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2021-01-25

ミリシタへの向き合い方がわからなくなった

半年前ぐらい前までは確かに楽しめてたはずなのになぁ

以下、自分気持ちの整理の為のメモ書き

へんな思い込み認識がズレてたりしたら訂正が欲しい

まず、担当天空橋朋花ソロ曲SSR実装

月に二枚実装されイラアドの評価が高く、片方はソロ2曲目と同時実装するのでコミュと合わせて二度美味しいガシャ

朋花は残念ながらソロと同時実装では無かったけど担当なのでウキウキ課金し無事入手、備えて貯めていたマスピで即アナザー解放

じっくりMVも楽しむ……楽しむ予定だった

……羽、付け根がぶつっと切れて下側背中から浮いてない?

説明が難しいんだけど、モデル見たらん?となる

自然に生えた羽ではなく、なんかとってつけてぶら下げたような意匠

とりあえず羽のついてる恒常2のアルカ衣装確認、こっちは自然に羽が背中にくっついてる

……なんで???

その2

堕天使エミリー亜美実装

その羽、どこかで見たことあります

まんまアルカナ朋花の羽のコピペですね

別に同じ小物を流用するな、とは言わないし色や装飾は多少変えてあったけど

でも担当個人的にもらえてた個性的なパーツを、あんなわかりやすく流用されたら言葉に上手くできないけどモヤる

あと流用しただけあって羽はちゃん自然背中にくっついてた

そりゃそうだ

その3

なんどでも笑おう

イベント走ってた時はなんも思ってなかったけど、デレステ特殊コミュで終わらせてたの見て素直にずるい!!と思った

朋花はまだまだ未実装の曲が多い

それなのに既存曲のイベント枠を、しかもMTWトリと予想されてる信号機三人のイベントで埋められたらたまったもんじゃない

レオンコミュみたいにEX実装じゃだめだったの?

その4

パチホールの案内を美咲がやっていた

タバコ臭い騒音とガラの悪そうな人たちが苦手すぎてパチ屋は一回入って即退店した記憶しかないし

ミリオンパチスロ化もショックは受けつつ、まぁよくアニメゲーム原作でパチ化するもんね、ノータッチでいればいいよねってスタンスだったんだけど

美咲がパチホールの案内してるスクショ流れてきて、しかもコラじゃなさそうで頭がぐらっとした

今更なんだけどバンナムキャラクターイメージ守る気さらさらないんだなぁと思わされた

その5

愛の旋律

説明必要ある?

運営説明よりも先に風花さんと紗代子が謝罪に現れたことが何よりショックだった

バンナムキャライメージ以下略

公式ではないけど、運営問題になるから取り下げた曲を「問い合わせたユーザーのせいでイベントがつぶれた!!」て責任転換してる人がいてどんびき

問題あるから取り下げられたんでしょ?

しろCD出してライブ披露した後に権利から怒られたらもっととんでもない事態になる所だったじゃん

問い合わせた人、大事成る前に止めてくれたMVPでは?

あと、アンチが騒いだから中止になったって言われてるけど逆じゃん

似てる、比較したってのはイベ中止前から指摘あったけどそこまで燃えてなかったよ

燃え上がったのは公式で直前中止が発表されてから、この件じゃね?って指摘を掘り起こされたタイミングじゃないっけ

とりあえずこの炎上は純然たるミリシタ運営やらかしであって、アンチや他マスユーザージャニオタ責任転嫁できるものじゃないでしょ

ミリシタ運営は今後チェック体制の強化頑張ってくれ

いやほんとに

ゲーム業界大手企業がやることじゃないでしょ

その6

感謝祭

とりあえず感謝祭超えたらある程度気持ちも落ち着くかな?って思ってたけどそんなことは無かった

感謝祭だけで3個ぐらい思うところある

まず角元さんの「クレイジークレイジーオリメン4人で歌いたい」発言

……いや、オリメン二人では?

蝶々さんフォローに入ってくれたのが唯一の救い

別にレレPでもないし、しきフレもフレの外見としきの歌は好きってぐらいで思い入れがあるわけではないけど

アイマス2からのイノタク大好きで、デレステミリシタもイノタク曲は担当の曲一曲もないのに全部100回クリアして

特にクレイジークレイジーは初めて本気でイベント走って5000位以内まで走りこんだ曲なんで

ミリシタでイベント走りなおせた時もきつかったけど楽しかったんだけど

ほんま意味わからんこと言ってくれたなぁというのが本音

イノタクがあの曲作るにあたってどこまでこだわって、レイジーレイジー世界観を作るためにどれだけの仕掛けを盛り込んだのか知らいないのかな

知ってて4人で完成とかいうならおかしくなりそう

知らないなら知らないで、プロなら最低限曲のこと調べてから歌ってほしい

コラボ、やってる時は新しい視点で曲を楽しむことが出来てたけど

こんな冷や水ぶっかけられるならコラボなんてしないで欲しかった

その7

次回イベントRED ZONE

????????????

愛の旋律既存曲に似てるからお蔵入りになったのに???

夢見る少女じゃいられないとの類似性をずーーーーーっと指摘されてるRED ZONEやるの?

正気

単にタイミングが悪いだけなのはわかるんだけど、個人的にはこの曲の方がずっとアウトだと思ってるから

ミリシタ始めてからはじめて衣装まで走らないイベントかも

いや衣装自体はかっこいいだけど…

あっちはダメでこれはOKの基準が明確でないから、もやもやしか残らない

その8

アニメ情報無し

いや意味わかんない

最近は3Dアニメクオリティ上がってきたし、いろいろ思う人はいるんだろうけど普通に楽しみにしてるんですよ、ミリオンアニメ

まだ続報無いんです?

私が知らないだけで、もしかしてアニメの本放送って発表からこのぐらい待たされるのが普通なんです?

コロナの諸々で色々と遅れが出てるんだろうなぁと察しはするんだけど

もしかしてアニメ化ってうっかり見てしまった幻覚なのではって気がしてくる

番外

担当に関する明るいニュースがねぇ

ミリクロまだだし

というかフレッシュチャイナ、当時唯一実装されてた雪歩のチャイナ服みたいな、淡くてさわやかな意匠を期待してたんだよ

今のデザインなは別に嫌いじゃないけどこれならセクシースパイの方がかっこよくて好みだった

デザイン見て選べる961組が心底羨ましい

朋花のイベントはまだ来ない

周年の時「TA曲赤い世界と侠気乱舞のペースを見ればいい感じに間が空いてるし、ぼちぼち創造来るでしょ」とか考えてて周年を全員の衣装回収する程度にしか走らなかった

あれから半年、侠気乱舞から一年たちました

創造どころか既存の朋花の曲が一曲もこな

チュパカブラは実は担当関係なく普通に好きで音源買って聞いてるけど

もしかして運営さん、あれで朋花の出番あったとカウントしてない?

ラムネ色も好きだけど、それはそれとしてやっぱり担当の曲でイベントマラソンしたい

年に何回もイベントある子が羨ましい、三回ぐらいイベント参加してた子いた気がする

なんでこの人数でそんな偏るの?

既存曲が沢山あるからイベント自体はいつかくるんだろうけど、ぼちぼち待ちきれなくなってきてる

というかこんなモヤモヤする前に、素直にミリシタ楽しめてたころにさっさとやって欲しかった

今はミリシタやめる理由を探してる自分がいる

でもやっぱり何度も聞いた担当の曲やイベントはやりたい

運営への信頼と愛想はもうほとんど残ってないので、さっさと朋花の曲イベやってくれ

2020-09-09

お願い!シンデレラは死んだ

「誰もが シンデレラ

今のデレマスを見たらふざけてるのかと思うようなフレーズだ。登場アイドルの偏り、明らかに消化試合だった声無しSSR実装イカれたキャラセンター化。これまでそれとなく隠れていた格差がこの2年で尽く表面化されてしまった。

どうしてこんな事になってしまったのか。おおよその人はこう答えるだろう。「運営が下手」「運営ゴリ推し」と。大半の人は運営無能さを揶揄罵倒する。偏りは事実であるし虐げられている側のプロデューサー(あるいはファン)はそう感じても仕方ない。

アイドルマスターシンデレラガールズは当初「普通女の子アイドルに」をコンセプトとして作られたコンテンツであり、非常に多くの多彩なキャラクター全員(ここでは一応183人とする)がシンデレラのようなお伽話の主人公になれるというストーリーであった。

このシンデレラというお伽話、前半では魔法使い魔法をかけてもらってお姫様になり舞踏会へ、後半では12時に魔法が解けた後に王子という相方に見つけてもらってハッピーエンドというお話になっているのだが、デレマスではどのように扱われているのか。

プレイヤー魔法使い(プロデューサー)となり、女の子魔法(魔法ではないが)をかけてお姫様(アイドル)にするという部分まではすんなりと認識出来ると思う。とりわけシンデレラ舞踏会で周囲の女性差し置いて王子と踊るのだからトップアイドルを目指すのもここから来ているのだろう。

ではその王子とは?プレイヤー魔法使いなので王子ではない。そう、運営であるお姫様となったアイドル運営という名の王子が造ったホール(ゲーム内)で踊り、その輝きを放つ。ここまでは183人のアイドル全員が通った道だ。

さて、そこから先のお話はというと魔法が解けたシンデレラはお城を去り、王子に見つけてもらう必要がある。ここが今のデレマスであり、王子(=運営)が探す気になったお姫様発見されてそこから先の道を歩んでいる。そうでなかった人達は灰被りへと逆戻りだ。

ここで本題である。「お願い!シンデレラ」を始めとする開発初期はお伽話の前半であり、今のデレマスは既に12時を過ぎ、魔法が解けた後に王子に見つけてもらえた本当のお姫様が主役となっている。運営は贔屓してる訳でもゴリ推ししてる訳でもなく、初期とはコンセプトが変わっているだけなのだ王子が探し出して幸せになったお姫様を祝う魔法使いと、未だに王子様が探してくれると思ってる灰被りと魔法使い。そんな地獄。とっくに誰もがシンデレラになれる時間は過ぎ、自分の足で歩かなければならないのが大半である。もはや「お願い!シンデレラ」は死んだといっても過言ではないだろう。近年出ずっぱりのアイドルは明言される事は無いが成功者であり、舞台で踊り続けるお姫様である

そしてそれがなあなあになっていた所に舞い込んだ7人。この7人は書くのも憚られるほどに罵倒の的にされているがここまでの話が真であるとすれば「不要だった」という意見以外は的外れとなる。物語の後半、姫と灰被りが二分化した所にわざわざ灰被り役を大々的に投下するなどという行為はする訳もなく、彼女らは「お姫様として追加された」のだ。そして彼女らは賛否両論の中で与えられた舞台で踊り、成功した。となれば「不要だった」とももはや言えないだろう。

そしてその裏では失敗、とまではいかなくとも大成功にはならなかったアイドルもいる。彼女らは運営の気まぐれ(何か事情があるのかもしれないがこちからそれを知る事はできない)で声が付き、何度か大きく取り上げられはしたもののいつの間にか表に出てこなくなってしまった。年に一度、あるいは数年に一度だけ他のアイドルに添えるように登場するのみのアイドルもいる。まるでお姫様を迎える為に掃除当番で呼ばれている灰被りの少女だ。

ここまでひたすらに地獄のような文章が続いたが、そんな観点で見るとデレステ5周年曲であるGo Just Go!」は明らかに異質だ。オリメンとして9人が表立ってはいるが190人の個別モーションという革命的とも言える要素を含んでいる。消化試合だったとは言え直前に190人全員のSSR実装された後に出すものとしてこの上なく、ユーザー全員に希望を与えた。

何故こんな事をしたのか。それは「モバマスを終了させるから」ではないだろうか。現在9周年を迎えようとしているモバマス更新の縮小を始めとして誰が見ても明らかにサービス終了へと向かっている。もしもサービスが終了した時にその受け皿となるデレステSSR実装されていなかったら?当然担当プロデューサーは怒り、そして離れていくだろう。そういった事態が起きないように駆け足で受け切る準備をし、「認知はしてますよ」という迎え入れの姿勢を見せる為に個別モーションを付けたのではないだろうか。こう書くと皮肉に見えてしまうが、何も与えられないのと比べるとそれは雲泥の差だ。モバマスが全てのアイドルに向けて作った「お願い!シンデレラ」が死んだのであれば「Go Just Go!」はデレステが新しく190人に向けて作った曲なのかもしれない。もしかしたら最後の慈悲かもしれないが。あとアニメMVCMが慈悲のかけらもない現実を見せつけているのは単純にプロモーションが下手だと思う。

ここまで読んでくれた人がどれくらいいるかからないけれど、こんなチラ裏を読んでくれてありがとう。ここまで書いておいてなんだけど正直この文章はそう思わないとやってられないっていう気持ちからこれを読んで同じように思ってくれる人を増やす為に書きました。この荒廃した砂漠貴方オアシスはありますか?私の担当アイドルライブ総選挙呪いでずっと他人の為に書かれた歌を歌い続けているよ。

2020-08-06

765プロ世界デビュー選抜

緊急事態宣言下、スッキリのNiziプロ特集を見ることにハマっていたが、

最初から世界デビューが決まっている大手プロダクションのアイドルオーディションはかくも厳しいものなのだと思った。

この番組を見た上で、アイマス765プロ所属アイドル世界デビューするとなったら誰が選抜されるか考えてみた。異論は認める

ASオリメン

アーケードゲームからメンバーは良くも悪くもASAYAN的でつんく的なチョイスのメンバーなので、グローバルビジネスとしてのガールグループオーディション合格するには力不足である

唯一、JYPからキューブがもらえる可能性があるのは真だろう。真は歌やダンスの実力もあり、体力にも不安がない。そして、チームワークに配慮できる性格がある。また、アニマス配信を見て、他のアイドルを励ましたり場の雰囲気を盛り上げたりと、春香と同様に周囲に気配りができるタイプであることに気づいた。「人間性」を重視するJYPでは評価につながるかも知れない。

プロジェクトフェアリー

961じゃねーかという話はさておき、やはりこの3人は実力があることとJYPがいうところのアイドルになる「準備」が出来ているメンバーである素人感が親しみを与える初期のモー娘AKB的な雰囲気のあった765プロに、アクターズスクール的な養成所でトレーニングをしっかり受けてきたメンバーが追加され、アイドルグループとしての立体感が生まれたのが13人体制ASというイメージ自分にはあったので、美希・響・貴音がアニマス最初の方で下積み仕事をしている様子は個人的違和感バリバリだった。

ミリオン

実力選抜瑞希、麗花、ジュリア

この辺は多くの人たちの同意が得られそうだと思うので略。安定したパフォーマンス力と精神的な余裕、物怖じしない性格はどこへ行ってもアイドルとして通用するだろう。

アイドル選抜:海美、エレナ

海美はバレエの素地があり体を動かすことが得意なだけでなく、海外活動するお姉さんもいるので、他のメンバーよりグローバル舞台活動することへの理解が深いのではないだろうか。

エレナも同様にブラジル彼女バックグラウンドにあり、実力や体力面も悪くない。

そして、この2人の最大の魅力はファンが喜ぶような元気に溢れたパフォーマンスができるところだ。JYPも審査員やお客さんと心を通じ合わせるようなパフォーマンスオーディション参加者に求めていたが、見ている側まで元気になるようなパフォーマンスができることはアイドル必要スキルであり素質である

次点、その他

静香志保のように歌はうまいストイックすぎる性格タイプは、ゲームユーザーからの人気は悪くないが、JYP的にはファンの方を向いていない、独りよがり協調性が弱い、といった評価を受けても仕方がないと思う。

また、アメリカでのダンス留学経験がある歩は、「ダンサーという評価褒め言葉ではない」と言われてしまいそうなところと、留学経験がある割に英語力がイマイチなところがマイナスだろう。

個人的には翼に期待したいところだが、実力を上げるための厳しい練習を乗り越えられるような精神力に不安があるので、765プロぬるま湯に浸かっていないでJYPの練習生になることも検討して欲しい。

2020-07-16

アイマスライブ

まず前提としてこの場での“アイドルマスター”(以下、アイマス)という言葉は765ASのことではなく、コンテンツ総称として扱う。

アイマスライブに行ったことがある人、プロデューサーさん(以下、P)たちはいるだろうか?LVでもよし、現地でもよし。あの場の空気感は良い意味で異様で、確かにアイドルたちに心奪われてしまうのがよく分かるだろう。

かくいう私も数年前、デレのライブに初めて現地に行って感動したのを今でも覚えている。担当アイドル役の声優さんが歌って、踊って...まるでそこに本当に担当アイドルいるかのようなそんな素敵な錯覚を味わった。

会場はステージに立つ彼女たちの色のペンライトで染まり、「あの色を持っているということは○○担当なのだろう」など様々な色のペンライトから読み取れる。

Pとなって、初めての現地。その時は当たり前のように周囲のPに合わせていたが、数年経ってふと疑問に思った。

ペンライトの色変えに必死になりすぎている気がするのだ

公式販売している各アイドルコンサートライトを使えば良いと言えばそうなのだが、それでも探すのに手間取ったりすることもあるだろう。なにせ、会場で初披露するユニット曲や、オリメンではないメンバーでの曲など様々な理由があるからだ。Pでありながら、我々はセットリストを把握していないから。

アイドル声優さん彼女たちの味方だとファンだとPなんだと知ってもらうにはその子の色を振ればいい。そうする事で彼女たちは少なから安心してくれるのだろうとは思う。なのでペンライトを振る時は振る。

だが色変えや持ち替えが上記理由で面倒なのだこちらがライブに行くのは応援するためだけではない。自分自身も歌や音楽彼女たちのパフォーマンスを観て楽しみたいから行っているのだ。

Pは舞台装置とはよく言ったもので、いわゆるペンライト芸がある。比較新規層であってもおそらく有名なのはデレにおけるトワスカの青とオレンジだろう。確かに綺麗だ。一人の観客、Pとして、人間として「ステージの上でこの景色を見たらどんな風なのだろう。見てみたい」と思うくらいに。

前置きが長くなり過ぎたが私個人の本題としているのが“属性曲”と呼ばれる楽曲でのペンライトのことだ。

いわゆる赤曲だとか青曲と呼ばれるアレで、今回のはご存知の方もいるだろう、FTじゃいのことだ。

「青曲なんだからオレンジを振るな!」

という言葉を多く見かけた。それを見た個人の感想は「他人が何振ろうがよくない?」だった。弁明というわけではないが、私は色変えや持ち替えが面倒なので担当アイドルが参加していない曲は基本的ペンライトを持っていないかUO擁護派というわけではない。

そもそもUOの後処理も面倒なので使ってすらいないし、別にペンライトを振らないからといって厄介というわけでもない。純粋担当アイドルの味方だと大まかに知ってもらえるだけで十分で、ただ単にあの空間での生の音楽を楽しみたいだけなのだ

私はそこで初めてPさんの中には会場を彩ることに誇りを持っている人がいるのが分かったのだ。度重なるペンライトの彩りを重視する彼らを見て「私のライブの楽しみ方は間違っていたのか?」とすら思う時期があった。むしろ今でも考えている。

他人の楽しみ方に異を唱える彼らを見て、「窮屈そうだな」と思うこともしばしば。私には私の楽しみ方がある。彼らには彼らの楽しみ方がある。それは重々承知しているが、彩りに重きを置いている彼らは何を楽しみにライブに行っているのだろうかと疑問に思っている。会場にいるPやLVにいるPのためにとレッスンを積み重ねたパフォーマンスを観ないで色変えや持ち替えに必死になりそれを見逃したり...何を楽しみに行っているのだろうか。

Pになって初めての現地で「あの子は何色で、この子は何色」と必死になって覚えて、誰かが登場する度に周囲を見渡して色を変える。その間の彼女たちのパフォーマンスはしっかりと観れていないし歌も右から左へ受け流すかのように意識の外。初めての現地の感動は嘘ではないが、自分は本当に楽しめていたのかと考えると疑問ばかりになる。

彼らは何を目的ライブに行き、何を楽しみにしているのか、他のPさんたちに何を求めているのかを私にはとてもじゃないが理解が及ばない。

言葉が悪くなるが、己のエゴ他人強要するのはクソだと思っている。私自身のライブに対するこの考え方もエゴしかないので同じ穴のムジナだとは思う。ただ、あなた達の当たり前は他人にとっても当たり前だと思わないでいて欲しい。

郷に入っては郷に従え。その通りだとは思うが、何が楽しくてあんな長文スクショ4枚のお気持ちツイートや青曲でUO振りやがってと怒るのだろうか。彩ること以外にも楽しみ方はあるだろうに何故そんな感情を終演後すぐに持つのだろうか、根に持つのだろうかと私は思うのだが...

という感情さらけ出しただけの長文のお気持ち

2019-11-12

ここ数日のデレマスに思うこと〜近いうちにオワコンしかねない〜

はじめに

私は2年前くらいにデレマスに入った新参Pだ。担当はここでは伏せさせていただくがかなり愛情があると(勝手に)思っている。ライブは6thが初参加、7thは幕張には行ったがナゴドはどうしても都合がつかず行かなかった。在宅のお気持ち表明と見る向きもあるだろうが別に今回のライブの内容にとやかく言うつもりはあまりないのでご容赦願いたい。

賛否両論の7thナゴド

今回のライブについてはいつも以上に批判意見を目にしたと思う。今回は行けなかったので後でTwitterで楽しかっただろなぁ今度は行きたいなぁと思って見てると思った以上に批判意見が多かった。内容はオリメン揃ったのに曲がなかったとか担当ソロが干されたとかで、その意見も最もだかわいそうだなぁと思いつつ見ていたが、今回私は在宅だったため口を出すのは控えようと思う。そのうちTwitterも先ほどの批判に対する批判が飛び交うようになり、やれお気持ち表明だなんだと(現在進行形で)燃え続けているように思う。ここで一つ目について有り得ないだろうと思ったのは

デレマスが好きなら箱推しになれ、そうじゃないならミリオンにでも行け」

と言う意見である

箱推しの「ファン」と担当を愛する「プロデューサー」との剥離

この意見を見て思ったのがいわゆる「箱推し」についてである。これを主張してる人を見て思ったのは「プロデューサー」というよりは「ファン」だなぁという気持ちである別に批判してるわけではなく、単純にコンテンツへの接し方が違うんだなぁと思ったのだ。私がライブに行く一番の目的は「担当が歌ってるところを見て感動して(そして泣く)」なのであるが、彼らが一番目的にしているのは「デレマスの曲で盛り上がりたい」といった感じのものであるのだろう。まあこの違いは仕方ないことであるし、今までライブ絶妙バランスでこの問題がそこまで出てこなかったが、今回のナゴドでいわば方針転換した故にこの問題が出てきたのであろうと思う。

急速な方針転換と「他所に行け」からコンテンツの衰退

ただ、先程の意見で本当に許せなかったのは「箱推しじゃないならミリオンに行け」というものである

言っておくが、私はミリオンも少し触っている(担当は定まりきっていないが)。別にデレマス世界観も好きである。ただ、シンデレラの私の愛する担当シンデレラしかいないのであるミリオンはいないのである最初この意見を見たとき

馬鹿にしてるのか

と思った。私は担当プロデュースしてるプロデューサーである。どうして他人がそういうことを言える権利があろうか。そもそもアイドルマスターというコンテンツの仕組み上、担当愛情を抱いてる人を多いはずであるコンテンツへの接し方は人それぞれだが、そういう人間馬鹿にしないでほしい。

あと、もう一つ思ったのがこれからコンテンツが衰退しかねないという危機であるそもそもコンテンツが新しい方針をとった時に批判が出るのは仕方がない。かと言ってフォローしないと、間違いなくコンテンツは衰退していく。(個人的には今はまだ本業(ゲームであったり、コラボ以外の楽曲であったり)に力を入れているようには思うのでまだ大丈夫だと思うが。)その上合わないなら他所に行けと言っているファンがいるなら余計であるオタクが揉めているコンテンツはどんどん人が減っていくように思う。私はデレマスが好きだし、衰退してほしくないと思っている。

最後

私は今回のコンセプト形式ライブもいいものだと思っている。が、今までのような形式ライブもして欲しいとは思っている。ライブ経験が6thと7th幕張だけの新参であるデレマスライブが好きな者の願いである。今後もデレマスますます発展することを願ってやまない。

2019-11-11

シンデレラガールズ7thライブ名古屋演出演者歌唱力偏差値ランク

久々にシンデレラライブを見たんですが差が激しすぎて笑ってしまった

オタクなのでキャラランク作成とか好きだから作ってみました

該当声優が好きな方は不快になるかもしれないから見ないでね

大橋彩香 60

ソロ無かったのでこの値が適正かは諸説

藍原ことみ 59

本当は60↑上げたいけど今回ちょっと調子出てなくなかったか

五十嵐裕美 46

お前本当に古参なのか?

ソロあったらもう少し下がってたか

大空直美 52

飴島では一番上手いんじゃない

大坪由佳 49

SmileY inc.のこと俺はまだ忘れてないぞ

髙野麻美 49

狂狂の2番サビ前毎回泣いてるけどあれは加点にも減点にもならない

立花理香 52

なんでソロデビューしたのか分からんけど今回のメンツではマシな方

中島由貴 59

これ一番諸説ありそうだけどどんだけ少なめに見積っても53以上は硬い

藤本彩花 51

キャラ声が地声から歌っても崩れないのは偉いよね

福原綾香 51

特に言うことな

青木志貴 42

未完成歴史とか言う公開処刑

バベルなかったら40切ってた

飯田友子 50

この人あまり歌上手いと思わない 下手とも思わないけど

小市眞琴 54

この人嫌いなんだけどそれはそれとしてパフォーマンス高水準だよね

洲崎綾 59

っぱ場数がものを言うでしょ

鈴木みのり 64

ソロデビュー組の暴力その①

高橋花林 67

今期最強だったけどこの人にこんな点数上げるなら大橋彩香ももう少し上げても良かったかもしれない

田辺留依 55

歌上手いの知ってるけど印象に残ってない

ソロ曲来ないかなあ

長島光那 47

よくいる下手さをエモでカバーしようとしてる人種

原田彩楓 48

まあ下手なんだけどあまり下手さを感じさせない下手さ まあ下手なんだけど

松井恵理子 54

下手ではないけど実はそんな騒ぐほど上手でもない

パーソナルな部分でパフォーマンス上げてるけど

原紗友里 50

マジで言及することがない

金子有希 49

ソロがあったらもう少し下がってた

鈴木絵理 52

可愛いよね

高田憂希 51

相当練習したんだろうなあってのはわかった

のぐちゆり 55

眼鏡かかってるかも

深川芹亜 50

ソロをよこせ

松嵜麗 51

まり評価してないんだけど今回よかったね

杜野まこ 57

まり評価してないんだけど今回めっちゃ良かったね

安野希世乃 65

ソロデビュー組の暴力その②

全曲のオリメンにこいつ入れようぜ

山下七海 52

すっぼんぽんのせいで数値が著しく下がってしまった

山本希望 49

すっぽんぽんのせいで数値が著しく下がってしまった

佳村はるか 43

初日は「上手なったやん」思ったけどすっぽんぽんがキツすぎた

あれ音響のせい?

和氣あず未 50

本当に何も言及することがない

花谷麻妃 56

新人歌唱力で負けるやつ多すぎるのどうなんだ?(この人本業歌手だけど)

生田輝 55

新人歌唱力で負けるやつ多すぎるのほんとどうなんだ?

これはガチ

おわりです

ダンスはみんな高水準だからまあ歌下手は許すか…って思いたかったけどなまじ上手い奴そこそこいたのが可哀想だったよね

大阪もやりたいなあ

ファスなんたらかんたらは無限に期待してます生演奏ですし

2018-09-04

デレステ3thおめでとうございます

デレステ3周年で自分が思った事。

ミリシタはランダムだけど無料限定込み確定ガシャチケ。デレステは金払ったらセレチケ

デレステは取り敢えず何でも金なんだね。正直ミリシタの闇鍋もあれだが、取り敢えず金払えってのはなぁって思いました。さすがサイゲ

(シタ1thの頃は色々とネガってだけど、3thで安心したわ。もう手抜きとか言う奴居ないだろw)みたいなの見かけた。

流石に周年だからコールはさておきMVも良いし、配布衣装も良いし、新機能きたし、これ見て手抜きと言える奴は感性が狂ってるか、何でも叩きたい奴だとは思う。ただな、小日向美穂SSR価値を落とした事は忘れてないぞ?今回の周年イベのオリメンにはなったけど、本来only oneという触れ込みだったSSR衣装価値を無くした事は許せない。

何を今更と思うだろうけど、過去の失態は無くせるものじゃないぞ?

それに自分は取り敢えず運営に金を払う狂信者では無いので、非難するところは非難する。というかこのまま周年の印象で無かった事にされそうだから言ってる。

しかに今回は凄いと思うが、今まで手抜きしてた事は忘れてない。

無料ガシャ

前回から約2ヶ月でまた無料ガシャが来て嬉しい。

そして、ミリシタはこのタイミング無料ガシャやるなよ?他所の周年に水差すような事はしないでね?(特大ブーメラン)

衣装の色変え

正直前回の手抜きSSRの失態を無かった事にする気に思える。

ほぼ同じ衣装だけど、色変えたら問題ない!って言い出すやつ絶対出てくるだろ。美穂のSSRの件が無かったら心から喜べたのに…

カバー

カバー実装ってのを見てバンドリが頭によぎった。グラブルの曲はカバーだっけ?

正直あのカバー曲があります!ってやつ、客寄せにはとても良いと思うけど、狡いなって思ってた。だからデレステがやるのかよってなった。だってデレマスデレマスの曲だけで全然やっていけるじゃん。カバー曲で人を集めるバンドリみたいな事するなよ。ゆずの曲カバーよりも既存曲の実装が良かったです。

リツイートキャンペーン+無料10連のツイッター共有機能

トレンド上位にずっといるとか普通に考えて凄い。とても宣伝になるから、流石サイゲって思った。きっとこの後色んなゲームにパクられそう

ツイッター見てて

新曲MV、今までのMVに+してちゃんダンスしてて良い!とか、衣装がカッコイイとかじゃなくて、無料ガシャ!とかRTキャンペーンでのリアル景品とかカバー曲などで流石デレステってなるのはちょっとないだろってなった。別に無料10連とかRTキャンペーンが嫌いなのではなくて、デレステゲームなんだからゲーム面で評価しようよって思った。こういう人達基準だとずっと無料10連してて、他人の人気を使うゲーム神ゲーになってしまうと思う。デレステはそんなゲームじゃなくてオリキャラとオリ曲の人気、デレステOnlyゲーム機能(ミリシタからパクってるじゃん!とかいうのは取り敢えず置いとく)でここまで大きくなっているんだから、そこを評価してあげてよって思う。

色々と思う事はあるが、デレステ3thおめでとうございます。長く続いて欲しい。

anond:20180904131426

デレだと全員で歌うが声帯問題で無理でしょ?で、そんな状態で声ありだけ全員で歌ったら声なし担当が不満に持つでしょ。

一部の狂信者文句言うなとか言いそうだけど、大抵の人は声無しと声ありの格差が…って思っても仕方がないじゃん。だからオリメン作って声ありと声なしの格差を表面に出さないようにしてるんでしょ、どうせ

長文ごめん

anond:20180904130339

それはわりと疑問

なんで周年曲にオリメン存在するんだろうね

2018-08-04

アイマス界隈の同調圧力について

「俺は嫌な思いしてないから、担当じゃないアイドルが酷い扱いを受けていようがどうでもいい」

というのがアイマス界隈の同調圧力の正体である

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体職場などある特定ピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。』


身に覚えないだろうか?

とくに『多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する』の部分である

2018年8月1日、SSA3のシークレットゲストが発表され賛否両論議論を巻き起こしているが、

常にシークレットゲストに備えて全通しない奴が悪いという自己責任論や

「SSA3のシークレットゲスト文句を言ってるのはライブに興味がない奴」などのレッテル張りは勿論のこと

元声なしアイドルゲストなのに「ゲストを気にするのは声優しか興味がない声豚」などという支離滅裂な叩き方をしてるPもいる。

botの件ではちょっとでも疑問に持った人が陰キャと罵られていたのも記憶に新しい

レッテルを貼り人格攻撃することによって意見を言っている人物クズであると印象付けることによって、その問題意見批判黙殺しているのだ。

また、明らかに同調圧力かける場合だけでなく、茶化しておもちゃにすることによって本来問題をうやむやにし、その話題をまともに話してる奴は馬鹿だ、変わり者だという風潮が出来上がってしま場合もある。

城ヶ崎美嘉ロリコン騒動佐久間まゆ百合の件はこのタイプ同調圧力だと私は思う。

からでも調べられるので是非、自分の目でその異様な光景を見て欲しい。

デレなら杏botSSR衣装使い回し、ツインテール

ミリならオリメン干し、詩花プッシュなど

ありとあらゆる不満や意見批判に対して同調圧力及び人格攻撃が行われている。

担当Pとその他大勢

ASであれば1/13、ミリオンなら1/39、デレマスだと1/188がそのアイドル担当Pで12/13、38/39、187/188のそのアイドル担当ではないPだ。

凄く当たり前の事を言ってるようだがそうではなく

多数派少数派という括りにした場合担当Pが圧倒的に少数派になり黙殺されてしまうのだ。

というかデレマス話題にも関わらず、みんマス厨がよく事情も知らないくせに首突っ込んでくるのがザラにあるので実際はもっと悲惨だ。

アイマスギャルゲーでありキャラ萌え系の作品であるアイマスというコミュニティはみんマス厨が支えてる訳ではない、無数の担当Pという個人集合体

「少数派だから」という暴論でそのキャラ担当Pの意見蔑ろにしていい訳がない。

ではなぜ多数派が少数派を叩くのかというと

苦しんでいる担当Pがそこに至るまでの背景や環境想像する能力がないから、安易に少数派、一部のP、マイノリティという言葉を振りかざし叩いてるのではないかと私は考える。(叩いても許されるサンドバッグが欲しいだけだろと思わなくもないが)

何も担当Pの気持ちになるですよ担当Pを思いやれとかとか高度な事を言ってる訳ではない、自分担当アイドルがそういう扱いを受けた場合想像くらいは余程の馬鹿でもない限りできるはずだ。

まあ、初期の方から声ありだったアイドル担当Pには声なしの気持ち理解できるとは思えないし 

ありとあらゆるコラボに引っ張りだこな圧倒的人気アイドルのPが不遇アイドル担当Pを察するのは不可能に近いが

少なくとも

「お前が不快な思いしてようが、アイマス文句つけんな。俺は嫌な思いしてないから」

という馬鹿げた理由人格攻撃していい訳がない。

余談

この投稿の為に増田登録過去記事を参考にしたが、はてなネガティブ話題が多いのは、Twitterネガティブな事言うとスクショで晒された挙げ句村八分にされるからだと思う。 

2018-06-16

ミンゴスのアレ

ミンゴスまた蒸し返してたけど、

あの署名運動のやつって、正直JUNGO否定派にも「アホかこいつら」くらいの冷ややかな視線で見られてたと思うんだけど

そんなに拘る意味あるのか??

で、まあそういう事言うオタクに物申したいのはいいけど、

反論したり諌めたいにしてもこういうものが765なの!!って物言いは、ほんとに最低で。

人それぞれ、いろいろな関わり方や見方があるのに

まったく不寛容物言いを、オタクがイキって言うのはまだかわいいけど

声優がしちゃうのは酷すぎる。

それをオタクに言うんじゃなくて、内部の方に物申してくれればいいのに

ほんとにミンゴスさんにはがっかり過ぎてやばい

オリメンどうこうについても。

765時代そもそもユニットという括りをしっかりと示したユニット自体が稀だし

ソロ曲についても、不参加メンバーの曲を他の誰かが歌うという程度だったと。

それをミリオンに当てはめるのは無理筋が過ぎる

2018-06-05

アイドルマスターミリオンライブ5thライブによるオリメン云々

先日、アイドルマスターミリオンライブ5thライブが開催されました。念願のぶどーかんを経て、グリー版終了ミリシタ始動後初めての周年ライブ過去最大規模の会場であるSSAはかつてMOIW2014において765AS・シンデレラと合同という形でライブが行われた会場でもあり、ミリオンライブというコンテンツにおいてとても大きな意味のあるライブであったと思います

もっとも今回この文章では「5thライブ優勝!w」的内容を書きたいのではなくどちらかというとネガティブな面からライブとその後についてタイトルにあることの僕個人の感想を書き連ねるものになりますので見たくない方はブラウザバックでさよならしてください。


書きたいことは先も言った通りタイトルにあるライブにおける「オリジナルメンバー」(オリメン)についてです。

今回の5thライブは新しいソロ曲MS)とミリシタ発のユニット曲TG)とミリシタで配信されている既存曲と全体曲から構成されていてアンコール含め各日35曲を披露するものでした。この一曲一曲パフォーマンスについてどうのこうの言うつもりは毛頭ありません。ですが1つ、どうしても納得しかねる点がありました。

なんで僕の担当アイドルが出てる日に ""今まで一度もやったことのないオリメンであるユニット曲"" がセトリにあるのに歌ってないんだろう、と

その曲は1stから歌われているものでした。でも僕の担当は1stにはいませんでした。どころかその曲を歌ったアイドルは誰一人出演していませんでした。そのことに文句があるのではなく、むしろあの日の僕は「出演していなくたって同じ劇場アイドルなんだなぁ」と感じ、そして「いつかこの曲を歌う姿を見たいなぁ」といつかの未来に夢を見ていました。

その夢から今の今まで機会は訪れることはありませんでした。

5thまでこなかったことに、悲しさはあっても文句を言いたいわけではありません。ミリオンライブは多くのCDを出してきてその度に披露しなければならない曲があり、全部で37人という人数、タイミングに恵まれなければ機会は訪れないでしょう。

だけど5thライブでその機会を目の前で捨てられて、その瞬間ただただショックでした。なんで…と。MCの中で「今回は今までやったことのなかった曲にチャレンジしました。オリメンでもない曲の中から」と言われていました。でもそう言われると当然、「じゃあジレハは…?」ともなりました…。もちろん、灼熱少女の5人を批判したいわけでもジレハのパフォーマンス批判したいわけではありません。4thでの鬼気迫るパフォーマンスとは違う、そこを経ての5人だからこそのステージホントに素晴らしいものだったと思います。開演前など少し斜に構えた気持ちでいたのは事実ですが曲が始まり終わった後にはやっぱり普通に感動しました。「羨ましいなぁ」とは思うしそこから転じて「ずるいなぁ」とも思ってしまますが、コレが醜い嫉妬なのは事実だしこの辺りについては自分の周囲の方とお話ししてきちんと呑み込めたのでもう過ぎたことなので良いです。

見たいものがあってそれを半ば無下にされたような感じではありました。だけど担当に歌って欲しかった曲を歌った演者さん、それとは違うものをやった担当演者さん、また他全ての演者さん達のステージはどれも本当に素晴らしかったと心から言えます。正直、セトリを組んだ方には不快感はありますが。個人的文句があるのはその後のことです。今回、僕と同じ担当の方もそうでない方も同じように感じた方は数多くいらっしゃいました。そうしてそのままの想いをツイッターに書いてる方も多く見て、同様にそうは思わなかったオタクが「それは違うよ」と反論してるのも見ました。僕が強く不快に思ったのはそんな反論するオタク達にです。

まあ単純に言うとオタクうっせぇよってことです。

765からアイドルマスター伝統アイドルがすべての曲を歌えることにある???ライブの楽しさとはCDになかった組み合わせでの可能性の発見???

正直、分かったような顔してこんなこと言っちゃえるアイドルマスター知ってますよ系プロデューサーさん方が腹立ちます

そういう話じゃなくないか

お前らがあげたジレハの歓声、過去に遡るなら乙女ストームやクレシェンドブルー、TA3曲。765ASやデレであってもフェアリーや竜宮、りっぷす炎陣ポジピンチェトラプリetcはなんだったんだ?それが嬉しいから歓声あげてたんじゃないのか?ならそれを望む人間存在がいることも理解できるんじゃないのか?やっすい分かってますよ風の言葉否定すんなと。

さらに言えば今回、僕含め多くの物申してるオタク達はオリメン全員揃えて歌わせろともオリメン以外に絶対に歌わせんなとも言っていません。ただただ一度も歌ったことのない担当に歌う機会が欲しいだけです。そして今回はその機会を作ろうと思えば作れたのに目の前で捨てられて、だからこそ言いたいことがあるだけです。この一度歌ってほしいってそんな無理難題ですか?今回は全員初挑戦の曲だったなら演者さんの負担だって変わらないしグリー版が終わっても過去はきちんと受け継がれるものと示す為にやっても全然問題なかったのでは?縛るのはライブ未挑戦の方だけで良かったのでは?

少なくとも僕は上に書いた色々な可能性があるからライブ楽しいということに同意できるしそれが楽しさというのは分かります

でも同様にオリメンで歌うのだって楽しさです。この2つを楽しいと思うのは両立できることです。

今回はその中でも一度も歌ったことがない担当オリメンである曲を歌ってほしいという願いを刺激されるようなことをされたから納得できないだけです。

例えば、初星の時にフェアリー以外でオバマを歌っていたら、デレならハートボイスはやるけど出演者にいる幸子が歌わなかったら、それを悲しいと思うのはそんな多くの人から反論されなきゃいけないことですか?

自分の中のもの言葉にしたかっただけなのでだからどうこうしろというつもりはありません。でも強いて言うなら

こういった事情を汲み取れない方が「SSAは俺のココロかえる場所!w」とか言うのはやめてほしいです。

2018-06-04

anond:20180604114939

「それはそれ」で気にならない人も、どうしてもモヤモヤちゃう人も

個人の受け取り方になっちゃう。どっちも正解じゃないし

全員が文句なしと絶賛できるライブってのも難しいけど

賛否が分かれそうな構成ってのはどうなのかなと

今回はオリメン外しのライブ構成からジレ

わざわざこの構成にする意味はあるのか?という

受け取り側の心情を想像する力に欠けるなぁとは思う

anond:20180604140927

オリメン揃ったのが何が悪いのかお前が言及してないのが一番雑

美希とエレナ揃ってたのにやらなかったのはアレだと思う

anond:20180604114939

ハッチボッチ思い出せば分かるでしょ

最後オリメン揃えた2曲で締めたご都合主義のアレ

当時の反応見てもアレに疑問感じたオタク少なかったし

所詮オタク感受性なんで鈍いんだって運営側が思ってるだけ

から雑になる

anond:20180604114939

まあ言いたいことは分かる。

だがそれはクソなのはジレハじゃなくて、

あえてオリメン外しでユニット曲やりました!的な今回のライブコンセプトの方だと思う。

初日ゲームでいろいろとアイドル入れ替えて曲ができるから〜みたいな取って付けた説明があったけど

ゲームゲームだし、ゲーム内も歌声オリメンのままなんだから

そのノリをリアルライブに持ち込むのは無理筋がすぎる。

素直にやってればジレハも違和感なく受け入れられたと思うんだがな

2017-12-07

デレステ楽曲総選挙

奏Pだけど楓さん未央まゆverのTulipを聴いた。なんで原曲に近いまま歌わせたのか納得が行かない。せめてメチャクチャアレンジ効いてたら別モノとして受け入れられたんだけどなぁ...

3人とも自分の中でのランキングは高いほうだし歌声も好きだしTulipだって大好きな曲(総選挙の時は未実装だったHeartvoiceに何票か入れた後は投票していないけど)なんだけど、やっぱりLiPPSが歌わなきゃダメな曲だってのを痛感しましたね

いやーーでもないわほんとにない。だってTulipって奏のシンデレラワードだし「...なんてね」って歌詞だって奏だし奏のための曲じゃんこれなんでLiPPS以外が歌ってんの?意味わかんねぇ〜担当Pもなんで喜べるのかもわからねぇ〜 幸い「原曲超えたな」とかいうひとは見てないからそれだけTulipとLiPPSはスゲーって事なんだろうけど...

ライブカバーされるのとは訳が違うんだよなぁ違うんだよ...ライブなら全然いいんだよ...なんでCD出しちゃうかなぁ〜!?面倒なオタクから納得出来ない

運営のことは好きだけどキミそばの件も含めちょっとこれは本当にない。せめてLiPPSにもなにか御褒美ください。謎グッズ以外で。

ソロ曲部門はこいかぜで本当に良かった。楓さんに歌われたら絶対原曲超えだのなんだの言われるもんね私はわかるよ けどもし二回目あったらホテムントワレあたりが危険なんだよね本当にやだ 来年CGになる可能性のたかいウサミン未央まゆ辺りみんな大好きだけどそれぞれぴったりな曲2曲貰っててそれでほかの曲歌うとか、誰も得しないでしょ.....ほんと.....しかCM貰ってない子がCGになったらどうすんのって話じゃないすか やだよ初めてが他人のために書かれた曲とか

まあ奏もあいくるしいとかNocturne歌わせてもらってるからなんとも言えないけど、あれはちゃんとオリメンいたし...そもそも元が知名度低めの円盤曲っていうのもあるし...あとアニメソロ曲交換みたいなのは楽曲総選挙と違って一方的に献上するのとは違うからこれもいい企画だと思いますミナミツボシすき

奏は今のところCGなれるようなキャラじゃないけどホテムンは1位充分狙える曲だからこそこの企画クソクソクソつまんねーーーんですわ

来年運営楽曲総選挙やらかすことがありませんように。

2013-03-28

コミュニケーション人間関係の多段階仮説【暫定】

コミュニケーションにおいてワイが悩み抜いた現時点の搾り粕。

練度向上の為にここに晒します特に新年度から大学生になる君たちへ

自明ですが、人間関係には段階があります

一般的に言われている人間関係はより細分化されるべきだと

思っています


人間関係の発展段階】

※ただし友人による紹介とかは想定してません。あくまで一人での関係構築が前提です

赤の他人(事前情報ゼロ

交流無し

顔見知り(事前情報:第一印象。顔、体型、服装、声)

交流無し。一方的に相手に感想を抱いている。

(例:アイツいっつも最前列講義聴いてるよな〜)

面識関係(”互いの”存在を互いに認識し合えている)

交流無し。ただし双方的。

(例:朝の電車でだいたい一緒だから、向こうもこちらを

 認識しているに違いない)


ノンバーバル、他人の壁

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バーバル、知人の壁

挨拶関係(互いを認知し会話を是としているか、欲している)

知人関係(互いの表層的な情報や一時的利害を共有。ある程度のキャラ認識。)

【初対面をクリアすると知人になれます

【でも知人は割と容易に生活から消えてゆき、そのとき心の痛みがそんなにありません】

生活圏外

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

生活圏内

友人関係(定期的な付き合いがある。生活圏に組み込まれている感覚キャラの確定。)

オリメン関係(恒常的な付き合いがある。キャラを超えた相互理解がある程度確立している。)

オリジナルメンバーの略

親友(相互に本質を理解し合い、人生において互いにかけがえのない関係が構築されている。

   この段階に一度到達すれば必ずしも恒常的な付き合いを必要としない。)

往年の朋友もしくは、何かしら大事を成し遂げた戦友

ここに至ればもはや実質上の血縁関係

近いくらい互いの人生を連結している関係と言えるでしょう

異性なら、互いに尊敬ある極めて睦まじい夫婦関係(参考されたし:旦那が何を言っているのかわからない件)

同性なら、、、わからない、、、そんな友人はワイにはおらへん・・




メモ

1.恋愛関係は知人以上の人間関係から発展する。(汎説)

例:【知人】⇒⇒⇒【恋人

  【オリメン】⇒⇒⇒【恋人

2.挨拶は互いの存在承認である

直接的な人間関係は、挨拶から始まる。

ただし、挨拶以前にも人間関係存在

いきなり挨拶して引かれるのは、挨拶関係に至るまでの

ノンバーバル関係発展をすっ飛ばししまたから。

でも、たとえ引かれたとしても、挨拶ってすべきだよなとは思います

逆に、なんで引くの??って思うわぁ・・・でも居るよね引く人。

しかし上記を認識して新しい友人関係構築に望めば、より「自然」かなと考える次第です。


3.一言も会話していなくても、コミュニケーションは始まっている

互いに認識して、第一印象のみについて互いに感想が生じているわけです。

この時点で広義にはもう他人では無いと思います。バーバルな会話に入る前に

このように自分の第一印象を【時に意図的に】認識してもらうことは大事でしょう。


4.生活圏の内外認識大事

Facebookで知人は多いのに自らの生活を顧みると

空疎さを感じている人は、自分生活圏に人を囲えていない。


5.なんやかんやでオリメン大事

こと大学生活においては、帰属意識を満足させることが喫緊

ただしオリメンはその枠組みが一旦外されると以外と脆く瓦解。


6.一生涯の友人は万人の知人に匹敵する。

 性格の噛み合いや社会的位置、運により得られるはず、としか。。


【おまけ】

最近気づいたこと

人間の心理的距離は対人時物理的距離と一致

全く知らない人がゼロ距離にいるっているのは

メリーさんがあなたの後ろに要る例のアレに似たような

根源的な恐怖にさえなり得る。

(あたりまえと思われるかも知れないが、確認して欲しいです)

⇒系1:

 親しい間柄になればなるほど距離は縮まる。

 その極致として、ペッティングとかセックスがある。

 (例外:心の重ね合わせが伴わないセックス

⇒系2:

 行列に並んでいる隣の人や席が隣の人、混雑した会場で比較的気軽に話しかけられるのは、

 ”やむを得ない””当人の意図が伴わない”妥当な理由で、対人距離が物理的に近づくから

 心理距離は物理距離に反映される事は自明だが、逆もあり得るという事を言いたいです。

 何かのイベントや催しものなどで対人の物理距離が狭まる時というのは、友人作りの絶好の機会。

2008-08-10

ハロヲタが非ハロヲタ彼女最近Hello!Project世界を軽く紹介するための10枚

改変元→http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数のハロヲタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

ハロヲタではまったくないんだが、しかし自分のヲタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない最近Hello!Project世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、最近ハロプロを紹介するために

聴かせるべきシングル10枚を選んでみたいのだけれど。

(要は「宇多丸のマブ論」の正反対版だな。彼女アイドル世界布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、経済的に過大な負担を伴うイベントDVDコンサートDVDまでの言及は避けたい。

できればマキシシングル、例外としてミニアルバムも可としたい。

あと、いくらハロプロといっても古びを感じすぎるものは避けたい。

市井ヲタが『青いスポーツカーの男』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じなので、2003年以降の作品に限った

彼女の設定は

ハロプロ知識はいわゆる「ラブマシーン」的ミリオンを除けば、「ASAYAN」程度は見ている

アイドルヲタ度も低いが、髪型はけっこう佐紀ちゃん

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

女子かしまし物語モーニング娘。

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辻加護卒業以前」を濃縮しきっていて、「辻加護卒業以後」と「久住加入以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。2もあるし。

ただ、ここでヲタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、ヲタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

やったろうぜ!/音楽ガッタスはなをぷーんきら☆ぴか

アレって典型的な「ヲタクが考える一般人に受け入れられそうなユニット(そうヲタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

ハロヲタとしてはこの二つは“混成ユニット”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

愛すクリームとMyプリン美勇伝

ある種のアイドルヲタが持ってるアダルトエロスへの憧憬と、あき竹城監修のクチャーズ的な衣装へのこだわり((そんな事実はない))を

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもつんく♂

処女的なださかわゆさ」を体現する石川梨華

処女的なビッチ」を体現する岡田唯

の二人をはじめとして、ヲタ好きのする仕草を振り付けにもちりばめているのが、紹介してみたい理由。

シャイニング 愛しき貴方カントリー娘。紺野藤本

たぶんこれを聴いた彼女は「ビーチボーイズだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これが美貴ヲタでは大人気になったこと、

美貴ヲタならこれがミリオンになって、ハロプロ大復活の原因になってもおかしくはなさそうとすら思っているのに、

キッズヲタにこういう感性が理解されないこと、なんかを非ヲタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

青春!LOVE ランチアテナ&ロビケロッツ(新垣里沙光井愛佳中島早貴岡井千聖)

「やっぱりハロプロ子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「Buono!

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるnkskの思いが好きだから。

断腸の思い雌伏の時期を経てそれでもイマイチ意味不明ユニット、っていう不遇さが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「キッズオリメン」ということへの諦めきれなさがいかにもnksk的だなあと思えてしまうから。

nkskのダンスを俺自身は最高とは思わないし、まだ伸びしろはあるだろうとは思うけれど、一方でこれが

夏焼雅鈴木愛理だったらきっちり一万枚は売ってしまうだろうとも思う。

なのに、がきさん・みっつぃー・nksk・ちさとでユニットを作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないハロヲタ」としては、たとえnkskがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

スイートホリック安倍なつみ

今のキッズヲタ安倍シングルもチェックしてる人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

キッズ発表を含むハロマゲドンよりも前の段階で、つんく♂哲学とかアイドル理念とかはこの人物で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がセールス的に振るわなくてもこの時代にもリリースできるんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくハロプロ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる黄金厨的視点でしか安倍なつみを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

スッペシャル!ベストミニ ??2.5枚目の彼??/Berryz工房

嗣永桃子の「尻」あるいは「キャラづくり」をヲタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない青春を毎日生きる」的な感覚ヲタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ2007年SSAでのBerryz単独コン「桜満開 Berryz工房ライブ?? この感動は二度とない瞬間である!」のクールダウンVTRは本作所収の「ありがとう! おともだち」以外ではあり得なかったとも思う。

青春化した30代を生きる」というヲタ感覚今日さらに強まっているとするなら、その「ヲタクの気分」の

源は「ありがとう! おともだち」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

スッピンと涙。後藤真希

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう女は早起きして薄化粧くらいしとけ風味の恋愛をこういうかたちで歌詞にして、それが非ヲタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

桜チラリ℃-ute

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に℃-uteを選んだ。

娘。から始まって℃-uteで終わるのは全然収まりはよくないんだろうけど、℃-uteメジャーデビューとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。℃-uteに全く触れないわけにもいかなかったし。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

いずれにせよ、ジュンリン加入以前以後とかダブルユーとか全部抜けてるので、年度別にやってもいいかもしれない。

 
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