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はてなキーワード: あのころとは

2019-03-12

20年前2chと今のはてブは似ている。

あのころ2ch嫌韓派は少数だった

ハングル板隔離しろっていわれてた

一気に情勢が変わったのがワールドカップ

どこもかしこ嫌韓であふれたのを覚えている

そりゃはてブ人口が違うしID制だから多少抑制きいてるけど

流れすげー似てて笑う

2019-03-03

動産おじさん「子供部屋おじさん!」

子供部屋おじさん」という賃貸業の姑息作戦が耳に心地よい。

不動産投資チャリチャリンですよ」などの甘言に乗せられた、己の不明を恥じるがいい。

判断ミスのツケは自分自身で払ってもらいたい。うまい話には裏があるものだ。

不動産に人が入らない……ッ!このままじゃ維持費ばかりかかって大損だ……ッ!」

「いい年して子供部屋に住んでいるような奴らが俺の空き部屋に住んでくれれば……ッ!」

「悪いのは俺じゃない、子供部屋おじさんだ……ッ!」

こういう理屈がなりたつ。まさに取らぬ狸の皮算用

どうぞ、そのまま誰も住んでない部屋の維持費を払い続けてください。

不動産業界にはある種の成功体験がある。

「自立」というキーワードで人々をそそのかし核家族化を推進していったのだ。

その結果どうなった?やれ孤独死だの、やれ保育園落ちただの、碌なことになってない。

俺たちが社会を動かしていたんだ。あのころ栄光よ、もう一度。

大人子供部屋に住むなんて恥ずかしいとは思わないのか?俺たちの大人象に従え!

冷静に考えてみてほしい。

部屋というものはただの空間である本来は部屋に名前なんてない。

あれれ~?「子供部屋」と名づけたのは、いったい誰かな?

そう、ほかならぬ不動産業界だ。自作自演ですよ?奥さん

あるいは将来のための時限爆弾だったのかもしれない。

で、日本中に「使われていない子供部屋」があるわけだ。

なぜって、子供部屋は子供部屋だから子供以外、子供部屋なんか使っちゃならない。

おじさんよ、我が賃貸に入居せよ。

まぁ、みなさん「子供部屋おじさん」をもっと普及させていただきたい。

そうすれば定着するので。ニートのように。

(オマケ 子供部屋おじさんの対義語スピーカーおばさんだと思う)

2019-02-28

DARIUS

初代無印世代なのだけど、

あのころカップル同時プレイして全クリしてたのは少数派だったと思うんだ。

バブルボブルクリアできなかったけどダライアスはなんとか。

それほど上手ってわけじゃなかったから、

レーザー/ウェーブにはしないでミサイル最強でストロングシェル正面から2秒で突破、で満足。

コズミックコレクション本日発売ということで。

初代にしか興味ないから買うのを迷ってしまった。

ロゴマーキーとかコンパネ説明板とかは欲しかたかな。

というか30年ぶりに逢いたいな。

お互いものすごく劣化してると思うけど。

2019-01-30

嫌いな女の話

嫌いな女がいる。

彼女は私のフォロワーで、そして私も彼女フォロワーである。つまり相互というやつだ。

まりはなんてことない、腐女子界隈によくある「繋がりたいタグ」だった。

「繋がりたいタグ」を知らない層に簡単説明すると、自分推しキャラ推しcpの同士たちを見つけるべく、Twitterで「#〇〇好きさんと繋がりたい」「#〇〇推しの人と繋がりたい」のように定期的に盛り上がるハッシュタグのことだ。このツイートに反応してくれた人たちの中から自分の気になる人を見つけ、ご挨拶に伺う、というのが一般的な流れである。多分。

かくいう私も立派な腐女子なので、たまに「繋がりたいタグ」を流す。

私はC受けだったら何でもいただけるが、当初は特にAC推していた。その当時ACマイナーで、意気揚々pixiv検索をかけ涙したあの日のことは忘れられない。

けれど私は割と立ち直りが早い方なので、「少なければ増やせばいい」をスローガンに、自分自身で小説を書くようになった。ありがたいことに反応も多くいただけて、フォロワーも増え、同士たちで溢れるTLにすることができた。

けれど私が勝手スタートダッシュをかけすぎたせいで、この頃になると私の中のACネタが尽きてきた。尽きてきたっていうか、書きたいものほとんど書いたなって感じ。だから今後は、思いついた時に書けばいいや~と思って結局半年ぐらい何も書かなかった。

そんな時に、ACよりちょっとマイナーBCというcpを知った。BCを知ったというか、BC活動しているとんでもなく私好みの絵師さんを見つけた、といった方がいい。とんでもなく好きな絵師さんがいて、C受けは大好物なので、すぐにBCにはまった。今となっては割とBC寄りだ。だから私はBC小説を書くようになった。そんでBCを書くようになると、案外ACネタもたくさん出てくるようになった。やれば出てくるもんだな、とか思いながら前ほどではないが月に1回ぐらいはACまたはBC小説をあげるようになった。

そんな頃だ。私が繋がりたいタグを流したのは。

最近書いたACBC小説スクショを何枚か載せて流した。ありがたいことにたくさん反応をいただけた。

冒頭の彼女は、そのツイートに反応をしてくれたのだ。

物書きである彼女AC推しだ。

でも過去に数回、BC小説を書いていた。そして私はそのBC小説がめちゃくちゃ好きだった。読んだ後すぐにブクマした。

から、そんな作者から反応を貰えたことが嬉しくて、すぐにご挨拶に伺った。

あなたの書いたBCが大好きです。そんな方から反応を頂けてとても嬉しいです。ぜひ仲よくしてください」

確かそんなことを書いたと思う。彼女はすぐに返事をくれた。

ありがとうございます。私もあなたが書いているACの話が大好きです。よろしくお願いします」

めちゃくちゃ舞い上がった。すぐフォローした。その興奮のまま、彼女小説を全部読んでみた。正直私はACないしBCから全部読む!というタイプではないので、読んだことのないAC小説が何個かあった。そして思ったのは「可愛らしい話を書く人だな」だった。甘々の、それこそ少女漫画みたいな話が多かった。別にそういった話が嫌いな訳じゃない。むしろ大好きだ。推しcpがいちゃいちゃしている話は本当に素晴らしいと思う。ただ、BC小説ではそういう風に見えなかったので、少しだけ驚いた。

でもそれだけだった。その時は。

そういう成り行きで相互になった彼女と私だが、だんだん嫌悪感を感じるようになった。私が。原因は分かっている。

1つは、私と繋がってから程なくして、彼女AC固定になったことだ。

その時はちょっとしかったし、もう彼女の新しいBCは読めなくなるのか、と残念に思った。でも私はC受けが好きだし、彼女小説を書くことを辞めたわけでもないので、そういうこともあるな、と思っていた。そしてAC固定になった彼女は、めちゃくちゃAC小説をあげるようになっま。いやまじでびっくりするぐらいあげてた。少なくとも3000字程度のSSなら3日に1回はあげてた。それを私はすごいなぁと思ってたし、全部とは言わないけど読んでた。それで相変わらず可愛い話だなぁと思っていた。でも正直ちょっと可愛過ぎない?と。

そんな時に決定的なことがあった。これが2つ目の原因だ。

彼女がいつものようにあげたAC小説を、私も普通に読もうとした。したけど、1回手が止まった。

キャプションに「Cを可愛くするように頑張った」と書かれていたからだ。ん?となった。Cは可愛い公式でも愛されキャラの素直なとても良い子だ。でも、Cは男だ。

私はボーイズラブというのは、ボーイとボーイがラブするからいいのだと思っていて、ボーイというのはガールとは基本的な部分が違うと思っている。LGBT的な話は今は置いといて、自分が男であることに疑問を持っていない男は、やっぱり可愛らしいと言っても男っぽさが確実に存在しているはずだ。と、彼女のその1文でここまで考えたが、まぁとりあえず読んでみた。Cが終始、"お” 顔とか、"お" 部屋とか言ってた。

はいアウトーーーーーーーはいはい無理。はいはいはいやったなお前。いや別に、"お" 顔とか、"お" 部屋とか男が言うのがダメかいう話じゃない。そういうキャラクターもいる。全然良い。でもCはそんな話し方しない。少なくとも公式の中では普通に"部屋"とか"顔"って言ってた。先にも言ったが、Cは可愛い。わかる。素直な良い子で、何事にも一生懸命で、童顔だ。でも、Cはそんな話し方はしない。そんなに女子っぽい言い回しとかしない。ていうか公式で割と男らしいって言われてたけど、見た?1部の最後ちゃんと見た??

分かりやす解釈違いだった。

彼女は愛されキャラのCをとても可愛らしい存在で扱っている。それを知った時、もう彼女とは仲良くできないな、と思った。

でも私が彼女を嫌いな理由はそこではない。解釈違いの女なんて死ぬほどいる。そんなことでどうこう言うつもりはない。

私が彼女を嫌いな理由。それは彼女夢小説BLを書くようになってきたからだ。

私が解釈違いで彼女とあまり関わらなくなっても、彼女小説をあげ続けた。可愛いお話ですね、とよく感想をもらっていた。特にCくんが可愛い、と。

それを見て私はただモヤモヤするだけで、別につっこむことはしなかった。たまに彼女小説を読んで、解釈違いで〜〜すとは思っていたけど。けれど一度だけ、彼女と対面で話したことがある。いつかの即売会で、私がお会いできるフォロワーさんいますか?と呟いたときに、彼女の方から反応があったのだ。断る理由が思いつかなかった。だからとりあえず会った。彼女普通女性だった。正直めちゃくちゃ美人って訳でもないが、可愛らしい雰囲気の人だな~という感じの。そして、その印象を裏切らない可愛らしいやわらかな話し方だった。でも粘着質な私はすぐ気付いた。彼女の話し方は、彼女の書くCにそっくりだった。彼女は、元々夢女子だったと呟いていた。Aは正直Cよりも人気のイケメンキャラだ。もしかしたら彼女無意識にAの夢女子になっているのかもしれない、そう思ったら、何となく全部に納得がいった。どんどん女々しく、女の子感が強くなっていくCの意味が分かった気がした。無意識というのは割と厄介だ。意識していないんだから直しようがない。だから彼女無意識BLというジャンルでCに自分を重ねながら書いていて、そうなるともちろん公式のCとの齟齬が生じてくる。

嫌いだな、と思った。なんかもう全部嫌いだわ、とも思った。いや私の勝手憶測だけど。でもそうじゃないと分かんないぐらいCが女々しい。女体化な訳でもないのに、なんかもう言動女の子しかもすっげぇ可愛い感じの。

夢小説みたいなBLを書く彼女のことが一気に嫌いになった瞬間だった。思っただけで何も言わなかったけど。

それ以来、彼女が呟く内容ですら嫌になった。なんだその顔文字うざいな、とか思うようになった。私の心は大分狭い。多分四畳半ぐらいしかない。だったらフォロー外せよ、とかブロ解しろよ、とか思うだろ?私も思う。でも、私は彼女フォローを外すことができない。できない、といかしたくない。過去空リプで私の文句を言ってきた相互フォローの女はすぐに切れたのに、彼女だけはしたくない。

理由は単純だ。私は彼女文章が好きなのだ

夢小説BLは大嫌いだし、それをのうのうと書く彼女のことも大嫌いだけど、彼女言葉選びは好きだ。心理描写とか話し方は死ぬほどムカつくけど、情景描写は好きだ。普段ツイートにはイライラしかしないけど、彼女がたまに呟く140字SSで、あーーーそれすごいどこでそんな言葉思いつくの!?となることもある。そして何より、彼女過去に書いたあのBC小説が大好きなのだ。あのBC小説の中のCはちゃん男の子だし、そんなにすぐ泣かなかったのに、今彼女が書くAC小説のCはめちゃくちゃ女々しいし、すぐに泣く。

あのころのまま、彼女小説を書いてくれたら良かったのに、と思う。そしたら私はここでこんなことを書いていないし、彼女のことを嫌いになることもなかった。もしくは、いっそのこと夢小説作家であれば、とか。そうしたら私は普通夢小説として彼女小説を読めたのに。でも彼女が夢女子だったら、そもそも私は彼女存在すら知らない。だって私はAにもBにもCにも、このジャンルの誰にも夢を見ていない。全員ホモだと思っている。だから知り合うはずがない。でも、それはそれで嫌なのだ。そのくらい、彼女の書いたBC小説に惹きつけられた。私の「繋がりたいタグ」に彼女が反応してくれたあの日の興奮だって本当だ。今でも思い出せるぐらいに嬉しかった。

それが、悔しくてたまらない。私は彼女小説全然楽しめないのに、彼女小説を素直に楽しめる他のフォロワーがいるのが悔しい。彼女が初めて出した本を私は買えないのに、買って、読んで、彼女感想を送っている人がいるのが悔しい。なんだかんだで、彼女文章ファンである自分が悔しい。

でも、私は彼女が嫌いだ。

私はAもCも大好きなのに、彼女がCのことをないがしろにして自分を重ねて、それでもBLだと言い張っているその根性が嫌いだ。公式ではもっと格好いいのに、なよなよとした女の子みたいなCを書く彼女が大嫌いだ。というかそもそも私はボーイとボーイがラブする話が読みたいのに、ボーイと彼女がラブしているところを強制的に見せられてるみたいで本当に嫌だ。やめてほしい。これはただの私の憶測だけど。でもそう思ってしまったらそうにしか見えないし、逆にそうじゃないと意味がわからない。原作読んだ???ってなる。

多分これから先も、私の支部ブックマークから彼女BC小説が消えることはないし、私の方からフォローを外すこともない。BC寄りになったとはいえAC地雷になることも絶対にない。AC小説も書き続ける。そして彼女彼女で、きっともう二度と、私の大好きなあのBC小説のようなものを書いてくれないけど。私はきっと彼女AC小説を読むことも買うこともできないけど。

それでも、たまにTLに流れてくる彼女の綺麗な文章は、やっぱり私を興奮させるものなんだろうな、と思う。

2019-01-27

日本アニメプレゼンスは、なぜ下がってしまったんだろう?

みんな忘れてしまったのだろうか。あの祝祭的な季節を。

ぼくは覚えている。それは90年代半ばに始まった。

海外アニメが人気だと新聞に報じられ、日本アニメ国際的競争力を持ったコンテンツだと、盛んに論じられた。

エヴァブーム村上隆アートもそれを後押しした。あるいは岡田斗司夫の各種書籍も貢献していたかもしれない。

アニメ幼児的だとバカにされているが、実はそのローカル性こそが世界では面白がられるんだ。あるいはアニメこそが作家主義を貫いて深いドラマを作れるんだ、とかも言われていたっけ。

まぁ、要するに文学邦画なんてまったくダメで、アニメこそが日本の誇るべき文化なんだ、という論調が一気に広がった。社会学者文芸評論家もこぞってアニメを語るようになった。

国もそれに同調して、「クールジャパン戦略」を唱えるようになった。アニメを輸出して日本文化プレゼンスをあげようとした。これ自体音楽戦略的に輸出したイギリスクールブリタニカ戦略猿真似だったけど、実際にやったことは誉めてやっていいだろう。石原慎太郎が「ほしのこえ」を絶賛していたんだぜ。

そうやってゼロ年代半ばにはクールジャパン論はピークに達していた……しかし、その後の惨状はどうだろう。

まずクールジャパン戦略は無惨にも失敗に終わった。これ自体は今でも施策が続いているが、アニメの姿はなりを潜めて、ゆるキャラや各地の名産品を押し出すようになっている。各国にあるクールジャパンショップも同様だ。

アニメこそがすごい文化なんだ、という論調も次第に静かになっていった。アニメを持ち上げる人が、どんどんいなくなっていった。

それはアニメ自体流行の変化にも原因があるだろう。攻殻機動隊エヴァンゲリオン、カウボーイビバップといった「大人向けアニメ」はあまり作られなくなり、キャラクターのかわいさを押し出す「萌えアニメ」が主流となっていた。

それはまだいい。致命的なのは萌え」が語るべき言葉を持っていなかったことだ。

ゼロ年代にはまだ「萌え」こそが思想的に新しくて最先端の消費行為なのだと言い切ることもできた。「萌え」の言葉意味や、それのなにが新しいのかを語ることができた。

しかし、個別作品を語るとなると、「このキャラかわいい」で終わってしまう。これが決定的にまずかった。

なぜなら、それはクチコミで広がらないことを意味している。エヴァはこういう作品で、ここが面白いんだよ、と説明できる。しかし、萌えにはそれができない。言語化できないってことは、海外にも紹介できないってわけだ。

さらには社会的な風潮の変化も、アニメには打撃を与えているあろう。90年代はまだ表現の自由がどこまでも広がっていくという幻想があった。あれも表現してOK、これも表現してOK村上隆オタクアートはその幻想を土台にして成り立っていた。

しかし、その後にやってきた現実は、大きなバックラッシュだった。ポリティカル・コレクトネスが席巻し、あれもダメ、これもダメ、という世界がやってきている(かつて政治的な正しさは「生真面目なやつらがくだらない批判をしているぜ」とお笑い草にされていた。そのとき空気は、『政治的に正しいおとぎ話シリーズで感じ取ることができる)。

これはアニメにとってとてつもない逆風だ。なぜなら、アニメにおいては奇形であることがクリエティティ証明だったからだ。たとえば、ゼロ年代は「エロゲー」をベースにした諸作品が注目を集めたが、これは今ではとてもじゃないが取り上げられなくなってしまっている。

アニメは今ではかつて(90年代半ば以前)のように「省みられない」存在に戻ってしまった。

日本コンテンツ話題になるのは、コンマリやテラスハウスだ。まだ宮崎駿新海誠はがんばっているけど、かつてのように「アニメというジャンル自体に優位性があるんだ」という勢いはない。みんな忘れているけど、「すべての映画アニメになる」なんて言われていたんだぜ。

今ではアニメ話題になるといったら、アニメーターの待遇がどうだ、といった就労問題ぐらいだ。

しかし、この残念な現実を見るに、なんでこうなってしまったんだろうと首をひねってしまう。あれは幻想だったのだろうか。いったいどこで道を間違えてしまったのだろう。みんなあのころのことはどう思っているんだろう。忘れてしまったのだろうか。あるいはまた盛り上がることがあるんだろうか。日本未来は、これからどうなってしまうんだろう。

2019-01-24

同居人

女同士、友達同士でルームシェアをしていたことがある

SNSで時々ルームメイトのことを同居人という呼称で呟いていた。あれは傍から見たら恋人だと思われていたのかな

彼女が遠方に行くのを機に私たちルームシェアは終わった

毎日趣味の話をしたり隣合った部屋でそれぞれ活動していたあのころが一番趣味に熱中できていた気がする

しかったな

2019-01-14

ぼくはサーバルキャットサーバルです

朝起きて洗濯機タイマーかけて、クッキー食べて、缶コーヒー飲んで、家出て、エレベーターお辞儀挨拶して、駅ついて、登って、改札入って登り、あのころ自分が立っていたので、遠くから見ていた

涙が出てきた理由はわからない。今の自分が惨めなのか。でもこのころよりはマシなはずだ。可哀想自分少年時代か。それなら、わすれればいい

街路樹に光が当たっている景色子供の頃よく車から見つめていたけど、そのことを思い出すと泣く

2019-01-13

鼻緒を直した話

ということで俺は既に高校の時はそれなりの足フェチになってしまっていたのだ。

文系人間だったか国語古典か好きで、小説評論とか読んでいるうちに、江戸時代かに女性の鼻緒を古のイケメンが直すって言う展開があることを知った。

古典先生なんかもその話をしていた。

はいつも、それは足フェチ絶好のシチュエーションだし、でも女性を助けてもいるわけで、なんというかアウフヘーベンしているなと感じていた。

江戸時代浮世絵なんか見てると、結構美女下駄に素足で、足フェチの大先輩たちもこれを見て大いに感激していたのではないか勝手想像していた。

クラスの好きな女の子が、お祭りの時に鼻緒が切れてしまい、自分がそれを直して上手い具合に足の甲にキスする夢を見てから、それを想像するだけでオナニーができた。

ネットは既に人口膾炙していたから、何の気なしに鼻緒の直し方をネットで調べていた。

とくに5円玉を使うやつは、自分でもできそう、と感じて、シチュエーション相手女の子(の足)を想像してドキドキしていた。


ほいで、今日はそれが実際に起こった話なんだけど。

ある日の神社の夏のお祭りの時、クラスKさんの鼻緒が切れているのを見かけた。

俺は祭りに一人で来ていて、友達の集合に遅れてしまっていた。部活動があったんだ。

俺が来たころには田島の家に行ってスマブラしていたようで、俺は置いてけぼりになっていた。

田島の家に行こうとしたところ、クラスで一緒のKさんが灯篭的なところに佇立していた。

俺は素足の入れ食い状態だったので足下ばかりみていたのが幸いした。


Kさんと気付いてすぐに、彼女の鼻緒が切れていることに気が付いた。

「おつ、鼻緒切れた?」

「あー、うん」


Kさんクラスでも目立たないグループにいて書道部の長身女性で、自身もそんなに目立つタイプではない。

人の美醜にあれこれ言うつもりはないけど、クラスの派手なグループに属している女の子ではなかった。

同じクラスだけどほとんど話したことがない。

友達と合流しようとしたら鼻緒が切れてしまったらしい。


「直す?」

「直せるの?」

ネットで見た」


彼女は笑って「じゃあやって」と言いながら足を差し出す。

俺は薄手のハンカチを持っていた(なんでかは聴くいね)。跪く。

5円玉を財布に探すも、ない。Kさんに聴いて、Kさんからもらう形になる。

にわか理想シチュエーションを迎え、いつの間にか俺の心臓は張り詰める。

ややおくれて、ちょっとあれだがあれも張り詰める(仕方ないじゃん高校生なんだから!)。

Kさんの足、大きくて形がきれいで指も長いし形がきれいだし、爪が大きくて奇麗でかっこよくて、また白い肌のきめの細かさや僅かに触れる肌の質感も印象的で忘れられない。

足を通して調整するときの足の蠢きにエロスを思わず感じてしまう。

薄い色のフットネイルにようやく暗がりの中で気が付く。

ちょっと苦心したけど、完成する。

やや緩かったようだけれど歩けそうだとのこと。

少し歩いて、ほどけてしまう。

「ありゃ?」とか言いながらもう一度結び直す。

Kさんも、このやり方でできそうなことを察知して、もう一度足を差し出す。

ちょっときつく縛りなおして、今度こそ完成。


俺はここでミスって、思わずKさん、足きれい……!」とこぼしてしまった。

Kさんは鼻で笑うような感じでちょっと拒絶の色を見せつつも「もー、何言ってんの」と優しく答えてくれた。


「ありがとー」

「いえいえ」

「どっか行く予定だった?」

田島の家」

「あーごめんね」

「いいのいいの」

「じゃあまたね」


そのあとKさんとは特に何もなく、俺は別に人生初めての彼女ができてすぐ別れたりした。

確かKさんはその学年のバレンタインの時にクッキーをくれた。


この前の正月33歳になった我が学年の同窓会で、Kさんと向かい合わせになった。

面長はそのままに、ちょっと大人らしく美しく丸みを帯びた面貌。

お化粧も髪型もすっかり30歳の装いだった。

図書館司書をしているらしく、会計年度任用職員の話で盛り上がった。

嘱託職員は大変だが、図書館司書はご存じの通り非正規雇用が大変多くなっている。

話す際の手ぶりや料理を食べお酒を飲む仕草、いつの間にか大人びた挙措を備えており、自分(達)の至った年齢を改めて感ずる。

鼻緒の話になる。

彼女ちょっと酔った調子で「あのころが懐かしいねえ」と言いながら、掘りごたつの下で、かつて鼻緒を結んだ右足で私の足の甲を優しくペタペタ踏んできた。

黒のタイツ感触、……うん!

ああこうして足フェチの旅は続いて行くんだ……と俺は決意を新たにして、故郷を後にした。

2018-12-23

いまふと思ったんだけど時代つぶやきシローを求めてるんじゃないか

ツイッターが世の中に広まった時、つぶやきシロー宣伝塔になったのを知っている人は相当ツイッター歴長いと思う。

あるとき急にツイッターメディアがとりあげたのも懐かしい話になるが、そのときツイッターをしている有名人といえば彼だった。

たくさんの芸能人の波に押され、彼のツイッターでの存在感は少々薄くなっているのは否めない。

それでもフォロワーは983,329人も居る。

発信力は抜群だ。

さて何故いま時代が彼を求めているのかという話。それは今テレビに出ているのを見て思ったことだ。

ローブームというものを覚えている人がいるかどうか知らないが、あのころあんまり変わって無い。

でも増田は気付いた。

彼は放送していたテレビ番組のなかで、傘越しにバケツで水をかけられていたのだが、それに対してぼやいていたのだ。

ぼやくのがなんなのだ。彼の芸風ではないか。そう思う人もいるかもしれない。

でも待ってくれ。普通芸人バケツで水をかけられたらどう反応する?

「うわあああ」「ちょっとまてくれ!!」「やめろ!」「何考えてるんだ!!!

そんな大きな声で叫ぶ反応をしてしまうのではないか。でもつぶやきは違う。ぼやくのだ。静かな声で。

これは昨今の優しいテレビ業界フィットしているのではないだろうか。

そして彼の特徴は「優しい」だけではない。この「ぼやき」は「彼の意見なのだ

そう、彼はYESとNOがはっきり言える。海外へ向けて発信が求められている昨今の日本では大事存在時代の申し子なのではないか

もしかして放送している番組プロデューサーはそこを見込んでいるのかもしれない。

まさか2018年の終わりにつぶやきシローを使った番組が見れるなんて、夢にも思わなかっただろう?これはテレビ業界が彼を求めている証拠なのだ

彼は今年のインタビューツイッターをやめたくて9年経つと語っている。頑張ってほしい…が、

こんなインタビュー記事が彼の元に来ているという時点で、これはもう2019年ブームへの布石と見て間違いないだろう。

新元号、乗るなら彼。つぶやきシロー一択だ。

2018-12-22

ダメ人間の話

ブンブンハローユーチューブ

↑これ、ブンブンっていれるだけでGoogle 日本語入力からサジェストされました。すげーや。さすが世界Google様ですね。

こういっちゃなんだが、今私本当にクズになっています。具体的には金回り、あと人間とのコミュニケーション。このブログ毎日更新していた学生時代比較して、驚くほど金に困り、驚くほど人と話せず、驚くほど人に迷惑をかける毎日を送っていますマジで、人に迷惑をかけるのだけは嫌いだったのに、呼吸すると迷惑かけて、そのストレスで浪費して金に困る毎日マジで終わっている。家賃払えなくなるなんて想像していなかった。お給料全然良いはずなのに。これ人として復帰できるんですか?

あのころ、もう少し真面目な人間になれると思っていた私、元気ですか、私は精一杯不健康です。主に心が。体は特に胃が狂っています。毎朝吐き気を感じながら職場に向かいます

って書くと、職場ヤバそうじゃないですか。ポジネガ両方でヤバイです。ぶっちゃけ、当たりの会社に入れています。そこは素直にめでたい。やってることも面白いし、関わっているものも絶好調。結果、やりたかたことがわりとできている方だし、自分がやりたかった方向は着実に向けているし、上司人間としていい人ばっかりだし、良かったね〜ほんと。

ただ、毎日11時とか12時とかそのへんに会社出る感じです。先週は朝6時に会社出ましたね。あと時々すっげぇ怒られが起きます。でも自分のせいなんだよなぁほんと。もうド正論で殴られるから普段だと何だあいガバガバだな怒り方って言えるけど、それが全く通用しないから一瞬で塵になるよねほんと。才能と知識といろいろ足りないのを毎日自覚しながらひーひー言います。そのせいで体と心にガタが来て、人間をやめることになります。というか、まともな人間時代にできた人への思いやりとかが無理になります自分が厳しすぎて自分が最優先になります。優しいあなたは完全に死に絶えました。そのくせ自分制御できていません。代わりにそれなりによい給料とか、経験とかはあるので、そのへんのバランス取れるようになったらもうちょっと人生楽しいんじゃなかなと思いますけども。

いやー、本当に人間ってキツいですね。人として生きるの難しすぎませんか。難しいのに難しくないふりをして生き続けないところも難しい。僕は一体どうすれば良いんでしょう、てかそんなことよりはやく奨学金家賃をだな……いい加減にしろよお前ほんと……さっさと正月日雇いバイトさがそ……休む暇あったら稼げこのクズ……。

2018-12-13

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

2018-12-04

はてなにいたら駄目になる

はてな的コレクトネスはいろいろある。

自民党不支持エスタブリッシュメント嫌疑ハラスメント根絶、嫌煙飲み会嫌い

言っていることはすべて正しいように思えるけれど正しいからこそダメだ。正しさは人を頑なにする。自由を忘れる。

ハラスメント無視してでも人に踏み入る勇気も、タバコの煙に文学を見たあのころ記憶も、現実矛盾文学的に拾おうとする態度もなにもかも正しさで掬おうとすると不和を抱えることになる。自己がいなくなる。

すべてがはてな虚構はてな考える人間像に設定されていく。偽化する。

駄目だ。思想形成媒体としては5流もいいところだ。というかネットによる自己のマジョライズ根本的にダメだ。絶対に目指すべきところではない。

居酒屋タバコ吸ってるおっさんと笑ってるほうがまだ思想的に価値がある。はてなは駄目だ。

2018-12-03

メールでの通報カジュアルになってほしい

教室テロリストがみたいな妄想したことある人は結構いると思う

その延長線上でもう少しリアルな例えば以下の事例の対処法を時々考えると全部通報時に電話するのが結構難しいのではないかと思う

飲み会中に知らない酔っ払いが絡んでくる・怒鳴る・殴る・喧嘩に巻き込まれる(ていうか知ってる奴とか上司でも)

路地裏に連れ込まれ

・夜道で追われる

電車内に露出狂がいる

最初のは電話やすそうだけど周りがうるさかったり気付かれたら通信機器を奪われてしまいそうで怖い

最後のは実際に遭遇したことがあって、集団若い男女が乗り込んできてその中の一人が下半身全部脱いで車両内を走り回り、他の奴らがその様子をビデオ撮影していた

今なら撮影スマホになるんだろうな、世の中変わったな

当時まだ若かった自分は本を読んでるふりでやり過ごしてそいつらと同じ駅(が丁度自分の乗換駅でもあり終点でもあった)で降りて速攻駅員さんを探してその集団のことを伝えたがその時既に彼らは改札でひと騒ぎ起こして改札外の雑踏にまぎれてしまっていた

終点だったので一駅前で降りて通報していればとか別の車両に移って通報していればとかいろいろやりようはあったのではと思うし 顔をよく見れるわけもなくて人相とか説明できなかったり反省点が多い

あのころカジュアルメール通報できるシステムがあり広く周知されていれば同じ車両に乗り合わせた客の中の何名かは通報しただろうと思う

声を出せない障害のある人はもちろんだけど、声を出さずに通報したいシチュエーション結構あると思うのに未だにめんどくさいサイトでの通報しかできない(らしい 利用したことはない……) せめて簡易なメールフォームにしてくれ

2018-11-28

anond:20181128101244

あのころピカチュウフィーバーやばかったよなあ。

おお仲間~!私も昔すごくイーブイすきで、メアドにeeveeって入れてるくらいだったw

逆にここ数年のI♡EIEVUIグッズ展開公式ゴリ押し食傷気味だったけど、ピカブイでまた好きになっちゃった

2018-11-22

氷河期時代就職活動は、まともな企業はみんな採用渋ってる中、ブラック派遣けがでっかい口開けてウェルカムしてて怖い世界ではあった

あのころブラック企業」って言葉を知れてよかった

2018-11-13

anond:20181113115653

元増田です。

ケツ叩いて頂きありがとうございます

あのまま職場に「下にいるので5分以内に行きます」と電話して駆け込みました。

無断欠勤を繰り返しご迷惑をおかけして申し訳ありません、いやー起きられなくて…体は健康ですーご迷惑かけて誠に申し訳ありませんー」と早口でへらへらしていたら意外と怒られずむしろ心配された。

同期はお昼どこで食べたん?と笑ってくれた。いい同期である。好き。

最近体調不良遅刻とか欠勤とかちょいちょいあってぐずぐずだなーと思っていたのだが、とうとう無断欠勤という結構ヤバめのことをやってしまったので、ここから気を引き締めて、あのころは弱ってたな(笑)と言えるようにしたいと思います

というか実害出てきたし心療内科精神科にでも行くべきか……半年から渋ってるんだよねぇ…

職種的に低め安定が望ましいしリーマスとか貰った方がいいのだろうか…

最後の方ぐだぐだ語りましたが、重ね重ねケツ叩いて頂いて本当にありがとうございました。おかげでクビにならずに済みそうです。信頼の失墜も一人で悩むよりは落ちなかったと思います本当にありがとうございました

2018-11-10

ニコニコに関しては、そもそもyoutube引用してきてコメントつけるって小さなサービス発症

その時点でyoutubeのほうが何らかの意味で「上」感があったし、後追い感があったし、

なんか最近youtubeに比べて駄目だから駄目ってのはどうなんだ感がある。

もともとそんな海外トップサービスに余裕で打ち勝てるだなんて、黎明期あたりのユーザー的には全然想定してなかったようなイメージだったんだが。

最初の頃から赤字赤字騒いでて、いつなくなってもおかしくないからどうにかしてくれみたいな風潮で……

なんだかんだ大企業の一部になれて、ある程度の市民権があるんだし、あのころのヤヴァさに比べれば別にいいのではって思ってしまう。

「全盛期」とやらでユーザー勘違いしてしまったのだろうか?

2018-11-07

イライラしている時こそ増田落ち着く土お出す媽祖こきトルテ来来亭回文

おはようございます

なんだか午前中の時間が早すぎるわ!

イライラしちゃいけないけど、

イライラちゃうわ!

午前中余裕があるときと無いときとでのギャップがもう激しすぎ!

551並のギャップでさ

あの551のあるときないときCMが回を重ねるごとに

面白くなくなっていくという矛盾した感じがまたなんとも言えないのよね。

狙ってない一発目のが一番面白かったし、

もう誰もあのころ551がよかったねって言う人だっていないわ。

そんなわけで、

神奈川らへんの高速のパーキングエリア崎陽軒のお弁当買えると思ったけど、

売ってなかったか

もうテンションはだだ下がりの

それこそ551のあるときとないときギャップで心底心を打ちのめされちゃうわ!

弁解しておくけど、

崎陽軒シュウマイは売ってるのよシュウマイのは。

だけど冷凍のなの!

私は今すぐ崎陽軒シュウマイ弁当が食べたかったの!

ああやっぱり鉄板は駅売店で買うのが一番エキサイトなんだけどなぁ。

あれっていいじゃない、

シュウマイ弁当一直線で突っ走って買いに行ったんだけど、

炒飯弁当横浜炒飯弁当横浜ピラフ弁当、私の大好きなお赤飯のお赤飯弁当

限定松花堂弁当、それに幕の内弁当

よりどりみどりよ!

彦摩呂さん風に言うと

まるで崎陽軒弁当のショーケースや~!!!って

当たり前のことを当たり前に言うぐらい

いろいろな種類のお弁当が並んでるから

迷っちゃうのよね。

結局炒飯弁当にしたという、

シュウマイ食べたかったんと違うんかーい!って。

まあお昼リフレッシュして

また頑張るわ。

緩急が大事よ緩急が。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとホッツコーヒー

お店のコーヒーもそろそろホッツで召し上がりたいわね。

はいつもブラック

ブラックでよかったですよね!って。

お店の人が覚えててくれてるとちょっと嬉しいわよね。

デトックスウォーター

白湯沸かし湯冷ましホッツウォーラー

だんだん朝寒くなってきたから、

お腹を温めるために白湯ホッツとかは

ゆーっくり飲むといいわよ。

フレーバーをおさらいしておくと、

梅干し塩昆布昆布だけでも良いわ。

そうなると昆布系多くなっちゃうわね。

でもちょっと風味つくと良いわよ。

試してみてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

「悠々生活館」の思い出

かつて発言小町ほどでメジャーでもなく、Okwebや知恵袋人力検索はてなでもない、ちょっとマイナー人生相談サイトがありました。、

まあまあ人がいました。

恋愛相談も多くありました、女性男性もいました。今でいう非モテの先駆けみたいな人もいました。

まあまあ優しくてまあまあ荒れましたが発言小町ほどではありませんでした。

そのうちに閉鎖されたのですが、あのころいた人もいろいろなところに漂着しているのだろうと思います

2018-10-27

みんなが同じことを言ってくれる掛け声ってある

たとえば

あのころは? (みんな)はっ!!

みたいなやつ

2018-10-17

いじめ探偵を見て思う事。第三者が介入した所で何も物事解決しない

この話はあくま日本国民一億2000万人いる中の、ある一人の意見であって、他の人たちに当てはまるかどうかはわからない。

ただ、小学校2年からいじめられて、おかげで中学高校パシリ生活を送り。

30過ぎるまで、その影響を引きづってた人生を送った結果たどり着いた結論として、

「もし自分の子供が出来て、もしいじめられる立場にあったら、絶対こういう風に教えてあげよう」と思っていた事だったから、これを機に書いてみたい。

はてなダイアリーもなくなっちゃうし。

や、マジはてな最高。 昔は増田意味も知らなかったのに(俺の嫌いな元上司名前でもあるから、なおさら敬遠してた。はてな

いじめられるのは仕方ない。人間社会である以上は。

ドラマリーガルハイ堺雅人演じる古美門研介が、岡田将生演じる羽生晴樹に対して「それが人間だ!(それが人間という生き物だ)」と一括するシーンがあるんだけど、まさにそうで、人間って生き物の中で生きてる以上はいじめは必ず発生します。 

何故なら人間には感情があるから。 あなたも心当たりあるでしょう?

不潔な人とか、臭い人とか、電車で奇声あげてる人とか「キモイw」とか言って敬遠してるでしょ?

みんな、知らず知らずの内にやってんだよ。「身を守る」とか言ってね。

社会でも普通に仲間外しやらいじめは発生しますよ。あなたもその当事者の一人ですよ?

人間社会である以上必ず発生する。これは仕方ない。

さて、そのいじめだが第三者が介入して力ずく解決するのはいかがなものかと思う。

環境が変わればまた、弱いものいじめは発生する。

「いやー、人間関係合わなくて会社やめたんだよねー」

・・こんな理由で辞めた人に対して、多くの人はこう思うでしょう

「次の会社大丈夫なの? また同じ理由で辞めない??(特に面接官なんかそうだと思う)」

学校も同じだと思います

今の学校いじめを、あらゆる手(教師や周りの大人や何なら教育委員会とか)を使って潰したとしても

環境が変わればまた人間は弱いものをつぶしに来る。

いじめが辛いのはわかります。俺もそうでした。30超えた今だからこんな事書けるっていうのも自覚はしてます

ただ、探偵さんや教育委員会含めて第三者のおかげでいじめ解決した本人(俺もその一人に該当するだろう)は

その後果たしてどうなるか。 考えたことってありますか?

全員が全員ではもちろんないけれど。

ほぼ全ての子が成長しない。

しろ心の傷を負っただけで何もプラスにならない訳です。少なくとも自分はそうだった。

ドラクエで言うなら(第三者のおかげで)瀕死状態戦闘から逃げられた(ステータスゲージが黄色じゃなくて赤の状態)のはいいんだけど

そこから傷が回復するのには相当な時間がかかる。

自分場合はどのくらいかかったと思いますか?

答えは未だに治っていません。

(かなり治ったけど)

よく聞くでしょ。

いじめられるまでは活発だったのに、いじめられてから急に性格が反対になってしまった(おとなしくなってしまったとか・etc

自分もその一人だと思っていて、小学校2年生まではクラスリーダー的な感じだったと自認していましたが(小学校の話だけど)

いじめられてからは、一転しておとなしくなって嫌われるのが怖くなって衝突するのが怖くなって。

嫌われる勇気」に出てくる主人公を地で行く感じになってしまった。

この文章を読んで、いじめられた事のない人はこう思うんだ

「かわいそう」「うちの子供にはそうさせないようにしよう」

共感よろしくって感じだね。可哀そうって一番嫌いな言葉なんだけど、まあそれはいいとして。

この精神状態になるだけで、社会に出てから大分遅れを取ってしまうことは、ほぼ間違いないと思う

(少なくともサラリーマン生活においては)

さて話を戻そう。

第三者が介入しないのがダメならどうするか?

もちろん、子供いじめに気付くってのが大前提なんだけど、気づいた前提で話を進めたい。

俺なら子供にこういうだろう。

「俺が後の責任全部取るからそいつの所に行って殴って来い。言いたい事全部言って来い。言いがかりでも構わないから」

なんでこんな事を言うのか。

例のいじめ探偵さんと一緒に出演していた女性は(俺の見解では)かなり、思い込みが激しい状態だったと思う。

気持ちはわかる。俺も今でも似たような気分になる。ヒソヒソ話しをされてたら、俺の悪口言われてるような気分になるアレな。

いわゆるコミュニケーション不足。

といえば簡単だが、じゃあコミュニケーションって何なのよって話なんだよね。

たぶんいじめらしきものはあったんだろう。

出演者女性曲解した部分もあったかもしれない。

それを埋める為の、話し合いが必要という事。 たぶんお互いの溝は埋まらないでしょう。殴り合いになってケンカ別れになるかもしれないでしょう。

でもそれでいいと思う。

~さっきから何言ってんだこいつって?~

大事なのはここからで。

この辺りのフェーズ学生時代経験しておくことが大事だと言いたい。

特にいじめられてる子達に。

社会に利用される人たちは総じて弱い人であって、自分を主張できない人。自分を通せない人

(全員ではないけど、その要素はあると思ってる)

いじめられる子達にも共通項は多いと思ってるよ

(俺もそうだったから)

学生時代はその練習が出来るチャンスなんですよね。周りのクソ共が何と言おうと。

自分で(もしくは、周りの親に知恵をもらいながら)はねのけるのが、本当の意味の成長なんじゃないかな。

そうしないと、本当に「私は(俺は)過去いじめられた事がある」だけで終わっちゃうんです。

そうじゃなくて、「いじめられた事があるけど、そいつら全部ぶんなぐってやったwwwww」ぐらいにしてくれれば、自分の傷も癒されるし、

何より「自分意見を通すこと」の「加減」 ←ここ大事! が肌感覚で身につく。

加減がわからいから、喧嘩出来ないし、出来ないかいじめられるでしょ? みなさん。

(みんなじゃないと思うけど)

高校なんて、親もいて、教員もいて周りに迷惑かけてもある程度は許される時期じゃないですか。

ここで他人に頼るようじゃ、社会に出てからも同じだと思うんです。

・・・・って事を15歳の時の自分に言いたかったな。

余談だけど

自分は一度、小学校の時にいじめてくる主犯格クラスの奴に抵抗的な事をした事があったけど、それからしばらくいじめは無かった。

相手ビビったんでしょう。大人の今になったらわかる事ではあるけれど、小学生あのころに戻れるなら言ってやりたい。

「気のすむまで殴れ」って。別にストレス発散したい訳じゃなくて、あそこでそういう事を経験しておくことっで

将来社会に出てから、不良なんかが隣に座った時にやけに動悸が激しくなる・・・なんて事もなかったと思うんですね。

(実際小学校高校の間に起こしたケンカ(少なからずもあった)は、実は社会に出た今でもかなり人間関係の駆け引きの部分で役に立っている)。

俺には子供はいない

から子供が出来たらこの考えは変わるのかもしれない。みんな子供大事ものね。

でも大事からって生暖かい風呂に入れっぱなしにしていると、いずれ一人では出られなくなりますよ。  それが今回の文章趣旨です。

それだけです。

長くなりました。

おなか減った。

2018-10-11

anond:20181011185015

高校生のころ、持ってましたwww

あのころは、中二病全開だったw

オリヒメサ

私の地元にはオリヒメサマという風習がある。年頃の娘がその年のオリヒメサマに選ばれ、6月1日に墨染山の頂上でおでこデカデカとハンコを押す。「オリヒメサマ、この娘の体をお使いください」という目印らしいが、最近子供大人観光客にも押すようになった。

オリヒメサマに選ばれた娘は、年末までオリヒメサマとして振る舞う七夕短冊を焚き上げて願いを本物のオリヒメサマに届けたり、8月半ばのオリヒメ祭り彦星役と舞を踊って酒を飲み交わしたり、糸紡ぎの儀、機織の儀、衣染めの儀、灯籠流し、えびす講、松の文字下ろし、はては最近カラオケイベント盆踊りにまでも引っ張りだこだ。

最後仕事大晦日の飽体祭・滝流しの儀だ。

オリヒメサマにいい加減帰ってもらうために、皆してオリヒメサマの悪口を言いながら山を登る。山を登った先では仏僧とオリヒメサマが参列者の頭に御神酒を注ぐ。年暮れだから当然凍えるように寒い

かくしてオリヒメサマは天の彼方へと帰って行き、娘は解放される。

が、たまにオリヒメサマが帰らないことがある。

1月1日を過ぎてもオリヒメサマとしての言動が抜けなかったり、何やら奇妙なことを口走るようになって、その後半年で半分廃人のようになってしまうことが十数年に一度の頻度であったらしい。

昭和中頃までは「もらわれた」「よばわった」、あるいは「いらっしゃる」、「いごいた」など、我々はそのような娘を好き勝手に呼び、半分憐れみ、半分尊び、注目しながらも、目を背けつつ、みんなで世話をした。21世紀になって思うに、宗教的ものというよりは、年端も行かぬ若娘がまったくの別人格を無理やり与えられてチヤホヤされ、崇められ、その他全ての町人の上に立つという経験自体精神に良くないのかもしれない。が、私は医者でも学者でもないので詳しい事はわからない。

昭和後半になって、これらの行事はどこからともなく現れた「正式名称」で呼ばれるようになり、「正しく」紹介されるようになり、行事はやんわりと修正された。もっとソフトでポップな雰囲気が欲しかったのかもしれないし、観光資源化のために必要だったのかもしれないし、何か良くないことをしているから変えなければならないという自覚旦那衆にもあったのかもしれない。

若い衆は何も知らずに、単にイベントとしてこれら行事を楽しんでいることだろう。しかし、年寄りあのころディープ記憶を持っている。

最近はオリヒメサマ選びはただの美人コンテストなのかもしれない。ただのまちおこしなのかもしれない。

でも、あの頃の記憶は忘れられない。オリヒメサマを持っていることによる神秘的な高揚感。他町民への優越意識。そして、どこかいけないことをしているような共犯意識

今の行事には、あの頃の妖しい魅力と強力な毒はない。腑抜けた、という表現がぴったりくる。でも、きっとこれでいいんだろう。我々が皆死にゆけば、この町は普通の町になる。

2018-10-09

rimworldやってみた

増田ちょっと話題に出てたのでやってみた

初めて内政つきリアルタイムストラテジに触れてわけもわからプレイ

気がついたら半日とか半年とか経ってたあのころを思い出す

これは封印しなければならないもののような気がするぞ

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