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2017-11-22

anond:20171122192440

元増田です。

ありがとうございます

でも他の同僚とは趣味とか金銭感覚とか結構近くて話しやすいのですごく貴重な情報交換場所なんですよね…。

愚痴ついでにそのかわいげのない女同僚について、それはないだろという流れになった会話をいくつか。


元の会話「Aさんてすっごく髪キレイだよね」「うん。うらやましい」

Aさん「ありがとう。でも髪の量が多いからまとめるのとか大変なんだ」

その女「あー、私もよく美容室で髪の毛多いですねって言われます

↑てめえは剛毛だろうがよ!

元の会話「最近彼氏喧嘩しちゃって。浮気かも」

その女「男ってそんなもんでしょ。そういうもんだと思って付き合わないとダメ女になるよ」

↑てめえ、脳内以外で彼氏いたこあんのかよ!

他にも共同購入すると安くなる通販をしようって話をしてたときに「共同購入って胡散臭い」「自分はそんなの使ったことない」とか散々文句言いつつ誘い受け状態で結局一緒に買うことになって、それで商品が届いたあとで「やっぱり自分には合わなかった」「無駄遣いした」とかブチブチ愚痴を(本人はユーモアのつもりらしい)しばらくこぼしてた。

勘違い野郎な側面もあって、飲み会とかで気を使ってお酌をしてくれた年下の男社員に「私に気があるのかな。困るんですけど」とかニヤニヤしながら話してたりする。あとでその年下男社員確認したら「ちょ!冗談じゃないっす」とマジで慌ててた。

匿名からはっきり言うけど、なんか「お前がそれを言うのかよ」みたいな目線の高さがつらいんだよね。

いちいち自分語りするし、人の悩みにご意見番ぶって上から目線アドバイスかましてくる。

イライラするけど、「うるせえ!ブス!」とか面と向かって言えないよねえ。

2017-11-18

どうしてもタバコは無理

結局、

https://anond.hatelabo.jp/20170915230635

この”奴”とは一ヶ月前に付き合うことになった。

すごく好きだ、これは嘘偽りない。

でも、タバコダメだ。

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奴は、地元も近く、私の趣味一角を成す野球好きで、贔屓は私と同じロッテではないのが惜しいが、一緒に選手もよく分からないロッテホームゲームに付き合ってくれ、「お父さん以外の男性と一緒に野球観戦に行く」という私の夢の一つをかなえてくれた。(奴の贔屓が他のパリーグチームでなくてよかった)電話を重ねるほど、ド・声フェチの私が聞き惚れる大好きな声だとわかった。男性としてとても高いほどではないが、私よりか背は高い。奴の信条は「他人趣味否定しない」だそうで、私の腐趣味を知っても逃げなかった。今は同じ文系学部にいるが、私とは違い元理系で、私の分からなかったところを教えてくれる。

……と、ここまでが付き合う前にいいなと思っていたポイント。偏りが激しい。

付き合う前に2ヶ月、毎日のようにlineを交わし、週に数回学校で会うといった生活をしていたけど、やはり「付き合おう」「うん」と、言葉を交わすことは私の気持ちに変化をつけ、この一ヶ月で更に好きになった。

から知ってはいたけれど、ヘタレだ。夕方観覧車なんてシチュエーションで、明らかに両想いで、なんで言いだせないんだ。私が「ああわかった、じゃんけんが勝った方が言う、いいな!」と提案すると神様のいたずらか、私は負けてしまった。しかし、そうやって背中を押してやれば、ちゃんと言葉にしてくれて、抱きしめてくれる。夜の公園で私が肩に頭を乗せれば、腕をまわしてくれる。わからないなりにセックスも頑張っていた。可愛かった。

あと、私の男女共同参画社会を実現したいという思いをすごく分かってくれている。貴方と、対等で居たいという、私のジェンダー観を知ってくれているというのは、なんだかんだとても安心する。その上で、私が二人で居るときは甘えたなのを許してくれている。私自身はその自らのダブルスタンダードに悩んではいるのだが、「そこに悩んでいるのが正直可愛い」といってくれた。なんだか救われた気がした。

金銭感覚もとても合う。サイゼ上等、公園デート上等。

政治的立場もよく似ている。

私たちはお互いに初めての恋人で、初体験相手で、すごく対等だった。

私はてっきり年上の人がタイプだと思っていたけれど、これこそ、私が希求する「対等」な関係だった。

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でも、こんなに好きだけど、タバコはどうしても受け入れられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……奴が私の腐趣味を黙認している以上、他人の嗜好に文句をつけたくないのだが、私はどうしても知り合いがタバコを吸っているのを見ると「あっ吸うんだ……」って思ってしまうような教育をされてしまったんだ!

付き合う前に、「急にタバコまずくなったから止めるわ」って言ってて安心したのに!「お前が悲しむことはしない」って言ってくれたのに!

……まだ、「ゴメン吸っちゃった」って連絡来る内はいいのかな。私と一緒にいないときまで制限するのはおかしいのかな。

でもさ~~~~~出会ってせいぜい2年弱、付き合って1ヶ月だけどさ~~~~~!!!!!今んとこゆくゆくは結婚したいくらいに思ってるんだよ~~~~~~お前もそう言ってたじゃん~~~~~~~あああああああああああああああああ!!!!!!!!!

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

https://anond.hatelabo.jp/20171113103926

そういうのを20問くらいにして

統計表示できるようにできれば自分がどれほどぶっ壊れてるかわかりそうだよね

 

金銭感覚がその人の収入に依るかどうかで、2通りの質問になりそう

依る方の診断は割りとあるんだけど、依らない方が意外と無い

1食にいくら出せるかとかね

金銭感覚チェック

探したけど大したもんがなかった

もっと具体的に金額に対する温度感とか、そういうのをチェックしたい

2017-11-05

なんとなく流れで付き合った同じ職場おっさん

やたらブランド品をプレゼントしてくる人だった。

世間知らずのガキンチョだったし、こんなお高いもの貰っていいのかって恐縮もしたし

何よりガサツな自分がこんなデリケートもの使いきれない、絶対汚すか壊すかするらって言っても

「使ってなんぼ」といって、聞かないので

そういうもんなのかと思って使わせていただいてた。

おっさんプレゼントは安くてン万、高いものはン十万するようなもの

並行輸入とかでもないらしい。

ショップにも連れていかれた。

ゼロ多すぎてちびりそうだった。

いろいろあって別れたんだけど、途端にあんなにブランド品やったのに!とか言い出されて、本当に困った。

だってショルダーバッグは中でペンケースが開いちゃって飛び出したペンインクで汚れまくりだったし

財布は中身ごと盗まれたし

リュックベルトの付け根が千切れかけてたし

傘は骨曲がっちゃったし

から使いきれない、身分不相応って何度も言ったんですけど!って言い返したら

直接言ってこなくなったけど、自分部署でずっとぐちぐち言ってるよ、大丈夫?って聞かれるようになった。

職場でも付き合ってるのばれてたから本当に困った。

おっさんは次の異動でどっかいった。

上司が気を利かせてくれたのかなと思ってる。

実のところ、財布以外にもいくつかなくなったものがある。

おそらくだけど、母か盗んだと思う。

日干ししようと思って出したら足りないとかだったから。

残っていたものは汚れたり壊れたりして売れなさそうなものだけ。

おっさんが異動した後、全部捨てた。

ブランドが悪いわけじゃないのはわかってるけど

ブランド品に絡んで嫌な思いをしたので

今でもそのブランドロゴ見ると身構えてしまう。

その後、仕事も変わり、実家とも絶縁し、金銭感覚の近い夫と結婚した。

贅沢は出来ないけど、平和暮らしてる。

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-01

anond:20171020232727

給料高いの言及しなくていいじゃん的なツッコミはちょい違うよ。俺も似た悩みがある。

俺の給料20代後半で親の給料を上回ったんで、親と金の話ができない。貯金からして桁が違うし、投資運用必要性も違うし、金銭感覚も違う。高いとこういうタイプの悩みは出るよ。

他に相談できそうなのは職場の連中だろうが、同期の中でも突出してる(平均で2倍、最高で3倍)から話せないし、上司はこういう話する人じゃないし。FPにでも相談すればいいのか?

2017-10-31

日本人金銭感覚は狂っている

ソシャゲ

これにありえないほどのお金をつぎ込む人は絶えない。

電子データにつぎ込んで何が楽しいのかがわからなかった私は、課金というシステムが世に広まってからずっと思っていた。

「消えたら終わりなんだよ?」

この言葉首をかしげコアゲーマーたち。

一人のコアゲーマーは言う。

「愛を注ぎ込む事に仮想現実に違いがあるのか?」

そう言われてみれば、なんとなく納得できる。

要は愛の方向性が違うだけだ。

が、金銭の使い方に関してはどうしても理解できない。

お金をつぎ込まないと愛は持続できないのだろうか?

現実女性は一部を除けば、そんなに金銭を求めるような浅ましい存在ではない。

しかし、ソシャゲソシャゲキャラに愛を注ぎ込む時にコアゲーマー大金を注ぎ込む。

月に1万程度でも多いと思うが、それでもその程度ならば可愛い

だが、コアゲーマーは違う。

5万ですら微課金という。

どこが微課金なのかが分からない。

金銭感覚が狂っているとしか思えない。

5万で微課金ということは、100円200円程度の金額はすでに1円にも満たないほどなんだろう。

ソシャゲという存在は、そういったゲーマーたちの金銭感覚を狂わせてしまったような気がする。

甘い汁をすするだけの日本ゲームメーカーは、もはやコンシューマーよりもソシャゲソシャゲと日々作り出している。

同じシステムで絵が違うだけのものコアゲーマー金銭をかける。

どのゲームも見た目が違うだけで、ガチャシステムは変わらない。

違いが有るのは大雑把に言って、「そこに天井あるかないかだけ」だ。

それでも大金をつぎ込むユーザーが居る。

海外では日本ソシャゲプレイヤーは、尋常じゃないという意見も出ている。

そのとおりだと思う。

日本人ソシャゲ狂いは、確実に金銭感覚麻痺させて狂わせている。

2017-10-11

anond:20171011152919

金遣い荒い奴って「これいいな→即決済」って発想するぞ

元増田金銭感覚が同じ女性と付き合えばいいだけ

2017-10-05

結婚相手とは政治的スタンスも一緒のほうがいい

妻、あるいは夫として生活を共にする相手で、一致していたほうがいい志向として、

趣味価値観金銭感覚、あるいは家族関係とか、よく言われると思うけど、

最近のこの政局、国際情勢など、毎日波乱に満ちた状況の中では

まず必ず政治の話が家の中で出て来ると思う。

(出てこない人は選挙にも行かないのかな?自分たち未来あるいは子供がどうなっていてほしいとか考えないのか?)

そんな時、リラックスできる家の中で、ニュースとか見ながらぽろっと口にした言葉

共感を得られないというどころか、対立してしまうような、或いはどちらかが我慢するような状況は

精神的にかなり圧迫されるものがあると思う。

結局これも「価値観」に含まれるのかもしれないけど、

政治的主義信条をお互い確認しておくことは、長い人生2人で過ごすということの未来像を確認することだし、

子供が何人ほしいとか言う以前の、大前提として共有しておくべきポジションだ。

もちろんお互い人間が出来てて、例えば妻は保守的で夫が理想主義、とかでも、

それぞれ議論して補い合うような、建設的なディベートを、楽しんでやれるような夫婦なら面白いと思うけど、

そんなエリート夫婦はなかなか居ない。

一般庶民として、TVを見るかネットを見るなどして、だんだんと右・左に寄っていったりしつつ

日々ニュースに触れる中で生まれ感情を「共有」できることが、夫婦関係にはとても大事なんじゃないかと思う。

極端な話、旦那ネトウヨで、リビングでも嫌韓発言を悪びれもせず吐き、

それに奥さんは嫌悪感を抱きながらも黙って聞いてる・・・とかって状況は、

端的に不幸だし、既にもう「夫婦」ではないと思うんだよね。

趣味別に夫婦それぞれ好きなことをすればいい、

金銭感覚も、まあ支障がない程度でお互い認められる範囲ならいい、

でも、こう毎日刻々と変化があり、色んな変数や色んな意見メディア上にも存在し、

さら自分たちの行く末に関わってくるというイデオロギー的な部分については

一致してないと生活が、空間が、行き詰まると思うんだよね。

政治の話はかなりの部分、感情に関わってくるからね、御存知の通り。

あと同じ家族でも、親と子供で考えが違う、みたいなのは、むしろアリだと思うんだよね

親に対して独立心を持つこと、信条というもの子供が相対化出来るってのはいいこと。

でも夫婦対立なんてしても何もいいことないよ。

夫婦は「合流」して「共闘」してやっていくしかないんよ。

もし、家庭でも政治の話はNGみたいなのが暗黙のルールとしてあると思ってるなら、

それこそ生活政治を切り離してしまう、結果的日本という国を後退させていく、悪しき慣習の再生産だよ。

2017-10-03

いろんな価格風俗価格と比べると安く感じますよね

自分金銭感覚けっこう狂ってきてます

2017-09-25

https://anond.hatelabo.jp/20170925083132

偉そうとかやなしに単にどっちが金の管理をするかってだけの話やんか

将来に向けてどう貯蓄するかとかどう使うかとか

家は旦那金銭感覚しっかりしてるし家計簿と金管理旦那任せだけど

ネットで小遣い嫌とか言ってるのを見たら

何で自分で稼いだ金を自分趣味に好きなように使えないんだって馬鹿ばっかでそんなんに任せたら貯金できんがな

anond:20170925092610

金銭感覚馬鹿だよで済ませてるのはそれはそれで主婦及び家計管理人の怠慢だったりするのではないでしょうか

はいはい分かりましたよ缶コーヒー自粛すりゃいいんでしょ

anond:20170925085931

わざわざ金銭感覚バカな夫を管理したがるなどごくろうなこって

anond:20170925083132

小遣い制にするのは夫の金銭感覚バカから

計画的に出来るなら誰も小遣い制になんてしない。

偉そうと言うより、実際偉いんだよ。働いてる人なら分かるけど、家事との両立は難しい。

ただお前みたいな有り難みを理解出来ないバカいるからわざわざ主張しなきゃいけないだけ。

主婦休みの日と言われる日にわざわざdisってお疲れ様。早く学校行けよ。

2017-09-17

セックスする日はいつも姉

私は26歳の専門商社勤務事務職で、彼は32歳の食品メーカー勤務研究職。

学生時代に付き合っていた彼氏IT業界に入ってイケイケになってしまい、

次第に生活サイクルも金銭感覚も合わなくなっていって、他の女の影も見えてきて、

同棲を解消して、そのうち自然消滅することになったのが、一昨年のこと。

それなりに長く付き合っていたのでそれなりに悲しかったけれど、未練を消し去る目的もかねて、

昨年は、合コン婚活パーティー出会い系アプリと、あらゆる「出会い」の手段に手を出した。

そうして付き合うことになったのが、合コン出会った、32歳の今の彼氏

某国立大理系大学院まで修了した高学歴高収入エリートで、

見た目も穏やか、身だしなみもととのった男性だ。

本当にひいきめだけど、笑うと高橋一生に似てなくもないと思う。

理系だけど、自分の専門分野周辺にしか興味がないというわけでもなく、

映画や本もよく読むし、オタクネタはもちろんのこと、女性向けコンテンツにもかなり造詣が深い。

以前同棲していた彼氏には「ホモ読んでるやつってキモいよな〜」と言われたことがあり、

自分BL蔵書の存在を完全に隠していたのだけれど、今の彼氏にはざっくばらんに、

最近ハマっているCPの話などをしている。

そもそも仲良くなったのも、私が昔めちゃくちゃハマっていた某BLゲームアニメ版OP

谷山紀章さんが歌ってるやつ)を、彼が二次会カラオケで熱唱したのがきっかけだった。

全然うまくなかったけど、ああこの人とはもっと仲良くなりたいな、と思ったのだ。

結局出会って3ヶ月ほどで交際スタート

かれこれ半年ほどの仲になり、半同棲状態なのだが、

同棲に踏み切るうえで、ひとつ大きな懸念点がある。

それは、彼が極度の「姉萌え」で、セックス最中、私のことをずっと「お姉ちゃん」と呼ぶことだ。

彼が、オタクの中でも姉に萌える人種だというのは、交際からちょいちょい聞いていた。

本人がそのことに気づいたのは、高校大学時代エロゲーにハマったときのこと。

とくに「姉、ちゃんとしようよっ!」には大きな影響を受けたという。

はいえ、これまでに交際してきた女性別に歳上というわけではなく、

歳下でも好きになることはなるし、別にお姉ちゃん」以外ともセックスはできるらしいのだが、

「姉としている」と思っているほうが、はるかに興奮できるのだそうだ。

私もそれなりにオタクなので、イメージプレイコスチュームプレイは嫌いではない。

同棲していた彼氏も、腐女子キモいというタイプだったが、コスプレはまんざらでもない人間だったので、

これまでも、そういったセックス経験はあった。

なので、「少しでも気持ちよくなってもらえるなら……」と「お姉ちゃん呼び」をOKしたのだが、

OKしたらそれ以降のセックスが、100パーセントお姉ちゃんセックスになってしまったのだ。

彼が楽しんでくれると私もうれしいし、オタク性質なので「なりきり」っぽくて、

私も楽しくないわけではない。彼氏としても、四六時中私を「お姉ちゃん」として扱って何かそれらしい

振る舞いを要求してくるというタイプではなく、最初普通関係で始めても、いたしているときに感極まって

お姉ちゃん」と呼んでしまパターンが多く、決して故意でもない。

しか・・・こちらは別に弟萌え」ではないので、ふとした瞬間に

「いや、この人、私より6歳歳上なんだよな」と、冷静な自分ツッコミを入れてしまうのである

そのことを彼氏に打ち明けると、さすがにかわいそうで、今のところ言えずにいる。

彼氏のことは大好きだ。

できるだけ「姉」っぽい落ち着きや雰囲気を出せるといいなと思って、

服やコスメブランドを変えたり、「お姉ちゃん」らしくなる努力もしている。

だって、本当はもっとちゃんと彼の「お姉ちゃん」になりたい。

でも、この人がこんなにも「お姉ちゃん」が好きなのだとしたら、

いつか本当に彼より歳上の素敵な女性が現れたら、私なんて見向きもされずに

そっちについていって、彼女を「お姉ちゃん」と呼んで、私では与えてあげられなかった

最高のセックスをするんじゃないか

そんな不安もあって、彼に同棲提案することができない。

世に「姉」好きがどれくらいいるのか知らないんだけど、

同じ悩みの人っているのかな・・・

増田を書くお姉ちゃんのこと、どう思いますか?

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823074648

夫も金銭感覚おかしいし管理能力もないわけで、似た者同士で結婚してるだけだろ。

底辺ならよくある話なんだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170823005138

別に妻に贅沢させてあげたいわけじゃないけど、妻に尻に敷かれてお金使われているパターンとか往々にしてありそう。

特に妻が甘やかされて育った人なら金銭感覚おかしいわ管理能力は低いわで大変そうだ。

2017-08-22

総額532万円 古川俊治議員政治資金で高級ワイン爆買い 2017年8月18日日刊ゲンダイ

自民党議員の“金銭感覚”はどうも不可解だ。昨年6月、“強行採決”された共謀罪法を、自民党法務部会長として取りまとめた古川俊治参院議員(54=埼玉県選挙区当選2回)が政治資金ワイン爆買いしていたことが分かった。

 日刊ゲンダイは、古川氏が代表を務める資金管理団体彩の国自由フォーラム」の収支報告書(2013~15年分)に添付された「領収書の写し」を入手。精査すると、不可解な領収書が大量に出てきた。

 13年4月20日付の領収書には、ワイン通販を手掛ける「カーヴドリラックス」に18万9600円支出したことが記載されている。ただし書きには「ワイン代として」とある。14年10月8日付の領収書には、百貨店大丸東京店」に対し、今度は「シャンパン代として」8万6400円支払ったことが記されている。これらの支出は全て、交際費や渉外費に関わる「組織活動費」に計上され、支出目的は「贈答品代」「会合費」である。同様の領収書は3年間で計67件、総額はナント、532万円にも上る。

2017-08-16

将来性とは

愚かなことかもしれないと思いつつ、医者と別れようとしている。

もともと私から好きになった人で、優しいし最低限家事はできるし、何より将来安泰で、そして私のことを好きでいてくれる。

でも、会話のペースや趣味が合わない。一緒にお酒を飲んでいても全然楽しくなくなってきてしまった。

先輩にラウンジに連れて行ってもらった話とか、高級なお酒や車の話を楽しそうにするけど、引いてしまう。

そんな金銭感覚大丈夫なの。

私は生まれも育ちも平凡だし、いまだって普通会社員だ。そこにお金をかけたい人と私は、多分結婚できない。

この人は将来性あるかもしれないけれど、私とこの人の関係に将来性はない、

全然勿体無くないんだよ。って自分に言い聞かせてみる。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170801235400

BTOがいいと思う。

予算少ない

知識ない

・でもコスパ重視したい

いきなり3つとも満足できるようなPC組み立てられるかというとちょっと難しいと思うよ。自作歴長い人がいろいろ調べてコスパ重視のPC組んだり、知識があまりない人が若干の予算を加えてBTOを組んだりするっていうのがよくあるパターン。何かを重視するなら、どこかは犠牲にするぐらいの気前でいたほうがいいと思う。

どれだけ自作経験があっても、新規で組み立てるときはパーツ相性なんかのトラブルにぶち当たることもあるよ。まー最近じゃ相性問題は少ないからそんなに身構えなくてもいいけどね。今まで普通に動いていたのにWindows Updateでいきなり動かなくなる、なんてこともなくはない。組むときも組んだ後も、自分で調べて解決していくのが自作の楽しみでもある。

あと拡張性はもちろんあればあるほどいいんだけど、パーツを取っ替え引っ替えするより、最初からある程度完成形に近いものを組んだほうがいいよ。パーツ交換するたびに上記のようなトラブルが起こる可能性も上がるわけだからね、単純に。新しいパーツに交換するときには、時期的に他の既存パーツに関する情報が少なくなるっていう問題もあるし。

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ってことでオススメは、増田が今考えている最低予算にもう少しだけ加えて、できるだけ完成形に近いパーツでBTOにすること。まずBTO自分のほしいPC目星を立てて、価格comなんかでそれぞれのパーツの最安値を調べてみよう。BTOでかかる金額と、最安値で組んだときの合計金額の差額を計算して、それが自分が組んだときの手間賃やトラブル解決料として割に合うかどうかで決めてみて。もうそこは自分金銭感覚での判断しかないと思う。

こんなん割に合わねぇ!っていうなら、自分で組もう。もうこれだけ自作に興味を持ってるんだし、気合いで自作するのが一番だ。

最後に、自作することに決めた場合の調べ方について。2ちゃんねる自作板や、価格comでの売り上げランキングBTO見積もったパーツの名前と「組んだ」とか「自作」みたいなキーワード検索して個人ブログ自作日記なんかを探すのがいいよ。調べるときに一番大切なのはパーツの組み合わせね。やっぱりいろんな人が使っているパーツはコスパが良かったり、「鉄板パーツ」と呼ばれる相性問題が起こりにくいものだったりするから

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726095136

そりゃ男の友人が浪費家でも、集ってくるとかそういうのがなければ叩く必要もないわけで

女の浪費家を警戒するのは交際に金がかかるのはともかく、結婚しようものなら財布が一緒になるから

だって交際よりも結婚相手収入や金遣いを重視するようになるのは同じでしょ

蛇足ながら同性婚が認められれば相手金銭感覚の見極めも当然重要になるだろう

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