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2019-01-11

生徒の学力幸福学校教師

1.自分学生の頃、2.教師になって初めての学校対照的な2つの学校文化を取り上げる。

生徒の学力を伸ばすために、ひいては生徒がより幸福になるために、どちらがより優れたシステムなのか、

そして今教師である自分はどちらの学校文化の方がより幸福になるのか、意見を貰えると嬉しい。


1.自分高校生活を過ごした高校

まり賢くない学校だったこともあって宿題を課せられることはほとんど無かった。

授業も基本的に誰も聞いていない。教師独り言ワンマンショー。

生徒はマンガを読んでいるか、持ち始めたケータイをイジる時間

そのくせ受験勉強はかなりしっかりやった。高校3年生になる頃には受験するクラスでは結構な人数が人格が変わる。

本気で取り組むようになる。本人なりに、ではあるが。

受験しない人の多いクラスも、受験する人たちの邪魔はしない。これはまあ学年とかにもよるかもしれないが。

自分も授業は聞いていなかったがその時間に寝たりはせずにBGMとして、ひたすら問題を解いていた。


自分教師になってからの初任校

同程度に賢くない学校ではあるが、時代が違うのと地方が違う(数百km離れている)ためか、学校文化が大きく異なる。

授業中に机の上にスマホ漫画を置いている生徒は間違いなくいない。

机の下でごそごそ…なんてことも基本的には無いだろう。

バイブ恩が聞こえることは1学期に1回くらいはあるが、せいぜいその程度。

もちろん持ってきているだろうけどカバンの底に入れているっぽい。

学校や学年の方針もあるので、私の授業でも宿題はそれなりに課している。

毎日のようにチェックして、場合によっては叱責したり放課後指導することになる。

自分自身は高校時代に長期休みを除いて宿題したことが無いため、そのへんはすべて自分のことは棚上げ。

一方、高3の受験に対する追い込みはあんまりしたことは無い。

そのためか、受験あんまりしないクラスの子たちは、受験生たちへの配慮がすごく足りない。





初任校以外は条件が少し異なるので取り上げない。

取り上げたどちらの学校偏差値・進学実績は大して変わらない。

授業や宿題時間をかけても大して学力幸福感に寄与しないのであれば、

キツイ仕事は一気に減って全くブラックでなくなるのでは?というか楽すぎね?

でもそもそも、授業も適当で良いならモチベーションは本当に持続するのか?

率直なところ、これだけ手をかけているおかげで自分の母校と同程度の水準に持ってくることが出来ている、とは信じ切れない。

実はどっちでも大して変わらないんじゃ…

2018-12-29

FGOプレイヤー一年半のマスターが振り返る

FGO初心者に優しくない!

最近イベントにも参加できない!

素材集めが大変!

こういうツイート見るたびに、自分はどうやってFGO進めてただろうかと、プレイヤー一年半のレベル132のマスターが振り返ってみる。

後半は真面目だよ。

そもそもだ。つい最近まで自分の周りにやってる人/Zeroで聞ける人もいなくて、知識がなくて、多分こうだろう!って感じで進めてたので、スキル上げの重要性すら分かってなかったな…。素材集めることすら考えなかったよな。

長年別のゲームで培った知識で取り敢えずレベリングレア度の高いキャラを真っ先に育てろ脳。

なお、FGO話題性から始めたのでFeteそのもの小学生ときになんか漫画で読んだ気がするレベル

推しすらいねぇ。キャラ名前セイバーしかからねぇ。そもそも世界観もよく分からねぇ。ストーリー長い。めっちゃ孤独。端末ついてかない。正直に言って5章クリアまでの記憶が一つもない。

いつどうやってクリアしたの?

余りにも端末ついてかないので謎の空白期間が月単位であって、今年の始めに機種変してから漸くまともにプレイ可能(補足しとくと、そもそも端末の状態あんまり良くなかったところもある。そこにFGO入れたら重すぎただけなんだけど。解像度やばいから仕方なし…)。

ただ初期勢じゃなかったので、4鯖配布あったし(新シン頂いた)、福袋でタニキ引けてた。5章までの記憶がないのにタニキは強いってことだけ覚えてた。孔明その前に引けてたけど上手く使えなくて持て余してたな…

因みに初期はロビンマリー、ふーやーちゃんオルトリア、新シン、エリちゃんという今考えるとよくこれでやってたな…?って面子だな…。兎に角ガチャ運が紙切れなので地獄だった。

ところで呼符で何が引けます自分毎月分くらいは呼符頂いてるけど、一年半で星4鯖が3騎な気がするぜ。礼装は覚えてねぇ。兎に角霊薬出しまくるのであれ不燃物交換チケットかなと思ってる。あとシンジくん。

色んなイベントやってて毎度Twitter話題になるけと、自分そこまでじゃないしな…と日々種火周回するだけ。因みにストーリーは進めてない。これが今年の8月くらいまでの状態なので成程1年かけてこんな感じだったんですな。参加できるイベは参加してたのでリリィジークはいるよ。ノッブはいない。

新シンとオルトリアが好きだったから頑張ってた気がするなぁ。この二人ずーっと一緒に連れてってた気がする。何の関連性もないだろうに…とずっと思ってたよ。連れ回し始めてから一年後ぐらいに同じ特異点にいたの知ったよ。

自分ガチャ運の無さについては、最近よくくるけど(課金額が0から万越えになったからかな)、前までは一月に星4以上が1騎来るかどうかというところで察してくれ。つまり来ない。すると育成鯖が限られてくるので別に困らない。

ところで此処は匿名書き込み場なので知れる訳がないんですけど、自分推し岡田以蔵なんです。

いやいきなりなんの話だよ。

え?てかまだ5章じゃなかった?

うるせぇ大事な話だ。ええ勿論5章です。なので帝都やってないです。

以蔵さん滅茶苦茶好きだけど存在認知したの8月くらいなんで。嵌まり方が特殊すぎるので割愛

8月時点でやっと推しができる(但し手元にいない)。

一つ言いたいのは、推しの力は偉大だ。

限定鯖だったのでいつ来てもいいようにガチャ資金貯めた。必要な素材が杭とか酒とか骨とかって聞いてたのでコツコツ貯め始める。

そうしてサバフェスの開催であるゲーム即売会やるとは思わんし、無限ループこっわ。

水着ジャンヌも欲しすぎて弱小カルデアがアップを始めた。

結果サバフェス走りきった。ちゃんと300万貯めましたよ。すげぇなおい。自分もびっくりだわ。

ここでイベントでの素材の落ちやすさを初めて知る。登録してから優に一年経過して初めて知る。

有り難みを知ったところで次にバトルインニューヨークなるボックスガチャがあったのでこれも個人的には頑張った。

ところでFGOイベントって昔からこんな世界常識を踏み外して落ちるかと思いきや空中へ斜め移動するような奇天烈なやつばっかなの?毎度宇宙猫だわ。


それはさて置き、ここで手持ちの鯖が突然育ち始める。

育ち始めたら何か凄い楽しいゲームだったんだなこれ!

と、昔フリーRPGで育成の為に魔物を狩り尽くして出現しなくなるまで狩り尽くしして世界更地に変えた勇者なのか悪魔なのか紙一重レベルまで育成した日々や、モバゲーだかのゲームでたった一日でデイリーランキング乗っ取った懐かしき思い出たちが息を吹き返す…。

育成ゲー好き心がアップを始めた。

因みにまだこの時6章1節である。(※9月初旬)

うそう、9月中旬くらいに京まふピックアップで突然の推し登場。半年で?!驚きである

推し札束で張り倒したいよな。ってことで取り敢えず2万突っ込んで以蔵さん宝具5にした。ありがとうFGO

。でも諸事情あって酒呑ちゃんしかったのでもう一万突っ込んだらなんと京まふピックアップ網羅した。ありがとうFGO。今までのガチャ運がこの辺で呼吸の仕方を思い出してくれたらしい。

柳生殿が宝具5になったのが驚き桃の木山椒の木。推しは計13騎来てくれたのでここでやる気に火が点いた。ちなみに一人もマナプリにしてないぞ(所持枠圧迫)。

何度も言う。

推しは偉大だ。

以蔵さんの絆上げたかったし、Zeroイベ走ったし、ハロウィンやりながらここで鬼ランド情報が出てくる。参加条件2部2章クリアである

執拗いようだけど自分はまだ6章1節である

10月頭に決心した。走ることを。

それでAP1/4やら半減に便乗して、3週間少しで6章2節から2部2章まで終わらせた。

ちゃんストーリー読んだよ。1.5部も飛ばさなかったよ。普通に社会人なので昼休み全部捧げたし、というかシナリオのめり込みすぎて気付いたら終わってた。吐くかと思った。死ぬかと思った。体力と気力と精神も磨り減りまくった。

途中で3年分は絶対泣いた。あと10年泣かなくても大丈夫。と思ったのに、あそこから涙腺おかしくなってFGOストーリー攻略するたびに何か毎回泣くようになってしまった。解せぬ。

そんなこんなで鬼ランド参加できた。楽しかった…。やっちゃえバーサーカー!!(大号泣)

あとあのエレちゃん凄い可愛かった…。くれないんかい!って突っ込んだ。

ニューヨークあたりから推しサムライクリムゾンだの、カップル天誅剣だの、なんかひでぇ扱いされてたけどこっちも躊躇なくぶっかまして素材頂いたので問題はない。可愛い子には死合いをさせよ。推しVS推しって絶対やるよね?

この辺で隠れてマスターしてたフォロワさんとか、新規FGO始めたフォロワさんとフレンドになり始めたので見栄っ張りが大気圏突破した。

まり滅茶苦茶育成し始めた。特にスキル。何も手をつけてなかったようなものだったから、頑張り始めて、今回のサンバクリスマス孔明スキルマしたよ。あと絆も10になったし、レベル100にした。一年越しですまんな。いつもありがとう先生

タニキもレベル100にした。先生の育成優先したら素材とQPなくなっちった。ごめんてへぺろ(死語?)今がんがん集めてるから少し待っててください。あと君に聖杯上げだしたら水着イヴと騎メイヴが来たの本当怖い。

以蔵さんも宝具5だし、絆10にあと少しでなるし(弊デアには絆礼装が一週間前まで1枚もなかったので許せ)、レベル100だし、スキルマまであと本当に少しだし、真フォウマも多分あと一回イベント来たらできる。孔明より過労死鯖になってるかもしれん。ゴメンナー。

…………

一年経って素材の有り難みが分かって、一年と少しで突然やる気が出て、一年半で漸く真剣プレイし始めたと、そんな件でした。

FGOはやる気になればすぐ進むけどやる気がないと何にも進まねぇ。確かに新規さんには辛いかもだけど、逆に周りが何も教えないでいてくれてた方が自分のペースでやり易いのかもな。

自分プレイし始めたときに見た初心者アドバイス

「困ったらバーサーカーで殴っとけ」

だったので、まぁ、バーサーカーで殴って5章まで進めてたんだろうな。

素材集めとか、んなこまけぇことは自分のペースで気付いたときに集め始めたらいいと思う。

欲しいものがあったら全力で飛び付くし、やる気がなければだらけてても別にいい。ぶっちゃけシナリオ目的だけだと辛いと思うので、何度も言うが、

推しは偉大だ。

兎に角新規のフォロワさんたちには推しを見つけることを全力で勧めている。そういうどこか依存レベルでしがみつけるところがあるとプレイし易いと思う。プレイ時間はどうにもならないけど、愛ならどうにでもなる。因みに以蔵さん手に入れるまで(入手9月半ば)はマスターレベル112だったと思うし(現在132)、2部終わったの10月だけど異聞帯礼装レベルそろそろ4なので本当にやる気だけでどうにかなるゲーム

ということで(どういうことで?)、古参の方は新規のフレンド依頼をできたら断らないで欲しい。

それで頑張れ!頑張れ!って応援してくれてたらこっちもありがてぇありがてぇ…って拝みながら死ぬほど連れていかさせて貰います。温情賜ったことを忘れた新規マスターは切っていい。いつかお役に立つ、その日まで僕は走る…!

なんかそれでいい気がする。FGOは確かに難しいし配布物もショボいけど、マスターレベル比較的上がりやすいと思うし、考えるゲームって少なくなってきたからこれはこれで楽しいよな。やり易いゲームって飽きるんだよな。

なに?やる気だけでサーヴァントはでない?ははは。いる子で殴ればいい。どんな鯖でも殴れば死ぬし、殴って死なないならクティカルで殴れば死ぬ

なんちゃあない!どいつで殴っても殺せるぜよ!!



ところで後半は真面目な話をすると言ったのでする。え?これから後半?長くね?

自分でも長い思うが、風呂入ってたら思い付いてしまったので許してくれ。

最近運営がメインストリー進めろとケツを叩いてくるが、それが頻繁な気がする。勿論、イベント参加条件に合わせてだな。

では逆に言えば何故そんな後半攻略条件イベントが増えてきたのか。ストーリー自体が進んだから。は当たり前だ。安直すぎる。よってここからはただの推測であるが、この先2年くらいでFGOサービス終わるのではないだろうか。

今は異聞帯があるが、それが終わって、ちょっと何かあって、サービス終了する気がする。

元より、1部で終わるはずだったと言う話は有名であるFGOに限って予算無いです終わりますはまずない。あるわけない。そこは何の心配もしてない。だからこそ、小説の終わりのように物語が終わったときサービス終了になる。

これはゲーム性質上、トランプのように一度終わっても何度も繰り返して遊べるゲームではないからそのような式が成り立つ。

何が言いたいかというと、新規に優しくない。のではなく、新規を呼び込む段階を過ぎてきた。と、その可能性を否定しきることは自分にはできない。

自分FGOを始めたのは一年半前ほどと先に書いたが、ということは、もしFGOが1部で完結していたとき自分登録すら不可能である。例えその前に登録出来ていたとしても、果たして自分魔神柱狩り戦に参加できるほど進めていただろうか。という可能性を潰すために運営がこのようにケツ叩きをし始めた可能性を自分否定できない。

まぁ実際どうかは分からない。考察は苦手でな。伏線とか気になる点は転がりまくってるからそれ拾ってたら2年過ぎると思うし、なんなら伏線散らばすだけ散らばして回収しきれない作品はたくさんある。FGOライターさんしっかりしてるから大丈夫だと思うけど。サンバクリスマスにはシナリオがあるとは言わない。

とか書いてたらほんとに2部で完結らしいよ!!FGO自体は続く?ごめんな、ラジオ聞いてないからわっかんね!寝てた!!

グラブルとかと比較されたりもするけど、ぶっちゃけ自分グラブルもやってたからどっちも面白いと思う。ただワンマン戦が得意なので協力体制が肌に合わんかった。

配布物の量とか、まーー、確かにFGOは少ないけど、最近増えてきたと思うのでいいじゃないですか。欲張ると貰えるもんも貰えなくなるし、それにFGO民は配布物増やしても「もっと増やせ!」って言う方が数多いる気がするので運営は塩のままでいいと思う。人気コンテンツには色々湧く。

欠点のないものなんてないし、欠点こそがゲーム特性だってなる。少なくとも自分は今のFGOの形ややり方を愛してる。最近変わりすぎて逆に置いてかれてる感はあるけど…。

大事なことは二度も三度も言うけど、やり易いゲームは総じて飽きる。放置で育成とか、オートモード戦とか。プレイヤー要らないじゃん…。最近FGO始めた友人に面倒だから代わりに強化とストーリー進めるのやって、と端末差し出されたときは床に叩き付けそうになったわ。友情解消したろか。そっちのが早いわ。


まぁここまで長々、長々まとめてみた。結果登録から一年マスターしてるけど実質半年みたいなもんだと結論が得られた気がする。

そんでやる気と愛があればFGO初心者でもできるけど、でもそのターンを過ぎてきたんだろうな。

でもこれ読んでじゃあ始めるの辞めようとはならないで欲しい。ラジオ聞いてないけどFGO自体は続けてく?と公式?がおっしゃってる?みたいだから

というか6章、7章、終局特異点シナリオ知らないで人生過ごしてくとか勿体無さすぎる。あそこだけで力抜けて立てなくなるくらい泣いた自分がいる。だから絶対あそこはクリアして!しろ!ください!!あと読んで!!(過激派)

それに2部シナリオも大好きだ。ぼかぁパシツィとゲルダが大好きだ(ここで号泣)。

というか朕殿かわいすぎなかった…?「…………………何コレ?」を忘れない。尚弊デアにはいない。ははは、ドブガチャ

というか北欧版とかも7章終わったくらいなので今から初めても暫くは終わらんだろ。

予算なくて唐突に終わるゲームとは違うので…自分もいろんなゲームさよならしてきた…つら…

そんなこんなでもう年末だ。冬コミだ!自分は部屋の掃除するけど!エ!?帝都関連の何かが売られる!?よし電車乗るか!でも布団干してぇな!

福袋も引かないとだな!何がでるかな♪何がでるかな♪お願いします!!ぼかぁマーリンかスカディが欲しい!!先生休ませてあげたい!!

え?物欲センサーフラグ?うるせぇ!!大体欲しいと思わなきゃガチャなんて引かねぇよ!!

あと福袋期間限定☆3サーヴァントが出るみたいなので、なんか髪の毛もさもさした茜柿色の襟巻きした暖かそうな服装の刀持ったアサシンも出たら宜しくな!!マナプリ3個より価値あるぞ!!!

さてと、ここまでぐっだぐだのなっがながでしたが、読んでくださってありがとうございます

2019年もFete/Ground Orderを宜しくお願いします!!自分はそろそろ原作履修を始めるので(今更)、そっちも合わせてFete作品を宜しくな!!

末永く!愛してゆこう!!

2018-12-26

ジャーナリストセクハラ問題

権力を持ったら誰でも腐敗する」みたいなコメントがあるけど、正直ジャーナリストって、人より攻撃性とか権力欲が高い人がなるもので、それに社会性をもたせることに成功してるだけって認識

スポーツ指導者とか企業ワンマン経営者とかもそう。

2018-12-22

父の唄

わたしは小さなころは大層な怖がりで、夜トイレに行くことすら怖がった。

そんな時は、父の出番だ。

トイレの前で、何曲も何曲も大声で歌い続けてくれた。

なんて贅沢なワンマンライブ

怖いのは、わからいから。

からいから、怖いんだよ。

パパが家出しました の日記を書いた日から、少しずつ状況は進展しているのだが、

父の行動はより非常識さを増し、もはやわたし理解は追いつかない。

脳裏に響きはじめたのは、父の唄。

2018-12-13

大好きだったものと、その離れかたについて

とあるバンド思春期からいかけ続けて10年以上になる。言ってしまえば私が音楽好きになるきっかけになったバンドだ。私のこれまでの人生楽しい時も辛い時もずっと、彼らの曲がそばにあった。もはや人生アイデンティティの支柱だった。

好きになった当初は世間的にも爆発的な人気を誇っていたが、時間が経つにつれてどんどん一般的な人気は落ち着いていった。所謂「消えた」と言われてしまうような状態。今もそのバンドが好きという話を周りにすると、「懐かしい〜前好きだったな〜」とか、「あのバンドまだ活動してたんだ?」という反応が返ってくる。そんな言葉に「まだ活動を続けてるから!!」と返すことにも慣れた。最近は彼らを「世代音楽」として聞いてきた人たちがフェスのメイン層になったからか、久々に大きなフェス会場を埋めている様子も見られた。けれど会場が湧くのは過去の曲。今の曲で盛り上がっている人は少ない。今もいい曲を作っているのに。みんなに聴いて良さを分かって欲しいのに。

いつしか、「もう今は人気も落ち着いてきた彼らを支えるためにも追い続けなければ」という気持ちが芽生えていた。

曲だけではなく、メンバー同士が長年仲良くやっている関係性の良さにも惹かれていた。また、あるメンバーの考え方も尊敬していた。その考え方を拠り所にして、学生時代の辛い時期を乗り越えてきた。彼らがインタビューライブMCで話す言葉が好きだった。彼らが新しく生み出す音楽を楽しみにして、その曲たちにああだこうだ思うのが楽しかった。昔から好きな曲をたまに聴き返して、やっぱりこの頃の曲はいいなあと懐古したりもした。彼らの曲や表情、振る舞いをライブで観られれば幸せだった。

同時にガチ恋気味のファン顔ファンを、なんだあれ痛いなあ、と思いながら冷ややかに見ていた。

このバンドきっかけにネット上で仲良くなった友人もたくさんいる。勿論ライブの際にも何度も会っている。今回のツアーセトリ演出のどこが良かったとか、それぞれが思う彼らの好きな要素とか、他のおすすめバンドアーティストを聞いたりだとか、そんなことを話すのがとても楽しかった。

「それって音楽が好きなんじゃなくて、人としてトータルで好きだからいかけてる状態だよね?」

つのきっかけは、奇跡的にできた私の初めての恋人に言われたこ言葉だったかもしれない。「ずっと喪女のまま、好きなものをひたすら追いかけて生きていくんだろうな」と思っていた私の人生観は、恋人ができたことによって大きく揺らいだ。異性から自分に直接反応がある感情を受けとめるなんて初めてだった。それは難しくも楽しくて、一方的に追いかけるだけだった時には知らなかったものだった。

それを言われた時、最初はそんなことない、曲が好きだからいかけているんだ、と思ったけれど、改めて振り返ると人柄込みでの好きだったのかもしれないと気づいた。よくよく考えてみれば、自分の好みの顔のタイプも一番好きなメンバーが大きな基準になっているようだった。私の彼らに対する好きの想いは、自分馬鹿にしていたガチ恋顔ファンに片足突っ込んでいたのかもしれない、と気づいて大きな衝撃を受けた。

先日久しぶりに彼らのワンマンライブに行ったのだが、前よりも『最高に楽しい』という感情が湧かなくなっていた。なんだかマンネリ感すらあった。それは気のせいだと思いたかった。直近に先述の恋人と別れるというショックな出来事があったので、そのストレスで楽しめなかったのだろうと思っていた。別のアーティストワンマンライブにも行った。『最高に楽しい』と思えた。あれ?おかしいな?こう思えない状態だったんじゃなかったのか?

彼らのライブが楽しくないと感じる日が来るなんて思ってもみなかったのだ。

結果的に、曲が聴きたいというよりも友人たちと会いたい、話したいかライブに行っているだけなんじゃないかとすら思えてきた。けれど今、友人たちとの追いかける熱量の差も感じてしまっている。私が彼らから離れたら、バンドファンであることがきっかけで繋がれた友人たちとの繋がりさえ無くなってしまう気がしている。

10年以上経って、気づきたくなかったことに気づく機会があまりにも増えてしまった。どうやら彼らに飽きてしまったらしい、というこの事実に向き合いたくない。けれどもう気持ちの上で今の彼らを盲目的に追うことはできないとも思っている。私のアイデンティティの支柱にすらなっていたものなので、すっぱり離れきることもなんだか怖い。

それとも、10年以上同じもの存在していて、追い続けてこられたこ自体奇跡なのかな。改めて書き出してみるとだいぶ気持ちが重いな。飽きてるなって思いながらしがみつき続けるのが正解なのかな。昔だけが好き、今はそんなに好きじゃないって開き直ればいいのかな。

私はこれからどうすればいいんだろう。

2018-11-26

ゾンビランドサガの終わり方

ゾンビランドサガが大好きでずっとずっと続いてほしいけど、ちゃん最終回はやってくる。

MAPPAエイベックス・ピクチャーズCygames共同企画ということなので、鬱エンドは無いと思っている。

アニメが終わった後もきっと色々なコンテンツで展開されるだろうし、ハッピーエンドだと思う。

そうなると終わり方は割とベタなんじゃないかと。

①転生エンド

最後ライブ後に皆成仏し、生まれて変わって再会的な流れ。

②まだまだこれからエンド

最終話で大きな会場でワンマンして「ありがとー!」って

色々なこと有耶無耶にして終わるパターン

まさかの2期がある

ラブライブみたいに新しいメンバーが入ってきたりする流れ。

一体どうなることやら……。

2018-11-20

学習塾に通ってる家庭で成績が伸びないパターン

(1)過干渉母親放任父親

これが多い

「○○ちゃんのためを思って言ってるのよ」というが

大事なのは自分たちの体面

(2)ワンマン父親とそれに従う母親

自分の思い通りにならないとキレる父親

それに従うだけで主体性がない母親

母親は金で子どもを懐柔しようとすることもあり

輪を掛けてクズ場合もある

医者等のエリートに多い

2月の勝者」って漫画あるけどリアルだと思う

2018-11-19

anond:20181119205720

三越事件
  1. 三越岡田社長ワンマン経営私的流用増大、愛人貢ぐ貢ぐ
  2. ある日の取締役会議の配布資料の第六号議案「その他」
  3. 「その他」とは「岡田は悪くないよ」との確認取締役全員で行うとのこと
  4. その為、第五号議案後、右腕の杉田専務議長交代
  5. 杉田専務「第六号議案、岡田社長社長職と代表権を解くことに賛成の方はご起立ください」
  6. 14対0で可決
  7. 岡田によって左遷された社員が続々復帰
  8. 岡田愛人、19億円の特別背任罪容疑で逮捕

から三越で合ってるんじゃね?

ベンチャーあるある職能別)

営業

いろいろと根性論で話しがち

ワンマンが多い

体育会系出身多め

営業であるものないもの喋って案件をとってくるので、帰ってきてから開発におこられがち

週末は社外の人とフットサルかおしゃれイベントにいく

▼開発ディレクター

残業しがち

だいたい板挟みになって可愛そうなことになっている

やらなくてもいいことをやらされていることがおおい

新人は突然失踪する率高め

ノーと言えない人おおめ

エンジニア

勤務時間が安定している

よく裸足になる

卓上ファンおきがち

お昼は絶対に外に行く

Appleの発表の翌日は寝不足

常になにかしらゲームをしている

デザイナー

Facebookデザインや開発に関する記事ポストする

#generalでの発言数多め

ほぼ全部の案件に薄くコミットしている状態多め

おしゃれに見えてだいたい何かしらのオタク

机の上に観葉植物がある 自分テリトリーはしっかりおしゃれにする

2018-11-15

anond:20181115085112

今の時代思想家ははっきり言って邪魔

優秀なデベロッパー思想いかに実現するか、周りと協調するかが重要

増田の言ってる異能エンジニアってのは多分職人タイプでわが道行くタイプでしょ、指導者きじゃないよ

ワンマン経営者にはなれるかもしれないが民主主義では無理

 

指導者候補プログラミング学習することで論理的思考を養うとかそういうのなら理解できる

有名なコンサル企業も似たことやってるらしいし

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-10-31

成金の特徴

自ら事業を起こして短期間で金持ちになる人には共通する特徴がある。それは人の話を聞かず反論すると不機嫌になることである最初のうちはそれでも良いがこれを続けていると周りにはイエスマンしかいなくなる。イエスマンの最大の問題は間違いに気付いても見て見ぬ振りをすることである。また、イエスマン依存心が強く責任感がないため彼らに重要仕事を任せると痛い目に合う。ワンマンイエスマン構成された組織はやがて崩壊借金けが残る。このような事態を防ぐには人の意見を聞くふりをすることが重要である。聞くふりをするだけで自立心の強い人材が集まり間違いを指摘してくれるからである意見を聞くふりはビジネス成功させる上で重要な要素のひとつである

2018-10-10

会社辞めたい

私は顔に大きな傷があるので、電車に乗れず地元の小さな会社しか働けない。

社長はとてもワンマンで頭がいいと言うタイプではなく、感情的で目の前の出来事恣意的に決める人だ。

お客さんに商品誤配送をしてしまい、その返品の際の送料が高いからという理由で、

腹いせにシステムが壊れたことにして返金を1ヶ月遅らせろと言ってくる。

なんというかガキを相手にしているようだ。

給料も遅延しているのに、自分は高級車を買うし。

もうやめたい。

だれか、こんな私でも雇ってくれませんか。

対面しなくていい仕事、、田舎にはあまりないんです。

2018-09-22

すぐに感情的になる人とどうやって仕事するの?

少しでも気に入らない事があるとすぐに怒鳴る上司が嫌で転職しましたが、

ここもまたすぐに怒鳴る社長がいました。

私、面接ちゃんと言ったのに。

「前職はすぐに怒鳴る人がいたので。論理的解決策を探せなくて苦労しました。」って。

そしたら「ウチはそんな事ないですよー。むしろ、静かすぎるくらいで。」って。

安心して、入社したら、これですよ。

面接官=社長ではなかったので騙されましたよ。

前職との唯一の違いは、直接怒鳴られない事。

からなんとかかんとかやっています

でも、誰かが怒鳴られています

私は、誰かが怒鳴られてるのも嫌です。

怒鳴る人がいると周囲がおとなしくなっていくようで。

いつ自分に降りかかってくるかと・・・

すぐに感情的になる人とどうやって仕事すればいいですか?

ついでに、二度も騙された気分で、もう不信感しかないけど、

次の転職活動でどうやって「ワンマン」「激情型」ではない会社を探せばいいでしょうか。

当たり前ですが、トップ感情的になる人だと会社は成長しないです・・・

2018-09-18

ふと思う

日本人はどの業界に行っても、求道者気取りで二言目には能力のないものは淘汰淘汰と言い出す人間が多い

しかし考えてみれば自然淘汰とは「遺伝子の残しやすさ」に優劣がつくことで後の世に残って行くことであり、

一世代パイの奪い合いで勝者となったものが後の世にも影響を与えて行けないのであればそれは淘汰というより共倒れである

個人資質で奪い合ったパイを残して行くための後進育成に力を注げないワンマン求道者こそが淘汰されていくのである

いわんや、自らの厳しさについて来れない若者は淘汰されよと言わんばかりの老害をや、である

他人を淘汰しているつもりで自分が淘汰されてるんだから世話あない

2018-09-17

田舎は合わない

自己肯定感がなかった頃に合わない環境を選んでしまって、日々その環境ストレスだったけど、「主語自分ではない悩みは捨てる」(自分のために)と決めたので、捨てるために、嫌なところを書いて、悩むのはやめる。

嫌なところ、合わないところ

年寄りばかり

他律的で他人の目を気にする人間ばかり

(職場でも、周りの人間がチラチラ見てくる。狭い世界しか知らない=同一視が激しいから、他者への干渉が激しい人間が多い。自分他人関係ないという意識がある人間が少ない。他人の目を気にして、他人言動自分言動を変える人が多数派気持ち悪い)

民度が低い

(車のマナーは悪いし、トイレは汚いし。駅のトイレは定期的に誰かが詰まらせてる。都会で暮らしてたとき、そんなに頻繁にトイレの詰まりを見かけなかったので、田舎はいかにマナールールを守るつもりがない人間ばかりなのか、と思う。

都会でも規範意識が強すぎて、自分の抑圧を他者押し付けてくる人間が多い環境は避けたいけど。田舎みたく民度が低すぎず、かといって規範意識に縛られて抑圧が強い人間ばかりでもなく。この中間がいい。

暮らしてるようなド田舎でもなく、東京みたいな中心でもなく、程よい都会。

中心にいけばいくほど、規範意識が強くなり抑圧も強くなると思うから。(東京でも、規範に縛られた人間ばかりではない地域もあるのかもしれないけど

職場も、低学歴DQNの集まりみたいな環境高学歴規範意識の高い大企業官公庁のような環境中間、程よい規範意識環境を目指す。

今は、極端な環境いるから、ストレスなのかもなぁ。

地域民度の低さに偏ってて、職場規範意識の強さに偏ってて。

個人的に、同一視が激しい人間が苦手なので、田舎はそこが一番嫌だ。

他者自分を比べるのが当たり前、察するという領域侵害をしてくるのが当たり前で、気持ち悪い。

必要なことがあればこっちからうから、察してこないでくれたらなぁ。(これも、自分の期待ではあるけど

常に周りを観察してて、他者ニーズ忖度するという領域侵害をしてきて、それを良かれと思ってる不健全人間たち、気持ち悪い。

自分にもそういう時期はあったけど。

言ってもないことを先回りしてやるのが良しとされてる、同一視が当たり前の国、気持ち悪い。

おもてなし」とか迷惑しかないし。少なくとも私は、マニュアル至上主義チェーン店で誰に対しても同じな画一的接客をされて、望んでもないサービス押し付けられて、迷惑しか感じない。

自分ニーズ無視されて、相手勝手に先回りした相手が良かれと思う接客押し付けられ。それを海外に堂々と美点としてアピールしようと思うのって、忖度する・されるのが当たり前になりすぎてるからだよね、怖い。

そうやって自他の境界線がない人間が大多数で、そんな人間たちは、勝手他者に期待して失望して、文句を言ってくる。自分の期待が大きすぎるのが、問題なのにね…

勝手に期待して失望してくる人たち、うざい。

自分の抑圧を他者押し付けてくる人たちも、うざい。

田舎で生まれ育ったからなのか、周りの目を気にし過ぎる高校生を見かけて、痛々しいなぁ、と思った。

ワンマン列車(あまちゃん世界かよ。ド田舎ドラマで見るにはいいけど、暮らすのは合わない)で目の前にいた高校生グループが、カレーを持ち込んでるのは周りからひんしゅくを買うのではないか心配して、「私のではない」と何回も言ってみたり、「ツイッターに書かれてたらどうしよう」と心配してたり、挙げ句の果てには全て食べてみたり。

自分世界の中心と考えるのは思春期だと自然なのかなと思うけど、それに他者の目を過剰に気にするところが入ってくるのが、不健全だな、と思う。

同一視が激しくて相互監視社会みたいな日本で、更に同一視が激しい田舎に生まれ育ったら、周りに監視されてるのが当たり前というマインドになるのかもしれないけど、そういう考え方では生きづらいよなぁ、と思った。

私もそういう時期はあったけど。

自分がどうしたいか、何をしたいか、より、他人からどう見られるかという他者の目を気にする他律的な行動をする人が多くて、怖いなぁ、気持ち悪いなぁ、と思う。

都会に行ってもそういう人間は多いんだろうけど、田舎は更に、そんな他律的で自意識過剰人間ばかりだよな、と感じる。

日本のなかでも更に相互監視度合いが高いのが田舎(自分他人人間が多いから)

似たような境遇と見た目に囲まれてるとそうなるんだろうから単一民族国家日本人は同一視に陥りやすいんだろうけど、それが当たり前になってる社会は、怖いなぁ、気持ち悪いなぁ、不健全だなぁ、と思う。

テレビネット大手や、主流のメディア価値観は「他人からどう見られるか」だから

自分の頭で考えられない教育を受けた人間たちが、メディア鵜呑みにして、他律的な価値観で生きてて、抑圧を押し付けあってて、気持ち悪いなぁ、と。

自由自律的に生きてる人間を叩くから、そういった他律的な人間は。

病む国には病むシステム価値観があるんだな、とわかったから、健全な国のシステム価値観を真似るか、健全な国に住むのが自分のためだな、と感じる。

国にいくら文句を言っても変わらないから、自分が出て行くしかないし。

まずは田舎を出て、その後、日本以外で生きていけるスキルを身につけて、海外暮らしてみて、どっちが合ってるかを判断したいなぁ、と。

田舎職場について悩むのは終わり。出て行くためにどうするか(貯金計画など)、に、意識を向ける。

2018-09-13

anond:20180913030337

サービスの質は下がってるよ

飲食は昔はテーブルを眺めて客を観察する係の店員がいた

今は人件費削減で一人が仕事をいくつも兼務してる

バスもだ

昔はワンマンじゃなかった

こういうこと言うと高級サービス云々いう店員用語意見が必ず出るけど

ただの労働者のいく飯屋と普通バスの話ね

2018-09-05

anond:20180905124928

そそ。障害者雇用しないことは明確に法に反しているが、これを是とする「誰しも納得出来る道理」がその組織にあった。

それは決してワンマン体制からではない。その道理の発生元は(鵺に近いだろうけれども)内規であり、その内規の発生元は歴史的経緯である

その歴史的経緯を追えば、誰が悪くて何が原因かを掴むことが出来る筈だぜ。

そして、その経緯と現在の合理を照らし合わせると大体合理でカバーして変革を迫れたりはする。そこまで出来るパワーのある奴はそうはおらんがな。

ぜひやってみてくれ。出来れば英雄扱いやで。

anond:20180905120219

その事例だとワンマンが要因ではないかもしれませんね。

その事例をブラック企業ブラック組織に含まれるかは個人見解によるところですが。

(そもそもブラック企業ブラック組織定義もしっかりしていませんしね)

マグナ・カルタ」は詳しく調べてみますありがとうございます

欧米アジアでは思想文化が違うので同じように捉えるのが難しいので大変そうですが。。。

anond:20180905115817

昨今中央省庁殆ど障碍者雇用について違法状態であるにもかかわらず実態を知りつつもスルーしていた状況を顧み、

これが「ワンマン経営であること」によるものだと思うか?

そこだぜ。寧ろブラックとされる企業殆どは愛憎を無視して合理で取り決めた「内規」ってマグナカルタがそのブラックさを支えてるんだぜ。

そのマグナカルタが出来るまでの組成を追った方が良いんじゃねえかな。

情報求む

昨今、ブラック企業ブラック組織問題が多くとりざされている。

パワーを持った一人によるワンマン経営による集権構造が多くの要因だ。

ワンマン経営にならざる得ない人材不足であったり、現場プレイヤー層との力関係が不均衡であることなどがあるのだろう。

この問題対処していくには、現場プレイヤー層がまとまって、経営層との交渉・折衝を行い、力関係を均衡させていくことが1つの方法だと思う。

しかし、こういったノウハウを1つの組織だけで蓄積、経験していくだけではどこかで断絶したり、広まらないのが問題だ。

こういった問題知識経験を持ったNPOなどの組織有益情報があることを広く流布できればと思っている。

情報求む。

2018-09-02

カグヤルナライブを語りたい

さら感がすごいけど、あの一大イベントを消化するのに丸1日ぐらいかかったと思っていただきたい。

思い返すとワンマンライブ決定が知らされた7月12日、あれほど感動するとは思っても見なかった。

理由は2つぐらいあって、一つがZepp VRcluster.にあるということ、もう一つはVR機器の画質がそんなに良くないということ。あとVIVEとかOculusとか持ってなかったし。

あの日動画概要からcluster.のサイトに飛んだとき、あのcluster.??月ノ美兎さんの生放送を三週間延期させたcluster.??と思ったし、さらに言うとそんなcluster.よりキズナアイさんの誕生日イベント成功させたニコファーレの方がいいんじゃない?それに家庭用のVR機器よりニコファーレの方が設備も整っているし。とも思った。

から7月14日チケット販売の時もテンションは低めだったのを覚えている。

どれくらいのテンションかというと、前日にアカウント登録クレジットカード登録してバイト休み朝6時に起き11からサイト更新して待機するぐらいのテンション

なのでチケットがとれた時は心底驚いた。関西人特有の行けたら行くわというノリだったしまさかとれるとは思ってもみなかったからだ。

せっかくだったのでHTC VIVEを買おうと検索したところ一つ誤算が。

Amazonヨドバシビッグカメラその他もろもろ全て品切れ。いや、入荷待ち。

しかしこの時【VRHTC Vive 入荷・販売情報(@htc_vive_info)というアカウントに助けられた。ドスパラがちょくちょく入荷しているという情報を受け、近隣の店舗である神戸店、なんば店、京都店をフォローし、タイミングよく入荷したなんば店で無事に購入成功。ついでにパソコンモニターも欲しかったので計40万ほどの出費となった。

ご存知の通り大学生にとって40万は大金なので、もし失敗したら絶望して時間を戻しちゃうかもなぁとか、やっちまったなぁ~オイとかクソみたいなことをブツブツ言ってた気がする。

そしてViveの画質に文句を言ったりproの方がいいかなぁ~やっちまったなぁ~とか言ったりしていたらいつの間にか8月30日前夜祭。

くらすたーさんのDMに誘われてZepp VRプラグイット。

ライブっぽい音楽Zepp VR入口を見て予想以上の出来で驚いた。

実を言うとライブ会場まで下見できると勘違いしていて入口の扉付近でドゥン…ドゥン…ってなってた。後ろの人たちにアホちゃうかって思われてたに違いない。恥ずかしい。

そしてライブ当日。しっかりとバイト先に風邪で~すと休みの連絡をいれてcluster.にプラグイット!

と思ったが雨のせいか家の貧弱!貧弱ゥ!なwifiが超絶重くなっていてXperiaのデザリング使用通信制限にならないようにdocomo課金もした。

ドタバタしたせいでギリギリな19:40分頃に入室成功

開け放たれた入口めっちゃいるエビバーアバターたち。

ライブと呼ばれるリアルイベントには一度も行ったことが無いので比較することは出来ないが、ファンとしての緊張感や高揚感がその場所で共有できている気がした。

一番の良席を探すもの、ひたすらウロウロするもの、今までくぐってきた修羅場を思い起こさせる沈黙して鎮座するもの、様々なアバターがいてそれぞれに人間味を凄く感じさせられた。

ただめちゃくちゃ邪魔だったからいすの上に立ったけど。

VRライブの一番の良いところは他人邪魔されないことだと思う。

映画とかでは、もし前の席の人間がもしミソシタさんのような視界を遮るような人間だったら?もし横の席の人間ねこますさんのような脇からおにぎり放出する人間だったら?とか頭を悩まさなければならない。

でもVR空間は席なんて関係ない。

この瞬間からcluster.を見直してきていた。

そして始まるライブ

ラジオ体操が始まったとき、ほー いいじゃないか こういうのがいいんだよ こういうのが と頷いたがその時電流走る──

パンツ見えてしまうのでは???

パンツ」を見させるな───ッ

と叫んじゃいましたが杞憂でした。しっかりと下にスパッツ?短パン?を着ており一安心

御坂美琴スタイルですね分かります

ラジオ体操が終わりミラーボールからちゃんが。

準備はオッケー!

彼女が飛べと言うならば飛び、手を叩けと言えば手を叩き、手を上げろというならば手を上げてサイリウム(黄色に変えたかった)を振り回す。

充実した時間だった。

フリートークから幸福論。

あの時にどんな時に幸福を感じるか、と聞かれた。

かに一つ言えることがある。

あのライブこそが幸福だった。

たとえ、明日死ぬという絶望があっても、その絶望を吹き飛ばすぐらいの幸福があった。

あと幸福論の配信お願いします。

ライブ中の月ちゃん桃白白のように空とぶ何かに乗って会場を飛ぶ演出も素晴らしいものだったが動き回る月ちゃんを追うことができる、これも感動した。こんなことをリアルでしたら殺されていたに違いない。

でもできる。VRから

ファンを押し退け最前列で見えない壁にべったりはりつく。

できちゃうVRから

そして、フリートークからエビバーの大爆発。

上を見上げたらエビバーがふってくる独特の雰囲気にはたまらないものがあった。

また、ファンも動き回れるが月ちゃんも動き回れるのもVRの強み。

ライブ会場で自撮りができる。そして写れる。

残念ながら月ちゃんがUPした写真では自分アイコン確認できなかったが、あのときカサカサと一番いい場所をいやしくも探していた。

あと爆発の後に出てきた月ちゃん衣装可愛いすぎてテンションは爆上がり。

そこから始まるアンコールbeyond the moon は本当に最高だった。

打ち上げ花火、わき上がる会場、完全究極にかわいいちゃん

Viveのスポンジに染み込んだ汗と涙が気持ち悪い、でもそんな事がどうでも良くなるほど、興奮した。

つの間にかbeyond the moonを口ずさんでいた。

曲が終わり消えていく天蓋、沈み消えていく月ちゃん

行かないでほしい。このライブがずっと続いてほしい。床が邪魔だ。

全てが終わって響くアナウンス

放心した僕の眼球に地球が映る。

彼女アポロ11号だ。

なんだか笑えてきて、最高の気分でライブ会場を背にエビバーアバターと共に現実に還る。

物販ブース東京タワーを見てこれから先のことを夢想しながら退出してアンケートを激甘に答えた。

今思うとあんなに激甘で大丈夫だったのだろうか。いや、多分他の人がちゃんとしてくれていると思う。

カグヤルナライブは間違いなく最高のライブだった。あの日、あの時、月にいた人は皆そう思っているに違いない。

もし、これを読んで興味を持った人は是非次のライブVRで参加してほしい。

最後に、勝手ではありますが【VRHTC Vive 入荷・販売情報(@htc_vive_info)さん、ドスパラさん、cluster.さん、AOさん、輝夜 月さん、このライブ成功させた全ての方に最大限の感謝を。

本当にありがとうございました

2018-08-25

anond:20180825151522

社会通念上そうなんだけど、反社じゃなくても刺青を楽しんだり生きがいにしてる人も少なからずいる。

 

抽象化して比較してほしいからたとえ話をすると、

ジャイアンは嫌なやつで、みんなから嫌われてるとします。

ジャイアンは歌うのが好きで、ワンマンライブにお客さんを呼ぶのが好きです。

でもみんなは大きな声で下手くそな歌を無理やり聞かされるのを嫌がっています

から歌うのはダメなことです。っていうのが刺青に対する社会通念上の偏見

のび太は歌うのが好きで、一人で歌っていたら、お母さんが泣きながらやめてくれと言います

就職しようと面接にいって何が好きですかと聞かれたので歌が好きですと言ったら断られました。っていうのが刺青に対する社会差別的制度

無理やり聞かされるのが嫌なんだから、一人でこっそり歌うのは許してほしい、っていうのがおれの主張。

 

刺青を嫌ったり偏見を持つのしょうがないけど、刺青を好きなのは認めてほしいし、刺青に対する誤った知識は無くしたいし、差別的制度撤廃するべきだし、ゾーニング必要だと思う。

2018-08-08

ブコメ比較 大塚久美子社長

上:大塚家具、大塚久美子社長が激白!「すべて話します」:日経ビジネスオンライン

下:ヨドバシ「大塚家具、買うだけの魅力ない」 買収を否定:朝日新聞デジタル

b:id:xevra

筋が通った主張だとは思うがからと言って彼女が再建に成功する保証はない。会長老害だが彼が潰すなら納得する人は多いだろう。

心温まるエントリ能の末路はいつも悲惨だ。

b:id:bros_tama

ワンマン経営者がまずい事態になった時誰かに泣き付き立て直した途端追いだそうと牙を剥く.見たことある経験ありますBATNAとか久美子社長も対策持ってると思います.

データ知らないけど,だいぶ前から大塚家具で購入する層がもう減ってたから前社長の時に危機になったんじゃないのかと思う(既にIKEA多様化).元に戻る道は始めから無かったはず

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