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はてなキーワード: コメンテーターとは

2019-03-18

anond:20190318210850

無責任というところは一理ある。

だが、世にはコメンテーター評論家という職があるように、実行できない=無責任ではないという事実はあるよね。

この匿名掲示板でどこのライン責任無責任かは知らないが、断定・誹謗中傷ではなく、質問ならば「無責任」と断罪されるほどではないと思うがどうでしょう

2019-03-14

モーリー・ロバートソンバランス感覚すごくね?

朝のテレビ番組スッキリコメンテーターしてるのくらいしか知らないんだけど、このおっさんバランス感覚すごくね?

なんかセンセーショナル事件とか政治問題なんかで、偏った意見ばかり聞く中で、あぁそういう見方があるんだとか、もやもやしてまとまりきらなかった思考を代弁してくれたとか、そんな経験が何度かあってから、このおっさんコメントする時、極力耳を傾けるようにしてるんだけど毎回良いコメントしてる。ちょっと調べたらかなり頭良いみたいなんだけど、それにしてもそんなに物知りなのかよ、事前にどれだけ調べてるんだよってくらい考え込んでて、適切な例を出しながらコメントしてるのとか聞くともうね。

具体的な例が思いつかなくて申し訳ないけど、偏った報道ばかりの事件で他のコメンテータが感情的コメントしてる中で、加害者はこうこうこういう状況だったという報道もありますよね〜、アメリカだとこういう状況だとケア必要なんだけど〜云々。とかそういう感じ。うまく書けんすまん。

で、何が言いたいかというと、このおっさんはてな民評価はどうなのよ。

個人的には日本で今一番適切なもの見方してる人なんじゃないかと思ってて、例えば俺が神のごとき万能の力を手にしたとすると、とりあえずこのおっさん参謀役に抜擢するかなってくらいだわ。

2019-03-11

anond:20190311171134

黄色ベスト運動についてコメンテーターとして仏のTVに出演していた動画見たけど彼への扱いはそんな感じで酷かった。

2019-03-03

anond:20190303155253

たぶん批判報道の萎縮は民主への政権交代から相対的感覚に思える

前のコロッコロ変わってた時の報道が加熱してたのは政権交代ってある意味望みがある状態だったからで結局今それやったとこで着地点はどこなんだって話にマスコミ的にもなってるとこあるんだと思う

麻生のちょこちょこある意図と違うように取ってるってキレてるやつも報道はするけどコメンテーターが今辞めた方が国にはマイナスとか言ってる始末だし

いや現実的なのはそれはそれで良いのかもしれないけど

やっぱり問題野党の不甲斐なさにあるように思う

政権運営託せると思える党が他にいればまた報道選挙も変わって来るようには思う

2019-02-21

わかっていない訳でないだろうけど

「なぜイジメ動画SNSにアップするのか!インターネットについての教育が足りない!」

→納得できない考え方。

SNS拡散されて、問題となるようなことをやってはいけない」のではないか

しろネットがあるから詳らかになった側面があると言えるのではないか

リテラシーを高めて、ネットに上げるのは止めよう」という言い方になってしまうのは単純に不思議なのです。

しかし、なぜ多くのコメンテーターなどは前者のような言い方になってしまうのだろうか。

前者の見方発言が「世間さま」に求められているということなのか。

その見方は、誰を喜ばせているのだろう。

誰にメリットがあるのだろう。

どういう防衛が働いているのだろう。

2019-02-11

しょーもないトップブコメとそこに群がったスターを眺めるのが好き

 しょーもないブコメスターが群がっているのを見た時の何とも言えない気持ちが好き。

そこには愛しさと切なさと心強さがある。いや心強くはないか。でもそのしょーもなさを愛しいと思う気持ちはあるし、

ああ愚かだなという切なさも当然ある。そうするとやっぱり、しょーもないコメントスターが沢山ついているということの、

人の弱さを共有するということの心強さもあるようなきがする。

薄っぺら正義感や、物知り顔のにわか事情通みたいなコメント簡単に左右されるはてなー人間味みたいなものは、

逆説的に彼らが血の通った普通人間であることを再確認させてくれる。

ワイドショーコメンテーターも、上から目線のハテブも、政治家弁護士医者教師エンジニアもあらゆる人は本質的に愚かである

そのことは愛しいし切ないし、やっぱり心強い。

2019-02-07

立川志らくテレビに出てきた理由

単純に言うと大手芸能事務所所属たから。

ワタナベエンターテイメント文化人枠に数年前から所属してる。

その頃からワイドショー(ひるおび)のコメンテーターとなり毒吐きキャラとして活躍

大手所属タレントからスポーツ紙発言記事として取り上げネット拡散され知名度も急上昇という流れ。

 

落語家としてはもちろんそれ以前から売れっ子だったが大手芸能事務所所属というのは更に広くこうも影響力を与えることが可能なのだ

https://twitter.com/shiraku666/status/772828371948449792

anond:20190206185859

テレビで親や行政批判してるコメンテーターたちは金持ってるんだから「不幸な子はうちで預かる!」とでも意気込み見せればいいのにそれすらしないんだから

国動け、税金でやれと他人任せばっか

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-26

anond:20190125195518

教師体罰だって同じだ

生徒を叩き

教師を叩き

コメンテーターを叩き

偉そうなコメントを書き込んで気分スッキリ解決

何一つ解決改善には関係ない

なのに自分馬鹿コメンテータより上等だと思ってる

普通に思考イカれてる

「俺はワイドショーが嫌いだ!

 ワイドショーコメンテーターは俺が気に食わないことばかり言う!

 社会政治のせいにせず自己責任を言うコメンテーターが出るとスカッとする!」

 

それは大好きなのでは?

2019-01-25

学生先生喧嘩売った例の事件体罰容認してる老害コメンテーターども

まりコイツらって介護施設駄々こねたり

セクハラするキチガイオヤジ介護士がグーパンしてもいいってことだよな?

 

 

若者だけ体罰容認して

自分たち老人の体罰は認めない、社会的保護されるべきとか

二枚舌すぎるよなぁ?

2019-01-08

anond:20190108190319

 『Fate/Grand Order』というスマートフォンアプリで400万円を課金した方のお話です。

 サービス開始当初からこのアプリを遊んでいた彼は、たまたま貴重なデータを入手できたことにより、日増しにのめり込み、アプリへの課金額も累積していきました。

 ガチャと言われる、ランダムデータを購入できるかも知れない仕組みがあります。『FGO』ではこのガチャ比重が高く、目的データを得るために数万円、あるいは数十万円を費やしても、外れてしまうことがあるのです。

 そのため課金額はかさみ、それまで費やした金額を思うと止めるに止められず、熱中するほどにアプリ側の提供する新たなサービス課金をし続け……気がつけば彼は、取り返しのつかない状態になっていました。

 またある時期からアプリについて専用のSNSアカウント作成し、同好の士同士での交流により、アプリへの情熱が増す一方で課金に対する罪悪感が失われ、歯止めが効かなくなってしまったのです。

 ある日、『FGO』が大きな盛り上がりを見せていた時期のこと。彼はガチャで、一度に20万円近くを浪費してしまます

 さすがの彼にも、大きな衝撃でした。そしてその日を境に、アプリを止める決心をしたのです。

 この時までに彼は、既に250万円近くを課金していました。

(ここでコメンテーターコメント

 これまでのデータネットオークションで売却し、『FGOから離れたかに見えた彼。

 しかし未だ『FGO』のムーブメントは続いており、彼もネット情報に触れたり、取引されるデータの値動きをチェックしていました。

 4ヶ月後、彼の手元には、取引で手に入れた新たなデータがあったのです。

(観客席からの「あ~あ」という声)

 ガチャの恐ろしいところは、一度大きな額を費やしてしまうと、次の機会、その次の機会にも同程度の額を使うことに、ためらいがなくなることです。

 結果として彼は、新たなデータが発表されるたびに何万、何十万という課金をしてしまいました。

 しかしある時、彼は気づきます。いつまでこんなことを続けるのだろう、と。

(これまでのプレイバック映像BGM中島みゆき

 そして彼はまた、彼は『FGO』を止める決心をしました。

 これまでに費やした課金額は、400万円以上。それに対しデータの売却で得られた額は、前回よりも少ない額。

 彼の手元には、なにも残っていないのです。

ゲスト芸人「なんかホストに貢いだキャバ嬢みたいですね」)

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ちまちま書いてるうちに簡潔で出来のいい要約が投稿されてて爆死orz

2019-01-07

anond:20190107132319

ニュースショーのコメンテーターなんて芸人からどっかの会社社長とかまで

話題の人が適当に選ばれるだけでは

anond:20190107121034

なんで、お昼の番組青山学院監督コメンテーターしていたのか意味不明だったけど。あれは、箱根を中継するテレビ局接待だったのかな。

2018-12-10

ニュース特集フランス全然金持ち優遇じゃないのですけどね〜とかしたり顔金持ちの手先みたいなこと言ってたコメンテーターがいて笑ってしまった

2018-12-06

anond:20181206015505

立川志らくさんのことはTBSひるおび!というお昼の番組コメンテーターとしてしか知らないけど

あの人がコメントをするとなんかちょっと場の空気が奇妙になるんだよね

一緒に出てる出演者スタジオのお客さんの反応がなにか気を使ってるというか

話が面白くないとかすべったとかそういうのとは違うと思うけど

なんだろうね

2018-11-25

男女共通の事に男は〜と言わないでほしい

家事についての番組男性コメンテーターが「家事ってマイナスゼロにする作業じゃないですか、男はそういう事は苦手なんですよね、ゼロからプラスに誰かに評価される事がしたい」と言っていたが、そんなもん当然女だってそうだ。

前にネットで見かけた「男は力を入れないと座っている時に足が開くから電車で足を開くのも仕方ない」とか、何で女もそうに決まってる事で男は〜を使いたがるんだろう、女はそうじゃないとでも思ってるのかとイラッとする。

2018-11-20

アナウンサー介護は月30万という平均賃金以下しかもらってません」

コメンテーター高齢者増えてるんだからどうにかしないとね!」

社会人僕「いや、僕も月30万以下なんだけど」

とっも「金持ち含めた平均月収出されてもなw」

2018-10-23

きちんと受け答え出来る能力って当たり前じゃないよな

相手の欲してる答えを瞬時に判断して答える能力はすごい能力だよな。

テレビ見ててもきちんと受け答えしてる人は好感度高い。

とくにさ、コメンテーターとか?ああいう人でさ、自分自身yesかnoか答えない人多過ぎてイライラする。

結局、あんたは賛成なの反対なのかわかんないまま終わる。

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