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はてなキーワード: ディレクションとは

2021-05-13

手を動かす人が舐められすぎている

手を動かしてて、次へのステップディレクションするなら構わない。

そこをすっ飛ばしディレクションする人は毎回工数見積もりが伴っていない。

というか結局無理矢理作る人に帳尻を合わせさせる。

作る方からしたら、もっとはやくコンテンツ作ってくれりゃいいのにと思う。

作るのが誰でもできると言うなら、考えるのだって誰でもできると思うんですが。

毎回結局作る人がなんとかしないとどうにもならないのがいつか解決することを願い。

2021-04-30

ボーダレスネーム広告業界描写微妙すぎて、あまりにもあまりにも

少年ジャンプ+で人気連載中(日間ランキングで1位取ってるし人気でいいよね)の「ボーダレスネーム」、かつてマンガ家の夢を捨てたアラサー女性が、再びマンガ家になる夢を見つけ歩み始めるというマンガです。

主人公女性現在仕事広告代理店アートディレクターAD)で、イケメンだけどぶっきらぼう上司や、物腰柔らかなマンガ編集者などに取り巻かれながら、仕事や将来の夢に向けて悩みながら、成長するという、この20年くらいの青年誌お仕事マンガフォーマットにある程度乗っかっていると言えるでしょう。(それがジャンプ+で連載されるというのは面白いです)

1話目を読んだときは、ああ、これで広告会社やめてマンガ家修行始めるんだろうな、で、編集二人三脚してるうちに恋が芽生えたり、イケメン上司からちょっかい受けたりしつつ、マンガ家として成長するんだろうなと思っていたんですが、あれ? 2話目で女性コピーライターが出てきたよ、しかもまだまだ広告会社の話が続くみたいだよとなって、僕は正直、困惑しています

というのは、広告会社描写がかなりおかしい。こんな広告会社はありえない(正確に言えば、なくはないがこの規模の会社だと考えられない)のに、広告会社お仕事マンガとして進んでいるので、やばいんです。このマンガ読んで、広告会社disられても困るし、逆に広告会社に入りたくなってもやばい描写おかしいのにちょくちょくお仕事専門用語解説が入る(そこはいちおう内容はあっている)ので、ものすごくもやもやする。というのを立て続けに見せられてるんです。

なので、2話までの中でのおかしポイントを列挙して、何にもやっと来るのかを指摘してこのもやもや業界がわからない人と共有したいと思いました。

 

1話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237331072609

・P5 何人か指摘してますが、31歳で入社10年目って、この人何歳から働いてるんだろ? 総合代理店AD職で美術短大専門学校卒で働くとなると、主人公学生時代、相当優秀な方だったんでしょうね。賞でも取ってたんでしょうか。

・P8 34歳のイケメンCD(34歳でCDも相当若いですが、まあ優秀だったんでしょう。岸勇希みたいな人なのでしょうか)が、オリエンに連れていきます。まあ、クライアント名を出さずにつれていくのはいいでしょう。そういうやり方の人もいます。でも、そんな雑な今から時間あるでオリエン連れてくな。急に入ったオリエンなら、まずはお前ひとりで聞いてこい(いや、CD一人で行くのもちょっと違うが、それは後述) 広告会社ADなんて死ぬほど忙しいんだ。そんな今から連れてくみたいなやり方でスタッフィングされたら他案件との調整が地獄になるわ。あと、肩たたいて声かけるな、現実で今どき、それやったらパワハラ案件になるぞ。

・P9~12 この回、最大のツッコミどころ大手出版社看板雑誌の60周年広告を競合でなく指名発注しかも、担当者広報2人に若手編集1人。それありえる?? そのキャンペーン、ひいき目に見ても出版社も全社総がかりでやる規模の案件だぞ。編集長どころか担当役員が出てくる案件だぞ。少なくとも競合で6社は呼ばれて、納期バジェット提示されて年間キャンペーン総合プレゼンさせられる案件だぞ。この会社出版社ハウスエージェンシーかなんか? そして、何よりこの広告会社営業いないの? CDが一人で直接話を聞きに行くなんて、怖くてさせられないよ。せめて、一人CPクリエイティブプロデューサー、ざっくりいうと広告予算スケジュール管理をする人)くらい連れて来いよ。CDにそこまでさせたら、普通会社だったらパンクするぞ。出版社出版社だ。こんなでかい案件で、オリエンペーパーも作らないのか。予算いくらとかキャンペーンスケジュールがいつなのかとか、KPI、KGIとか広告で達成したいこととか、現状の雑誌のコンディションとか、ADが「どんな広告がいいですか」とかふわっとした質問をして、編集が「見た人に夢を与えられるものですかね」とかふわっと答えて、それでGOするなよ。主人公も苦手なオーダーだとか思ってるけど、誰だってそんなふわっとしたオーダー苦手だよ。そして、イケメンCD、こんなでかい案件、一人のADに丸投げするな。俺がCDだったら社内で3チームは立てるわ。まあ、社内競合とか文化がない会社なのかなと思ったら、2話目で社内競合かけられてるし、2話目の案件より、こっちのほうが規模ははるかにでかそうだぞ。

・P16 主人公他人案件勝手に引き取るな。せめて上長に手伝ってもいいですかと聞いて一緒にやれ。というか、上司が丁寧にディレクションしてるのに勝手に引き取るな。このモブの後輩もありがとうって面するな。ちなみにこの付箋を見ると、マーケ部云々書かれてるので、マーケいるの? というか、マーケ企画書CDが赤入れてるの? そんなことされたら、戦争はじまるぞ。

・P17 やっぱり社内競合ですらないし、営業もいない。続きを読むとこれ、プレゼン前日だよね。プレゼン前日の打合せに営業いないし、紙だけで社内打合せするな。誰もノートPCすら持ってないのか。それともこれは2019年ですらなくて、2012年くらいの話か?

・P46 途中の徹夜作業するところとかはまあいいけど、この人、ADメインの人だよね。コピーから企画から全部ひとりでやるのは、あまりにも抱えすぎじゃないか。それと上司、直前打合せで追加案なんて出したら、それこそメンバーからヒンシュク買うし、ADは心折れるぞ。そういうのは面倒見がいいとは言わない。ただ、こういうのをやってくる人、たまにいる。某佐々●宏とか。でも、逆に言うとそれくらいの人じゃないとそういうことはやらない。あんなふわっとしたアドバイスじゃなくて、ちゃんと前日打合せの場か、そのあとにADを呼び出して、ちゃんと伝える。その方針で1つ追加できないかと聞く。

・P49 やっぱり営業がいない。ほんとにいないでいいのか。この会社CD営業マーケもやるのか。というか、出版社サイドもそんな即決していいのか。60周年だよね。

・P66 「営業マーケティングなどいろいろな分野の人たちが案件ごとにチームを組んで広告制作を行います!!!??? この会社にもいるの? なんでプレゼン営業来ないの??

 

まあ、1000倍ひいき目に見て、必要ない登場人物は省略したとしよう。しかし、この省略はお仕事マンガとしてあり得ないレベルで省略してると言わざるを得ません。

ゲーム会社でいえば、バンナムスクエニ規模のゲーム会社プログラマー一人でゲーム企画案を作って、自分コーディングしてゲームを開発して、自分で納品してるみたいな感じ。

IT企業でいえば、基幹システムの開発を一人でスケジュールもなしに作ってる感じ。

それくらいの違和感があります

 

 

2話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496293826525

P3 これはいじわるかもしれないが、この編集さん、プレゼンのあとは作業から外れたのかな? まあ忙しいもんね。でも、せめてこういう感じ始めますってのは、広報から編集部に事前に共有されるよね。メールアドレス知ってたら、せめてその時点でメールするよね。まあ、忙しくて忘れてただけにしておこう。

P16 いくらなんでもこんなに面倒見が悪いトレーナーだったら外れもいいところ。というか、この会社、全体的に人を育てる感じがないよね。

P21 トレーナーになんで自分がこの人を見るのかの周辺事情ちゃんと伝えるのが会社というものです。そうじゃないとこうやって、自分を見放した上司と競合する仕事をしないといけなくなります。あと、今時、広告会社なんて(特にCR分野なんて)オタクだらけです。キラキラ女子みたいなほうがよっぽどレアです。だってアニメゲームマンガなどのコンテンツ重要情報源なんですからそもそもアニメゲームじゃなくてもオタクじゃないとCRの引き出しは枯渇します。

P23~24 ここがいちばん問題CRの打合せなんて100本ノック1000本ノックなんて当たり前。まして、この子コピーライターでしょ。コピー無限に書き続けるのが仕事みたいなもんだよ。一万歩ゆずってプレゼン前なので、そろそろ方向性を絞れって話なら、主人公が打合せ前にディレクションしないといけない。つまり、この子が怒られる筋合いは一ミリもない。

P32 上司、そこにいるなら、主人公相談にのってやれ。社内競合で負けたらお前の評価にも影響するんだよ。ほんと、この上司、何にもしねーな。主人公は早々に見切って、全スルーして上と直接話するようになったほうがいい。

 

2話目はこのコピーライターの子がとにかく不憫転職してきたばっかりでこんな目にあったら、俺だったらすぐに転職サイトを開く。

で、うすうす気づいたが、このマンガ広告会社って、主人公の成長のための舞台設定だけなんだよね。早くコピーライターの子と一緒に仕事辞めてマンガ家になれ。どうせそういう話にするつもりなんでしょ。で、ここまで書いて気づいたけど、この2話目の案件も社内競合なだけで、コンペじゃないんだよね。広告会社マンガで成長を描くためにコンペを使わないのって、相当奇妙なんだけど、そこに何か理由があるのだろうか。というか、社内競合のライバルをこんなに嫌な人に描写してるの、社内の摩擦がすごそうで嫌な会社だなあってなるんだけどいいのだろうか。

 

以上、広告業界関係者がとにかくイラっと来た部分を書きました。

2021-04-20

anond:20210419111746

止め絵で映えるデザインと動いて映えるデザインは違うからディレクションする人間はどちらを選ぶか?という判断が生まれそうな気がする。

攻殻機動隊TVアニメ化するときアニメ少佐の服のデザインハイレグなのを士郎正宗が止めた話みたいな。

漫画だと成立するんだけどアニメで動くとお間抜けに見える。

2021-03-18

キャラとか世界観作ってる仕事してるんだけど

新卒の子がさ、結構なりたがるんだよね。

ゲームとかアニメとか、いくつかやったんだけど、多分若い子が想像してるような仕事とは違う。

アニメ漫画ゲーム大好き!俺の考えた最強の〇〇!みたいなのは割と早めに挫折するかこだわり強すぎて商業向いてなかったりする。

もちろんこだわりやひらめきってすごく大切なんだけど、それを世に出すには色々ねじ曲げたり金の稼げるようにシフトしていかなきゃならない。

あと、自分が思ってるより自分だけの発想ってつまらないし偏ってる。

一部の天才は、天性のひらめきと膨大な知識のとり入れでなんとかなってるし成功してるけど、ほんの一部だけ。

しろ大体の人間自分の「好き」と折り合いが付けられなかったり、金の匂いに鈍感だったりして消えていってる気がする。

大勢大人達が、自分利益さないといけないと思って行動してるから最初に構想してたものとは違ってたりなんてまぁよくある。

自分若い時分はリビドーだけでやってたけど、キャラコンテンツを殺してる内に(人気出なくてオワコン化する)なんつーか、姿勢とか考え方がすっかり変わってしまった。

夢中になって読んだ漫画も、徹夜して観たアニメも、面白いには面白いんだけど、常に「売れるための分析」みたいな思考が入り込んでくるようになった。

これってピュアな「好き」ではもう無いんだろうなーとか長らく感じてる。

他の人がどう思ってるかなんて知らんよ。

少なくとも自分はこう思ってる。

よく好きなことを仕事にできるのは幸せだねなんて他人に言われるけど、仕事は辛いことやしんどいことがやけに多いから、実は好きを仕事にするって悪手だったんじゃないかとも思ってる。

そりゃ小さい頃憧れだった声優さん自分ディレクションで、自分の作ったキャラに声あててたり、テレビで放映されたりはめっちゃ感動するけど、最近はそういうのも無くなってきた。

今日もしんどくて、嫌で仕方なくて、心臓に痛みが走って過呼吸おこしかけて、本当にこの道でよかったのかななんて思った。

今、好きを仕事にしたくて、自分仕事を「やりたい」とか「憧れだ」とか行ってくれる若い子達に全部ぶちまけてしまいたいなとか考えてる。

いや、楽しいことだけじゃなくて辛いことも多いとは口酸っぱくして言ってるけどさ。

自分より強いメンタルやよい脳みそ持ってる可能性が十二分にあるひとに、矮小自分の苦しみなんて言うことではないしね。

なんか冒頭えらそうなこと言ったが、単に自分が向いてなかっただけじゃね?って気付いた。

あー胃がいてえ

2021-03-06

デレステポップン説 ver1.1

  アイドルマスターシンデレラガールズpop'n music
ジャンル大勢キャラが登場する音楽ゲーム大勢キャラが登場する音楽ゲーム
出自本家シリーズ派生作品として誕生本家シリーズ派生作品として誕生
基本操作流れてくるノーツに合わせてアイコンタップ流れてくるポップ君に合わせてボタンを押す
レーン数5 or 15(モードにより増減)5 or 9(モードにより増減)
譜面難易度5段階最近5段階に増えた
判定種類5種類5種類
課金要素ありあり
ネット対戦可能可能
キャラ誕生ゲーム内で祝えるゲーム内で祝える
キャラの声一部付いている一部付いている
cv.津田センスNo.1キャラセンスNo.1キャラ
譜面製作難易度譜面フルコンできるゴリラがいる難易度譜面フルコンできるゴリラがいる
コンポーザーたくさんいるたくさんいる
  ヒゲドライバーがいるヒゲドライバーがいる
  やばいディレクションをいなせる佐藤さんがいるやばいディレクションをいなせる佐藤さんがいる
  大御所が作った曲がある(プレイ可能大御所が作った曲がある(プレイ可能
楽曲多岐にわたる多岐にわたる
  Live ver.の楽曲も収録Live ver.の楽曲も収録
  戦隊モノの曲がある戦隊モノの曲がある
  普通女の子の前語りから始まる曲がある普通女の子の前語りから始まる曲がある
  楽曲中で世界が滅亡する楽曲中で世界が滅亡する
  No!No!言いながらヤバい縦連が降ってくる曲があるNo!No!言いながらヤバい縦連が降ってくる曲がある
  最高難易度に他ゲーコラボ曲がある最高難易度に他ゲー曲がある
  仮歌流出して盛り上がったことがある仮歌流出して盛り上がったことがある
  事務員が歌う受付嬢が歌う
メドレー楽曲ある。ノーツ数と難易度おかしある。ノーツ数と難易度おかし
キャラクター茶髪の三つ編みキャラが案内役であり看板茶髪の三つ編みキャラが案内役であり看板
  神に近いキャラがいる神がいる
  個性的マスコット人外がいる個性的マスコット人外がいる
  ツインテール白衣眼鏡理系キャラがいるツインテール白衣眼鏡理系キャラがいる
  ドーナツ推しドーナツに関する楽曲を持つキャラがいるドーナツ推しドーナツに関する楽曲を持つキャラがいる
  「闇に飲まれよ!」が挨拶キャラがいる「闇に飲まれよ!」が挨拶キャラがいる
  八つ橋が特徴の美脚京都キャラがいる八つ橋が特徴の美脚京都キャラがいる
  山形出身りんごキャラがいる本州の北の方出身りんごキャラがいる
  顔が良いユニットがある顔が良いユニットがある
キャラ誕生ゲーム内で祝えるゲーム内で祝える
その他キャラ炎上して出禁になったコンポーザー炎上して出禁になった
  猫の球団推している猫が球団推している(なんなら野球ネタ曲がある)
  常務に声が付いている執行役員の歌う曲がある
  関連にポプマスがあるポプマスがいる
  派生作品パズルゲームがある派生作品パズルゲームがある
  公式4コマ漫画を熊なんとか先生が描いていた公式4コマ漫画を熊なんとか先生が描いていた
  全身シルエットキャラが妙に強い全身シルエットキャラが妙に強い
平均課金いっぱいいっぱい


備忘録までに。今後追加するかもしれない

2021-02-19

anond:20210219125645

商業イラストレーターとも一緒に働くことがある環境だけど、やはり彼らはアーティストではなく社会人であり、デザイナーに近い性質を持っている。納期の中で目的を達成するための最適なクリエイティブを、人とのコミュニケーションをしながら生み出すことができる。そうした人たちとして働くには、個人的にはアウトプットの速度と、一定程度の柔軟性(自分スタイルを保ちつつも状況に応じて妥協点を探れる性質)が必要に思える。そして、それを高めるには増田認識している通り、社会人経験有効なようだ。

一方で、クリエイティブ職を目指して挫折した経験があるので、彼女気持ちもよくわかる、ように思える。(増田文章から想像される、自分の中の彼女像に対してだが。)

何者かになりたい、それを証明できるのは自分が作り出すものだけだ、という断定と焦り。自分の作ったものお金を稼ぐことができたという喜び。自分の作ったものが誰かに認められ、褒められたときの全能感。これらを一度味わってしまうと、それを手放すことはとても困難だ。

結論増田の考えの方向性にとても近い。クリエイティブに近い職場で、直接手を動かさなくてもディレクション等で力を発揮する環境を手に入れる。もしくは、クリエイティブに全く関わらない仕事に就いて、趣味副業として作ることを続ける。

増田彼女後見人ではない。最後まで面倒をみる責任は、恐らくない。(どういうバックストーリーがあるかは分からないので、「おそらく」とする。)究極的には他人であるので、増田の考えを強要することもできない、と増田は知っている。彼女が夢を追い続け、増田がそれを許容できない場合、別れるタイミングが来たのかもしれない。

最近暖かい日が増えてきた。春はもうすぐそこだ。春は新しい挑戦と出逢いの季節であり、別れの季節でもある。

2021-01-31

デレステポップン

  アイドルマスターシンデレラガールズpop'n music
ジャンル大勢キャラが登場する音楽ゲーム大勢キャラが登場する音楽ゲーム
出自本家シリーズ派生作品として誕生本家シリーズ派生作品として誕生
基本操作流れてくるノーツに合わせてアイコンタップ流れてくるポップ君に合わせてボタンを押す
レーン数5 or 15(モードにより増減)5 or 9(モードにより増減)
譜面難易度5段階最近5段階に増えた
判定種類5種類5種類
課金要素ありあり
ネット対戦可能可能
キャラ誕生ゲーム内で祝えるゲーム内で祝える
キャラの声一部付いている一部付いている
cv.津田センスNo.1キャラセンスNo.1キャラ
譜面製作難易度譜面フルコンできるゴリラがいる難易度譜面フルコンできるゴリラがいる
コンポーザーたくさんいるたくさんいる
  ヒゲドライバーがいるヒゲドライバーがいる
  やばいディレクションをいなせる佐藤さんがいるやばいディレクションをいなせる佐藤さんがいる
  大御所が作った曲がある(プレイ可能大御所が作った曲がある(プレイ可能
楽曲多岐にわたる多岐にわたる
  Live ver.の楽曲も収録Live ver.の楽曲も収録
  戦隊モノの曲がある戦隊モノの曲がある
  普通女の子の前語りから始まる曲がある普通女の子の前語りから始まる曲がある
  楽曲中で世界が滅亡する楽曲中で世界が滅亡する
  No!No!言いながらヤバい縦連が降ってくる曲があるNo!No!言いながらヤバい縦連が降ってくる曲がある
  最高難易度に他ゲーコラボ曲がある最高難易度に他ゲー曲がある
  仮歌流出して盛り上がったことがある仮歌流出して盛り上がったことがある
  事務員が歌う受付嬢が歌う
メドレー楽曲ある。ノーツ数と難易度おかしある。ノーツ数と難易度おかし
キャラクター茶髪の三つ編みキャラが案内役であり看板茶髪の三つ編みキャラが案内役であり看板
  神に近いキャラがいる神がいる
  個性的マスコット人外がいる個性的マスコット人外がいる
  「闇に飲まれよ!」が挨拶キャラがいる「闇に飲まれよ!」が挨拶キャラがいる
  八つ橋が特徴の美脚京都キャラがいる八つ橋が特徴の美脚京都キャラがいる
  山形出身りんごキャラがいる本州の北の方出身りんごキャラがいる
  顔が良いユニットがある顔が良いユニットがある
キャラ誕生ゲーム内で祝えるゲーム内で祝える
その他キャラ炎上して出禁になったコンポーザー炎上して出禁になった
  猫の球団推している猫が球団推している(なんなら野球ネタ曲がある)
  常務に声が付いている執行役員の歌う曲がある
  関連にポプマスがあるポプマスがいる
  派生作品パズルゲームがある派生作品パズルゲームがある
  公式4コマ漫画を熊なんとか先生が描いていた公式4コマ漫画を熊なんとか先生が描いていた
  全身シルエットキャラが妙に強い全身シルエットキャラが妙に強い
平均課金いっぱいいっぱい


備忘録までに。今後追加するかもしれない

2021-01-30

CMおかしクネクネ踊りする奴よく見るけど

テレビ全然見ないのでCMはTVCMでなくて「動画広告」と言った方が的確なんだけど、あの変な踊りにも当然振付師がいてディレクションがあるんだよね?

まさか適当クネクネしてください」って言われて「こんな感じ?(クネクネ)」「いやぁもっとこんなふうに(クネクネクネクネ)激しく」みたいに撮影してないよね?

気になりすぎるのでこういうのにこそメイキング動画を公開してほしい。むしろそっちの方が広告効果あると思う。

2021-01-06

anond:20210106162530

そんな無能がいっぱい制作に絡んでる時点で負け戦でしょ。

ディレクションでどうこうできる問題じゃない。

最初の段階でプロジェクト意思決定に関わる人間を厳選する以外にない。

締め切り直前になるとあれこれ言い出すのは何なの?

ウェブ企画制作仕事をしている。

企画デザイン制作の各段階でも、きちんと合意とって進めてて、「いやー!素晴らしい!これでいきましょうね!」みたいないい雰囲気で進めてたのに、公開直前になると「ここが違う」「ここのデザインおかしい」って言い出す人が多すぎる。

挙げ句の果てに「なんとなく、全体的にモヤッとしている気がします」って、なんじゃそれ。

締め切りに余裕を持たせても同じことになる。

ディレクション不足なわけないのよ、じゃあどれだけディレクションすればいいのよ。

間にスケジュール担当する人が入れば入るほど、こういう事態に陥るんだよね…。

かい解決策はないものかね。

2020-12-13

新しい物が生み出せないのはコレクションカタログがないからでは

Appleの人がコーヒーメーカーを作っているという記事話題になった。

https://signal.diamond.jp/articles/-/439

はてな的にはエンジニアが偉くならなきゃいけないんだという受け取り方だったが、個人的には別の点が気になった。


日本イノベーションが起こっていないというが、食と、漫画などの絵に関しては起こっていると思っている。

食に関しては、材料が手に入りやすいのと試行錯誤がし易いのが理由で、

漫画に関しては、服飾、デザイン宗教など多彩な事典が支えていて、

最近Pinterestのような参考とできる画像が得やす環境に移ってきている認識だ。

ただ世間的に求められているイノベーション工業製品サービスなわけだが、なぜ起こせていないのか。


元のApple記事に戻るが、

最初の頃は、中小企業庁が出している「元気なモノ作り中小企業300社」などを読んで、ユニーク技術を持つ中小企業電話メールをして、イチから関係づくりを始めた。

コーヒー好きが高じて、アップルで働きながら、コーヒーのグラインダーやエスプレッソマシンを買っては分解し、家で使うマシンカフェで使うマシンの性能の違いを検証していた

の2点が重要ではないか

カタログというのは誰かがディレクションした結果なわけだが、何かしらかの意図が入ってまとめられてる。

ネットで事足りるというジャンルもあるのだろうが、足りない部分も多いのだろう。

ホールアースカタログのようなものを手放してしまっていないか


もう一つはコレクションで、分解できる住環境では日本はなくなってしまった。

2020-12-01

新天地を求めてTwitterという僻地にきたはずだった

インターネット最盛期か、その少し後くらいから生きている二次元オタクです。

学生時代はとにかくオタクであることをひた隠しに生きてきました。私は女ですが、兄弟の影響で男の子向け(今この言回しもダメなんですかね)の漫画アニメが大好きでした。

あの時代、色んな因果からオタクはまだまだ日の目を浴びることはなく、よっぽど他に秀でたものがないと自分オタクなんぞとは言いだせない空気があったかなと思います

特にであるはいくら当時からコミケ参加者女性が多くとも、「男の子趣味の中でもギリギリセウト」くらいの扱いだったオタク趣味公言することもできずに日々自由帳に落書きをしては消してのくり返しの日々でした。

  

そんな私の人生を大きく変えてくれたのがパソコンインターネットでした。

流行り物好きの父親が飽きたもので私はインターネット世界出会います

最初に行き着いたのが当時からすでに色々あった「あの掲示板」でした。

日常では味わえない人間のプリミティブな部分とバカバカしさと一期一会の気楽さにすぐに虜になりました。

とにかく読むのが楽しかったので書き込むことはAAや「ワロタ」くらいの当たり障りのないものでしたが(そもそもあの掲示板でも、特に雑談板は女という性別は明かさない方が楽しめましたから)、すぐさま「ここは表に出せないことを許される範囲で言っても良いところなんだな」という認識になりました。

そこからはどっぷり専スレにハマります。私の中のオタクが開放された瞬間です。あの頃は怖いもの知らずなのもありましたが、とても楽しかったですね。

 

そこからしばらく、個人HP時代も来ました。専スレ妄想を語るものしかったのですが、なにせ個人性癖千差万別ですから。ぶつかることもありました。

個人HPだとより近しくディープ妄想も語れました。センシティブイラストを描きはじめたのもこの辺だったと思います

当時は個人HPと専スレを行き来していました。

  

しかしそんな所に黒船来航レベルのものがやってきますTwitterの登場です。

当時まとめサイトなるものが横行しはじめ掲示板全体の雰囲気が変わっている時でした。蓋付きの箱庭で遊んでいたら急に屋根を空けられて上から指を差される感じに近かったでしょうか。ミクシイ顔本なんかも同期くらいだったかなと思いますが、まぁ陰キャの中でも陰キャオタク女には縁がなく(そもそも匿名性が薄いので論外ではありましたが)。

そんな中登場したTwitterはそれはもう居心地が良かったです。

匿名で己の性癖のみですぐ繋がれるので、個人的に専スレ個人HPのいいとこ取りでした。この頃くらいか初音ミクの登場なんかでちょっとオタクにも優しい世界になりましたね。

見たい話題はすぐフォローして、地雷や2○ゃんねるでも見たこと無いレベルヤバいのとは距離を置き、まさに私だけのTLで遊んでしました。

バカッターなんて言われていた時代くらいからですかね。ちょっと様子が変わり始めたのは。

  

そしてここ数年。インターネット世界公共の場と言われるようになってきました。特にSNSなんかはそうです。

これに私はずっと疑問を感じています

「あれ?元々表に出せないもの必要な人に届けられる場がネットじゃなかったっけ?」と。

私は現在デザイナー兼成人向けコンテンツクリエイト生計を立てています後者趣味なので収入はほぼありませんが)。そしてこの度、後者用に運営していたTwitterアカウントが凍結されてしまいました。

もちろん注意書きとセンシティブ設定は徹底し、そこからさらにヤバそうなもの未成年に見えるかもしれないもの二次創作公式許可されていない版権ものグロニッチものなど)はワンクッション挟んで外部サイトリンクを繋げるなどしてきました。

質問箱に「青少年云々の条例が〜」「いいねRTから子どもが見るかも〜」みたいなのが来たと思ったらすぐでしたね。何も後ろめたいことはなかったのでスルーしていましたがいつのまにか凍結されていました(現在は解除済ですが連絡先に載せてあるメアド捨て垢からまだ似たようなメッセがきてます)。重ねて申し上げています特に版権モノ検索避けもしていましたし投稿画像にはどれもワンクッションかかるようにしていました。鍵がかかってなかったのがダメだったみたいです。

  

最近の例のタイツ献血のアレを、私は遠巻きに眺めていました。デザイナーとして運用している方のアカウントに色々流れてきていたのですが、同意できる部分もあれば全く理解すらできないコメントもありました。その中でずっとモヤモヤとしていたのがゾーニングについてのお話です。

タイツの方は中の人ミスディレクションの甘さが原因かなと思いますし、イラストのもの演出のが性的か否かは正直個人差が大きいものだと思うので割愛します。

しかゾーニングについては意見が分かれる部分です。

だって私は表にいられなかったかネット世界にきて同好の士と遊んでいたのに。今度はネット公共の場扱いする人がいるんですもの

もちろんネットからって何をやっても良いわけではありません。しかし大ぴらにだすと規制される可能性があるからネットに持ち込んだという意識が私のベースにあります

かにTwitterは18歳以上が対象SNSではありませんし、企業の方も多く利用していますしかしだったら何のためのTLと規約センシティブ設定とブロミュ機能なんですかね。

私は別にフェミだろうがミソだろうが表現規制だろうが悪影響だろうがどうでも良いのです。ただもっとノットフォーミー」でいてほしいのです。

私向けじゃない、ではダメですか。悪影響ってなんなんですかね。犯罪を犯しているわけでもなく、成人向けのイラストとはいえきちんと規約以上のことに気を遣って掲載しているのに、この上さらに知らない他人の子ものための悪影響を考えないといけないんですかね。それで悪影響をうけるやつは遅かれ早かれ別の何らかの影響を受けているのでは?と思ってはいけませんか。女性でもオタクではなく、私いち個人意見でありお気持ち表明です。

  

  

【ここから下はオマケです】

こんなことを言っていますが、私も普段は一人前のデザイナーです。流行センスアップデートが常にもとめられる職業です。でも多様化が示されて生きやすいことになった反面、他人多様化が認められない人もたくさん出てきたなぁと思います

というのも、最近女性デザイナーから」という理由責任を押しつけられることが数件ありました。

例えばブラジャーメイク道具など顧客層が女性から企画女性中心に…ということはたくさんありました。これはただ単純にマーケット層に近しい感覚理解できるかもしれないから、というもの私自チームメイト一生懸命考えたものを世に出しています

しかし直近に頂いたお話は「ただ女性デザイナーディレクターにおきたい」というものでした(実際はこいういう直接的な言い方ではなかったですが)。制作物の内容は某アニメ企業コラボ販促物です。もう世に出てるかなぁ…。別に献血みかんのアレのように人を選ぶものではなかったと思いますが、責任者をどうしても女性にしてほしいというお願いでした。(実際お仕事として企画から目を通してきちんとチェックはしましたが)。相手の方も終始申し訳無さそうだったので失礼なお願いをしているという自覚はあったんだと思います。でも女性デザイナーって職も舐めてますよね。この営業さんに頭下げさせたクライアントは。

悲しいことに、こういったお話はこの一件だけではありませんでした。私のように細々やってる身としては声がかかるだけで嬉しいものです。でも蓋をあけたら責任逃れで性別だけ貸して欲しいお仕事だったわけです。クリエイティブ業ですらこれなんですよ。女性活躍できる社会ってこういうことですか。そうですか。「女の子に淹れてもらったお茶の方が美味しんだぁ〜」って言われながらお茶くみ任せられたほうがまだ私はマシですね。

  

オタクが嫌われた時代も徐々に市民権を得られた時代当事者として見てきたつもりです。いつだって僻地で細々開拓してやっと居心地の良い住処を手に入れたと思ったら急に公共の場ができて先住民キチガイ扱いされる。マイノリティはやっぱり弱い。そしていつだって他のマイノリティのふりをしたマジョリティにやられるんですね。もうみんなさら地にならないかなー。18禁オタクだけのセンシティブTwitterがほしいなー

新天地を求めてTwitterという僻地にきたはずだった

インターネット最盛期か、その少し後くらいから生きている二次元オタクです。

学生時代はとにかくオタクであることをひた隠しに生きてきました。私は女ですが、兄弟の影響で男の子向け(今この言回しもダメなんですかね)の漫画アニメが大好きでした。

あの時代、色んな因果からオタクはまだまだ日の目を浴びることはなく、よっぽど他に秀でたものがないと自分オタクなんぞとは言いだせない空気があったかなと思います

特にであるはいくら当時からコミケ参加者女性が多くとも、「男の子趣味の中でもギリギリセウト」くらいの扱いだったオタク趣味公言することもできずに日々自由帳に落書きをしては消してのくり返しの日々でした。

  

そんな私の人生を大きく変えてくれたのがパソコンインターネットでした。

流行り物好きの父親が飽きたもので私はインターネット世界出会います

最初に行き着いたのが当時からすでに色々あった「あの掲示板」でした。

日常では味わえない人間のプリミティブな部分とバカバカしさと一期一会の気楽さにすぐに虜になりました。

とにかく読むのが楽しかったので書き込むことはAAや「ワロタ」くらいの当たり障りのないものでしたが(そもそもあの掲示板でも、特に雑談板は女という性別は明かさない方が楽しめましたから)、すぐさま「ここは表に出せないことを許される範囲で言っても良いところなんだな」という認識になりました。

そこからはどっぷり専スレにハマります。私の中のオタクが開放された瞬間です。あの頃は怖いもの知らずなのもありましたが、とても楽しかったですね。

 

そこからしばらく、個人HP時代も来ました。専スレ妄想を語るものしかったのですが、なにせ個人性癖千差万別ですから。ぶつかることもありました。

個人HPだとより近しくディープ妄想も語れました。センシティブイラストを描きはじめたのもこの辺だったと思います

当時は個人HPと専スレを行き来していました。

  

しかしそんな所に黒船来航レベルのものがやってきますTwitterの登場です。

当時まとめサイトなるものが横行しはじめ掲示板全体の雰囲気が変わっている時でした。蓋付きの箱庭で遊んでいたら急に屋根を空けられて上から指を差される感じに近かったでしょうか。ミクシイ顔本なんかも同期くらいだったかなと思いますが、まぁ陰キャの中でも陰キャオタク女には縁がなく(そもそも匿名性が薄いので論外ではありましたが)。

そんな中登場したTwitterはそれはもう居心地が良かったです。

匿名で己の性癖のみですぐ繋がれるので、個人的に専スレ個人HPのいいとこ取りでした。この頃くらいか初音ミクの登場なんかでちょっとオタクにも優しい世界になりましたね。

見たい話題はすぐフォローして、地雷や2○ゃんねるでも見たこと無いレベルヤバいのとは距離を置き、まさに私だけのTLで遊んでしました。

バカッターなんて言われていた時代くらいからですかね。ちょっと様子が変わり始めたのは。

  

そしてここ数年。インターネット世界公共の場と言われるようになってきました。特にSNSなんかはそうです。

これに私はずっと疑問を感じています

「あれ?元々表に出せないもの必要な人に届けられる場がネットじゃなかったっけ?」と。

私は現在デザイナー兼成人向けコンテンツクリエイト生計を立てています後者趣味なので収入はほぼありませんが)。そしてこの度、後者用に運営していたTwitterアカウントが凍結されてしまいました。

もちろん注意書きとセンシティブ設定は徹底し、そこからさらにヤバそうなもの未成年に見えるかもしれないもの二次創作公式許可されていない版権ものグロニッチものなど)はワンクッション挟んで外部サイトリンクを繋げるなどしてきました。

質問箱に「青少年云々の条例が〜」「いいねRTから子どもが見るかも〜」みたいなのが来たと思ったらすぐでしたね。何も後ろめたいことはなかったのでスルーしていましたがいつのまにか凍結されていました(現在は解除済ですが連絡先に載せてあるメアド捨て垢からまだ似たようなメッセがきてます)。重ねて申し上げています特に版権モノ検索避けもしていましたし投稿画像にはどれもワンクッションかかるようにしていました。鍵がかかってなかったのがダメだったみたいです。

  

最近の例のタイツ献血のアレを、私は遠巻きに眺めていました。デザイナーとして運用している方のアカウントに色々流れてきていたのですが、同意できる部分もあれば全く理解すらできないコメントもありました。その中でずっとモヤモヤとしていたのがゾーニングについてのお話です。

タイツの方は中の人ミスディレクションの甘さが原因かなと思いますし、イラストのもの演出のが性的か否かは正直個人差が大きいものだと思うので割愛します。

しかゾーニングについては意見が分かれる部分です。

だって私は表にいられなかったかネット世界にきて同好の士と遊んでいたのに。今度はネット公共の場扱いする人がいるんですもの

もちろんネットからって何をやっても良いわけではありません。しかし大ぴらにだすと規制される可能性があるからネットに持ち込んだという意識が私のベースにあります

かにTwitterは18歳以上が対象SNSではありませんし、企業の方も多く利用していますしかしだったら何のためのTLと規約センシティブ設定とブロミュ機能なんですかね。

私は別にフェミだろうがミソだろうが表現規制だろうが悪影響だろうがどうでも良いのです。ただもっとノットフォーミー」でいてほしいのです。

私向けじゃない、ではダメですか。悪影響ってなんなんですかね。犯罪を犯しているわけでもなく、成人向けのイラストとはいえきちんと規約以上のことに気を遣って掲載しているのに、この上さらに知らない他人の子ものための悪影響を考えないといけないんですかね。それで悪影響をうけるやつは遅かれ早かれ別の何らかの影響を受けているのでは?と思ってはいけませんか。女性でもオタクではなく、私いち個人意見でありお気持ち表明です。

  

  

【ここから下はオマケです】

こんなことを言っていますが、私も普段は一人前のデザイナーです。流行センスアップデートが常にもとめられる職業です。でも多様化が示されて生きやすいことになった反面、他人多様化が認められない人もたくさん出てきたなぁと思います

というのも、最近女性デザイナーから」という理由責任を押しつけられることが数件ありました。

例えばブラジャーメイク道具など顧客層が女性から企画女性中心に…ということはたくさんありました。これはただ単純にマーケット層に近しい感覚理解できるかもしれないから、というもの私自チームメイト一生懸命考えたものを世に出しています

しかし直近に頂いたお話は「ただ女性デザイナーディレクターにおきたい」というものでした(実際はこいういう直接的な言い方ではなかったですが)。制作物の内容は某アニメ企業コラボ販促物です。もう世に出てるかなぁ…。別に献血みかんのアレのように人を選ぶものではなかったと思いますが、責任者をどうしても女性にしてほしいというお願いでした。(実際お仕事として企画から目を通してきちんとチェックはしましたが)。相手の方も終始申し訳無さそうだったので失礼なお願いをしているという自覚はあったんだと思います。でも女性デザイナーって職も舐めてますよね。この営業さんに頭下げさせたクライアントは。

悲しいことに、こういったお話はこの一件だけではありませんでした。私のように細々やってる身としては声がかかるだけで嬉しいものです。でも蓋をあけたら責任逃れで性別だけ貸して欲しいお仕事だったわけです。クリエイティブ業ですらこれなんですよ。女性活躍できる社会ってこういうことですか。そうですか。「女の子に淹れてもらったお茶の方が美味しんだぁ〜」って言われながらお茶くみ任せられたほうがまだ私はマシですね。

  

オタクが嫌われた時代も徐々に市民権を得られた時代当事者として見てきたつもりです。いつだって僻地で細々開拓してやっと居心地の良い住処を手に入れたと思ったら急に公共の場ができて先住民キチガイ扱いされる。マイノリティはやっぱり弱い。そしていつだって他のマイノリティのふりをしたマジョリティにやられるんですね。もうみんなさら地にならないかなー。18禁オタクだけのセンシティブTwitterがほしいなー

2020-11-16

ミリオンライブターゲットから外れた

タイトルの通りだ。私はミリオンライブ顧客として想定しているターゲットから外れた。それを強く実感している。

新曲は刺さらないし、アニメ化は今更感しか感じなかったし、パチンコ化も結局ミリシタの流用かつ既存曲のみで起爆剤になりえないと感じる。ミリシタの展開の仕方にも魅力を感じられないし、これ以上触れていて楽しめないなと思わされることばかりだ。

ターゲットから外れた要因は、ミリオンライブが年々弱くなっている点とそれ以上に単に私がコンテンツ顧客として必要とされていない、変化についていけなかったのが大きいだろう。

私は、2016年くらいかミリオンライブに触れていた。当時は高校生課金などできず、グリマスはほぼやらなかった。今思えば無課金範囲でもやっておけばと思うことがある。

その後、ミリシタが出て私も大学生になったことでライブに行けるようになった。CD高校時代からしづつ集めていたが、大学生になってから更に買うようになった。課金バイト代範囲でして、担当アイドルイベントでも200位以内くらいまで走ったりもした。5th6thは(ライブビューイングも込で)参加できて本当に嬉しかった。

ミリオンライブが大好きだったので花ざかりWeekendでミリシタがバズって勢いが増したときはようやく報われた、これから更に楽しくなると思っていた。

私は(これは広く言われていることだが)ミリオンライブ楽曲ライブが高い評価を受けていたコンテンツだと思う。私自ミリオンライブに惹き込まれ理由楽曲にある。MTGも様々な方向性楽曲が出て毎月楽しみだった。その後も更に強い曲が出て盛り上がるはずだと信じていた。

ミリオンライブというコンテンツ自体がここ数年停滞している、むしろ落ち目なことは明らかだろう。グリマス終了時の落ち目からミリシタ1周年辺りまでの伸びは中々目を見張るものがあったと思うし、実際ミリシタ1周年(実際は花ざかりあたりか)の頃はコンテンツの規模として最盛期だったと思う。当時はシンデレラガールズ程ではないにしても、勢いのあるコンテンツとしてこれからやっていけるのでは無いかと期待した。

その後ゆるやかに、そして確実に規模も勢いも落ちて行って1周年以降特に大きくハネたことはなかっただろう。MTGシリーズは出揃ってみると中々良かったシリーズだったと言えるが、現行のMTWシリーズには魅力を感じられずにいる。これが私がターゲットから外れたということなわけではあるけど、しかし私の周囲も現在ミリオンライブの展開について満足している人はほとんどいない。元は私と同じようにミリオンライブを楽しんでいた人たちなので悲しい。

今年のライブが無くなったことも大きい。ここ数年ミリオンライブライブは"新曲披露会"や"大規模リリイベ"などと揶揄されるほど新規楽曲披露に枠を割いていた。1年分新曲披露がなされなければこれ以降ライブが再開されても、新曲ばかりの面白みのないものになってしまうのが残念だ。1年に1度大きなライブがあったことでつなぎ止めていたファン層がだいぶ流れたのではないかと思う。

クロノレキシカが悪いとは言わないが、これをミリオン版のアンティーカと言っているオタクを見た時は頭が痛くなった。それほど強くはないだろう。そもそもミリオンライブがある程度各々のソロスポットを当てていただけに、ミリシタ以降のユニット推し(ユニット展開ばかりになった)自体にも疑問がある。MTGはともかくその後MTWでもユニット展開しかしないというのは、さすがに飽きが来るところもある。また、楽曲制作に色んな人を起用して新しい風を入れようとしているのは評価するが、完成物がそこまで強くない(個人的に刺さらない)。これは予想というか、ほぼ妄想の類だが、ミリオンライブ楽曲制作においてのディレクション方向性自体が大きく変わったことが理由だと考えている。えいちPがいなくなって以降(MTW以降)、目立って私や周囲のオタク楽曲が刺さらなくなったと感じている。ミリオンライブ楽曲に感じていた良さは変更前のスタッフによって生み出されたものだったのだなと勝手に考えている。本来の魅力だった楽曲方向性が変わっていって、変化についていけなかった層はだんだん気持ちが離れてしまったのだろう。

ただ、現状でも楽しんでいる層が一定数いることはTwitterを見ても分かるので、やはり私はミリオンライブターゲットから外れたのだなと結論づけている。実際もうCDを買っていないので文句を言う権利はあまりいかもしれない(購買意欲が起きない曲を出すのが悪いとも思うが)

また、ミリシタ(グリマス時点から場合すらある)初期からイベランを継続している層もいるし、それに関して私はよくもまあそこまでのやる気が続くものだと(これは皮肉揶揄抜きに)心底感心してしまう。

彼らがいる限りはコンテンツとしてまだやっていけるのだろう。

2年近くモチベが低いままミリオンライブに触れ続けてきてしまったが、現在放送中のアイドルアニメ気持ちを切り替えて思い切りがついた。これからミリオンライブは私にとって昔好きだったコンテンツとして思い出に変わっていくのだろう。

今は放送中のアイドルコンテンツを楽しんでいる。かつてのミリオンライブと同じくソロ展開が中心で、各話丁寧にキャラクターが描かれていて素晴らしいと感じた。最初は「ミリオンライブで見たかったものが全部そこにあった」なんて冗談めかして言っていたが実際そうだった。

ミリオンライブにとって顧客になりえない私はそろそろ袂を分かち、別のコンテンツに行くべきなのだろう。お互いのためにも


最後に、パチンコになることでコンテンツとしてもう一度勢いを取り戻すことを期待していたのだが、今回の新情報によってもう期待が持てなくなった。

私自身、パチンコでもなんでも新展開によってもう一度好きになりたいと思っていたが新曲が無いと言うならもう訴求する部分はないだろう。

アニメ化にも期待していたが本当にタイミングが遅い。今更感しか感じられなかった。(おそらく)フルCGであるというのも反応に困る。フルCG絶対に嫌とは言わないが、フルCGの方がいい!とはならないだろう。アイドルコンテンツであるから余計にアニメにおいては手描きで可愛いアニメが見たかった。これは単に残念だなと思っていることだ。

私みたいなオタクが一応ミリオンライブのことを気にかけつつももほとんど距離を置いている現実があるのは確かだ。この層を失うことがコンテンツとしての損失かどうかは知らないが、新規ユーザーも増えない中昔からの層がだんだん消えていくのはコンテンツとして大丈夫なのだろうか…。

ともかく、ミリオンライブには数年間本当に楽しませてもらいました。大好きでした。

私が今のミリオンライブに向いていなかったということが分かった、それだけの話でした。

2020-11-14

日本スタートアップって必ず役員写真上半身並べるけど、あれ70%くらい腕組んでるのなんでなん?

なんか腕の組み方変だし、普段絶対しないだろうって笑い方しているの本当キモいし、

みんなキモいってわかっているけどスタートアップからやってます感がひどいし、

なんかこの時点でもう数年後に会社畳んで田舎に帰るんだろうな、って雰囲気あるし。

外国の同じ規模の会社みると全然笑ってない軍人みたいなのいたり、腕の位置とか普通にポージングみたいになっている人とか出てたりでかなり多様。

自体組んでいるのセンス悪い感じになり始めてるし。なんかこっちの方が成長しそうな感じあるけど、ああいダサいディレクション流行っているの?

2020-11-11

ATSUGI炎上ディレクション

ATSUGI炎上の件でディレクション必要性を痛感した話。

まずわたしは女で、ATSUGIタイツストッキングを愛用していたオタクです。

また、仕事広告関係に関わる社会人でもあります

今回の炎上萌え絵(と括るのも抵抗はあります総称として)使用以前のディレクションという点でまとめたいと思います

まず結論としては今回のPRは失敗だったと見ます

理由としては、主要顧客であった女性が引いてしまい同社の製品を手に取ることを躊躇う状況ができてしまったためです。

新規顧客を掴むためにうったPRでであれば従来の顧客にそっぽを向かれるのは本末転倒です。

ではなぜそのような事態になったか

性的か否かは個人物差しなので、その目線は極力排除して、ディレクションという点で考えたいと思います

1)PRイラストとしては統一性がない

2)商品が見えない

3)ファッション

4)上記から見える自社製品への無関心さ


1)PRイラストとしては統一性がない

完全にディレクションされていないと感じた部分の1つです。

これは絵柄についてではなく、季節感シチュエーション統一についてです。

PR11/2の「タイツの日」に合わせたもので、PR先はこれからタイツを購入する人たちです。

ATSUGIとしても冬用のタイツを購入してほしいでしょう。

それなのにイラスト春夏秋冬全てあります

これが通年の「ATSUGIという社名・商品を知ってほしい」というPRならおおよそ合致しているとは思いますが、だとしたらむしろ秋〜冬のイラストが多すぎると感じました。

また、シチュエーションの貧相さも気になります。多くが「働く女性」か「学生」で、例えば友人と遊びに行く私服イラスト、1人の時間を楽しむイラストなど、女性私生活に寄り添ったイラストが少ないのが気になりました。

こんなに沢山のイラストラーターに発注するのですから、出来うる限りシチュエーションが被らず、いろいろな趣味仕事生活をしている女性を満遍なく配置したいと思うのがディレクションでしょう。

またツイート方法違和感があり、ATSUGIアカウントではなくイラストレーターのアカウントツイートする方法会社PRとしては不適切です。全て統括して企業アカウントツイートするべきだったと思いますし、イラストには企業ロゴを入れ「企業企画であること」を主張するべきです。


2)商品が見えない

次にこの問題ですが、イラストを見て商品の良さや特性が分かりにくい問題があります

イラストを見て「この商品電線につよい」「足が細く見える効果がある」「おしゃれにみえる」など、タイツストッキング付加価値が分からないのはファッションPRとして不十分です。

これは1で書いた「統一性」ともリンクするのですが、ほぼストッキングか黒タイツといつシチュエーションの少なさも問題だと思います

商品服装指定をしたとの説明も見ましたが、ならば企画側が商品の見せたい部分・特徴をきちんと説明してその部分を見せられるイラスト修正しなければいけないと思います

イラストレーターさんも商品指定されていたのなら特徴部分を隠して描くとは考えにくいので、指定の有無についてはきちんと明言してほしいところです。

(今後、イラストレーターさんが「あの人は指定無視して納品してくる人」と思われてしまうのはかわいそうすぎます


3)ファッション

これは声を大にして言いたいのですが、ファッションリアリティがないものが多すぎます

今年のトレンドを入れたほぼ皆無です。

しかに今年のボトムストレンドはロングスカートワイドパンツ女子高生スカートも長めなどのタイツが見えにくいトレンドですが、だからこそ「どうやって着たら良いのか」を提案するべきです。

全てを今年のトレンドにする必要はないと思います。これも色々なシチュエーションが欲しいです。

メイド服メイド喫茶で働く方やコスプレをしたい方には刺さるでしょうし、タイトミニスカートショートパンツもその服を好んで着る方はいます。でもそればかりでなくロングスカートカラータイツの色合いで楽しむイラストや、エキセントリックな色の組み合わせのイラストや外で子供と遊ぶお母さんのイラストなどがあった方がATSUGI商品の幅も見せられてよかったのではないでしょうか。

イラストレーターさんの中にはもともと女性向けに描かれている方やファンタジー系の絵が得意な方もいらっしゃいました。その得意分野を活かしたイラストディレクションしてあげられなかったのは悲しいなと思います


4)上記から見える自社製品への無関心さ

最後にこの問題ですが、少し感情に訴えかける部分があり、わたしもまとめきれていません。

ただ、主要な消費者である女性はちぐはぐな季節感使用方法シチュエーションの少なさに対し敏感に「自社製品に対する愛のなさ」を感じたのではないでしょうか。

それは使用者のリサーチ不足や雑さを感じさせ、疎外感を覚えたのではと思いました。

タイツストッキングは「仕方なく着用するもの」や「防寒着」であり「自分を美しく見せるもの」でもあります

自分を美しく見せるもの」は男性目線を気にするということではなく(その場合もあるでしょうが)「自分テンションを上げるため」という側面があり、それは仕事や通学以外にもいろいろな場面で発生します。

そのリサーチがされていないように見える企画に一歩引いてしまったという印象を受けました。



以上がわたしが今回の炎上に感じた問題です。

おそらく適切なリサーチ企画ディレクションをされていないために起きた問題だったのではないでしょうか。

広告は「美しいイラスト」だけでは成り立たず、運用方法や魅せ方がとても重要です。

もっと慎重に企画を練り打ち合わせを重ねてPRをして欲しかったと思います

最初に言ったようにわたしは女でありオタクです。萌え絵かわいいと思いますし今回のイラストオタクとして見た場合は素敵なイラストだなと感じると思います

この企画がうまくいっていれば「萌え絵ファッション」という分野が確立され新しい広告の打ち出し方が出来たのではないかと残念に思います

感覚ですが、10代の方達は上の年代よりイラストに対して柔軟に捉えているとは感じます

その若い年代ファッションを紹介するという点で、萌え絵と呼ばれる分野は武器になる場合もあると思うのでその方向が炎上してしまったのは悔しいです。

まとめきれていない上に長ったらしいですが、今回の炎上広告目線で興味深い案件でしたので、メモとして残しておきます




どこにも書けなかったけどタイツの売り上げをあげたいのならリモートで家からまり出なくても着用したくなるようなPRイラストも欲しかったなぁ。

2020-11-05

anond:20201104103531

分 か る

最初のバズの段階では、「発注されただけのイラストレーターさんは悪くない、大多数のターゲットとなるであろう層に見合ったとは言えない企画を立てイラストレーターさんへのディレクションをきちんとできなかったアツギにはNOを表明したいから、私はアツギ商品は当分不買だな」みたいなツイートが多かったんだけどね

途中から面白半分に乗っかる人が増え過ぎた

2020-11-03

タイツPR燃えていた

ギリ10代のちょっとオタクよりの女としてはあのイラストたちはエロいキモい性的消費!とはならなかった。まあ好みはあるだろうし、一切受け付けない人がいるのも理解できる。

ただ今回少し思ったのは、これってPRなの?ということ。もっと言うと、宣伝らしいイラストとそうでないものとの差が大きすぎるのだ。


このPR企画は、タイツの日に絡めて二次元イラストともに自社製品宣伝して、購買意欲を高めたいというのが目的ではないだろうか。

購買意欲を高めるにあたって何を宣伝するべきか。見た目、機能性、着用シーン、価格などなど……。色々と思い浮かぶが、今回のラブタイツ企画では実際どこまで伝わっていたのだろう。


個人的に良いと思ったのは、冬服の制服女子オープントゥを履く女性パーティーに出かけるような女性イラストだった。

それぞれタイツ機能性やデザイン性がよくわかるもので着用シーンも伝わりやすい。特にオープントゥ女性の心情がキャプションになっているのも素敵だと思った。

もちろんどのイラストも綺麗でかわいらしく、タイツやその脚も美しく描かれていて素敵なことに変わりはない。しかしながら宣伝に向いているか、というと別問題なのである。ただタイツを履いている女の子ではどうしても宣伝になりにくい。かわいいイラストね、で終わってしまう。絵柄の好みもあるわけで実際に刺さる層はもっと減ってしまう。


ではどうすればよかったのか。これはもう企業側のディレクションに他ならないが、とにかくタイツを履く女性キャラもっと寄り添うべきだろうと思う。

どうしてそのタイツを選んだの?どんなときに?どんな服と合わせるの?…そういったことをイラストキャプションも使って伝わるように要望するべきだった。PRで流れてきたものをじっくり見ることはそう多くないだろうし、もっと文字情報としてわかりやすキャプション必要だったのではないかと思う。


しかし、人気イラストレーターに自社製品を身に着けた女の子をさまざま描いてもらうPR自体が悪いわけでないことは付言しておく。若い世代にはかわいい女の子イラストは受け入れやすいだろうし、アツギそもそも大人の女性が買うようなイメージがある(これは私だけかもしれない、チュチュアンナで生きてきたので…)から少しでも買うハードルが下がる可能性はあると思う。ただ、宣伝色を良くも悪くも出したほうがよかったかもね、という話。


書き散らかしてしまった。Twitterもう荒れないでね。おしまい

2020-10-27

一人で仕事するのに慣れる事も考えよう

ここの所、キチッとした進行役が入らない仕事をしていた。

そのせいか、いざ進行役が間に入る仕事をやると、言葉の一つ一つ気になってしまう。

心の中で「面倒臭い」とか「仕事増やさんでくれ…」と言う言葉が強く出てしまう。

イライラが舌打ちと、貧乏ゆすりで現れる。

もちろん、ディレクションは適切。

これは明らかに自分の慢心。

対面でやりとりしたら、恐らく態度に出てしまう不味い状況。

癇癪を抑えられなくなってきている自分が怖い…。

一人で仕事していると連携スキルが落ちてくるな。

社会不適合な気がして、怖くてサラリーマンに戻りたいなと思ってしまう。

2020-10-17

例の漫画が心をざわつかせる 己の無能世界の狭さを感じさせるから

例の漫画読んで最初の印象としては

ひでぇ扱いだしありえないわと思ってたけど

いろんな感想、とくにクリエイターと呼ばれる人達感想を読んでて、これは自分の見てる世界が狭かったし

もっといえば自分が正しいと思ってたことは、無能に対して正しいことでしかなかったことに気付かされ非常に心がざわついた

あれが例えば何でも描けるといって凄いクオリティだけど、仕様書無視した独断の内容を書いてきて、それではチーム作品としては成り立たないってことを学ぶ内容なら納得したんだけど

あの話ってそうじゃなくて、何でも描けるって言った娘は実際に何でも描けるし、仕様書ちゃんと目を通して要望通りのものを作っててそのうえでダメ出し食らってるんだよね

その上で「もっと具体的な指示を~」ってこれまた真っ当過ぎる正論返した上で、「そんなものあるなら自分でやってる」ってこれまたディレクションとしては最低としか思えないことを言ってる

正直自分常識じゃ最悪のパターンしか無いんだけど

全体見て優秀なクリエイター感想とか見てて理解ったが

恐らくこの最悪のやり取りがこの人にとっては正解なんだわ

一流の人だからこその期待とハードルの高さで、それを見抜いてるからこそのこの扱い

もっと人数増えた規模でディレクションやるとき、このリーダー絶対ほとんどのアーティスト指示書通りなら合格を出す

それは結局の所期待に値しない作業員からで80点とってればそれでいいくらいの扱い

自分が今まで経験してきた世界はこの80点とってれば合格の二流の世界で、二流しか見てないからこの一流のやり取りの正しさが分からなかっただけだった

あとバカ天才紙一重じゃないけど

豪語するバカと、豪語するに値する才能を持つ人は同じ振る舞いをする

二流の世界しか知らない自分にとってはこのリーダーみたいな振る舞いをわざわざしてくるやつは間違いなくただのバカ

そういう意味でも自分だけの物差しでは地獄しか見えなかった

そういうの気付かされるのが一番きつかったなこの漫画

良さが分からないこと自体が二流の証

2020-10-16

見積もりいかな…

フリーランスだけど、仕事もらっている人からディレクション費用を充てられないから色々やって欲しいと言われた…

クライアントディレクションしている人とも付き合いが長いから、色々やるのは構わない。

ちょっと乱暴すぎると思ったものの、もしかして高すぎたのか不安になった。

前任者無しの、引継ぎのサービスの改修だから設計工数を高めに設定したけど、やっぱり高かったのかな…

でもやってみたらそれなりに大変だった。

また見積もり出すタイミングだけど、色々考えてしまう。

実装工数バッファを入れない想定。

ライブラリ、調整、コミニケーション諸々の考える仕事設計テスト分散してる。

見積もり比率はだいたいこんな感じ。

SEがいないか設計書類もいらない(まあ、簡単な共有資料は作るけど)し、テスト設計書類提出もないから削っている

設計実装テスト

0.5〜1:1:0.5

やっぱり実装工数がかかりすぎなのかな…

不安になってランサーズ見ても、案件によりけりだけど10万以下のものはざら出し。

インディゲーム開発の漫画、同業界のぼくも読んだよ

ゲーム開発でもう20年くらい食ってて、今3社目なんだけど

https://togetter.com/li/1608523

これを読んで

https://note.com/hima_kuuhaku/n/n6fe5e2b1c98a

こういう同業の人のコメントもあったから、ぼくも書いてみることにしたよ。

 

伝えたいのは2点で、

 

しかに指摘される通り、ゲーム開発って迷走しやすいし

開発要件が「おもしろい、楽しい、(金になる)」っていう正解のないものから

曖昧な監修とかディレクションが発生することはままある。

でもなんとなく分かると思うけど、そういう指示を出す人はスタッフに嫌われるのよね。

スタッフ性格にもよるんだけど、何度もリテイクされるとストレス溜まるし、相手価値観が掴めないと不信感が高まる

酷い人だと言ってることが朝改暮令だったり、ほとんど変えないで再提出したらOK出たり。

開発って人間関係から空気が悪くなるとそれだけ製品に悪影響が出るのは想像に難くないよね。

から嫌われてたり評判の良くない人は注意されたり、最終的に外されたりするよ。

 

ここまででも辛いのに、あの漫画の人ってすごいパワハラ気質だよね。

一昔前なら許されたかもしれないけど、今やったら確実に怒られるよ。

中規模以上の企業なら上司か人事が飛んでくるし、インディスタジオなら空中分解しかねない。

ギリ許されるとしたら、大御所か超絶有能Dが人間的にアレなパターン

上司スタッフを宥め賺しながら開発を維持させることはあったけど、一般的ではないよ。

 

これ本質的にはゲーム以外の開発現場でも同じだと思うんだけどね。

そこまで特殊業界と思われたくはないし、漫画を真に受けた人がパワハラしたり

パワハラされて「しかたない」と思ってほしくないな。上司や人事に相談するか、辞めた方がいいよ。

 

まぁでも漫画自体に対してはフィクションからそこまで目くじらを立てなくてもいいと思う。

モラル問題

なんも指示せず相手メンタル削りながらガチャを引き続けるのはディレクションじゃないよね。

2020-10-07

コロナってやっと決まって9月から働き始めて通勤アンド8時間勤務の9時間拘束、しんどい

失業手当で暮らしていたとき自由に朝昼夜してたから、未来夏休み消化しきった気持ち

あとそれ以前は7.5時間勤務だったから、ふつーに毎日30分残業してる気分ある

それより一番凹みは、会社デザイナー

おまえのそれはデザインしてると言えるの?ぱわぽテンプレのがまだ見栄えいいぞ??

あと新人くんとわたし新人だけど、今までは数人でやってたのを人数増やして、前にディレクションしてくれてた人なしでやるので今回の頭が仕切る→仕切りもクソもない

御社的な独自用語をして「プロモーション知らないのね」って言われても一般的web絡みの言葉知らんおまえらに言われたかねえわ

プロモーションは知っとるがな、おまえのお前らのおまえの会社のやり方のわからんとこがわからんいうてんのよ

通じねー

全体像(実務レベルまで)説明するなりして、業務区分スケジュールと、誰が今何どこでやってっか把握「する必要ある?」だと

それを踏まえて「どこまで作業進んでる?」なんて個別に聞いてくんの、馬鹿なの?

バカでーす

ここで愚痴ってる時点でバカでーす

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