「スピーキング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スピーキングとは

2021-04-24

弱者男性でいいのでコンプレックスを一つ克服したい―それは英語

投稿きっか

『3ヶ月で英語力を大幅に上げた』

https://anond.hatelabo.jp/20210415222429

これ読んで、

「いいなー、羨ましいなー」

と思ったのがきっかけ。

投稿きっかけ 2

というのは、表向きの理由で、本当に心を撃たれたのはこっちの記事かも。

『才能ある人は努力が報われていいな』

https://anond.hatelabo.jp/20210405102425

共感できる。

努力って報われない。

僕も受験失敗したし、新卒就職も当然失敗した。

容姿友達恋愛結婚なんてかすった事もない

金あったら整形したい

僕のスペック

40歳を過ぎたとこ。就職氷河期世代

15年以上ブラック企業でただの作業要員として勤務。

おかげで、ビジネスキャリアを積み上げできず。

昨年惜しまれながら退職し、英語勉強を始めた。

たちまち飢え死にすることはない。

資金が底をつくか、その前に英語力が上達してくれるかの毎日

学習の再開

2年9か月ぶりの学習再開。

前回挫折したのは、2018年1月だった。

少し学習上の貯金がある。

期限切れTOEIC LR スコア

4年前に825点を取ったことがある。

これが最高点でその後、このスコアを上回らず学習をやめた。

学習途中経過

昨年10月から189日目で累計学習時間

1400時間に到達した。

現在継続中。

現在一日約8時間45分学習

現状

まだまだですね。。。全然へなちょこです。

冒頭の増田さん羨ましい。

YouTubeでも数か月でできるようになったって人るし。

特にリスニングが苦手。

初見の音声はホントに聴き取れない。

まぁでも継続してりゃいずれは聞こえるようになるんじゃね?みたいな。

ジャンル

3ヶ月で上達した増田さんのようにジャンル限定すればいいのかも。

僕はアニメとかゲーム全然やらない。

ゲームって最後プレイしたのいつだっけ?

あー、スマホロマサガ

「うわー懐かしいー、昔やったよー」って、

僕はてっきりダンジョンに入ってダラダラ敵をかわしつつ宝箱を回収するゲームだと思ったのだけど。

あぁこれが老害か。

2週間でやめた。

いつまで学習するか?

資金が底をつくまで、

とは言え、倹約すれば長引かせることが可能です。

で、一応、2022年末、かな。

この頃にはコロナが一段落するだろうって、

ゲイツ夫妻がおっしゃってたから。

年内に3000時間突破は確実だろう、でも2022年はどーかな。

できるようになるまで学習


成長実感が乏しいのでもっとエンジンをかけなきゃと思ったり。

あとは、もう長期戦。

「やり方下手」「遠回り」でもいいので、モノになってくれたらいいなって希望です。

一生英語学習

なんとなく一生英語勉強してる気もしている。

勉強というか、英語を使う環境に身を置いているみたいな。

なんか病気して病院英語の本読んでたりして。

勉強する以外の生き方

今のところちょっと思いつかない。

何もしないよりは何か勉強している方が性に合ってる。

報われないリスクデカいが。

リスクというよりもはや織り込み済みと言うべきか。

毎日継続勉強できても偉いとは思わない

浪人生みたいなもん。

浪人生が「毎日勉強して偉いね」って言われて嬉しくないのと同じで、

僕もなんとも思わん。

下手すりゃ僕は生涯浪人生だし。

英語力があって無職でいいのか?

いいです。

僕の人生英語挫折させられてばっかりだった。

スティーブ・ジョブズスピーチ

自分が納得できる毎日を生きろ」みたいな事言っていたけど、

それは今の僕にとって英語学習

英語ができるようになればもう、人生サンキューバイバイ

仕事してた方が伸びる

僕は伸びなかった。

ブラック勤務で、一日3時間学習してたが、ダメだった。

休みあんまりなかったので、絶対量が足りなかったのもあるが。

僕が行くような企業は「英語勉強してる」って言うと、浮く。

勉強してる」って言うと「何言ってんのこいつ」って、あの空気が好きじゃない。

どうせ就職氷河期世代は60歳までは生きるよ

だいたいこの世代はみんな辛そうだけど、なんか結局生きる。

僕の場合、あと約20年ある。

まぁ徐々に病院のお世話になっていくけど。

でも20年ある。

そのうち2年や3年、勉強に打ち込んだっていかな。

それで一つでもコンプレックスを克服できたら、ありがたい。

結構いい人生だったんじゃないかって思える。

人生全体としては大敗してるけど。

僕より若い人は死なないで欲しい

からね。

僕より若い人は死んで欲しくない。

最近若い人がよく死ぬけど。

はてブホッテントリに上がるとがっくりくる。

人生がツマラナイんだったら、僕と一緒に勉強して欲しい。

それで僕より偉くなってください。

今は死にたいゼロ

僕も20ちょっと学生の頃は死にたがってた。

2ちゃんねる掲示板ってのが流行ってて毎日こもってた。

今の僕は世間的には弱者男性って資本主義社会カスみたいに言われてるけど、

死のうなんて1mmも思わないな。

なんでだろ。

直近のテスト

受験してない。

TOEIC LR は、800点は取れないと思う。

700点代は取れると思う。たぶん。

SWは400点中、200点くらいかな。

テストにショックを受ける


POLYGLOTZというアプリ最近インストールして、小テストがあったので受けてみたら、とても難しくって、

結果を見ると

英検3級レベルだった。

底力が付いてないと分かります

この結果に打ちひしがれて、雨の歌舞伎町徘徊した。

うあー...って

角っこに家系ラーメンがあって。

23時ころだったかな。

他のお店が閉まってるせいで、お客さんみんなこのラーメン屋に集まってて。

店ん中ごった返してて。

あぁこれは感染するかなって思ったんですけど、無事でしたね。

チャーシュー麺の大食べました。



学習目標 1 スピーキングが目安

僕にとって上達とは、スピーキングのことです。

穴埋め問題とかマークシートとか興味ない。

最初期に比べると、感覚的に使える表現は増えてきたかな。

最終的に自分の考えは、長めの文章で立論して伝えられる英語力が欲しい。

学習目標 2 効果はともかく量は継続

受験生はよく聞くと思いますが、結局受験の敗因は、量らしいです。

ただし、これが語学学習にも言えるかって言うと、よく分からん

冒頭の努力が報われない記事ブコメ読むと、「やり方がおかしい」って意見多い。

やり方が良ければ、もっと少ない学習時間で済むかも

でも、学習迷子時間を浪費したくない

とりあえず無視自分学習を一応信用して続けます

学習目標 3  テストの点数を目標にしない

テスト勉強しないってのは、僕のスタイルで、ほとんどの英語学習者は、テスト勉強を軸に学習しているようです。

僕の努力もしかしてTOEIC LR に集中していた方がもっと上達したかも」って観測はあるかも。

もうとっくに900点以上とか取れてたりして。

知らんけど。

6ヶ月でやってたこ


6ヶ月未満のものは、途中から始めたこと。

オンライン英会話学習初期に、一日75分やってた。あれはエグかった。

多聴はなんだか多聴になってないやり方だけど。

YouTubeで好きなものを聞くってのが僕にはなかったので。

さいごに

長文お読みいただきありがとうございました。

学習時間が1500時間になれば、細かいデータをどこかに投稿しようと思ってます

上達はあんまりしてないと思いますが。

2021年4月29日note投稿 https://note.com/oceansnote/n/n3bfdc03b3505

2021-04-15

3ヶ月で英語力を大幅に上げた

仕事英語を使う機会が増えたことが学習を始めるきっかけ。

2021年1月から熱心に学習を始めた。

TOEICスコアはもともと高かったがスピーキングはろくにできない状態スタート地点。

短期間で上達したいという一心で、考えられる限りあらゆる方法英語学習した。

TOEICスコア向上を目的としたわけではないが3ヶ月間でスコアが850から950へと上がった。

スピーキングに関しては、レアジョブ登録していると無償で受けられるスピーキングテストにおいて

CEFR準拠レベル B2, RareJobレベル 8 (High Intermediate) となっている。

たぶん去年受けたらレベル6くらいだったと思う。

英語話者との会議でたどたどしくもやりとりできる程度になった。

実感としてリスニングリーディングスピーキングいずれも上達している。

学習のコツとして、個別スキルを一つずつ伸ばしていくのではなく全体を一気にやるのが少なくとも自分には向いていた。

単語帳で学んだことが読書英会話の中で登場して一気に記憶に定着したり、

リスニングで新しいフレーズを聞いたときに「次のレアジョブ英会話で使ってみよう」というふうに覚えたり、

相乗効果が生まれたように感じる。

それぞれの施策を以下に列挙するが、Youtubeでの多聴, Language Exchangeでの英会話、好きな本を読むこと、

このあたりが楽しくてモチベーション維持に繋がっているように思う。

発音

英語耳を学習初期に読んだ。

特に母音がろくにわかっていなかったので学んでよかった(her, car, forの母音部分の発音の違いなど)。

こういった知識を入れてから気をつけて聞くと違いがわかるようになり、リスニング力向上につながったと思う。

というか発音記号と合わせて中学生ときに知っておきたかった。

レアジョブ講師に「今回は発音をチェックしてください」とお願いして客観的に見てもらうこともたまにしている。

ただしこういうことはネイティブにお願いした方がいいかもしれない。

英会話
レアジョブ英会話

週2でレッスンを受けている。

レアジョブ側で用意してくれている教材(今日ニュースなど)を選ぶこともできるが基本的にFree Conversationでお願いしている。

最初の2, 3回は緊張したがすぐに慣れ、ちょっとした気分転換がてら楽しく会話させてもらっている。

講師によって自分に合う、合わないは明らかにあるのでお気に入りを見つけてリピートするのがいいと思われる。

Language Exchange

日本語を学びたい英語話者と友だちになり互いに教え合うという方法

https://www.mylanguageexchange.com/Default_jpn.asp

こちらのプラットフォーム相手を探した。

有償登録して趣味の合いそうな人に何人かHiを送り、うまくマッチした人と連絡先を交換して会話をする。

初期は2名の方と週一回会話していたが、途中で1名から応答がなくなった。

もうひとりの方とは続いていて、毎週3時間英語趣味の話などをしている。

お互いに教え合うので多少うまく喋れなくてもお互い様という気楽さがある。

自分場合は運良く協力的な相手を見つけられたが、運と状況によってはかなり探さないといけないかもしれない。

から知ったがtandemのほうがアクティブユーザが多そうである。その代わりスパムも多そう。

単語

単語に関してはいろいろ試していてあまり定まっていない。

金のフレーズ

ここで学んだ単語が実際TOEICバンバン出てきて楽しい

Anki

忘却曲線意識してしばらく間を開けて思い出させてくれるSpaced Repetitionを取り入れたツール

SVLの辞書データを購入して取り込んでみたがちょっとストイックすぎるというか楽しめなくて途中でやめてしまった。

WordUp

同じくSpaced Repetitionのツール

例文が多くてよいし、Ankiと違って楽しくやれる。しばらく続けている。

Webアプリが無くPCからは使えないのが残念。

csvなどから一斉に単語登録できればいいのだが。

単語を覚えるのは英語学習で一番つまらない作業の一つだが、

単語帳で学んだ単語に別の場所出会って意味がわかる瞬間は非常に楽しい

本を読む中で出てきた単語を各種ツール登録して覚える方法も取った。

リーディング

適切な難易度の文を多く読むことが読む速度を上げるし、単語力にもつながる。そしていいコンテンツを選べば楽しい

英語接触機会を増やすためにスマホPCの設定言語英語にした

英語ニュース記事コンスタントに読んだ。CNNHacker Newsなどで面白そうな記事を拾ってきて一緒に勉強している知り合いと感想英語で書きあったりもした。

LingQという英語学習プラットフォームでのReadingも試し始めている。知らない単語管理もできて非常にできが良さそうである

Book Walker海外サイト英語翻訳されたラノベを購入して読んだ。一部のコンテンツ日本で買えないのが残念。

現代舞台としたやさしい文章のものを選べばすんなりと読める。

狼と香辛料を読んでみたがちょっと言葉遣いが古い。

その他には中国SF三体の作者のThe Wandering Earthを読み始めている。

ゲーム

キド文芸部英語プレイした。非常にいいゲームだった。

(少なくとも前半は)日常会話が多く読みやすい。

ゲームの鍵となる詩も、比べてみると日本語訳と英語原文で少しニュアンスが違っていたりするのに気付けて楽しい

リスニング

英語音声に触れる機会を最大化した。

英語映画を選んで頻繁に見た。(英語勉強モチベが高すぎて邦画を見るのがもったいないと感じるほどだった)

暇な時間Youtubeで常に英語コンテンツを聞いていた。

あるとき英語VTuber(Hololive EN)を発見してからはメインのコンテンツとして聞いている。

「あまり何言っているかからない」状態だったのが、あるときふと気づくと「だいたいわかる」状態になっており、その瞬間が非常に嬉しかった。

今は「それほど集中しなくてもだいたいわかる」状態になっている。話し手の癖に慣れたのも大きいだろうが。

わかるようになると英語勉強としてではなく純粋に楽しめるし、無限供給があるからよい。

全体について言えることだが英語学習目的とするというよりは、英語で楽しめるコンテンツを見つけられると楽である

2021-01-21

一ヶ月英語の勉強サボったらめっちゃ能力落ちた件

2年ほどオンライン英会話TOEIC勉強を地味に続けてきた、そのかいあって結構話せるようになったし英文記事もそこそこ読めるようになったと自信がついていた。

12月に返ってきたTOEICの結果は800を超えてた。ネットにはそれくらい高得点ホルダーはゴロゴロいるように見えるが、この成績は統計上は上位20パーセント内に収まる。自分でも一定の成果が出たし、そろそろ勉強を落ち着かせてもよいかと思い、俺は月1万払っていたオンライン英会話を退会し、テキストも開かなくなった。ただBBCニュースを読んだり字幕動画リスニングだけはしていた。

そして一ヶ月、異変に気がついたのは外国人の友人と久々に通話した時だった。

「あれお前の英語下手になってね?」

しか単語は頭の中にあるが、英文法的な組み立てが明らかにこちなくなっていた。

そして英語的な発音を生む口や舌の動きも鈍くなったことで日本語的なアクセントが強まってしまい、友人に今なんて?と聞き返されてしまう始末。

ショックだった。

子供の頃走るのが得意だった人が久々に身体を動かしたらすぐ息切れて、あれ?こんなはずではと戸惑う。たった一ヶ月でそんな感じだった。

調べたところ、リーディングリスニング理解力は落ちづらいが、スピーキングライティングなどアウトプットの面は言語学的にも使わなければどんどん能力は落ちるらしい。腑に落ちた。

先程二時間ほどオンライン英会話のレッスンを組んだが、機能回復訓練のような感じになってしまった。はぁ。

2021-01-17

anond:20210117010356

スピーキングリスニング問題がある傾向がある

と言う見解かもしれませんね。

正しい日本語論理的客観的議論を出来る事を

英語を通じて学んでいるのであって、(いろんな考え、文化など)目標そもそも違うと昔は、言われていたような気がします。

まあ、アジア圏の人のように何カ国語も、ペラペラには、中々ならないと思っていますが。。

どうなんでしょう。子音の文化ではなく、語順

主語動詞とこないので。

あとは、母国語大事にしない国は、英語

支配されてるみたいな見解も、昔ありましたが、

そうは言ってられない感じになってるとビジネスマンは、言ってました。今は日本には、技術の優位性がないので。

2021-01-11

勉強したい

何か勉強したい。若い勉強しておけばよかったって後悔してる人 たくさんいるみたいだし...でもその場合若い時って学生時代を指すのかな?社会人における勉強とは?

コロナ間中したこと

ExcelExcel使えなさすぎてびっくりされたか勉強した。多少仕事で役立った。

会計営業なので 多少分かっといた方がいいかなと思って勉強した。会計歴史とか仕組みの話は面白かったけど簿記全然ダメだった。

TOEIC→昔から英語が好きだったし将来的に海外転勤したいか勉強した。この前受験したら850点だった。受験英語学習の目的を失いモチベーションが低下してしまった。

英会話楽しいけどモチベーション維持が難しい。

今後の勉強

TOEIC スピーキングテスト英会話の成果を確認したい。英語学習のモチベーション維持の為。

プロムラミング→小学校で必修になるらしいので興味ある。深入りは出来ないと思うけど。

公務員試験→the 勉強。様々な分野の勉強をしたい、教養を身につけたい、みたいな気持ちがあるから 公務員試験が最適なのでは?と思った。

2020-11-12

TOEIC800以上って大したことない

この間のTOEICの結果は865だった。上位15%内ではあるらしい。初めて取り組んだ時はTOEICで800点とかすげーきっとペラペラなんだろうとか思ってたが、全然だった。リスニングリーディングも「大体わかる」が、所々抜け落ちる。一応仕事英会話チャットもするが、意外なほど不安定さが残っててメール大事なお知らせする時は出来る人に文章チェックしてもらってたりする。

いやそりゃそうか逆に言えば200問中25問も間違いがあったのだから

とりあえず能力証明書としては十分だと思うのでもう試験は受けないと思う。疲れた

しか英語を使う職場ですら求められるスコア提示リスニングリーディングだけで肝心のスピーキングライティングを求められない日本環境ガバガバじゃない?

2020-11-09

おじさん程英語のスぺスミス文法にうるさいのは何故か?

仕事海外とやりとりすることが結構あるんだけど

おじさんはスペルミスとか文法に凄いうるさい。

正直相手もノンネイティブなことも多いし

特に文法は)そんないちいち言っても意味なくない?

と思ってしまう。


ライティングには凄いうるさいくせに、バーバルコミュニケーションになると

途端に全然しゃべれなかったりする。文法いちいち指摘してる暇あったら

おまえのスピーキング伸ばせよと思ってしまう。

追記

”スぺスミス”。。。こういうのがあるからか。俺が間違ってました。すみません

2020-09-06

空気検定やっと2級取れた

難関と言われるリーディング参考書豊富からすぐに点数伸びたんだけど、

スピーキングライティングは良質な参考書がなくて大変だった。

2020-08-23

既卒就活現実

今、私は二年目で大学院中退して、既卒生として就活をしている。学部大学院も(2chでどういわれているかはともかく)比較知名度の高い大学だ。受験勉強したことがない人でも知っているような大学所属していた。

大学院中退した理由は大量にあるが、誤解を恐れずに言うのであれば、同意なく、しかコロナ関係なく親に学費を使いこまれたことに起因する。中退に至るまでの経緯でまた記事が2本は書けるぐらいには内容が濃いので、ここでは取り合えず割愛することとする。ただ、私の中退が親に学費を使いこまれいたことに起因することは、断言できる。

さて、既卒生として就活している私だが、まるでエントリーシートが通らない。コロナ禍の影響もあるのだろう。ただ、それを抜きにしても所謂大企業なんていうところには見向きもされない。中小企業でさえほぼ通らない(ただ、一定選り好みはしているが)。

企業にも勿論嗜好があるのだろう。それは当然のことであるし、理解共感もできる。

が、私の今の就活を顧みると、面接で落とされるのはともかくとして、書類で切られまくっていると疑問しか浮かんでこない。一部上場企業の中にも、面接まではこぎつけてくれる企業もあるにはあったが、1つだけであった。

記事は、私のこの疑問を延々と書き綴るものである。良く言えば「私の考え」ではあるが、実態は「恨みつらみ」でしかない。ただ、やはりこれを不特定人間には知ってもらいたい。このように強い思いとそれなりに過酷経験をしている人間でさえ、既卒となると就活で苦労するというのを知ってもらう必要もあると考えている。

からこそ、こうして記事として起こしてみた次第だ。

さて、まずは私の経歴や就活経験から話したいと思う。

私は、偏差値50少しの高校から、「有名大学」と世間で言われる大学に現役で入学することができた。そして、これまた現役で卒業をし、そのまま大学院へと進んだ。大学院では、英米(のどちらか)の大学院へ一か月留学し、研究もした。

中退という部分を隠して読めば、比較キレイ学歴をしていると思う。

ただ、先述の通り親に奨学金を使いこまれ中退をすることとなった。奨学金生活をしていたし、親の支援ももう期待できないことから、取り合えず就職しようという段取りとなった。

就活経験について、実は全くないという訳ではなかった。学部時代友達ウェブテスト替え玉しまくり(10社弱分は受けたと思う)、ES面接の準備・添削を手伝うこともあった。時にはESを全くのゼロから作ることもあった(!)。当然、私はその企業に応募もしていないし、興味もなかった。

そして、当時は大学院に進学する予定であったので、私個人自発的就活をすることはなかった。

さて、私は無事に大学院合格通知を得ることができた。確か9月10月であったと思う。経緯は割愛するが、大学院進学ではなく就職する方がより良い選択ではないか、と思わざるを得ない状況となった。

そういう訳で、秋採用も終わりかけている10月頃になって、就職活動を始めた。

ウェブテストについては、替え玉した人の分が全て通っていたので、無対策でも問題ないだろうと思い特に勉強はしなかった。

結局、私がした就職活動は、企業分析業界分析自己分析ES推敲であった。その結果、どうやら私は金融に向いていそうだということとなり、マザーズ上場している中規模投資銀行三井住友銀行に応募してみることとした。

三井住友銀行は、私がウェブテストの期限を勘違いし、人事に無理をいって期限を特別に延ばしてもらった上で完了させた。このような経緯で許してもらったウェブテストであったこから、結果に関してはもういうまでもない。

投資銀行については、説明会選考会をやるからリクナビだかマイナビだかから予約してね、という具合だったので、早速応募をしてみることとした。

さて、投資銀行については、私の履歴書が余程面白く映ったのだろう(「債権の回収」や「担保」という単語飛び級入試での大学院合岳経験があることを多いに盛り込んだ)、人事部との一次面接私の履歴書に打ち出された単語面白いだの、ペットは何を飼っているのか、という悪く言えばくだらない話で終わった。二次面接は、確か営業部長と執行役員だかとの面接だったが、面接というよりは議論に近かった。コンサルでよく聞かれるケースに基づく議論のような雰囲気だ。「君の理解は間違っている」とドストレートに言われるも、「いえ、私の理解はこのようなもので、そのようにお考えになったのは貴方の誤解です」というようなことを言い返していた気がする。よくあんなこと言えたな、と今では思う。議論だったとしても、こんなこっ恥ずかしいことをプロに対して言うべきではなかったと強く反省している。

そんなこんなで一週間しないぐらいの内に、「どうぞ最終面接へお越しください」と言われた。就活をほんの1か月したぐらいであったが、会社勤めは性に合わない、資格を取ってプロになろう(特定のため、ぼかした表現にはしている。この資格を取り、こういうキャリアパスを経よう、という設計は既にしていた)、と決心していたので、選考を辞退することとした。少し申し訳ない気持ちがした。

と、学部時代比較的わかりやす就活をできていたので、既卒就活既卒というハンディキャップを除けばそこまで大きな負担にはならないだろうとかなり楽観的になっていた。

既卒就活の結果は、冒頭に書いた通りであるそもそもエントリーシート自体が通らない。コロナ禍の影響もあるであろうが、それでも何かおかしいと直感的に感じる。

学部時代より、より入念にES作成するようにしていた。就活ハウツー本を5から6冊程は読みまわしながらESを作っていたと思う。それでも通らないのだ。ウェブテスト学部時代経験からすると、落ちる要素がない。替え玉当時、私が受けたメガバンクや野〇證券などが通っていたので、決して正答率も低いはずではなかった。

他に落ちる原因は何か。ESウェブテストで抜かりなくしていたのであるなら、何か。年齢か。新卒切符24歳まで有効と聞いていたので、年齢も問題はない(はず)。そうすると、やはり既卒という略歴ではないか

さて、既卒という略歴が問題ではないか、ということで早速情報収集を始めた。結論から述べるが、やはり既卒という略歴が多大であるように私は思う。

というのも、まず、既卒生の就活記事ハウツーといったものが極めて少ない。結局、「この就職エージェントに投げてね☆」というものに落ち着くものか。「情報収集を徹底的にやれ、新卒の倍は動け」という根性論に終始するものばかりである既卒生の就活成功談を見ない。

そして、「所謂大企業であっても、既卒は受け入れている」という記事を見かけるが(私に言わせればそんなこと就活を始めた当日に知ったこである)、「既卒大企業就職できた」という記事は見ない。クラシックオタクなので、「ググる能力」に関しては絶対的な自信があるが、やはり記事は見なかった。「既卒就職できたよ!」という記事もほぼ見ない。

勿論、私もバカではない。猫の手を借りるぐらいのことはする。就職エージェント4社程を利用して、求人を紹介してもらったが、明らかにおかしものばかりであった。例を挙げだすとキリがないが、ブラック企業といって差し支えないようなものばかりであった。中にはそうでないものもあったが、私の志望する業界職種でないことから断っていた。

話が右往左往して恐縮であるが、私は学部時代はかなり頑張っていた。

学業においては、学部上位5%以上の英語クラスを、90点以上で合格した。優や、A+、A、Sという風に評価されるものだ。英語に関してはスピーキングからっきしだが、リーディングリスニングについては比較的自信はある。今でもタイムズ紙ぐらいなら読める。

二年生の頃にフィールドワークを経て執筆した論文は、担当教授奨学金論文として推薦された。奨学金論文として推薦されるのは、優秀卒論を除けば、各学年2名までだ。極端な表現だが、私は学年で少なくとも2位の成績を得たということもできる。

ゼミについては、正課としてのゼミと、潜りとしてのゼミの2つを取っていた(勿論、両教授からの了承は得ている)。卒論では、その2つの領域にまたがる論文執筆した。担当教授からメタクソに批判され、時には(マジで)泣かされたが、結局、80点以上の評価単位を授与してもらえた。

学業に関してはこのような感じだ。基本的には単位だけ取れていれば良いというスタンスであったが、力を入れるべき部分ではきちんと力を入れて評価は取っていた。

課外については、私は文化系サークル所属して活動をしていた。大会では代表を二度務め、一つは四位、一つは二位へと入選している。可もなく不可もないとは思う。

役職には2つ就いており、1つは、企画系の役職の長に就き、もう1つは、サークル研究会の会長を務めていた。

サークル研究会長については、基本的に後輩の勉強指導をしたり、同期と議論をしたりがメインであったので、かなり楽しかった。正直、会長とは名ばかりのものであった。責任のある業務もほぼなかったと思う。

ただ、企画系については、一筋縄はいかなかった。まず、50名規模で開催する合宿を全て私一人で仕切った(相方はいたが、とんでもないポンコツだったので、仕事を一切振らなかった)。具体的には、合宿企画発案や、旅行会社ホテルとの交渉参加者を集めるための広報や、経理との予算調整などだ。経理が通帳を握ったまま飛びやがったので、家まで通帳を取り立て行ったりもした。夏休みに行う合宿であったが、冗談抜きで7月から9月半ばまでは、土日以外は永遠に合宿の準備をしていたと思う。テスト前日に宿の内見に行ったりもした(この時だけではあったが、役職関係なく同行してくれたK君には頭も上がらない。ありがとう)。

大変であったが、企画の発案や参加者の誘因等の難しさ・楽しさを得ることができ、なんだかんだとは言いながら充実感は感じていた。ようやく院試勉強に集中できる、と一息ついたものだ。

…というのも束の間、OBOG会の会長から10数年ぶりにサークルパーティーを行いたいとの申し入れが顧問を経てやってきた。何故会長じゃなくて俺にそのことを伝えたんだ、と同期に愚痴ったりもしたが、顧問曰く、「貴方と連絡をしていたからそのまま伝えた」とのことだった。当時は「俺に信用力があるからだ」と前向きに考えもしたが、2か月半程動き続けた身にひょいと投げていい申入れではないだろう、と大きく溜息をつきもした。

さて、このパーティーが非常に厄介であった。まず、OBOGに招待状を送らなければならないが、こともあろうに会員名簿の更新が15年程されていなかったのだ。直近の先輩方の住所や電話番号なんかも分からないまま、どうやって招待状を送るんだと頭を抱えた。開催が2か月後ということだったので、もう当たって砕けろの精神で「3年生の〇〇ですが、こういう下りパーティーをすることになりました。先輩からまた直近の先輩へとご連絡してもらえると助かります。参加を希望される方がいらっしゃったら、私にまでご連絡をするように併せてお伝えください」というメッセージ飛ばしまくっていた。完全にマルチ商法のそれと同じだが、時間がない以上仕方が無かった。名簿に残っている方でも、中には既に老齢で亡くなられていた方もいらっしゃったようで、カジュアルに連絡をすることもままならなくなってしまっていた。体力的にはそこまで大変ではなかったが、精神的にはかなりきつかった。

精神的にきつかったところに更に肉体的にきつい仕事が増える。名簿の更新をしながら、OBOG会にあったパーティー運営組織をOBOG会からサークルへと移譲したいと言われたのだ。何が分からないのが分からない状態から始まっており、そもそも相手はOBOGだ。「じゃあ昼飯食った後部室でね」が通用しない。逐一メールをしながら、何月何日、どこそこの店で打ち合わせをしましょう、という風にするしかなかった。苦学生バイトしまくっていた身としては、この打ち合わせ日時に合わせることがかなりしんどかったし、運営組織移譲に伴ってするべき後輩への引継資料作成が本当に苦痛だった。当然、在学生参加者を募るための広報もしなければならない。

このように働きまくっていた結果、十数年ぶりの開催であるにも関わらず、どうやら歴代最多数の参加者を得ることができたようだ。しかも、参加者の半数近くが在学生だったということで、企画をした私の誘因力を大いに褒められもした。結果は出せたと思う。数字だけでなく、これだけ頑張ってくれたのだから、ということで部室に設置してあるパソコンプリンターといった周辺機器一新してもらえた。大変有難かった。

さて、「どうだ、俺は凄いだろう」というエピソードをこんなにも書き連ねた訳だが、やはり当時は大学生なりにはかなり頑張ったと私は思う。このような経験や思いがあるからこそ、もっと挑戦をしたい。内定が難しいと言われている企業へ応募して挑戦もしてみたい。しかしながら、そもそもエントリーシート既卒からという理由で(私はこれが原因と考えている)切られるようであれば、どうしようもない。私は満足に挑戦すらできていない状況で諦めたくないのだ。そのような状況で不満のある待遇に甘んじたくはないのだ。

勿論、就活では上記エピソードをいわゆるガクチカなんていうものに盛り込んでアピールをする。就活構文と私は密かに呼んでいるが、「結論理由」「動機→行動→結果」といった構文も遵守した。多少は盛りはしているが、「やらされていたこと」を「やるべきだと考えた」と変換する程度のものだったし、面接でもこの点についてボロを出さなかったので問題はないと考えている。

成績も特別に良いというわけではないが、学内平均よりかはずっと高い。

ウェブテストESについても、学部時代に手伝っていた(というより最早やっていた/書いていた)経験から、突飛なことはやっていない。

でも、シンプル留年したとしても新卒でさえるならば、トンチンカンな奴でも内定を得てしまうのが非常に納得がいかない。彼彼女らなりに留年した理由付けはしているとは思うが、人事は恐らく見抜けないのであろう。

形式面では既卒より優れているというのが極めて不服である留学インターンであるならば経歴や職歴に書けるが、そのようなものが書けないシンプル留年であっても、新卒新卒である既卒には劣らない。

私は、大学を四年間で卒業し、大学院一年半勉学を修めた。学部在学中は勉学にも課外活動にも励んだ。

但、冒頭で述べた通り、私は親に学費を使いこまれ大学院を退学をせざるを得なかった。

それでも、私は形式的には新卒より劣っているのだ。同等ですらない。

新卒至上主義と私は読んでいるが、この点についても非常に疑問がある。また記事に起こしたいと思う。

この記事は、あくまで私の一個人の考えを知ってもらうことだけに価値がある。従って、読者がどのように思うかは勝手であるし、読者に思考さえしてもらえれば、私の願いは成就したと考えている。

特に就職をする予定でいる大学在学中の学生諸君は、是非一度自分キャリアルートについて考えてみて欲しい。貴方が思う以上に、新卒既卒という区別残酷ものとなっている。

2020-08-02

障害者向けの合同面接に行ってきた。

近々のことなので文体の乱れは心の乱れを反映しているということで、どうかご勘弁を。ライヴ感というやつ。障がい者解雇増などのニュースに触れ、ふと思い立ち記録する。

良かった点

主催者側が手話通訳や筆記者などを用意しており、希望により同伴可能だった。

企業側の採用担当者も様々な障害とその特性について学んでいる様子で、インタビュイーへの配慮が見てとれた。

悪かった点

面接会場と、志望者の列が近く、内容が筒抜けだった。恐らくコロナ対策オープンブースだったんだろうが、気後れした志望者も多かったのではないか

・参加企業の数に対し、志望者が過供給希望する企業面接を受けられない志望者もかなりいた様子。

面接の様子

さて、ここからは私の面接の様子であるファンタジーなので真に受けないでほしい。直前の申し込みだったので、採用した戦術は、やる気·元気·いわき英語がんばりましたアピールである。持たざるものにはこれしかないと思ってよ......

――TOEICスコア、すごいですね。

「元々、海外で働きたくてTOEFL対策などをしていました。その過程TOEICもぼちぼちの点数になりまして。でもコロナ禍以降、諸事情あり、TOEFL受験海外という選択肢自体も難しくなりまして。」

――うちは今回は事務だけになるんですけど、のちの評価次第ではスキルに合わせた配置もあり得ます。ただ外国の方と対面してやり取りするようなポジションを用意するのは難しいかも知れません。

御社提供しているサービス性格を踏まえても、現状のインバウンドの激減は影響が大きいものかと思いますし、その事による英語話者需要低下もありますよね。また、健康リスクを抱えたものを窓口に配置するのは、やはり難しさもありますよね(ザ庶務な求人多めだなー)」

――......あれ、入学卒業時期のずれがありますね。前期卒業予定とは?あと出身高校などの記載がありませんが。

「恥ずかしながら元々引きこもりでして、中学高校に通っていませんでした。20代前半に高認(旧大検)を取得し、非正規雇用で働きながら放送大学サテライトで受講生として学ぶようになりました。その後、学習継続したいという思いか地元の夜間大学入学しました。

20代後半になって、職場での不適応自覚し通院を始めました。発達障害の診断を受けたのですが、それがちょうど4年次のことでして。そのタイミングで1年半ほど休学したので、卒業が遅れました。初診時は若干の抑うつ状態もあったかと思いますが、現時点では主観的に、また主治医見解においても、そういった抑うつなどの二次障害はありません(元気アピール)」

――大学では何を学びましたか

学部は○○学部となっており、○○にまつわることを幅広く(i.e. 浅く広く)学びました。また語学への関心から英語提供される留学生混合の講義や、国際協力ゼミなどに参加しました。」

――どのように英語を学びましたか

NetflixYoutube活用や、TOEFL対策などを通じて学んできました。ある程度、スピーキングが上達したのはオンライン英会話や、英語話者と1年半暮らしいたことも大きかったと思います。」

――障害の内容は?職場配慮してほしいことはありますか?

発達障害です。障害特性上、マルチタスクタスク管理が苦手です。また仕事における正確性にも問題があります個人単位ToDoリスト作成や、タスクの段階的な処理、レビュー回数を増やす、などの注意を払っていますが、それでもミスを完全に無くすことは困難です。職場に望むのは、上記した特性を踏まえた仕事の割り当て、またミスなどのチェック機能です。」

――どのような仕事をしたいか

基本的に私ができる仕事なら、どのような仕事でもやりたいと思っています。正直に言うと、非正規での経験しかないので、適性が分からない部分もあります。これまで経験したのは主にサービス業ですが、その中でも向き不向きはあったように思います

願わくは英語を活かしたいですし、その方が生産性を発揮できるのではないか、とも思いますが、絶対条件ではありません。ただ法定雇用率を満たすため、という以上の付加価値を多少なりとも生産できるような仕事をしたいです。」

――では、まだ並んでいる方もいますので、この辺で。本日は有難う御座いました。結果に関しては一月以内にお知らせします。

「あっ、本日はああ有難う御座いました。失礼いたします。」

こうして私の障害就労1stラウンドは惨敗に終わった。じきにお祈りされるのだと言う確信を得て会場を後にした。帰り道に蕎麦屋があって心底すくわれた。麺つゆでひたひたにしたかき揚げで、唇をうるおすと少し回復するものがあった。ゆで太郎はえらいんだ。麺つゆは大人エナジードリンク、萎れた中年つばさを授ける。

反省

反省点は下記の通り。多分、傍から見たらもっと、もーーーっとたくさんある。

面接が下手

 みんな、すらすら御社とか言えて偉すぎ。1000本ノック必要性

人生が下手

 中年差し掛かろうという年齢にも関わらず、新卒枠を狙わざる得ない痛さ。元ヒキで小卒で発達でアラサー新卒(予定)とかいろいろな要素が合体事故なのよ。

・準備不足

 直前に知ってアプライとか舐め過ぎ。勢いで合同面接会いくやつはしぬ。おれが生きた証拠だ(しんでいる)

英語厨ざまあ的環境

 もー、コロナやりすぎだよう。あとDeepLしゅごすぎだよう。。

覚悟のなさ

 銭のためなら、滅私奉公という精神に欠けた。年齢、職歴等、諸事情によるニーズのなさは踏まえた上で面接に望まないとね...... このご時世、売れたら儲けものよね......  

まとめ

小卒発達障害者の就活 to be continuedということで、まぁ、がんばりますね。結局がんばるか、がんばるの二択なのでがんばる。俺はシュレッダー担当になるっっ!重要文書を紛失するのは得意なので働かせてください!!


安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当障害雇用職員」と答弁 批判相次ぐ」

https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/010/243000c

2020-06-07

就活治療だった

30社以上エントリーして、やたらめったら面接して、ようやく就活を終えた。

就活を経て、自分の頭で考えたり自分言葉で話すことが(少しだけ・ようやく)できるようになった気がする。他の人が普通に100できているとしたら、自分は2が5になった感じ。

やたらたくさん面接を受ける=人と一対一で話す時間がたくさん降ってきたことで、単純に日本語スピーキングに少し慣れた。

どんなに拙い意見でも言い切ることを強制されて、色々な物事について自分ごととして考えることを余儀なくされたし、自分意見がそこまでボロカスにも言われない(むしろ表面だけでも受け入れてくれる)ことでなにやら安心感を得た。

今まではおそらく自分知識の薄さを露呈させたくなかったり、否定されるのが怖かったり、「尊大羞恥心」的なものに囚われて何も発することのできない人間になっていたが、やっと自分の力で考えるためのスタート地点に立てたような気がする。

自分はとにかく受け身であり、自分の頭に汗かいて考える労力を厭い、人任せで生きてきた。

受験勉強はすでに明確になっている課題対応する作業であったし、授業や講演でも質問することが強制されないため批判的な姿勢は身についていなかった。

人に寄りかかって、人の間に身を隠して生きてきたところ、面接でやっと1人という単位自分が引きずり出された。

もちろん日頃から自分ごととして考えることができている人はたくさんいて、そんな人々にとっては就活での受け答えなどなんでもないものだっただろうが、あまり思考怠惰自分としては結構革命的だったしありがたかった。

職を得るためのプロセスであったことは間違いないが、同時に自分の脚によって立つための荒療治やカウンセリングのようなものでもあった。

でもこのような効果?が就活以外の手段で得られた方が効率的だったのではないかというのは拭い去れない。とにかく不器用なのでわからない。

2020-05-15

みんな自分の得意分野には甘い

センター英語スピーキングやるで〜

賛成派「まあちょっと平等でも、結果として英語うまい奴が出てくるのはええやんけ、どんどんやれ」

はてなの民「金持ちだけ有利!最大限公平な教育を!準備もできてない!」

ネットを通じた教育するやで〜

はてなの民「まあちょっと平等でも、結果として捗る奴が出てくるのはええやんけ、どんどんやれ」

反対派「金持ちだけ有利!最大限公平な教育を!準備もできてない!」

なぜなのか…

それはただはてなの民が英語喋れないネット弁慶で英語喋れないだけや。

2020-04-12

俺が知ってる限り大学先生例外なく英語ペラペラなんだが英会話教室にでも通って学んだんだろうか?

英語論文を読み書きすることは英会話とは関係がないかスピーキングヒアリング個別学習する機会が生じるはずだが、学会での発表だけでペラペラになるものだろうか。

2020-04-06

もっと英語を話せるようにしたい

大学の時に買った英単語帳で勉強再開。

CDの音声をiPhoneに入れて、音声を聞きながら単語帳をみて、そのあとスピーキング

舌が回らない。

先は長いな〜。

2020-02-26

フェミニストを語るフェミニストでない人たちにうんざりしている人たちへ

こんばんは。

24歳で大学生女性です。

ミサンドリーフェミニスト自称ネット通り魔のように百鬼夜行していて、刃物でぶっ刺されて血を流している人が気の毒で、あと同性としてみていて情けない気持ちで、とりあえずうんざりしています

同じようにうんざりしている人に、ちょっと聞いてほしいです。ただあくま日記という名のひとりごとなので、ふ〜ん、そう思っている人もいるんだ〜っていう感じで良かったら読んでください。




※もしわたしが魔法使い神様地球外生命体かだったらという前提で話します。

 

忖度という言葉価値を下げてしまった人がいるように

フェミニズムという言葉価値を下げてしまった人は

自称フェミニストでめちゃめちゃ差別主義者なんだよな

わたしにはミソジニーミサンドリーしか見えん

自分の頭の弱さを露呈して恥ずかしくないか

自分たちの権利の主張ばっかり

社会的立場が弱い人は立場の強い人を説得するとき

ものすごい考えて戦略的に行動しなきゃ変わんないの知らないの?

それができないとき、どうしても変えたい場合

ひとつだけ方法があるんだけど、それは身体的な暴力を加えて

自分たちより弱くするっていう感じのやつです

まり本来フェミニストとして社会で何らかの発言をして認められたいのならば

女性男性学知識は当たり前にいれておかなければならないし

心理学ジェンダーに関連する裁判を国別で徹底的に調べ尽くしてから

パブリックスピーキング練習をし

自分の行動によって広がるであろう周囲の反応の予測をし

万が一そこから外れた場合プランの立て直し方を検討して

それからようやくスタートラインに立てるわけで

そういう努力もできない人間自分権利の拡大のために

他人を変えようだなんて全くもって

何を言っているのか、すみません、よくわかりません

自分には能力がないのに自分の言っていることは正しいので

これからも気に食わないやつを殴っていいって

まじで思ってるのですか...?

頼む〜〜〜言論の自由についてもう一回考えてくれ〜〜〜

女性、あるいは男性やあらゆる性のためにという名目

結局のところ誰のためにもならない正義を語り、社会に対する不満のはけ口として

自分以外の手を許可もなく自分股間にあてオナニーして気持ちよくなってるのと何も変わらん

ウンコなすりつけてるようにも見える

知能とは...

さて、自称フェミニスト

「じゃあ日本から出て行け」って言われるとキレるジャン

他の国で暮らせる力がないことを認めているっていうことでいいですか?

いやわたしはこの国に住む女性のために戦っているんだって言うかもしれないけど

そういう全体主義的発想もういい加減令和なんでやめませんか...?

社会主義国がどうなったかとか、知らないんですか...?

もし合理的判断を適切に下すことができるのならば

自分が住みやすい国に移住して、そこで自分の子ども育てればよくね?

もしそれでもこの国の人を救いたい(?)って思うなら

他の国で雇用する制度整えたりする方が

よっぽど建設的だと思うのですが...?

わたし女性のために戦っているのに女性から攻撃される」って

女性のために戦ってないからじゃないですか?

「このままだと日本やばい」って

政治経済においては国という単位議論することは今後もできるけれど

人の思想倫理観アイデンティティとかそういうほうでは

国という単一基準議論することはできないと思うのですが...

人類集団遺伝学って、知ってる?

細胞核って知ってる?

染色体って何本あるか知ってる?

ミトコンドリアゲノムって母体からしか受け継ぐことができないって知ってる?

DNAって知ってる?

塩基対って知ってる?

別に知らなくてもいいのよ?

ただこんな基礎知識すらも学ぼうとすらもできない人たちは

公の場で言うんじゃなくて

場末カフェ自分と同じような価値観を持つ人たちと

一生非生産的他人の不平不満や悪口を言いつづけていればいい

誰でも生きているだけで価値があるけど

頼むからわたし不利益のかかることはしないでくれ〜〜〜頼む頼む頼む〜〜〜

対立構造を強化し、そこに生きる人を分断し踏みにじっていることに気がついてくれ〜〜〜

何が言いたいかって言うと

ぬるい、甘い。

人間は知能で生き延びてきた生き物だから

知能もっと使わないと生き残れないんじゃないの

なに綺麗事言ってるんだ?

つの時代もどんな生き物も弱肉強食ですよ

弱ければ食われるし子孫残せないんす

世の中が綺麗事だけで進んだことって今まででいくつあった?

いいっすか

男性が有利(に見える)なのは当たり前で

女性側が自分たちの権利をわかってほしいならば

まずやるべきことは男性気持ちになって物事を考えてみたり

日々生きてみることなんじゃないの

それするとすごい発見あるよ

優遇されている(ように見える)人は

優遇されていない(ように見える)人の気持ちわからん

だって見えずらいんだもん

引きこもりも、孤独死する人も、自力生活することができない人たちも

それ以外の人たちは果たしてきちんと見ることができているのかな

「生まれながらに圧倒的ハンデを抱えた人たちは

そうでない健康な人たちのせいで生きづらい

差別だ!ひどい!あなたたちが悪い!あなたたちが変わるべきだ!」

って言われて、

「そうだね、ごめんなさい」って健康な人は言うか? 

自分が100円持ってて、1円も持ってない人から

50円ください、さもなければあなた差別主義者だ」って言われたら

どう思う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???????????

 

自称フェミニストやばいところって

自分たちが純粋正義中立で正しいと思い込んでるところかな...

そんな人どこにもいないよ☆

あと、丁寧な言葉では伝わらないか

あえて相手を傷つける言い方で人を注目させる方法をとっているのがひどすぎる

人は否定されたとき自分否定してきた相手に態度を硬化させる

そうじゃない人たちは夢想家か生活に余裕のあるリベラルな人か

そうすることで異性にモテたいとか評価してもらいたいって思ってる人だお

人にものを伝える時、すごく丁寧な言葉を使って

自分とは全く異なるし、これからも同じになることはない人ということを認識

その上で相手にわかってもらう努力をするべきだ

じゃあ説得力を上げるにはどうしたらいいかって

この世にはいくらでも先に生きた人が残してきたものがあるじゃないかにゃ

 

自分のことを変えようとはいくらでもできるけれど

他人のことを変えたいって思うこと自体がとても危険思想だし

それでも変わってほしいと願うのならば

その対象に対して敬意をはらい、

いくらボコボコにされてもめげず、

殴られても殴り返さず、

ひたすら丁寧な言葉を持って、

一貫した態度を取り続けないと変わってくれないよ

そんなこともわからないのかい...?

あなたたちの正義のおかげで、かえって世の中悪くなっているのですが...

machiavellianism的思想は誰も幸せしません

本当にいい迷惑です、少数なのに声だけ大きい人たち

日本男性よ、同性が迷惑かけててごめんな...(疲弊

ただ知っておいてほしいのは、そういう人って限りなく少数だから

インターネット他人攻撃する人は約0.3~0.4パーセント以下ですし

まあそういう人たちもいてもらっていいのだけれど

残りの99.6~99.7パーセントうちら

お互いがもっと幸せになるための方法

一緒に考えていきませんか?

2020-02-18

anond:20200218123437

そんなにテレビに張り付いてないからどの話かわからんけど

原則もつくってないから「一般論」に頼る話になるんだろうけど

「ジェネラリースピーキング」ごときだれにでもどうとでもなる

基本的にさぁ~」くらいの意味だろ

2019-12-09

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20191208192801

Rは巻き舌なんだ。小さく「ゥ」が入って、「ゥラ」という感じになる。

一方、Lは「軽い。」舌の位置は、前歯のすぐ後ろ。

「ラ・ラ・ラ」と弾むように歌うのは、Lでないと発音が難しい。

これが”Ra, Ra, Ra”だと、ロシア人の歓声、「ウラー!」みたいに聞こえちゃう

一般的に、日本人のラ行の発音は、Rに寄り気味とされているので、

スピーキングのLがきちんと発音できるようになると、リスニングもついてくるんじゃないかな。

2019-11-19

全く関係ないツイートを並べて文脈捏造するの術

2019-10-29

来年入試制度がクソな件

自分はあまり賢くない受験生だが、その自分ですら、民間試験といい、新テストといい、永田町の人たちは就職氷河期ならぬ進学氷河期でも起こそうとしているのか、と疑いたくなるほどの出来である

まず民間試験

自分英検、GTEC、TEAPと受けたが、かなりレベルに差がある。どれがどれとは明言しないが、こんな簡単なのか、というものからセンター試験より難しいものもある。

そんな差がある中で、どうやって共通の成績を出せるのか。一応、CEFRというものがあるらしいが、能力が変わらない自分一人でも試験ごとにズレが生じた。

能力に差がある人が受ければ、自分の実力以上もしくは以下の成績になってしまうだろう。それを「公平」と呼べるわけがない。

そして、首都圏の人たちはまだいい。自分に合った試験もしくは簡単試験選択できる。だが、地方の人たちはどうだろうか。地方の人でも受けやすいように受験会場を近くに設置するとあるが、それはすべての団体が同じような場所に設置してくれるのだろうか?

A地方はGTECしか受けられません。とか、B地方はTEAPだけです、とかになればどう考えても地域格差が出るのは目に見えてる。そうでなくとも、首都圏の生徒のように日帰りで受験する事ができない生徒だってでてくるだろう。少なくとも、地域によって格差が生まれるのは明確だ。

折角、地方創生大臣なんて役職作ったのに地方忌避させるような事をしてどうする。もはや呆れや怒りを通り越して滑稽としかいいようがない。

そして試験の中身もグローバルとは程遠いものが多い。特にスピーキングガバガバである

GTECは機械スピーキングテストを行うが、各問に与えられる解答時間はかなり短い。何回か考えている間に解答時間を過ぎて解答出来なかった。だが、実際の会話で制限時間などあるだろうか?流石に何時間も黙るというのはダメだろうが、流石に十数秒話さないだけで話を聞かなくなる人などおるまい。重要なのは少し時間がかかってもいいから内容をちゃんと伝えられるかが重要であろう。コミュニケーションとはそういうものではないだろうか。

英検とTEAPは試験官とのテストであるが、当たり外れがひどい。英検は受けてから久しいので忘れてしまったが、TEAPは日本人のおばあちゃんだったが上手い下手の前に声が小さくて聞こえなかった。聞こえなければ会話なんてできるわけない。大きくと何回かお願いしてやっとだ。(というかそもそも日本人同士で英語能力テストするのに意味はあるのか。グローバルとは何なのか。)

リスニングICプレイヤーでなくスピーカーであるスピーカーだと座席位置によって聞こえ方が違うし、だれかが咳をしようものなら、耳に入ってくるのは英語ではなく咳の音である

これを避けるためにセンターではICプレイヤーを導入したが、民間試験採用する気配はない。なぜわざわざ劣化させようとするのか。

極めつけは、グローバル人材育成のための導入だと言っているくせに、英語しか選択肢が無いことだ。グローバル化とは、世界中の人たちとコミュニケーションをとる事ではないのか?

であるとしたら、何故、英語以外の外国語試験が導入されていないのか?

お偉いさん方は、英語さえ話せれば世界中で会話が可能だと思っているのか。そんな訳ない。

英語以外は学習指導要領外だから採用するわけない、という人がいるかもしれないが、この試験採用されている英検1級やIELTSはどう見ても、高校指導要領外のレベルである英語であれば要領外でも許されるかと言われればNOであろう。なおかつセンターでは外国語選択できる。

私にはグローバル化云々と語る文部科学省ホームページ胡散臭いものに見えてしょうがない。

次に新テストである

プレテストを一回しか行わなかった地点で地雷しか見えない。

どんな商品であれ、実験であれ、試行修正を繰り返して完成するのは自明だろう。試行を一回行っただけで、精度が完璧になる事は奇跡に近い。

だが、もうプレテストは行わないという。それでどうやって精度を向上させるつもりか。まあ、「1~2年は精度向上の期間」と言っているので、来年整った試験ができるのは望み薄だろう。

内容もこれまた酷い。解いてみたが、ほぼほぼ文章抜粋しろというものだが、小学校中学校とやってた「~に当てはまる部分を本文中からn字で抜き出しなさい」を思い出させてくれる出来であった。要するに、思考力などほぼいらない。そして、おそらく言っている事は同じでも、言い回し特殊だという回答も出てくるだろう。それを対応できるかも問題だ。

おおよそ50万人が受験する試験20日程度で採点しなくてはいけないので、学生バイト採用するといっていたが、学生バイトに公平かつ適切な採点をしろというのは無理な話だ。

彼らは素人である。たとえ明確な採点基準があったとしても、それと全く同じ言い回しの解答とはいかないだろう。そういったときに彼らの採点は公平と言えないだろう。

また不正や贔屓も横行するのでは、という心配もある。自分の後輩に受かってほしいと思う先輩もいるし、受験する側も大学生にいい点が取れるように「お願い」するだろう。そうなると、もはや公平云々など言っていられない。

数学は単に数式を書き込むので、採点ミスというものは少ないだろうが、それならなぜセンターのままにしないのか甚だ疑問である

そして大学入試とは本来独立行政法人仕事、すなわち利潤追求を目的としない事業ではないのか。何故、事業を請け負っているはずのベネッセ対策講座などという、あからさまに利潤追求を目的としたものがあるのか。

この改革に一体どれほどのメリットがあるのか?

受験者も大学も得をしない、得をするのは一部の企業だけだ。そんなことは既に分かっている。様々なところから不満や怒りの声、中止を求める声が上がっている。(当然だろうが特に高校から

どうして、この問題当事者であるはずの学生の声を政府は聞いてくれない?教育は国の繁栄の最重要課題ひとつではないのか。

大学での教育重要なのは、ご存じだろう。なのに、なぜさらに実力とは違う部分で門戸を狭めようとするのか。

ここまで長々と書いてきたが、詰まるところ、改善なき改革はやめていただきたい。もし、どうしてもというのなら、きちんとした整備された状態になってから、いつに実施するというのを決めてほしい。受験生は数か月で新しいもの対応できるほど万能ではない。中止すると混乱するなどとおっしゃるが、混乱するのは我々高校生ではない。学生おざなりにしてきたあなた方だけだ。

最後に、

この日記を書いてて、懐かしい言葉を思い出した。子ども保育園入園させられなかったお母さんが放った、「保育園落ちた日本死ね!」という言葉だ。

自分たちの努力ではどうしようもできないほどの壁がある、しかもそれが国民代表であるはずの行政によるものであると感じている今、あのお母さんの言葉が重く響く。

以前は保育。そして今度は教育

だれからも「入試落ちた日本死ね!」という言葉が出てこない結末を迎えられる事、そしてこの日記がしがない高校生の戯言で終わる事を祈る。

(ここまで見てくれた方、ありがとう。色々言いたいことはあるでしょうが、とりあえず拡散でもしてもらえると幸いです。)

2019-10-22

音痴な人は語学学習に向いてないと思う

ちなみに自分音痴音痴な人って声が悪いとかではなく、たぶん耳が悪い。聴力が低くて、それを表現できない。

だって聞き取れてないから、理解できない。

自分は、本当に語学学習というものが苦手で、リスニングスピーキングがまるでダメ

一方で、リーディングライティングは人以上にできる。

ずっと疑問だったんだけど、最近、それの違いについて考えていてなんでかを考えていたら、「音痴から」という結論に達した。

正確に言えば、おそらく究極的に耳が悪い。

聴力とかの問題ではなく、そもそもおそらく人より音を聞き分けられないことに気づいた。判別できない。

よくリスニングスピーキング音読だ!何度もフレーズを喋ることが大事だ!

といって自分でしゃべろうとしてもなかなかスラスラといえない。

練習不足といわれたらそれまでかもしれないが、そもそも特定の音が何度やっても出せない、つっかえる

で、いろいろ自分人生を振り返ってみると、やはり文字ベース学習してきたことに原因がある気がする。

というか、教師の話は一切耳に入れようとしても入らず、理解できなかったため、永遠に教科書を読んで、問題集を解いてがんばってきた。

その後、大学で、音ベーストンチンカンで不足だらけのパワポ授業に苦労した。

おそらく、絶望的に耳から情報に疎いのだとおもう。

だってそう。何度も同じ曲を聴いて、声に出しても同じところでつっかえるし、そもそも覚えるのにものすごく時間がかかる。

なんで数回聞いただけでみんなサビのフレーズを口ずさめるの?

サビの雰囲気というか景色はわかるけれど、音やリズム歌詞が全く思い出せない。鼻歌なんてものも無理。

そのかわり文字ベースの暗記は本当に負けないし、瞬間的に景色として覚えられる。

サヴァンってほどではないが、実生活でも便利なくらい役に立っていると思う。

と、まぁ言い訳をツラツラ書いてしまったけれど、外国人友達英語で話したいし、海外で働く夢を叶えたいか今日オンライン英会話がんばるよ。

向いている、向いていないなんて乱暴タイトルつけたけど、本当にそう思うけれど、、やるしかないんだよな。

2019-10-21

[]【6】2019 秋、マレーシアシンガポール

<< この旅行記の先頭へ


anond:20191021222114




Day,6



6日目

『おいしい』街へようこそ


初日の到着の時は機内でほとんど眠れなかったうえに、そのまま素通りに近い形でマラッカに行ったので、今日クアラルンプールで迎える初めての朝だ。

しかし、この街散策ほとんどせずに、今日美食の街イポーに向かう。

当初、高速鉄道で向かうつもりだったが、本数が少ないために売り切れており、バスで向かうことになった。

よくバスに乗る旅だ。

GRABでタクシーを捕まえ、バスセンターに向かう。

「すごい渋滞だね」「今日は酷い、バスセンターからはどこに行くんだ?」「イポー」「ビジネス?」「観光」「何日前にクアラルンプールに来たんだ」「4日前(これは間違って伝えた)。KL、マラッカシンガポール、で、今日イポー」「とんでもないな!」英語というのも使っていると慣れるのもので、簡単タスクにまつわるコミニュケーションなら7割くらいの確度で成立するようになってきた。

これだけ会話が成立すると、多少の予想外は対応ができるので達成感と安心感がある。

Thanks a million, have a good day.」タクシーちゃんに礼を言ってバスセンターの受付をすませる。

3時間ほどの乗車になるので、食事を済ませておきたく、フードコートにいった。

ローストした鳥のもも肉と揚げ豆腐スパイシーバジルと共にカリカリに炒め合わせた瓜っぽい何かとご飯

何系料理だろう。

マレーシア料理は味が強い傾向があるが、とても美味い。

と、10代の青年に何語かわからない言葉で話しかけられた。

よくよく聞いてみると中国語

広東話?」「你識廣東話嗎?」しまった、広東語といえば香港旅行とき軽く勉強して手に負えなかったやつだ、首を振る。

外国でなんとかコミニュケーションが成立して喜んでいたが、意識の外から来るボールは取れなかった。

プラットフォームで待っていると、やがてイポー行きのバスがやってきた。

途中、スコールを窓の外に見ながら、バスマレー半島北上し、3時間余りの乗車をへてイポーアマンジャヤバスターミナルに到着した。

バスターミナルから高速鉄道イポー駅に向かう。

この近辺に多くの飲食店がある。

タクシーに乗って直ぐ、南洋性のスコールが降ってきた。

駅に降り立つ頃には雨も風もいよいよ激しい。

この旅程で初めて本格的な雨に当たった。

雨を避けながら、この街での大きな目的の一つ、イポーオールドタウンホワイトコーヒーショップに入る。

マレーシアコーヒーもよく飲まれており、特に名産とされるのがここイポーホワイトコーヒーだ。

席に座って注文すると、やがてレンゲを添えられて泡立ったコーヒーが供された。

じんわりと甘い。

クラシカルな店内でコーヒーをすすりがなら、ひとときゆっくりする。

そうしているうちにさすが南国、雨もほとんど上がってきた。

美食の街、イポーを堪能するために、店を出て飲食街へと向かった。

目的の店は老黄芽菜鸡沙河粉。

ここイポーマレーシアでも中華系が特に多い街で、名物美食ほとんど中華か、中華風マレー料理らしい。

から名店の名前中国語だ。

ここはチキン名物らしい。

ついでにイポー名産モヤシ炒めも頼もう。

席に座っているとオーダーと関係ないおばちゃんが声をかけれきた。

日本からイポーは『おいしい(日本語)』よ」「イポーにはおいしい食べ物がたくさんあると聞いています今日はいろんな人がめっちゃしかけてくる。

やがてチキンモヤシ炒め、ライスが運ばれてきた。

モヤシ炒めを食べてみる。

しっかり太くてシャキシャキしており、味付けもあっさりめだが食べ応えがある。

驚いたのはチキンだ。

今まで食べたことのない柔らかさとリッチな旨味。

近縁のシンガポールチキンライス日本でも食べた事があるが、ちょっと比較できない程の旨さだ。

というかチキンでこんなに感動したことはない。

さすが美食の街。

感動を噛み締めながら店を後にし、立ち寄ったデザート店の豆腐花で締めた。

完璧だ。

帰りのバス時間関係で非常に短時間滞在となるが、大満足だ。



さな一歩は役に立つ


イポーアマンジャヤバスターミナルは出発ゲートが1つで、どのプラットフォームバスが正解なのか分かりづらいので一瞬焦ったが、受付のお兄さんに聞くと教えてくれてなんとか正しいバスに搭乗することができた。

バスが出発すると降り出す雨。

マレーシアは今は雨季に入った頃なので、雨が多いのは当たり前なのだが、尽く乗車中に当たるのは運がいいのかもしれない。

3時間半の乗車ののち、バスクアラルンプール中央バスセンターBTSに到着した。

タクシーを呼びホテルへ。

今夜がマレーシア最後の夜になる。

ホテルに戻り、翌日の空港へのタクシーを手配する。

しまった、昨日の夜チェックインして翌朝直ぐにイポーに向かってしまった為、部屋番号がうろ覚えだ。

「Your room No?」「1937・・・・Probably.」流石に怪訝な顔をされたが、個人的には面白いやりとりだった。

その後、カードキー作動しなくて、フロント静電気を取るか磁気を復活してもらうかするなど、一悶着あって、しっかり1937番の部屋に帰ってきた。

朝の高速鉄道の予約失敗から、小さなエラーの多い1日だったが、コミニュケーションをとる事で概ね対処できた。

1ヶ月半ほど、Youtube英語レッスンの5分ほどの動画をできるだけ毎日見る程度のことしかやっていなかったが、旅行で使うくらいの初歩基本文法は身についていたし、なによりヒアリングにもスピーキングにも慣れていたのが大きかった。

本当に小さな努力でも、毎日に近いペースでやれば役に立つものだ。


【7】2019 秋、マレーシア・シンガポール  7日目 |This journey is my treasure. へ >>

2019-06-19

anond:20181223184149

リスニング日本人は1000時間かけても聞けるようにならないのは言語問題だよね。生まれつき不利な点を教育のせいにしている感じは見て取れる。

スピーキングはどうなんだろう。文法ができてない人に教えても意味ないだろうし難しいところ。

リーディング受験やれば伸びるだろうから、そこまでダメじゃないと思う。

2019-01-23

公教育大した変化なしで試験だけ変えるって考えてみればズルいよな

センター英語の4技能テストされるそーだが、スピーキングなんてろくに指導できない公教育環境のまま、高等公教育受けるために絶対必要試験だけ変えるなんてひどい話やで。

家庭でスピーキングレッスンできる子しか上に行けない。まあ政府貧乏人は無視でそういう金持ち教育方針変えさせるためにやってるんだろうけどなあ。そんなんで国力上がるのかは不明だが

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

anond:20190102063518

anond:20190102174908

anond:20190103131014

高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん