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はてなキーワード: 茶髪とは

2018-06-22

無職の俺が想像するはてな社員日常

2018-06-19

anond:20180619193530

金髪好きでも茶髪好きでもキモいだろ

逆に何が好きな場合許されるのか?キモオタか?

2018-06-14

人材不足根本がわかってないと思う。

ファミマバイト、“時代の流れ”で「茶髪OK」に(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000091-zdn_mkt-bus_all @YahooNewsTopics

茶髪云々の前に夕勤(22時終わり)に早朝勤(6時入り)やらせるのやめて、保険加入をさせて、最低賃金+100円ぐらいは時給だせば、もう少し定着率よくなるだろうよ。

あいさつを改善とかそういう事じゃないと思うんだよな〜。

店舗によってやり方が違う、商品棚の陳列がめちゃくちゃ、店員モチベーションはガタガタ。

やりがいを感じる要素ないのよね〜。

マニュアル改善の前に、現状店舗管理してるオーナーたちの教育をしなおすべきだと思う。

2018-06-10

anond:20180610111654

とりあえず、オタク陰キャストーカーから身を守るために、

  1. 薬指に指輪をはめておく
  2. 茶髪金髪にする

の2点でも、抑止効果があるでしょうか?

2018-06-09

40代BBA茶髪率は異常

茶髪流行り始めた20年前の価値観を未だにひきずってる

2018-06-08

泣きたくなる程クソ女子大生ばがり

こんにちは NEWSニュース見ましたか

増田東京女子大生です。某有名私立大学在学中です。キモオタクが抜けなく大学にまったく馴染めません。心の底から同類が沢山いるという理由だけで美大行けばよかったな....と思うくらいここの女はクソです。NEWS小山くんはクソ女子大生古典に捕まりましたね。私の周りにはジャニ繋がりレベルは聞いたことありませんが同類女子大生が沢山います

キモオタクには到底馴染めない世界です。毎日吐きそうです。

見た目。まず全員巻き髪の茶髪。全身スナイデル。ご自慢に高級ブランドMIU MIUのバッグで登校してきます女子大生はMIU MIUがマジで好き。ちょっとレベルが落ちるとサマンサタバサショッキングピンクのやつ。ピンクピンクピンク

レベルが低いのから紹介

レベル1

出会い目的インカレ早稲田青山サッカーサークル 女子マネージャー

最初の頃話しかけてくれた子がこれだった。

このインカレサークルサッカーは弱小、マネージャーオール早稲田でも青山でもない女子大学女子だけの大学に飽きた女が有名大学のイケメン出会う為のサークルちょっとだけ心開きかけた....泣きてえ

レベル2

新宿SMバーで18から働く勘違い女

パチンカス、ヤニカス椎名林檎!!!ツイッターフォロワーめちゃくちゃ多くてビビる

レベル3

パパ活の上位

超高級個室飲み屋で撮ったお肉〜〜♡て写真をインスタストーリーに上げてる19の女。

こいつはパパ活なんかのインターネット出会う下級のものでははなく六本木だか赤坂クラブだかバー女子2人で行き高級取りのサラリーマンと知り合いになって毎日飯を奢ってもらい高級なモン食ってるらしい。体の関係はしらん。本人そこまで話さない。でも自慢したがりだから飯の写真とこの人と会った〜♡てのは見せてきやがる。小山がはめられた女に似てると思う。

女子大生って本当にクソ。こんな出会い、金、Instagramで生きてる女が沢山いる東京が怖い。こういう女ツイッターInstagramフォロワー2000人越でコレに憧れてる奴がもっといる事実も泣きたくなる。怖い

2018-05-29

おいそこの瀬良社長みたいな40代おっさん

茶髪ツーブロックとかやべぇぞ

トンガリ靴はやめとけ

anond:20180529113956

うちの会社に来てた某大手工作機械メーカー営業若いちゃん

肩までの茶髪ストライプスーツにとんがった靴はいチンピラホストみたいな風貌

フロンライトがパカッて開く一昔前のスポーツカーみたいなのに乗って来てて

大きな会社なのにえらく自由なんだなと思ったことがある。

2018-05-27

化粧が苦手

普通は中・高校生で化粧に興味を持つけどむしろ嫌いで化粧してきた同級生を心の中で見下していた

スカートを短くしていたり茶髪にしていたが私はずっと膝下丈で黒髪性格もこんなだからかなり浮いていていじめられはしないものの陰でpgrされていた

成人してようやく見下されるべき存在自分の方だと気づいた

化粧=女の身だしなみでもありマナーでもある

ブスならば化粧をしなければならない

頭の中ではわかっているのにそれが嫌な自分ありのままを認めて欲しい自分がいる

自分でも傲慢なことだと思っている

2018-05-22

茶髪飽きたなとか思って、自分の顔が大分地味なのを忘れて黒染めしたけど、中学生みたいな見た目になっちゃって

昨日それが悲しすぎて家で泣き叫んでしまった

この染料は強いからあと半年は明るくできないって言ってたし

黒髪でも可愛いのは本当に可愛い子だけだったんだ

顔が地味なやつが黒髪だとただ幼稚になるだけだわ

最近私可愛くない?とか勘違いしてたけど、茶髪でそれっぽかっただけなのか

ぬかったなぁ

あと茶髪向けの適当化粧が似合わないのでまた化粧変えなくちゃ

でも妹はおねーちゃん髪明るくない?とか言うから暗くしたんだよ。いや、責任転嫁なのは分かっているんだけど

あと父が茶髪からかってくるのが嫌だから。いやこれも責任転嫁なんだけど

あー黒染めするんじゃなかった

1週間くらいで目が慣れるといいなぁ

それとも髪が痛みまくるの承知勝手に染めようかなぁ

すると今まで通ってた美容室行けなくなるなぁおにーさん気に入ってたのになぁ

2018-05-17

AVソムリエの人がいるなら教えて欲しい

サンプルで持ってたやつなんだけど、タイトル女優全然思い出せない。

当時は金がなかったからそのサンプルだけで抜きまくった。

青春で美化されてて今見たらかわいくないかも知れないし、

思い出は思い出のままにしとけばってなるかもしれないけど、見つけたら買う。

・恐らく15年以上前

サンプルはリアルメディア形式で2本(どっかのサイトからダウンロードした)

JK(だと思う)にとびっ子つけて散歩して、罰ゲームでS●Xみたいな企画

・1本目のサンプルは散歩のシーンから、開始時点でちょっとフラフラしてて「大丈夫?」みたいなことを言われてる。

 魚覚えだけど茶色タータンチェックスカートに上はシャツだったような記憶

 暗転して罰ゲーム部分、男優2人にバイブで愛撫されるシーン。

 「流れに身を任せちゃおうね」「(毛が)薄くない?」とか声をかけられてて

 「そのまま...」って言ってる時にバイブ挿入するところはめっちゃ覚えてる。

 (多分スカートはたくし上げててシャツボタン開けてはだけてた)

・2本目は本番のシーン。

 1本目もそうだけど、苦しそうに「やっ…あっ!」って喘ぐ子で、

 最後「もう中に出しちゃおうね」みたいに言われて「やだっ!」って言ってるところに

 正常位で多分中に出してたと思う。

さすがに古すぎてわからんよな。。。

---

(追加で思い出したこと)

・1本目は歩きだしたときから「もうフラフラじゃん」「やめる?」みたいな会話してた

女優は暗めの茶髪ストレートめのロングヘア(肩よりは長かった)

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-08

満員電車で肘鉄しあっている男女をみかけた

男は175cmくらい。ヤンキーっぽい見た目だった。(刺青とかあった気がする)

女は160cmないくらい。茶髪のおばさん。

少し混んでいたけど、押し合うほどの込み具合じゃなかった。

そしたらオバサンが「やめてよ!痛い!」と騒ぎ出した。

野次馬精神でチラッと見たら

バサンとヤンキー背中合わせに立っていて

ハイパワーで肘鉄しあってた。

勢いをつけて後ろにドンッ!っていう感じの肘鉄。

バサンにいたっては、「やめてよ!痛い!」って言いながら肘鉄してた。

いね

早く満員電車なくなれば良いのに。

2018-05-04

運命出会いなんてない

男子校時代、共学で好きな人ができれば何か変わると思ってた。

予備校一目惚れしたけど、俺がいろいろと残念すぎて、気持ち悪がられて終わった。

大学に行って、初めて茶髪の人と友達になったり、コールしたりもしてたけど、付き合うとこまでいくなんてのはなかった。

社会人になって、結婚しだす人もいるが、あれは全くもって別世界の話だ。こちとら付き合ったこともない。

ネットでの出会いは、無理だった。マッチングアプリとか、地獄だ。

ナンパをするには、金はあっても気力がない。社会に出て、恋愛工学徒みたいな、あの手のわなびー達の気持ち悪さが見えるようになってしまった。

いろいろ挫折して、毎月の風俗通いに流れ着いたが、初めて本指名した女の子との少しのやり取りで、やっぱりここに運命出会いはないって、わかってしまった。

モテない男に、遊びとして女の子と接するってのは、よくわからない。

性欲なんて初めからなかったら、どんなに楽だっただろう。

こんなもののせいで、とても苦しい。

見た目もコミュニケーション能力収入もできることはやったから、もうあとできることと言ったら、お金持ちになるくらいしかない。

好きになった人に好かれたいだけなのに、随分遠回りなように見える。

それくらいしないといけない星の下に生まれしまったのだと、そういうことにしておこう。

2018-05-03

妄想少年だったおれと、あの日彼女

これはおれが大学に入ったばかりの頃の話だから正確には「妄想青年」とすべきなんだけど、とても青年とは呼べないほどにおれは幼かった。

英語の授業で、なんでだかお互い日本語自己紹介しあう時間があって、一人一人と短いながら対面で話をした。他にどんな人と話をしたのかまったく覚えてないけれど、彼女と話をしたとき彼女の姿はいまでも鮮やかすぎるくらいに覚えている。

彼女体育会系サークルマネージャーで、もうまぶしすぎるくらいの、今で言う陽キャだった。おれは陰キャかどうかはともかくちょっと抜けてるキャラで、彼女とは格が違っていたと思うし、彼女もそう感じていたはずだ。

でもおれは彼女ちょっと話をしただけなのに舞い上がってしまって、何回も彼女のセミロングの茶髪笑顔、それにちょっと気取ったように傾けられた細長い目を頭の中で反芻し続けた。眠る前には甘ったるい空想で心がいっぱいで幸せだった。

当時移り気だったおれは(といっても若者はみなそうなのかもしれないけれど)、彼女がいるのに英語の授業にはついていけなくなりすぐ出なくなった。あっさり会うのを止める程度の気持ちだったんだと言われれば反論はできないけれど、なぜかいままでずっと心に残り続けているし、時が経つにつれて鮮やかで切なくもなってきている気がする。

2年前に、街で偶然に彼女が通りかかるのを見た。彼女はハッとするほど美しい女性になっていた。でもセミロングだった髪はロングになっていて、そこにははじけそうだったあの春の彼女はもういなかった。

2018-04-28

今日GWエピソード聞いてよ

電車帰省してたら中国系っぽい奥さんと白人旦那さんの観光客夫婦みたいな人がいたわけよ。

で、座席に1.5人分くらいのスペースがあって、二人で座りたいけど微妙に座れないからどうしようみたいな

やりとりをしてたっぽくて、結局旦那さんが奥さんの分の荷物も持った上で旦那さんだけ座る形になったの。

で、なんで1.5人分みたいな変なスペースになってるのかっていうと、その隣に座ってる茶髪若者

3.5人分くらいのスペースの絶妙邪魔な感じの位置に座ってて、しかイヤホン付けながらソシャゲやってたっぽくて

ちょっとズレればいいのに明らかに隣同士で座りたいっていう夫婦が目の前に来ても全く気づいてないの。

あんまりそういう柄じゃないんだけど、僕は勇気を持ってその若者に言ったの「すみませんちょっと隣にズレていただきますか」って。

で、ジェスチャーで立ってる奥さんに「ここ、空いたんで座れますよ。」って示したら、愛想笑いしながら奥さんはそのちょっと広くなったスペースに座ったの。

ただ、ソシャゲに集中してたその若者には僕の意図あんまり正確に伝わってなかったみたいで、1.5人分のスペースが1.7人分くらいになったっていう

これまた絶妙邪魔位置に移動しちゃってて、その観光客夫婦はその絶妙に窮屈なスペースに窮屈な感じで座ることになっちゃったの。

なんか窮屈そうだなー……おいこの若者もうちょっとズレろよカスがとか思ってたら、数駅分くらい進んだところで結構ガラガラになって、

結局その夫婦はその若者の隣じゃない広々したスペースに早々に移動しちゃって、結局数分の間奥さんに窮屈な思いをさせるだけの形になっちゃった

親切でやったつもりだけど、結局迷惑かけちゃったなぁとか柄にもなく余計なことしなきゃよかったなぁとか

GW初日から幸先良くないなぁとか、ちょっと暗い気分になったという話でした。終わり。

2018-04-17

百合とか百合っぽい雰囲気作品で、

みたいな組み合わせが大好きなんだけど、源流はどこにあるのかな

2018-04-12

2018-03-28

推しちゃん黒髪

元アイドル推しちゃんことなんだけど

アイドル卒業してから髪の毛茶髪にしたりベージュにしたり緑いれたりしてるんだけど、黒髪厨のみなさん、推しアイドル時代の方が可愛いって言う

黒髪厨なみなさん、黒髪の方が可愛かったって本気で言ってる?

推しちゃん顔が正統派の可愛さじゃないんだから黒髪ロングみたいな顔の可愛さが重要髪型よりも、奇抜な髪型の方がオシャレな人感出て見てられるような気がするんだけどな

推しちゃんの顔普通に可愛いと思ってるなら黒髪の方がいのかな?染めても本人の意思ねじ曲げても?

まあ推しちゃんの顔内心ブスだと思ってるオタクより推しちゃんの顔大好きな黒髪厨のほうが推しちゃんも嬉しいよね

ごめんね推しちゃん笑笑

2018-03-26

anond:20180326231213

黒髪メンヘラっぽい

茶髪=不良っぽい

金髪女王さまっぽい

桃髪=うざい

青髪きもい

緑髪宇宙人

こういう消去法で、銀髪が一番まともなイメージになるんですよ。

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