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2018-02-21

昔の恋愛の話

からこの匿名で書ける日記というものを書いてみたかった。ので、書いてみる。

最初はどうでもいいことを書こうかなとも思ったけど、結局今一番吐き出したいと思ったのは昔の恋愛の話かなと思ったのでそれについて吐き出そうと思う。

自分バイだ。たぶん。

多分というのは、未だ本当に好きだと思えるのが同性の人しかいないから。

それでもバイだと言うのは、今まで付き合ったことがあるのは全員異性だから

性的関係のみで言うなら、どちらも経験がある。

でも、やっぱり最初に好きになった同性のあの女の子が今でも一番好きなのだ

それは今やただの思い込みというか刷り込みというか、たぶんそんなような何かなのだと思う。

だとしても忘れられない。

私は彼女小学高学年の頃から肉体関係を持っていて、中学二年生になる前に、ある時ぱったりとやんだ。

だけどそれ以降、その話はタブーとなっていた。私から話すこともなかった。でも私はあのときの、最中彼女を見て好きになったのだと思う。

今でも思い出せるし、未だに夢に出てくることもある。汗のにおいを嗅ぐと、必ず彼女のことを思い出す。するときもお互いにシャワーなんて浴びなかったから、汗臭かったんだ。

彼女とは小学生からの付き合いで、中学は違ったけど、高校自分が同じところを志願してまた一緒になった。

クラスは違ったが部活は同じだったため、放課後はいつも一緒にいた。中学の時からもちょくちょく遊んでいたが、更に遊ぶ頻度が増えた。

とても充実していた。お互いに親友と言える仲だったと思う。

でも、ある時彼女から彼女が出来た」という報告があった。

ショックだった。

彼氏だったらきっと、諦められたと思うのに。

同じ女に負けたのだ。つらかった。こんなことなら、告白してみればよかったと思った。もう遅かった。

でも私はそんな気持ちとは裏腹に、「おめでとう」と言ったと思う。

家に帰ってから、泣いた。

二年生にあがってから自分担任との不和不登校になった。

それから彼女どころではなくて、暫く彼女どころか周囲の人間との連絡を断っていた。

あの時は精神的に不安定だったと思う。一日中家に引きこもってネット依存していた。

高校は結局通信制のところに転校した。週に二回通えばいい、楽な学校だった。

友達はできなかったが、学校と言っても授業を受けるわけではなくただマークシート式のレポートを進めればいいだけだったのでとくに不都合はなかった。

ネットでは順調に友達も増えて、一日中Skypeしていたりととても充実していた。

しだいに彼女ことなど、忘れていった。

ある時、ネットで知り合った男の人、A(仮名)と付き合うことになった。

既に10年ほど前の話なので記憶曖昧だが、私はAのことがきっと本当に好きだったのだと思う。

恋愛気分を楽しんでいたフシがないとも言えないが。それでも恋愛的な意味で好きだったと思う。

いや、恋愛気分を楽しんでいたというより、初めて自分の女の部分を求められたという事実が嬉しかったのかもしれない。今になっては分からないが。

ともあれ、私はこの時初めての彼氏が出来た。

でも、長くは続かなかった。

彼は私と知り合った後にニコ生を始めており、夜に一日一回の放送を行っていた。それは付き合うことになってからも変わらなかった。

私もリスナーの一人として放送に参加し、放送終了後に個人通話をしていた。

しかし、私は一人の女リスナーが参加したことによって彼の対応嫉妬し、放送を見るのをやめた。

それから先、あまり彼とは連絡を取らなくなった。

放送は一日一回と言っても、一枠(30分)だけとは限らなかったためだ。放送終了後の通話も、あまりできなくなっていた。

以降、彼とは段々と距離が離れ、自然消滅した。

そのあと、ある時彼女のことを思い出した。なんだか悲しくなって、私は考えるのをやめた

その時期はAと付き合う前に親しかった友人と、毎晩寝落ち通話をしていた。

本当にただ寝るためだけの通話。友人が深夜の3時に帰ってこようと、寝落ち通話ができないと寝れなくて、必ず待っていた。

彼を結果的に裏切ってしまった罪悪感といろいろな感情がまぜこぜになって、情緒不安定だった。

それからしばらくして、私はネトゲにハマり始めた。

某SNSで仲良くしていた人にすすめられて、FPSを始めた。

その頃はまだクソスペPCだったため、初めてバイトをしてゲーミングPCを買った。

クランに入って、新しい友達がたくさんできた。クラン外の人とも仲良くなって、色んな通話に参加するようになった。

それと並行して、MMORPGも始めた。そこで一部のクランの人とギルドを作った。身内ギルドで人数は少なかったけど、普段行くIDは4人までだったからちょうどよかった。

人のいる時間FPSをして、人が少なくなったらMMOレベリングバイト半年ほどでやめた。学校は行っていたが、それ以外は引きこもりをしてゲーム満喫していた。

暫くすると、私達のやっていたFPSは停滞期を迎え、過疎化が進んだ。そのため私たちMMOをメインに活動することとなった。

その頃にはゲームシステムもある程度理解しはじめており、MMO内でのフレンドも増えた。

その中に、B(仮名)という男がいた。

Bは常駐chのそこそこ強いギルドギルマスで、ch内でチャットをして知り合ったのがきっかけに仲良くなった。

Bともう一人の大きいギルドギルマスと私との三人でギルマス会議なんていうSkype会議を作って、三人で別ゲーをするほど仲が良かった。

もう一人がいない時は、個人通話もよくした。

そしてある時気づいた。自惚れではなく、Bは私のことが好きだということに。

Bは私よりも年下で、可愛がっていた自覚はあるがそれ以上の感情はとくに抱いていなかった。

その時にも、彼女とのことを思い出した。

それで私は、もしかしたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思って付き合うことにした。

数回会って、私はこの時に処女卒業した。

初体験はなんてことなかった。Bは可愛かったし、そこそこ楽しめた。

Bは童貞だったし私は処女だったのでセックスはそこまでいいものではなかったが。

でも、彼女のことは忘れられなかった。結局、Bとも半年ほどで別れた。

そのあと、もう一人同じゲームで知り合って付き合った。

その時の私は正直彼氏が欲しいというわけではなかったし、まだその時は彼女のことを考えていた。

から、そのことを伝えたら「それでもいい、忘れさせる」と言ったか半信半疑で付き合うことにした。

期待はずれだった。あんなに自信ありげだったのにセックスは下手くそ性格クズ最初に言った言葉も全部嘘。その場のでまかせだということが後に発覚した。

結局コイツはやりたいだけだったんだな、とあとから気付いた。こんな馬鹿に騙される私も私だった。

暫くは彼氏など作らないと決めて、またバイトを始めた。

ゲームは飽きつつあった。

ここまで書いて、私はとんでもないクズビッチなのだと思った。

いや、ビッチかどうかは知らないが確実にクズではあると思うし、貞操観念もどこかおかしいと思う。

うーん、貞操観念についてはなんというか。あまり価値がないように思っているんだけど多分変なんだと思う。でもどうでもよかった。

あの時は女としての快楽を得られたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思っていたし。

このあと、彼女から久しぶりのLINEがきて彼女の働いている男装ホストバーに客として行くことになったがあまり脈がないことに感づいたもののやっぱり好きだと思ってしまった。

まだ好きです。これは恋愛感情なのかなあ。一回フラれてみたらスッキリするのかな。いや、そんな勇気ないんだけどさ。

ここ数ヶ月連絡なんて取ってないけど、それでも告白する勇気もフラれる勇気もまったくない。

フラれるくらいなら一生、昔の親友だってことを彼女が覚えていてくれればそれでいいかなって思う。

そう、フラれるくらいならただの親友、でも一時期は一番仲の良かった親友だった、ってその思い出だけで飾られていたいと思った。

以上です。

文章とか色々めちゃくちゃだし、今こうやって文章にしてみたらすごく嘘くさくて作り話みたいだと思った。でもいいや。

もしよかったら、これを忘れる・吹っ切る方法だけ教えてください。

自分に酔ってるような文章だなあと思ったけど、自分が酔ってるからだと思うのであんまり気にしないで欲しい。

2018-02-17

ニコ動dアニメ観測所

今期人気作 ゆるキャン△

 

1話 再生8900 コメント1200

2話 再生9600 コメント1400

3話 再生9700 コメント1300

4話 再生9100 コメント1100

5話 再生8900 コメント1400

6話 再生7700 コメント1500

7話 再生3700 コメント1300

 

意外と横ばい

 

参考値

ニコ動 5話 再生414000 コメント43000

 

ところで、何でニコ生の方がコメント率高いんだ??

(記録)

メッセージありがとうございます

私のツイート不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

しかしながら現在のところ該当ツイート撤回することは考えておりません。

理由は以下になります。長くなりすみません

ご存知ないと思いますが、私のアカウント現在Aについて多く語っておりますがそれ以前はBについてよく語っております

もう三年近くBをプレイし、愛してきました。

課金し、毎日プレイし、ほとんどのイベントを完走し、リアルイベントに通いカフェにも通い、グッズを揃え、ニコ生を視聴してきました。

現在コミュニティマスターを務め、運営様に感謝メッセージを時折送ってまいりました。

乙女ゲームをなかなか好きになれなかった私が、本当に心から初めて好きになった乙女ゲームがBです。

Bが本当に好きで、このゲーム出会たことに感謝しています

ここまでBを愛してきたのは、このゲームの懐の深さと、シナリオライター様をはじめとしたゲーム運営スタッフの方々の細やかな心遣いがあったからです。

私が語るまでもなくよくご存知と思いますが、このゲームはたくさんの個性的王子様が現れます。彼らは姫(私)を一辺倒に恋人として愛するわけではありません。

彼らがおかれた様々な境遇性格から、それぞれにまったく違った出会い方をして、次第に関係を深め、心を通わせます

必ずしも恋愛関係に落ち、結婚というゴールを迎えるわけではありません。

様々な種類と深さの心の交流がそこにはあります

この懐の深さを私は愛してきました。

恋人になるだけではない、むずがゆい恋人の前段階も、友人にも、よき相談相手にも、姉にも母にもなれる。王子様の数だけ、関係性がある。

中には好みではない交流もあります。その代わりに、涙するほど好きな関係性もあります

王子様の数だけ関係性を選べる。

私がBを好きな理由です。

これまでいくつかの別作品とのコラボレーションがありました。

原作を知るコラボも知らないコラボもありましたが、どのコラボイベントも楽しませてもらいました。

Bの懐の深さがあってのことだと、私は思っています

原作通りの関係性を保ったまま、Bの姫(私)とひとときの心の交流可能にしたのだと思います

コラボイベントなど、本当にシナリオライター様の苦労を思って感動すらしました。

今回のAとBのコラボレーション情報が発表されたとき、正直なところ不安でした。好きなものと好きなものが組み合わさったとして必ずしも良いものが出来上がるとはかぎりません。好きなものからこそ、期待を裏切られたときの悲しみがあります

しかし、今回のストーリーに私は大変満足しました。

大変に難しい、針の穴に糸を通すような作業だったと推測しています

ですが、A原作尊重し、同時にシナリオ自体として面白く、そしてBの王子様たちと姫との関係性も大事にした、よいシナリオでしたと思います

これについてはプレイヤーの数だけ、感想があると思います

この点をご不快に思ったのだと思います

私は「モブである姫を許容するBが大好きです。このゲームを愛してきてよかったと心から思いました。

そして、感謝言葉にしたかった。

当該ツイートは私の心の叫びです。Aが好きだ、Bが好きだ、ありがとうという生の叫びです。

ところで、宣伝をしながらネタバレをしないのはとても難しいものです。

面白さを伝えようとすれば、どうしてもネタバレに踏み込まずにいられません。

からプレイをする方の関心を引きながら、同時にこれからプレイの楽しみを奪わないというのはとても難しい。

当該ツイートは、その狭い隙間を目指したものです。ご批判は当然ありうると思いますが、私の精一杯の情報発信言葉でした。

私のアカウントをご覧になる方はほとんどがAのファン、BL関係にある主人公が好きという方です。Bをご存知でない方が多くいらっしゃいます

この方たちにどう私の愛情や思いを伝えるかは苦心しました。

手探りで模索してきたのですが、幾人かに、私が楽しくBをプレイしているところを見てゲームを始めたと言っていただきました。

しばらくゲームから離れていたけれど戻ってきたとおっしゃった方もいました。

とても嬉しかったです。

ツイッターでの交流はあまり得意ではないのですが、AとBを愛する気持ちを発信してきて本当によかったと思いました。

このゲームを私とは違う楽しみ方をしているBファンの方がいらっしゃることは想像できます

そういった方が、私のツイートを目にして不快になる可能性も全くないわけではないことは承知したうえで当該ツイートをいたしました。

それでも、できるだけ検索にはひっかからないよう言葉を選んだつもりです。

「姫」「モブ」といった言葉検索にひっかかることは予測できましたが、情報を求めるBファン検索することは考えにくいありふれた言葉であり、目にしたくないBファンの方には届かないように言葉を選びました。

わざわざ悪感情確認するために検索しなければ、おそらく該当ツイートには行き当たらないだろうと考え、投稿いたしました。

現在インターネット状況では後日、自分意図しない「まとめ」を作成される可能性もあります。その場合には、削除要請をする必要もあるとは考えております

現在まだそういった『まとめ』は確認しておりませんが、今後しばらくは注視していくつもりです。

以上により、私にはご指摘のツイート撤回する意思現在のところありません。

不快に思った方がいらっしゃったことは真摯に受け止めております

今後、私も考え方が変わって削除する気持ちになる可能性もありますが、現状はこの通りです。

王子様の数だけ物語がある。私が好きになれる物語がきっとその中にはある。

そういうBの懐の深さを愛したがゆえの心から叫びが当該ツイートです。

どうぞご不快に思ったツイート、または私のアカウントミュート・ブロックなさってください。

長々と語り、申し訳ありません。

好きなものは熱く語りたい性分です。お許しください。

(終わり)

2018-02-12

ネトウヨって愛されたことなさそう

核心を付くと日本が衰退してるのは日本人ブサイクから

生存戦略的に嘘でレバレッジかけないと自分必要のない存在なのは意識的にも無意識的にも重々承知してるんだと思う。

SNOWとかプリクラ盛るのもある意味嘘でしょ。

昔だと知り合いにマジ強え人が居るとか、物知りとかそういうのが通用たかもしれんが情報社会崩壊

日本凄いは俺凄いだし。凄くないからそういうことする。自信がない。まあ自身を持てって言っても自身根拠になるものもない。こんな良いとこがあるよとかいう奴思ってもないこと言うなよ。言う方もブサイクで傷の舐めあいキモすぎる。

嘘を付く人と付かない人の最大の違いは、嘘を付かなくても受け入れて貰えるかどうか。

嘘って面白いじゃん。嘘って指摘してくれる人が出てくれば寂しさも紛れる。

ネトウヨ孤独だし付きたくなくても仕方なく嘘を付き続けるしかないんだよ。

ネトウヨは居場所を主張しないと生きていけない。他に何もないから。

逆もそうだからね。ネトウヨないわって言ってる方も焚き付けて争いたいだけ。争いは孤独を忘れさせてくれる。

お互い共通してるのは人生面白くなさと孤独。衰退の原因になってる日本人の全てはニコ生喧嘩凸してる奴等と大差ないというかその延長。

愛される人達喧嘩凸しない。愛してくれる人がいるし、孤独じゃないし寂しくないから。愛されるのは愛される容姿をしてるのが最大の理由橋本環奈喧嘩凸するの想像できないだろ?

ブラックが絶えないのも労働に打ち込んで忙しさの中でそういった寂しさを感じないで済むようにしてるから。嘆いてる奴は働いてるやつらがなぜ長時間働けるのか理解してない。口で嫌だと言いつつ無意識では忙しさの中に身を置き続けたいって思ってるからそいつらにいきなり休み与えても何してよいか分かんなくて呆然としてるのよく見る。

何が言いたいかって言うと日本衰退の最大の理由日本人身体的魅力がなくてお互いにお互いを愛せないからだし、情報化社会がもたらした自然淘汰圧

今のエムマスで「アイマス最高」コールなんてできない

もう1週間たちましたが、幕張初日二日目お疲れ様でしたー!!!

いや〜〜〜〜初日46人全員揃うなんてすごいっすよね!

まあ初日担当アイドル1曲歌ってあとは出てないアニメ曲と全体曲歌っただけなんですけど。

去年三瓶さんの言った「46人全員でライブがしたい!」が叶って、

歌って踊るアイドルたちは光り輝いていて、最高のパフォーマンスだったのは確かなんですが、

アニメ曲メドレーあたりの記憶全然ないっていうか、途中から地蔵通り越して座席に座り込んで

「この曲が流れたアニメーションで、自分担当アイドルアイドルにさせてもらえなかった」

っていうのが頭のなかでぐるぐる回ってそれどころじゃなかった!申し訳ない!!

悔しさでぐっちゃぐちゃに泣いてて、最後の方で担当が出てきて、

自分ユニットなんて微塵もない、”アニメアイドル扱いされた<6ユニット>のことしか書いてない”

グロリアスロード」なる曲を歌って踊ってて、

この歌詞の中に自分担当が、他9ユニットのことが何も書かれていないのに

それでもかっこいい自分担当アイドルたちを見て、声出してしまいそうなほどグズグズに泣きながら無理やり立って、

右手担当ペンラもって、かすれた声無理やり出してコールした。

担当はめちゃくちゃかっこよかった。

でもタイトル通り、私は「アイマス最高」コールをしなかった。

エムマスにこんな格差をつくったアイマス運営にめちゃくちゃ腹たってたから。

私はアイドルマスターsideMアニメをめっっっっちゃくちゃに恨んでます

でも6ユニットストーリーはめちゃくちゃ好きだった!だって好きなアイドルたちだから

めちゃくちゃ楽しんでたと同時に、見終わったあとに「このアニメ、本当に6ユニットけがアイドルなんだ」って

それを思い出した瞬間に落ち込んで、リアタイ一度っきりしか見られなかった。めちゃくちゃ好きだったけど。

恨んでる要因はもちろん「15ユニット46人全員がアイドルではない」というところ。

エムマス界隈で言われてる「先発(ファスライ)組」「後発(セカライ)組」の図がそもそもいっきらいで、

元のゲームでは横並びだったはずなのに、待望の声がついてCDが出たあたりから一気にその図ができあがった。

曲数も、先発と後発で何曲差あんの?!

そのくせサニバ03視聴まだな上に3rdライブ初日に間に合わなかったって、

どの口が「3rdライブに合わせた」って言ってんだ運営ーーー!!!!!!

演者に「大変お待たせしました…」とか言わせてんじゃねえぞ!!!!!!!!!

色々思い出しては胸糞悪くなるから話がそれる!申し訳ない!!!

アニメが始まる前から先発後発の差が出てきたのに、とどめを刺すように「後発組はアイドルではない」って。

セカライ二日目で「アニメ化発表」で私が泣いたのは「担当アイドルがついに動く;;;;」ってところであって

前職姿のモブになった担当を見たかったわけじゃないんだよ。

アニメ放送前のニコ生も、毎回見て

「次はだれかな?」「さすがに担当はまだだよね!」

「次くらいには〇〇きそうだな〜もしかたらこのあと担当くるかも…」

って、担当や他アイドルたちが出るのを今か今かと楽しみにしてた。

キービジュアルは6つで終わった。

担当アイドルキービジュアル、見れずに終わっちゃったんだなあ…。

めちゃくちゃショックだった…。

鳥羽Pが

「46人全員出ます

って言うもんだから、ショックだけど「担当が、46人全員がでるなら」って健気に全話リアタイしてさ、

田舎実家帰省したときも「BS11観れる!?」って親に確認して、家族の前でテレビにかじりついて。

毎週毎週見てたんだよね。

最終回直前まで、頑張れて見れてたんだけど、

最終回はずっと泣きながら見てた。

「本当にこのアニメ世界で、私の大好きなアイドルたちが、ただのモブとして消化されてしまった」

悔しくてずっと泣いてた。

アニメで流れてた曲も好きで、円盤もEOJと1巻は買ったし、そのときまで発売されてたCDも買ってた!

私315プロダクションのPだからさ〜Pとしてはアイドルみんなの歌、ちゃんと聞きたいじゃん?

結局最終回以降、アニメでの格差を思い出して辛くなるからプレイリストから外しちゃったんだけど。

SL7〜15のユニットって、何か悪いことした?

ランティス社員の親でも殺した?

アニメスタッフの親?

だれの親殺した?

だれの家族も殺してないよね?何も悪いことしてないよね?

ユーザーのPたちも、なんか嫌がらせした?

意見はあれど、ちゃんと買い支えていたよね。

まじでなんで格差をつくったかからない。

アニメ前後で離れた元Pたちけっこういると思うんだけど…

そのくせゲームアクティブ数そんなに変わってないし、

ライブエンジョイ勢が増えただけでは…?

その格差演者さんたちにも伝わってしまっていることに、運営は重く捉えた方がいいと思う。

初日最後三瓶さんの

「46人でアニメに出たい〜」って、運営ちゃんと聞いた?この言葉響いてる?

これ三瓶さんくらいのキャリアがあるひとだから声に出せたんだと思う。

アイマスって、新人声優さんたちばっかりで、これがデビュー作っていう人も少なくない。

やっともらえた役で、関われた作品で、「アニメ化決定」→「でもメインは6ユニットだけで他はモブで〜す」

ってなったら、みんなそれなりに思うことがあるのでは…?

二日目最後児玉さんの

「僕のパフォーマンスを見て、巻緒に興味を持ってくれたり、好きになってくれたり、Pになってくれる人が増えたら嬉しいです」

って、もうこれ既存Pに対してではなくアニメ新規Pへだよね?

なんで演者さんがそんな気を使わなきゃならないの?

そもそも巻緒がアイドルだって知ってるし、めちゃ好きだし、パフォーマンス最高でしたよ!好き!!!

こんな演者さんが気を使うくらいの格差できるアニメなら、

なんで2クールの枠とってちゃんと全ユニットスポット当たるような構成練らなかったんだーーーーー!!!!!!!!

アニメ終盤ではトレパク発覚だし、

大切なアイドル傷物にされた感じで本当にアニメに関してはクソ&クソ。

あ!トレパクのこと擁護するPたちも!!

悪いことは悪いってちゃんと認識して!自分アイドルがなにやらされたかちゃんと知って。

それにパクられた方についてもちゃんと知って。

アイドルプロデューサーなんだから、それも理解できないクソガキじゃないでしょ。

こんだけ愚痴愚痴いうと「じゃあアイマスPやめれば?」ってマウントとってくる人がいるんですが

こんな環境でもめちゃくちゃかっこいい担当アイドルいるかプロデュースしてるんですよ。

担当に魅力なかったらこんなゲーム速攻やめてるわ!

やめられないから、新規ボイスが嬉しくてチョコ買いまくってんだよ!!!

去年より走りにくいってのライプロふざけんな!!!!!!

担当がめちゃくちゃ最高だからゲームはするし課金はするしライブに参加するよ!

でもアイマス最高コール絶対にしない!!!

アニメ2期決まってかつ後発メイン話をしっかりつくってくれるならコールする!

せめて後発と先発の曲数同じにしてくれ!!!

とにかく今のエムマスは最高じゃない!!315プロダクションのくせに!ギャグかよ!!!

2018-02-11

さて、ニコ生ポプテピ最新配信大事やらかしたわけだが

あれ関係各所にどういった賠償するの?

2018-02-10

ニコニコ動画プレミアム会員を退会してきたよ

そもそもプレミアム会員に入った理由

①以前はちょっとした動画投稿をすることもあった

リアタイするほどではないアニメも大抵はニコ動で見ていて、そのときエコノミー画質などが厄介に感じた

③たまにニコ生も見ていたのでプレミアムの方がなにかと便利だった

この頻度でニコ動を利用するなら月500円くらい払おうかな〜と課金していた。スタンプのページを見たところ、8年近くプレミアム会員を継続していたらしい。

退会した理由

①今は短めの動画ならTwitterなどでアップできるようになったし、マイリスト数の増減見てるよりもRTやfavの方がリアクションが早くて嬉しい。そして長い動画を作るパッションも昔ほどない。

アニメ配信に関しては、昔よりも配信作品数が減ったように思う(体感なので違ったらすみません)し、abemaや他サイトならエコノミー画質にならないのに無料or安い。

ニコ生ほとんど見なくなってしまった。過去に見ていた生主たちはゲーム系ならばYoutube、顔がいい人らはSHOWROOMや他ライブサービスに移行している様子。公式系の一挙放送なども最近プレミアム会員でも追い出されることがある。もうずっと人大杉状態

そんな現状をぼんやり認めつつあったときプレミアム会員減少の報道を見て「自分も潮時だな」とつられて退会を決めた。

プレミアム会員でよかったこ

全盛期のニコニコ動画を前提とするなら、コスパはそこまで悪いわけではなかったと思う。動画作ったり見たりが趣味だったら500円くらい別にいかなと思えた。

しかし今のニコニコ動画投稿をしても、昔ほど動画を見てもらえない。ランキング上位のMADなどの再生マイリス数を見ても「この数字で1位?」と驚いたりする。要するに盛り上がりや競い合いに欠ける場へ投稿をしてもあまり楽しくないんだ。

プレミアム会員を退会するときムカついたこ

しかプレミアム会員に登録した当時は高校生くらいで、ケータイ払いを使用して支払い登録をした。あの頃ガラケーイヤホン繋げて流星群とか聴いてたよ懐かしい。

そして今はスマホ時代になったわけだけど、ニコ動公式アプリがまた非常〜〜に使いにくいから、たいていはPCから見ている。なので当然退会手続きPCマイページからやるんだけど、

よくある「退会アンケート」的なのが出てくる→めんどくせえなあと思いつつ進めていくと→「あなたスマートフォンで支払いをしているのでPCからは退会処理ができないよ! スマートフォンniconicoログインしてね! はいこれQRコード!」的なメッセージが出てハァ?????? じゃあ最初からそう書いとけやクソ

仕方ないのでおとなしくQRをピッてしてスマホ版へ。ぽちぽちログインするのめんどくさい。しかしこのQRは解約ページに飛べるものではなかった。ただのスマホトップページやんけ! いくつかタップしたが久しぶりに見るスマホ版に慣れず、どこから解約すればいいのか分からない。ヘルプページを見る。1分くらい探してプレミアム解約についてのヘルプ発見。あーめっちゃ下のとこにリンクがあるんですねーへー

やっと解約ページに飛べるも、「プレミアム会員を解約すると? その時点でニコニコプレミアム向けの全機能が利用できなくなります一般会員向けの仕様になり、下記のプレミアムメリット無効うるせええええええええええ解約したいっつってんだろ!!!! こういう引き止めるページってよくあるけどこの段階で思い留まる奴なんていねえだろカス

そして「解約手続き」的なボタンを押すと「プレミアム会員を解約すると? その時点でニコニコプレミアム向けの全機能が利用できなくなります一般会員向けの仕様 も う 見 た 2回もまったく同じ画像で引き留めるな。呆れた。そして「プレミアム向けの全機能」を眺め、なんか課金の割にほんと大したことできないんだなって改めて思った。たしか8年程度はプレミアム会員のままだったから、今まで払ってきたのは通算52,000円くらいになるはず。この金はどこに活かされたんだろう。

なんか書いてて悲しくなってきたから急だけど終わります

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-02-06

PC捨てたらどうなったかという話

より生きるのがめんどくなったというのが結論

1)これまで個人パソコンでやっていたこ

 ・ブログを書く

 ・ライター業用原稿を書く

 ・動画(ネトフリ系、ニコ生、アベマ)視聴

 ・ニュースサイトを読む

 ・映画情報探し、予約

 ・2ch

2)これまでスマホでやっていたこ

 ・ラインライター業のやり取りも大体これ)

 ・メール

 ・ラジコラジオを聞く

 ・電子書籍を読む(Pixiv出版社マンガアプリも含む)

 ・地図(あらゆる待ち合わせにクソ迷う)

インチ近いクソデカハイペスマホの購入をきっかけに「あれこれラップトップいらなくね?」と思って売った。外出し用のモニタも売った。

結果こういうことになる。

 ・ブログはてなブログアプリ)は画像を埋め込むのがマジでしんどい画像を探す→保存する→貼る→サイズ変更する が全部Chromeの中で完結するの凄い。Chrome最高。

  あとフォントアプリごとに変えられないのがこれほどまでに苦痛を生むとは思わなかった。Chromeはuserstyleでいくらでも変更可能。すごい。

 ・ライター業…原稿専属元の指定するクソアプリ)の修正位置検索できない。Ctrl+F使わせろクソ。マジでゴミ。せっかくの納品・修正一括管理システムなのになんでわざわざ別アプリ使わなきゃいかんのだ。

  これもWebなら一発。サンキューChrome

 ・動画…ネトフリアプリめっちゃ落ちる。ニコニコAndroid言語英語にしたらウザいコメントが全部消えた。ありがたい。でもアプリはクソ。

 ・映画IMDB、Rottentomatoesに加えTohoシネマズやらキネゾーやらゴチャゴチャしすぎて、どの映画館で見るのにどのアプリを起動すればいいのか何がなんだかわからん

 ・2ch…見るのが快適になりすぎたおかげで時間無限に吸われる。

 ・ライン仕事中に来ると地獄。でも通知は切れない。無線モードで書け、というかも知れないがそうすると調べ物が出来ない。

  調べ物中にブラウザを立ち上げて戻るとクソアプリメモリから消えている。死ね

 ・メールほとんど読んでないことに気づいた。アプリごといらない気がする。

 ・電子書籍…最高。

 ・地図…最高。

 結局サイズ小さめなラップトップをまた買うことにした。てかスマホがいらん。GoogleMapだけに特化したウェアラブルデバイス出してくれ。

2018-02-03

自分勝手な思いのぶちまけ

今日はずっと楽しみにしてたライブビューイングです。でも少しだけ思うところもあった。

(本当に個人の寄る辺のない身勝手愚痴をここに書いてるだけです。みんながみんなこうではありません…。作品が分かっても察する程度にしていただけるとありがたいです。)

自分推しは2ユニットあります

1つは典型的大人気の王子ユニットイベントとかニコ生にもひっぱりだこ。しょっちゅう声優さんどっか行ってた記憶がある。

もう1つは少し味のある和風路線ユニット。完全電波キャラが1人いるから、好きな人は好きだろうって感じの人たちのユニット

全員曲はさておき、ユニット曲セトリはどんな感じになってるんだろう

前者のユニット

アニメで出た新曲円盤特典曲も可能性はある。赤色属性の彼と黄色属性の彼のソロ曲披露するのかな?まだどこでも歌ってないもんなあ。その上デビューシングルも2周年記念の曲もある。全員が揃う唯一のステージから、どこを切り取って歌うんだろう?

後者ユニットは?

デビューシングルソロ曲あるけど、前者ユニットとは違ってセカンドライブで全て披露済み。アニメにはメインで出てないかアニメ新曲もない。特典曲ももちろんない。待ちに待った3周年記念曲(いわばセカンドシングルになる?)も、発売日はホワイトデー試聴すらとうとう間に合わなかった。


言いたくなかったけど、どうしてこんな差ができたのだろう?後から入ってきた新キャラユニットならともかく、この2ユニットは一緒によーいどんで最初からいたよな?

サプライズで3周年記念曲やるつもりなんだろうか?でも、自分から言ってみれば、そんなものサプライズだなんて思えない。「間に合わなかった」んだろう 動くのが遅すぎて。

2周年記念曲の時は、2周年迎えた直後にCD発売できてたと思うんだけど、今回のは?3周年記念曲なんて言ってるけど、そんなCDを発売してる今年は数え年で4年目の年じゃないか

自分は、2次元アイドルってジャンルが大好きで、他にもいろいろ見てるものがある。クソローテなんてイベントでも限定ガチャでも、ここどころか他作品でもやられまくってる。もはや慣れた。

でも、リアルCDの発売枚数や曲数で公式から差を見せつけれたのはこの作品しかない。新キャラでもないのに。最初から一緒の土俵にいたのに。

アニメで急に全員出すとストーリー破綻する ってのはなんとなくわかるから、ここはもう文句を言うつもりは無い。(最初はやっぱりもやもやしてた)でも、3周年記念曲くらいは間に合わせられただろう、せめて試聴だとしても……とは今でも思ってる。

1年ちょっとぶり?のライブなのに、前回のライブと同じ曲しか披露できないのかも…と思うと本当に悔しい。(3周年記念曲をサプライズでするかは、本当に可能性の話だし…)

まじで悔しい。

なので、今日はせいいっぱい応援してこようと思います。ライビュだけど、現地とかわらないくらいの熱量応援します。

勝手愚痴でした。寄る辺がなかったのでここがあってよかったなあ。ずっとどこかに吐き出したかった。

どんなパフォーマンスしてくれるのか、今からすごく楽しみ。形態模写またみたいなあ。

レースクイーン業界闇深について3

正直、文章書くの疲れた

第1弾 https://anond.hatelabo.jp/20180201213833

第2弾 https://anond.hatelabo.jp/20180202210911 

とザーッと書かせていただきました。

乱文なのに目を通していただきありがとうございます

(追記2月4日: https://anond.hatelabo.jp/20180204023951 レースクイーン業界闇深4にて詳しい写真付きの記事うpしました )

何故増田?という問いが数件ありました。

私自増田って名称何?ってレベルです。

以前は芸能人アメーバブログ事務所から書くように言われていたので、なんとか書くことができました。

現在の私は芸能界スッパ引退し、立派な鬼女らしく読売小町ガールチャンネルママスタで遊んでいます

今回の記事を書きながら、暴露したい芸能人政治家検索していたら、とあるまとめページが出てきました。

以前、私が暴露投稿した内容が名無しの338さんとして記事がまとめられていたのです!

枕営業であった芸能人暴露

https://osakaking.net/makura-manabe

インターネッツってすごいですね…

いち早く芸能人名知りたい方は上記内容見ていただけると幸いです。

私、ツイキャスをよく見ているんです。

ニコ生は飽きちゃったんで…

好きな大手配信者の方になんでも暴露凸したとき提供した写真も出てきました。

まったく口が軽い女です。すみません

接待した政治家さん 一人目

http://aromae.seesaa.net/article/452463830.html

これ以外にもノートパソコン引っ張り出して写真データを第4弾晒していきたいと思います

でもはてな匿名ダイアリーだと画像アップできないですよね?

ツイッター捨て垢作って画像アップしていけばいいでしょうか?

何かアドバイスありましたらご教授ください。

今日は夫が休みでいて、これからお買い物にいくのでこの辺で失礼します。

2018-01-27

はれのひ社長記者会見ニコ生がひどい

はれのひ社長記者会見ニコニコ生放送で見たら質問する女性記者に対する罵倒が酷すぎてしぬほど腹立った

鋭い質問したら「女こえ〜」「こういうネチネチした粘着質な質問するのさすが女だな」

被害者社長家族気持ちに寄り添う質問したら「感情論はもういいよ」「女の質問感情的すぎ」

まり事件の核心に迫るものではない質問をしたら「どうでもいいよ、くだらない質問すんなこれだから女は」

とどうやっても必ず叩く流れになってて

「女は記者に向いてない」「女記者入場禁止か人数制限設けろ」「やっぱり男の方が優秀」と女性記者存在自体否定する文言も沢山あって地獄だった

そのくせ男性記者がくだらない質問したりキレ気味で質問したりしても男性個人は叩かれずテレビ局のせいにされてるから男女で反応違いすぎて辟易した

女性記者質問は全て個人責任にされるのに男性記者はどんな質問しようがあくまテレビ局責任になるって女性記者からしたら理不尽すぎるだろ

あと「女は記者に向かないから女記者入場禁止しろ!」って言ってるくせに記者会見最後の方になって撤収し始める雰囲気になったら「女も片付け手伝え!」とかい意味不明コメントがあって矛盾しすぎだろって思ったな

記者会見質疑応答時間が延長したときも「女が感情的なくだらない質問したせいで時間無駄になったから延長は当然」みたいなコメントがあって呆れた…

何でもかんでも女性記者のせいにしすぎだろ…本当に女性記者が喋るたびに暴言コメ流れるから見るの辛かったわ

会見での質問テレビ局で事前に打ち合わせしてることがほとんどだろうから女性記者がした質問もその女性が一から十まで自分で考えた質問ではなく男性も関わってるだろうに、「女性記者が言った」というだけでそういった背景は全部無視されて女性記者1人の責任にされるって理不尽にも程があるだろ

2018-01-22

今日田中美海ちゃんのお誕生日

ファミ通ニコ生ちゃんねるでバースデー配信の予定だったけどこの大雪で中止になった

ファミ通ホワイト

アズレン運営大雪に注意!」

ニコ生はやるのかよ…

ポプテピピッククソクソいうけど

やりかたうまいと思う。

なにがって過剰なまでのニコ生での配信、いろんな動画サイトでみれる。

ぶっちゃけテレビで見なくてもいいネット回線さえ通っていれば

から見逃しても問題ない

アニメオタクがご高説たれる尊いアニメ地方では見れない。あーすきかも、みたい。っておもっても基本的地方に来ていない。ダンジョン飯だったか異世界食堂だったかそういうのもみたかったけど、地方に来てないしアマゾンプライムでも見れないし、最終手段契約しているdTvでも見れない。

DVD買えって、見てもないいいかわるいかからないものポーンと5000円とか払えるわけがない。んで、大概、地方では放送してないやつのレビューってクッソ少ない。

そういう点で、ポプテピピックぐらい過剰に動画サイトで見れるようにしてほしい。

てか、子供向けアニメは基本そうなってるよね。だいたいYoutubeで最新話配信してる。あれは、おもちゃで売上を取ろうとするから出来る手段か。

2018-01-03

素人生放送の楽しみ方がわからない

年末年始ちょっと暇だったのでニコ生をはじめいろいろなアプリを落として一般の人の生放送とか見てたのですが、楽しみ方がわからないんだよねー。どう楽しむの?

どうやってみんな楽しんでいるのか教えてくださいませ。

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

anond:20180102014815

ネット定番ネタと言うにはGoogle検索結果は旧2ちゃんねる限定すぎるように見える。2008年からVIPなんJ嫌儲ニュー速で細細と続いていた。1人、2人の粘着がいれば立てられそうな本数。大抵はレスが付かずに流れる2017年になってから何故か頻繁にまとめサイトにまとめられるようになったように見受けられる。

Twitterでも書くやつがそこそこいるか

ニコ生文化圏ひとつ震源地がありそう。食えないと発言して叩かれた主がいたらしい。

2ちゃんねる以外では英語圏redditで去年の初め頃、2000年代前半のダウンタウンの笑ってはいけないが蒸し返されたのが目立つ。

https://gatchan.live/cache/view/poverty/1509536351

https://www.ここをレディットに置き換えて.com/r/GakiNoTsukai/comments/4dr5sx/yugawara_onsen_and_police_batsu_in_hq_and_hard/

でも思い返してみたらインド人左手でお尻を拭く習慣を受けて、インド人の握る寿司食える?という質問は随分前からいたことがある気がする。

2017-12-31

[]2017年アニメ採点

私的メモhttps://anond.hatelabo.jp/20171230110506 こっちの追記。

とてもよかった


まあまあよかった


ふつうだった

まりよくなかった

よくなかった


見てない

2クール目のボールルームへようこそは1クールテンポ悪いなあと思ってたけど千夏ちゃんと組んでから最終回の流れは良かった。

2017-12-28

anond:20171228134739

あー、Skyrimをやっていた女性プレイヤーが「奇妙な肉」を見て「奇妙だって!食べたらなにかバッドステータスあるのかな!」っていって何も疑うことなキャラクターに食べさせたのをニコ生で見てて、あとからコメントで「それ人肉やで」って言われた後メッチャ動揺してるの思い出して興奮したわ

2017-12-25

ブレンドSが終わってしまった・・・

今期で一番楽しく観れた。

ラブ:コメが2:8くらいの、ゆるいラブコメが好きなのできらら系とは思えないほど楽しめた。

秋月君と夏帆ちゃんのペア良いよね・・・

キャストもだいぶ俺得だった。

鬼頭明里さん今年からブレイク来てますよね。来期も早速メインヒロインあったし。

ラ!の3世代目にも自分は興味ないけど抜擢されてるし、2018年活躍すると見てまず間違いないでしょう。

種崎さんが出てたのも嬉しい。ああいう振れ幅あるキャラはよく合ってますね。

突然の鉄道アイキャッチとか完全にわかってる人狙ってたよね。

あとニコ生アイドル接客スイッチの切り替わり凄すぎて流石でした。

クールは種崎さんが躍進していましたね。来年もたくさん出演して欲しいです。出来れば夏目あさこみたいな「シリアスも出来る馬鹿キャラ」をまたやって欲しい。

また、きららなのに若い男性キャラがいると驚かれてましたが、個人的にはやっぱりいたほうが良いよねって感じ。

1/2カルナイな二人が演じてましたが、どちらも好感の持てるキャラだったなと思います

店長の有能なとこがもうちょい見てみたかったとは思いますが・・・。

円盤一巻は今週発売ですね。イベントに種崎さん出演されるので行きたさがあります。見守りたい・・・

1巻と2巻でそれぞれ昼夜の先行申し込みになってるのだいぶいい商売だけど買うと思う。

お願いだからニューヨークかいう5流芸人テレビに出さないでくれ

2chニコニコでは燃えてたけどはてなでは全く話題になってなかったから経緯だけ

問題動画 かなり胸糞なので注意

https://video.twimg.com/ext_tw_video/944603725003292672/pu/vid/1242x720/S-vmYDP3YXUxUrMC.mp4

パンツマン(ニコ動の人気料理動画投稿者)がニコ生料理企画に出演

ニューヨークかいう5流芸人料理中のパンツマンに対しクソつまらない煽り執拗に続ける

パンツマンブチギレ、ニューヨーク人参を投げつける

ニューヨーク、ブチ切れられた後も胸糞の悪い煽りを続ける

試食時すらパンツマンの怒った態度に対し終始煽り続ける この辺では視聴者共演者ドン引き

当然、Twitter炎上。が、ガン無視して呑気に番宣ツイート

その他発言

ただの変なおっさんやん

ニコ生で人気か知らんけど人前に出したらあかん人やん

嫌々なんやねんその態度!

MC加藤純一(ネット活動拠点タレントニューヨークよりだいぶ年上)に対して

番組前に飯食って来たんだよね?なんで?

童貞やろ自分

経験人数なんぼ何?

あおいそらに対して

今度セックスさせてくれません?

飲むと明るくて記憶なくす?最高ですやん今度飲みに行きません?と執拗セクハラ

いやパンツマンとか知らんかったけどこれよく耐えたよ

こいつら漫才annもクソつまんねーのに吉本ゴリ推してたの謎だった。昔からなんとなく嫌いだったけど今回の件で心底大嫌いになったわ

これ生主とか加藤純一信者とかじゃなくてセクハラとかフェミ激おこ案件じゃないの?増田女子達これ許していいの?

お願いだからこんな素人以下のゴミどもを金輪際テレビに出さないでくれ。本当、単純にただただつまらいから。

2017-12-24

公式地雷って単語理解できた日

それどころか、リアル生活でも数十年感じていなかった沸々とした怒りと憎しみ、今まで触ってきたことへの虚無感をひたすら感じる。

いい年こいたオタクから何もかも笑って許してきた。ジャンル人間はみんな運営disで絆を深めていると思ってた。

アプリリニューアルと言って余計なシステムがついても、リニューアル一年間以上バグ放置されて今でも報酬が受け取れなくても、

キャラクターごとに贔屓や扱いが違っても、二期アニメテコ入れキャラのために既存の人気キャラを貶める要素がつけられても、

その二期アニメが一期の数分の一の売り上げの大爆死だったことも、一方アプリ対応機種でもガクガクに処理落ちしても、それが命取りになる音ゲーだとしても。

ガチャ天井を設けた直後に新しいレアリティを出して天井無意味になっても。UR以下のレアリティがほぼ機能しなくなっても。

推しキャラだってちょっと前に出た新規グッズでグループの中で1人だけハブられても。

今思えば揚げ足をとれる部分はたくさんあった。アニメも二期はなかったことにしてた。


目が覚めたきっかけを作ってくれたのは4年間推しているキャラでした。今までも、可愛かったよ。これから可愛い。そしてかわいそう。

デフォルメの愛らしい姿に惚れ、その姿とは裏腹にストイック我流をひた走るギャップはかっこいいなと何度も曲を聴いて感じました。

演奏技術業界から褒められていて、それでいてポンコツグループのみんなとバカやって愛嬌もあって……


とは言うものの、結局はエキセントリックな口調にばかり頼りきられて、その勢いで突っ走ってきて特に目立ったエピソードはなし。

でも縁の下でグループを支える……と言うポジションに落ち着かせてくれた演じた役者達。役者が対談で吐露する雑誌も何冊も買ったなあ……と思い出しま

よくよく考えるとキャラクター情報の少なさに非常に苦労したんだろうな、と言う文章もあって頭が上がりません。

役者勢には本当に感謝しています。断片的でパーソナル要素のない情報とは違う、魅力的な部分を引き出してくれたのは役者勢だと思っています

好物や苦手なものすら抽象的で、大昔に出た雑誌リスペクトするアーティスト人物名前があって、

今では完全に宣伝しかしなくなった公式Twitterがまともにお遊びしていた頃に「家族の人数」「スマホの台数」など微細な情報が出てきたのみ。

しろよく今までやってきたよ。


そんな推しキャラをメインに据えたイベント原作アプリで開催されたのが最近

4年間、原作アニメマンガ舞台全部のメディア含めて、初めてと言ってもいいメインポジション。

ずっとずっと、内面的な葛藤描写はされないのかな?と首を伸ばして待っていました。


正直ニコ生イベントタイトルが発表された時から「これ、バカにされる系かも」と本能でうっすら感じていました。

所属するグループ自体アニメでは顔芸の勢いもウケてたから、コイツらならただバカにしてもいいだろう的勘違いも多々あったし。

フタを開けてみたらもっともっとひどかった。

仕事押し付けられる。理不尽八つ当たりされる。空回りする。disられる。説教される。

サンドバッグのようにされる推しの姿がエピソードを通して描写されただけにしか見えなかった。

数ヶ月前に同じ「闇堕ち」イベント看板キャラクターでやった時の丁寧さは一切なかった

イベントの冠になってるキャラクター悲惨な目に合わせるイベント、他のゲームではあるんだろうか。

リア充憎しだって、お前は今までそんなこと言わなかったじゃないか。周りなんて気にしないキャラだった。

それほど追い詰められるような精神的消耗をする描写がされたと言うことか。

このアプリリリースしているパブリッシャーサイト見てみるとリア充オーラムンムンの素敵な写真がたくさんあるよ。

リア充見てて悔しいよな、じゃなくてリア充爆発しろ!って奴をバカにすると面白いですよねwって作られたのかな。

実際やっていて 非常にツラかった。ツラかったけど全部見たよ。だって推しキャラの初メインだよ。

でもこうやって全部見たから憎しみを全てブチ撒けることができる。皮肉だな。

リア充爆発しろ、は何年も前からの子が度々口にしていた言葉。でもその子エピソード最近やった。

「誰でもよかった」って無差別に人を傷つけるようなイベント企画に巻き込まれたのかもしれない。

から人気のあるグループ推しが狙われたのか。ユーザーカムバック施策のために。

客寄せパンダに使われたのか。狐だけど。パンダじゃないけど。

ここまでやっても最終報酬ブロマイドまで来てるのは1000人とちょい。推し不快描写連続犠牲になってこの程度。

どんどんDAU落ちてるよね。ランキング報酬ちょっと人数減らしてるもんな。

4年間待った結果がこれかと思うと、ひたすら憎い。

これならメインになんてならなくてよかった。いつものように縁の下で活躍していて欲しかった。

やっと来たメインだ!ってただただ喜んでる奴らも憎い。可愛い!じゃねえよ可愛いけどそれ以上に惨めだろうがよ

メインイベントなんだから普通なら喜べるはずだよね。喜べないからもうファンじゃないのかもしれないな。

ファンじゃないならもう辞めるしかないな。ごめんな。お前の限定が出るたびにお金それなりに入れたよ。

エピローグ配信が楽しみです。夢オチになっても、フォローが入っても、あの酷い目に合う姿を見せられたのは変わらない。


4年間が崩れ去っていくような虚しさですら、このジャンルきっかけにハマった別の趣味が埋めてくれる。

本当に好きだったし本当に憎い、色々なきっかけをもらった。推し言葉を借りるならレジェンドオブ複雑すぎる感情、これをアンチと言うのだろうね。

キャラや曲は好きだし、来年発表されてる舞台は楽しみだよ。そこでは思う存分ロック商売してほしい。

それ以降、どうなるか。

アプリを看取る日を楽しみにすらしています

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