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2020-06-07

就活治療だった

30社以上エントリーして、やたらめったら面接して、ようやく就活を終えた。

就活を経て、自分の頭で考えたり自分言葉で話すことが(少しだけ・ようやく)できるようになった気がする。他の人が普通に100できているとしたら、自分は2が5になった感じ。

やたらたくさん面接を受ける=人と一対一で話す時間がたくさん降ってきたことで、単純に日本語スピーキングに少し慣れた。

どんなに拙い意見でも言い切ることを強制されて、色々な物事について自分ごととして考えることを余儀なくされたし、自分意見がそこまでボロカスにも言われない(むしろ表面だけでも受け入れてくれる)ことでなにやら安心感を得た。

今まではおそらく自分知識の薄さを露呈させたくなかったり、否定されるのが怖かったり、「尊大羞恥心」的なものに囚われて何も発することのできない人間になっていたが、やっと自分の力で考えるためのスタート地点に立てたような気がする。

自分はとにかく受け身であり、自分の頭に汗かいて考える労力を厭い、人任せで生きてきた。

受験勉強はすでに明確になっている課題対応する作業であったし、授業や講演でも質問することが強制されないため批判的な姿勢は身についていなかった。

人に寄りかかって、人の間に身を隠して生きてきたところ、面接でやっと1人という単位自分が引きずり出された。

もちろん日頃から自分ごととして考えることができている人はたくさんいて、そんな人々にとっては就活での受け答えなどなんでもないものだっただろうが、あまり思考怠惰自分としては結構革命的だったしありがたかった。

職を得るためのプロセスであったことは間違いないが、同時に自分の脚によって立つための荒療治やカウンセリングのようなものでもあった。

でもこのような効果?が就活以外の手段で得られた方が効率的だったのではないかというのは拭い去れない。とにかく不器用なのでわからない。

2020-05-15

みんな自分の得意分野には甘い

センター英語スピーキングやるで〜

賛成派「まあちょっと平等でも、結果として英語うまい奴が出てくるのはええやんけ、どんどんやれ」

はてなの民「金持ちだけ有利!最大限公平な教育を!準備もできてない!」

ネットを通じた教育するやで〜

はてなの民「まあちょっと平等でも、結果として捗る奴が出てくるのはええやんけ、どんどんやれ」

反対派「金持ちだけ有利!最大限公平な教育を!準備もできてない!」

なぜなのか…

それはただはてなの民が英語喋れないネット弁慶で英語喋れないだけや。

2020-04-12

俺が知ってる限り大学先生例外なく英語ペラペラなんだが英会話教室にでも通って学んだんだろうか?

英語論文を読み書きすることは英会話とは関係がないかスピーキングヒアリング個別学習する機会が生じるはずだが、学会での発表だけでペラペラになるものだろうか。

2020-04-06

もっと英語を話せるようにしたい

大学の時に買った英単語帳で勉強再開。

CDの音声をiPhoneに入れて、音声を聞きながら単語帳をみて、そのあとスピーキング

舌が回らない。

先は長いな〜。

2020-02-26

フェミニストを語るフェミニストでない人たちにうんざりしている人たちへ

こんばんは。

24歳で大学生女性です。

ミサンドリーフェミニスト自称ネット通り魔のように百鬼夜行していて、刃物でぶっ刺されて血を流している人が気の毒で、あと同性としてみていて情けない気持ちで、とりあえずうんざりしています

同じようにうんざりしている人に、ちょっと聞いてほしいです。ただあくま日記という名のひとりごとなので、ふ〜ん、そう思っている人もいるんだ〜っていう感じで良かったら読んでください。




※もしわたしが魔法使い神様地球外生命体かだったらという前提で話します。

 

忖度という言葉価値を下げてしまった人がいるように

フェミニズムという言葉価値を下げてしまった人は

自称フェミニストでめちゃめちゃ差別主義者なんだよな

わたしにはミソジニーミサンドリーしか見えん

自分の頭の弱さを露呈して恥ずかしくないか

自分たちの権利の主張ばっかり

社会的立場が弱い人は立場の強い人を説得するとき

ものすごい考えて戦略的に行動しなきゃ変わんないの知らないの?

それができないとき、どうしても変えたい場合

ひとつだけ方法があるんだけど、それは身体的な暴力を加えて

自分たちより弱くするっていう感じのやつです

まり本来フェミニストとして社会で何らかの発言をして認められたいのならば

女性男性学知識は当たり前にいれておかなければならないし

心理学ジェンダーに関連する裁判を国別で徹底的に調べ尽くしてから

パブリックスピーキング練習をし

自分の行動によって広がるであろう周囲の反応の予測をし

万が一そこから外れた場合プランの立て直し方を検討して

それからようやくスタートラインに立てるわけで

そういう努力もできない人間自分権利の拡大のために

他人を変えようだなんて全くもって

何を言っているのか、すみません、よくわかりません

自分には能力がないのに自分の言っていることは正しいので

これからも気に食わないやつを殴っていいって

まじで思ってるのですか...?

頼む〜〜〜言論の自由についてもう一回考えてくれ〜〜〜

女性、あるいは男性やあらゆる性のためにという名目

結局のところ誰のためにもならない正義を語り、社会に対する不満のはけ口として

自分以外の手を許可もなく自分股間にあてオナニーして気持ちよくなってるのと何も変わらん

ウンコなすりつけてるようにも見える

知能とは...

さて、自称フェミニスト

「じゃあ日本から出て行け」って言われるとキレるジャン

他の国で暮らせる力がないことを認めているっていうことでいいですか?

いやわたしはこの国に住む女性のために戦っているんだって言うかもしれないけど

そういう全体主義的発想もういい加減令和なんでやめませんか...?

社会主義国がどうなったかとか、知らないんですか...?

もし合理的判断を適切に下すことができるのならば

自分が住みやすい国に移住して、そこで自分の子ども育てればよくね?

もしそれでもこの国の人を救いたい(?)って思うなら

他の国で雇用する制度整えたりする方が

よっぽど建設的だと思うのですが...?

わたし女性のために戦っているのに女性から攻撃される」って

女性のために戦ってないからじゃないですか?

「このままだと日本やばい」って

政治経済においては国という単位議論することは今後もできるけれど

人の思想倫理観アイデンティティとかそういうほうでは

国という単一基準議論することはできないと思うのですが...

人類集団遺伝学って、知ってる?

細胞核って知ってる?

染色体って何本あるか知ってる?

ミトコンドリアゲノムって母体からしか受け継ぐことができないって知ってる?

DNAって知ってる?

塩基対って知ってる?

別に知らなくてもいいのよ?

ただこんな基礎知識すらも学ぼうとすらもできない人たちは

公の場で言うんじゃなくて

場末カフェ自分と同じような価値観を持つ人たちと

一生非生産的他人の不平不満や悪口を言いつづけていればいい

誰でも生きているだけで価値があるけど

頼むからわたし不利益のかかることはしないでくれ〜〜〜頼む頼む頼む〜〜〜

対立構造を強化し、そこに生きる人を分断し踏みにじっていることに気がついてくれ〜〜〜

何が言いたいかって言うと

ぬるい、甘い。

人間は知能で生き延びてきた生き物だから

知能もっと使わないと生き残れないんじゃないの

なに綺麗事言ってるんだ?

つの時代もどんな生き物も弱肉強食ですよ

弱ければ食われるし子孫残せないんす

世の中が綺麗事だけで進んだことって今まででいくつあった?

いいっすか

男性が有利(に見える)なのは当たり前で

女性側が自分たちの権利をわかってほしいならば

まずやるべきことは男性気持ちになって物事を考えてみたり

日々生きてみることなんじゃないの

それするとすごい発見あるよ

優遇されている(ように見える)人は

優遇されていない(ように見える)人の気持ちわからん

だって見えずらいんだもん

引きこもりも、孤独死する人も、自力生活することができない人たちも

それ以外の人たちは果たしてきちんと見ることができているのかな

「生まれながらに圧倒的ハンデを抱えた人たちは

そうでない健康な人たちのせいで生きづらい

差別だ!ひどい!あなたたちが悪い!あなたたちが変わるべきだ!」

って言われて、

「そうだね、ごめんなさい」って健康な人は言うか? 

自分が100円持ってて、1円も持ってない人から

50円ください、さもなければあなた差別主義者だ」って言われたら

どう思う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???????????

 

自称フェミニストやばいところって

自分たちが純粋正義中立で正しいと思い込んでるところかな...

そんな人どこにもいないよ☆

あと、丁寧な言葉では伝わらないか

あえて相手を傷つける言い方で人を注目させる方法をとっているのがひどすぎる

人は否定されたとき自分否定してきた相手に態度を硬化させる

そうじゃない人たちは夢想家か生活に余裕のあるリベラルな人か

そうすることで異性にモテたいとか評価してもらいたいって思ってる人だお

人にものを伝える時、すごく丁寧な言葉を使って

自分とは全く異なるし、これからも同じになることはない人ということを認識

その上で相手にわかってもらう努力をするべきだ

じゃあ説得力を上げるにはどうしたらいいかって

この世にはいくらでも先に生きた人が残してきたものがあるじゃないかにゃ

 

自分のことを変えようとはいくらでもできるけれど

他人のことを変えたいって思うこと自体がとても危険思想だし

それでも変わってほしいと願うのならば

その対象に対して敬意をはらい、

いくらボコボコにされてもめげず、

殴られても殴り返さず、

ひたすら丁寧な言葉を持って、

一貫した態度を取り続けないと変わってくれないよ

そんなこともわからないのかい...?

あなたたちの正義のおかげで、かえって世の中悪くなっているのですが...

machiavellianism的思想は誰も幸せしません

本当にいい迷惑です、少数なのに声だけ大きい人たち

日本男性よ、同性が迷惑かけててごめんな...(疲弊

ただ知っておいてほしいのは、そういう人って限りなく少数だから

インターネット他人攻撃する人は約0.3~0.4パーセント以下ですし

まあそういう人たちもいてもらっていいのだけれど

残りの99.6~99.7パーセントうちら

お互いがもっと幸せになるための方法

一緒に考えていきませんか?

2020-02-18

anond:20200218123437

そんなにテレビに張り付いてないからどの話かわからんけど

原則もつくってないから「一般論」に頼る話になるんだろうけど

「ジェネラリースピーキング」ごときだれにでもどうとでもなる

基本的にさぁ~」くらいの意味だろ

2019-12-09

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20191208192801

Rは巻き舌なんだ。小さく「ゥ」が入って、「ゥラ」という感じになる。

一方、Lは「軽い。」舌の位置は、前歯のすぐ後ろ。

「ラ・ラ・ラ」と弾むように歌うのは、Lでないと発音が難しい。

これが”Ra, Ra, Ra”だと、ロシア人の歓声、「ウラー!」みたいに聞こえちゃう

一般的に、日本人のラ行の発音は、Rに寄り気味とされているので、

スピーキングのLがきちんと発音できるようになると、リスニングもついてくるんじゃないかな。

2019-11-19

全く関係ないツイートを並べて文脈捏造するの術

2019-10-29

来年入試制度がクソな件

自分はあまり賢くない受験生だが、その自分ですら、民間試験といい、新テストといい、永田町の人たちは就職氷河期ならぬ進学氷河期でも起こそうとしているのか、と疑いたくなるほどの出来である

まず民間試験

自分英検、GTEC、TEAPと受けたが、かなりレベルに差がある。どれがどれとは明言しないが、こんな簡単なのか、というものからセンター試験より難しいものもある。

そんな差がある中で、どうやって共通の成績を出せるのか。一応、CEFRというものがあるらしいが、能力が変わらない自分一人でも試験ごとにズレが生じた。

能力に差がある人が受ければ、自分の実力以上もしくは以下の成績になってしまうだろう。それを「公平」と呼べるわけがない。

そして、首都圏の人たちはまだいい。自分に合った試験もしくは簡単試験選択できる。だが、地方の人たちはどうだろうか。地方の人でも受けやすいように受験会場を近くに設置するとあるが、それはすべての団体が同じような場所に設置してくれるのだろうか?

A地方はGTECしか受けられません。とか、B地方はTEAPだけです、とかになればどう考えても地域格差が出るのは目に見えてる。そうでなくとも、首都圏の生徒のように日帰りで受験する事ができない生徒だってでてくるだろう。少なくとも、地域によって格差が生まれるのは明確だ。

折角、地方創生大臣なんて役職作ったのに地方忌避させるような事をしてどうする。もはや呆れや怒りを通り越して滑稽としかいいようがない。

そして試験の中身もグローバルとは程遠いものが多い。特にスピーキングガバガバである

GTECは機械スピーキングテストを行うが、各問に与えられる解答時間はかなり短い。何回か考えている間に解答時間を過ぎて解答出来なかった。だが、実際の会話で制限時間などあるだろうか?流石に何時間も黙るというのはダメだろうが、流石に十数秒話さないだけで話を聞かなくなる人などおるまい。重要なのは少し時間がかかってもいいから内容をちゃんと伝えられるかが重要であろう。コミュニケーションとはそういうものではないだろうか。

英検とTEAPは試験官とのテストであるが、当たり外れがひどい。英検は受けてから久しいので忘れてしまったが、TEAPは日本人のおばあちゃんだったが上手い下手の前に声が小さくて聞こえなかった。聞こえなければ会話なんてできるわけない。大きくと何回かお願いしてやっとだ。(というかそもそも日本人同士で英語能力テストするのに意味はあるのか。グローバルとは何なのか。)

リスニングICプレイヤーでなくスピーカーであるスピーカーだと座席位置によって聞こえ方が違うし、だれかが咳をしようものなら、耳に入ってくるのは英語ではなく咳の音である

これを避けるためにセンターではICプレイヤーを導入したが、民間試験採用する気配はない。なぜわざわざ劣化させようとするのか。

極めつけは、グローバル人材育成のための導入だと言っているくせに、英語しか選択肢が無いことだ。グローバル化とは、世界中の人たちとコミュニケーションをとる事ではないのか?

であるとしたら、何故、英語以外の外国語試験が導入されていないのか?

お偉いさん方は、英語さえ話せれば世界中で会話が可能だと思っているのか。そんな訳ない。

英語以外は学習指導要領外だから採用するわけない、という人がいるかもしれないが、この試験採用されている英検1級やIELTSはどう見ても、高校指導要領外のレベルである英語であれば要領外でも許されるかと言われればNOであろう。なおかつセンターでは外国語選択できる。

私にはグローバル化云々と語る文部科学省ホームページ胡散臭いものに見えてしょうがない。

次に新テストである

プレテストを一回しか行わなかった地点で地雷しか見えない。

どんな商品であれ、実験であれ、試行修正を繰り返して完成するのは自明だろう。試行を一回行っただけで、精度が完璧になる事は奇跡に近い。

だが、もうプレテストは行わないという。それでどうやって精度を向上させるつもりか。まあ、「1~2年は精度向上の期間」と言っているので、来年整った試験ができるのは望み薄だろう。

内容もこれまた酷い。解いてみたが、ほぼほぼ文章抜粋しろというものだが、小学校中学校とやってた「~に当てはまる部分を本文中からn字で抜き出しなさい」を思い出させてくれる出来であった。要するに、思考力などほぼいらない。そして、おそらく言っている事は同じでも、言い回し特殊だという回答も出てくるだろう。それを対応できるかも問題だ。

おおよそ50万人が受験する試験20日程度で採点しなくてはいけないので、学生バイト採用するといっていたが、学生バイトに公平かつ適切な採点をしろというのは無理な話だ。

彼らは素人である。たとえ明確な採点基準があったとしても、それと全く同じ言い回しの解答とはいかないだろう。そういったときに彼らの採点は公平と言えないだろう。

また不正や贔屓も横行するのでは、という心配もある。自分の後輩に受かってほしいと思う先輩もいるし、受験する側も大学生にいい点が取れるように「お願い」するだろう。そうなると、もはや公平云々など言っていられない。

数学は単に数式を書き込むので、採点ミスというものは少ないだろうが、それならなぜセンターのままにしないのか甚だ疑問である

そして大学入試とは本来独立行政法人仕事、すなわち利潤追求を目的としない事業ではないのか。何故、事業を請け負っているはずのベネッセ対策講座などという、あからさまに利潤追求を目的としたものがあるのか。

この改革に一体どれほどのメリットがあるのか?

受験者も大学も得をしない、得をするのは一部の企業だけだ。そんなことは既に分かっている。様々なところから不満や怒りの声、中止を求める声が上がっている。(当然だろうが特に高校から

どうして、この問題当事者であるはずの学生の声を政府は聞いてくれない?教育は国の繁栄の最重要課題ひとつではないのか。

大学での教育重要なのは、ご存じだろう。なのに、なぜさらに実力とは違う部分で門戸を狭めようとするのか。

ここまで長々と書いてきたが、詰まるところ、改善なき改革はやめていただきたい。もし、どうしてもというのなら、きちんとした整備された状態になってから、いつに実施するというのを決めてほしい。受験生は数か月で新しいもの対応できるほど万能ではない。中止すると混乱するなどとおっしゃるが、混乱するのは我々高校生ではない。学生おざなりにしてきたあなた方だけだ。

最後に、

この日記を書いてて、懐かしい言葉を思い出した。子ども保育園入園させられなかったお母さんが放った、「保育園落ちた日本死ね!」という言葉だ。

自分たちの努力ではどうしようもできないほどの壁がある、しかもそれが国民代表であるはずの行政によるものであると感じている今、あのお母さんの言葉が重く響く。

以前は保育。そして今度は教育

だれからも「入試落ちた日本死ね!」という言葉が出てこない結末を迎えられる事、そしてこの日記がしがない高校生の戯言で終わる事を祈る。

(ここまで見てくれた方、ありがとう。色々言いたいことはあるでしょうが、とりあえず拡散でもしてもらえると幸いです。)

2019-10-22

音痴な人は語学学習に向いてないと思う

ちなみに自分音痴音痴な人って声が悪いとかではなく、たぶん耳が悪い。聴力が低くて、それを表現できない。

だって聞き取れてないから、理解できない。

自分は、本当に語学学習というものが苦手で、リスニングスピーキングがまるでダメ

一方で、リーディングライティングは人以上にできる。

ずっと疑問だったんだけど、最近、それの違いについて考えていてなんでかを考えていたら、「音痴から」という結論に達した。

正確に言えば、おそらく究極的に耳が悪い。

聴力とかの問題ではなく、そもそもおそらく人より音を聞き分けられないことに気づいた。判別できない。

よくリスニングスピーキング音読だ!何度もフレーズを喋ることが大事だ!

といって自分でしゃべろうとしてもなかなかスラスラといえない。

練習不足といわれたらそれまでかもしれないが、そもそも特定の音が何度やっても出せない、つっかえる

で、いろいろ自分人生を振り返ってみると、やはり文字ベース学習してきたことに原因がある気がする。

というか、教師の話は一切耳に入れようとしても入らず、理解できなかったため、永遠に教科書を読んで、問題集を解いてがんばってきた。

その後、大学で、音ベーストンチンカンで不足だらけのパワポ授業に苦労した。

おそらく、絶望的に耳から情報に疎いのだとおもう。

だってそう。何度も同じ曲を聴いて、声に出しても同じところでつっかえるし、そもそも覚えるのにものすごく時間がかかる。

なんで数回聞いただけでみんなサビのフレーズを口ずさめるの?

サビの雰囲気というか景色はわかるけれど、音やリズム歌詞が全く思い出せない。鼻歌なんてものも無理。

そのかわり文字ベースの暗記は本当に負けないし、瞬間的に景色として覚えられる。

サヴァンってほどではないが、実生活でも便利なくらい役に立っていると思う。

と、まぁ言い訳をツラツラ書いてしまったけれど、外国人友達英語で話したいし、海外で働く夢を叶えたいか今日オンライン英会話がんばるよ。

向いている、向いていないなんて乱暴タイトルつけたけど、本当にそう思うけれど、、やるしかないんだよな。

2019-10-21

[]【6】2019 秋、マレーシアシンガポール

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anond:20191021222114




Day,6



6日目

『おいしい』街へようこそ


初日の到着の時は機内でほとんど眠れなかったうえに、そのまま素通りに近い形でマラッカに行ったので、今日クアラルンプールで迎える初めての朝だ。

しかし、この街散策ほとんどせずに、今日美食の街イポーに向かう。

当初、高速鉄道で向かうつもりだったが、本数が少ないために売り切れており、バスで向かうことになった。

よくバスに乗る旅だ。

GRABでタクシーを捕まえ、バスセンターに向かう。

「すごい渋滞だね」「今日は酷い、バスセンターからはどこに行くんだ?」「イポー」「ビジネス?」「観光」「何日前にクアラルンプールに来たんだ」「4日前(これは間違って伝えた)。KL、マラッカシンガポール、で、今日イポー」「とんでもないな!」英語というのも使っていると慣れるのもので、簡単タスクにまつわるコミニュケーションなら7割くらいの確度で成立するようになってきた。

これだけ会話が成立すると、多少の予想外は対応ができるので達成感と安心感がある。

Thanks a million, have a good day.」タクシーちゃんに礼を言ってバスセンターの受付をすませる。

3時間ほどの乗車になるので、食事を済ませておきたく、フードコートにいった。

ローストした鳥のもも肉と揚げ豆腐スパイシーバジルと共にカリカリに炒め合わせた瓜っぽい何かとご飯

何系料理だろう。

マレーシア料理は味が強い傾向があるが、とても美味い。

と、10代の青年に何語かわからない言葉で話しかけられた。

よくよく聞いてみると中国語

広東話?」「你識廣東話嗎?」しまった、広東語といえば香港旅行とき軽く勉強して手に負えなかったやつだ、首を振る。

外国でなんとかコミニュケーションが成立して喜んでいたが、意識の外から来るボールは取れなかった。

プラットフォームで待っていると、やがてイポー行きのバスがやってきた。

途中、スコールを窓の外に見ながら、バスマレー半島北上し、3時間余りの乗車をへてイポーアマンジャヤバスターミナルに到着した。

バスターミナルから高速鉄道イポー駅に向かう。

この近辺に多くの飲食店がある。

タクシーに乗って直ぐ、南洋性のスコールが降ってきた。

駅に降り立つ頃には雨も風もいよいよ激しい。

この旅程で初めて本格的な雨に当たった。

雨を避けながら、この街での大きな目的の一つ、イポーオールドタウンホワイトコーヒーショップに入る。

マレーシアコーヒーもよく飲まれており、特に名産とされるのがここイポーホワイトコーヒーだ。

席に座って注文すると、やがてレンゲを添えられて泡立ったコーヒーが供された。

じんわりと甘い。

クラシカルな店内でコーヒーをすすりがなら、ひとときゆっくりする。

そうしているうちにさすが南国、雨もほとんど上がってきた。

美食の街、イポーを堪能するために、店を出て飲食街へと向かった。

目的の店は老黄芽菜鸡沙河粉。

ここイポーマレーシアでも中華系が特に多い街で、名物美食ほとんど中華か、中華風マレー料理らしい。

から名店の名前中国語だ。

ここはチキン名物らしい。

ついでにイポー名産モヤシ炒めも頼もう。

席に座っているとオーダーと関係ないおばちゃんが声をかけれきた。

日本からイポーは『おいしい(日本語)』よ」「イポーにはおいしい食べ物がたくさんあると聞いています今日はいろんな人がめっちゃしかけてくる。

やがてチキンモヤシ炒め、ライスが運ばれてきた。

モヤシ炒めを食べてみる。

しっかり太くてシャキシャキしており、味付けもあっさりめだが食べ応えがある。

驚いたのはチキンだ。

今まで食べたことのない柔らかさとリッチな旨味。

近縁のシンガポールチキンライス日本でも食べた事があるが、ちょっと比較できない程の旨さだ。

というかチキンでこんなに感動したことはない。

さすが美食の街。

感動を噛み締めながら店を後にし、立ち寄ったデザート店の豆腐花で締めた。

完璧だ。

帰りのバス時間関係で非常に短時間滞在となるが、大満足だ。



さな一歩は役に立つ


イポーアマンジャヤバスターミナルは出発ゲートが1つで、どのプラットフォームバスが正解なのか分かりづらいので一瞬焦ったが、受付のお兄さんに聞くと教えてくれてなんとか正しいバスに搭乗することができた。

バスが出発すると降り出す雨。

マレーシアは今は雨季に入った頃なので、雨が多いのは当たり前なのだが、尽く乗車中に当たるのは運がいいのかもしれない。

3時間半の乗車ののち、バスクアラルンプール中央バスセンターBTSに到着した。

タクシーを呼びホテルへ。

今夜がマレーシア最後の夜になる。

ホテルに戻り、翌日の空港へのタクシーを手配する。

しまった、昨日の夜チェックインして翌朝直ぐにイポーに向かってしまった為、部屋番号がうろ覚えだ。

「Your room No?」「1937・・・・Probably.」流石に怪訝な顔をされたが、個人的には面白いやりとりだった。

その後、カードキー作動しなくて、フロント静電気を取るか磁気を復活してもらうかするなど、一悶着あって、しっかり1937番の部屋に帰ってきた。

朝の高速鉄道の予約失敗から、小さなエラーの多い1日だったが、コミニュケーションをとる事で概ね対処できた。

1ヶ月半ほど、Youtube英語レッスンの5分ほどの動画をできるだけ毎日見る程度のことしかやっていなかったが、旅行で使うくらいの初歩基本文法は身についていたし、なによりヒアリングにもスピーキングにも慣れていたのが大きかった。

本当に小さな努力でも、毎日に近いペースでやれば役に立つものだ。


【7】2019 秋、マレーシア・シンガポール  7日目 |This journey is my treasure. へ >>

2019-09-23

テストについて

普通にテスト延期してほしい。

時代に合わせた教育改革必要という趣旨はわかるが、肝心のテストガバガバすぎる。

記述式は、大学生バイトも採点するとか言われて受験生ことなんてどうでもいいのだろうなと思っている。

そもそも、採点しやすくするために問題で解答の画一化を測れば、それは本末転倒なのではないか…?

実施されたプレテスト問題をみてみても、あの5段階形式の採点表できっちり自己採点ができるのか?と不安になる。

英語の外部試験導入も、まず問題形式から違う複数テストを同じ基準比較しようとするのが分からない。GTECのスピーキングなんて安いヘッドホンから隣の声丸聞こえでカンニング余裕なんだろうなと思うし。(対策はするらしいが)

ベネッセとかの一部企業文科省癒着して、教材とかで儲けたいだけなんじゃないかとすら思う。

2019-06-19

anond:20181223184149

リスニング日本人は1000時間かけても聞けるようにならないのは言語問題だよね。生まれつき不利な点を教育のせいにしている感じは見て取れる。

スピーキングはどうなんだろう。文法ができてない人に教えても意味ないだろうし難しいところ。

リーディング受験やれば伸びるだろうから、そこまでダメじゃないと思う。

2019-01-23

公教育大した変化なしで試験だけ変えるって考えてみればズルいよな

センター英語の4技能テストされるそーだが、スピーキングなんてろくに指導できない公教育環境のまま、高等公教育受けるために絶対必要試験だけ変えるなんてひどい話やで。

家庭でスピーキングレッスンできる子しか上に行けない。まあ政府貧乏人は無視でそういう金持ち教育方針変えさせるためにやってるんだろうけどなあ。そんなんで国力上がるのかは不明だが

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

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高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2019-01-03

理三受験の思い出

anond:20190102063518

こういうの書きたくなるね。自分が頑張ったことは思い入れがある。

微妙に書くところ間違えたので投稿しなおした。


小学生

関西田舎の町立小学校に通っていた。友達がみんな塾に行っていたのが楽しそうだった。

「僕も行きたい」と親に言ったことがあったが、なぜか断られた。

自分が子を持った今なら分かるが、3人目の私にお金をかける余裕がもはやなかったのだと思う。家にはアップライトピアノがあって姉が習っていたが、自分は習いたいと言ってもお茶を濁された。


父は会社勤め。ホームレス気質天才タイプ。母は専業主婦。真面目な秀才タイプ。親は教育に興味が無いわけではなかった。むしろかなり意識的独自戦略のようなものを持っていたと思う。

小6の夏休みに入ると、「レベルの高い学校に行くとめちゃくちゃ楽しい」などと、うまいこと母に言いくるめられて中学受験を決心した。


「力の五千題」とか「自由自在」を各教科買ってきて、夏休みに二回ほど通した。なにかババのようなものを掴まされたような気もしなくもなかったが、面白かったので続けた。

からは応用問題集、冬になると過去問をやった。模試は受けなかった。「自信を失わせたくなかったから」とあとで母から聞いた。どういう意味だ。

私立を2つ受けてどちらも合格した。ちなみに、受験直後の自分感触としては98%落ちたと思っていた。未だに謎である


中学生

中高一貫校寮生活が始まった。

強制的勉強する時間毎日3時間あった。小学生の頃とは比較にならないほど学校の授業を面白く感じたので、予習・復習をやった。みんながやっていたので、ラジオ英会話を毎朝聞いて、テキストを暗記した。完璧発音テキストの会話を一人で完全再現できるようにしていた。一年イギリス人先生普通の会話ができるようになった。
中学3年生のときに、全員がZ会模試を受けることになった。はじめての模試で超わくわくした。総合で全国100番位だった。初めて自分立ち位置を知った。思ってたより良いという感覚。でも同じクラスに全国一桁台とかが普通にいた。


音楽室に個室のピアノ部屋が5台分あった。昼休みにほぼ毎日通ったので、結構弾けるようになった。今考えると異常な環境である音大かっていう。親友ピアノが超すごいやつがいた。ヤマハをずっとやってきた人で、聴いたら即弾ける、ハ長調譜面初見で見て変ロ長調で弾ける、メロディを見ると即座にステキ伴奏を思いつく、など。理解不能であるピアノをメインの楽器にするのはやめようと思った。


高校生

下宿に移り、自由になった。学校以外で勉強しなくなった。暇なので、絵を描いたり生徒会をやったりピアノの人などを誘ってバンドをやったりと、生活を広げ始めた。

授業中に予習復習などすべて授業を聞きながら終わらせたので、成績は特に落ちなかった。

こういうことを書くと、舐めてるとか自慢とか思われるわけだが、違うんだ。

自分なりに一番効率が良い方法を追求していた。授業中に寝て、家で数時間独自勉強するみたいな非効率的なことはしたくなかったのだ。

授業は120%の集中力で聞く。それでも時間が余るので、次の予習をしたり、問題の別解を考えたりしていた。家で半徹夜で何時間勉強している人たちよりも結果的に長時間勉強していたと思う。だって毎日9時から17時まで勉強していたんだもの毎日7時間くらい集中して勉強しているのに、「増田勉強せずに成績が良いな」みたいなことを言われてたのは未だに納得がいかない。


高2で東大模試を受けてみると、理三以外はすべてA判定だった。理三だけが完全にE判定だったので、「は?しばくぞ」と思った。
なんかの奨学金アメリカにただで行けた。夏休みの一月まるまるESL漬けで楽しかった。自分英語力はあんまりしたことないと気づいた。同級生アラブ皇太子とかトルコ首相の息子とかがいた。そういうのも自分には無い。


高3になって流石にクラス空気も変わり、自分放課後勉強するようになった。小学生の時は夏休みから半年でなんとかなったけど、さすがに東大一年位はやらないとやばいだろという感覚があった。

一学期にあった駿台統一模試で、英数国の三教科の偏差値が80を超えていた。一方で、本来好きな理科がボロクソだった。準備不足を痛感して夏休みに強化することにした。


・高3夏休み

化学生物だった。教科書はさすがにすべて頭に入っていたので、いよいよ応用問題週に手を出すことにした。東大過去問をちら見すると、化学の出題の半分くらいは似たような問題しか出ないことがわかったので、同じ問題を何十回も解いた。滴定とか。30分かかって6割しか正当でいなかったところから、5分で100点の回答ができるようになった。時間が余るので、初めて見る問題ゆっくり考えられて便利。生物は、問題文に答えが書いてある。

一方で、わりと大丈夫そうな主要三教科は、根本的なところをやることにした。

数学

チャート式などは数冊終わっている状態大学への数学をひたすら解く。新しい問題は、ひたすら考える。未知の問題に解法の方針を立てる練習

英語

TIME誌を定期購読していたので、毎号気になる記事を一つまるまる訳してみる。超大変。NEWSWEEKにすればよかった。のだが、一年定期購読してしまったのでやるしかない。んで、訳したあとは要約を英語で書いてみる。ラジオ英会話ビジネス英語までランクアップしていた。正直東大受験ではこのレベルリスニングスピーキングは当時必要なかったので、聞き流していた。ハマっていたのはパーソナリティの訛りを真似すること。

国語

Z会小論文をやっていた。元来文章がそんなにうまくはなかったけれど、読むのも書くのも好きだったのでこれは半ば趣味結果的200字作文に多少役に立った。


・高3秋

9月学校最後イベントがあり、燃え尽きた。勉強は2ヶ月ほどお休み。焦りはなくはないが、みんなそれで合格するやつは合格するっていう先輩の像を見てきている。今回は自分がそれをやるほか無いという感覚。流石にバンド解散した。


・高3冬

10月から2月まで5ヶ月もある。


センター試験

英語198 

数学191 まさか満点じゃないとは。世知辛い東大理系はわりとこういう感覚だと思う。

国語167 古文漢文論説は150/150。小説めっちゃ間違えた。こういうこともある。

化学100 

倫理93  一応、山川倫理用語集を3回くらい読んだ。手抜き教科のつもりが、哲学に興味が芽生えた。大学に入ってから哲学系の本をたくさん読んだ。自己形成に大きな影響を与えた。人生何が大事わからん

合計

前記749/800

後期489/500

センター試験

ようやく赤本に取り掛かった。感想は、英語簡単すぎ、数学難しすぎ、国語意外とお得、理科けっこう簡単

というわけで薄々気づいていた数学不安定さと、国語のお得さに焦点をあてる。数学が0点でも受かる謎の計画をたてる。国語最後の一ヶ月だけ、古文漢文個人先生に習った。

ちなみに東大模試は3社2回とも全部受けて、最後を除いてすべてE。でも成績は徐々に上がって最後だけはC判定だったので、本番の頃にはB判定くらいになってるんじゃない?と思っていた。


・本番

当日はなぜか20時に寝て、25時に覚醒し以後眠れないというアホなことをした。

ただ全く寝てないわけでもないし、ただ少し眠いだけなのでやるしかない。


 点数非公開時代なので自己採点

国語 60/80 ほぼできた。

数学 40?/120 難しすぎ0完6半ワロタ。。1完だと思ってたのに、弥生門を出たところで配ってた駿台の速報を見たら計算ミス発覚。かなり暗くなったが寝たらわりと忘れた。

生物 50/60 多分まあまあできた。

化学 55/60 多分ほぼ間違えてない。

英語 120/120 まじで満点じゃね?と思った。

合計 325/440 数学が0点でもギリ受かるかも?と思った。

・発表当日

赤門から会場へ向かうと、のちの上クラになる姉が向こうからやってきた「あ!○○ちゃん、受かってたよ!」

弟に「ちゃん」づけはまあしょうがないとして、俺が知るより先に結果を言うなよ。未だに恨んでるぞ。

合格してから

家賃が安いという理由三鷹寮に申し込んだのだけれど、その書類を集める際に親の年収が600万であることを知った。そりゃ無理だわ、塾もピアノも。ちなみに中高は奨学金もらってた。それでも親は教育のために借金してたんじゃないかな。決定的に計算が合わない。ちなみに三鷹寮は生活費が安すぎて家庭教師バイトだけで異常に金持ちになった。楽器を買ったり海外旅行に行ったりした。ヨーロッパまで6万円で行けた時代である。さておき、感覚としては、医者になってまともな収入がある今よりも、当時は自由に使えるお金があった。人生まじで謎である

おじさんもなぜか未だに人生謎のままに頑張ってるけど、受験生の皆さんも頑張ってね。

2018-12-16

部長アイキャントスピーイングリッシュ!」

取引社長ユーキャン!ユースピーイングリッシュナウ!」

部長ノノノノー!アイ!アイ!キャーント!」

取引社長「ホワットイズユアスピーキングラングウェッジ?」

部長「アー、ホワットトゥセイ、アイキャンスピーク、"アイキャントスピーイングリッシュ"、オンリィ!ソウアイキャントスピーイングリッシュ!」

取引社長「ヘヘハァ、ユーライ!ホワットイズ"ホワットトウセイ"!?

部長「ウ~ン、ソリーアイキャンスピーイングリッシュ、アリトル」

取引社長「オッケーィ!ではここにサインを」

部長あい

最初から日本語で喋れよ…

2018-12-05

anond:20181204191656

早い段階でアクセント重要性とフォニクスを教えない英語教育カリキュラムあかん

あとリエゾン、フラップt、リダクションみたいなごく常識的発音変化知らないとまともにリスニングスピーキングも出来ないし。

アルファベット教えたら次のステップ日本語との音声の違いを徹底的に叩き込まなきゃダメ

少なくとも中学の段階で北米式と英国式の違いぐらい聞き取れてないとあとあとちゃん英語勉強しようと思ったときにめちゃくちゃ苦労する。

2018-10-05

ネオデジタルネイティブ世代以降は「コンピュータは苦手ですが」と

大学リテラシ実習とか検索演習などパソコンを使った演習を担当しているが,授業の事前アンケートで大体数人は「コンピュータは苦手ですが頑張ります」とか書いてくる学生がいる.時期的に2000年以降生まれで,たとえ家にパソコンが無かったとしてもこれまでの教育で少なからず扱ってきた世代のはずなので,かなり変なことを言っているように思えるのだがどうだろうか?

もちろんネオデジタルネイティブ世代だったとしても家庭環境その他さまざまな事情コンピュータに全く触れる機会がなかった人なのかもしれないが,その世代が「コンピュータは苦手」と言ってしまうのは「日本語全くわかりません」と発言する並みの違和感を覚える.一種謙遜なのかもしれないが,あらぬ誤解を与えかねないので控えるべきだと思う.

しかすると,英語義務教育+αで5年以上学んだとしても「英語は苦手です」と宣言する人と同じ構造かもしれない.あっちはカリキュラムが悪くてリスニングスピーキング能力が育たなかったことや謙遜精神が原因かもしれないけれど.

ちなみに,私が「コンピュータは苦手」と認定するのはキーボード操作知識が欠けている人,具体的には「+を入力するにはShiftキーを押しながら;が印字されたキーを押す」ということを知らないレベル.単に授業を分かりやすく展開しろという要求なら,当然そのような努力はしているわけで,むしろ分かりにくかったとき改善の依頼を出してほしい.

2018-09-25

帰国子女挫折

小5~中1まで親の海外赴任インターナショナルスクールに通っていた。

海外に行くまでは地元公立校勉強運動もそつなくこなし、中学受験を見据えて塾に通っていた。

それがある日突然異国の環境に放り込まれ、何もかもに不自由し、学校休みがちになった。

それでも英検2級に受かるくらい英語力は上達したがネイティブレベルには到達しなかった。

問題帰国してからで、英語以外は学力は明らかに落ちていて、もともと勉強ができた自分にとっては屈辱的だった。

環境の変化、劣等感反抗期など複数の要因が重なり中学不登校になってしまい、何とか高校には進学できたが2年目に中退引きこもりになった。

そこから数年間引きこもりを続けいよいよ人生危機を感じ、一念発起して実質2浪目の年から大学受験勉強を始めた。

もっと早く知っておけばよかったのだが、MARCH文系ならセンター英語で190点近く取れるレベルなら国社が出来なくても受かる学部があることを知った。

結局2浪目の年にはメンタルの不調でセンター試験以外受けられず、センター利用で受かった大学はあったが、この精神状態では通える気もしなかったため3浪目に入った。

3浪目になってしまい受サロに毒されていたので早稲田第一志望にする。

ほぼゼロから社会科勉強する必要から効率重視で政治経済選択したため、慶応上智自動的選択から消えた。

ただ早稲田一般入試英語配点がMARCHほど偏ってないため英国社まんべんなく得点する必要がある。

古文漢文が出題されるのも苦しかったし、正直英語だってほぼリーディングしかないのだから海外で養ったリスニングスピーキングは何の意味もない。

それでも必死勉強して補欠で合格したが、普通に日本教育を受けて受験していたらこんなに苦労しなかったのではないかと思う。

高校まで海外生活して帰国枠で入ってきた国際教養学部の連中にはどうせ英語ができるだけだろと僻んでしまう。

大学に入ってからメンタル面で苦労して、留年しながら何とか卒業したけど就活できずに現在無職だ。

子供帰国子女として育てる機会のある親には人生を左右する選択であることをよく考えて欲しい。

2018-09-16

anond:20180916182818

ノースピーキング映画館のように看板出すのは自由だし

しゃべった爺をアルソック呼んで追い出すのも自由

なんで店側の裁量行使しないんですか

なんか都合が悪いことがおありですか

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