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2021-04-24

ワイ本日未明仮病にて他界する

つれーわ

単なる仮病やで?

2021-04-11

ブスな妻と結婚した男から弱者男性に言える3つのこと

以下の記事を見て思ったことを書く。

主に「世界に認められていない」と感じているそこのウジウジしたあなたへ

 正直弱者男性ことなんかどうでもいいし、死ねばいい

 https://anond.hatelabo.jp/20210410021602

私は30代 地方に住む会社員である年収600~700万 妻は専業主婦子供2人。

上記記事男性は私よりも社会的成功し、資産もある状況と思える。この人は一般的現在日本では「勝ち組」にあたるといえる。

そして私は記事に概ね肯定立場だ。だからどうだということはないが、言いたいことがある。

①ブスな妻と結婚した理由は「子供を産んでくれるからしかない

  はっきり言って、私の妻はブスである。「自分の妻だから謙遜している」と思うかもしれないが本当である。 

 写真を公開して見てもらいたいところであるが、それはプライバシー問題でやめておく。とにかく、これを読んでいる男性の7割くらいは無料セックスできる状況でも手を出さないであろうと予測する。

 そんなブスな女性結婚した理由としてはたった一つ、「自分の子供を産んでくれるから」 究極的にはこれしかない。 もちろん付随する条件もある。

  ・若い(長期的に出産可能

  ・本人、および親族遺伝的疾患、持病を持つものがいない

  ・性格が穏やか(生理の時などヒステリックにならない)

  ・実家の家柄が良い(ある程度の資産がある、義両親が亡くなった場合は何割かは相続されることが決まっている) 

 こんなところか。私の家系身体的、精神的に丈夫でない人間が多く(私の両親はすでに他界)、私自身もいつ働けなくなるかもわからない。それでなくとも突然事故などにあう可能性も十分あり、万が一のときは妻の実家に頼らざるを得ないと思う。

 その上で、「あなたの子供を産みたい」と言ってくれたので大変感謝している。容姿など二の次なのだ

②私も一歩間違えば「弱者男性」になるところだった

   詳しい説明は省くが、私の人生は一歩間違えば30代なかばにして「実家こどおじ」、「独身」、「童貞」と絵に書いたような弱者男性になるところだった。

 私は妻以外とセックス経験がない。モテなかったのだ。好きな女性には振られてばかりの人生であった。現在勝ち組とは思わないが、妻に出会い子供を産んでいただき、(あえて「いただいた」と書く)

 一気に責任感が湧き、人生が充実しだしたのだ。

生物として次世代自分遺伝子を残せたらもういいよね

  これは私も驚いたのだが、子供ができてからいろいろな人生もやもやしたものが激減した。もちろん子育ては大変である。妻には感謝してもしきれない。

 でも人生において「いつ死んでもいいな・・・」と思えてきた(子供の成長が見たいので死にたくはないが)。これは生物としては役目を終えたからなのか?わからないが

 漠然としたカタルシスを感じている。

まとめ(結局 弱者男性に何を言いたいか

 とにかく弱者男性は「子供を産んでもらえる女性」を探すことを目標にするべきだと言うこと。ブスだろうが知ったこっちゃない。そんな贅沢はできるわけない。

 子育て資金なんてどうにでもなる(私も貯金なんてほぼ無い状況で1人目が産まれた)

  『自分遺伝子を受け継いだ人間がこの世に誕生した』

 これが最高の「弱者男性のこじらせ解消法」なのである。これを目標人生を旗振りしていくことが重要だ。

弱者男性

子供を産んでもらえ

貧乏でもすさまじい肯定感が味わえる。私がそうだったように


【余談】

 これを書いていて、女性男性より一発逆転できる可能性がやはり高いのだなと感じた(もちろん若くて健康的なという条件だが)

 どんなエリート男性にも一人ではできない「次世代を育てる」ということができるのだから

 「あなたの子供を産みたい」は強力な武器である

 

2021-04-01

とあるコンテンツの話

私には好きなコンテンツがあった。原作オリジナルアニメで後にソシャゲ化したとあるコンテンツを、3年ほど追いかけていた。

このジャンルは少々特殊形態をしている。

それについては後述するのだが、それの影響で色々と限界を迎えているジャンルなため新規介入が難しく、周りには顔見知りの古参オタクしかいない。つまり界隈が非常に狭い。

その界隈の狭さや同調圧力疲弊しきってしまった。

このジャンルキャラクター同士のセット売り、所謂カップリング推しが顕著に出ているジャンルであることが言えるのだが、私は界隈では少数派のキャラクター単体のオタクである

だが元々がカプ推しメインのジャンルなためそれに対して嫌悪感はない。自分異端だと理解はしている。

ただとにかく肩身が狭い。

アニメしかない頃は良かった。いつ推しが消えるか分からない恐怖はあるが(というかそれは今でも続いているが)、良質な絡みや感情の変化は心に残るものだったし、本心から楽しめた。

しかソシャゲ化でそれは急激に速度を増し、とにかく運営は「人気のある2人組の出番を増やすこと」しか考えていない。少なくとも私にはそう見えてしまう。

ソシャゲ自体最近ではよく見る最高レアリティカードを引くと特別衣装がついてくるタイプの至って普通ゲームだが、そのカード衣装の出し方が酷い。

バレンタインブライダルなどの大きなイベント限定ガチャは大抵人気の2人組が抜擢される。

それも単純な優遇だけならまだマシな方である

カード衣装の随所に散らばるカプ相手の匂わせ要素が酷すぎて、最高レアリティカード10周しているような人気キャラでも「そのキャラクター個人のためだけの衣装」と呼べるような衣装が一番最初の恒常カードくらいしかないなんてことがザラにある。

例えば、通常ではゴスロリ系や今で言う地雷・量産系の衣装を好むキャラクターがいるのだが、公式カプの相手に合わせてパンク系のかっこいい衣装しか実装されなくなってしまった。

そして界隈は大絶賛の嵐。「〇〇(カプ名)しか勝たん」「てぇてぇ」「神運営」などの言葉で埋め尽くされている。

優遇されて出番が偏りすぎている上に、その優遇されているキャラもカプ相手ありきのカード衣装しか実装されない。

カプ相手イメージに囚われすぎてキャラクター本人の本来の良さが損なわれている現状はひたすらに悲しい。

界隈内で発言力を持つ大手オタクには絶対に沿わなければいけない雰囲気があるのも伴って、公式カプ供給には喜ぶ以外の選択肢がない。否定的発言なんてできるはずもない。

そんなことを言ったら最後村八分にされてしまう。

そして先述していたこジャンル特殊形態についてだが、キャラクターの入れ替わりが激しい。先週まで普通に登場していたキャラがなんの脈絡もなくいきなり消える。ソシャゲ版では所持済みのカードは手元に残り使用はできるが、今後そのキャラに関わるコンテンツの追加は一切ない。

その真逆で気づいたら新キャラクターが増えているなんてこともある。

元々がカプ推しジャンルなのに加えてソシャゲ版ではそれが更に見るに耐えないレベルで酷いのに、1人キャラクターが消えたらそのキャラとセットで推されていたもう1人のキャラはその後相手違いカプが当たり前のように推され始める。は?

カップリングてぇてぇしている周りのオタクキャラクター1人が消えて相手違いカプとなっても、何も変わらず愛でている。この人たちはキャラクターが織りなすカップリングのものに対して誠意はなく、コンテンツ全体、ひいては騒いでいる自分たちのことが好きなのだ

そして私のようなキャラクター単体オタク以上に人権がない公式カプの相手違いカプを推しているオタクは、ワンチャン自カプの公式相手が退場することを虎視眈々と狙っている。

いつ推しが消えるか分からず、またいつ推しカプが離れ離れになるか分からない。

そんなジャンルに残っているオタクなんて物好きのやべーやつらしかいない。

そして普段からコンテンツを盲信している界隈のオタク達が荒れ狂うイベントが一度だけあった。

2年前の4月1日エイプリルフール、端的に言うと地獄

キャラクター派閥が生まれキャラ同士で争うような内容だったのだが、それで複数人キャラクターが一気に消えた。そのキャラ達は4月2日になっても帰って来ず、嘘からたまこととなった。

この時ばかりはみんな怒り狂ったが消えたキャラクターオタク特に怒り、炎上騒動にまで発展してしまった。

気持ちは分かるがそれを分かってて推しているんじゃなかったの?いつ消えるか分らないって分かってたんじゃなかったの?とつい思ってしまい、「ああ界隈の人たちもコンテンツやばいんだ」という確信を得る出来事になった。

そんなことをしても消えたキャラ達はひとりも帰ってこないのに。

私は今日このジャンルを去るつもりでこれを書いた。本当は2年前の今日他界していれば良かったのに、うだうだと決心がつかないままここまで来てしまった。

このままここに居続けても明日推しが消えるかもしれない。推しのカプ相手が消えて今まで2人で積み上げてきたものが壊されてのうのうと別のキャラクター関係を築くかもしれない。今日もまた1人消えた。

推しが消える前に自分が消えた方がいい。先に自分がいなくなれば、たとえ後からコンテンツから推しが消えたとしても自分の中にはずっと残る。好きだからこそ好きなまま消えた方がいい。

カプ推しがメインのくせに理解出来ない形態を取っているジャンル本体キャラクター単体を見ないソシャゲ、そんなジャンルを崇め称えるオタク村八分の恐怖で自分意見が言えない閉ざされた界隈。

閉じた世界の中で身内のオタク同士でつるんで、そのまま終わりを迎えてほしい。

嘘みたいな出来事ばかりが起き、推しを推すことよりも周りに順応することを優先していることに気づいた。

できればずっとこのままでいたかったけど、もう無理だった。見て見ぬ振りをし続けるには精神限界だった。

すごく好きだった、推しのことが。むしろ消えてくれればいいのに、と最低な願いが一瞬過るくらいには。ずっと大好き。この気持ちを抱えたまま逃げる私をどうか許してほしい。

私はまともなジャンルもっと幸せになります。だからあなたもどうか私の知らないところで幸せになってください。愛していますさようなら

2021-03-30

声優ゲーム配信に、わざわざこれなくなるって書くやつなんなん?

自意識過剰にもほどがあるわ。そのまま他界しろ

タイムマシンになって

父は奇妙な人間だった。TV鑑定団骨董品を出すと言ってはスーパーマーケットの皿を買って来たり、タバコを買ってくると言っては駄菓子ハッカタバコを買ってくるという人だった。その天然ぶりと珍妙さは折り紙付きであり、近所からも道端の湿ったコケ類の如き柔らかな中傷を浴びた。

ある時父は失踪した。まるで真冬の嵐に巻かれた雪景色の向こう側に消えるようにいなくなった父であったが、家族から不思議心配されることはなかった。母は変わり者の父のことだからきっとどこかで生きている、とのんきな様子でせんべいを頬張り、そうした様子で何年も過ごした。母がせんべいのことすら忘れる頃になると俺も成人になったのだが、どうにも父のことは今すぐそこにいるように感じられて仕方がない様子だった。そのように語る俺ですら、父が死んだという認識はない。父の失踪はまるで都市伝説のみたく脈々と受け継がれてゆくようにも感じられた。

ある日のことだ、こつ然と消えた父が庭に立っていた。それも推定年齢は4,50歳ほどでしかない。せんべいを忘れる年齢どころではない。彼はいきなり奇妙なことを口走った。

タイムカプセルになりたいと思って」

そういって息を切らす父は、庭の一角を指した。そこには卵型の器と接続されたパイプが地中に没している。それらは複雑に絡まりながらも各々が支え合い、一本の太いチューブとして機能しているようだった。

父の話はいつもどおり単純なものだ。タイムカプセルにいろいろなものを入れたら、思い出とともに風化せずに出てくるものだ。父たる私もタイムカプセルに入ればそうなるに違いない、と。

彼の話自体はいいだろう。実際にはまるで良くないのだが、父のことだから許容しよう。しか現実的には風化どころか、母の加齢を考えればありえない年齢で目の前に姿を現している。大切な部分がすっ飛んだ俺の質問に父は笑顔で答えた。

「いやあ、それでも結構風化しちゃったねえ」

以降、父は自分の野望をまくし立て、地球テラフォーミングされる日まで待つ、という辻褄の合わない台詞を残して再び原理がよくわからない機械に入っていった。それ以降再び父はいなくなり、母は数年後に安らかな顔で他界した。そうして家を受け継いだ俺の目の前に桜の木が映り込んだ。それは父が埋まっているはずのタイムカプセルから伸びているようだった。桜の樹の下には死体は埋まっていない。奇特父親が何年も埋まっている。あるいは父は桜になって喋りだすのだろうか。そよ風とともに花びらが鼻先をかすめた。

2021-03-28

3月のライオン将棋世界に生きる主人公精神的な成長をテーマにした漫画だ。

主人公桐山零(きりやま れい)は、将棋プロ棋士養成機関の「奨励会」に所属していたがプロになれなかった父を持っている。

その父は若くして交通事故で亡くなり、父の親友プロ棋士になった幸田は、零の養育を押し付け合う零の親族の様子を見かねて、零を内弟子として養子のような扱いで自身の家に迎え入れる。

幸田の実子は2人おり、実子はともに父に習って将棋を指していたが、零との才能の差、勉強量の差に打ちのめされ、将棋の道から外れていく。幸田の期待も内弟子である零に向き、実子は共に寂しい思いを抱え、零を迫害する。

零は「自分には将棋しかない」「将棋で負けたら自分価値がなくなる」と努力を続け、中学生プロ棋士になり、一人暮らしを始める。

一人暮らしを始めた零は、ひょんなきっかからある家族出会い、その一員のような暮らしを始める。

父は他の女と逃げ、母は他界しながらも、健気に明るく生きる3姉妹家族同然の付き合いを続ける中で、零は実父の死後にはなかった居場所を手に入れる。将棋に勝たなければ死んだも同然だという価値観を持っていた零を、棋士としてではなく、一人の人間として受け入れてくれたその家族との交流の中で、零は精神的な成長を遂げていく。

既刊は15巻、大人なら躊躇なく全巻購入してほしい。15巻の最後のシーンを読むだけでも、使ったお金時間価値のあるものだったと思える。

15巻の最後、零は父と同世代の年配プロ棋士と二人で酒を飲む。

その棋士は零の父との思い出を独り言のように語りつづけ、

「この間対局したとき不思議気持ちだったよ」

「ああ、今桐山さんの息子さんと指してるんだ、って」

と話す。

「僕は息子が2人いて、下の子が君と同じ年なんだ」

「だから、なんというか」

と言うと下を向いて、しばらく黙ったあと小さく言う。

「君はここまで本当に・・・本当によくがんばったんだな」

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

2021-03-19

にじさんじアンチスレ活発すぎ問題

にじさんじというVtuberグループと、そのにじさんじアンチスレの異様さを吐き出させて欲しい。

にじさんじ有ンチスレという、にじさんじ所属しているVtuber運営に対してのアンチスレが5chに存在している。

アンチスレ自体はどの界隈にも存在しているが、にじさんじアンチスレは他の界隈と比べ異様な書き込み量がある。酷い時は3分で1000以上の書き込みがされるほどだ。

アンチスレ画像が貼られると2000以上の閲覧があり、あまりに多くの人数が書き込みスレが作られるため一度YouTube板から追放されている。

応援している活動者のアンチスレを覗いてしまう事はよくあると思う。私もその1人だ。

だが、アンチスレがここまで活動的な界隈は見たことがない。

しかも、にじさんじ自体人気はあれどチャンネル登録者数100万以上のチャンネル存在しない中規模のコンテンツだ。その規模の世界アンチスレ他界隈より圧倒的に書き込まれ、5chまとめブログ転載されまくっている。

アンチスレで書かれた対立煽りTwitterYouTubeコメント欄に持ち出され、実際に被害を与えている。炎上させようとすれば容易に出来るし、イメージを作ろうと思えば簡単に作ることが出来る。

ライバーのことをアナル手帳蔑称で呼び、女リスナーの事はまんさんと煽りコラボすればセックスだパコだと叩く。ライバー中の人容姿や年齢弄り、リークも勿論ここ。そんな場所が四六時中盛り上がっている。こんな恐ろしいことがあるだろうか。

そしてアンチスレは5chだけでは無い。

好き嫌い.comというサイトではライバーごとに記事が分かれ5chのように書き込み可能なページがあるのだが、活発な記事の大概はアンチスレ化している。そのページを誘導され閲覧してしまいライバーファンを辞めるといった話はかなり聞いてきた。

どうか異常性に気づいて欲しい。他の界隈でここまで四六時中アンチスレが活発なことなんて無い。

あそこをファンスレだと言う人達麻痺している。当たり前にライバーガイジと評し、セクシャルマイノリティネタも触れ、対立煽りが大量に行われている場所ファンスレならば箱全体の民度が終わっている。どうか、この異常性に気づいてあのスレから去って欲しい。

あのスレを閲覧し、あのスレの内容を信じ込むことをやめて欲しい。偏向報道捏造対立煽りに釣られないでくれ。

2021-03-16

ぼっちが突然怖くなった

毎晩の様に通話してアレコレ話していた友人とほぼ縁が切れた

周りとある程度のコミュニケーションは取ってはいるが、その子と知り合う以前は普通に1人だったと思う

学生時代の友人達も、基本的単独行動を好む人ばかりでたまにご飯に行ったりするくらいはあるが気持ちが至近距離にいることはなかった

それが楽だったし、自分には兄弟も多いので構わなかったのだ

でもその友人とのやりとりをぱったりやめてから、元の状態に戻って寂しいなと思っている

相手に対して腹を立てている事も多々あったし、元々はっきりと考え方の違いがあって大喧嘩を何度もしたが、何となく手持ち無沙汰の様な感覚がある

前ならそんなことは思わなかったなと思いながらそのうち忘れるだろ、1人はどうって事ない

と思い生活をしている

しかし、この前突然ACff7のティファセリフ脳内に流れた

「重い?だって仕方がないよ。重いんだから。一人で生きていける人以外は我慢しなくちゃ」

というやつである

それを思い出しふと自分はこの先本当に1人で生きていけるのだろうかと不安になった

他人と一緒に生活するのも怖いし、子供を持ちたくないから独り身でいいと考えていたが

最近年齢も環境もあって体調を崩す友人達

歳の離れた結婚する気のない兄、自分の家庭を持った姉をみていずれ1人になるんだとハッとした

自分趣味も歳を重ねれば重ねるほど、周りが若くなっていくからあと数年したら引退しなければならないのではとも思っていた

40ごろになったら他界したいと思っていたのに、もしもし死に切れず生き続けてしまったら?

そうなると誰とも話すことはなくなる

普通に怖くなった

2021-03-13

30歳だが人生に飽きた

仕事→飽きた

セックス→飽きた 

酒→やめた、飽きた

人と交際するまでの過程→飽きた

人と交際するという行為→飽きた

不倫→1回やってみたけど何がおもろいのか分からなかった

人付き合い→本を読み漁って努力した時期もあったけど自分雑談や人にさほど興味がないと気付く

結婚→(上の過程自分は明確に他人に興味ないということが分かってしまったので)どうでもいい

出産→退屈凌ぎでやるレベルのことではない(コスパ的にも道徳的にも肉体的にも)

ファッション中国通販を知ってからユニクロすら高級に思うようになった

メイク/コスメ美人プチプラ>>(越えられない壁)>>ブスの諭吉理解してからこだることをやめた

美容全般→50万のエステより5万のプチ整形理解してから馬鹿らしくなった

趣味だった映画鑑賞劇場の没入体験は魅力だがサブスク見放題(月額1000円ちょっと)を知ると一回1900円の娯楽は自分には分不相応だと思った。以来足が遠のく

趣味だった観劇最前列から見切れ同然の席まで同額とかありえんだろと思った時点から純粋に楽しめなくなった(というかコロナ禍で行かなくても平気だったと気付く)

趣味だったひとり旅観光客向けのぼったくり店があまりに多くて萎えた、飽きた。(国内のどこも然程景色は変わらないと知ってしまたことも理由

アウトドア・スポーツ目的が人付き合いではないのでどれも何回か経験したら単純に飽きた 

ペット→独り身である限り飼う気なし

勉強地頭限界を知ることになった

食→健康志向にこだわるのも飽きた。ただ現代人は食い過ぎだという話はごもっともだと思う

SNS→人の食った飯などどうでもいい

YouTube→上に同じ、教養系は見るが同じ内容が多くて飽きつつある

健康管理→できる範囲努力はするがそれでも人の致死率は100%だと思うと虚無を感じる

こいつ生きててつまらなそうだなと思われそうだけど実際つまらない。ハマると猿のように夢中になってここまで生きてきたのでこれまではある程度楽しかったのだけど、なんかもう全てに飽きてしまった。

人生暇つぶしというけれど、これから何で暇をつぶせばいいんだろう。

追記※まだコメント読んでない

スポーツ(観戦)→人に興味がないのでどうでもいい、他人祭り

ギャンブル→一通り経験したがなにがおもろいのかわからなかった、時間と金無駄という思いが強い

ソシャゲゲーム→上に同じ 

宝くじ→上に同じ

副業→ある程度稼げてしまって飽きた

ジム健康管理のために通う、それ以上でもそれ以下でもない

習い事→体系的に知識や専門技術を学ぶ場所ではないと理解してやめた。習い事って『教室』という名前を借りた社交場なんだと気付く、それを求める人たちの集まり(なんでそんなに人は人と交流したいんだろう)

家庭菜園プロ栽培する大葉の方がずっと美味しいと気付き飽きる

釣りプロの採る魚の方が以下略

物作り→プロ以下略

自炊→ある程度できるようになり飽きた

創作→上に同じ、やればやるほど才能の限界を知り飽きる、おそらく承認欲求も薄いので他人評価される喜びもあまり感じない

親孝行→親は他界しているので関係なし

宗教→説法にはテンプレがあると高級時計を腕にはめた寺の息子に酒の席で聞いてからこんなもんかと思った。親の葬儀を仕切ったことで本格的に冷めた(布施の内訳を知りたい)。自分戒名墓石もいらない、できれば海洋散骨がいい。(八百万の神という概念の懐の深さは気に入っている、だから宗教は一応神道と答えるようにしている。新興宗教にハマる理由がわからない)

人の悩みを聞く→具体的な解決策を提示するなり行動し解決に導く人より、相手気持ち肯定し寄り添うポーズを取る人に対して人間感謝すると知ってから馬鹿らしくなった、なにそれ怖いとすら思う

はてな及びSNS炎上に参加→人に興味がないのでどうでもいい

人に興味がないことが全ての原因なのかもしれない。どうすればいいんだろう

追記ブコメ読んだ

サブスクじゃあかんのか→Netflixも見るが劇場通いが好きだったから少し趣旨がちがう

投資生活防衛資金以外をインデックスに入れてるから基本やることない、投機に興味なし(マネーリテラシー勉強はした)

子供/ペット→ どちらかと言えば反出生寄りなので命を自身の成長や暇潰しの目的にする感覚はちと理解に苦しむ。とはいえ子供動物も好きなので寄付はしたい、将来マインドが変われば養子も大いにありだとは思うし、自分が死んでも世話をしてくれる人間がいるならペットもあり

マンガアニメハンターハンター 再開してほしい

絵→描ける、コンスタントにしたい趣味ではないと気付く

小説→上手くはないが書ける、上と同じ

楽器→管と鍵盤できる、習い事は前述の通り

カメラ→一眼買ったがiPhone十分と気付き飽きる

バイク琵琶湖一周して飽きた

登山お鉢巡りまでやって飽きた

整形→した、飽きた、やめ時肝心

アナル開発→男だったら確実にやってた、らんまみたいにお湯をかぶったら男になりたい

俺が悦びを教えてやんよ→たのむわ

IMAX→TENETで見た、すごいね

倒幕に立ち上がれ→すき

亡き前妻は、それで逝ってしまった→かなしいね月並みだが奥様の分まで生きてくれ

スカイダイビング高所恐怖症って直せるかな

通院/病気→大病経験済、以来肝が座ってしまった、鬱じゃないよ多分

転職労働者から労働者シフトするなら海外移住起業後者は向いていない気もする)

出家→前述の通り

ストリップ劇場→楽しそう、行きたい

追記ラスト

歌舞伎→一幕見は経験済、コロナが落ち着いたら花道横を体験したい(大向を生で聞いた時は感動した)

ミニマリスト経験済み、飽きた、紙媒体最高

テーラワーダ仏教瞑想指導→チェックしてみるtnk

「試しにやってみたけど何が面白いのかわからなかった」では? →ギャンブル不倫はこれにあたるね

ただの三日坊主経験値0と1は全く違う、三日坊主自体は悪いことじゃない、忘れていたような知識経験が思わぬところで役立つこともある(Tedマルチポテンシャライト概念は救われた)ただ今は三日坊主にすらなれないという話

プロ比較するから悪い→とはいえ餅は餅屋という分野はある、経験した上での見極は大事香り高い大葉を作るプロ農家はすごい、私にはむりだ)

ボランティア→上に同じ、寄付はしてる

素人プロに勝る唯一の武器時間と愛だろが!→そうだよな、お前みたいな人が近くにいてほしい、すき

高機能自閉症では→薄々感じてた、分析力すごい

競技プログラミング→調べてみるtnk

掃除して→家事代行やってみたい

哲学おすすめ本ある?

現代テクノロジーを追え→おすすめ本ある?

遍路→やりたい

エクストリームアイロニング→なにこれおもろすぎる、やりたい

たくさん釣れてよかったね→前半に下ネタ不倫を書いたら皆読んでくれるかなとは思った(事実だし)にしても伸びすぎだよね

友達いなそう→ははは

捨てるならその命くれ→やだ


■※お礼

哲学やれ2→ 反出生主義を抱えながら脱出するにはどうしたらいいか、というスタンスもあると知った。個人的にこれは考える価値のあるテーマだと思った。あと飽きかけていたYouTube教養ジャンル哲学史が増えたよ、ありがとう 

海が山に行け→車飛ばして海眺めてきた、癒

映画館通い再開した方がいい→見る予定のなかったエヴァ行ってきた、(にわかの癖に)綾波の村暮らしゲンドウの独白が今の自分に刺さりまくってボロッボロ泣いた、映画はいいねリリンが生み出した文化の極みだよ

海外行け→とりあえずTOEIC試験申込むときめたコスパ主義欠点を生かして受験料を取り返すために勉強に励む(そうしないと飽きるので)

あの日マジで空っぽになって書き殴ったけど、想像以上に多くの視点から意見が聞けた、ネガティブコメント含め感謝してる

とりあえずまだ学べることもやれることはあんるだと分かった、ありがとう

飽きることに飽きたました、人間の致死率は100%なので死ぬまで自分祭りを楽しもうと思います

こんどこそ終わり

2021-03-11

anond:20210311193238

貸したまま他界したって話じゃないんだな。

よかった。

2021-03-02

日本相続制度ってなんでこんなに面倒くさく出来てるんだろう

まず、すべての相続権者を洗い出すために大量の戸籍謄本必要だが、異母、異父兄弟の戸籍には近づけないので、この時点で士業に頼らなくてはならない。しか戸籍謄本の一覧をくれるサービスは無いので、全部一つずつ探さなくてはならない。一枚取得したら従前戸籍確認してその自治体に連絡。下手すると日本中に散らばっている可能性すらある。

次に、遺産相続協議書に「全相続権者が同意して捺印しないと」遺産分割は初めてはならない。万が一遺書に「この人は戸籍にいないけど相続権者に追加する」とか書いてあったらまたさらに調べないといけない。

協議書についても、もめようと思えば何十年でももめられるし、その間に万が一死者が出たらその人の持っている相続権はその人の相続権者に散らばるので更に面倒くさくなる。その人に子供が5人とかい場合は、その5人に散らばり、5人のうちの二人が子供を三人ずつ残してすでに他界していたらそれが三分割されて子供に行く。

不動産などがあれば処分することもできないのでひたすら税金を払う羽目になる(これは相続権者が法定割合に従って按分して支払う)。法定相続割合が決まってるのになんで?と思うかもしれないが、相続財産の半分が家、とかの場合どうするんだよ、とか、畑の場合はより収穫が望めるものを欲しいとかで揉める。絶対に揉める。そもそも持っていた不動産が売れない場合や、売却金額に納得できない人が一人でもいたら永遠に話はつかない。

相続者が遺書で「全部この人に相続する」と書いても、最低限の割合本来相続権の半分)は他の相続権者に絶対に持っていかれる。

相続筆頭に立った人ばかりが働く羽目になるがそれによって相続権に色がつくことはない。

相続権時効はないので、例えば、30年前に家を飛び出した前妻が突然子供を連れて現れた、なんて言うこともあり得る。

遺書なんか偽造しようとすればいくらでも偽造できるのに偽造できない仕組みを導入することはしない。

故人が借金を残していたりすると更に話がややこしくなる。財産相続するが借金相続拒否するということはできない。貸している側も法定ギリギリになってから急に言いに来たりする。できるだけ故人の死のショックが抜けないうちに来たりもする。ここでうっかり「はい」と答えたら相続確定、借金を背負う羽目になる。

正直弁護士抜きにやる相続地獄しかないが、死んだときにそういうのを紹介してくれる人は何故か絶対に現れない。

2021-02-26

SNSなんてもうみない

偶然、学生の頃、鬱を患っていたときに後輩だった子をSNSで取り上げられていた記事でみつけてしまった。

業界誌個人インタビューを受けていて分かりやす成功していた。

頭痛がした。

同時期の頃の記憶曖昧なのだ

記事の中で私とも関わっていた人物についても語っていた。

思い出そうとすればするほどその頃の虐待記憶しか思い出せなくなる。

その後、私は学校を辞め、大学卒業して家を出た。

虐待していた父親学生時代に他界して、一人になった母のところに戻って就職してそれなりの仕事についていたはずなのにまた鬱を再発して泣く泣く退職した。

その後、ネット廃人になっていたころにネット出会った人と結婚。遠方に嫁いだ。

夫になった人が偶然それなりの仕事についていたこともあって、専業主婦になって二人の子どもを育てている。

子育てストレスはあっても、父のようにパワハラ気質の夫ではないし、子育てにも積極的な人だから、まぁ順風満帆だとは思う。

幼い頃から憧れていたキャリアウーマンには程遠いけれど、学生時代に築いた教養も夫や周辺の人たちとの日常会話や投資にも役立っているし自分及第点くらいはあげよう。

以前から抱いていた憧れの人たちになった友人や後輩たちをみてささくれた心を無視して、子どもたちの可愛らしい顔を見て思う。

荒んだ生活を送っていたこともあったけれどこんな天使のような子達の親になれた私はただそれだけで幸せなのだ

2021-02-24

60歳くらいでしにたい

数年前、日曜日おやつ時にマ○クで1人ぼんやりと外を眺めながらフルーリーを食べていると、隣に座った優しそうなおばあさんに、「それはどっちで買えるの?」と尋ねられた。

そこはカフェが併設されてる店舗で、普通ハンバーガーなどを買うレジとは別のカウンターがあって、ケーキカフェラテなんかはそっちで買えるようになっていた。

「これはハンバーガーとか買う方のレジで買えますよ」とお伝えすれば、「そうなの。今度買ってみたいわ」とふんわり微笑まれた。

「数年前に独りになってから、週に一度ここでご飯を食べるのが楽しみなの」とおばあさんが微笑まれたので、「そうなんですね」と相槌を打った。

それで会話は終わってしまい、私はフルーリーを食べきって店を出た。丸まった背中ハンバーガーを食べるおばあさんの姿が忘れられない。

あれは60年後の私の姿だ。

そしておそらく私はあのおばあさんよりももっと寂しいだろう。

「数年前に独りになった」という言葉から推測するに、あのおばあさんには旦那さんがいたのだろう。

私は多分結婚しない相手がいないし、できるとも思っていない。それは別にいい。結婚したいとも思ってないので。

ただ、あのおばあさんのように1人で生きて、週に一度のファストフードを食べる事を楽しみに生きていたいと思えない。

実家田舎で、今は両親が2人で暮らしている。

歳の差や平均寿命、病歴を考えると、父が先に他界するだろう。(考えたくもないけど)

広い家で1人過ごす母の姿を想像するだけで泣きそうになる。

から多分、私は母が独りになったら実家に帰るだろう。

母方の祖母の様子とか、基本的に馬が合わない(嫌いではない。喧嘩やすいだけである。)彼女と私の性格を考えると、一緒に暮らすのもしんどそうな気はするが、それでも母を独りにするのは嫌だ。

からまあ、独りでハンバーガーを食べる母の姿は想像しなくて済みそうだけれど、そうなると私はますます結婚なんて出来ないだろうなと思う。

田舎結婚するのが早いので、独り身の30代40代なんて滅多にいないだろうし、いたらいたで何らかの問題がある人だ。(盛大なブーメランであることは自覚している)

からまあ、生涯独身のまま、生を終えるのだろうなと思っている。

そうなると、私はあのおばあさんのように独りで生きていけるだろうか。

田舎なのでファストフードのお店に行こうと思うと車で15分ほど走らねばならない。無理だ。

年金がもらえる保証も無いし、今の仕事貯金が出来るような余裕もない(これは私が趣味お金をかけすぎているのもある。反省している)

仕事辞めて生きていけるだろうか。ていうかそこまでして生きていたくない。

私が今生きているのは産んでくれた両親より先に死ぬのは申し訳ないし…というのが結構大きい。

その次に趣味とか友人とか、生きてて楽しい事があるから生きている。

上にも書いてある通り、結婚願望がない。恋愛への興味もない。家族がいれば、その人たちの為に生きたいと思うのかもしれないけど、今の私にはその人が両親で、多分両親以外のそんな人はこれからも現れない。

なので両親を看取ったら、頑張ってまで生きなくても良いんじゃないかと思っている。

でも別に自殺したい訳じゃない。痛いのも苦しいのも嫌だし。自殺したら姉家族迷惑掛けそうだし。

多分私が60になる頃には、親はもう他界しているだろう。そうしたら1・2年仕事頑張ってお金貯めて、ちょっとだけやりたい事やって、色々準備をして、安楽死できる国に行きたい。

安楽死ってそんな簡単にさせて貰えるわけじゃないらしいけど。

日本安楽死できるようになったらいいのに。税金無駄遣いしなくて良いし、メリットでは?

追加

コメントありがとうございます

思ったより反応があってびっくりしました。

同じような感覚の方もいてちょっとホッとしました。気になったやつにだけちょっと返信します。

普通はそんな素敵なおばあさんに出会えたら最高では? 

→たしかにおばあさんは可愛かった。日々の中で楽しみを見つけ出してるのすごく素敵。ただ私があのおばさんの立場になったらそう考えられず毎日寂しいんだろうな、と思って辛くなった。

安楽死させて節税したい人怖い

他人安楽死させるつもりは毛頭ないよ。両親には長生きしてほしいよ。自分自分の事をやれる間に全部身の回り片付けてしにたい。「私が」しぬとき選択肢安楽死がほしい。

欲しがってるのは単なる自殺

→まあ死にたいと言っているのでそうなるんだろうな。自殺したいわけじゃないと書いたけど、今すぐ死にたいという意味での「自殺したい」ではなく、「生きるために生きていたくない」と言えばいいのか。説明が難しいな。元気でわがまま若い人に押し付けがましいこと言って生きていける年寄りになりたくないからそんな人になる前にしにたいんだよ。

あと今ですら歩いて15分のところにあるファストフード店に行こうと思わないのに、わざわざ無料バスに乗ってまでファストフード食べるのを週一の楽しみに出来るような70.80になってると思えないの。

家族に話してみたら

→2人流産したのにそれでも頑張って妊活してやっとの思いで生んで、好きなことができるようにとお金を貯めてお金をかけて育てた子どもに「あなたたちを看取ったら結婚もせず死にます」って言われたら絶望しません…?恥ずかしいというより申し訳なくてそんな話は出来ないかなあ。親を看取ったあと殺してくれる人がいないか安楽死を選びたい。

未来に出てくる面白いコンテンツを楽しめばいいのでは

未来コンテンツ(隣の席でフルーリー食べてる人)を見るまでそんな食べ物があると知らなかったコミュ障の私が、隣の席の若い人に「それはどこで買えますか」って聞けるだけのコミュ力と、フルーリーを楽しめるだけの金銭的、身体的余裕を持てると思えないから、楽しめる余裕があるうちにしにたい。

コメント見てて気付いたのは、

父方、母方両方の祖父母が(少なくとも1年以上)看護(or介護)されながら亡くなったを見ているので、「死ぬ間際まで健康体でいる自分」が想像出来ないというのも早いうちに死にたい願望の原因の一つかなと思いました。

ベッドの上で何にも興味を持つことなく、ただ最期まで生きるために生きてるのを見て「私はそこまでして生きたいと思えないな」と思っていたので。多分祖父母には子供がいて、孫がいたから「生きる理由」があったんだろうけど、誰かと結婚するどころか恋愛する気も今のところない私にとって、自分の事を他人にやってもらってまで生きたいと思える理由は無いので、人生を楽しんでる内にしにたいなという話です。

長くなってしまった。最後まで読んでくれている人がいたらありがとうございます

2021-02-23

高いの無い

他界の無い

包囲の無い

2021-02-20

anond:20210220110341

俺は自分地縁血縁に救われたことなんてないな

父親兄弟アル中と重度の創価学会員だったし、祖父はすでに他界祖母は寝たきり

母親実家はるか遠い島だったから親戚とはまともに交流なんてなかった

みじめな暮らし呪いながら過ごしてたわ

家を出て働き出して一人暮らし始めてようやく人生が始まったと思った

2021-02-07

昭和の終わりごろの父の日曜日の過ごし方

 僕が小学2年だった、昭和の終わりごろの、僕の父(団塊世代、3年前に他界)の日曜日の過ごし方を、記憶をもとに書いてみます

なお、これは、家族サービスをしない日の過ごし方です。


・朝からテレビを見る。関口宏サンデーモーニング教育テレビ将棋対局→アッコにおまかせ新婚さんいらっしゃいアタック25の順。

家にテレビリビングに1台しかなく、テレビは父に占領されていたため、日曜日の午前中に見たい番組を見せてもらった記憶がない…。


テレビが終わったら繁華街へ1人で出かける。本屋電気屋レコード屋を回る。帰りに行きつけの立ち飲み屋で1杯飲む。


・夕食は鍋が多かった。鍋はいつも父が仕切っていた。


・夕食後は、ビールを飲みながら、プロ野球大河ドラマを見ていた。


 こんなところでしょうか…。でも、今の自分が、この時の父と同じくらいの年齢になって思うことは、日曜日の過ごし方を見ても、やっぱり全然違うなあ、

ということです。朝のテレビだって、今でも見ようと思えばこの順番で見られますけど、全く見る気が起きないし…。ていうか、テレビ家族占領されてるので、

仮に見たい番組があっても見ることは難しいですね。


 まあ、この時代と比べると、時間つぶしの手段がかなり多様化しているので、その辺りが影響しているんだろうなあ、と思います

現代であれば、ネットゲーム無限時間がつぶせるし、わざわざテレビを見なくても、と思うので…。


 でも、こういうお父さんって、現代でもいるんでしょうか…。僕と同世代40歳くらい)の人で、こういうお父さんって、少なくとも

自分の周りには全然いませんし、すでに絶滅危惧種じゃないか?という気がするんですよね。

2021-01-22

コロナ禍の差別主義者しぐさ

ひたすら「鎖国しろ」と主張

とくに中韓から渡航には相当厳しい

※ただしアメリカロシアから渡航にはノーコメント

そして普通にオフ会行ったり飲み会してる

自分たち大丈夫と思ってる

Gotoは迷わず使う

菅はよくがんばってる

菅はよく頑張ってるのに外国人がいけないと本気で思ってる

野党がしっかりしないからいけないと本気で思ってる

悪夢民主党政権を忘れない

なぜか計画停電を引き合いに出す

これ以外になんかある?つける薬ある?

こいつらコロナかかんねえかなとは思うけど

そもそも独身の人が多いし、うつしたら大変な両親とは別居してたりすでに他界してたり失うものがないのが面倒

2021-01-21

映画投資したが内容に納得できなかった件

タイトル通り。

そこそこ金を出し、自主的宣伝活動もして、普段映画館に行かない両親を動員し、ブルーレイDVDを自腹購入し、少しの見返りを受け取り、映画の内容に納得できなかった。

 

そこそこの金額

クラウドファンディング形式だった。出資額としてはそこそこ上位に入る。

エンディングクレジット名前が出たが、金額順および申込順で並んでると思われる中、割と目立つぐらいの位置だった。

 

自主的宣伝活動

上映直前にクラウドファンディング参加者による宣伝活動をお願いされ、名刺大の宣伝カードをあちこちに配った。

取引先や、とある新年会で同席した市議会議員先生なんかにまで配った。

製作元とは別にクラウドファンディング参加者自主製作したチラシも自分から手を挙げて譲り受け、行きつけの飲み屋に置いてもらったり自分の店に貼ったりした。

 

普段映画館に行かない両親を勧誘

公開から2日目に高齢の両親を連れて行った。母が映画途中で少し具合が悪くなりかけた。

慣れない2時間座りっぱなしに付き合わせてしまった自分不手際を後悔した。

 

DVDブルーレイを自腹で購入

自分の分としては付き合いのつもりでブルーレイだけ購入するつもりだった。

祖母が西の出で、大叔父の出征のとき呉まで歩いて付き添ったことを聞いていたので、祖母にも見せようかと思いDVDを購入した。

ただ後述するように自分映画内容に必ずしも納得していないことと、作中の効果音などがかなり過激なのもあり、悩んだあげく放置し、結局、見せないうちに祖母他界して終わった。

 

見返り

何回かハガキが届いた。クラウドファンディング出資者として自分の受け取った「特別報酬」としてはそれだけになる。あとはクレジットでの記名。

本来なら映画スタッフの集まり試写会に参加できる権利があったのだが、メールアドレス登録時に自分不手際があり、運営から来た問い合わせをこちらで対応しきれなかったのもあって、一回も参加していない。

かなり充実した内容と聞いているので、参加してさえいればクラウドファンディング額に十分に見合う内容だったと思う。

 

映画内容に納得してない

これは難しい。

原作はそれなりに優れている、という評価だったが、自分の好みと合致しているとは言えず、また、内容的に扱いが難しいことも知っていた。

映画監督は優れた表現者であると考えていたが、同時に自分の好みに完全に合致してないことも知っていた。

そのうえで、クラウドファンディングという形式による協力に興味があったのもあり、好みを度外視すれば十分に充実した内容になると判断して出資参加した。

結果、出来上がったものを見た感想としては、十分なクオリティ、水準以上の作品だったが、自分がすんなりと受け取れるものではなかった。

自分が納得しきれないという結果は、心のどこかで想定はしていた。予期しつつ自分が決めたこととして受け止めていた。つもりだった。

 

映画内容に納得していないこと以上に、その先の展開が少しこたえた

映画自分が当初に想定していたどころではない大ヒットとなり、マスメディアでも取り上げられ、半ばブーム化した。

オンライン上で語られる評価はほぼ誉める一辺倒と言っていい流れになった。

それどころか「さきの悲惨戦争を語る際の新しいフォーマット」にすらなってしまった。

 

これが辛かった。

ブーム化し、評価定型化し、扱い方も定型的となり、当然ながら映画内容からもズレていったし、原作内容からもっとズレていったと感じた。

原作ほとんど何も情報が入ってこない地方主婦という極めて限定された視界と、作品に投入される高密度情報量の間に生じる緊張を元手に作品を動かしていた。

映画化された際、高密度情報量のほうはボリュームアップが半端ないことになったが、一方で視点限定が担っていた圧力や緊張感についてはだいぶ緩んでいると感じていた。そのバランスの崩れが自分は気になった。

映画ブーム化し誰もが語る段階になり、ほとんど朝の連続テレビ小説と同じジャンルになったなと感じた。朝ドラ主演女優声優に据える演出がそういう読解を促したのも否定できない。

そして朝ドラジャンルとして受け入れられた形で「戦争を語るフォーマット」という役割を与えられていった。

超高密度情報ジャンル朝ドラの枠組みと切り離されてアクセスされるとっかかりを失い、単なる後景になった。

もともと原作の時点で、自分の好みとしては全肯定しかねていた。気が付けば、それすら形骸化していた。

今、あちらもこちらも、自分が見たものだけで構成される、カジュアル自分語りが、歴史のものになってる。

いったい自分は、何に加担してしまったんだろう。

anond:20201216145019

23日に他界した。

娘は葬式に連れてった。

じいさんには見せてやれなかったが。

娘を連れて行ったことで、明るい葬式だったな。

2021-01-14

anond:20210114140530

いや両親はすでに他界してるの(だから「唯一の血縁」とかいた)

デレマスから他界した話

デレマスって界隈として異常じゃない?

「〇〇ってアイドルが〜」「この組み合わせ、〇〇ってユニットで〜」って他のPにダイマしないと認知されてないのかなりおかしいよね?(まあここはアイドル数多すぎるのが問題だけど)

ライブでもライダーベルト付けてるやつとかいるしリウムの色で揉め事起きるし、正直自分勝手なこどもおじさんばっかじゃない?

結局自分担当が良ければそれで良い、他アイドルモブって人多いんじゃない?

担当メンバーにいる曲に「声あってないし要らない」ってコメント来たときは流石に凍りついたよね。

あと良くわかんないけど他アイマス嫌いな人多いよね、ミリシタはセルラン何位だけどデレステは〜とかライブやれてるのはデレだけだから他は〜、とか。

自分達の好きなコンテンツの良さで語れないの?他と比較しないきゃ良さ見いだせない程度なの???

勘違いして欲しくないのは自分デレマスアイドルも曲も好きだよ、嘘偽りなく。

ただ自分が好きなものとか自分理想を人に押し付ける""アイドルマスターシンデレラガールズに真剣プロデューサー""達といるのが息苦しくて仕方ない。

ここまで読む人もいないだろうけど魔法かけられてるのはアイドルじゃなくて、自分達かも知れないから気をつけてね。ほんとに。かけられた魔法が解けた時に後悔ない事を切に願うよ

2021-01-10

夢見りあむって何?

みんなこのキャラクターほんとに形容してるの?

おねシンを侮辱するような女に???

こいつのせいでゲームは半他界になったしライブもこいつが出てる日は見たくない

たかがこんなことで自分の好きなこと制限されることにもイライラするわ

曲書いたやつが悪くてキャラは悪くないとか言い出すやついると思うけどこいつにこんな曲歌わせるって時点でキャラがおねシン馬鹿にしてもいいって解釈になってる 運営ごと嫌いになるし吐き気がする

曲抜きでもやる気ないアイドル嫌い なんでアイドルやってんの?てかやるからには言い訳せずにやれやと思う

こんなやつが総選挙上位なのほんまに?なんで??ていう感じ 上位なせいで散々メディアゲームに出しゃばるし最悪以外の何者でもない

アンチすることでりあむの戦略にハマってますねーって言ってくるりあむP、まじで自爆テロから黙っといた方が良いと思うは ファンアイドルに似るっていい例え イライラ以外の何者でもない

Twitter検索しても絶賛の声しかなくてオエーという感じ フォロワーもりあむ好きっぽい人いるし公に言えなくてここで吐き出してる

アンチは鍵垢で文句言ってるのかな?是非友達になりたい

というかりあむアンチの人じゃないと他の趣味が合っても根本的な価値観が違ってくる気がする それくらい嫌いなアイドル 早く消えますように

2021-01-07

コロナ母親ボケてきている

最初違和感を感じたのは去年の秋頃で、70代後半の母親が「インターネットがつながらなくなった」「電話もできない」という連絡をスマホからしてきたときだ。

うちは自分と妹の二人きょうだいでどちらも実家から1時間くらいの所に住んでて、お互い子供がいるしでコロナ以後はあまり実家に帰らないようにしてたのだが、どうしても困ってるというので様子を見に行ってきた。

(ちなみに父はとっくに他界して、のこった母親一人暮らしながらも年寄り向けのパソコン教室やらちぎり絵教室に週数回通い、人生謳歌しているように見えた)

パソコンの様子をみると、電話モデムケーブルLANのところに挿してあって、LANケーブルは無理やりモデムの穴に挿してある。

これじゃつながらないよ、自分で何かのときに抜いて間違えて挿したんだろ、というと抜いてないと言う。

今思えば、この時からなんか寝起きみたいなぼーっとした受け応えだった。

その時は配線を直してすぐ帰ったんだが、この間正月に久しぶりに行ったら明らかに母親の様子がおかしくなってた。

買い物に行けば一度レジでトレーに出した金をすぐに財布にしまい、そのままぼーっと待っている。とか、

墓参りに行けばうちの隣の墓で手を合わせたあと墓碑銘を見て「あれ…?」と言いながらぼーっとしてる。とか

コロナパソコン教室とかも中止になって、生活のための買い物以外は引きこもって知り合いとも会話しなくなったのが良くなかったのか。

頭が良くて、年とってから難しい資格を取るような母親だったので割とショックを受けてる。

同居も頭をよぎったが自分も妹も在宅勤務できない仕事だし、このご時世、死ぬかもしれないウイルス自分うつすかもというリスクの方が、徐々に進む認知症より差し迫ってるんだよな…

とりあえず今すぐ何か支障が出てるわけじゃないので認知症について調べ始めたりしてる程度だけど、そのうち一人で生活できなくなったりするのかな。数年?数ヶ月?

思考停止してたけど、今コロナ感染者数のニュース見て急にぞっとした。どうすればいいんだろう。

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