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はてなキーワード: 編み物とは

2019-09-24

anond:20190924205352

旅行社にいって高いパンフレットを貰ってきて、クルーズの旅の予定を立てるとか。

鬱なのでやる気が出ないんであって、躁になったらハイ楽しいデショ。

鬱の時は、編み物とかパッチワークとかジグソーパズルとか、失われた時を求めてを読むとか

こちこちょした作業をする、やれば確実に成果が判ることをする。編み物→出来て行く パズル→完成に近づく 読書→ページが進んでゆく

というのはいかがでしょうか。あるいは鬱を言い訳に、普段食べないようないいもの食べに行くとか、奥さまに普段できないような甘えてみるとか。

たまたま鬱の時に、何もかも嫌になってしまうのでしょうが、次の躁をまてば楽しいような!

2019-09-15

ひょんなことから人生最大のモテ期が到来している

ウケ狙いで奥さんに手編みのマフラープレゼントして以来、元々手先を使うことが得意だった事もあり、編み物を経て今では裁縫にめちゃくちゃハマっている。

初めは体操服のゼッケン貼りくらいだったが、幼稚園に通う娘の手提げやら上履き入れなんかを作ってるうちに、元々凝り性な性格もあって徐々にお遊戯会衣装や娘のブラウススカートまで作れるようになった。カミさんに「あなたにそんな才能があったなんてホント助かるわあ」と言ってもらえたり、娘に目をキラキラさせながら「パパだいすき」と愛を打ち明けられたり、可愛い幼稚園先生に「ステキなお父さんですねウフフ」なんて微笑んでもらえたり、大人の魅力溢れるユザワヤお姉さま方に「今度は何作ってあげるんですか〜?」なんて囲まれたりなんかして、人生初のちょっとしたモテ絶頂期を迎えている。

ちょっと前についにハロウィンに向けた超大作、娘デザイン/パパ制作によるキラキラプリンセスドレスが完成したことを受け、娘もママ発狂してチューいっぱいしてくるだけでなく、最近では近所の奥様方までもトロ目で「ステキ旦那様、、、」と言ってくださるので、モテたかったら筋トレもいいけど男の裁縫マジおすすめ

2019-08-29

何者にもなれなかった私の生存戦略

初めてアニメイトに入ったのは小学六年生頃だったと思う。見事中二病発症した私は、そこから思春期を終える高校卒業まで、見事に「自分特別」だと心の深いところで信じていた。とても強く信じていた。
封神演義からオタクに目覚めた私は、テニスマンキンDグレ、笛!、ミスフル…と、WJ系のキャラクターに恋する夢女となり、書き手になった。
作品内に出てくるキャラクター髪型を真似たり、「私は〇〇と付き合ってる」と言い始めたりと、暗黒の中二病時代を送っていた。部屋の片づけをして当時のノートなどが出てくると目も当てられないような落書きや、謎のポエムが書かれていて、居た堪れない。
中学二年生の頃に夢サイトを持ち、同盟リングリンクを貼ったり、ランキングサイト登録して集客数を伸ばしたり、コンテンツとして夢小説だけでなく、キャラレス掲示板を用意してマメに返信をしたり、キャラレスメルマガ配信して何通か夢女達に夢を見させたりと、自分妄想をしながら、更に他のオタク女の夢脳を拗らせさせるという、欲の渦の真ん中近くにいた。
高校生に上がる頃には、今でいうところの特定の「推し」を作り、その推し自分のロングログラブストーリーを頭の中で練って「いつかサイト掲載するぞ」と考えていた。

当時の私は、何の疑いもなく「自分特別だ」と思い込んでいた。
流石に魔法とか魔術とか、そういうもの中学生のうちに卒業したけれど、高校に上がって尚、私は自分特別存在だと信じ込んでいた。それが、作風にも出ていたし、好んで読んでいた夢サイトの連載もそういう体で書かれていた。

特別』な私は、学校でも人気の仁王雅治君と『たまたま』隣の席となり、そのおかげで『話しかけられる』ようになって、『距離が縮まって』いく。彼は話しているうちにだんだんと『私は他の女子と違う』と思い始めて『興味を持つ』けれど、私の気持ちは他の人に向いていると思い込む。『二人きりの帰り道』に、仁王君はたまらず「俺は自分を騙すのも上手いぜよ」と言って私を困らせ、言及すれば「ピョ」と言ってはぐらかしてしまう。<< 大体こんなストーリーだったと思う。あんまり詳しくは覚えていないのだけれど、このまま何やかやあって大団円に向かっていく。大人になれば『』内のことは概ね起こらない事だと分かる。そもそも自分がそういう意味で意中の相手から持て囃されるような存在でないことは、流石に25を過ぎる頃に完全に腹落ちしていた。
<

結局私は30を過ぎた今も「特別」な存在ではない。中二病を爆発させていた高校生の頃「平凡な日常なんていらない」なんて宣っていた私は今、平凡な日常をこよなく愛している。
私は結局、何者にもなれなかった。
私の書いた小説の中で言えば、名前も出て来ず、一言喋るクラスメイトAくらいの役割で、今日常を送っている。
そんな私が「特別存在じゃなくてもいいかな」と、今の自分を認められたのは、趣味があったから。そして、それを通じて知り合った同じコンテンツに熱と愛と金を注ぐ友人を何人も得たから。

趣味の中で、私は作り手の立場でいる事が多い。小説は夢からNLBL,オリジナルと内容の幅が広がり、コスプレは(上がってしまったけれど)衣装や小物作り、被写体になったり、カメラマンになったりもした。友達と何時間撮影場所の選定や、撮りたいイメージを語り合い、ラフを描き、カメラマンさんにインプットして撮って頂いた。アクセサリー作りをしてイベント頒布するようになった。編み物をしてイベント頒布するようになった。同人小説本をネットだけでなく、紙にして、イベント頒布するようになった。
途中まで、他人から評価が気になっていた。ちゃんと私は、私の作品は、「正しく」評価されるのだろうか。皆、これを見て私を好いてくれるのだろうか。そんな事ばかりを考えていた。
けれど、作品の傾向などから自分の好みが万人受けするものではないと気付いた。

そこで私は、他の誰でもない、自分の為に書く事が増えていった。正直、いいねなどの評価はそう多い方ではない。
何なら「なんでこのCPなのに不幸にするんですか?」「顔カプやめてください」なんて批判をいただくこともある。
だけど、確実に心のこもった、手の込んだ感想を頂くようになった。数は本当に本当に少ない。片手で足りる。それでも、どうしようもなく満たされていく。
私は、誰から特別扱いされるような美貌を持つ訳でも、センスを持っている訳でも、才能がある訳でもない。どこにでもいる、ありふれたアラサーオタク女だ。

結婚は一度した。仕事もある。そして、趣味もある。 皆の特別にはなれなかったけれど、その時々の恋人にとって、その時は「特別」で、家族にとっても私は「特別」。職場でも私の能力尊重される。
どれも、「何者かになりたかった私」の望む特別とは少し違う。それは持続性だったり、熱量だったり、関係性だったり。だけど、そういう小さな特別」を膚で感じて、積み重ねていくと、なりたかった「特別」とは違う、もっとレイヤーの多い、沢山の色を持った自分が見える気がする。

これが、何者にもなれなかった私の生存戦略

2019-06-04

anond:20190604215451

オタクは誇り高いから。なので「好きなものがない空っぽな人に」嫉妬されてしまう。

人に嫉妬するなら、編み物でもしたら素晴らしいものが出来るだろうに、悪口ばかり言う人たちって同じ人間なのかな。

2019-05-13

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

手芸をやることにした

自分母親洋裁好きで、お洋服とかカバンとか、学芸会衣装とか作ってくれてた。お母さんの手作りすごいね!って褒めてもらえるのが嬉しくて誇らしかったのを覚えてる。

いずれは子供の服なんかを作れたらいいな…と思いつつまずは身近にあるものリメイクを始めた。

手芸をやるのは小学生ぶりだと思う。

大学とき自分の服を作ろうと一念発起したこともあったんだけど、布を断ったところでやめてしまった。

無心で手を動かすのが楽しい

まだ思い通りに手が動かず、ぎこちないけど、針と糸を使って縫い進めるのに、手の全体や指先をくまなく使う感覚気持ちいい。

料理でもここまで細かな手の動きはしないし、普段キーボードを叩くかスマホで親指をぽちぽち動かしてるだけなので、指ってこんなに動くんだなあと妙な感動を覚えたりした。

しばらく使っていなかった脳みそ領域を使ってるような気がする。

そういえば工作も好きだったなあ。

ウェブデザイナーをやってるんだけど、結局成果物デジタル上にしか存在せず手ざわりが無いので、こうして触れるものを作るのが新鮮で楽しい。やっぱ人間って現実世界に生きてるんだな。

んで、棒針で編み物をやろうと思って毛糸玉と編み棒100均で買ってきた。

編み方全く覚えてない…!

幸いなことに編み方を説明する動画ネット上に山ほどある。

一時停止や巻き戻し、スロー再生を繰り返して編み方を学んでる。こういうのって動画学習と相性がいいよなーって思う。

でも他の角度からも見れたらいいのにって時々すごくもどかしい360動画VRなんかで他の角度からも観れたら一定需要いかな。

2019-05-03

anond:20190503232825

毛筆とかそろばんとか編み物とか本棚作りとかはぶっちゃけいらんよな…現代だと最早趣味領域しかないだろ…

と思うが減らせないんだろうなあ…

2019-04-20

anond:20190420193501

過去貴族生活が参考になるんじゃない

編み物したり

チャリティーしたり

ゴルフとかあの手のスポーツしたり

鷹狩りしたり

2019-03-31

ハンドメイドショップ

なんかみてると、凄い可愛くてやばい

私は絵はちょこっと落書きするけれど、

ハンドメイド系はからっきしだめ。

編み物も母がマメだったので、編んでもらってばかり。

手作りの、アクセや小さいモチーフカバンや服をみて

心がふわふわになりました。

可愛くてすごいよ、みんな。

ほんと推しツアー行きたくてしょーがなくて

ずっと考えてしまうので(母のことと交互にだけど💦)

かといって現状出来る事と

したいこととは相容れないので

そのへんを縮めるために

出来ることをするのだけど

それはしたくないことだったり

どうしていいかからないことだったり

から全部調べたり人に頭を下げまくって

教えを請わないとよくわからないようなこと。

なので

地味にストレスはたまりまくるんですが

調べて出来てしまう事はあるけど

やらなきゃなことが多すぎる。

ストレスを主張(アウトプット)しても

善いことは無い気がするの。

ストレスがあるの判るわ、という共感や、優しい気持ちに触れることは出来るのだけど

恐縮するばかりで、ありがたいばかりで。

現状お返しめいたことができないので

それがまた私をかなしくさせるのです

ふがいないとか、そういうこと。

自分フィジカルメンテナンス部分は

しなきゃだけど(春調子崩すことあるのでやや怖い)

これがいつもあとまわし。

Priorityの順だけど、それに

集中できるやると気持ちのいいこと(掃除とか)が入る。

頑張ります

未だに固定電話のDataが某所で残ってて、

でも書き換え出来るProfile携帯番号にちゃんとなってて、

何処の階層にあるんだろうこれは、という。

しかオンラインのData。

訂正して貰わないと、電話をかけたけど現在使われていませんになってしまう。

どうして、自分個人情報を、自分で書き換えられるようになってないんだろう。

最新じゃないんじゃないの?とも思えてしまう。

謄本をとったら父が次男アップグレードされていたけど、

父は、三男なんです。

人間のすることは100%じゃない

でも違うからって言っても

正しくても

訂正してくれる機関がしてくれないと

間違ったままなんだよ。

そこを触れる権限の人たちが。

よろしくねがいします。

2019-02-16

anond:20190216221115

まあ、木登りだなんて…蛮勇というものかしら

生憎私には関係のないものですわ。女性なら女性らしく編み物でもするのが筋だと思いますけれど。

2019-01-30

橋本治

ブコメが図らずも橋本治レファレンス様相となっているが、自分にとって意外なIDが影響を受けている。さすがにファン裾野も広いのだなと思う一方で、お前は影響を受けてその仕上がりなのかという驚きもある。もちろん大きなお世話ではあるが。

ブコメ界のミソジニー王子様ことKoshianX、橋本治に影響を受けてアレだとしたら、もし少量でも読んでいなかったら王子様どころか非モテミソジニーの暗黒帝王になっていてもおかしくないだろうと戦慄する。読んでくれてよかった。橋本治も山ほど文章を書いた甲斐があろう。いやしかし、橋本治を読んで影響を受けてアレってある種すごい強固だ。影響を受けたと言いたいだけで影響受けてないんなら別に良いのだが、いや俺は確実に影響を受けたのだというのなら編み物編んで出直してほしいところではある。

あとはtokage3だ、私にとってのtokage3は、過剰な嫌中韓、マイルド極右自称現実派その実態は脇が甘いキュートナイスガイという印象なのだが、橋本治若い頃に摂取して今の仕上がりというのはなかなか興味深い。どこをどう読んで今の仕上がりになっているのか一度じっくり話がしてみたい気もする。

2019-01-11

そのうちやりたい趣味

スモーク燻製

家でもできる手軽なやつで、チーズとか燻してみたい

陶芸

湯のみとか茶碗作ってみたい。粘土こねるの楽しそう

★魚釣り

自分で釣った魚料理してみたいんだよねえ。イカ釣りが気になってます乾燥スルメ作れないかな。

パン作り

ホームベーカリー欲しくない?欲しい。

くるみパンレーズンパン焼きたい。

山登り

景色動植物楽しむのメインで低い山に登ってみたい。お弁当作って登りたい、どっちかというとピクニックしたいだけかも。

ボクシング

暗闇ボクシングなるものが気になってる。

Wii fitボクシングが楽しかたからそれぐらいのカジュアルさで体を動かしてみたい

観劇

宝塚観てみたい。劇団四季とか。

編み物刺繍

コースターとか作ってみたいな。

アクアリウム

ちっちゃい熱帯魚飼って水草植えてウワー!ってしたい。

2018-12-08

男子高校生だけど、母親生理的嫌悪感を抱く自分に嫌になる

母親は別段奇行があるだとか、毒親だとかいったわけでもなく、むしろ善人の類である

平凡な主婦であり、毎日家事と週三日のパート以外の時間編み物に費やす、立派な母親だ。

自分自身も、そんな母親に日々感謝しつつ、良好な親子関係を築いてきたつもりだ。

しかし、高校に上がった頃に異変が起こった。

自分母親がやる事なす事全てに苛立ちが溜まり、やがては母親自身に激しい嫌悪感を抱くようになった。

別段高校に入って母親が変化したわけではない。自分がただただ嫌悪感を抱くだけなのだ

このような感情の働きは自分でもさっぱり理解できず、これが世に言う反抗期というものか、などと考えている。

しかし、今まで散々世話になっておきながらこのような感情を抱く、忘恩極まる自分に嫌気がさす

だが、このような気持ちを表に出すことなど出来るはずもなく、内から感情を押さえ込み、日々生活を送っているが正直限界だ。

仕方がないので増田に突っ込んでおく

2018-11-20

編み物

指編みをしている

なぜなら驚くほど早く編みあがるから

でも編み物に使える指が4本しかないので、出来上がったマフラー毛糸集合体を多数製作しつなげる。

併せて端っこもつなげていくことでネックウォーマーを作る、ということをやっている

この、マフラー毛糸をつなげる作業及び端っこをつなげる作業が、かぎ針を使わないと出来ない(現時点では。私の技量があればもっと上手くかぎ針を使わずにできるやり方があるかもしれない)。

そのため、結局棒編みの出来損ないをやっているという時点で、指編みをやっているメリットはあまりないのでは?と感じる

近々棒編みにシフトチェンジしようかと思っているが、それはまた今度にして、とりあえず今は製作途中のネックウォーマーを作り上げることにする。

2018-11-19

リリアンやめて指編みでネックウォーマーつくった

指編みの何がいいってひと玉分をすぐに編み上げられる

その代わりほっそい毛糸集合体しかできない。編み物に使える指が4本しかないならしゃーない

と言うわけで紐状毛糸集合体をたくさんつくって、それをつなげてネックウォーマーにする

気をつけるべき点は

目の数をちゃん意識すること(適当に作ったら首スカスカしてる。さみーよこれじゃあ)

余った毛糸を奥に配置して、手前から奥に向かって奥の輪っかを引っ掛けていく

かぎ針あったほうがやっぱいいな。

てか面白いなー編み物明日ネックウォーマーリベンジしよ

2018-10-27

友達関係をうまく維持することができない

友達関係って、何気ないやりとりが編み目となっていってほどけない編み物になるイメージなんだけど、その何気ないやりとりをし続けることができない。

からいざ助けを求めたくても普段から編み進めてないからほどける恐れがあって、非常に連絡しづらい。友達なのかもわからない。年に0〜1度頑張って理由を作って会う方々が1,2人いる(対面の最高の頻度)のだが、そういう状態がずっと続いている。

原因は主に自分病気肩書きのなさ。治療に勤しんでると思われてると思う。ただそれはこちらが「メールはできるよ」と送れば済む話で、何気ないやりとりという編み目を編まないのか編めないのかは自分でもわからん。何気ない会話は本当は好きだけど、いつからか話すときルールシステム)みたいなのが気になりだして、自分たちはただこのルールに踊らされてるんじゃないかという気がしてしまう。そんな消化試合感を密かにもって会話をしていることが相手に対して失礼な気がする。等々の理由であとで落ち込むのがわかってるので連絡しづらい。つまり本当の原因は気性。最近ますますアウトプットしにくさが募っているのでアノニ増田になってみた。どうも失礼しました。

2018-09-23

anond:20180923135833

ルービックキューブ

上達◎費用○家◎披露

アプリタイマーセリカの108円キューブで始められる。

編み物

上達○費用△家○披露

大きめのダイソーとかでコーナーがある

なろう作家

上達?費用◎家◎披露

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-07-14

anond:20180714212630

処理を書く→なんとか動かす→最適化する→動かす

の繰り返しが楽しい

言語というよりは編み物とかパズルとかドミノ倒しとかそういう趣味に近いと思う

最近無料ライブラリ公開されててAIとかも作れるからそういうの目標にやってみれば?

俺はのめり込みすぎて最近人付き合い全然してないレベル

2018-05-08

anond:20180508164729

新しい言語覚えてるだけでしょ?

鍵編みだけやってた編み物作家が棒編み覚えるみたいなことでしょ?

これから編み物やれって言われたらやれる?

2018-03-27

anond:20180326110639

母親左利き(字と箸は矯正されて右)なので編み物裁縫も教えやすくていいわー、と言われながら育ち

私自身も結構器用な方だと思ってる。

父は右利きなので家にある道具はすべて右利き用(というか、左利き用がそんなに売ってない世代

ハサミは右利き用で慣れてしまって左利き用だと上手く切れない。

缶切りは右で使う。

カウンターではよっぽど狭くない限り食べにくいと思ったことはない。きちんと脇を締めてればあたらないし、狭めなら体の角度or位置取りを調整すれば大丈夫

体育の時間左利き用の野球グローブがなくて困った。

経験上、共用で使う可能性が高いものは右利き用を使えるようにしておいた方がいいよ。

マウスの設定をいちいち変える訳にもいかないし、事務作業ときに毎回左利き用のはさみを持ち歩くわけにもいかないし。

2018-03-25

現実活動している時間よりも夢の中にいる時間の方が長いという話

しかしたら同じ経験がある人がいるかもしれないので、ここに記そうと思う。

まず始めに、私と夢について。

私は幼少期から夢を見るのが好きだった。

小学生になる前に好きだったのは、足や腕が伸びる夢。布団から飛び出し、ぐにゃぐにゃとどこまでも伸びる。

小学校低学年の時好きだったのは、校舎の屋上から飛び降りる夢。大体地面に着地すると同時に目が覚める。

小学校卒業するくらいになると、自宅の周辺を歩いている殺人鬼(みたいな何か)に追いかけられるという夢が好きになる。スリルがあっていい。

ここまでは、普通の夢が多かった。

どれも短めで、感覚としては5分アニメのようなもの

中学生になると、徐々に夢の内容に変化が見られた。

思春期になって視野が広がり、色々なことを考えるようになったのが原因な気がする。

その変化というのは簡単に言うと「夢の中の体感時間」の変化。ここで初めてタイトルと繋がってくる。

夢の中にいる時間が、明らかに伸びていく。

とは言ってもこの頃はまだ30分から1時間くらいのものである

そして次に、内容が変化していく。

中学生から高校生になるというあたりから、私は夢を見るのがもっと楽しくなってしまった。

理由は「夢の中に出てくる人物」。

その人物出会うたびに容姿が違う。身長髪型が違ったり、自分との関係性が違ったりする。

ただ唯一、声だけはいつも同じであった。

そして自分はこの人物を見るたびに、なぜかすぐにその人物だと分かる。感覚的に分かる。

判断基準は見た目ではない。なぜなら毎回変わるからである

では声で判断しているのかというと、そういうわけでもない。声を聴くから、その人物だと分かる。

友達だったり、同居人だったり、所属している超能力者集団の仲間だったり、遠く離れた場所に住んでいる親戚だったりする。

そしてこの人物は、19歳になった今もなお夢の中に現れ続ける。

そして、その人物に会いたいと思えば思うほど、どんどん夢の中にいる時間が長くなっていく。

3時間くらい。

半日くらい。

丸一日。

3日間。

そして1週間…

現在、最長で2ヶ月ほど夢の中にいた記憶がある。

その時の関係性は恋人であった。結婚しているのかどうかは分からなかった。

一面金色麦畑しかない、周りにはだれも住んでいないような場所に二人で住んでいた。

岡のようなものがあり、その上に家があった。

楽しい生活だった。毎日二人で話しながら何やら作っていた。編み物の類だと思う。

目が覚め、一瞬で今までのものが夢だったと気付く。少し残念に思う。

そしてその残念な気持ちは消えることはなかった。何日か経っても、思い出すたびに悲しくなった。

あんなに楽しかったのに。あんなに一緒にいたのに。

私は思ってしまった。

もっと夢の中にいたい」

精神がどんどん不安定になった。

現実友達と話している時よりも、趣味に向かっている時も、夢は魅力的だった。

そしてある時、ひとつ事実が発覚する。

から朝にかけてみる夢よりも、朝から夕方にかけて見る夢の方が体感時間が長いことに気付いたのだ。

私は昼夜逆転を治せなくなってしまった。

しばらくの間昼夜逆転生活が続いた。

さて、この記事を書いている今私はどうなっているかというと、だいぶ落ち着いている。

夜に寝て朝起きている。普通生活に戻った。

夢の長さも、少しずつではあるが短くなってきている。

毎回のように現れた「その人物」も、少しずつ現れなくなってきている。

目が覚めた時のショックも以前より小さくなっていた。

から離れることができたきっかけは、ここでは書かない。

でもこれだけは言える。

下手な絵があるから上手な絵が綺麗に見えるように、つまらない現実があるから夢が楽しいのだ。

同じことの繰り返しである変化のない現実よりも、毎回違う話の主人公になれる刺激だらけの夢の方が楽しいに決まっている。

でも夢はあくまでも夢だ。

息を吸っている、心臓が動いている場所はずっと変わらず現実である

理想的ではない現実での生活を補うように、自分が心を病まないように、私の脳が見せてくれた夢。

自分の脳に感謝する。ありがとう

まらない私を、数え切れないほどの物語主人公にしてくれてありがとう

勢いで書いてしまいました。誰かに話したかった。

もし、かつての私のように夢に操られている人がいたら、私は伝えたい。

夢の中の空よりも、現実の空の方が綺麗だと。

長くなってしまい、申し訳ありません。

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