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はてなキーワード: ストリップとは

2021-06-08

エチチチショーってないの?

ストリップじゃなくて人前でまぐあう奴

捕まるか...

2021-06-04

anond:20210604191530

個人的には下記をテンプレにすべきだと思っている

 

創作界隈は社会的弱者寄り合い所だから

運動音痴不細工、家庭環境問題、社交ベタメンヘラ等の救済的側面があるから仕方ない

 

腐女子ほど理解不能な村ルールは作らんけど

いつでもストリップしてるメンヘラSNS芸人男子

ガチで手助けが必要そうな困難を抱えた男子・関わっちゃいけない系男子(犯罪者)は

どのジャンルでも見はするな

2021-05-09

ストリップスポーツ芸能としてもっと流行らして

布の後ろで服を脱いで影で美しさを表現するとかなら全年齢でもいけるだろ

学生時代のエロ体験談

修学旅行旅館の時に泊まった際、夜に罰ゲームで知り合いの女子の部屋に1人で行くことになった

部屋に行って良いか携帯メールを送る時良いよと返信が来たので階段廊下巡回してる先生をなんとか回避して部屋に着くことが出来た

部屋に入って女子5人と少し話をしていて昨日なにをしていたか話題になった

聞いてみると女子らは旅館ふすまで遮ってる小さな部屋が光で透けることを発見ストリップと言って陰絵で遊んでたそうだ

それで俺はなんか面白そうだからやってみてよと頼んでみたらノリのいい女子ふすま越しにストリップをしてくれた

しばらく見てた俺は我慢出来なくなりふすまを開けてそのまま見せてもらった

2021-04-30

性風俗って取り締まったらどうなるんだろ

このあいストリップのお店の経営者逮捕?されたやんか。

捕まる覚悟でやってたーみたいな感じで。

 

そんなに必要なんかね。

自分が欲が薄いから、よく分からん

必要ものなら、店を守る制度があればいいのに。不必要なら逮捕でも検挙でもすればいいのに。

2021-04-16

雑誌映画秘宝』の記憶(49)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.19)

 今回の引用は「他人に害を及ぼすという意味での『問題発言』」ではないのですが、虚飾を剥ぐ意味で紹介しておきます

 出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p207-208]

【※】監督ソフィア・コッポラ、出演・スカーレット・ヨハンソンビル・マーレイロスト・イン・トランスレーション』の話題

 町山:アメリカでは日本語セリフ英語字幕をいっさい使ってないんだ。

 柳下日本語のわからない主人公たちの孤独感を観客に共有させるためでしょう。

 町山:いや、これは野蛮人扱いだよ。親父コッポラの『地獄の黙示録』にも意味のある言葉をしゃべるベトナム人全然出てこなかったけど、この親娘はアジア人バカにしきってる。

 柳下ソフィア・コッポラ通訳彼女の面倒を見てやってた日本人たちは、この映画を観てどう思うんだろう?だって、ずっとあの女(引用者注:主人公)は「バカみたいな英語ね」って腹の中で笑ってたわけでしょ?

 町山:それ言ったら、主人公が二人とも最後まで一人も日本人を好きにならないってのも問題だよ。日本人カラオケに行って盛り上がるというシーンでも、ビル・マーレイスカーレット・ヨハンソンは二人でばっかり話してて、日本人と打ち解けることはない。

 柳下:だからさ、ソフィア(引用者注:コッポラ)をちやほやしてた日本人友達だと思ってたけど、向こうはサルしか思ってなかったんですよ。

(中略)

 柳下:それにインチキもあるよね。ポールが立ってて、ラップダンスがあるストリップバーが出てくるけど、あんなのアメリカ風俗であって、日本じゃないじゃん。

 町山:え、歌舞伎町にあるよ。

 柳下あんたが僕らを連れてった店でしょ(笑)。あそこはダンサーも客も外人ばっかりじゃん。

 町山:あの店のストリッパー口説いて連れ出して飲んでたら、イスラエルから来た娘で「パパはモサドなの」だって

 柳下:それ、口説いたのは✕✕✕✕✕くんで、あんたはおこぼれもらおうとしてついていっただけじゃん。

 町山:バラすなよ。で、イスラエルから、その娘も兵役経験があってさ、破壊工作班だったって言うんだよ。「建物を爆破するときは片方の柱だけ壊して自重で倒れるようにするのよ」だって

 柳下:何の話してるんだよ!『ロスト・イン〜』でしょ!

 町山:そういえば『ロスト・イン〜』の製作会社で、コッポラ親父が社長やってるアメリカン・ゾートロープって、サンフランシスコでもいちばん風俗街のド真ん中にあるんだよね。向かいストリップクラブがニ軒に、のぞき部屋一軒。ビデオBOXニ軒にファッションヘルスもあるよ。

 柳下:詳しいですね。

 町山:ヘルスはボッタくりだぜ。サンフランの他のヘルスは本番あるのに、ここは手コキのみで…。

 柳下:なんの話だ。ソフィア・コッポラの話でしょ。

引用ここまで=

(初出『映画秘宝』04年vol.53)

 以下は感想です。

【※】二人が『ロスト・イン〜』について言っていること自体には全く同意するのですが「英語能力が不足していて、現居住地アメリカ日本語字幕無しに観ている映画の内容を、町山智浩は正確に理解できていないのではないか?」とか「現地の地域コミュニティ町山智浩は融け込めておらず、現地人の友人がいないのではないか?」との疑惑を持たれるようになってしまった、現在町山智浩視点で『ロスト・イン〜』を観直したら一体どんな感想になるのかは興味深いところです。以前、パトリック・マシアス英語で会話する場面で、町山智浩英語パトリックが聴き取れない、もしくはパトリック英語を町山が聴き取れないと思しき場面もありましたが、今はどうなのでしょうか。

【※】さんざん非・都市部に暮らす非・富裕層アメリカ白人を「土人」呼ばわりして差別していた町山智浩たちが「アジア人バカにしてる」とか言っても「目くそ鼻くそ」ですね。

【※】あいも変わらず性風俗の話をし始める町山智浩は、他にアメリカでの楽しみが無い/無かったのでしょうか?

【※】今回の引用でも柳下毅一郎からは「おこぼれ目当てで後から着いて行った」とバラされているように、性風俗の話はしても「独力で女性口説いたエピソード」を出せないような町山智浩が、何故「オレは『大人恋愛論』を語れる!」と踏んだのか本当に不思議です。

 次回に続きます。ヘイル・サタン

2021-04-08

自称リベラル本音ストリップショー開幕

「正しい目的のためならどんな汚い手を使ったっていいんだ! とにかく勝てば後から正当化される!」って

もう当事者騒動のものよりも、そっちの方が見てて面白い

やっぱり革命家の顔は隠せませんなぁ

2021-03-17

anond:20210317111617

ストリップショー見るだけとか…今時あるのか知らんが…

この前同性愛でも不貞になるって判決出たし、「性的行為とは男性器を女性器に挿入する事限定である」って規定はもう無いと思ってたが

2021-02-04

anond:20210204130543

こいつほんまあほやな

うんそうだよ

あっちいって

それとも、みせもの

おまんこついているなら、ストリップ後夜が僕の転職なのかもね

それも

としだからできないけお

今日は失意のどん底なのに

重い罪なんだろうね

せめて神頼みしたことが 心の支えがだめだった

2021-02-01

プログラム会社ではないひとって、僕たちがなんで営業さんをとおすか、すら考える気がない人が多い。その人達相手に、会話する営業さんが助かる

お客様は何社もいる。だいたいみんな同じことを言う、ちがうのは1%もない。こっちのほうが僕たちが好ましいか営業さんに入ってもらうし8次受けとかになりたがる。

外して、直接触れたがるのが客 ストリップバーみたいなもの

2020-12-17

アメリカストリップクラブの思い出

アメリカ旅行に行ったときアメリカ人の友達に連れられて西海岸の某都市のど真ん中にあるストリップに行った。

割りとVIPクラブ的な高級な感じで入場にかなりのセキュリティチェックがあるようなとこ。

黒い門みたいな扉に?マーク書いてあるいかにもなストリップクラブ

行ってビックリしたのは、素っ裸になっておっぱいさらしてる女の子が滅茶苦茶若いってところ

GTAみたいな洋ゲーやってると骨格しっかりした30代以上くらいのガタイの良いヤクやってそうな病んだ感じの女ばっかりだと思うじゃん。

実際行ってみたら中で踊ってるのは10代前半~20前半に見える女の子ばかりなのね。いわゆるロリ白人幼女みたいなの。

で、ロリ白人幼女ちっぱい丸出しでポールに足絡めてるのよ

ほんとビックリした

GTAとか洋ゲーやってると20後半~30代くらいなおばさんちょっと入ってる女がストリップクラブで踊ってる描写あるけど、

あれはポリコレだったんだなって実感したわ。

結局アメリカみたいなポリコレ大国でもストリップ行ったら中・高校生大学生ロリばっかりで、ロリが叩かれまくってる日本ポリコレ大国アメリカも本当のところは変わらないんだなと実感したわ

anond:20201217125757

歌舞伎町DX行った時そのライブ感に逆にガッカリした

なんか俺がストリップに期待してるものと違うというか

anond:20201216233207

京都ストリップにはわりとよく行ってたけど、みんな常連で妙な一体感のある時がけっこうあった

なんていうかあの場ってライブなんだよね

anond:20201216233207

アメリカ旅行に行ったときアメリカ人の友達に連れられて現地のストリップ行ったな

黒い門みたいな扉に?マーク書いてあるいかにもなストリップクラブ

行ってビックリしたのは、素っ裸になっておっぱいさらしてる女の子が滅茶苦茶若いってところ

GTAとかやってると骨格しっかりした30代以上くらいのガタイの良いヤクやってそうな病んだ感じの女ばっかりだと思うじゃん。

実際行ってみたら中で踊ってるのは10代前半~20前半に見える女の子ばかりなのね。いわゆるロリ白人幼女みたいなの。

で、ロリ白人幼女ちっぱい丸出しでポールに足絡めてるのよ

ほんとビックリした

GTAとか洋ゲーやってると20後半~30代くらいなおばさんちょっと入ってる女がストリップクラブで踊ってる描写あるけど、

あれはポリコレだったんだなって実感したわ。

結局アメリカみたいなポリコレ大国でもストリップ行ったら中・高校生大学生ロリばっかりで、ロリが叩かれまくってる日本ポリコレ大国アメリカも本当のところは変わらないんだなと実感したわ

2020-12-16

たことないくせに知ったかぶる奴多くね?

たとえばストリップなんかがそれにあたる。どこぞにストリップ劇場があって、中では踊り子音楽にあわせて一枚ずつ脱いでいく。客層は高齢者が多いが最近女性客もちらほらいるらしい……そんな話は知っている。ストリップという言葉比喩的に使うこともある。でも実際に劇場に足を運ぶことはない。なんか怖いんだって。興味ないから行かないだけとか言ってるけど要は勇気がないのだ。カネもないのだ。頭でっかちなんだよ。実際に見てもいないのによく語れるよな。全部俺のことなんだけどな。

2020-12-06

盗撮しないでフーターズとか行けばよくね?

今もあるんか知らんけどフーターズ、見られることを商売にしてる店で堂々とガン見すればよくね?ストリップクラブでもいい。店は儲かる、女の子も儲かる、おっさんも性欲が満たされる。なんで陸上競技場盗撮かめんどくて迷惑加害行為やってんだ?

2020-11-18

とある漫画家の嘆きを読んだ感想

https://twitter.com/_71416/status/1328248763161346050

Twitter漫画家自分一生懸命描いた作品がバズらないという嘆きがバズっており、興味がわいたので漫画を読んでみた。画力に関しては血のにじむ努力結晶で神だと思う。どんなに実力があっても売れるかどうかは別の厳しい世界だし、実力がなくてもパクったりズルしたりして売れる人がいっぱいいる世界なので、悔しい気持ちはほんと分かるなと思った。

物語に関してはキャラクターが今まで描いていた二次創作そのままになってしまったのは致命的だし、ツイッターでバズりやすい「かっこいい、かわいいキャラクター現実的海外風景ドッキングされて、どっちの方向でバズりたいのかわからなくなってしまったように思う。

ツイッターの人たちって現実が嫌いだからリアリティのある舞台は受けない。キャラクターはかわいくても現実は嫌いなのだ。だからいいねを押したくない。だから異世界とか学園もの流行る。物語方向性をどちらかに統一しないと難しいかなと思った。ストーリー性重視でいくかツイッターで受けやすキャラクター性だけで押すか…。

まず基本的ストーリー起承転結がなく作品目的がない。子供を育てるのがそれなんじゃないかと思いがちだけど育児というのは一生続くもの目的ではない。アメリカ舞台というのは良いと思う。ブラックラグーンとか外国舞台でも成功した作品はあるし。日本異世界舞台じゃないから売れないという意見は疑問に思う。

ただこの作品主人公がなぜ麻薬の運び屋をしているかという点と、それを続ける目的がないなと思った。

映画なんちゃって家族で例えるとうだつの上がらない性格麻薬の運び屋になる要因だし、麻薬を盗まれることから物語が始まり、大量の麻薬家族を装って盗み出すためボサボサ紙の男がパパっぽい見た目に変わりストリップダンサーはさわやかなお母さんになる。ストーリーを通じてキャラクター個性目的がすっきり伝わってくるしその後の展開も注目してしまう。

ブラックラグーン企業に務める主人公誘拐され、企業存在を抹消されるきっかから今まで足を踏み入れなかったヤバイ世界に踏み込んでいく。白から黒へ。やっぱりわかりやすいしその後が気になる。

この漫画ではそういった起承がなく終始仲間4人の仲良しこよしを見せられているので「で?なにがおもしろいの?何がしたいの?」ってなってしまう。ツイッターではあんイカツイ男が育児!?みたいな鉄砲玉みたいな作品がバズりやすいけど、物語がない状態キャラクター個性を感じ取るのはやっぱり厳しい。

作品をほめる人もいたけど、なぜ面白いとおもったのかを書いてる人が少なくてそのあたりも問題なんだろうな、と思う。作家が好きなのであって漫画が好きではない。あわよくば漫画家とお友達になりたいか肯定し褒め続ける。甘い真綿のような毒のような印象を受けた。

2020-11-11

anond:20201028224200

病気の人じゃん

 一時期、ブームになった「自分探しの旅」や「ていねいな暮らし」も、羨望まじりの激しい揶揄バッシングを受けたが、どちらも女性のためのセルフケア方法論だったからというのがあんなに叩かれた理由かもしれない。

 よって、女性セルフケアは、反体制的であり、フェミニズムである

 占星術フェミニズムである

 女性男性追随して金星欲望蔑視しており、その発露の究極が韓国起源の「脱コルセット運動である女性たちが、家父長制に反抗するために化粧もおしゃれもやめて男性と同じ装いをする。男性と同じじゃないかといわれると、これは男性の装いでなく、装飾を抜いた、人間として標準の装いだと彼女らはうそぶく。男=人間の標準と定義している。

 先に書いたように金星生存関係ないむだやぜいたくをも象徴する。芸術文化に関しても、ある程度人間の心に余裕がないと、つまりむだなものを許容する余裕がないと生まれないし、発展しない。もう数十年もの間、経済地盤沈下しつづけて、貧困国に転落した日本では、その心の余裕もない。国が豊かになり時代が安定すると、無力なものや弱いものかわいいものそのままで肯定し愛するポップカルチャー(=女性文化)がさかんになるという説がある。日本はその逆をいっていて、すべてが男性的になっていると感じる。女性や、フェミニストの間ですら、おしゃれや外見にこだわることを恥でダサいとする風潮が広まっている。男ウケファッションはダメ、愛されコーデはダメ。抑圧された女性たちが自己表現のかわりに女体消費のストリップを見に行って、金星を託している。強引なイケメン少女が押し倒される少女漫画規制される。いまどきは、BL漫画の中ですら、受けキャラレイプで感じるのは倫理的によくないと論じられる。だれもが金星を殺されている。

 殺された金星はどこに行くのか。

金星はどこへ行くのか/フェミニズム占星術序論 - 宇宙の産み落とした私生児

https://astrotoyokawa.hatenablog.com/entry/2020/09/27/180713

2020-11-10

フレンチ・カンカンの穴あき見せパントップレスのショー

カンカンとの出会い

フレンチ・カンカン、というかラインダンスとの出会いは、おそらくは文明堂のCMだ。それからドレミファソネットどしたらできるの」で有名なso-netのCMだ。なぜかこのCMではおじさんの脚線美を見ることになるのだがそれはさておいて、Youtube検索すると今でも天国と地獄に合わせて踊る動画確認できる。

カンカン歴史、当時の見せパン

本題に移ろう。Can-can dressについてはウィキペディアではおおよそこのように述べている。ドレス基本的に何層にもなった大量のフリルがついていて、当時の下着の上に縫い付けられていた。脚は黒いストッキングや網タイツで覆われていた。つまりレオタード姿のソネットCMフレンチ・カンカンではないのである。足の動きの速さからしてまるで違う。

衣装ではなく、カンカンダンスのものについては、日本語版ウィキペディア英語版ウィキペディアで書いてあることが若干違う。おそらく英語から訳したときの版が違うのだろう。

両者の記述を比べてみたが、フレンチ・カンカンにおける見せパン起源はかなり曖昧らしい。足を思い切り上げてスカートの中が見えてしまう動きは、ショーの場では1820年代にアクロバット的な動きで知られるCharles Mazurierがバレエの大開脚を取り入れたことにさかのぼるようである。初期のダンサー娼婦セミプロ役者だけであったのだが、1890年代になるとムーラン・ルージュではトゥールーズロートレックの絵で知られるLa Goulue(食いしん坊さん、的な意味)やJane Avrilなどの高給を取るスターが生まれた。La Goulueのページでは当時の衣装とセットの見せパン確認できる。これらのスター生活は華やかだが晩年は不遇であることもあった。この二人もビジネスの失敗や大恐慌財産を失い、寂しく亡くなっている。

さて、カンカンは足を高く蹴り上げるので、当然スカートの中身が丸見えになる。しかも、それや当時としてはよりスキャンダラスであった。というのも、当時の下着であるpantalettesは衛生上の理由からロッチ部分が開いていたからである。要するに性器丸出しになるわけであるもっとも。そのあとにこんな記述がある。カンカンのための特別下着を用いていたという記録はないが、ムーラン・ルージュでは下着露出は禁じられていたことになっていた、と。どうもこのあたりの記録は曖昧というか[要出典]をつけたくなる箇所が多い。ウィキペディア普段自然科学記事を読むことが多いが、そこよりも曖昧記述が多い印象だ。文体もなんだか違う。

ところで、今のフレンチ・カンカンとして知られる、大人数の女性10分以上高度な振り付けを続けるスタイルは、1920年代アメリカで人気が出たスタイル逆輸入したものでそうである

実際、19世紀から20世紀初頭にかけては女性の脚部を見せるということでかなりスキャンダラスものとしてみられていた。また、陰部を覆う白い生理用(?)下着と黒いストッキング対照エロティックだとして見られていた。さらに、体を折り曲げてスカートを後ろからまくり上げ尻を見せる動作もあったという。先述のLa Goulueはこの芸で知られていたとのこと。また、前の席の客の帽子を蹴り飛ばすほど近づいて、スカートの中身を見せることもあった。もっとも、顔を思い切り蹴られる危険もあったのだが。

結論から言うと、当時のフランスに見せパンのものであったかどうかはわからないが、パンツが見えることは覚悟の上だった、ということになりそうだ。女性器が見えていたかどうかまでは根拠が怪しい。もっとも、今ほど表現自由でなかった当時のこと、そんなことを文学絵画で記録に残せたかどうかは怪しいものだ。ちなみに女性器を堂々と描いて当時の偽善的風潮に反発したクールベの「世界起源」が1868年ヌードスキャンダルを生んだ「草上の昼食」が1863年である

著名なキャバレーについて

パリはいくつも有名なキャバレーがあり、それは近現代芸術芸能に多大な影響を与えてきた。たとえば、ムーラン・ルージュ活躍した人物としてFrank SinatraやCharles Aznavourがいる。それらのすべてをここで述べるのは大変なので、地球の歩き方広告が載っていたと記憶しているものピックアップして簡単に述べる。子どもの頃、トップレス女性旅行ガイドに載っているのを見てドキドキしていたものだ。もっとも、その女性の姿はせいぜい五ミリくらいの大きさしかなかったのだけれども。

学生時代パリを訪れたときには、そこには寄らなかった。一日中美術館で過ごしてぐったりしていたし、まだ女性経験がなくて図々しくなれなかったからだ。今となってはいい思い出である

ムーラン・ルージュ

赤い風車で名高いキャバレーで、ここを舞台にした映画は数知れず。トゥールーズロートレック作品群でも有名。著名なダンサーも多く、全員を紹介するのはとても無理だし、別のキャバレーにも出演していて、キャバレー別に紹介するとややこしくなるので端折る。

ところで、ウィキペディアだけからヌードがどの程度ショーに盛り込まれていたかはわからないが、1893年舞踏会に裸の女性いたことがスキャンダルになったそうである。なんでもヌードモデルが活人画として周囲を歩き回り、裸の女性が深夜にテーブルに立っていたとのこと。一方、英国劇場のように活人画、すなわち生きた人間絵画再現する目的としてならヌード猥褻ではない、という意識もあったようである。例えば英国では劇場ヌードが現れたとき当局1930年代に裸の女性が動くことを禁じた。この禁令をかいくぐるために、モデルたちは活人画のように止まったままとなった(ストリップ記事を参照)。また、戦後日本でも「額縁ショー」と呼ばれるストリップのさきがけのようなものがあった。動かなければ猥褻ではないという謎理論がまかり通っていたのである。当時のGHQが何を意図していたのかはよくわからない。

これまたよくわからないのがゾラ1880年小説「ナナ」では、ヒロインがヴェリエテ劇場でほぼ全裸披露して観客を魅了するという場面があるのだが、実際のところどうだったのだろう? 本記事カンカンについてなので劇場ヌードについては語りつくせないので、今後の課題としておきたい。

1889年開業1915年に一度焼失するも再興し、ドイツ占領時代にも営業を続けて今に至る。

フォリー・ベルジェール

モネ絵画「フォリー・ベルジェールのバー」舞台としても知られる。また、黒人系の女性Josephine Baker活躍したキャバレーとしても知られる。バナナ型のスカート以外はほとんど身に着けていないエキゾチックな姿がオリエンタリズム流行した当時ヒットしたのだが、後にその恰好人種差別的だとされるようになり、そこからネグリチュード黒人意識の発展にも寄与した。また、彼女黒人人権活動家としても知られている。最近グーグル彼女の生涯を記念するドゥードゥルトップにした。

1869年開業1872年に今の名前になる。けばけばしい衣装で知られ、時としてヌード披露されることで知られる。

リド

映画「ファイアbyルブタン」で有名。セミヌードを含む映画公式予告がyoutubeに上がっている。身体をやわらかな特殊素材のように扱ったショーは性欲やエロスの向こう側に行ってしまっており、すごいものになっているとしか言えない。リンクを貼ったら怒られそうなので検索してください。もちろん、そこまで独特なものではなく、もっとわかりやすいショーもある。

ユニークなのはそのショーの一部をyoutubeの公式チャンネルで公開していることだろう。かなり古い白黒のものである。それと、公式ホームページ見ていたら驚いたのだけれども、リド自体には12歳以下の子どもでも入場できるそうであるヌードトップレスがないショーならOKなのか、それとも芸術ヌードならOKなのか。フランス映画年齢制限がないやつでも割と普通におっぱい出てくるし、表現規制の国ごとの温度差を示す実例であるのかもしれない。

1946年開業1920年代の人工的な砂浜をその前身とする。

クレイジーホース

ストリップティーズ」の項目によれば1960年代全裸のショーが行われた、とある

現に、創業者であるアランベルナルダン芸術性を伴った女性ヌードショーを見せるという着想に至ったそうで、要するに最初から全裸である

とはいえ、ただの全裸ではなく、巧みな照明技術により女性の裸体をキャンバスのようにとらえ、万華鏡のようなカラフルかつシャープな模様をダンサーの肌に映し出していることに特徴がある。ただ脱いだだけではないそうだ。1951年開業

余談

天国と地獄の曲を初めて聞いたのは文明堂CMと、音楽ファンタジーゆめでだ。後者CG黎明期であったせいかサイケデリック表現が多く、当時の感覚としても幾分薄気味悪いと同時に、今から振り返ってみると技術の未熟さ(失礼!)から来るアルカイック芸術のような独特の魅力があったように思われる。

ところで、この曲は地獄オルフェとしても知られている。タイトルからすると、ギリシア神話オルフェウスが死んだ妻を冥界から取り戻そうするとする話のはずだ。なのに、なんでこんな軽快な曲なのだろうと思って調べたら、ギリシア神話パロディ的なオペレッタからだそうだ。なるほど。

まとめ

今後の展望

こうしたレオタード姿のラインダンスカンカンではないと述べたが、それではこれはいからあるのか調べたい。おそらく日本国内では宝塚歌劇団関係している。また、バーレスク的なものとの関連について知りたく思う。そもそもバーレスクとは何か、僕はよくわかっていない。日本語版ウィキペディアバーレスクの記事には、乳首と陰部に前貼りを貼っただけの姿でパフォーマンスをする女性写真がある。リンクは張らないが、鍛えられたきれいな体だなあ、僕も筋トレ頑張らなきゃなあ、とは思う。しかし、欲望はそこまで感じなかった。隙がないのである

また、劇場において全裸が許容されたのはいからか、それも調べねばならない。

だが、まずはラインダンス調査に移りたく思う。

2020-11-03

anond:20201103212444

「はしたない」なんて一言も言ってないわ「俺が困るから言い方を変えてくれ」って言っただけ

それで「昭和のお母さん」とか明後日の方向で貶されても困る、というかお前のはしたなさなんてどうでもいいしそれを指摘してること自体自意識過剰すぎ。痴漢の前でタイツ見せつけようが男にモテたい!ヤリたい!叫ぼうが。好きにすればいいただそれを女の魅力って主語をでかくされても困る。こちらは男の前でストリップショーとかできないから。

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