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2017-11-14

anond:20171112202942

私が15年働いて、すなわち会社所属して残ったものは、複数精神疾患と神経疾患、数種類の薬を飲まないと成り立たない毎日

それでも無慈悲に訪れる原因不明の疼痛。

最初病気発症したのは働いて10年目、まず食事が喉を通らなくなり、呼吸が苦しくなった。睡眠もうまく取れなくなった。

それでも会社に行って働いた。それから全身がだるくなり、身体に力が入らなくなり、力を入れるとこむらかえりするようになった。

不安感が常につきまとい、すぐにテンパるようになった。それでも会社に行った。微熱半年続いた。

この時点で正常な判断能力は無くなっていたのだと思う。こんな状態なのに会社に行っていた。

実家に帰ることがあり、そこで少し庭仕事を手伝った所、熱中症のような症状が出て内科に行った。

ここでやっと病院にかかる。

微熱は出ていたが病名は不明神経内科に回される。しかしここでも病名はつかず、なんなら筋肉に針を指して検査しようかと言われる。

そして次は心療内科まあ精神科だ。ここでやっと病名が着く。自律神経失調症抗うつ剤抗不安薬をもらい症状は落ち着く。

基本症状は無くなることはなく薬で騙していいる状態ちょっとたことで体調は悪化する。

それでも会社に行った。特に病気の事は告げずに。

症状は悪化していった。心療内科転々とし、どんどん薬が増えていった。

薬を減らすと眩暈がして動けなくなった。

職場を変わった。30代で転職、激務だった。1ヶ月で10キロ痩せた。

食事睡眠もろくに取れなかった。しか薄給だった。

半年ほど経った頃、背中が痛くてほとんど動けなくなった。後に分かるが脊椎過敏症という病気だった。

それでも会社に行った。

駅で電車を待っている時、涙を流していることがあった。何も考えられなくなっていた。

会社心療内科に通院していることを言った。自己都合で退社してくれと言われ、強制解雇された。

背中の痛みが解らず、10数件整形外科に行ってレントゲンMRI撮ったが骨に問題は無く原因不明と言われた。

原因不明の痛み専門の整形外科にたどり着き、脊椎過敏症と診断された。

中枢神経に直接作用する強い痛み止めを処方された。

とりあえずは動けるようになった。

会社は辞めた。バカバカしくなった、どうでもよくなった。金は稼げなかった。貯金全然無い。身体は痛い。

薬を飲まないと食事睡眠も取れない。今日も辛かった。

明日は、少しまならいいなと思う。

明日は通院日だ。

2017-11-12

anond:20171111224915

anond:20171106201253

数日前にものすごく分かりやす文章があったから載せておく

薬は出すとしても一番弱いやつかなあと言われた。申し訳ないけど、とも言われて、少し恥ずかしくなった。やっぱりみんな少しは自分が深刻であることを期待しているんだろうなってわかった。



言いたいのはこういうこと

精神科医に通い病名をもらう人は大抵の場合自分の症状が深刻であることを第三者に認めてほしいと思っている

自分言葉だけでは信ぴょう性がなく、周りに認めてもらえないか

これは周りに、自分病気です心の病を患っていますと訴えたいという現れであり、その結果心配をされたいという思いがある

その現象を甘えと呼んだのです

病名が認知されやすくなり、自分病気かもしれないという気付きが増えたことで

病気である自分を労わってほしいという願望が露骨に表れた形、それが近年よく聞く、精神科医に通い抗うつ剤をもらっていますという一文なのだ

我慢しろ薬もらうな気合いで乗り切れなんてことは思ってもいない

診断を受け病名をもらい『誰かからの重圧から逃れるための言い訳』になってはならないと思うだけだ

2017-11-11

心の病気可視化した

所謂精神安定剤抗うつ剤を処方してもらう類の病気最近になってよく見かけるようになった

病気や病名そのものは昔からあったのだろうが何故かと考えてみたがたどり着いた結論

可視化できるようになったから」というところに行きついた

カウンセリング必要状態の人は、おそらく昔から結構な数いたのだと思う

ただ昔はそれが病気だと診断されることも、周りが病気かもしれないと声をかけてくれることも

自分自身病気かもしれないと思うこともなかったのだろう

からからそういった環境で生きている人にとって、今の躁鬱に対する印象が『怠け』なのだろうと思う

おそらく昔から躁鬱の人は結構いて、それらの人は病名や病気を知らないまま生きてきたんだ

病気を訴えることは甘えではない。しかし、病名を知り、病名を当てはめ、病名を背負って生きていくことは、甘えではないかと思う

anond:20171111212300

不安とは、他に考えることが無い時に起きやすいのね。

から抗うつ剤楽しいことばかり考えやすくすると、相対的不安が解消する。

毎日しょうもないことで不安しんどい

鬱ではないのに抗うつ剤処方されたんだけど、飲んだら不安気持ちがなくなるのだろうか

からないしんどい

2017-10-30

anond:20171030011517

わかる!!超絶無駄時間だし何も得るものない。わかる。

でも、月に一度、数十分くらいなら無駄にしても許容範囲じゃないかなぁと思うけどな。

あとは適度な忙しさと、適度な運動。私はジム通い始めてから全くしなくなった。

あとガチなのは抗うつ剤。性欲ゼロになる。鬱じゃなくても、睡眠安定目的に飲んでる人もいるよー。

月に一度くらい無駄時間あってもいいか、と思えるくらい、他の時間を充実させよう!

2017-10-20

抗うつ剤

抗うつ剤で性欲がなくなった。

以前は好きな女を抱きたいという気持ちがあった。

それがなくなった。

余計に鬱になってしまったんではないだろうか。

2017-09-18

抗うつ剤と好きな子

抗うつ剤を飲んだら性欲がなくなったので、自分が異性のその子のことをどう思っているのかよく分かるようになった。

私は性欲で女を見ていた。結婚離婚したが、妻を愛していたとはいえなかった。性欲フィルターで追っていた動物に過ぎなかったかも知れない。性欲が強いが故の苦しみにあふれた人生だった。

今は抗うつ剤を飲んでいるから性欲がない。だから落ち着いて相手の子のことを考えることができる。その結果よく分かったのは好きな子なんて簡単にできるものではないということだ。以前なら性欲のせいで少し話しただけで好きになった。

とても愚かだったと思う。

抗うつ剤不安と性欲

抗うつ剤を飲んで不安が軽減した。

性欲もなくなった。

不安と性欲は結びついてると思った。

2017-08-29

抗うつ剤世界は変わると思ってた

実際にはなんとなく心が休まる程度だった。

私が飲んでいるのはドグマチール

SSRIに変えれば世界は変わるのだろうか。

2017-08-10

抗うつ剤と性欲

抗うつ剤を飲んでから3ヶ月。

性欲が殆どなくなった。

以前は毎日のように自慰していた。

それが自慰が面倒なくらいになった。

性欲が消えると見える世界がある。

私の鬱と性欲はセットだった。

鬱を紛らわすために自慰をしていた。

鬱がないので自慰する必要がない。

女性と話す機会があっても簡単に好きにも気になりもしない。

今の私くらいの性欲が人並みなのかもしれない。

2017-08-04

抗うつ剤と性欲

ドグマチールを飲み始めてから3ヶ月が立ったが性欲が随分と落ちた。自慰をしようと思えないし、風俗動画にも興味がわかない。

以前は性欲こそが元気の源と思い込んでいた時期があったのだが、性欲が殆どない世界でも元気に生きることができることを実感する。いやむしろとても健康的なんだ。例えば自分の好みの女性と話しでるときや、家に帰った後にムラムラしたりすることがない。以前の私は多分物欲しそうなヤラシイ目で話していたかもしれないし、そう思われないように強張った顔をしていたかもしれない。

そういう性欲が元になったヘンテコな自意識世界から解放され、好みの女性を人として見ることができるようになった。これが本当に大きい。以前の私なら好みの女と話して、連絡先を得たら何かしらアクションを起こして一人で盛り上がってデートに誘ったかもしれない。

でも抗うつ剤を飲み始めてからはそうではなくて、たまにあった時に少し会話したらそれだけで十分だし、家に帰った後は自分の好きなことに没頭し、好みの女のことばかりは考えないで済む。

私らしさというのは丸まったのかもしれない。でもそれが生きやすさにつながることはとても感じる。抗うつ剤というのは私の性欲を打ち消し、本来健康的な人間に戻してくれた。

強い性欲に苦しんだり、アブノーマルなことや、犯罪まがいのことじゃないと興奮できない人たちにも是非おすすめしたい。

濁った世界から抜け出て、クリーンな喜びを得ることが出来るようになったよ。

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170716062006

増田言及しているブログ主に関しては、おそらく難治性であり、かつ青年期の早い時期に発症していることを考えると、これまでの間に病気に対する無理解などに傷つけられてきていることは容易に想像できる。


例え優しくて気が使える人たちでも、常に周囲の無理解(例えば増田のような)に晒されていては、いい人を演じ続けることができるだろうか?


それから運転が許されていない類の精神薬については以下を参照されたい。

公益社団法人日本精神神経学会患者自動車運転に関する精神科医のためのガイドライン」の公開

https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=74

厚労省 SNRI3剤に添付文書改訂指示 条件付きで自動車運転可能

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/54897/Default.aspx

自動車運転抗うつ剤抗てんかん薬の話

https://ameblo.jp/kyupin/entry-12256144021.html

てんかん患者さんが服薬しつつ運転できるのであれば、たいていの向精神薬は服薬していても精神症状が概ね落ち浮いていれば、プライベート運転許可するのは自然だし、その方が日本経済にも良い影響を及ぼす。(実質、そうなっている)




病人、身障者、精神障害者を受け入れる器のない人間は、最初からこれらの人々に近寄らないことだ。それがお互いのためだ。

2017-07-15

人の心はどこにあるのか

友人は障害者福祉関係施設で働いている。自分精神を患っており手帳も持っている。二人で会うと四方山話の果てにこの話題になる。

「人の心は、魂は、精神とは何なんだろうか、どこにあるんだろうか」

例えば、急性期発作から治療を受け、治ったと思いこんで怠薬、を繰り返し荒廃した統合失調症患者

重度の痴呆症知的停滞も似たようなものだ。

飲み、食い、その辺でクソを垂れる。意思の疎通はほぼ不可能。はっきり言ってしまえば知的レベルはその辺の犬猫以下だ。

彼らに精神はあるのだろうか。

「ある」とするのはかなり苦しい。人間的な精神活動を観察することはかなりの困難を極める。

しかし、「無い」とするとまた別の疑問が生まれる。

彼らは「いつ」精神を失ったのか。

例えば、器質性の痴呆症と言うものがある。友人はくも膜下出血後遺症痴呆症になった人を見たと言う。

かつてはホワイトカラーであり、英語も堪能、楽器を弾く趣味もあった。

しかし、今は会話も不能、垂れ流しである

だが彼は時々知性を取り戻して昔の話をしてくれることもあると言う。

精神を失ったり取り戻したり、そんなことがあるのだろうか。

例えば、自分双極性障害を患っている。

気分が落ち込んだ時には精神安定剤頓服で飲むし、躁になりそうだと思えば抗うつ剤を減らす。

もちろんこれは主治医許可を得ている。

悲観的・厭世的な気分になっていたのが薬を飲むと消失してしまう。

化学的に操作できる、今、この感情は本当に自分の心なんだろうか?

2017-06-22

抗うつ剤の代わりになるとかそういうレベルなら酒も薬なんだろうけど

喉が渇いてたら水も薬だというのと何が違うのかわからない

2017-06-15

何の薬物も摂取せずに精神を正常に保ってることが美徳

鬱になったら抗うつ剤なんていうのは邪道

覚せい剤大麻なんてもってのほかだ!

この狂った世界でなんの薬物も摂取せずに生きることが素晴らしいことなのだ!!つまりナチュラルハイ!!!

2017-05-26

大人ADHDスクリーニングのための質問項目

わずか6問で、大人ADHD発見 米国研究グループが簡便な検出ツール作成

http://kenko100.jp/articles/170523004319/

1、④(頭に入ってこない、メモも出来ない。メールでお願いしたり、音声レコーダーを使う)

2、③(衝動貧乏揺すりという行為で押さえ込んでいる)

3、④(余暇をとると余計に疲れる、「寝る」という行為余暇らしくする)

4、④(社会人になって周りに注意され、以後つねるなど痛みで衝動を抑えている)

5、⑤(未だ治らないので、いろいろ模索して対策を重ねている)

6、⑤(判断に両親を識者として頼るため、これは依存といえる)

他人のことが解らない。空気読めない。聞き取れない。

顔と名前が一致できず、覚えられない。漢字イメージを書こうとしても出てこない。

子供の頃テストの成績だけ優秀だったが変態扱い、いじめ対象。でも心までも鈍感で痛くない。

しかし、それが他人を傷つけることに、大きな事になるまで、自分が異常と気づけなかった。

普通になりたくて、好きなことに集中することを、普通になることに集中するように暗示掛け。

学生から社会人へ、普通になること続け、疲れ果て、うつ症状やパニック障害社会不安まで併発。

抗うつ剤を飲んでからうつ症状以外に今まで困難だったことまでもが改善されつつある。

周囲から精神が壊れた人扱いだけれど、自分は求めていた何かを得られつつある。

はいえ、疲弊しているし、薬がないと何も出来ないので、先が見えない。

2017-05-24

部下からメール

http://anond.hatelabo.jp/20170427184720 の続き。

部下は心療内科に通い始め、医者ストレスの原因となるものから距離を取るようにとの指示を出した。会社は僕に対して、部下へ最低限のフォローメールでするように指示し、時々事務的メールを送るようになった。

逆に言えばメールしかできない。部下のストレスとなるものから遠ざけるのは、当然の配慮だ。

メールの文面については当初専門家がチェックし送信していた。やがて社内の者のチェックになり僕の指示、連絡が部下の状態悪化させないような文章となっているか確認されている。頑張るという文字を入れない、復帰することを期待していると書かないなど…だ。

第三者のチェックが入るためできるだけ短く、そして事務的感情を入れないような内容で送ることが多くなった。

自身も、軽い抗うつ剤精神安定剤を1か月ほど服用した。今は量を減らしている。正確には医者に行くのがめんどくさくなって薬を時々しか飲まなくなった。だいぶ客観的自分状態を見ることはできるようになったと思うが、メンタルはまだ安定はしないこともある。仕事の量が減ったことや、これから季節が夏に向かうので、さらに快方に向かうと思いたい。

僕のかかった心療内科医者は、勤務先がベンチャーだというとよくあるケースだという。よくあるのは、ワーカホリックモチベーションの塊のような創設メンバーの中、あるいはそのノリに乗れない中途採用者の誰かが倒れて初めて働き方改善が行われるという。会社は、僕と部下の鬱状態の者を2名出したことに対しては迅速に対応してくれた。

先日、たまたま僕の誕生日に部下から事務連絡の返信があった。

事務的な返信の最後に「誕生日おめでとうございます。」ではじまるいくつかの短い文章が書かれていた。今年は直接会ってお祝いできずにすまないといった意味のことが続いて書かれていた。

このメール文章を読んで、思わず涙ぐんだ。周りに誰もいなければおそらく泣いていただろう。

帰宅してから妻にこのことを話すと「今日、一番うれしいメールだったね」と言われた。元は同じ職場で部下のことも知っている妻は、今回の部下のことは僕だけのせいではないし、もし僕のことを恨んでいたらそのようなメールはくれないはずだと言う。

このメールと妻の言葉は本当に僕を楽にしてくれたと思う。

自分が快方に向かいつつある一方で、部下がまだ鬱と闘っていると思うと辛い気持ちにもなるが、早く回復してほしいと思う。

僕が部下にできることは何だろうか。部下の休職後、鬱に関する本を何冊か購入し、ネット情報も探してみたが、なかなか見つからないでいる。

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

※結局、「産業医あなたには社会常識がないって言ってたから」の一点で解雇を言い渡された。わかってはいたけれど、精神を壊したのは会社なのに、会社精神の壊れた人間をあっさり厄介払いしちゃうんだなあ。ちなみに、電◯とド◯モの子会社です。

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402230240

欝っぽくなってるって思ってる時点で抑うつ症状出てるんだからとりあえず抗うつ剤でも飲んどけ

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170311184927

それ内因性うつだ。

ストレス起因でなくても自動的におこる。

エスタロンモカ飲んでもなおらん。

心臓止まって死ぬぞ。

心療内科に行って抗不安薬抗うつ剤をもらえ。

デパスのんだら自責思考が止まってとりあえず楽になる。

抗うつ剤サインバルタリフレックスあたりをおねだりしろ

落ち着いたら笠原嘉『軽症うつ病』 (講談社現代新書)を読め。

大事に。

2017-03-08

働いてると病院にいけない

普通にフルタイムで、というか普通以上に、朝6時出の22時帰宅とかだと、普通に病院に行くこともできないじゃないですか

ここんとこ疲れとストレスちょっとパニック発作みたいなのが出てるんですよね

でも、そういうのに対応した病院ってどう考えても行けないし

なんとか休みとれた!すぐ診てもらおう!てわけにもいかない

予約だのなんだのってすごいうるさいよね心療内科精神科って…

そんなん普通に無理やん?

働きながらそういうのって治したらあかんの?てくらい、全然受付てすらもらえないのよ

門前払い

そんな仕事をしてる自分も悪いんだけど。

低学歴死ねってことかな?とは思ったけど。

てなわけで、死ぬまえに、色々調べて(死ぬよりは簡単個人輸入抗うつ剤を買ってみた。

日本じゃ認可されてないプロザックジェネリックと、ゾロフト少々。

前職のときに散々お世話になったから少しは知識ついてて

ほんまは抗不安薬の方が欲しいんだけど、個人輸入じゃエチゾラムもう手に入らないから仕方ない

少量から試して様子見て、なんとかしてみよう…

ていうかそれしかない

曜日何時に帰れるかわからなくても働きながら通える病院が欲しい

2017-03-02

急に気分がガクッと下がった

一年ほどうつ治療中で、抗うつ剤がやっとなくなって、寝るときの薬とやる気を出すやつだけになったけど、どうも今日調子が悪い。

明日だと思ってた私の心にヒビを入れてくれた案件の打ち合わせが今日だってことが判明したし(そこをボキッと折ってくれたのは別の仕事)今すごく逃げ出したい。可能なら窓から飛び降りたい気分だけど、そんなこと出来ないから病んだんだけどさー。

上司にはうつだって伝えているけど何の考慮もないし、まあそりゃ見た目は元気ですからね。例え家で電池切れで死んだように動かなくても会社には影響ないし。

そもそもが二人体制だった仕事が何故か私一人担当になってて、他の仕事も聞いてた話と全く違って、それでもなんとか作り上げて伝えたら「で?」みたいな反応で。まあ私には何にもできないし年齢的にも仕事できないクソとでも思われてるんだろうけど

さっきから動悸がひどくて、久しぶりに発作的なもうぜーんぶなくなっちゃーえー☆な気分になってて、これをせめて他の人に回してくださいって頼んだところで、他の人も重複案件何個も抱えてるからお前ばっかり楽してんじゃねーぞみたいなこと言われてるに決まってるしなあ。実際楽してるというか、これが今の私の精一杯なんだが。

その采配が私をぶっ壊したんだよ、会社来て一通りはちゃんと仕事こなしてるだけマシだと思えーばーかばーかウンコ踏め

さてトイレ辺りでひとしきり打ち合わせの練習と一緒に泣いてくる

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170213025232

おいおい、未成年抗うつ剤ヤバいんだぜ…

http://www.afpbb.com/articles/-/3089875

最も入手しやす抗うつ剤は、深刻なうつ病を患う子ども10代の若者に対して効果がなく、一部は安全でない恐れもあるとする研究論文が9日、発表された。

医学ランセット(Lancet)に掲載された論文によると、有効成分を含有しない偽薬比較した際、より高い抗う作用がみられたのはフルオキセチンのみだったという。

一方、ベンラファキシンは、偽薬や5種類の他の抗うつ剤と比べて、自殺願望自殺衝動リスク増加と関連性があると指摘した。

さらに、これらの薬剤が若者に及ぼす影響について適切に計画された臨床試験が十分に行われていないと警告。国際研究チームは、若者抗うつ剤を服用する場合特に治療を開始したばかりの時期には、薬の種類を問わず若者から目を離さないよう勧告した。

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