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2020-08-04

Go Toはたしか問題だが、本当の問題はそれで旅行に行ってしまう人だ。

うちの親がそうだった。

今度旅行に行くのだそうだ。

浜名湖うなぎを食うらしい。

絶滅しかかっているうなぎを平気で食べてしまえる。

そういう人種なのだ

そして、彼らはコロナ感染する恐怖より旅行を優先するのだ。

もしも私がこれで親をなくしたとして、国に殺さたなんてとてもじゃないが口には出来ない。

彼らは彼らで勝手に死んだのだ。

周りを巻き込んで死ぬのだ。

だが、飲食観光に携わる人であれば、「親を政府に殺された」と口にしてもいいだろう。

沖縄戦最中ひめゆり学徒隊にも親しい立場人達も多かろう。

ただ、国のおえらいさんの威信を守るために、胸を張って死になさい。

そういう世界で生きることを強要されている人達、実に不憫だ。

だがうちの親はそうじゃない。

多くの人が、国の手によりコロナで毒殺されていく、その中で、我が両親達は己の不始末、不道徳により命を落とすのだ。

情けない。

自分の身内が、他人迷惑をかけながら死ぬのは実に情けないな。

暴走族バイクが高速で他の車を巻き込んで事故死したというニュースを聞いた身内って、こういう気分なのかなあ。

2020-07-25

看護師職業威信スコアは低かったっけ?

低くないよね。

コロナがあろうとも。

差別されているのは、看護師ではなく、

職業威信スコアが低く、労災が多い、

道路建設作業員や運輸従事者では?

2020-07-20

anond:20200718104013

母があの子インタビュー答えてるのみて「若いのにしっかりしてる」とか言ってて年甲斐もなくちょっとイラっとしたのな

の子普通なら見とがめられるような生活能力の低さを自らの才能と品のいい私立校に通っているという事実ねじ伏せてしまっていることが凄いんだ

この場合「やっぱり天才って浮世離れしたとこあるね」というのが正しい反応なのだ

錦織圭もこのタイプ

彼らを努力家だとか利発なのだということはむしろ失礼だ

人に気を使って周囲との調和意識集団を束ね他人からの期待に応えることをモチベーション毎日ちまちまタスクをこなすようなたまではないのだ

己のイノセントな憧れや欲求ぶれることのない芯としてその体に備わっていて情熱ほとばしるままに鍛錬を重ねひたすら邁進しつづけるのである

たとえ国家威信を背負うようなことになっても土台はそうであってほしい

それが何かしらの天賦の才を授かったものの生きざまである

情熱がなくなればすっぱりやめればいいしまた湧き立てばひょっこりまた首つっこめばいい

ただ素直に自分美学感情をそのまま吐き出す竹を割ったような人間であってほしいと勝手ながら思う

2020-07-18

渡辺明孤独な闘い

 藤井聡太棋聖誕生し、世間は大きく湧いている。

 けれど、ここでは、番勝負で敗れた渡辺明二冠の話をさせてください。

羽生藤井の間

 渡辺明は、昨年このような発言したことがある。

「今の棋士自分も含めて、歴史的には羽生藤井の間、という位置づけになるんじゃないですかね」

2019年2月27日付「日本経済新聞」夕刊)

 いつものようにニヒルな笑いを浮かべて、彼はあっけらかんとこのようなことを言った。

 しかし、この発言は私にとっては結構な衝撃であった。渡辺明は、羽生の次は藤井時代だ、自分時代を作る棋士ではない、そう言ったのである

 この言葉意味は、とてつもなく重い。

 渡辺明は、紛れもない「天才である

 中学生棋士になり、20歳将棋界の最高タイトル竜王を獲得する。

 玉を堅く囲い、針の穴に糸を通すような細い攻めを見事に通す。理路整然としたその将棋は、美しく、絶品である

 2008年には、羽生善治との頂上決戦を3連敗4連勝という劇的な結末の末制し、初代永世竜王の座を手にする。

 こうやって書くと、渡辺棋士人生は栄華に満ちているようであるしかし、そうではない。彼の棋士人生は、常に孤独との闘いであった。

 渡辺の同世代で、彼と同じレベルトップを張り合える棋士はいなかった。渡辺は、若いから、一回り以上も上の羽生世代と「たった一人で」しのぎを削り続けた。

 羽生世代は、底知れぬ力を持った将棋怪物たちである渡辺は、たった一人で怪物たちと剣を交え、互角以上の戦いを続けてきた。

 最強の羽生世代と争ってきた彼は、これまで年下の棋士タイトルで敗れたことがない。はっきりいうと、「格」が違うのである。踏んできた場数も、積んできた経験も、何もかもが違う。孤独と闘ってきたものけが持つ、底知れぬ「凄み」のようなもので、彼は年下の棋士たちを蹴散らしてきた。

 2017年度には、大きく勝率を下げ、プロ入り後初の負け越しを喫する。「衰え」がきたのか-そう思った人もいたかもしれない。

 しかし、渡辺は死ななかった。自らの将棋を大きく改造し、再び上昇気流に乗る。鬱憤を晴らすように勝ちまくり、再び三冠の座に上り詰めた。

 そんな渡辺明という天才が、当時まだタイトルを獲得していない棋士を、タイトル99期の羽生の次だと言った。自分飛ばして、である

 渡辺明は、本音をはっきりと口にするタイプで、お世辞で人を持ち上げるようなことはしない。

 いいものはいい、ダメものダメと、はっきりと言う。

 「羽生藤井の間」との発言も、率直な彼の実感なのだろうと思った。そう思うと同時に、私は恐ろしくなった。

 藤井聡太とは、いったいどれほどの棋士なのか。どこまで行く棋士なのか。

 天才しか、見えない世界があるのだろう。言わば藤井聡太は、「天才から見た天才」。雲の上の、そのまた雲の上にあるような世界は、想像も及ばなかった。

 想像も及ばないから、見てみたいと思った。渡辺明と、藤井聡太によるタイトル戦。その舞台を、心待ちにした。

抗いの舞台

 待ち望んだ舞台は、時を経ずに実現する。2020年6月渡辺が保持していた棋聖タイトルに名乗りを上げたのは、藤井だった。

 

 「なるべくなら藤井と当たりたくない」そう言って笑っていた渡辺だったが、藤井聡太にとって初のタイトル戦を待ち受けることになるのは、自分だった。

 このあたりは、強者宿命である。あるいは、将棋神様が、渡辺に課している試練なのかもしれない。

 渡辺明は、自らが「時代を作る棋士」と評した最強の挑戦者と、盤を挟むことになった。これまで蹴散らしてきた年下の挑戦者たちとは違う。そのことは、渡辺自身が、始まる前から一番分かっていただろう。

 棋聖戦5番勝負が、幕を開けた。

 第1局、矢倉選択した藤井は、凄まじい、人間離れした踏み込み渡辺を圧倒する。1三の地点に、飛車と角が次々に飛び込む。鮮烈な寄せ。驚異の見切り。

 将棋から、地割れの音が聴こえた気がした。

 第2局。この将棋に関しては、今も冷静に振り返ることができない。これまで見てきた将棋の中で、一番の衝撃だった。

 先手番で矢倉選択した渡辺将棋は、基本的には先手が主導権を握ることのできるゲームで、特に渡辺の先手番は抜群に強い。用意周到な作戦で一局を支配する、それが渡辺である

 その渡辺が、何もさせてもらえなかった。王手すら、かけることができなかった。藤井が放つ異筋の手が、渡辺矢倉破壊した。観戦しながら、頭が割れるような、足元が崩れ落ちるような感覚に陥った。こんなことは、もう後にも先にも訪れないかもしれない。

 「いつ不利になったのか分からないまま、気が付いたら敗勢」。渡辺ブログでそう回顧した。理路整然とした彼の口からたことが信じられない言葉だった。

 2連敗。これまでタイトル戦でストレート負けをしたことのない渡辺が、あっという間の土俵である羽生の次は藤井時代だといった渡辺言葉は、残酷にも証明されようとしていた。私は茫然とした。最強の渡辺明が、手も足も出ない。自分が見ているものは、悪夢だと思いたかった。羽生世代という怪物たちと剣を交えてきた渡辺。その渡辺の、剣先すら届かない。こんなことがあるのか。私は叫び出したい気持ちだった。

 2020年7月9日棋聖戦第3局。私は仕事を休んでこの将棋を観戦した。藤井聡太の初タイトルを見るためではない。渡辺明の「意地」を見るために、仕事を休んだ。このまま終わる渡辺ではない。そう自分に言い聞かせながら、食い入るように盤面を見つめた。

 第3局、渡辺は角換わり腰掛け銀で、90手目のあたりまで想定していたという、圧倒的な研究を投入する。研究の多さと深さは棋界随一の渡辺だが、今回投入したのは、とっておきの中でもとっておきの研究だったと思う。藤井聡太から白星を挙げる。たった一点の至上命題を果たすため、渡辺はついに、極限まで研ぎ澄ました剣を抜いた。序盤から中盤、ほとんど時間を使わない渡辺研究範囲時間を使わずに指す、この徹底的な合理主義渡辺の特徴だ。用意周到な研究リードを奪い、抜群のゲームメイクで、渡辺は一局を支配し、離さない。藤井の追撃も凄まじかったが、序盤を飛ばして残しておいた時間最後に物をいう。渡辺、腰を落とし、崩れない。そして、ついに藤井が頭を下げる。

 渡辺明藤井聡太に初勝利。「これが渡辺明だよ!」今度は、本当に叫んでいた。もし、渡辺が何もできないまま3連敗していたら、私はしばらく将棋を見られなくなったかもしれない。しかし、3連敗する渡辺ではなかった。3連敗など、するはずがなかった。

 この勝利は、たんなる1勝ではない。もはや渡辺明の「凄み」としか言いようがない。盤を挟んだ目の前にいる棋士は、まさに今、次の時代を切り拓こうとしている。渡辺にとって、その「圧」は凄まじかったと思う。自らを飲み込もうとする圧倒的な濁流に、渡辺は自らの強みである研究」で立ち向かい、そして振り払った。あの舞台でこんなことができる棋士は、渡辺明以外にいない。大舞台で、濁流に抗う。孤高の棋士渡辺明が報いた、最強の「一矢」だった。

 棋聖戦第4局。先手番となった渡辺は、第2局で完敗した急戦矢倉作戦を再び用いた。胸が熱くなった。「気付いたら敗勢」そう振り返った、渡辺にとって悪夢のような将棋である。負けたら終わりの一戦で、再びこの作戦選択することには相当な勇気がいる。しかし、渡辺悪夢悪夢のまま終わらせておく男ではなかった。自身が完敗した将棋を徹底的に研究し、改良手順を藤井にぶつけたのである妥協を許さない、トッププロとしての威信をかけた将棋だった。

 渡辺研究は功を奏し、互角からやや渡辺有利の形勢で局面は進行する。しかし、藤井は全く崩れずに渡辺のすぐ後ろをひた走る。紙一重の攻防の中で、渡辺盲点の一手があった。藤井の攻め駒が、気付けば渡辺の玉を左右から包囲していた。「負け」。渡辺は、このあたりで覚悟を決めたという。

 ピンと背筋を伸ばした渡辺が、「負けました」と声を発する。渡辺明棋聖戦が終わり、史上最年少タイトルホルダー、藤井聡太棋聖誕生した瞬間である

 

次の機会

 激闘を終えた当日の深夜、渡辺自身ブログ更新した。そして、自身将棋を、淡々と、それでいて的確に分析する。信じられないような完敗を喫した第2局の後も、タイトルを失った第4局の後も、その姿勢は全く変わらなかった。目を覆いたくなるような将棋を、淡々と振り返る。それも、当日の夜に。普通人間なら、抜け殻のようになっていてもおかしくない。すぐに敗局の分析をする。これもまた、渡辺の「凄み」である

 「負け方がどれも想像を超えてるので、もうなんなんだろうね、という感じです」

 渡辺はそう述懐した。藤井聡太と初めてタイトル戦を闘った男の、偽らざる本音なのだろうと思った。棋界のトップを走り続ける男が、「想像を超えている」と述べた。その意味は果てしなく重い。

 渡辺トッププロとしての矜持を胸に、全力で闘い抜いた。第1局、第2局では、昼食に高額なうな重を連投した。これは、藤井聡太が昼食の値段を気にせず、好きなものを頼めるようにした配慮だと言われている。藤井聡太が残り時間3分の場面でトイレに走った時、渡辺は次の手を指さなかった。そこですぐに指せば、藤井の持ち時間を減らし、追い詰めることもできた。しかし、渡辺藤井が戻るのを待ってから盤上に手を伸ばした。藤井を戸惑わせるような「盤外戦術はいらない。時代が動くか動かないかというこの戦いにおいて、そんなものは「邪道」でしかない。渡辺は、藤井が全力を出せるように環境を整え、「将棋」で真正から勝負した。

 結果は、1勝3敗での敗退。「羽生の次は藤井時代」という渡辺言葉が、現実のものになろうとしているのかもしれない。藤井聡太時代が、今まさに幕を開けたのかもしれない。

 しかし、渡辺抗う。自らが発した言葉に抗い続ける。そう信じている。

 「次の機会までに考えます渡辺はそうブログを締めくくった。渡辺は、もうすでに「次の機会」を見据えている。ここからまた、渡辺明の闘いは続く。

 渡辺明二冠、棋聖番勝負、本当にお疲れ様でした。これからも、ずっと応援します。

2020-07-17

増田のやべーやつ番付 まとめ

2018年11月
2019年5月
2019年9月
2020年3月
2020年3月2019年9月2019年5月2019年1月2018年11月2018年7月2017年9月
横綱横綱横綱横綱横綱横綱横綱
字下げ増田(お前増田・文頭スペース増田昭和時代bot お前bot(お前増田・文頭スペース増田昭和時代bot・字下げ増田 お前bot(お前増田・文頭スペース増田昭和時代bot安倍bot安倍bot安倍bot安倍bot
パリコレ増田パリコレ増田パリコレ増田ゴミを貼るな ゴミを貼るな 低能先生不祥事により廃業
ゴミを貼るな ゴミを貼るな ゴミを貼るな パリコレ増田
大関大関大関大関大関大関大関
KKO増田KKO増田KKO増田KKO増田KKO増田女性専用車両増田低能先生
スペース増田 スペース増田 スペース増田 スペース増田 スペース増田ロリコン増田(↑と同一人物説も)
ひらがな増田統失ITおじ) お前増田パリコレ増田
関脇関脇関脇関脇関脇関脇関脇
パンティ増田パンティ増田パンティ増田パンティ増田パンティ増田 衛生改善日記(同カテゴリー参照。猫が嫌いらしい) スペース増田
マスダとマスダの冒険 マスダとマスダの冒険 マスダとマスダの冒険 衛生改善日記 衛生改善日記東京五輪まで増田
ニーターパン連呼増田お気持ち長文(腐女子長文より改名アイマス長文 マスダとマスダの冒険 マスダとマスダの冒険ゴミを貼るな増田
小結小結小結小結小結小結小結
お気持ち長文 うんち うんち うんち うんち マスダとマスダの冒険パンティ増田
うんち 今日も女は毒親叩き 腐女子長文 腐女子長文 腐女子長文 国会ウォッチャー
医師叩き増田ママに聞け増田
前頭前頭前頭前頭前頭前頭前頭
89式小銃増田池田増田反米増田京都ゴミ大学京都ゴミ大学ゲーム日記京都ゴミ大学
ファクトチェック増田女性専用車両増田ロリコン増田下方婚増田騎乗増田今日も女は毒親叩き 今日も女は毒親叩き 今日も女は毒親叩き すいすいすいようびの人 病的な男叩きの人
ママに聞け増田夏侯惇増田女性専用車両増田ロリコン増田下方婚増田下方婚増田運輸業増田京都ゴミ大学最近見ない) 絵の下手な奴はの人
池田増田表現の自由増田表現の自由増田今日も女は毒親叩き(他バリエーション多数)
飯塚幸三増田焼きそばパン増田焼きそば特定増田焼きそばパン増田特定増田 うんち(女っぽい文章を見かけるとウザいのかこうトラバする)
サバ増田 ニーターパン連呼増田Bluetooth変態オヤジ日記パンティ増田
GOSMIA増田 711増田R30増田・地ならし増田・他別名多数) 衛生改善日記
猛虎弁増田(100kg増田今日のワイの餌) 自演認定増田小説日記
アンチ関西弁増田猛虎弁増田(100kg増田今日のワイの餌) 猛虎弁増田
新自由主義叩き増田Bluetooth変態オヤジ日記京都ゴミ大学
いないこと増田新自由主義叩き増田
女性専用車両増田ロリコン増田下方婚増田表現の自由増田騎乗増田焼きそばパン増田など いないこと増田
Togetter引用増田 うんちだね増田
3垢フェミ ショロト増田
今日も女は毒親叩き クルマ叩き増田
バスクズ紹介 句点増田
乞食死ね増田
スパム増田
めぐみん増田
ミソジニー連呼増田
十両十両十両十両十両十両十両
投稿警察投稿警察池田増田女性専用車両増田ロリコン増田女性専用車両増田ロリコン増田 のではフェミ(男女の話題になると根拠のない珍説披露するフェミニスト。語尾が「のでは」) 今日も女は毒親叩きの人
次に人を刺す増田 次に人を刺す増田山口真帆増田 ニーターパン連呼増田 削除逃亡フェミ電車嫌いの人
eスポ増田バカボット、Bakabot 姪とおじさん ニーターパン連呼増田投稿警察 何時増田
富士山増田eスポ増田バカボット、Bakabot 711増田運輸業増田
ブクマウォッチャー増田サバ増田投稿警察
うんちだね増田 GOSMIA増田 姪とおじさん
おーん増田めぐみん増田eスポ増田バカボット、Bakabot
今日ガイ増田キモサラリーマン叩き増田
クルマ叩き増田ギャオ増田
練炭増田世界革命浪人増田
練炭増田
幕下以下幕下幕下幕下幕下幕下幕下
デトックス増田(すいすいすいようび増田デトックス増田(すいすいすいようび増田ブクマウォッチャー増田クルマ叩き増田ゲーム日記 スペース増田最近影が薄い) 女が悪いの人
ゲーセン増田ブクマウォッチャー増田時報増田
ゲームキューブ増田スパム増田スパム増田
虚構新聞氏ね増田山口真帆増田サバ増田
大事増田89式小銃増田89式小銃増田
治験増田小説日記バンドおっさん増田
中年叩き増田バンドおっさん増田ゲームキューブ増田
ぶよぶよ増田ゲームキューブ増田
世界革命浪人増田ゲーセン増田
増田保存部 虚構新聞死ね増田
小説日記大事増田
寿司之男命(ネーミング増田・タヌキック増田寿司ギャル増田寿司氏)
消費税0増田
三段目三段目三段目三段目三段目三段目
増田保存部 めぐみん増田 ツンツンアベベ増田投稿警察投稿警察(その名の通り再投稿ネタを指摘する人。複数人いる模様) 職業威信スコアの人
ネーミング増田(タヌキック増田 ツンツンアベベ増田
序二段序二段序二段序二段序二段
市民ミュージカル増田寿司ギャル増田寿司ギャル増田クルマ叩き増田アトピーゾンビ(忘れた頃に来る)
市民ミュージカル増田
序ノ口序ノ口序ノ口序ノ口序ノ口序ノ口
寿司ギャル増田寿司氏) 不審者情報増田不審者情報増田アトピーゾンビトラック増田近畿私大叩きの人
ロシア語増田
フリーダジャレ増田
休場・引退休場・引退休場・引退引退
句点増田 衛生改善日記安倍bot沖縄bot
夏侯惇増田京都ゴミ大学(ふなぽん) 運輸業増田 務所ノ責親方(元横綱低能先生
山口真帆増田時報増田エックスキースコア増田
Bluetooth変態オヤジ日記反米増田
バンドおっさん増田 ツンツンアベベ増田
ショロト増田不審者情報増田
姪とおじさん 安倍bot2号
キモサラリーマン叩き増田富永創太増田
ロシア語増田
富永創太増田
ギャオ増田
フリーダジャレ増田
頭痛
市民ミュージカル増田

2020-06-15

恋愛に一番大切なのは人間への興味』だと知った

7/7

ブックマークの増加に衝撃を受けました…公開してから2週間ほどブクマ数はゼロでした。

多分誰かがSNSに上げてくれたのだと思いますありがとうございました。

追加でコメントに返信しています

(以下本文)

後悔している。

今付き合っている恋人のことだ。

別れたい。

相手は22才。もうすぐ23になる。付き合い始めたばかり。同じ会社で働いてる。

綺麗だ。身長は160で、細身でもなければ太くもない。

髪型がおしゃれだ。今時な感じ。「髪が長すぎるよ。垂れてるし不潔に見えるよ」って言ったら、次の週にはセミロングだった。

仕事ができる。初めてのイベント運営でも、一生懸命仕事をこなした。何十人と並んでいても、受付事務スピードが落ちることはなかった。たとえ遅くてもちゃんとやってた。

気質が優しい。弾んだ声で笑いながらしゃべる。今時の女の子なんだけど、ちょっと影がある。

この年で人事に期待されている。今は国に対して数億円の補助金請求する仕事をしている。

ミオはモテるアタックしている男性社員は少なく見積もって2人。みんな男前だ。人柄もいい。

ミオと早く付き合ってくれよと願いながら、社員食堂で同年代の男と話しているのを見て思う。

俺の話をする。

結婚活動を始めて1年ちょっとになる。30代半ばのリーマン土木の測量をしている。

婚活母親に言われて始めた。35になる頃だった。母親に泣かれた。早く結婚しろって。孫の顔が見たいって。いい年なんだからから出ていけって。

月に6万も家賃を払っているのに、農業だって、親の会社の手伝いだって町内会活動だってやってるのにひどいなと思ったけど、さすがになと思って婚活を始めた。

ペアーズに登録した。

最初はぜんぜんダメだった。

マッチングアプリをやり慣れてる人ならしないようなミスやらかしていた。

プロフ内容が男目線女性目線物事を考えている様子がない

女性あしあとを踏まない

プロフ写真地鶏

いいねされる数が少ない。月に3人とか

メッセージ自分のことばかり。返信しにくい。さっき見返して噴き出した

・何十人にいいねを送っても誰にも相手にされない

3か月が経って、ようやく会える子が見つかった。テルコとする。

写真かわいいなって思って、いいねを送って、マッチングして、メッセージが長続きして、会う約束をして、会う前に電話をして、マッチングしてから2週間後に初めて会った。

地元の駅で待ち合わせした。駅の外でなかなか見つからないなと思ってたら、テルコが集合場所を駅の中だと勘違いしていた。場所の詳細を写真で送ったのに。

……駅の正面入口からテルコが出てきた。ようやく会えた!と思った。人生初のデートだと期待していた。

思い違いだった。その子が俺の前に来た時、「あ!?」って思って、唇が歪んだ。

違う人だった。

まず、顔の輪郭が違う。写真では細いのに、本人はなんかもう小倉トーストだった。

マッチングアプリ初心者だった。違う人の写真を使う奴がいるというのをわかってなかった。

テルコ(実物)の顔は真っ黒で、ニキビが多い。髪は長め。身長に嘘はない。確かに170センチある。

お疲れ様です」と俺は言った。テルコは「どこにいるのかと思いました」と低い声で言った。

それから、一緒に市街を歩いたけど、向こうは俺と話す気はないようだった。常に俺の前を歩いて、話しかけてもいい反応はない。ぶっきらぼうだ。冗談を言うと、「さよなら」「知らないです」「じゃあ帰りましょう」みたいな答えを返す。

我慢して我慢して、候補にしていた店のひとつであるハンバーグレストランに着いた。

店の出入口で、「おごりでもいいし、そっちがちょっと出すのでもいいよ」と聞くと、「どっちでもいいです」って返事だった。「じゃあ千円だけ出してね」と言った。

レストランの店内でも最悪だった。食事が出てくる前はひたすらに携帯電話を触っていた。ハンバーグ定食が出てきた後で携帯を触るのをやめたけど、それでも会話にならない。たまに何往復か続くけど、それだけだ。

時間もしないうちに会食は終わった。また携帯を触ろうとしていたので会計にした。5,500円だったかな?ごちそうさまはない。

店を出て、テルコは足早に歩き出した。俺のことなど眼中にない。追い抜くと逆に速度を下げる。その繰り返しだ。

百貨店の前の地下階段まで来ると、「もうここでいい!」とテルコは言った。「うん。じゃあね」って言ったら、何も言わずに階下に降りて行った。

帰りの電車の中、「今日ありがとうございました」というメッセージを送ったら、「こちらこそ」というメッセージと一緒にスタンプが送られてきた。

寝床につくときペアーズでテルコの顔写真確認しようとすると、テルコはどうやら俺をブロックしていた。

何が悪かったんだろうと考えた。1時間は考えたろうか。結論は出なかった。

次の日になって、とりあえずできることを考えた。

テルコをペアーズの運営通報した。事実として、違う人間顔写真を使っていたからだ。許されることじゃない。人を騙しているじゃないか。俺以外の人間にもおそらくこんなことをしている。

翌日、運営から、「本人に警告します」みたいなテンプレメールが返ってきた。本当に警告なんてしたんだろうか、実はしてないんじゃないのか?って考えた。前科〇犯になったら初めて警告が行くとか……

反対の考えが込み上げてきた。もし本当に警告を受けたのだとしたら、かわいそうに思えてきた。テルコはどうしてあんな態度を俺に取り続けたんだろう。そういえば、仕事の話だけは頑なにしなかった。仕事のことは話したくないって言ってた気がする。

テルコはストレスが溜まってたんだろうか。だからあんなことをしたんじゃないか

と思ったら、可哀そうなことをしてしまったのかな、という感情が込み上げてきた。昨日までは俺以外の騙された人に同情していたのに、この日はテルコに同情していた。

ひとつだけ感情が残った。悔しさ、そして不甲斐なさだ。ふたつじゃねーかというツッコミはなしだ。

しかった。

これまで恋愛経験はない。童貞だ。

チャンス自体はあった。

中学生の時だった。放課後同級生の子に「家まで送ってよ」と言われた。「1人で帰れ」って言ったら、口のへの字に曲げて瞼を落として、顔が石みたいになってた。今でも覚えている。お地蔵みたいな顔。

高校生の時だった。柔道部合宿帰りに、先生運転するハイエースの中で、ゴトウという仲間に「チハヤがお前のこと好きなんだって」と教えられた。ほかの部員も何人かその場に居て、ゴトウの携帯電話メール画面を覗いていた。

チハヤは、たまに話す程度のクラスメイトだった。小柄でおとなしくて明るい子だ。恥ずかしがりなところがある。よく教室を走り回る。

友達から携帯を渡されて、画面を見ると、「〇〇(※俺の名前)のことが好き。伝える方法があったらゴトウ教えて」みたいなことが書いてあった。

先生ハイエースから降りる時、ゴトウは俺に、「7時30分にチハヤがお前に電話するからな」と言った。

俺は黙っていた。いたずらだと思ったからだ。現に、俺が通う高等学校底辺に近いところだったので、告白系のいたずらもあった。携帯を所有していない俺は、そのメールの文面はゴトウが作った偽物だと考えた。

でも、友達がいない俺にゴトウはよく話しかけてくれる。それが嬉しかった。ゴトウの言葉を信じようという気持ちが湧いていた。

午後7時30分。電話がかかってきた!クラシックな着信メロディが鳴っている。ゴトウに電話番号を教えてもらっていたので、コードレス電話の着信画面を見てチハヤだとわかった。7コールほど鳴った時に受話器を取ろうとして切れた。

心臓が痛い。どうしようかって思って、ちょっと開いた襖の戸に手をかけて、握りしめて離してを繰り返した。カーペットに落ちているリモコンを足でつついて、炬燵の方まで軽く蹴飛ばした。炬燵の足に当たって高い音がした。

……受話器を握ってリダイヤルした。何コールだったかな?諦めて受話器を置いて、リモコンを炬燵机の上に置いて、カレンダーをボーっと眺めた後で2階にある自分の部屋に帰った。

8時半にもう一度着信画面を見ると、チハからの着信があった。あれから4,5分後だった。俺は夕食を食べに離れの家に向かった。それから電話はしなかった。

以後、学校で出くわしてもチハヤの態度に変化はなかった。いつもどおりの低い声で、恥ずかしそうに喋っていた。卒業までずっと、小柄でおとなしくて明るい子だった。

大学生の時にもチャンスはたくさんあった。

当時は気が付かなかったけど、とにかくチャンスはたくさんあった。ぜんぶ棒に振ったけど。

今なら、あれがチャンスだったんだなってわかる。

マクドナルドでの4年間のアルバイト生活

教職課程の最難関と言われる講義で、半年間一緒に戦った仲間たち。

みやこ音楽祭』なる学生イベントで、出演者側の芸能事務所マネージャー現場スタッフに舐められ、バカにされながらも、当日本番の舞台管理をやり切ってイベント成功させた。

でも、恋愛はできなかった。できればしたいなと思うばかりで、自分から前に進むことはなかった。相手から来てくれればいいなと思っていた。男として三流以下だ。ナンパに挑戦しているダサい男の方がまだいい。男として優れている。

ここから本題だ。

ミオと出会ったのは、会社イベントスタッフとして参加した時だ。

冬にやるウォーキングイベントで、毎年何百人もの人が参加して長距離を歩く。

ウォーキングコース中間地点(兼昼食場所)にミオはいた。年配の社員と一緒に中間受付用のテントや机を並べていた。

ミオと挨拶を交わす前に感じたことがある――この子は俺よりも格上だ。

まず、気品がある。上品笑顔に、さらさらとしたロングヘアに、真白のワンピースみたいな冬物のコートコートの下はジャージだけど、ウォーキング大会雰囲気に合っている。

の子がいるのは社長肝いりで作られた部署だ。そこに入社何年目かの女子が入って、会社威信に関わる仕事をしている。

ひとまず、「お疲れ様です」と挨拶をした。そしたら、ミオの『お疲れ様です』という落ち着いた声とともに、トラブルの話が始まった。

ミオの話によると、休憩場所になっている体育館の照明が点かないという。現場に行くと、奥の方にあるブレーカーが落ちていた。古い体育館なので、普段から切ってあったのかもしれない。

体育館を出て、受付場所に戻って報告を済ませ、ミオと年配の職員との3人でしばらく雑談をした後、本来ポジションである参加者誘導する仕事に戻った。

それで、1時間ほど経って、昼食をしに戻ったんだよ。そしたら、イベント参加者もの凄い行列を作っていた。100人以上はいる。初めてのイベントなのに大丈夫かなって思って、サポートをしようとしてテントを覗いた時、ミオの凄さが伝わってきた。

逃げてない。普通の人だったら、そんなに並ばれたら怖じ気づいて投げやりな受付になるだろうに、テンパってしまうだろうに、ミオは逃げてなかった。戦っていた。参加者の番号を聞いて、名簿を消し込みを入れて、到着時刻の記入と出発の説明をして、昼食場所を案内する。

この人は物事に対して本気になることができるんだな、凄いなって感心した。

イベントが終わる頃、参加者誘導仕事を終えた俺は、ゴール地点の最終受付で記念品を配る仕事をしていた。

残りの参加者はあと半分くらいかなってところで、ミオの存在に気が付いた。今いる建物入口あたりで携帯をいじっている。手持ち無沙汰らしい。

仕事を中断して、ミオのところに行った。「俺、このイベントやってる部署にもういないし、よかったら〇〇さん(ミオの苗字)、記念品渡す仕事やる?」って声をかけた。「どっちでもいいです」と言われたので、「じゃあついてきて」って言って、仕事の内容を説明して交代した。

それがきっかけだ。

イベントの数日後に、駐輪場でミオとばったり会った。彼女自転車通勤だったらしい。イベントお疲れ様でしたと伝えあった。

ミオと駐輪場でよく会うようになった。最初挨拶だけだったけど、お互いの仕事の話とか、経歴の話とか、休日に何をしてるとか話すようになっていった。

ラインの交換をして、1日で数回程度のやりとりをして、食事に行く約束をして、携帯電話の番号を教えあって、実際に食事に行って、次はデートに行って、さらにまたデートに行って……こないだのゴールデンウイークだった。一緒に夕食を食べた帰りに寄った公園告白した。

ありがとうございますよろしくお願いします」だって

しかった。喜びというよりは、これで俺は一歩前進したんだって、一人前に近づくことができたんだって、救いようのない人間じゃないんだって安心できた。

別れたい。

これが今の気持ちだ。

コロナ禍の渦巻く中、ひっそりとデートを重ねた。手を繋いで、体を寄せ合って、口づけを交わした。

あぁ、こんなもんかという感想だった。

デート最中、何度も冷たい気分になった。ミオに対して何も感じない。

その時、何年も前のことを思い出した。夜の散歩中に野良猫に出くわしたことを。そいつは茶トラで、怖がりで、そそくさと俺から逃げて行った。

でも、そいつを振り向かせたくて、ゆっくりと追いかけた。茶トラはやがて、田んぼの中にある収穫間際の稲の中に入っていった。

しゃがんだ姿勢で、ずっとそいつを待った。指を振ったり、声を掛けたりして、目の前の猫に届けばなと思ってずっと待った。撫でつけるような、不安そうな猫の声が響いている。

何十分か経って、ザザッという音がした。茶トラが稲の中を縫うようにして俺の方に寄ってきた。

体を擦り付ける猫を正面から抱きかかえて俺は、歩き出した。柔らかい温度が腕に伝わってくる。

同時に冷たい気分になった。

さっきまで、この茶トラに懐いてほしい、信頼してほしいって確かに願っていたのに――抱きかかえたところで、俺の中の何かが変わってしまった。

ミオに対する無感情。この猫とのことを思い出した瞬間に、本当の自分に気が付いた。

本質的意味で、他人に興味がなかったんだ。だから友達はいないし、恋人も作れなかった。思い出してみれば、他人と会話が弾んだことがないじゃないか最初自分から話すけど、段々と何も話さなくなっていって、他人と俺は単なる存在同士になる。

そんな人生だった。

俺は人間に興味を持つことができない。そういう人間なのだとわかった。

でも遅い。俺には彼女ができてしまった。もうすぐ1ヶ月になる。

週に一度はデートをするけど、ミオが塩ビ人形みたいに思えてくる。

セックスしたくない。肌がきれいだとは思うけど、なんだか気持ちが悪い。自慰をすることはできるのに。

ラインに返事をしなくなったら文句を言われた。うざいなこいつって思った。ミオの存在がうざったい。こんな感情は持ちたくない。

昨日、廊下ですれ違った。あっちは俺をチラッと見るけど、俺は彼女を見ない。

朝の駐輪場。今は、ミオと絶対に会わないであろう時間に家を出ている。



ミオと別れたい。

どうしたら平穏に別れられる?

増田の人、教えてくれ。頼むよ。

ミオのために。



追記

茶トラの猫は家に持って帰った。今も飼っている。

名前ちゃとらん。母親がつけた。

後日の話

https://anond.hatelabo.jp/20200708194035

アドバイスありがとうございます

うんち

 そうだね。うんちだね泣

ミオが可哀想からさっさと別れてあげて。ポエマーおっさんに割く時間ないよ。

 助言ありがとうあなたの言うとおりだ。全力を尽くすよ。目標は来月中。

しろゲイなんじゃないかと思った。男を好きになったことはないの?

 助言ありがとう。男に性的な興奮はしないんだよ。たぶん俺は人間が好きじゃないんだと思う。

はいはいノロケ話おつかれさん

 幸せな方だとわかっている。本当にきれいな子なんだよ。俺はまともな人間じゃないけど、まともな人間擬態することができる。人生で一度はノロケてみたい。

実は借金があるって言えばさっぱり別れられるよ。 奨学金でも友達保証人でも昔贅沢しちゃったでもいい。 というわけでさっさと別れたほうがいい。

 彼女金持ちなんだよ。すごくお金持ち…苗字がすごい。めちゃくちゃ難しいうえに普通読みが不可能

 明らかな嘘はつきたくない。つかない。でも、あなたアドバイスで気が付いたことがある。助言ありがとう

彼女のためにはいまここで書いたことを正直に伝えて「別れたい」と言ったほうがいいと思う。

 先週、伝えた。怒った顔をしてた。すぐに辛そうな顔になったよ。なんて言っていいかからなかったけど、話し合いを続けた。それはまた追記する。コメントありがとうございます

これ何年か前に見た気がするんだけどなんで突然再挑戦しようと思ったん?

 それは間違いなく違う人なのです…

すべて妄想ということに気づくことは不可能だろうが、治療まではまだ時間がかかりそうだ

 私は異常なんだと思う。普通の人は、性格いいし綺麗な子と付き合えたら幸せな気分がドバドバと湧いてくるんだよな。俺にはそれがない。それが治ったら治療完了になるのかな?

化現象じゃね?

 ググったよ。近いかもしれない。もっと勉強してみる。コメントありがとう

ちゃんと別れてやれよ

 別れないことにした。ミオのことが気持ち悪いという感情は今でもある。でも、ここで諦めたら駄目だと思った。最低1年は続けてみせる。

2020-05-02

テドロスは中国以外の国を起源として出すだろうし

その国が中国と地続きだったらその国に中国の元気な人達が行って研究や国の威信起源とした実効支配みたいな可能性はなきにしもって予想しちゃう

2020-05-01

阿部威信を支持しても動けなくなったらナッパみたいに必要ないと切り捨てられるだけなのに

それを受け入れるとはまるで国民総軍国家

2020-04-25

anond:20200425101249

嘘こくな。

それはバブル期の、都会の、大卒の人たち、でしかないよね。

大多数の人たちにとって、公務員は今も昔も、威信は上等だよ。

2020-04-21

anond:20200421160940

医療関係者が倒れたら、巡り巡って、さらに多くの国民が倒れることになる。

国家威信の為に、そんなことを許容してよいものだろうか。。。

2020-02-21

趣味威信スコアも作って欲しい

パチンコ飲酒あたりは下位にきて読書映画あたりが上位にきそう

2020-01-29

anond:20200129103538

どれも「政権転覆or主要外貨獲得手段喪失から内戦勃発を選ぶか、戦争を選ぶか」みたいなクソ選択肢だなおい

一番程遠いクリミアですら民族問題があるから、ここで引くと(在外ロシア人安全を守らない、と見做された)政権威信が大きく揺らぐし

2020-01-25

48?西尾威信だとおもうが原典わすれた 否定

私はそれを否定する!誰かのためではなく 死ぬなら己のために死ね

2019-11-04

anond:20191104111507

日本規制も多く投資も活発じゃないから新しい技術を開発してもそれを産業に応用して金にするまでに時間がかかりすぎて海外に全部持ってかれるのよね。

結果、技術開発に対するモチベーションも低くなる。

Googleは自前で技術を使って世界支配する絵を描けるしそれを妨げるものスタートが何をやっても自由という国であるアメリカにはない。

日本場合国の威信っつーか国が邪魔

日本国家威信をかけて何かを作るってもうできないじゃないだろうか

量子コンピュータ関係アメリカが先行したことを受けてようやく予算が動きそうだ。


とはいえ日本で実現できるのか?

Google quantum labの人達が凄かったり、量子超越性実証サポートをしたScott Aaronsonのような人達が、日本いるかというのが一つ。

もう一つは、Keysightという会社Quantum Engineering Toolkitという量子コンピュータ制御評価システムを作っているが、

マイクロ波制御が元になっている。日本にここまでの企業があるか?と言われるともう無いように思える。

他にも冷却用のヘリウム米国連邦ヘリウム貯蔵庫から出てこないので日本ではなくなって再回収を余儀なくされていたりと、

Googleからできたというだけでなく、周辺技術環境から作らないといけない。

他にソフトウェア環境必要だ。


脱線するが、量子コンピュータ既存の汎用コンピューターが置き換えるとコメントが見受けられたが、

先ほどのQuantum Engineering Toolkitに入っているのはインテルCore i5などであり、汎用コンピューターアクセラレータとしての量子コンピュータという構成

しばらく続くように思える。


話を戻して、量子コンピュータに限らず、国家威信をかけて科学技術を高めることはできるのか。

お金解決できるのであれば問題ないが、プロジェクト運営などのノウハウも、周辺技術も醸成できていないのではないか

2019-10-24

anond:20191024000804

だな

なんか根本的にシステム分かってないんだろうな、と思う

病院威信の為に組織対応、とかもないよ

大体診療科ごとに派閥あるし、下っ端は医局から派遣されてるだけで病院への所属意識大してないし

anond:20191024000312

威信をかけて失敗を隠蔽される事例もいっぱいあるけどな

anond:20191024000121

町医者はその先生がヤブ医者だったら終わり。

病院病院威信があるから組織対応してくれるだろう。

そもそも設備レベルも違うし。

2019-08-17

小話を書きたいと思う。

暇なので1つ思いついた小話をしたいと思う。

あるサッカーワールドカップの行なわれた年のこと、決勝に残ったのはイングランド代表アルゼンチン代表だった。

イギリスアルゼンチンは仲が悪い、その昔にはフォークランド紛争というものもあった。この決勝はもはや国と国の威信をかけた戦いである。

するとイングランドフーリガンアルゼンチンエース試合前に襲撃してしまった。

これを我々の世界では滅私奉公メッシボウコウ)という。

2019-07-02

anond:20190702131540

全然国家威信の話じゃないでしょ。

日本研究開発力が地に落ちたら一番割りを食うのは社会底辺層でしょう。

底辺層を救うには金持ち国家にならないと。中国はどんどん豊かになってますよ。底辺層もマシになりました。

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