「摂食障害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 摂食障害とは

2021-09-12

anond:20210912094054

普通は数日断食を繰り返すだけで痩せるので

それでも痩せないなら既に痩せる必要がない状態ってだけだよな

 

増田醜形恐怖症とご飯食べなきゃという強迫観念がある人が

ずっと痩せなきゃって言ってる

どっちも摂食障害だよなぁ

2021-09-06

anond:20210906192128

自傷自覚があるなら自傷なのでは?

精神科摂食障害外来を訪ねてはどうだろうか?

 

いやよく考えたら自傷では無いな・・・なら、

食にこだわりがあるかどうかじゃないか

ワイ、食べたく無いもの食べるくらいなら数日くらいなら断食を選ぶし

あと、ご飯作るの面倒でUber出前館→飽きたら断食みたいなのもパターン化してる

今もご飯作ってる途中なんだが飽きて横になって増田やってる

今日こそはご飯作らないとな&途中までやったので食材無駄にしないためにもやり遂げなければ

2021-08-13

一口でいい

まともに食事が取れない日が続いたからか、食べたいものは溢れているのに、全て食べられなくなってしまった。

正直、一口でいいんだけど、流石に一口かじったものを何日もおいてはおけないし、かと言って食べ物を捨てるのは、ケチな血が許さない。

持ち帰りできるなら、まだどうしようもあるけれど、外食先でしか食べられないものもある。

むかし摂食障害だった頃にチューイングしてたから、そうするかとも思ったけど、店舗しか食べられないものはそれもできないし。

はてさて、どうしたものか。

2021-08-03

子育てに参加する資格あると思ってるの?」と言われた夫です。

anond:20210323180121

この増田を書いたものです。トラバブコメ叱咤激励、ありがとうございました。

その後どうなったかのご報告ができておりませんでした。

結論から申し上げます

・21wで早期破水陣痛促進剤による分娩の末、死産となりました。

近いうちに離婚予定です。

待望の第一子であり、計り知れない悲しみでした。

特に妻は、私のせいだと酷く自分自身を責め続けました。

葬儀を終えて数日後、妻が「私が殺した」と半狂乱になって暴れだしました。そのまま自傷行為に走ろうとしたので私も必死で抑え込みました。

妻の持つ包丁が私の指を掠めて出血したのを見て、ようやく妻は落ち着きを取り戻しました。

お互いボロボロ状態最中、妻から2つのカミングアウトがありました。

結婚する前から摂食障害を患っており、今日まで毎日毎食後、胃の中の物を全てトイレに吐いていた。

心音が聞こえた後から、欲に負けて喫煙をしていた。


①については付き合う前の10からずっと続いており、50kgという数字キープしていないと耐えられない、との事でした。

空腹感を感じるたびに食事・間食を取り、即座にトイレで吐いていたそうです。

私は一度も嘔吐する音なんて聞いたことがない、と言ったら、隠していたシリコンチューブを見せられました。

これを胃袋まで飲み込み、腹に力を入れるだけで内容物が綺麗に吐き出せるそうです。

ずっと体重が増えない事には気づいていました。お腹が大きくなるにつれ体重はある程度増加するものという知識はあったので大丈夫なのか?と心配でしたが

から産婦人科先生には「お腹赤ちゃん栄養取ってるだけで問題ない」と言われたと聞かされており、それ以上の追求はできませんでした。

シリコンチューブを見せられた時はものすごくショックで、なぜ今まで話してくれなかった?と聞くと「こんな異常な行動が理解される訳がないし、軽蔑されると思った。ただでさえ摂食障害コンプレックスなのに、これ以上傷つきたくなかった」との事でした。

②在宅勤務がメインですが、コロナ禍の最中であっても弊社は時折一泊二日の出張があり

その時間LINE等で妻と連絡を取り合うこともできず、ずっと家で独りでした。

まりにも長過ぎる時間苦痛で、その時に喫煙欲求がフッと湧き出てきて、耐えきれず一本だけ吸ってしまった。それから私が家にいない時は隠れて吸い続けていたそうです。

タバコ香りの気配は感じる事があったのですが、妻から「上階の人がまた窓開けてタバコ吸ったみたい」という説明を聞かされていたので、まさか自身が吸っていたものとは思いもよりませんでした。

妻の喫煙については妊娠する前から知っており

妊娠発覚後すぐに禁煙禁酒宣言しておりました。

喫煙リスクはわかっていたのか?と問い詰めたところ、全て調べた上で覚悟して吸っていた。独りになった時、どうしても我慢ができなかった。精神衛生上良くないと医者判断する場合は少量なら許される場合があると知った。という返答でした。

聞かされた直後、まず、摂食障害について話してくれなかった事がショックでした。二人で望んでいた妊娠でしたが、妻がそんな状態なら妊娠は考えなかったはずです。

次に、裏切られた、という気持ちになりました。

妊娠発覚後からは炊事掃除洗濯は全て自分がやっており、まぁ単に私が家事好きで同棲間中から独りでずっとやっていた延長なので威張る気持ち特に無いのですが、それでも栄養バランス等考えながら毎日料理していたので、全て無駄だったんだなと思うと非常に悲しかったです。

お腹赤ちゃんを大切に想いながらこのような行動が続いてしまっている時点で、これは当人努力でどうにかなる問題では無いのだ、と判断しました(喫煙はいつも「ごめんね」と泣きながらお腹を撫でていたそうです)。

子を失った悲しみと突然のカミングアウトによるショックでどうにかなりそうでしたが

おそらく今日まで一番苦しんでいたのは自分より妻のほうだ、と強く実感しました。

妻は「こんな自分はもう嫌だ。治したい。なんとかしたい」とも口にしました。

私は、自分意志欲求コントロールできない時点で、専門家による治療必要レベルだと安直判断しました。

禁煙外来と摂食障害について相談できるところを探そう。私も一緒に探す、治療に協力する、と伝えました。

すると妻は狼狽えて「私のせいで死産になったっていうのを病院先生に伝えろというのか?そんなことしたら絶対に怒られる。耐えられない」「私は自分の力で頑張って克服したい。なのにそれを支えようとせず、第三者の前でお前は私に恥をかかせようっていうのか?」と言いました。

ここで、私の心はポッキリ折れました。

まれてくる赤ちゃんのため、父親になる覚悟もっと強く持て、と言われ続けてきました。

子供が真似しそうな私の悪癖はすべて直せと言われ、努力してきました。

子供のために」とずっと言ってきた妻が、その子供は妻自身の行動で取り返しのつかない事になり、更にその事よりも「人前で恥をかきたくない」という自身プライドが優先される。妻はそんな人物だったのだと、この時気づきました。

もう僕にはこの人を愛する事も支える事もできないし、その動機もなくなりました。

離婚については散々妻と揉めて、ひとまず双方の合意に至ったので

可能なら弁護士等は入れずスピード離婚としたいです。

(妻に管理させていた100万の貯金過食嘔吐のための食費でスッカラカンになっていましたがもうどうでもいいです)

離婚してからは、自分自身時間ゆっくり過ごしたいと思います

折角多くのアドバイスをいただいたのに、こんな結末となってしまった事が心残りです。

本当にすみません

2021-07-14

anond:20210714112037

今までの男社会の中でブスが受けてきた抑圧問題反省から、男女関係なく容姿ジャッジを止めましょう、という方向にはならない。

単に女も男を容姿ジャッジすることになり、結局今までの男社会価値観のものを繰り返しているだけ。

だって女性男性容姿ジャッジしないことを心がけたところで、男性はこれまで通りに女性容姿ジャッジするだけだし。

男に容姿ジャッジされる苦しみを味わわせて「分からせる」しかなくない?

から意図的に繰り返してます

男性醜形恐怖や整形依存摂食障害になれば良いです。

2021-07-13

マズい飯作るぐらいなら飯作らなくていい生き方をしてくれ

https://twitter.com/waruyoiseijin/status/1414450746439786501

このツイートがバズってるのを見て、本当にもう、とにかく吐き気がしている。

このツイート主人公料理下手な母親なので、私は頑張って料理を作ったのに息子にマズいと言われて悲しい。という悲劇的な話になっている。

それが結構ネトフェミ的な方々の賛同を得ているようで、家事を妻ばかりに~とかお母さんは頑張って料理してるのに~そういう言及も多く見られている。

でもこれ、視点を変えて息子から見たら、「ババアがマズい飯食わせてくるくせに急に発狂した」なんだよね。

マズい飯ばっかり食わせるってのは、正直もう毒親一種だということを自覚してほしい。

毒親にはあんなに敏感なのに、こういう悲劇的な語り口にはアッサリ騙されてしまネットユーザーの頭の悪さには辟易してしまう。

大人と違って子供食べ物自分の手でつかみ取れないのだから、親がまともな食べ物を与えないといけないんだよ。

買い食いするにも金がないのだからできない。度合いは年齢によるだろうけれども少なくとも高校生お小遣いだって毎日夕飯を食べるのは結構難しいんだ。

で、なんでこんなことをわざわざ言うかって言うと、うちの母親がそうだったから。

母親の生焼けのハンバーグなんか食わされて腹壊して病院送りになったり、それでハンバーグが怖くて食べれなくなったり、そういう事を繰り返して摂食障害にまでなった。

最初ツイート主の料理は実際に食べたことがないからどれだけ問題がある料理なのかは知らない。固いおにぎりがどれだけ固いのかは知らない。

参考までにうちの母親の生米で作ったんか?みたいなおにぎりマジで物理的に食えなかった。歯が割れる。

まあ流石にそこまでではないだろうけれど、個人的には食生活が悪いのって一種虐待だと思う。

で、生活しているうえで必ず料理必要になるのはそれはもう仕方がない。

そして、どれだけ頑張っても料理が下手、もうこれもしょうがない。人には向き不向きがある。

から不向きな事はやるな。少なくとも自分の不向きさで他人に損害を与えるレベルなら徹底的に避けろ。自分も楽しくなくて落ち込むぐらいなら何一つメリットいから本当にもうやめろ。

・誰か別の人間に作らせる

レトルト等の企業努力の叡智に全力で頼る

これを徹底して行ってほしい。

その為にはお金必要になる事もあるだろうがそこで頑張ればいい。自分の適性のある全く関係ない分野でもこうやって遠回してカバーできるんだから

2021-07-12

思春期VS更年期 With おばあちゃん

昼間っから地獄の買い物風景スーパーで見た。こわい。キレッキレで母親を罵り母親が手に取る商品に一々難癖をつける摂食障害っぽい娘、イライラを抑え切れずに火に油を注ぐ嫌みを言ってしま母親、板挟まるおばあちゃん

五年後には我が家もそんな感じかもしれないと思って憂鬱になった。

子育てっていつまで経っても大変だね……。

2021-06-09

食い尽くし系は痴漢万引きと一緒

食い尽くし自体犯罪じゃないけど、

この記事見て、食い尽くし系の心理

痴漢万引きと同じだと感じた。

家族食事を食い尽くす夫が嫌だ…解決策は成功する!?/食い尽くし系夫(1)【うちのダメ夫 Vol.85】

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1622513888178/

食い尽くし夫に理由を聞くくだり。

おなか空いてたらそこにあるもの食べちゃう

この後、お決まりの「男兄弟で育った」「早いもの勝ちだった」と続くんだけど、

もうこの人は結婚して、子どももいて、争って食べなくていい状況なわけ。

なのに子ども食べ物一方的に奪ってる。

確実に子ども含む家族に悪影響あるのがわかっていても、それでもそこにあるものを食べるのがやめられない。

これって、痴漢万引き心理構造と似てる。

痴漢は、触りたいとかよりも

「触れそうな対象がいるのに触らないのが耐えられない」

万引きも、欲しいけどお金がないというより

「盗れそうなモノがあるのに盗みを我慢するのに耐えられない」

専門家解説を読むと、そんな心理だと聞く。

多分食い尽くし系もお腹空いてるんじゃない。

「そこに食べ物があるのに食べない自分我慢できない、食べ物があると認識した瞬間に理性が飛び、家族のことは頭から消えてる」

そんな状態に思える。

この記事ではその後、食べ尽くそうとしてるのを子ども発見したら注意してもらい、さらに、食べられなかった代わりに子どもから夫におやつを分けてあげることで解決した風の説明で終わる。

いやいや、それ解決してるか?

子どもの取り分結局減ってるがな。

もうこれマナーとかの域じゃなくない?

本人も家族も苦しい精神医学障害しか思えないんだが。

家族も本人も病識を得て治療させてあげた方がいいんじゃないかね……

勿論他所様のご家庭のことなので、そのお家で判断すること。

だけど、こんな風に可愛い絵柄の漫画で「ちょっとダメな夫」くらいの認識で書かれると辛くなる家族が増えそうな気がしたので、そういう考え方もあるよと書いておく。

(少しだけ追記

トラバブコメ読むと身近な食い尽くし系報告が多い。食べ尽くし夫は意外と存在するようだ。

摂食障害なら女性も多いはずなのに女性の食い尽くし例はほとんど上がらないのが不思議

上司との食事では食い尽くさないのでは、という指摘もあった。家族から甘えてる、下に見てるから食い尽くせるというのはあるのかも。

餃子40個は明らかに少ない」

ちらほら見た気がするけど、それを指摘してもな…

適切な量はご家庭によるし、元記事の家庭では主食の量で調整しているらしい。食事量が少なかったとしても、何の相談もなく子どもの分のおかずを食べ尽くして良い訳はなかろう。

トラバにあった「避難所で配給を家族分まで食い尽くすオジサン」の話がわかりやすい。本当かどうかは知らないが、この状況なら本人の食事量が足りてないのは確実だろう。でも他の家族の量も足りないことがわかるなら自分ばかり食べられないよ普通日常でも人の分を勝手自己判断で食い尽くしたら嫌われても仕方ないよね。

2021-05-25

上司さんお願いします女の容姿について小粋なジョークをかまさないでマジで病むぞ

どうしても!ゆるせないことがあったので!身バレ覚悟で書いてしまうヨ!

私の上司Aさんは、うちの会社には珍しく、女性差別的にとられかねないことを、スラっと言ってしまう。

女は感情的だ。

女は好き嫌い仕事をする。

女は合理性に欠ける。

女は狭窄的に物事をみる。

雑な物言いではあるが、そうかもねと思う部分もある。

感情表現することや、好悪の価値観仕事に反映させること、合理性からこぼれ出るものを掬いとる能力や、ミクロ世界凝視できることが活きる職種だし、なによりAさんが、そういう資質をもっている人である

40代男性である彼が、そのような気質を抑えながらマネジメント業をがんばっているのだから、「女ばっかりずるぃょ」という泣き声と思って、あたたかく見守っている。

しかし、どうしても耐え難いのが、女性容姿に対する言動デリカシーの無さよ。

「おまえでも、そういう服を着ていれば見られなくはないな」

「このSlack写真、実物よりかわいすぎないか?」

「えええ?今日ワンピース着てるじゃん、他人送別会で何がんばってんのwwww」

まあ、いい。

よくないけど、おじさんだから女性容姿へのデリカシーが行き届かなのは大目にみよう。

おじさんも女性から、このようなデリカシーのない言葉を向けられることは多々あるし、そのことをおじさん側が声高に批判しにくいご時世だ。

おじさん好きとして、甘んじて受けとめよう。




が、先ほどまたしてもそのようなお言葉を頂戴したときですね、

「もお。そういうこと言わないでくださいよお、メンタル病みますからwww」(和訳:黙れ)って言ったのね。

そうしたらね。

メンタル病むって……本当にメンタルを病んでいる人が聞いたらどう思うかな? 冗談だとしても、適当ではない表現なので訂正したほうがいい」





くそがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


メンタル病むっていうのはな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

てめえみたいな人間がな!!!!!!!!

小粋な冗談なのか本音なのかわからない容姿への批評をな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

月数万におよぶ美容費や、毎日早めに起きてメイクする時間や、日々老い身体やコンディションの波へのあらゆる抵抗を経た、女の体に行われてな!!!!!!!!!!!!!!!

自分価値が低く値踏みされたことに深く落ち込んだり!!!!!!!!!

それによって自分身体への認知がゆがんだり!!!!!!!!!!!!!!!!!!

その結果、いまの自分身体ではだめだ、もっとれいにならなければって強迫性を強めたり!!!!!!!!!!!!!!

その結果、身体の変化に対し偏執的なこだわりが生じたり!!!!!!!!!!!!!!!!!!

する、その、苦しみという、意味だよ覚えといてくださいやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!


※実際、認知の歪み、強迫性偏執性の強まりというのは、程度が強くなれば精神疾患として治療対象になるだろうし、少なくとも私は摂食障害醜形恐怖でカウセ受けているのでその私怨(?)は多分に含まれておるのだが。



でもねえ。

からないよね。

少なくとも、彼がわかっていないことは、わからない場所にいることは、わかる。

からないひとに「わかってないね!」って言ったところで、相手がわかることはまずない、っていうの、齢30を越せば、さすがにわかってる。

から「ウフフ、なるほどそんなふうに思えてませんでしたぁ。そんな配慮もできる上司がいる職場で働けることに感謝感激ありがとうマジで。ア・・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・マ・ス!」

って微笑みの爆弾を、ぶちこむのが、かしこいオンナの所作ですヨネ。

わかってる。

わかってる、からといって、許せる、わけではない。

はやく、その口を、閉じて。

女は、あなたのような人の冗談でたやすく、ルッキズムという永久地獄に絡めとられていくのだから

2021-05-18

anond:20210518145836

ダイエットは完全にやめたら戻るから

維持が一番むずかしい

摂食障害にならないならそのままでもいいかもしれない

維持が苦手なら緩やかなダイエットとかでもいいのかも

2021-04-10

anond:20210407023657

芸能人じゃないと真逆になる罠…

2021-04-04

痩せ型女としての24年間 - 子ども時代から続く葛藤から今、思うこと

敢えてハッキリ言うと、私は痩せている。

容姿風貌に関しては客観的指標を出すことが難しいと思われるが、体型はある程度数値で示すことができる。

24女性現在の体型は

身長157.5cm

体重37.1kg

BMI数値14.96

参考までに

身長157.5cmの標準体重(日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされている)は54.57kg

日本肥満学会での判定基準においては、BMI18.5未満を低体重(痩せ型)としている。

以上を踏まえると、私の体型が標準体重からも、低体重とみなされるBMI18.5からも逸脱していることがわかる。

私は摂食障害を患っていないし、ダイエット特にしていない。

しかし、あまり認めたくはないが他の人よりも食べる量が少ないのは事実だ。

酷い時は36キロ台まで体重が減る時もあり、そうなると正直、普通に生活してても息が上がり苦しくなる。

幸い、月経は毎月きちんと続いている。


私は元々から痩せ型だった。生まれた直後は3000g近くある、健康的な赤ちゃんだったが、

幼稚園時代から今日に至るまで、ずっと細い細いと言われ続けてきた。

幼少の頃はとにかく偏食で、少食だった。

給食で出されたものほとんど食べられず、当時は食事を残すことや人に譲ることは禁じられていたため、幼稚園時代小学生時代の私に昼休みなどなかった。

皆が昼休みを終え、教室掃除を始めても、隅っこでずっと給食と向き合っていた。無理なものは無理だ。そこで、見かねた教師給食室の残飯入れまで私を連れて行く…というのが日常だった。

辛かった。

どうしても無理なのに、ワガママでやってるわけじゃないのに、悪いことをしているとみなされ、同級生から怪訝な目で見られ、無理やり食べられないもの、食べきれない量のものを食べさせられることが、苦しかった。

中学校弁当制だったため、強制的に食べ切るまで残されることはなかったし、母親が私が食べられるもの、量を毎朝作ってお弁当に入れてくれたため、昼休みをようやく手にすることができた。

食べられないものを無理に食べさせられるプレッシャーから解放、他の人と同じように食事をとり、昼休み満喫できたことがとても嬉しかったのを憶えている。

ところで、私は元・優等生だった。敢えて元とつけたのは、中学校2年生の終わり頃から優等生を辞めてしまたからだ。

小学生時代、私は教師の言うことに歯向かったことはないし、何か悪さをして立たされたことなどないし、他の人がやりたがらない学級委員長などの仕事も率先してやっていたし、行事にもきちんと取り組み、宿題をきちんと提出するのは当たり前、テストは毎回100点を取らないと気が済まなかった。

真面目でいなければならない、ルールは守らないといけないと、今の私とは比べ物にならないくらい、厳しく自分自分を律していた。

それなのに。

これだけ優等生として振る舞い、教師や周りからも真面目な子だと評判だったのに、こと給食に関しては学校の誰も、私の叫びを聞いてくれなかった。

私はワガママを言うような子じゃなかったのに。

日々の生活でこうあるべきだ、こうしなきゃと考え、模範的であろうと努めていた私であっても、どうやら食事に関しては全く別の話のように扱われた。

今思うと…たとえ誠実であろうと、真摯であろうと振る舞っていても、それで周りからもてはやされていても、結局学校の誰も私の苦しみに耳を傾けてくれなかったじゃないか

「あの真面目な子があんだけ給食に関しては難儀しているということは、何か問題があるんだろうな」という発想は浮かばなかったのだろうか?

もっと言うと、いい子ちゃんでいても誰も私のこと信じてくれないんじゃ意味ないじゃないか

…と憤る気持ちでいっぱいである。

小学生の頃はそこまで考えが至らず、

自分が悪いんだ。と自身を責めるだけだったが、

今の私は…無理なものは無理なんだよ!仕方がないだろう!と開き直るし、当時の私にもそう言ってあげたい。

ここでひとつ私の大好きなTHE HIGH-LOWSの曲を紹介する。

ゲロ」(アルバムロブスター」収録)

苛立つ私の気持ちを爽やかに代弁してくれている曲だ。中学生時代に初めて聴いた時、「ホントになぁ…」と深く共感したものだ。

さて。

幼稚園小学生時代までの恨みつらみが長くなってしまったが…

中学校に入ってからは、私の偏食は少しずつ解消され、食べられる量も増えてきた。

朝ごはんは食べられてもご飯一杯だけだったが、その分昼と夜に(自分としては)たくさん食べていた。

昼は母が作るお弁当、夜は母の手料理を食べていた。

間食もしていたし、高校時代に至っては放課後、街へ遊びに行きマクドナルドサイゼリヤ、時には一蘭替え玉までしてガッツリと食べ、その後遅めに帰宅し母の作った夕食を食べる…

今の私だと確実に翌日までダメージを喰らいそうな食べっぷりだったが、胃を壊すこともなく元気に過ごしていた。

それでも痩せ型なのは変わらなかった。

身長は今と同じ、体重はおよそ42キロ弱だった。

現在よりはまだマシな気がするが、それでも低体重なことには変わりない。

周りからは「細いから何してても面白い」とからかわれ、

当時好きだった人からは「細すぎ、もう少し肉をつけた方が魅力的だよ」と言われてしまった。

その言葉がズーンと響き、ダイエットならぬデブエットを始めたこともある。

当時は「糖質制限ダイエット」なるもの流行る前、ろくな知識もない私は「タンパク質体重を増やしてくれるだろう」と何故かそう思い至り、いつもの食事とともに ご飯納豆と溶き卵をかけ、それを二杯食べる…という行動をとった。

結局それは長く続かず、体型も変わらなかった。

当時何より悲しかったのが、内科かかりつけ医が私の体型、体重を見かねて

「親御さんはきちんとご飯を食べさせてくれていますか?」と訊いてきたこと、

時々周りの人たちが母に向かって「○○ちゃん(私)にもっとちゃんご飯食べさせてやらんといかんよ」と言ってきたことだった。

冗談混じりで「○○が痩せているから私が文句言われる〜」と度々母から言われたことがあったが、正直本当に申し訳なく思った。

母はちゃんガッツリご飯を作ってくれるし、私の体のことも理解してくれているのに。

これは私の問題なのに、私が未成年ということもあってどうしても親に矛先がいってしまう。

今はもう、私もいい大人なので「自己責任」としてみなされるため、ある意味気楽なもんである

大人になっても、社会人になっても痩せ型なのは変わらないどころか余計に酷くなっていた。

冒頭で述べた通り今の私は体重が37キロしかない。最後に40キロを超えてたのはいつだっただろうか?

家族からは「そんなに体重が落ちるのはいくらなんでもおかしい、病院に行きなさい」と心配されてしまっているので、近々健康診断も控えているし…一度病院にかかり、相談してみようかと思う。

しかし、痩せ型の人に対しては医師も冷淡なものだ。

前の健康診断では体重を見た医師から「元々そういう体型ですか?」と問われ、「そうですね」と答えると、「それなら問題ないでしょう。我々は太り過ぎによる生活習慣病を問題視してますから」と言われ、それで終了である

しか生活習慣病のリスクはそんなにないかもしれないが、低体重による他の病気リスクはあるのに。

現に今、あまり体調が万全ではなく、冒頭でも触れたように息が上がり、変な動悸があり、仕事終わりには疲れ切って何もできないほど体力が落ちている。

この文章は今朝、起き抜けに勢いで書いたものだ。

私は何故いきなり4000字以上に及ぶこんな長文を書いたのか。

はっきりとした動機はないし、誰かに何かを強く伝えたいわけでもない。

ただのぼやきというか、私の個人的な振り返りに過ぎないところはある。自分語り的な側面が強い。

しかし、太っている人には

「太ってますね」「デブ」と面と向かって言ってはいけないという世間一般道徳観念があるにもかかわらず、

痩せている人に対してはその観念が欠如している人があまりにも多いことへの疑問・不満、

好きでこの体型になったわけではないのに「過度なダイエットはよくないよ」「多少肉あったほうが男ウケいいよ」というクソバイスを浴びせられたことに対しての憤り、

そして…世の中には「痩せ型」であることに悩み、体重を増やしたいと本気で思い、あれこれ考え行動している人がいるということ、その証言

このような感情で書き連ねたといったところかと思う。

世の中にはダイエット情報商品摂食障害にまつわるあらゆる研究考察が流布されているが、

元々低体重の人への言及はあまりにも少ないと感じている。

もちろんTwitter検索したら私と同じように体重を増やしたいと悩んでいる人は何名も見受けられたが、あくま当事者だけだ。

そうでない、外野の人からの真面目な考察は見当たらない。

正直なところ、「大した問題じゃない」とみなされていることを嫌でも実感させられる。

私は昔に比べて自分の体型が嫌だと思うことはなくなり、周りから色々と言われても「自分自分」と、割り切ることができるようになった。

自分のことを認めてあげられるようになった。

上記で書き連ねた言葉以外にも、実はもっと心を抉られるような発言をされたことがあるが、敢えてここには書かないしそれで自分自身が揺らぐことはない。

ただ、その人のことを一生赦さないというだけだ。

しかし、やはり体重が体温並みになってくるとさすがに日常生活に支障がでてくる。

現在、平日フルタイム仕事をしているが、こんな状態ちゃんとやっていけるのか?と不安気持ちは拭えない。

健康になりたい、と願う気持ちは強い。

自分の体質だとMAXでも42キロが精一杯といったところだが、それでも今よりはずっとマシである

とりあえず日々の生活習慣改善から進めていこう!と改めて決意し、この雑文を終えることにする。

2021-03-09

anond:20210309172425

いや流石に病院治療してるような摂食障害ならそんな雑な扱いはされんやろ

anond:20210309171120

食欲で例えるならお前は毎日8000カロリーくらい取ってまだ足りねえ足りねえ言ってる巨デブしか自覚がなくて、みんな本当は8000カロリーくらい食ってるけど黙ってるんでしょ?て思ってる常識のない摂食障害の巨デブだよ

2021-03-08

anond:20210308131628

摂食障害の人をおこすのに手伝うのが危険って

嘘って言いたいだけだろお前

クソすぎるだろ

anond:20210308121715

拒食症という言い方が古いし、ただの友人を抱きしめたりする?

摂食障害っていう言い方より、拒食症のほうが良いやすいか

友人が病院のベッドで起き上がるのに大変そうだったから抱き上げただけだけど?

むっちりとか乳が大きいのが優れているという価値観とか、いかにも男っぽいんだけど

「優れている」とはどこにも書いてないうえ、「折れそう」としか書いていないけれど

そこに「優れている」って書いているように受け取っちゃうのが女っぽい

都合の悪いことは男認定したいのかな

かわいそう

2021-03-02

太った体を肯定する現在の風潮は非常に危険

LGBTムーブメント派生なのか、自分ありのままのボディを愛そうみたいなムーブメントが生まれている。特に欧米大手アパレルメーカー肥満体型のモデルを必ず起用するなどしているし、日本でも渡辺直美広告価値は上がるばかりである。このように、現代社会は太った身体一生懸命肯定しているのだが……

思い出してほしい。肥満は「病気である心臓や関節に負担がかかるだけでなく、各種深刻な病気発生のリスクも高い。また、肥満体を作り出す食事自体も、摂食障害(過食)という病気であり、依存症一種である

これではガリガリの棒のようなモデルを起用していた頃と何も変わらない。不健康さを肯定するメッセージは良くないとあれほど反省したにも関わらず、今のこの有様である

なぜかリベラル諸氏は太りすぎたモデルを手放しで肯定しているが、これはいけないと思う。

何も考えたくない

ちゃん推敲してないから読みづらいかもしれない

====


覚えている限りでは幼稚園の時から人間関係でつまずくことが多かった。

確か習い事でも同い年くらいの子に失礼なことをして泣かせたことがある。

勿論母には怒鳴られたが、

当時は何故それがいけないことなのかわからなかった。

たぶん今もはっきりした理由はわからないけど、

同じことが起きたらとりあえず取り繕うことはできる、と思う。


この辺が自閉っぽいとは思うが特に診断は下りていない。


母に勧められて絵や工作を習い始めたが、

上手く喋れないぶん作品で何かを表現するのは楽しかった。

心の中の燻りが消えていく気がした。


将来は芸術関係仕事がしたいと思っていたが、

それは難しいと母に言われた。


小学校でも中学でも対人関係が上手くいか勉強に集中しきれなかったので、

それなりに勉強して行ける高校ならどこでもいいと思っていた。

この時はまだ漠然漫画家になりたいと思っていたが

どこかに原稿投稿するとかは全然やっていなかった。


高校に入ってから母に言われるまま目標もなく予備校に通い始めた。


地元高校に進学したこと関係あるかどうかわからないが

高校でも対人関係は上手くいかなかった。

今考えると、もしかしたら地元高校じゃなくても対人関係は上手くいかなかったかもしれない。


高校卒業後の進路。

当時の学区内で上位3位くらいに入る高校に在籍していたので

大学に進学するか専門学校に行く人が多かったと思う。


予備校での3者面談で具体的に志望校を決めないといけなくなった。

スクールカウンセラーになりたいとうっすら考えていたので、心理学科のある大学希望した。


1年浪人したが、希望学科に入ることができた。

摂食障害になったりもしたが、留年することなく4年生まで進級できた。


浪人中にファーストフード店バイトをしてみた。

飲食店には向いていなかったようで受験勉強理由に3ヶ月で辞めた。

ここで働くまで、自分飲食店で働けない人間だとは知らなかった。


大学入学直後に事務というか雑用アルバイトをしたが、

電話対応と来客対応が恐怖でしかなかった。

書類確認などの軽作業も他の先輩と比べて遅かった気がする。


他にもデパート接客をやってみたが、覚えが悪く、しょっちゅう社員さんにフォローしてもらっていた。

2か月くらいで辞めたと思う。


大学卒業後の進路を考える時期になって、

大学院に進学するお金が家に無いと親に言われた。


色々な職種を受けてみたが、母には全てケチを付けられた。

母は公務員を強く薦めてきた。

母のビジョンでは、私は大学在学中に資格を取るはずだったらしい。

文学部だったのだが、司書学芸員正規採用の倍率を知らなかったのだろう。


この学科卒業生の進路はカウンセラーだけではないというのは

1年生の時に先輩から聞いて知っていたし

一度社会人になってから大学院に行ってまでスクールカウンセラーになりたいとは思わなかったので、

とりあえず就活を片付けることにした。

就活は難航した。

やりたいことがわからなくなった。

首都圏にいたのだが、東日本大震災関係あるのだろうか。


最初印刷の軽作業をする会社就職した。

電話応対や来客対応も無く(そこに居続けたらいずれ任されたのかもしれないが)

単純作業のみで敵羽も悪くないと直属の上司に褒められたのが嬉しかった。


半年の試用期間が終わる頃、

社長から勤務態度の悪さを指摘され、正社員として採用されなくなってしまった。

なのでアルバイトとして約2年働き続けた。

親には、なんで正社員になれないの?と詰められた。



勤務態度の悪さというのは、気が利かないということだったと思う。

うろ覚えだが、社会人としてのマナーが身についていないということだろう。

あと乗せられて言った私の軽口を社長が真に受けていた。


そこではパワハラを受ける社員がいる一方、

ミスの尻拭いを従業員全員にやらせ社員いつまでもい座らせていた。


そこで週3日程アルバイトをしつつ正規仕事を探すと親には言ったが、

就活が怖くなった私にそんなことはできなかった。


親は私に「何かやりたいことはないのか?資格を取れ」と強く薦めた。

何を今更と思ったが、

私は職業訓練HTMLillustratorPhotoshop勉強をして、デザイン仕事を探した。

半年間の職業訓練が終わりに差し掛かった頃、正社員として希望仕事内定を頂いた。


職業訓練ではデザインについてそれほど詳しく勉強したわけではないので、

就職してからデザイン勉強をしなければならなかった。

それよりも私がこの仕事をする上で致命的だったのは、

仕事の進め方がわからない、

なにがわからないのかわからない。

それで、納品物が納期ギリギリになっても完成せず、先輩にほとんど作成してもらった。

上司に「貴方は頼まれたことはきちんとやってくれますよね」と言われたのは何だったのか。

これは裏を返せば言われたこしか出来ないということになるんだが……。

この仕事は5か月で辞めた。


そして以前通っていたメンクリで知能検査を受けたが、正常の範囲内とのことだった。

私はただの出来の悪い人だということがわかった。


色々なところに応募しては落ちてを繰り返し、1年程間を空けて受付事務パートをすることになった。

ワンオペだったので、来客対応以外にもとにかく色々やった。

しかし2週間たつ頃には違和感を覚え、4ヶ月で退職した。

私を採用した人は、なんでこんなこともできないの?と不思議に思っているようだった。

なんでって……こっちが聞きたいが。


貯金が少なく焦っていたが、半年後に、派遣社員としてOA事務仕事をすることになった。

ここが一番働きやすかった。

主な仕事エクセルへのデータ入力

手順書があって、成果物クロスチェックされ、電話は決まったところからのみ。

従業員人間関係も穏やかだった。

派遣から正社員になった人が何人かいるらしかった。


そこで働いて2年程経った頃、親に「今の職場正社員になれないのか?」と訊かれたので

それをそのまま上司に伝えた。

「誰でも勧誘しているわけではない」と回答された。


正社員になれないと親がまた詰めてくることは予測できたが、

居心地の良い職場ギリギリまでいたかったので、次の仕事は全く探していなかった。


この会社派遣期間が満了する頃になると、国内新型コロナウイルス流行り出した。

失業給付が終わっても仕事はまだ見つからない。


せめてコンビニ飲食店で働ける能力があれば良かった。


から見たらぜんぜん頑張ってるように見えないと思うけど、もう親含めて他人の機嫌うかがうの疲れた

まりにも面接に落ち続けるとちょっと無敵の人気持ちがわかってくる。

もし兄弟がいなかったら思い切ってたかもしれない。

まだ死ぬ勇気は無いけど、このまま生きててもいいことないから死んだ方が早いなと思うことはある。

2021-02-17

弱者女性当事者です

anond:20210217161947

 

わたし中学生の頃に家庭環境ストレスから拒食症強迫性障害発症し、何度も精神科への入退院を繰り返してきました。幼少期から虚弱体質に加えて、精神的にも不安定で弱い人間です。高校通信制大学は行っておらず、今は姉の仕事の手伝いで細々と暮らしています

このような弱者女性当事者として、いわゆるメンヘラを狙う男性殆どは、支配欲や性欲から近づいているというのは、事実だと思います。信じられないのならば、弱者女性という設定でTwitterアカウントを作ってみて頂ければわかると思います。ヤリモクの男性アカウントからDMが届きますし、他の弱者女性マッチングアプリ出会った彼氏DVされて悲しくてODした、のようなツイートしょっちゅうしているのを目にできます

ただ、メンヘラと気づかずに近づいた男性の中には、情に駆られて「理解ある彼くん」になることもあります。相当重度でない限り、女性場合見た目から障害がわかりにくいです。また、レアケースですが人間とは不思議もので、交際中はメンヘラ女を虐げ浮気三昧だった男性も、デキ婚を期にすっかり付き物が落ち「理解ある彼くん」になることもあります

ただ、これらは全て運が良かったケースです。運が悪ければ、、、最悪の場合自殺願望のある女性Twitterで探して殺したような男性被害者になります自殺オフでの強姦が多いのはご存知でしょうか?悪い人間はいつも弱みにつけこみ搾取しようとするものです。

わたしの知る限り、「理解ある彼くん」のいる弱者女性は圧倒的少数派です。そもそも身近な人の精神疾患に理解を示せる人自体が、体感2割程度ですし、初めから障害者とわかって付き合おうとする人は少ないです。傷のあるりんごと、ないりんご、どちらもあるなら後者を選ぶのが人間です。

障害者の女だから」という理由で近づく人は、絶対とは言えませんが、何か心に歪みのある場合殆どです。俗に言うイネイブラーもいますし、コントロールやす女性を好む男性もいます。そのような男性存在が、弱者女性にとって良い影響を与える事もありますが、悪い影響を与えることも多いです。精神障害を持つ人間にとって、対人関係トラブル病気ダイレクトに深刻な被害を及ぼします。これは断言できますが、そのような悪影響はほぼ100%自殺自傷・再発・悪化に繋がります弱者にとって、恋愛リスクはとても大きいです。

リスクを乗り越え、宝くじに当たり、「理解ある彼くん」を手に入れた女性未来も、必ずしも明るいものではありません。恋は一過性のものです。恋の盲目効果は次第に切れていきます。次第に「理解ある彼くん」は疲弊していきます。そうして弱者女性は振られることも多いですし、付き合い続けたとしても、共倒れしてしまうことも多いです。初めは皆、理解を示そうとするものですが、それが続く事はとても少ないです。恋人精神障害を治す魔法の薬ではありません。

理解のある彼くん」の話をしていた人が、後になって別れている事はよくありますさらに、いわゆるメンヘラわたしたちは、恋人ができた時、過剰に美化し、熱烈に愛し、依存してしまうことが多いです。優しい普通の人が、初めに示すほんの少しの努力針小棒大に話すこともあります。それは、家族や周囲から優しくされた経験が少なく、まいがあってしまうためです。見栄の嘘ではありません。

障害者が、理解のある恋人を得てサポートを受け続けるのが難しい事はわかってもらえたと思います。ですが、逆に交際後、結婚精神疾患を持つようになった女性はそこそこいるようです。しかし、彼女らはもともとは強者です。鬱などになる前までは、学歴キャリア普通に積んできた人間です。そういう意味で、わたしのような弱者よりはずっと上の存在だと思います学校就職に耐えられる程度の健康さは待ち合わせていた側なのです。

最後わたしの話をします。わたし摂食障害を抱えていたため、脱ぐと皮膚がかなり弛んでいます。肌も以前よりはマシですが年齢+7歳は老けて見えます。長年の不摂生がたたって、ホルモンバランスも崩れていますし、体つきも直線的で女性らしくありません。また、極度の虚弱体質とメニエール病のため、性行為は失神すると思います。こんなわたし20代前半の頃に、2人とのお付き合いの経験があります。あまりいい思い出ではありません。1人目は10も年上で、支配欲の強い人でした。2人目は、いいところも悪いところもある普通の人でしたが、わたしの身勝手な態度で振り回し、疲弊させてしまいました。結果、彼のキャリアに穴けさせ、お互いにとって最悪な関係で終わりを迎えました。恋人ができる事自体男性弱者にとっては羨ましい事なのかもしれません。ですが、私にとっては羨ましがられるような幸せ経験ではありませんでした。

わたしは、件のブコメ差別侮辱だとは思いません。端的な事実であるからです。むしろ、そのようなリスクを隠し、「あなたにも理解のある彼くんが出来るはず」「彼氏を作れば治るんだから」と弱者女性背中を押すことのほうが残酷だと思います

 

献身することも、献身されることも難しいことです。犠牲が伴います。だから、国からは嫌がられることかもしれませんが、公助に頼って欲しいです。長くなりましたが、わたしの言いたい事は以上です。

2021-02-12

鬱が再発したかもしれん

大学2年の頃から3年ほど、鬱と摂食障害統合失調症を患った。摂食障害は6年ほど。

地元から逃げるように上京し、日々忙しくしている間に摂食障害寛解し、一般人と同じ食生活が送れるようになった。

それから数年、大手企業転職し、金融職の会社員結婚順風満帆生活を送っていたかと思ったが、ほどなく離婚の憂き目に遭った。

詳細は割愛するが、離婚する時にはもう精神的にボロボロで、摂食障害が再発していた。

食べては吐き、を繰り返す。当然金は湯水のように消えていった。

離婚からしばらく経つが、今も摂食障害寛解せずに月の食費はおそろしいことになっている。

そしてこのコロナ禍で給与手取り12-3万程減り、今月ついに家計赤字になった。

数ヶ月前から仕事がまったくうまくいっていない。前職で派遣にやってもらっていた仕事を延々としている。

現在上司に誘われて入社したが、転職時に頼まれていた仕事は何も回ってこない。

転職時に頼まれていた仕事(仮にAとする)は、本当にやりたくてたまらない事だった。工数が超過しているアラートをあげた時に、「じゃあAは外すしかいね」と当たり前のように言われた。

ちなみに現在タスクは、上司自己満により膨れ上がっているだけで、本来はこんなに手をかけるものではない。

何度も上申したが聞き入れては貰えなかった。その割にひどく信頼と期待を寄せられており、自己満タスクけが無限に積まれていった。

そんな折に、まったく門外漢といえる仕事が新たに降ってきた。上司やほかのメンバーはまぁ知見があるが、私は全くない。というか、私がやってもやらなくても正直どうでもいい。

勤め人なので勿論やるが、反吐が出るほどつまらないし、こんなことに時間を取られてAができないのかと思うとしんどい

たまにAの進捗を耳にするが、最近はそれすら聞きたくない。段々と仕事に集中ができなくなり、タスクを漏らすことが多くなってきた。

あくま会社員なので仕事はこなす。だが、気持ちと頭がついていかない。ぶっちゃけた話、かなりコンテンツ寄りのクリエイターので、馬鹿みたいな話だが「情熱」とか「愛」が多少なりともないと結構きつい。

この1年で、それが底を尽きているのをひしひしと感じている。

近頃、仕事中に頭がまわらなくなってきた。

ボーッとする時間が長く、文章が頭に入ってこない。夜も眠れずに、3-4時まで壁や天井を眺めたり、食べたり吐いたり。記憶が飛ぶまで酒に溺れたり。

思い出したいことが思い出せない。大好きだった風呂に入るのがしんどい趣味だった散歩に出かける気も起きず、とにかく何に対しても意欲がわかない。

これは身に覚えがある。鬱病になる前、まさに同じ兆候があった。

妙な焦燥感がずっと付きまとう。

このまま放置したら、おそらく同じ地獄をみるのだろうなと、どこか他人事のように感じている自分がいる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん