「内輪ノリ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 内輪ノリとは

2019-06-24

anond:20190624183347

オタクにもリア充にもなれないの、辛かろう

から見たら気持ち悪い内輪ノリでも、内輪にいる方がずっと楽しい

まあキモいのはわかるけど

2019-06-13

デリケートジャンル()ってなんだよ

今1番好きな作品デリケートジャンル()に分類されていて、まあ次から次へとマナー()が生まれ学級会が開かれている。

みんな自分自分の首締めて楽しいのかな。

偉人イケメンにして召喚するタイプのやつね。FGOではない。

普通ファンアートは許されてるんだから普通ファンアートだけ公開・そうでないエロとかグロとか一般的でないものだけ鍵付きのところに置いとけばいいのにな。

ツイッター上では検索よけという名の言葉狩りもよくあるけど、そんなにやらんといかんか…?

あと好きな作品ちょっと新しいことすると「そんなのより今の設定で深掘りしてほしい」って言うファン()が多くてゲンナリする。

発展しない内輪ノリストーリーダルイ。

いいじゃん原作が好きなように話進めてファンはその好きな部分だけ食べてれば。

なんでいちいち文句言うかな。お前らは安定してないと死ぬ磁石か。

偉人じゃないオリキャラが出た時もすごい文句言ってた。なんなんだ。

あとちょっとよそと似た部分を見つけてはパクリって言うやつな。

うそういうのが目に付く時点でファンじゃないから黙って消えて欲しい。

好きな(というテイにしている)作品に泥ひっかけてよくファンを名乗れるな。

デリケート認定も頭固い古参パクリ認定害悪から消えてくれないかな。

2019-06-11

anond:20190611082741

内輪ノリ普遍的ルールより優先すると本気で思いこむジャップのいつものやつだろ

それで正しいルールを言ってる方がむしろ異端者みたいになっちゃうんだよ

このおじさんも異端扱いされてエスカレートしていったんだろう

2019-06-01

[] #74-5「ガクドー」

学校とは違うといったが、運動会などの行事もあるにはあった。

他の学童の子供たちや保護者などが一同に介するため、ある意味では学校より盛り上がっていたかもしれない。

ハテナ学童カンくん、これは速い! 一輪走の関門、魔の直角コーナーを何なく曲がっていく!」

「ははん、当たり前田クリケットや! ワイほど一輪車をこいどる人間は、この世に誰一人おらん!」


あくま学童所での交流目的であるためか、競技性を重視しないものが多かった。

ブクマ学童のシオリ先生は、素手で瓦を一枚割れる。○か×か」

「そんなの知らんがな」

「まあ、でも一枚くらいなら割れるんじゃない?」

「じゃあ○の方に行こう」

○×クイズなどの運動必要としないものなどもあった。

「正解は……シオリ先生、実際にどうぞ!」

「せいっ!……痛い」

「というわけで正解は×の割れない! 全員、不正解です」

「ヒビすら入ってないじゃん」

なんや、この意味不明かつ、しょっぱいクイズは」


保護者が参加する、障害物盛りだくさんのパン食い競争なんてものもあった。

「マスダくんのお父さん、全身を紙テープと粉まみれにしながらも、堂々の1位でゴール!」

「ぜはっ、ぜえ……げほ……」

デスクワークのくせにやるじゃん、父さん」

子供の前だからって、パン食い競争で本気出し過ぎじゃないか?」

「はあっ……母さんがいれば、もう少し楽に勝てたんだろうがな……」

「父さん、そういうノリ、こっちも反応に困るからやめてくれよ」

「すまん……」

「湿っぽい雰囲気出すのもやめてくれって。変に含みのある言い方するから、周りには離婚したとか、母さんが死んだとか思われてんだよ」

「そうなのか……おえっ……ほら、餡パンだ」

「いらねえよ、歯形ついてんじゃん」

思い返してみると、この頃の父は少しテンションおかしかった気がする。

母が戻ってくるまでの間、最も辛い思いをしていたのは父だったのかもしれない。


長男マスダくん! 他の走者をどんどん引き離していく」

俺が参加したのはリレー

コマの回転は全くゆるまな~い!」

ただしバトンは使わず、代わりにコマを使う。

コマは回っている状態で、それを手の上で乗せて運ぶんだ。

まさか学童暇つぶしにやっていたコマ回しを、こんな風に活用させてくるとは思いもよらなかった。

「おい、何やってんだよタイナイ。ゴール近いんだから、そんな丁寧に巻かなくてもいいだろ」

「僕の腕じゃあ、中途半端に巻いての手乗りは無理なんだよ。どじょうすくいだってギリギリなんだから

まあ、結果としては3位だったが、タイナイが言うには2位だったらしい。

「今でもマスダは、この日のことを根に持ってるよね」と、よくタイナイは語る。

しろ根に持ってるのは、タイナイの方じゃないかと思う。


弟は缶ぽっくり競争に出場。

「おーっと、次男のマスダくん。これは速い、圧倒的だ!」

ハテナ学童内でもダントツだった弟の缶ぽっくりは、外でも変わることはなかった。

普通に走るのと大差ないスピードで、他を寄せ付けることなくゴールにたどり着いた。

「あれ、もう終わり? 短っ」

「さすがといったところだな、弟よ」

兄貴の作ってくれた缶ぽっくりのおかげさ!」

「いや、缶に穴を開けて、紐を通しただけだから誰でも作れるぞ」

所詮学童内での、内輪ノリ的な催しでしかない。

だが、あの時の俺たちは本気でやったし、その結果に一喜一憂することができた。

(#74-6へ続く)

2019-05-31

桜田大臣発言よりほかの自民党発言やばい

正直年寄りに言う冗談としてはそんなもんかなと思うんだが(これ聞いて真に受けた年寄りに指図される人がいたら最悪ではあるが、年寄りの支持を得ようと思ったら効果的な発言だと感じた)

婚礼などに行くと激励の意味を込めて、われわれもよく口にするので気持ち理解する」とかい自民党内の擁護発言が一番やばくないか?お年寄りに言う内輪ノリ冗談よりよっぽど悪質

このセクハラオッサンノリが集まって失言が繰り返される土壌になってんだなと思った……

だいたいほかの自民党内の発言も内容をいさめてるものが見当たらない。自民党支持者の気持ちが本当に理解できない

2019-05-10

anond:20190509080123

ネットって昔からレベルの低い文章が溢れているからね。

誤字脱字、内輪ノリの書き方等。

俺も反省している。

2019-05-07

二次創作とは声のデカ大手に気に入られた者が勝つ

二次創作してる分際で声がでかいオタクは何様だよって話だけど事実そうなのだ

拡散力のある声のデカ大手に好まれなければ自分作品は数あるオタク二次創作の中に埋もれていってしまう 勿論輝く才能を持っている人はそれだけで注目されるだろうけど全ての人間がそうではない

ここから自分語りになるが私も大手に気に入られて作品拡散されて一時舞い上がっていた それでと段々自分が書きたいものと違っていると感じ始めたことと、その大手趣味方向性と異なり始めたのでブロ解で縁を切った が、その後はそこそこにいたフォロワーはポツポツ減り始めて作品のビューワー数も落ちていった 結局自分は有名どころの○○さんの推している人だからという付加価値しかなかったんだと酷く落ち込んだが自分なんかその程度だったんだと落ち込んだけど冷静にもなれた そして今年私は二次創作界隈から足を洗う

この世界には中学生から十年ほど浸っていたが昔に比べて横繋がりが重視されているように感じることが増えた コミケなどの即売会は基本サークルの仲間と来てサークルの仲間と帰るようなものだったが最近は会場前の挨拶回転寿司に始まり終了後の大規模アフターなどオフでの関わりが積極的に行われている 内輪ノリと言えば昔からあったがその内輪の規模が大きくなっているのだ 例えるなら中高生グループ活動するテンションがそのまま二次創作オタクの中で行われているのだ 何度か参加したが初めて会うような大勢人達食事をしてもあまり楽しくなかった 正直公共の場オタクトークをし散らかすことに抵抗があったので酒やつまみを飲みくらいながら高速・オタク・語りをするオタク達には少しだけ引いた それでも根はい人達だと思って最後までいた

ここまで書きたいことを思い付くままに書いたせいでまとまりのない文章になってしまったがここまで読んでくれた人にはお礼を申し上げる これはただオタク・横繋がりに辟易して大手と縁を切ったらその囲いにもブロックされ界隈を撤退するはめになったつまらない二次創作オタク独白である 二次創作オタクなんて出版社に見逃してもらってる分際で他人の褌で相撲を取りながら一丁前に産みの苦しみ面をするヤバい奴等(全ての二次創作オタクがそうとは限らない)なのだがもしそんな世界に足を突っ込みたいと思ったら大手に気に入られることをおすすめする

高速・オタク・語り、終わり

2019-05-01

anond:20190501011045

リアル内輪ノリと同じだと思ってバイトテロやって損害与えてるんだから

おっさんおばさんの感覚とか言ってないで分けろよ。

2019-04-24

anond:20190422160202

内輪ノリに似た感覚が強すぎてついていけなかった

アニメというより絵付きのラジオって感じも好きになれない

ゴミを作る暇があったら本編を進めてほしい

2019-04-12

anond:20190412152900

ホント内輪ノリイメージだな。

「あれあれ」「ああ、あれね」という感じだろう。

anond:20190412120515

某って例えば「フラペチーノが人気の某喫茶店」とか「スマイル0円の某ファストフード店」みたいに聞き手特定可能にして、でも敢えてボカして表現する場合に使うものじゃない?

内輪ノリでふざけて書かれた文しか読んだことないとこういう誤解が生まれるのかな。

2019-03-09

anond:20190309131632

こういう運動は「乗るしかないこのビッグウェーブに」「どこまで警察をおちょくれるか」的なIT業界内輪ノリ的な部分が大半を占めていて(Twitterでも面白がってるレスしかみない)、「こういう運動警察が反応してくれたり、社会認識が変わってくれたらラッキー」程度にしか思っていないと思う。

ただ、もし警察上層部あなたの言う通り「痛くも痒くもない」と思っているのならそれはそれで既に判断ミスというか楽観的すぎて、こういう風に「日本サイバー警察無能」という趣旨運動はのちのち効いてくるというか、少なくともインターネット歴史には残るし、検索すれば出てくる汚点となる。こういうのが言わゆるデジタルネイチャー世代人間は当然のように知ることになると思うし、警察失望するし、優秀な学生警察に入ることはないし、ますますサイバー課が発展する未来は暗くなる。優秀な情報学生果たして兵庫県警サイバー課に就職したいと思うだろうか?

それによって割を食うのは若い世代なので、警察上層部は定年で逃げ切る認識での「痛くも痒くもない」だとするとそれは個人生存戦略としては正解だとしても、そこに正義はないし屑のムーブだとは思う。

2019-03-04

内輪ノリについて

ある映画館応援上映に行ってきた。

応援上映は掛け声やツッコミ、歌が流れてる場面で一緒に歌ったりしてもいいやつ。

その映画館はいろんな映画応援上映とかをやってくれるのでよく行っている。

でも、だんだん常連内輪ノリがきつくなってきた。

みんなで楽しく見るという趣旨のものからこうなっていくのは仕方のないことなのかもしれないけど、つらい。

今回は劇場内の前方と後方にいた常連がなぜかみんなに聞こえるような大声で

ナントカさん、今日はやっちゃってくださいよー」

「いやいやそんなーw」

みたいなやりとりをしていてウヒーとなった。

輪の中にいられたらすごく楽しいんだろうね。

耐えられなくなったら残念だけど見に行くのやめるしかないだろうなあ…。

2019-02-23

そしてミュートだ

チャットに入ってみたりしてもスルーされる率高い。

そこが内輪ノリの強いところだからっていうのもあるけど

私の何かがダメなんだろな〜〜

こういうとこかな。

2019-02-12

はーーーーい、面倒くさいオタク匿名じゃないと怖くて言えないか匿名ダイアリーに書き捨てる内輪ノリ持ち出しクソ学級会はーーーじまーるよーーーー!
お聞きのお代はうんちとパンティー、キモい金無しオッサンでも大歓迎!聞くだけ聞いてってね!聞かなくてもいいけど!

作品名は出さない(どうせバレるが)けどね、このオタク増田、いくつかとあるソシャゲをやっております
ソシャゲなぞ池沼が好む金の無駄と言ってくれるな、そんな事はあっしが一番解っております、宵越しの銭は持たぬ、課金して一夜の夢を見よ

さてさて、美少女動物園じみたゲームじゃもはやお馴染みの要素に「人気投票」ってェもんがございやす
対人作品じゃなくても自動的に対人化する魔のイベントネット蠱毒の壺、性能論と股間論のぶつかり合い、人気が無慈悲ランク化されるギッスギスのギッスギイベントでつね

ヘイ、戦争ですね、なにせ愛が課金額と張り付いた時間タップクリックプッシュ回数で示される様なモンっスから
右も左もマウント合戦!飛び交う罵声レッテル貼り、「そんな不人気に投票するガイジなんているの?w」、「あのキャラファンは頭がおかしい、工作DA!」なぞ言うわ言うわの言葉の殴り合い!ここは何だ地獄でやんすか

嗚呼、この増田は惨めにもキモくて金の無いオッサン予備軍、しかしわかっちゃいても画面内で輝く◯◯たんの為に今日も周回ブヒブヒ
イベが終わりゃァサア結果発表だ!ここ一番の荒れどころですよ!

マイハニーが一位ではない!あの不人気は最下位ザマァw!そして始まる大戦争!愛と愛の殴り合い!!

パトラッシュ、もう疲れたよ、あっ待ってパトラッシュ逃げないで

こんな風に自分落語家演出家みたいに勘違いするクソみたいなイキり文章書いて無理やり鼓舞してるけどさ、好きなキャラアンチだらけだと辛いんですよね
自分の愛するものをこの世の人間全てが好きなわけじゃないのはわかってるんだけど、罵声を聞くのは辛い
から俺は人気投票イベントが嫌いなんだよ

好きなキャラマイナー寄りなら不人気だの空気だの言われ、人気で上位常連ならゴリ押しだの工作だのアノキャラ好きはガイジだの
辛いよ

はぁ~うんちうんち、うんちっち、お後も便通もよろしいようで

2019-02-09

距離を置きたい同級生(たち)

大学生になってとにかく友達を作らなくてはと必死だった。入学してまず最初に話すのは基礎ゼミの人たちだったので、そこの女子と沢山話して一緒に行動するようになった。奇しくもその内の一人と入ったサークルが被り、ますます繋がりは強くなった。仮にSちゃんとする。

サークルは一応伏せるけど、規模30人くらい。全員で行動するのでも個人プレイでもなく、4~6人くらいの単位を作って一つの作品を作り上げるみたいなやつ。チームは複数持ってもよくて、人気のある人とか実力のある人は4、5個も持ってたりした。

Sちゃんと良好な関係を築いて良い学校生活を送ろう、と思っていた。

そこに所属し、最初の2ヶ月くらいでSちゃん違和感を覚えるようになった。まず悪口がとんでもなく多い。誇張じゃなく会話の8割を占めている。その悪口だって、例えば意地悪な人に理由無くいじめられているとかそういった同情できるものではない。

バイトリーダーに噛み付いたりふてぶてしい態度をとったら嫌われた、パワハラだ!」とか、「あいつはメンヘラっぽいしウザイって私のレーダーが反応したかシカトしてやった」とか、「あいつが気に食わないから画策してサークルから追い出してやろう!」といった、聞いててうんざりするようなもの

彼女はまんま「ふてぶてしい態度をとった」とかは言わないが、当時の会話をロールプレイ再現する癖があり、その様子を見ると「そんな表情、口調、態度で言ったの?そりゃ嫌われちゃうよね」となる。ちなみに「レーダーが反応した」に始まるレッテル貼りから個人を嫌うとか、「サークル追い出そう」は実際に言っていた。

たかが1年にそんなことできるかよ(追い出しの件)となるが、彼女のとった行動はその人を真正から攻撃しまくって嫌にさせて自主的サークルを止めさせるというものだった。いじめか。

次に、気に入った先輩への媚があった。

ちゃんが気に入る先輩の条件は

作品作りに関して才能があること

・甘えさせてくれること

作品作り以外の点(運営など)において有能であること

・言わなくても汲み取ってくれること

などがある。そして全て満たさなければならない。

これは彼女が言ってた。

さらにたぶん、イケメンであることも含まれる。「先輩先輩」と積極的に行く人を見てるとだいたいイケメンなのだ。その先輩に彼女がいてもお構いなしにグイグイ行く。媚び方は「イジり」で、おっぱいあてて誘惑みたいな漫画みたいなことはさすがにしてなかった。

「先輩出会い系使ってそうですよね!」

といったちょっと際どい系のネタを多用していじって遊ぶ。先輩は笑ってくれるので、同じネタを会う度繰り返す。そんな絡み方。

それがエスカレートして、十分に先輩の懐へ入り込んだら、「妹キャラ」を全面に押し出して甘える。「かまってかまって」と人目をはばからず言って、帽子をとったりフードをかぶせたり、鞄を勝手に開けたりして相手アクションを期待する。

めちゃめちゃ温厚な先輩が一度耐えかねて「おい!」と怒鳴ったことがある。それくらいにしつこい。

そういうのがあってだんだん「あれ、この子もしかしてやばいかもしれない」となり、入学当初のようにこの子もっと仲良くなりたい、一緒にいたいみたいなのは消えていった。

でも、基礎ゼミも一緒、サークルも一緒、とってる授業も一緒な中、「現状を変えずにSちゃんとだけ距離をこれ以上近づけないようにしたい」と欲張りセットしたためにむしろ距離が縮まっていくというスパイラルに陥った。

しかしまあ嫌なものは嫌で、というか距離が縮まった結果、ますますちゃんうんざりしてしまい、年明けごろには「友達との距離の置き方」を血走った目でググるようになった。

Sちゃんうんざりしたほかの例としては、

・「常識は」「普通に考えて」が口癖なこと

・↑のように自分の中の常識をおしつけてくること

・いつも自分の話か悪口ばかりで、ほかの話で盛り上がってる時も「ねえそれよりも私の推しがさあ」と割り込んでくること

・キョトンとした顔とアヒル口で「ふゆ?」とかいって首かしげるところ

ゲームに負けたら不機嫌になるところ

会議の場で感情的個人攻撃し出すところ

レッテル貼るところ

…なんかもうありすぎる。一度別の人に相談したところ「Sのこと嫌いすぎじゃん」と指摘されたけど、本当にその通りだ。

これでサークルさっぱりやめて距離を置けたらいいのだが。

やはり、私にはサークルに対する未練がめちゃくちゃある。正確にはサークルではなく、上記した4~6人でやるチームの1つに。

そこはとても刺激的で、今までやったことないことが出来て(酒とかタバコではない)、そして個人主義なので良い意味自由。このチームを失いたくないと思ってしまう。

ではインカレでやろう、となっても、ここでSちゃんが登場する。

私はSちゃんともチームを組んでるのだ。

こうなると、やめるならすべてのチームをきっぱり辞めないと苦しくなってくる。

ここにきて、Sちゃんをとことん嫌っておいて、縁を切りたくて仕方ないのにSちゃんがどう思うかを気にしてしまう私のチキンさよ。現状維持はいやだなあ。

話は少し変わって、タイトルの(たち)の部分。まあSちゃん周りの人間関係なんだけど。

基礎ゼミ女子は私含めて4人で行動することが多い。その内の一人、Qちゃんはフリだか本心だかは知らないがとにかくSちゃんを持ち上げ褒め称え、まるで家臣か何かのように振舞っている。

「私はS様の下僕でございます」といって何かにつけて奢ったりと奉仕したがる。SちゃんもSちゃん調子にのって、Qちゃんを誰かに紹介する時に「私の下僕です!」と言ったりしてる。

最初はいじめっ子気質のSちゃんに嫌われないように過剰防衛してるのかなと解釈してたんだけど、ある時私とQちゃんの2人きりでいる時にも「やっぱりSちゃんはすごいよね、素晴らしいよね」なんて言ったもんだからからなくなった。

少なくとも、私は今後一切、Sちゃんに関する悩みをQちゃんに言えないと感じた。

私はQちゃんとも距離を置きたいと感じるようになってしまった。

サークル内でもSちゃんを中心とした人間関係に嫌気がさしてきてる。Sちゃんは仲のいい2人の男子と共に、対面やTwitter内輪ノリの極地みたいな文化を作り上げ、それに人を巻き込んでいっている。この内輪ノリに楽しそうに混ざるメンツとも、距離を置きたくなってきている。

過剰なのかもしれない。

妥協すればいいのかもしれない。

案外いい人なのかも。

けれど、接したあとの疲労感が無視できないほどになってきてて、家に直帰したら本当に参ってしまいそうだから寄り道して心が落ち着いたら帰る日々が続いてる。

今は春休みだ。けれどチームの練習作品作りの都合上週に1回以上は皆と会うことになる。

サークルはどうしよう、やめようか。

いずれにせよ、早く進級したい。春休みでは事は動かせない。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2018-11-01

ブクマカーって互助会には厳しいけど内輪ノリには寛容だよね

なぜなのか

2018-10-13

anond:20181013130229

ドキュメンタル見てないんだけどそういうノリなの?ギャグ合戦だと思ってたんだけど。まあ松本が絡んでりゃそうか。

あと海外はそういうノリないの?アメリカで言えばイジる対象が内輪じゃなくて素人になってるだけのイメージで私はもっと苦手だなー高みの見物感が強くて。

内輪ノリバラエティとかじゃなくて漫才とかまでたどり着いてほしい。

2018-10-08

アクティブオタク無理

昨日シブシブ付き合いで行ったが、無理。まじ無理。

自称面白キャラみたいのがキャッキャくそつまんねーことぐだぐだ話してて

取り巻きが、わかるううだの、よきよきだのぬかしてて気持ち悪すぎ。

おまえが泥酔して大崎に流れ着いた話なんざどーでもいいわ、話のテンポも逐一悪くてメシがまずくなったわ

ちょいちょい挟む人脈自慢みてーのも別に自慢になってねーからね?

驚いてるんじゃなくてみんな「誰それ」ってポカンしてるだけだからね??

つか聞いてもねーのに「自分パクチーに目がなくてー」とか大量に頼んだパクチー半分以上残した女、身の程を知れ。

内輪ノリ寒い、群れてないと落ち着かないとか、田舎バカヤンキー共とどっこいだわ。

つまんなすぎて次はねーなと思ったのに、ねちねちLINEで「また是非いきましょー」とかめんどくせーな、なんなんだこいつらは。

しろ。完全にグダって結局二軒目なしの3時間で終わったこの感じで次回はあり得ないことを察しろ

anond:20181007183317

東南アジアなんていう離れた土地での共通話題なんだから、盛り上がるんじゃない?

内輪ノリめっちゃ適してるし、酒飲んだ時の低俗な話にぴったりじゃん。

2018-09-09

anond:20180909111013

美大生が全国の小中学校を回ってサプライズで黒板アート描く活動してるっていうのはたまに聞くけど

卒業式前日にリアル桜並木の絵を描くとかで

いかにもなアニ豚の根暗オタクがやってるイメージ特にないな


外部に依頼せずに自分たちで描く場合クラスのいわゆるカースト上位の女子数人が

ワイワイキャッキャしながら黒板の前に集まって○組サイコーとか描いたりして

たとえ絵が上手くても漫研美術部にはまったくお声がかからない印象がある

内輪ノリなのはそうだけど活発なタイプ女子が内輪で盛り上がってオタクが隅でフゴフゴ言ってるみたいなことの方が多くないか

黒板アートって傲慢だよな

...っていうのを書こうとしたが、本文が全部消えたから簡潔に済ませる。

俺は内輪ノリが嫌いで、黒板アートはその最たる例だと思ってる。

ネットで調べると、黒板アートへの反対意見全然見かけないんだけど、あれ公開オナニーだよな。普段教室の隅でフゴフゴ言ってる豚がここぞとばかりにイキるのが非常に不愉快。少なくとも俺は不愉快

お前らも同意見だろ?だよな。知ってた。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん