「子役」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 子役とは

2023-05-31

ぽかぽか観覧行ってアイドルに胸打たれた話

フジテレビのお昼にやってる番組「ぽかぽか」の観覧に行ってきた。

仕事休みがとれる火曜日を狙ってたけど、火曜日アイドルレギュラー陣にいるのでなかなか当たらなかった。

番組開始から半年経って、ようやく屋内の観覧が当たった。

観覧だとCM中や放送後の様子も見られるからテレビで見てた芸能人の印象やイメージが変わったというのはよくあることだと思う。

今回もそうだった。大体、みんなイメージよりも面白くていい人たちだった。

そんな中でも一番印象変わったのは、OWVの浦野秀太くんだった。レギュラー陣のアイドルの1人。

こういう観覧行くと、だいたい客席から接触や声掛けは控えるようアナウンスされる。

出演者からしかけられたときや多少の反応はいいけど、ライブコンサートみたいに大声でキャーキャー叫んで名前を呼んだり大きく手を振ったりするのはNGという感じ。

番組進行の妨げになるから、過剰に自分アピールしてサービスを求めるのはやめてねってことだと思う。

ぽかぽかも例に漏れ上記のような注意を事前にされた。

多分客席には出演者ファンの人もいっぱいいたはず、というかほとんど誰かしらのファンだと思うけど、みんなちゃんルール守って大人しく見てた。

で、それを踏まえた上での浦野くんのファンサービスがすごかった。

客席にいるファンであろう人と目が合うと、顔だけで合図する。目を合わせてニコッとかして。

今回席が後ろの方で観覧の人たちの後頭部も見てたけど、傍目から見てても「あ、今あの席の人と目合わせてる」となんとなく分かるくらいだから、やられた本人もしっかり分かったんじゃないだろうか。

しかもそれを満遍なくやる。CM中とかの客席の方を向いている時にくまなく客席を見て、前後左右目配せしてる。同じ人に何回もやらないで、みんな平等にやる。

たくさんやるけどやりすぎない、ちょうどいいサービス加減をしてくれる。

手を振ったりするとファンも振り返してしまうだろうし、動きがつくと番組的にも悪目立ちするから、目配せなんだろうなとも思った。

その上で、外で観覧しているファン(外はうちわや紙を持ってアピールできるので誰のファンが一目で分かる)にも都度サービスするし、修学旅行生が外の観覧スペースに来ていることを他の出演者と共有するし、視野の広さと気配り加減を目の当たりにした。

テレビで見てる時はいじられキャラバラドルって感じだったから、こんなに周りを見てる人だとは知らなかった。

匙加減が本当に上手かったんだよな。

目の前の自分ファンを喜ばせるだけじゃなく、自分を売り込むだけじゃなく、ぽかぽかという番組の観覧に来たことへのお土産をくれるような感じ。

このバランス感覚新人若手アイドルだと思ってたけど実は子役とかやってたのか?ってくらい絶妙だった。本当にやってたら知らなくてごめんなさい。

それにしてもこのファンサービスは、ファンの顔を覚えててやってるのか、実は服装とかで自分たちのファンだと分かるのか、それとも他に……とじっと見ていると、私も目が合った。それでニコッとしてもらえた。

これは自分を見てる視線を感じ取ってるのかな。しか自分がやられてみると、今まで冷静に見れていたのに急にドキドキしてしまい思わず目を逸らしてしまった。後から思うともったいなかった。

結論アイドルってすごい

火曜日に外の観覧見に行くときは、OWVファン女性たちに混じって浦野くんの名前書いた紙を持ちたいくらいには胸打たれた。

2023-05-22

anond:20230522213228

お前面白いな。

知らねぇと思うけど貞子役歴代美人俳優だわ。

そういうところででかい魚逃してんのよく覚えとけよ。

2023-05-18

anond:20230518150626

子役上がりの声優さんは、どこかホントは不良なんじゃないかって思うことがよくある。

2023-05-17

anond:20230517161534

推しの子」は、アベマで観てるけど、

なぜか、アイがパナソニックの食洗器のCMをしてるんだよね。

単身者には、この食洗器がお勧めって。


作中ではあんなんなってるのに、なんでCMに出させるのか、なんで単身者用の食洗器のCMなのか、

スポンサーは、ちゃんと分かってCMキャラ採用してるのか、すごく違和感がある。

ストーリー的にCMキャラに使うべきは、10秒で泣ける天才子役だった「有馬かな」 だと思う。

俺が「推しの子」を第一話で見るのをやめた理由と、「アイドル」で露呈したikuraの限界、あるいは「アイドル」という誰にも歌えない歌について

昨日投稿した記事がとてもありがたいことに伸びたので、調子に乗って別の話をしようと思う。軽い気持ちで書いてたらクソ長くなった。

これを読む前に注意してほしいのは

・これはアニメ推しの子」を見た感想だということ(漫画ではない)
ネタバレが含まれること
・全部俺の主観的意見にすぎないこと

だ。

え、「アイドル神曲やん

YOASOBIの「アイドル」を聞いて、これはすごいと思って推しの子を見た。

そして第一話でアイが殺されて「??????」となった。あまりにも納得がいかなかった。それは以下のような理由による。

第一話、そして主題歌アイドル」で提示されたこ作品テーマ性について

偶像としてのIdolを死守する(「嘘が愛」とかアイっていう名前からも推察できるように)というのが最序盤のテーマだったわけで、そこに子供がいるっていう嘘を死守するっていう物語があって、さらにIdolとしてファンを愛してるっていう嘘(本当は誰のことも愛したことがないから)もあるから、その嘘が本当のこと(ファンとほかの人々を心の底から愛することができるようになる)になる、っていうのが大筋のストーリーになるべきだったわけだ。

その重要過程(アイが少しずつ成長していく)が完全にすっ飛ばされたので肩透かしを食らったという感、殺されるところでいきなり愛してるって言っていて、正直第一話だけだとアイに対して人間としての共感が全くできない。

この物語評価されている大きな要因としては、まず推しの子自分がなるっていう第一話のインパクトコメディ性、次にアイが死んでしまうっていうさらに劇的な展開。

これ自体別に悪くないと思うが、やはりアイが本当の愛を知る過程スキップしているので作品としての完成度が低下している。

たぶんその理由として乳幼児だと行動の幅が狭すぎるっていうのがあるのかなーと。簡単に動かせないから話を作りづらいっていうのがあったんだと思う。それをどうにかするのが脚本家仕事ではあるんだけど。でも子役ルートがあるならそういう問題もなくないか

また、アクアルビー父親に関する伏線第一話だけっていうのもつらいポイントではある。

どうしてもそこからストーリー展開が難しくなる。第二話以降の話は割と自由に進めることができるはず(ルビーアイドルを目指すとか、主人公父親を捜すとか)で、その辺の先の読めない感じは面白い

クール目の最後でアイが殺されたりしてたらもっとよかったんじゃないかなーとか思った。

何よりOPが完全にアイの歌なので納得のいかなさがすごかった。

「え!? この感じなのにこの1クールを全部このOPでやるの!?!?!?!?

となってショックのあまりここで見るのをやめてしまった。

次に、YOASOBI「アイドル」について(こっちのほうが喋りたい)

初めてこの曲を聞いた時とんでもない衝撃を受けた。

それは初めてYOASOBIの「夜に駆ける」を聞いた時に感じた衝撃と同じものだった。

まず、「夜に駆ける」が空前絶後のヒットを叩き出した最大の理由について述べようと思う。

もちろんこれは俺の意見であって、完全に正しいということを主張したいわけじゃない。別の意見があればコメント等に書いてほしい。

”この曲が大ヒットしたのは既存音楽流行りを踏襲しつつ、独自の要素を絶妙塩梅ミックスし、絶妙な斬新さを表現することに成功たからだ”と俺は思う。

これがどういう意味もっと分かりやすく言うと

今までの曲と同じようでちょっと違う、なんか斬新な感じがする曲がヒットする

ということだ。「白日」とかがわかりやすいかな?

音楽というのはほぼすべてが感覚で成り立っているので、それを正確に記述することは本当に難しい。

「夜に駆ける」が大ヒットした要素

「夜に駆ける」を語るにはまずコンポーザーのAyaseについて紹介する必要がある。

Ayaseはもともとボーカルとしてバンド活動を行った後、解散したのちいわゆるボカロPになったミュージシャンだ。

ボカロP:Ayaseを象徴する代表曲は「幽霊東京」や「ラストリゾート」が挙げられる。

初めてこの曲を聞いた時の俺の感想は、”よくあるボカロ曲だなあ”というものだった。

正直これらの曲はボカロ曲としては古典的な印象を与えるものだと思う。DTM感が強い、打ち込みで構成されたボカロ曲……という感じだ。

しかしここで重要なのは、実はこれらの曲でAyaseのパーカッションリズムに関する凄まじいセンスが光っており、それが当時のネット音楽トレンドにぴったりとマッチしてある程度の人気を博していたということだ。

Ayaseのリズム感に関する才能には目を見張るものがある、というのは上記の二曲を聞けばたぶんわかってもらえると思う。もちろんこの曲が発表されてから時間が経っているので、当時は真新しくとも今では多少風化しているように感じるかもしれないけど。

「夜に駆ける」においてもそのリズム感が遺憾なく発揮されている。ただ、この曲がそれまでのAyaseの曲と大きく違うのは

・繰り返される転調

ボーカリストikuraの存在

だ。

この二つの要素が、「夜に駆ける」が大ヒットした要因だ。


一つ目の繰り返される転調に関しては「夜に駆ける」を聞けばわかる。最後Cメロのところとか二回くらい転調してる。で、たぶんなんか普通の転調とは違う感じがする。音楽知識がないのでその辺はわからないけど。まずそこの斬新さがある。異論は認める

ボーカリストikuraについて

「夜に駆ける」がヒットした最大の要因だと思う。


個人的に、歌手ikuraの卓越した点は二つ。

ikuraが持つ優れたリズム
自我の顕れない説得力のある歌声


まずikuraが持つリズム感についてはもうとりあえず「夜に駆ける」聞いてみてほしい。歌詞の子音がバスドラとクラップ気持ちよくハマっている。

この文章を書くにあたって今一度「夜に駆ける」を聞いていたら、そのikuraのリズム感の素晴らしさについてちゃんと語りたくなったので細かく述べる。興味ない人は飛ばしてください。

イントロの”沈むように「溶けて」いくように”の「溶けて」のリズム感が良い

・”二人だけの空が広がる夜に”ここのリズム感は全部いい

・その次の打ち込み感のあるピアノめっちゃいい

・”さよなら「だけだった」”の「だけだった」のリズム感が良い

・”その一言で「すべ『て』がわかった」”の『て』が良い

・”日が沈みだした空と君のすが「た」”の「た」のリズムの取り方がマジですごい

Bメロの”いつだってチックタックと「鳴る世界で」”の「鳴る世界で」のリズムの取り方がすごい。

Bメロの”触れることな言葉うるさい声に涙が”ここのリズムは全部すごい

・サビの”騒がしい「日々に」笑えない「きみに」”の「日々に」と「きみに」のリズムの取り方がすごい。

・二番のBメロは正直全部リズムの取り方すごい。”信じてたいのに信じれないことそんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあってそのたんび怒って泣いてくの”ここがすごくいい

・その後のピアノソロめっちゃいい。

Cメロの”もういや「だって疲れただって」”の「だって疲れただって」のリズムがすごい。

ここにリズムの優れた曲を作るAyaseとのシナジーがある。偶然にしては出来すぎたユニットである

これが「夜に駆ける」がハマった一つの理由

次の”ikuraが持つ自我の顕れない説得力のある歌声”について

これは説明がとても難しい。

歌手には二種類のタイプがいると俺は思う。それは、

自分のことを歌う歌手

・なんでも歌える歌手

の二種類だ。一見後者の方がなんでも歌えて優れているように思えるかもしれないけど、事態はそんなに単純じゃない。

まず前者について具体例をいくつか挙げようと思う。

自分のことを歌う歌手について

とりあえず例を列挙する。

りりあ「浮気されたけどまだ好きって曲」

米津玄師「アイネクライネ」というか米津玄師はほぼ全部自分の話をしている感じがする。

back number高値花子さん

実はほとんどのバンドマンは自分の話しかしていない。ヨルシカが「八月、某、月明かり」の歌詞で叫んでいるように「心を売り出し」ているのだ。

ちなみにヨルシカは「詩書きとコーヒー」でも「寿命を売るなら残り二年」とか歌っていたりして、そういう自分のことしか歌えないナブナ自身をどこか皮肉めいて表現していたりする。

りりあの「浮気されたけどまだ好きって曲」を聞いてほしい。これ絶対自分の話だろと思って調べてみたけど明言してないっぽい。なら自分の話と考えていいのかな?

この曲は浮気された女の子の心情を歌うにしてはリアリティが高すぎる。

汚れた君は嫌いだ

君を汚したあいつも嫌いだ

この歌詞の下のほう、「君を汚したあいつも嫌いだ」ってそっちにヘイトが向く心情を表現できるのすごくないか? 普通浮気された曲って恋人に対する恨みつらみで話が終わると思っていただけにびっくりした。

こんな風に自分のことを歌う曲は”その人の人生の重み”が自然と声に乗っかるので、ものすごい破壊力がある。

でも、こういう歌手がほかの人の作った歌を歌うと、どことなくちぐはぐな感じになる。なんか違うな~とか、ぐっとこないな~みたいな気持ちになる。

あとこのタイプ歌手一発屋で終わる傾向が多い。劇的な経験がないと歌えないならそうなるのも必然、という感じはする。

なんでも歌える歌手について

ikuraやAdoはこのカテゴリーに分類される。

こういう歌手ボカロ文化の発展で増えたと思われる。

歌い手文化はいろんな人の曲を歌うっていう前提があるわけで、そこでさっき挙げたような自分の歌を歌うタイプ歌手歌い手文化にそぐわない。

自分共感できる曲だけを歌うことでその問題解決してる人もいるっぽいけれど。

なんでも歌える歌手の例を挙げる。

・ikura

Ado

Aimer

・yama

・suis

とかなんか今流行りのアーティストばっかりになった。

ヨルシカはナブナ個人的な、本来だったら本人にしか歌えないような歌をsuisが上手く歌っている感がある。

これらの歌手限界まで自分の色を出さない。でも無個性とは違う。ただひたすらに歌詞にひたむきに向き合って、そこから読み取れる感情をまっすぐに表現している。だから聞く人の心にダイレクトに届いているように思う。

「夜に駆ける」とikuraの関係

YOAOBIのコンセプトは”小説音楽にする”だ。このコンセプトとikuraのどんな曲も歌うことができるという特性は実に親和性が高い。

「夜に駆ける」の元となった小説は「タナトスの誘惑」というものだ。

あらすじをめっちゃざっくりと言うと、死にたがりの彼女を助けた主人公だったが実は彼女死神で、最終的に一緒による闇に飛び降りるという、中二病要素をこれでもかと言うほど詰め合わせたような物語だ。大学生が書いたらしい、笑った。

さて、どれほどこの物語がチープであろうとしても、この歌を実体験として生々しく歌うことができる人はなかなかいない。テーマが重すぎるし、全体的に闇が深いものからだ。

ただ、ikuraは「夜に駆ける」を独自解釈することに成功している。

この作品自体をどことな俯瞰的に見下ろして歌うことによってそれはかなった。過度に主人公ヒロイン感情移入するのではなく、どこか客観的視点から物語淡々と紡ぐように歌う感じ。無機質な――機械的な、ある種ボカロっぽい歌声と、どことな人間の闇を感じさせるPV(このPVもあの原作小説から作ったとは思えないほどクオリティが高い)が悪魔的に融合した。

これが「夜に駆ける」がヒットした二つ目の要因だと思う。

もう一回PV見てるけどやっぱりいいな。

本題のYOASOBI「アイドル」のすごさについて

制限が新たな芸術を生む”的な言論があったりする。「アイドル」が素晴らしい曲であるのにはここに要因がある。

今回の場合

・Ayaseが持つ独自リズム感とベースライン

・最新の曲調(Adoが歌う「踊」に似てるとか指摘されてるね)

・”推しの子”のOP要求される、アイドルソングライクな(コール差しまれるなどの)要素

この三つが程よくミックスされた結果、既存の物にはない斬新さを持った曲としての大ヒット……だと思う。

YOASOBI「アイドル」とボーカルikuraの限界

この話をするにあたって、YOASOBI「アイドル」の歌詞について軽く説明する必要がある。

アイドル」の歌詞原作推しの子」とそのスピンオフ小説の「45510」をもとにしたものだ。

まず「推しの子」のあらすじを一瞬で説明すると

医者主人公のところに推しアイドル(アイ)が妊娠出産のために入院してくる→出産日に主人公が殺される→気づいたらアイの子供に生まれ変わってた→アイドルなので子持ちはまずい→なので必死に嘘で隠す

というものだ。

そしてスピンオフ小説「45510」の主人公は、アイとかつて同じアイドルグループ所属していた女性だ。

アイドル」の歌詞の中での主人公は歌の途中で変わっている。二回目のサビまではスピンオフ小説の「45510」の主人公がこの歌の主人公で、その後はアイ自身の歌に変わる。

1サビまでの歌詞は「45510」の主人公の、アイに対する憧憬を描いたものと思われる。同じグループの中でも抜きんでて人気のあるアイに対する羨望を表現している。

ここの歌詞をikuraは上手く歌えている。

問題はその後だ。

アイドル」の二番の歌詞についての見解

この話をするためには歌詞掲載しないといけない。

はいはいの子特別です

我々はハナからおまけです

お星様の引き立て役Bです

全てがあの子のお陰なわけない

洒落臭い

妬み嫉妬なんてないわけがない

これはネタじゃない

からこそ許せない

完璧じゃない君じゃ許せない

自分を許せない

誰よりも強い君以外は認めない

これはアイが所属するアイドルグループ「B小町」の別のメンバー:「45510」の主人公の心情を描写したものだ。正直、この歌詞を書いたAyaseは天才だと思う。

一見最初はアイに対する強烈な嫉妬心を表現しているように見えて、最後には

完璧じゃない君じゃ許せない

自分を許せない

誰よりも強い君以外は認めない

とアイに対する信仰とでも言うべき強い感情の発露を描いている。この一見相反するようでいて、しかし同一の感情を詳細に表現したセンスマジですごい。

ikuraはこの二番を歌いこなせていない

Vtuber歌ってみたとかを聞いた時に「お、この曲はこの子マッチしてるからいい感じだな」とか思ったことがないだろうか? 俺はその現象を”人格一致ボーナス”と呼んでいる。

ikuraの人格と「アイドル」の二番はあまりにも相性が悪いと言える


たぶんikuraはまっすぐに、幸せに育ってきたタイプ女の子なんだと思う。だから、こうした嫉妬などのどす黒い感情にそれほど縁がないのではないだろうか? なので、それを歌おうとしても、どうしてもうわべだけのものになってしまう。

先ほどの話に戻る。世の中には

自分の歌を歌う歌手

・どんな歌も歌うことができる歌手

の二種類が存在する、と言った。

しかしそれを逆に考えてみてほしい。つまり世の中には

とある人間しか歌えない曲

・ある程度どんな人間にも歌いやすい曲

の二つがあるのだ。

そして「アイドル」という曲は”とある人間しか歌えない曲”に属する。それはこの曲が極めて個人的体験(この場合だと、45510の主人公とアイ自身体験)をベースに紡がれているからだ。

ikuraのスター性と「アイドル」の明るい部分は極めて親和性が高い。特に一番のサビなんかは完璧に歌えている。しかし、45510の主人公のアイに対する嫉妬などのダークな部分は歌えない。聞けばわかると思うが、なんだか上っ面で歌っているような印象を受ける。

かに愛されたことも

かのこと愛したこともない

そんな私の嘘がいつか本当になること

信じてる

まれないアイの家庭環境を背景とした暗いCメロ歌詞だ。やっぱりここでも、ikuraの歌はどことな空虚な感じがする。ikura自身にこんな経験がなく、想像することさえも難しいからだ……と思う。

あるいは、

【ikura】今回は、レコーディングする前にたくさん話し合って…。どういうイメージで、どういう声色で、ニュアンスでやっていこうかっていうのを考えながらレコーディングしました。

【Ayase】そしてたどり着いたのが…「最強のかわいい!」です。僕はikuraがレコーディングブースに入って一生懸命歌っている中、勇気づけるようにディレクションブースからもっと自分のことかわいいと思って!」って伝えていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/32691ffa10659b427d43550c4eda76ad09a1ea74から引用

とあるように、レコーディング環境が足を引っ張ってしまった可能性もある。

アイドル」の歌ってみたをいくつか聞いてみると、この二番を上手に表現する歌い手を何人か発見した。やはり、こうした現代的な嫉妬経験がある歌い手のほうが歌声説得力が増す。

しかしこうした歌い手は同時に、サビの部分で顕著に表れるアイが持つ底抜けの明るさ、可愛さを表現することが難しい。

アイドル」を完璧に歌える人間存在しないかもしれない、とか思った

あと原作読んでる人に聞きたいねんけどこの「45510」の主人公って作中で出てくるん?

というかここまで細かく考察してると逆に「推しの子」の続きが気になってしまった

寝ることが最近早い増田住まいや飯奇異さが床ルネ(回文

おはようございます

最近猛烈にもー眠いわ!

昨日だって早々に多分21時ぐらいには寝ちゃっていたんじゃない?

と言ってもそっから寝転がりながらタブレットドラマなんか観て消化していたり、

朝ドラ朝ドラ

子役編はどうにもこうにもこの先面白くなるのかしら?って思っていたけど、

ここ長屋引っ越してきてからが楽しみね。

騒動ありそうな気がして

貯まってる分追いついてないけど3話連続で観てしまったわ。

それなかったらもっと確実に早く寝られていたのにってところかしらね

スプラトゥーン3もお休みね。

昨日とかも勝ててないか

ももカタログは全部とりあえず1冊目はコンプリートできたから、

今シーズンは緩ーくってことでのプレイバラエティーに富んだブキ構成よ。

と言ってもいつものお気に入りのブキを4つ気分転換に持ち替えてるって感じかしら。

平日はどちらかというと時間がないので、

これ睡眠時間に全振りしている感じが

やっぱり身体も快調ね!

そんでさー

もう暑くなってきたからまさに30℃せまりまくりまくりすてぃーな勢いなのよ。

冷たいもの冷蔵庫事務所にないので

急遽麦茶を買ってきた次第よ。

沸かすの面倒くさいしなーって思いながら

やっぱり夏場は飲むかっ!?って

この先の暑さに今から思いやられるわ。

そんでそんでよ!

これからの時期は地味ーに忙しくなるので

うかうかとゆっくり書いてられない次第でもあるのよね。

まあ忙しくないうちに書いてしまうわ。

刺激的な新しいトピックスが欲しいところね!

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりかも?な赤飯おにぎり買ってみたわ。

これも好きなのよねー

今度気が付いて覚えておいたら百貨店のおこわ買ってみて食べたいなってクチになっちゃうのよね。

デトックスウォーター

ホッツ緑茶ウォーラー

水筒に詰めていくついでの朝のそのホッツ緑茶ウォーラーね。

まだ熱いの飲めるけど、

どんどんこれから気温が高くなると、

緑茶ホッツもーって感じかしらね

とにかく夏に向けて

体調管理は崩れないようにしたいところを今から構えておくわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2023-05-13

子供たちが鬼滅の刃ごっこをするときに、禰豆子役は喋らなくて面白くないやろ、と思っていたが、実際は結構人気で、家族ごっこ赤ちゃん役を好むようなタイプがやりたがるらしい。

しかポジション家族ごっこ赤ちゃんだもんな。そうだよな。

2023-04-07

[][] プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第3章


(2023/04/17 追記)

2023-03-17

人気女性声優代表作を教えて

それぞれの女性声優代表作品を以下に示します。

早見沙織:「魔法少女まどか☆マギカ」(鹿目まどか役)、 「ラブライブ!」(南ことり役)

花澤香菜:「魔法少女まどか☆マギカ」(美樹さやか役)、 「俺物語!!」(小野寺小咲役)

悠木碧:「鬼滅の刃」(竈門炭治郎役)、 「ソードアート・オンライン」(湯浅美咲役)

水瀬いのり:「ご注文はうさぎですか?」(保登モカ役)、 「Re:ゼロから始める異世界生活」(レム役)

佐倉綾音:「けいおん!」(秋山澪役)、 「聲の形」(西宮子役

内田真礼:「魔法科高校の劣等生」(司波深雪役)、 「ハイスクール・フリート」(響良牙役)

高橋李依:「ご注文はうさぎですか?」(桐間紗路役)、 「ラブライブ!サンシャイン!!」(桜内梨子役)

徳井青空:「けいおん!」(平沢唯役)、 「アイドルマスターシンデレラガールズ」(緒方智絵里役)

上坂すみれ:「アイドルマスターシンデレラガールズ」(百瀬莉緒役)、 「ご注文はうさぎですか?」(ココア役)

小倉唯:「中二病でも恋がしたい!」(小鳥遊六花役)、 「ストライク・ザ・ブラッド」(沙音役)

これらは代表的な作品であり、彼女たちが出演するアニメゲームは非常に多岐にわたります


ChatGPT、何でこんなに全部間違えているんだろう。

逆に不思議

2023-01-26

anond:20230121130723

ジャニーズ最近はそうだよ。子役経験者だったり私立中出身が多い。大学も当たり前のように行く。

2023-01-18

海外でもドラマ弁なのか?

ドラマ映画台詞言い回しって独特じゃない。

滑舌よく聞き取りやすくするような言い方。

当然だが台本を丁寧になぞるような言い方。

子役だと更にわかやすい。

方言もやたら誇張気味で、イントネーション微妙おかしいし、今どき老人でもしないような古い言い回しをする。

そう、普段生活でこんな喋り方する奴いない。

ドラマ弁とでもいうべき独特の方言世界になっている。

これって日本だけなのかなあ?

何気に観ている海外映画英語韓国語中国語もやっぱりドラマ弁なんだろうか?

ちなみに日本映画では伊丹十三作品意図的ドラマ弁を廃しているのか普段の喋り方を意識しているようだった。

初めて映画お葬式観た時は宮本信子普通のおばさんの面があるんだなってやたら親近感が沸いた。

2023-01-17

anond:20230117170558

でも見とったら日本でも演技うまい子役結構おるで

成長して売れへんと名前覚えられへんのやが

anond:20230117170126

本田望結子役という枠の中でもヘッタクソだったよね

家政婦のミタという全体にわたって異常空間ドラマ奇跡的にハマっただけで

2023-01-01

2022年海外ドラマで一気見したやつ

自分配信系はほぼ全部網羅してるのでサービスにばらつきがあるのはすまない

あとタイトル並び見ればわかるけど偏りがけっこう、というか思い切りある

Netflix

オザークへようこそ

2022年に最終シーズン

実はS1をある程度見て離脱したけど、終盤に向けてじわじわよくなってると聞いて最初から全部見直していった。

それはさすがに無理あるな展開も出てくるが、ブレイキング・バッドとはまた違った家族犯罪巻き込まれドラマとして、味のある終わり方をしたと思う。

この作品で大ブレイクしたジュリアガーナーイライラさせられつつ引き込まれる名演技連発だった。彼女がいなかったらここまで引っ張れなかったと思う。

ストレンジャー・シングス S4

S1の頃から見続けていて、待ちに待っていたS4なだけに一気見はしたものの、正直そこまで楽しめなかった。

これは仕方ないんだけど子役だった出演者がみんな大きくなってしまって、あんまり可愛げがなくなってしまったのが原因のひとつかもしれない。

そんな中でマックスけが急激に魅力的になっていて、さら彼女テーマソング的にケイト・ブッシュ名曲Running Up That Hillがフューチャーされたのは鳥肌ものだった。

サイバーパンク:エッジランナーズ

ゲームサイバーパンクからアニメ作品。この作品のおかげでゲーム購入者がかなり増えたとも言われてるヒット作。1話30分で全10話なので見やすかったので一気見。

ビジュアルはかなりかっこよくてキャラも魅力的。イケイケな展開かと思いきやちょっと切なさもあったりして作品としてまとまりが良かった。

SF的に目新しい要素とかはないものの難しい事を考えず安心して楽しめた。

本気のしるし

名古屋テレビ放送されていた漫画原作恋愛ドラマ

原作漫画を読んだ記憶がおぼろげにあって、なんとなく見始めたら面白くて最後まで一気見してしまった。

まず原作がすごいというのが前提ではあるんだけど、実写ドラマになることでより生々しさが出てる、でもギリ重すぎない。1話30分くらいでまとめてるのも良いのかもしれない。

森崎ウィンもいいんだけど、浮世役の土村芳がはまり役で素晴らしかった。ちなみに映画版もあるらしいけどそちらは未見。

地方局ドラマということであまり有名ではないかもしれないけど、恋愛ドラマ好きなら是非見てほしい。

ピーキーブラインダーズ S6

キリアン・マーフィーによるキリアン・マーフィーのためのキリアン・マーフィーがひたすらかっこいいギャングドラマ

これはもうただただ個人的キリアン・マーフィーが見たくて見てるだけ。内容はもはやそれほどしっかり頭には入ってない。

一番の見どころはギャングの抗争でも恋愛でもファミリービジネスでもなく、キリアン・マーフィーのタバコ入れやライターがどんどん豪華になっていき、そのタバコを吸うシーンだけで満たされるという点。

ぶっちゃけ内容的にそれほど面白い展開はない。雰囲気がすべて。

アンダーカバー: 秘密捜査S1

3シーズンあるのでそれなりに人気作なのかもしれない。自分S1だけ一気見した。

めちゃくちゃ地味な潜入捜査ものなんだけど、なんとなく見れてしまう系。

今年の頭くらいに一気見したらしいんだけど、ほとんど内容覚えてない。そういう意味ではほんとに暇つぶしにはこういうのがいいのかもしれない。

また暇で仕方ない時にS2見てみようかなと思う。

アマプラ

ペリフェラル

クロエ・モレッツ主演のSFもの

なんてったってあのウエストワールドジョナサン・ノーラン作品ですよ(製作総指揮だけみたいだが)

(ちなみにこれは毎週1話ずつ配信だったので一気見ではないけど、一気見できたら確実にしてたと思うので入れてる。)

今年一番楽しみだったドラマで、中盤までは最高だった。後半はちょっとあれ?ってなったけど、まだもち直せるぞと密かに思ってる。

本当の評価S2を見てからと決めているが、ちゃんと作ってくれるよね・・?

まあ映像だけでもきれいなので見てて気持ちがいい。SFなので設定とかの面白さはもちろんだけど、出てくるキャラもいい味出してる人だらけ。

逆にSF要素がわかりにくいと感じる人はいるかもしれない。

クロエさんもかわいくていいですよ。

THE BOYS S3

相変わらず面白かった。このドラマS1~S3通してずっと面白い。

暴力的グロ表現がやたら多いのでダメな人にはまったくダメだと思うが、そっち系OKなら最高のアンチヒーローもの

物語としてはS2でいったん区切りがついた感もあって、若干の中だるみも感じるものホームランダーの孤独狂気にやっぱり夢中になってしまう。

U-NEXT

ウエストワールド S4

S3があまり面白くなかったので忘れていたけどいつの間にかU-NEXTにきてたので視聴。結果は一気見。

新たな展開という流れでストーリーはとても面白かった。S3からあれ以上変に引っ張るよりはこっちのほうが正解な気がする。

S1の衝撃は個人的にいまだに強烈なので、そこを超えるまではいかなかったものの、SFドラマとしてはクオリティ高いと思う。

ちなみにS5もあり得る終わり方だったけどS4で打ち切りだそうです。うんそのほうがいいと思う。

ハウスオブドラゴン S1

今年見た海外ドラマの中で俺的No1作品

ペリフェラルと同じく毎週1話つの更新だったけど一気見できるなら確実にしていたのでこれも入れる。

ゲームオブスローンの前日譚なのでもちろんGOTファンには刺さりまくるわけだが、GOT見てなくても全然問題ない。GOTより何百年も前の話なので直接的な関連する要素はないので。

適当作品だったら嫌だなあと思って見始めたが面白すぎて毎週楽しみで仕方なかった。

話の重厚さ、面白さ、キャラクターの魅力、世界観の厚み、映像の美しさ、全て非の打ち所がないのでマジありがとうございます

いや、ストーリーに関していえば、ちょっとスケール感じないというか、お家騒動的な内輪もめを繰り返してるだけやん?と思わなくもないがドラゴンが全てを解決する。

S1の主役はレイニアではなく王様玉座のシーンはめっちゃ泣けた。

ピースメーカー

U-NEXTハウスオブドラゴンのために入会したんだけど、ついでに拾ったこちらのドラマがめっけものだった。

スーサイドスクワットスピンオフになるんだが、笑えるわ暴力的だわ泣かせるわで三拍子そろった名作。

思い切り人を選ぶけどさすがジェームズ・ガンといった内容で個人的にはスーサイドスクワットより好きかもしれない。

他にもディズニープラスとかAppleTV+でなんか見てた気がするけど調べるの面倒になった。

今年の発見U-NEXTだったと思う。今までなんとなくイメージスルーしてたけど充実度はけっこうなものだ。

古い映画なんかもけっこう揃ってるので、旧作primeしょっちゅう入れ替わるアマプラよりいいかもしれない。

あと視聴頻度としてはネトフリが多いんだけど、小粒感があるというか来年はしばらく契約切ってみてもいいかもしれない。

正月休みに気になるのがあれば見てみてほしい。

2022-12-28

anond:20221228143354

子役やってたけど声優で売れて、ついでにビジュアル方面でも売ったら多少写真映えしたって感じじゃない。

多少写真映えする人が声も可愛いってなったらそりゃハマるよね、下手な美人よりハマるかもしれん。

姪っ子的な可愛い、かもね。

ただ今はもう家庭も持ったし、可愛いだなんだっつっても小野賢章の嫁だもの

それに今はビビるほど綺麗な声優多いしね、新人から中堅枠へ移行してる最中じゃないでしょうか。

2022-12-26

[][] 2022年に観た作品まとめ

30作品強。(前後編に分かれてたり「2作で1作」みたいなのがあるので、はっきり「全○作」と書きにくい…)

BanG Dream! ぽっぴん'どりーむ!(1/1公開)

いつものバンドリ。通常パートには若干の人形劇感はあるが、ライブパートはすごい。

地球少年少女(前編・1/28公開 / 後編・2/11公開)

映画じゃなくてOVA連続上映では…?みたいなフォーマットだったが気にしない。

YouTuberSNSアノニマス(※増田ではない)、陰謀論AI…と今っぽい要素がてんこ盛り。美衣奈たんかわいいよ美衣奈たん。

密室となった宇宙ステーションから脱出できるのか…?という前編はワクワク感がすごい。

後編はセカイ系というか、ちょっと観念的な結末だったので面食らってしまったが、まあアリ。

鹿の王 ユナ約束の旅(2/4公開)

治療が困難な伝染病蔓延している」という世界観作品だが、前年の9月に公開予定だったのがコロナで大幅に延期。

因果を感じますね(適当)。

グッバイドングリーズ!(2/18公開)

序盤に主人公たちが女装して、詰め物をブルンブルンさせながら歩くシーンがあってちょっと引いてしまった。

なくても良かったんじゃないかな、あれ…。

フルーツバスケット -prelude-(2/18公開)

原作未読・TVシリーズも(新・旧ともに)未見。

本編主人公母親若い頃がメインの話だけど、こんなハード作品だったのか…。

劇場版 DEEMO サクラノオト(2/25公開)

原作プレイ原作の設定から独自に膨らませたストーリーなのかな?となんとなく思ってたが、いま調べたらわりと原作に忠実な内容だったのね。

ブルーサーマル(3/4公開)

主人公女の子声優が上手い。今作が声優初挑戦とのことだが、全然遜色なかった。

不可抗力事故責任を取らされる形で大学の航空部に入部させられ、部の先輩には強く当たられ、再会した生き別れの姉からも強く当たられ…と理不尽な目に遭い続ける主人公だが、天才的なグライダーの操縦センスで切り抜けていくのであった…。

永遠831(3/18公開)

物語の冒頭、主人公バイト先の新聞配達店の客の家で時間を止める能力を使って、滞納してる新聞代をこっそり回収するのであった。……いやもっとかに使い道あるやろ、その能力…。

3DCGアニメだけど、映像がすごいチープで「神山健治大丈夫か…?」ってなった。

映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(4/1公開)

観に行く前にTVシリーズを予習したらめちゃめちゃハマった。

…が、そういうときに限って映画TVシリーズの総集編なのであった。

追加シーンはあるけど、そのためだけに観に行く価値があるかというと…。

アマプラに来てるようなので、気になる人はどうぞ)

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM(前編・4/29公開 / 後編・7/22公開)

TVシリーズはなんとなく観てなかったんだけど、こんなにガッツリ「あの事件」を題材にしてたのか…。

バブル(5/13公開)

さんざん言われてるけど、水没してほとんど廃墟になった東京パルクールとかしてる場合か…?

映画 五等分の花嫁(5/20公開)

原作未読・TVシリーズも未見。

文化祭でそれぞれのヒロインルートが描かれたのは Ifルートを描いたのか、それとも単に「○○の視点だと…」を繰り返したのか、未だによくわかってない…。

犬王(5/28公開)

体感だと尺の半分くらいはライブシーンだった(実時間は違うかも)けど、個人的にはあんまり魅力を感じなかった…。ストーリー自体面白い

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(6/3公開)

ガンダムはそれなりに知ってるけど、ファーストちゃんと観たことはなかった(ありがち)。

TVシリーズ1話映画にしてるので、物語の展開はかなり遅い。

モブが棒立ちのシーンがほとんど無くてすごい。「古き良きアニメ」という感じ。

劇場版 異世界かるてっと ~あなざーわーるど~(6/10公開)

元になった作品幼女戦記とこのすばを少し知ってるくらいだが、予想外に面白かった。

登場人物めっちゃ多いのに、ちゃんと満遍なく活躍してる。スパロボみがある。

劇場版 からかい上手の高木さん(6/10公開)

原作未読・TVシリーズも未見。

神社境内でこっそり世話してた子猫里親がなかなか見つからず『自分たちの家で飼おう』と決心した途端、良くしてくれそうな親子に拾われてしまい…」という展開……うーん…。

劇場版 IDOL舞SHOW(6/24公開)

前半は3DCGの(なんか世界観が独特な)アイドルアニメで、後半はキャストMVという変な構成

公開直前までコンテンツ存在自体を知らなかったんだけど、2019年秋に楽曲を軸にしたアイドルコンテンツを立ち上げたらコロナ禍とバッチリ被ってしまって、ライブも開催できず、CDも2年間リリースできず…ということらしい。

映画の出来はともかく、曲は好きだったので既発売のCDを買い集めてしまった。

映画 ゆるキャン△(7/1公開)

観に行く前にTVシリーズを予習しようとしたけど、1期の7話くらいまでしか観られなかった…。

全員ちゃんとした社会人になってて、御都合主義にせず誠実に作ろうとしてるのはわかるけど、やっぱり高校生の頃のキラキラ感は薄くなってるかな…。

神々の山嶺(7/8公開)

原作未読。制作フランス会社だけど、日本風景文化に関する解像度が高くて驚いた。

舞台は50年前~30年前くらいだけど、時代考証もほぼ完璧だったのでは。

ただ、(パンフレットの対談で原作者の夢枕獏も言ってたが)ヒロイン(?)の岸 涼子が「欧米人イメージする、ステレオタイプアジア人女性」みたいな造形だったのは…。

参考リンク

夏へのトンネルさよならの出口(9/9公開)

原作未読。制作発表当時に公開された、原作イラスト使用したキービジュアルからキャラデザがかなり変更されてたんで「大丈夫か…?」ってなったが、杞憂だった。面白い

「中に入ると自分が望むものが手に入るが、外界よりも早く時間が進んでしまう」というトンネル、設定はSFっぽいけど、劇中でトンネル原理存在理由は解明されないので、どちらかというとファンタジーだと思った。

主人公の妹を「若おかみは小学生!」の小林星蘭が演じてるんだけど、すごく上達してる…!(もともと上手かったけど、「子役の声」から声優の声」になった感じ)

あと、2005年頃のガラケーに関する描写がめちゃくちゃ解像度高い。

雨を告げる漂流団地(9/16公開)

団地建物ごと友人たちと迷い込んだ世界は周りが一面の海で、流れに身を任せるしかできず、食べ物はなくなっていくし、メンバー怪我をしてこのままでは…みたいな展開が続いて、結構フラストレーションが溜まる。

「夏だ!冒険だ!」みたいな爽快感がある作品かと思ってんだが…。丁寧に作られてるし、キャラは魅力的なだけに残念。

四畳半タイムマシンブルース(9/30公開)

原作未読・TVシリーズも未見。(『サマータイムマシンブルース』も)

未来から来たタイムマシンに乗って過去に行ったが、現地で軽率な行動を取ってしまって、このままだとタイムパラドックスが起きて宇宙ヤバイ

過去自分に気付かれないようになんとかしないと…という王道タイムトラベルもの脚本破綻なくまとまってて面白い

僕が愛したすべての君へ / 君を愛したひとりの僕へ(10/7公開)

「2作あわせて1つの作品」的な映画だけど、2作のクオリティの違いが大きすぎない…?

劇場スケジュールの都合で『君愛』の方から先に観たけど、「これが2022年の劇場アニメか…?」ってなった。

その後に観た『僕愛』は、『君愛』に比べて作画美術も頑張ってるな…と思った。

…が、こっちも他の劇場アニメや高クオリティ深夜アニメに比べるとけっこう厳しい…。

私に天使が舞い降りた! プレシャスフレンズ10/14公開)

TVシリーズは何回かチラ見した程度だけど、わりと面白く観た。夏だ!旅行だ!という、王道劇場版

恋愛関係まではいかない、シスターフッド的な百合関係の数十年後が描かれている点が興味深かった。

ラストホラー

ぼくらのよあけ(10/21公開)

(珍しく)原作既読。(コミックDAYS無料公開されたときに読んで、その後単行本も購入した)

これも原作からキャラデザが大きく変わってて「大丈夫か…?」ってなったが、こちらも杞憂だった。最初は若干違和感あったが、観てるうちに気にならなくなる。

原作ではSFなメインストリーと並行して小学生女子の間でのいじめがかなりの解像度で描かれてて「どっちが本題だ…?」ってなったけど、

映画では(完全にオミットされたわけではないが)この要素は控えめになってて(具体的にはコンビニで仕返しするシーンがカットされてたり)、ストーリーの本筋が明確になって観やすかった。

尺の都合でやむなく整理しただけかもしれないが、正解だったと思う。

ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ10/22公開)

前作のラストにチラッと出てきたアルゴが今作では最初から仲間になってて「えっ、いつの間に…?」ってなった。

前作ではあったエンドロール後の続編予告がなかったし、とりあえずこれで終わり…?

(「プログレッシブ」とは違う完全新作の劇場版制作が発表されたようだし)

花の詩女 ゴティックメード11/1公開)

FSSは未履修。「ソフト化はしない」とか、監督は相当こだわりがある作品のようだが、エンドロール楽器表記が「Base」「Electric base」とかになってるのは直さないのか…?と思ってしまった。

すずめの戸締まり11/11公開)

公開初日に観に行ったら、客ガチャで大ハズレを引いてしまった。(最前列に座ってた60代くらいの夫婦が、変なタイミングで大声で笑う。ずっと喋ってるとかじゃないから「マナー違反」とまでは言えないし…)

それが気になって内容に集中できず、作品自体第一印象までよろしくなくなってしまった…。

その後2回観に行ったけど、前作ほど面白く感じなかったのは作品のせいなのか、それとも第一印象払拭できないせいなのかが切り分けられないので、自分はこの作品についての良し悪しについて語らない方がいい気がする…。

劇場版 転生したらスライムだった件 -紅蓮の絆編-(11/25公開)

原作未読・TVシリーズも未見。

中盤に「①かつては鉱物採掘で豊かだったが現在経済的に厳しい小国。これから農業基幹産業にしてなんとかなりそうです! 体調が優れなかった女王も快方に向かいそうです!」→「②いかにもな小悪党女王がそそのかされて…」という展開があるが、劇中でいちばんカタルシスがあったのが①の時点だったので、それ以降は観ててしんどかった…。

かぐや様は告らせたい -ファーストキッスは終わらない-(12/17公開)

原作未読・TVシリーズも未見。

テレビだと放送コード的に難しそうなセ○クス連呼から始まって笑った。

かがみの孤城12/23公開)

1年の最後にすごいのが来た…。めっっっちゃくちゃ面白かった…。

原作未読で、予告を見た段階では「子供たちが謎の孤城に集められて…」くらいの情報しかなかったんで「よくあるジュブナイル小説アニメ化かな?」くらいにしか思ってなかった。

この作品は、不登校経験があるかどうかによって感想が違ってくるのかもしれない。ない人が観てもつまらないということは決してないと思うけど、経験がある自分主人公こころにめちゃくちゃ感情移入してしまった。

こころを演じた當真あみの演技は、(『アニメ声優』的な意味では)必ずしも上手くはないかもしれない。でも、その若干のたどたどしさも含めて、すごく良くこころという人物表現できてると思う。

この作品は「静と動」で言えば「静」の方の作品だと思う。それほど激しいアクションシーンがあるわけでもないし、音楽が流れていないシーンも多い。

作画カット割り、セリフ、演技、どれも控えめなのに、主人公が行動するたびに(ただ家の外に出たり、学校に行ったりするだけなのに)「この後、どうなるんだろう…大丈夫かな…」とずっとハラハラしてた(そのせいか、劇中で1箇所だけあるくだらないネタに不意を突かれてめちゃめちゃウケてしまった)。

特にこころがある手紙を読むシーン。たった一文の、ものすごく短い手紙なのに泣きそうになってしまった。

ミステリ的な要素もあって、伏線もあちこちに張られてるので「あのセリフはそういうことだったのか…!」と複数回の鑑賞にも耐える造り。

でもまだ1回しか観れてないので、もう1回は絶対に行く。円盤も買います

2022-10-18

美瑛町ドラマPICU」への抗議は適切だったか

結論から言うと、やや勇み足だったのではと思う。お前誰だよって話だが、ただのしがない一町民である

美瑛町によると、実際は町の病院を経ずにドクターヘリ旭川病院に直接搬送することがあるという。放送後、町議フジテレビに「実態と異なる」と電話で指摘したところ、12日に番組関係者が来町。角和浩幸町長が「フィクションとはいえ医療過疎、住みにくいという印象を与えて残念だ」と抗議したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/52f840229039f3f4f4caff46e37bef41e950a2e7

そんなに適当なもんを作ったんか、まああってもおかしくねえよなフジだし(偏見)と思って、試しに一話を見てみた。

指摘部分に係わる話の流れはこう。美瑛ロケ地で体調を崩した子役女の子救急車を呼ぶか迷うも、最寄りの病院までは一時間距離救急車が来るにも時間がかかるということもあり、女の子とその母親スタッフ(?)の運転で町の病院美瑛記念病院モデル美瑛町病院だろうか?)に車で向かっていたが、その途中で嘔吐さらには吐血と容態が悪化した。焦った母親は町の病院電話をしたが、母親は気が動転していて情報を伝えられず、電話を受けた若い医師も、母親を落ち着かせるような話術の訓練が足りていなかった。一旦は町の病院に運ばれ状況をみたが、大きい病院に運んだほうがよいという判断がなされ、道北医科大学病院(おそらくモデル旭川医大だろう)に搬送され救急が行われるが、小児専門の外科医がいないために根本的な治療は行えなかった。ドクターヘリ北海総合大学病院搬送されるも、そこのPICU救急を受け入れられず、残念ながら女の子は亡くなってしまう……。これが数年前の話。

美瑛旅行中に車中で苦しむ女の子を偶然目撃していた主人公は、小児科医師として働いていたが、突然の辞令で丘珠に新設されるPICUに配属になり……という風にお話に関わってくるのだが、そこは割愛

まず指摘からいくと、美瑛町から町の病院まで1時間というのは、ロケ現場がかなり奥地だったとしても、ちょっと盛っている。北海道の車で一時間はだいたい道のりで50kmぐらいである。美瑛町内だとほとんどの場合ぶっとばして30分以内だと思う。が、まあフィクション範疇で済むかなと思う。(追記あり

ただ、それを別にすれば、別に話として破綻はしていないと思った。たしかに、初手から救急車を呼べていればドクターヘリを現地まで呼ぶなり別の対策があったかもしれないが、当初は救急車を呼ぶかどうか迷っていた程度の容態だし、救急車を呼ぶのに躊躇した理由についても「救急車を呼ぶと結局倍時間がかかる」と言及があり、(それが本当であれば)車で送ることを選んだ理由になっている。町の病院に運ばれるまで大きい病院に送る判断ができなかったのも、母親医師とのコミュニケーションがうまくいっていなかったことで説明つくし(ここで原因を医師の腕のせいにせず、情報の伝達がうまくいっていなかったとするのも巧いなと思う)、そもそも全てが上手く行っていたとしても、道内救急を受け入れるPICUはなかったのだから、結果が大きく変わらなかった可能性は高い。登場人物全員が全員なりに良いと思う選択肢を取ったが、それでも救えなかった、という理由けがかなり丁寧になされていると思う。

町の病院まで一時間は盛っていると思うが、そこから旭川病院まで20分というのはかなり正確な数字で、ちゃん北海道の地理を調べて設定を作っていることが伺える。美瑛からちょっと車で走ったら函館に着いたどこぞの映画とは大違いである。

なので、"町の病院を経ずにドクターヘリ旭川病院に直接搬送することがある"という町議の指摘は、この話への指摘としては不適当だと俺は思った。そういう選択肢があったとしても、この事例では結果として使うことができなかったのだ、という理由がしっかり説明されていると思うし、見ている人にも伝わると思う。実際の地名使っておいていい度胸してんじゃねーかと見る前は思ったが、見終わったあとではべつにそういう感想は出なかった。つーか普通に良いドラマだ。みんなフジ月9だと思って毛嫌いしないで見た方がいい。安田顕がかっこいい。

まあ、でも、コレを見て、「美瑛って旭川の隣なのにクソ田舎でろくに病院も無いんだな」と思われる可能性は大なので、そういう意味で「医療過疎で住みにくいという印象を与え」という町長の言はまぁわかる。実際俺もこれが地元だったか違和感を覚えただけで、アメリカの話だったら「アメリカってそうなんやー」って思うもんな。まあフジテレビも「住みにくいと思われるだろ」と言われても困るだろうが。

あとこれは余談だが、美瑛は意外と医大日赤も近く、それでなくても旭川の隣なので、道内でも医療へのアクセスはかなり恵まれているほうではある、という事情があるし想起できるところなので、女の子の一件の舞台(兼、主人公旅行先)として美瑛を選んだのは単純によくわからない。知床とか、それこそ離島あたりにしとけばツッコミ余地もなく最寄りの救急病院までも遠い、という状況は作れた思うが。それだと最初からドクターヘリ出動に考えが及ぶから逆にリアリティに欠けるとか、単純に映える景色が欲しかたかロケが楽だったとか、そういう事情なのかな(旭川空港に近く、羽田からアクセスが良い)。

と、ここまで書いて、こんな記事も見つけた。

こうした声を、美瑛町はどのように受け止めているのか。あらためて美瑛町役場総務課に聞くと、フジテレビ職員との話し合いがあったことは認めたが「報道では抗議という表現されているが、フジテレビ様のほうから、うちのほうにご来庁されて、その話(ドラマの内容について)の説明があった」と、報じられているほどの苛烈声明ではなかったという旨の返答があった。

https://smart-flash.jp/entame/205590/1

道新とsmartflashどっちを信じるかは難しい問題だが、これが事実なら、町議がやや暴走しただけで、フジの人はわざわざ説明に来てくれた誠実な人で、町長は建前上否定的コメントを出しただけで、道新がそれを恣意的美瑛がキレてるかのように記事を書いただけの可能性が高いな……。フジを叩くつもりでこの記事を書き始めたが、道新の株が下がる結果となったとさ。ちゃんちゃん

追記

日刊ゲンダイからこんな記事が出てた。

 美瑛町役場広報担当者はこう話す。

美瑛町の1次救急体制として、救急車が到着するまでに2時間もかかるということはあり得ません。さらに、救急医療に関しては、ドクターヘリ運用も含めて、旭川市とも連携しており、美瑛町内の病院を経ずに、旭川病院救急搬送する体制がありますフィクションとはいえ子育て世代などの移住定住政策推し進めている中で、実態とは違う表現で、美瑛町の小児医療体制が整っていないかのように描かれ、マイナスイメージを持たれてしまたことは残念です」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e4a71eefb3d01a78af41868147aea1bce2f2427

記事内にもあらすじの説明があり、前半はまっとうな指摘であると思う(ただ、救急車が到着するまでに2時間というのは不正確な表現で、劇中での説明は、片道一時間から救急車が来て病院患者を運ぶまでに往復で2時間、ということだろう。救急車一般の車の半分の速度で走るわけがない。ただ、どちらにしろ1時間かかることもまずあり得ない)。コメントにもあったが、俺はフィクションで済むと判断した部分だったが、誤った印象を与えるとして、町として抗議したのだと思う。

後半の指摘については的はずれだと思う。どれだけ体制が整っていても、母親スタッフ救急車を呼ぶという判断をしなかったのだから病院にできることはない。そして、片道一時間という設定を受け入れてしまえば、大人たちが救急車を呼ばなかった理由にも一応の理屈は立っているのだからあくま理屈が立つというだけであって、正確には容態が急変した時点で車を止めてでも119して指示を仰ぐのが正しい判断だろうと思うが)

が、翌日、同じ日刊ゲンダイからこんな記事が出てた。

ドラマにおける町の描写医療過疎、住みにくいという誤った印象を与えかねず、現実乖離しているため、遺憾の意フジテレビ側にお伝えしました。町から隣の旭川市の病院までは車で30分まで移動ができ、1時間以上かかることはありません。町としても医療体制救急搬送には力を入れていますドラマであった患者たらい回しみたいな事は起きておりません」

https://news.yahoo.co.jp/articles/0edd3e9afa7f989125e0eac6303a312fecf5ee9e

こっちの記事はひどい。

旭川市の病院までは車で30分」については、上で言及した通り、「美瑛記念病院から道北医科大学病院まで20分」とあるのでむしろ正確である

患者たらい回し」についても、女の子の症状は最初体調不良かと思われたのだが、どんどん容態が悪くなりPICU必要があることがわかってきた、という筋書きであって、たらい回しにされたわけではない。

なんで2日続けてこんな内容の違う記事が出るんだ。担当者コメントの内容がまるで違うので、同じ人物が書いた記事ではありえなく、どっちかは(あるいはどっちも)ろくに取材もしないで書いたんだろうと思う。たぶん記事ペラから見て下のほうなんだろうなあ。一応ソースもあたってみたが、記者名は当然書いてなかった。日刊ゲンダイも信用できねーなぁ。

あとは余談だけど、この記事で(おそらくただのいちゃもんとして)あがってる、稚内医者訪問するとき普通列車で行くか?という指摘。西稚内駅は架空の駅なので、稚内まで飛行機で行ってから駅弁買って宗谷本線(的な架空路線)に乗ったという理屈は、まあ普通に立つ。こういうところを見るに、ちゃん架空地名を作る配慮が無いわけではないんだよなあ。なんで美瑛は伏せなかったんやろ……?それで全部丸く収まったのに……

2022-10-12

はんじょうのあだ名一覧

はんじょう、はんぜう、はぜ、ぜう、はぜ坊、はぜ坊や、坊や、坊、はんさん、はんず、ハンサム、ハーゼウス、わくわくハーゼウス、はにょ、はんにょ、はーにょん、はーにゃ、はにょたろ、般若、ハンニョムチキン、アニョハゼ坊、ニョム、にょん坊、殿、バカ殿、お殿様、とにょ、ニョロトノ、顎殿下、顎武将織田顎長、顎、顎侍、あごーら、アゴイスト、顎ドリル、顎物語、顎の悪魔、アーゴン、アーゴンデビル、Ago、顎の字、BIGジョージョー太郎、顎長おじさん、ものすごく長くてありえないほど黒い、ハシビロコウ天才ハシビロコウ、鳥、アホウドリまーくん天才子役店長、タワマン在住、ゲンスルー爆弾魔、ボマー、半田譲二、F、Fランク、コードネームF、復活のF、Fフォーリア、面白Fラン、Fの一族、最俺こーすけと同じくらい面白い男、こーすけ、三等分事件主犯格ケーキの切れない非行少年、V、VライバーVTuber犯罪上等、犯上、常識人、頑張り屋、おにやの親友、おにやの天敵、おにやの彼氏、おにやの彼女、おにやの本妻ちょっとお茶目なBoy、お茶目ボーイ、お茶目番長お茶目が過ぎますぞ殿、ラッパー、スプラップの創始者ラップ界の風雲児、歩く文明開化天才、てんさい、日本一ブッダローラ全一スプラトゥーンプロプレイヤープロゲーマー、君は各キルを取った後モクで身を隠しアーマーをスワップするもブラハのスキャンを喰らい瞬溶けスキャンの音も通知も来ているはずなのに出てくるのは言い訳だけ、はんじょう殿

2022-10-08

映画『“それ”がいる森』を見てあまりのクソさに怒りが湧いた

"それ"の正体は"宇宙人"でした!!!!!

うんまあそれは別にいいよそこは問題じゃない、問題は序盤に宇宙人っぽい姿がチラっと見えてるのと明らかにUFOっぽいデカい鉄の塊見せておいて終盤に「宇宙人!!!!」って展開。

いや宇宙人やん!!!最初から宇宙人じゃん!!!驚きも何もねえよ!!!

あと主役みんな棒演技なのは何でだよ!!!子役結構大人びた見た目で小学生は無理があるだろ!!!

序盤、森にあるUFO子供があるんですけど見つけたら見つけたで怖いから帰るって何それ?それまで興味津々だったじゃん。熊出没注意の看板が立ってる森の中を平気で歩いてるのに怖いも糞もあるかよ。

ていうか令和の時代秘密基地落とし穴小学生が笑い合うの不自然過ぎだろ。落とし穴とか先に見せておいて終盤に宇宙人落としてこれが伏線だってかふざけるな

ていうか鉄の壁破って来る宇宙人落とし穴ダメージ受ける訳ないだろ(受けてたけど)

そして父と息子の無駄喧嘩なにこれ?まあ喧嘩するのはいいけど毎回抱き合って終わるのなんで?同じ展開何回も続けても面白くないよ

中盤、宇宙人ちょっと襲ってくるんだけど何故か主人公襲う時にオレンジ掴んで怯んで撤退するのよ

何で掴んだ?これも後の伏線のための無駄な動き過ぎて違和感が凄い

そして警察いくらなんでも無能過ぎる、これ犯人宇宙人から仮に有能でも対処出来ないのに無能さが意味をなしてない。そして学校教頭無駄に嫌味ったらしい性格、これも意味など無い

あと町で過去神隠しと言う名の宇宙人に攫われかけた爺さんが出るんだけど何で今町で行方不明事件起きてるの知らねえんだよおかしいだろ。

森で猟師犯人だと思われてる熊殺したけど子供は食べられてなかったという展開

いや森に熊出るんかい!!!!!!!!めちゃくちゃ危ない森やないか!!!!!!

終盤、UFO電磁波放って町全体が停電するところはちょっとだけ良かった。こんだけデカい規模で起こした騒ぎにどう収集つけるのか興味が湧いた。

誘拐事件が多発してるので学校で待ちます???おかしいだろ普通自宅待機だろ、せめて集団下校で学校に残る意味なんてないだろ。

宇宙人が襲ってたぞ!!!しか子供誘拐して大人を殺すぞ!!!でも子供誘拐じゃなくて実際には殺して栄養にしてるぞ!!!!!

??????

いやなんで子供誘拐されてて生きてること前提で話が進んでるんだよおかしいだろ。仮に変人だとしても死んでる可能性のほうが高いだろ。

宇宙人の弱点は細菌だ。中盤、宇宙人オレンジに触れた時に怯んだのは細菌が弱点だから!!!!!!

いや序盤で言ってなかったけど主人公農家細菌感染したオレンジ燃やしてたけどそれ伏線??????ていうか細菌感染したオレンジ全部燃やしてたよね?????

なんか棒の先にタオル巻いてオレンジの汁付けたのを宇宙人に当てたら倒れたけどそんな弱いの?????傷口にとかじゃなくて触れるだけで??????

そしてその武器を逃げる時に捨てんなよ!!!!!!おい!!!!お前奥の手用意してるとは言えおかしいだろ!!!!!

ずっと持ってろ!!!!!

何で宇宙人一体やられただけで皆撤退するんだよ!!!!!!!!!

お前ら子供殺して増えた意味ないだろ!!!!!!!!!

そして1ヶ月後…子どもたちには笑顔が戻り…

なんでだよ!!!!!!子供何人も死んでんだぞ!!!!!

何で良い話風に終わるんだよ!!!!!!おかしいだろ!!!!!!おい!!!!!!

俺がおかしいのかと思ってたけど映画終わった後周りも変な雰囲気が漂ってたのでこの映画が変だと思ったのは俺だけじゃなかったのかと安心しました。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん