「ラビット」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ラビットとは

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-01

強盗後藤とは何者か。

竹中家の危機」という劇を観てきました。その劇中で「強盗後藤」という人物が出てきました。

ダジャレになっているので少し気になりました。

元々の台本からこの名前になっているのか、台本ダウンロードして確認しました。

http://www.haritora.net/sp/look.cgi?script=4890&full=no

強盗 花散らす風に吹かれ行く先に一筋の道を捜し求める!俺様こそは世界

   大泥棒、その名も、ラビット☆柱谷だ!(自分に酔っている)

強盗後藤」ではなくて「ラビット☆柱谷」でした。

2018-08-20

anond:20180820110409

いんや? 最近見た「ピーターラビット」なんかは吹替俳優さんたちがとてもいい仕事してたから全く映画ダメにしてなかったけれど?

2018-08-03

ワイ「ち、チノちゃん! おちんちん激しくしないで!」 チノ「うるさいですね……」シコシコシコ

ワイ「あ、あぁ~ッ!」 ドピュドピュドピューッ!

チノはい今日の搾精は終わり。お疲れさまでした」

ワイ「うぅ……あ、ありがとうございました……」

数週間前、念願のラビットハウス就職したのだが、『女性ばかりの街で若い男を野放しにすると皆レイプされるのでは』

という懸念の声があり、結果、チノちゃんが定期的にワイのオチンチンから精子をシコシコしてくれるようになった。しかチノちゃんはなんだか

ワイのことがキライみたいで、いつもいつも不愛想にオチンチンシコシコして、ちんちんイタイイタイなのだった。

2018-07-30

anond:20180730105835

これはマジ。今のアイボなんかは異様に滑らかに生物挙動をするから

これにオナホを付ければかなり条件的に近くなる。

問題AIBOがまだ性愛対象にするには小さすぎること。

これがフレミッシュジャイアントラビットメインクーンくらいまで発達すればワンチャンある。

2018-05-26

MONOレーダー、中身は同じ?

Twitterで「消しゴムマニアの私からみんなに向けてのメッセージです…ぜひ参考にしてね…」というつぶやきが話題になっているけど、こういうとき必ず来るリプが、「ちょwお前のツイート伸びすぎww有名人じゃんwww」「パクられてますよ」ともうひとつ、「SeedのRadarとTombowMonoは同じものらしいです」「TombowMONOSEEDのRadarのOEM品らしいので同じ物の様ですよ」といったもの

どういうことかというと、日本消しゴム消しゴム専業メーカーからOEM供給によって成り立っており(※ぺんてる海外メーカーを除く)、有名文具メーカー消しゴムも、実際に製造してるのはスリーブクリーンマークの番号が示す7社のいずれかなのだとか。

まり、一部番号が印字されてない消しゴムもあるものの、表でまとめるとこういうこと(※無印良品などはよくわからないので除く)。

番号製造販売
01シードシード、トンボ鉛筆コクヨリサーレ)、ナカバヤシ三菱鉛筆、クツワ、サンスター文具MONO
06ヒノデワシヒノデワシプラス三菱鉛筆サンスター文具(まとまるくん)、レック(激落ちくん)
11ラビットラビットサクラクレパスパイロットコクヨリサーレプレミアム
13ぺんてるぺんてる

ということは、「レーダーよりMONOの方が消える」とか、前述のツイートにもある「MONOは折れるけどレーダーは折れない」みたいなのは全部気のせい…?

2017-11-30

anond:20171130163202

これはひどい

「皇家兔子酒庄(ロイヤルラビットワイナリー)」

「皇家」なのに「ロイヤル」とは。

天皇」を「日王」と呼ぶ感覚と同じか?

2017-10-24

('_')

最近増田ってチャットみたい

もう何年前になるか、ラビットショットチャットうろ覚え)をドキドキしながらやっていた

2017-10-12

ブレンド・S破壊活動である

可愛らしいキャラデザ。良質な音楽。安定した作画

個性豊かなキャラクター達と,喫茶ティーノで繰り広げられるドタバタ喫茶店コメディ

ブレンド・Sは安定と安寧を求めるきらら難民達の次の安息の地となるかに思われた。

ただ一点,男キャラ存在から目を背ければ。

ブレンド・S禁忌を犯した。

目つきの悪さに悩む少女桜ノ宮苺香はひょんなことから金髪外国人ディーノ出会う。

海外留学を目指しバイトを探していた苺香は,彼の経営する喫茶ティーノで雇ってもらうことになる。

しか喫茶ティーノはツンデレ,妹など「属性」を演じて男性相手接客するコスプレ喫茶だった。

ディーノ一目惚れされた苺香は,彼のリクエストドSキャラを演じながら働くことになる。

大多数のきらら難民は男キャラディーノ存在に戸惑いを隠せなかったことだろう。

きらら作品という絶対不可侵領域に男キャラが登場し,主人公一目惚れする。

あまつさえそうしたキャラ主人公が淡い恋愛感情を抱き,あろうことか,第一話のラストでは彼の頬にキスをする。

キャラ存在恋愛耐性のないきらら難民に恐怖を植え付けた。

言うなればブレンド・Sシミュレーションである

もしもごちうさきんモザのようなきらら世界に男が現れたら,というシミュレーションに他ならない。

こうした思考実験は今までも心無い一部の過激派により同人活動を通じて行われてきた。

しかしそれらはあくま二次創作

個人妄想であり,本来きらら世界に影響を及ぼすことはない。

しかブレンド・S世界においてはそれこそが現実であり,そんな世界プロクリエイター達によって緻密に描かれる。

アニメーションハイクオリティであるがゆえにシミュレーションとしての精度は増し,我々の精神世界リアルきらら世界パラレルワールド形成する。

パラレルワールド存在は逃れられない呪いとなって,永遠に我々を苦しめる。

「好みに合わないなら視聴を止めればいい」あなたはそう言うかも知れない。

しかし,この問題は既にそんな次元議論できるものではない。

かにアニメーションで描かれる世界観の好みは通常その人にとっての作品に対する評価のみにつながる。

が,ブレンド・Sきらら作品であることを忘れてはならない。

ブレンド・Sの衝撃は自作品世界のみならず,きらら世界全体に深刻なダメージを与えた。

過去現在未来ブレンド・S存在はすべてのきらら作品に対する疑心暗鬼と信用不安をもたらす。

もしもラビットハウスココアたちと同世代の男キャラ入店したら。

もしもイーグルジャンプキャラ班にやり手の男キャラ新卒入社したら。

もしも情報処理部に。もしも棗屋に。もしも。もしも。


ブレンド・Sの登場は我々の精神世界におけるきらら崇拝の消滅意味する。


ブレンド・S存在はすべてのきらら作品が創り上げるユートピア破壊する。


ブレンド・Sプロクリエイター達による破壊活動である

2017-05-15

[]ご注文はうさぎですか?1、10羽

NHKアニメランキングランクインしたかNHKBSで放送されたやつ

1話は数年前の放送直後くらいに見たけど、そのときはつまらんと思って1話切りしたんだよな

1話はここあラビットハウスにきてちのやりぜと会う回だった

10羽はチマメ隊結成、これがうわさの・・・って感じだった

マメってなんかすげー痛くてぐろそうでなんかヤだな・・・

温泉プール回だったのになんか全然印象がないわ・・・

ロリコンからちまめの水着めっちゃ見たいはずだったのに

あんまり水着がフィーチャーされる構図がなかったからかな・・・

1話で下着とかあったからかな・・・

作家さんの胸の谷間だけなんとなく覚えてる

ちのが水背いのりか・・・

ここあがあの佐倉あやね・・・

12話もあったから見るけど、あのめっちゃロリ作画定評のあるEDはいったいどこにあるんだ?2期?それとも途中から

全然詳しくないかわからんのよね・・・

なんかここあがちょくちょくAちゃんねるのるんちゃんっぽい目やキャラになってたな

ちのはともかくまやとめぐはあんまりろりっぽくなかったな・・・キャラデザはともかく声がいまいちロリ感がなかった

しか気持ち悪いほど男がでてこないな・・・一応パパはでてくるけど

まあそんなこと気にするのは異世界転生でなんで転生するのかを気にするのくらい野暮なことだな

シャロちゃんテンプレキャラだけどかわいい

チノちゃんを

リゼがなんかキャラデザあずにゃん正確澪って感じだった

ふじりょうたさんが放送前に心の揺れ動きをどーたらーっていう人気への無理な理由づけしようとしてたのがワロタ

典型的萌えアニメで何も考えずに見るのによさそう

でもごちうさみるならのんのんびよりのほうが自分にはあってるかなあ

ごちうさはあまったるすぎて胸焼けする感じがする・・・

そういうのがほしいときはいいんだろうけど

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン

Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。



キャラクター原案が苦手だった。



それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。


ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。


好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。


アイドリッシュセブンは、しんどい


公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。

話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。


どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい


アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい



そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

2016-06-18

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ブサイク芸人など、コンプレックスネタにすることの不健全さは近年で特に取り沙汰されています。ですがテレビ以外にネット世界などに目を向けても、現在進行形他者の劣る要素を見つけては、それを笑う人は少なくありません。安易ヒューマニズムでもって非難して目を背けていますが、(少なくとも笑いの世界においては)それらを笑ってこそ、むしろ健全だという側面はありませんか。

質問が長いなあ。

怯んだが、まあ答えよう。

君の主張がそこまで的外れだというつもりはないが、少し誤解している。

アホの坂田」こと坂田利夫は、プライベート芸人仲間にアホ呼ばわりされると怒るというエピソードは有名だな。

だが、これは矛盾していない。

芸人などが自分の美醜などのコンプレックスをウリにすることと、他者がそれをいいことに笑いのタネにしようとすることには違いがある。

ザックリいうなら、「自虐」と「加虐」の差だよ。

何も道徳的な、政治的な正しさという観点から、それらを「笑い」にすること自体非難しているわけではないのさ。

何かが足りなかったり、或いは過剰であったり異常であることは、人間が感じる「面白さ」に密接に関係しているだろう。

その点で「笑える、笑えない」に、「健全かどうか」であったり「政治的正しさ」を無理に結びつける必要性はない。

長所を活かすことを是とするなら、短所を活かすことだって是としてもいいかもしれない。

誰かにとっての短所が、誰かにとっては長所になりうるという側面、まあよくある話だ。

だが、“そういうこと”に過敏な人や、或いはそれらの要素を罵って人格を不当に貶める人がいるのもまた事実だ。

誰かにとっての長所が、誰かにとっての短所になりうるという側面、これもよくある話だな。

そんな人たちの視線基準に考えるべきか否かなんてことは、私が決めることじゃあないが。

仮に決めるなら、その世界の住人たちだろう。

例えばの話だが、障害者障害をウリにした芸をやり、それを他の障害者関係のある身内たちも笑う。

もしそんな世界があるのなら、それはそれで健全だとは思うが、まあ非現実的かな。

小人プロレスとかのように、そういう「正しさ」でもって誰かが割を食う側面はあって、それは必ずしも善悪二元論で語ることが難しい可能性もあるのだが。

まあ、現環境に即した「健全さ」を目指して最適化していくしかないだろう。

さて、今回学ぶべき教訓はこうだ。

「誰がロジャーラビット検閲たか

少なくとも、政治的正しさけが正しさではないと思うが、まあ“適当に”やっといてくれ。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160501115014

答えが気になる人は各自で調べていると思うが、一応答えを書いておく。

実はブコメに答えを書いている人がいたのだが、どうやら「原作小説がある」という点で躓いて、違うと判断してしまったようだ。

ちゃんと原作小説存在しており、タイトルは「Who Censored Roger Rabbit?」

訳すなら「誰がロジャーラビット検閲したのか」といったところか。

まり答えは「ロジャーラビット」だ。

ああ、あと発端になったエントリは下にリンクのせておこう。

http://anond.hatelabo.jp/20160425232906

2016-03-21

ファーの触り心地は好きだし動物のモフモフも好きだ

だけどやっぱり本物のラビットファーとなると若干ためらう

かわいい!とだけ素直に思えないというか

ラビットファーは案外小物なんかで手頃な価格で手に入るのが逆に困ってしま

結局、本物の毛皮は手入れが面倒だから!という理由にしてナイロンのファーを選んでいる

動物だとやっぱためらう、なんて言ったら面倒くさい人扱いされてしまいそうなので

別に自分はそこまでじゃない、肉も食べるし靴や財布だってのものを使うし

ただ、毛皮はかわいいのがためらってしまうんだ、何か

2016-01-17

[]1月17日

○朝食:なし

○昼食:唐揚げ弁当

○夕食:担々麺、カルパスピーナッツ

調子

むきゅー!

今日Netflixアニメを見ながらゲームをするという怠惰休日を送った。

明日からも一週間頑張るぞいや。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

Netflixで見たラノベアニメ

最後まで見たけど、イマイチピンとこなかったかなあ。

名探偵格好いいだけはわかった。

selector infected WIXOSS

Netflixで見た美少女TCGアニメ、四話まで見ました。

下記のハースストーンで高まったTCG欲を満たすために視聴。

なんだけど、TCGというより美少女バトルアニメ的な側面が強い。

TCG戦略とかそういうのは無い感じかなあ。

ログホライズン

Netflixで見たネットゲーム世界に入り込んじゃう系のアニメ

一期をとりあえず最後まで見た。

これは面白い戦闘よりも、戦闘前の準備が大事なところとか凄くよかった。

原作も読みたいし、派生作品も読みたいなあ。

先も気になるし、まずは二期を楽しもうと思う。

ハースストーン

対人戦中にアプリがたびたび落ちるので、相手迷惑になりそうなので辞めました。

iPadPCを新調したらやろうかなあ。

○AoEWD

MSの人気シリーズ日本会社モバイル向けにリリースしたゲーム

元々は競技性の高い本格的なRTSなんだけど、モバイル向けゲームらしく対人戦はAIだし、ガチャもあったりって感じ。

とりあえずフランクでAgeIIまで進めた。

面白い面白くないかで言うと、よくわからないんだけど、なんか熱中してしま不思議さがあるな。

何かしながらでも出来るし、これからもやろうかなあ。

遊戯王TFSP

TCG熱が高まってるので超久々にプレイ

凡骨融合カオス、というデッキを作った。

リズマー、レスキューラビットシャドーミストを軸に、融合モンスターの素材の通常モンスター墓地に落として、

カオスソーサーラーと開闢で決める感じ。

僕はカオス期にリアル遊戯王をやっていたので、やっぱりカオスが大好きなんだよなあ。


ゲームニュース

Halo 5』第3弾大型アップデート「Infinity’s Armory」の新情報が明らかに

http://www.gamespark.jp/article/2016/01/17/63113.html

うんうん、こうして定期的に大型アップデートがきて、かつそれを無料で楽しめるってのは、

低額ガチャ課金の魅力だなあ。

Wii U版『ポッ拳』にガブリアステールナーミュウツーが参戦!オンラインバトルの詳細なども

http://www.inside-games.jp/article/2016/01/17/94996.html

て、てててて、テールナー

そういうのあり?

これは参戦希望の夢が広がるなあ。

広がるけど、中間進化で好きなポケモンってパっと思いつかないなあ。

2016-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20160113105159

というわけで2011年まで纏めたで。

2011年アニメ映画一覧(67作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB

オリジナル(19作品

2012年アニメ映画一覧(65作品

オリジナル(17作品)なんか若干定義あいまいなのも含む。

2013年アニメ映画一覧(64作品

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:2013%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB

オリジナル20作品


纏めると、多分ピークが2011年前後で、その後「ヒットの見込みが分からんオリジナルアカン」風潮が出てきて、シュリンクされた結果が2015年とかなんだろうよ。

ってかもともと日本オリジナルアニメは圧倒的に少なくて、基本オリジナルと言ったら洋画になってるくさいのも結構デカいよな。

日本オリジナル作品作るパワーが無い(作っても売れない)ってのがある程度分かっちゃった。これは結構問題かもしれんで。

2015-12-24

クリスマスだし一人動物園するよ

試しにぐぐってみたら、普段からひとりで動物園に行く人けっこういるじゃん。

けっこういるって、検索結果の1ページ目だけ見て判断したけど、わりといるよね。

純粋動物たちとのマンツーマントークを楽しみたい人たちがいるわけね。

伊坂の久遠もその代表格だし、久遠に憧れて始めた人もこの世の中にはいるとおもうよ。

そう考えるとクリスマスだし一人だし仕事休みだしあえて動物園に行ってシロクマの餌やり見ようとするおとながいてもなんら不思議ではないよね。

そう今日特別クリスマスイベント動物たちへのクリスマスプレゼントと称した餌やりタイムがあるんだよ。

シロクマちゃんはなにがもらえるんだろ?お肉かな?

ペンギンたちにもプレゼント与えてくれたらよかったのにな。

ペンギンたちを愛でるとなるとすみだのほうがいいかなと思ったんだけど、スカイツリーのほうが圧倒的にカップル多そうだなって見たくない現実つきつけられそうで上野に軍配があがったよ。

動物臭い園内にラビットファー付きコートを着て行くなんて、敵襲来のように警戒されるかもしれないけど負けないよ。

いま気づいた。ラビットファー。ファーーーー。

完全に喧嘩売ってるよね。もう電車から手遅れだよ。ごめんね、うさぎちゃんたち。

2015-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20151020121754

あとあれだ、よくあるパターンとして運営側テストユーザが本番開始直前に本番でテストしたデータがそのまま本番に出てるケースがある。

データを追えばわかるだろうが、そいつは以後スコアを稼がない。ただの消し忘れにしか過ぎんから

そういう運営の雑さをラビットと見做すか甘い運営だと見做すかは増田自由だが、大抵何もおもろくない結果しかないもんよ。(チートユーザを除く)

2015-03-03

◯◯を△△と呼ぶ

イオンジャスコと呼ぶ

JR国鉄と呼ぶ

首都大学東京都立大学と呼ぶ

よみうりランド後楽園遊園地と呼ぶ

関根勤ラビットと呼ぶ


思い付いたら他にもどうぞ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん