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はてなキーワード: 地球の歩き方とは

2019-06-18

ブリュッセルには小便少女もあるらしい

地球の歩き方ベルギー観光を調べていた。

ベルギーヨーロッパの縮図などと書かれていてふむふむと思っていた。

読み進めていると、かの有名な小便小僧派生で小便少女の像も存在するという情報を得た。

ネットで調べてみると像は名前のまんまの姿だった。

局部は触られすぎて禿げ上がってしまい、現在は触れられないように柵が立っているらしい。

近づかないようにしようと感じさせられたという意味で、有益観光情報だった。

2018-07-19

anond:20180718203609

あの、季節がブラジルとかはいま、冬。

南半球の国ブラジルの夏は114月冬は5~7月北部地方ベレンマナウスの熱帯地域は年間気温が25~35度と高く、

ほとんど1年中蒸し暑い。 一方、南部のリオなどは亜熱帯地域で1・2月が最も暑く、雨も多い。

サン・パウロから南は温帯に近い亜熱帯地域

ブラジル気候と天気 | 地球の歩き方

www.arukikata.co.jp/weather/BR/

2018-06-23

anond:20180623235128

それは確かですね。

トール・ダーク・アンド・ハンサム (Tall Dark and Handsome)」は、きいたことあります

トール・ダーク・アンド・ハンサム (Tall Dark and Handsome)」、

まり、すらりと背が高く、髪や肌の色が濃くて、顔はハンサム

https://tokuhain.arukikata.co.jp/glasgow/2010/05/post_115.html

2010年5月18日

地球の歩き方 特派員ブログ

2017-10-29

travel note

9/25-9/29、夏季休暇を取得し、憧れの国ドイツ旅行してきました。

前夜。

トランジットのため成田から北京国際空港へ。海外で初めて口にした食べ物ピザハットピザ政治的事情から各SNSにはアクセスできず、乗り継ぎまで人生の貴重な8時間出国せず空港内で過ごしました。

中国国際航空を利用しました。何故か機内モードでも電子端末は一切電源を消すよう命じられたため、退屈な機内でした。本を読んでは眠くなるため機内ではほぼ寝てました。また機内食はお粗末なもので、一緒に出されるパンフルーツの方がずっと美味しく感じました。

9/25

フランクフルト国際空港着💢やはりメルケル氏が当選していました。

新秋のドイツは気温10~15度と寒いので、空港から降りてきた薄着の漢民族は凍えていたようです。

ドイツ鉄道が発行している「ジャーマンレイルパス」を事前に購入していたので、ヴァリデーションを済ませフランクフルトからベルリンへ移動。しかしながら自由席指定席もほぼ満席状態で、後から乗った私は車内で立ち往生してしまうことに。ベルリンまでの移動時間はおよそ4時間半。全日一等席に乗れる権利を有していたのに惨めな旅だと思っていたら検札に来ていた乗務員が空いている自由席を見つけてくれ、さらに隣に座っていたウルリッヒミューエ似のおっさんスーツケースを上の棚に入れるのを手伝ってくれました。この時感謝気持ちを述べた言葉ドイツに来て初めて使用したドイツ語でした。

ベルリン

インターシティホテルベルリンにチェック。このホテルは2日間滞在していた。一人で予約しているのに何故か掛け布団が二つあったのが気に障りましたが快適に過ごせました。いかんせん成田搭乗から今まで風呂に入る機会が無かったので、ガラス張りのシャワー室でシャワーを浴びる。

行ったところ。

ブランデンブルク門。言うまでもなく、ベルリンの壁象徴する建造物。これを見るためにドイツに来たと言っても過言ではないくらい見たかったもの。なお、この日から8日後に東西統一27周年を迎えました。東西融合を祝して、記念に橋を架けました。興味深かったのが、門周辺はイギリスフランス等各国の大使館がひしめき合っていて、門の直ぐわきにアメリカ大使館では警備員が厳めしく立っていたました。そして、『舞姫』で豊太郎が闊歩したウンター・デン・リンデン通り沿いを100m程歩くと今度はロシア大使館が見えてくるのですが、アメリカ大使館の2倍の敷地で厳重な警備と邸宅さながらの荘厳さがありました。当時ソ連東ベルリン統治する上で、東側諸国リーダーたる威信を発揮しようとしていたかがうかがえますね。

次。DDR Museumという旧東ドイツ博物館。じっくりねっとり展示品を舐め回すように見ながら1時間半くらい経ったところで閉館のアナウンスが。まだ全部見終わってないんですが。

アレクサンダー広場ベルリンテレビ塔、に行く前に広場周辺でカリーヴルストを夕食。正直ケチャップは苦手なのですが、これはケチャップと合いますねぇ!!!!これだけでお腹一杯になってしまいました。

テレビ塔。夜景を期待してわざわざ22時に入場したのですが、ちょっと想像と違っていましたね。

2日目。朝から特急に乗ってチェコに行こうとしたのですが寝過ごしました。ただ、片道の移動時間がこれまた5時間も掛かるので仮に朝一の列車に乗っても、宿泊の都合上、日帰りで帰るとなるとろくに滞在できず一日を列車で過ごしかねないスケジュールでもあったので、正直フイにして後悔はしませんでした。

テレビを点けたらチャンピオンズリーグバイエルンアンデルレヒト試合が中継されていました。2-0でバイエルンが快勝していて流石FCバイエルンでした。

昼。電車に乗ってシュタージ博物館へ。これも東ドイツ関係。『善き人のためのソナタ』にも出てきた建物写真ネクタイは、よく見ると小さな穴が開いていて、この穴を通してカメラ反体制派の行動を盗撮していたというのですから恐ろしい。

夕方オーバーバウム橋からシュプレー川沿いの「イースト・サイド・ギャラリー」を見学。これも東ドイツ時代遺産写真男性二人(ブレジネフとホーネッカー)が交わしているアツいキスは決して男色を表しているのではなく、共産圏における挨拶の一つだという…。その後はポツダムに移動しサンスーシ宮殿見学するつもりでいましたが、気付いたら閉園時間が近付いていたため断念。片道1時間電車を引き返すことに。

夜。ポツダムプラッツレストランで夕食。ベルリンピルスナーを堪能。ドイツビールは飲めるけど、日本ビールは何であんな苦くて不味いんでしょうか。クネーデルズッペ。ブイヨンベースに牛レバーの肉団子というシンプルスープ料理なのですが、これが非常に美味しかったです。スープ料理で初めて感激しました。最後ベルリン名物アイスバイン塩漬け豚肉を茹でたもので美味しかったのですが、ボリュームに屈し食べきれずギブアップ。すいませんでした。

帰路。連邦議事堂。丁度議会選挙の直後だったのか館内見学の予約が取れず外から見学

ホテル内。ビールを飲みながらテレビドルトムントレアルマドリード試合を観戦。やはりピルスナーは飲みやすい!それでいて1.03ユーロ(約137円)という驚きの安さ。なお試合は3-1でレアルドルトムントボコボコにしてました。

3日目。6時にチェックアウトを済ませ、西方シュトゥットガルトへ。メルセデス・ベンツミュージアム見学しに。ルイス・ハミルトンは好きじゃないですが、メルセデス・ベンツは好きです。前からSLS AMGやAMG GTのロングノーズのボディが気に入らなかったのですが、300SL等歴代の車種を見ていくにつれてこのノーズが力強さが感じられるようになり好きになりました。あと、AMG GTって写真で見るより意外と車体が小さかったです。

博物館を後にし、ケルンへ移動。2時間程移動してケルンホテルマテルヌスハウスチェックイン。受付は愛想が良く好感を持てましたが、部屋がツインダブルベットで虚しさがこみ上げてきました。加えて、もともとコンベンションホールホテルにした作りなのか、浴室の作りが人工的でこれまたムードダウン。

ケルン大聖堂。二つのアーチがそびえるゴシック様式ローマ・カトリック教会ブランデンブルク門と並んで見たかったものその2。駅からライン川を渡った先が撮影ポイントで、道行く外国人スリの恐怖に怯えながら100枚くらい写真を撮っていました。

夕食。『地球の歩き方』にも掲載されている有名店なレストラン。ここではケルシュという地ビールを堪能。フルーティーな味わいで飲みやすいけど、水だと揶揄されてもいいくらい苦味が薄く刺激が弱い。でもボクは好き。

4日目。最終日。朝食はフルーツポンチばかり食べてました。ゆっくりしてからチェックアウトを済まし、フランクフルトへ。

フランクフルト証券取引所。入口前に雄牛と熊の銅像ブルベア。DAXは8月以降ずっとブルってやがる!館内ツアーガイドドイツ語で何を言ってるかさっぱり判らなかったです。取引所を後にし、しばらくフランクフルト金融街を闊歩してからフランクフルト国際空港へ。ドイツ旅行はこれにて終わり。

魔の5日目。トランジット北京行の便がまさかの遅延で予定の日本行の便に乗れず。後にトランジットカウンターに行って出発便を振り替えればよいとわかったのですが、何せ初めての事態でかなりアプセット。何とか便を振り替えてもらいましたが、中国人の話す英語が判らず聞き取るのにかなり苦労しました。

19時頃羽田空港着。成田じゃなくてよかったです。ここでクイズ東京に着いて一番最初に食べたものは?そうですね、ラーメンですね。

初めて一人で行く海外旅行でしたが、正直旅行というより社会科見学に近いものでした。博物館で2時間も3時間も過ごすのでもし人と一緒に来ていたらうんざりするでしょうし、この点は一人でよかったです。完全に自分時間が流れていました。

しかしながら、やはりトラブルがある時はやはり一人で対処しないといけないですし、当然コミュニケーション外国語なので言葉がわからないと辛いものがありますね。幸い身振り手振り肉体言語でも伝わるのでこの点は何とかなることはありますが。意外にも滞在期間中一切日本語を喋らなかったのが精神的に辛かったです。

また行きたいですね。今度はルフトハンザ航空の直行便ファーストクラスで。

2016-05-25

ピンサロアジア

ユーロビートに合わせてミラーボールが踊る。

1984年ディスコタイムスリップする。

胸の高さまでしかない壁で仕切られた1畳半の空間。ここでは踊れない。

「9番さん、十分前です」競り師のような言い回しが耳に入る。

箱に詰められたマグロが並ぶ魚市場にいる。視界に映るのは壁に囲まれ天井だけで、ふと自分マグロなのだと気づく。

「初めまして。」化繊のブラウスとチェックのスカートを履いた女の子が立っている。

僕はピンサロにいる。

ソープランドに一度だけ行ったことがある。待合室で肩をすぼめた年配者に囲まれていると病院にいるような心持がした。それに比べてピンサロに来る人は様々だ。いかつい革ジャンに片耳ピアスのお兄さん。隙のない髪形をしたサラリーマン。もちろん影の薄いおじさんも。彼らが隣の箱の中で下半身だけ服を脱いで体育座りをしていると思うと、そしてドアを一枚隔てれば代わり映えの無い日常が続いていると思うと、愉快な気持ちになる。

初めてピンサロに行ったとき、僕は18だった。俯きながら初めて来たことを伝えると、じゃあまずキスしてみよっか、と2つ年上の女の子は応じた。まだ靴紐を上手く結べなかった6つの僕の代わりに結んでくれた6つ年上の女の子を思い浮かべながらキスをした。

吉祥寺ピンサロで会った女の子キスがとても上手だった。ベルトを緩めることなく30分が過ぎ去った。また会いたいと囁いても応えは無かったが、最後に手渡してくれた営業用の名刺には彼女アドレスが記されていた。

ちょうど1週間後の新宿駅東口で彼女と再会した。ルックスはただ凡庸でどこか垢抜けなかった。それでも気合の入ったメイクと一番のお気に入りだろう花柄ワンピースに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。

駅に近くて夜景の見れる、そして料理は酷い、個室居酒屋食事をした。

彼女栃木から出てきた、都内女子大の2年生だった。慶応とのインカレサークル所属していて、慶応生の彼氏がいた。家族仲も良く友達が少ないわけでもない普通すぎる女の子、この子があのミラーボールの下で男のペニスを咥えていること、それが僕には信じられなかった。

自己紹介代わりのありきたりな会話が終わって数秒の沈黙が生まれた。

大学ではみんなお互いを値踏みし合っていて、あそこで本当の友達を作ることなんてできないの。彼女は言った。お店で働く女の子の方が私は好き。

僕は何を言ったらいいかからなくて、絹豆腐を掬うときのように、多分そんなふうにして言葉を返した。

あなた面白い話をしてくれるわけではないけれど優しい目で聞いてくれるから好きよ。彼女はそんなことを言ってくれた。それからキスをした。横目で新宿夜景を見ながら、ここには何でもあるけど何もないのだなと思った。

それから歌舞伎町レンタルルームセックスをして、そして別れた。

長期休みにはアジアに行った。パスポート航空券お金と数日分の服と石鹸、それと地球の歩き方だけバックパックに詰めて。いつも入国したその日に3ドル以下でサンダルを買い求めた。

初めの頃はむこうで何を見るか前もって決めていた。そして地球の歩き方のページの角を折った。

ガイドブックに載っている名所を見て、食べ物を食べた。それがオリエンテーリングしかないと気づいてから日本を離れるまではガイドブックを開かないようにした。道に迷ったら拙い英語で尋ねて、宿で会う日本人に勧められた場所を訪ねた。

どこに行っても異邦人であるということが楽しかった。誰も自分を助けてくれない場所で、自分直感だけで行き先を決めること。自由だと思った。その全能感も回数を経るうちに、旅行者に与えられた選択肢の中から選び取っているだけだとわかり、失われた。

まり、僕の財布の中では福沢さんが微笑んでいて、何でも買うことができた。ただし、コンビニしか買い物をしていなかった、ということだ。

それでもアジアに行き続けた。

コルカタで、俺の車に乗れと馴れ馴れしく触ってくるタクシー運転手の汗ばんだ手。

雨に降られて入ったルアンパバーンカフェで、まとわりつく湿った服と少し粉っぽいコーヒー

ホーチミン信号の無い横断歩道で、自分の周りを通り過ぎていく原付騒音と顔にかかる排気ガス

ただ、それだけのために。

上手く人と関われない僕はピンサロアジアが好きだった。

そこでしか得られなかった何かがあった。

肌に触れる感覚があった。

2013-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20130305141026

ガイドブックもいろいろあるけどやっぱり「地球の歩き方」が一番使えるよね。毎年改定してるだけあって、とにかく情報が確か。

旅行してる若い子たちがよくコジャレたムックみたいなガイドブック持ってるけど、情報古い、足りない、間違ってるわで、残念なことが多い。特に地図が間違っている時のがっかり感といったら… おしゃれっぽいガイドブック持っててもいいけど、まずは信頼できるガイドブック持ってたほうがいいよって思う。

http://anond.hatelabo.jp/20130304231153

Booking.comは便利だしよく使うけど、なんだかんだ地球の歩き方とかにのってる親日のおじさんがやってるちっちゃなホテルとかのほうが印象はよかったなぁ。日本人に慣れてるから注意すべき場所とか教えてくれるし、若干高めではあるがこちら(日本人)の習性を理解しているので冷たい水を用意してくれたりするし…郊外なら迎えに来てくれたりもする。

あと通りを見て危険かどうか判断する能力は、日本人は極めて低いので、渋谷を汚いな、怖いなと思わない人は素直にツアーに参加すべき。

あと行けばわかるが、おばあちゃんが一人で歩いてるところはだいたい安全だよね(まぁ日本でも同じだが)。ストリートビューで道端に椅子をおいて座ってるおばあちゃん映ってたらまず間違いなく危なくない。

2012-11-10

どいつもこいつも英語英語とさえずるけれども

ニッコマ大学一年

大学教授英語英語担当准教授英語、先輩も英語OB英語って

馬鹿の一つ覚えみたいにいうけど

どんな英語力が必要なのよ?TOEICの点数?スピーキング能力地球の歩き方的なそれ?

誰も具体的に言わないんだな、これが。

俺、ギリギリ英検2級合格したぐらいの実力しかないんだけどいったい今の世の中でもとめられてる英語力って何?

恥ずかしいけどTOEICも無勉強で420ぽっち 215:205ぐらいでどっちがどっちとかどうでもいいでしょ?

英単語ばんばん忘れてってるし、文法も曖昧慣用句なんてもうほとんど覚えてない、英作文もほとんどかけない

過去分詞の使いどころも分からない。"するべきだったのに"とかもかけない。もう一度繰り返すけど英作文は殆どかけない

大抵I think うんたらかんたら のみ。リスニングなんてもう本当にひどい、全部が全部そうではないけど早すぎて呪文に聞こえるレベル

どうすりゃいいわけよ?

文法書読めばいいの?またnextstageだのforestだの。

こんな状態のくそ大学生ができるようになるべき英語能力って一体何さ?

せめて現代社会がもとめる大卒レベル英語能力的なものは培いたいんだけど

まず、何をどうするべき?

何を必要とされてるか分からいから何をすべきかわからない

順を追ってどういう風な英語習慣を作ってとか、何を意識してやるとか

どういうプロセスを経てどう成長すべきなのか、自分がくずなのは承知してるけど見下さないで真剣に教えてほしいんだ。

甘えたことをいうともうこの際、勉強法はもちろん、使ってる教材とかもそのまま教えてほしい、その使い方も。

危機感はあるんだけど、今ひとつアクションが出来ない。お願いします。

2012-01-31

初めてインドっていうかケーララ州へ旅立つ人へのアドバイス

http://samuraibp.com/column/first-india-trip

この記事を見て、去年の2月に3週間ほどインド南部のケーララ州+インド最南端のカニャクマリを回ったことを思いだしました。そのことをかきます

たぶんリンク先の記事は、インド北部のメジャーどころを念頭に置いて書かれてるんだろうと思います自分10年前にデリーやバラナシを巡りましたが、その時は確かにこんな感じでした(IT化は全然してなかったけど)。でも、同じインドでも場所によって結構空気が違うんですよねえ。リンク先の記事はコンパクトなのにツボをおさえていて良い記事だと思いますが、地方を巡った経験からの、ちょっと異なるアドバイスを敢えて書かせていただきますよ。どっかしら観光地として日本ではマイナー感漂うケーララを推すべく。

オートリキシャ、サイクルリキシャ、人力リキシャ、タクシー

何故かケーララ州ではぼったくりが(あまり)ありませんでした。全般的に、デリーやバラナシの人たちと比べてギラギラしたがめつさが希薄しかも、どうやらリキシャ運転手同士で客引きルールが設定されているらしく、長距離バススタンドや駅といった場所では日本のようにリキシャが客の順番待ちをしていました。僕が間違って列の後ろの方の運転手に話しかけると「俺の順番じゃないから先頭に行ってくれ」と言われました。信じられますか。インドでですよ。3週間滞在しましたが、金のことでもめたことはほぼありませんでした。

(ここからは推測。ケーララはインドで唯一共産党政権とってる州でして、そのせいか妙に皆の団結力が強いそうです。リキシャの運転手たちも、全員で示し合わせてストをしたりしてるそうで。上記の話もその土地柄の一環なのかもしれません。彼らに直接聞いたわけではないですが)

(あと、田舎に行けば行くほど、観光客向けの商売人からギラギラさが薄れる気がしますね)

市街ローカルバス

ムンバイコーチンではよく見かけましたし利用もしました。

でもこの町では、バス結構難易度が高かったです。なんせ、バスの路線番号表示がアラビア数字じゃなくて現地語なんですよ。読めねえ。安いし、車窓が高いので町の見物にもってこいなんですけど、目当ての路線を探すのに手間取る可能性があります。あと当然車内アナウンスはないので、おりたい場所に近づいたら結構必死で町並みを観察していないといけません。もし自信が無ければ隣に座ってるおいちゃんに教えてもらうか、諦めてリキシャるかするといいと思います

鉄道

ケーララは長距離バス網が異様に発展しているので使いませんでした。

ちなみに鉄道はほぼ予約必須なんですが、最近ネット経由で予約ができるそうです。わざわざ駅に行って朝から窓口に並ぶ必要がない。すばらしい。はずなんですが、なぜか自分クレカ(viewスイカ)は使えませんでした…。使えるカードと使えないカードがあるみたいなので、渡航前に実際に予約サイトに行って、使えるかどうか実験しておくといいとおもいます。予約の件は日本人から教えてもらったので、日本クレカが全部ダメってわけでもないんでしょうけど。

長距離バス

公営バスがちょう整備されてます。ケーララを旅するためのメイン交通機関です。まちがいない。

うっかりデメリットの説明の方に力が入ってしまいましたが、便利だったのは間違いないです。ケーララは鉄道の本数が少ない土地なので、うまくバスを使いこなしていただきたいところです。

余談ですが、公営バスは全部、黄色と赤の共産党カラーで統一されてます。窓から見える風景には、鎚と鎌のあのマークがよく落書きされてるので、共産趣味の人は楽しめるはずです。

国内飛行機

前述の僕のクレカは、こちらのオンライン予約ではなぜか通りました。べんり。

携帯

SIMロック外したあいぽんと現地で買ったSIMカードとの組み合わせ最強です。foursquare普通にチェックインできます。でも、何故か、SIMカードを売ってくれる店と売ってくれない店がありましたね。コーチンなどの都会では、店はたくさんあるけど何故か売ってもらえず、地方都市のクミリーでようやく買えました。

噂によると、外国人SIMカードを買うためには、パスポートと、住所の確認が本当は必要で、住所がないバックパッカーは売ってもらいにくい、とのことです。とはいえ僕の英語力に問題があった可能性も大なので、本当かどうかはわかりませんが……。もし携帯を現地調達するなら、パスポートの写しと滞在ホテルの住所を持って行った方が吉かも。

ちなみに日本SIMカード海外ローミングを使っても通信はできます。当然一日1000円以上の高価な通信料がかかりますが、極めてお手軽なので、なんかあったら使えます

あ、それと、あいぽんコンセント形状さえなんとかすれば変圧器なしで充電できます

現地人とのおつきあい

子供の物売りやコジキは、引き際を知らないので大人より扱いに疲れます

他の旅人とのおつきあい

ケーララは日本人ぜんぜんおらんかったですよ。多分地球の歩き方で割かれてるページ数が少ないからだと思います。クミリーの動物保護区でトレッキングに参加したら「おれのツアーに参加した日本人はお前が始めてだ」と言われました。そのあとサファリツアーに参加したんですが、欧米人リア充カップルの群れに混じって、ぼっちジープに乗るのは辛いものがありました。ケーララは風光明媚だし商売人がギラギラしてなくてゆっくり過ごせるので、もっと日本でもメジャーになってもらいたいものですよ。

2011-03-07

自称大物ジャーナリスト日垣隆明日リビア入り!動向に注目だ

人の不幸を望みはしいし、本当に行くなら行動力は認めたいが、この人は本当に酷い。

http://twitter.com/hga02104 本人のツイート

http://twitter.com/hga02104/status/42981152293793793

チュニジア入りは6日、リビア突入は8日に決定。戦争取材より危険な予感。世界から名だたる戦争ジャーナリストリビア国境に集まってきている模様だが、ユーゴ紛争や湾岸戦争イラク戦争の比ではないと、みな口を揃えている。なにが北アフリカで起きているのか。好奇心に勝てない。

それに対し、本物のジャーナリストカメラマン達の反応。

http://twitter.com/pkgken/status/43699722740969472

から入れるチュニジアルートってどんなルートですか?

http://twitter.com/pkgken/status/43708888603828224

検問避けながら車でチュニジアからトリポリまで一日ほどで行くとは。やはりそのルート知りたいです

(エジプト側の国境比較フリーダムだがチュニジア側、リビア西部のトリポリ等はカダフィ軍の最後の砦になっているので進入も厳しく、ジャーナリスト達は遠回りでも民衆が支配しているエジプトから入国し前線地に向かうのだ。)

http://twitter.com/spearsden/status/43696245004443648

西側から入れるようになってたんですか?それは初耳。

http://twitter.com/spearsden/status/43706971240660993

わかんないすね。西側は相当絞ってるみたいだし。入れてるとこあるんだろうか。

日垣氏は全スルーCM。これから戦場に行く人の態度か?

http://twitter.com/hga02104/status/43805396590272512

電子書籍をお買い求めになり、なおかつご注文書の末尾に「カダフィ紙幣希望」と書かれた方に、帰国後(死亡していなければ)必ずお送りします。絶対にお送りするために帰ってきますhttp://www.gfighter.com/ PDFDVDを含みますCDと紙の本は今回除外させてね。

http://twitter.com/hga02104/status/43804699257880576

カダフィ大佐独裁者紙幣プレゼント】いわゆる「ジャスミン革命」が連鎖的に広がって、朝日新聞記者フライング的にリビアに入っただけで、日本人はまだ誰も入っていません。私はリビアに入ればいいというものではないと思いつつ、カダフィ紙幣を絶対に持って帰ります。2800円以上サイトで……

日本人はまだ誰も入っていません。」と爆弾発言。この時点で、各新聞社の記事やフリージャーナリストツイートを見ても明確なように、日本人は何人も入っている。危険な現地からツイートし、写真うpしている人もいる。

アフガンに取材に赴き、数ヶ月に渡り拘束されたことでも有名な常岡浩介氏もこの話題に反応。

http://wiredvision.jp/news/201009/2010090919.html 牢獄からはまだ生きているとツイートしたあの事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%BB%8B wikipedia 常岡浩介

http://twitter.com/shamilsh/status/43815390488428544

日本メディア、いっぱいリビアに入ってますよ。情報弱くて大丈夫かな?気をつけて!

皮肉ですね。でもやさしいなー

http://twitter.com/aran_p/status/43952347579301888

リビアチュニジアに行くなら、情報収集は不可欠とは思いますが、twitter北アフリカ関連の情報信者のフォローもしてませんし、各日本メディアが現地入りしている事すら知らず『地球の歩き方』にジャスミン革命が載ってない等というレベルなのはあまりにも迂闊では?

もちろん『地球の歩き方』云々は冗談でしょうが、恐いというツィートとは真逆真剣さが全く感じられません。英語アラビア語も出来ないので情報収集は困難でしょうが、国内新聞TVニュースでのリビア情勢ですらチェックしていない。それほどまでに対談の準備に逐われた?

http://twitter.com/spearsden/status/43968182846889984

http://bit.ly/e3yvg4 この人とか、浮かばれないよなあ。「日本人リビアに入ってない」とか言われちゃさ

他、突っ込み多数。しかし日垣氏は全スルーCM

カダフィ紙幣プレゼントローマ(で遊びたい)経由でチュニジア入り。翌日からリビア国境へ。無事帰れましたら、お土産にカダフィ大佐の肖像入り紙幣を必ず持ち帰りたいと思います。量に限りがあるはずですので、私のサイトから電子書籍2800円以上、 かつ末尾にカダフィ希望と書かれた方のみ!

電子書籍と書いても、紙の本をご注文の方や、ご注文時の末尾に「××希望」と書かれない方が必ずおられます。他の通常ご注文の方と区別が付きませんので、カダフィ大佐独裁者最後紙幣をご希望の方は、末尾に「カダフィ紙幣希望」とお書きください。6桁の暗証番号ご登録済みの方はワンクリックです

予定通りなら明日リビアに入るはずだがはたして?

参考資料

日垣氏は過去にも酷いツイートのやりとりをしている。

http://togetter.com/li/67286 日垣隆氏(@hga02104)「勝手イラク行ってクビかww」→安田純平氏(@YASUDAjumpei)「休暇中に自費で行ったのだしクビじゃないですよ」

http://togetter.com/li/67494 日垣隆氏が安田純平氏と常岡浩介氏に吹っかけた捏造コント

http://togetter.com/li/89695 日垣隆氏と常岡浩介氏の「トムとジェリー」的日常

http://togetter.com/li/5282 日垣隆VS豊崎由美

http://togetter.com/li/53814 日垣隆氏、TBSラジオ糾弾するもブロックして逃亡!

http://togetter.com/li/51085 勝間和代VS日垣隆

http://togetter.com/li/24176口蹄疫河野太郎日垣隆が噛みついた!「あなたは他人の痰をよく飲むの?」

http://togetter.com/li/3819 嘘や詭弁、根拠のない攻撃を繰り返す日垣氏

他多数!

2010-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20101103015900

俺が学生のときにこーいうのやってくれよ。リーマンには無理だ。

カネより休みの方が難しい。

そーいうわけで、元増田タイでも行ったら?

カオサン辺りのオープンバーでダラダラ飲んでたら、地球の歩き方を持って

客引きに絡まれまくってる日本人が20分に一人のペースでやってくるから

テキトーに話しかけてトゥクトゥク運ちゃん追い払えば一瞬でともだちになれるよ。

学生の時アジア各国を旅したけど、だいたい友達は現地調達だった。アジアなら大体いける気がする。

逆にヨーロッパ辺りの旅行者はガード固いから厳しい。

2010-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20100621150432

何しにいくかの状況によるんだけど、想像で助言。

私は、南米経験9年で、帰国済みね。

 

じゃあ、いくよ。

 

読むからに留学とかじゃないだろうし、

ビジネスメール書いたり、レポート書いたりしないんでしょう?

だったら、受験参考書よりも、地球の歩き方だと思うし、

たとえば駐在員の妻としていくのなら、

英語よりも、駐在員妻同士のコミュニケーションだし、

ようするに

英語うんぬんよりも、どういう土地にいくのかっていうことの

情報収集と心構えのほうが大事だと思うよ。

どこに何が売られているとか、

どこの地区は治安が悪いとか、

そういう話のほうがずっと大事。

そこに住んでいる人たちと情報交換しようっていう心構えが大事。

 

言ってしまえば、英語っていうよりも、

仲間増やす能力ひとつとして英語があるって感じだと思うよ。

だって「生活」するんでしょ?

もし西海岸だったら、

英語よりもスペイン語のほうが必要になるかもよ?

 

駐在員の妻なら、家族向けの語学研修お金出してくれるはずだから、(勝手駐在員妻にしちゃってるけど)

ベルリッツでも行ったら?お金かかるけどね。

「ロスに行くことになったから、ロス出身の人がいい」

って言って、英語勉強するっていうより、ロスの情報を聞く。

病気になったら病院はどうすればいいの?とか。

雑誌にこう書いてあったんだけど、ロスではどうなの?とか

そのときに、電子辞書でも使って、身振り手振りとか、カタコトで、

何が知りたいか伝える訓練をすればいい。

 

真剣英語勉強するってなると、ほんとうに「雲の上」の話になるから、

最低限必要な項目をピックアップして、準備すればいいと思う。

現地に行ったら、同居者や近隣や日系人との意思疎通をはかるとか。

 

確かにね「Academic Word List」全部覚えろ!とか、

会話で使う3000単語は覚えたい!とか、

そういう勉強的なことも、もちろん大事なことだけど、

現地に行ったときは、まず現地社会の中で生きるって意思表示が大事。

文法とか、単語とか、語学的なものは、現地で継続的に訓練し続けるしかない。

とにかく、仲間を増やすことが大事。何度も言うけど。

それは、一緒に行く家族とか、ホストファミリーとか、

現地の日系人とか、含めてね。

 

わたしは、南米だったから、

お手伝いさんと積極的に会話して、

現地の情報を仕入れた。

お手伝いさんところの家族誕生日だったら、

プレゼントを買ったりしたよ。(豪華でなくて良い。豪華だとたかられる)

こういうことは、すごく当たり前のことだからね。

 

ちなみにね、日本でもそうだけど、会話しなくても、

日常生活」は送れるからね。日系人コミュニティに入っちゃうと特に。

そうやって、3年もいて、挨拶程度しかできないまま

帰国する人を何人も見てきた。

旅行中に会った嫌な日本人

海外旅行中に日本人レストランで隣り合わせになることは珍しいことではない。できるだけ避けたいと思うのは、現地の言葉はもちろん英語がほとんどできないので、メニューを推察して相談したり、指差して注文する様子を見られるのが恥ずかしいというのが理由だ。

現地での食事を楽しむのに、言葉重要ではあるが、かならずしも重要ではない。その結果食べられないものが出てきたり、思いがけない良品に出会えたりすることもあるし、悔し紛れに聞こえるかもしれないが、それも旅の楽しみの一つだ。だが、恥ずかしい気持ちが先に立って、挑戦したいものを口にできなかったりということがあるのはあまり楽しいことではない。

ある町の、日本で買ったガイドブックに載っているレストラン日本人カップルと隣り合わせになった時も、まずその気まずさを感じた。

しかも、彼らは英語を使えるようで、私たちより先に席に着き、私たちより先に注文をした。追って、私たちも、なんとか注文をしたものの、頼んだビールは、彼らの前菜が出てきてもなお、出てこない。カップル男性はおもむろに「旅行ですか」と話しかけてきた。「そうです、ようやく時差ぼけが解消したころです」と答えた。一方だけが質問をする会話は盛り上がるわけもなく、お互いのパートナーとの会話に戻った。私たちのビールはまだ出てこない。

こぼれきこえるはなしによれば、彼はパリ大学に来ていて、日本人が年間で10人程度しか合格しない大学にも合格した優秀な人間で、おそらくはそのことを十分に知っているだろう、パートナーに対して、それを説明していた。私のパートナーに言わせるとおそらくは「私達に聞かせたかったんだ(どうりでやたらと声が出かかったんだ!)」ということだったが、きいたところで、どうしようもない。私たちは、こないビールがいつ来るか、忙しそうに駆け回るウェイトレスのお姉さんを捕まえては自分たちなりのディナーを楽しんでいた。

そのうちに、彼は自分パートナーにたいして旅行に行こうという話を始めた。彼曰く「日本人がやりたくでもできない自動車ヨーロッパを旅できるんだぜ」ということで、観光旅行中の私たちに羨ましがってほしかったのか、一生懸命自動車ヨーロッパをめぐる旅行パートナーを誘い始めた。そして、そのあとは、自分就職について話し始めた。入れてもらえそうな会社や、そこの社員名前を挙げて、こんないい人たちと知り合えたのだから僕にはすごいチャンスがあるというようなことを話し始めた。まだ内定が出ているわけではないのだから、責任のないたられば話でしかないとはいえ、正直、品のない話でしかなかった。

パートナー女性トイレに行ったときに、彼がデザートの注文をしようとすると、ウェイトレスは、今日お勧めとかかれた黒板を指差した。かれはパートナーがもどったら注文すると返事をした。余談だが、私たちのメインデッシュはまだ来ていない。前菜を食べ終えて1時間以上たっていた。

彼らがデザートを食べ終えたころ、ようやく私たちの注文が届いた。どうやら、私たちはそういう星の下にうまれたようで、海外だけでなく、日本でも注文をわすれられたり、間違えられたりということがよくあるので、まして旅した土地ののんびりした国民性を思えば大したことだとは思っていなかったし、旅の思い出の一つ程度にしか思っていなかったのだが、彼は、私たちがあつあつのメインにありついた横で「必要ないのわかってるけど、こんな気持ちいい(おそらくは、お勧めのデザートがおいしかったこと)サービスを受けたんだからチップを払ってもいいかい?」とパートナーに確認をした。パートナーは「いいんじゃない」とこたえた。かれはそのあと2回「こんな気持ちいサービスを受けられた僕たちはラッキーだね」と言った。「コミュニケーションができるっていうのは違うよね」とも言った。さすがに気がついた。それまでも彼の発言は私をだいぶいらつかせたが、机をひっくり返して「ほっとけ」と言ってやりたくなった。

ちなみに、私がいらっときた彼の発言NO1はおもむろに現地の言葉パートナーに話しかけること。しかもその内容が「あそこのチョコレートショップさ、」という言葉であること。彼のパートナーがもっていたガイドブック地球の歩き方(もちろん日本語)である。

おまけに、テレビでやっているワールドカップ試合で、現地の言葉表現された国名がわからないねと話している私たちの会話に「その国は○○○です。」と唐突に割って入ってきたこと。これっぽっちも君には話していない。君の顔すらみていない。(赤の他人のよそのテーブルの会話に入るなら、せめて「少し聞こえてしまったのですが、」位言うべきだと私は思っている)

別に英語ができないままに海外旅行をするのが大変だと思ったことはないが、こんなに不愉快な思いするなら、もっとペラペラにしゃべれたらよかったとだけ思うのでした。きぃくやしいぃ

2010-06-02

電子書籍のあるべき姿

iPadを買って何かと話題の電子書籍(有料でダウンロードするもの)に触れてみたが、思っていたのと違っていて落胆が大きかったので、電子書籍はかくあるべきだ!と感じた点について記しておく。

結論から言うと、「金を払ってダウンロードした電子書籍は購入者の所有物として、購入後は購入者が閲覧環境に関わらずいつでも自由に読める」ということを電子書籍の最低限の常識としてくれないとやってらんねーぜこっちは!と思った。

例えば電子版のVogueを購入してみたのだが、アプリの起動時に何故か通信を始める。Wi-Fi等の通信可能環境下であれば当然通信終了後に問題なく読めるのだが、通信環境下でない場合、通信中のアイコンが点滅した状態から先に進まず閲覧モードに入ることが出来ない。後になって、通信環境にない場合iPadを「フライトモード」に設定することによって起動時の通信を回避できることに気づいたのだが、そもそもこのような設計仕様となってしまうのは、「購入後でも起動時に通信が必要な仕様としてしまうと、読書環境自由度を制限することにつながる」という認識が配信者側に足らないのが原因であるように思う。

また、ソフトバンク提供ビューンも同様に、閲覧するためには通信が必須である。Wi-Fi環境ダウンロードしておいて後で読む、という使い方は完全に出来ない(フライトモードでも通信回避は不可能)。

Vogue場合は単純な設計ミスまたは説明不足だと思うので今後改善されて俺が思うあるべき姿に到達するだろうと思う。

問題なのはビューンだ※1。閲覧環境や内容に制限がある代わりに、月額はホンの数百円というビジネスモデル。定額料金を毎月徴収し売上を確保するためにこのような仕様にしているのだと思うが、内容はまだしも閲覧環境に制限があるのは書籍としては致命的な欠陥である。金だけとられて手元には何も残らないと感じる人が多いのではないか。

つまりは、電子書籍は購入後に閲覧環境に制限のないオンデマンド配信を絶対的な主軸として展開してくんないとユーザーはついていけないよということ。月額基本料金形態は絶対的に支持出来ない。

「金を払ってダウンロードした電子書籍は購入者の所有物として、購入後は購入者が閲覧環境に関わらずいつでも自由に読める」これが動かすことのできない大前提であるべき。で、これで採算が取れないというのなら単純に単価を上げるとかね※2。権利保護不安ならまぁ読める期間を1年とかに制限するとか(これはユーザーとしてはちょっと不満が出るだろうけど)。

とにかく、ビューンのような月額基本料金ビジネス電子書籍配信のスタンダードになって、電子書籍の可能性が潰れるようなことは絶対に起きて欲しくない。




=========

※1:さらに言うと、ビューンは「地球の歩き方」も読めて、「ああ、こういう旅行ガイドブック電子のほうが旅先でかさばんなくて超いいな!完全版欲しいなー」と思ったのだが、例えば出版社側が「ビューンで読めるので完全版の配信予定はございません」とかなったりしちゃったらこりゃ最悪だぞ!と危惧している

※2:紙書籍より安くなきゃいけないなんてことはないからね。電子メリットが発揮されてたら紙より高くても買う人は買うと思う。

2010-03-18

忘れないうちにNYのことを書く

NY行ってきました。



NYで学んだこと

NYでは日本人同士でもなぜか英語でしゃべってた。

上海同様、NYでも中国人うさんくさい、まじうさんくさい

・でもチャイナタウン楽しい

ビルの高さがリアル西新宿とか六本木とかと比べ物にならない。

 100階越す建物戦前にできてたとかすごい。

受験英語しかできなくても、言いたいことぐらい通じるし、いってることぐらいは意外にわかる












えっと、みなさんがNY行く時は、

タクシー乗ったら、運転手に話しかけると楽しいです。タクシー安いし。

NYタクシーの運転手は、入国してすぐやる人が多い職業らしく、

英語も通じない運転手とかもまれにいる。まじで

日本の運転手は、道とか渋滞情報とか詳しいけど、向こうのは本当になにもしらない。

駅の名前も名所の場所も知らないから、こっちが「~番街の~丁目」って感じで、名所の住所を調べて、それを運転手に伝えないと、どうもわからないみたい。

で、運転手さんは、みんな寂しいのか、こっちがバンバン話しかけると向こうもヘタクソな英語

けっこう自分のこととか話してくれます。

しかもNYでは、黄色いタクシーならぼったくられる心配ないから安心。

俺はケニア人に、日本リッチな国で、ビザいらないから羨ましいってめっちゃ言われた。





あとはブロードウェイ

俺はマンマ・ミーアとWICKED見ました。まあ英語早すぎてよくわからんが歌がいいね。歌が。





で、NY行ったら、ジャズバー行くのがよいよん。

ジャズバーは、まじ有名なバンドが出てくるところをネットなり地球の歩き方なりで調べましょー!

俺はイリディウムってところ行きました。

黒人多いし、入るときは緊張した。。。

基本、黒人がノリノリなので、こっちも黒人文化学習として、騒ぐのがよい。






で、タイムズスクエアにあるハードロックカフェ文化学習的におもしろい。

アメリカの不良っぽい子がたまってて、トイレナンパ待ちとかしてる。

なんでアメリカの不良っぽい女の子ってこんなにかわいいんだろって思うほどかわいい

タトゥーセクシーな服がよく似合うんだな。

不良の騒ぎ方とかも間近で見れて、おすすめっす。

たしか、日本ハードロックカフェって六本木とか上野とか大阪本町にあるよね。

結構雰囲気が違うと思うぞ。おすすめ

(ただしここはメニューに値段書いてないから怖い)





あと、日本食屋では、韓国人とか中国人とかがハチマキ巻いて寿司握ってて、普通にカルチャーショックだった。

名札に「Lee」とか書いてあって、え?ってなったけど、普通に寿司はおいしい。

あと、なぜかコリアンタウンの焼肉屋で寿司食えるところが多すぎておもしろかった。

基本、NYは、外国の割に普通にご飯美味しいので、舌が鋭く腹の弱いあなたも大丈夫です。

日系の店は超少ないけど、中国系とか韓国系のスーパーとかにいくと、

けっこう日本のものが買えるので。

そしてなぜか日系の店でも日本語通じないからアジア人っぽいやつに「これいくら?」とか言ったら恥ずかしいからね!w




ウォール街では大学の友人ともばったり遭遇したし、

金融地区はユダヤ人多くて、ベーグルうまい。まじうまい



公園行ったら野生のリスいるし。無線LANただのところ多いし。

メトロポリタンとかMOMA行ったら世界史の便覧で見たことある作品とかあるし。

ハーレムとか雰囲気まじ怖いし。

やっぱ、楽しいと怖いが隣合わせな場所って楽しいですね。


ほかにもなにかと楽しい国だったので、

在学中にもっかいぐらい行きたいですね。まじで。

あと、ニューヨークiPhoneまじ大活躍するからね。




以上、はじめての美国でした。

2008-11-04

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081103/bks0811030842002-n1.htm

これ、たまたま産経の記事で特に意図はないんだけど。ひどくないか。記者渋沢和彦さんか。

考えが行詰った時に別のことをして体を動かすって何も特別なことじゃないと思うんだが、それはともかくなぜ簡単な動作がいいかの理由が、

「集中することは無意識の行動の1つ。人は無意識を操ることはできません。身体を動かすことで間接的に無意識コントロールし、集中力を高めるきっかけを作ることができる」

からって、これは簡単な動作がいい理由になっとらんだろう。しかもそのあとに続くのが「難しい理屈もあるが、概して読みやすく」云々。だいたい引用部分の前後の文脈がこれじゃ全然分かんない。読んでないから知らないけど、たぶん、ひらめきが生まれる状況を書いた部分じゃないでしょ、これ。ねえ、日本語読めない書けない人が新聞記者やっちゃいかんだろう。それともまだ若い記者さんなのかね。にしてもねえ。

あと、あまりにも文章がひどい旅行案内書(地球の歩き方)を持ってるんだけど。どういう編集部が朱を入れてるんだかさっぱり理解できない。本当に日本人が書いたのか?これはってレベル。 みんなさ、英語の習得に熱心なのは分かるけど、いやほんと、英語の前に日本語勉強した方がいいよ。ひどすぎる。ほんとに頭痛がする。

 
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