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はてなキーワード: 他界とは

2020-05-21

  昔は本当に価値のある人に金が行っていて、何の価値もない社会に対する犯罪者には金がなく自殺していた

というようないい時代もあったが、安倍晋三のような明らかな犯罪者が金を持っている時代になり誰も意味が分からなくなって

  金も消えた

   今はバクサイを中心に、日本人の本当のことが明らかになり、超絶激臭膣のありのままの正体が露骨表現されるインターネット時代

なり、まことにいい時代になったことだと思う。政治家社会人、金や経済が悪になり、お前が検討するに値しないと思っているものインターネット横溢していて

  日本人の正体が明るみになっており、社会の失敗者が他界し、実によい時代になった

2020-05-18

平成18年の東大法学部はとにかくつまらなかったしみんな嫌だった

  文Ⅰから法学部学生は、誰も授業に出ていなかったし、法学部教授ほとんどもうろくしていて当時の文Ⅰ生が聞いても意味が分からなったし

とにかく嫌だった。それに大講堂の授業は糞なのに定期試験べらぼうに難しく、手抜きもいいところだったが、全体としてみれば実に嫌なものだった。

現在東大法の法科大学院担当教員のうち

憲法第一部 石川 健治

憲法2部   高橋和之  (現在大江橋総合法律事務所弁護士

社会保障法生活保護年金法など) 岩村 正彦

英米法 柿嶋 美子

刑事訴訟法 川出 敏裕

商法第3部 神作 裕之

刑法1部 西田典之肺癌他界

刑法2部 佐伯 仁志

民法4部 道垣内 弘人

フランス法 西川 洋一

民法第1部 森田 宏樹

民法第3部  内田貴

行政法第1部 山本 隆司

 http://www.j.u-tokyo.ac.jp/admission/slfaculty/

  から受けたが、当時の文Ⅰ生は他のところで活躍したため、その講義がしぬほど苦痛で、みんな、法学部砂漠だとして嫌がっていた。

特に刑事訴訟法 川出 敏裕 の授業は、105分授業、拷問のもの東大法学部内定事実上公務所内定意味するので、

  朝の8時30分から、105分授業でまさに拷問で、平成文Ⅰ生にとっては実に嫌なものだったし、最近でも、法学部に行ってみることがあるが

今でも実にいやなものであって

 とにかく授業を聞いているのが堪えがたい。   

   また、法学政治学研究科ロースクールを設置してしまい、新司法試験を受けるには本郷東大内に設置されたロースクール入学試験を受け

多額の試験料を払い込み、ロースクールで2年間勉強し、旧司法試験よりも難解になった新司法試験合格したうえ、司法修習を受けてからでないと

  裁判官検事弁護士になれなくなってしまったため、それに耐えきれない東大文Ⅰ生の多くが発狂して逃げられてしまった。

2020-04-19

anond:20200419113231

シュッシュもエアダスターも、今回の件にはそんなに重要はないと思うが、

根本的に、エアダスター本体で使わない方がいい。

サーバーHDDホコリが溜まりすぎてるからと、昔、エアダスターやったらHDD他界した。

やるなら吸引。そもそもホコリが舞うから吸引もやらずに交換した方がいいとメーカーに言われたが。

エアダスターキーボードに使う物。使うなら、ホコリまらない頻度で使うべき。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-24

シルヴィアブラウン氏は2013年他界しているが、この度、死の5年前に出版した『End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World』に、新型コロナウイルスの出現を予言したと思しき記述があることが発見された。

2020年頃、深刻な肺炎のような病気世界中に広まるだろう。その病気は、肺と気管支を攻撃し、あらゆる既存治療法に抵抗する。しかし、病気のものよりも不可解なのは、その病気が忽然と姿を消すという事実の方だろう。その病気10年後に再び現れ、永遠に姿を消すだろう」(『End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World』より引用


2026年頃、いくつもの巨大な津波日本を襲うだろう。これによる海洋地殻変動により、ハワイ諸島の中に新しい島が生まれるだろう。

2020-03-10

anond:20200310134823

これぐらい頭のおめでたい人間でないと、女で精神科看護師なんて目指そうと思わないだろう

将来は医学書院の「精神看護」を毎月読んだり「ケアをひらく」シリーズを読んで「感動した!!!!!!」「やっぱ対話大事!!!!!」とかのたまうエビデンスよりナラティブ大好き勘違い意識他界看護師になりそう

2020-03-09

応援していたSS作家他界してしまった

心底悲しい。

  

ずっと応援し続けてたのに。

称賛の言葉だって何度も投げかけたのに。

  

みんなから「イイね」貰えなくなったから嫌になっちゃっただってさ。

  

あ~あ

2020-03-02

海外移住を考えてる人に今ニュージーランドで起きてることを書いておく

海外移住をしたい人は常に一定数いる。そしてよくランキングに入る国にニュージーランドがある。

君たちの夢や希望を壊すようで申し訳ないが、今この国で起きてることを書いておこう。

まず、不動産価格はありえないほど高騰している。家を買うのは諦めたほうがいい。なんてことない掘建て小屋が百万ドル以上の値をつけてるし、今後も上がっていく。

次に物価も有り得ないレベルで高い。もしも中流生活レベルを手に入れたいなら、最低でも世帯年収10ドル位は必要だ。場合によってはそれでもかつかつだ。

次にインフラも酷い。停電なんか日常茶飯事だ。夏になれば川には大腸菌ウヨウヨ、海も入れないところが出てくる。本当に自然クリーンなのか?

そして政治だ。特にここに注意してほしい。

この国にはかねてよりアンチ移民政党NZ Firstというのがある。2017年選挙日本でいうところの公明党的な立ち位置を手に入れた。

今の与党はこの政党を組み込むことで初めて与党になれる。最大政党National Party議席の上では最大であり、連立によって押さえ込んでいる形になっている。

まりアンチ移民政党がかなりの発言力を手に入れている。与党が彼らとのバーター取引に応じている可能性は高い。

そして政党成立、それから大体一年後、永住権申請数が凄まじい勢いで跳ね上がった。今のイミグレーションだと数ヶ月はかかる分量の申請が毎月提出されている。要は毎月遅れがひどくなっている。

この数字が本当なのか、なんでそうなったのかは知らんが、今申請しても持っているビザが切れる前には申請は終わらない可能性が高いだろうし、あいつらは「ビザが切れそうでも急がない」と明言してるので、何千ドルもの大金を支払って申請したけどビザが切れて泣く泣く取り下げた人もかなりいるはずだ。

それに申請してからビザの発給まで何年もかかるのなら、健康を崩す人、会社倒産する人、解雇される人、運悪く他界する人もいることだろう。そうなってもイミグレーションは何一つ助けようとはしない。「あ、残念でしたね、バイバイ」で終わりだ。

さらにいうと永住権を持たない人には不動産を買うことができない。つまり目の前で価格が高騰する不動産を横目にしながら、バカ高い家賃を払ってぼろ家に住み続ける羽目になるのは目に見えているし、永住権が手に入る頃には不動産の値段は手がつけられないことになっているだろう。

他にも引っ越せない、転職できない、と言った人権の制約を長期にわたって受け続ける。税金は他の奴らと同じだけ課されるにもかかわらずだ。

まり、長期にわたって政府投資家に金や自由を搾り取られ続けることになる。これが本当に幸せなのか、よく考えて欲しい。

これが今ニュージーランドで実際に起きていることだ。これから始めるのであれば率直に言って他の国をお勧めする。

2020-02-07

昭和の話

私の両親は戦後すぐの生まれである

父親終戦の年に生まれ、母はその翌年生まれだ。

神奈川米軍基地の近くの土地で生まれ育った。

おかげさまで幸いな事にまだ頭も体も元気だが、そう長く一緒に居られるわけでもないと思うにつけ、せめて盆や正月には一緒に過ごそうと時間を作っているわけである

そんな両親に昔の話を聞くのが好きなわけだが、

戦後すぐの子時代の話しというのは中々興味深いものも多く、

神奈川のそれなりに拓けた場所に住んでた割に、水汲みが井戸だったり、風呂は薪を燃やしていたりと、現代から見ると江戸時代と何が違うのか疑問な部分も多かったようだ。

実際、既に他界されている祖父母の家は、私が子供のころまでボットン便所であったのが記憶に残っている。

してみると、今の70代80代というのは、江戸時代から現代まで一生の間に経験したようなものであり、

今もスマホをいじっている父母は、スマホをいじれるだけでも凄いものだなあと感心しきりである

この間聞いた話では、父母が子供のころ、埋葬が火葬ではなくお棺に入れて土葬だったとの事で、

法律的火葬義務になったのが戦後であるのは知識として知っていたものの、

実際に関東首都圏土葬してた経験談というのは初めて聞いたわけで、現代における当たり前なものは、案外歴史が浅かったりするのだなあと思う次第。

当然ながら、当時有用だった技術も、時代が変わって廃れるのは世の習いなわけで、

父親は釜に薪をくべる時に如何に空気が通りやすいようにくべるかの技術を持っているそうだが、そんな技術は今となってはキャンプファイヤー焼き芋でも作る時にでも役に立てば良い方だろう。

台風の時には、窓を破られたら、反対側の窓を開けないと屋根が飛ぶなどという話を聞くにつけ、

ファンタジー小説などは、下手に便利な魔法なんて出すより、そういう「時代が違うがゆえの異なる風習」のようなものを描いてくれた方が面白くなるだろうにと惜しまれる。

土葬にも技術というか、習わしがあったようで、

木でできたお棺はそのうち土中で腐って崩れ、中に空間がある分、上の土がドサッと落ちて地面が凹んでしまうのだそうである

それを避けるために、あらかじめ墓の上には土を盛り上げておいたそうで、

昔話に出て来るお墓が土まんじゅうこんもりしているのは、何とそういう知恵によるものだったのかと、思わぬ気付きを得たりもしている。

私が子供だった頃は、白黒テレビもまだ現役で、電話ダイヤル式、クーラーは無く、暖房と言えばコタツ石油ストーブだったわけだが、

いつか甥っ子らにそういった昔の話をしてびっくりされる時もあるのだろうかと思う次第である

なお結婚の予定はないので、我が子に昔話をする機会は訪れないだろう。

2020-01-27

認知症であろう祖母の買い物依存をなんとかしたい

ググっても、具体策があまり出てこないから知恵を貸してほしい。経験談でもいい。とにかく情報が欲しい。

うちの祖母は間もなく90歳を迎えようとしている。

祖父は何年か前に他界しているが、祖父の死後、祖母祖父に対する積年の恨みが言葉になって出てくるようになった。

曰く、若い頃は暴力を振るわれた。農家産後一日で祖父と同じだけ働かされたり、曾祖母からいじわるも沢山されてきた。それなのに生活費以外は貰えなかった。などなど。兎に角お金にまつわる話が多い。

私の記憶では、祖母は買い物が好きだけれど、祖父の顔色を見て遠出はあまりできていなかった。

から祖父の死後は習い事をしたり、友達カラオケに行ったり、買い物に行ったり(どれも親族の送り迎えや付き添いがあるけれど)と、割と独り身生活エンジョイしている様子。

そんな中、最近目に余ることが増えた。

通販での買い物が多すぎる。

これまでは月に1,2回百貨店に行った際に服やアクセサリーを買っていたけれど、諸事情でそれが難しくなり、百貨店に行く頻度が激減した。

百貨店の買い物なら、付き添った親族が「それはこの間買った服とは合わない」「似たようなものを持っている」「こっちの方が似合う」などと誘導して無駄な買い物はなるべく減らせていたけれど、通販となるとそうもいかない。

祖母一人暮らしなので、たまに私も顔を見に行ったり、片付けを申し出たり、掃除をしたり、夕飯を作りに行ったりする。大体月2~4回ほど。

その度、バカ高い健康器具健康食品サプリメントなど)、謎の乾物が届いている。

別に、買ったものを使っているならまだいいけれど、健康器具は正しくセットされておらず、私がコンセントを入れたり周辺機器と連動させても使う様子は無い。健康食品も飲んでいる様子はあるが、定期購買するほど飲んでいない。サプリメントならまだいいが、開封後要冷蔵飲み物なんかは澱が浮かんでしまっていたりして、慌てて捨てている。乾物言わずもがな

最近はそこに、洋服、靴(外反母趾があるので、通販で買うのはリスクだと説明しているけれど)、バッグ、お取り寄せ系の高級食材観葉植物なんかが加わって、手がつけられない。

チラシなどを見て興味を引くものがあると、私にAmazon楽天にないのかと尋ねてくる。興味を持ったら手に入れないと気が済まないのだ。

さっきも書いたけど買って使ったりするならまだいい。

けど、買ったらそれで終わりで、モノばかりが増えていってしまう。

母が何度か注意したけれど

「私のお金なんだから好きに使っていいでしょ」の一点張り

それはそうなんだよ。そうなんだけど、浪費と消費と投資は違うよ、と話してみても、「おじいちゃんは私にひどいことをしたんだ」と話を挿げ替える。会話が成り立たない。

それでも強くこちらが出ると、「〇〇ちゃんは私のことが嫌いなんだ!おじいちゃんの味方をするんだ!」と怒り狂う。

そうじゃないよおばあちゃん。私はおばあちゃんのことが好きなんだよ。

そんなわけで

通販事業者ブラックリスト入りしてもらう

・定期購買系は解約する

・買ったもの(注文時)を目に見えるところに貼ってある紙に金額と共に記載してもらう

くらいしか手立てが浮かばないんだけど、他に何かできることはあるだろうか。

2020-01-10

母がネトウヨにならないように

 数ヶ月前、母がスマホを購入した。パソコンほとんど触ったことが無いような人だったので、購入してから何度か使い方を尋ねられた。しかし、私は尋ねられた以上のことは教えていない。なぜなら母にはネットに触れてほしくないからだ。

 この前、忘年会挨拶の仕方を検索したことを聞いた。今までネットに触れずに生活してきた母にとって一瞬で情報が手に入るのは革新的なことであった。しかネットには様々な思想が飛び交っている。それらは過激ものも多い。ネット掲示板の中には日ごろの鬱憤晴らしに相手を罵り合っているところもある。検索を使うということはそれらに触れる危険性と隣り合わせなのだ

 親がネットを始めたらネトウヨになってしまったという話を聞いたことがある。テレビでは特殊詐欺に気を付けろというがネット人格思想に影響を与える危険性についてもっと触れてほしいもである。母は近所に住んでいる出稼ぎ外国人労働者マナーの悪さを愚痴っていたことがあるのでネトウヨに染まるのではないかという不安がある。

 私はこの春から社会人になり、家を出るだろう。数年前に父が他界したため母は一人暮らしになる。一人暮らしによる寂しさと暇な時間ネトウヨにならないか心配だ。

 頻繁に連絡を取ること以外に何か対策はないだろうか。母は特に趣味がないため近所の手芸教室とか勧めてみるのも一つの手かもしれない。

2020-01-09

正月実家に帰らなければいけない法律でもあるのか?

正月明けの出勤。

いきなりの5連勤でただでさえ憂鬱なのに1日5回くらい聞かれる。

「お正月はご実家ですか」

「なんで実家帰らないんですか?」

正月実家に帰らなければいけない法律でもあるのか?

急に絡んできてやたら実家トークを聞きたがる社長

そんなにお望みであれば本当のこと言うぞ

「両親は泥沼不倫騒動のうえ離婚したため家庭は解散済み、頼みの祖父母も立て続けに他界していまはカビの生えた廃墟しかないんです~」

場を凍らせたくなければ会話のレパートリー増やしてくれ

2020-01-08

アイドルマスターミリオンライブ二次創作をするオタクへ勧める三次元アイドル

 ミリオンライブオタク空白期間日向坂46のオタクというオタク歴を持つ人でございます

 

 アイマス関連の二次創作青春モノをやるというのは非情に難しい。私も一応物書きでありましたが、pixiv上で需要があったのはpドルものエロ小説のみ。青春モノというのは長くなりがちだし、書いている人は一人しか知らなかった。七尾さんたちのこと、という題名だったか。徹底した取材に基づいた小説だったことを覚えています四部にも渡る傑作でした。

 青春ものが増えて欲しい。他界した今でもそんな想いがあります。託す気でキーボードを叩いています

 そもそも前提として二次元アイドルしか知らない人は実際のアイドルがどんな感じなのか知らない。知らないものは上手く書けない。私がそうだった。プロデューサーという立場を使って女の子の輪に入るゲームですからアイドルとしてのリアルさは必要ないのです。

 それでも、知っておくことで差をつけられる。バラエティ番組グループが主演のドラマ、諸々がどんなものか知っていれば二次創作有益でしょう。便利な時代であることにそれらはHuluなんかで見られる。日向坂46のHINABINGO!などのグループバラエティが観られるのは大きい。無料期間を使ってアイドルバラエティがどんなものなのか勉強できると思う。

 そしてグループドラマ乃木坂さんや欅坂さんのものに関しては存じ上げないけれど、日向坂は今月から「DASADA」という学園ものをやる。ミリ女ほどのお嬢様学校舞台ではないけれど、アイドルがやっているドラマの拙さや役作りに関して勉強になると思う。

 ミリオンライブには52人ものアイドルがいますね。無印時代とその後輩という構図が描かれがちですが、一期生二期生……という感じで加入時期をずらしてみると関係性にも違いが出て面白いかもしれません。あの人数ですので4期くらいまであってもいいかもしれない。

 三期生で、二期生の丸々さんが好きでオーディションを受けました!なんていう関係性だったり、三期生最年長の白石紬(白石麻衣さんと苗字が同じだったことに気付いていなかった)だったり、おもしろそうなことがたくさんできます

 センター固定にしてしまってその葛藤を描くとかも楽しそうです。欅の平手さん、日向小坂さんのように若いメンバーが固定センターを任されている現実を見るとそう思います。順当に考えれば天海さんなのでしょうが最上静香だったりしてもいいかもしれない。創作なのだから君の推しメンを。

 もう曲のフォーメーション自分で作ってしまってもいいかもしれません。一列目、二列目、三列目と実力・人気のあるメンバー順に選ばれる厳しい世界ですから彼女たちは仲良しかもしれませんが、それだけではないのです。

 

 二次創作に曲を登場させたいというのもあります。なんなら曲にスポットを当ててもいいかもしれません。ゲームコミュの薄い解説ではなく、自分推しメン葛藤を描くのです。

 最後乃木坂高山さんの小説「トラぺジウム」を読んでみるとか。

 現実存在する人で創作することはできませんから、私もアイドル小説が書きたくなったらまたミリオンライブを知ろうとするかもしれません。ラストアクトレスくらいから知らないんだよなあ。想い出はクリアスカイなんかが大好きでした。懐かしい。

 

2019-12-06

ネカマ誤爆した話

ネカマなのはその界隈の結構な人にバレてるけど、電子存在として10代のアイドルグループメンバーとして入っているアカウントがいて、今日その人が誤爆したのを見た。そのアイドルファンたちはその人がネカマだという事に気付いてるのかは知らない。他界隈だから

実際には誤爆って言うほどではないのかもしれないけどネカマなのを知ってる側からすると誤爆一人称が今まで““““私””””だったのに誤爆したツイートでは““““僕””””って書いてた。めちゃくちゃ無理のある言い訳をするとしたら、『僕っ子』のときがあるで切り抜けることも出来なくはないはずなのに。めちゃくちゃ無理があるが。

でも即ツイ消ししてたから本当に誤爆なんだろうとは思う。

ちなみに、別にネカマなのは咎められることでも無いけど、ネカマやる前のアカウントでは結構トラブってたらしいから「ネカマのくせに」みたいなのがある。

認知症父親家族に怒られながらも記憶と戦ってたってやつ読んで

自分大学時代祖母(既に他界)、現在進行形祖父の面倒見てるんだけどさ

どっちも認知症コミュニケーション取れなくてやばくて

こっちも精神的に参ってるもんだから普通に怒鳴り散らしちゃうんだよね

認知症からたまにシラフに戻る時があってさ

謝ってくんの、辛いんだよなあ

謝るなら最初から黙って言うこと聞け!!とか追い討ちかけちゃったりして

シュンとしてるのもう見たくねえなあ

さて、オムツ替えてくるか

2019-11-28

娘の友達無料のとこだけ読んだ。

なるほど嫁は他界してるのか…

主人公おっさん別に積極的高校生に手を出してるわけではないし、

そこまで怒られるものかっていうと…成人向け雑誌から一応ゾーニングもできてるわけだよな…?

ちなロリータPG12

2019-11-20

こどおじになって3年

3年前「こどおじ」という言葉はなかったと思うので正確ではないのだが、「こどおじ」になって凡そ3年が経過した。

「こどおじ」にも色々な定義があるが、私の場合実家の子供部屋に住んでいるおじさん、でよい。母は他界しているので父と二人暮らしをしている。

こどおじになってから様々な変化があったが、特に私にとって大きいのは以下の2点である

血液検査の結果が改善された。

こどおじになったばかりの頃に血液検査を受けたのだが、脂肪肝だし尿酸値の値は9を超えているしで諸々危険域にあった。それでいて「尿酸値…たったの5か…ゴミめ」だの、「わたし尿酸値は9.0です」だのとくだらないことを言いながらビール毎日のように呷る舐めきった生活を続けていた。にもかかわらず今年の血液検査ではあらゆる数字改善され、脂肪肝も解消(隠れているかもしれないけど)、尿酸値は7.2にまで下がった。

これは、出勤の際毎日40分は歩くようになったこと、そして一人暮らしときの乱れきった食生活改善されたお陰であろう。一人暮らしときはたまったストレスをひたすら暴飲暴食で晴らしていたのだが、実家だと父という話し相手がいるのでそこまで溜め込まずに済んでいるおかげもある。また、自炊で一人分を作るのはなかなか難しく、つい食べ過ぎてしまうが、二人暮らしだと丁度良い量になる。

貯金が増えた

バカ高い家賃を払わなくて済むようになったし、暴飲暴食しなくなったので食費も減った。おかげで職を失っても数年は生きていけるぐらいの貯金がたまっている。生活に余裕ができたお陰で精神的にも余裕が生まれ仕事関係のない勉強ができるようにもなった。

ここまでは私自身の都合に過ぎず、そんなこどおじと一つ屋根の下に暮らさねばならない父親がかわいそうだという人もいるかもしれないが、父にとっても良いことがある。

私の父は食事には無頓着な人で、放っておくと様々な栄養が偏る性質の人だ。あるときは全く鉄分が足りず貧血入院したし、水が好きではないとかで、数日水分を一切取らずに脱水症状で入院したこともある。それが私と暮らすようになってからは一応健康体でいるようだ。

結局生活能力に欠ける人間は「自立」なんぞしないほうが良い。一人暮らしをしている友人が糖尿病を宣告されたが、私もこどおじにならなかったらそうなっていただろうとぞっとしている。

2019-11-14

anond:20191114123623

増田だが、嫁さんの両親は他界してるって書いてあるで。

偉そうなこと書くならちゃんと読んでから書け。恥ずかしい。

anond:20191113190043

育児中の俺の意見です。あくまで参考に。

子育ては多分想像してる10倍くらいは大変。とにかく手がかかる。子ども一人でワンオペ育児てんやわんやになるのが普通なので、嫁さんのご両親が他界している現状、増田も育休取るレベル

おっぱいミルクあげるにも、なんやかんや一回40分くらいかかる。それが一日八回。

双子場合、それが作業量は倍にはとどまらない。一人にミルクあげてる時にもう一人が泣きわめくからな。

単純に手が回らなくなることが想定される。常にマルチタスク

からそもそも認識が違う。一人だろうが二人だろうが、出産を決めた段階で増田親の協力は不可欠。

実家がどの程度離れているかはわからないが、現状双子なので遠方なら期間限定でも近所に引っ越ししてきてもらわないと、どのみち詰む。

別居はあんまり選択肢に入れないほうがいい。

仕事大学だ言っても、一般的な間隔の親だと孫のほうが可愛いからな。ご両親と嫁氏は名実ともに家族になり、増田が絶縁状態になる道が見える。あくま可能性だけど。

離婚についてだが、離婚はしないほうがいいぞ。

どうせ養育費大学どころじゃなくなる。

そもそも前述したように、一人で双子育児はできない。

世話に追われて母親が小便漏らすんだぞ。

そんな状況に妻を一人にさせてざまーみろと言うなら、それはそれで少しは冷静になれよと。






で、堕ろす場合だが、妊娠中の女性に堕ろすという選択肢は無い。

まぁ俺もエコーで見てからはなくなったが。

我が家出生前診断は行ったが、する前はさんざん話し合った。

堕ろすことなんて考えられない。だが、診断をしなかったら、もし障害を持って産まれた時に「あの時検査していれば」なんて思うかもしれないし、それはあかんやろってことで。

まぁ俺の話は余談だな。

この頃はツイッターでも出生前診断についてつぶやいてるマタ垢もたくさんみたけど、堕ろす覚悟がある人はいなかった。

しろどんな子でも育てる覚悟を持つために受ける人が多かったように思う。

確定検査の結果を見て、初めて堕ろす選択肢覚悟を持つということじゃないだろうか。

出生前診断を受ける頃には、すでに胎動も感じる。

もう母親だ。

妊活していた時の妻はいない。別人だ。

別人だから以前の約束なんか知らん知らんってのはまぁ普通にある。

そんなもんだ。




まぁなんだ。

親の協力は必須離婚ダメ、別居もダメ、堕ろすのもダメってことだ。

妊娠リスクは女にしかない。女にしかいから、種を出した男の責任は大きい。

それを認識自覚してなかったのは増田が悪い。

自分認識不足、知識不足が招いた結果なんだから責任をとるのも増田だ。

他の人に押し付けるんじゃない。

2019-11-13

anond:20191113191025

嫁の両親は他界って書いてあるやで

双子堕胎して1人にして欲しいのだが(追記

【減数増田

胎児堕胎して一人にしたいと考えて嫁を説得しているが上手くいかないという愚痴


俺は高卒28歳のプログラマと言う名のIT土方で、嫁は32歳で前の職場で知り合い結婚2年目

年齢もあって嫁が子供を欲しがっていたのだけど、子供はしばらくは作らない事を話し合っていた

作らない事情って言うのは、仕事を半ばやめて大学に通うということ


俺としては順調なら4年(最大で6年)は子供を作りたくないことは婚前から強く言っていた

付き合ってた時には受験勉強を進めている事は伝えていたし、だから結婚は出来ないし

子供が欲しいのなら別れようという事で話し合って、子供卒業後という事で決着して結婚したはずだ

だが、嫁としては、どうしても年齢が不安で一人欲しいと言いだし、

勉強邪魔はしないとか、いくつか条件は付けて、一人であればという事で妥協して妊活に協力してきた


ところが、いざ妊娠してみれば双子であるという

話が違うので減数処置を施して一人にしてほしいのだけど、残った一人を見ると失った一人の事を思って辛くなるから嫌だという

それは分かるので、ならば二人とも堕胎してくれというのだけど、どうしても生みたいという線は譲らない

調べたところ、減数は過去倫理的問題が問われた様だけど、違法ではないみたいだし現在でもやってくれるクリニックはあるみたいだが

嫁がこの状態ではとても話を持っていけない


今後の決着としては

1、二人とも堕胎する

2、減数処置を施して一人を産む

3、両親が育児協力に反対するなら、離婚し一人で二人を育てる様に嫁に言う

か、本当は

4、二人を出産後、うちの実家に行って両親の協力を得て育て、俺とは別居する(嫁の両親は既に他界している)

5、大学進学を諦める

選択肢としてはあるが、そもそも約束が違うので二人を産むのは同意しかねるって意識も小さくない

まして大学を諦め長い人生屈辱を抱えて生きる位なら、離婚したほうがずっといいし

大学へ進むことを生活を支えることで応援したいっていうから結婚することを受け入れたという過去もあって

何を理不尽わがままを言ってるのか?って気分だ

俺としては二人とも堕胎してくれるのが一番いいし、嫁が言い出すなら離婚でも一向に構わない。


まぁ・・・最後は親に迷惑かけるしかないのだろうなと思ってはい

これは詐欺だなと思って憎悪すら生まれそうな日々だ

結婚なんかするんじゃなかったし、生まれて来た双子も愛せそうもない

障害である可能性にかけて染色体検査でもさせてみるかな


追記

1人ならと言う条件づけには、双子なら2人ともを堕すと言う前提は言葉にしていい含ませてある

あえて言わずとも分かると思っていたが勘違いしているブコメが多いようなんで補足しておく

その前提があって、「どうしても生みたいなら一人だけ」と妥協をした上での減数処置なんだが、1人を殺しつつ1人を育てる負荷に耐えられないと言う

気持ちは分かるが、俺も譲れないラインまでは妥協した後なので、とりあえず検査からさせるつもり

障害児が確定ならば産まない事も前提として取り決めてあることなのだが

これも反故にしそうで、交わした約束を守らないってのは最悪だなと思う

いざとなれば約束を交わした際の録音を持ち出すしかないだろう、あんまりやくたくはないが

(追記2)

嫁との約束は要約するとこんな感じ

「結果として多胎児になる可能性はある。障害を持っている可能性もある。どちらの場合堕胎しかないが、それはいいの?」→「OK

健康な一人の場合は男女にかかわらず産んでいいが、子供の為に休学などの選択はしないがいいの?」→「OK

「両親は老後を楽しんでるし邪魔したくない。基本、君が病気をしたとかでもない限り、独力での育児になるが可能なの?」→「OK

「君が望む、子供が成長する前に家を買うのは良いが、二人目を作る事はないよ」→「OK

「それならば一人作ろう。君が子供を産んで育てるなら早い方がいいのも確かだ。」

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