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2021-06-15

若者が年上に要求する理想像

ガキの理想なんて知らんがな

2021-05-13

anond:20210513123151

マインちゃんちゃん意見する自立した淑女の理想像、みたいな描かれ方してるはずだが、いざ世に出てみるとバッシングされまくるという。

フェミ一般女子意識狭間で苦しむとか、皮肉なもんだ。

あとチャンリンシャンは時代性あるからやめたほうがいいと思う。

anond:20210513094519

マナー講師かよ。人前で自分卑下するのは失礼だからやめましょう!ってか?知らんわ。

どれだけ苦しんで、上手くできないって身もだえしながら自分のふがいなさで時には涙を流しながら歯を食いしばって作業してるか想像してみたら?

お前の理想像に合わせて本音を隠して堂々としろなんて知った事か。

ましてやそれを「俺が気分良くなりたいから」ではなく偉そうにも「あなたのために」なんて忠告のように伝えてくる人間など勝手に見切りをつけてくれて結構

2021-04-17

SF】 弱者男性の望む、恋愛競争の無い世界想像してみる 【未来予想】 【恋愛社会主義(笑)

結婚お見合い結婚スタンダードになり、自由恋愛不可能になり、非モテが嫌う恋愛競争は起こらなくなる

 

 その結果何が起こるか? 女は化粧で男を釣る必要がなくなるので

 女のファッション、化粧スキルは次第に落ちていく ということは顔面偏差値

 明治時代の水準まで落ちることになる

 皮肉なことだが、「競争」があるからこそ美は磨かれるものである

 

 また、社会規範により離婚なども出来ないので殺人DVも増える

 嫌なら離婚という競争手段がある現代と違って、いくら頑張っても規定された道しか歩めない女は

 家事育児などのプルーフ放棄する

 

・男の存在価値規定するモノが「甲斐性」「男らしさ(単純な強さ)」に絞られる

 なぜなら、恋愛と言う競争がなくなることで「おもしろさ」「優しさ」「中性的」「理解

 など、現代の男に与えられている魅力パラメーターのオプション必要なくなるからである

 結婚強制的に決められ、恋愛過程がなくなれば当然のことだ

 (奇しくも明治、前時代的な男の理想像と似通ってくる)

 

 そしてその結果何が起こるか?

 男の価値は「家庭にいかに金をもたらせるか」「国に奉仕できるか」というものに収斂する

 人を笑わせるお笑い芸人需要は減り、モテなくなる

 中性的な顔立ちの男は非力なのでモテなくなる

 リベラル的な優しい男の需要も減る

 男らしさや甲斐性が優先され、ブラック企業は今よりもブラックさを増していく

 単純に、ツーブロ陽キャゴリラが求められる場面が増えると考えてよいだろう 

 

 徴兵制なども本格的な議題にあがる 兵隊として国を守るのは、男らしさの証明として当然だから

 男のモテ具合は単純な力の強さというレッドオーシャン規定され、しかもそのモテ具合を使える機会は限られている

 (自由恋愛禁止されているので当然だ)

 大体において、明治時代のような社会価値観に戻ると考えて差し支えない

 

 

総括  

非モテ当事者自分としては

非モテ自称弱者男性界隈の望む世界観

皮肉なことにより我々の人生の幅を狭めると言わざるを得ない

 

競争の無い」世界はいわば社会主義であり

その社会主義は既に破たんした思想であると述べておく

Vtuber結婚報告を聞いて、死にたくなった弱者男性の話。

先日、Vtuber犬山たまきが結婚報告配信を行うことが発表された。その瞬間、私の頭は真っ白になった。別に彼女ガチ恋勢だから、そうなったわけではない。

ではなぜか? それは彼女結婚報告によって、いか自分人生ゴミ同然かを再確認させられたからだ。

なぜそのように感じたかを書く前に、筆者のスペックVtuber犬山たまきについての説明をしようと思う。

筆者スペック

・27歳男

年収350万円

金融資産800万円

コミュ障

彼女いない歴=年齢

・持病持ち

金融資産が少し多いと思うかもしれないが、これは絶望的にむいていない「労働」というものから逃れるため、必死セミリタイア代金を貯めているからにすぎない。基本的には、典型的弱者男性だと思われる。

次に、Vtuber犬山たまきの基本情報について書く。

彼女中の人を公開している珍しいタイプVtuberで、実際は「佃煮のりお」という女性同人作家犬山たまきを演じている。つまり今回の結婚報告は佃煮のりお氏の結婚報告ということになる。

佃煮のりお氏は、人気同人作家で以前からコミケ大金を稼いでいた。その後、同人作家では初のVtuberデビューをし、元々の知名度と突飛な企画が相まって人気Vtuberとなった。

Vtuber業で広告配信料と知名度を稼ぎ、コミケVtuber犬山たまきの公式グッズを売る。」という手法がうまくいき、さらに荒稼ぎするようになり、今では年収ウン千万だとか(本人申告)。

最近ではVtuber事務所を立ち上げ、さらなる稼ぎの強化を行っている。また、現在東京の高級タワマン住みで優雅暮らしているとのこと。

ここまででわかるように、佃煮のりお氏は類まれなる商才がある。

稼ぐ力のない弱者男性の私は、ただただその才能に嫉妬するだけである。だが、嫉妬はしていたもの彼女配信を楽しく見ることができていた。彼女結婚報告を聞くまでは。

今回の結婚彼女は、元からの美貌、莫大な年収、それに加えて愛するパートナーまで手に入れたのだ。彼女自分と同年齢ということもあって、この事実はひどく私を傷つけるものであった。

自分は日々の暮らしも、将来への貯えも、人間関係も何一つうまくいかないのに、同年齢の彼女は既にすべてを手に入れている。その事実がひたすらに悔しくて悲しくて、少しばかり泣いてしまった。

また、彼女が「結婚相手理想が高すぎて、結婚できないキャラ」なのに結婚できたことも、私の悲しみを増幅させるのに一役買っていた。彼女配信内でたびたび理想結婚相手像を語っていたのだが、

・顔が三浦春馬

自分と年齢が近いこと

身長180cm以上

年収自分より多いこと(つまり年収が億に近い)

自分を甘やかしてくれる

とあまりにも高望みな理想から視聴者共演者からネタにされていた。しかし、会社経営者男性結婚したということで、これらに該当する(少なくとも年収クリアしているだろう)男性を見つけ、結婚までこぎ着けたのだ。

かたや、彼女いない歴=年齢で、孤独死覚悟し、せめて自分ひとりが不自由なく生きれる資金だけは貯めようと、少ない給料副業による雀の涙ほどの資金必死貯金に当てる男。かたやお金も愛するパートナーも手に入れ、幸福人生を歩む女。この圧倒的な差はなんだ。

彼女芸能人スポーツ選手大人漫画家などであればここまで嫉妬しなかっただろう。しかし、同人作家Vtuberという、少しばかり一般人にも近しい属性だったからこそ、ここまで嫉妬してしまうのだ。

彼女結婚報告を通して、見ないふりをしていた自分人生ゴミさを再確認した私は、もう彼女放送を見れなくなってしまった。なぜなら彼女放送を見るたびに、自分人生いかにくだらなく、価値のないものかを嫌というほど思い知らされるからだ。彼女の姿を目に入れるのさえ怖くなってしまった私は、彼女チャンネル登録Twitterフォローを解除した。近いうちに、グッズや漫画処分するつもりだ。

彼女は全く悪くない。悪いのは稼ぐ能力もないのに、嫉妬だけは一人前でプライドの高いゴミな私だけだ。

もう彼女配信を見ることは二度とないだろう。

今まで楽しい配信を届けてくれて、本当にありがとう。そして、ご結婚おめでとうございます旦那さんとの幸せ結婚生活が末永く続くことを願っています

2021-04-11

経験大学1・2年生がエンジニアとして就職するための現実的な話

エンジニアって給料高いしホワイトらしいじゃん。大学卒業したらエンジニアになりたいかプログラミング勉強しよう」と考えてるタイプの、大学1~2年生に向けた話を書こうと思う。

学部や専攻が情報系じゃない奴を想定している。

実のところ、お前らはギリギリなんとかなる可能性があるんだが、詐欺みたいな情報商材やスクールに騙されてやすい層でもある。

頼むから騙されないでくれ。見ていて心が痛む。


これ以外の層、例えば転職しようとしてる奴らには少なくとも増田からまともなアドバイスはできないが、参考になるところはあるかもしれない。

あと、情報系の奴は素直にそのままCSを学べ。学部勉強を頑張ってくれ。

お前らが目指すべき道

大学時代で長期インターンアルバイト経験を積み、現場ノウハウを身に着けてから新卒Webベンチャー給与は並程度だが、ホワイトで今後のキャリアにも繋がる)に就職


これが唯一の正解というわけじゃないが、現実的路線の1つとして推しておく。要は完全未経験の人がまともなエンジニア職に就くのは難しいため、未経験状態を脱してから就活に臨もうというプランだ。

今回はこれを達成するための話をする。

前提知識を得ること

まず基本的にお前らははカモ扱いされている。前提知識があれば詐欺みたいなスクールに引っかからなくて済むので最低限でいいので把握しろ

年収1000万円は無理だぞ

エンジニア給料が他の仕事より高い部類だと思う。だが、それでも平均で500~600万円台だ。普通に1000万円もらえると思ってた奴はまずこの現実を受け止めろ。

平均でこれなんだから、未経験者が1000万円で雇用されることなどまずありえない。

何の仕事でもいいから雇う立場を考えてみろ。未経験者に1000万円出すか?冷静になって考えれば分かると思うけどな。


もちろん、働きやすさや将来性などを鑑みるエンジニア職を目指す意味はあると思うが、夢を見すぎないことは大事だ。

フリーランスに夢を見るな

年収1000万とはいかなくても、フリーランスなら高収入かつ自分のペースで働けてウハウハなんでしょ?」とかいう奴も時々見かける。

馬鹿を言うな。これも未経験者には無理なんだよ。未経験者が目指すべきは就職、これ一本で考えろ。


至極当然の話だが、フリーランスはどこかの会社から仕事発注してもらうことで報酬をもらっている。発注者にとって魅力的な人材じゃないと仕事はもらえない。

仕事発注する会社はどういうフリーランスを選びたいと思う?そりゃ経験者だよな。スクール自習くらいの経験しかない未経験者に頼むわけねーじゃん。

IT業界人手不足から経験者にもチャンスが」とか言われてるけどさ、それは「ちゃんとしたスキルを持った人材が足りてない」という意味であって、人がいれば誰でもいいという訳じゃないからな。

日曜大工犬小屋しか作ったことないような人に家を建ててほしくないだろ?エンジニアもそれと同じだよ。


とにかく、いくら社会就活が嫌でも「フリーランスになればいい」という甘言だけは真に受けるな。痛い目を見るぞ。

会社エンジニアの分類を知ってくれ

ここはフロントエンドエンジニアバックエンドエンジニアとかそういう話じゃない。

お前ら、「稼げて楽な仕事」「将来性がありそう」だと思ったかエンジニアを目指してるんだよな。まずはその関心に基づいた分類を知ったほうがいい。

IT企業には大まかに言って、自社でサービス企画・開発してリリースしてる企業(自社開発企業)と、顧客から受託開発をする企業の2つに分けられる。

みんなが憧れるキラキラホワイトエンジニアは大抵が自社開発企業だ。受託開発の会社は俗に言うIT土方になることが多いが、どちらも職種としては「ITエンジニア」扱いされる。

エンジニア」という雑なカテゴリしか仕事認識してないやつは、上手く騙されてブラック受託開発の会社に吸い込まれていく。


当たり前だが、ブラックな方が人手不足なので未経験でも就職やすい。

そこで、「就職保証」をやっているプログラミングスクールの多くは、キラキラホワイトエンジニアイメージで人を集めておいて、ブラック会社に送り込むようなことをやっているケースがある。

最低でもこれには引っかからないようにしてくれ。

ちなみにブラックなところは延々と単純作業をやらされ、転職するためのITスキルすらつかない例もある。

そういう環境に放り込まれると基本的には詰むので、1回でも足を踏み入れてはいけない。


もちろん自社開発が100%ホワイト受託開発が100%ブラックだとは言わない。

それぞれ例外はあるし、あくまで傾向にすぎないが、受託開発と聞いたら一旦は身構えるくらいの心構えではいてほしい。

適性

プログラミングスクールは「未経験でも頑張れば誰にでも出来る」としか言わないし、広告でも未経験者の体験談を列挙して誰にでもできるような雰囲気を醸し出している。

こういうのを見ると「自分も出来るのでは」と思うかもしれないが、残念ながら物事には適性というものがある。プログラミングは万人が習得できる奇跡のシロモノでもなんでもない。


頑張っているのに何も習得できない人も実際に多く存在する。逆に未経験なのに恐ろしい勢いで理解する人もいる。これらは単純に適性の問題であるしか言いようがない。

体育が苦手、歌が苦手、数学が苦手、古文が苦手、それと同じで、プログラミングが苦手というだけだ。

苦手な奴が苦しみながら長時間頑張ったとしても、得意な奴には楽勝で追い抜かされている。そんなことを仕事にするメリットはあるのか?

他の分野については得意・不得意が存在することを受け入れているはずなのに、何故かプログラミングだけは「誰でも短期間で出来るはず」と思いこんでいる人が多い。

これはプログラミングスクールPR手段詐欺まがいなのが悪いのかもしれないけどな。


もし適性がなかった場合プログラミング自体に魅力を感じているわけじゃなければ素直にエンジニア以外の道を進む方がよい。ITに関心があるなら、IT企業企画職みたいな携わり方もある。

別にエンジニアになれなくたって高給・ホワイト仕事はいくらでもある。なんならエンジニアを超える待遇仕事だってあるわけだ。

適性がないのに無理してエンジニアになろうとしたところで、先程書いたようなブラック企業しか入れないかもしれない。それよりは別職種ホワイトものを探すほうが絶対に良いと思う。

どんな仕事でも就活突破したら終わりではない。その先にその仕事が続くことを考えると、自分の得意分野で勝負するほうが良いだろう。

プログラミング習得

文法覚えて終わりだと勘違いするな

語学学習雰囲気でやってんのかな。プログラミング言語文法を覚えたらもうプログラミング習得したと思いこんで、現場に入ろうとする人がいて驚くときがある。

文法っていうのはツールの使い方みたいなもので、それ自体エンジニア価値じゃない。プログラミング勉強に終わりはないか表現として正しくはないかもしれないが、文法ってのは10%未満に過ぎない。

例えば、ひたすら包丁の使い方だけ練習してても凄腕シェフにはなれないじゃん?プログラミングもそれと同じ。


エンジニアってのはプログラミングをするだけの人じゃなくて、プログラミングによって何かを作る人だからな。

プログラミングのための環境構築みたいな周辺知識もしっかり鍛えて、ちゃんと何か作れるようになろう。

環境構築なしでプログラミング勉強できます」と謳っているサービスは便利だけど、そこだけで勉強を終わるのは絶対ダメだぞ。必ず自力で何かをリリースできるようになってくれ。

スクールに通うべきかどうか

金があったら好きにしろとでも言いたいが、入る前によく考えてほしい。

スクールに入ろうとしている奴は「先輩エンジニアたちはみんなスクール卒業してエンジニアになった」と勘違いしているのかもしれないが、そんなことはない。

経験エンジニアになれているのは、だいたい自主的勉強して才能を伸ばした奴だ。スクールきっかけだった奴もいるかもしれないが、あくまきっかけだ。スクールの修了=エンジニア就職と考えてる奴はブラック企業に吸い込まれると思うぞ。


とはいえ完全に独学するとなると、何から始めていいのかわからないという問題はあると思う。そういう意味で何かしらカリキュラムが設定されているスクールが便利なのはわかる。

ただし、数十万するようなスクールに行く必要があるのかは甚だ疑問である

まずは1ヶ月数千円くらい、格安で利用できるオンラインの教材からスタートするといいだろう。

オンライン教材でも質問サービス提供しているところはあるから、完全に1人というわけじゃない。


もし、オンライン教材だけで能力が身につけられないと思ったら、その段階になってからスクール検討すれば十分だろう。

ただし、エンジニア自分で調べて自分習得するスキル必要仕事だ。もしオンライン教材ですら難しいのであれば、適性が無い可能性を少しは考えておいた方が良いかもしれない。

駆け出しエンジニアと繋がらなくてよい

#駆け出しエンジニアと繋がりたい 的なハッシュタグがあるんだけど、粗悪スクールのカモみたいな奴がやたら多い。

以前定期的に観察していたが、何やら教材の数をこなすのがメインになっている人が多い。

本を読んだりスクールに行ったりといったことでいってエンジニアの力が身につくわけじゃないので、これを見ていると悪い影響を受けやすいと増田自身は思っている。

心細いか初心者同士で繋がりたいと思う気持ちはわかるが、詐欺師まがいの粗悪スクールが紛れ込んでくるハッシュタグで傷の舐めあいをするのはリスクしかない。

競技プログラミングはお前らには早すぎる

競技プログラミングほどのアルゴリズム能力を求められる会社はまだまだ一握りだ。しかもそういう企業トップクラス人間を求めている。

トップクラス人間東大京大情報系を専攻しているような人間で占められており、悲しいが「未経験文系競技プログラミングで大逆転」みたいな事例は聞いたことがない。

趣味としてやる分には全然良いが、競技プログラミングさえやれば就活で安泰だとは思わない方が良い。

それよりも、未経験レベルであれば、自分で何かプロダクト(Webアプリスマホアプリ)を一通り作れる方がよほど評価される。

時間が限られているなら、開発スキル養成を優先した方がいいだろう。

アルバイト・長期インターン

実はこれがあるから大学生なら未経験からでもエンジニアを目指しやすい。1年・2年でなるべく早い段階でアルバイトインターンで実績を積み始めるといい。

「未経験から転職」ではこの手が使えないので厳しいという事情もある。

経験としてカウントされる

一般的就活アルバイト職歴経験としてみなされにくいが、エンジニア新卒採用では経験としてきちんとカウントされる場合が多い。

ただし、短期インターンだとプラスにはなりづらいので、インターン≧長期アルバイト>>短期インターンくらいに捉えておくといいと思うぞ。

バイト探し

Webエンジニア求人バイト情報サイトバイト情報雑誌には掲載されていない場合も多い。載っていても微妙なケースだったりする。

各社の採用サイトWantedly等だけに掲載されている場合が圧倒的に多いと思うので、そちらをメインに探せ。

まずは自分が知っているWeb企業名前と「アルバイト」みたいな検索を掛けてみたら、案外見つかると思うぞ。

希望バイトインターンからスキルを逆算しても良い

初心者はどの言語から始めればいいのか」というのはよく見かける疑問だが、特に答えはない。別にPythonから始めてもいいし、Rubyで始めてもいい。PHPも悪くない。どれでも正解だ。

とはいえ、正解が多いからこそ困ってしまうのは分かる。


そこで、自分希望するバイトインターン候補からスキルを逆算するのも一つの手だと増田は思っている。

例えば、ちょっと興味あるけど採用されるかは分からない、というレベル企業が「PHPRubyPythonJava等によるWebアプリの開発経験」をアルバイトに求めていたとする。

このような場合特に注意書きがない限りどれか1つの言語で条件を満たせばよい。一番最初に書いているくらいだからPHPを中心にしているんじゃないだろうか?とアタリを付けて、PHPを中心にした開発スキル習得を目指せばよいだろう。

就活

これらはアルバイトインターンでも同様ではある。

学部のディスアドバンテージが少ない

良いことなのか悪いことなのかわからないが、日本Webエンジニア新卒採用学部足切りされることが少ない。

要は文系学部出身でも、アルバイト個人開発で実績があれば問題ないケースが多いということだ。


海外だとCS学位要求されることも多いので、これに関してはお前ら日本学生やってて運が良かったなとしか言いようがない。

もちろん機械学習など専門性の高い分野は別だがな。


ただ、この風潮いつまで続くかわからない。今後5~10スパンくらいで考えるとCS学位を重視するブームが来てもおかしくはないと思う。

プログラミングスクール卒を掲げるのは恥だと思ってくれ

実は結構いるんだけど、プログラミングスクール卒をまるで学歴のように誇示している奴はかなり不利となる。

正直なところ、採用であるエンジニアプログラミングスクールに対してネガティブイメージを抱いている人が多いのだが、スクール卒の人間はそれを誇りに思っている事があるらしくミスマッチが生じている。

これだけ書くとスクール馬鹿にするなと言われそうだが、ネガティブイメージには2つ理由がある。


まずは質が悪いスクールが多いこと。さっきから言っているが、昨今のエンジニア志望者は楽して稼ぎたいかエンジニアを目指すという奴が増えている。

その結果として情報商材のパラダイスとなっている。再生するだけで英語力が身に付くCD絶対に株で儲かる方法、そんなレベルプログラミング情報商材が大量に出回っている。

これはスクール例外ではなく、そのレベルの教材だけで生徒をエンジニアとして送り出すところが多い。エンジニアはこの状況を知っている。

それに、プログラミングスクール無限にある。採用側はそれらのカリキュラムを調べるほど暇ではないため、スクール卒となると全体的にそういう扱いをせざるを得なくなる。



もう1つはスクール出身者の問題。わざわざスクール卒と書く奴は書くことが他にない。

経験者の採用における理想像は「エンジニアとしての就業経験はないが、これからOJTで学んでいけるだけの基礎知識があり、技術に興味があって今後も新しいことを学ぶ意欲のある奴」という辺りになる。もちろん会社文化へのフィットなどもあるがな。

ただ、新しいことを学ぶ意欲というのは評価しづらい。誰だって聞かれたらそう答えるじゃん。そこで実質的には、自主的に何か作った経験があるか否かがその指標として機能している。

技術に興味があれば、習得した技術をより深めて自主的に何か作るもんじゃないの?」という考えを持っているエンジニアが多い。

もちろん、インターンバイト経験があればそんなこと書く羽目にはならないけどな。

インターンバイトに応募するときには書かないようにしろよというアドバイスだ。

2021-04-08

死にたい」ではなく

本題を書く前に書いておくが増田メンヘラお気持ちヤクザである精神科通いもも10年を超えた。なおかつ主治医には「少なくともあと15年はかけてゆっくり治していかないといけないね」と宣言されている。ちなみにこの文章精神科病院の消灯されて暗くなったベッドで書いている。

本題。

私は物心ついた頃からずっと『自分死ぬべきだ』と思いながら生きてきた。決して死にたい訳ではなく、ただただ『自分は生きているべきではない』と思っている。自分が生きていることに違和感があった。

少なくとも保育園の頃には既に『他人の役に立たない自分に生きる資格はない』と思っていた。自分が生きているのは離婚したばかりの母にとって邪魔しかないだろうと思ったからだった。だから母の役に立たなければ、父に似ている私は父と同じように母から嫌われ捨てられるのだろうと思っていた。

から何でもできる自慢の子になろうと思った。何でもできるすごくて優しい人になれば、死ぬべき人ではなくなるかもしれないというのと、理想自分になればきっと自分死ぬべきだと思って死んだ時に惜しんでもらえると思った。

そんな状態で過ごしているうちに、頭の中で声がするようになった。一人の声だったり会話だったり様々だったが、大抵いつも私に対して責める声だった。

「こんなこともできない奴はこの世に必要無い」

だとか、

他人にこれ以上迷惑をかける前に自分死ぬべきだ」

みたいな声たちである

不思議なことに、その声に対して反論するどころか納得する気持ちしかかばなかった。

保育園の頃から今に至るまで、それなりに色々あったが、常に変わらず私の中には『自分死ぬべきだ』という考えが中心にあるままだ。

とても些細なことでも死ぬべき理由になる。

日常で、迷惑をかけてしまった、会話の時の言葉選びがうまくいかなかった、うまく笑えなかった、とか、そういう感じ。

自分の行動全てが、自分の中にある『こうあらねばならない』という理想からズレていて、そのたびに『生きていてはいけない』という気持ちが湧くのだ。

これが思春期や厨二のような頃だけならまだ良かったのにと思う。残念ながら生まれてこのかた今に至り今なおこの考えなのである

物心ついた時から自分死ぬべき人間であると考えながら死に損ない続けてこの歳になったが、この考えが生活思考を占めたまま生きるのはとても辛いのだと最近気が付いた。自分言動思考の全てが自分解釈違いで、良かったことすら粗を探して槍玉に上げてしまう。自分自分が認められない許せないか他人から貰った気持ちも行動も大切にすることができなくて申し訳ない、そんな自分が無理で死ぬべきだと思う。24時間365日ずっとそんなループ

まれてこのかた状態異常のデバフが常にあるのに頭をおかしくしきってしまうことすら出来ず、暴れ倒したりおかし言動をしたりとかをすることも出来ず、突発的に死のうとすると中途半端な理性が

自分でその辺で死ぬ葬式とか書類とか大変なんだよ、また迷惑かけるの?」

と囁きかけてくる。お前は天使と悪魔、どっちなんだろうな。

私の人生は『死ぬべきである』『これ以上かける迷惑が増える前に死なねばならない』という強迫観念と『死に方がうまくいかないと迷惑がかかる』『せめて身辺整理が終わってからしろ』という理性が天秤でぐらぐらしている。死ぬ理由と直ぐに死なないための理由を天秤に乗せているのだ。だから直ぐに死なないための理由解決してしまったら、きっとその時は死ぬのだと思う。

残念ながら『生きたい』だとか『将来○○をやりたい』みたいな希望観測できなかったし一筋の光すら見えてこない。

この『生きたい理由』ではなく『直ぐに死なないための理由』を根拠に死に損ないながら生きるのはとても苦しくて辛い。

日常を過ごしていると『死ぬべき理由』の皿へは幾らでも重りが乗るのに『直ぐに死なないための理由』の皿へは殆ど重りが増えないのだ。

日常の中で、死のうと思い立っても良い理由を探しながら過ごすのは、何もかもが苦痛で圧迫感があって、死ぬという赦しを得るために生きているようで、気が狂いそうになる。

ここまでダラダラと書き連ねておいて今更宣言するが、私は死にたいわけではない。だけど生きたい理由があるわけでもない。同時に、「自分死ぬべきだ』と考えている。ただそれだけのちっぽけな一人の人だ。

かに同情されたい訳でもなければ「死なないで」と言ってほしくて書いたわけでもない。なんとなく、いまのうちに書いておこうと思った。どうかチラシの裏落書きだと思って流してほしい。

最後に、ここにこうやってこんなことを書いている自分解釈違いなので死ぬべきだ、と思う。

2021-03-28

推しキャラは幻だった

とあるイケメンキャラカタログゲーに以前ハマっていた

そのゲームストーリーといえるものも、キャラの深掘りもほとんどないのにとあるAというキャラに私は心底ハマっていた

まり目立つ人気がある方ではなかったので、立体化した時は大泣きするレベルだったし、ネタキャラ扱いされた時は表にこそ出さないが心の中でキレまくるほどだったし、愛されたり好きだと言ってる人を見ると幸せだった

だがある時、「自分萌える理想像」をAに押し付けてるだけでは無いか?と気づき始めた

こうだったらいい、こういう人に違いない、とだんだん理想人間像」にAを仕立てあげていっている気がしたのだ

情報量が少なすぎるゆえに脳内補完が過ぎて、どんどんイメージ肥大化していった

それさえも「情報が出たら当たってるかも知れないし」と自分に言い聞かせたが、一度そう気づいてからは楽しく推せなくなった

私が好きになっていたのはAではなく自分の中で都合のいい妄想押し付けたAだった

最初はAが好きだったのかも知れないが、それ以降は想像上のAだったと思う

想像上のAを好きなだけと気づけてよかったのかどうか、今もわからない

2021-03-26

anond:20210326123113

anond:20210326124522

そもそも人生観(あるいは自分理想像)はそこまで複雑である必要は無いと思う

現状に適応的で、自分幸福感に寄与し、人生観それ自体やその機序言語化できてるならばそれで良い

元増田は、現状を既存人生観に合わせようとするのか、現状に合わせて人生観を変えるのかは知らんが、納得いくようにすべきかとは思う

何もせずにいて、現状と人生観乖離が進んだり乖離度がどんどん大きくなっていると感じたりすれば、うつ病になる恐れもあるのでしっかりと取り組まれることを願う

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(14)

雑誌映画秘宝』の中で「ボンクラと云う『甘え』」が蔓延るようになった原因について、少し考えてみます

デルモンテ平山が、レンタルビデオ屋全盛期に某誌からレンタル専用作品を視聴して短文レビューを書くように依頼されたはいものの、どれも余りに駄作ばかりだったものから平山苦し紛れ適当文章を書き散らしたところ予想外の反響を一部で呼び、その反応を見た町山智浩が「これらを一気読み出来るようにすれば受けるぞ!」とまとめて掲載したのが、他ならぬムック時代の『映画秘宝』でした。

似たような例として、中原昌也とかが適当な事を言ったのが切っ掛けで注目を集めた作品があって、実際に観たら「聞いた話とだいぶ違うぞ!」と言いつつも、それなりに『映画秘宝ファンは楽しんだりもしていました。

他にも、アルバトロス叶井俊太郎が、適当直感で買い付けたら予想外にヒットしたのが仏映画アメリ』だったなんて裏話も『映画秘宝』は記事にしていました。

こんな感じで、要するに『映画秘宝』には、誰かのイイ加減だったり無茶苦茶だったりする仕事ぶりを、面白おかしく取り上げて楽しむと云う風潮が早い時期からあった訳です。

しかし、この風潮に関して公平を期すと、これは何も『映画秘宝』だけに限定される話ではありませんでした。つまり、より広く言えば、日本映画業界及び映画ファンの中には全般的に、業界無茶苦茶な話を面白がるような風潮と、業界入りした人間は諸先輩方を見習って無茶苦茶なことをする人間に成長するのが「理想的業界人」の在り方だと考えるような風潮が古くから有ったように思います

したがって、傍目にはドン引きするだけのエピソード群を、町山智浩らが悪びれもせずに面白おかしく語りたがるのは、彼らの中に「古き良き(※現在の私は『良き』とは思いませんが)映画業界人の理想像」があって、それに近づきたいと云う「願望」の顕れなのだと思います

それで、その日本映画業界人はと言えば、全ての人間がとまでは言いませんが、反・権力言動を示したり、政治に関しては革新派政党政治家を支持する姿勢を示したりと云うのが、戦後多数派だったと言ってもそれほど間違ってはいないと思います。まあ、津川雅彦みたいな人もいましたが。

その一方で、現実日本映画業界は、今で言うところのセクハラパワハラに満ち溢れた世界でした。監督や大物俳優が、助監督以下のスタッフらに対して物理的・精神的な暴力を行ったり、演技指導名目に性暴力セクハラを行うことは日常茶飯事でした。

現場空気をピリッとさせる為に、常習的に助監督らを怒鳴りつけていた若松孝二

安全管理対策をしないまま、鎧甲冑を身に付けたスタントマンを滝壺に飛び込ませて、溺死させた井筒和幸

所有するプレジャーボートターゲット女優を乗せて沖合の海に連れ出し、逃げ場を無くしてから女優に無理矢理に性行為要求した梅宮辰夫

この文章を読んでいる人の中にも、すぐに同様の事例を思い出せる人がいることでしょう。

梅宮辰夫は兎も角、口では「反・権力」等の綺麗事を言いながら本人は他人搾取したり抑圧したりと云う、まるで現在町山智浩高橋ヨシキらを彷彿とさせるような映画業界人が探さなくてもゴロゴロ存在していた訳です。

したがって、こういった業界人たちが現に大手を振って生きている(たとえ警察沙汰になってもヌケヌケと復帰できている)上に、彼らが「理想像/お手本」となれば、町山智浩を筆頭とする『映画秘宝関係者らが無茶苦茶をする人間になっても何も不思議ではないのかもしれません。

ボンクラと云う『甘え』」の源流の一つが、日本映画業界のものにあるのではないかと云う話でした。

次回も「ボンクラと云う『甘え』」について述べる予定です。

2021-03-17

エンジニアだが、趣味仕事になったことに負い目を感じるときがある

中学生の頃からパソコンいじりが趣味になった。高校生の時はかなりの劣等生で、趣味に没頭しまくったせいで成績も最悪だった。成績不振すぎて退学を打診されたこともある。半ばお情けでギリギリ回避したけど。

それから大学に進学したが、改心して勉強に打ち込んだわけでもなく、PC関連に没頭する生活が続いていた。少なくとも進学の時点ではPCはただの趣味で、特にエンジニアになる気はなかったので情報系の学部でもなんでもないところにいた。

大学高校よりも単位を取るのが楽だったこともあり、幸い留年レベルにはならなかったが、成績は悪い方だった。

それでも紆余曲折あり、今はいわゆる"ホワイト"な職場エンジニア職をしている。待遇も良いし、コロナ禍ではもちろんテレワークが出来ており、ハンコ出社なんてのもない。細かい不満は多少あるが、総合的に見れば良いところで働けていると思う。

この自分語りを見てもわかるが、Twitterでよく見る「でも私には理解のある彼くんが……」状態になってるんじゃないのかと思うことがよくある。「学業を放り投げて遊びまくっていた。でも幸い俺には理解のあるプログラミングくんが……」とでも言おうか。

学生が打ち込む趣味は色々あると思う。たとえば部活として存在するものだけでもスポーツ囲碁将棋演劇美術などがあるだろう。だが、これらに没頭していた場合はそれが進路・就職転職に結びつくかというと難しい気がしている。

もちろんこれらの中のトップ選手がそれをライフワークにした例だってある。ただ、それらは一握りじゃないか。仮に将棋で食っていくと言ったって、藤井聡太レベルじゃないと食っていけない。スポーツ演劇美術などでも同様だろう。

結果的に、大半の学生趣味我慢して勉強を真面目にやることで、ちゃんとした進路を確保する羽目になるんだと思う。医者になるために高校時代から死にものぐるいで受験勉強に打ち込むケースなんかもそうだろう。


一方でPC関係はどうだ。もちろん全員とは言わないが、趣味が高じてこの仕事に就いている連中が比較的多いように思う。

それに待遇も他の職種と比べると良い事が多い。最近話題になっていただけでもアニメーターのように、やりがい搾取批判される構造職種もあるが、それと比べるとエンジニア幸運な方なんだと思う。

更に、DXだのプログラミング時代だの、世間的にもエンジニアが良い職種として評価されているようである

「汚い手段で金を稼いでいる」みたいな批判に晒されるわけでもなく、これからの「デジタル社会」とやらでの理想像として捉えられている節すらある。

ただパソコンオタクやっていただけで、向いている仕事がこれしかないというのに。自分も「○○さんはどうしてエンジニアになられたんですか?どうやって技術を身に着けたんですか?」と聞かれることが偶にあるが、結構しんどくなる。

当に趣味をやっていたらそれが偶然社会需要合致しただけで、全部運のおかげなんじゃないか

こう書くと運が良かった自慢みたいなんだよな、そうじゃないんだよ。まあどう思われてもいいけどさ。

一方でTwitterを見れば「趣味でもプログラミングできないやつはダメ」という、どちらかというと偉そうなエンジニアが多い気がする。

もちろん、趣味プログラミングの人のほうが習得理解は早いと思うし、総じてそういう人のほうが優秀であることについては同意する。採用面接なんかでもだいたいそう。

でも趣味がそうじゃないやつはダメとまで言えるか?自分境遇理解してないというか、偉そうじゃないか

自分プログラミング趣味にできたことは偶然である趣味仕事にしている、自分同類エンジニアもそうじゃないのか。

もし同じタイミングで別の趣味に打ち込んでいれば、自分は今頃どんな生活になっていたんだろうか。良い給料を貰えるレベル仕事できていたとは思えないし、メンタルも体もボロボロだったと思う。

でもエンジニア以外、あるいは趣味じゃないけどエンジニアをやっている人を見ると、そんな人のほうが多いかもしれないわけで。どう捉えればいいんだろうな。

趣味仕事エンジニアの連中はみんな「俺らの趣味は偉い」と思っているのか?同じ気持ちになったエンジニアはいないのだろうか。

2021-03-15

増田理想恋愛観や人生観って昔の藤島康介漫画とかバブル期創作みたいなのばっかだよな

しかKKOとか男じゃなくて、フェミとかお気持ち長文腐女子かに多い

逮捕しちゃうぞアニメ版みたいなの、そういうのが読んだり書いたりしてる悪役令嬢モノも1000倍劣化コピーだけど基本プロットあんな感じ

から俺、ツイッターとかで女性差別問題とかで毎日毎日ニュースで紛糾しているの見るたびに、全然他人事のように感じてしま

多かれ少なかれ社会言論で殴りに行くやつらってのは、自分理想社会にしたいからするんだが、その頭の中の「自分の中の理想像」っていうのが異様に古いか全然理解共感もできないんだよ、こういう人ら

エヴァQ以前の男見せたシンジ君はどーでもいーよってスタンスだったネット民が、なんもできんウジウジした情けない無能の側面だけ抽出したようなエヴァQでは自分のことを言われたと感じたかのように発狂してる奴ら多いのと一緒なんだろうな、ああいうの

そういう腐女子とかクソフェミが好む漫画とか創作ってだいたいさ

ギベーーガベーギョボボ---!!!みたいな奇声まき散らして奇行に走って、サバサバ系とか称して親の教育疑うような愛想もなんもないオッサン臭いことして

それを『そんじょそこらの女とは格が違うア・タ・シ(キリッ』と悦に浸ってるのが気持ち悪ぃんだよ、純粋

そんなコンサータ飲んでないADHDみたいなキ〇ガイみたいな類人猿と付き合おうなんて奇特イケメンいるわけねえだろ、精神科医者とか精神病研究者とかなら検体として付き合ってくれるかもしれんけどよ

典型的自分のことを面白い人間と思っている対人コミュニケーションできない人間のソレ、クラスに昔一人はいたアレ

美人美女と一級の女扱いされたいから、コメディアン枠でカースト上位に入ろうとするけど

他人のことを自分をちやほやす介護要員としか見てないか総スカン喰らう人まんま

そんな無駄努力して周りに不快感まき散らすくらいなら、整形外科にでも行って顔面改造手術でも受けてきたら?ショッカー死神博士みてぇな医者にさ

anond:20210315195927

「虹」惨事」とか知らない世代

萌え絵は女叩きの道具として利用されてきた歴史的経緯があるのだよ?

ちな「萌え絵」は「理想女性像」として描かれた人工物である

理想像」を(主体的でなく)外部から規定する行為自体搾取的だということ。

BLとかよりかは、経営者が「これが理想労働者だ!」とやるやつのが近いはず。

いいね

2021-03-07

anond:20210307125011

これに関しては、アイドル = 偶像、人の理想的な姿のひとつ体現するもの、という風に分解していくと、その理想像の中に「若くて美しい」が入っているという読み解きになるな。

2021-03-03

差別への想像力に欠けてたのはブクマカのほうかも?

anond:20210302112759

この元増田文章、独特の論理性があるのでちょっと気になって考えていたんだけど、もしかたらこ元増田って「文の言外の意味を掴むのが苦手なタイプマイノリティ」ではないだろうか?

「嫌い」という発話行為に伴って生じる一連の言外の意味を掴むのが苦手、という特性元増田が持っていると仮定して文章論理を追っていくと、書かれた文章は実はかなり論理的に一貫しているように感じる。

(「嫌い」と公言することを自然に「攻撃/差別的行為」と察するのは_この意味では_あくまで"マジョリティ感覚"とも言えるし、この元増田が「思っていることを(察しあうのではなく)公言しあう世界」を理想像とすることも容易に理解できてしまうように思う)


もしこの仮定が正しいのならば、多くのブクマカーがこの元増田に「特権享受する差別主義者」というレッテルを貼ったのは本当に不当であるようにも思うし、暴力的ですらあったかもしれない。

いったい、事情がある人への想像力に欠けていたのは「誰」だったのだろう?

真相は藪の中、だけど、上記仮定の下でもういちど元増田の一連の文章をぜひ読み直してみてほしい)

2021-02-28

続・ツイフェミを観察して大まかな生態が分かってきたので記したい。

ツイフェミを観察して大まかな生態が分かってきたので記したい。

https://anond.hatelabo.jp/20210223230157

上記を書いた増田だ。変な意味反響を頂いたので続編を記したいと思う。

まずは前回ありきの内容なので上記をまだ読んでない人は先に読んで欲しい。


4.洋画ツイフェミ

映画というフィルターを何十層もかかりまくったコンテンツに触れる事で海外を知ったような気分になり

そんな私は先進的だと錯覚してしまう生態がいる。それが洋画ツイフェミである

この生態は海外が生みだしたコンテンツ妄信してしまう傾向が強いように思える。(洋ドラマと韓国映画ドラマも含む)

ハリウッド映画ポリコレ的にもLGBT的にも配慮するようになってきたのは事実ではあるが(とはいえエンドゲーム女性ヒーローだけいきなり集まるシーンは不自然だったと個人的に思う)

それはあくまでも映画内の話であって現実ではまだまだ差別偏見が強く蔓延っているのは海外ニュースを見ていれば痛感するはずだ。

それでも洋画だけ見てその現実直視せず海外先進的だと思い込み、このまま日本は遅れており家父長制だとかホモソだとかの批判を始めてしまう。

これは昔から海外留学滞在して「これだから日本は・・・」と帰国してから言い出す症候群のようなものでもはや伝統文化でもあるが

ずっと日本にいて海外に行った事ないのに洋画だけ見てコレダカラ日本症候群を患ってしまうのはちょっと落ち着いて欲しいとは思う。

邦画も嗜む人もいるが基本的邦画女性搾取する要素が多いと(そう思い込んでいて)見下しているのだが

こないだ「テネット」という映画が公開され、俺も観に行ったのだが下手に口するとネタバレになるので超大雑把に言うと悪党家庭内DVを振るっている場面があった。

これに関して洋画ツイフェミはどう反応したのかというとスルーなのであるスルーした上でテネット出演者画像gifをペタペタ張り付けて尊い…と言って終わりである

映画好きな人はなんで画像はともかくgifを貼りたがるんだろう?と思いつつ、映画の中でも都合の悪い現実は見ないのだろうかと思い知らされた。

あと女性蔑視に対してはとても敏感なのに映画の中で男性が辛い目にあったり、男性ではならの苦悩に苛まれているシーンに対して「苦しんでいる姿が素敵…」とウットリするのは何とも謎である

鍛えている男優は多いのでムキムキだと「雄っぱいありがたや…(合掌マーク)」と、もし男が女優おっぱいありがたや…と言ったら叩くよねそれ?と先進的でありながら性欲に介しては後進的なのも謎である

ハリウッド業界活躍する俳優実力主義世界で勝ち取り、ルックスキャリアも素晴らしく自立した人間として完璧でこれ以上のない理想像であるのは間違いない。

しかしその理想像はその俳優の頑張りであってあなたの頑張りではないのだ。それにおんぶ抱っこするのは俳優に対して失礼でもあり

自分を成長する機会も見失ってしまうので俳優画像を張り付けて満足して終わらないようにしてみてはどうだろうか。


5.風俗嬢ツイフェミ

正直言うと難しいのである。どう難しいかと言うと彼女らは間違いなく性的に消費されている立場なのだ

事情が本当に一人一人違うので「わかっててその道を選んだよね?」なんて言葉は言えないのである

自業自得な人もいれば本当に運がなくてこの道を選んでしまった人もいるからだ。

商売とはいえ客を選べないのが辛い所で様々な男性の嫌な面を見てきて男性嫌悪悪化してしまうケースは少なくない。

そこは同情もするのだが男性嫌悪が行き過ぎて客からLINETwitter晒し上げたり客からプレゼントをそのまま売ってレシートを公開するのは

ストレス発散として多少考慮する所はあるとはいえ、それをTwitter上で行えて特に批難されないというのは女性特権行使しているともいえる。

から指定が来るまでは待機なのでその間にスマホ触る時間が多いからかTwitter上ではとにかく男性嫌悪フェミニスト的なツイートRTしまくってるのだが

正直これもストレス発散であり、思想としてそこまで強い拘りがあるわけでもなくただ男性を叩くツイートフリスクを食べる感覚RTしているだけのように思える。

男性嫌悪しながらその男性を性的奉仕するという矛盾精神衛生上よろしくないのは間違いはないし本人の為にもならない。

金銭的に困っていなければ風俗引退して一人の人間として見てくれる相手を探して欲しいのだが、結局ホストに走ってしまう。


6.エコーチェンバー系ツイフェミ

エコーチェンバーについてはググって調べて欲しい。もし俺の口から説明したら矛盾するからだ。

俺が最初出会ったツイフェミであり、俺がツイフェミを観察しようと思ったきっかけでもある。

そしてTwitterにいるツイフェミの大半はこれなんじゃないかと俺は思う。

恐らく最初は軽い気持ちフェミニスト関係の人をフォローたかRTしてきっかけを持ったに過ぎないと思う。

しかしその最初フォローしたフェミニストが発信する情報の中に別のフェミニストがいてそれに関心を持ち始め、またフォローしていく。

そうして連鎖的に増えて行ってついにはフォローしているフェミニストの割合が3割超えた辺りから、その人はツイフェミと化してしまうのだ。

最初フェミニストに関心もなかったし、趣味の事で話せたらと始めたはずのTwitterだったのに気が付けばツイフェミと変わり果ててしまった人は少なくはない。

実を言うとこれは他人事ではない。身内が陰謀論に目覚めたとか、反ワクチンアメリカ大統領選挙不正などを信仰してしまうように

ネットに触れる事で変わり果ててしまう人は昔から存在しており、今もなお増加しているのだ。

ここで勘違いして欲しくないのがフェミニズムを陰謀論と同じ扱いにしているのではない。情報が偏り過ぎてバイアスが起きてしまっていることに対して警鐘を鳴らしているのである

ここから個人的な話になるのだが上記の話は俺のフォロワーでもあった人の経過でもある。最初趣味を通して知り合ったはずなのだ

気が付けば彼女はツイフェミに変わり果ててしまった。彼女はようやく本当の自分になれた気がしたと呟いたが、趣味を楽しんでいた時が一番貴方しかったと思う。

趣味の呟き頻度は少なくなり毎日男性に対する攻撃ツイートRTが続いていき、ついに俺はブロック解除してしまった。彼女は悪くはない。

そうして最初リストにひっそりといれ、少しずつ増やしていったのが俺の観察の始まりだ。


ひとまずはこれで記すのは以上にしたいと思う。

リストの中でもツイフェミから離れて自分らしさを取り戻せた人はたまにいて

その時はリストから解除しているようにしている。

未だに1番目にいる彼女リストから解除できる日が来る事を祈って、これにて終わりにしたいと思う。

良きTwitterライフを。

2021-02-26

anond:20210226224618

他の人にも理想論って言われてるようにほとんどの人はその理想像分かってるって

一方それを適用できない馬鹿社会に溢れててそれどうしようかって話なの

ドヤってるけどあなたみたいなのいるとスタート地点いつまでもぐるぐるしてるだけなの

2021-01-23

anond:20210123124551

壱.人の話を聞かないで自分の話をぺらっぺら語る

弐.相手の会話は超高速口調で遮り被せる

参.超攻撃的で相手欠点とかをほじくる

肆.相手論破する事が最上自分語りに酔いしれる

伍.自分英雄譚を自慢を、いや、違う、自分理想像をそもやったかのように語ってしま

陸.てめえの言いたい事を最優先して、相手の事は考えていない

漆.へったいした事ないねって否定から入る

捌.矛盾を見つけたら全力でぶっこみ

玖.全力で全否定

 

間違いなく誰もがため息をつき、

煙たがるのは一体、誰でしょう。

 

そう、私です。オタクちゃんです

2021-01-18

リボ人生絶望して発狂しそう

約30年間自分無能さ、凡人さに対して、必死で目をそらす事で保ってきた自我精神がとうとう崩壊した。

現在どうしていいかからない状態なので吐き出させてほしい。

俺と同じようなタイプの人がいるかからないけど、もしいたら反面教師にしてくれれば幸いです。


俺には少し年の離れた兄がいた。

その兄は色々あって10歳ごろで不登校になり、俺は常にそんな兄を反面教師にして生きた。

両親からは賢いと言われて育ったが、ただ異常なまでに俺を褒める教育方針だっただけだ。

それは所謂普通人生から外れてしまった兄への当て付けであり、兄の教育を失敗した反省であり、

自分の子育てが間違っていない、自分の子供は優秀なんだと信じたい感情からだったと思う。

でもその教育方針は俺自身がなんとなく、他とは違う特別人間で、なんとなく特別な事を成し遂げ、

人より素晴らしい人生を送るのだと思い込ませるのに十分だった。

自分勉強運動もできる、天才特別人間である勉強ができなかったり学校にいけなかったり仕事ができない奴は

人間としてダメだという考え方が、この段階で刷り込まれていったと思う。


中学高校では、吹奏楽部に入った。

当時はなんとなく運動部を避けただけのつもりだったが、

今思えばチーム内での競争や、大会での結果で自分の平凡さに向き合う事を知らず知らずのうちに避けていたんだと思う。

吹奏楽部でも競争はあるにはあったが、男性身体的なアドバンテージや、

大人数での団体種目という事でそれほど劣等感には向き合わずに済んだ。

勉強は隠れて死ぬほど頑張って、まあまあのレベルキープし、そこそこの大学に入れた。

テストの前に全然勉強してないわーっていう典型的タイプだったし、

志望の大学を決める時も、周囲には勉強しなくても入れるとこにしたと言い張った。


当時もまだ自分特別人間だという自負は変わらず、

ハンカチ王子まーくんと同世代というだけでなにか運命めいた物を感じていた。

運動については、運動部の人たちには到底敵わなくなり、勉強しなくても成績がいい天才なのだと信じ込んでいた。

兄とはたまに一緒にゲームをしたりしたが、基本的に部屋でずっとパソコンをしていたのであまり関わる事はなかった。

ただ、兄のようにならないように頑張ろうという軽蔑のこもった念を持っていたと思う。

俺が何か落ち込むような事があった時は、内心でこいつよりは1万倍マシだと言い聞かせたりもした。


大学に入ってからは、受験の時に陰で勉強しまくっていた反動で遊びまくり、成績はひどかった。

高校までの自分理想像では勉強しなくてもできる天才の筈だったが、更に妥協する事にした。

学校勉強なんて社会で役にたたないし、もっと本当の意味での賢さが自分には備わっている。

大学勉強よりも、もっと価値のある事に時間を使っているし、その才能がある。という路線にしたのだろう。

そこからは、友達・人脈を増やす為に頑張った。まずは先輩に媚びて、可愛がられて、それがすごいと思ってた。

交友関係を学外にもどんどん広げていき、フェイスブックは顔見知り程度ならどんどん友達申請した。


そのうちに、ストリートアートの才能がある人物出会って、イベントをやる事になった。

結果、そのイベントはそこそこ成功し、俺は何かを作りあげるクリエーターとしての才能があるのだと思うに至った。

実際は、自分では何も作り出す事ができず、ただ誰よりも彼の作品に憧れただけだったのに。

あげく、彼とはイベント打ち上げで大喧嘩して仲違いしたきりだ。

絵を書かないお前の方が主役みたいだ、自分では出来もしないのに口ばっかり出してくるな、

自分以外はみんな馬鹿だというような態度をやめろ。そういう事を言われた。

同じ天才の仲間だと思ってたのに、急に梯子を外された気分になった。

彼が憤慨して帰った後、とりまきと彼の悪口を言いながら記憶が無くなるまで飲んだ。


二十歳を過ぎてから六本木に入り浸って、色んな経営者やらとも知り合いになった。

知り合いと言っても、今思えば知人の女子大生を宴席に連れていくだけの、便利な愛人斡旋係だった。

そんな社長たちすら、ランクを5段階くらいにわけて下のランク人達馬鹿にしてた。

でもいざ同席している間はぺこぺこへりくだって、そのギャップから、家に帰って目眩がして吐く事もあった。

今日〇〇の社長キャバクラから。それだけを同級生に言っている間だけは自尊心が満たされた。

その人達ですら、自分事業を作り上げて必死改善して、本来尊敬すべき人だった。


まりにも授業に出なかったので、留年しそうになり、慌てて学生ローン借金してインドで1ヶ月ワーホリした。

俺の行動のすべては、順調な人生に見せかけるための、ハリボテのアリバイ作りのためだった。

一浪した就活では、人材大手のRから内定を得ることができた。

面接の時は自分の経歴を何百倍にも膨らませて、嘘もふんだんに織り交ぜて通過した。

そういうところだけ器用な自分気持ち悪かった。

今思えば入社前のこのタイミング軌道修正する最後タイミングだったように思う。


入社したRでは、退社した人材起業したり有名企業要職を務める事が多く、元Rというブランドができていた。

自分もそこで頑張って、起業すればそういうキラキラした何者かになれると思っていた。

だが、現実は甘く無かった。俺の営業成績はすごく悪かった。

そもそも自分理想に対して、人材紹介のエージェントという仕事はあまりもつまらなかった。

転職希望者の話を聞いて、内定がでそうな企業を紹介して日程調整をする。

当然転職希望者は培った専門性を軸に、次のキャリアを考えるが、その専門的な内容がさっぱりわからない。

そりゃそうだ。こっちは他で働いた事もない新卒なんだから職種全然違うし。

同期たちは努力ホスピタリティーやら自分長所を活かして成長していったが、俺にはそれができなかった。


今まで努力反省といった所からひたすら逃げてきたのだから、当然の結果といえばその通りだ。

自分の才能について信じていた”なんとなく”というのは、試行していないが故に可能性が潰れていないだけで、

何の成長性もなく、ただただ自分現実と向き合ってないだけだった。

みんなが色んなチャレンジをして、失敗して反省して、試行錯誤をしていた時に、

中途半端な器用さと自尊心と恐怖心から自分は逃げ続けた。

自分限界に挑戦しないか自分能力がわからず、低いハードルを超えるだけで失敗しないだけだった。

周囲には、人材紹介はビジネスモデルが良くないから本気になれない

より良い新たなビジネスモデルでの起業の準備が忙しいのだ、と言い訳していたが、苦しかった。


アラサーと言われる年齢に近づいた頃、仕事とあるクリエイター出会った。

大学時代のストリートアートの彼すらも遠く霞むような、本物の天才だった。

その人は天才故にずっと苦労していて、話を聞けば聞くほど天才ノブレス・オブリージュみたいだなと思った。

IQゆえの他者社会との隔絶。そこから来る生きづらさ。それこそが天才証明だったのだ。

天才友達が少ない。それだけ普通とは隔絶し、突出した人間から

自分がいつか凡人だと気づく不安なんて感じたことはない。人と違う事で、恐れ、疎まれて来たから。

話を聞けば聞くほど絶望していった。中途半端に器用に生きてきた自分とは、真逆人生だった。

自分コミュ力友達の多さを誇って天才だと吹聴してた。それが真逆で本当に恥ずかしかった。


意を決して、精神科を訪ね、IQ検査を受けた。IQ120弱くらいだった。

天才メンバー間を通訳できる、いいリーダー・つなぎ役になれるという解説がついていた。

天才じゃないという死刑宣告だった。上位10%。クラスで3、4番目。それが俺の本当の実力だった。

だけどまだそれを信じる訳にはいかなかった。

天才特別だと言い張っていたのに、そうでない人生今日から歩めと言われても飲み込む事はできなかった。

IQは一つの指標。そう考えるしかなかった。そうでないと生きて行けなかった。

検査の結果を聞いてから毎日、気が狂うほどの焦燥感が常に付き纏っていた。

本当に24時間何をしていても、少しでも気を抜いた瞬間に、

何かを成し遂げなければならない、特別である事を証明しなければならないという強迫観念が絶えず襲いかかってきた。

会社から逃げるように独立起業する事にした。


人材系のビジネスをやろうと思った。

幸い、人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが非常に低かった。

仕事上の取引先ではあるが、コネクションもある。

同業他社と比べると、有料のオプションが1つ無料になる。程度の差別化だったが、

それを新しいビジネスモデルという事にして打ち出していった。

本当にちっぽけなしょうもないアイデアだけど、それに賭けることにした。

勝ち目なんて無いに等しいのはわかっていた。でもそれに全てを賭けるしかなかった。

賭けに負けても死だが、勝負しなくても死だったから。

特別人間であるというアイデンティティだけにすがって、他者馬鹿にし、虚構優越感に浸り、

両親の呪詛成就させ、なんとか生きてきた。

生き続ける為には、この道で食っていくしか無かった。


独立はうまくいかなかった。

あると思っていたコネクションは、俺ではなく会社と繋がっていたのだ。

大手看板が外れて、だれにも相手にされなくなった。

経営関連の庶務雑務の多さも想定以上だった。

元々ないホスピタリティーは更に枯れ果てた。

余裕の無さが更に成功を遠ざける。

うまくいくはずが無かった。

更にコロナ拍車をかけた。

どんどん追い詰められていった。


その頃兄はフリーランスエンジニアとして生計をたてていた。

兄は学生生活こそうまくいかなかったが、こつこつとプログラミング勉強をして実力をつけていた。

いくつかの現場経験していたので、人脈もあった。それを使う事にした。

子供の頃から兄を馬鹿にするのが俺のアイデンティティの一部だったのに、その兄にすがって何とか生きている。

兄は優しかった。逆境に負けず、こつこつと努力を重ねられる強い人間だった。

情けなさと申し訳なさが加わり、更に精神的にはキツかったが、

金銭的にはどん底から少し這い上がれるかと思った。

でもそれもだめだった。三度、天才に打ちのめされることになる。


求職者企業面談をすると、3万円もらえるという転職サービスが現れた。

目から鱗だった。考えた人は紛れもない天才だと思った。

人材業界ビジネスモデルには問題があると先述したが、それについては紛れもない本心だ。

既存人材紹介業は、求職者入社すると理論年収の35%程度を手数料としてエージェントに支払うのが慣例だ。

年収600万円の人材を紹介すれば、200万円以上の手数料を払う事になる。

求職者を集めて求人を紹介し、履歴書を送って日程調整をする報酬にしてはあまりに高すぎる。

人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが低いというのは、それが由縁だ。

中小企業や、スタートアップベンチャーがおいそれと手を出せる金額ではない。

加えて、エージェントはとにかく求職者入社すれば高額な手数料が得られるので、

求職者が望む転職になるか」「企業に本当に必要人材か」を無視して、

内定が出そうな企業」に求職者を押し込む事で、売上を伸ばす事ができる。

まりエージェントが売上を追求すると、求職者企業利益を損なうケースが出てくるのだ。


3万円もらえるという転職サービスでは、企業面談時に費用がかかる代わりに、入社時の手数料はいらないらしい。

企業エージェントに払っていた費用の大部分を、求職者が受け取る形だ。

これは、既存転職市場人材業界の諸問題を一気に解決し得るポテンシャルがあると思う。

このサービスを見た瞬間、正気を保ってられなかった。ケチの付けようがないすごいサービスだった。

転職市場人材業界パイの全てをテーブルごとひっくり返す、この上ない破壊イノベーション

最初は思わずネガキャンした。悔しかたから。でもどうしようもなく憧れた。

どうして自分がこれを考えつけなかったのか、今まで何に時間を使ってきたのか。

自分を責める事しかできない。感情はもはや支離滅裂でどうしようもない。

仕事を続けられる気がしない。全て終わりにして消えたい。ネガティブ感情無限ループしている。


一番恐ろしいのは、ここまで書いた事全て、自分は薄々気づいていたという事だ。

それでも、特別人間でなければ、優秀な人間でなければ意味がない、

という自分自身にかけた呪いからそれを絶対に認める事はできなかった。

ここまで絶望的な状況になって、認めるしかない現実が来て、やっと認める事ができた。

自分の心の中の薄々気づいていた部分は、こうなってしまった事をホッとしている気すらする

このままどこまでも狂って、「コロナがなければ・・・」「精神を病まなければ・・・

という言い訳ができればいいと、ただそれだけをずっと泣きながら祈っている。

2021-01-16

anond:20210116000544

そのくらいの理想像でいいなら、血で血を洗う競争を繰り広げる必要もないだろうし、産んじゃってもなんとかなりそう。

2021-01-09

anond:20210108200014

https://web.archive.org/web/20210108152746/http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3bb9f8.html

 

2021年1月 8日 (金)

緊急事態宣言など

 

 石破 茂 です。

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます

  

 昨日、一都三県を対象とした緊急事態が再宣言され、昨日発表された東京感染者も過去最多の2447人となりました。

 感染者の増加は確かに大事ではありますが、冬になって空気中の水分が減って飛沫が遠くまで飛びやすくなるのは当然のことですし、寒冷地では換気の機会も減少することも考えられますPC検査数の増加によって陽性者が増えるのもまた当然のことです。

 かくなる上は、感染者数ばかりに注目することなく、限界ある国家資源医療資源を、重症者と死亡者を減少させることに重点化して配分すべきなのではないでしょうか。

 「どうすれば重症化・重篤化しないか、どうすれば死に至らないか重要であり、対策情報発信も、このことを重視すべき」と昨年の感染初期よりテレビなどでも何度か申し上げてきたのですが、なかなかそうはなりません。

 医療関係者献身的努力によって、アビガン、レムデシベルヘパリン、デキサメトゾンなどの薬、人工呼吸器類(ネーザルハイフローやECMOなど)、普及率世界一CTなど(この多くを今回初めて知りました)を用いた治療法も随分と進歩し、救命率もかなり上がっているはずなのですが、そのような報道もあまり聞くことがありません。漠然とした感染者数よりも、基礎疾患を持つ方や70代、80代、90代の高齢の方の罹患率感染者数と死亡者数の正確な分析などの方が知りたいと思うのは私だけでしょうか。

 日本人欧米に比べて人口当たりの感染者数や死亡者数が極めて低いのも、同じ都道府県内でも市区町村によって状況が全く異なることにも必ず理由があるはずで、その科学的な分析が進められれば、もっと精緻政策が打てるのではないでしょうか。

 生活習慣の相違、国民皆保険制度存在、極端な格差社会ではなく分厚い中間層存在していることは決定的に重要な要素であり、この持続可能性を維持できるかが最大の課題です。

 

 諸外国特にスウェーデン対応についても様々な論評がありますし、同政府コメント承知していますが、この国において「『寝たきり老人』(とても嫌いな語感です)が居ない」ということとも関連性がある宗教観死生観問題が、改めて問われているように思われてなりません。

 日本特有同調圧力ゼロリスク志向の強さも改めて感じています。「自粛警察」などという不可思議至極な活動は、今のところなりを潜めているようですが、戦争中の「パーマネントはやめませう」「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」などという「愛国的な」活動が想起されて、とても嫌な思いが致しました。ヘルスリテラシーの低さについても、自らを省みて、これもまた然りと思います

 日本においては大勢世論(「空気」)に抗って異論差し挟むことは忌み嫌われますが、政治世論迎合しすぎてポピュリズムに堕してはいけない、よく自重自戒せねばならないと思っております

                                                                 

 失業率1%上がると自殺者が1,000人から2,000人増えると言われていますが、ここ数か月の自殺者の増加、特に女性割合の増加はとても気がかりです。また、病院にあまり行きたくない、ということで、がんの定期健診の受診数も大幅に下がっています

 風邪インフルエンザが「根絶」されることがないように、新型コロナウイルスも「根絶」される、ということはないでしょう。ただし治療法が広く共有され、重篤化を防ぐことができ、ワクチンが広く行きわたり感染拡大が収束した時に、自殺者が激増し、がんによる死亡者が大幅に増えてしまったとすれば、それは「人類コロナに打ち勝った」証とは言えないのだと思います

 政権は厳しい状況の中であらゆる方面から批判に晒されながらも可能な限りの対応をしているのであり、我々は少しでも国民の支持と理解が得られるように努めなくてはなりません。

 

 昨日のアメリカ議会へのトランプ支持者の乱入と死傷者発生の事態について、トランプ大統領責任がないとはとても言えない状況でした。選挙結果について異議を唱えるだけならともかくも、支持者に対して議会への乱入扇動するようなスピーチなどは、民主主義実力行使による否定紙一重であり、見たくもない光景でした。

 トランプ大統領就任した時、「言を左右して相手困惑させ、自分にとって最も有利な取引を仕掛ける『サスペンスとディールの大統領』となるのではないか」と申し上げたと記憶していますが、まさにその通りの4年間であったと思います大統領当選時の勢いをもって議会選挙を経た結果、共和党も明らかに変質を遂げました。昨年の大統領選挙でトランプ氏に投票した米国有権者は7380万人、この人々が更に先鋭化するのかも全く見通しは立ちません。

 自由建国精神とするイデオロギー国家国民の8割が神の存在を信じ、4割が毎週日曜に教会に通う宗教国家アメリカ国民という意味での民族国家、こういったアメリカ本質バイデン政権になっても変わることはありません。そうであれば、それぞれの自画像理想像基本的価値観対立する米中の軋轢は今後一層激しくなり、日本はより一層厳しい選択を迫られることになります安全保障についての法体系も、装備も、運用も、アメリカ依存から脱却し根本から見直すべきだと思いますし、今までのような問題先送りでは国益を損じると考えます

 それでもなお、同盟である米国が新政権によってその美点である復元力を発揮し、アメリカ民主主義理想に立ち戻ることを心より期待しています

 

 年末年始生来怠惰さに加え、雑事に追われて勉強らしい勉強も出来なかったのですが、中川恵一准教授東大附属病院)の「コロナとがん」(海竜社)、小林よしのり氏の「コロナ論」(扶桑社)、橋爪大三郎氏の「中国VSアメリカ」、同氏の大澤真幸氏との対談「アメリカ」(共に河出新書)、加藤陽子氏の「それでも日本人は『戦争』を選んだ」(新潮文庫)、は極めて示唆に富む大変に興味深いものでした。

 合間に久々に再読した、没後50年となる三島由紀夫短編・中編(新潮文庫)の文章の独特の華麗さにも魅了されたことでした。

  

 週末の日本列島はまた寒波の襲来に見舞われそうです。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

 

2021-01-04

受身形はあと何年続くだろう

その昔、主人公って言ったらクールで、女もツンツンしていてその女をクール男が落としてゆくという物が多かったが、それはそれで男の憧れだった。しかしそれは男像という憧れであって、状態に対してではなかった。バブルを消化して’00年を超えると男像は急速に求められなくなり、受け身少年に対して少女が舞い込んでくるというご都合が受けいれられるようになった。つまり理想像から状況・利得へと変化していった。この変化はITバブル崩壊し、美学から金への渇望がより強まったかからではないかと考えている。ストイックなかっこよさやクール超人的な主人公等身大ではなく、だめな自分日本を重ねて、だめでもいいか女の子ください、という即物性へとシフトした。

このオタク文脈のなかで、そんな夢のある話なんてあるわけ無いでしょ、というシリアスうつ病患者庵野シンジなどでオタクに釘を差しつつ自虐したが、今日の『天気の子』まで受け身男子女子にちやほやされる系列は人気のままだ。いいかいかと言われたら欲求需要問題なので多分なくならない。そういう夢を全年齢の男が見てしまう。『君の膵臓を食べたい』などは少女の設定が守ってあげたい設定で、しか少女からグイグイ来るホステスパターンだった。いくらなんでもやりすぎだろうと思っていたら普通に受け入れられていて 草 失笑せざるを得なかった。

個人的恋愛エンタメ駆け引きと甘苦く悲しい感じでもいいと思うが、どうも女が転がり込んできてイチャラブになるのが素早く売れる秘訣らしい。鮭が自動的に川に戻るがごとしである。鮭は勝手イクラを腹に抱えて食べられるために戻ってくるのだ。別段フェミ応援しないが、我ながら男のだらしなさがよく出ているとは言える。

2021-01-02

「ご報告」〜この文字暴力

コロナで騒がれた2020年が終わって2021年になった。オタクの私は、現地参戦が少なくなったくらいで元々インドアだったので大騒ぎはしなかった。

2021年は既にいくつかのイベントがあり、今年はもっと楽しい年になればいいなと思っていた。そうお気楽支部えっち小説を読んでゴロゴロしていた。とても楽しかった。

忘れもしない2021年1月1日13時丁度。Twitterの通知がなった。推しからツイート通知だった。「あけおめ挨拶かな?」と思ったが、iPhone12proを使っている推しなはずが、メモの背景が本体メモ機能クリーム色ではなく真っ白であることに違和感を覚えた。

ただ事ではないぞとすぐにわかった。



そこには「結婚させて頂きましたことをご報告させて頂きます」と書かれてあった。



手が震えた、頭が真っ白になった、何とも言えない不快気持ちが湧き上がってきた。とりあえず自室に籠り、ツイートしまくった。「え」、「ちょっとまって」、「なに」。第一声に「おめでとう」の文字は出てこなくて、その事に気づいたのはしばらく経ってからだった。急いで「ああ祝わなきゃめでたいことなんだから」と思って「おめでとうございます」とツイートした。心からはそう思っていなくて、形式的にそう口にした。

その後、友達に思いの丈をぶつけようと電話をかけたが時間が悪かったのか誰も出なかった。自室で枕に呻いていた。ごめんね素直におめでとうと言えなくてごめんね、私は推し幸せを祝えなかった。

私はずっとTwitterたぬき掲示板を往復していた。それが自傷行為になるとは分かっていたが、この辛さは私だけではないと証明して欲しかった。その願いの通り、ファン層がファン層だから結婚発表を受け止めきれないフォロワーは多く、ТLで傷の舐め合いをしていた。たぬき掲示板結婚報告の揚げ足取りをしていた。既婚を隠している声優に失礼な書き方だとか繋がりと結婚したような書き方だとか言っていた。

アンチよりも「おめでとう!」と言っているファンの方が共感出来なかった。

私は彼のファンを2年やってきた。決して長くはない方だが、何も冠番組が無い時代から推しいるからそこそこ見てきてはいる。推し普段ツイートからまりプライベートを語らないから、ラジオ些細な情報プロ意識が芽生える何年も前の過去ツイートを見たりして、彼を知っていった。いや、知った「気になっていた」のかもしれない。

辛かった大学受験の時は彼と彼の出演している作品に救われた。大学に進学してからは移動や資金の融通がきくようになりイベントにも参加した。いくつもに増えたレギュラー番組ではお便りも読まれたこともあったし、ファンレターも送った。熱狂ファンには劣るかもしれないが、私なりに最大級の愛を持っていた。

彼の努力は当然だから努力している姿をあえて見せない姿も、嫌なこともファンに率直に言ってしまうのも、浪人した過去も、声優としても人間としても好きだった。いや今でも好きなのだが。

勿論、調べていくうちに社交的な性格から彼女がいない方がおかしいと思ったし、彼女いるかも?という節はあった。しかし、その根拠はあまりにもフワフワしていて楽観視していた。

それは現実だったのだ。私が彼に救済を求めている間にも彼には愛する人がいて、私が聞いていたエピソードの一つや二つは奥さんエピソードであって、わたしガールズバーで好きでもないおじさんに愛想笑いして稼いだ金はこの夫妻に渡っていた。雑誌理想家族像や好きな下着は黒のTバックという話は、「理想」ではなく「現実」であった。震えた。私の唯一無二の人は彼の大勢の米粒だったことをまざまざと示された。親友恋人自由に望めないこの世界で、あと幾つ大切な人を失えば私は報われるのだろうかと思った。

夜になっても考え続けて初夢には彼が出てきた。内容は、私は彼の名前をどうしても思い出せないがどうしても好きなことはわかっていた、しか友達が「この人気になる」と言って見送ったというものだ。昨日のことを描いている様で悲しかった。

私は結婚自体形容しがたい感じで胸が締め付けられたが、何よりも「おめでとう」と祝えなかったのが悔しくて悲しかった。人間として最悪だと思った。世間がおめでとうムードに包まれている中、当のファン達が祝えなくて、推し幸せを願えなくて自己嫌悪でいっぱいになった。

結婚報告の夜のソロラジオで本人の口から結婚について語られたが、(私は都合により聞けていないので検索から話させて貰うが)「すみません」という謝罪言葉があったようだ。私達ファン推しに「結婚報告してすみません」と言わせてしまったらしいのだ。こんなことさせたくなかったけど結婚報告について受け止めきれないのは事実で、でも推しは何も悪くないのに申し訳なく思っていた。ファンエゴのせいで推し謝罪言葉を口にさせてしまった。ごめんね、ごめんね、ごめんね。

脱線するように見えるが)私の他の推し女性アイドル)はソロ曲で「みんなが期待するような人に絶対になれなくてごめんなさい」と歌い、ラストライブでは腰が痛くて痛くて「嫌だ無理だ行けない」と言いながらスタッフに押されてアンコールステージに立っていた。

共通して言えることは、私達は推し応援して推しの姿が見たくて理想像を押し付けて、結果的に(少なくともファン視点からして)推しにさせたくない事をさせていた。どれだけ推しを苦しめたら気が済むのだろうか、推しには笑顔でいて欲しいのに。

1日経っても何かに集中していないと「あぁ推し結婚したんだな」と虚無になってしまう。何故か37.4°Cまで体温は上がった。少しかは冷静になったが多分ラジオやらライブやら媒体に触れると一気にぶり返すので、当分は慎重に動かなければならない。

でも、推しの事は大好きだし降りることは無い。こんなに言っておきながら、結婚報告を正直するような人間性に惚れているのだから

ゆっくりと前を向いていきたいです、推しファン幸せになって欲しいです。

2020-12-23

努力なんて実際のところそんなに社会には必要ない


そりゃ増田の「普通人生理想像」みたいにAラン大学出て最新のITスキル経営手法フィードバックもらえる立場を維持して勉強して身につけるチートスキルで気に入らない陽キャや憎い定型発達者ばかりの社会を銃などの武力威圧

女子高生とか女子中学生彼女として囲って金も女も権力も欲しいとかいうのなら

努力なんて単語が可愛らしくなるほどの努力必要だろうが

幸いなことに日本って社会普通に身の程弁えて、他者尊敬と謙譲を持って生きてる分には努力なんかそう必要はなく生きられる世の中になっとる

ネット民勝手勝手煮詰まってるだけ

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