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はてなキーワード: 好きな物とは

2017-11-28

お前らごときにまともな言葉なんて必要ない

何かを熱弁したりおすすめしたら「いやクソだろ」「こんなつまらないものが好きとか身の程が知れる」

批判すれば「でも好きなんですよね?w」「お前のほうが低俗だわ」

反論すれば「○○のレッテル貼り頂きましたぁ」「図星かな」

本当の話も「嘘松嘘松嘘松嘘松嘘ウーーソーーマァーーーツゥーーーー」「創作乙」

揚げ足取りオウム返し、マウント取り、脊髄反射罵倒、イキリ倒し、重箱の隅つつき、決めつけ、レッテル貼り差別勝利宣言

不快トラバばっかり付けやがる

そんなお前らに好きな物語っても穢されるだけ

論述べても意味は無し

からお前らにはマトモに喋ってやんねー

ウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコ

ブリブリブリ〜〜お尻から高級八丁味噌

ウンコ!ディスイズウンコザッツウンコ!イェス!

U・N・K・O 『UNKO』!

https://anond.hatelabo.jp/20171127123328

男・女に関係なく、好きな物には注意を向ける割合が高いってだけでしょ

まり男性で察するのが上手な人は【極度な女好き】って事

多少鈍感な方がいいぞ

2017-11-16

anond:20171116105810

凄く単純に考えれば、自分好きな物だけを作ってそれだけでお金を稼げればいいんだけどね。

それだと芸術家だしね。

となるとやっぱり商業的にならざるを得ないし、セルフマンジメントが出来ないと難しい……

2017-11-09

時代区分して音楽を分けるって発想があまりない

90年代音楽好きな物もあれば今の音楽で好きなものもある

90年代とき10代だったけど当時売れてた音楽特別素晴らしかったとは思わないしむしろたいしたことないと思う

2017-11-04

推しができたんた

推しができたんだ

本気で好きと思う子なんだ

君の調子はどう?君の調子はどうだい?

推しができたんだ

君には似ても似つかないんだ

君の調子はどう?君の調子はどうだい?

推しができたんだ

先の現場のことも考えてるんだ

君の調子はどう?君の調子はどうだい?

推しができたんだ

初めて接触イベントにも行ったよ

君の調子はどう?君の調子はどうだい?

推し と 自担 は似たようで違うみたいだ

私もジャニオタと呼ばれてたね

出会ってしまった 通じ合ってしまった

それは消せないけど

奪ってしまった 奪われていった

心を返してもう眠ろう

ふとつけたテレビの中で

微笑まないでね

好きは薄まって でも愛はまだ残っているよ

もう会えないよ

だって 推しができたんだ

でも もしも 君を知らなかったら

今の 推しも 好きになってなかったんだろう

顔も 歳も 話し方も 好きな物さえも違う

ファッションセンスも 歌の上手さも 事務所も SNSの有無も

してくれたたくさんのファンサも

もう覚えていなくてもいいのに

新しい仕事があるって

からちゃんと聞いていないよ

(風の噂で聞いていたんだ)

どうか幸せ

自担にしてしまった 現場に通ってしまった

それは消せないけど

奪ってしまった 奪われていった

心を返してもう眠ろう

時間が経って 思い出せなくなって

忘れてもいいよね

好きは薄まって でも愛はまだ残っているの?

もう現場には行けないよ

だって推しができたんだ

https://youtu.be/1KVdWZyM6EU

2017-10-30

anond:20171030163639

国会議員なら、議員食堂とか出前とか取ればいいからさ。

好きな物食べると思うんだ。

銀座に毎晩のように通っていた自民党議員よりは、いいのでは。

2017-10-09

anond:20171008232016

ああ、完全に少し前の俺だわ。

気持ち痛いように分かる。

時間潰しがイオンってところからして

郊外or田舎住まいだろうしそこも同じだ。

・俺は今まで何してたんだ

・これまでの人生で何を積み重ねてきたんだ

一年前と今の自分、何も変わってない

コイツらと俺、どこで差が付いたのか

・俺とコイツらは決定的に違う人種なのか

って気持ち休日の度に襲われてた。


俺が変われたのは趣味音楽だったな。

趣味が同じ人間って人間性が似てると思う。

結局社会人他者と繋がり持とうとなると

何かしら共通項が無いとしんどいと悟った。

時間も有り余り、ずっと一緒の空間

価値観形成してく学生時代とはワケが違う。

生活時間の大半を仕事に取られる以上、

限られた時間勝手知ったる仲間と

全力投球で存分に楽しみたいからな。

俺も自分って無趣味だな、と思ってたけど

実際は全然そんなことなかった。

世代友達恋人と出かけてるときに、

偏執狂的に音楽聞きまくってたおかげか、

俺の音楽に関する知識は気付かぬうちに、

初対面のバンドマンと対等に

渡り合えるくらいの領域に達してた。

今では交遊の途切れてた幼なじみ

音楽談義から発展して楽器を始め、

教室に通う傍ら、バンドをやってるよ。

徐々にではあるけど人脈も広がりつつある。

数年前の俺が見たら驚くんじゃないかな。

相変わらず友達は少ないけど、

俺って充実してるかな、って

たまに思える程度にはなった。

ネットサーフィンしてる、とあるけど

無意識でも何か好きな物を優先的に

調べてるはずだからそこを掘り下げて、

世界でも一歩踏み出してみてくれ。

何かが変わると思う。

(安っぽい自己啓発本のような締めですまん)

この常識もっと広まってほしい

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

この常識もっと広まってほしい

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レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

2017-10-08

この常識もっと広まってほしい

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

この常識もっと広まってほしい

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

かいつまんで言えばこういうこと

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

レベル作品を見せられると高レベル創作者のレヴェルが下がるっていう事を端的に言い表してる。

から、低レベルだったり下手な連中はそれだけで罪、犯罪処罰対象なんだよね。

それぐらい最低限の事なんだから分かって欲しいんだが、この常識が通じない人間が多くて困る。

この常識もっと広まってほしい

2017-09-28

anond:20170928143105

自分の稼いだお金好きな物買って生きたい。

貧しくても「平等」だから生きていけるってのも考えものだけど、ドキュメンタリー見て考えてみる。

2017-09-05

twitterにいるフェミBL好き腐女子がウザい

ツイフェミに悪影響受けているせいで、例の真空パックAVを批判する弁護士のツィートとか好意的にRTして意識高い風な事書いたりしていて、本当にどうかしてる。

フィクション表現規制ってあんたの好きな鬼畜攻めだ、淫乱ビッチだのBLだって、あと一歩だぜ。なぜ自分好きな物だけは規制を受けないと例の弁護士だのツイフェミ同調してるんだ?バカなのか?尻馬にのって男性批判とかしてていい気になってると、足元すくわれるぜ。

2017-08-15

婚活したけどもう疲れてしまった

30代

なんとなく結婚したくなって、結婚相談所登録

何名かの人とデートをしてみたのだけど、もう疲れ果ててしまった

こんなこと書いたら、BBAが偉そうにとか叩かれるのは分かってるんだけど、辛いもんはつらい

まず、会う人会う人、みんな草食系ってやつなのかとてもおとなしい

デートに誘ってはくれるが、どこに行くかと聞いたら

「行きたいところありますか」

何が食べたいかと聞いたら

好きな物あればおまかせします」

などなどで、完全ノープラン

結局当日が不安になり、前日までにいくつかのデートプランを組み立てておく私。

いざ当日会ってみて少し様子を見るが、車に乗ったまま、どこに行きましょうかねえ~とかいって動かない。

まり沈黙が続くので、じゃ、じゃあ、と言って私が出してきたデートプランに彼は従う。

車を運転している間も、彼はいい天気ですね、程度の話しかしてこない。

気を抜くとすぐ沈黙が落ちるので、こちらが面白おかしい話をして場を盛り上げる。

そんなこんなでデートが終わると、相手は「とても楽しかったです! また会いましょう!」と言う。

そして暫くしてお誘いがあるが、前回と同じ。

彼は何も決めず、何も考えず、私が一生懸命盛り上げる。

こんなに楽しいのは初めてだと彼は言う。

そりゃそうだろうよ。

たまにはそっちで考えてくれと言うけれど、僕そういうのは苦手で…と言われて結局何も考えてくれない。

私が疲れ果てて、結局お断りする。

これを3人繰り返した。

正直もう辛い。

婚活ってこんなにハードなのか。

多分みんないい人なんだろう。結婚相談所の人が言うには、こんなところに来るような男性は、基本草食系だそうだ。

自分でどうにかできないか相談所に来るのだ、だから女性の扱いに慣れてない、とのことだった。

いや、そうなんだろうけどさ。せめて会話を盛り上げようと思ったり、事前にデートできるところを調べてくれたりしてもいいじゃないの。

年収も顔も体型も全く気にしない、と相談所には伝えてある。普通に楽しい会話が出来たらそれでいいのだが、うまくいかない。

最近結婚さえできればいいと思っていたけど、という本を読んだ。

この話に出てくるさるころさんの元旦那のような人がうじゃうじゃしているのが結婚相談所な気がする

実際一緒にデートした3人は全員が「親が金を払ってこの相談所に来た」と言った。全てにおいて受け身なのだ

さるころさんの元旦那も悪い人じゃないのだろうが、受け身なんだろう。

さるころさんが、一生このまま自分が引っ張っていかないといけないのか、と悩むシーンで、すごく共感してしまった。

そういうのが好きな女性ならうまくいくんだろうね。自分はむりだー

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-07-29

特に意味も無く異世界へ転生させられた1

目を覚ましたら見知らぬ天井……いやどんよりとした曇天だった。

おれはいつの間にやらお外で熟睡していたみたいだ。

曇っては居るが雨が降っていなくてよかったね。

自分夢遊病者だとは今の今まで気がつかなかった。

まったく困った野郎だぜ、俺ってやつはよ。

なーんつって。

「ここはどこだ?」

周りをキョロキョロと見回すが辺り一面、大平原でしたー。

人っ子一人いそうにないし、動物の鳴き声も聞こえないし、魔界の生き物的なものも見えない。

そう今、この世界で俺一人っぽい。

「なんてこった!パンナコッター!」

人生というアニメヒロイン好きな物をいうと元気が出るのを思い出したのでマネしてみました。

ハンバーグー!

そういえば最近テレビハンバーグ師匠をお見かけしませんね、お元気なんでしょうか。

しかし、困ってしまいました、俺は一人ぼっち

独りぼっちが耐えられない男、それが俺!

さーどうする俺!そんなことを考えていたらピザーラピザが食べたくなってきたぜ!

と、どうでもいいこと考えながら、ちんちんブラブラ体操をしてみたりして。

刺激で息子が大きくなったけど、ま、ここどこだかわからいからいいよねみたいな。

そう俺は寝るとき全裸なのだ裸族! 高等民族裸族

「ふーむ。全裸のままだけど、マジここどこだ?」

つづく

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728112651

そう言われてもあなたのいうその「自然」という言葉

あなたがそうあるべきであると思っているという以上の意味がないんですよ

エマ・ワトソンさんのような生まれ人間なら然るべき人生を送るべきであるというただの決めつけに過ぎない

多くの人に言説を届かせるための普遍性というのはステレオタイプ人生を送れば身につくというものでは無くむしろそれで失われることだってある

から多くの思想家は快不快原則を超えて教養学問を学び自分生き方からはかけ離れた他者生き方思考に触れて悪戦苦闘してきた

でもそれで幸せになれるとも限らない

自分自身自分好きな物擁護したいだけという幼稚な動機を超えて多くの人の心に届く言葉を紡ぐというのは

そういう困難さがある

私が言っているのはそういうことです

あなたはこういう話を極端だというのでしょうが極端じゃなかったら世の中に物を言って世界を変えるなんてできないですよ

2017-07-09

20代OLしまむらGU着てたらダメなの?

社会人なんだから安物着るのやめなよって言われるけど、なんで安物着ちゃだめなのかわからない。

お高いお店でもそこにしか売ってないような服ならもちろん買うよ。

だけど「これってしまむらに似たようなやつあったな」って思った瞬間、「じゃあ高いお金払ってここで買わなくてもいいや」ってならない?

特に自分シンプルデザインを好むから、同じようなデザインの服が安く手に入るお店に行きがちになる。


安いお店だとやっぱ素材があんまり良くなかったり作りが甘かったりで長持ちはしないんだけど、それはもう1シーズンしか着ないって割り切って買ってるから全然構わない。おかげでタンスもパンクしない。

安物ばっか着てるとケチに見える、とか言われるけど服にパラメータ振ってないだけで他のとこで好きな物買って好きなとこ行って楽しんでるから見た目だけでそんな判断しないでほしいんだよね。

2017-06-29

何事にも興味が持てないという君へ

「何事にも興味が持てなくて困る」

と、言われた。

興味が持てないって言葉便利だよね。

もし、何か始めたとしても「興味が持てなかった」と言って辞めてしまえば「仕方ないね」と言われる可能性が高いからね。

自身への否定もされず、その物事自体否定もせず、誰も悪くないような結論に至ることができるからね。

ただ、この言葉を全ての物事に対して使われると、逃げているのではないかなと思ってしまうのだ。物事への責任転嫁で、自分は悪くないと主張しているように聞こえてしまうのだ。

責任転嫁成功してしまえば、自分には非がないと勘違いしてしまう。そしたら、君はずっと興味が持てないままなのだろう。

一度振り返ってほしい。

本当に興味が持てないのかを。

始めから物事に対して、否定的に捉えていたのではないのか。

「興味が持てない」という言葉を使って逃げているだけではないのか。

君は好きな食べ物芸能人場所とかは持っているんだよね。

まずは、その身近な好きな物から肯定的に捉える見方を身につけて欲しい。

そして、その好きな物を好きな自分を認められるようになって欲しい。

君には自己肯定力が足りないのも一因だと思うのだ。

頑張れ。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626123147

では別に好きな物の話をする理由もないですよね

私がこういった質問をするのは嫌われ者無視して視界にいれず言及もしないという排除の論理につながっているからです

https://anond.hatelabo.jp/20170626050955

他人を殴るか他人好きな物を殴って不快にさせて遊ぶのがネットなんだが

なにをしにここにきてんの?

2017-06-12

例えば「ハンバーグが好き」などと言ったら

この世のあらゆる食べ物を選別して好きな物をいつでも食べられると思ってる不遜な人間であるみたいな話?

2017-06-04

趣味にハマりすぎな自分に疑問を感じる

これで良いのだろうか。

自分生き方に、ふと疑問をもつことがある。

生き方」なんていうと大げさに聞こえるけど、これから生活していくなかで必ず一度は考えなきゃいけない(し、考えていきたい)テーマだと思う。

その「生き方」に思いをはせるとき、私は「これで良いの?」と自問するようになった。いつからか。

ここでいう「生き方」は、これから仕事家族との生活お金のやりくり…とかではなくて、

もっと幅広く、かつ抽象的な問題―つまり人生に対する姿勢」とでもいえばいいのか―そういう部分のことを指している。

で、私の基本的な「姿勢」(と呼べるほど立派じゃないけど)は、「自分好きな物をとことん大切にする」「勉強仕事を頑張りつつ、趣味時間を持つ」こと。

好きな物が多い人生は救いの多い人生、だから趣味絶対おろそかにしないで生きよう!と思っていた。

だけど、最近はそういう「趣味人」としてやっていくことにすごく疑問を感じるようになった。

なぜだろう、好きな物ロックバンドカフェ巡り、ジャニーズ美術館巡りetc)に熱中している自分を冷めた目でみるようになった。

いつまでもそんなことやってて楽しいの?」「あんたの人生の中心ってソレなの?」と問いかけるようになってしまった。

なんだようるさいな、私は純粋楽しいことやりたいだけなのに。ちゃんと学校行って勉強やってるんだからいいじゃん。そう主張する自分がいる一方で、

やっぱりそうだよね、こんな生活やめてえよ、という自分もいる。

なぜやめたいのか?それは、自分があまりにも長い時間と体力を、趣味に費やしているから。

しかもその趣味っていうのの大体が、受動的なものばかり。何か練習して、結果を出すとか、達成感を得るとか一切なし。

ただ対象物を愛でて「はあ…」と感嘆の溜息をついて、終了!

よく、趣味を思いっきりやった後は「よーし、また明日から頑張るぞ!」って気持ちが奮い立つなんていう人いるけど、

私にはそれが全くない。「はあ…」で終了。頑張るぞのガの字も出てこない。むしろひどく疲れて、虚無感すらおぼえる。

これも、「こんな生活やめてえよ」の一因となっている。

何かもっと視野の広がるようなことをやりたい。何か、もうちょっとためになるようなことをやりたい。

なんて言ってる癖に、趣味はやめられずにいる。何も行動できずにいる。

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