユニット曲とか全部やってほしいな。

テープもさ、メンカラ一色でさ。

ペンラも一色でドーム埋めよう。

ドームまらなかったらアリーナでもいいし。

急遽ですが明日やります!って言われたら仕事休んでいくし。

そのくらい好きだったんだよ。

知らないと思うけど。

女子アイドル卒業コンサートはどんな感じなんだろう。

いいなあ、辞めるって分かってるメンバー最後ステージを見られるの。

いいなあ、ペンラ全力で振っちゃうよね。

天井席でもライビュでも、バカみたいに泣いちゃうだろうなあ。

オタクたち、自担卒業コンサートでやりたいことある

わたしは、ひとりで外周1周走ろうとしてバテてる自担が見たいな。

2019-09-01

さよなら課金戦士

時は戦国、大ソシャゲ時代

新しいコンテンツが生まれゆく傍ら、命を落とすコンテンツもある。

オタク同士が推しコンテンツを勧め合い、アクティブユーザーという名の陣地を広げる。

そして、コンテンツサービス終了はソシャゲを嗜む者ならば1度は考えたことのある悲しい未来ではないだろうか。

これはとある国で林檎をもぎり、スマホタップする戦士の悩み。


1年前、私生活が辛くて仕方がなかった私は死にたい毎日思っていた。

当時大好きだったコンテンツは流れが早くてついていけず、心の安寧のためにコンテンツから離れた。

でも、根っからオタクだった私は何かしらのコンテンツに触れていたくて何百回と聞いたアニソンイヤホンから垂れ流していた。

新しい情報を体内に取り込む気力は無かった。アニソンは耳とイヤホンがあれば良い。

毎日ログインに追われることも無いし、ストーリーを読む必要も無かった。ガチャの結果に一喜一憂することも無い。

歌で延命するオタク。歌は祈命。


イヤホンからアニソンを垂れ流す引きこもりだった私は、某アイドルプロデュースコンテンツ男性アイドルver.(以下M国)に出会う。

アイドルコンテンツは良い。歌があるから

耳とイヤホンがあれば良い。

iTunesで気になったユニットの曲を片っ端から購入して、朝から晩までM国の曲を聞いた。

しかった。新鮮だった。未来への希望に満ちた歌。届けたい言葉がある。前を向くための理由がある。

背中を押されるってこういうことなだって思った。コンテンツを詳しく知らなくても楽しめる歌は素晴らしいなと思った。

歌を聞く余裕しか無かった私に、この歌を歌うキャラクターを知りたいという気持ちが遅ればせながら湧いた。

そこからは早かった。

からコンテンツに入ったので音ゲーを先にインストール。引くほど簡単音ゲーを何度も練習してユニットと歌をイコールで結んだ。ユニットを覚えてからは、ストーリー重視のゲームインストール雑誌をたくさん読んでキャラクター内面を知っていった。

担当ユニットが出来た。ファンとして応援したいキャラクターが出来た。

冬を迎える頃、引きこもりは外に出た。

課金戦士になった。


私には、学生時代大好きだったソシャゲサービスを終了した経験がある。

そのソシャゲアイドルコンテンツだった。

課金戦士になり得る力を持ち合わせていなかった私はオネーサンたちのおこぼれでゲームをする無課金ユーザー。働き始めてやっと課金が出来る。恩返しが出来る。と、思った矢先のサービス終了。

サービス終了は呆気ない。

それまでに貯めたダイヤも、ゲーム内で使えるアイテムも、私に向けて笑ってくれたアイドルも今じゃ開かないただのアイコン。それでもアンインストール出来ないかオタクの恋は難しい。

どんなに製作会社が大きくても呆気なくサービスが終わることを私は知っている。

まりがあれば終わりがある。でも、その終わりを長引かせることは出来る。

課金コンテンツ延命だ。

から私は課金戦士になった。

でも、このままM国で林檎をもぎりながらスマホタップする未来不安を覚えたので今筆をとっている。

もう少し話は続く。

M国の課金戦士になった頃、心に余裕が生まれた私に友人がとあるゲームを勧めてきた。奴は陣地を広げるつもりであった。

勧められたゲームは、潰れかけた劇団を再興するために役者たちと苦楽を共にするストーリー(以下A国)でフルボイス。

繊細に描かれる役者たちの人生。フルボイス。耳とイヤホンがあれば良い。

私は所謂シナリオゲーが苦手だった。

ちまちまと画面をタップして話を読み進める行為が好きになれなかった。それならいっそのこと音読してくれといつも思っていた。

から、A国のメインストリーがフルボイスなのは大変助かった。

何より演者の芝居を耳で実際に感じることが出来る経験が新鮮だった。

このキャラクターはこの脚本を、言葉をこんな風に感じ取ったんだ。傷ついたんだ。泣いたんだ。笑ったんだ。演者息遣いひとつに"生"を感じた。

そして、A国ではキャラクターが歌を歌う。

アイドルコンテンツでは無いけれど、公演にちなんだ歌を披露してくれる。ソロ曲グループ曲、全体曲もある。

歌に命を救われた私がハマらないわけが無かった。

今日、A国のライブ映像を見た。

ただ一言、凄かった。

ビックリした。歌に合わせて用意されたキャラクターと同じ公演衣装。めくるめくバックモニターの映像。歌毎に装飾が変わるトロッコ。火も上がった。スモークもでた。

"課金"が活きていると思った。

目に見える形で課金の成果が出ている。

M国のライブはどうだろうと思った。

M国のライブ映像しかたことが無いけれど、M国のライブはどうだろう。

前のライブ映像でも聞いた歌、見覚えのある振り付け。作りの甘いモニター映像。布まで安っぽく見えてきてしまう。

私がした課金はどこに活きているんだろう。ゲームライブアニメコラボ?なんでも良いか演者気持ちよくステージに立ってもらいたいと思った。悔しかった。


1年しかM国で生活していない。

それでも、この国の作物が少ないことは分かる。大母体は肥えた土壌のはずなのに実らない作物。水をあげてもあげても干からびたままの大地。水をあげすぎて根が腐ったのかも知れない。

痩せた土地で立派な実は実らない、と誰かが言ったけどコンクリート出身の強い果実に最終的には負けてしまった。

課金が活かされる日は来るのだろうか。

後発組のアニメが作られる日は来るのだろうか。もっとスムーズな踊りを画面越しのアイドル披露してくれる日は来るのだろうか。差別無く商業コラボを行える日は来るのだろうか。

コンスタントユニットとしての曲が出る未来はあるのだろうか。

A国は2期に分けてアニメを放映するらしい。1人1人にしっかりスポットを当ててストーリーを進めるのだろう。ゲームストーリー3部の配信も発表された。

舞台成功しているし、あのライブは間違いなく成功だろう。

課金コンテンツ延命だ。

サービスを終了させないためには課金という水を与え土壌を潤し耕す必要がある。

はいつまでこの国で戦士としていられるのだろう。

まずは来年ユニット曲を待つ。長い。

2019-08-25

最近ミリオンライブミリシタ)が更に楽しい

PSツアーイベント実装された新曲ラビットファー」良いですね…良い…

ドンロビュスキュリテ(ドンロプスキュリテ)に続いて最高の楽曲です。

まあ来月からTCイベントが始まると思われるのでMTW04曲は12月までお預けでしょうか。

TCアウトサイダー曲が楽しみ。

インコミュはみんなの予想通り紬の新ソロ曲が来ましたね。

瑠璃色金魚とは大きく変わったバラード系でいい感じ。

美希の「マリオネットの心」実装も嬉しい限り。

アニマスで聞いて以来大好きな曲です。

PSシアターイベントのほうはLTF曲の消化が早いですね。

ランニングハイッは勢いがあって大好き。

LTDのハルカミライ実装まだかな~

そういえば7月頭のニコ生で発表された玲音さんがまだ来てないですね。

タイトル画面変更機能とかも)

今のイベントが終わったらストアアプデでゲストコミュモード実装からワーキング中にアイドゥワナでしょうか。

ラビットファーが109曲目なのでASインコミュで110曲目、玲音で111曲目?

いよいよ6thツアー追加公演も迫ってきましたがゲームCD展開も絶好調なので

このままアニメ化等の発表があると嬉しいですね!

2019-07-29

過去推しが好きすぎて情緒不安定になる

大好きで応援していたあるプロジェクトがあり、そのプロジェクトに関わっていた推し推しキャラクターが大好きだったので、それが終わってからというものプロジェクト最後の日に見た推しの姿がずっと忘れられず、ズルズルと彼のことを推し続けてるという感じだった。

そのプロジェクト過去映像インタビューを見返して、もっと早く応援できてたらよかったのに、と思う日々を過ごしていた。

推し感情に波がある。それは自他共に認めている事実で、実際顔に出やすいしそこがまた素直でかわいいな〜と思ってたときもあった。でも一度「ん?」と思ってしまうことがあって、それからずっと言いようのないもやもやが募っていった。

そんなある日、推しが出演するとある舞台があり、わたしもやもやした気持ちを抱えたままその日を迎えた。

なんとか家を出たはいものの、やっぱり気持ちもやもやしたままだった。そんなときスマホからシャッフルで流れてきたのは推しが演じていたキャラクターソロ曲で。あの日記憶がまたフラッシュバックして、推しを見にいくことが怖くなった。

ついに耐えきれなくなって、とっさに乗り換えでもない駅で降りて、ホームのベンチに座り込んだ。異様に喉が渇いていた。自販機お茶を買ってちびちび飲みながらチケットを取った日の自分あんなに楽しみにしていたのになんでだろう、とまたぐるぐる考えていた。

推しの姿がどんどん更新されていくことが怖い、あの日から遠ざかっていくことが怖い、でも推しを見に行けなくなることはもっと怖い、とか自分でも考えてることがめちゃくちゃすぎてわけがからなくなってしばらくぼんやりしていた。劇場へ向かう電車が何本も目の前を通り過ぎていった。

しばらくそうしていたが、カバンの中にあるチケットを握りしめて、ついに震える足で劇場に向かうことを決意した。

その日は太陽空高く登っていてありえない暑さで、この胸の気持ち悪さは暑さゆえなのか情緒不安定からくるものなのかわからなかった。それを冷静に考える頭の余裕もなかった。今思えば多分どっちもだ。

最寄り駅に着き、たかだが5分もかからない駅から劇場への道のりを歩きながら、それでも頭の中はずっとぐるぐるしていた。

よっぽど帰ろうかと思ったけど、駅に着いたころにはいくらかマシになっていたし、何よりチケットを取ったとき自分は確実にこの日を楽しみにしてくれていたわけで、そんな自分気持ち裏切りたくなくて、ついに劇場に足を踏み入れた。

初めて入ったその箱は小さくて、座席確認すれば双眼鏡がなくても表情がクリアに見える距離だった。

席に着いて始まるまでも気が気じゃなくて、文字が読める精神状態じゃなかったのに意味なくスマホに指を滑らせてツイッター更新を繰り返していた。

暗くなり、BGMとざわめきが消えて、舞台が始まる。

もう心臓がはちきれそうだった。泣き出すかもしれない、吐きたくなるかもしれない、不安で押しつぶされそうになりながらぐっと舞台を見つめた。

でも、板の上に立つ推しの姿を見た瞬間、頭の中の霧がパッと晴れたように「あ、好きだ」としか思えなくなった。

推しが芝居をする姿を生で見るのは、約1ヶ月ぶりだった。

その間に、本当に色々なことを考えた。

推しツイッターを見てはモヤモヤを募らせたり、よせばいいのに有る事無い事書かれている匿名掲示板を見て落ち込んだり、過去映像パンフレットを読んでやっぱりこの頃の推し好きだ、あの日々を忘れたくない、と強く思ったり。

わたし感情ジェットコースターのように騒がしかった。

けれど、散々理屈をこねても結局答えは板の上にしかなくて、新しい彼を更新していくことによって過去の彼を忘れていってしまうのが怖かった自分は、怖いのに、それでもやっぱり目の前で更新されていく推しに対して好きだと思うのをやめられなかった。

推し舞台上に生きるキャラクターとしてことばを紡ぐたびに好きだ…と思ったし、舞台に立ってるだけで、歩いてるだけで、セリフがなくたって、表情をこの目で確認できる距離で見れるだけでどうしようもなく嬉しくて、そんな推しカテコでもずっと笑っててにこにこ楽しそうで、ああ〜よかったなあ〜なんてぼんやり帰りの電車で考えていたら、思いっきり乗り過ごしていた。

生きている生身の人間に対し不変を願うのは無理な話だとわかっていて、その上でズルズルとあの日面影を彼の中に探して追いかけつづけている。

からこの気持ち一方通行自分勝手で、推しには一生届かない感情だとわかっている。

この公演を見て気持ちが動かなかったらもうやめようときめていたのに、結局好きだった。いや本当に自分もびっくりした。推しのことが好きすぎてびっくりした。

好きだと思う感情理由なんてなかった。不安とか悲しさとか言いようのないもやもやとか全部吹き飛んでしまうくらい、好きっていう感情が強すぎた。

そして何より、シンプルに彼を好きだと思える現実安心して、泣くような内容じゃなかったのに公演後だばだば泣いてしまった。

こんな情緒不安定になってるのに一生顔も名前も覚えてもらえない人のことを好きな人だと公言してるのなかなかヤバイとわかってるんだけど、それがオタクなので、多分推しが表に立つのをやめないかぎりずっと感情グラフジェットコースター建設はやめられないんだな、と思った。

2019-05-20

りあむちゃん、ありがとう

私はデレステアプリが出てからP業を始めた、ただのミーハーオタクだった。市原仁奈ちゃんというアイドルプロデューサーになって…細々と課金もして。 そのうち、魅力的なアイドルがたくさんいることにきがついた私は、いろんなアイドル物語を広く浅く追いかけた。そうしていたら「推し」はたくさん増えて、シンデレラガールのみんなが推しになった。楽しかった。 でもなぜかはわからないけれど楓さんがシンデレラガールになったあとぐらいに、ぱったりとデレステへの興味が薄れてしまって、アプリアンインストールをしてしまって。 その後は新しいSSRカードが増える度に衣装可愛いなあ、とか、あのこに声がついたんだ、めでたい、とか。Twitterで目にして、ふぅん、となるぐらいだった。

デレマスが出て、声なしのアイドル推しているPたちは、大変なプロデュース活動を送っていることと、思う。モバマスはまだしも、デレマスではそのゲーム性質上、声がついていて、ソロ曲含めて持ち曲を多く持っている子達が圧倒的に有利で、年々、ヒートアップしていく総選挙を見ていてもその状況は未だに変わっていないのだと、感じる。毎年この時期になるとナーバスになるP達をTwitterのTL上で見ていて、あの時やめていてよかったな、と思うほどに。

今年はどんな選挙になるのかな、と思っていたころに新アイドルが投入されたことを聞いた。選挙が終わったいまでも、どれだけのアイドルが増えたのか、どの子最初から声付きで、ほかの声なし担当Pをざわつかせたか、実は、知らない。 けれどその中でひときわ夢見りあむちゃんは目立っていた、と思う。少なくとも私にとってはそうだった。 なぜなら、シンデレラガールのみんなが推しだったのになぜか「なんか嫌だ」と思ったから。TLに次々と流れてくる彼女情報を見てすごくもやもやした。どうしてもやもやするのかはわからなかった。そのことはまあいいか、と流した。

まもなく、総選挙が始まって、今年は加蓮ちゃんかなあ、未央ちゃんかなあなどと情報をなんとなく追っていると、ふと、りあむちゃんが炎上しているのを知った。またもやもやした。流石にそのもやもやが気になって、何がそうさせているのか、考えた。

驚くほどに、りあむちゃんは、だれかの人生の後悔や気にかかってる心の棘をちくちくと刺激するようなキャラクターだった。裕福な家庭に生まれて、持ってるからこそ何にだってなれたのに。もうちょっと努力すればどこへでも行けただろうに、そこまでの努力ができなかったこととか。周りに自分では絶対に叶わない人がいて、そのひとたちの凄まじい努力も知っていて。そのせいで自己承認欲求が高いのにとてつもなく卑屈で。アイドルを目指す理由もちやほやされたいから。どこかしらがだれかが気にしていることだろうと思う。私も気にしているところがあった。 でも、りあむちゃんはザコメンタルでどうしようもないと思える子なのに堂々としていたし、一生懸命生きていた。だからなんで、そんなに堂々としていられるのか、恥を知れ、と思ってしまって、もやもやしていた。

恐らく運営はこうなることはわかった上でこういうキャラクターにしていて、それなら、炎上させることは意味があるし、想定内であろう。 それを理解して、落ち着いて。私はこれなら「推せる」な、と感じた。そしていつも以上に総選挙行方が気になった。ほとんど物語が公開されてない、りあむちゃんというアイドルが、どうなっていくのか、気になった。この時点で中間発表はすんでいて、3位だった。

中間発表以降さまざまなプロデューサーたちの複雑な思いがあちらこちらで飛び交っていて、最終順位が発表された今も、それは変わらない。総選挙新しい風があった、という喜ばしい声もあるけれど、特に彼女の勢いに喰われた、と言っていい順位アイドル担当達の声は見ていられないほどで。でもりあむちゃんはそれを栄養にして、新しい物語を紡いでいく。今年しかできない、最高のシンデレラデビューをりあむちゃんは果たした。運営にとっては想定内かも知れないけれど、私は、とても楽しかった。彼女物語が楽しみだ。

そして、こんなに面白いのなら(こんな展開は今年だけだろうけれど)、来年は久しぶりに、ちゃんと、投票してみようかなという気持ちになった。また、新しい物語が、総選挙でうまれたら、とても嬉しい。

2019-04-30

anond:20190430135551

声がついたあとソロ曲出るかとかライブに出るかって、そのアイドルに対する期待値というよりは中の人側の事情があるし仕方なくない?

売出し中の新人で、デレマスが初めての本格的な名前ついた役です、事務所も力入れてます、ってなると、声ついた勢いでソロ曲も出してライブもいい位置で出してって回したくなるんだろうし、一方、中堅どころの人で他の仕事が入って、むしろそっちが当たりそうってなるとソロ曲出してる余裕ないとかあるのでは

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