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はてなキーワード: ミリオンライブとは

2021-03-19

ミリオンライブはなぜ今富士急を目指すのか

タイトルの通り、なぜミリオンライブ富士急でのライブを目指しているのだろうか。

かに、5thでのSSAでの単独、6thでの全国アリーナツアーの次のステップとして、「7thは初の野外ライブをやります!」というのは流れとして理解できる。

しか2020年に予定されていた7thがコロナで中止になって、1年間のライブ無し期間を経てなお富士急に行きたいものか?富士急であること、それ自体に大きな意味はあるのか?ミリ4thの武道館のようにコンテンツとしての1つの目標であったわけではない。あくまで「次は○○!」という新たなチャレンジの1つでしかないはずだ。

中止になったライブリベンジというのもまあ理解できる。しかシャニマス2021年に、コロナで中止になった2ndのリベンジをしつつ3rdという次のステップも用意した。

シャニマスにできてミリオンライブにできないのかと思うと、ミリはもう落ち目なのかなと感じる。(随分前から内輪以外で一切話題にならない閉じコンだったが)

ライブが再開できるようになったなら、いっそSSAだったりメットライフドームなんかで仕切り直しでライブをすればいいのに。そう思っていたりする。新たなチャレンジも大切ではあるだろうが、今は堅実に東京などのハコでやったらよかったと思えてならない。

7thのチケットは、去年は確保したが今年は申し込みもしなかった。新曲発表会と揶揄されがちな周年ライブ。それに段々とモチベーションが上がらなくなっている。

今回は去年やる予定だった曲を中心にやるそうだが、いずれ未披露新曲を8th、9th(あるか知らないが)で消化することになり新曲発表会の様相は強くなるのではと危惧している。新規入口ほとんどないミリオンライブは、せめて既存の層が離れないようにするしかないと個人的には思う。

結論として、ミリオンライブ富士急ライブすることに意味が無いとは言わないが、コンテンツの行く末を左右しかねない今年やることではない気がする、ということ。野外ライブミリオンライブというコンテンツの1つの通過点のはずだったのに、その通過点を経由することにこだわっても仕方ないのではないか、ということ。

他にミリオンライブについて思うこともある。

新規入口としてアニメ化があるが、音沙汰がない。いずれやるだろうが、知り合いのミリオンライブオタクたちも誰一人気にも留めていない。というより存在を忘れている節すらある。アニメでもう一度バズってくれたら嬉しいなとは思うが、アイドルアニメなんて無限にある現在、そうそう上手くいくものでもないだろう。3Dアニメなのもどうかと。3Dであるデメリットがあるかというと特別いかもしれないが、3Dであるメリットもないのが事実だ。ライブシーンは3Dでやるというならともかく、全編3D(おそらく)であるのは特に強みにならない。そもそもアニメ化を望んでいた層は、アニメーション(手書きイラストによる)で動く担当アイドルが見たかったのであって、フル3Dならミリシタでもいいやになるところもある。

あとは、個人的な話でしかないが、新曲が刺さらない。良いね、と思いこそすれ本気で好きになれるほどにない。新曲と言っても、MTW以降のことで気づけば結構前の曲だったりもして驚いている。

ミリシタについても、なかなか見ていて大丈夫かと思うところがある。この間、P.S. I Love Youイベントが開催されていた。その曲が好きな私はイベントで2500位以内をめざしてプレイした。私は毎年1、2回イベントランキングを目指す程度に遊んでいるが、かつて(2周年以前)イベント遊んだ時より遥かに簡単ランキング入りできた。アクティブが減っているのはまあ仕方ないとしても衝撃だった。

ゲームとして代わり映えせず、メインストリーも単調(たまにいいのがありますね)。別に悪いゲームじゃないと思うが(もともと私も楽しんでいた)、3年4年継続してやるほど面白いとも思わない。ゲーム自体の存続も心配だ。よく分からない問題最近になって頻繁するので。

私も課金ほとんどしていないので、心配するなら課金しろと思わなくもないが、ソシャゲの売上が伸びないのは課金したくならないゲーム性なのが悪いと思うので、課金はやはりしていない。(計3万円程度)

ウマ娘がついにリリースされ、アイマス全体が客を取られつつある感が否めない2021年

15周年企画としてアイマス全体でのライブ果たしてあるのか?(これがなかったらいよいよ話題性が死ぬと思う)

ポプマスの話題性の弱さ、スタマス発売延期など懸念要素が多く、ミリオンライブもまた苦境に立たされているなと感じる。

アイマスのことは今でも好きなつもりなので、「好きだった」にさせないで欲しいなと思いつつ見守っている。

ここ1年2年の落ち目ぶりを見ていて、見守るだけの立場に回ることがマシだという結論だ。

2021-02-18

これは普段の慣れも影響してると思う。

anond:20210217111110

完全無条件の競争人気投票総選挙に慣れたデレのPにこういう企画投げればこういう反応になるのは仕方ないと思う。

ミリオンライブの方は投票はあったんだけどざっくりと「こういう役には誰がいいと思う?」という縛りの上で競争させるという括りだったから、今回のアンバサダー縛りにもうまく適応出来た結果だろう。

※ちなみに、この適役をめぐる解釈のズレで同担同士の泥仕合になるのがまたらしいと言えばらしいのだが。

同担同士の殴り合いで疲弊してTDやるなとか言う声もあるし、あまりに繊細過ぎて愛おしい。)

あと真面目な話、デレのPできちんと190人のアイドル把握してる人、どれくらいいるんだろう?

どうしても「自分認識してるアイドル」の数に偏りが出てくるのは仕方ないんでは。で、そこから選ぶと自然自分担当に寄って行ってしまう、特性を持ってるアイドルの中でも知名度のある子に票が集まるとなるところもあるんじゃないだろうか。

(以前、増田で「同属性雑魚に入れてるP、その分を上位に入れそうな俺の担当に入れろ。特徴はだいたい似たようなもんだからジェネリックになるし(概要)」ってのを読んでから偏見は入ってると思うけど)

2021-01-24

モラルハザードに陥ったミリオンライブ関係者達がヤバいって話

文字で書きましたけど、ミリオンライブ界隈の公式側の人達治安悪化してるって話です。

ミリオンライブってのは、ゲーム アイドルマスターの1コンテンツのことです。)

先日のアプリイベント開始1時間前の緊急中止はセンセーショナルでしたが、

よくよく考えてみると結構からヤバいんですよ。

ちょっと列挙していきますんで暇潰しに読んでいって下さい。

最初に「ん?」ってなり始めたのはシンデレラガールズとのコラボを言い出した頃からですかね。

公式ラジオで某お方が「シンデレラガールズ総選挙システムはこっちに持って来るな。」「こっち全員(キャラに)声優付いてるんでそういうのいいです。」とか言い出したんですよ。

仮にも公式ラジオ放送でですよ?これからコラボする相手に?

思うところがあってもなあなあで軽く流せばいいじゃないですか。なぜわざわざ言う?

声優ラジオって大体の流れが台本に書いてあるから、その台本ブッチぎってブッ込んだんですよね?

(その後、某お方は次週のラジオインキー遅刻しました。運がいいのか悪いのか。)

シンデレラガールズとのクレイジークレイジーコラボが始まってもこういう軽い口ぶりは止まらず、

別のラジオで別のお方が「クレイジークレイジーって曲は新たに作ったカバー版がしっくりくる。」とか言ってましたが、

元がデュオ曲なのに4人歌唱に無理矢理変更しておいてこの言い草はあまりにもアレでしょう。

カバーって原曲リスペクトするもんじゃないんですか?私が間違ってますか?

リスペクトって言っても、「元もいい」だけで最低限の儀礼は通るんですよ?

先日の生放送でも、原曲メンバー抜かして歌った挙句、「この曲4人で歌う曲なんですけど~」なんですからもう何を言っていいやらという感じ。

声優の人がここまで入れ込むとは思えませんし、制作現場で似たような事言ってる関係者が居るんじゃないです?

制作側で言うとCEDECでの開発スタッフノウハウ発表も地味にヤバい

最新が「キャラ一人一人に手間かけるのは工数かかり過ぎてゾッとする。」「キャラ衣装は量産するもの。」ですから

クローズドセッションならまだしも、これがネット無料配信で全世界に流されたのですから手に負えない。

過去には「最新機種で開発してたら他機種でまともに動かなくなったのでクオリティ落としに落とした。」と、

もはや失敗事例と言えるものドヤ顔で出してきたところなので、ここら辺は元々治安わるわるなのかもしれませんけど。

無料ガシャのバグも黙って修正を試みて逆に悪化させるところですし。

パチンコパチスロ化が立て続けに発表されたりしましたが、これもアレでした。

パチンコの方はゲームアシスタントキャラが「パチンコめっちゃ快適だから打ちに行こうぜ。」と突然有識者発言を始めましたし、

パチスロの方、ミリオンライブのって言ってるのに、当たり演出シンデレラガールズのお願いシンデレラアニメ映像がなぜか放り込まれます

最初仮素材だとか言われてましたが、検定通ってますし遊技場側の人達公言し始めたので確定です。

こんなことして何になるのか。面白そうだから現場回してるの?。

そこから楽曲盗作騒動です。

アプリでのイベント曲サビが他アーティストの曲に似てて、1時間前に緊急中止。

理由はその場では明かさずに結果界隈が無駄に大騒ぎになりました。

そのクセ無料10連は迅速に即開始して火消しに走る始末。

その後なぜか公式発表に先行して、「中止になってさみしい。」「またやりたい。」というキャラテキストねじ込みます

どうやらプレイヤーからそのことがキャラに伝えられた設定らしいのですが、この時点でプレイヤーにはどうなるか知らされてません。

プレイヤー批判側と擁護側に仕立ててツイッターでバトらせて時間稼ぎするのマジでやめろ?不毛から

結局、アプリでの発表は「似てるって言い出した客が居たから止めた。」ですから開いた口が塞がりません。

イベント止めるのなら誰かが責任持って判断して止めたんじゃないのかと。

こんな理由公言するのなら、今後毎回盗作を指摘されたら止めることになるんですよ?

その発表後「似てることなんてよくあるわ!気にすんな!」ってツイートしたミリオンライブ提供コンポーザーも居てもうカオス

(さすがにツイ消しされてますけど。)

それを言っていいのは元の曲側のコンポーザーだけですよ。

系列パズルゲームが突如リリースされて大分話題が薄れた感がありますが、どうにもこうにも。

(そのパズルゲームも既知・未知の不具合山盛りで、とても今リリースするように進められていた物とは思えませんが。)

ホント関係者治安悪過ぎだから一度教育なり監査なり受けた方が良い。

これが続くといつかデカいのが来てミリオンライブ死んじゃうよ。



最後に言っていい?

昨日の今日RED ZONEのあのアート公開するの正気か?

企画するのはいいけど(いや良くない)このタイミングで発表するなよ。

2020-12-27

ミリオンライブ765PRO ALLSTARS

ミリオンライブゲームには先輩ポジである765PRO ALLSTARSが出てきますが、これって765プロという舞台お話を進めるための辻褄合わせですよね。正直、これがミリオンライブの最大の失敗だと思います765PRO ALLSTARSは、シアターの始動前に卒業するべきだった。ミリオンライブのメインは後輩組にも関わらず、リーダーは実質天海春香みたいになってますから、これじゃあ後輩組の影が薄いのも仕方ないです。そもそも同じコンテンツ内で先輩後輩分けてる時点でナンセンスだし、ミリオンライブに先輩組を出すのなら既存THE IDOLM@STERブランド廃止するべきだった。ミリオンライブというコンテンツが本当に中途半端ものになっていると感じるので、後輩組だけのゲームを作るなりした方が良いと思います。というか、同じ765プロでも活動をごっちゃにしないでゲスト枠で先輩組を出すって線もあったでしょうに...どうしてこうなった

2020-11-27

今はNO CURRY NO LIFEすべきではない

なぜ貴重なアクティブユーザーを増やす機会をわざわざ自ら潰すのか。

先日終了したミリシタとデレステコラボイベントでは、デレステからゲストとして一ノ瀬志希宮本フレデリカ、そして2人の楽曲クレイジークレイジーミリシタに実装された。普段ミリシタでは珍しい煌びやかでおしゃれな雰囲気の中で、イベントに参加している人数がここ半年くらいのイベントと比べて明らかに多いことを走りながらにして実感できたため、確かにコラボ意味があったことに安心していた。

しかし、せっかくコラボでついた新規にとって実質初めて触れることになるミリオンライブの曲となる次のシアターの楽曲を、よりにもよってNO CURRY NO LIFEしたことにとても失望している。これでは新規を戸惑わせるか最悪の場合すぐに離してしまうことになる。

まず、コラボで増えたミリシタ新規層は基本デレステに軸を置いている層であり、彼らに少しでもまたミリシタを触ってもらえるように次のシアター曲は言い方が少し悪くなるが、彼らが普段デレステで触れているものより強い魅力を持ったものにすべきだと真っ当に考えれば思いつくであろう。

次に、コラボ相手は志希とフレデリカだったことを考慮して、できれば彼女たちに近い性格性質を何か一つでも強く持つアイドルをメインとしたイベントにすることも考えるだろう。

そして、コラボによって注目度が以前より高まっている今の時期に出す曲が、ミリシタ、ひいてはミリオンライブというブランドイメージに強く影響することも理解してもらえるはずだ。

以上の3点をふまえると、"次のシアターで"NO CURRY NO LIFEを出すことがいかに悪手かよく分かるだろう。どうしてもミリオンライブの楽曲群の中では魅力が低く、杏奈や莉緒、可奈に志希PフレPを惹き付ける要素が特別あるわけでもなく、またミリオンライブのイメージがややおちゃらけた感じに寄ってしまうからだ。「ミリオンはやっぱ普段微妙なんだ」と後ろ指を指されても何も言い返せない。

今回このシアターの枠に入れるべきだった楽曲は、人気が高く志希やフレデリカのようにマイペースアイドルメンバーにいるDecided、エレナを連投させてミリオンの中でも屈指の甘美でセクシー楽曲であるEmergence Vibe、ガシャやWORKINGのテーマにあって新規Pでも多少馴染みがある天使モチーフでやはりマイペースアイドルがいるHELLO, YOUR ANGEL♪、直近のシアター事情を踏まえて星座曲縛りにするとしてもセクシー系寄りで人気の高いリフレインキスや落ち着いた雰囲気を持つP.S I Love You永遠の花があっただろう。

それらを押し退けてまでNO CURRY NO LIFEが抜擢されたのは、ミリシタ運営杏奈や莉緒、可奈に対して新規を引き留める力を過信したか、もしくは先日のコラボ相手レイジーレイジーではなくポジティブパッションだったと勘違いたかの2択しかありえないだろう。それとも、さすがにないとは思うが、この普段面白い(オブラート)ミリオンライブが外野ウケると思っていたりするのだろうか?

総括として、ミリシタ及びミリオンライブ全体の運営は、もう少し新規ユーザー及び外野への印象に対して気を配るべきではないだろうか。もちろん全力で羽目を外すコンテンツも魅力の1つではあるが、今回のように、弁えるべきところでも構わず内輪ノリを持ち出す所がミリオンライブの衰退の一因ではないか不安でたまらない。

2020-11-16

ミリオンライブターゲットから外れた

タイトルの通りだ。私はミリオンライブ顧客として想定しているターゲットから外れた。それを強く実感している。

新曲は刺さらないし、アニメ化は今更感しか感じなかったし、パチンコ化も結局ミリシタの流用かつ既存曲のみで起爆剤になりえないと感じる。ミリシタの展開の仕方にも魅力を感じられないし、これ以上触れていて楽しめないなと思わされることばかりだ。

ターゲットから外れた要因は、ミリオンライブが年々弱くなっている点とそれ以上に単に私がコンテンツ顧客として必要とされていない、変化についていけなかったのが大きいだろう。

私は、2016年くらいかミリオンライブに触れていた。当時は高校生課金などできず、グリマスはほぼやらなかった。今思えば無課金範囲でもやっておけばと思うことがある。

その後、ミリシタが出て私も大学生になったことでライブに行けるようになった。CD高校時代からしづつ集めていたが、大学生になってから更に買うようになった。課金バイト代範囲でして、担当アイドルイベントでも200位以内くらいまで走ったりもした。5th6thは(ライブビューイングも込で)参加できて本当に嬉しかった。

ミリオンライブが大好きだったので花ざかりWeekendでミリシタがバズって勢いが増したときはようやく報われた、これから更に楽しくなると思っていた。

私は(これは広く言われていることだが)ミリオンライブ楽曲ライブが高い評価を受けていたコンテンツだと思う。私自ミリオンライブに惹き込まれ理由楽曲にある。MTGも様々な方向性楽曲が出て毎月楽しみだった。その後も更に強い曲が出て盛り上がるはずだと信じていた。

ミリオンライブというコンテンツ自体がここ数年停滞している、むしろ落ち目なことは明らかだろう。グリマス終了時の落ち目からミリシタ1周年辺りまでの伸びは中々目を見張るものがあったと思うし、実際ミリシタ1周年(実際は花ざかりあたりか)の頃はコンテンツの規模として最盛期だったと思う。当時はシンデレラガールズ程ではないにしても、勢いのあるコンテンツとしてこれからやっていけるのでは無いかと期待した。

その後ゆるやかに、そして確実に規模も勢いも落ちて行って1周年以降特に大きくハネたことはなかっただろう。MTGシリーズは出揃ってみると中々良かったシリーズだったと言えるが、現行のMTWシリーズには魅力を感じられずにいる。これが私がターゲットから外れたということなわけではあるけど、しかし私の周囲も現在ミリオンライブの展開について満足している人はほとんどいない。元は私と同じようにミリオンライブを楽しんでいた人たちなので悲しい。

今年のライブが無くなったことも大きい。ここ数年ミリオンライブライブは"新曲披露会"や"大規模リリイベ"などと揶揄されるほど新規楽曲披露に枠を割いていた。1年分新曲披露がなされなければこれ以降ライブが再開されても、新曲ばかりの面白みのないものになってしまうのが残念だ。1年に1度大きなライブがあったことでつなぎ止めていたファン層がだいぶ流れたのではないかと思う。

クロノレキシカが悪いとは言わないが、これをミリオン版のアンティーカと言っているオタクを見た時は頭が痛くなった。それほど強くはないだろう。そもそもミリオンライブがある程度各々のソロスポットを当てていただけに、ミリシタ以降のユニット推し(ユニット展開ばかりになった)自体にも疑問がある。MTGはともかくその後MTWでもユニット展開しかしないというのは、さすがに飽きが来るところもある。また、楽曲制作に色んな人を起用して新しい風を入れようとしているのは評価するが、完成物がそこまで強くない(個人的に刺さらない)。これは予想というか、ほぼ妄想の類だが、ミリオンライブ楽曲制作においてのディレクション方向性自体が大きく変わったことが理由だと考えている。えいちPがいなくなって以降(MTW以降)、目立って私や周囲のオタク楽曲が刺さらなくなったと感じている。ミリオンライブ楽曲に感じていた良さは変更前のスタッフによって生み出されたものだったのだなと勝手に考えている。本来の魅力だった楽曲方向性が変わっていって、変化についていけなかった層はだんだん気持ちが離れてしまったのだろう。

ただ、現状でも楽しんでいる層が一定数いることはTwitterを見ても分かるので、やはり私はミリオンライブターゲットから外れたのだなと結論づけている。実際もうCDを買っていないので文句を言う権利はあまりいかもしれない(購買意欲が起きない曲を出すのが悪いとも思うが)

また、ミリシタ(グリマス時点から場合すらある)初期からイベランを継続している層もいるし、それに関して私はよくもまあそこまでのやる気が続くものだと(これは皮肉揶揄抜きに)心底感心してしまう。

彼らがいる限りはコンテンツとしてまだやっていけるのだろう。

2年近くモチベが低いままミリオンライブに触れ続けてきてしまったが、現在放送中のアイドルアニメ気持ちを切り替えて思い切りがついた。これからミリオンライブは私にとって昔好きだったコンテンツとして思い出に変わっていくのだろう。

今は放送中のアイドルコンテンツを楽しんでいる。かつてのミリオンライブと同じくソロ展開が中心で、各話丁寧にキャラクターが描かれていて素晴らしいと感じた。最初は「ミリオンライブで見たかったものが全部そこにあった」なんて冗談めかして言っていたが実際そうだった。

ミリオンライブにとって顧客になりえない私はそろそろ袂を分かち、別のコンテンツに行くべきなのだろう。お互いのためにも


最後に、パチンコになることでコンテンツとしてもう一度勢いを取り戻すことを期待していたのだが、今回の新情報によってもう期待が持てなくなった。

私自身、パチンコでもなんでも新展開によってもう一度好きになりたいと思っていたが新曲が無いと言うならもう訴求する部分はないだろう。

アニメ化にも期待していたが本当にタイミングが遅い。今更感しか感じられなかった。(おそらく)フルCGであるというのも反応に困る。フルCG絶対に嫌とは言わないが、フルCGの方がいい!とはならないだろう。アイドルコンテンツであるから余計にアニメにおいては手描きで可愛いアニメが見たかった。これは単に残念だなと思っていることだ。

私みたいなオタクが一応ミリオンライブのことを気にかけつつももほとんど距離を置いている現実があるのは確かだ。この層を失うことがコンテンツとしての損失かどうかは知らないが、新規ユーザーも増えない中昔からの層がだんだん消えていくのはコンテンツとして大丈夫なのだろうか…。

ともかく、ミリオンライブには数年間本当に楽しませてもらいました。大好きでした。

私が今のミリオンライブに向いていなかったということが分かった、それだけの話でした。

2020-11-02

ミリオンライブ

パチンコかいう最底辺の娯楽に身売りしないと立ち行かないレベルになってるのかわいそう

パチンコに体を売らないとアニメさえ作れないほど人気がないの本当にかわいそう

2020-09-29

なんどでも笑おう

笑えない。

明日9/30、アイドルマスター15周年記念楽曲「なんどでも笑おう」が発売される。

既に今日早売りで手にしている者もいるのだろう。

どうして各コンテンツごとで発売したのか。

90年代後半のCD全盛期とは違い、オリコンセルランなど何の価値も無いと言う者もいるだろう。

それでも、意味がなくともランキングはされる。各コンテンツ盤の数字が出てしまう。

ミリオンライブはどの位置につけるのだろうか。

願わくばシンデレラガールズの上にいたい。

ゲームアプリの売上は惨憺たるものだ。

せめてCD売上は上にいさせてくれ。これ以上妾の子の、外様の後塵を拝するのはうんざりだ。

どうしてこうなったのか。何が悪かったのか。

どうして正統後継者であり正統な続編たるミリオンライブのPがこんな目に合わなければならないのか。

さんざんシンデレラガールズバカにしてきたことが今になって返ってきたのか。

もう嫌だ。明日世界が終わればいいのに。

...さすがに今のアイマスにここまでのキチガイがいるとも思えないけど。

多かれ少なかれ、売上をネタに騒ぐやつもいるのだろう。

私の回りにはミリオン専任Pが多い。スターライトステージプレイしているだけで顔をしかめるような者もいる。

過去にはシンデレラガールズを、文字に起こすのも憚られるような言葉で貶めて嘲笑っていたものも少なからずいる。

コンプガシャ騒動アニメ放映時と、何かと話題に事欠かなかったのも要因のひとつではあろう。

それでも。

そのコンテンツを作り上げているスタッフキャストがいる。

そのコンテンツが好きで少なくない時間と金をかけているものがいる。

それを虚仮にして、貶めて、嘲笑ってきたツケが回ってきたのだろう。

せいぜい明日は、売上やそれに類する話題を目にしないよう顔を伏せて過ごしていただきたい。

こんなことを匿名ブログに吐き出す私も、彼らと変わらないのだろう。私も愚かな人間の1人だ。

私も彼らがシンデレラガールズを嫌っているのと同じくらい、彼らミリオン古参Pが大嫌いだ。

から

彼らが何より嫌いな、Pastel*Palettes新譜よりも売上が下回り、彼らが表には出さずとも歯噛みし、発狂してほしい。

ミリオンライブのPにとって"笑えない"1日になることを心から願い、祈っている。

2020-09-10

ミリオンライブの「we are one」って曲の

《真っ向スタイルで》のところを、いつも《ま○こ触って》って聞き間違える。

2020-09-07

二度目は行かないなと思ったアイマスライブ

アイドルマスターを好きになって10数年が経った。

アニマスミリシタを履修し、ニコニコ担当コミュ動画を漁る程度の浅いファンである

 

地方に住んでいるため、アイマスライブというものは遠い都会で開催されるもので、レポを読むものしか思っていなかった。

しかし、ミリオンライブ地方公演を地元映画館LVすると知り、せっかくだし、一度は行ってみるかと思い、参加してみることにした。

 

感想は「感動して泣いたが、二度目は行かない」だ。

推敲していないため、日本語おかしい点が多くある。

 

理由1: 結局声優ライブ

レポを読むと「○○さんにキャラ降臨してた」とか言う発言散見されるが、そんなことはなかった。声優声優だ。

もちろん声はキャラクターだが、声優身体からキャラクターの声が出ているだけである降臨発言は、まあ、会場にいると頭がおかしくなるので、それゆえだと思う。

 

アイマスライブは、前提として、≪登壇している声優ファン≫じゃないと楽しくないライブだ。キャラクターだけが好きでは、何も楽しくない。

 

3Dメガネみたいなのをかけたら、声優の姿がキャラクターに置き換わるようにならんかな。

 

 

理由2: パフォーマンスの質

歌はともかくとして、ダンス…。あれに金払ってるのかと思うと、悲しくなる。

本業声優から仕方ないと言われるかもしれんが、舞台に立つ上で何が対価に見合うパフォーマンスなのかは考えてくれ。下手なダンスするぐらいなら、朗読しろ

自分声優ファンではないから、擁護する気にならない。

 

 

理由3:オタクきもい

田舎LVやばいのか、実際もそうなのかわからんが、オタクきもい。くさい。

これが隣にずっといるとか苦痛しかない。顔面偏差値高い声優がドアップになると「フォオオオオオオオ!! ドゥッドゥフッ」って言う奴多すぎる。こいつらがしばらく隣や前後にいるのはかなりの苦行だった。

しばしばアイマスファン同士で仲良くなったり、結婚したりといった交流をみるが、あれはマナーを守れる連番者の確保という点で非常に利がある行為だと思う。

自分は二度目は行かないので別に構わないが、アイマスファン安心できる連番者確保のために、風呂ちゃんと入ることと、人当たりの良い性格に心を入れ替えたほうがいい。

 

ここまで言っておきながらなぜ感動したかというと、登壇している声優も、クオリティーが低いにしろ彼女らが背負ってる重圧やそれを乗り越えて成長したことをその一つのライブから感じたからだ。

成長は、結果としてどんなに拙かろうが、尊いものである

 

 

でも、自分あくまキャラクターが好きで声優は好きじゃないし、ダンスレベルは低いし、周りのオタク気持ちいから、二度目は行かない。

2020-08-18

anond:20191108004651

まさか1年近く前のがホットエントリーに入るとは思わなかったので、嬉しくなってブクマかに反応します。

BEASTARSとか弱虫ペダルとかは?

さすがにアニメ化したような作品はお前らでも知ってるかなということで言及から外してました。

マウンテンバイク結構楽しく読んでたんだけど、メインのファンからは不評なの?

BEASTARSはなんか凄いね宇宙クジラみたいなのがでてきたときはびっくりしたけど。

俺にとってマーニーとは思い出ではなく、名探偵だった。

そのあとやってた兄妹もおもしろかったんだけどね。

ふらんよりマーニーとかヘレンとかの綺麗な木々路線の方が好き。

空灰も入間くんも吸血鬼すぐ死ぬチャンピオンだ チャンピオンを読め

新横は魔境

こうなると佐藤タカヒロ先生(「バチバチシリーズ作者)の急逝が痛かったな(「ドカベン」完結とほぼ同時期)。アレでチャンピオンからは遠ざかったし。

亡くなる作者が多いよね。この雑誌

佐藤タカヒロ先生クライマックス中のクライマックスで亡くなるし、佐渡川準先生もなあ。

偶然なんだろうけど若い作家が連載中に亡くなることが続いたのはショックだった。

じゃあ半分の女性読者を切り捨てたジャンプはどう例えたらいいんだよ 少年ビッグコミックか?

女性読者を完全にスルーという観点だとゴラクとかだろうか。

ゴラクって単行本100巻超え相当のマンガばっかなんだよね連載が。

ビッコミは・・・BLUE GIANTとかまだ普通マンガあるし・・・

実質ミリオンライブの「チキン」もある。”緒方智恵力はシンデレラだろ!(せやろか

麻倉百千代が登場するたびあたまがおかしくなりそうになる。

2020-08-06

ミリオンライブごめん

ずっとお前らは、765プロ下位互換だと思ってた。

今でも若干そう思ってるけど、この数年で嫌いじゃなくなったよ。

2020-07-15

anond:20200528233443

チュパカブラの件続き。

エルスウェアというより旧遊演体というイメージが強いですけど伝わりますか?

増田に何回か書いてるけど反応もらったことなかったのでちょっとうれしかった。

サンクスです(ロコ風

PBMは既に滅びた趣味ですが(PBeMはちょっと違うと思ってる)、あのころシナリオを書いていたマスターたちは、

ラノベ出したりアニメ脚本書いてたりソシャゲシナリオを書いていたりする。

存外ペンネームを変えない人も多く、ちょっとぐぐってみると懐かしくなるかもよ。

ドラマCD脚本も良く調べると、元マスターたちが書いているものがいくつかあって、

多分バンナムから設定資料とかおおまかなプロットを渡されて書いているのであろうと思われる。

1kb千円ぐらいの単価じゃなかろうか?

地の文がないかもっといかもしれない。

星空めておはすっかりFateな人だけれど、あの当時(1998年ぐらい)も「面白いけど欠点が遅筆」みたいなことを言われてて

全然変わってないのも作家性ではないか

そういう意味で、ミリオンライブのトンチキ具合も、なんかあの当時の寒いトンチキPBMシナリオ感がして、憎むことはできない(読まないけど)。

PBMシナリオ執筆の特異性に、ユーザーが考えたキャラクターで話を描かなければならない、という縛りがあった。

自分が考えたプロットにうまく他人キャラクターはめ込みながらテキストを書かなければならない、というのを繰り返してたからこそ、

PBMの元マスターたちはソシャゲシナリオテキスト書きに適合できたのではないかなぁと思ったりもする。

ミリオンライブの時々キャラクターがぶれてるときがあるのだが、多分それはバンナムのチェック漏れ、というよりは、ライター主観がつい漏れちゃってるのだなと

思うことにしている。

他人の考えたキャラクターを動かすとき、つい自己解釈で動かしたくなるのがライターという人種の悪いくせのようなものから

PBMシナリオでは自分の考えたキャラクター勝手に動いて勝手に喋ったりするのはよくあることだった)

話がとっちらかったけど、ようはミリオンライブにはPBMの血が流れているんだという話である

2020-07-05

今の周防桃子が嫌い

今の周防桃子が嫌い。

いつからあんなつまらないキャラクターになってしまったんだろう。

元々あの子はPであるお兄ちゃん周防桃子二人三脚で歩んで行く子だったと思う。

1つの解釈大勢で共有する子になってしまった。

いつからか、ミリオンライブ物語を進めるための“キャラクター”になっていった。

いつからか、属性の皮を被っただけのキャラクターになっていった。

いつからか、大勢人間公式の出した周防桃子解釈を愛でるだけの愛玩動物となっていった。

物語を動かすだけの登場人物になってしまった彼女が嫌い。周防桃子周防桃子という人物を演じているように思えて気持ちが悪い。

何がリコッタ尊いエモいだよ。いつまで彼女は救われた事実を見返され続けないと駄目なんだろうか。

先に進め、敗北しろ

不幸だった頃のお前はもっと輝いていたぞ。

2020-07-04

再び今日のツイトレンドからハングル

일이애니

最初の2文字は「1里」イルリ、距離の1里ね。

ここでは転じてミリを指してます

次の2文字アニメ、エニって読むよ。

まとめるとミリアニメ

ミリアニメって何さって思うけど、ツイの中を見てくとミリオンライブのアニメ化の話。

ツイの世界トレンドランキングミリオンアニメ化が出てたのを韓国でも騒いでるって訳。

こちらが韓国のツイを見るとき韓国日本のツイを見てるのであった。

やっぱ韓国アニメ好き。

2020-06-30

シンデレラガールズP7年目が羨ましいミリシタの楽曲

ミリオンライブに手を出して1年になる事に気づいた。2周年イベが終わった直後だったか。1年とは早いものですね。お前らの大好きなアイマスペーのお気持ち長文だぞ。

軽く自己紹介する。小関麗奈担当のいわゆるデュンヌ(笑)です。増田だと担当キャラをめちゃくちゃ匂わせといて伏せる輩が多いが、意味わからんので別に伏せない。担当が出ないのでアニメも見ないしライブも見ないCDも買わない、みたいなPともいえないようなPだ。一応モバマスでは担当イベくらいは走る。

その頃の私は、担当が初めて圏内入りして燃え尽き症候群だった。新アイドルで盛り上がる界隈を他所にもうゴールでいいなみたいな気持ちだった。しかデレマスには貢ぎたくないがガチャは回したい。ただのガチャ中毒だった私は無料10連を毎日やっていたミリシタをインストールした。

始めたといってもガチャが回したいだけなのでゲーム自体チュートリアルしかせずにひたすら無料10連を回すだけだった。

その後無料10連も終わった頃、元々ツインテールと金髪に目が無かった私はくのいちエミリーに一発でノックアウトされた。ログインだけでちょっとだけ貯まっていた石で回すとすぐにお迎えできた。このキャラが動いてるところを見るためならゲームの方もちょっとやってみようかな。そんな気持ちミリシタをちゃんとやるに至った。


そんなこんなで、紆余曲折あり今はロコとひなた推しだ。肝心のミリシタ自体イベントがぬるいデレステと違い普通にキツくたまにログインしてはMVを見るだけと化している。ミリタイベントキツくない?その点に関してはデレの方が優れていると思う。

他のあらゆる面ではミリシタが羨ましい。なんといっても全体曲のうたいわけだ。あとMV振り付け豊富さ。3Dモデルはどっちが可愛いとか言うつもりは無いが、デレは明らかにダンスの使い回しが多いので羨まポイントである

そして楽曲。やっと本題ですね。デレは楽曲特にユニット曲が弱いと常々思っている。今年入ってからイベントなんて印象に残ってる曲の方が少ない。印象ももちろん覚えてない。

というわけで、ミリシタでしかミリオンライブを知らないクソザコの好きな曲を紹介します。




fruity love

始めたきっかけはくのいちエミリーだがハマったきっかけがこの曲。そしてまんまとロコ推しになった。もうとにかく可愛くて楽しい譜面楽しい。曲調、振り付け歌詞、何もかもツボ。デレステに輸入してあんきらに踊らせたいと何度思ったかからない曲。始めた当初はマジでこれしかやってなかった。デレでもFlip Flopしかやってない時期があったので傾向的にも似ている。

②dans l'obscurité

始めた頃にやってたイベント。厨二心くすぐる歌詞ゴシックドレス赤い糸かいフェチ世界観、ダークで荘厳な曲調、完全にダサい決めポーズ。これは00年代オタクだった人間なら好きになってしまう。カラオケで歌って「これアイマスなんだぜ」ってドヤ顔するのが楽しい。fluity loveと同じロコとは思えなくてミリオンライブってマジでみんな歌上手いんだなって驚いたのもこれが最初。デレもラブデスとかの頃みたいなコンセプトユニットやってた頃に戻って欲しいな……

ラビットファー

ASイベントの為に曲歌ってくれるんだなあ……と感動した曲。振り付けがとにかくセクシー可愛い意味深でエッチ歌詞の曲に雪歩や真っていうギャップが素晴らしい。直球でセクシーキャラじゃなくて二面性が想像できるキャラなのがたまらねえ……こういう!キャスティングが!羨ましい!!

④Super Duper

この2人でこの曲調ってウソやろ!?何回聞いても信じられん。元気爆発系のプリンセス属性クールダンスナンバーって、しかバッチリ似合うって……頼むからデレにそのキャストセンス分けてくれ頼む〜!!私は未だにビーシュのユニット曲がアレだったこと納得してないんだ〜!!

ビッグバンズバリボー!!!!!

自分たち投票して役柄決めて歌ってもらえるっていいな〜!!マジで総選挙廃止してこれにしてくれ……第7回総選挙に勝つとTrust meの選抜に入れます!って最初から告知されてたらこっちだってそれなりのキャラにしてたよ?たぶん。まあこっちもこっちで相当な蠱毒らしいけど。

曲のやかましさと声優の演技のアツさが完璧に噛み合ってて最高。あとMVすごい。これとかJustice OR Voiceとか特殊演出が入るのもミリオンならではで羨まポイント高い……2Dリッチ?ア、ソッスネ……

サンリズムオーケストラ

ダントツで一番好きな歌。叩いて楽しい、聞いて楽しい楽しいの詰まった大好きな曲。メンツも好きだしそもそも属性曲ってのが既に羨ましい。jewelriesがそうだったけどこっち12人とかだし……今となってはjewelriesすら良かった頃の思い出……ひなたの声がいっぱい聞こえるので5人版の方が好き。

⑦Flyers!!!

終わってからやった周年曲。アニバの中で一番好き。なんといってもMVの手!これはデレでは絶対に出来ない表現なので羨まポイント高い。ちょうちょのようにひらひらした指の動きがよい。そして全員分のうたいわけ、これ。これが差別のない世界ってヤツだ。デレもStar!!GOIN'!!!くらいはキャラごとのうたいわけが欲しい。今チビチビ実装してるけど5人曲の5人でうたいわけされても……LMBG全員分のハイファイとか欲しいですよ声無いけど。

⑧インヴィンシブル・ジャスティス

ヒーローヴァーサスにください。


以上です。いや本当は他にもいっぱいあるんだけど「デレPから見て羨ましい」という目線で絞った。

ミリオンライブはデレみたいに怨念の塊みたいなPになりたくないので深入りしないように気を付けているが、そういう距離の取り方をしているのもいい事なのかもしれない。デレの運営にはもはや何の期待も持てないのに結局グチグチ言ってしまうのは明らかに健康。やはりコンテンツは気分を明るくして離れて観るのが一番だ。

まあそんなわけでデレステには更なる楽曲クオリティの向上を強く願う。というかクオリティ自体ちゃんとしてるのでもっとユーザーニーズを感じ取ってほしい。神谷奈緒オタクを全肯定する歌詞なんて歌わせないでください。ユニット曲なのにどっちか片方に全力で寄せて茶を濁すのいい加減やめてください。インディベルの曲よかったけどあれお散歩カメラ貯金だろ。

麗奈イベントが来るとしたら凸凹みたいなクソコミュじゃないといいな〜と願いつつ終わり。

2020-06-21

アイドルマスターミリオンライブ!について

ミリシタ3周年企画としてライブ一挙放送して今月はとんでもないミリオンライブ月間になっていますが、

ライブ映像を見すぎて逆に精神が辛くなってきた限界オタクは居ますでしょうか?

ここに一人居ます。なのでとりあえず一度全部ここに吐き出しておきますね。

とにかく、楽しみだった7thが無くなったことがこんなにも辛いなんてという感じですね。

まぁこの辛さは実際に企画していた側はこんなもんじゃないんだろうなと

準備をして動いていた側の…JUNGOの気持ちを察しても、筆舌に尽くしがたいものがあるだろうと…。

で、なんというか、まぁ自分が目にしてる範囲レベルなんですが、

1st~3rdの方がセトリは良かったなぁという感じの感想が多いというか、どうなんだよお前ら本当にっていう感じなのです。

ついでにグリマス時代の人たちのぼやきも出てくる始末で、本当にもうどうなんだよっていう感じなのです。

他人の考えなんてどうでもいいはずが、お前ら今更何を言い出してるんだよという感じなのです。

私は6thSSAセトリで怒りのお便りを送ったけど、お前らはどうだったんだよという感じなのです。

この気持ちをすべて吹き飛ばせる可能性のあった7thは本当にどこいっちゃったんだよという感じなのです。

しまいにはGoogleからミリシタについてクソみたいな記事オススメされる始末で、同意してる奴もいるしどうなんだよという感じなのです。

内輪向けとか本当にどの口から出ているんだよという話なのです。

シャニマスがやりたければシャニマスをやって居てくれという感じなのです。

ユニット追加されてVも手を出し始めたシャニマス、今が一番面白いんだからシャニマスを遊んでくれればいいと思うのです。

本当お前ら全員張った押すぞ!という感じなのです。

単純にお前が飽きたならそれでいいだろという感じなのです。

まぁでもミリシタで3年、グリーからで7年もやってれば飽きるのは当然で、仕方ないかなと思うので何かテコ入れは欲しいけど。

とにかくもう7thで最高のミリオンライブ!を見て、今のミリオンライブ!が最高なんだよ!って殴り倒したいのです。

でも、それができないのが、SSAで終わっちまってるのが、本当に辛いし悲しいし悔しいしこんなんで全く終われないし未来を見せてくれっていう感じなのです。

っていうか私みたいな人居ないんですかね?居ないみたいですね。異常ですね。みんなもっと気が狂っていてほしいです。

私は正気だ!

グリマス時代ミリシタ時代という時代の分かれ目があるミリオンライブ

グリマス時代は明確に目標としてあった武道館

では、ミリシタでは?

39プロジェクトは一体どこへ行くのか?

そもそもそういった目的があること自体が珍しい気がしますが、やっぱり無いのは辛い。

つの間にやら3年目。

インコミュはセンター公演の話が延々と続くのみ。

かに少しずつ劇場関係が変わっていっているのは読み取れるが、目指している位置がわからない。

イベントで毎月曲が増えるのは嬉しいし、コミュ表現がどんどん良くなってきてるが、

目的が無いのは辛い。

あと曲も最近微妙に刺さらない。えいちP帰ってきてくれ。

でもチュパカブラはかなり良かった。glow mapは周年で聴きこみたいのでまだ全然聴いてない。超楽しみ。

まぁ別にミリシタで見たいものが見れてないわけではなく、

少なくとも自分担当については見たいものは見れている。

セトリはクソ!と言いたいところだった6thだがそれはそれとして見たいものは完全に見れた。

自分グリマス時代3rd終わった後ぐらいから入ってるので、

まり今ほどの思い入れを入れていなかったというのもあって、

正直グリマス時代のほうがよかったとは口が裂けても言えないんですが。

人もミリシタになって下手すると10倍ぐらいにはアクティブ増えているわけですし。

ミリオンライブ!は一度明確に終わっており、

1st~4thの流れをもう一度改めて見てる中でグリマス時代にとらわれている人も多く、

いっそ全員成仏してくれという感じなのですが、

ここら辺の線引きがもはや曖昧でよくわからないという感じなのです。

それにしてもミリシタが来てから毎年本当に楽しみだった3周年の秋葉コラボもなくなってしまい、残念…。

ただ、手作りの39配信はやってくれて本当に本当に嬉しかった。よくわからんぐらい泣いた。

3周年、どうなるのかな。何かあると嬉しいな。

この気持ちを吹っ飛ばせる日は来るのかな。ライブはいつできるようになるのかな…。

ここまで書いてもうなんもかんもコロナが悪い。

本当に許せねぇよ。

といっても一人ぐらい演者亡くなってしまうんじゃないかぐらいの

危機感あったので今のところ全員生きているのでとりあえずは本当に良かったなと思います

まだ全然過ぎ去ってないけど。

この世はクソ!

2020-06-20

ミリオンライブの一挙放送だかでTLがにぎわっている。

珍妙あだ名声優名前を呼んではしゃぎまわる声豚がまあ多いこと多いこと。

学生時代に周囲にそもそも女子がいなかったり、いても苗字+さん付けしか呼べなかったり、

あるいは現在進行形でそんな感じの生活を強いられてたりするようなチー牛ども(声豚なのに牛(笑いどころ))の群れが

ルサンチマンを込めに込めてやってるんやろなぁ。そんなことしててもお前の青春戻ってこねーor手に入らねーよ。

2020-06-04

桃子かわいいよ桃子

アイドルマスターミリオンライブの話だけど。

ジレハートに火をつけて」は最初は琴葉がいて、途中離脱して5人で歌えなくて、戻ってきて遂に揃ったー! ってなるのは分かるんよ。

分かるんだけども。

「赤い世界が消える頃」では、そんなんなかったやん?

あっちは収録前に離脱していて代役を立てたから、ってのも分かる。分かるが琴葉がいた場合どうなってたかホント投票結果のメンバーで聴きたい、と思うやん。

可奈ちゃんが悪いとかではなく、あるべき姿として。そう思うんだが、どうだろうか。

リフレインキス」の方はフルメンバーになるんだろうか。 それともあれも3人が完成形ということでゲームでも実装してしまうのか。

増田はどう思う。

俺はそれでは奇麗な〇にはなれないと思うんだ。

アイドルマスターという方舟に乗った声優たちの関係性についての私論

SPや2の頃からキャラ可愛いな〜と思い始め、ゆるく動向を追っかけながら今はミリシタやってる生半可Pだが、

twitter見てると熱量の高いPが多くて感心させられている。

特にアイマスキャラ声優親和性が高く、キャラファンはもれなく声優応援している印象がある。

もちろんキャラクターと声優個人活動は別物であるとPも理解している訳だが、

キャラクターと声優がダブって見えてしまうこともあるだろう。

オタクとはこうしたあやふや次元に生きている。


先日は中止になったミリオン7thライブの代わりに行われた配信番組を見た。

初期メンバーのいわゆるASで13人だったが、ミリオンは総勢39人(ミリシタからの新キャラ2人を含む)。

ミリオンの声優陣が2日間の配信で半分ずつに分かれて出演(参加)していた訳だが、あの和気藹々とした雰囲気視聴者も楽しんでいたことだろう。

また、twitterを利用している声優も多く、日頃からtwitter上でも共演者と仲良くしているやり取りをしている人達もいる。

かに出演キャストが仲良くしている様子はファンを喜ばせるものであるし、当人達も楽しく仕事ができる人と共演したいだろう。

ただ、これを見て思ったのは「会社って学校じゃん」の匿名エントリである

https://anond.hatelabo.jp/20190223150633


ミリオンライブは同時期にサービス開始したシンデレラガールズと違って最初からキャラにボイスがついていた。

https://www.famitsu.com/news/201302/26029422.html

自分はこの頃、シンデレラガールズの方を「新しいアイマスゲームか」と思って遊んでいた。

個人的には当時ASイラストを描いていた杏仁豆腐さんの絵柄が好きだったし、

アニメグリマスの絵柄は好きになれなかったからというのもある。

デレは今でこそキャラにボイスがついて音楽ゲームになり、ライブまで開催されるほどのゲームとなったが、

サービス開始当初は、見たこともない新キャライラスト(声なし)を愛でながら課金アイテムで殴り合うだけのシンプルブラウザゲームだった。

(しばらく遊んだ愛着が湧かず「なんかアイマスじゃないな」となってしまい、自分モバゲーごと退会してしまったのは余談である。)


アイドルがただのイラストしかなかったデレとは違い、グリマス最初からアイドル声優がついている。

さらに、サービス開始当初からCDリリースされ、ゲーム内容もストーリー性が重視されたものであった。

アイドル一人一人が人格を持ったキャラクターとして具体的に描かれ、かつ、そのアイドル同士は同じ世界を生きて切磋琢磨する。

こうなってしまうと何が起こるかと言えば「一人も手放さなone team」化なのである


デレがここまでの勢力となったのは、ユーザー民意(という名の課金)で

担当トップアイドルにできたりボイスを獲得できたりすることが可能な「人気投票システムのおかげだろうと思っているが、

同じことをグリマスでやってしまうと、必ず「傷つく人」が出てきてしまう。

それは担当Pであり、担当声優である

もちろんあれだけ多くのキャラクターがいれば人気は分かれるし、ニッチすぎるキャラ設定のアイドルもいる。

だが、それによって出番を人気アイドルに偏らせたり、ファンが(相対的に)少ないアイドルリストラするわけにはいかない。

なぜならミリオンは「ファミリー」だから

ミリオンのアイドル同士は赤の他人ではなく仲間なので、

たとえ自分担当アイドルトップアイドルにしたくても、アイドル友達であり仲間である他のアイドルを蹴落とすような真似はできない。

本当の芸能界なら人気がないアイドルCDも出せないしテレビにも出られないが、この世界はそうではないのである


それに、声優たちはバンナム社員ではないとはいえミリオンライブ」というコンテンツを作る「構成員」としての役割もある。

あくま自分の演じるアイドルキャライメージを守り、立ち位置をわきまえて行動しなくてはならない。

ミリオンの中で「声優として目立ちたい」とか「自分の人気を集めたい」とかそういうことを態度に出してはならないのである

また、リアルイベントもやるようになると他の声優たちとも一緒に活動するわけで、そこでの人間関係もうまくやっていかなくてはならない。


これに限らず、アイマスという「ハコ」を維持するためにバンナム声優、その他の外部協力者が気を使い合っている様子を見るにつけ、

声優サラリーマンみたいなところあるよなぁ」と思ってしまうのである


なんでこんなしょうもないことを書いているかというと、

アイマスがただの「担当アイドルプロデュースゲームからメディアミックスコンテンツ」になってしまったがために、

キャラ台詞を読んで収録するだけでよかった声優役割が増えてしまい、

声優にもクラスの人気者並みのコミュ力サラリーマン並みの協調性が求められて大変だなぁと、

某元声優さんのプチ炎上を見て思い出すのであったという話です。

2020-05-28

ミリオンライブにおけるチュパカブラの件

運営は、GREEのころからトンチキテキストイベント)書いてたので驚きはない。

ない、がしかし、実装される曲ならきちんとゲーム内でもアンケートを取ってほしかった、って人は多いのかもしれない。

イベントの即応性はそりゃ大事かもしれないがそれのみで私たちチュパカブラですとかいわれてもなんだ、その、困る。

とはいえGREE版で私たちアイドルじゃなかったとか繰り出す運営なのでといわれたらそれまでである

このあたりの微妙なすべり具合については、妙な既視感がある。

昔「PBM」という遊戯があった。

今は「PBeM」というかたちで細々と残っている。

プレイヤーテキストキャラクターの行動を送り、運営マスターと呼ばれる)がそれを物語にする、という遊戯である

アナログMMOみたいなものだ。

あの世界を経ていると今のなろう系のスタンダードになったスキルやらポイントやらランクやらというのは、なんだか二週目の世界を見ているようでむしろ懐かしい。

なんでPBMの話をしたかというと、運営の手先であるところのマスター、つまりシナリオライター複数いて、当然作風というものがそれぞれある。

シリアスものコメディもの恋愛もの

色々あるけれど、何故か必ずトンチキなシナリオナンセンス系?)を書くライターがいた。

一定需要があるから首にならずに置かれているのだが、そのトンチキさはどうにも寒いな、と常々思っていた。

思っていただけで済んでいたのは、どこのシナリオライターが書いているお話に参加するか、はプレイヤーが決めることができたのだ。

からトンチキシナリオが嫌いなら、避ければよかった。

嫌なら見るなというやつである

だがトンチキシナリオを書くライターは速筆のひとが多いのか、やたらあちこちで見かけるのだ。

恐らく発注から無茶振りにもある程度のレベルテキストを書いて応えているため重宝されたのだと思われる。

だんだんトンチキシナリオが持てはやされるようになり、参加する場所が少なくなり、苦痛になってやめたゲームはいくつもあった。

長い前振りだが、ミリオンライブのトンチキ具合は、このPBMで見たトンチキシナリオテイスト無茶苦茶するのだ。

なんでだろうなぁと長らく考えていたのだが、ドラマCd仕事一覧、みたいな公開しているWEBサイトがあって、そこで事実を知った。

トンチキ感が共通するのは当たり前で、あの当時のマスターやってたシナリオライターのひとたちが、外注ライターで参加しているのだった。

あの当時PBM企業からライター料を貰ってトンチキシナリオを書いてるひとたちが、今もミリオンライブのトンチキシナリオを書いているのである

さもありなん。

とはいえPBMならば避けられたものが、ミリシタではプレイヤー箱推しをさせられているので(劇場担当アイドルを呼び出すとかそういう機能をどうしてつけてくれないのだろうか?)寒いこのノリを黙って受け止めるしかないのだ。

歌詞の後半部分はそれっぽいのになんかもったいないと思ってしまう。

歌い分けの貴重な曲をあのトンチキさで消してしまっているような気がする。

そんなトンチキさで新規を釣っても長居はしてくれないと思うんですがどうですかね。

・・・ところでPBMつながりでFGOレクイエムコラボイベントシナリオを書いているのが茗荷甚六というひとで、このひとはPBMでは無茶苦茶面白いマスターで当たりマスターだったのだが、FGOのこれは全然面白くはなかった。推測すると突貫で書き上げざるを得なかったのではないかと思われる。星空めておというひとは、エロゲシナリオライターの前はPBMマスターグランドマスターGM監督みたいな立場)のひとだったのだが、面白いお話をかくけどただひとつ欠点があり遅筆、ということなのであった。

ヘルプで呼ばれたのだろうか。

今のソシャゲの中で、もう滅びたPBMを支えていたひとたちが書いている。

懐かしいしうれしいのだが、トンチキシナリオは避けられるようにしてほしい。

無理か。

無理だろうな。

ミリシタの音ゲー部分

やっぱり全然面白くないなぁ

音ゲー好きな人はいいかもしれんけどさ

単発スライド特にスライドと両手内側スライドは本当にいらない

設定で消せるようにして欲しいわ

ミリオンライブ好きなら練習して上手くなろうと思わないの?」って、音ゲー苦痛過ぎて嫌になっちゃったんだよ

「出来る範囲でいいじゃん」出来るのと苦痛なのは別、やりたくないんだから

久々にデレステ触ったけどデレステ音ゲーの方がまだマシ

あとあっちは2D軽量にしたら画面がうるさくないしな

ミリシタの2D版はイラストじゃないか邪魔なんだよ3Dの方がマシ

この際だからミリシタへの文句もっと言うけど

毎日データダウンロード確認入るのも鬱陶しいし

ちゃん担当アイドルが出迎えてくれないのも気が滅入る

劇場内動いても担当に会えないし

意味の無い部屋があるのはいいんだけどさ、移動してアイドルに会いなさいってミッションはクソ

劇場の介入出来る部分もフラスタしかなくないか

だいたい3Dモデルもそんなに可愛くない

何かあと一歩が足りないんだよ

グリマス時代に集めたSRがただSSR未満の使えないゴミにされてるのも悲しい

曲名SRだったもの改名されて

SSR衣装曲名SR風のも実装されたけど

曲名SSRが出てきた時に辻褄合わなくなってんじゃん

はぁ

ミリオンライブは終わってほしくないけど、ミリシタは嫌い

うんち

2020-04-06

デレとシャニが嫌い

始めに、私はミリオンライブのPでシンデレラガールズシャイニーカラーズが嫌いだ。

まずデレが嫌いになった経緯から

ミリは何かとデレと比べられてきた。二番煎じ個性がない、絵柄が受け付けない等。デレの方が先にサービス開始し、プレイ人口も圧倒的にデレの方が多い。私は反論できないでいた。

そしてデレのアニメが始まりデレステリリースされる。その頃は私もモバゲーでデレをプレイしていたし今のように嫌いではなかったのでアニメを見てデレステプレイし周りのPと楽しんでいた。ミリもいつかはアニメ化するのかな、音ゲーも欲しいな、楽しみだなと考えていた。

ミリ3rd幕張ミリ武道館ライブが決まった。プレイしていた人ならわかると思うがミリにとって武道館特別場所だ。私もその日を心待ちにしていた。

その後デレ5thが発表され、その会場にはSSAもあった。そこで私が見たネット上での言葉

ミリオンが武道館(笑)なんて行ってるうちに天下のシンデレラ様はSSAだぞw」

この言葉が決定的になり私はTwitterのデレ関係公式垢のフォローを外しデレステアンインストールした。さら年末特番で「お前はミリオン、そして私はシンデレラ」という言葉津田美波の口から出た。ネット上ではみんな笑って盛り上がっていたが高橋未奈美さんが同じ「ミナミ」だし仲良くしましょうという流れの中だったこと、(笑)言葉を見た後だったこともありデレの声優まで嫌いになった。私はミリ一本でいこうと思った。

ミリ4thの直前の2月、SideM2ndにてアニメ化とアプリ情報が発表された。そこでも一部の者ではあるがデレPから煽りを受け、私のデレ嫌いは加速した。

そしてミリ4th、ついにミリオンライブ音ゲーであるミリシタが発表された。リリースされてからは今までの低迷が嘘のように新規が増え盛り上がった。

ここからシャニを嫌いになった経緯。

ミリシタの勢いも落ち着いてきたところでシャニサービス開始した。私もミリシタはログインと体力消費だけして時には体力消費も忘れるほどシャニにハマった。しかミリシタ1周年での大々的な施策により逆にシャニログインだけになりミリシタに没頭した。

しか1周年での盛り上がりも落ち着いてきた頃からGREE版の頃からの知り合いの周りのPはミリシタにログインしなくなりTwitterではシャニの話ばかりするようになった。ミリを見捨てたPもそれを奪っていったシャニも嫌いになり、元々プレイ頻度も少なくなっていたのでホーム画面からシャニを消した。

長々と書いてきたが読んでくれた人はこう思っただろう

ミリが人気ないのを逆恨みしているミリPの嫉妬」だと。

私もそれは自覚している。これだからミリPは...と思われるかもしれない。ただここに吐き出したかっただけなのでそれだけで満足ではある。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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