「げんしけん」を含む日記 RSS

はてなキーワード: げんしけんとは

2022-05-13

anond:20220512135415

知的堕落だ。

知的とか笑うしかない

げんしけん咲ちゃんが言ってたこれが思い出される

「こいつら自分が頭がいいと勘違いしてるの
本当は頭しか使っていないだけなのにね」

2022-05-10

漫画蔵書推定4000冊の俺が凄いと思った平成漫画TOP30を選ぶ

https://anond.hatelabo.jp/20220510105802

後発作品への影響とか大衆的な人気は完全に無視

個人的ショッキングだった唸らされた作者は天才だと感じた作品を列挙する。

発想が凄い作品と完成度が凄い作品と両方が凄い作品がごちゃまぜ。

なお偏食なので、有名どころでも読んでない漫画が多いのであしからず

30 もやしもん

29 フルーツバスケット

28 H2

27 B.B.Joker

26 魔法陣グルグル

25 ギャグマンガ日和

24 路地恋花

23 ハルシオン・ランチ

22 苺ましまろ

21 20世紀少年

20 受験の帝王

19 バクマン。

18 かってに改蔵

17 皇国の守護者

16 動物のお医者さん

15 ふおんコネクト

14 沈黙の艦隊

13 魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS

12 賭博黙示録カイジ

11 彼氏彼女の事情

10 DEATH NOTE

9 よつばと

8 げんしけん

7 天 天和通りの快男児

6 HUNTER×HUNTER

5 プラネテス

4 昴

3 最終兵器彼女

2 レベルE

1 フラワー・オブ・ライフ

多分「風の谷のナウシカ」とか「攻殻機動隊」とか「この世界の片隅に」なんかは本来ランクインするんだろうけど、単純に自分が読んでないので入れていない。

他にもまだまだまだまだすごい作品はいっぱいあるはずなので、適当ブラッシュアップしてくれ。

追記

フラワー・オブ・ライフ感想ネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20220511004124

2022-04-25

[]ふみふみこ ぼくらのへんたい

何度めかわからんくらいの再読

たぶん3,4回?

ツインテロリが好きな自分にとってはユイがまじでどストライク

漫画としてはもうお腹パンパンになるくらいのエピローグたっぷりで満足感はんぱない

10巻もあるけど雰囲気重視で密度いからあっさり読めるし

志村貴子ほどじゃないけどにた雰囲気感じる

ラストあたりでゆうたがいじめっこを笑顔で断固拒絶するところはげんしけんを思い出した

また1年か2年したら読むと思う

みんな壮絶すぎて大学生にして人生達観したような感じしてるところがいかにも物語の都合でうまくいきすぎってのはなくもないけど

まあ散々不幸だったんだから幸せになってもいいんじゃないのと

2022-04-22

はてな。そしてオタクファッション

初めてはてな出会ったのは、もう15年くらい前になる。

当時の私は、深夜アニメに興味をもち、そこでオタク文化存在を知った。

もともと日本サンライズロボットアニメを見て育った世代からオタク文化を嫌だとは思わなかった。

インターネットエクスプローラー検索窓にオタク入力した。

何がでてくるかなとリターンキーを押した。

いくつかある候補の中で目を引いたのが、オタク教養というサイトで、これがはてなサイトだった。

オタク黎明期から現在(当時)に至るまでのオタク文化史が詳細に綴られていたのを覚えている。

私は、高校生くらいに脱オタして、大学時代サブカル好きをメインにしていた。

あの当時、オタクはダサさの象徴だった。

サブカルのほうがまだ受けが良かった。

忘れられない言葉がある。

「あのセンス、信じられない。」

通学中に聞いた言葉で、手前を歩くオタク男子学生に向かって、後ろにいた今どき風男子学生が言った言葉だ。

オタク学生は小太りで、髪は無造作七三分け。チェックシャツを安っぽいスラックスにインして、白いスニーカーで歩いていた。

今どき風学生はMA1ジャケットリーバイスの細身ジーンズ。足元はナイキだったと思う。

あの当時、流行りのスタイリングだった。

相手を完全に見下したその言葉に、一応ラングラーデニムパンツを履いていた自分は、胸を撫で下ろした。 

ダサい側ではなくて良かったと。

時代は流れ、流行は変わり、MA1デザインはいとき街では見かけなくなったが、近年はまたオシャレ女子の間で好む子がいるようだ。

男子の細身ジーンズ女子ウケが悪く、デート彼氏が着てきたら嫌なアイテムとして、ときおり槍玉に上がっている。

さて、オシャレさんたちはこの様に日々新しいスタイルを追いかけているわけだが、オタク諸氏の方々はどうだろう。

電車男流行った際も、チェックシャツのインは継承されていた。

げんしけん斑目も、初期は全くこのスタイルだった。

彼らは服に興味を示さない。流行スタイルにもときめかない。

そのため、令和の今になっても、昭和の頃と同じようなスタイリングが生きているのではないだろうか。

これはもう文化である

先代から次世代へと続く、文化継承ではないだろうか。

現在オタク多様化して、オシャレでスタイルも良くて楽器も弾けて、ゲームも上手くてイケメンで、だけどオタクなんです。 

なんて漫画の中にしかいなかったような人が本当にいる。

でも、オタクの持つ本質的な、身なりへの関心の無さは、コアなオタ層にはしっかりと受け継がれている様に思う。

今日もボサボサの七三分けで、チェックシャツスラックスにインして、無名スニーカーはいアニメショップを巡っている男がいるはずだ。

それでいい。

それでいいと思う。

ファッション命!恋愛命!の方たちには理解できない存在かもだけど。

少なくともスタイリングに関しては、自分が着たい服を着るという基本を守っている。

興味があるか無いかの違いはあるが。

ただ、その状態で異性に関心を持ちだすと、オサレの壁という難しい問題がでてくるが。

そこはおわかりいただけると思う。

オタク諸氏の皆さん。

皆さんが無意識に着こなしているスタイルこそが文化であり、一つのアイコンなのです。

さぁ、チェックシャツをインして街に出かけましょう!

2022-03-27

anond:20220327181133

はなれていくホロライブ

Vtuberの人気とリスナーの近さ

前項ではVtuber歴史から分析を行ったが、Vtuberの今後を書くために、彼らが持つ特性と売れた理由分析しておきたい。

なぜならば、これこそが「ホロライブリスナーから離れていく」理由につながっていくからだ。

 

Vtuberが現状に見られるほどにリスナーに受け入れられてきたのには、

以下のようないくつかの理由があると考えられる。

1.3Dイラストを元としたビジュアルイメージおよび設定

  まず現実アイドルタレントまた生主とは違い、理想化されたイラストなどのビジュアルを持っていたことが大きい。

  これはアニメ漫画を好んできたオタクに訴求され、生主Youtuberとは違うリスナー層を獲得することになる。

  ゆっくり実況を聴いてきたニコニコリスナー声優ラジオ視聴者層Vtuberリスナー拡大の一員となっているだろう・

  

2.配信頻度の多さ

  前項からの繰り返しの解説になるが、Vtuber配信頻度の高さ、供給の多さはリスナーの獲得に大きな影響を与えている。

  ソシャゲは早くて1週間で1イベントテレビ番組番組では1週間で30分、漫画でも早くて1週間更新という中で、

  専業Vtuberでは1日更新で数時間兼業Vtuberでも週に2,3回の更新といったサイクルの早さが大きなアドバンテージとなっている。

  

  更には上位層では1週間に30時間超という膨大なコンテンツ量が、

  より多くの供給を求めていたオタク層に訴求できていた可能性がある。

  事実として同じ事務所内で見た時に、配信時間が長いほど視聴者数が多い傾向がある。

   例:ホロライブ2022年1,2月配信時間視聴時間ランキングhttps://twitter.com/Holo_Data/status/1498471655248523266

  

3.Vtuberの多さ

  Vtuber容姿関係なく活動できることから

  当時の生主配信者にあこがれながら見た目で辛いを思いをしてきた人々の多くがVtuberに流れた側面もある。

  

  特にのじゃロリおじさんや兎鞠まりのような「バ美肉おじさん」が生まれたことによって、

  男性だろうとアイドルのように受け入れられると言った実績が作られて、

  それが配信者たちの参加の敷居が低くしたのも大きいだろう。

  その結果として、Vtuber全体の参加が多くなり、より多様なリスナー引き付けて、視聴者層を増やしていくことに繋がった。

  

4.リスナーとの近さ

  ただ多くの売れた理由の中でもVtuberが人気になった要因として大きな影響があり、

  さらに今現在問題とも直接かかわってもいると自分が考えいている要因が、

  「Vtuberリスナーの近さ」である

  

  既存TVアニメゲームなどと違い、

  Youtuber生主、そしてVtuberコメント欄チャット欄でユーザーと即座に直で反応を返せる。

  即時のレスポンス性の高さが。他と比べて大きな利点となっている。

  また送られたマシュマロスーパーチャットに対しての「お返事配信」などを行い、

  1対1の対話を疑似的に楽しめるといった、気軽で距離の近い視聴の仕方が出来ることも大きい。

  

  テレビ俳優や、雑誌に出るグラドルでは、気軽にできないようなファンとの距離感の近さが、

  リスナーとの心理的距離感を縮め、「応援したくなる感情」を作り出していると言える。

  

  この点に関して、過去現実世界で売れたアイドルタレント演出比較をしてみよう。

   ・視聴者の購買数を引退と結び付けた「ポケットビスケッツ」や「電波少年からつながる売り出し方

   ・視聴者投票アイドルオーディションとを絡ませて応援する気持ちを煽った「モーニング娘。

   ・ドンキ劇場で会える身近さや、握手会といったファンとの距離感を近づけて売れていった「AKB48

  日本だけの特性なのかもしれないが、

  アイドルには「身近さ」や「自分応援しなくては」という感情を呼び起こすことが強い売りとなることが多い。

  

  これらと類するようなVtuberリスナーとの近さが、

  より親身な応援や、より切迫感をファンに感じさせ、支援活動を強くすることになっていったのではないか

  単純なテレビタレントよりも、グッズの購入を導き、動画再生をしようとしたり、

  スーパーチャット(生配信中の金銭授与、投げ銭とも)を投げようと言った欲求につながっていると私は考えている。

 

一方でVtuberは現世と隔絶した存在としてイラストや設定持っており、

例えばファンタジー世界の住人であったり、例えば架空の学園の生徒であったりと、

夢の世界存在、またアニメの中の存在といった建前を持たせている。

(例:キズナアイは「電脳世界AI」という設定を持つ。
   他にもホロライブ猫又おかゆは「おにぎり屋さんで働く猫」、にじさんじの剣持刀也や「剣道部高校生」という設定がある。)

 

しかし、現在Vtuber達は生配信において、

しろ逆に中にいる配信者本人の私生活趣味嗜好をそのまま語っている。

 例1:収録でも帽子を外せない話をするホロライブの湊あくあ(設定メイド) https://www.youtube.com/watch?v=tbK5nP_biXI
 例2:飲み過ぎて改札で吐瀉した話をするホロライブのアキ・ローゼンタール(設定女子高生) https://www.youtube.com/watch?v=QGspko3seVM
 例3:配信中に実の妹を登場させるにじさんじの文野環 https://www.youtube.com/watch?v=hzuaqG4uVOg

このように、Vtuber虚構だけの世界ではなく現実世界と地続きであることをアピールして、

リスナー達に身近な存在であると、親近感を持たせることに成功しているのではないか

 

完全に作られたアニメのような理想的な存在とは違い、

現実芸能人アイドルに感じるような完全な現実とは違い、

理想と身近さの良い所どり・合いの子のような存在とも言えるかもしれない。

 

※ただし、Vtuberの喋っている私生活現実に本当のことかは不明で、言ってることが嘘だとバレたことも多い。

 Vtuberの設定とは別に、「中の人の設定」を喋っているだけの可能性は十分にある。

 例1:イタリア旅行中と宣言しながら日本廃品回収の音が配信に乗ってしまったにじさんじの郡道美玲 https://www.youtube.com/watch?v=JnOjyZjGQXU
 例2:有名アニメのことを知らないと言っていたが元声優であったと噂されているホロライブの大空スバル https://www.youtube.com/watch?v=Mry71kaDmFc

 それでも嘘をついてでも私生活一種の売り物としているのは多くのVtuberで(生配信者でも同様に)見られる行為だ。

 

また、リスナーとの近さという点では、

上記のような私生活の切り売りによって親近感を呼ぶのとは別に

Vtuberはその参入のしやすからリスナーと近い存在としてみなされてきた。

 

それは例えば、Vtuber黎明期の頃に個人勢であり、自作3Dモデルを使った

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」が人気を博したことが大きいのではないか

その目に見えた参入障壁の低さから

リスナーには「自分達でも配信者側・Vtuberとして参加することが出来る」と感じられた人が多く見られたように思う。

 

加えてVtuber黎明期Vtuber同士の仲の良さも身近さを感じさせるのに大きな影響があった。

Vtuber同士で集まってゲームをしたりオタク談義をする配信には、

げんしけん」や「銀の匙」のような同好の士が集まったサークル的な楽しさがあった。

ある種、Vtuber達のコラボ配信ネット著名人たちの「サロン」のようにも見えたのかもしれない。

 

自分も楽しそうなVtuber達の輪の中に入れる入れるのではないか

「むしろ自分達も輪に入りたい」

そう言った期待もまたVtuberたちを親身に応援させ、親近感を憶えさせ、

やがて地元高校甲子園に出るなどというような、

自分達と地続きの伝説として、より応援熱狂さを増していた点があったのではないか

 

そう言った点を分析するに至って、

私はVtuberにとって「リスナーとの近さ」は大きな要因だったように考えている。

2022-01-14

anond:20220111225933

うーん。

濃いめのオタの集う漫研(というかげんしけん)でしか高校とかかな?

今の時代フォトショじゃなくてもiPad入稿原稿つくれるし成人一人サークル主体だし…

昭和漫研男子校設定だといってくれ。

クラ○プの内紛の噂をゲームしましたでもいいけどとにかく令和って「みんなで」が流行らない時代だとおもう。

2021-10-22

テディ恋人がいる女性でも別の男にモーションをかけたりするものだろうか

トータルでは自慢話だと思ってもらっていい。

俺は割り合いモテる

世間の平均がよくわからないが、10代後半から30半ばの現在まで、だいたい年に一回くらいは女性から告白されるので、まあモテる方だと思う。とりあえず、これが客観的な前提としてある。

ここから主観客観が混じってくる。

好意を持たれると、そのことが感覚的になんとなくわかる。二人で話しているとき雰囲気とか、職場で俺が近くに行ったときの反応とか、飲み会のあとで送られてくるLINEとか、なんとなくそうなのかな、と思わせることがある。

半分客観的と言えるのはその後に実際告白されることがあるからで、半分主観なのはされない場合もあるからである後者場合は俺の勘違いも含むんだろう。

あと、「え、全然そんな素振りなかったよな?」という相手から告白されたことは一度もない。基本的に、好意言葉にする前から相手に伝わっているものなんだろう。

俺もきっと伝わっている(いた)んだろうな、と思うと、けっこう恥ずかしい。俺は高校ときから同級生女性のことが二十年近くずっと好きでいる。いまでも仲はそれなりにいいが、向こうから恋愛感情を向けられたことはない。上に書いたような理由で、それはなんとなくわかる。

ここから問題なのだが、好意というか秋波というか、決まった恋人のいるはずの女性からこれが来て驚くことがある。

引く、という失礼な感覚はないが、率直に言うとビビる

実際にそういう女性から告白されたこともあって、本来相手は…と思う。告白の前にケリを付けてきたのか、俺の返事が良くなければ元のところに戻る想定なのか…。

というか、表題の『かけたりするものだろうか』という問いは実際に告白された経験があるのだからすでに答えが出ているのだが、どうも納得がいかない。

男性貞操なんていうのはかなりいい加減であることを周囲の連中から深く理解しているので、チャンスがあれば、据え膳食わぬはなんとか(古い)的な行動が多いのはわかるが、女性場合も同じ、というのが腑に落ちないのだ。

だいぶ昔に『げんしけん』を読んでいて班目が彼氏持ちの女性に迫られて「女こええ」という場面があり、そうか、女はこええのか、と思った。

しかし、どこまで行っても知識の域を出ないというか、自分自身がそういう体験をしても、まだ「ステディ恋人がいる女性でも別の男にモーションをかけたりするものだろうか」と、どうも得心のいかないところがある。

2021-08-01

最近アフタヌーン月刊漫画雑誌)について語ってるスレがあって、

その中でげんしけん木尾士目の最新作について「普通。毒にも薬にもならない」って評されてて、確かに・・と思った

まったく面白くないってほどじゃないんだけど、無難にまとめすぎてて、げんしけんみたいにとがったところがない

から良くも悪くもフックがなくて心にひっかかる、心に残るものほとんどない

まあげんしけん二代目あたりからその感じは出てたけど

キャッキャウフフしてるまったりマンガって感じでそういうのがメジャー層には受けるって悪い意味学習しちゃってる感じ

こないだヒャダインやら米津玄師やらが計算して作ってるからいまいちノレないみたいな増田あったけど、あーゆー感じかな・・・

いやまあ年をとるってそういうふうに狡猾になっていくことなんだろうけどね

そこまで深読みしなけりゃ問題はないし

そういうんならそもそもアフタヌーン全体が昔のアフタヌーンらしさを失ってるしね

斜に構えたサブカルマンガほとんどなくなってしまった

雑誌ごとの特徴って意味レゾンデートルなくしてどーするよと思うが

それだと売れないか大衆受け狙ったマンガが増えたのもまあしょうがないんだろう

といいつつ個人的にはわかりやすいここ数年のアフタヌーンは好きなんだけどね

2021-07-20

サブカルオタク

サブカル他者への残忍な攻撃性を持っている。コーネリアスに加えて、

電気グルーヴもかつてANN同級生いじめた話を楽しそうに話していたそうだ。

映画界隈でも、映画秘宝系ライターにとって、オタク田舎女性と並んで嘲笑の的だった。

一方オタクのほうは、上辺では自虐をしながら、内心では大衆理解されない自分優越感を抱くのが主な手段だった。

篠房六郎先生リアルげんしけん漫画などが好例だろう。

根本的にはサブカルと同じく他人攻撃しているわけだが、オタク被害者を演じながら他者攻撃するからタチが悪いのだ。

2021-04-10

anond:20210409141738

げんしけんいいよ

班目の咲への淡い恋心とか、大学生活の青春というかがわかる

2期はよくしらん

2021-04-09

オタクっぽい漫画が読みたい

げんしけんみたいにオタクを題材にしてるというよりは、作者の嗜好性が滲み出まくってるようなやつ

ディテールや設定が異常に細かい
話の本筋と関係ないガジェット知識描写が妙に細かい

2021-03-18

anond:20210318075905

パッと思いつくのが「もやしもん」と「げんしけんしかないな

なんか他にあったっけ

2021-01-15

anond:20210114231523

げんしけんのかなり初期のところで

斑目が咲のことを「ファッション()スイーツ()どうせバカだろ」みたいに侮ってたら

咲は自分の夢のために頑張ってて英会話もさくさくこなし

自分が頭いいと勘違いしてるよね、頭しか使ってないだけの癖に」と言われてたの思い出した

anond:20210114231523

げんしけんのかなり初期のところで

斑目が咲のことを「ファッション()スイーツ()どうせバカだろ」みたいに侮ってたら

咲は自分の夢のために頑張ってて英会話もさくさくこなし

自分が頭いいと勘違いしてるよね、頭しか使ってないだけの癖に」と言われてたの思い出した

2021-01-11

げんしけん と 鏡の中のユートピア

共通する材料が多いが、向かっている方向が全く違う二作品

「姫と騎士たち」の方は多くの増田にとっては大学サークル物の古典げんしけん」を思い浮かべさせることだろう。

うざい後輩も出てくるし。

「姫と騎士たち」の世界登場人物たちがそれぞれ嫌な目にあったり、まちがったり、つらい思いをしたりしつつも、全員幸せになっていくという、一種ユートピアとして描かれている。「げんしけん」のオチは知らないけど。

まんが道~ 愛、知り初めしころ」にも似てるか。

おけけパワー中島の方はなにに似ているだろうか?

バクマン

https://twitter.com/gooohinata/status/1347781396740202496

それとも

おおひなたごう

https://twitter.com/gooohinata/status/1347845298182258689

2021-01-04

陽キャオタクが登場してきて、行動力と押しの強さだけを武器に戦ってきたウザイオタクって消えてきたよな

アオイホノオ岡田斗司夫とか

げんしけんハラグーロみたいなの

動力のある陽キャにとって変わられた。

オタク界隈も

最近コスプレとかVtuberとか

偏見を恐れずいうと

陽キャインフラタダ乗りされた。」

って気分が拭いきれない。

2020-11-22

同人女感情シリーズそもそも

二次創作を全肯定する世界観で、それを出版社が出しちゃってるからハードモードじゃん…

この作品二次創作をやめてね、って言うくらいしかできない。

その結果、作者が面倒そうだから、同じくらい面白い別のコンテンツで楽しもう、ってなったら、それはしょうがない…

二次創作の界隈を舞台にした漫画、他にもいっぱいあるもんね。

古くは、げんしけんもそうだし

2020-11-11

げんしけん9の付録あとがき担当編集エムカミってでてきて、あれこいつ桜玉吉編集じゃ・・・と新たな発見

(今回は再読。10年前の初読時は桜玉吉ファミ通コミックビーム宣伝4コマしか読んだことなかった)

2020-10-31

とりあえず基本をカバーしたオタクを作る 漫画

:主に少年漫画

:コミックス発行部数を参考

ベーシックな必修作品 10作品

ワンピース 97巻

キングダム 59巻

ジョジョ 128

ハンターハンター 36巻

NARUTO 72巻

銀魂 77巻

MAJOR 78巻

はじめの一歩 128

バキ シリーズ 135巻

進撃の巨人 32巻

この時点で842冊

漫画1冊読むのに10分として8420分、140時間

内容覚えて人と話せる程度に記憶に定着させるのに最低2周必要だとして

280時間

1日4時間で70日

流行り物

鬼滅の刃 22巻

ハイキュー 44巻

僕のヒーローアカデミア 28

ワンパンマン 22巻

ゆるキャン△ 10

少女漫画 3選

ハチミツとクローバー 10

ガラスの仮面 49巻

フルーツバスケット 23

・ほぼ必修の過去の大ヒット名作 3選

ドラゴンボール 42巻

スラムダンク 31

るろうに剣心 28

オタクらしい名著 3選

ヘルシング 10

げんしけん 21巻

ゆるゆり 11

・渋めの名作 3選

島耕作シリーズ 78巻

横山光輝三国志 60巻

こち亀 200巻

・読まなくてもなんとなく概要知ってると便利

キン肉マン 72巻

北斗の拳 27巻

聖闘士星矢 28

幽遊白書 19巻

きまぐれオレンジロード 18巻

シティハンター 35巻

うしおととら 33

うる星やつら 34巻

らんま1/2 38巻

弱虫ペダル 69巻

イニシャルD 48巻

湾岸ミッドナイト 42巻

ベルセルク 40巻

美味しんぼ 111巻

鋼の錬金術師 27巻

ちはやふる 45巻

GIANT KILLING 56巻

カイジシリーズ 73巻

売り上げが多くてアニメ化していたり知名度が高いものを厳選しても結構ある

2020-10-14

anond:20201013155752

 あまりに同世代ヲタク過ぎて笑ってしまった。スルーするつもりだったが、いいものを読ませて貰ったので俺も勝手に当時のことを語ろうと思う。


 といっても、大筋の所では同意するし否定するようなところもない。

 「ネットに対する信頼があったから」なんてのは、まさにそんな感じだよなぁというところだ。

 だからまぁ、あんたよりもう少しだけ型月の方にいたヲタクとしていくつかの補足をしようと思う。


 まず抑えておきたいのは、月姫からFate/Snの間にいくつかファン流入してくる導線があるところだ。

 言及されているうちの一つとしては、空の境界。これがライトノベル同人小説を読む層、つまり小説読みのヲタクリーチしていた。参考リンクとして以下。ttp://maijar.jp/word/serifu/ka-1.htm#kara

 文脈簡単解説するが、当時Webにあったライトノベルクラスタのうち最大規模の感想サイトで取り上げられていた、という理解をして欲しい。もちろん規模は"当時としては"だ。ユニークユーザは今とは比べものにならないくらいの身内感だった。が、そういう層にも確かに届いていたし、そこのファン層がFateを買った、というのは事実だ。

 次に、格闘ゲーム。つまりMelty Bloodだ。

 当時何故かPCで出来る同人格闘ゲームが大流行していた。主要タイトル年代別に並べると、QOHEFZパブレ、そしてメルブラ、というところになるだろうか。昼はゲーセン格ゲーをやり、夜に集まってはPC対戦格闘ゲームを繰り返していたような層にもリーチしていた、という理解をしてくれればいい。クラスタとしては近いようで割と遠いのだが、そういう層にも届いていたのを観測した記憶がある。

 ここのところはあまり詳しくないので別の誰か補足してくれてもいい……が、本題から外れるか。

 もう一つは、2次創作同人誌やSSというところになろうか。

 感覚的には月姫からFateにかけてで一気に同人ショップの棚が型月で埋まったような記憶はあるが、流行廃りもあるしあくまで印象の域を出ない。というわけで探してみたところ、コミケジャンルコードサークル数を記録しているところを見つけた。ttp://myrmecoleon.hatenablog.com/entry/20071227/1198710524

 TYPE-MOONジャンルコード独立したのはC68(2005年夏コミ)。その時点で葉鍵に近いサークル数が参加していた、といえば当時の人気振りが分かるだろうか。

 また、SSでは全自動月姫Linksというものがありかなりの利用者がいたはずだが、記録が残っていないため登録されていたSS数やアクセス数というような指標を見つけることは出来なかったことのみ記しておく。


 上記のような流入公式作品の発売時期と集めてまとめると以下のようになる。

 2000年8月 月姫半月版)

 同12月 月姫(完全版)

 2001年8月 歌月十夜

 同12月 空の境界上下/同人書籍版)

 2002年12月 Melty Blood無印

 2003年4月 月箱

 2004年1月 Fate/Stay night

 2005年10月 Fate/hollow ataraxia

 こうしてみると、関連商品コンスタントに出ており着実にファン数を増やしていった、という風に見えるのではなかろうか。Sn発売日にはかなりに騒ぎになったが、そこまでに「これは確実に売れる」という感触ユーザーにも小売店にもあったのだろう。

 そういえばこんな広告も出ていた。ttps://twitter.com/kai_morikawa/status/1292650932866408453


 また、いくつか補足をしておくと……

 書籍版の空の境界はかなりの数が出たようだ。俺の手元にある物を確認すると、02年の5月に第4版が発行されている。その後、講談社ノベルス講談社文庫と発刊されていることも記しておく。

 月箱も、あくま月姫+歌月十夜+PlusDisc(厳密にはPLUS+DISC)という既に発表済みの物をまとめただけのこともあり、当時の雰囲気は「いやみんなバラでもってるからわざわざ買わんでしょ……」という感じだったのだが、最後に括弧書きで(まぁ俺は買うけど)とついていたのか、当時の時点で思ったより裾野が広がっていたのか、同人ショップ店頭に山積みになっていて「いやこんなに売れるんか?」と思ったはずの月箱が気付いたら売り切れてプレミア価格になっているのに首を傾げた記憶がある。つまり今思えば、そのくらい売れていたのだ。


 あとは何だろうか。

 個人的にはハブになるようなニュースサイトサイト運営者のようなインフルエンサーの影響もそうだが、口コミの影響というのはやはり大きかったなぁという印象がある。げんしけんのようなヲタサークル話題だったり、通っていたサイト日記だったり掲示板常連書き込みだったり、あるいはチャットソフト揶揄されたオンラインゲームの中の雑談だったり。自分としても、そういうなんとなく知っているくらいの人達から口コミで知った作品というのは数多いし、きっとそうやって月姫を、あるいはFateを知った人というのも数多くいたのではないかと思う。


 俺も葉鍵からこの世界に入ったクチだが、学生から社会人になって忙しくしてエロゲーがあまりできなくなったりしているうちに気がついたら祭りが終わっていた、という感じで妙に寂しくなったのを覚えている。でもまぁ、こうやって見も知らぬ誰かと当時のことを語り合えるのだから、案外まだ捨てたもんじゃないさ。

2020-10-08

ヲタ恋が嫌いだ

ヲタクに恋は難しい通称ヲタ恋が大嫌いだ。

好きな人とは一生分かり合えないと一線を引くし、嫌いな人とはビールジョッキで乾杯をして、「わかる!本当にあれはうんこ!」と言って楽しく飲み明かしたいくらいに嫌いだ

オタク恋愛を取り上げた作品が嫌いなわけではない。

げんしけんやフダンシズムは大好きだ。

ヲタ恋が嫌いなのである

書店コンビニ書影がちらつけば、回れ右をするし、ツイッターわたしタイムラインにこの異物を流し込む輩がいれば、すかさずミュートをするだろう

もうずっと嫌いなのだけれども、やつのいきおいはとまらず、部数を伸ばしている。

世も末だ

あれがオタクの生態だと思われたら、たまったものではない。

どうして、わたしはこんなにも嫌いなのか。

嫌い続けるにはエネルギーがいる。

1巻が出たばかりの時、買って読んで無理だと売っぱらった。

からわたし知識は1巻止まりだし、記憶あやふやだが、嫌いなところをあげる

主人公の女がムカつく

(いいところが顔と若さしかない)

そんな女が楽勝プレイチヤホヤされて、ハッピー世界なのに、「難しい」とタイトルで銘打ってるのがムカつく

以上です。

恋は難しいと言われているが、オタクのそこそこイケメン彼氏と速攻付き合い始める。

しか相手から好かれて。

難しいとはなんなのか。著者の国語辞典は著しい乱丁をしている。取り替えてもらったほうがいい。

仕事もてきとー(若い女であることを利用し、やってもらう)、創作もしない(読み専)と、なんというか…美味しいとこ、楽なところだけ拾っていくのだ。

そして恋人理解がある

なに?これ?著者のハピハピ妄想か?

苦難もなにもない

そのくせ難しいという。

それは、親のコネ入社で、ほとんど働いてないくせに名ばかり役職で高給取り。そんな社員が平社員に「仕事って大変!」と言い出すようなものだ。

冬の吹きっさらしの中、一晩中ドブにハマっていてほしいと願ってもおかしくないだろう。

というわけで、わたしはこの作品が大嫌いだし、この作品を大好きっていう人も苦手だ。

近刊では違うよ!続きを読んでみて!という人もいるだろう。

でもあれを、わたしは視界にも、もう入れたくないのだ。

事実として多くの女は男に筋力で勝てない

筋力で勝てなければ、ではどうすればいいのか?

筋力以外の力で勝てばいいのだ。

精神力、魅力、知力……

そう、知力があれば、頭がよければ男に勝つ事ができるのだ。

ところで、ここで「げんしけん」というマンガキャラ咲ちゃんセリフを思い出してみよう

咲「あいつらって自分のこと頭がいいと思ってんのよ。頭しか使ってないだけなのにね」

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん