「ニコ生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ニコ生とは

2022-05-22

有名な女性ニコ生主が、どうやら彼氏ができたらしく、

毎週末のラブホで声のみ配信になってて、

リスナー発狂しててワロタ

2022-05-19

anond:20220519041755

月ノ美兎といい周央サンゴといい、「雑談系の一人喋りがやたら面白く、サブカル感がある。だが多くのVtuberの人気ネタであるゲーム実況には疎いし、コラボ比較的少なく、ニコ生主や実況者の転生ではないので素人臭がある、にじさんじ所属の女Vtuber」って、基本的に人気出づらいんだけど、稀に話題になった時は広がりが凄いね

2022-05-13

ニコ生創価学会の墓とかルールについて勝手に調べて放送してる人がいて、

「べつに創価学会批判してるわけじゃないですよ?」

かいいつつお題目?とかをDisってたり。

「ちなみに〇〇さん(生主)は何の宗教なんですか?」

って聞くと徹底的に無視するやつがいた。

なんだコイツ・・・他人晒し自分についてはスルーか。

ただの卑怯者やんけ。

2022-05-02

年齢って顔のどこに出るんだろう

ニコ生的なライブ配信を見ているんだけど、配信主が30代前半の女性で顔出しをしている

で、若者風の化粧やファッションをしているし、映像に美顔フィルターみたいなやつをかけてるから顔にシワもシミも見えなくて顔色もいい

整った顔立ちだからフィルターがなくても一般的美人と言えるレベルだろうし、ニコニコしていて笑顔かわいい

スポーツを熱心にしている人で、体は細く引き締まっている

なのになぜか顔から年齢がわかってしま

一体自分はこの人の顔のどこから年齢を感じているんだろう

2022-05-01

anond:20220501015737

消費者しかやってなきゃつまらない

暇ならニコ生配信でもやったら?

顔出さないで歩載として歩きながら配信

話題はなくても、コメントで書かれた話題を反射で返せば良いし、別に顔出す必要ない

2022-04-28

買い物の相談をする人は最初から決めていることが多い

ニコ生で、ドスパラツクモPC相談しているホモがいた。

「うぅ~んどっちにしようかなぁ~(クネクネ)」とずっと言っているのだが、最初から決めているようだった。

まり「もう決めているけど、最後の一押しをしてほしい」という放送をしていた。

しかPC詳しいおじさんが3人くらい「これはボッタクリだ」と言っていて、

かに個別のパーツを見積もると5万くらい割高だった。

HDDとかDVD-ROMとか要らなそうなものもついていて、それで高いようだった。

しかし、重要なのは購買行動において、人を動かすというのは感情である

そのホモ最初から23万のボラれ気味のPC保証期間1か月)を買うことを決めていて、

アンケートでいろんな意見を聞きたい、というだけであったので、

SSDを2枚にしたほうがいい」とかの意見は、あまり意味がないのである

しろ「何言ってるかわからない・・・もうこれでいいや!」と思考停止する。

そのホモPC知識ゼロだったというのもあるが。

「車のエンジンがかからないの・・・」のコピペに通じるものがあるのではないだろうか?

買い物をする人を動かすのは、論理ではなく、感情イメージである、ということを忘れてはいけない。

2022-04-24

配信界隈オワコン論(n回目)

最近インターネット配信界隈が如何に終わってるかを主観だけで語りたいと思う。

リテラシーが欠如した、身内ノリを垂れ流し続けるだけの、テレビ業界コンプラ面で劣化した配信界隈にめちゃくちゃな嫌悪感がある。

ゲーム業界で歴の長いオッサン達がゴルフの代わりにApexで社交界を開いて、若い女vtuberプロゲーマーとあまり面白くない身内ノリを数時間に渡って垂れ流す二次会文化、本当に何なんだよあれ。

配信に乗ってはいけない、編集されたテレビなら間違いなくカットされるような発言も彼等が「ノンデリだろw」「ライン越えw」と茶化す事で空気が冷えることを避けている。

FPS出身のローレンがAV割れで2ヶ月ほど謹慎していたらしいが、2ヶ月で帰ってきて良いわけねぇだろ。大学生春休みじゃん。リスナーから隔離された身内ノリで生きているので完全に感覚麻痺しているとしか思えない。絡みのある配信者が擁護しているところを見るに、彼ら全員があまり問題に感じていないらしい。こいつらがやってることは田舎DQN犯罪行為武勇伝のように語ることとそんなに差がない。今でこそFPSをやってない奴の方が珍しいくらいだけど、やっぱり昔からFPSやってる奴は普通にオタクの悪いところとDQNの悪いところを吸収した最悪の身内ノリ生命体なんだなって思った。これはただの個人的偏見だし、自分FPSやってたんだけど。

どこで誰が炎上してリスナー世間に叩かれたとしても、彼等の配信では「ノンデリバリア」や「ライン越えバリア」が何重にも貼られていて、盲信的なリスナーコメントで溢れかえっている。犯罪なんだって。ノンデリwとかじゃなくて普通に人として倫理観終わってるんだって君らの界隈。

FPS界隈の重鎮だか配信界隈の重鎮だか知らないけどさ、良い年こいたオッサンが女のvtuber両脇に抱えてさらにその脇を若いプロゲーマー武装して、配信外でブーストしてんじゃねぇよ。気持ち悪いだろうがよ誰が見ても。配信に映ってるところで若手にパワハラする某配信技研の偉い人もなんなんだよ。配信者の間では共通有名人かもしれないけど俺らはそのオッサンのこと知らないんだよ。

謎のオッサンパワハラして空気冷えるところ配信に映して良いわけねぇだろ。人生切り売りして稼ぐのは良いけど、配信に映す人間と場面は選んでくれよ。

俺たち一人一人をフリーライダー呼ばわりして「フリーライダーが数千人いるより数百人がサブスクしてくれた方が助かるんだよね」って思ってても言わない方がいいだろ普通は。

マジでなんなんだよvtuber含めた配信界隈。客商売という前提を無視した、偶然影響力を持っただけの子供じみたインフルエンサーが大量に存在するのはもうそういう時代として割り切れるけど、企業所属しているストリーマー扱いなんだからもっと社会的な振る舞いをしてくれよ。なんで動くお金がこんなに大きくなってるのにそれに自覚的じゃないんだよ。なんで未だにニコ生のノリなんだよ。こっちまで当時の嫌儲のノリでいないとバランス取れねぇじゃねぇかよ。てかニコ生の時と中身変わってねぇじゃねぇかよ。ガワだけ変えて同窓会してんじゃねぇよ。

そろそろ本当にテレビ業界と差が無くなってきていると感じるので、枕営業だの違法薬物蔓延だのが露呈して全部崩壊してほしい。みけねことまふまふがそんな感じで全部破壊してくれると思ったけど、なんか両方生きててビビった。

徐々にライン越えのライン犯罪の一歩手前まで来ていると感じるので、誰か大物ストリーマーが暴行とかしても適当示談して、配信ではネタにして、いつも通りの寒い二次会ネタ昇華するんだろうなと思うと本当に勘弁してほしい。これを当然だと思って見ている若い人たちの情操教育に本当に良くないと思う。

クソみたいな文章を書き殴ったけど、全然書ききれてない。今の配信界隈は本当にクソで、ニコ生時代リテラシーも中身も全く変わってないくせに一端の職業みたいな顔をしている。著作権無視する馬鹿で学の無いストリーマーが数万人の視聴者を集めている。企業も彼等にスポンサー契約を持ちかけたり、案件を振ったりする。やっぱり資本主義社会における信用って結局のところ「金」でしか無いなと思った。法を犯しながら稼いだお金示談金を用意するの最強ムーブすぎる。

この日記で本当に言いたかった事はローレンはローレンとして配信するのはもうやめて、前世に転生し直せって事だけだ。長くなってしまった。

2022-04-23

ニコ生生主やってた頃が忘れられない

自分外配信系だったので、外出中常に匿名の誰かと話せていた感覚が忘れられない

辞めてから随分経つけれど、外でビデオチャットしながら大声で話している外国人が羨ましい(なぜか日本語でやってる人はあまり見かけない)

いつでも時間を選ばずに匿名のおまいらという概念と話が出来るコミュニティを捨てるべきじゃなかった

何千人もコミュに入ってくれて、配信すれば毎回チケットがもらえて、時々ちくらんにも入れる

そんな風に構ってもらえる環境は貴重だった

今更YouTubeとかで改めて築ける気がしない

かといって、DiscordとかTwitterとか特定個人相手にしてもらえる伝手もコミュ力もない

コテハンでもない、誰ともわからない誰かとお互いしがらみなく話したい、それだけなんだよなぁ

2022-04-17

「今なんでもって言ったよね?」ってネタ

ニコ生でよく聞くのだが、そろそろ寒くないかこのネタ

放送主が「何でもなんとか」みたいな表現するとリスナーが「ん?今なんでもって」

みたいな流れのやつ

元ネタ芸人かなんかかい?そろそろ寒いんだが

2022-04-14

ニコ生で、最近これこれという女性キャラにハマってますとか書くと、

女性リスナーらしき人がこれこれのキャラはなんとかですか~とか詳細に聞こうとする

ものすごくこちらの趣味を気にしてるんだなあとわかる

レトルトカレー回転寿司に時期でハマってるような話にすぎんのだがな

2022-04-09

パリピ孔明

1年くらい前にワイがニコ生コメントした内容やん。

もちろんマンガにしたのはその人たちの成果だが。

インスパイヤになったのはなにより。

anond:20220409013405

何か突出した環境を持ってるわけでなく、本人その身一つだけがキャラクターと言う構図が大事って考え方

80年代から90年代中盤にかけての、デコレーションを盛ったのがキャラクターって考えに対して、見る方が疲れるって感想に対するアンチテーゼがコンセプト

現在だと、芸能スキルも何にもない人がニコ生ツイキャス配信していて、面白くもなくてもキャラ立ちしているか認知されてる例ってあるでしょ?ようは、それを狙ったようなもの

ただ、セガって会社自体が、その広告真逆の古臭いスタンスばかりで消えていったけどね

2022-04-08

anond:20220408195535

なんか数年前にニコ生で「パリピ孔明」って打ち込んだ記憶があるが、それがインスパイヤになったのかなw

2022-04-07

推しVtuber毎日ヘラってる

中の人ニコ生主歴8年のベテラン10年前からずっと変わらずヘラってるベテランメンヘラなので

いっそ安心して見ていられる。

よしよし、今日ヘラってるなって感じ。

逆に元気いっぱい前向きに配信とかはじめられたら杞憂しちゃいそう。

2022-04-05

Vtuber事務所の印象

3年前くらいから在宅勤務のお供にVtuber見るようになった。

事務所としての印象なのでタレントそれぞれは違うとかいうのは大いにあると思うし、所詮私の感想です。

VTuber界隈のお作法?のようなRPだの魂だの数字だのに言及するのは忌避感ある人いるだろうけど、そこ含めて楽しむ系なのでご容赦。

ホロライブ

女の子がわちゃわちゃしてる。バラドル売りしてるなーと。

・少数精鋭。登録者/同接/スパチャ額が全体として抜けてる感。

Vtuberで(事務所として)儲かる手法をしているんだろうなと思う。

タレントのどうのこうのより一部ファンスパチャやらコメントが目立つ。

スパチャ額がすごい。ただ少額を多くの人からというよりコアなファン層が一人で2桁3桁万というような構成ドルオタがこっちに来たのかなという印象がある。

アイドル売りに対して処女信仰の人たちが集まり、それらが組み合わさった結果として男性と関わらないムーブしてるタレントが多くて大変そう。

中の人たちもゲーマーというよりニコ生/ニコ動/ツイキャス/声優/アイドルとかみたいだから、横のつながりが女性同士のいざこざ多そうで大変そうだなーと。(結局自分スポットライト浴びたい人多そう)

・ぺこーらがぺこーら構文をもって外部コラボしまくっていったらストリーマー界隈全て持っていきそう。

にじさんじ

・人多い。多種多様で一概にこういう事務所って言えない。

活動内容もアイドル売りしてる人もいれば、ゲーマーもいれば、おじさんもいる。

・すげー配信時間の人もいれば数年間活動してない人もいるし、どっちもそういうもんだよなってファンの中でも受け入れられてる感。

中の人たちも未経験者もいれば経験者も様々。

にじさんじ体現してるのが委員長というのはとても理解できる。

774inc

ゲームというより雑談/企画面白い人が多い印象

親会社かい

個人個人で目立つタレントはいるけど、774=ねるちゃんってなる。ASMR聞く人は別の印象だろうけど。

ぶいすぽ

FPSゲーマー女性の集まり運営会社がPUBGの大会(スクリム)の運営とかしてるから、そっち方面からスカウトしたんだろうな。

ネットファンがつくような経験者がVtuberになったというより、ゲームが上手い女性Vtuberになった感。オタク理解のあるゲーマー女子

普通に揉めたエピソードの経緯や仲直りしたこととか笑いながら話してて仲良さそう。一方で本気のいざこざ起きたらスパッといきそう。

・結局なずちゃんいるからまとまってるんだろうなみたいな印象。なずNEWS待ってます

のりプロ

犬山たまきwithって感じ。護送船団。

・みんな手に職持ってる感。副業としてのVTuber事務所

・対談コラボ面白いけど、テンプレ感があって犬山たまきの視聴者に対してコラボ相手のことを紹介している感。もっと台本抜きでやってほしいな。

深層組

・前はやばかった

最近は尖ってて面白い

リアル過去が強すぎる。

VTuberを身元特定されないようにして使ってる人たち。

まとめ

他の事務所あんま知らんので割愛

色んな理由卒業なり契約解除なりあったりするけど、一般社会だと仕事辞める人が一定いるかVTuberから目立つだけなんだろうなと思いつつ、そのあともネット活動して動向がわかるのがもうネットで生きていくんだなって感じでおもろい。

ただ体調が原因の人は本当に今後の幸せを祈ってる。エンタメ提供してくれてありがとう

2022-04-04

anond:20220403162859

俺が十年位前から見てるニコ生主の配信はそういうコメ全く無いし、たまに開く適当チャンネル配信でも当たりが強いコメは見たこと無いのでそういう空気はピンとこないな

やばい配信者にはやばいリスナーが集まるというだけでは

2022-04-03

anond:20220403162859

ニコ生上がりの配信者ってメンタル凄いんだろうな。

今のyoutubeコメント欄から想像できないわ。

ニコニコ見ていない人間からすると、意味不明レベルの苦行にしか感じない。

youtubeでは荒らしコメント基本的排除されるからなあ。

ただもこうと加藤純一は凄いってことだけど、その二人はそもそも性格として、

終わってる層ともっと親和性高い人間ではって気はする。

Vtuberを毛嫌いする層ってニコ生脱出されて寂しかったんだな

くるるって生主同窓会みたいな配信をやっていて、ゲストは以下のメンツだった。

かなた/日南/さとうきび/TEN/バトラ/もこう/みかりん

ここはニコ生老人会かよ、ってメンツだ。

ニコニコ生放送をよく見ていた身としちゃ懐かしい顔ぶれで、コメント欄の無法っぷりもまた懐かしい。

ここにVtuberに関連するゲストもいたので、案の定「バチャ豚バチャ豚」と騒ぐキッズがいた。

そいつら見てると、妙にVtuberに対するライバル意識が強いんだよな。

あいつは絵になっちまったよ」「絵なんか捨ててニコ生に戻ってこい」とかね。

わざわざ”V"を"絵"って言い直す所に、"実写"の生主に対するプライドが見え隠れしてる。

ニコ生とVの空気って全然違うんだよ。

ニコ生は女が映ったら「4545454545」「えっど」とか、変な発言には「きっしょ」とか「は?」とか、

今日日5chの実況スレでも見ないようなアングラ感だ。

配信者に強く当たるのが面白い、みたいな。

その正反対にいるのがV界隈なので、人間やっぱり全然違う人種には敵対心を持つんだろう。

スラムみたいなニコ生から多くの生主脱出していった。

今やVtuber転職して大人気になった奴もいる。

そういう光景を見てると「見捨てられた」って気分になるのかもしれないな。

で、今でもヤバい連中を見捨ててないのが、もこうと加藤純一だ。

ゆゆうたも結構ヤバい配信スタイルで通ってるが、ゆゆうたですら「終わってるリスナーを見捨てないもこう先生はすごい」と言うくらいだ。

やべー奴らを手懐け、飼い慣らす手腕は並大抵の配信者は真似できない。

もこうと加藤純一が度々Vtuber嘲笑してみせるのも、あれはリスナーに対する一種サービスなんだろう。

2022-04-01

anond:20220401145121

俺みたいなインテリ陰湿根暗高学歴ギーグにとって、

2000年ぐらいのネット雰囲気は「俺の居場所!俺の仲間が沢山いる!」って感じでそれは2006年ぐらいまで続いてたけど、

ニコ生ランキング歌い手自演浸食されてカテゴリ別になったあたりで致命的な断絶を感じた

そこからは…何か「居場所」じゃなくて「馬鹿ばっか」って感じだな

2022-03-28

anond:20220327173631

ぶっちゃけ、あるニコ生主がどう考えても池沼で、弟がマトモで、駄目アニキパラサイトに絶縁叩きつけた話があったからな

スレ主みたいな話は、無いとは言えないだろうな

2022-03-27

anond:20220327181044

はなれていくホロライブ

結論として

論文などの書き方と同様に、この怪文書の主軸として貫かれる結論最初提示しておく。

その結論に導かれる内容となることを留意して頂きたい。

 

当、怪文書で述べることになる結論は、

「ホロライブリスナーから離れていき、

 しかし、そして、ますます発展していくことだろう」

となる。

 

 

Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

まず本文を始める前にVtuberとはなにかという認識共通させておきたいと思う。

前提とする認識の違いは無駄な罵りあいを生むことになるため、

面倒でもちゃん最初にすり合わせをしておきたいからだ。

 

以下は自分個人認識であり、またこ認識を前提として怪文書記載していく。

なおVtuberを知っているという飛ばして読んでも問題はないし、

また私より詳しい方々は記載内容に文句もあったりするだろうが、そこは見逃してほしい。

 

Vtuber

正式にはVirtual Youtuberバーチャルユーチューバー)。略して現在Vtuber(ブイチューバ―)と呼ばれる。

基本的にはキズナアイを始祖として、イラスト3Dモデルを使い動画や生配信を行う配信者たちのことを総称している。

Youtubeなどでの動画配信を行い収益を上げて当時話題となっていたYoutuberに対して、

キズナアイ自分のことを「バーチャルユーチューバー」と呼称したことが始まりとなる。

 

※ただし、伊達杏子などのバーチャル上でタレント活動を行う存在や、ウェザーロイドなどの3Dアバターを使って動画配信を行う存在は以前からあり、

 ニコニコ動画ではモーションは無いながらもイラストアバターを使ったり、ゆっくりなどを使い配信を行うといった形式も既に存在していて、

 またVRChatで自作3Dアバターを作っていた人たちも散見され、現在Vtuberの萌芽・類似する表現は既に存在していたと言える。

 キズナアイは「バーチャルユーチューバー」という呼称を作り、その存在を一つの確固たるジャンルとして確立したことが貢献として大きいと言える。

 

当初におけるバーチャルユーチューバーという存在は、3Dモデル・声・アクションゲームはそれぞれ別々の人間担当し、

バーチャル空間Youtuber活動を行う仮想存在として、「設定から話す内容までプロモートおよび演出されたタレント」であり、

理想をかき集めた存在であり、美しい3D・機敏なアクターの動き・プロゲーマーの腕前、声優の可愛らしい声・脚本家によって計算された台本という具合に、

ビジネスニュースなどでは、「スキャンダルがない」など、全てにおいて完璧を揃えたタレントという紹介もされていた。

 

・初期Vtuberたち

2016年キズナアイ誕生から

次第と3Dモデリングを使いYoutubeニコニコ動画動画配信を行うバーチャルユーチューバーを名乗る配信者が出現し始める。

 

2017年から企業および個人3Dモデルを用意したものが登場し、富士葵やばあちゃる、のらきゃっとなど様々なVtuber誕生するが、

主にバーチャルyoutuber四天王と呼ばれる以下のVtuber達が人気を博した。

電脳少女シロ(2022年現在活動中。TV番組ガリベンガーV」などに出演している。)
・ミライアカリ2022年現在活動中。)
・輝夜月(企業演者間で確執があり配信終了。)
・バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(引退し、チャンネルマルチチャンネル化。)

 

この中で最も異質な存在であり、現在Vtuberに大きな影響を与えたのは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」と言っても良い。

バーチャル少女受肉(バ美肉)」を代表する存在としてVtuber知名度を上げたこともあるが、それよりも大きな要素がある。

 

一つに企業プロモートされていない個人であったこと。

一つに演出され切っていない生身の人間の要素を動画で見せていたこと。

この二つを持ちながら人気を得たことによって、Vtuber裾野が大きく広がり、

結果としてVtuber多くの参入者を呼び寄せた大きな要因となったと言える。

 

この辺りは後記する「リスナーと近いvtuber」でより詳しく触れるため、ここでは重要であったことを記載するにとどめておく。

 

また、このころにキズナアイを「おやびん」と呼ぶ輝夜月や、

のじゃロリおじさんとのらきゃっとの近しい関係など、

今後のVtuberで欠かすことが出来ない要因となる「Vtuber間の関係性」が、

大きな話題コンテンツとして形式作られていった。

 

アイドル部およびゲーム部(企業:.Live

3Dモデリングアバター、および企業によって演出された動画配信

という点でキズナアイの生み出したVtuberコンセプトを正当に受け継ぎ、進化させたのがアイドル部・ゲーム部だったと言っていい。

また企業ごとに一人だったVtuberグループとして売り出して、

グループVtuberタレント売りし「関係性売り」するという基礎を作った点が大きい。

 

一時期にはもっとも人気のあったVtuberグループであったが、

企業演者との確執によって様々な問題が噴出して勢いが曇ることになった。

ただその詳細に関しては、当時自分が直接追っていなかったため申し訳ないが割愛させていただく。

 

にじさんじ企業:旧いちから→現えにから

当時「3Dモデル」での「動画配信」が主流だったVtuberから

Live2D」などの一枚絵・イラストで「生配信」という大きな転換を行い、

現在Vtuberの主流となる形式で売り出したという点でVtuber界における大きな一里塚を造った。

 

3Dに比べて安価に量産できながら、

比較簡単に高品質に見える質を作り出せるLive2Dを使うことにより、

より短い期間で多くのVtuberデビューさせた。

 

また生配信という「矢継ぎ早に次のコンテンツ供給できる」という特性によって

月刊より週刊、週刊より日刊」といった供給の多さも相まって主流となる。

 

一部では3DではなくLive2Dであったことに「割りばし絵」などと呼ばれるといった批判もあったが、

しろアニメゲームに近い表現であったことが一般的オタクリーチして受け入れられていったと言える。

 

特に月ノ美兎のようなクリエイティブ配信者を起用して「目新しい動画配信」を供給していくことことで

それまでニコ生のようなオタク文化的な動画をを見ていた層に売り出すことができたことで、

Vtuberが当時のオタク層へと強く広く浸透していく礎となったと言っても過言ではない。

 

またアイドル部と同様に期生やSEEDsといったグループ売りをしていくことで、

企業全体(Vtuber界隈では企業グループのことを「箱」と呼称する)へのリスナーを招き、

その配信者の多さも相まって、多種多様リスナーを大きな集団として獲得することに成功した。

 

・ホロライブカバー

カバー株式会社四天王時代からときのそら」をVtuberとしてプロモートしていたが、

Vtuberグループ売りとしての「ホロライブ」はにじさんじから数カ月遅れることになる。

 

ときのそらは3D動画配信だったが、

「ホロライブ」としてはにじさんじ成功を受けたのかLive2D生配信主体として、更にグループ売りをもった形式デビューをしていく。

 

当時は男女の交流が当たり前だったVtuber業界で「女性のみ」のグループとして開始し、

初期こそ外部の男性と絡み、ホロライブサマーなどのエロ売りなどもしていたが、次第と「アイドル売り」へと専門化していき、

音楽ライブ配信を始め、Vtuberの中でのAKB乃木坂的なポジションとなっていく。

 

ただし、その結果として「女性アイドル」として醜聞となりかねない男性との関わりは切り捨てていき、

 例1:27とJK(社築{にじさんじ男性Vtuber}と夏色まつり{ホロライブ女性Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=d_K1fJD5-CE
 例2:大空家コラボ(舞元啓介{にじさんじ男性Vtuberと大空すばる{ホロライブ女性Vtuber}そしてしぐれいうい{イラストレイター個人Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=ZVhMFyc8DrU

といった当初では人気であった男女交流を前提としたでのVtuber配信は少なくなり、

一般的Vtuber活動からホロライブは「離れていく」ことになっていった。

 

一部で男女での交流は残っているが全体としては避けられていっている。

 例:みこ「ホロスタとのコラボは……無い、かなぁ」
   https://vtuber-matome.com/vtuber-1704-8329.html

 

Vtuber

Vtuberキズナアイが作り出した形式から様々な変化を遂げて次第と受け入れられていった。

 

しかし、どれだけ変化しても、総じてVtuber共通することとして

 ▶3Dイラストといった非現実な現身を持っている

 ▶妖怪騎士といった非現実的な設定を持っている

といった、現実とは一線を画するバーチャルな側面を持っていることで、

単純な生主アバターや、イラストを持ったタレントとは差別化されていることが多い。

 

~~~

簡略的なVtuber解釈と、これまでの発展の流れを記してみた。

流れまで記載したのは、Vtuberと言うものが昔と今では大分違っているため、

どこかで離脱した人や殆ど知らない人には説明理解しづらい物であるからだ。

(というのは建前で、貯えた知識解釈の捨て所がなかったたために、ついでだからと書いたというのが本音だ。)

 

さて、以上に記したこと個人的な認識である

ただ、こういった認識を前提のもとに記載していることをご留意いただきたい。

2022-03-25

出ようぜ! Vtuber Fes 騒動ざっくりまとめ

VTuber Fes Japan株式会社ドワンゴ主催するバーチャルアーティストによる日本最大級音楽トークライブフェスであり、今年の開催で第3回目を迎える。

今年が大きく違うのはステージ出演オーディション、「出ようぜ!VTuber Fes」が設けられていること。これにより無名のVでもライブ出演の可能性がある!

オーディション内容は一次、二次、最終審査とあるが、基本的ニコ生視聴者から投げられたギフトYoutubeでいうスパチャ)のポイント数によって順位が決まり、1位のみが出演枠を得るっていうヤバめのオーディション

その最終審査が昨年12月18日に行われた。ある部門の1位と2位は獲得ポイントが200万近く、その差も2万ポイントしかないという大接戦の末、VTuber Fesに出演するVが決まった。

騒動となったのは、ドワンゴ運営による集計結果が有志調査による集計結果とは異なる結果だったこと。有志調査によると13万ポイントの集計漏れがあり、その結果1位と2位が逆転するのだ。

この指摘を受けて最終審査から10日後、12月28日ドワンゴは以下のお知らせ(https://onl.bz/9yueUNk)をHP掲載した。

12月18日(土)に実施しました、『【今夜決定!最終審査】出ようぜ!VTuber Fes ステージ出演オーディション2022』におきまして、生放送中に公表した各参加者の獲得ポイント数が誤りであることが番組終了後に発覚いたしました。

集計結果に誤りがあったという報告がされた。内容としては報告がされたのみで、具体的は集計結果や順位変動等は特になかった。

その1か月後、2月4日に以下のお知らせ(https://onl.bz/qrMLZcx)が掲載された。

前回のお知らせから再度調査を行った結果をご報告いたします。

■原因

・集計を手動で行った結果、データの取りこぼしや計算ミスがありました。

調査結果

中間発表および最終結果の順位に変動はございません。

この発表を受けて、2位のVを中心としてドワンゴ運営に対して集計結果の開示等の「出ようぜ!Vtuber Fes」に関する正しい説明を求める活動が活発化していった。

そして1か月後、3月14日についに運営から新たなお知らせ(https://onl.bz/kvj1m9m)が掲載された。

2021年12月18日(土)に実施した『【今夜決定!最終審査】出ようぜ!VTuber Fes ステージ出演オーディション2022』において、生放送中に公表した各参加者中間発表及び最終結果の獲得ポイント数の誤集計の追加調査実施させて頂きました。

結果、再調査のご報告(2022年2月4日(金)付)において誤りがあることがわかりました。以前の発表と異なる形となり、応援してくださった視聴者の方々、並びにオーディション参加者の皆様を失望させてしまたことを深くお詫びし、訂正させていただきます。大変申し訳ございませんでした。

集計結果が公開され、再調査によって問題となっていた部門の1位と2位が入れ替わったことが判明した。この二人に関してはどちらもVTuber Fes Japanに出演できることとなった。

【原因】

生放送当日、手作業での集計とリソース不足により集計ミスが発生しておりました。

②再集計の結果、順位変動があることが発覚しましたが、生放送時に既に順位発表していたため、現場判断順位変更しないことを決定し、その旨を発表いたしました。

順位変動があるという事実が社内で正しく伝わっておらず、適正な判断に至るまで時間を要してしまいました。

原因は手作業による集計とあり、今後の対策として自動集計の導入を挙げている。さらに今回のオーディション視聴者によって送られたニコニコポイントは全て返還されるという。

以上です。VTuber Fes Japan 2022は4月29、30日両日に幕張メッセ ニコニコ超会議2022特設ステージにおいて開催されますよろしくお願いします。

2022-03-23

ニコ生にせかっちという荒らしがたまに来るのだが

数か月に一回ふらっと登場するので、ワルキューレの冒険ズールとかサンドラとか、

幸せを運ぶレアエンカモンスターみたいなポジだと思ってる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん