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はてなキーワード: ミリオンライブとは

2017-10-22

ミリシタの白石紬とかい認知が歪みまくったキャラ

アイドルマスターミリオンライブにはシアターデイズという新作になってから追加された白石紬というキャラがいる。

の子の特徴はプロデューサーからどんな声をかけられてもそれを悪く解釈して被害者感情が高まり怒り出すところにある。

これってどう見ても認知の歪みの酷いやつで、キャラ付けに使う類のものではないと思うんだがどうなんだろう。

少なくとも俺にとっては突然やってきた超地雷キャラであってただただしんどい

2017-10-19

担当まだ?」と言えないって話

はてな匿名ダイアリー、私はアイマス系で知った口です。

越境とかライブコールとか色々皆考えているんだなぁと見てましたが、最近自分で少し悩んでいることがあるので吐露がてら書いてみようと思います独白に近いものですから読みやすさもクソもない、ただの思った事を書き綴ったものです。

そもそも悩んでるってほど重いものでもありませんが。

「うちの担当アイドルSSRはまだですか?」

担当のイベ早く」

公式アカウントなんかのリプで見かけたりするこれ。

アイマスはどのコンテンツアイドルが多いですから、順番の遅い子も早い子もいます。当然、自分担当アイドルが早いに越したことはない……のかもしれません。

ただ、私の悩みというのがこの「もっと出せ」みたいなのを思った事がないんです。

私はミリオンライブ篠宮可憐P、SideMで華村翔真Pをしています

ミリマスやエムマスをされてる方ならわかるかと思いますが、二人ともそう順番の早い方でも機会に恵まれている方でもない、と担当としては思っています。もちろん、異論はあると思いますが。

ミリシタのSSR追加や曲追加、エムステSSRにしてももう少し、或いは当分かかることでしょう。

ただ、私はそれに文句がないんです。文句どころか、意見も何も。

「お前の担当アイドルは恵まれてるから文句がないんだ」という意見もあるでしょうが、そうじゃない場合仮定して進みます。もしその意見の通りであれば、それだけの話です。

公式からの扱い、或いは私たちプロデューサーの中でも共通認識ってあるじゃないですか。

何か新しいことやものが始まるとき、まず信号機の三人からってことが多いと思います

で、その三人に続いて「まぁこアイドルだろうな」みたいな流れがあるわけで。もちろんそこは人によって差異があると思います

そうやって展開を考えていったとき、私は私の担当アイドル自然と後ろの方に考えていることに気付くんですよね。

「うちのは当分来ないだろう」「いつも通り最後の方だろう」「最後は言い過ぎにしても早くはないだろう」みたいな。

もちろんそこには今までの経験、悪く言えば公式からの扱いの差を考慮してるんでしょうが、私が悩んでいるのはそれを自分が「当然」と思っていることなんです。

の子に比べてグッズが少ない。出番が少ない。そう思っても「まぁ○○だしそんなもんか」と思っている自分がいて、最近それでいいのかと悩んでいるわけです。前提というか、最早諦念に近い物を自分に感じてしまって、プロデューサーとしてそれでいいのかと。

ミリシタの話になりますが。

確か百合子の「透明なプロローグ」のMVが公開されたとき、怒りの声を上げているプロデューサーを見かけました。

「うちの担当アイドルじゃあ力不足だって言いたいのか」と憤慨していたわけなんですが、私はその情熱に感心してしまったんです。

だって百合子ですよ? 透明なプロローグですよ?

当然そのプロデューサーさんの担当アイドル百合子に劣るとか言いたいわけではなくて、私が「百合子か、そうだろうな」と受け入れてしまったところに抗議の声(?)を上げていることに驚いてしまいました。私は可憐百合子、或いはそれぞれのLTP曲を比べたときに「MV公開なら百合子だろうな」としか思えませんでした。可憐じゃ力不足だって言いたいのか、なんて微塵も感じなかったんです。

先のミリシタMV然りタイトル然り、私がそうならないそう思わないのは単純に自分担当アイドルが恵まれいるからなのかもしれません。その場合はそこで話は終わりです。

ただ、もしそうじゃないとして、それなのに私が憤慨も異論もないのは担当プロデューサーとしてどうなんでしょうか。

声を上げたプロデューサーさんのように(もちろん過激発言は慎むべきだとは思いますが)、待遇改善を求めたりするべきなのではないでしょうか。

或いは現状から脱却すべく、広報なり布教なりなんらかの行動を起こすべきなのではないでしょうか。

担当プロデューサー」を名乗る手前、こういうった現状に不満を漏らす――漏らさないまでも、少しは考えとして抱くべきなのでしょうか。

色々考えていますが、まだわかりません。何せ私は現在担当アイドルが持つ「そういう位置」に全く不満はないんですから

それでも、それだからこそ自分プロデューサーとしてこれでいいのかとどこかで悶々としている次第です。

2017-10-18

ミリシタに(セレチケ)スカチケ実装意図しないネガキャンするデレP達

みんな大好きアイ増田だ。

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズで「セレクションチケット」、略してセレチケという、好きなSSR自由に選べるアイテム販売された。

みんマス勢としても各コンテンツの盛り上がり喜ばしい事なのでこういうのはどんどんやってほしい。美咲ちゃんグッジョブ。後ろにいる大人たちグッジョブ

触発されてちひろも動けばなお良い。山村は動かないだろう。



デレステSSR自由に選べるチケットと言えばスカウトチケット(スカチケ)だ。何かの記念のとき販売されることが多いお祝い的な代物で、年間数回しか来ない貴重なもの

普段課金しない層もその時は課金するので売上が簡単に上がり、ユーザー運営も喜ぶWINWINの代物なのだ

Twitter販売に関する喜びの声を見ようと調べた所「早いけど嬉しい」「配信3ヶ月でスカチケって神」等、自分に似て飼いならされたソシャキチがたくさん見られてとても嬉しかった。

当然、「誰にしようか迷う」「やっと担当SSRが手に入る」など、の声も多く見受けられる。


そんな喜びのツイートが見られる中「ミリシタリリース3ヶ月でスカチケって相当売上悪いんだな」「年末の目玉をここで切るとは焦ってるの?」

といったようなツイートもちらほら見かけられる。

ほぼ全てデレステアイコンの方々。そしてそのツイートが多くのRT,いいねを得ている。拡散しているのはシンデレラP達。



そんなネガティブツイート拡散しなくていいじゃん・・・。君たちデレステだけ遊んでてくれよと思うわけ。

最初に書いた通りモバマスデレステグリマスミリシタもSideMエムステも、未だにOFAもやってるみんマス勢だけど(PSNG)

君たちにもミリオンSideM、765も楽しんでほしいとは思うんだけど、機会はあってもデレステから出てこなかったんだから今まで通りお向かいさんは居ないものとして扱ってくれればいいんだ。

コンテンツ専任Pの他コンテンツへの興味の無さってすごいんだ。

自分がなまじアイマスコンテンツ全体大好きなみんマス勢だからよくわかる。

そのフォロワーの中にもしかしたら将来の貴重なミリPがいるかもしれないけど、そうしたネガティブツイートを見るとそれも潰えるかもしれない。

運営が焦ってるのはこっちも理解した上で、それでも嬉しい事だからこうやって喜んでるんだから水刺さないで・・・


当の本人たちはそんなこと全く気にしてないだろうしそんなつもりもないんだろう。

でも、そんなツイート拡散されるのを見て、ちょっともにょっとした。



P.S. ちひろさんは早くスカチケ売って。ありすが欲しいんだ。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-09-28

レッツゴー!陰陽師を見て泣いた話

http://nico.ms/sm31977147

まあ、よくある普遍的なレッツゴー陰陽師ニコマスなんだけどね。

泣けた。

ざっくり言うと、アイドルマスターsideM陰陽師的な仕事をしてる葛之葉雨彦ってキャラが、昔ニコニコ流行ったレッツゴー!陰陽師の曲に合わせて踊るっていう、まあ、よくあるやつ。なんだけど、原曲では巫女さんが出てくるパートで、アイドルマスターシンデレラガールズ巫女さん道明寺歌鈴を始めとした和服モデルが踊るシーンと、アイドルマスターミリオンライブエクソシスト役をやった篠宮可憐が踊るシーンが差しまれる。

少し昔話をしようか。

アイドルマスターは、12年前に作られたポリゴンキャラが歌って踊るかなり異端アーケードゲームで、3Dモデルが踊るのなんて今でこそ当たり前だけど、当時はかなり奇異な目で見られてた。それでもコアなファン層を掴んでそれなりのヒットとなってコンシューマ機で続編がリリースされた。

それが市民権を得たのは、色んな曲に合せてアイドルマスターキャプチャ動画編集した、いわゆるニコマスと言われる動画だった。

時を経て、ゲームの主戦場ソーシャルゲームに移行しつつあった2012年に、ソシャゲアイマスとしてシンデレラガールズリリースされる。3Dモデルも何にもない単なるポチポチおつかいゲームだったが、魅力的なキャラクタに時流が味方してヒット作となる。で、それに追随する形で、正当後継ミリオンライブ女性向けsideMリリースされた。

さらに時は過ぎて、元祖アイマスから10年経った2015年、切込み隊長シンデレラガールズ原点回帰して、3Dモデルが歌って踊るリズムゲームスターライトステージリリースされる。メディアミックス戦略のお手本となるような、アニメ放映やライブシンクロした完璧タイミングリリースされたこゲームは、スマッシュヒットとなる。そしてこれに追随する形で、今年立て続けにミリオンライブsideM3Dダンス音ゲーリリースされた。

昔話終わり。

件の動画は、なんてことのないニコマスなんだけどさ。

たった5分の間で、次世代を担うニューヒーロー達が先輩ヒーロー奇跡の軌跡を追随して大活躍する、ド定番ハリウッド映画を見てるような感覚に襲われたんだわ。

わっかんねーだろーなー。

初代アイマスから12年、今年、元祖アイマスメンバーの新作ゲームが発表されたんだけど、Stella Stageって言うんよ。

別にたまたまだとは思うんだけどさ。真ん中の4文字を抜き出すと、ちょっとセンチメンタルな気分になるんだよね。。。

自分含めて、昔のオタク仲間は、皆結婚して子持ちになってて、こういう話を肴に酒を飲む機会もなくなった。

40歳の元オタクのおじさんの独り言でした。

付き合ってくれてありがとう

今日晩酌は少ししょっぱいな。

2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-09-19

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-17

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズはまさにアイマス

こんにちは最近ハマっているアイドルマスターミリオンライブシアターデイズというスマートフォンアプリの話をします。なんか最近やれ更新が遅いだの音ゲーとして曲数が少ないだのと言われていますが、このゲームのウリはそういうところではない。

とてつもないレベルで「アイマス」をしている!

という話をしま

アイドルマスターとは

その前にまず簡単に「アイドルマスター」というゲームについて簡単に話をする必要がありますアイドルマスター(以下アイマス)とは、旧ナムコ2005年に稼働開始したアーケードゲームより始まる、ゲームシリーズ及びメディアミックス総称を指します。プレイヤーアイドルプロデューサーとなり、様々なミニゲームコミュニケーションを通じて、担当アイドルトップアイドルに育て上げる、と言うものです。ここ最近作品にはあまりない特徴として、固定されたストーリーエンディングがない事が挙げられます。これは特にPSP版までの特徴ではあったのですが、定められた期間の中で担当アイドルをどのくらい育てることができるか。その結果どのような結末を迎えるかはプロデューサーの腕次第というのが大きな特徴でした。(PS2からは割りとストーリー性が強くなったり、逆につい最近のものではもはや終わりのない箱庭のような感じなっていますが…)。いや、いったいそれのなにが面白いんだと思われる方もいるかもしれませんが、私自身このゲームがここまで多くの人に愛されるのはこの

何度やっても同じ展開はなく、誰がやってもその一回はその人のその1回だけのもの

という、担当と紡いだストーリーや絆が特別ものとなる感覚が大きかったのでは似かと思います。だからこそ、いまでもSNSなどで「俺のアイドルを見ろ」と言わんばかりの宣伝が絶え間なく書き込まれ、そこから世界が日8ろがることが多いのだと思います。それだけ、どのプレイヤー自分担当への「自分だけの特別な思い出」を育むことができるゲームなのだと思います。ちなみに私は最初あるアイドルでやったらすっげぇ中途半端ランクで終わってしまいました。でも、アイドルはお礼を言ってくれるんです。ありがとうって。私は申し訳なくてなんか泣きました。

ミリオンライブシアターデイズとは

ミリオンライブシアターデイズ(以下ミリシタ)とは、このアイマスシリーズの一編。グリーから配信されているソーシャルゲームアイドルマスターミリオンライブから派生したスマホアプリゲームです。最近流行りの音ゲーアプリの一つとなっていますが、プレイヤーが実際に行うのは大きく2つ「リズムゲーム」と「コミュニケーションゲーム」です。ミリシタの特徴は、ストーリーなどを読む際に挿入されるドラマパートがフルボイスであることと、そのドラマパート立ち絵ではなく3Dキャラクターが常に動いているというポイントです。これにより、ドラマパートがただ文字を読むだだけではなく、視覚的にも様々な情報が得られるようになっています。これまでのアイマス同様に共通のモーションも多いですが、アイドルごとに固有のモーションなども実装されており、より「キャラクターとの交流」を押し出していくゲームに仕上がっています

ミリシタはまさにアイマスであるという話

さて、いよいよ本題です。他にも様々な音ゲーアプリ群雄割拠し、アイマスカラのアプリゲーム複数ある中でミリシタはどこがすごいのか。一言で言うならば

最も「アイマス」をしている

という点でしょう。まずアプリゲームであることのそもそも問題として、どうしても課金をしてもらうような機構を組み込まなければならないということ。据え置き機と全く同じシステムでは作れなことなどがあると思います。つまりアプリゲームである以上はアプリゲームの枠の中で、何らかのセールスポイント表現する必要があります。そんな中でミリシタはどのような道を選んだのか。と聞かれれば、答えは「アイマスをすること」なのだと思います。先程も書いたようにアイドルマスター本来の良さの1つは、プレイヤーとその担当特別な思い出を作れることがあるかと思いますミリシタでは、登場する全キャラクターとの出会いストーリーや、様々なカードに起因するストーリー配信され、レベルの上昇とともに解放されるメインストリーでは、これまでのミリオンライブでは明かされていなかった設定や、そもそもこのゲームミリオンライブとはまた違う独自路線に進みつつあることを示唆するストーリが続々と配信されていますしかも繰り返しますが、コレが3Dキャラによるフルボイスです。その労力たるや、如何程のものでしょうか。

また、ここ最近アップデートさらにコレを強化してきたなと感じたのが、「シネマモード」と「リハーサルモード」です。シネマモードは、ドラマパートに新しく実装された機能であり,これまで表示されていたアイドルセリフを吹き出しごと消去し、画面にはアイドルのみが映り、音声のみの進行にすることで、より没入感を増すことが出来ます

リハーサルモード」は、音ゲーパート練習ができるようになったというものです。これがただの練習であれば、それほど大した話ではなかったのですが、実際にやってみてびっくり。なんと、衣装がレッスンウェアで固定になり、通常のプレイで表示されていたお客さんが全員消去されていました。個人的これはすごいなぁと思いました。旧来のアイマスでも、ライブパートがあり、プレイヤー選択した衣装に身を包みステージで踊るパートがあるのですが、その前にライブイベントへの出場権を手に入れるためのオーディションがあります。ここでは衣装トレーニングウェアでの登場となり、プロデューサーからこそ見られる一面というのが本来あるわけです。華やかなステージはお客さんから視点ですが、その裏には地道なレッスンや苦労がある。それを知るのはプロデューサー担当アイドルだけでいい。そういうわけです。こういう想像余地こそが、アイマスというゲームの味を引き出し更に深めていくことができる部分だと思います

このように、ミリシタはただアイドル記号的な可愛さで売り出したり、音ゲーとしての質のみで売り出そうとしているのではなく、旧来のアイマスらしさを少しでも表現しようとしていると感じられるところがあります

はいものの…

冷静に考えると、実施のところこれらの感情ゲームに没入し、酔っているからこその話です。旧来のアイマスにしたって、やりこめばやり込むほど一度見た流れが増えてきたり、より高ランクを目指すと行った効率重視のやり方が増えてきますミリシタにしても、ドラマパートを各キャラに…くらい他のゲームでも当たり前といえば当たり前です。蚊gられた枠組みの中でどんなゲームに持っていこうとしているか、日々苦慮していることでしょう。ただ、そんななかでも特にミリシタは「アイマスらしさ」を表現し、プロデューサーアイドルだけの特別な絆や思い出を積み上げるという想像余地を与えようとしてくれているのだと思います。楽しみ方や感想は人それぞれですが、こういった制作側のメッセージをなるべくであれば拾っていきたいなぁと思ったので、こうして筆を走らせてみました。

おしまいですさようなら

2017-09-13

最近アイ増田が多いからいっそ本気の対立が見たい

見たい。

SideMライブゲームをやってない男性Pは来るなとかそんなレベルじゃなくて

765AS・シンデレラガールズミリオンライブSideMDS

765AS・・・キャラが古臭いそもそもオワコン声優ババア問題おっさん向け

シンデレラガールズ・・・キャラ多すぎ・声無しの処遇・不平等問題デレステユーザー

ミリオンライブ・・・765ASにおんぶにだっこ・声豚コンテンツ・後発不人気・新作アプリも勢いが無い

SideM・・・そもそも(アイドルとしての)男が無理・そもそも(同じファンとしての)男が無理・女性文化も無理・キャラがむさい

DS・・・なんですかそれ

この辺を筆頭に各P達の煽り合いが見たい。

各所でたまに見る各コンテンツへのネガティブ意見

みんマス勢でも贔屓はあると思うし贔屓じゃないコンテンツのだめな部分を罵り合う様が見たい。

見たい。

2017-09-08

シンデレラガールズ引退した

私は、アイドルマスターというコンテンツにおいて『同担拒否』という体をとっている。

理由は様々だけど、一番大きいのは「同担の人を見ると萎えしまうから」という理由

それを聞いた人には、「え〜〜」と言われる。

でも、シンデレラガールズ引退したのはそれが理由だ。

私がアイマス世界に踏み込んだのは2年前、デレステリリース時と同じだ。

当初は、ラ!にハマっており、同じアイドルものなら、という気持ちで始めた。

そこで出会ったのが、『多田李衣菜』というアイドル。好きなものに向かって、つたない知識技術でも真っ向に突き進む姿を美しいと思った。応援したいと思った。初めて引いたSRだったということも手伝って、私は李衣菜の担当Pになることに決めた。

それからは、李衣菜のプロデュースに本気で取り組んだ。中学生のころから続けていたラ!をやめて、モバマスを始めた。他のコンテンツにも浮気しないで、本気で李衣菜と向き合った。

リリースされてから間も無く、李衣菜の限定SSRが登場した。

衣装ロックが大好きな李衣菜のためのもの。かっこよくてかわいくて、とても似合っていた。特訓後のスチルの笑顔も、最高に輝いていた。当然引くつもりで、当時高校生だった私は、少ないバイト代から引き出せるだけ引き出した3万円を課金した。

結果は爆死。3万円分のスタージュエルから排出されたSSRは0枚。当然李衣菜は来てくれなかった。

幸い、周囲のフォロワーの中に李衣菜を迎えた迎えたPはおらず、3万円じゃあ出ないのか、という気持ちを残して限定ガシャの期間は終了した。

それからも、李衣菜との活動は続いた。SSR は無くても、イベントSRは全て迎えた。モバマスの方にも少しずつ課金をして、続々と李衣菜を迎えていった。流石に最後まで上位SRを迎えることはできなかったけど。

そんな中、私は運命出会いを果たす。

同じ李衣菜担当フォロワーだ。

その人は、私よりも1つ年下で、バイトもしておらず、親から貰ったお小遣い課金をして李衣菜の限定SSRを獲得していた。そのことに少しモヤモヤしたけど、うちはうち、よそはよそ。他のコンテンツにもたくさん推しを抱えているその人よりも、私の方が李衣菜を好きなんだ。

そして迎えた、李衣菜の恒常SSR実装。同じ李衣菜担当ということもあり、その人と一緒に喜んだ。喜んだし、お互い絶対お迎えしようね!と誓った。

その人は今まで通り、親から貰ったお小遣いで、私はバイト代課金をした。また3万円。

結果、私は迎えられず、その人は迎えた。悔しい気持ちはあったけど、その頃にはスカウトチケット存在があったこともあり、素直にお祝いをした。

それでも諦められなくて、私は期間中できる限りの課金をし続けた。

結局迎えることはできなかったけど、そこで私はふと思った。「なんのために課金しているんだろう?」

言葉が足りなくて、上手く気持ち表現できないけれど、その時の私は、確実に、「李衣菜が好きだから」という気持ちではなく、「その人に負けたくないから」という気持ち課金を続けていたと思う。

それに気づいてから、少しずつ李衣菜から離れていった。李衣菜のことを純粋応援できない自分いるから。見栄を張って、「担当SSRを持っている自分」というステータスが欲しいだけになっているから。

同担フォロワーも全員ブロックした。

モバマスを始めた頃から、私はミリオンライブを並行して続けていた。ミリオンでの担当七尾百合子。本が大好きで、時々妄想世界に入り浸ってしまうような、自分に自信はないけれど、続けていくうちにアイドル楽しいと感じるようになってきた、そんな女の子だ。

SSRの一件もあり、李衣菜から距離を置いていた私は、百合子に傾倒していった。また李衣菜のようになることを恐れて、『同担拒否』の言葉をbioに記載した。

その後、デレステもダラダラと課金を続けながら百合子をプロデュースし、サイドMにも目を向けて、アイドルマスターというコンテンツ全てが好きになってきた頃。

ふと、デレステへの課金額を計算してみようと思い立った。

思い出せる限りの課金額の合計は、約15万8千円。決して多い額ではないが、学生である身にとっては十分な大金

そして、何よりもわたしの心を折ったのは、課金額に対するSSRの枚数。その時は16枚だった。

フォロワーの中には、始めて1年未満、無課金10枚以上のSSRを手に入れている人もいる。その人と比べて、自分はどうだろう?課金が報われていないのではないか

その頃、ミリシタでの百合SSR20連、サイドMでのチア旬も20連で排出していたわたしにとって、その事実は十分、シンデレラガールズを辞めることを決意するに値していた。

担当を変えれば、またシンデレラのことも好きになれるかもしれない。でも、それは何よりも李衣菜に失礼だ。それに、シンデレラユーザーが多いから、私以外にも李衣菜のことを応援してくれる人はたくさんいる。

悩んだ。悩んで悩んで、1ヶ月程考えて、私はシンデレラガールズ引退することを決めた。

嫌いになったわけではないけど、もう純粋気持ちアイドルと向き合えないから。

李衣菜の時のようにならないよう、百合子や旬には同担拒否文字を掲げた。

自己中だけど、こうしないと自分の、純粋アイドル応援したいという気持ちを見失ってしまうから

シンデレラガールズ引退したのも同担拒否なのも、自分エゴしかないけれど、色んな理由があってそうしています

「え〜〜」と言った人へ、そして、同担拒否は心が狭いという人へ。

これを読んで、少しでも私の気持ち理解してくれたら幸いです。

これからも、李衣菜、百合子、旬の応援、よろしくお願いします!ただし同担拒否です!

【追記】

私がこの記事を書いたのは、「どうして同担拒否をするのか?」という質問に対して、私の場合は、ということでお答えしたかたからというのが第一です。

私が今回引退を決めた理由は大きく分けて、

限定の復刻が望み薄なこと

・周囲との差に思い悩んでしまったこと

の2つです。

確かにどちらも、コメントで頂いたようにソシャゲをやめれば済む話ですが、沢山の方も仰っているように、ソシャゲ生活の一部として、出費の一部として当たり前にカウントされてしまっている以上抜け出せそうにありません。

また、引退の最も大きな理由として、限定の復刻がおそらくないと思われることがあります。(記事には記載していませんでした。)限定の復刻がありそうだと、少しでも感じていたらやめていませんでした。(これは確実です。)運営のせいにするわけではありませんが…

また、コメントで頂いた、『お前みたいな奴に応援されるアイドルがかわいそう』という言葉に対して少しだけ反論させていただくと、私はこのまま真摯に向き合えないまま担当プロデューサーを名乗っていく方がアイドルに対して失礼なのではないかと考えました。最近の私が見ていたのは、李衣菜自身活躍ではなく、その手前にある、もっと他の何かでした。

アイマス踏み込み始めた当初は、他の人がどうしていようと気にならないくらい、アイドルのことが好きだったのに最近はそうではなくなった事、それに気づいた事がが自分にとって一番の打撃でした。

同担フォロワーを責めるような書き方しか出来ませんが、あの時あの人に出会っていなければ、今でも純粋に李衣菜のことを好きでいられたのではないか…という考えが自分の中に大きくあるのです。

ソシャゲ自体をやめることが一番の解決であることは誰よりも自分が一番理解しています確率課金が全てと言われる世界に、自分はあまり向いていないこともわかっています

それでも、アイドルマスターという世界に触れ、その楽しさを知った今、この世界から離れたくないという気持ちも強いです。

から、1つの策として同担拒否という看板を掲げて、今活動を続けています

これで失敗したら本当にソシャゲをやめるしか道はないでしょう。

から、もう少しだけ挑戦させてほしいと思います同担のいない世界で、自分がどこまでアイドルを愛し、応援しきることができるのか、まるでテストキャラを使っているような言い回ししか出来ませんが、出来るだけ閉鎖した世界で、細々と続けていくことが自分にとって最善だと、シンデレラから離れた2ヶ月で感じています

あくまでもアイドルを、自分の在り方に対するテストに使っているわけではないということを分かって頂きたいです。

否定的意見を多く頂き、自分を見つめ直すいい機会になったと思います

綺麗事だと言われればそれで終わりですが、これが私の気持ちの全てです。

ありがとうございました。

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-08-25

他マスPライブに来んなとか

今日話題の「ゲーム課金、愛のないPはライブに来るな」ってやつ。

すごく気持ちはわかるけど、どうしてもその言い方は許せない。だからそのもやもやを文にしてみようと思った。文が下手なので長くなるが、ライブ来んなと思ってる人は一度読んでほしい。

私は、中学一年生の時にアイドルマスターが好きになった。その時はふわっといいな、くらいだったけど、二年生の時に担当ができた。そのくらいの時にシンデレラガールズ、そしてミリオンライブが始まって、ソーシャルゲームに手を出すようになった。

高校生になってなけなしのお小遣いを貯めて、初めて担当CDを買った。担当CD幸せになるよ、と勧められた結果だった。すごく幸せで、そのCDを抱き締めた。繰り返し繰り返し、何度もそのCDを聞いて、もっともっと担当が好きになった。

特にミリオンライブにハマりにハマった。優しいPさんが、課金しなくても担当SRを手に入れられるようにと色々ノウハウを教えてくれた。頑張って貯めたドリンク担当SRを買えたときはすごく幸せだった。気がついたらドリンクをためる為に歩いたイベント担当以外のアイドルも好きになっていた。

高校三年生の時、初めてライブに行きたいと思った。ミリオンライブ3rdツアーであるツアーだったため、遠征しなくても行ける会場に偶然好きなミリオンライブの子が来てくれた。初めて、曲が聞きたい以外でCDを買った。そう、CD先行シリアルである

そのシリアルは外れた。けれど、仲の良いPさんのツテでチケットを二枚確保できた。どちらも積んで当てられたPさんの連番の片割れ。すごく感謝しながら何ヵ月も貯めたお金を握りしめて、全くアイマスに造形のない友達を誘った。高校生女子一人で男性ばかりのライブは怖かったからだ。

そして行ったライブは凄かった。怖いイメージのあった現地は実際男だらけの現場で少し圧倒はされたけど、それより何より、人の優しさが身に染みた。

通販の仕方もわからないし、チケット代でいっぱいいっぱいだった私はサイリウムが買えなかった。とあるPさんが好きなキャラの色のサイリウムをくれた。

いっぱい名刺をもらった。少ししか作っていなかった名刺はすぐなくなった。自分の描いた担当可愛いとほめられて、すごく嬉しかった。

チケットを譲ってくださったPさんが二人とも微笑んで、初ライブ楽しんでくださいと言ってくれた。絶対楽しいから、って。

友達と連番で座りたいと、チケットを譲ってくださった方にダメ元で席を交換してもらえないか頼んだ。笑顔で頷いてくださって、後で「演者が近くなった、ありがとう」と連絡をわざわざくださった。そんなにめちゃくちゃ良席ってわけではないのに。

席に着いたとき、隣の席だったPさんが荷物邪魔にならない位置に運んでくれた。鞄に入りきらなくて、近くの席の方の邪魔であろう、謝らねばとすら思っていたのに、その言葉を発す前にすっと避けてくださった。

正直、声優さんからいくらミリオン声優は歌が上手いと騒がれていても大したことないとたかを括っていたけど……実際に見て、聞いた歌は、本当に上手かった。何より演者さんのキャラへの愛、ステージに初めて担当が上がれたことへの喜びが体にずしんと響いて、私は泣きに泣いた。

友達もその日からミリオンライブを好き、と言ってくれるようになった。彼女ミリオンライブSideMCDを私から借りるようになって、気づけばどちらでもゲームをしてくれるようになり、最近オリピを彼女自身意思で買ってくれた。

中高生だったから、碌にお金なんて出せなくて、でも周りのPさんたちは30、40の方がいっぱいで、一回のガシャにうん万払っうとかしてて、引け目を感じながら何年も続けてきた。

それでもなけなしのお金を貯めてやって来たライブは本当に眩しくて、行って良かったなぁとしみじみ思った。

同時に、私はこんなにアイマスが、アイドル達が好きだったのかと気付かされた。まさかなくなんて思わなかった。

こんなに好きになれたのは、沢山のPさんが優しく受け入れてくれたから。アイマスはこんなに素敵だと教えてくれたから。何度も何度も、色んな人の描いた、書いたアイドルに恋をして、胸がいっぱいになるのだ。

それから私はもっともっとアイマスが好きになった。元々ずーっと好きだったけど、もっともっと好きになった。今、私は大学生だ。やっとアルバイトができる。今は沢山アルバイトしてアイマス友達と遊ぶお金を貯めている。アイマス勉強友達に日々を費やしているけど、とても幸せだ。

やっと大好きなアイマスお金が使えるようになった。今まで先輩Pのおこぼれに預かってきて、本当に感謝している。そして今やっと、私をこんなに好きなものに導いてくれた先輩Pみたいに後輩Pに手をさしのべられるようになったのだと感じた。

からこそ、思う。課金額、使ったお金、それを「愛」と形容して足りない人を切り捨てることは本当にSideMのためなんだろうか。

確かに、普段からやっているその人個人は満たされるかもしれない。だけど、その人個人を満たしたところで、新しい人が入らず小さなコミュニティから人が脱落していくのなら、最早そこに意味なんてない。きっとそんなやり方のSideMは腐ってしまう。

SideMのPさんが新人引き込みキャンペーンで熱烈キャラアピールしたり、沢山新人さんを支援してあげたりしてたの、すごく好きだ。だからこそ、排他的姿勢話題になり、賛同意見があることが不思議でならない。

私はSideMに関しては、事前登録からのPだ。

女の子以外のキャラにあまり興味を持てなかったけど、実はJupiterだけは違った。ニコマスで色々見て回ったからかもしれない。彼らがどうしても憎めない。むしろすごく愛着が湧いていた。

あまとうの為に事前登録をした。その時はアスランとかピエールとか恭二とかてんてるとか、ビジュアルが少しずつ公開されていた。アイマス男の子も好きになれますように、と祈った。

サービス開始のメールは今も覚えている。学校の授業が終わった後、なんとなく開いたガラパゴス携帯に届いた「プロデューサーさん」の文字。思わず心が踊った。

担当ができた。好きな男性アイドルJupiter以外にできた。いや、Jupiter以外も何も、SideMアイドル達がみんなどんどん好きになって行った。

暫くして、初のワケ生。どんどん声がついた。担当ユニットに声がついて、CDを買った。担当イベントを走った。

プレイヤー男性ばかりの男性アイドルゲームだった最初SideM。でもそれは一瞬で、あっという間に女性で溢れた。勿論最初から私や、それ以外の女性Pも居たけど。

Jupiterの良さを知ったのは、アイマス2からずっと応援しているPさんの作品言葉だった。その愛のおかげで私はSideMスタートラインを共にできた。そうしてスタートラインにいたPさんが、新しいPさんにアイドル達への愛情を受け継いでいく。そうやってSideMはここまで来た、と私は思っている。

SideMだってきっと私みたいに、あまりお金がなかったけど人生で初めてお金を貯めて、現地に立ったプロデューサーさんがいる。これからSideMを知る足掛かりにしたい、って人もいる。

アニメが始まるときっと尚更そんな人が増えるだろう。

未だにミリオンPとしてはすごく悔しいけど、Mはミリより先にアニメ化してしまう。それってきっと、SideMのPさんは色んな人へキャラの魅力を伝えるのが上手かったからじゃないだろうか。だから爆発的に人気になって、あんなに「アイマス男性アイドル……大丈夫かな?」とか言ってたのが嘘みたいにヒットしている。

でもそれがどれだけありがたいことで、担当が動いてくれるまでにどれだけのPがお金を費やして、どれだけのPが愛情を注いでこうやって続けてきたか、見失いがちになっているんじゃないかな、と。

からお金を費やした私を崇めろ、私にだけライブ行かせろって論調は違うと思う。こんなに人が集まった大きなコンテンツになったのは、色んな人が色んな人にアイドル入り口を作ってアイドルを生かしてきたから、の筈だ。

こうやってアイマスが好きになった私だからこそ、そんな風に主張してほしくない。

確かに、嫌だな、と思う現地Pはいる。SideM好きな人自分はそんな興味ないとか言う癖して現地に来ているバカみたいな人もいる。そいつを許せとは肯定しろとは言わない。

逆に、ミリオンライブ……?あー、一番有名じゃないやつ、とか言ってきやがるMのPもいる。やたらミリオンをこけにしたがるデレPも見たことある。でも私はそれをミリオンライブ以外の他マスのPが罵るなんて主語を拡大して、一括りにしてこっちに来んなとは絶対言いたくない。

私の勧めでMマス始めてくれた人が私以上に課金するPになった。いや、課金をパロメータにはしたくないけど、金額で負けてる側がそれを補足してもあんまり意味いか

コンテンツを支える側が、これから支えてくれるかもしれない人を潰すなんて良いことじゃない。絶対そうしてほしくない。私はSideM担当アイドルが、SideMアイドル達が大好きだから、そんな風に未来を摘んでしまってほしくない。

あとこんな風に長々とコンテンツの為、とか言ったけど、単純に自分の好きなものを解ってもらえて分かち合えることって、すっごく嬉しいことだ。新規MPは来るな、765346は来るななんて言えちゃうのは、友達と同じものを分かち合える幸せとかわからいからなんだろうか。

割り勘のパピコって楽しいじゃろ?美味しいじゃろ?嬉しいじゃろ?確かに一人で二本とも食べたい時も、食べざるを得ないときもあるけど、やっぱり分かち合ったら楽しいじゃろ?そういうことじゃ。

まあ何にせよその意見の人も私もMマスが大好きで拗らせているのはわかる。わたしも大好き!!!!高額転売爆ぜろっ!

から好き同士、そして将来好きになるかもしれない方と、楽しくやりましょうって話だ。ごちゃごちゃ言ったけどそういうこと。本家ミリMデレ掛け持ちPのぼやきでした。おしまい

2017-07-29

地獄のミサワさんとアイマス

http://jigokuno.heteml.jp/2017/07/28/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%81%A3%E3%81%9F/

これについて、なんか勘違いしている人もブコメで見受けられたので

アイマスにハマってから~OFA購入

地獄のミサワさんがアイマスにハマったのは、友人の配信を見たから。

(この友人について、漫画では明言していないのでここでもそれは避ける)

それが2014年頃のこと。

夫妻でアイマスOFAをプレイし、その当時から伊織の虜となっていた地獄のミサワさんは、アニマスについてある苦言を呈したりしていた。

プロ意識が高く、最初に(竜宮小町として)売れていた伊織差し置き、春香特に説明もなくセンターポジションとされているのに納得がいかない」といったものである

この様子は地獄のミサワさんの妻(松原真琴さん)により、ネットラジオ音源として上げられているので各自アレして下さい。


アイマスライブ初参加

その後、2015年地獄のミサワさんはアイマスライブ初参戦となる。


2015年アイマス

コレを聞いてピンと来る人も多いと思う。

2015年はあのアイマス10週年記念イベント、「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」の開催された年だ。

本家アイマス組はもちろんのこと、シンデレラミリオンが入り混じって行われたライブに参加し、地獄のミサワさんは強く感動したようだ。

前述のとおり、「春香センターである理由が分からない」との思いを持ったままライブに参加した地獄のミサワさんは、このライブにおける中村繪里子さん(春香声優)の様子を目のあたりにし、「春香センター理由が分かった」と涙声で語っていた。

ちなみにライブ直後の興奮を持て余した地獄のミサワさんのラジオも、ネット上にアレされているので興味のある人はアレして下さい。


それからミリオンシンデレラ

その後、地獄のミサワさんはアイマス世界へ更にどっぷりとハマっていく事になる。

10周年ライブ西武ドームにおいてミリオンキャストから煽りとして言われた、「私達をここへまた連れてきてくれますか」という言葉に歓声で応えてしまったことに責任を感じた地獄のミサワさんは、前述の友人と共に、ミリオン3rdツアーLVなどで参加。

その後シンデレラ4thのSSAライブにも友人と共にLVで参加。

その度に友人と共に感動を吐露する生配信をしており、これも有志によりアレされているので興味があればアレして下さい。


765、ミリオンライブ

しかし、地獄のミサワさんとしては「追うならちゃんとライブも全部見届けたい」という思いがあったようで、全てのアイマスシリーズを追うにはあまりにも時間が足りないという問題に直面する事になる。

もともと本家アイマスからハマっていることもあり、ここで765、ミリオンを追いかけることを選択する。

件の漫画に対して、「シンデレラも知ってもらいたい」という感想をチラホラと見かけたが、地獄のミサワさんは当然知っている。

感想の様子を聞いてもらえれば分かると思うが、シンデレラを知らないとか、興味がないということは絶対にない)


他にもミリオンTAシリーズ投票の状況を楽しんだり、TA01のリリイベに参加したり、ニコ生でのsideMの1stライブを見たり、765プロミに参加したりする。

地獄のミサワさんの妻もsideMの2ndにLVで参加する。

そしてなんと、地獄のミサワさんはミリオン4thにおいては全て現地で全通した(いくら積んだのかは分からない)。

更に765組とミリオンの初の共同ステージである台湾ライブにも友人と現地で参加。

これらの友人たちとの感想についても、全て有志によりネット上にアレされているので(略)。


地獄のミサワさんとミリシタ

ここまで読んでいただけのであれば、彼のミリシタへの思いが分かっていただけただろうか?

「なんにも描けんかった」と漫画に書いてあったがそれもそのはずなのである

2017年6月末、ミリシタが配信された時の地獄のミサワさんの気持ちは察するに余りある

そもそもミリシタの発表さえ、地獄のミサワさんはミリオン4thライブ会場で聞いていたのである武道館の現地で。


最後

誰かがコンテンツにハマっていく様子を見るのは最高だ。

それが自分が好きなコンテンツであれば尚のこと最高である

既にハマっている身として、僕は地獄のミサワさんにすごく楽しませてもらった。

地獄のミサワさんに触発されてアイマスに興味を持ってくれた人たち。

アニメでもいい、ゲームでもいい、音楽でもいい・・・。気になるところだけでもアイマスに触れて、気に入ってくれると嬉しい。

願わくは、あなただけの担当アイドルと巡り会えますように。

そしてもしもハマったことがあったら、何らかの形で発信してくれたら更に嬉しい。

僕は君たちがハマっていく様子を、ニヤけながら見守っている。

2017-07-12

愛しい女の子菊地真ちゃんが好きな私の話。

忘れた頃に再び見た、まゆPの女性匿名ダイアリーが不意に胸に刺さった。そんなに嫌になるほど、キャラクターが人の心を動かすなんてすごい。多分少しずれた感想を抱いている。さすがまゆちゃん。ある意味きっと本当に恋で、彼女に、彼女は、恋をしていたんじゃないかって、そう思った。

勝手引用しちゃったので、リンク貼っとく。

https://anond.hatelabo.jp/20160831021105

なぜ私がそんなにも彼女に心を揺さぶれたのか、それは私が一重に同じく同性であるTHE IDOLM@STER菊地真が大好きだからだ。ある日気づいたらなんておかしな話だけど、もう6年間も片想いしている。いや、まだたかが6年なんだけど……。先輩はたくさんいるので、あんまり大きな口は叩けない。

初めて会った頃から真のプロデューサーは「俺」だった。私が出会った少女は、無邪気に私を見て微笑む。「プロデューサーって意外と男らしいんですね」なんて言われて、最初はすごく不思議だった。だって私、髪だって長かったし、ミニスカートが好きだったし。体はへにゃへにゃで筋肉なんてないし、男らしさの欠片もない。

真と出会ってから、真が私に微笑む度に真に見えている私は男であることを意識した。でもそこに嫌悪感が湧くことは意外にもなかった。真の目に映る私は、自分より大きくて色んなことを知っている大人の男の人。それが、私なんだ。

真が大人の男の人である「俺」を求めてくれる。真にとって「俺」は必要存在で。真を女の子扱いする唯一の「男」になって、真に恋をする。真が好きな、女の子の真が大好きな男の人。真に必要とされたい。頑張りやさんですごくかっこいい真が一番かわいい、恋する女の子なところ、甘えんぼなところを、俺が独り占めしたい。俺が先駆者になって、世界の男に知らしめたい。俺のアイドルはこんなにかわいい。愛しい。俺だけの女の子はこんなにかわいいだって、俺が知っていたい。

気がついたときにはすっかり、ゲームの中の自分は男だって信じて疑わなくなった。真に意識してもらえる異性。自分が男であることに、疑いがなくなった。

ふと冷静になったとき、色々考える。例えば、私は真に憧れていて真を抱き締められる大人の男の人みたいな人に好かれたいんじゃないか、とか、別にであることに理由なんてなくて女として真が好きでもいいんじゃないか、とか。

私は触れられない画面の向こうの少女に何を求めているのか、自分でもよくわからない。

実はかわいいものを愛でているだけ?ぬいぐるみキティーちゃんとかを抱き締めているような?

オタク自己投影型、とかいうけれど、真をからかって拗ねられたいとか、真の特別になりたいとか、真に自己投影してるとも思えなくて悩んでしまう。

かといって女の子を好きになりたいかリアルの私が男になりたいのかと言われるとそうでもなく。かわいいもの好きでそうなると何かと女の身が楽だし、自分性別がとても気に入っている。

女として女が好きなのでは、とも考えたけど、リアルでは普通に男の人と恋愛したい。今までだって好きな人男性だったし、今だって彼氏がほしい。初めてできた彼氏は真の方が好きだって気づいて冷めてしまったけど。悲しい。

私の周りの女性Pさんは自分が女の世界自分なかにもっていて、そこでアイドル自分関係を更に育んでいる人もいるし、百合CPを好きになって片側に自己投影してる人もいる。全く自己投影せず百合を眺めている人もいるし、私と同じようにゲーム自分は男って人もいるらしい。

こういうことを考えていると、結局考えるのをやめようという結論に行き着く。悲しいことに画面の向こうの少女が異常なまでにいとおしくなってしまって、そこにその少女存在しない限り考えても追い詰められるだけだ。それならばむしろ彼女幸せにすることだけを考えたい。真が好きだから、真が世界で一番幸せアイドルになってほしいのだ。あーいくるーしーひとーにあえたからーふーふふーふふー。

結局華麗なるFall in Loveにヘイヘイ踊ることしか私にはできなさそうで、私がどんな存在で何を求めているのかなんてわからない。真が幸せになってくれればいいやと思うのだ。私の真が幸せなら、私が男でも女でもなんでもいい気がする。今の私にとって真が一番幸せになれるだろうと思ったのが、真を男として愛すこと、なのは間違えないのだ。

THE IDOLM@STERを好きになって自分が女であることは嫌でも悩んだ。そういう人ばかりじゃないけど、自撮りして上げてって言われたりとか、おぞましい写真が送られてきたりとか、思い出したくないことは沢山ある。

そういう意味ではこれなら男がよかったって何度も思った。女キャラが好きとかレズなの?って聞かれたことも沢山あった。Pやめたいなぁって思ったことを数えたらきりがない。

だけど、そういう煩わしさの何億倍も真がかわいくて幸せをもらった。真Pをやめられない。まごうことなく真中毒だ。こないだだって扉開けてさあブランニューシアターしたら、振り向いて微笑む彼女に今ここで死んだっていいと思った。ちょこちょこ駆け寄ってくるのなんなん?天使さんなん?それにやなことばかりじゃなくて、沢山出会って良かったと思える方と出会たから、性別が気になることよりアイマス楽しいが勝った。ライブの時トイレ空いてるし。

勝手に悩んで追い詰められて、好きを曲げるのは嫌だ。面倒なこともあるし、納得いかなくて溶かしたお金に腹が立つこともある。でも結局アイマス最高って言ってみたくなる。本気で愛すのは楽しい。真が好き。私の真は私を好きでいてくれる。それだけで私は十分なんだ、って今は思えている。このままでいい。

沢山、女性PさんがPの性別に悩むのをみかけた。最近それが増えたのは、多分sideMのおかげだ。女性Pの生きやす環境ありがとうって感じだ。老害みたいなこというけど、前は女性Pってだけで態度変えてすり寄るみたいな人がいた。今は女のPさん珍しくないから、そういう人は見なくなった……気がする。

私もPとしての性別についてはまだ悩んでいるけど、考えるだけ無駄とも思う。でも、ゲーム内のPが性別不詳がいいとは私は思わない。その私の考えが完全に正しいとも思えない。

でも、それに悩みすぎて病むのは勿体ないと思う。これを読んだめんどくさい女性Pの同士が少しでもまぁあの子が好きならそれでいいか、って思ってくれたら嬉しい。男性Pさんはそんな人もいるのかって流すくらいで。

私は真が好きです。大好きです。



追記。

初めて投稿たから誰の目にも留まらいかと思ってました。ブクマコメントありがとうございます。同じ考え方の方や、私の愛し方を是としてくださる方がいてとても嬉しいです。違う考え方にも触れられて、大変興味深く思っています

コメントに少しお返事をしてみようかと思いまして、再び筆を執ります

あえて言葉にしてみたいところだけの抜粋ですので、全員拾いきれなくてすみません

>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/tkysann

そもそもまゆPの方も私も含めて、その意見はPじゃなくてファンなのでは?という感じで良いでしょうか。間違っていたらすみません

アイドルに恋をする」のは、プロデューサーではなくファンのやることだ、って意見なのだと思われます。それならばプロデューサーがすべきことは本来アイドルとしていかに輝かすかの戦略を練ること。Pは王子様ではなく魔法使いに徹してこそだ。そういった意見の方が沢山いるのも承知しています

実際、アイドルに手を出すPはアイドルを育てるという物語の目指す場所を、自ずから壊す存在、ということなのでしょう。だからこそ、プロデューサーアイドルを好き、という筋を避けていらっしゃる方もいますよね。

SideMのPさんとか性別不詳ですし、夢を追う男の子物語って感じですし、そういった路線想像するのも楽しいです。きっとそういう可能性を残す意味があってのことなんだと思います

一方で、アイドル恋愛することを真ん中におくPって確かにいると思うんです。元々アイドルマスターというジャンル自体が育成シュミレーションゲームでありながら恋愛シュミレーションに近しい要素をもっているのは間違いありませんし。SPあずささんのEDなんてまさに、って感じですよね。

きっとそれはもう、彼女人生プロデュースしたい、みたいな。もうトップアイドルは経由なのかもしれません。彼女幸せにするために、彼女を一番のアイドルにするんです。

シンデレラ的にいうなら、魔法使いにも、そして王子さまにもなる。私はそんなプロデュースがしたいです。

それはきっと、ファンではないと思います。真と一緒にトップアイドルを目指して、共に歩んだからこその道。

真ちゃんは誰より女の子らしさに憧れている女の子です。少し表現の仕方が残念で、そこもたまらなく愛しいんだけど、元々彼女はとってもかわいいんです。

すっごく素直ですぐ誰にも甘えて来ます。端正な顔立ちが、へにゃって崩れたとき、すっごくドキドします。

かっこいいとこもあります。同性の目から見ても彼女はとてもかっこいいんです。待ち受けプリンスセリフ聞いたとき、あまりのかっこよさに鳥肌が立ちました。

真が輝ける女の子になってほしい。だからこそ、色んな真の魅力を知って、世界に発信したい。真だけのトップアイドルの形を目指したい。なぜなら真が最高に幸せアイドルになってほしいから。アイドル菊地真に恋をしているから。

まゆちゃんPだった方もそうだったんだと思います。私はまゆPじゃないかあくま想像なんですけど……。

まゆちゃんはPに惚れてPのためにアイドルを初めます。そしてPはそんな風にアイドルをする彼女に惚れてしまうんです。一緒に厳しいアイドルの道を歩んで、互いを想うけれど「Pとアイドル」だからそれを口にはしない。

しかしたらいつかアイドルをやめたときドレスを脱いでやっとガラスの靴をPから受けとるのかもしれません。

からこそ、まゆちゃんPの方は壁ドンに腹がたったのでしょう。まゆは私を愛してくれて、だからアイドルなのだと。アイドルのまゆは私のことが大好きなまゆなのに、どうしてまゆが私を裏切るの?って。私のまゆは私のことを好きじゃないの?って。

から私の回答としては、私やそのまゆPさんはファンではない、です。だって彼女アイドルで、私がプロデューサーからまれ感情ですし。

私にとって、アイドルマスターはそんなPとアイドル関係性の物語です。他のアイドルゲームにはないのはそこなんだ、と信じています

もちろんPの性別が不詳であればその可能性も内包しているかいいんじゃないか、という意見は大いにわかます

その通りなのかもしれないですけど、寧ろPが男でアイドル女の子からこその物語があると思うんです。女の子らしさを夢見た真をお姫様にできる王子様の存在になることが本筋であることに、大きな意味を感じているんです。

あくま個人意見ですので、改めて再度注釈しますがこれが間違いなく正しい訳じゃないと思います。私の中の王道ってだけで、他の人の王道には色んな可能性があっていい。Pがアイドルに恋をしない方がいい、Pの恋は報われなくていい。そんな考え方だって恋愛シュミレーション要素のようなものを含む本家に持ち込んでも構わないと思います


>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/c_shiika

とうらぶは花丸では女審神者、活撃では男にしているのが良かった。あえて性別を明瞭にしないほうが色んな想像ができて面白いと思う。

という感じでしょうか?

そうなんですね!私まだ花丸しか見てなくてあまりきちんと答えることができないかもしれませんが、そんな方針だったんだ、と少し感心してしまいました。

ちなみに私も弱小ですが審神者をやっております。そちらでのスタンスは女審神者なのですが、まあここではあまり深く掘り下げずにおきますね。

同じ女性向けジャンルSideMでも思ったのですが、やっぱりBL存在がおっきいですよね!それでカプ固定!って方もちらほら。

いかんとも言い難いのですが、プレイヤー自己投影する方としない方の溝があるように私は感じました。

でもそれって男性向けでもあって、特にうちの真さんとか、あまり掘り下げるとみんな戦争ですよ。GL派とどちらも派と俺だけ派がドンパチです。怖い。

しかアニメって、キャラクター世間からイメージの大きな部分を占めてしまますよね!どちらかに寄ったポジションアニメをすると、そのイメージけが根付いてしまう。そういった意味では確かに双方を拾うことができる性別不詳、って大正解である気もして……

でもそんな風にあまりにぼやかすと、物語性もなにもない日常アニメとかしかできなくなっちゃうかもしれないじゃないですか

それはそれでかわいいけど!ぷちますとかシン劇とか、かわいくて仕方ないですよね!個人的にはミリオンライブコミカライズバックステージも大好きです!真も出して~っ!

色んな人の地雷を踏まないようにと、丁寧に拾いすぎると物語性を失う。それは勿体ない。私はそう思ってしまます

アイドル同士の熾烈なバトルをしてほしい!とかだって、この子達はそんなことしないって言われたら潰されちゃいます。それに恋している真ちゃんがかわいいって知ってほしいとも思うし。

でもだからといって片側を否定する考え方には腹が立ちます百合でもいいだろって!

……ううむ、感情的になってしまいました。腹が立ちますなんて、私の方がそういう人を否定しているかもしれないですね。

気持ちはわかる気がしてるんです……。だってやっぱり、プロデューサーに恋する女の子かわいいって気持ちがその根幹であろうわけで。難しい。

やっぱり私には何がいいかなんてわかりません。色んな意見がある方がいいですよね。こういう文って断定した方が受けもいいのかもしれないですけど、きっとプロデューサーごとにアイドルとの関係があると思いますし。だから「私の真」は男の俺と恋をするのが幸せなのだろう、って言い回しをしています

思ったより長くなってしまいました。なんにせよ、皆様、よきプロデューサーライフを。あと菊地真ちゃんが微笑んでくれるシアターデイズをよろしくお願いします。

7/19加筆と修正

種田梨沙田中琴葉ではないよね?

種田梨沙は好きな声優の一人である

休業した時にFGOでマシュが変更になった時は悲しかったし、清姫たちがそのままで安心したし、ソーマのえりな様の高圧的かつ凛として気品のある演技が聞けなくなるかと不安になった

美しい声質と幅広い演技力を持った彼女自身は素敵な声優だと思っている

でもそれは別として仕事継続できないのならさっさと切り捨てるべきだ

もしくは野原ひろしのように時期が来たら交代が確定している代役を立てるべきだ

そう思うぐらい種田梨沙声優担当しているアイドルマスターミリオンライブキャラ田中琴葉の扱いにイライラしている


アイドルマスターは常にCDイベントライブ情報が途切れないコンスタント供給のあるコンテンツである

それゆえ声優比重は大きい。声優のパーソナルな好みや行動さえキャラクターに反映されてしまう程声優キャラの結びつきは強い

しか声優はそれを申し訳なく思っている人が多く、時には声優のパーソナルな部分がキャラに輸入される事に謝ったり怒る声優もいる

あくまキャラクターキャラクター声優声優というスタンスを取っている人は多い


種田梨沙が休業した際、数多くのアプリゲームアニメ声優変更や代役を知らせる中

田中琴葉声優種田梨沙から変わる事なく、ミリオンライブの展開はノンストップで続く事になった

当初は嬉しかったし、声優の影響が強いアイドルマスターなら当然の対応と思った

しかしそうなった後、休業からこの一年未満でも田中琴葉ライブでは紙でのコメントのみ、はいいとしても

新規カード限定ボイスはつかず、記念PVではしゃべれない、曲数の格差は増える、新規アプリでは出遅れ、一人だけ声が必要な展開から省かれ続けている

琴葉は病気でもなんでもなく五体満足で元気なのに…というフラストレーションが溜まった

ここで気づいた、声優の影響が強いコンテンツという事は声優がいなきゃできない事が多いのだ

そうなると声優のないキャラクターは出演の機会が大幅に失われるのだ

これら一連の流れがいい事だとはとても思えなかった

一人の声優のためにキャラの身動きを取れなくする事は正しい事なのだろうか?

いくら声優比重が大きくても、キャラ声優に縛られるようになってしまってはそのキャラおしまいではないか

種田梨沙からアイマス公式からも琴葉の声優を降りない、降りさせる事ができない理由があるのはわかる

最近では新規の別コンテンツにもちらほら種田梨沙記述確認できるようになって、近々の復帰も予想されている

もし復帰が近いならそれは喜ばしい事であるしか田中琴葉は今でもそうだが、種田梨沙が復帰すれば何らかの特別扱いをされる事だろう

公式からファンからも、彼女一人何かしら気遣うようになる可能性は高い

キャラクターとはなんだろうか?声優とはなんだろうか?

こんな文句を言っている私は種田梨沙のこれから保証されるかどうかわからない大きい仕事を奪おうとする悪鬼だろうか?

二次元キャラクターを気遣って、現実存在する人間を軽視する哀れな人種だろうか?

もし他の声優さんでも似たような事が怒ったら、皆は待つのだろうか?

「あの時も待ったんだからこの人に対しても待つべきだろう!」と待ってあげるのだろうか?

おそらく一年以上キャラクターの出演機会が失われる事を受け入れるのだろうか?

それでいいのだろうか?


再度言うが種田梨沙は好きな声優の一人である

そして琴葉のキャラ性を培ってくれた事は理解している

からこそこの現状にモヤモヤするのだ

2017-05-31

ミリオン老害としては「合同ライブ」という言い方が気に食わない

http://idolmaster.jp/blog/?p=30006

これのニコ生見てました。

アイドル2人追加に関しては賛否両論ありますが、追加自体には自分好意的に受け止められました。ま、出演格差がろくに解消されていない状況で新キャラとか何言ってんのって想いはありましたけど。

新曲ソロシリーズに関しては、「まーーーーーーーたASハブかよ」くらいにしか思いませんでした。好意的にとらえるなら、新CDシリーズコロムビアの方で出るしバランスとってんだろうってところでしょうけど。

コミカライズに関しては、まあ、うん、あんま期待してないです。正直、ゲッサンが良すぎたので、あれを超えるのは無理だなと。

中野サンプラザフリーライブ。ま、どうせ当たらないし多少はね?

で、肝心のASとのライブに関してですけど。

「合同」ってなんだよ。

ミリオンライブ世界では、先輩後輩という区分がされていても、ASとシアター組は一緒に活動してきた仲間だろ?

315プロで、先輩として描かれているJupiterが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

明確に後輩と位置付けられてるLegendersが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

言わないでしょ。ユニットから選抜イベントやったとき越境なんていわれますけど、それとは全く違う。

ASとシアター組で行うライブは、越境でもないし、合同でもない。

ただただ、「765プロライブ」なんだよ。

ASもシアター組も、ミリオンライブ開始当初からずーーーーーーーーーーーーーーーっと一緒に仕事をしてきたんだから、今更別物のような扱われ方をされてもふざけんな、としか言いようがない。

そりゃ、中の人事情から言えば、今までSSAや10thといった特殊ときと、リリースイベントくらいでしか一緒にやったことがないけど。SSAや10thはあくまで「2やOFAの世界基準にした世界における765プロライブ」だからこそ、「ミリオンスターズは別」だったわけで。

でも今回のライブは、「ミリオンライブ基準にした世界における765プロライブ」でしょ。

だったら「合同」をつける必要なんてないじゃん。

2017-05-19

ミリオンライブは叩いていいという風潮

あれ、なんなんだろね。なんでわざわざ「あのアイマス嫌い!」みたいなアピールするんだろ。

しかもそういうのってだいたい他アイマスアイドルアイコンにしてるのね。

小梅アイコンとか日野茜アイコンとか翔太アイコンとか。

あのさあ、叩くなとはいわないけどさ、

アイコンをそういうアイドルにしてそんなツイートすんなよ。

担当アイドルにそんなことを言わせんなよ。

2017-03-21

私と天空橋朋花と従者とプロデューサーと子豚ちゃんについて

アイドルマスターミリオンライブプロデューサーの皆様、まずは4thLIVEお疲れ様でした。3日間どの公演も本当に素晴らしいものでしたね。3日目の最後には嬉しい発表や一歩一歩進んだ先にあるものを期待させるようなPVの公開もあり、ミリオンライブのこの先への希望を与えてくれるライブだったと思います

私は運良く3日間全て現地でライブに参加することができました。そして演者である小岩井ことりさんの体現する天空橋朋花を観て、ライブ後に様々な朋花Pの方々のツイート等を拝見して、また自分の中の「天空橋朋花観」の大きな変化を感じたので、それをこの時の考えの記録として、はてな匿名ダイアリーという人の目に触れる形で文字に起こしたいと思いますチラシの裏にしない理由はこれを読んで皆様がどう思ったかURL付きツイートブクマコメなどを通して知りたいから、ツイッターにしない理由は直接繋がりのある方々に知られるとちょっと恥ずかしいからです。

まずプロデューサーと子豚ちゃんの話をします。以前の私は朋花の担当プロデューサーであることにこだわり、子豚ちゃんであることをよしとしていませんでした。ゲーム内でも朋花はプロデューサーに対して高い意識を求め、それに応えられなければ罰やお仕置きが仄めかされたり、応えられれば聖母に相応しい者として認めてくれたりする訳です。私はそんな朋花とプロデューサー信頼関係がとても好きで、そんな関係を築けるプロデューサーでありたいと思っています。それは今も変わりません。

ですが朋花の担当プロデューサーでなければ見られない朋花の姿があるのと同じくらい、子豚ちゃんでなければ見られないものもある、と思うようになりました。このような考えをもったのは、武道館天空橋朋花として聖母の愛を振りまく小岩井ことりさんを見てからです。正直一撃で子豚ちゃんになりました。以前小岩井ことりさんが最初挨拶で「子豚ちゃんたち」と呼びかけたことに少し思うところがあり、担当プロデューサーとして武道館に行こう、と決めていたのですが、サプライズとあまり天空橋朋花っぷりにやられてしまいました。ですがこの経験が、より様々な側面から天空橋朋花について考えてみるきっかけとなりました。

ここらへん本当にまとまりなくて何が言いたいのかよく分からないですね。要はこだわりを持つのもいいけど色んな視点から見てみると発見があって楽しいなぁってことに気づいたってだけです。当たり前のことですがこの時やっとこんなことに気づきました。

余談ですがそんなことがあっての二日目の最初挨拶プロデューサーでも子豚ちゃんでもいいからとにかくめいっぱい楽しもうと思って望んだら小岩井ことりさんと朋花に「プロデューサーさんと子豚ちゃんたち」と呼びかけられて死にそうになりました。小岩井ことりさんと天空橋朋花自分の考えを全て肯定されたような気分になりました。本当に余談ですね。

ここからプロデューサーと従者の話をします。先に断っておきますがこれらは全て私独自解釈で、ゲーム中ではプロデューサーという立場聖母という世界観の上で従者という言葉があてがわれている、という感じだと思います。(パっと見つかった「プロデューサーさん、従者以上の存在に〜」から考えていますが、他も大体そんな感じだったはずです)

以前私は、「より多くの人を子豚ちゃんにし、救済するという朋花の願いを叶えるために朋花を聖母として完成させる」というプロデュース方針を打ち出しました。これは彼女の中に聖母たろうとする朋花と、15歳ありのままの朋花が共存している、と仮定した上で、前者を推進していく、というものです。聖母になるという使命を完遂させることで、そこから解放してあげたい、という意図も多少は含まれていたと思います過去の私が決めたこの方針は「従者」としてのものであって「プロデューサー」的ではないなぁと最近思うようになりました。

では「プロデューサー」的なプロデュース方針とどのようなものでしょうか。私は「聖母としての朋花も、15歳の朋花も、丸ごとひっくるめて『アイドル天空橋朋花としてプロデュースする」ことだと考えます。先日ツイッターで「#天空橋朋花こんなところもあるんだ選手権」というタグを見かけました。もし私が天空橋朋花聖母としてプロデュースしていくとしたら、こんなにも沢山の天空橋朋花の魅力を取りこぼしてしまうのかと思い、それは天空橋朋花担当プロデューサーとして見過ごせないと思いました。

ですが、どちらの方針が正しいか、私は未だ結論が出せずにいます。朋花は聖母として子豚ちゃんの上に君臨するためにアイドルになっています。その一助となりたいという思いも私の中に確かにあります。子豚ちゃんの求める姿が理想聖母、というのは本人談ですが、15歳のありのままではしゃぎ、笑う彼女の姿を子豚ちゃんたちが求めているかは子豚ちゃんの視点を獲得したての私ではまだ判断ができません。朋花自身聖母として振る舞おうとする上でそういった姿を子豚ちゃんたちの前に出したがるかという疑問もあります。皆様はどうお考えでしょうか。皆様のプロデュース方針はどちらに近いものでしょうか。

以上で本文は終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。この文章はまた朋花に関する文章を書きたいという衝動に駆られて勢いで書き殴ったものなので、誤字脱字や読みづらい部分などあったかと思いますが、これが今の私の考えです。

多くの方にこの文章を読んでもらい、意見感想を聞いてみたいので、よければURL付きツイートブクマコメ等していただけると嬉しいです。

散々以前とかまたとか言っているように過去にもはてな匿名ダイアリーで朋花について書いたことがあるのですが、恥ずかしくて自分では読み直せないような文章なのでリンクは乗せません。興味がおありでしたら適当検索すればヒットするかと思います

何かあったら追記します。ありがとうございました。

2017-01-14

アイドル育成ゲームと某声優ユニットにまつわる話

Youthful Dreamerアイマスっぽいコール少なくなって寂しいね

先日ツアーライブ終演後に私が知り合いのおじさんから言われた言葉である

思いがけない言葉だったし愕然として何も返せなかった。

私がTrysailの3人を知ったのはミリオンライブからである

アイマスが好きでアイマスライブはもともと行っていたが

Trysailにも行きだしたのは去年からのことだ。

初めてパシフィコに行ったときキャラクターから離れた素の歌声は新鮮だったし

ライブ自体とても楽しかった。それから何度かTrysailライブに参加するようになった。

そこに冒頭の発言が出てくる。おじさんもアイマスからTrysailを知ったそうだ。年は二回りぐらい違う。

でもこんなことを言われたもんだからちょっとショックだった。

正直声優ライブなのにアイマスのノリを持ち込んでくるのは嫌いだ。

Youthful DreamerTrysailデビュー曲

ミリオンライブから実質デビューの3人だからこれを披露したときアイマスから来た人が多勢だった。

からこの曲だけ特有のノリが強く残ってしまった。

だけど公演回数を重ねるにつれ、アイマスっぽい応援の仕方が少なくなっているのに気づいていた。

これはいろんな方向からファンがやってきて良い傾向だと思った。

ただおじさんは残念がってこう言ってきたわけだ。

全く関係ないのに「これが”コール”なんだ」とか言ってきて口をつぐんでしまった。

話は少し変わるがTrysailライブ中、朗読劇を行う場面がある。なんとそこでミリオンライブキャラクターが登場するのだ。

私が行った限りでは、劇で他のコンテンツキャラクターネタを聞いたことがない。

誰が台本を書いてるのか分からないけど他のキャラも出していくべきではないだろうか。

せっかくユニットとしてデビューしてアイマスと別の活躍の場が与えられてるのに

同じノリにしてアイマスを知らないファンをないがしろにするのはいかがなものなのか。

もしかして他の現場もそんなものなのだろうか。

2017-01-04

アイドルマスターSideMに私が抱いてる感情(長文注意)

はてなにはなぜかアイマスPが多いので、反応や意見を知りたくつらつらと書いてみる。

SideMを知らない人のために少し説明すると、3年ほど前にサービス開始された最も若いアイマスシリーズ男性アイドルプロデュースゲームである

特徴はキャッチコピーの「理由あってアイドル!」の通り、半数以上が医師弁護士などの職業経験者でありみんな「理由あり」な事情アイドルとなっている。

ゲーム自体ソシャゲアイマスの悪いところを煮詰めたようなポチポチUIで、アクティブ数はイベント順位から察するにざっと2〜3万。ガチャ勢よりはシナリオや絡みを知りたい勢が多めかな。

ミリオンライブと同様にゲーム自体より、ライブCDの方が人気が高く運営もそちらに力をいれている印象を受ける。

もともといたアイドルマスターの数少ない女性Pと乙女ゲーから新規ユーザーなどの女性をメインターゲットとしていたと思われるのだが、実際は男性Pが最近ではかなり増えてきている。

一時はホモマスと呼ばれたりもしたが、曲やライブの質が高く再評価されて現在ではかなり存在感は増してきている。

  

ここからが本題

一応自己紹介すると私はSPからのおばさんPで、ゲームミリ/デレ/765/876と携帯機据え置き機ソシャゲとアケ以外は体験済み。アニメも楽しめたし、声優さんが出て来るニコ生も好き。ライブも少々嗜む。

だがSideMだけは、前述の通りアイマスの中では恐らく一番人気加速度が大きいし、私自身がずばりターゲット層ではあるとは思うのだが、私はいまいち乗りきれない。

また乗り遅れの愚痴日記かと思われるかもしれないが、今SideM人気爆発中のTwitterでは少し言いづらく、はてなで正直な反応を知りたいのでお付き合い頂きたい。

  

原因ははっきりしていて「中の人問題」と「男性P」の2つである

中の人問題」は声優さんや裏方が表に出まくるアイマス界隈では結構メジャー問題で、アイドルが好きなので声優さん情報はいらないというシンプルものからニコ生での声優さん言動ゲーム内のアイドル乖離しすぎて受け入れられなかったり、声優さんキャラゲーム逆輸入されることに抵抗感があったりして、ライブニコ生拒否反応をしめす問題である

アイマス声優個性的なところを売りにすることが特に多く、善きにしろ悪きにしろキャラが濃くて目立つのでなかなかに起こりやすい。

別に何が問題なんだと思うかもしれないが、アイマス声優さんMC公式ニコ生情報発表や裏話することが多くどうしても避けきれず、感想を言い合うのが大好きな群れるPにとっては死活問題なのである

大体が食わず嫌いなのでライブを一回生で見ると、声優さんパフォーマンスの高さと頑張ってる姿に感動して、すんなり受け入れられる事が多い。

有名どころだと地獄のミサワさんも「中の人問題」に罹患していてライブ療法で完治した。

私にはこの療法も無理だった。

思えば第一印象が悪すぎたのもある。SideMにはJupiterというグループがある。アイマス29.18事件で一悶着あってアニマスで許されSideM心機一転再出発という古参向けユニットだ。

別にJupiterは嫌いでもないしむしろ好きなアイドルユニットだが、リーダー中の人を未だ許せていない。古い話で歳もバレるし恐縮だがココロコネクト事件を忘れられない。

ライブ頑張ってる姿見ても首謀者メンバーの一人の寺島さんを許すことはできなかった。今までのアイマスでちょこちょこ関わってくるくらいなら目を逸らすことができたがここまでメイン張るときついものがある(見に行ったのは1stです)。

それに引きづられるように、センス90年代ジャニーズで不潔感満載なチャラ大学生第一印象で思ってしまった他の中の人達も受け入れることができなくなってしまった。

加えて真偽は不明だが好きなアイドル中の人BL風俗勤務疑惑なんかがでてきて更に...と言った感じだった。

  

女性声優さん男性Pのために百合営業なんて揶揄されてる程過剰にベタベタしあっている。正直同性から見るといくらなんでもやりすぎだろと思うが、不思議嫌悪感はない。

アイマス女性声優さんは外の声優ランク付を恐ろしいほど滅して、アイマス内ではイーブンに見せかけてるからだろう。

それと対象的にSideM声優は外のランクけがそのままヒエラルキー化してるのが見てわかるし、男性特有の力の誇示が表に出過ぎてる。

それがやっぱりココロコネクト事件みたいなおふざけイジメ彷彿とさせてしまうのである

なんで武内くんや赤羽根くんみたいな一歩引いたプロフェッショナル仕事をする人選ができなかったのだろうか。

  

次に「男性P」

私が女性Pで女性アイマスアイドルが好きなのでお前が言うなと言われそうなのだが、男性Pが男性アイドル中の人サイリウム降ってるのを見るとなんだかなぁと思う。

ひどい言い方になってしまうが、いわゆるいい年した(アイマスPの平均年齢は30前後だと思う)オタク系の男性がウェイウェイ系の自分より下の男性応援して一体感を持つことで、自分がなれなかったウェイウェイ系男子大学生に擬似的にメンバーになりきってる姿は可哀想になってしまう。

SideM声優男性しかからない男性ノリが好きなんだとよく言われるが、あなた達はそういうノリできなかった人たちでしょって思ってしまう。

オタク批判ではなくて無理をしたギャップのすり合わせが苦手。

  

正直書いてる途中で性格悪いなー私も糞老害オタクだなーって本当に感じてる。

乗りたいけど乗り切れなかった。私だって「みんなまとめてアイドルマスター」感じたかった。

  

って増田消えちゃってたのか。残念。

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