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はてなキーワード: シャイニーとは

2019-08-29

anond:20190829094911

アイドルマスター通称765、ASオールスターズの略))

テレビ劇場アニメ化済み

シンデレラガールズ通称デレマス、デレ)

テレビアニメ化済み

765プロダクションと同時空にある無数のプロダクション所属するアイドルを描くことがコンセプト

特徴はキャラの多さで180人くらいいるからだれか1人くらいは刺さる属性キャラがいるはず

元々のゲームではP同士のチームごとにプロダクションがあったが、アニメ化の際に超巨大プロダクション「346プロ」という設定が誕生した

開発体制バンナム直営ではなくCygamesが請け負ってるせいで妾の子扱いされることもあった

ガラケー時代企画のため、当初は音声がなかったが徐々に付けられており、年1回開かれるキャラクター総選挙で上位に入ることでボイスを付けることが出来る

ミリオンライブ通称ミリオンミリ

アニメ化、一部キャラは765の劇場版に出てたがサービスインと平行だったのでキャラ性格が若干違う

シンデレラのヒットに気を良くしたバンナム二匹目のドジョウを狙って作った内作シリーズ

765プロが自前の劇場765プロシアター」を作った時にメンバーを増員したって設定なので従来の765メンバーが先輩、追加されたシアターメンバーが後輩扱いになってる

ランティス主導でCDを沢山出しており、どのキャラも年1回くらいの出番はあるはず

シャイニーカラーズ(通称シャニシャニマス )

姉妹末っ子。当然未アニメ化

開発はバンナムドリコム合弁会社BXDで、AppleGoogleにショバ代を取られたくないバンナム独自プラットホーム成功させるためのキラータイトルとして生まれ

しかユーザー数が思ったほど増えなかったのか1年でアプリ版をリリース。2社の軍門に下った

デレミリキャラ多過ぎて出番が少ないという不満を抱えていたためか、ユニット単位で展開をしており、ユニット越境したキャラの絡みは稀

1周年を機にユニットが1個増え、界隈に波乱を呼んだ

2019-07-19

アイマスライブ

所謂765ASと呼ばれる本家アイマスキャラクター担当がいるんだけど、もう中の人声優ライブはやめてほしい。

彼女たちの声優は女叩きではなく本当に年齢が「おばさん」だし、体力的な面での不安もあるけど、正直何より容姿がきつい。特別美人でもないおばさんがステージの上で二次元アイドル衣装を着てアニメ声で喋っているのを想像してほしい。きついと思わない?可愛い担当アイドル可愛い声を出している人の顔までは可愛いわけじゃなくて、複雑な気持ちになる。

765ASに限った話じゃなくて、シンデレラミリオンSideMシャイニーカラーズでも、もちろんこっちは若い人は多いけど、美人/可愛い/かっこいい声優もいればそうでない声優もいるわけで。声優容姿を求めるなと言うなら、まずキャラクターを演じている声優ライブをさせるなと言いたい。自分自身声優容姿関係ない派だけど、表に出てくるとなるとやっぱり不細工なのはなあ、と思う。

MRライブ、あれは良かった。求めていたアイマスライブが、本当の意味で「担当アイドルが出ているライブ」がそこにあった。これを定期的に開催してほしかったんだけど、少し前にツイッター話題になっていたように765ASでもまだ声優ライブを望む声が大多数っぽい。年齢を考えると心配AS単独で埋まるのかという声もあったけど。キャラクター本体なんだから、無理にやる必要はないだろうに。

アイマス声優ライブが一番盛り上がるイベントなのは理解しているけど、正直きついと思ってしまうところもあるという話でした。

2019-07-14

芹沢あさひというキャラクター

この文章は、特定創作やそのスタンスを批難するものではないです。念の為

あと、ある程度過激創作について触れています

芹沢あさひ」とは、アイドルマスターシャイニーカラーズに登場するアイドルの一人だ。

常に面白いことを探し、じっとしていることがない、探究心の強い女の子。興味を持ったら一直線だが、飽きっぽい一面も持つ中学2年生。らしい。

「らしい」というのは、僕はシャイニーカラーズをプレイした事がないからで、これは公式サイトから持ってきた紹介文だ。

最近ツイッターでよく彼女二次創作漫画が流れてくる。フォロワーリツイートで流れてくるわけだが、

そういった二次創作漫画で知らない作品の知らないキャラについて知るっていうのは良くある事だと思う。

本作をプレイした事がない以上、僕の持つ彼女イメージはみんなの二次創作によって形作られる訳だが、最近その暴走がすごい。

彼女は紹介文にもある通り、探究心が強いにもかかわらず飽きっぽい一面を持つ。また、他人機微には気づけるのにもかかわらず、

自分の行動によって相手がどう思うかを考えず、ありのまま発言・行動してしまう飄々とした性格らしい。

その特性二次創作により伸びに伸びて、激烈天然サイコ女に化けている。

なんでもない事のように強烈な一撃をぶちかましたりする。

特に黛冬優子という猫かぶりキャラと絡む時にその特性が発揮され、常識では考えられないような言動によって日々冬優子は頭を抱えさせられている。

あんまり具体例を書くと特定創作を批難するみたいなので詳細は書かないけど。

(僕の中で)どれくらいサイコかと言うと、日常会話で

堕胎費用って事務所が出してくれるんすかね?」とか言いだすくらいヤバいしかも本当に妊娠してる。

それで黛冬優子が「アンタ何してんの!?アイドルがやって良い事じゃないわよ!」って言ったら

「え、でも冬優子ちゃんはPとセックスしてるっすよね?」とか余裕で返す。みんな居る前で。

本編ではそんなキャラじゃないのはわかってるけど、なんかそういう事を言ってもおかしくない。というイメージが僕の中に染み付いている。

これは嫌味でもなんでもなく、すげえ面白い事だなと思う。

同じアイドルマスター系列二次創作によって特性が伸ばされ、(二次創作上で)サイコキャラになった例で一ノ瀬志希というキャラがいるが

彼女そもそもマッドサイエンティスト」という芯になる設定がある。

芹沢あさひはそんなバックボーン無く、普段から言動解釈されまくった末にこんな感じになった訳だ。

(もしかしたら本作をプレイした方には、そうなる確たる理由があったのかもしれないけど、少なくとも一ノ瀬志希よりは複雑だと感じる)

これから僕の中の芹沢あさひはどうなるんだろうな。もうすでにサイコ度を振り切ってるから変わりようがないかもしれん。

黛冬優子がもうアンタとは付き合いきれないって遺書を残して首吊り自殺しても、第一発見者芹沢あさひ

「あ~あ、冬優子ちゃんと一緒に居るの結構しかったっすけどねえ」ってちょっと寂しそうに言っちゃう

変わるとしたら、被虐側に回ったりするくらいだろうか。

空気の読めない言動が元でいろんな人に虐められるが飄々としている芹沢あさひ。でも誰もいない寝室に戻るとシーツくるまってグヒグヒ泣き出しちゃう

それはそれで面白い

2019-06-10

オタク怨嗟こだまする

カードオタク/光】レアリティ☆☆


私はどちらかというと光属性オタクのつもりである

ツイッターを眺めていると、世のコミュ障人生ハードモードオタク達は結構ネガティブな傾向がありそうに思う。そこには人間社会を嫌い呪う声が蔓延している。それは別にいいと思う。インナントカグラムとかナァーントカブックみたいに自分を繕わず、弱い所をさらけ出して良い環境は本当に大事だ。

だが私はなるべく性善説に基づいてこの世と人々を愛し、ハッピーポジティブでいたいので、あまり頻繁にネガティブツイをしないよう心掛けている。闇オタク達の辛い過去現在を嘆く声を見ると、もう少し無理矢理でもポジティブにした方が気楽では?と思うこともあるが、個人勝手だ。どちらが良い悪いではない。


カードシャイニーウルトラパーソンズレアリティ☆☆☆☆

しかし、世の中にはもっとずっと超々光属性の、目を細めてしまうくらい眩しい人達がいるのだ。

先日、たまたま初対面の同年代数人としばらく行動を共にすることとなった。

彼等はめちゃくちゃいい人達だった。初対面の相手とも明るく親しげに話し、当然のように他者を何でも肯定尊重する。他者の親切心を最大値に想定しないと出ないようなアイディア提案し、実行してしまう。

人を疑ったり、拒んだりすることを知らないかのようなその人達はあまりに眩しすぎて私はクラクラした。

余暇で交わされる会話も他愛のない内容だけども、それは穴場のグルメとか海外旅行の話とかスポーツとかで、どことなハイソな印象を受けた。挙句「美味しいお酒お茶を買ったから今度家で友達と飲むんだけど来ない?」と誘われてしまった。彼らは高学歴エリートで、それなりにお金持ちなのだろう。たぶん。

え?私?私のことと言えば、話の流れでLINEスタンプを作った件を出したら彼らは「可愛い!すごい!」と褒めた上に即購入してくれた…うん。

ともかく偶然そういう人が集まっただけかもしれないが、私は彼らがあまりにいい人なので少し途中で辛くなってしまった。

一体どんな育ち方をしたらこんな何ルクス検討もつかないくらい眩しくなるんだろう。

どんなご家庭なのだろうか。

どういう人間関係を経験すればこんなに他者に親切寛容になるのだろうか。

彼らは学校下駄から自分上履きが消えてるみたいな経験したことがないのではないか

スキル【闇の反射】攻撃50発動1ターン後

しかしそこで私は気づいた。この疑りと妬みは、闇オタク達の見慣れたあの振舞いそのものであると。

ああ、光あるところに影あり。じめっとした日陰で隣の苔とキノコを見比べて、自分は違うと高を括っていただけで、私も結局は同じ穴のむじなであった。TLにこだまする怨嗟には私の声も混じっていたのに気づかなかっただけだ。私は「トラウマは一生消えないんだよ!!!」とかTLで叫ぶ暗い声に、前より少しだけ共感が持てるようになった。

今日も、絶えぬ愚痴体調不良と映えない食べ物画像推しへの偏愛ポリコレリア充への怨嗟を煮込んだTLの地獄の釜は、42℃くらいで冷え性の私には丁度いいのだ。この薄暗闇で、私はポジティブ(笑)を続けているくらいでいい。

また一つ自分の底が見えてしまった私はお茶会を丁重お断りし、ソシャゲのスタミナを消化して石を貯める作業に戻った。

2019-05-19

夢見りあむ及び声付き4人のお気持ち表明

まえがき

 今回、このような長文を書くのが久々である為、

多々ある文法ミスには目を瞑って頂きたい。

0.はじめに

 読者の皆様方、私はアイドルマスターシンデレラガールズ(以降デレマス)にて、

プロデューサープレイヤー)をしていた者だ。

私の担当(推メン)は声無しアイドル(ボイス未実装)であり、

今回の総選挙人気投票)の中間発表を含め、過去一度も圏内入りをしてないアイドルだ。

一部の声有りアイドル担当から苦行や修行僧と思われているであろう立場の者である

その私がこのような文を執筆したのは、

昨今話題になっている「夢見りあむお気持ち表明」の流行理由だ。

 結論から言うならば私は本件に対し、「呆れ」を感じている。

今回「お気持ち表明」が流行した事に対し、私は「今更なのか、」と感じているのだ。

よって、本文では私が本当にお気持ち表明をしたかったタイミングから現在までの流れを

読者と共に追って行きたい。

1.黒白の実装

 時は2019年2月26日事件は起きた。

当時私はデレマスの新アイドル7人実装予告に対し、肯定派であった。

新しいアイドルによってデレマス新しい風を起こすこと自体は悪いことと思わなかったからだ。

新しいアイドル達は皆ボイス無しであり、一年以上の活躍を重ね、多くのファン評価を得て、

そうしてボイスが実装されると信じ切っていたからだ。

しかし、現実は非常であり、デレマス運営・開発スタッフ

そんな悠長なことを考えている筈がなかったのだ。

 新アイドルによるデレステ新曲イベントの予告、

私達に突き付けられたのは恐ろしい情報の波だった。

キャラが喋っている、新キャラ新曲を歌う。

これは数々のアイドルが多かれ少なかれ辿ってきた

地道な努力、地道な評価獲得、その報酬としての声、その報酬としての歌、

それら全てを否定する行いだった。

私はすぐさま気持ちが怒りに塗れた。

当然だ、

空想とはいえ彼女達の努力はどうなる?

彼女達を応援していた私達の努力はどうなる?

お前達はピエロ役割を良く演じてくれた、と言われたような物だ。

そして、私はデレマスから距離を置くことを選んだ。

距離を置くと言っても、完全に離れるには全てが遅く、

深みから浅瀬に移動する程度ではあったが。

 さて、このタイミングが私にとっては

お気持ち表明が流行すべき時だったと私は思っている。

事実炎上は中規模に発生し、デレマスを知らない外野にも情報が流れたと言われていたらしい。

しかし、起きたものは仕方がないと言わんばかりに、

炎上運営担当P(運営擁護派)と呼ばれる者達に押しつぶされてしまった。

私達はその段階で墓の下に潜るべきだったのだ。

そのタイミングデレマスという魔法は既に潰えていたのだ。

2.双子実装

 墓の下でゆっくりと茶をすすり、

アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)という

余生を満喫していた私に突き付けられたのは

次の声付き歌付きアイドル実装であった。

私は口に含んでた茶を吐き出すかのように驚いた。

運営・開発は黒白炎上に懲りてなはいなかったのだ。

オーディションタイミング等を考えれば当然と言えば当然なのだが、

それでもまさか4人も声付き歌付きになるとは想像だにしていなかったのだ。

私はすぐさま墓の下から飛び出し、情報を追った。

 しかし、そこに待っていたのは「黒白よりはマシ」という

一部の「黒白否定派」の言葉だった。

マシだと?声付き歌付きという要素が問題なのに

状態双子にマシという言葉適用されるのか?

その時私は怒りすら沸かなくなっている自分に気が付いた。

その時私はデレマス及びそれを取り巻く環境に「呆れ」を覚えていた。

私はデレマスプロデューサーからデレマスを知る人間に変わっていた。

3.黒白SSR実装

 運営の無茶な行動は更に続いた。

シンデレラガールズ総選挙人気投票中の出来事だ。

元来、シンデレラガールズ総選挙は上位入賞者には

ボイスと曲が付与されるという報酬があり、

声無し担当はそこは一年に一度の決戦のタイミングだった。

しかし、総選挙ガチャブーストと呼ばれる

ピックアップアイドルvs非ピックアップアイドルの戦いの場所でもあった。

ガチャブーストとは、総選挙券の入手条件の一つにガチャの購入に近い要素があり、

ガチャピックアップアイドル担当ガチャを回しながら

選挙券を入手できる強みがあったことに由来している。

 総選挙中、黒白のピックアップガチャが行われた。

しかも初の恒常SSR二つ同時ピックアップでだ、しかも新スキルを装備してだ。

ガチャブースト、及び新スキルの性能によりセールスランキングが大きく伸びたと聞いている。

墓の下にいた私はもはやギャグか何かにしか見えない露骨な行動に

笑いさえ起きていた。

今までのデレマスは何だったのか、新アイドルは何なのか、

学校の七不思議より難解な問題がそこにはあった。

 一応炎上は起きていたらしいが、

私のようにデレマスから距離を置いた者が多くいた為、

黒白予告の時期よりはマシだったらしい。

一部の運営担当は許されたと思っているようだが、

許せない人が去っただけなのだ

4.夢見りあむ総選挙中間発表前の印象

 さて、時系列を順番に追ったところで、

本題である夢見りあむについて触れていこう。

私は夢見りあむに対し、悪い印象はあまり多く持っていなかった。

ちょっとデザインに難あり、性格に難ありではあるものの、

彼女が単体ではなく、複数人で絡み、

彼女リアクションする立場人間がいる状態であれば、

私は特に嫌悪感を覚えなかったのだ。

しろりんご・鮫・りあむ(新キャラ七人のうちの声無し3人)

の絡みは好きな方である

しかし、今にして思えば、りあむに比べてりんごと鮫はもう少し流行って欲しかった

という寂しさは当時から感じていたと思う。

 ともあれ、ここで話すべきは私を含め、

お気持ち表明者の数割は夢見りあむに大きな憎悪を抱いていたわけではないのだ。

そんなあやふや状態が次のような出来事引き起こししまった。

5.夢見りあむ総選挙中間発表3位獲得

 私は画面の前で「呆れ」「滑稽」「怒り」「悲しみ」の4つの感情支配された。

総選挙は元よりバズった者勝ちという概念があり、

りあむが3位に行くことはおかしくなかった。

しかし、そういったバズった者勝ちを私は認めたくなかった。

もし認めたら、自分担当への努力が滑稽になるからだ。

その時の私はその結果に納得してしまった、自分努力を笑ってしまった。

そらそうなる、私は結果を追いながらつぶやいた。

 そしたらどうだろう、どこからともなく、りあむに怒りを向ける者達が現れ始めた。

「りあむは実装して日がたっていないのに」

ネタになった者が勝つなんておかしい」

お気持ち表明にお気持ち表明します」

その流れに呆れを通り越して笑っていた私はまた呆れた。

「なぜ今更、黒白の実装タイミングで怒るべきだっただろうそれならば」と。

 おそらく、この言葉を聞いたお気持ち表明者は言うだろう、それとこれとは話が違うと。

そんなわけがない、新参者に歌うべきだったアイドルの席を取られたという事実は何も変わらない。

これは黒白で怒らなかった君らが平和ボケしてただけだ。

デレマスは黒白の予告の日に壊れていたのだ、夢は終わっていたのだ。

まとめ

長々と話してしまったが、要点は以下の通りだ。

・夢見りあむの中間三位は黒白実装方向性は一緒である

・黒白の予告時点でデレマスを離れなかった時点で全てが遅い

・黒白の時点で夢は終わっていた

以上を持って、私のお気持ち表明を終了させて頂く。

つたない文章申し訳ないが、これで怒っている者達の怒りが覚め、

私の居る墓の下に来てくれることを願うばかりである

最後

移住先はアイマス以外にしておけ、

どこのアイマスもいつかは何かしらの問題を引き起こす、

永遠なんてものは夢でしかない。

あとがき

誤字脱字チェックは行わず投稿するので、

ミスには目を瞑って欲しい、

何度も申し訳ないが誤字脱字を執拗に叩き、

内容に触れないということだけは避けてほしい為である

2019-05-17

園田智代子

可愛くない?

本当に可愛い

暇すぎて増田やってる人間全員騙されたと思ってアイドルマスターシャイニーカラーズをプレイしてみない?

2019-05-14

ついに佐久間まゆに1票も入れなかった

シンデレラガールズ総選挙と私の好きだった佐久間まゆの話をします。

私は、シンデレラガールズの中でも佐久間まゆというアイドルが好きでした。

誤解を招いてしまうかもしれませんが、未だに彼女のことは好きだし、未練があるからこそこんなものを書き綴ってしまうのです。

一昨年も去年も、モバマスデレステの方で投票券をかき集め、無課金で出来る範囲ながらも彼女投票していました。

今年はしていません。

簡潔に言うと引退しました。

ユーザー達がプロデューサーと呼び合うようなコンテンツなので、引退と書かせてはもらったもの

本当にプロデューサー仕事をさせてもらえる訳では無いので、事実はただの1ユーザーゲームを辞めただけの事です。

大きな理由として、シャイニーカラーズに触れたことがとても大きかったと思います

シャイニーカラーズに触れたことの無い方にも説明するとシャイニーカラーズではアイドルユニットごとに固定されており、個人プロデュースではゲームプロデューサーアイドルとのコミュが展開されていたり、アイドルグランプリ優勝を目指すストーリーの流れになっています

シャイニーカラーズをプレイして考えてしまったのです。

自分の好きなアイドルが、佐久間まゆが、このコンテンツ出身キャラクターならどんなに幸せだったか

わずはいられなかったのです。

適切な距離感と、大人としての節度のある対応のできるゲームプロデューサー

齟齬のない設定やコミュ内面環境描写

当時、183人もアイドルを抱えているのだから仕方ない、仕方ない、とまるで我慢できない自分たちが悪いと思ってしまうような空気の中。

シャニマスデレマスでは土台が違うのだから比較しても仕方が無いと思っても。

「嫌ならやめろ」その通りです。どうしても佐久間まゆのことが好きで、きっと彼女物語もっと見せてくれると、いつか、信じていました。

そんな時新アイドルの追加というニュース飛び込みモバマスサービス開始から追っていただけあって、何かがぷつりと切れました。

既存アイドルたちに充分な展開がなされないまま、新しく増やす

理解が全く追いつきません。

佐久間まゆのことが本当に好きでした。

なので私は思いました。

こんな舞台で、こんなコンテンツで、総選挙で、1番を取ったって何も嬉しくなんてないな、と。

今年の総選挙が始まった時、どこか他人事でした。

8は横にすると永遠の∞ タグをつけて彼女のために頑張っている人達が沢山いました。馬鹿にするつもりは全くありません。でも、無駄なのにな と思わずはいられませんでした。

仮にその8と∞の文脈につられて、浮動票が集まりシンデレラガールを勝ち取ることが出来ても

心のどこかで「お情けだ」と斜に構えてしまます

どんどん、どんどん シンデレラガールズにも、総選挙システムにも、何か洗脳から醒めるようにして、魔法が解けていったのです。

声をつけるためにユーザーが頑張るなんて良く考えたらそんなこと本当はする必要がないのです。

何度も書きますが、私は佐久間まゆが大好きでした。

好きだった気持ちまで嘘にしたくはないです。

思い出を綺麗なままで、彼女を心の中で愛しています

なので、佐久間まゆには1票も入れませんでした。

文章を書くのは苦手なので、見苦しいところもあるかもしれません。

シンデレラガールズを辞めたユーザーの、未練がましい独り言です。

佐久間まゆが好きな皆さんも、頑張ってください。

2019-04-30

アイマス増田への反応に思うこと

ツイッターアイマスPによるアイマス増田への言及を見てると、はてな匿名ダイアリーはてなブログはてなブックマーク区別がついてない人が結構いてもやもやする。

というか匿名ダイアリーを「はてブ」だと思っていて、(本来の)はてブがそのコメント欄だと思われているっぽい。

あと間違いってわけでもないけど、はてなブログを「はてブ」と略してる人がちらほらいるのも新鮮。

まあアイマス興味無い人からしたらシンデレラガールズミリオンライブシャイニーカラーズも区別つかなかったりそもそも知らなかったりだろうし、そんなもんだろうか。

2019-04-29

休日出勤で暇だったのでボイス絡みの年表を調べてまとめた

2011

11月28日 アイドルマスターシンデレラガールズ サービス開始(初期実装アイドル84人)

2012

1月13日 テレビCM渋谷凛が喋る

2月22日 CINDERELLA MASTER第1弾(凛、杏、かな子、楓、莉嘉)発表

4月25日 CINDERELLA MASTER第2弾(蘭子、みく、きらり、美嘉、卯月)発表

7月中旬 第1回シンデレラガール選抜総選挙 開催

7月30日 第1回シンデレラガール選抜総選挙 結果発表

11月27日 CINDERELLA MASTER第3弾(美穂、李衣菜、愛梨、瑞樹、未央)発表

     第1回総選挙では美穂9位、李衣菜7位、愛梨1位、瑞樹10位、未央30位圏外

2013

3月15日 CINDERELLA MASTER第4弾(茜、みりあ、菜々、美波、幸子)発表

     なお第1回総選挙では茜5位、みりあ30位圏外、菜々15位、美波13位、幸子14位

4月下旬 第2回シンデレラガール選抜総選挙 開催

5月13日 第2回シンデレラガール選抜総選挙 結果発表 アナスタシア2位/Co2

6月30日 月末ガチャにて小梅、智絵里のボイス実装

9月 6日 CINDERELLA MASTER第5弾(まゆ、小梅、智絵里アナスタシア藍子)発表

     総選挙ではまゆ(外→6)小梅(26→10)智絵里(6→7)アナスタシア(未→2)藍子20→15)

2014

1月31日 月末ガチャにて輝子のボイス実装

2月22日 CINDERELLA MASTER第6弾(輝子、奈緒、加蓮、紗枝、裕子)発表

     なお総選挙では輝子(未→12奈緒(外→11)加蓮(外→8)紗枝(外→外)裕子(外→47)

3月下旬 第3回シンデレラガール総選挙 開催

4月22日 第3回シンデレラガール総選挙 結果発表 文香6位/Co2位 友紀8位/Pa1位

5月31日 月末ガチャにて友紀のボイス実装

11月19日 CINDERELLA MASTER第7弾(文香、友紀、フレデリカ、奏、仁奈)発表

     総選挙では文香(未→未→6)友紀(21→17→8)フレデリカ(外→外→40)奏(未→25→26)仁奈(4→39→48)

11下旬 アニバーサリーボイスアイドルオーディション(ボイス争奪選挙)開催

12月25日 アニバーサリーボイスアイドルオーディション(ボイス争奪選挙結果発表 ありす1位、当日ボイス実装

2015

1月17日 アニメ2話にて千絵、春菜のボイス実装

2月 7日 アニメ5話にて早苗、雫、亜季のボイス実装

3月21日 アニメ10話にて有香、ゆかり、法子、唯、里奈のボイス実装

     総選挙では千絵(外→48→外→ボ外)春菜(外→3133→ボ12早苗(未→41→外→ボ外)雫(23→外→19→ボ外)唯(22→46→49→ボ13)

     亜季、有香、ゆかり、法子、里奈圏内経験なし     

3月下旬 第4回シンデレラガール総選挙 開催

4月21日 第4回シンデレラガール総選挙 結果発表 周子1位/Co1位 夕美4位/Pa1位 志希5位/Cu2位 拓海15位/Pa3位

6月 9日 シンデレラガールリミテッドガチャにて周子のボイス実装

6月下旬 ゲームラジオドラマMAGIC HOUR」にて夕美、志希、拓海が順次ボイス実装

7月18日 アニメ14話にて歌鈴、夏樹のボイス実装

8月 1日 アニメ16話にてあやめ、珠美、鈴帆、笑美のボイス実装

8月 8日 アニメ17話にて薫、桃華のボイス実装

8月22日 アニメ19話にて涼のボイス実装

     総選挙ではあやめ(外→外→39→ボ外→外)桃華(外→32→50→ボ18→32)

     歌鈴、夏樹、珠美、鈴帆、笑美、薫、涼は圏内経験なし

8月23日 CINDERELLA MASTER第8弾(ありす早苗、志希、周子、桃華)発表

     発表時点で全員ボイス実装済み

9月 3日 アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ サービス開始

11月29日 CINDERELLA MASTER第9弾(唯、有香、飛鳥、夕美、響子)発表

     総選挙では飛鳥(未→未→外→ボ20→38)響子24→42→24→ボ4→20

2016

4月上旬 第5回シンデレラガール総選挙 開催

5月13日 第5回シンデレラガール総選挙 結果発表 美優3位/Co2位 乃々4位/Co3位 芳乃5位/Pa1位 心9位/Pa3位

7月下旬 ゲームラジオドラマシャイニーナンバーズ」にて美優、乃々、芳乃が順次ボイス実装

7月31日 月末ガチャにて心のボイス実装

10月15日 CINDERELLA MASTER第10弾(悠貴、涼、芳乃)発表

     総選挙では悠貴(未→未→未→ボ外→31→36)

2017

3月17日 デレステ「∀NSWER」イベント予告にて美玲のボイス実装

     総選挙では美玲(未→45→46→ボ17→49→41)

4月上旬 第6回シンデレラガール総選挙 開催

5月14日 第6回シンデレラガール総選挙 結果発表 肇3位/Co2位 比奈4位/Co3位 柚5位/Pa1位 巴7位/Pa3位 裕美9位/Cu2位

11月19日 CINDERELLA MASTER第11弾(裕美、美優、巴)発表

     発表時点で全員ボイス実装済み

12月 5日 アニメシンデレラガール劇場23話にて愛海のボイス実装

     総選挙では愛海圏内経験なし

2018

1月25日 サイコTV内で晴のボイス実装コミックシンデレラガールズU149」特装版 第2巻)

     総選挙では晴(未→未→外→ボ外→外→23

4月上旬 第7回シンデレラガール総選挙 開催(今回よりデレステでも投票可能に)

5月14日 第7回シンデレラガール総選挙 結果発表 茄子4位/Co2位 光17位/Pa2位 日菜子19位/Pa3位

7月~8月 ガチャにて茄子、日菜子、光のボイス実装

12月 1日 CINDERELLA MASTER第12弾(ほたる、乃々、心)発表

     総選挙ではほたる(未→外→外→外→ボ外→外→外→12

2019

1月 1日 デレステ正月コミュにてほたるのボイス実装

2月26日 デレステLIVE Groove Visual boostイベント予告にてちとせ千代のボイス実装

3月28日 デレステLIVE Groove Visual boostイベント予告にて凪、颯のボイス実装

4月上旬 第8回シンデレラガール総選挙 開催

5月20日 第8回シンデレラガール総選挙 結果発表

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いかがでしたか

夢見りあむチャンも名を連ねることになるのか!楽しみですね!

2019-03-07

ミリシタ2周年まで持つの、これ?(笑)

最近ガシャ限定ばっかですやんwww

衣装やら曲やら天下の琴葉様やら頑張ってる割に売り上げはクックパッド勝負できればいい方、デレだ新アイドルだの声付きだの大荒れしてる中、平等が売り(笑)ミリシタさんはやっと出番が回ってきた不人気キャラの寄せ集めとかい舐めプしてるせいで話題にすら上がらないwww

まあ、君たちミリタンバカにするデレの衣装よりもショッボイ鉄製ガチガチ衣装に髪や身長だけで個性を出してるモブキャラ顔じゃあね……無理ですわ、話題にもなりませんわなw

つーか平等が売りとか前回イベのユニットのPさん前にしてよくそんなこと言えんねww

天下の琴葉様とルー大柴SSRの差ちゃんと数えて見いよっていう。

地方公民館ドサ回りライブの後、何があるか楽しみですね^^

あっ、それよりこの週末シャイニーカラーズのライブがありますねー楽しみですねー!!

期待の後輩はミリオンライブの何歩先に進むんでしょうねー


2019-02-23

最近アイドルマスターがつまらない

どうしてだろうか

私はアニメアイドルマスターを視聴して以来、いわゆるプロデューサーとして7年ほどアイドルマスターファンでいた。

一時はアイドルマスターシンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズ、全てのアイドルマスターコンテンツをそれなりに追い、CDは全て購入をし、アプリには課金をし、ニコニコ動画動画投稿し、ライブにも足繁く通う。

それはそれはアイドルマスター従順プロデューサーさんであった。

しかしながら、ある日を境にアイドルマスターへの熱がスっと冷めてしま感覚に陥った。

ある日とは、昨年12月に開催されたシンデレラガールズ6thライブ名古屋公演2日目である

この公演、私に近しい人間以外は、最高のライブだったという感想ばかりであり、終演後酷くそのことに疑問を覚えたものである

ほんとにいいライブだったか

手放しで最高と言えるライブだったのか?

具体的なダメ出しをすると、6曲目の「楽園」のあとの「あんきら!?狂想曲」である

お前それほんまか?

この時点で私のこのライブに対する興味がスっと失われた。

ひとつ言っておくと、演者は何も悪くない。

楽園」を歌い上げた会沢紗弥さんは見事であったし、関裕美が本当にステージで歌っているようで涙を流したし、「あんきら!?狂想曲」を歌った五十嵐裕美さんも松嵜麗さんも前回のライブよりもよりパワーを増したパフォーマンスだったように思えた。

悪いのは全て演出家である

それ以降のセットリストは見るも無惨である

長くなるため簡潔にあげると、バラードの余韻を許さなセトリ、誰も望んでいない曲目、2曲目のソロのみで構成されるソロパート

本当に悲しかった。

ライブを見ていて無の感情しか湧いてこない自分や、終演後に愚痴しか出てこない自分に対して悲しくなり、一人になった時にホロホロと涙が零れてきた。

アイドルマスターに対してこんな感情しか持てない自分が本当に嫌だった。

他の人はどう感じてるんだろう?

そう思いツイッターを開いてみれば称賛の嵐。

ほんとにか?

お前らほんとにこのライブが最高と思えたのか?

思えば初星宴舞以降のアイドルマスターは何かおかしかった。

初星宴舞で少しは盛り上がりを見せるかと思ったら全く展開がないアイドルマスター

まるでミリシタ1stだと言わんばかりのセトリであったミリオン5th公演。

散々愚痴を吐いたシンデレラ(まだ言い足りない部分もある)

アプリがこけて、アニメ以降ろくな展開を見せないSideM

唯一順調なのはシャイニーカラーズくらいではないだろうか。

振り返ってみれば2018年アイドルマスターは、初星宴舞以外本当にいい思い出だったと思えるものはなにもない。

これまで、アイドルマスターに魅せられ続けてきたものにとっては、2018年は本当に失望させられた年であった。

そして、そんなアイドルマスターになんの文句もなしに最高だ、最高だと言い続けるプロデューサー達とのギャップも感じる。

今の状況を楽しめるプロデューサーというのがプロデューサーであって、所詮私はプロデューサーではなかったのだろう。

私は今のアイドルマスターというコンテンツに、かつてほどの魅力を感じない。

と、なぜこのタイミングでこんな長ったらしい愚痴を綴ったのかというと、本日私のお気に入りアイドルである橘ありすの2曲目のソロ曲が発表された。

そこで思い返してみたら、12月ライブ以降、私はアイドルマスターに対して1円もお金を落としていないことに気付いたのである(多分)。

発売は来月、3月20日であるが、久々にアイドルマスターお金を落とそうかなと思う。

コンポーザーアレンジャーを見て、変な曲になることはないなと胸をなでおろした。

この曲が再び私をプロデューサーの道に戻してくれることを切に願う。

2019-02-17

765ASはもう休んでいいんじゃないかなと思う

まず前提に置いてもらいたいのは、別にASが嫌いでこういうことを言ってるんじゃないってこと

ただまあ、13年以上も経ってまだまだやろうとしてるのはともかく、先輩面して出張ってくる(おもにPがね)のは疎ましく思うよ

13年の重み

2005年アイマスが始まってから13年が経ち、現在に至るまでシリーズとしては876、シンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズが出てきた

とは言っても、2012年アニメもやったし、2014年劇場版もやってることから、それらとはほぼ独立して展開を続けてきたのがAS

その間コンテンツとして拡大し続けてきたし、2015年のMOIW2015(西武プリンスドーム)では4万人弱も動員したライブが出来たのは当然のように凄いと思う

一方で、シンデレラガールズモバマス)では初期に客寄せパンダとして実装されてたり、ミリオンライブグリマス)では正統続編かのようにその存在ピックアップされてきたのはご存知の通り

ゲームではアケマスからステラステージまで、いくつものシナリオ存在してる

そこからやっぱり思うのは、アイドル13人を描くのに必要ものはすべて出し尽くしたと思うんですよ

ゲームもある、アニメ映画もある、ドラマもある、曲もたくさんある

今もASのPをしてる人の気持ちもわからないでもない。俺ももともとそうだったからね

飽きた、と言う表現はどうかなと思うけれども、個人的にはすべて(コンテンツの成長含め)見たいものは見れた、と満足してる

今でも曲は聴くし、別に嫌いになったわけじゃない

今はミリオンライブのPなんですが、やっぱりその根源からミリオンライブにはAS愛着を持ってる人は多くて、息苦しいなと感じることはある

13年と6年じゃそりゃそうなるわなとは思うけれど、やっぱり今頑張って欲しいのはシアター組の皆にだからなぁ

ASとシアター組の格差

よく言われるのは、ミリシタではAS冷遇されてる、って話

ミリオンライブASありきのコンテンツだという人もいるけど、んなこたぁないと思う

その根源の設定が、「765プロ劇場を作って、そこで新しいアイドルプロデュースする」だから、わからなくもないけど

やっぱりミリオンライブをここまで大きくしてきたのはシアター組の魅力によるところが大半を占めると思う

前述したとおり、元ASのPが多いっていうのは事実なんだけど、そこで止まってたらミリオンライブはここまで大きくなってない

一般的ミリオンライブ暗黒期と呼ばれる、2nd(2015頃)~4th(2017、ミリシタ発表)まで支えてこれたのはシアター組の魅力のおかげに他ならない

運営も頑張ったかもしれないけど、やっぱりユーザー側も散々な目(グリマス改悪等)に逢いながらもある程度耐えてきた

その間ASは10thライブゲームマストソングスプラチナスターズ、ステラステージ)の展開に恵まれてたし(そこについてとやかく言うつもりはない)

その一生懸命報酬ミリシタでシアター組が優先されることのどこが悪いのだろうか

何度も言うけど、ASはその年数から、何度も何度も出番を貰ってきて、たくさんのシナリオとたくさんの曲をもうすでに持ってる

わがまま言うな、という言葉しか出ない

結局つまるところ

俺はASにもう満足してる

アイドルスターは常に目標を目指し続けるコンテンツなんですよ

暫くの間、春香コミュからくるドーム公演を目標としており、その目標を達成した今

ASは何を目指すのか、それをもう一度考えてほしい

ステラステージではやよいの親がもし定職に就いていたら?という設定であるからも、もうシナリオ考えるのも難しいんだと思う

やっぱり今思うのは10thで一旦立ち止まってたらよかったと思うよ

カタルシスを最も感じる場所で最高の幕引きをしてたらまだよかったなぁと思います

2019-02-16

シャイニーカラーズは全てを駆逐するか

SideMは除く

シャイニーカラーズがサービスインしてもうすぐ1年が経とうとしている。

もうすぐライブもある。

アイマスシリーズということもあるが、アンフィじゃ会場が小さすぎて、落選ばかり。

LVですら落選している人も多く(LV地域で難度が違うけど)、人気の大きさを伺える。

でもまだ1年。

まだまだこれから新曲イベントアニメ化等のいろんな展開でファン(P)を増やしていくのだろう。

ゲームプレイできない。または下手なPにもアイドルたちを知る機会も増えて

アイドルたちの虜になっていくのだろう。

私はデレマスから入ったPでメインはモバマスデレステ

時間がないので、なかなかシャニマスプレイすることができない。

しかも育成下手なため、いまだ推しアイドルすらTrueEndを迎えられない弱小Pで、

アイドルたちのことをまだまだわからないけれど。シャニマスには好感を持っている。

そんなシャニマスだが、やはりいままでのアイマス駆逐していくのだろうか?

他のアイマスコンテンツは長く続きすぎ、新興のシャニマスと比べて、それぞれ問題を抱えている。

声優ファンともに高齢化が進み、コンシューマの失敗が続く765AS。

そして人気の低さ。

TC選挙近未来アウトサイダーのみ強さを見せたが、他のシナリオではほぼ惨敗しているし、

他のシナリオで取ったオオカミ役も最低投票数での役の獲得である

アウトサイダーは765ASのPがそこだけは守りきろうと票が集中した結果であろう、

765ASアイドル単体での人気はもうほぼなくて、765ASという塊でしか人気が取れなくなっている。

何歳までもライブをやると演者たちは言ってるらしいが、演者にやる気があっても、収益的にはどうなるのであろうと思う。

おそらく狂信的な765ASファンとともに勝手に滅んでいく。

近未来アウトサイダー次第ですこしは息を吹き返すかもしれないが。

声付き声無し、声付き内ですら格差が広がり、どこを歩いても地雷を踏んでしまシンデレラガールズ

加えて賛否ある新アイドルの投入。

5年も追加しなかったアイドルを、周年ライブで発表し、トップページバナーに大々的に出す。というのは優遇していると思われても仕方がない。そのせいで新旧アイドルという対立構造ができてしまった。

エリア追加しました。でこっそりやるかミリシタ見たくデレステ開始時にやればよかったのにと思う。

そして待遇格差SSRアイドルコミュカード数、イベント、ボイス付与新曲。どこを見ても格差がある。

そのことでP間の諍いが絶えない。売上云々、人気云々、選挙結果云々。

あと、こじらせているP達が運営との解釈違いを起こして、炎上するとか。

地雷原まっただなか。全てのアイドル地雷になりうる。

声付き声無し両方担当しているというPたちもいるからまだなんとかなっているかもしれないが、

もう割と限界が近づいていると思う、新アイドルの扱いによっては、一気に崩壊してしまう。

765AS組とシアター組の間でバランスを取り続けないといけないミリオンライブ

765ASの後輩として、アイマスの正統後継者として全員声付きと鳴り物入りで登場したミリオンライブ

でも、その結果はおそらくバンナムが期待したほどではなかったであろう。

765AS原理主義からはいらない子扱いされ、デレPの一部は移動し、そのままPになったりもしたが、

好みのアイドルがいないとデレに残っているPも多かった。

50人の固定人数というフットワークの軽さから、旧来のソシャゲプラットフォームを捨て、新プラットフォームに完全移行し、

ミリシタでは、しっかりとアイドルたちのローテーションを作り、うまいことやってはいる。

しかし、765AS組Pとシアター組Pの確執結構根深い。その確執が一番明らかになったのがTC選挙

ミリシタは続く限り、765AS組とシアター組の両輪のバランスを取り続けないといけない。

あと、765の後輩として出てきているため、アニメ化は非常に難しい。

信号機トリオを主役に据えたところでアニマス、アニデレの焼き直しにしかならない。

まりミリシタとライブ漫画以外のコンテンツの追加が難しいということ。

デレのように新アイドルやボイス付与のようなカンフル剤も射てず。

このままを維持することしかできない。

そして話は戻るが、シャイニーカラーである

アイマス勢と一切のしがらみがなく、新しく始まり16人というミリよりも軽いフットワーク

デレのように出番の格差なんていうものなんて存在せず。

スマフォアプリという環境依存すら関係ない上に、初代を意識したゲーム性。

他のアイマスキャラクター産業をずっと続けているバンナムが生み出した設定を練りに練られた珠玉アイドルたち。

765AS組Pも、765ASが絡まないならと、そして初代をリスペクトしたゲーム性で好感触もらい。

デレPから我慢できなくなった声なしPたちが移動してる。

ミリPのことはよくわからないので、ミリPがどれだけプレイしてるかは知らないが、移動してる者もいるだろう。

そして、まだ1年目という若さ、他のアイマスシリーズ駆逐する可能しか有していない。

どんなコンテンツにも始まりと終りがある。

ラブライブのようにちゃんと終わらせなかったせいで続く765からのしがらみ、シャイニーカラーズで終わらせてほしいものと願う。

2018-11-07

股間に訴えかけてくるキャラ

SSS.GRIDMANの宝多六花の抱き枕話題だけど、フェミ問題とかストーリーか抜きにして、キャラデザとして股間に訴えかけてくるモノがあるよね。

露出もなく胸も出てないんだけど、ひと目見た瞬間に股間稲妻が落ちたような感覚になるやつ。

イラストが上手い人たちがこぞって描きたくなる気持ちがわかる。

最近だとアイドルマスターシャイニーカラーズが発表されたときも同じ感覚になった。

普段成人向けの同人誌とか興味ないんだけど、こうも上手い(そしてエッチな)イラストが沢山ツイッタータイムラインに流れてくると冬コミに行きたくなってくる。

来年もそういうキャラ出会いたい。

2018-10-04

言いたいこと(そのうち消す)

いずれ消します。勝手に加筆します。多分記事の削除以外で文章を消したりはしません。消えるときはみんな一緒。

エムマス関連です。言いたいことを書きなぐっているので、引退ブログや他Pに対する愚痴に耐性のない方が読むことはお勧めできません。




要点だけ先に書いておきます。もうこれだけ読んだらブラバしてOKです。

不特定多数ダイマするのはあなたですが、その結果はジャンル全体にかかることを心の片隅においておいてください

声優舞台俳優区別つけましょう(これは個人基準みたいなものがあると思います


お読みいただきありがとうございました。私からは以上になります。あとは補足のような私見が続くので、あまり読む必要はありません。


この先は冒頭の注意書きに当てはまる方はご遠慮願います。どうか健全担当アイドルプロデュースしていてください。これ以降の文章は十分火種になりえます

以下は私見です。読まなくてもいいです。伝えたいことは上の通りなので。あんスタ(あんステ)ではなくエムマスが中心なので、前者に物申したいっていうようなことは何も書いていないです。

これ見てお前Pの代表面すんなよって思われる方がたくさんいるかもしれません。でも「P活」っていってダイマしてる方々も個人的にPの代表面すんなよって思ってます注釈程度に言いますが、「エムマスちょっと気になってるんだー」っていうご友人やご家族の方に「教えるからゲームしよう」とか「一緒にライブブルーレイ見よう」っていうのは全く問題ないと思います不特定多数にすんなよって話です。というか公式がP活推奨って宣伝ケチってるのって思ってしまうくらいにはひねくれてるユーザーでごめんなさい。「チケットご用意された!」ってつぶやいただけでジャンルはおろか次元も問わず落選した人の気持ちも考えろ」っていわれるTwitterですが、(勝手に言ってます。うちの推しライブではそんな不埒の輩はいないよってかたはすみません)これはこっち系の問題じゃないと思います個人的にはキャス変でナイーブになっている方が多いところにわざわざ傷つけにいくとかあなた方何考えてるのって思います。恥ずかしいことしてないでおとなしくワートレかマラソン走ってろよ。あと多分両者とも男性アイドル育成ゲームのくくりに入っているので兼任まではいかずとも、「エムマスは何人かわかる」とか「タイトルは知ってる」みたいな転校生さんいっぱいいますよ。今更ダイマしても効果なくないって思います個人意見です。しかダイマしといて「この子おすすめできない(意訳)」ってなんだよ。黙ってイベント走ってて。ファン(あえて)が楽しそうにゲームしていれば自然と結果はついてくるでしょ?

あと悪いのは舞台運営! ほかの人は悪くない! ってツイートが回ってくるんですが、ぶっちゃけダイマしたPも悪いと思ってます舞台運営予測できたのってせいぜい新キャスト衣装着せて卒業キャストと同じ場所に立たせますってやったら顰蹙買う以上の騒ぎになることぐらいですよ。エムマス舞台ないし、被っている声優さんでもエムマスに先に出てあんスタに後から来た声優さんは1人しかいないし、彼も売れっ子なので、「あの人が来る!」っていう反応のなかに「彼はエムマスでこの役をやってます! エムマスも始めましょう!」みたいなのは埋もれて、ダイマ可能性も予測できなかったんじゃないかな。知らんけど。それに声優さんのキャスティング舞台俳優さんのキャスティングは別会社だろうけど。キャス変に折り合いがついている人でも舞台役者として実力はいかがなものかって知りたいだろうに、「声優としてこの作品に出てます! これもやってね!」ってなんだよ。「この人は推しをしっかり舞台で演じ切ってくれるのか」に「ファンサがいい」って答えになっていないのでは? 関係ないのにしゃしゃるからエムマスPは」って言われるんだよ。あと、他のアイマスシリーズからエムマスでもPをされてる方、エムマスだけで女性向け(これ書くとエムマスはP向けって主張される方もいらっしゃると思いますが、エムマスとお客さんを奪い合うジャンル女性向けばかりです)分かったつもりにならないでほしいなって思いますエムマスも4周年そっちのけで13周年祝わされたり、二次創作ニコニコクロスオーバーしたりしてもまあアイマスシリーズだしなって思ってもらえるのエムマスだけでしょう。他のアイマスシリーズのPがエムマスダイマという名のP活してもある程度許容されるのは「親戚だしな」って思ってもらえることや、多少の他マスの知識やP活という文化になじみがある(多分これは賛否両論じゃないかって思うですけど、公式キャンペーンとかしてるから……)ので受け入れる土台があることを念頭においてほしいです。エムマスPの方も同様です。普通「好きなものが一緒」とか「前職が一緒」ってだけで他ジャンルキャラ勧められたら「は?」ってなりますよ。エムマス名前使ってP活したらあなたの行動がエムマスに返ってきます。本当に他のジャンルの方が本家ミリオンシンデレラシャイニーカラーズ、sideMは別って認識があってよかったねって思ってますエムマスPですって言って民度が疑われるようなダイマツイしても他事務所女の子をどの315プロアイドルよりも大事担当なり推したりしている方(性別わず)なら彼女や仲間、同僚には批判がこないもんね。あなたがどの事務所の誰のPだろうが他ジャンル「これだからエムマスPは」って方向に行くもんね。

あとこれは個人的に感じていることなので、声優さんにも舞台俳優さんにも同じこと求めてるって方は「お前なに寝ぼけたこと言ってんの?」って思われるかもしれません。私は声優さんにはフリートークまでキャラの振舞いを求めてはいないですが、俳優さんにはキャラ恰好しているときちゃんキャラを守ってほしいと思っています。私が今回一番危惧していることが、渦中の某氏衣装のままキャラに反した行動をなさることです。声優ライブでの自撮り舞台裏にトークで触れることはちょっとうれしくは思います声優さんについてはキャラ本人ではないし、Twitterも逆になりきりされるほうがきついところもあるので、朗読や歌でキャラ放棄とかされなければ個人的には十分です。俳優さんは逆に衣装を着ているならちゃんキャラを貫いてほしいって思ってます。別ジャンル衣装着たオフショが二次創作の苦手な解釈に寄っててうわって思ったこともあったし。声優さん俳優さん同様にファンサービスがうれしいかたも普段見ることができないキャラ笑顔が見れることがうれしい方もいらっしゃると思うのでこれも個人によると思います。これ書いていてい思ったんですがあんまり個人次第ってかいているとよくあるうわさまとめサイトみたいですね。要は個人的に舞台上で許すことのできるキャラ無視した行動は声優さんのMCフリートークまでです。これも個人差があると思います

要は声優さんと俳優さんでは求められているものが違うことが言いたいし、そもそもキャラによってもファンサしたらキャラ崩壊みたいな子もいるってことをちゃんと覚えてほしいなって思いますキャラについて一番わかりやすく言えば、両方に出演されている声優さんで声の使い分けが褒められる方がいらっしゃいますよね? 普段はやる気スイッチオフのいざというときはしっかりする30歳アイドルと元気いっぱいで男の中の男を目指す16歳アイドルでは求められる演技が違うわけです。志狼くんと神崎くんもキャラクターの方向性が違うなってググればわかるだろうし、小学生アイドル高校生アイドルが同じ演技でいいわけないだろと。「こっちでよかったか安心して」って言われてもキャラ方向性も演じる手段も違うよねと。だからそんな無責任なことを言わないでほしい。

これはほんとのホントに読まなくてもいいです。

書いている間に日付が変わったし、寸劇でイベント予告が来ましたね。今月は月初めがマラソンなのでライブかなって思います8月のアニバからマラソンが第三週固定じゃなくなったんですかね? もしかしたら前にもずれたことがあったのかもしれないけれど、蛇足文書くために検索するのはなあ。あと、今月のオフショで弟妹の映り込みがありましたね。顔出しで映り込むのは何家族目だろう。エムマス以降のことしか書きません。渦中の某氏は声当ててる子を演じてますじゃなくて「自分を見て!」ってタイプなので役者よりも自己プロデュース力が重視されるアイドルタレントの方が向いているんじゃないかなって思ってます。あと今年の8月上旬捨て垢某氏に対するネガティブツイートをしていたのですが、当該ツイートネガティブコメント(削除済み)をしてファンの方を巻き込んでいたことはちょっとぎょっとしました。Twitteridの後にスペース空けてuntil:西暦-月-日付で検索すれば出てくるよ。今はファンの方の反応しかからないけれど。声優さんに関してはまあボイスや歌唱部分でちゃんとしてくれていればいいやって思っているタイプなのでこの程度にとどまっています。完全に別枠なのですが、ユニットCDシリーズの第2弾が出るのと全ユニットスマエン歌うのどっちが早いと思いますか?私は後者です。5人や2人での歌詞割どうなるのかなって考えるよりも担当ユニット新曲はどんな方向で来るのかなって考えたい。ユニット新曲が5周年までに出ますように。

11月13日 追記

消すつもりで戻ってきました。随分時間が経ちましたね。この間に演者さんの発言でまたひと騒動ありました。質問がありましたので、お返事いたします。

あなたのこの増田も同じだと思うのですが、その点についてはどうお考えでしょうか。

自分はどちらのジャンルも触れている身だし元増田の言い分もわかるけど、

それを愚痴としてここに吐き出したらあなた愚痴対象とやってることは同じだよ。

これを書き込まれた方が自分がこれを消すまでに目を通していただけるようお祈りいたします。

また、タイトルインパクトにより、内容をきちんとご理解いただけなかった可能性があるため『sideMのP活に関する愚痴からタイトルに改めさせていただきました。

まず言及したいのが、後半の文章から察するに求められている答えが一つであろうということですが、現時点ではそのご期待にそうことはできません。いずれそうさせていただきます意見質問を述べるのに「ブラバしていいよ」と書いたところまでしか読んでいただけていないのであれば、非常に残念に思います質問者様がきちんと最後までタイトルインパクトに負けずにこの増田を読んでいただけていることをお祈り申し上げます

わたくしが見栄えをよくということにこだわりすぎて言葉が足りておりませんでした。この場をお借りして説明させていただきます

不特定多数ダイマするのはあなたですが、その結果はジャンル全体にかかることを心の片隅においておいてください

(4行目より)

後半部分しか引用されていないことで、私の意図しない文脈となってしまっております。私が触れているのは「不特定多数へのダイマ」であって、対象がこの記事とは異なります質問者様の意図民度がどうのこうのという点であれば、私の考えが至らなかったということにつきます。また、ご理解をいただけているならば、私の質問者様の書かれた文章に対しての読解力が不十分でありますことをお詫び申し上げます

また、質問者様が納得することのできない点もおそらくございます私見を強調している点につきましては、それは単純な価値観の違いだとご理解いただけますと幸いです。

ダイマ対象は「Pではない方・集団」であって、私がそういうの勘弁してと主張しているのが「そういうこと(ダイマなど)をするP」を対象にしているという点です。すなわちPでない方があまり余裕がないところで神経を逆なでするようなダイマをされた場合、Pへの第一印象が「こういうことしてくるやつ」となりますしかし、この増田にたどり着く方はおそらくすでに私のようなダイマに苦言を呈するP(質問者様がこんな人間Pの端くれとも認めないとお思いになられるかもしれませんが、便宜上このように表記させていただきます)ではない――例えば、無神経にダイマをするPや、身近なsideMを楽しんでいるP、あるいはご自身がPなど――このような別のPの発言を目にされているのではないかと考えております。あまり良い印象を持たずにここにたどり着いた方は「これに苦言を呈するPもいるから、ダイマジャンルの総意ではないんだな」と思われるのではないでしょうか。そのため、この増田プロデューサーやsideM第一印象になることはないと考え、意見をまとめさせていただきました。しかし、他ジャンルの方がちゃんとここにたどり着けるのか、ということや一番初めにここにたどり着いてしまった方がいたらどうかという点についてはわたしはPとしてゲームを楽しんでいる一ユーザー人間)ですのでどうしようもありません。全知全能ではないのですべての可能性を追うことができないと解釈していただければ幸いです。また、ポジティブな内容の主張ではないので、言いたいことを言ってもう十分時間がたったなと思ったら削除するつもりでした。正直、ただ「こういう主張をするジャンル者(あえての表現)もいるんだな」と思っていただければという軽い気持ちで勢いに任せて書いたものなので、多分後から見直せるようなものではないな、ということです。言ってることとやってることが矛盾してない?という点につきましてはその通りでございます。でも喉元過ぎれば熱さを忘れるっていうし時間がたったら誰も見ないでしょという思いです(タイムリーでもこんな記事読みたい方は少ない)。

意見をまとめた理由としては、このような存在もいるという主張がしたかったにすぎず、私に「ダイマの習慣を絶たせてやる」という意図はございません。そのような結果を導いてしまったらと申されるかもしれませんが、そんなことが担当推し・それぞれへの課金額すら明かしていない一ユーザー増田にそのような力があるかどうかご一考いただければ幸いです。簡単に申し上げますと、ダイマをして「またエムマスPか」と他ジャンルのかたに思われてしまうことを悲しく思うだけのPの端くれです。第一印象作品キャラクターの不愉快押し付けであってほしくないと思っているだけです。ネットつなげたければ代理店にこっちから出向くから晩御飯準備してるときに毎週毎週セールスしに来るなというのと同じです。これは「興味があるなら条件が整えば主体的に行動に移すからわざわざ何回もおしつけようとしないでほしい」というたとえ話です。話はそれますが、この段落の一行目で申しました点については質問をお受けできかねます

ダイマ自体は悪ではないのですが、これで潜在的ニーズを満たせるなと確信を持っているときしか動いてほしくないなという想いです。「今回キャストでそう思ってくれた方のために動こうとしてくれたPはどうなの?」と疑問もわくと思いますが、これは私はリサーチ不足だなと感じるだけです。私見の1段落目の後半にも書いた通り、この状態では火に油を注ぐだけではないかというのが私の意見です。もし友人・知人が「今まで別ジャンルばっかりだったけど、315プロに好きになれそうな子がいるかな?」と言ったらその人の過去推しの傾向からこのアイドルがいいかなって考えるわけです。「たとえ話がかみ合っていない」と思われるかもしれませんが、市場調査するよねって話です。市場調査したうえでのダイマなら私の意見埒外にあります。想定を超えています。友人・知人に推しを紹介する感覚不特定多数ダイマをされているのならば、1段落目前半の気持ちと同じなので。でも対象不特定多数ならば、もっと市場調査の精度を上げてほしいなという思いです。私はそれでダイマをしようとは思わない。これに関してはどうやっても水掛け論にしかならないのでこれ以上は掘り下げることが私の能力ではできかねます

これを持ちまして回答とさせていただきます

2018-09-25

アイマスTwitterアイコンの話

お前は何を言っているんだって内容です。思いついたこと書いてるだけの下書きの無い文なので誤字脱字のあり読み辛くなってると思います。ごめんなさい。前置きが長いです

アイマスと言えばと聞くとデレステ連想する人がかなりいると思う。島村さんとかが歌って踊るリズムゲームだ。CM等の広告バンバン出しているのでそういった所に詳しくなくても名前はだけは聞いたことあるって人も多いと思う。もちろんプレイヤー数も多くセルラン上位常連でこの前の3周年ではTwitterトレンドデレステ関連一色に染まった程だ。例えるならオタクインスタグラムであるTwitterと連動した機能も多くあるのも話題になりやすい要因だろう。

話は変わってアイマスと言ってもいろんな派閥がある。上で述べたデレステ (シンデレラガールズ)の他にニコニコ全盛期の頃に大流行したアイドルマスターイケメンがいっぱいいるsideM楽曲数が多いミリオンライブ最近リリースされたシャイニーカラーズなどなど。他にもDSとかKRとかあるけど今回はシンデレラミリオンの話。

ミリオンライブにもシンデレラと同じようにリズムゲームがある。こちらはデレステに比べてまだ歴史が浅くプレイヤー数もデレステ程多くはない。プレイヤー層は30代の人が多い印象を個人的に持っている。もちろん1020代プレイヤーもいると思うし中にはデレステ兼任している人も少なくはないと思う。ここから本題。兼任について思うことがある。

プレイヤー数が多いのでTwitterでは頻繁にシンデレラアイドルアイコンに設定しているアカウントを見かける。そのアカウントプロフィール欄を見る。するとシンデレラ担当は○○みたいなことが書いてある。まあアイコンに設定してるしな。わかる。ただその続きにミリオン担当は○○って書いてあるのが引っかかる。そっちはアイコンにしないのって。そういうの見るとなんだかついででミリオンやってるように見えてしまう。超人ゲームデレステやってる俺様セルラン下位の過疎過疎不人気ゲーやってやってるぞ。話題にしてやってるぞ。ありがたく思えよって言ってるように感じてしまう。デレステ最高!ミリオンはよく知らないけどなんとなくやってると捉えてしまう。勝手に捉えて腹立ててる。1つ前のイベントの上位報酬SR誰か言えるか?先月の復刻ガシャのピックアップSSR3人言えるか?アイドル誕生日祝ったら貰えるアイテム名前言えるか?事務員出身地言えるか?言えないだろ。だってデレステ最高だもんな。デレステ最優先だもんな。ミリオンはついでだもんな。ミリオンとかどーでもいいもんな。ミリオンが先に出した技術デレステが出したらスゲースゲーって持ち上げられてるのが何よりの証拠ミリオンが先に出したの知らないもんな。なぜならついでだから。やる気ないなら担当とか名乗らなくてもいいのに。そいつ担当名乗られるアイドル可哀想。そういうやつがミリオン話題にする時は無料10連ガシャの結果だけ。そんなにガシャ結果自慢したいなら一生ガシャシミュレータでもやってろばーーーーーーか

2018-09-13

デレマス

単純に疑問なんけど、最近デレマスが他のアイマスに勝ってる部分って最早存在してなくない?

ただでさえ183名というキャラの多さが今では格差の種と化してるのにここ数日で

声優特定キャラ名指しして「声つかなさそう」発言

物理報酬申し訳程度にキャラ絵貼り付けたのみで、手抜きじゃないのかという声が多数あがる

・まだ未実装キャラがいるにもかかわらず声有キャラのSSR4週目突入で物議を醸す

問題起きすぎ。

それ以前もたびたびコミュの内容がおかしいとかで荒れることあったし。

他のアイマス(765、ミリシタ、SideMシャイニー)はこういう治安の悪さが垣間見える話題全然目に入ってこないんだけど、

どうしてここまで差がついてしまったのか。

2018-06-09

ミリオン5thライブ ムーンゴールドについて

私はアイドルマスターが大好きだ。

765であっても876であってもシンデレラであってもミリオンであってもSideMであっても、最近始まったシャイニーカラーズであってもである

そんなアイマス大好きな1人のプロデューサーのたわ言の記事であることを理解して欲しい。しかも歴が浅い。生暖かい目で見て欲しい。



ミリオン5thライブを見てきた。

その中でも最も目を惹かれ心奪われたのは二階堂千鶴(cv.野村香菜子)のムーンゴールドだった。

もしこの記事を読んでいて曲を聞いたことのない人は試聴動画を一度聞いてみて欲しい。

恐らく多くの人は雰囲気の良いバラード、少し感じが悪いが、"普通"の良曲だと感じるのではないだろうか。少なくとも私はそう感じて5thライブに望んでいた。


私は二階堂千鶴のあまりにも、群を抜いて、とてつもなく"普通"であるのに"普通"でありたくはないというところが好きだ。

千鶴さんはセレブで高貴なアイドルを自負しているが、もちろん多くのプロデューサー彼女セレブで高貴なのではなく、庶民的で心優しいということを知っているはずだ。(申し訳ないのだが何故彼女セレブで高貴なアイドルを目指し自負するようになったかはP歴が浅く知らないので調べていきたい。)

そして、その声から普通さが表れていると思っている。

もちろん普段野村香菜子さんを知っているわけではないが、少なくとも千鶴さんを演じているときは、少し背伸びをしているが優しい普通女性の声をしているように思える。

歌声という面でもそうだ。普通性を感じる理由として、ミリオンライブという彼女が属しているコンテンツにも影響されているのではないか

かにアイドルマスターには数多くの"普通"のアイドルはい

しかミリオンライブにはそれとは別の、非凡な才能のアイドルがいるように思える。(北上麗花最上静香伊吹翼など。もちろんアイドル声優努力を才能だけだと否定しているわけではない。)

そんなわけで私はミリオンの中で二階堂千鶴普通性が際立っていて、とても、とてもとても"普通"の人間でありアイドルだと思っている。

さて、千鶴さんの普通性について長ったらしく述べたがここで5thライブについて話そうと思う。

5thライブ2日目の終盤はソロ曲バラードなどで固められていた。ムーンゴールドはその始まり位置付けられていて結果的重要な切り替え点のようなポイントであった。

その後は

スタートリップ(ジュリアcv.愛美)

シルエット(田中琴葉cv.種田梨沙)

SING MY SONG(最上静香cv.田所あずさ)

と息を飲むようなセットリストが控えているのだが(聞いたことのないプロデューサーはぜひ試聴動画を)

間違いなくこの3曲に続く場の空気を作り出したのは彼女ムーンゴールドだった。

こう言っては少し反感を買いそうだが、二階堂千鶴歌唱力はそれはもう"普通"だ。すっごく普通うまいくらいだ。

ジュリア静香ちゃんのように圧倒的な歌唱力制圧力だったり、ましてや今年の琴葉のエモーショナルさに勝てるアイドルはいるのか、そんなんおらんやろ、という後ろ3曲だったのだが

それでもムーンゴールドは多くのプロデューサーの心に残り、ツイッタートレンド入りするまでになった。

何故ムーンゴールドは心に響いたのか。

これもまた反感を買いそうだが、多くの人はこんなにも良い曲だと思っていなかったのだろう。

良い曲だとは思ってたけど、、、こんなに!?と感じた人は多かったのではないだろうか。私もである

さらにそこに野村さんのパフォーマンスである

前述の通り、いつものように千鶴さんの歌声は上手さという面では確かに"普通"だったはずだ。しかし今までとあまりにも重さが違った。

歌詞ひとつひとつ大事にハッキリと伝え、野村さんの気持ち千鶴さんの気持ちがこもった情感たっぷりの声で歌っていて

4thの武道館を超え、さらに大きいステージへきたミリオンライブ全体の成長と

なによりとてもとてもとても"普通"であるはずの千鶴さんが最高のアイドルになる瞬間が見られたのではないだろうか。



"普通女の子"というのはアイドルマスターひとつテーマです。

それをどの方向から、どう捉えるかはひとりひとりのプロデューサープレイヤー次第ですが

私にとって普通で魅力的な女性であった千鶴さんは、あの曲中、誰よりも輝く高貴なアイドルになれていたと思いました。

6thライブツアーも期待しています最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2018-04-27

プロデュースってなんでしょう?

最近アイマス界隈で一番話題となったことと言えば、やはり「アイドルマスターシャイニーカラーズ」がリリースされたことでしょう。

レッスン、お仕事オーディションからスケジュールを組み立ててアイドルを育成し、アイドルの祭典"W.I.N.G."での優勝を目指すという、

アケマスの頃のような初代のゲームシステム踏襲しており、古参Pから全くアイマスに触れたことがないという人まで、リリース開始当初

から、幅広い層で好印象を持たれています

自分もやってみましたが本当によくできてると思いました。初見ではほぼクリアできないであろう難易度アイドル界の厳しさをその身で感

じられるし、アイドル達とのふれあい二人三脚トップアイドルを目指しているということを実感できる、本当に「アイドルプロデュー

スしている」ということをその身をもって体感できるゲームになっていると思います

そんなアイドルマスターシャイニーカラーズ、通称シャニマスは前述のとおりネット上でも(特に古参の方々から)好印象を持たれています

「これが本当にやりたかったアイドルマスターだ」「これが本当のプロデュースだ」「最高にアイマスしてる」

そのような声であふれていました。




しかし、僕はこのような声を聞くと思ってしまうのです、

「じゃあ僕らが今までやってきたことはなんだったんだろう」って。

担当カードを手に入れるためにただひたすら画面を押し続けたり、無心になって音ゲーイベント走ったり、限られたお金を切り崩して

ガチャ引いたり、そういったことのすべてが否定されているように思えてならなかったのです。

普通に考えたらおかしな話なんですけどね。ただひたすら画面を押し続けることや音ゲーをすることが「プロデュース」だなんて。

でも今までそれをプロデュースだと信じてやってきた人たちがいる。その人たちがやってきたことっていったい何だったんでしょう?

先月、グリーアイドルマスターミリオンライブ!がサービスを終了しました。僕はこの5年間の歴史すべてに携われたわけではありません。

でも、ここでしか知れない、見られないアイドル達の一面がたくさんあって、あの劇場は、あの世界は、僕にとっても大切な場所でした。

中には本当に初期のころから熱心にプレイしていた人たちがいて、そういった人達の嘆きや悲しみも目にしました。本当に好きだった

んだなって、自分が信じたプロデュースをずっとこのゲームでやってきた人たちなんだなって。「ありがとう」という感情で満ちていた最後こそ、

グリマスが愛されていた何よりの証拠だと思います

そんなグリマスすらも否定されているように思えてしまうのです。ミリシタをやっているときも、自分は何をやっているんだろうという気持ち

なってしまい、イベントを走る気力すら起きないのです。




プロデュースってなんなんでしょうね?繪里子さんは、プロデュースの方法は人それぞれ、とおっしゃっていたのでそんなに深く考えるようなことじゃ

ないんだと思いますが。エンターテイメントなんだから楽しめなきゃ損ですもんね。

シャニマスは確かに初期のころのような、本当にアイドルプロデュースしている感覚が味わえるゲームになっていると思います。これ「が」アイマス

だと思っている人も多くいると思います。でも、僕にとってシャニマスは、これ「も」アイマスなのです。シャニマスに関して何をどう思うかは自由ですが、

ほかのアイマス否定するようなことはあまり言って欲しくないなと思っているのが今の僕の気持ちです。

まあ、悪気があって言ってる人はあまりいないとは思います(笑)。アケマスからやってたような人たちは本当にこういったものを待ちわびていたことで

しょうし、気持ちわからんでもないです。誤解がないように言っておきますが僕は普通にシャニマス好きですよ。

いろいろと思うことを吐き出しましたが僕も多分5th行く頃には忘れてると思います(笑)。少しでも僕に共感していただける方がいたらうれしい限りですが、

しがないミリPの一人が思っていることなんであんまり気にしないでくださいね(笑)最近何かと匿名ブログ話題になるので…。拙い文章でしたが、最後

まで読んでいただきありがとうございました!

2018-03-20

2ch同人系の有名ネタで確実に存在している上にぶっ飛んでると言ったらシャイニーマーメイド

現代はああい同人誌作ったら即晒されるんだろうな…

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

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