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はてなキーワード: 肉体言語とは

2019-07-09

anond:20190709224458

まあね。

論理を捨てて感情判断するなら、最終的には拳で語り合うことになる。

肉体言語

2017-10-29

travel note

9/25-9/29、夏季休暇を取得し、憧れの国ドイツ旅行してきました。

前夜。

トランジットのため成田から北京国際空港へ。海外で初めて口にした食べ物ピザハットピザ政治的事情から各SNSにはアクセスできず、乗り継ぎまで人生の貴重な8時間出国せず空港内で過ごしました。

中国国際航空を利用しました。何故か機内モードでも電子端末は一切電源を消すよう命じられたため、退屈な機内でした。本を読んでは眠くなるため機内ではほぼ寝てました。また機内食はお粗末なもので、一緒に出されるパンフルーツの方がずっと美味しく感じました。

9/25

フランクフルト国際空港着💢やはりメルケル氏が当選していました。

新秋のドイツは気温10~15度と寒いので、空港から降りてきた薄着の漢民族は凍えていたようです。

ドイツ鉄道が発行している「ジャーマンレイルパス」を事前に購入していたので、ヴァリデーションを済ませフランクフルトからベルリンへ移動。しかしながら自由席指定席もほぼ満席状態で、後から乗った私は車内で立ち往生してしまうことに。ベルリンまでの移動時間はおよそ4時間半。全日一等席に乗れる権利を有していたのに惨めな旅だと思っていたら検札に来ていた乗務員が空いている自由席を見つけてくれ、さらに隣に座っていたウルリッヒミューエ似のおっさんスーツケースを上の棚に入れるのを手伝ってくれました。この時感謝気持ちを述べた言葉ドイツに来て初めて使用したドイツ語でした。

ベルリン

インターシティホテルベルリンにチェック。このホテルは2日間滞在していた。一人で予約しているのに何故か掛け布団が二つあったのが気に障りましたが快適に過ごせました。いかんせん成田搭乗から今まで風呂に入る機会が無かったので、ガラス張りのシャワー室でシャワーを浴びる。

行ったところ。

ブランデンブルク門。言うまでもなく、ベルリンの壁象徴する建造物。これを見るためにドイツに来たと言っても過言ではないくらい見たかったもの。なお、この日から8日後に東西統一27周年を迎えました。東西融合を祝して、記念に橋を架けました。興味深かったのが、門周辺はイギリスフランス等各国の大使館がひしめき合っていて、門の直ぐわきにアメリカ大使館では警備員が厳めしく立っていたました。そして、『舞姫』で豊太郎が闊歩したウンター・デン・リンデン通り沿いを100m程歩くと今度はロシア大使館が見えてくるのですが、アメリカ大使館の2倍の敷地で厳重な警備と邸宅さながらの荘厳さがありました。当時ソ連東ベルリン統治する上で、東側諸国リーダーたる威信を発揮しようとしていたかがうかがえますね。

次。DDR Museumという旧東ドイツ博物館。じっくりねっとり展示品を舐め回すように見ながら1時間半くらい経ったところで閉館のアナウンスが。まだ全部見終わってないんですが。

アレクサンダー広場ベルリンテレビ塔、に行く前に広場周辺でカリーヴルストを夕食。正直ケチャップは苦手なのですが、これはケチャップと合いますねぇ!!!!これだけでお腹一杯になってしまいました。

テレビ塔。夜景を期待してわざわざ22時に入場したのですが、ちょっと想像と違っていましたね。

2日目。朝から特急に乗ってチェコに行こうとしたのですが寝過ごしました。ただ、片道の移動時間がこれまた5時間も掛かるので仮に朝一の列車に乗っても、宿泊の都合上、日帰りで帰るとなるとろくに滞在できず一日を列車で過ごしかねないスケジュールでもあったので、正直フイにして後悔はしませんでした。

テレビを点けたらチャンピオンズリーグバイエルンアンデルレヒト試合が中継されていました。2-0でバイエルンが快勝していて流石FCバイエルンでした。

昼。電車に乗ってシュタージ博物館へ。これも東ドイツ関係。『善き人のためのソナタ』にも出てきた建物写真ネクタイは、よく見ると小さな穴が開いていて、この穴を通してカメラ反体制派の行動を盗撮していたというのですから恐ろしい。

夕方オーバーバウム橋からシュプレー川沿いの「イースト・サイド・ギャラリー」を見学。これも東ドイツ時代遺産写真男性二人(ブレジネフとホーネッカー)が交わしているアツいキスは決して男色を表しているのではなく、共産圏における挨拶の一つだという…。その後はポツダムに移動しサンスーシ宮殿見学するつもりでいましたが、気付いたら閉園時間が近付いていたため断念。片道1時間電車を引き返すことに。

夜。ポツダムプラッツレストランで夕食。ベルリンピルスナーを堪能。ドイツビールは飲めるけど、日本ビールは何であんな苦くて不味いんでしょうか。クネーデルズッペ。ブイヨンベースに牛レバーの肉団子というシンプルスープ料理なのですが、これが非常に美味しかったです。スープ料理で初めて感激しました。最後ベルリン名物アイスバイン塩漬け豚肉を茹でたもので美味しかったのですが、ボリュームに屈し食べきれずギブアップ。すいませんでした。

帰路。連邦議事堂。丁度議会選挙の直後だったのか館内見学の予約が取れず外から見学

ホテル内。ビールを飲みながらテレビドルトムントレアルマドリード試合を観戦。やはりピルスナーは飲みやすい!それでいて1.03ユーロ(約137円)という驚きの安さ。なお試合は3-1でレアルドルトムントボコボコにしてました。

3日目。6時にチェックアウトを済ませ、西方シュトゥットガルトへ。メルセデス・ベンツミュージアム見学しに。ルイス・ハミルトンは好きじゃないですが、メルセデス・ベンツは好きです。前からSLS AMGやAMG GTのロングノーズのボディが気に入らなかったのですが、300SL等歴代の車種を見ていくにつれてこのノーズが力強さが感じられるようになり好きになりました。あと、AMG GTって写真で見るより意外と車体が小さかったです。

博物館を後にし、ケルンへ移動。2時間程移動してケルンホテルマテルヌスハウスチェックイン。受付は愛想が良く好感を持てましたが、部屋がツインダブルベットで虚しさがこみ上げてきました。加えて、もともとコンベンションホールホテルにした作りなのか、浴室の作りが人工的でこれまたムードダウン。

ケルン大聖堂。二つのアーチがそびえるゴシック様式ローマ・カトリック教会ブランデンブルク門と並んで見たかったものその2。駅からライン川を渡った先が撮影ポイントで、道行く外国人スリの恐怖に怯えながら100枚くらい写真を撮っていました。

夕食。『地球の歩き方』にも掲載されている有名店なレストラン。ここではケルシュという地ビールを堪能。フルーティーな味わいで飲みやすいけど、水だと揶揄されてもいいくらい苦味が薄く刺激が弱い。でもボクは好き。

4日目。最終日。朝食はフルーツポンチばかり食べてました。ゆっくりしてからチェックアウトを済まし、フランクフルトへ。

フランクフルト証券取引所。入口前に雄牛と熊の銅像ブルベア。DAXは8月以降ずっとブルってやがる!館内ツアーガイドドイツ語で何を言ってるかさっぱり判らなかったです。取引所を後にし、しばらくフランクフルト金融街を闊歩してからフランクフルト国際空港へ。ドイツ旅行はこれにて終わり。

魔の5日目。トランジット北京行の便がまさかの遅延で予定の日本行の便に乗れず。後にトランジットカウンターに行って出発便を振り替えればよいとわかったのですが、何せ初めての事態でかなりアプセット。何とか便を振り替えてもらいましたが、中国人の話す英語が判らず聞き取るのにかなり苦労しました。

19時頃羽田空港着。成田じゃなくてよかったです。ここでクイズ東京に着いて一番最初に食べたものは?そうですね、ラーメンですね。

初めて一人で行く海外旅行でしたが、正直旅行というより社会科見学に近いものでした。博物館で2時間も3時間も過ごすのでもし人と一緒に来ていたらうんざりするでしょうし、この点は一人でよかったです。完全に自分時間が流れていました。

しかしながら、やはりトラブルがある時はやはり一人で対処しないといけないですし、当然コミュニケーション外国語なので言葉がわからないと辛いものがありますね。幸い身振り手振り肉体言語でも伝わるのでこの点は何とかなることはありますが。意外にも滞在期間中一切日本語を喋らなかったのが精神的に辛かったです。

また行きたいですね。今度はルフトハンザ航空の直行便ファーストクラスで。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170214182418

男の子女の子と真っ向から肉体言語喧嘩できるのってこの時期くらいだけどな。

中学生くらいか相手に大ダメージを与えてしまうようになるから、そういう喧嘩はできなくなるのに。

体格的にやり返しても問題ない時期なのにやり返させないのは勿体無い。

一つ上の姉とよく殴り合い噛み付き合い髪引っ張り合い取っ組み合いの喧嘩をしていた子供時代が懐かしいよ。

そんな育ちでも、大人になった今は別に女を殴ろうとは思わん。

しろ子供の頃は殴り返しても良かったけど、今この力で女を殴ってしまったら取り返しがつかなくなるな」と学べたくらいだ。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161130031456

おお、ちいと書き方が雑すぎたようですまぬ。

予め、その国に入れば自衛を主たる旨とし、その及ばぬ範囲では何をされても構わないという合意があった場合、のようなつもりだな。

ついでだがケツに突っ込んで欲しければまず貴様が四つ這いになれ。肉体言語それからだ。

2016-02-29

http://anond.hatelabo.jp/20160228233057

プロデューサー枕営業強要されるシーンは京アニ独特のエロスがあって良かった!

あと雫が彼氏に言われるがまま覚せい剤をやって堕ちていく場面は泣けた。

メンバー音楽性の違いまさか肉体言語で殴り合いは超展開過ぎたけど、神作画だった。

ジミヘンオマージュギターを燃やすとこも良かった。なので星三つです★★★

2016-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20160216183619

そういう系で一番いい?のは、とりあえず潰れることだ。

吐く、暴れる、倒れる、なんでもいいが、アル中共に「こいつはあんまり呑ませたらヤバイ」というのはそこまでやらないと理解できない。そんなのイヤだ!って言いたい気持ちはわかる。だが、アル中と付き合いつつ、過度のアルコールを避けるにはそれしかない。そもそも言葉理解しあうのが苦手だから体育会系なんだよ。こちらが肉体言語運動神経が苦手なように、アチラも理論言語理解不自由人達なんだ。

体育会系儀式というのはまずそいつ限界を探っているんだ。限界を見せないといけない。弱いなら弱いでいいんだ。だが限界を見せないと納得しないのがアル中体育会系だ。しごきもそうで、倒れないと納得しない。まあその途中で死んじゃうこともマレにあるが、今のまま生きていてもなんとなくつらそうだから死ねるならそれでもいい」ぐらいの気持ちがあれば、きっと潰れられる。

馬鹿馬鹿しいとは思う。

だが付き合いを切るならともかく、付き合いつつ、飲みたくないなら、まずは一度潰れろ。それが一番手っ取り早い。

2015-09-07

いつかきっと言語より肉体言語の方が優る時代になる

2015-01-30

艦これこれはひどい【第4話】

絶望した! 艦これ第4話のデキに絶望した!

脚本がお粗末DEATHネ!

第4話は……

 1. 睦月憔悴パート

 2. 金剛型4姉妹による日常ギャグパート

の2つで構成されています

1は良いんですよ。

空鍋状態の睦月が立ち直り、一歩大人へ成長する過程自然に描かれています

第3話における唐突如月轟沈を、第4話の脚本家必死フォローしているように見えるのは気のせいです。

問題は2の日常パートですね……

話がつまらないというか、雑なんですよ。

艦これ流行っているからコピ本出してみるか」くらいの軽いノリで参加した島中サークル同人誌レベル

金剛型4姉妹全員が池沼というのもいただけないです。

最低でも霧島は健常者にすべきでした。

1番艦金剛も「表向きはハッスルしてるけど根は繊細」というキャラ付けにしてバランスを取るべきだったでしょう。

例えば「如月轟沈精神轟沈している睦月金剛が慰撫する」ような挿話を入れるべきだったと思います

あと、深海棲艦から砲弾を素手で弾き飛ばすのはよろしくないです。不沈艦かよ。

「僚艦への思いやりを持つ優しい金剛」を描きたかったのは分かります

でも肉体言語じゃただマッチョ金剛ですよ。ジャマイカ金剛ですよ。

吹雪かば被弾して、

 金剛「Meの装甲は分厚いデース(強気言葉とは裏腹に足はわなわなと震え、目には涙が)」

 吹雪金剛さん! 絶対に……絶対に許しません!(深海棲艦撃破)」

みたいな展開が見たかったです。

第5話以降はどうなるんでしょうね。

製作陣の怠慢が見え隠れして不安なんですよね。

分厚いファン層にあぐらをかく阪神みたいです。

ワレ頑張れや!

2013-08-11

経済力格差だの、学歴格差だの、何やらホッテントリあたりが騒がしいが。

ごく普通の家庭に育ち、そしてお嬢ちゃん坊ちゃんだらけの業界仕事するようになった自分の目からすると、

格差象徴たり得る程のモラルの差や人間性の決定的な違いなんて存在しないがな。

お嬢ちゃん坊ちゃんには圧倒的に偽善者が多い。そして食わせ者も物凄く多い。

やつらは善人の皮をかぶるために公徳心を持ってるフリをするし、そう振る舞いもする。

善人の皮を剥ぐのも難しくないし、そうすれば即座に上品人間でも何でもなくなる。他の下品な連中とやらと何も変わらない。

中身がクズか外身がクズか、の違いくらいしかない。

決定的な格差があると思い込んで、上流社会とやらを妄想補完するのは勝手だが、そこには底辺社会肉体言語で会話するゴミどもと何も変わらない人間しかいない。

日本はただの監視社会から人の目を気にする。だから地位のある人間ほど人目を気にせざるを得ないし、気にした振る舞いを強いられる。

お育ちのいい人が異様に親切だったり不自然なまでの優しさを示したりする理由なんてのは、単にそれだけのこと。

別に奴らが善性を生まれつき兼ね備えていたり周囲の優しさに影響を受けて育ったわけじゃない。

あー反吐が出るわ、と毎日毎日思いながら仕事してるが、プロ意識で我慢している。

計算やら打算やら、下心のある上品さほど下品ものはないだろう。

2012-08-20

異物としてのはるかぜちゃん

非常にまれなパーセンテージで「知ってしまう」子供というのがいる。その子がどのようにして「それ」を知るかはわからない。持って生まれた資質なのか、あるいは環境なのか。

「それ」というのは、この世界を成立させているルールのようなものだ。たいていの人間関係は利害だとか、人間の数だけ正義があるとか、人はその正義を捻じ曲げながら生きているとか、ときどきは人間は愚かだし、別のときにはそうでもないし、そういう、世にいう「大人」というものが、なんとなくは体感している人間にまつわるいろんな性質のことだ。

そういうもの本質部分を鋭く察知してしま子供というのがいる。

過去存在したこの手の子供は、自分の知ってしまったことを抱えきることができなくて自壊していくか、あるいはなんらかの点において持ち上げられるか、それとも自分の知ったことを精神の深い場所に押し込めて静かに歪んでいくかくらいしかできなかったのだが、はるかぜちゃんがそのいずれにもならなかったのは、それこそ単に環境の問題だと思う。具体的にはインターネットという環境だ。

いってしまえば、ただの子供だ。ただの子なのだが、それが真正面から批判されたりするのは、当人にとっては苦悩であると同時に、一種の救いであろうと推察する。全力で戦うことができるからだ。批判される根本の原因は、彼女が異物(特殊な子供であることに由来しているわけだが、異物が異物のまま存在することを許されているのがインターネットという空間で、そして重要なことは、この圧力物理的なものではない。物理的なものでなければ子供でも戦うことは可能だし、そして戦い続けるならば、味方はできる。まあ、それすらも異物性と無関係ではなさそうだが。

どうあれ、彼女存在は、人が異物にどう反応するかのリトマス試験紙のようなもので、おもしろいのは彼女本体ではなく、周囲の反応のほうだ。

なお俺個人のはるかぜちゃんに対する印象は、ああこれロリコン好みだなあということで、ダメ自分を、いっけん正しく見えるはるかぜちゃん承認しようとしてもらうことによってなんとか維持しようと、年齢差を根拠に論破しようとするも、その精神構造の醜悪さを見抜かれて膝から地面に落ちて死にたくなり、逆上して肉体言語を行使しようとするも、まっすぐな視線に撃ちぬかれて「ああもうだめだ」とか思って本気で死を選ぶ、みたいな妄想をすると楽しいなあと思いました、というなにもかも台無しにするようなオチをもってこの文章を終えようと思います

2012-05-24

呑みの席で友人が漏らした本音。

そいつは嫁さんと寝室で肉体言語を交わすとき「お前なんかに俺の子供を産ませてやるものか!」と思いながらすると凄く燃えるらしい。

「その時はお前の嫁さんも『お前の子供なんか産んでやるものか』って考えてるんじゃね」、と言うと「よっしゃあみなぎってきた!」と勘定も払わずに店を飛び出して自宅に直行してた。

金返せ。

2009-03-13

「暖かくなった頃」は永遠にやってこない

冬が訪れつつある寒いその日の夜、彼女と出会った。

マイクロブログっぽいサービスを使っていた私は流れてくるログぼんやりと眺めていた。

ふと見るとこんなのがあった

お酒飲みたい。一緒に飲んでくれる人募集

それを発したのは最近フォローし始めた人。どうしようか少し悩んだけど、オフに行けばほぼいつも顔あわせる仲のいい知人も参加するようなので私も参加する事にした。

気がつけば10人程度の飲み会になり、日時も場所もほぼ決まって後はその日を待つだけだった。

当日、買ったばかりの一眼レフを片手に都内でいろいろ写真撮りつつ、集合時間が近づいたので待ち合わせの某駅改札に行くと人がごった返していていた。

出会った事があるのはいつも顔合わせる知人だけなので、他の誰がどんな顔だかわからない。しばらく周囲をうろうろしていると一人の女性に目がとまった。

黒髪ロングスキーな私にクリティカルな黒髪ロング、ちょっと幼いお顔立ちに上品な雰囲気の服を着ていた。携帯をいじりながらメールでも確認している様がとても絵になっていて写真を撮りたかった。盗撮になるから撮らなかったけど。

しばらく彼女に見とれていると何故か知人が彼女の元にやってきた。

え、なんで?

あー、参加者

という事で彼女と知人の元に向かう。知人には久しぶりの肉体言語彼女には初めまして、と言った。驚いた事に主催者だった。

関係者だったという事で少し安堵のようなものを感じファインダー越しに彼女をのぞいてシャッターを切った。ピースしてくれた。

知人から「一枚5000円な」とぼったくられた。

飲みに関しては特に面白くはなく、良い感じなぐでぐで感の中自分の随分酒を飲んだ。その間に何十枚かシャッター切ったけど、不思議彼女を移す枚数が多かった。

翌日、撮った写真PCに取り込んでRAW現像すると殆どが被写体ブレという非常に残念な結果になってたのは余談。

暗い場所でもしっかり撮れるように、人がきれいに撮れるように、Canonの一番安い単焦点買ったのはもっと余談

それから少しして坊主も走り回る時期になった。

自重ができない我らが某マイクロブログ参加者により忘年会が模様される事になった。事前募集で現れた参加希望者は100名超。アホだ。

忘年会当日、秋葉原でぷちオフのような感じで知人を談話しつつ、夕方頃忘年会参加者と共に会場に向かった。

少し遅れての入場だったようですでに30人くらいの人がいた。

その中に彼女もいた。

…ただ服装がとても自重していませんでした。

でもその服装がみんな大好きだったのでむしろ話題の種になり非常に愉快な事になっていた。

私はいつものメンバーのところで飲んだり、会ってみたかった人に挨拶したりと会場内をうろうろしていたけど、意識と目の先にはいつも彼女がいた。

彼女とも随分話をした。着てきた服の事とか知人の事とかたわいのない雑談とか。会話は多いようで少なかったかもしれない。

あぁ、そうそう、と言う事でそのすてきな衣装を着た彼女写真を何枚も撮った。買った単焦点レンズAPS-C機では少しズームがきつく扱いづらいけどそれでもいい写真が撮れた。

もし良かったら被写体になってくれませんか?、と勢いにつけて言ってみた。そのときは「機会があったらねー」みたいな感じで返された。

暮れに有明でのお祭りで三度会った。彼女は売り子をしていたのでちょっと会話してお別れだったけど。

その後も某マイクロブログ上でいろいろ話をした。たわいもない事ばかりだったけど彼女と会話をやりとりするのが本当にうれしくてうれしくて仕方がなかった。

被写体になってくれる、と言う話も何度かして「暖かくなった頃にでも!」というような感じの約束をした。

馬鹿正直に「暖かくなった頃に」を待つ事にした。

「暖かくなった頃にでも!」になれば彼女に会える。ただそれを待つ事にした。

ポートレート技術書もたくさん読んできれいに、かわいく撮るんだ、と意気込んでいた

あぁ、なんて言うんだろう。もうこの辺で彼女の事が好きになっていたのだと思う。


そして年が明けた。

このまま今まで通りなら…と思っていたところでハプニングが起きる。

「しばらくいなくなるから」

と言い残して彼女が本当に現れなくなった。

日記等見るとリアルでいろいろ問題があるそうなのでその絡みかな…と言う事で残念だけど復活する事を待つ事にした。

しかし、それから2日して不思議な事が起きる。

彼女の弟分のような人が某マイクロブログで頻繁に誰かとやりとりをしているのだ。

その相手のアカウント名がとても見覚えがあって違和感を感じた。どこかで見たような気がする。

弟分の放つコトバにも少し違和感を感じた。その反応は彼女にしか見せないものじゃ…。

疑問はすぐに解消した。アカウント名は彼女の連絡先のメールアドレスと同じ。

弟分のような人が話しているのは彼女サブアカウントだったのだ。

何か思う事があったのかもしれないけどショックだった。

何よりショックだったのはそのサブアカウントのフォローされていなかった事。そしてこちらからフォロー申請2回しても無視された事。

あぁ、私は蚊帳の外でお呼びでないんですね、わかります

幸い日記は見る事ができたので彼女の近況見たいのは把握する事ができた。

どうにも辛そうだった。色々な苦難がいくつも連なって現れて押しつぶされそうだった。

泣き言言って、でも頑張るみたいな事書いていた。でも端から見ればかなり無理している。何でも無理矢理一人で抱え込もうとして相当に無理している。

今私は職なしニートだし、こっちも割とシャレにならないごたごた抱えていたけどどうにかしたいと思った。余計なお世話かと思うけど思った。

話がしたい、話を聞きたい。力になりたい。何でもいいから側にいたいと思った。

惚れた張ったはとりあえず置いておいて、何か彼女のために何かをしたいと思った。

…できる訳ないんだけどね。

マイクロブログでは私は相変わらず蚊帳の外だし、日記コメント書いても返事が来ないor無難な返事だったから。

こんな感じで1月2月は悶々とした日々が続いた。

今月になって彼女サブアカウントから本アカウントに戻ってきた。

うれしかった。思わず彼女写真を額に入れて飾って笑顔ピースするような位嬉しかった。

不定期な現れ方だけどなるべく話しかけて返事もらってまた話しかけてみたいな事をしていた。

で、今日

彼女日記を見て愕然とした。

ぼかして書かれていたけど意訳するとこんな感じ

「元彼とよりを戻しました(はぁと)付き合い悪くなるけどごめんねっ」

かくして「暖かくなった頃」は永遠にやってこないことになった。

本当に本当に馬鹿正直に「暖かくなった頃」を待ち焦がれていた。

ポートレート写真を撮る技術勉強をいっぱいした。眼デジのカウンターは購入半年足らずで5000を超えた

会いたかった。きれいな服を着る彼女と。写真を撮りたかった、何枚も何枚も。話したかった、たわいのない事を。

そして次を約束して、次が着てくれる事を望みたかった。

そして…何度か会ってから、想いを告げようと思っていた。

もう一度言う、「暖かくなった頃」は永遠にやってこない

冬が終わって、また冬がやってくる。悠久の冬が。



鬱だ死のう

2008-11-05

女子プロレスラーと付き合いはじめたのだが

http://anond.hatelabo.jp/20081105135432

彼女ができた。なんと女子プロレスラーさんだ。

8月に参加したトーナメントで知り合い、10月から付き合い始めた。

これまで5人くらいと付き合ったことがあるけれど、一般的な女の子と比較して

  • 考え方が短絡的・暴力的、判断が速い
  • 会話が傲慢になる、テーマ一つ一つが必ず勝負に行き着く
  • プライドが高い、超が付くほど負けず嫌い

といった点が目立つ。

見た目は松たか子を少し怖くしたようなかわいらしさがあるのだけれど、要するに中身は男だ。

初めは戸惑いもあったが、案外こういう女の子とつきあうのは楽で楽しいと分かってきた。

会話は深いテーマも軽いテーマ肉体言語になっていく。

いろいろ試合会場・サプリメントコスチュームなどを試そうとするなど好奇心が強い。

レスラー資格も持っているというのに総合格闘技の挑戦もしようと勉強していて向上心の強さがある。

反面、恋愛感情も短絡的・暴力的なのかな…と思いきや、

力加減をコントロールできない自分に「おかしいな、普段はこんなはずじゃないのに///」と恥ずかしがる。

女子プロレスラーさん、はっきり言ってオススメです。

問題はどうやって知り合うかだけれど、職場(リング)という戦闘モードの時に誘うのではなく、オフタイムが狙い目としか。

初めの一歩が難しいだけで、後は一般的な女の子よりも付き合いは簡単かも。

だって普段男同士でしている会話と同じでいいんだから。

2007-12-09

ネットイナゴ達は実はDQNに憧れている

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1064786.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1064786.html

生徒へのムカつきは俺も連中と共有してると思うが

ビンタしたら、それはアウトじゃないの?

肉体言語」でトラブル解決なんてDQNそのものだと思うんだが

イナゴたちがDQNを嫌っているのは憧れの裏返しなのかしらん。

2007-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20070530035846

体温は時になにもかもを凌駕して溝を埋める肉体言語たとえそれが刹那的であっても。

「やりたい盛り」ってやつを健全に過ごした普通男子だったんだろうなーって強く感じる。

インターネットで何かを書き綴ることを好むようなイマドキの男子たちは、そういう思春期おくってないっぽいよね。

春樹読んで、パスタ食って、くるり聴いて、彼女がいれば椿の花を落とさないようなキスをして、いなければ寂しさに身悶えしたり自己嫌悪したりもするけれど、基本的には淡白。

もちろん偏見妄想だけれど。

彼のマジレスっぷりに釣り釣られでプギャーだけど、そのスルー力のなさも「普通の健全な男子」なんだろうなって映る。

不安なら抱き合っとけ、カチンときたら反論しとけ、って、とーーーっても健全な感覚だよね。

私は支持するよ。

 
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