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はてなキーワード: 事業所とは

2021-06-23

anond:20210623094245

いうて個人の株やFXでの儲けが事業所得として認められることはあんまないやろ

2021-06-18

anond:20210618180223

大企業には部署事業所丸ごと社内ニート会社あるので無自覚ってこたぁないでしょ

 

そういうのを見聞きしない人は考えたりすらしないんじゃないか

5分後のことでも明日のことでもないしな

2021-06-14

東芝ガバナンス問題外為法運用観点を中心とした整理

掲題事項について整理した。

まとめると、東芝問題は、そもそも外為法範疇外。

なのに、東芝経産省も、必死外国ファンド圧力をかけて、東芝を守った(守ったことになってない。)。 です。

事実整理

長くなるので、報道に譲ります。どの新聞も、中途半端事実整理が多いですが、一応日経のこの記事飛ばし読みには良いと思います

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC109JP0Q1A610C2000000/

ヘッドラインだけ書いておくと、次の2点が報告書では疑義とされています

1.行使された議決権集計にかかる不正処理
2.一部の株主に対する議決権行使にかかる圧力(末尾で述べる)

https://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20210610_1.pdf

結構短いので、是非読んでください。

1.については、不正処理があったことを認定する証拠は無いという報告内容です。

2.については、圧力等があったという報告内容です。

以下は、その事実を前提として、外為法との関係を整理するものです。

外為法運用観点を中心とした整理

改正外為法は、取得時の審査目的としたものである

安全保障観点で取得を認めるべきでない株主の取得について、事前の届出を義務付け、審査し、帳簿請求権等を有する手前(1パーセント)段階でチェックする主旨の法律です。

これの是非は置いておいて、東芝問題との関係では、「外国株主が取得後に本法を持ち出して行政が介入できる道具ではない」という点に尽きます

非常に細かい法令なので、詳細は後で書きます

外為法改正の経緯(2019年整理)

2020年6月から適用開始された「外国為替及び外国貿易法」および政省令改正は、i)外国投資家が、ii)同法令で指定された業種に投資する場合、iii)事前に届出を行い審査対象とする、法令です。

これを、「対内直接投資等」と呼んでいます

複数自民党議員が、本法の必要性を訴えたこから財務省経済産業省等が動かされ、2019年から急ピッチ改正案が纏められ、国会を通りました。なお、同法趣旨が正当かという点はここでは論じませんが、多くの先進国運用されている法制度で特殊ではありません。

審査基準

外国投資家が「対内直接投資等」を行う場合投資先の会社やその子会社等が安全保障等に関連する一定の業種であれば、原則として事前届出が必要です。

届出内容にかかる、外為法による審査基準は次の通り。

外国投資家から指定業種を営む会社に対する対内直接投資等について事前届出がなされた場合財務大臣及び事業所大臣は、その対内直接投資等が下記に該当しないか審査する(外為法 27③一)。
①国の安全を損ない、公の秩序の維持を妨げ、又は公衆安全保護に支障を来すことになること。
我が国経済の円滑な運営に著しい悪影響を及ぼすことになること。
外為法改正の概略・事前届け出の対象とは

前述の審査が行われる場合として、外国投資家が「対内直接投資等」を行う場合投資先の会社やその子会社等が安全保障等に関連する一定の業種であれば、原則として事前届出が必要となります

かい例外はありますが、1パーセント以上の取得が対象となります。(大量保有報告の最初閾値が5%なので、相当に低い水準)

業種は次の通りで、相応に広い。

①「国の安全」関連:武器航空機原子力宇宙関連、軍事転用可能な汎用品の製造サイバーセキュリティ関連

②「公の秩序」関連:電力、ガス、熱供給通信放送水道鉄道旅客運送

③「公衆安全」関連:生物学的製剤製造医薬品製造感染症関連)、高度管理医療機器製造、警備

④「我が国経済の円滑運営」関連:農林水産石油、皮革関連、航空運輸、海運

さらに、「コア業種」という特に重要な業種が指定されていて、東芝は、これにあたる。

https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/gaitame_kawase/fdi/index.htm

トリッキーな点・1パーセント以上の取得以外の場合

1パーセント以上の取得以外でも、審査対象となる場合があります。ここがポイントになります

上場会社株式又は議決権の取得で、出資比率又は議決権比率が 1%以上となるもの

株主総会において下記に係る議案に同意すること

(a)会社事業目的実質的な変更

(b)当該外国投資家又はその関係者の、取締役または監査役への選任

(c)事業譲渡合併、分割、子会社株式譲渡解散

以下長いので略します。

取締役または監査役への選任」に関する議決権が、外為法審査対象になりうるキーファクターのため、東芝陣営はこの点を使えないかと画策しています

しかしながら、対象の議案は、これに該当しないため(東芝内部でも同じ見解が出ている)、外為法そもそも使えないケースです。
東芝事実分析

加茂常務からの依頼に答えるかたちで「法務T2氏は、(改正外為法の)条文をそのまま解釈する限り、取締役選任議案に対する反対又は棄権議決権行使が対内直接投資等に該当しない・・・」という分析を示しています。(報告書P.58)

経営企画部のT1氏は、法務T2氏に、経産省へのネゴを頑張るような指示をして「強引度合いを広げてみ」たというメールをしてます(報告書P.60)。チャレンジ精神が残ってる感じですね。

車谷社長は、当時の菅官房長官朝食会を共にして、外為法で何が出来るか相談したと推認される事案については、暗にしか認めず(当初は否認)、個別の話もしなかった、などと述べていますが、報告書では信用に値しないとされています

加茂常務は、経産省との間に立って、経産省が「東芝に有利な解釈」を引き出せるようなアイデアを出せと、法務T2氏に迫ったりしています

法務T2氏は、どうやらマトモな方のようで、概略、外為法解釈としては無理であること等を述べています

経産省METI)は、外為法の直接の所管ではない課長級が、エフィッシモに電話をしたりしています報道では、水野弘道を使った点などが騒がれていますが、METI自身も影響力を暗に行使してしまっています

METI側も、「コロナ禍において、社会的影響の大きい企業が安定して事業継続できること・・・は広義の安全保障」と考える人間がいて(K3局長・当時の商務情報政策局長。辞職済。)勝手な法解釈をしています

外為法の所管部署は、安全保障貿易管理政策課です。報告書をみるに、同課は、外為法は使えないことは理解していて、同法行使ではなくエフィッシモに接触したりしています。(長くなるので省く。)

再度まとめ

エフィッシモ他の東芝株の取得および議決権行使については、そもそも外為法アクティビスト排除法令ではないこと、基本的には取得時の事前審査(一部、議決権行使も”取得”とみなされ審査対象)をする法令であることから東芝上層部METIの一部が勝手解釈同法を自らの利益になるように恣意的運用したケースとして問題が大きいです。(所管の、安全保障貿易管理政策課は、使えないことが分かっていた節があり、違うアプローチをとっている。長くなるので省く。)

実際に同法を発動させて事前審査していないものの、行政から株主電話等を行って、一企業株主総会運営が歪んだのは、私見ですが、i)東芝METIが近すぎること、ii)官房長官が安請け合いした上から圧力があること、等があると思いました。

さいごに、東芝T2氏は、かなり勇気のある法務だと思います

anond:20210614204825

IBM日本企業じゃん。あらゆるノリが。そもそも日本に出来たの戦前だし

イントラエライ人のご挨拶が無ければ外資であることを忘れる

訴えられるから書かないがヤベー事業所あったぞ

2021-06-06

anond:20210606103151

まらないと思うぞ

ワイがいた誰もが知っている会社こんなだったし

許すっていうか

おもわず会社名を書きそうになって思いとどまったけど

誰でも知っている会社の某事業所事業所全体が社内ニートだったぞ

まり仕事のなさに所長があらゆるところにしゃしゃり出てきて所長以下の仕事は無し

課長も勤怠管理しかすることなくて鬱病休職してたよ

 

そしてこの会社だけじゃなくてもうひとつ全く同じ状況の会社があったよ

一応、技術社員は全員フレックスもしくは裁量労働適用されているんだけど

8時半には着席している空気感会社だったんだよね

でも毎日遅刻 (コアタイム内なので遅刻じゃないが遅刻という空気感)、

突休する社員が絶えなかったよ。課長以下の勤怠はボロボロ

有給取得でマイナス査定をしてはいけないとはいえ

どうやって査定乗り越えてんのかスゲー謎に思った

 

何が言いたいかというと社内ニートは割といます

2021-05-20

日本が今後貧乏になったら障害者支援とかも打ち切られるんかね?

それともそういう事業所とかも利権とかで力を持ってるから大丈夫なんかな?

2021-05-06

リア充におもねり負け組をあざける空気が国を燃やす

動画あり】八街建物火災強風で15棟焼く 男性1人を搬送

現場JR八街から南西に約1キロ位置し、住宅事業所などが密集する地域

バーベキューをしていたとの情報があり、佐倉署が出火原因を慎重に調べている。

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/789083

BBQ批判負け組の僻みだとか言ってバカにしてリア充におもねっているから、無茶苦茶やって粋がるリア充に誰も逆らえなくなる

危険行為や無神経な活動を、やればやるほど権力を誇示できて、立場を強化できるからリア充はやめない

その場にいるやつも大概、今焼肉するのはヤバいんじゃないかと思ってた奴が絶対にいたはず

2021-05-05

anond:20210505204338

"しかし、非自発的失業者というのは様々なケースが有る。とくに子育て中とか精神が病んでしまったとか。

とすると、賃金が上がるが、このあたりの人ならなんとか使えると、使いこなすよう努力をして使いこなすように仕向ける必要があると思う。例えば子育て中であればヤクルトレディみたいに事業所保育所を設けて勤務体系を整えるとか、

精神が病んでしまった人は対人がない軽い単純作業をさせるとか。

仕事をさせる側も使おうという動機づけ必要だと思う。それこそ金やるからいいだろみたいな感じで穴掘りみたいなこととか、強引に割り当てられた仕事にいけみたいな形でブラック自治会派遣されたりとかある"

この部分完全に同意するよ。自分JGPがそういうもの解決すると思ってるんだ

仕事をさせる側というか求めてるのは地域の人で、金出すのは国じゃん。これで金出してるからええやろってなる?

需要があれば、適切に扱われるなら何で市場原理に任せてる民間ブラック労働存在するわけ?おかしくね?

需要あろうが、利益出ようが、労働者の待遇なんか最低限で良いって雇用側がなるから資本主義問題起こるわけじゃん

かにJGPで全て解決するってのは絵空事だと思うが、だからと言って今までと同じ事してて良くなるわけないのは確定じゃん

需要があれば賃金上がるってのが主流派経済学の間違ってる部分なわけ

現に上がってきてない

また、BI支持者やその他の反緊縮なんかが言ってるその都度、裁量的に財政調節しろなんてのは無理だって歴史的証明されてるわけ

それはケインズのやり方で、MMTではないわけ

完全雇用になる前に、インフレが起こるのよ

何故なら、需要に合わせて人手が存在してないから。ある物は足りてるけど、ある物は足りない。足りないもののところでインフレが起こる。それを調節しようとして、足りてるところの人手が首切られて、景気の調節がされる

ここは、完全に主流派が正しいの

この主流派議論踏まえた上で、じゃあ、裁量的にではなく、初めから完全雇用にすれば良い

景気に合わせて、JGPから民間に移ったり出来る様にすれば、自動的財政も調節されて良いっていう、一つの答えがMMT結論なわけじゃん

貨幣論的には良い、まず完全雇用のところはいいって事はこの辺り踏まえてるわけでしょ?

それで何でBIになるわけ?

なんか、増田意見見てるとJGPをしたら二度と民間には移らないとか、仕事押し付けられるみたいな印象っぽいが、JGP民間に移るための訓練をしたって良いわけじゃん。今までの方法だって使えるのに何を問題だと思ってるのかわからない

本人の意に沿わない仕事をさせないように第三者監査だのなんだの入れたりしたら良いんじゃないのか?

子育てしながら短時間だけ働きたいってのにも合わせた仕事仕事と認めたらいいじゃん

何ならその地域失業者が集まった時に子育てしてる人が多いなら、子育て自体仕事にしたって良いのでは?

自分JGPはそういうものだと思ってるよ

制度自体ブラッシュアップしていけばいい

例えばBIにしたってさ、別に上で挙げた今までの経済学でわかってる問題点の解決策があるなら良いと思うんだよ

自分JGPと合わせて考えてて思ったのが、結局、労働であるもの賃金がつかないか労働と認められてないってところだと思うんだ。そうした場合家事育児家庭内介護なんかも労働とみなせると思うんだ

すると、家事はみんなやってるんだから、これを賃労働とするなら実質BIじゃんと

でもさ、これだと富裕層にも金が入って、じゃあ何が問題かって突き詰めて考えると、結局労働負担弱者押し付けられるのが問題となるわけ

ならさ、BIと家事育児介護国民皆が無償で受けられる新しい福祉政策ハイブリットすれば良いんじゃないかと思ったわけ

ここを家事育児介護自分でするためにBIを貰うか、そこを福祉政策に頼るから貰わないとするか選択式にすれば良いんじゃないかみたいな

だって金持ちってさ、結局金で他者にそういう負担やらせるわけじゃん。なら、その金がちゃん労働者に渡るようにすれば格差が広がらないわけじゃん。その金を家事サービス介護サービスをしてる資本家にまた渡ってまともな賃金は払われないか問題なわけでしょ?

って言うような事は最近考えた

でも、これでも、家庭内弱者家事育児介護負担押し付けられて、金は家庭内強者が独り占めするんじゃないかとか問題点がありそうなんてところで頓挫した

こう言う風にさ、賃金搾取して、労働負担押し付けられるみたいな資本主義問題点を解決する方法模索したBIならまだ分からんでもない

そういうのなしに、ただBIってのは、今までの経済学で既に無理だとなってるものの延長でしかなく、社会構造を変える力もないと思う

anond:20210505195211

完全雇用になると人の奪い合いで賃金が上がっていくよ。

完全雇用をまず目指すというのはJGPには同意する。

しかし、非自発的失業者というのは様々なケースが有る。とくに子育て中とか精神が病んでしまったとか。

とすると、賃金が上がるが、このあたりの人ならなんとか使えると、使いこなすよう努力をして使いこなすように仕向ける必要があると思う。例えば子育て中であればヤクルトレディみたいに事業所保育所を設けて勤務体系を整えるとか、

精神が病んでしまった人は対人がない軽い単純作業をさせるとか。

仕事をさせる側も使おうという動機づけ必要だと思う。それこそ金やるからいいだろみたいな感じで穴掘りみたいなこととか、強引に割り当てられた仕事にいけみたいな形でブラック自治会派遣されたりとかある。

JGPで強引に割り当てる形だと、ブラックだとしても逃げられない。基本ブラック職場への対処転職やすいようにして転職するというのがいいとは考えている。

から失業をなくせというのは理解するだが、あくまで軽いインフレ労働需要を増やして対処するのが望ましいと考えてる。何よりせっかくなら供給寄与する仕事のほうが経済成長につながる。

貨幣論としての問題ではなく、仕事やらせるのはどういうことかという方向から観点だ。本当にどう仕様も使えない人向けのJGPはあり得るが、最後の手段ではないかと思う。

ダンベルが捨てられない

うちの町のクリーンカレンダーによるとダンベルは粗大ゴミとしてでも回収出来ない。

産業廃棄物業者に連絡してくれと書いてある。

で連絡したんだけど「事業所ゴミは回収に行くけど個人ゴミはやってない」と言われた。

いまメルカリ100円で出品してるけど10日経っても閲覧者数全然増えねぇ。

だれか買ってくれ。

2021-05-04

やまもといちろうセックス産業持続化給付金解説について

なるほどねえ。不健全が良くない!!!かい脊髄反射バカには全くリーチできない知見で大変参考になった。

国が不健全認定するからにはその根拠があるわけで、

その根拠とは

1.セックス商品にしている

2.薬物の温床となる素地がある

3.納税していない

そしてもしこれを健全にしていくには、セックス管理して薬物を排し納税をする必要がある。

その中でも「管理」が大事であって、

これに国が積極関与するとなると「責任」を負うことになるというわけなんだね。

まり飲食店に対する保健所のような設えが必要になってくる。

クラミジア梅毒感染があったら事業所営業停止処分にするとか、

また感染した風俗嬢には労災申請させなきゃいけないとか、

なるほど国家の枠組みにセックス産業を組み込んでいくことになるんだけど良いんですねそれで?

ってはなしになるわけね。

しかも今回のニュースでは事業者が持続化給付金を出せとか言い出して、

それって想定ケースの中でもかなり筋悪で、

風俗嬢個人事業主として訴えるならまだしも(それでもお前納税てへんやろのツッコミがあるのに)、

事業者ならじゃあお前不健全とは言えないレベルで嬢の面倒を見てて納税もしてて性病が起きたら治療とか所得保障とかもしてて、

そういうことやってんだなお前?って「責任」を問われる。

責任ある意味対価として持続化給付金がある。

無責任事業者がカネだけよこせじゃあ話は通らない、と。

なるほど。

ニュースを見る限り、「どうせろくでもない事業者なんだろ」という漠然とした意識却下していたが、

国の制度に組み込んだと仮定した場合どうなるかという思考実験としてはここまで踏み込む必要があったんだな。

まあはてなーバカから女が絶対正義被害者なのでこうした枠組みを考察するだけの知性など持ち合わせることはかなわないだろう。

これだからはてなはもう限界集落なのだな。というか、思想セクトみたいな位置づけになってしまっているのだろう。

おしまい

2021-05-03

数年前に適応障害+睡眠障害+うつ精神科に行って、発達が発覚した。今は事業所行ってて、自分の世話に精一杯な失敗作。

生活実家住み+母死去父と姉妹の3人家族

姉は生活リズム合わない仕事してるから消去法で私が家事家庭全般やらされてる。

事業者入ってからはそれこそ家でやることなくて転がってたのとは全く違い、帰ったらクタクタ

しろ技術斡旋のとこに通い始めたおかげで自分がやりたかった仕事でツテが増えてきた。嬉しい。

そのかわり家事は手付かずになった。特に食事

父親ステレオ昭和九州親父。

男尊女卑、女なんだから〜、女は〜、普通は〜、一般家庭では〜が口癖。

そんな親だから家事をほったらかし始めた途端、わかりきってたが嫌味を言われ初めた。 女なんだから家事は当たり前とか、普通の家庭なら女の子がすることでしょとか。

それが原因でとうとう先月末ごろの通院時、勤務困難レベルの鬱診断をもらってしまった。

『出来れば辞めずに誰かに頼って家を出るのが良いけれど』

と言われるレベル

そんなこと言われてもなぁ。そんなんいたら精神イカれる前に人に頼ってるんだよな。

父親にそれを言ったら好きしなさい。とか一瞬寛容なフリをしながら、話していくと金もないくせに、食費を保証されるんだぞ、俺を捨てて好き勝手生きるんだな?とか言ってくる。

頭の回転がクソ雑魚なので頑張って調べても自立の支援系が引っかからない。

今は心のホットラインじゃなくてメンタル救うための逃げ方が知りたいんだよ邪魔するな。

公営住宅障害年金以外で他使える支援って何かあるのかな?わかんねーや。助けてー

2021-04-19

三度目の緊急事態宣言要請吉村洋文氏が国に求めた。

Covid19感染者を見つけるためのPCR検査が絞られてきたことがこの三度目の要請に至った理由だと考える。

無症状感染者を見つけるための社会的検査事業所への頻回検査希望者への検査を渋ってきた。

無症状感染者を早期発見することで感染を広げることを止める事の意義を理解できず、また、濃厚接触者として、接触者の検査すらも厳選したことで、何度も感染の山を作ってきたことは吉村洋文氏の責任であると私は考える。

「どうしたら感染を防ぐことができるのか、感染を防ぐためにはより多くの感染者を見つけることが必要だ、どうしたらそのような検査ができるのか?」ということを考えてこなかったのである

政治無能であり、私たちの命が守られていないことは、政治が悪いということが分かってもらえない。

言葉が届かないもどかしさをずっと考えている。

感染防止は生活に密接に関係していることを、実感したと思う。

感染防止には個性が出てしまう。

その感染防止の個性の穴を、SARS-CoV-2は見逃さないのである

たとえばウレタンマスク好きだ、そのマスクは、不織布マスクに比べて半分しか感染抑止効果がない。

たとえばマスクから鼻を出してしまう、SARS-CoV-2は空気感染なので、空気を吸い込むだけで感染してしまう。

屋内での食事は、マスクをしないか危険である。夜の飲食店ばかり槍玉にするのは感染の山をおさえる、スプレッダーイベントさえコントロールすれば十分であって、感染を防止するためではない、感染の数を少しだけ減らしたいだけなのだ

酔っぱらいはみんな嫌いだから攻撃してもいいのだ。そういう気持ちさえ政治利用されている。

SARS-CoV-2に対抗するためには、個人の力では無理なのだ

ところで、私は新型コロナウイルス感染症とコロナと呼ぶのはためらっている。

「ころな」という名前の子はいないだろうか?いじめられてはいないだろうか、といつも気がかりなのだ

パンデミックが始まって一年以上が経過してしまった。一年である

感染者が少ないというのは非常に優位だった。

数が増えれば対処できないからだ。ヨーロッパ制圧できないのは、数が多すぎるからである

日本感染者数が少ないからこそ、コントロールできるはずだった。

その優位を放棄し、真面目に対策をせずに、拡大を促してきた。

従来株でも、毎回、感染の波を大きくしてきた。それは政治無能さを示すものだと思う。波を低くしていくこそが、低く維持することこそが、政治役割である

どうしたら、Covid19の蔓延政治責任だと納得させられるのだろうか?

2021-04-11

anond:20210411095511

女性出世させたくても適任者が本当に少ない

男性でも同じだけど、それなりの役職経験して適性審査クリアしてないやつを上に上げるわけにはいかない

長時間労働必須ではないが、遠隔地にも重要なな事業所があるなら転勤の経験必須

2021-04-02

anond:20210402014303

バックレ常習犯になったせいでどこから相手にされなくなってしまった若者達や中高年達をリベの事業所事務所に集めて、いつ逃げてもOKというルールにしつつ職業訓練を施して再就職先を斡旋できないだろうか。

逃げ癖がなくなって能力を生かせるなら社会の得にもなるし、万が一そこですらバックレても寛容度の高い党閥が運営する事業所なら許してあげられるし。

2021-03-30

偏見たっぷり田舎事務おばさんあるある

・謎に制服シャツの胸元を開ける

ネックレスをちらつかせる

ネイルも怠らない

・他事務所の同じ立場のおばさんと電話本部本社愚痴を言う

若い女の子が入ってくるのがいや

・男にパソコンが分からないなどと言ってかまってもらう

・その事業所で偉い人にも臆さな

・面倒見が良いかパワハラお局になるかの二択

若い人のこともわかってるつもり

パソコンは苦手でも長いこと働いているから、その会社システムをいじるのはめちゃくちゃ出来る(そら当然か)

・おいしい飯屋を良く知っている

・機嫌を損ねるとめんどくさいので会社ではみんながふんわり空気を読む

とある

2021-03-15

ワクチンを打ちたくない若者だが

感染症学会提言https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/guidelines/2102_covid_vaccine_2.pdf)を読んだ結果としてワクチン打ちたくないなって思った

リンク先の表5にある通り、2回目の摂取後に38℃以上の発熱筋肉痛、倦怠感など軽くない副反応結構確率で出る。

都内の累計陽性者数と若者重症化率、死亡率と照らし合わせてワクチンのほうが嫌だなと思った(どういうリスクのとり方をするかは人それぞれなので皆さんは自由にすればいい)。

あと、会社方針次第だけど、コロナ陽性なら2週間の特別休暇がもらえるのに対して副反応で体調を崩した際の対応は未定。

副反応体調不良が出た場合有給消費なしの特別休暇になって、ワクチン接種も事業所実施して業務時間扱いにしてくれるなら打ってやってもいい。

いま現在は国も会社も信用できないしどうせ副反応で体調崩しても通常の欠勤か有給消費でしょって邪推してるから打ちたくない

2021-03-07

住民税システムに携わっている新人クソ雑魚SE(CE)の雑なメモ

1. システムに取り込む資料をなんとかしてくれ

2. システムをなんとかしてくれ

3 システムの意義

4 住民税というシステムが(素人にとっては)複雑怪奇

2021-03-04

anond:20210304103345

ですです。

2ヶ月に一回ハローワーク申請必要

その時は初回申請時に貰った書類必要事項(休業期間中に支払った賃金等)記入して、本人の署名もしくは記名押印もらって提出。(本人署名等は回避方法もあるんだったかな、、

ちなみに本人申請でも良いんですが、事業主必要なのと小さい子連れて行ってもらうの無理なんでほとんどは事業所側で手続きしてるはず。

忘れずにしないと詰められるからプレッシャーなのよね(「育休手当入らないけどどうなってるんですか!?」てな感じ。本人からしたらそりゃそうなんでしょうけどねー)

元増田が書いてた、国が押し付けてるってのはこの辺りも感じるとこですね。事務手数料取ったら怒られるんだろーね

2021-03-03

anond:20210303175508

建設作業員はわりと増えてきてる。トイレの都合とかあって小さい事業所だと採用難しいとは聞いたことがあるけど。

2021-03-01

2.5流の大学を出て大手企業に入った自分を許せないでいる

数年前に四年制大学卒業した。名を佛教大学という。

いわゆる中堅大といわれるところだ。平均偏差値は45くらい。滑り止めで入った学生が大半を占める。私もその一人だ。

大学4年間のことはあまり覚えていない。アルバイトサークル活動であっという間に過ぎていった。

記憶がない。本当に記憶がない…自分は何をしていたっけ? そこまで無為には過ごしてはいないはずなんだけど、私の記憶水槽の中には、講義中にボーっと過ごしていたこと、学食でいつも一人ご飯を食べていたこと、飲み会のノリについていけずにちびちびと酎ハイを啜っていたこと――大した思い出は詰まっていない。

こんな自分だけど、景気がよかったおかげか、いわゆる大手企業入社できた。この業界では一流とされている。

会社名を出したとすると、「いい大学を出ていない人でも社風がマッチすれば内定が取れそう」といったイメージを持たれることだろう。

私自身を殺したい。

子どもの頃は、絶望とか、虚無とか、疎外感とか、そういったものを感じたことはなかった。アニメドラマに出てくる人達がそういう状態になっていても、自分には関係がないと確信していた。

大学回生の秋になって始めた就職活動で思い知ることになった。通っていた大学レベルの低さを。

志望していた企業説明会すら受けられない。どれだけ気合いを入れてエントリーシートを書いても、通過率は2割に満たない。大手企業に至っては、今の会社以外すべて門前払いだった。

うすうす分かっていた。

学際サークル所属していたが、大学名で見事に序列ができる。特に、異性なんかは、私が大学名を出した途端に空気が変わる。嘗められている感じ――こいつはイケそうと思われている感じ――頭が弱そうと思われている感じ――とにかく、私が大学名を名乗ると、話相手だった人間の態度が変わる。心が変わる。私に対して変わる。

どうして私はあの時、浪人選択しなかったんだろう。どうしても行きたい大学があったのに。

あと少し頭の回転が速くて、あと少し努力ができて、あと少しだけ運がよければ合格できた。だったら浪人した方がよかったのに。

もうこんな年になるのに、あの当時の夢を見る。夢の中の私は、浪人を選んでいる。それで、もっともっと勉強して、第一志望の大学どころか、さらに上の国立大学合格して、それでも第一志望の私立大学を選ぶのだ。

朝になって目が覚めて、これが夢だとわかって、通勤中に夢じゃなければよかったのにと思い、勤務中に昔の自分を思い出しては嫌悪を感じ、過去自分に鞭を打つ。

こんな苦しい思いはしたくない。どうすればいいのだろう。



もう少しだけ聞いてほしい。もっと話せば、気持ちの整理がつく気がする。

まらなくないように配慮する。増田に書いてはいけないことを書くかもしれない。でも、それはフェイクなのでセーフということにしてほしいんだ。そういうことにしておいてほしい。頼む……

エピソードひとつ挙げる。私がまだ入社1年目で、転職エージェント見習いだった頃、先輩から課題が振られた。私ともう一人の同期の男子に。

その先輩は、事業所内でも実力のある若手だった。今では私の直属の上司だ。当時は、新人だった私のサポーターとして色々教えてくれていた。

課題というのは、転職希望リスト履歴書職務経歴書+参考資料)の並び替えだった。何十枚ものクリアファイルの一つ一つに、転職したい人の情報が挟んである

「お前ら2人で勝負な。これを並び替えといて。ルールは任せる。変な並びになってても、そのとおりに使うから。元に戻したりしない。その代わり、変なの作ってきたら今後のことは考える」

先輩が椅子腰かけていた。その目の前で、私と、同期の子が一緒に並んで話を聞いていた。先輩の指示を聞いていくうちに、どんどん不安になっていった。

昼ごはんの時のコーヒーが喉に絡んだ。いま話をしたら、変な声になるんだろうなと思うと、先輩の顔を見ることができなかった。スカートの上の方を握りしめて、離して、握って離してを繰り返していた。

納期は設定しない。ゆっくりやれ。でも、勝負からな」

勝負なんてしたくなかった。負けるに決まっていると思っていた。

「彼」は、私の同期だったけど、私とはレベルが違った。関西にある一流の私立大学を出ていた。浪人留年もしていない。そのうえもちろん、新卒入社だ。

私が行きたかった大学だった。それも法学部。私は1日に10時間以上もの勉強半年以上も続けて、模試で一番判定がよかった政策学部を受けたものの、合格点まであと30点も足りなかった。

でも、その彼は、高校3年生の夏頃まで、週に何度も同級生麻雀をしていたという。子どもの頃からサッカーをしていて、イケメンで、背が高くて、空気が読めて、……私よりも頭がいい。

4日後、私たちは小会議室に呼ばれた。

部屋の中央に長細い机がふたつ重なっていた。その上に、個人情報の詰まったクリアファイルの山が置いてある。私がまとめたのと、彼のだ。

彼は緊張している様子だった。いつもはニコニコしているのに。

「こいつの見てみ」

こいつ、とは私のことだ。彼は私が整頓したグループを手に持つと、指先で丁寧に捲っていった。

「お前も」

先輩から、「彼」が並び替えをしたクリアファイルの山をもらった。

……整然としていた。業界職種、特技、資格学歴――様々なカテゴリがきめ細かく揃っていて、一周する頃には、誰がどの辺りにいたのか大体思い出せた。

私は「彼」の方を見た。彼も、視線と体をこちらに向けた。

「参りました!」

芸人みたいなリアクションを取りながら、彼は私に頭を下げた。おどけた様子だった。

「俺のより〇〇ちゃんの方が絶対いい」「俺にはこの視点はなかった」「営業所全体で共有しよう」

そう言って私のことを誉めそやすけど、上っ面だった。こいつは私のことを馬鹿にしている。

「頑張ったな。こんなの作れるなんて、感動してしまった。お前はすごい」

声の方に体を向けると、先輩が、笑顔とも苦笑とも取れない顔つきで長机に肘を置いていた。

「そうでしょ!〇〇ちゃんスゴイって思いました」

彼の言葉は嘘だ。この場をごまかすためだけにしゃべっている。その証拠に、ネクタイの首元を撫でるように触れている。

「でもな。今回は、〇〇の勝ちとは言い難い。というのも……」

ほら、やっぱり。

もうロクに覚えてないけど、仕事の速度、コストパフォーマンスという言葉が出てきたのは覚えている。彼は、これを1日で仕上げてきたらしい。私は3日かかっている。だから、私の方が質がいいのは認めるけど、私の勝ちとは言い切れないって。

先輩は、彼と同じ大学だった。同じ部活か、同じゼミか忘れたけど、とにかく繋がりがあった。だからだと思った。彼のメンツを潰さないように配慮した。

先輩は、「彼」の顔を立てた。私がどれだけいい物を作ろうと、彼と同じ日数で完成させようと、彼がどれだけよくない物を作ろうと、『私が勝てない』という結果は決まっていた。

先輩は、私よりも彼の方が大事で、だから私をダシに使ったのだ。

しかった。涙が出そうになった。手と指でごまかした。

彼は、小会議室から出てすぐ、ディナーに誘ってきた。「ご飯行こうよ」と言われた。「泣かんでもいいじゃん。俺が負けたんやし」とも。

行きたくなかった。彼は私を馬鹿にしている。そんな相手食事はできない。

彼だけじゃない。私だって私を馬鹿にしている。私は頭がよくないし、子どもの頃から自分意思を実行する力に欠けている。

甘えたい私に負けて、自分自分に誤った道を導き続けてきた。だから、こんなに情けない今がある。周りにイジメられて弱くなったんじゃなくて、私が私と一緒に弱くなっていった。

これから自由にはなれないだろう。私が、私自身と気が合わないからだ。私が、私自身を恥じて顔を赤くするからだ。

私が先輩に提出したリストは、ある一つだけのルールに従っていた。

転職できる可能性順だ。社内にある過去転職データを基に全員をランク付けして、数か月以内に転職できそうな人はAランクほとんど可能性がなくて放置が望ましい人はCランク、それ以外はBランクにした。

クリアファイルの中の転職希望者は、その全員が20代後半までだった。

なので、優先順位は、①学歴、②社会人経験特に新卒で入った会社)、③希望する業界職種企業名になる。

学歴というのは、社会人として死ぬまで一生ついて回るものだ。転職エージェントとして一人前になって何年も経つけど、いまだに実感する。

②も大事だ。どんなレベル会社に籍を置いていたのか気にする企業は多い。その人が第二新卒だったらなおさらだ。有名な会社だと、欲しいスキルを身に付けているか予測やすいこともある。

③は、そこまで重視しなかった。本人が望んだ会社でも成功しないことはあるし、逆に志望していない会社でも、受けてみたら案外よかったということもある。

この時、私が見た転職希望者の中に、佛教大学卒業生がいた。

詳しく書くわけにはいかないけど、いわゆる高望みだった。小売業界で働いていて、とある電子機器メーカーを志望していた。それも一流の。

結果は目に見えていた。その電子機器メーカーの干飯スキルと本人のそれがぜんぜんマッチしていない。いわゆる論外だった。

その人の書類を2、3分ほど読んで、Cランクの一番下のあたりに入れた。そうせざるを得なかった。切ない気持ちになった。



今こうして自分の想いを整理してみると、母校への恨み辛みの感情は確かにある。

『嘘』を吐かれたからだ。

講義とか、就職関係行事などで、大学先生事務職から、「うちの卒業生はすごい!」という話を聞かされたり、アピールされたりすることがあった。

とある文学部先生が言うには、数十年前に国家公務員一種試験合格して法務省採用された人がいたらしい。後にも先にも、佛教大学卒業してキャリア官僚になったのはその人だけということだ。根が真面目で、卒業必要単位をすべて取っても、まだ大学に通っていたらしい。

とある社会学部の先輩が言っていた。(当時から数えて)数年前に、伊藤忠商事内定した人がいると。その人は、とにかく忙しい人で、講義にはあまり出席せずに水商売仕事に明け暮れていたらしい。それでも単位を順調に取得して、教職課程最難関の講義ではチーム全員で百点満点を取って、大学学園祭ではパヒュームダンスを踊ってウケを取って、とにかく活動的な人だったらしい。

私が在学中、社会人の先輩を囲んで話を聞く懇談会があった。就職活動中だった私は当然参加した。その会場には、いろんな会社の人や大学院生やNPOの人が来てくれていた。基本的に先輩方をちやほやして、実りのある話を聞く会だったのだけど、中でも別格だったのが、とある学校先生だった。

見た目は40代前半くらいだったけど、教育学部先生から熱烈な歓迎を受けていた。熱烈とかを超えて、もはや神扱いだった。懇談会が進む中で、その人が教師として実績を上げたことで、地元教育委員会に赴任して、〇〇教育(※よく覚えていない。社会教育とか生涯教育だった気がする)の分野で課長職にあるとのことだった。

相応に高齢で、そのうえ高い地位にある大学先生が、どうしてはるか下の人を神扱いするのだろう。当時の私には不思議光景だった。でも、とにかく、この会場にいる卒業生の人達がすごいことが伝わってきた。

すべて『嘘』であるとわかったのが就職活動の結果だった。学生が六千人もいれば、凄い人は必ずいる。ただそれだけのことだった。私は、私が才の足りない人間であることを理解できないだけだった。

大学について思うことがある。社会人になってそれなりの年月が経つけど、今いる会社の人に比べると、常識のない人、精神的に幼い人、人格おかしい人が多かった。

常識のない人

健康のために週3で通っていたトレーニングルームは、体育会部活支配していた。彼らは、50キロ以上ものバーベルを両手で上下させて1セットを終えると、上空からマットに投げ捨てていた。凄まじい音がするうえに、危険まりない。その横では、ベンチプレスをしている後輩の体をイタズラで小突く先輩がいた。一応、社会人利用者も同じ室内にいるのだが、誰も注意することはない。

精神的に幼い人

講義中によくある光景だった。隣にいる人が先生に当てられるのだけど、その人は答えない。ノートを見ると、ちゃんと取っているように思える。答えだって書いてある。でも、こういう人は答えない。わかっていても、わかっていなくても、だんまりを貫くのだ。いわゆる、「大学生になってはいけない人」だった。行動が大人レベルに達していない。大学生は大人でないにしても、ひどすぎる。

人格おかしい人

事情により略。ごめんなさい……

大学卒業するまでの私は、一流とか、一流に準ずるとか、そういう組織所属したことはなかった。

大学だけでなく、中学高校もそうだ。当時、私が住んでいた地方都市では名門と呼ばれる高校に入ったものの、大人になってから、その名声がまやかしであると知った。

数年前のことだ。中高一貫校であったその学校が――中学卒業とともに別の高校に行く生徒を卒業式に参加させない慣行があったことがわかり、教育委員会から是正指導を受けていたことを知った。最近では、英語教師が、校内での英検試験実施後に、問題をすべてコピーして持ち帰っていたことが新聞沙汰になった。

高校だけじゃない。中学もそうだ。都市部の端っこにある、いわゆる貧困地区で育った私が、校内暴力その他の犯罪行為に塗れた母校に誇りを持てないのは当然だった。年に一度は田舎に帰るけど、あの学校が今はどうなっているのか、見に行ったことは一度もない。



このあたりで最後にする。自分の想いばかり書いてしまって申し訳ない。

学歴コンプレックスに打ち勝ちたいと思っていた。自分が何者でもない感じを拭いたかった。

私は運がよかった。中堅大学から大手企業に入ることができた。誰もが一流である認識するであろう組織の一員になれた。でも、拭えないんだ。ぜんぜん。

飲み会などで「大学どこ?」って聞かれる度に、嘘を答えたい気持ち抗うことになる。実際に、嘘をついたこともある。

嘘をついたら、その時は楽になったけど、後で罪悪感が浮かんでくる。自分自分を許せない気持ちになる。

どうして、あの時の私はもっと努力をしなかったのか? どうして、あの時の私は浪人を選ばなかったのか? どうして、あの時の私は第一志望の大学に行けなかったのか?

何が正しいのか。頭ではわかっているし、心でもわかっている。

シロクマ先生ほか、有名なブロガー記事を読んでいて感じることがある。今の社会を生き抜くにあたって大切なのは自分自身を愛せることだ。そのためには、ありとあらゆる活動に手を出して、得意な分野、自分にとっての「たましいの仕事」を見つけて、自分を作り続けていく。それを繰り返すうちに、自分を愛することができる自我生まれる。

私にはできない。社会からどんなに認められても、自分を愛することができない。

今の私の転職エージェントとしての実績は、先ほど述べた「先輩」よりも上だ。数字でいえば、1.3倍ほどの開きがある。営業所の若手の中では、私が一番多く給料をもらっている。部下も4人いる。みんな可愛い。私を慕ってくれる。最近、「彼」もできた。

満たされない。いつ、どんな時でも、高校時代努力が足りなかった自分を許せない。おそらく、死ぬまで過去自分を許せないんだと思う。

最近は、それでもいいかと思っている。思えば、この気持ちに向き合うことで私は成長してきたのかもしれない。

だったら、この、昔の自分が許せない気持ち感謝すべきなのかもしれない。むしろ、持ち続けるべきなのかもしれない。

ここまで聞いてくれた人、ありがとう

公共の場愚痴をこぼしてごめん。

涙が止まらないんだ。

昔の私に、いつか言ってみたいことがある。「諦めないでくれてありがとう」って。

anond:20210301114329

プロプログラマーですが

やってできないことはない

えっと人間のほうが安い ごめん 俺らの給料をね 払わないといけないからそれが製品価格に添加され メンテナンス要因と各地域事業所を作って営業マンを配置して

トラブル発生したとき急行させる必要があって・・・

メンテナンスの人に簿記会計を覚えさせた上に、言語を覚えさせて様々なことをするより

相手のお店が経理雇ったほうが安い

できると主張する団体がいるので

あなたにはおできになるのでしょう

僕らにはできませんと・・・

2021-02-23

anond:20210223184437

大企業でそれをやると、2年でなぜか事業所が、不採算で閉鎖になるだろうな。

2021-02-21

障害者雇用正社員仕事+支援施設の選び方

障害者雇用で正社員になった話 (と就労移行支援のはなし)

この増田です。業務内容が知りたいというコメ等あったので、書いてみます

資格は難関な国家資格とか業務独占資格は何ももっていないが、意外と仕事で役立っているのは大学時代に取った簿記2級とニートの頃取った基本情報技術者。(後述)

ちなみに簿記経済学部だったか単位認定のために取った。結局中退したけど…

基本情報は当時首都圏に住んでいたため「IT系なら学歴不問で一発逆転!」という浅はかな理由から

取ってから何年もたっていたので、就労支援の時にプログラムのかたわら復習していた。(簿記範囲が大幅に増えてて大変だった)

現在仕事内容

自分の配属先は工場管理部の総務課。

仕事は総務の仕事が半分と他の課のお手伝いが半分。

1. 総務課の仕事

まずは電話応対。総務はほかの部署から色々な相談を受ける仕事なので、電話が出来ないと仕事にならない。

初めは自分に掛かってくる内線にすらビビっていたのだが、上司から「どうせほとんど社内相手なんだから敬語なんて適当でいいよ!」「用件だって掛けなおせば分かるんだし、番号もシステムで調べられるから、出るだけでOK!」と言ってもらい、何度もロールプレイに付き合ってもらって、2年目ぐらいからはフロアのどの電話が鳴っていても出られるようになった。

貸出備品管理とか少額の消耗品購入

異動時の手続き諸々

見学や出入り業者への対応

最初は怖くて出来なかったが、「失敗しても全然大丈夫。それよりも新しいことに挑戦しないことのほうがダメ。」と言われたので意を決してやってみた。

会社見学もロールプレイをやったり、技術系の社員さんに製品のことを聞いて勉強したりして何度かやっているうちにそれなりにできるようになった。

他にも雑多な仕事が色々

2. 他部署仕事

管理部には他にも経理課とシステム課があるのだが、人数も多くないのに結構色々な問い合わせがひっきりなしにあり、本来仕事が捗らないという状況だった。

「せっかく簿記とか持ってるんだし生かしてみない?課長と話つけたから!」

上司提案?で、自分が問い合わせの一次窓口になって、自分で裁けるものはそこで処理をするという形になった。(全く気乗りしなくて、余計なことしやがってコノヤロウ…と思っていた。)

しかし、意外と自分知識でも答えられるような問い合わせが多く、簡単な経費精算・費用処理・PCトラブルネットワークトラブルはそれで解決するようになった。

もちろん専門的な事柄は歯が立たないから、要点だけまとめてエスカレーションする。

(例)

出張から帰ったらファイルサーバーにだけ繋がらない!ネットプリンタは使えるのに」 ⇒ サブネットマスクが違う(出張先で変えて戻すのを忘れていた)。別セグメントにあるサーバーだけ通信できなかった。

無線マウス買ったんだけど動かないから返品お願い」 ⇒ USB3.0レシーバーを刺していて、ノイズで動かなかった。2.0に刺して解決

期末・期初の繁忙期は問い合わせだけではなく、部署仕事も手伝っている。

監査前の資料整理、定期棚卸償却費の計算

社内システムのマスタメンテやPCキッティング、簡単マクロ作成、内製システムの公開前テスター

簿記1級か応用情報を取ったら本社経理システム部門にも行けると言われているけど (ただし英語必須)、資格結構沼に嵌る人が多いと聞くし今は変な色気は出さずに目の前の実務に集中している。(あと現場に近い方が自分モチベが保ちやすいというのもある。)


支援施設の選び方

就労移行支援事業所は近年増えていて、中には質の悪いところもあると聞いている。以下、主治医に教えてもらったことのほぼ受け売りだが…

・最新の定着率や就職先を公開している

就職できても長く働けないと意味がないし、就職100%とか謳っていても大半がA型B型事業所のところもある。

就職先は一般企業か、雇用形態はどうか、3年定着率はどうなっているか見学の時に(聞かずとも)教えてくれるところは良いと思う。

複数日の体験利用が出来る

見学だけでは雰囲気はわからない。体験利用は必須。できないところは論外として、複数日(1週間とか)利用するとどんなカリキュラムが組まれいるか自分に合っているか理解できる。

個人的には本人の障害特性理解に重点を置いている事業所おすすめ

スタッフ利用者の身だしなみがしっかりしている

スーツビジネスカジュアルで、お堅い職場みたいな雰囲気の方が就職してから楽。実習行ったりすると、「事業所より全然緩いじゃん!」てなるので。

・平均利用期間が長すぎたり短すぎたりしない

就職者の利用期間が2年の上限ほぼギリギリだったりする場合は、中々就職が決まらずに期限の間際に就労継続支援に行くパターンが多い。

逆に短すぎる場合も、本人の適性を見極める前に就職してミスマッチが発生している可能性がある。(前の記事で書いたとおり、短期の実習を通じて特性理解していくので、半年とかだと1~2回しか実習に行けない)

直前まで一般雇用フルタイムだった人じゃなければ、1年くらいは通った方が定着率は上がる。

公的機関から紹介されて来た人が多い

大学公立病院が紹介するのは、ある程度実績がある所だと思う。(全てではない)

スタッフ待遇がまとも

事業所HP求人とか、転職サイト求人スタッフ待遇確認しておく。

休みが極端に少なかったり基本給が少なすぎる場合は、当然モチベーションも低下するだろうし、スタッフ一人ひとりに大きな負荷がかかっていてきめ細やかな支援がしにくい。

また、離職率も高い傾向にあるため、担当コロコロ変わって長期的な関係の構築が難しい。


と大体こんなところ。

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