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はてなキーワード: 看護婦とは

2018-06-07

anond:20180607091925

キャリアを気にしないでそこそこ高給で勤めれる」となると、看護婦とか薬剤師も入ってくるって話じゃない?

実際人出がほしいし、それなりには知識がほしいのだから

薬剤師はそろそろ危ないかもしれんが。

2018-05-29

陣痛が来た妊婦はどうやって病院へ行くのか

陣痛中の妊婦は車を運転してはいけないらしい、激痛に襲われてるドライバーなんて危険まりないし当たり前だろう。

普通タクシーも断られる事が多い、陣痛タクシーというサービスもあるが、サービスのない地域があるのと、深夜帯はやっていなかったり、数が多くないのでお産が重なると呼んでも一時間くらい来なかったり問題も多い。

電車破水やお産になったら悲惨だ。

この前電車で産んだ人とお産を助けた看護婦迷惑だと袋叩きにあい炎上させられていたのを思い出す。

どうやって行ってるんだろう。

2018-05-21

新しい言葉タイミング

今まで使ってきた言葉を捨てて今風の言葉に乗り換えるタイミングってあるじゃないですか。

ハンサム」「美形」→「イケメン

FUJIWARA藤本」→「フジモン

携帯」→「スマホ

みたいな。

私はこの手の変化がとても苦手なタイプなんですよ。中学校へ進学して間もないころ「1時間目」を「1時限目」と呼ぶのが嫌で学校へ行きたくなくなったことがあります

あと、あだ名を呼びはじめるタイミングも掴めなくて、同級生の多くが「〇〇っち」と呼ぶ友達をずっと「〇〇山さん」と呼んでいる、というようなことが何例もあってですね。

合理的理由があればスムーズに交換ができるんですが(看護婦看護師とか)ほとんどの場合、単純な流行り廃りでばんばん入れ替わってくんですよね。難儀だなあ。

みんなどういう風に言葉を乗り換えるタイミングを計っているのか、不思議しょうがない。

朝、玄関の扉を開ける前に「よーし、今日から三十路”を“アラサー”に切り替えていくぞ」と心の準備をしてるんでしょうか。

言った後に「ああ俺は今“パリピ”と言ったぞ。ついに言ったんだぞ」などと反芻してしまったりしないんでしょうか。

2018-04-16

フェミの人って

LGBT呼び方には文句言わないん?

ホモホモセクシャルのことなのになんで男だけを指すんだよ、とか。看護婦看護士にしたみたいに男女区別なくさないといけないんじゃないの。

2018-04-02

anond:20180402102516

採血注射の際、若い看護婦の長いまつ毛を舐めるように凝視して、針を入れる瞬間に「ふーっ」と長い息を漏らして看護婦の前髪が揺れるのをガン見できること

2018-03-07

そういえば、去年無修正AVバレした埼玉看護婦さんってどうしてるんだろう

せっかく親御さんに国看大まで行かせてもらったのにねー

少金で人生捨てるとか

2018-02-23

anond:20180223120049

え?いつ一緒にしたの?

家事育児OJT必要ですよ?

お母さんだって最初産科看護婦さんから習うんやで?

あ、自分も男ですw

2018-02-14

美人過ぎるナース妄想するとさ。

入院して、自力で入浴できないと看護婦さんに局部、言わばチンコふいてもらえるんでしょ。いいなー。(小並感

2018-02-13

処女作」って言葉ダメでしょ

何堂々と「処女」って言っちゃってるんだよ。

安易下ネタに散々厳しい姿勢見せてるくせに何で処女作だけ見逃されてるんだよ。

看護婦看護師にわざわざ訂正される時代だぞ。

テレビ新聞も悪びれずに「処女」って使いまくるから気分悪いわ。

「初作品」に言い換えるべきだっていう世論になってほしい。

夜勤仕事を全部水商売扱いするメンヘラ

多すぎじゃね?

そいつ看護婦だろ?そいつ倉庫管理

メンヘラってすぐ他人水商売とか低学歴と言い出すよな?

他人を下げないと精神が保てないのか?

下げてもメンヘラ価値が上がるわけじゃ無いんだよなぁ

2018-02-11

anond:20180211120013

ごめん書き忘れてたわ、そうとも取れちゃう

叔母みたいに定年まで勤め上げた看護婦はその職場に1人しかいなくてね、

友達と呼べる同年代の仲間は誰もいなかったらしい。

から退職後に楽しく遊びまわったり活動したりも全然してないの。

家で新聞読んで買い物行ってご飯作ってるだけじゃなかったかなあ。

最近会ってないからわからないけど…。

看護婦幸せとは

叔母が看護婦やってたんだけど、仕事一筋で患者のために身を粉にして働きまくってた。

そのおかげで貯金だけはムチャクチャあったらしいんだけど、ほとんど使う暇がなかったらしい。

もちろん仕事ばっかりしてたか独身のまま退職して今もずっと一人で暮らしてる。

金だけはあるのに、休み恋人もいない人生

勉強頑張って仕事頑張って…も真面目で実に結構だが、ほどほどに働いて若さと明るさでうまいこと結婚相手引っ掛けて、ママになってのんびり幸せそうにしてる看護婦を見るとなんだかよくわからなくなってくるなあ。

anond:20180211111732

anond:20180211113547

俺はこんな口の悪い看護婦が付いたらイヤだなあ

2018-02-07

anond:20180207091335

謝らなくても良いよ。面倒な客が減って看護婦が早く帰れただけだ

2018-01-23

勝利キス

綺麗事を抜きにすると、殺人には「良い殺人」と「悪い殺人」の2種類がある。

から73年前、日本原子爆弾が投下されて、軍人ではない一般人大量虐殺された。

一般人大量死によって戦争が終わり、戦勝国の人々は喜んだ。

彼らもみんな知っていたはずだ。敗戦国では一般人原爆10万人以上殺されたことを。

憎しみが結実した結果だ。

それでも、喜んだ。

それが人間の本性なのである

 

人間には、2種類の人間がいる。

  1. 人を殺して喜ぶ人
  2. 人を殺して悲しむ人

前者はもっと人を殺したいと思い、後者はもう人を殺したくないと思う。

今この瞬間も、世界各地で紛争を巻き起こしている国々がある。

彼らは、間違いなく前者である

彼らは、建前を本音を使い分けているが、本音では人殺しが良いことだと思っている。悪いと思っているなら、そもそもやるわけがない。

 

他人に騙されないためには、その人の言ってることではなく、実際にやっていることを見る必要がある。

殺人に良いも悪いもあるものか!基地外どもめ!

 

勝利キス』(V-J Day in Times Square)とは、写真家アルフレッドアイゼンスタットが1945年8月14日撮影した、看護婦と水兵がキスをしている瞬間をとらえた写真である

この日、枢軸国陣営最後まで残っていた主要交戦国である日本ポツダム宣言受諾がアメリカ合衆国民に伝えられ、大衆タイムズスクエア第二次世界大戦終結を喜び合っている中で撮影された。

作品名には“V-J Day”(対日戦勝記念日)と入っているが、公式対日戦勝記念日と捉えられている日本降伏文書調印日1945年9月2日撮影された写真ではない。

作品は『ライフ1945年8月27日号の誌上で発表された。

2018-01-10

anond:20180110005249

まー、とはいえ「女もイキイキ働くことができる」という可能性があるってことになったか結婚および専業主婦がマシになったんだし。

女にまともな仕事が少ない、芸能人とか看護婦みたいな専門職くらい、普通の女は離婚されたら詰みだなってみんなが思ってる世界専業主婦と、離婚されたからといって詰まないだろう世界専業主婦は別物だ。

(別に男が最低といいたいのではないです。相手人生を終わらせられる権力を持ちながら相手を対等な相手として尊重し続けるのは誰にとっても難しいと思うだけ。人間は弱い。)

そりゃ今の時代専業主婦ならなりたいって人多いのは当然だわな。

出世したおっさんばっか楽しそうな労働ってクソだろってのは同意

2017-12-27

素人に頼みまくれば

福祉関係の人とか看護婦とかわりとさせてくれるらしいよ。

2017-12-24

はあちゅうさんに晒された人が、発狂してイエローに堕する。

晒された人です。Twitterで書くには長すぎるので増田で書きます

この文章だけ読むと、何がなんだかわからないと思うので、詳しくは下記リンクをご覧ください。

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2017/12/20/123000

始めに

ええと。なんだか面倒くさいというと不謹慎なんだけど、ここまでくるとラフにやった方がよいと思うので、ラフに書くことにしたよ。最初告発チーム(あえてチームと書きますよ)のそもそも理念に照らし合わせて、MeTooの機運の妨げになってもいけないしな、と思って、PCを意識した表現を取っていたのだけれども。

最初に、もうここ数日、必ず冒頭に入れないといけないテンプレになってるけど、K氏の行為は、彼が謝罪文を出している内容において、ダメ絶対です。弁護の余地はないです。そこに関して繰り返し強調しておきますはあちゅうさんのことは好きでないけど、告発内容そのものは支持します。

その上でね。もはや、今回の告発チームの経過ってグズグズになっちゃってるじゃん? 一言で言うと、

「残念です」

ていうか、こうなることをイメージしちゃったからニュースが出たときに、個人の雑感としてFBにコメントしたんだよね。

私のFBの投稿の動機について

友人限定の個人雑感だから、何を書こうと、著しい事実誤認とか名誉毀損とかない限り、そんなの僕の自由なわけ。で、その投稿を見て「こいつは他人の陰口を叩く最低な奴だな」となるか、「いやー、わかるよ」となるかは私の友人との関係依存するわけだ。試される大地ってやつだ。コミュニケーションデザインスキルが問われるところだ。もしはあちゅうさんが真っ当に活動してきているなら、前者になるところだ。

そもそも、僕の元投稿は、誰も名指ししてないわけじゃん? あの投稿で「わかる」人って、それこそネットで10年選手以上の人くらいなんだよ。さらには、元投稿の「バスツアー事件」なんて覚えている人なんて、10年以上も経った今、インターネッツ老人会くらいしかいないんだよ。

すでに知れ渡ってるけど、私とはあちゅうさんはFB上のつながりはなかったし、Twitterのつながりもなかったんだ。ブロックされる前のFBを覗きにいったら、はあちゅうさんと共通の友人はたった47人。おい、そういえば、このなかにユダがいるぞ! 誰だ! (思い出した)

そんな希薄関係のなか、名指しもしてない投稿で、それが誰かと特定できる人なんて、私と長いつきあいのインターネッツ老人会の人か、告発チーム関係者くらいしかいないわけですよ。

でね、誰でも若さゆえの過ちってあるものなので、当時を知っている人は生ぬるく見守っていたりするわけですよ。そんななか、ポリコレセクハラ絡みのネタなんて炎上必至じゃん。慎重に書くじゃん。いや、本当は個人雑感だから慎重に書かなくてもいいんだけど。

でもまあ、こういうご時世ですよ。友人限定で、基本的には消すかも前提で書いたりもしますよ。なんでわざわざそんなネタなんで書くかって? 「おお、あのときの娘っこがまたなんかやらかしとるのう。大事にならんとよいが」くらいの温度感ですよ。

そんなクローズド投稿をわざわざご本人に送ってさしあげる人なんて、基本的には面白インターネッツ大好き人間じゃないですか。だって、わざわざスクショ取って、ほっとけば知りもしない自分の噂をご注進してくるんだよ? フレンズセレクションにはケアフリーになった方がベタードンチュー?だよね。

しかも、放っておけば拡散しない自分黒歴史を、わざわざ自分で17万人に向けて発信するとか、バカなの死ぬの? おっと、ごめんなさい。口が過ぎましたね。これはネットスラングなので、脅迫とかじゃないんですよ。僕は誰も死ぬことなんで望んでいないんだ。わかってくれよハニー。ちなみに当該投稿が公開されてたのはたかだか2時間もないわけ。

で、はあちゅうさんは、僕がはあちゅうさんの仕事先にデマを撒き散らして迷惑から晒したんだってニュアンスで書いてるよね。わざわざ僕の所属する組織の名前を上げて。どこの業界ゴロですか。

FB投稿のもともとの内容、ツアーについて

そもそも、非公開でコメントした雑感に根拠を説明するのナニがアレなんだけど、そんなにお望みなら、なぜ僕がああいったコメントを書いたか説明しますよ。

バスツアー。15,000円だったね。主催はSIFE慶應。当時、大学生地域に貢献するって名目で、特定非営利団体としてSIFE慶應とういう組織があった。はあちゅうさんはそれの代表だったよね。オフィシャルサイトには慶應義塾大学ロゴが入っていたもんだ。で、そのSIFE主催でブログセミナーってのがあった。名目は「ウケるブログセミナー」だ。後に大ヒットを飛ばすM野さんも講師として招かれていたんだ。

ところが、いざセミナーの段になって、セミナー料金の取扱いについてのトラブルが起きた。豪華メンツが登壇するから売り切れ必至! 参加は抽選制! と謳って、集客をやった。ところが、当選者に出発のギリギリまで入金方法が示されず、しかも送られてきたメールに書いてあった口座番号が二度に渡って間違えてた。結果としては入金期日の3日前にようやく正確な入金先が知らされたって状況。

参加者は入金しようにもできない。そこに「もうあなた当選したから、お金を払わない場合は、はとバスの規約に則ってキャンセル料をいただく!」というような内容(超訳)が送られてきたものだから、大騒ぎになった。デマカセいうなって? 下記がそのときに送られてきたメールだ。一部抜粋しておく。相当数の参加者に送られたメールなので、匿名性はないよね。というか、インターネッツ探せば出てくるから

——————————————————

ウケるブログセミナーは明日(25日)となっておりますが、お客様のご入金を未だ確認できておりません。セミナーにご参加頂けるのであれば、至急ご入金をお願いいたします。振込みが困難な場合は今回のみ当日現金払いも受け付けますので、ご連絡下さい。

今回すでに当選確定後ですので、私どもでお客様のお食事バス・その他すでにご用意させていただいております。万全の体制お客様をお迎えできるよう、お待ち申し上げております

また大変恐縮ではございますが、万が一、キャンセルされる場合も必ずご連絡いただけるようお願いいたします。今回、お客様の参加キャンセルは想定していなかったため、HP、告知文にもキャンセルについての記載はございませんでした。

ご案内が遅れてしまったのは大変申し訳なく思っております。しかし抽選形式で行っているツアー性質上、当選確定後のキャンセルは承る事が大変難しい状況となっております

——————————————————

入金したいのにできない。けれども入金期日は迫ってる。一部の参加者不審に思って、各所に問い合わせた。そうしたら、慶應義塾大学からは「それは慶應義塾大学オフィシャルじゃない」。SIFEの上部組織からも、「それはSIFE慶應の自主的な判断」という回答だった。

なので、不参加組からキャンセル料の扱いについて、皆が首をかしげ始めた。

一方で参加組。もともと

・通常◯◯◯◯◯氏の講演は2時間1万円!!

・高級旅館◯◯◯でのお食事日本でも貴重なキジ料理

みたいな煽り文句で集客してたわけだよ。それも、こんな豪華な料理が出ますよ! みたいな写真付きで。そもそも特定非営利団体文言じゃないよな、というツッコミはさておき。

その写真は、その旅館が他の一般パックツアーでも使ってた写真だったので、「あれ? このツアー、実はすごく安いんじゃね?」ってなって、特定非営利団体であることもそうだし、キャンセル料の扱いもあったので、収支を出せ! みたいな流れになったよね。覚えてる? 結局収支は出なかったけど。さらにははあちゅうさん、「文具メーカースポンサーも取れました!」って書いてたよね?

ちなみに、これは旅館側もどうかと思うけど、あからさまに実際に出てきた料理と写真が違ってて、「写真はイメージですってレベルじゃねえだろ!」ってなったよね。今でも写真は手元に残ってるよ。

まとめると、

慶應義塾大学公認じゃないのに、ロゴ出してあたかも公認のようにしていたこ

・振込先口座番号間違えてる上に、キャンセルポリシーも書かずに、キャンセル料は取ろうとしたこ

料理セミナー集客要素のひとつだったのに、出てきた料理が残念すぎたこ

SIFEの活動内容である地域貢献などが十分に告知されていなかったこ

セミナーではなぜかウケるブログの話とは別に唐突地域貢献ネタが出てきたこ

・その流れで、参加者は泊まった温泉宿のプロモーションを考えさせられたこ

ということが重なって、総じて「これ、ともすると、意図はともかく、結果として詐欺まがいじゃね?」って話になったわけだよ。金銭関係真実はわからないよ? でも宿のプロモーション企画があったら、なんらか宿からの利益供与があったんじゃないかって考えるのが普通だし、はとバス側のパックツアーも「コラボ」ってくらいだから、通常のパックツアーよりもなんらか有利な条件になっているって考えるのが普通じゃない

結果として、キャンセル組とは話し合いが持たれることになり、はあちゅうさん側も弁護士相談したよね? 特定商取引法からどう捉えるか。で、これでキャンセル料取るのは無理筋だって結論になったよね? さらにはその話し合いにあたってのメールには、

——————————————————

ご同席に関しては、今回は◯◯様への謝罪と説明を目的としておりますので、第3者のご同席はご遠慮頂きます様お願い致します。また、面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様お願い致します。

——————————————————

って記述もあったよね。なんですか。最後の「面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様」ってのは。録音/録画されたらマズい内容が含まれてるってことですか?

まあ、そんなこんなで、この騒ぎはキャンセル料なし、はあちゅうさんが謝罪という形で終わったんだけど、そもそも、このセミナーはあちゅうさんが受け持ったパート

ブログトラブル解決法」

だったという壮絶なオチだったわけじゃん。しかも、ブログに載せた謝罪文(本人は謝罪文ではないと後日話してたけど)にはアフィリエイトが仕込まれてたって、面白いにもほどがあるだろって話だったよね。

世界一周の件について

次に世界一周旅行の話をしようか。僕たちおじさんはね、青春時代オールナイトフジとか見てたの。でね、80年代には「女子大生ブーム」というのがあったの。「女子大生」という言葉商標登録されていたりもしたの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F

その流れで、女子大生を使って話題づくりをするのはおじさんたちの間では一定常識だったんだよ。いろいろな企業を回って、断られたり、スポンサーになってもらったり、という行動力ガッツは認めるよ? でもね、それはあなた女子大生だったからなの。30過ぎのおっさんが同じことしても、話題にならないの。悲しいけどこれ、現実なのよね。

誰もが黒歴史なんてあるわけで、いつまでもそれをほじくり返されるのって、キツいじゃん? それに、過去の黒歴史をもとに、今回みたいな告発相殺されるのもダメな話じゃん? もともと非公開のスタンスだったのは、そういう意味があったわけだよ。別に僕が公開してやましいことを書いているからじゃないんだよ。

でも、もはや現在進行形で、はあちゅうさん自らが、告発の意義を削いでいっているよね。だから今回、このエントリを書くことにしたんだよ。

はあちゅうさんが書いていた記事について

告発メディア側の担当者さんや、はあちゅうさんがとあるメディアをディスってたけど、はあちゅうさん、その昔、同じグループメンバーと一緒に記事書いてたんだよ。担当者さん、そのあたり、どう思います? ぜひ五反田あたりのスナックで話聞きたいです。

どんな記事書いていたかって? せっかくだからみんなにも読んでみてほしいよ。

まずははあちゅうさんが指南する【アクセスアップ4箇条】

その1 2ちゃんブログ板で自作自演する

その2 自慢する

その3 権力にたてつく

その4 脱ぐ

抜粋するよ?

「これは女の子限定だけど、困ったら、乳出してみYO!!乳でダメなら毛も出してみYO!!ついでに出会い系掲示板にも貼り付けておけば、OK牧場だよー!!めくるめく素敵なブログライフの始まりまり。」

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/17_01/

そのつぎは【ネットトラブル編】だよ

http://www.tanteifile.com/baka//2005/09/19_01/

ネットトラブル編なんか、セミナーというより、単なる「いや、それをどう防ぐかって話すのが君の仕事なんじゃないの?」って内容だよね?

その次は、もう一度【アクセスアップ編】

コツ1 日記の場合:本音を書く

コツ2 食べ物の場合:とにかく写真をたくさんアップすること

コツ3 女の子の場合

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/21_01/

抜粋するよ?

「『奇跡の1枚』をプロフィールに載せた上で、毎日写りのいい写真をアップしよう。勇気のある人は、首から下を、工夫しよう。ちなみにプロフィール看護婦とか女子大生とか書くと、食いつきはいいのかもね。興味ある人多そうなので。

……と、この記事の通り、女子大生ネタになるなんてことは、はあちゅうさん知ってたじゃん。

で、最後はあちゅうさんはこう書いてるんだ。

最後に言いたいんだけど、このセミナーで私が紹介してきたことの一部は、実際にやったらキチガイと思われるのがオチですから、皆様本気にしないでくださいましね。あくまで、ブラックジョークだと受け流して下さると嬉しいわ」

そうだよね。実際にやったら、キチガイだと思われるよね。僕も本当にそう思うよ。だから僕のこのエントリブラックジョークとして受け流してほしいな!

最後に、それでも僕は、ただはあちゅうさんを批判したいわけじゃない

エントリも後半に入ってきたよ。

公開されたインターネットに何かを発信すると、こうして13年近く経っても消せない過去として残っちゃうんだ。だからね、多くの人は露悪的にふるまったり、顕名で活動することに躊躇するよね。だから、結果として過去をほじくり返されても構わない無敵の人しかそういうことをやらなくなる。だからアクセスが集まるって理屈なの。

組織に属していて自由に発言できなかったり、あるいは上下関係や受発注関係、男女関係で抑圧されるシーンというのは多々あるんだよ。そのなかで、本当に深刻な被害を受けた人が、そうした抑圧によって黙殺されるのを防ごう、というのが今回の告発の意義でしょう?

今回の告発ってプライバシーもものすごく関連の深いトピックスじゃん? それから、強いものが弱いものを抑圧する、というのも今回のテーマの核心じゃん? 数の暴力を使って、非公開の投稿改変して、あたかも公開投稿かのように見せて晒し上げたり、個人宛の私信を晒したり、僕の所属する組織をわざわざ名指しして、仕事に絡めて僕の組織がセクハラ擁護しているから関わるなっぽい印象操作をしたり、それって、まんまKさんがやっていることと同じだよね? セクハラパワハラの違いでしかなくて。

それでも僕ははあちゅうさんは3重の意味被害者だと思っているよ。ひとつめの加害者はもちろんKさんだ。そしてふたつ目の加害者は、はあちゅうさんを使って、別の目的で利用しようとしているメディアの人たちだ。そして、最後学習する機会がないまま、それを許して、あまつさえマネタイズできちゃう社会だ。

からね、ほんの少しだけ年長者としてアドバイスさせてほしい。誰かに乗っかるのではなくて、ちゃんと自分で立とうよ。自分を利用しようとする人にもう少し気をつけようよ。それと、批判的な立場であれ、ちゃんといい方向に議論をしていきたい人たちはたくさんいるんだ。それを十把一からげに「誹謗中傷だ!」というのはもうやめようよ。

あとね、普通の人の感覚を教えてあげる。自分炎上しているときに、自分の著書とか宣伝するのは、普通は控えるものだと思うよ。

追記:おじいちゃんだから、手直ししてたら元記事消しちゃった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171224021418

2017年12月27日追記:質問があったので、追記しておきます。この記事に書かれている事実関係は、私の記憶をもとに、全てインターネット上で今も存在している公開情報によって構成されています。それと、私はこの騒動のときに、かなり近い場所にいましたが、私自身はセミナーの申し込みも参加もしていません。

2017-12-22

anond:20171222100740

2017-12-24

はあちゅうさんに晒された人が、発狂してイエローに堕する。

晒された人です。Twitterで書くには長すぎるので増田で書きます

ええと。なんだか面倒くさいというと不謹慎なんだけど、ここまでくるとラフにやった方がよいと思うので、ラフに書くことにしたよ。最初告発チーム(あえてチームと書きますよ)のそもそも理念に照らし合わせて、MeTooの機運の妨げになってもいけないしな、と思って、PCを意識した表現を取っていたのだけれども。

最初に、もうここ数日、必ず冒頭に入れないといけないテンプレになってるけど、K氏の行為は、彼が謝罪文を出している内容において、ダメ絶対です。弁護の余地はないです。そこに関して繰り返し強調しておきますはあちゅうさんのことは好きでないけど、告発内容そのものは支持します。

その上でね。もはや、今回の告発チームの経過ってグズグズになっちゃってるじゃん? 一言で言うと、

「残念です」

ていうか、こうなることを最初イメージしちゃったからニュースが出たときに、個人の雑感としてFBにコメントしたんだよね。

友人限定個人雑感だから、何を書こうと、著しい事実誤認とか名誉毀損とかない限り、そんなの僕の自由なわけ。で、その投稿を見て「こいつは他人の陰口を叩く最低な奴だな」となるか、「いやー、わかるよ」となるかは私の友人との関係に依存するわけだ。試される大地ってやつだ。コミュニケーションデザインスキルが問われるところだ。もしはあちゅうさんが真っ当に活動してきているなら、前者になるところだ。

そもそも、僕の元投稿は、誰も名指ししてないわけじゃん? あの投稿で「わかる」人って、それこそネットで10年選手以上の人くらいなんだよ。さらには、元投稿の「バスツアー事件」なんて覚えている人なんて、10年以上も経った今、インターネッツ老人会くらいしかいないんだよ。

すでに知れ渡ってるけど、私とはあちゅうさんはFB上のつながりはなかったし、Twitterのつながりもなかったんだ。ブロックされる前のFBを覗きにいったら、はあちゅうさんと共通の友人はたった47人。おい、そういえば、このなかにユダがいるぞ! 誰だ! (思い出した)

そんな希薄な関係のなか、名指しもしてない投稿で、それが誰かと特定できる人なんて、私と長いつきあいインターネッツ老人会の人か、告発チーム関係者くらいしかいないわけですよ。

でね、誰でも若さゆえの過ちってあるものなので、当時を知っている人は生ぬるく見守っていたりするわけですよ。そんななか、ポリコレセクハラ絡みのネタなんて炎上必至じゃん。慎重に書くじゃん。いや、本当は個人雑感だから慎重に書かなくてもいいんだけど。

でもまあ、こういうご時世ですよ。友人限定で、基本的には消すかも前提で書いたりもしますよ。なんでわざわざそんなネタなんで書くかって? そりゃあ老人だからですよ。「おお、あのときの娘っこがまたなんかやらかしとるのう。大事にならんとよいが」くらいの温度感ですよ。ビバ老人!

そんなクローズド投稿をわざわざご本人に送ってさしあげる人なんて、基本的には面白インターネッツ大好き人間じゃないですか。だって、わざわざスクショ取って、ほっとけば知りもしない自分の噂をご注進してくるんだよ? フレンズセレクションにはケアフリーになった方がベターなドンチュー?だよね。

しかも、放っておけば拡散しない自分黒歴史を、わざわざ自分で17万人に向けて発信するとか、バカなの死ぬの? おっと、ごめんなさい。口が過ぎましたね。これはネットスラングなので、脅迫とかじゃないんですよ。僕は誰も死ぬことなんで望んでいないんだ。わかってくれよハニー。ちなみに当該投稿が公開されてたのはたかだか2時間もないわけ。

で、はあちゅうさんは、僕がはあちゅうさんの仕事先にデマを撒き散らして迷惑だから晒したんだってニュアンスで書いてるよね。わざわざ僕の所属する組織名前を上げて。どこの業界ゴロですか。

そもそも、非公開でコメントした雑感に根拠説明するのナニがアレなんだけど、そんなにお望みなら、なぜ僕がああいったコメントを書いたか説明しますよ。

バスツアー。15,000円だったね。主催SIFE慶應。当時、大学生地域に貢献するって名目で、特定非営利団体としてSIFE慶應とういう組織があった。はあちゅうさんはそれの代表だったよね。オフィシャルサイトには慶應義塾大学ロゴが入っていたもんだ。で、そのSIFE主催ブログセミナーってのがあった。名目は「ウケるブログセミナー」だ。後に大ヒットを飛ばすM野さんも講師として招かれていたんだ。

ところが、いざセミナーの段になって、セミナー料金の取扱いについてのトラブルが起きた。豪華メンツが登壇するから売り切れ必至! 参加は抽選制! と謳って、集客をやった。ところが、当選者に出発のギリギリまで入金方法が示されず、しかも送られてきたメールに書いてあった口座番号が二度に渡って間違えてた。結果としては入金期日の3日前にようやく正確な入金先が知らされたって状況。

参加者は入金しようにもできない。そこに「もうあなた当選したから、お金を払わない場合は、はとバスの規約に則ってキャンセル料をいただく!」というような内容(超訳)が送られてきたものから、大騒ぎになった。デマカセいうなって? 下記がそのときに送られてきたメールだ。一部抜粋しておく。相当数の参加者に送られたメールなので、匿名性はないよね。というか、インターネッツ探せば出てくるから

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ウケるブログセミナー明日(25日)となっておりますが、お客様のご入金を未だ確認できておりません。セミナーにご参加頂けるのであれば、至急ご入金をお願いいたします。振込みが困難な場合は今回のみ当日現金払いも受け付けますので、ご連絡下さい。

今回すでに当選確定後ですので、私どもでお客様のお食事バス・その他すでにご用意させていただいております。万全の体制お客様をお迎えできるよう、お待ち申し上げております

また大変恐縮ではございますが、万が一、キャンセルされる場合も必ずご連絡いただけるようお願いいたします。今回、お客様の参加キャンセルは想定していなかったため、HP、告知文にもキャンセルについての記載はございませんでした。

ご案内が遅れてしまったのは大変申し訳なく思っております。しかし抽選形式で行っているツアー性質上、当選確定後のキャンセルは承る事が大変難しい状況となっております

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入金したいのにできない。けれども入金期日は迫ってる。一部の参加者不審に思って、各所に問い合わせた。そうしたら、慶應義塾大学からは「それは慶應義塾大学オフィシャルじゃない」。SIFEの上部組織からも、「それはSIFE慶應自主的判断」という回答だった。

なので、不参加組からキャンセル料の扱いについて、皆が首をかしげ始めた。

一方で参加組。もともと

・通常◯◯◯◯◯氏の講演は2時間1万円!!

・高級旅館◯◯◯でのお食事日本でも貴重なキジ料理!

みたいな煽り文句で集客してたわけだよ。それも、こんな豪華な料理が出ますよ! みたいな写真付きで。そもそも特定非営利団体文言じゃないよな、というツッコミはさておき。

その写真は、その旅館が他の一般パックツアーでも使ってた写真だったので、「あれ? このツアー、実はすごく安いんじゃね?」ってなって、特定非営利団体であることもそうだし、キャンセル料の扱いもあったので、収支を出せ! みたいな流れになったよね。覚えてる? 結局収支は出なかったけど。さらにははあちゅうさん、「文具メーカースポンサーも取れました!」って書いてたよね?

ちなみに、これは旅館側もどうかと思うけど、あからさまに実際に出てきた料理と写真が違ってて、「写真イメージですってレベルじゃねえだろ!」ってなったよね。今でも写真は手元に残ってるよ。

まとめると、

慶應義塾大学公認じゃないのに、ロゴ出してあたかも公認のようにしていたこ

・振込先口座番号間違えてる上に、キャンセルポリシーも書かずに、キャンセル料は取ろうとしたこと

・料理もセミナーの集客要素のひとつだったのに、出てきた料理が残念すぎたこと

SIFE活動内容である地域貢献などが十分に告知されていなかったこと

セミナーではなぜかウケるブログの話とは別に唐突に地域貢献ネタが出てきたこと

・その流れで、参加者温泉宿のプロモーションを考えさせられたこと

ということが重なって、総じて「これ、ともすると、意図はともかく、結果として詐欺まがいじゃね?」って話になったわけだよ。金銭関係の真実はわからないよ? でも宿のプロモーション企画があったら、なんらか宿から利益供与があったんじゃないかって考えるのが普通だし、はとバス側のパックツアーも「コラボ」ってくらいだから、通常のパックツアーよりもなんらか有利な条件になっているって考えるのが普通じゃない

結果として、キャンセル組とは話し合いが持たれることになり、はあちゅうさん側も弁護士相談したよね? 特定商取引法からどう捉えるか。で、これでキャンセル料取るのは無理筋だって結論になったよね? さらにはその話し合いにあたってのメールには、

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ご同席に関しては、今回は◯◯様への謝罪と説明を目的としておりますので、第3者のご同席はご遠慮頂きます様お願い致します。また、面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様お願い致します。

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って記述もあったよね。なんですか。最後の「面会時の録音、録画、その他の方法で記録する事も、お控え頂きます様」ってのは。録音/録画されたらマズい内容が含まれてるってことですか?

まあ、そんなこんなで、この騒ぎはキャンセル料なし、はあちゅうさんが謝罪という形で終わったんだけど、そもそも、このセミナーはあちゅうさんが受け持ったパート

ブログトラブル解決法」

だったという壮絶なオチだったわけじゃん。しかも、ブログに載せた謝罪文(本人は謝罪文ではないと後日話してたけど)にはアフィリエイトが仕込まれてたって、面白いにもほどがあるだろって話だったよね。

次に世界一周旅行の話をしようか。僕たちおじさんはね、青春時代オールナイトフジとか見てたの。でね、80年代には「女子大生ブーム」というのがあったの。「女子大生」という言葉が商標登録されていたりもしたの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F

その流れで、女子大生を使って話題づくりをするのはおじさんたちの間では一定の常識だったんだよ。いろいろな企業を回って、断られたり、スポンサーになってもらったり、という行動力ガッツは認めるよ? でもね、それはあなた女子大生だったからなの。30過ぎのおっさんが同じことしても、話題にならないの。悲しいけどこれ、現実なのよね。

誰もが黒歴史なんてあるわけで、いつまでもそれをほじくり返されるのって、キツいじゃん? それに、過去黒歴史をもとに、今回みたいな告発相殺されるのもダメな話じゃん? もともと非公開のスタンスだったのは、そういう意味があったわけだよ。別に僕が公開してやましいことを書いているからじゃないんだよ。

でも、もはや現在進行形で、はあちゅうさん自らが、告発の意義を削いでいっているよね。だから今回、このエントリを書くことにしたんだよ。

告発メディア側の担当者さんやはあちゅうさんが、TwitterであるメディアをDisってたけど、はあちゅうさん、その昔、同じグループメンバーと一緒に記事書いてたんだよ。担当者さん、そのあたり、どう思います? ぜひ五反田あたりのスナックで話聞きたいです。

どんな記事書いていたかって? せっかくだからみんなにも読んでみてほしいよ。

まずははあちゅうさんが指南する【アクセスアップ4箇条】

その1 2ちゃんブログ板で自作自演する

その2 自慢する

その3 権力にたてつく

その4 脱ぐ

抜粋するよ?

「これは女の子限定だけど、困ったら、乳出してみYO!!乳でダメなら毛も出してみYO!!ついでに出会い系掲示板にも貼り付けておけば、OK牧場だよー!!めくるめく素敵なブログライフの始まり始まり。」

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/17_01/

そのつぎは【ネットトラブル編】だよ

http://www.tanteifile.com/baka//2005/09/19_01/

ネットトラブル編なんか、セミナーというより、単なる「いや、それをどう防ぐかって話すのが君の仕事なんじゃないの?」って内容だよね?

その次は、もう一度【アクセスアップ編】

コツ1 日記場合本音を書く

コツ2 食べ物場合:とにかく写真をたくさんアップすること

コツ3 女の子場合

http://www.tanteifile.com/baka/2005/09/21_01/

抜粋するよ?

「『奇跡の1枚』をプロフィールに載せた上で、毎日写りのいい写真をアップしよう。勇気のある人は、首から下を、工夫しよう。ちなみにプロフィール看護婦とか女子大生とか書くと、食いつきはいいのかもね。興味ある人多そうなので。

……と、この記事の通り、女子大生ネタになるなんてことは、はあちゅうさん知ってたじゃん。

で、最後はあちゅうさんはこう書いてるんだ。

最後に言いたいんだけど、このセミナーで私が紹介してきたことの一部は、実際にやったらキチガイと思われるのがオチですから、皆様本気にしないでくださいましね。あくまで、ブラックジョークだと受け流して下さると嬉しいわ」

そうだよね。実際にやったら、キチガイだと思われるよね。僕も本当にそう思うよ。だから僕のこのエントリブラックジョークとして受け流してほしいな!

エントリも後半に入ってきたよ。

公開されたインターネットに何かを発信すると、こうして13年近く経っても消せない過去として残っちゃうんだ。だからね、多くの人は露悪的にふるまったり顕名活動することに躊躇するよね。だから、結果として過去をほじくり返されても構わない無敵の人しかそういうことをやらなくなる。だからアクセスが集まるって理屈なの。

組織に属していて自由に発言できなかったり、あるいは上下関係や受発注関係、男女関係で抑圧されるシーンというのは多々あるんだよ。そのなかで、本当に深刻な被害を受けた人が、そうした抑圧によって黙殺されるのを防ごう、というのが今回の告発の意義でしょう?

今回の告発ってプライバシーもものすごく関連の深いトピックスじゃん? それから、強いものが弱いものを抑圧する、というのも今回のテーマの核心じゃん? 数の暴力を使って、非公開の投稿改変して、あたかも公開投稿かのように見せて晒し上げたり、個人宛の私信晒したり、僕の所属する組織をわざわざ名指しして、仕事に絡めて僕の組織セクハラ擁護しているから関わるなっぽい印象操作をしたり、それって、まんまKさんがやっていることと同じだよね? セクハラパワハラの違いでしかなくて。

最後に、それでも僕ははあちゅうさんは3重の意味被害者だと思っているよ。ひとつめの加害者はもちろんKさんだ。そしてふたつ目の加害者は、はあちゅうさんを使って、別の目的をしようとしているメディアの人たちだ。そして、最後学習する機会がないまま、それを許して、あまつさえマネタイズできちゃう社会だ。

からね、ほんの少しだけ年長者としてアドバイスさせてほしい。誰かに乗っかるのではなくて、ちゃんと自分で立とうよ。自分を利用する人にもう少し気を配ろうよ。それと、批判的な立場であれ、ちゃんといい方向に議論をしていきたい人たちはたくさんいるんだ。それを十把一からげに「誹謗中傷だ!」というのはもうやめようよ。

あとね、普通の人の感覚を教えてあげる。自分炎上しているときに、自分の著書とか宣伝するのは、普通は控えるものだと思うよ。

2017-12-16

anond:20171216174020

ていうか、看護婦看護師なったのって、別に男が差別されているから男女混合的な名称になったんじゃなくて

看護婦という仕事フェミニストから見て下層の仕事であるというある種の職業的差別意識があって「看護婦という言い回し女性を下に見る侮称だ」という意見からそうなったわけで

それが助産婦は「生命を生み出す仕事」とでも思っているのか、侮称と判断されていないのがなんか面白い

なんで出産の男性差別が認められてるの?

看護婦はいなくなって看護師になった

男でもなれるようになったし職業としての需要もあったりするんだろ

普通会社員仕事も男だけ女だけで募集すんのは禁止になってる

男女雇用機会均等法あんのになんで妊婦だけは男がなれないの?

こんな明らかな男性差別があっていいわけないだろ

女性の子宮が男にないからとかいう人もいるみたいだけど

それならそもそも女も金玉なきゃダメだろ

もはや出産がおんながやらなきゃいけない正当性はどこにもない

こんなもん許されていいはずないだろうが

 

思考実験結論:「差別」と「区別」は違う

優劣をつける以前に、物理的に等価ではないだけ。

anond:20171216003328

前頭葉老化したエロ爺さんがAV混同して介護士看護婦にでセクハラますのってある?

介護現場セクハラが無くならなかったら看護婦ものAV規制されるとかありえそうだしエロジジイ処罰厳しくしてほしいんだが

anond:20171216003028

まあ、泌尿器科看護婦(←あえて)が検査に来た自分のを抜いてくれるってシチュエロ漫画AVがあるくらいだから

男脳では妊娠出産現場に男がいた方が女も興奮していいだろ?くらいの脳みそなのかもしれないぞ

2017-12-15

なんで助産師での男性差別が認められてるの?

看護婦はいなくなって看護師になった

男でもなれるようになったし職業としての需要もあったりするんだろ

普通会社員仕事も男だけ女だけで募集すんのは禁止になってる

男女雇用機会均等法あんのになんで助産師だけは男がなれないの?

こんな明らかな男性差別があっていいわけないだろ

女性プライベートな体の部分を相手にする仕事からかいう人もいるみたいだけど

それならそもそも産婦人科医も全部女じゃなきゃダメだろ

もはや助産師がおんながやらなきゃいけない正当性はどこにもない

こんなもん許されていいはずないだろうが

追記

こんなに日本人差別意識が強いとは思わなかった

正直言って反吐がでる

黒人が嫌だから黒人黒人用のトイレ用意してやるからそれ使えってのとどう違うのか

差別意識を持ってる側が意識改革する必要があるのにそれを相手問題があると責任転嫁する

本当に醜悪差別主義者たちだな

産婦人科医に男はいていいけど、助産師ダメってことに一切合理的説明をしてるやつがいない

まり、単なる差別だってこと

それに需要がないみたいな話だが他のツリーでこう書いてるからよく読め

それに助産師医者でもないのに開業出来る医療資格だぞ

料金設定が安ければ男でもいいって人が1パーセントいるだけでビジネスとして成り立つ

移動が難しい場所でも体力のある男なら車にバイクに徒歩でも長距離移動出来るから、山奥の実家に帰って出産したいみたなニーズにも答えられるかもしれない

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

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