「ホニャララ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホニャララとは

2019-09-26

ゴーン事件のはじまりは元近鉄バッファローズのI議員の話に似てる

マージンコールがかかってからホニャララホニャララ...

そこがイロハのイになってるっていう

2019-07-20

選挙カー

さっき共産党選挙カーが走ってたんだけど、交差点のところで「小さなご声援ありがとうございます」って言ってたか子供が手を振ってるのかな、と振り返ると黒ずくめの小男がいた。

160cmぐらいの色白の、忍者みたいな謎の黒い服(普通の服でもジャージでもない)を着た色白な若者

ネトウヨみたいな見た目なのに、アカかよ〜って思いながら歩いてたら、そいつカバンにno ホニャララ no war no abeって印刷した紙貼り付けてんの。テープで。

まっマジか〜って思いながら観察したら「9」ってデッカく書いてある憲法9条守ろうキーホルダー(手のひらサイズ)つけてるの。んほぉ〜香ばし〜。

あれネトウヨ工作活動とかじゃないんだよね?政党はああいう支持者切り捨てた方がよくない?基地外が参戦してると心象悪くね?

2019-06-03

知り合いがヴィーガン化していた

かつての同級生が、エシガルヴィーガニズムに染まって、食事会が白けてしまったという話。

俺は進学したけど、就職したり他大学へ進学した学部時代の友人たちと食事をしてきた。仕事をしている連中よりは時間がある俺が幹事を務める事に決まり、「何か食べたいもの、苦手なものはないですか?」と全員に対して質問をした。

返って来たのは、甲殻類アレルギー持ちの同級生が「カニ専門店はやめてくれ」というのと、ヴィーガン化していた知人(以下、A)が「野菜類が好きなので、野菜料理『も』美味しい店がいい」と言う事だった。この時点で、俺は Aがヴィーガン化していた事はしらない。

以前、人に連れて行って貰った鉄板焼きの店が、季節の野菜鉄板焼きが旨かった事を覚えていたので、学生には少々値が張る店だが、皆に確認をして、有難いことに外資系金融企業に勤めている同級生社会人から多めに払ってもいいよとの申し出があった事で、「全員から反対意見がなかった」ので予約を取った。

そうして始まった食事会。

始めこそお互いの近況を報告し合って、野菜類を中心とした前菜的なメニューをつつき合って和気あいあいと話していた。Aが「実は自分ヴィーガンなんだ」と言うので、「この店のチョイスで良かったの?」と誰かが訪ねると、

「食べられるものを食べるよ。人に押し付けられるものではないし」と無難に答えてくれたので、俺の方も「そこまで気が回らずすまんかった」って事で何の問題もないように思えていた。

問題が起こったのは、酔いが回りだして肉料理の注文を皆がし始めたときのこと。

普段金もいから到底ありつけない様な値段の鉄板焼きホニャララ牛200gン全円」の様な高級メニューを、社会人たちが気を大きくして注文し始め、俺を初めとした学生たちはテンションがあがり「うめぇー!!」と感激を連発しだしてから、Aの様子がおかしくなり始めた。

動物の死骸を食べるなんて残酷から始まったそれに、最初こそ「人が生きるって事は、そう言う事だろ。革製品動物治験に始まって、保健所が捨てられたペット殺処分をするまで含めて人の営み。」みたいなことをやんわりと、誰かが返答してたのだけど、嗜好的には孤立している事で味方がおらず追い込まれていたのだろうか。言う事がだんだん過激になりはじめた。

「神か地球か、わからないけれど、人の暴虐を天から眺めている絶対者は、無数の罪もない被害者である動物の苦しみを知っていて、人類社会を自滅に追いやってやろうと決心している。だから、アベみたいな奴が首相になって国を破滅に導こうとしてるんだ。」

「罪を憎んで人を憎まずというし、皆が残酷のものの肉を美味しいと思う事を気持ち悪いと思うけど、私は皆を許すし、みんなが変わる事を待つよ。」

というような事を言い出した段階で空気が変わった事を察して、「一旦、ここは出よう。Aを外して飲みなおそう」とラインでA以外の各人に連絡し、早々に1次会は終了と言う事にして解散した。

会計の段階でAが「ヴィーガンの私は殆ど食べてないのに割り勘は納得いかない。ヴィーガン肉料理が出る店に連れてくるなんて非常識」と店を決める際にした同意反故にして荒れるので、面倒になってAからはお代を貰わないことにした。自分の味方がいない状況で一人でカッカしすぎたAに会計の一部を負担してもらう事は難しいと思えたし、一刻も早くAと離れたいという思いが勝った。その後、連絡を取り合って集合して2次会を楽しんだのだが、皆が完全に呆れかえってたのか Aの陰口大会の様なものにはならず、「Aに対しては残念という思い以外ない。次からは呼ばない様にしよう。それがお互いの幸せ」と言う事で結論して、さほど話題にも上がらなかった。



たった、これだけの話なんだけど。後味が悪かったので増田に吐き出したい。

2018-12-23

話題ポートについて

話題アフィリエイト会社ポート

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65932480.html

は、過去にも色々やらかしてる

キュレーションメディア盗作問題

https://kangaerusougiyasan.com/archives/1982134.html

税金払えないフリーターカードローン勧める問題(社名消すとか改変されてますね)

http://www.ikedahayato.com/20170421/70237123.html

昔この会社が「ソーシャルリクルーティング」って名前だった頃に少しだけインターン生として働いてたんだが

インターン生は休学して働くことが前提

インターン生も社員も1日12~16時間労働を週6日

インターン生の月給は5万(初月は1万)

・寮という名の16畳ぐらいのアパート(1Fはデリ嬢の待機スペース)にインターン10人ぐらいですし詰めにされ、その上3万ぐらい家賃として取られる(当然メシは自費)

・週の半分ぐらいは会社の床で寝る

というなかなかな待遇だった

(3食まともにメシを食うと赤字になる)

自分世間知らずな意識の高いだけの学生阿呆だったってのも大いにあるんだが、「月給これおかしくないですか?」って聞いたら「インターンお金もらえるだけマシ、文句言うな」と当時の副社長に当然のように突っぱねられる

すでに休学して後に引けない状況だった自分はそのまま結構働き続けてしまい、案の定身体と心を壊し退職(勤務中に疲労で気絶、血尿、復学後も2ヶ月ぐらい外に出れない状態

社長ビジネスコンテスト学生団体元代表ってのもあって、とにかく意識が高い学生を騙すのが上手だった

今考えれば、金のかからない労働力を使えば何やったって収益でるわな


当時業務内容を「Facebook活用した採用支援アジアホニャララ〜」とうたっていたが、

実際は

SNSに疎い会社に「新卒採用用のFacebookページの立ち上げを数10万~数100万で代行する」という詐欺まがいな事業

採用支援SNS運営ノウハウがあるわけでもないため、Facebookページから採用につながった実績はほとんどない

・自社に応募してきた新卒を、クライアント採用フローに流す

インターン生はリクナビ上の電話番号を調べてひたすらテレアポノルマが高いため、24時を過ぎても電話する必要がある)

という感じ

全員が悪い意味バカという極めてユニーク会社だった


今どうなってるかは知らないが、人も仕事のやり方も、昔と似たようなことやってるんじゃないかな?

企業理念と実情の乖離の大きさも似たような感じだし、インターンまだ雇ってるみたいだし

スタッフユーザー取引先も株主も不幸

世のため人のため、早く潰れてほしい

2018-11-28

中身が黒蜜きな粉味のクリーム

外側が鯛の形だけしたどら焼きのようなもの(二枚に分かれている)

で、ホニャララ鯛焼きと名のついたお菓子を食べた

おいしかったけど、本来鯛焼きからはかけ離れ過ぎて、これは鯛焼きか?と一瞬悩む

でも外側が鯛の形をしているから、ああうん、やっぱり鯛焼きだな、と納得する

鯛焼きアイデンティティは単純で強い

2018-11-26

最近ことな

*表が苦手

表って難しい。パッと見ても何が書いてあるのかすぐ把握できない。

縦と横に何が書いてあるのか、その交わる部分に何が書いてあるのか、漢字ひらがな数字も混ざってたらさらに分からない。

初見資料とかはゆっくり見ないと本当に分からない。俺だけですか?

隣の席の先輩はいつも表の理解が早い気がする。

*新しい音楽

嫁と話していたのだが、中田ヤスタカが世に出てきた時の「新しい!」と感じた気持ち最近なくない?

しかにないな、ということで2人でウーンと考えることに。

結果、セカオワということになった。どうですかね。

ちなみに米津玄師別に新しくはないよね、となりました。

パスタの塩加減

副業というか、メインの仕事以外に週に2日くらい飲食店キッチンバイトしている。最近冷菜以外も教えてもらいだしたのだが、パスタを茹でるとき塩を入れますよね、あれとても沢山入れるの知ってましたか

家でやるときなんてひとつまみくらいですよ。店では海水くらいの濃度にします。

塩加減が弱いと不味くなるらしい。

しかに家でやるとなんとなくボヤッとする。塩の量が足りなかったのか。

日本語が変なメール

仕事メールで先週

「●日までにホニャララしたく。」

と届いて違和感があった。

人に送る文章なのに「したく。」で終わってるのなんか気持ち悪い。

ホニャララしたいと考えています。」とか書けばいいのに。

面倒なのか。

*苦手なタイプ

職場

鎌倉在住

・家から海までチャリですぐ

休みの日はサーフィン

・人との繋がりって素晴らしいよね!

・酒はウィスキーしか飲まない

カラオケでは西野カナを歌う

って感じの人がいる。絶対に深く関わりたくない。

先週の報告は以上です。

また書きます

2018-07-07

anond:20180706031659

先日余分のフードを寄付できないかと調べてたら

『フードはA社のホニャララペットシーツはB社のナントカのみ受け付け』

引き取り主にもこれを使ってねという条件。

個人飼育でこだわる分には別にいいと思うが、あまりにも条件選んでたら引き取る人も居なくなってしまうのでは?

そしたら肝心の保護猫はどうすんだい…と思ってたところだ。

他に「飼えなくなったペット有料で介護看取りします」ってのもなんか詐欺くさくて怪しかった。

ボランティアってもいろいろあるね。真っ当な団体迷惑してそうだ。

2018-01-04

諸星きらりカワイイを諦めません」という宣言

ちょっとした自慢ですが、嘘です、多大なる自慢ですが、デレステ新年無料10連で諸星きらりフェスSSRを引きました。ありがとうございます

よって、思わず喜びのあまり書き散らした文章が以下です。当方SideMをメインとしている男性Pなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

いやもう可愛い。最高可愛い。涙出てきた。人間、視界いっぱいに『カワイイ』が広がると何も考えられなくなるのである

諸星きらり衣装を見て思うのが、「女児アニメアイドルの服」って感じで、いやもう完全に某アニメプリホニャララを思い浮かべるんだけどまぁそこは関係ないので置いておく。

何故女児アニメが重なるかといえば、「『女児が考える可愛さの追求」に近しいからだ。

女児向けというと思い浮かぶのが、お花やリボン小動物フリルピンク、兎にも角にも『大好き』を足し算!足し算!!時々掛け算!!!と一歩も譲らない、引かない、減らさない。特に体の小さい女児からこそそれは映える。小さな体にありったけの『カワイイ』を詰め込むのは立派なファッションとしての主義主張だ。

ところで、「靴のサイズが大きいとデザインが可愛くない、小さなサイズのものと同じ小物を使っていてもバランスのせいかどこかちぐはぐして野暮ったくなる」という嘆きを見たことがある。自分は男なので正しくその悩みを観測することはできないかもしれないけれど言いたいことはわかる。要するに、体のことで『カワイイ』を諦めてしまう段階があって、諦めざるをえない層が一定数いるということだ。最も身近な「体のこと」といえば、成長がそうだろうか。

大きくなると諦めなきゃいけないものが出てくる。靴だけじゃない、もう大きいんだからフリルはやめなさいと言われ、大人なんだからリボンは痛いよと止められ、そうして引き算することを覚えていく。それは成長ではあるが、成長とは即ち挫折を覚えることでもある。それの良し悪しは今は問わない。

兎角、諸星きらりは、17歳で186cmの少女は、人より早く、人より多く、「大きいんだからやめなさい」と言われてきた……かもしれない。少なくとも、彼女自身そういう視線を受けてきたとは感じているだろう。

そこで彼女はどうしたかと言えば。

全く諦めなかったのだ。

嫌なこともいっぱいあって、だけどきらりには『大好き』がいっぱいあって、それを一つも取りこぼさず、大事大事に抱えてきた。可愛い服がないなら自分アレンジして、デコって、作って、集めて。

そうして彼女アイドルになった。『可愛い』を、『大好き』を捨てなくてもいい場所に来た。

デコレーションいっぱい、色味いっぱい、アクセサリーいっぱい、彼女衣装は「私、諸星きらりは諦めません」という宣言のものなのだきらりは諦めなかった。だからみんなも諦めなくていい。可愛くっていい、大好きのままでいい、足しまくって『大好き』のお城を作っていってもいい!そういう宣言だ!

先述した通り、「小さいか可愛い」というファッションは確かにある。だが、その系統を引き継いだきらりは「大きいのに可愛い」なのかというと違う。きらりは「大きいか可愛い」のだ。大きいから、沢山の『カワイイ』をその身に詰め込める。挫けそうになっても、折られそうになっても、諦めなくていい。

言及し損ねたが、そういった詰め込みまくりの『ゆめかわいい』が寛容の精神所謂原宿ファッションであり、諸星きらり原宿系を得意としている理由なのではないか、と考えている。

その辺は前に書いたブログでも読んでほしい(宣伝)

https://www.google.co.jp/amp/s/anond.hatelabo.jp/touch/20170814160100%3fmode=amp

諸星きらりシンデレラにしてあげたい。担当外ですが、心から思いました。終わりです。

久々に自分記事見に来たら身長間違ってましたね。いやお恥ずかしい。一発書きだから許してください。

2017-12-31

anond:20171231014610

きみは頑張ってたんだね、辛かったよね。

なんで俺は言わないぜ。

きみがそう思える日が来たことが重要なんだ。

捨てられることが怖い、か。

かに孤独は辛いかもしれないが、子犬は捨てられることを考えているかな。

おっと、犬と人間なんて別の生き物だ。

その他ホニャララホニャララなんて言葉ナンセンスだ。僕らは生きものしか過ぎない。惑星じゃないんだぼくらは。

話を戻そう。子犬は捨てられることを考えちゃいない。ただただ母乳にしゃぶりつきながら、可愛られながら最終的に死んで行くのさ。星になるとか、天国へ行くんだ、でもいい。怖いのならば。まあ捨てられずに生きてもいつかは死ぬ。悲しんだりもするだろう。それが我々にされたプログラム、何も抵抗できやしない。未来のことばかり考えたって仕方がないのさ。解決策は今しか考えないことさ。今を、今だけを感じて行くのが得策。そんな起こってもいないこと考えて怯えていてもなんか世界は変わるんか。自分けが特別なんか。多分世界って君のものだし、僕のものでもあるんだ。

ほかの人も気持ちわからんし行動してるのは自分だし他人なんだ。うんこするだけのただの生きものさ。的な思考も時として必要死ぬことだけが平等なのさ。

あ、一人ガキ使に対してこんな提案をしてみる。ケツバットされるたびにおならをしてみてはいかがだろう。だから年末は芋でも食って、おならをこしらえておけよ。

いつでもカマせるようにな。じゃあね

2017-11-24

anond:20171124233334

要するに職場の子持ちヤツは子供理由に休むし職場アイドル推しヤツはアイドル事情情事理由に休むしつまり属性主体からその属性を与える主体チョメチョメになりうべからんとホゲホゲに同期し職場を離れ属性資する動きを取るのがホンシツ的にホニャララでボソボソ

2017-01-22

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[4]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170121220211

〜これまでのあらすじ〜

転職エージェントには見捨てられた。そう思っていた時期が私にもありました。

でも、違ったんです。

あのエージェントさんはこんな私にもたくさんの仕事を紹介してくれて…

あれ?私、卒業後のアルバイト歴は11ヶ月っていいましたよね?

これ、ココ、実務経験3年以上って書いて…ちょっとちょっと!!「あとはやる気アピールで頑張れ」ってちょっとー!!そりゃないですって。

---------------

家に帰ってひとり。どうぶつの森の一番初期状態の部屋みたいな何もない部屋で、分厚さにして岩波文庫本(薄め)ぐらいある書類の束をパラパラと眺めていた。どれもこれも、私の職務経歴では無理な気がしてならない。

困り果てた私は、担当女性に助けを求めた。しかし、担当さんは「だぁいじょうぶですよ。とりあえず気になったものエントリーするところからはじめましょう」と言う。

私が油なら、彼女は水だ。完全に弾かれてる。私、担当さんの表面を浮いてる。ジョイCMのアレみたいになってる。

そこまでいうなら、エントリーしようじゃないの。

私専用の転職活動マイページには、真っさらグラフ棒人間イラストが表示されていた。何件かエントリーすると棒人間が歩きはじめ、グラフが伸びた。

ほらほら。私応募したぞ。お返事は?

…ほらほら。

あ、きた。

「経歴が弊社の求めるものマッチしないためホニャラララ……」

ほらほらー。ほらー。

こうなるじゃないですかー。何がマッチですか。ギンギラギンにさりげなくお祈りしてきやがってー。そいつが俺のやり方〜ってやつか。

そこから私はなにか吹っ切れた気がした。これは地獄エントリー千本ノック。的な…(最終的に千件もエントリーはしてないけど。)

かのキリストが説いた「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」の如く。右のエントリーが落ちたら、すかさず左のエントリー差し出す日々が続いた。

そんな中、面接まで漕ぎ着ける事ができた会社がやっと出てきた。

ウキウキクワクで会場に赴いたところ、何故か面接官は外国人英語面接を仕掛けてきた。クリアアサヒじゃなくて、肝が冷えてる。

英語が得意なんて一言も私はアピってない。「簡単語学力テスト」があるとは聞いていたが、もしかしてこのことか。

面接官「"هدف مدرسة كيئو" فوكوزاوا يوكيتشي」←よくわからない英語

と、終始こうで、私は完全にパードゥンしか言えない壊れたオモチャ状態だったため、途中から面接官が普通に日本語を喋りはじめた。

やる気アピールなんてこれじゃ無理だ。

もちろん結果は…。

とまぁ、最初面接でかなりブットビだったため、後々の面接はあまり緊張せず臨めたのは良かった点だったが…。

その後も、逆転裁判しか見たことのないような四角形の謎のフォーメーションのおじ様×6に囲まれての超圧迫面接や、やる気のなさすぎる人事の面接と呼んではいけないシロモノを体験したり

キンギョを吐いたり ロウソク消したり

コウモリ吹いたり ペンキで塗ったり

お店のカートで激走

ラヴィ!

でも何となく、そんな中で、自分に求められているのはあってないようなスキルの無理矢理なアピールではなく、今後の展望と今までの自分を照らし合わせてしっかり伝えていく事だと分かりはじめた。私みたいにアルバイター上がりの若者には、ハナからその点を期待して人事も面接をしていない。

そこに気づいてから新卒の時にはなかった落ち着きを持つ事ができた。

最後の方には逆に人事を私がこっそり面接(?)するくらいの余裕まで持てて、つまるところの“モテキ(明朝体・斜体)”である。持て持て。

就活をはじめてからいくつもの面接を語り明かした はちきれるほど My Dream

リクルートバッグひとつだけで 面接会場へIn the sky

みたいな感じで、飛び回っていたら、タイトジーンズねじ込む私という戦うbodyがすこし減量に成功していたり…そんなこんなで上京して2ヶ月が過ぎる頃。

遂に私は最終面接というゴール地点まで到達することに成功した。

次回[5]がおそらく最終回です。

2016-10-25

ホニャララハラスメント用語として定着させると排斥力強い

セクハラパワハラアルハラ

何だかんだで昔に比べれば相当減ったと思う

小町増田2chツイッターあたりで

バズるなり自演するなり連呼叩きするなりしてれば

絵師サマがイラストマンガに仕上げて更にバズり

ついでにお昼のTVで扱われてそこから一気に一般化する

2016-08-17

TOO YOUNG TOO DIEって聞くと


先にあの歌のほうが出てきて、今のはやりのホニャララとは思わなんだなぁ。

2016-08-07

ホニャララ見え」という言い回し

美容院に行ったら普段読まない女性ファッション誌を出され、パラパラ読んでいたら「プチプラでも高見え」という言葉につまづいた

ようするに、「安価(=プチプライス=プチプラ)でも高く見える」ということらしい

ほかに「若見え」「やせ見え」という言葉もあった

聞き慣れないなぁ気持ち悪いなぁと思って眺めていたが、いつからある表現なんだろう?

2016-04-20

昨日松屋で飯食ってたら隣に座った爺がテーブル叩きながら「朝鮮朝鮮ホニャララムニャムニャ」独り言延々繰り返してた件

殺してやろうかと思った。

 

ひたすら独り言言いながらカウンターテーブル叩いてきて一瞥しても意に介さず延々と繰り返してる。

「お前みたいな雑草ですらない毒草が生きてるから日本人が駄目になったんだよ、殺してやろうか」

と怒鳴り散らしてやりたかったが我慢して店を出た。

カス

2016-03-17

夢と目標、気づいたらアラサー

何事も斜に構えてモノを見るようになったのは、自信と夢が無くなったのが原因かも知れない。

目標けがピシッと残ると、それはそれでただのレベル上げになり、味気ないもんである

ゲーム全部を楽しむ気持ちはどこへ消えたのか。

人生をざっくり前と後に分けて、前は「ガムシャラ期」後は「安定期」としよう。

まず、ガムシャラ期は、人生意味自分の夢についてゴリゴリに考えて、ガムシャラに行動する。

これは、人によって長さは違う。

ガムシャラに事を進めていると、たくさんの壁にぶち当たる。これをひたすら壊す事に心血を注ぐ。

青春」という概念がこれに近いと思う。

燃え尽きるか否か。エネルギーの個人差によって期間はそれぞれ異なる。

その中で、分かりやす「夢」を叶えるのは、このガムシャラ期に事を成した人達だ。

夢とは、余計な打算を抜いた力技で掴み取るものだ。。。と個人的には思う。

その夢には大小がある。

宇宙飛行士経営者代議士。。。のようなものから、「絵に描いたような学生生活を送りたい」というものまで。

夢はフーセンみたいなもので。。。

1.しぼんでくると、無くなる事もある。

2.もしくは、大小に関わらず、夢を掴む。

このどちらかの条件を満たすと、人生フェーズが、ガムシャラ期が安定期に変わる。

安定期については、以下のような事に意味を強く感じるようになる。

人を育てる、後世に何かを残す、自分の手の届く領域を守る…など。。。

ガムシャラ期に感じたもの、手に入れたもの、手に入らなかったもの、その分析…など、夢に向けたホニャララの全部を活かした人生がまた始まる。

それはつまり目標である

まり、夢とは人生の本題であるが、無くなった所でその後には目標が残る……

という持論です。全然違うと思う人もいるやろうけど。

2016-03-13

リートメントの宣伝文句は必ず読んで買うんだけど

ナントカ成分を3倍処方!*」とかい煽り文句の後に、

「*ホニャララコンディショナーとの比較」って注釈ついてるの。

で、そのホニャララコンディショナーは別シリーズだったりするのね。

同社同ブランドの他のトリートメント見るとやっぱり

「保湿成分を2倍処方!*」とかい煽り文句があって、比較対象はまた別の商品

いったい何を1としてどれが一番効果があるんだよ!!と思いながらセールになってたデイリーリートメントを買ったんだけど

いつかちゃんとまとめたいところ。まとめられるだけの情報が出ているかどうかは知らないが。

あとはヘアマスクと1回使いきりトリートメントの住み分けも気になる。

あれ、どっちが効果高いんだろう。

2016-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20160205140800

セカイ(なりワールドなり、ファーストコンタクト時のこの世界のいずれかの言語世界にあたる語)ホニャララ(←異世界言語世界にあたる語)としてこの世界定義されて、後日その異世界において「セカイ」は現地語で「ホニャララ」と同じ意味だぜ!ってスレが立つ感じじゃない?

迂遠だな。サハラ砂漠やエドガワリバーの話をしてる。

2015-11-23

ニコニコ動画をやめた

一気書き怪文書こゎぃ

というわけで、ネット特有のスラングネタ等が含まれるため、そういったものが苦手な方は

ブラウザバックか注意して読まれることをおすすめします。某手書き劇場じゃないけども。



24歳、学生です(大嘘)

え~、ネット歴が10年で、ニコ厨歴が8年(SP1)です。

そんなこんなで人生を歩んできたわけだが、一種の詰みという状態になっているわけだ。

具体的にどんな詰みなのかは、ここでは言及を避けておく。避けておくが、借金で首が回らない等の絶望的な感じではない。

感じではない、が、それだけに、ぬるま湯から少しづつ熱湯へと変わる水に気づかないで茹でられてしまカエルのような、そんな最悪な気分であり状況であることは言及しておく。



そんな状況になったのも、色々な問題から逃げてきたせいだと思う。世の中すべてが自己責任なのだ。全ては自分のせいであり、他に原因を求めても仕方ないのだ。

思い返すに、一番最初に思い出せる逃げた経験は、進研ゼミチャレンジ特に赤ペン先生だったように思う。

一時はそれを取り返そうと、一年分の赤ペン先生提出用小テストを送ったものだ。懐かしい。

それから、様々なことから逃げてきたように思う。

部活動の選択、いじめ・イジりからの脱却、文系・理系の選択、大学の選択、単位の取得、あらゆる勉強、交友関係、就活、エトセトラエトセトラ…

よくある感じのクズ人間だ。こうはならないようにと、心がけてきたつもりだったのにな、心がけてきただけで、実行できなかった。

なんだか怖かったんだな。実行に移すのが。まるで自分が食べることのできる大切なケーキがどんどんなくなっていくようで。


一方で、ネットにはハマった。これはもうホントに、見事にはまっていった。

まずは、中学生らしくG行為ネタだ。まずはそこら辺に転がってた18禁小説から

クリスマスプレゼントかなにかで買ってもらったPSP1000をいじっていると、

どうやらネット機能を使えるということがわかり、若い時のドキドキを携えて恐る恐る「エ ロ」と検索したのだった。

検索エンジンが何かまでは覚えていないが、トップ近くに出てきた(であろう)18禁小説を適当に選択して読んでいた。

寒かったことも手伝って、布団に丸まって片方の手を股で挟んでいると…というテンケテキな精通を迎えたのであった、まる

今でも何故か覚えているが、最初に読んだのは姉妹のレズものだった。文体は単純なのに「ふ…ふみゅ!?」とかいった

きゃわいい吐息の描写ものすごく興奮したのを覚えている。

それから、森の奥の吸血鬼姉妹のもとに仕えることになったメイド姉妹ふたなりものとか(今でこそそれが東方Project二次創作だったとわかるが、当時は全く知らなかった)

社会人とヒモの物語とか、コナンの虹エロ小説のみを掲載してるサイトだとか、お寿司をホニャララに突っ込んでズルズル吸い上げるとかいう今から見ると嗚咽もののものまで、

情欲が満足するまで、ひとり夜のベッドの中で励みまくった。

そのうち小説では飽きたらなくなり、フリー公開のエロ漫画や、同人マンガっぽいものうpされているようなサイトまで足を伸ばしていった。

そういえばえろまんがわーるどってサイトにだいぶお世話になった記憶がある。今どうなってるんだろうな。


そこから、他のネット文化に親しむ様になるのに時間はかからなかったように思う。

それこそ、上に書いたえろまんがわーるどでオナネタを探している最中に見つけた東方Project二次創作の同人マンガを見つけて感動し、

東方Projectとその二次創作郡(主に同人マンガ)に見事にはまっていったし、

もう黄金期は過ぎていたが、Flashのまとめ倉庫みたいなサイトを見つけて、Flash動画にはまっていったし。

2ちゃんねるへの書き込みとかも興味があったけど、なんだか殺伐とした雰囲気に「半年ROMれ」という格言も手伝って、ほとんど書き込みはしなかった。

受験勉強ほっぽり出して、冬でかじかむほど寒い中、東方星蓮船をひたすらキーボード使って、最後の白蓮の弾幕をよけながらクリアしてたっけ。


そうして辿り着いたのが、ニコニコ動画だった。

うそこは、俺にとって天国であった。

会員になったのはSP1からから、高校で入った計算になる。

学校でいじられ続けて病み気味になっていた俺を元気づけてくれた、唯一と言っていいほどの存在だったのだろう。

そこで親なり担任なりいのちの電話なり、周りの大人に頼っていれば、道は違っていたのかもしれないが、

俺がとった道は電子世界への逃避だったわけだ。

ドナルドエア本フタエノキワミチャー研レスリング、最近では淫夢等、Flash動画時代を髣髴とさせるMADを食い漁るように探して見続けた。

東方にもはまっていたので、ニコニコで勢力を拡大しつつあった、同人マンガの延長線上のようなジャンルである東方手書き劇場」も、ホント漁るようにして探して見続けた。

それだけだと飽きちゃうので、台頭し始めていたMMD系列や、サービス開始当初から人気だったVOCALOIDも時々見ていたけど、やっぱりMADと東方手書き劇場が主軸だったかなー。



みんなはどうなのかわからないが、俺の予測だとハマっているコンテンツがまずあって(つまり特定アニメ漫画音楽小説があって)、

それを共有することや二次創作的な作品を見たい・作りたいって思いからニコニコ動画に登録し始めると思う。

俺も東方ProjectFLASH動画で頭を金槌で打たれて人生が震えた人間なので、その一人といえば一人なのかもしれないが、

しろニコニコ動画で昨今のサブカル(主にアニメ漫画的な意味で)の流行を知って、それらにハマっていった記憶が強い。

イカ娘とか超電磁砲とか日常とか。あずまんが大王なんか、空耳ケーキのMAD見てなかったら存在も知っているかどうか怪しい…ってのは言いすぎかもしれないけど、多分「これは名作なんだな」なんて認識は

確実になかっただろう。

特に深夜アニメ放送という概念存在しない都道府県に生まれた身としては、身につきすぎたぐらい身についたのではないかと思う。

俺はそうして、サブカル(主にry)に関する基礎中の基礎となる知識を身に着けていったわけだ。

ニコニコ万歳ニコニコのおかげで人生変わりました!

そんな生活をする中で、今までの勉強量という貯金を切り崩して見事よくわからん国立大学合格したわけだが。

まわりが「よし!大学生活遊び放題だね!」と言ってくれる中、俺はそんな楽観的な観測はとてもできなかった。

その頃にはもう就活生の悲喜こもごもが聞こえ出していたし、そもそも大学選びの時点で俺はものすごく憂鬱だったのを覚えている。

「お前はこれから自分の足で立って、自分の足で生活して、自分責任のもとで生きていくんだ」と宣告されているような気がしたから。

それを好意的に受け止める人種がいることも、今は知っているが、でも大体の、敗北を知っている少年少女たちは、青年たちは、不安と不安でいっぱいだったんじゃないか?

同意を求めてみるテスト



悲喜こもごもの悲に入ってはダメだ!、と自分なりに大学生活でやらなきゃいけないことを色々意識して、頑張って頑張っていい社会人になるんだ!

ぐらいには頑張ろうと息巻いていた。たくさん読書して、たくさん学部の専門科目を勉強して、できるだけ早く単位をとって、卒業研究も今のうちに足場を固めてしまって…

もうおわかりだと思うが、結局どれも実現しなかった。4年間通して。草生えますな。



機会損失という概念がある。なにか始めるのには、結局何かを、上で書いた例だとケーキを諦めなければならない。どのケーキがどれだけなくなるのかがわかっていればまぁあきらめも付くというものだが、なんと失ったケーキの種類も量も正確にはわからないというのがこの世のニクイところである

俺は大学生活というあまりにも貴重だとわかりきっている時間に、勉強も遊びも将来の担保も全部全部つめ込まなければならないと思うあまり、何にも手が出せなくなってしまったのだ。何かを諦めるという、その勇気がどうしても出せなかった。

と書けばなんだかかっこが付いたふうだが、単にやる気がなかっただけだと思う。根性がないよね。だって全部詰め込んでる人は、それこそネットを探せばいくらでもいたし、周りにもそういう人はいたんだから



一日一日を後悔しながら、ニコニコ動画を始めとしたネット文化サブカルへはもっとハマっていった。そこで、俺はサブカルには詳しいんだぜという変な自負心も生まれかけたんだけど…

大学の友人たちが、そんな自分のちっぽけな自負心をも打ち砕いていった、という、またテンケテキテキなパターンになった。

一人は俺よりニコニコ動画歴が長く、尚且つ知っているジャンルもあまりに広く、信じられない程深かった。それに、プラモデルゲーム、その他のサブカルにも造詣が深く、もう尊敬せざるを得なかった。

二人は一つのジャンルを突き詰めに突き詰めていた。宇宙語と俺には思われる言語で会話して、なおかつ他のサブカルに関しても基礎的な知識をちゃんとおさえていた。

なにより、ひねくれた俺よりよっぽど常識があって、性格のいい奴らだった。

もう俺は、ひねくれて性格が悪い上に唯一ほかより得意で知識のあるネット文化サブカルですら圧倒されているこいつらはなんなんだ。そんなことよりそれに比べた俺の価値の無さは何なんだ…唯一深い知識があると思っていたジャンルにすら引けを取る俺の価値の無さは…

そんな感じのタコツボ化でもう自分がいよいよ嫌になったり、ついでにニコニコばっかで学業をまともに修めていない自身の将来の不安がますます増えていったりした。




突然だが、俺の将来の夢はマンガ家だったりする。

上記の偏歴を見ればまぁ予想はつくだろうが、好きなマンガを描いて楽しく生きていきたい。そういう意味では、マンガ「家」ではなく、「趣味マンガ、なのかもしれない。

その他にも、MADを作ったり、音楽で既存の好きなゲームリミックス作ってみたり、SSみたいな小説を書いてみたり、3分くらいのアニメ作品を作ったり、スレを立ててコピペとして受け継がれる書き込みしたりと、そういう、ネットサブカル文化に深く関わって生きていきたいと思って生きている。

そして、そういう活動を、大学のうちに出来たはずなのだ。出来たはずなのに…


思えば、学業も、ニコニコアニメマンガ小説・絵その他ネットサブカル文化に関する活動も、資格取得や就活等の将来に対する投資も

なにもかも、なにもかもが中途半端大学生活だった。

中途半端どころか、自分のやりたいこと・やるべきことが何も達成できない、真空もびっくりの空虚な生活になってしまった。

4年間だ。4年という歳月をだ。

願うなら、この後悔を一緒に大学入学のあの日に持って行って、もう一度やり直したい。

いやそれができるのなら、高校入学のあの日まで行って、部活選びをやり直して、もっと必死に勉強したい。

いや、やっぱりそれが叶うのなら、中学入学のあの日まで行って、やっぱり部活選びをやり直して、もっとまともな交友関係を築きたい…


思えば、俺がアニメにハマったのは、マンガにハマったのは、ニコニコにハマったのは、Flashにハマったのは、東方Projectにハマったのは、エロ同人にハマったのは、18禁小説にハマったのは、PSPでネットに助けを求めたのは、

結局何かから逃げ「続けた」からじゃないだろうか、と、今振り返って考えてみると思う。

なんだか、この文章を書く前と結論が違っているような気がするが、やっぱり文字に起こして出力してみるって違うんだね、と。

学校での日々のイジり(悲観的に捉えれば、いじめ?)や勉強からストレス、将来への得も知れない不安から唯一開放されていた、このPCの窓。そこから広がるインターネッツ

そういえば、今これを書いている時と同じような、肌寒さもいよいよな低音の中、ひたすら「インターネットしていた」な。あの頃の俺は、何かのバランス感覚を失っていたんだと思う。

そしてそれは、社会人として仕事に勤めている今にも、強い影響力を残している。

帰ってからもずっとネットにかじりついてるし、土日はほとんど外に出ないで、頭が痛くなっても構わずアニメを見て、マンガを見て、MADを見ている。



別にそれらは、異常なことじゃない。もともと、異常か正常かということを言い出すこと自体、なにかものさしを使っているということだ。

この場合、俺の今住んでいる地域で、コミュニティで、ちょっと異常だということが言えるくらいで、さして間違った生き方ではない、と俺自身は思う。

思うが、それは、きちんと仕事趣味を両立して、充実した人生だと思えるような、色々な意味で自立した人間が生きるべき生き方であるとも、誰よりも俺自身が思う。

そして何よりも、俺自身が、今、そうではない。


今、実は岐路に立たされている。時間は1年と無い。始めの方に書いたように、具体的にどんな岐路なのかは書かないが、やっぱり岐路であることに変わりはない。


先日、俺が大好きなブログで、戦後70年テーマ的なものにして、ブログ主がこういった趣旨のことを書いていた。

戦後左翼思想家は、敗戦の総括をしないと前に進めないといって、政府が現実の問題を四苦八苦して解決している中、ずっと空論や理想論を掲げ続けてきた。戦争とは、平和とは、と。それも戦後半世紀近くずっと。それは、理想論を突然語り出す中高生と同じ。自身の親が抱える現実的な問題に、いつか自分もぶつからないといけないんだと知った時、現実逃避して、問題を先送りにしている。その中高生たちとおなじだよね。」

前半の思想家の部分が本当なのかどうかはともかく、大事なのは、後半の「問題を先送りにしている」という部分だ。

俺はおそらく馬鹿であるため、理想論など掲げることもなく、ただひたすら目の前の問題を見ないよう聞こえないようにするために、ひたすらネットサブカル世界に没頭し続けた。

そして、大人に「なってしまった」今、その先送りにした問題が、いま目の前に、もし解決していた場合と比べてとんでもなく性質を悪くして立ちはだかっている。


ところで、最近キルミーベイベー熱が再燃した。どしたのわさわさなんでもなーみん。あの歌詞にあんな深い意味が込められていたとはね…

そんなキルミーベイベーにハマるキルミストたちがいつも貼る、あのチャーリー・ブラウンのAAをみんな知っていると思う。

(崩れちゃうかな?)

      ,, _

       /     ` 、

      /  (_ノL_)  ヽ

      /   ´・  ・`  l    キルミーベイベーは死んだんだ

     (l     し    l)    いくら呼んでも帰っては来ないんだ

.     l    __   l    もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ

      > 、 _      ィ

     /      ̄   ヽ

     / |         iヽ

    |\|         |/|

    | ||/\/\/\/| |

もう、死んだんだと思う。何とは言わない。言わないが、俺ももういい年なんだ。

もうあの時の、Flashニコニコ東方Projectにハマっていたあの時の輝きに満ちた時間はもう終わっていて、もう死んでいて、もう腐っているんだと思う。

俺ももう、人生と向き合うときなんだと思う。いい加減。

逃避し退避し、遠ざけていた人生と、強制的に向き合う時期が来てしまったんだと思う。



それに加えて、アニメも、マンガも、ニコニコも、ここ最近そこに割く色んな意味でのリソースなんか無いことに気づいた。

そう、俺は、ネットサブカルを愛す、オタク足り得なかった。

岡田斗司夫が、「強いオタク」と言っていたが、この定義からすると、ありとあらゆる中傷があっても、理論武装でも何でもして、自身オタクであるということを保っていくことこそが「オタクである条件だった時代があったらしい。

正直、それは今も変わらないところがあると思う。どんなに仕事が忙しくても、どんなに私生活が忙しくても、アニメを、マンガを、ラノベを、その他サブカルに使う時間と金だけは絶対に惜しまない、その体力だ。

俺には、そんな心の強さも体力も理論武装するような頭も、何もかもが資格不足だった。

もともと俺には、向いていない趣味であって、生き方であったということを、ここ数年間で、嫌というほど味あわされてしまった。こんなにネットサブカルに関わるあらゆる物事が大好きなのに。

でも、資格が不十分だった。ちょうどある一定の身体条件を満たしていないと、宇宙に行くことができないように。目が見えないと、運転免許が取れないように。

俺には仕事と炊事洗濯等の基本的私生活を送るだけで、どうやら大半の脳のリソースを使ってしまうようで、そこにネットサブカルを放り込むと、何もできなくなってしまう。どんなに頑張っても。

現実は、そういうことだった。



俺は、大したことのない、ただの平凡の、平凡以下の、ただの、しがない人間だった。

一発逆転の、いきなり三千院状態にならない限り、俺は大好きなマンガにもラノベにもアニメにもゲームにもイラスト制作にもMADにものめり込むこともできない、まとめサイトで斜め上からのニヒルでひねくれて皮肉が効いたあの空気を共有することもやっとの、平々凡々とした、無趣味な人間だった。



とりあえず俺は、目についた片っ端のウェブサービスからアカウントを消していった。

TwitterやらPixivやら、ニコニコ動画でのチャンネルも次々退会していった。

そして、ニコニコ動画のものアカウントの出番であった。

思えば、高校からずっとの付き合いだった。

俺はニコニコで笑い、考えさせられ、知識と知恵を学んでいった。

ニコニコは俺の青春のすべて、とは言わないが、俺の青春の明の部分であり、花であり、やっぱりほぼすべてだった。

音楽も思考も動画コンテンツも、そしてそういったものの質の善し悪しも、全部ニコニコやそこから派生したものから学んだに他ならなかった。

ニコニコネタを通じて大学で無二の親友たちができたし、どんな嫌なことがあっても、ニコニコがあったから笑って、なんとなく流して、なんとかやってこれた。

ニコニコは、やっぱり俺の人生を、とんでもなく支えてくれたと同時に、俺がダメなハマり方をしたせいで、こんな状況を招いてしまった。

から、これまでと決別し、これからを生きていくために、

俺はニコニコ動画を、退会した。


もちろんニコニコ動画と決別するわけではない。ましてや、俺の思考や趣味趣向の基礎基本を叩き込んで、教えてくれて、俺を最高に楽しく生かしてくれた、ネットサブカルと決別する気なんか毛頭ない。

今は、あまりにも色々なもの脆弱から、距離を置くだけだ。

いつか、経済力も、思考力も、精神力も、色々なものが「大人」になってからそれから戻ってくる。それだけの話だ。

文字にするのはそれだけで、実行していくのは、きっととても遠い話だ。

しかしたら、一生戻ってこれないのかもしれない。

それはそれで、そういう運命だったというだけもお話だと思う。運命という言葉がなんかアレなら、その程度の才能、身体、能力、DNAしか持っていなかった、というだけのお話なんだろう。

先ほど上げたブロガーの言を借りれば、人類の生きてきた何京通りのパターンの中で、たまたま幸せになれなかったパターンを引いてしまった、それだけなのだと思う。

それでも、俺はニコニコに戻ってくることを、ネットサブカルの中で再び熱狂する日に戻ってくることを目指して、どんな手を使ってでも、(いくらかの倫理と法律を守った上で)脳みそパンパンになってはじけ飛んででも、突進していきたい。

とりあえずそのために卒業式自作自演し、なんとか卒業していった。

24歳、学生でした。














そういえば、ニコニコ動画アカウントを削除するにあたって、特に好きな東方手書き劇場動画と、懐かしのFLASH動画まとめ動画をみていたわけだが、

Flash動画の中でも、知っていたものは良くて半分くらいだったのが、ちょっと衝撃だった。

「おいおいこれを知らないとはモグリのにわかめー」と、Flash職人であるポエ山の作品「quino」を知らずに友人にからかわれたことが一度だけあるが、それもわかる。

代表的な一部の有名作品の一群ですら、俺が知らないものがたくさんあったのだから

2014-03-15

ホニャララ真人間のすることだ

変人奇人を自任する身としてはそれをすることはできない

2014-02-23

ホニャララダメだ」ということが言いたいのであろう文章を読む

読む、読む、読む

ダメダメだとは書いてあるけど、何故ダメなのかが書いていない

どうすれば改善できるのかも書いていない

これが、時間無駄にしてしまったと後悔するランキング堂々の1位

2014-01-16

実はMVCってしっくりこないんです

例えばスーファミFFみたいな、古典的RPG戦闘シーンを作っていて、「勇者モンスターを攻撃する」。

勇者.attack(モンスター);

という設計だったとする。

これに「モンスターが毒を受けて、自死する」という挙動を追加するケースを考える。

毒.attack(モンスター);

やや複雑な変更になりそうだが、勇者の攻撃とのタイミングの差で、

のようになるとしよう。

さて、変更する箇所は...

まず、インターフェイス"攻撃者"をつくって、「勇者」、「毒」をその実装とする。加えて...

Model勇者への変更:

斬撃後に死んでいた場合(*) 、納刀する

入力Controllerへの変更:

攻撃前に既に死んでいた場合、攻撃できないようにする

Modelモンスターへの変更:

しかしこの変更は非常に複雑だ...

困ったこと1

この設計変更によって、

が、

の4パターンに増えた(※ただし最後パターンに関しては今回特に修正の必要はなかった)

攻撃者がひとつ増えるごとに、これらの分岐は倍、倍に増えていく怖れがある。

困ったこと2

あらたに攻撃者を追加すると、既存の攻撃者を変更しなければならない。

困ったこと3

この変更によって、全体の時間的な流れがよくわからなくなった。

例えばさらに攻撃者「呪い」を追加したとする。

するとModelモンスターには

  • 既に毒を受けているとき呪いを受けたら
  • 呪いを受けたあとに斬撃で死んだら

等々の分岐が並ぶことになる。この分かりにくさは単にStateパターンを導入しただけでは本質的には改善しないだろう。

考察

MVCにおけるモデル、は振る舞いを持ったデータだ。モデルが状態変化したときイベントが発生する。

しかしその状態変化が別のモデルの状態変化のタイミングに影響をうけるときモデル設計はとても複雑になり、読みにくくなってしまう。

モデルで発生するイベントが多く、複雑になるほど、ビューとの関連は密になる。

このような複雑さをプログラマが支配するのは、とても大変だ。

みなさんも体験したことがないだろうか、GUIで「ホニャララしているときにホゲホゲするとバグる」みたいな挙動を。

例えば私が愛用しているiOSはてなブックマークアプリは、

  1. 「人気」タブを選択して
  2. 記事のリストを(更新するために)下にドラッグしながら
  3. ドラッグしている指を離さないで、(空いてる別の手で)「新着」タブを選択する
  4. そのあと指を離して、再び記事のリストを下にドラッグ

すると、上部に表示される「更新時刻」の表示位置がおかしくなる。

RPG設計は、たとえば下記のように記述できるDSLを導入すると、劇的に改善する。

タイミング:毒 ⇒ 死ぬ ⇒ 斬撃 の順なら、納刀する
タイミング:毒 ⇒ 斬撃 ⇒ 死ぬ の順なら、変色した血が飛び散る

オブジェクト指向ではこれはStateパターンStrategyパターンを組み合わせることで実現できる。

でも、このような設計にすると、勇者モンスターモデルオブジェクト責任は極端に少なくなってしまう。

加えてオブジェクト間のやりとりの複雑さがDSLに押し込められるので、オブジェクト主体性殆ど無くなってしまい、

結果、モデルオブジェクト存在意義が怪しくなるだろう。

うん、ただのデータでいいや。

---------------------------

(*) 攻撃時に相手の状態を問い合わせるのが醜い。これを避けるには、モンスターが毒で死んだ時に勇者イベントを通知して、勇者を”戦意喪失”状態に変化させる手がある。

2013-09-08

7年後に自分の居場所はあるのだろうか。

オリンピック東京で開催される。

 

そのことによる経済的なナンチャラとか政治的なホニャララというのはよくわからんし、興味もない。

 

ただ、「東京オリンピックが見れる!」と喜ぶ気にはちっともならない。

そんなことより、自分が7年後に人間らしい生活できてるかどうかの方が気になる。

 

7年前は「これから頑張って働くぞー!」と思ってた。

勉強もコツコツやってきたつもりだ。

もろもろの事情で、ほかの人よりもスタートが遅れてたので、どうにか『普通』を目指してがんばった。

 

今、まだ勉強してるし、頑張って働いてる。

服装もこざっぱりした感じを意識してるし、職場でも明るく「アクシデントに強い」と評価ももらってる。

でも、非正規雇用だ。

 

年も年なので、婚活とかも少し手をつけてるけど、やんわりと「貧乏は嫌」と断られる。

普通』には程遠い。

 

これから中年になる。

7年後といえば、もう中年ど真ん中だろう。

勢いだってなくなるし、「仕事のあとにジム通い!」「休日勉強!」なんてのも体力的に難しくなるかもしれない。

そもそも、今みたいに仕事があるかどうかもわからない。

 

7年後、自分の居場所はあるんだろうか。

 

誰かに用意してもらうつもりはないし、居場所を作るように頑張ってはみるけど。

こんなことを話せる人も自分はいない。

 

ただ、不安に思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん