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はてなキーワード: スクリーンショットとは

2024-07-07

政治家一般人ブロックすることについての考察メモ

Twitter現役政治家選挙候補者ブロックされた人は、そのスクリーンショットとともに喜々として晒すことが多いけども、それは相手に対して宣伝に加担する、知名度アップに寄与することを理解しているのだろうか?

一般論、「公僕」や「公共」の立場人間一般人ブロックするのは好ましくないと思う。ただ、昨今はカスハラモンスタークレーマーといった社会問題認知されつつあるけども。

第三者オーディエンスがそれを見たとき、「それはブロックしたほうがおかしい」となるかも知れないし、「それはブロックして正しい」となるかも知れない。

喜々として晒すと言うことは、自分のほうが正しい=ブロックしたほうがおかしいことを主張したいのだと思われるが、オーディエンスに対してその賛同が得られる自信があっての手札切りなのだろうか。自信家の勝負師と言えるだろう。いわゆる「フォロワーパンチ」の号令に相当する。

正義は我にあり、と。

逆に考えるとアンチの多くいて常にネタを探しているようなインフルエンサーを、政治家側があえて理由なくブロックすることで、インフルエンサー側がそれに気づいてネタにして取り上げたときに、良くも悪くも話題になるのかもしれない。【悲報】○○候補、俺をブロックするwwwみたいな。インフルエンサー側はネタになるし、政治家側は知名度アップになるし、win-winかも?

アンチが多いインフルエンサーならオーディエンスが「あんなやつはブロックするほうが正しい」の意見勢力を持つため、必ずしもネガティブな目立ち方をするわけでもないだろう。ただ、立場スタンスを明確に表明する結果になりそうではある。クラスタ割れる要素になりそうではある。

話は逸れるが、昨今の動向を見ていると「インフルエンサー」と「政治家」の距離が近づいているとは思う。いずれニアリーイコールとなり、そのうちイコールになる未来があるのだろうか。すでにニアリーイコールかも。

2024-06-27

anond:20240627075202

そういうやつに仕様通りの出力を出させるための手段が「EXCELスクリーンショットベタベタ貼り付けたエビデンス」なんだよ

あれも意味があって存在している

2024-06-14

音MAD合作のRVC禁止に対するお気持ち表明

某作者の方が募集している合作レギュレーションの中に以下のような文言がある。

「今回、RVC(AIボイスチェンジャー)を用いた歌唱表現禁止とさせてください 歌唱表現を用いる際は”人力”ボーカロイドでお願いします(私情を持ち込むようで申し訳ないですが単純に私が音MADにRVCを使うのを是としない派の人間からです 普段使いしてる人ごめんね;;)

RVC使用疑惑がある提出物についてはプロジェクトファイルスクリーンショットなどを提示していただく場合があります(逆に言えば私が気づかなければ通っちゃうのでバレないように使えばワンチャンあるかも)」

これについて私のお気持ちを表明する。

まず、れっきとした1つの制作手法禁止するのはどうかと思う。しかも「音MADにRVCを使うのを是としない」という理由だけで。「私情を持ち込む”ようで”申し訳ないですが」ではない。私情を持ち込んでいるのである。考えの合わない技術であるのは理解できるし、主催から自由レギュレーションを設定できるのは当然の権利であるが、表現方法規制するというのはいかがなものかと。

さらに引っ掛かったのは、「バレないように使えばワンチャンあるかも」という点である。この文言レギュレーションを合わせると、「下手な歌唱表現は弾いておきたい」という意思すらあるのではと邪推してしまう。結局、クオリティ担保したいがためにRVCを禁止したのではないかと。

レギュレーションに組み込むまでRVCを嫌っているようだが、なぜそこまで人力にこだわるのだろうか。これも私のクソみたいな邪推だが、「これまで自分が頑張って習得した技術が、技術革新に追いつかれて誰でも手軽にかなりのクオリティを出せるようになるのが怖いから」ではないだろうか。私自身も4年間趣味でやっていたことについて、AIが同じレベルまで迫られたということが最近合って危機感を抱いている。時間をかけて自分の中で育ててきた誇りのようなものが、ポッと出の人に簡単再現されてしまうのは結構苦痛ものである。いやでもしょうがなくないか技術ってそういうもんだし。むしろ最新技術を気に入らないって理由だけで突っぱねる方がクリエイターとしてよくない気がする。

もう1つの人力にこだわる理由の予想として「人力の方がRVCよりも高いクオリティで作ることができるから」というのもある。人力をあんまりやったことがないのでよくわからないが、多分時間をかけて各種パラメータを調整するので、クオリティはRVCのそれより高いはずである。となると、まあ人力にこだわるのも納得できる。制限するのは納得できないが。

まあ、どんな事情があろうと、別に倫理的違反しているわけでもない(そんなことないけど…)ツール禁止するということについては甚だ疑問である。もし倫理的にだめだよーというのなら同じ理由音MADはもう作っちゃだめだねてなるし。もしそうでないなら私情だけでいち技術制限するというのはあまりにも暴挙であると言わざるを得ない。「普段使いしてる人ごめんね;;」の一言で済ませていいものなのか、と強く思う。

2024-05-17

国立大学授業料受益者である国が負担すべき。では私大は?

慶応義塾長の伊藤平氏が「国立大学費を年150万円に」と提言し、大学関係者に波紋を呼んでいる。この提言に対し、国立大学協会の『国立大学の授業料のあり方について』(平成5年)から、「国立大学の授業料は、本来受益者である国が費用負担すべきものである」という主張を引用し、同氏に批判的なツイートが流れてきた。

ttps://x.com/MaihaiStyle/status/1791449766070808602

ttps://x.com/gomaaaaaoil/status/1791269984351797652

ttps://x.com/kmoooooog/status/1780813111601373203

そもそも、「大学教育研究には外部経済性がある」というならともかく、「その受益者が国である」とまで言い切ってしまっていいのかは疑問であるが(学問の自由とも矛盾しうるのでは?)、百歩譲ってその主張を認めた場合国立大のみならず私大授業料受益者である国が負担すべきという話になるのではないかという疑問を感じた。しかし、そこは天下の国立大学協会、なぜ「私大授業料も国が負担すべき」とはいわないのか、その理由をしっかり説明している。

P.3(※太字は引用者による。以下同。Claude AIPDFスクリーンショットテキストデータに変換したので誤字あり)

国の責任による高等教育存在意義

 国が直接責任を負っている高等教育存在理由については、私立大学との対比で教育面と研究面の両面から見る必要がある。

 教育面については、専門分野別の入学者数をみると、国立大学は自然科学系および教育系を中心に、一方私立大学は人文社会系が中心になっている。大学入学者を地域別にみると、私立大学関東近畿大都市圏入学者全体の64%を抱えているのに対し、国立大学はほぼ全国均等に入学者を受け入れている。地域分布のみならず出身家庭の収入からみても、国立大学は依然として教育の機会均等に寄与している。

 研究面については、まず研究養成にしめる役割について、ついで研究実績についても述べる。研究養成大学院への平成4年入学状況でみると、国立大学の修士課程への入学者が私立に比して約2倍であり、博士課程では2.6倍に達している。大学院生の分野別分布をみると、人文社会系では国立の約2倍の学生私立入学しているが、施設設備に経費のかかる理系では一部の私立大学を除けば、国立大学が主要な役割果たしている。

 この事実研究実績に反映している。これまでに行われたいくつかの調査によると、理系分野では一部の私立大学を除くと、論文数のみならず、論文の総引用数でも国立大学は私立大学凌駕している。ただしこの場合国立大学には理系研究者の絶対数が多い点も勘案すべきであろう。

 さら国際的義務として推進が求められている先端的重要基礎研究の多くが、主として国立大学と大学共同利用機関で進められているという現状がある。

なるほど。要するに国立大学は一般私大より優れているのだから国立大学に「選択と集中」をせよ、ということですね。国立大学に見劣りするのだから私大授業料も国が負担すべき、とは主張しないのも納得。

30年前の国立大学の先生方は「選択と集中」がお好きだったんですね。

実に面白い( )。

2024-05-13

Xでバズってしまったら

 いわゆる“ツイートのバズり”が起こると、その内容や本人の意図関係なく、煽り攻撃的なメッセージを投げられることがある(体感1万いいねを超えたあたりから)。これに対して対処方法を記した。

 なお、この対処方法あくまで≪バズリ≫のときの話であって、自分に明らかな瑕疵がある≪炎上≫とは別の話なので注意されたい。なお、用語はすべてツイッター時代単語説明する。

 

 

【ご理解いただきたいこと】

個人経験をもとに記載している

・書いているのは対処療法であってズバッと解決!するものではない

・バズリは対人間なので、確実な正解というものはない(あれば教えてほしい)

 

 

解説するシチュエーション

自分の失敗談をX(旧:ツイッター)に投稿したところそのツイートがバズり、はじめは『笑った』『面白い』などの好意的リアクションが多かったものの、だんだんと『アホすぎ』『こんなことも知らないなんて頭アレじゃないか?』など煽り攻撃的なメッセージがでてきた状況を想定。

 

 

対処方法概要

1.過去ツイートを総点検する

2.バズリ元ツイートは消さな

3.アカウントを非公開(鍵垢)にしない

4.バズリ元ツイートに関する通知をミュートにしておく

5.バズってから3日間はリアクションを断つ

6.同じ土俵にあがらない

7.あたりさわりないツイートRTをする

8.バズってから7日以降にブロック開始

 

 

対処方法:詳細】

1.過去ツイートを総点検する

 もしかしたら“誤解される可能性が微小ながらある”ツイートを取りこぼしているかもしれない。そこを悪意をもってほじくり返される前に、いつもよりいいねRTの伸びが早い場合は速攻点検する。ツイート全部が無理ならば、とりあえずメディア欄だけでも実施することをおすすめしたい。

 ただ、バズったときには時すでに遅しのパターンはあるので、普段から点検しておくのがベストである

 

2.バズリ元ツイートは消さな

 あえてバズリ元ツイートを残し誰にでも見られるように公開することで、スクリーンショット(以下、スクショ)による拡散を増やさないようにする。

 なぜスクショ拡散を増やさないようにすべきなのか。ツイートについてユーザーが何かをコメントしたいときは下記手段がある。

  A.引用リツイート

  B.リプライ(返信)

  C.通常のリツイートをした後に、自分ホームで続けてコメントツイート

  D.ダイレクトメール

  E.スクショ拡散(バズツイートスクショを添付してツイート

  F.「トレンドに上がってる件、~」などとぼかしてツイート

 Fは「本当にあなたに向けたコメントかわからない」ため今回は除外するとして、上記の中でバズリ主であるあなたに何らかの通知がいくのはA~D。一方、あなたに何も通知がこないのはEの「スクショ拡散である

 誠に残念ながら、ユーザーの中には“相手に知られない状態だと失礼な発言をすることへのハードルが急激に下がってしまう人”はいる。バズリ元ツイートが削除されると「スクショ拡散しか拡散手段がとれなくなるため、とたんに失礼な発言付きでスクショ拡散しはじめる。そしてそれに便乗したユーザーたちによって、さらなる失礼発言も増えてしまう。なので、あえてバズリ元ツイートは残しておくのがよい。

 なお、完全にスクショ拡散がなくなるわけではない。世の中には「かぐわしいツイートスクショコレクションするのが趣味」という人種もいる。

 

3.アカウントを非公開(鍵垢)にしない

 1と同様。人は“見られないものを見たくなる”。その需要に応えるかのようにスクショ拡散がはじまってしまう。バズリはじめのときには監視勢はすでにあなたをこっそりフォローしている。内部流出は防げないと思ったほうがよい。

 

4.バズリ元ツイートに関する通知をミュートにしておく

 通知がすごいことになる。とりあえずバズツイートだけはミュートにする。

 インプレゾンビがわく前に返信欄も封鎖するのもよい。

 

5.バズってから3日間はリアクションを断つ

 よっぽど正当な理由でぐうの音も出せない補足や反論ができるのであれば良いが、基本的に無反応になるべきだ。なぜならば、あなた意図真意などお構いなしに、勝手に都合よく(あるいは極端に悪く)解釈して難癖をつけるユーザーがいるためだ。

 直接来るリプライ引用RTあなたを味方するツイートRT先でのコメント……とにかくバズツイート関係ありそうなものすべてに対して“返信もいいねもせず徹底的に無反応”になること。

 ただし、明らかに侮辱的な発言が届いたなら、投稿時刻とアカウント名がわかるような形でスクショをとっておき、いざとなったら法に訴えればよい。

 

6.あたりさわりないツイートRTをする

 悪意あるユーザー達は、あなたがどう反応するのかをしばらくウォッチしている。なので、毒にも薬にもならないどうでもいいツイートをしたり、おすすめ欄にでてきた可愛い動物を無言でRTする。これによって「これ以上バズツイートの件で反応する気はなさそうだな」と思わせる。

 

7.同じ土俵にあがらない

 そもそも煽ってくるぐらい性格が悪い相手や、読解力がない相手に対し「謝ってもらおう」「誤解を解こう」など期待するだけ無駄であるあなたがそんな相手にわざわざ労力を使う必要はない。いったん無視しておこう。

 なお、普段から積極的レスバトルをすることで中途半端に悪意あるユーザーを寄せ付けない……という方法もあることにはある。が、バトルはバトル好きを引き付けるため、慣れない人にはオススメできない。

 

8.バズってから7日以降にブロック開始

 バズった直後にブロックすると「こいつ逃げたw(やっぱりやましいことがあるんだろう)」などと、ブロック画面をツイートしたり、逆恨みするユーザーもいるので、ブロックしたいなら7日後ぐらいがおすすめ

 

 

【バズって心無いことばを受けているあなたへ】

 特に初めてバズった人は、ちょこちょこと棘のあるコメントがくると「この先バッシング方面で広まって炎上してしまうのではないか」と不安でドキドキが止まらずついついSNSを覗いてしまう人もいるだろう。体感ではあるが、RT数といいね比率が1:2ぐらいであれば炎上可能性は低い。これがRT数の割合高まる炎上に近づいていくと言われているが、そうなるのはあなたがよっぽど悪意をもったツイートをした場合か、社会通念上絶対に許されないようなツイートをした場合にほぼ限られるだろう。

 まずはメッセージからはしばらく距離を置くといい。不快言葉が目に入り、頭から離れず辛い気持ちになってしまったら、友人やAIに話して落ち着こう。心無い言葉あなたに強烈なインパクトを与えたかもしれないが、数字だけでみると中立好意的意見が大多数なはずである

2024-04-17

憎い友人が死んだことを半年遅れで知った。

ただの、フィクションの⻑駄文です。

⻑い⻑い文になってしまった。

1ヶ月ほど前、私の男友達からメッセージが来た。

Facebookの、アイツの投稿なんだけど」

と文に続いて画像が送られてくる。

Facebook投稿の、スクリーンショットだ。

だいぶ彼も慌てていたのだろう。

ブラウザのタブに、xvideoの名が残っているのに気づかずに私に送ってきたのが微笑ましい。

Facebook投稿は、もう1年近く会っていない私の友人、しおり(仮名)のものだった。

彼女の母を名乗る者から投稿は、淡々とした文で訃報を綴る。

しおり半年前、突然の病気で急死したこと

心の整理がつかず連絡が遅れてしまたこと。

そして、墓参りなどは心遣いのみで良いこと。

かに淡々と、けれど詮索を拒否する文面がそこにあった。

LINEに「Facebook見てなかったから気づかなかった」と返信をした。

とはいえ彼女のフォ ローをやめていた私はFacebookを見たとしても気づけなかっただろう。

返信をしてからすぐに、彼から電話がかかってきた。

彼の重い声色と対比するように、私の声はうわずって震えていた。

その震えが、まるで泣きそうな声であるかのように演じながら私は密かに、笑みを浮かべてい た。

本当は大笑いしたかったのだ。

憎い憎い、彼女の死が、心の底からしかったのだ。

私と亡くなった彼女と、そして連絡をとった彼が出会ったのは、数年前のことだった。

当時私たちは二十歳を過ぎたばかりの頃合いで、バイト仲間として付き合ううちに3人でつる むことが多くなっていた。

そういう、他愛もないよくある関係の三人だった。

そして若かったから、それが恋愛感情を伴う三角関係に移ろうのも自然な流れだった。

彼に片思いをする私たちと、その間でのらりくらりと気付いてるのか気付いてないのか分から ないようなふりで友人関係を保とうとする彼。

そういう微妙バランスで成り立つ私たちは、バイト先の閉店と共に徐々に疎遠になった。

そしてそこから二年越しで私たちはまた出会う。バイト先の同窓会だ。

私は彼女完璧無視されながら、「三人で話していた」。

まるで三人で喋っているかのような雰囲気で、私は彼女へ話を振っているのに、自然な流れで 私は彼女から完璧無視されていた。

理系大学に入り直すの、と彼女が言った時だけ私のことを見てニヤッと笑ったのを覚えてい る。

大学中退した私への、当て付けであるのは確かだった。(それにダメージを受けるかはとも かくとして)

ただの恋敵からマウンティングまで始めた彼女を見て、私は小さく、死ねばいいのにと呟い た。

その願いは数年後に叶うとも知らずに。

その同窓会から私と彼はまたつるむようになり、彼から彼女の近況を時折聞くような日々が続いた。

大学へ入るまでにメンタル的に崩してしまい、入学後もそれを引きずったままであること。

食事も取れず、かなり痩せてしまたこと。

そういう、彼女が不幸な話を聞くたびに、心の中で喝采をあげたいような朗らかな気持ちと、 悲劇シンデレラを演じて興味を引こうとする彼女のやり口の汚さに辟易する気持ちの二つが 入り混じる。

実際彼は、彼女のことを心配していたし。

私はこのまま拒食症になり骨だけの姿になってしまえと思っていた。 もちろんこれも今は叶っている。

彼女の肉は燃え、今は墓の下で骨だけになり壺に押し込められている。

そうして、今回の訃報に至る。

彼は、ここまで来てもずっと私たち三人は良い友達関係であると信じ、私だけに電話をして、 私だけに彼女の死への思いを吐露してきたのだ。

勝った、と思った。

私の心は汚いな、と諫める自分もいたがそれ以上に、祝祭の最中のように心躍る自分の方が強 かった。

わたしは、人の死を、よろこぶひとになってしまった。

後日、私たちは二人だけで、彼女の家へ向かった。 彼が遺族と連絡をとり、仏壇に線香をあげさせてもらうことになったのだ。

多分私は、あの日の、駅から彼女の家までの会話と景色を一生忘れない。 その日は雲が多いけれど晴れていた。 雲の中で光が複雑に揺らめいていて、それはまるで世界の全てが、私の仄暗い歓びを肯定する かのように綺麗だった。

から離れた彼女の家まで歩く最中、彼は謝りながら、隠し事を打ち明けてきた。

バイト先が閉店した頃、三人で会うことがほぼ無かったあの時期、実は三ヶ月だけ、あいつと付き合ってたんだよね、と。

彼女が生きてたら、私はその場で自殺したくなるほどの衝撃を受けていただろう。

けれど、今の私には、むしろファンファーレのような爽やかさを伴う言葉に聞こえた。

穏やかな顔で私は嘘をついた。

「知ってたよ?あの子、たまに私に相談してくれてたから」

割とあの子悩んでたよー?なんて、軽口を装い私は更に話を聞き出そうとする。

何だ知ってたのか、とホッとする彼は気を緩めて色々と話してくれた。

どうしても彼女恋愛対象として見れず、ぎこちない付き合いだったこと。

どうしても身体関係を結べなかったこと。

最後喧嘩別れしたこと

そのどれもが、私にとっては甘美な言葉たちだった。

これで彼女が生きてたら、この過去の付き合いが再度交際に至る伏線として機能してしまうこ とに怯えていただろう。

そして彼女への殺意が行き場をなくして私の中でいつまでも燻っていたのだと思う。

けれど、彼女は死んでいる。

からこそ私は安心して、彼女が、彼からきちんとお前は付き合うに値しない存在であると言 い渡され死んでいった事実を喜ぶことができる。

そして、その喜びを表すかのように、世界は輝いているように見えた。

草木はいつもよりもその葉の濃さを増し、空は雲を煌めかせているのだった。

彼女には未来がないこと。

それが私の、高揚感を煽る一番のポイントだった。

あんなに学歴や彼との距離感マウントをとっていた彼女が、今やただの骨となったことに私 は今までの人生で得たことのない種類の喜びを得ていた。

もう彼女には何もない。

あんなに心を崩すほどに勉学に励んでいたのも無駄になった。

入った大学キャリアを活かした輝かしい未来なんてもう彼女にはない。

そして、彼のこれから先の人生を眺めることも、彼女にはもう出来ない。

何よりもそれが嬉しい。

彼女の家は、ドラマに出てくるような、「いいところ」の家だった。

リビングには薔薇ドライフラワーが飾られ、テーブルにはレースクロスが敷かれていた。

そして、彼女仏壇を置くために、一室を使っていた。

仏壇とき大仰なと毒づいてしまいそうになった。

演技で涙も出るもんだな、と私は仏壇に手を合わせながら自分自身に感心した。

くっ、くっ、と声が出るのは、昂るからだ。

悲しみにではなく、喜びに、であることは隠せたと思う。

仏壇に手を合わせる彼の面持ちは神妙そうで、私が感情を露わにしているからこそ自分我慢 しよう、という気概を感じ取れた。

男子からこそ、気を張らねばという彼のいじらしさがどうにも可愛くて、ああ、やはり私は 彼のことが好きなんだな、と改めて思ってしまった。

リビングへと移り彼女の母と思い出話などをしながらふわりと伺う。

「本当に明るくて(空気が読めないだけ)楽しそうに笑顔を(彼にだけ)見せる子で...だからこそ急な話で驚いてしまって...病気とのことでしたが...」

彼女の母と、私は目で訴え合う。

それを聞くのか?という母親の目と、

死因を教えて楽しませろという私の目。

たった一秒にも満たない僅かな時間で、私はやはりこの女はあいつのなのだと感じてしまっ た。

あの、喰えない女を産んだ女だ。

「...脳浮腫、でして。...だから、本当に急な死で私も、本当にショックでした」

浮腫、というワード以外は一切出さないという意思を読み取り私は、彼と共にいるこの瞬間 を汚さぬように詮索をやめた。

ハッキリとしない死因で、私を楽しませるにはパンチが足りなかった。

けれどその最後は安ら かなものでは無かったであろうことを窺えたことは一つの収穫だ。

彼女の家を早々にお暇し、私たちはまたひたすらに駅を目指し歩く。

話すことも尽きたような振りで彼の話を空返事で返しながら私はGoogle検索で脳浮腫を延々と 調べていた。

浮腫。とっさに、本来の死因を隠すために出たワードにしては具体的であり、嘘のようにも思えなかった。

けれども、脳浮腫医学知識のない私が検索で調べた結果を読解する限り、直接的な死因であるようにも思えない。

浮腫とは脳に水分が溜まり脳が圧迫されている状態を指す言葉である

それを死因として挙げるのは、やや話が飛んでいるように見える。

たとえば、交通事故で全身強打し、内臓破裂で死亡した、というのを、内臓破裂で死んだ、と 表現するような感覚である

そう、私には、母親はとっさに嘘をつけなかったため、「脳浮腫に至るきっかけ」を伏せると いう形で娘を守ったのではないかと、そう感じた。

そして私は、一つの結論に至り、また悦に浸る。

まだ何も知らない、違和感に気付いてもいない彼の横顔を見ながら、私は、彼女の今際の際に 想いを馳せて、うっとりとするのであった。

浮腫に至るきっかけでありなおかつFacebookの文や母の言葉にあるように急死に繋がるよう な死因はくも膜下出血などが挙げられる。

可能性はこちらの方が高そうだ。

突然、死に至る病としては説得力がある。

けれども、そうだとしたら、母親は病名を伏せる必要があるのだろうか? くも膜下出血で亡くなった、という話なら、伏せる必要なんて何もない。

から、私は、もう一つの、限りなく低い可能性の方に賭けている。

浮腫は、多くは脳出血が原因で起きるものであるくも膜下出血などのように身体の内部か ら急にエラーを起こし脳浮腫に至る場合もある。だが外傷により脳出血が起きた結果でも脳浮腫はできる。

そして、私はふと思い出すのだ。

彼女大学入学からメンタルが不調になり、夏頃にはアルバイトすらもやめてしまうほどに 追い詰められていたということを。

そして、親が必死で隠す死因と言ったら、一つだろう。

もちろん七割は、私の願望なのであるが。

帰り道は雲も晴れ、傾いた日差しが強く、どこまでも世界は煌めいているような気になってし まうほどだった。

その煌めきの中に、彼も共にいる。

なんと幸福時間なんだろうと、心の底から思った。

この煌めきを、彼女はもう永遠に味わえない。

その事実もまた、光の儚さを強調するように感じられてまた私の中で歓びが増えていく。

から、いいのだ。

彼の口から、今の彼女との結婚プランの話が出てきたとしても。

彼女が白無垢を着たがって、お金がかかりそう、なんてのろけをされたって。

この世界の美しさの中では、何もかもが許せそうな、そんな気がしたのだ。

から、その今の彼女名前を、今回死んだ彼女仮名に使うくらいのお茶目さは、私だって 許してくれてもいいだろう。

来年の今頃、彼は式を挙げる。

彼の姿が和服になるのかタキシードになるのかは知らないが、彼の最高の笑顔を私は目に焼き 付けることになるんだろう。

それは、恐ろしく悲しく、残酷なことのように思える。けれども私は耐えられる。あの女が、 もうこの世に居なく、そしてあの子は、幸せそうな彼の姿をもう見ることなんてできないのだ と、そう思うだけで痛みに耐えることができるような気がする。

そして、もうひとつ彼女の死の瞬間を想像するだけで、心が昂り、苦を感じなくなるように 思えた。

彼女は、どのように死んだのだろう。

微妙な高さからコンクリートに叩きつけられるも、脳をぶちまけることなく、脳浮腫という形 で苦しんで死んだのだろうか?

それとも、首に索条痕を残し、その細い骨をパキャリと砕いて亡くなったのだろうか。

ただの私の願望である、 「自殺の上で付随して脳浮腫が出来た」という死因を想像しては、愉快な気持ちが止まらずに 居られない。

けれど、メンタルが追い詰められていた人が亡くなり、その死因を遺族がぼかすとしたら、自 殺しかないんじゃないだろうか。

首吊り飛び降りなどの脳への外傷が出来そうな死に方をした上でなら、脳浮腫も出来るだろ う。

ああ、彼女は、世界絶望しながら自分の手で命を落としていて欲しいな、と心からそう思 う。

今までの努力が全て無駄になった上、 彼から彼女として見れないという烙印を押されたまま、絶望最中彼女には死んでいってもらえたらどんなに愉快だろう。

そんな想像をしては、私は笑みを浮かべる。

私の恋心はどこから崩れてしまったのだろう。

駅に着き、ひとしきりのろけを聴き終わったところで私たちは別れることにした。 白無垢のために頑張ってお金貯めなよ、なんて笑ってあげた。

からは、ニコニコと笑いながら答えが返ってきた。

「式の時は、俺の白ネクタイ貸してやるよ」と。

来年の今ごろ、私は、礼服姿に、彼が過去に使ったネクタイを纏い彼の人生最高の瞬間を見届 けることになりそうだ。

それは、幸せことなのだ、きっと。

そう言い聞かせながらも、私は、結婚という幸せ人生を歩んでいく彼の姿を見なくて済む、 死んだあの子を少しだけ羨ましく思う。

死んだら死んだで、それもまた幸せなのかもしれないな、という感情も湧きでてしまい、私は 慌ててその思考に蓋をする。

やっぱりこの世は美しいが、生き地獄だ。

その生き地獄よりも下層の、死の世界へと消えていった彼女を蔑むことでしか、今の私は心を保てない。

この歓びや哀しみやそのほかの色々なものがないまぜになった心持ちに、何かの決着がつくの はまだまだ当分先のことなのだとは思う。

ただ一つの結論として言えることはある。

こんな恋愛、二度とできないし、もうしたくない。

2024-04-10

https://shiroimai.hatenablog.com/entry/2024/04/09/Legend_of_Syakkindama

誰かが、

要点が「しっかりと」まとまっている良記事です、と言っていたけど…

借金アンチ自称する今井士郎氏が3時間頑張って書いた文章、とてもアンチらしくて感じがいいので、アンチじゃない匿名ちょっと突っ込んでみようと思う。匿名でごめんね、声が小さいもんでね。気に障ったらごめんなさいね

 

借金玉は、誹謗中傷を受けてきたか

借金玉に対する「いわれなき誹謗中傷」が発生していた可能性はある

「いわれなき誹謗中傷」とは呼べない批判も多数あったし、現在借金玉は非難されている

→「いわれなき誹謗中傷」多かったよね。黒に近いグレーな租税回避してるだとか、恫喝癖があるだとか。そりゃ攻撃的な口調で売った時期もあったか一定批判がつくのは仕方がないし、当然だろうと思うけど、「現在借金玉は非難されている」から「いわれなき誹謗中傷」があっていいわきゃないよね。中傷に目鼻口付けたみたいな感じの粘着さんたちな。

 

えりぞ氏との係争は、「いわれなき誹謗中傷」として始まったのではなく、借金玉の攻撃挑発に応戦する形で始まった

→えりぞ氏の「応戦」も大分言いがかりめいてたと思うけど、まあそれを「応戦」ととらえたとして、裁判を公にしてからのえりぞ氏の発言てそんなに穏やかだったかしら。挑発に応じた挑発というよりは、誹謗中傷に類するものが多いように感じたけど。「どちらかと言えば中傷」ってやつだね。今井はえりぞ氏の発言について、「どれも妥当である」と思ってるのかな。ちょっと聞いてみたい。

 

借金玉は、2021年夏頃、積極的に「裁判を行うこと」「敵対者を訴えること」を再三再四、宣言していた

えりぞ氏とのトラブルも、えりぞ氏が借金玉の「裁判情報悪用意図する発言」に苦言を呈したことに端を発するものである

今井自身も、その頃に借金玉による法的措置を匂わされた事実がある

借金玉氏が「著名弁護士のK先生」に相談した結果出力された発言だ」と明言してるよね。しかも「名誉棄損で訴えられる等、一定リスクはらみ」、「私のこうした言動がN氏との訴訟の発端となり、現状を招く一因となったことも疑いありません」と言ってる。抑止的選択肢が抑止にならなかった不幸な例だね。

 

裁判当事者となることは絶対に避けたい」というのは、えりぞ氏に訴えられてしばらくしてから、直前までの主張を180°反転させて発生した主張である

→「当事者になることは絶対に避けたい」から上記のような〝抑止的選択肢″を選ばざるを得なかったんじゃない?

 

えりぞ氏は、借金玉の知人に攻撃を繰り返したか

えりぞ氏が、借金玉の知人・関係者コンタクトを取った事実はある

ネット上の第三者が、自分複数取引先へ「私は出版社が、自分の受けた批判誹謗中傷認識した場合裁判に訴えるのではなく、「個人情報をばらまく」といった発言を行う人物出版を行うことが公益にかなうとは思っておりません。その点について、問い合わせを行います。」(えりぞ氏のツイートhttps://twitter.com/erizomu/status/1420562598106333186

こんな論調で「問い合わせ」をされたという事実があるんなら、それは通常「攻撃」と認識すると思うの。

 

noteで最も重要視されていた「被害者」は、本件を発端に、えりぞ氏と別の係争に及んでいた人物である。「借金玉の知人であっただけで、恫喝的な電話連絡を受けた」わけではない

→「借金玉の知人であった」だけの理由で、上述のような「問い合わせ」が業務時間内にとんできて、しかもそれが法的な係争に発展させざるを得ない状況が生まれ、その中で恫喝的な電話連絡が行われることになった、って大変なことだと思うのよ。知り合い全部にあん調子電話がかかるかもしれないと考えたときに、借金玉氏はどうしたかという話だよね。

 

他の関係者には、恫喝電話が行われてはいないと思われる

→わからないよね。行われていないかもしれないし、単に表に出てこないだけかもしれない。大体の関係者は、水面下で当事者に通知するか、黙っておくかですますんじゃない?

「こんなことがありました」をむやみに公にして、恫喝電話の主にタゲられるのいやだもの。当然借金玉氏も、「ここにえりぞ氏がこのような問い合わせをした!」とは発言できないよね。

 

裁判後、敵対者嫌がらせの結果として、借金玉の本名ネット上に流布されたのか

えりぞ氏が借金玉の氏名を公開したのは、借金玉が「えりぞ氏によって個人情報拡散された」と虚偽の情報を吹聴した後である

→流布されたのは「個人情報」だよね。本名の他にも、借金玉氏が公にしてないプロフィールをえりぞ氏がつぶやいてたのは、えりぞ氏が借金玉氏の本名叫び始めるよりずっと前のことだったように思うけど(いくつかツイートは残ってるけど、私は流布に手を貸さないよ)。

 

借金玉は、えりぞ氏に対して裁判で勝訴済みである

借金玉によるえりぞ氏の刑事告訴は、一件がすでに不起訴で決着済みである

借金玉が「勝訴」したとする裁判は、業務妨害・名誉毀損等の各種論点却下され、「バカ」「アホ」に類する侮辱発言責任のみ認めたものである。2000万円の訴訟金額に対し、認められた賠償額は、9万円弱(0.5%未満)であった

→認容された内容はかなり少なかったけど、「勝訴」は間違いないよね。だから借金玉氏は「内容に不服があるため、控訴である」と言ってるんじゃない?

流れを見ている限り、この借金玉氏が勝訴した裁判について、えりぞ氏は控訴していないみたいだから、内容は控訴審で変わるかもしれないけど基本的には「借金玉氏の勝訴」は覆らないと思うんだけど。

あと、えりぞ氏が「刑事告訴は不起訴に終わった」と言及していたのは、少なくとも去年までは〝民事和解になった”人物のものだと思ってたけど、いつのまにか借金玉氏も刑事告訴して不起訴になってたんだね、私見落としてたかな。先の人物の時はあんなに触れ回っていたのに、借金玉氏の分については随分静かだったんだね。

 

敵対者を訴えることが、彼なりの正義であるとして、「張ってください」と賛同を呼びかけ、敵対者との法的な対決を正々堂々完遂すると、支持者に対して宣言していたこ

→これ、障イさん氏の時の話だよね。今回のリリースではまだ語られていない部分だと思うんだけど、それでも非難するの?

 

法的措置の一環として、「敵対者個人情報故意に流布することでダメージを与える作戦」を得意げに吹聴していたこ

→「一定リスクを含む」理解があったとはいえ、著名弁護士のK先生示唆された戦法だったんだよね。もちろんその結果この事態なのであまり効果はなかったということになっちゃうんだろうけど。でもやるんなら「得意げに吹聴する」くらいの口調でなければ効果がないじゃないかしら。

 

敵対者にひとたび訴えられると、敵対者に「哀れな障害者を訴える差別者」のレッテルを貼ることに腐心し、法廷での戦いから逃げ続けたこ

仕方なく開始した法廷でのやり取りも、支離滅裂独善的で、多くの観衆に「失笑もの」と感じさせるに充分なものであったこ

借金玉氏は今回のリリース中で、氏の立ち位置における「債務不存在確認訴訟」の罠について解説しているけど、それについて全く言及せず「失笑もの」と言い切るのはちょっとアンチが過ぎるんじゃない?

 

 

自身要求が通らないことが確定すると、「裁判なんていらない」「死んでやる」等、自身の命を人質にとるかのような八つ当たり発言を繰り返したこと

→えりぞ氏が、何かにつけて「僕は狂人から」で自分発言や行動を正当化するのとどちらがマシなのかしら。

 

敵対者の子供を殺害する計画に実際に着手していたことを告白し、「かつてあった計画を漏らしたこと」のみ反省する態度を固持していること

→「えりぞ氏がなぜか本人に関係のないDMを突然公開し、拡散した」やつね。これもまだ今回のリリースだと概要説明にとどまっているようだけど、今井氏には、本人の説明を待つ気がないのかしら?

 

しかし、債務不存在確認訴訟Twitternote言及することは、最近までなかったように思います

→訴えられて係争中の相手についてインターネット上で言及し続けるということは、およそ裁判を軽視するのと同じことだと思うんだけど。(そうでもないのかな、毎日なんか言っている人けっこういるもんね)それに借金玉氏はリリースの中で自ら説明しているように、その「債務不存在確認訴訟」について大いに懸念があったから黙っていたんじゃない?裁判が提起されてから二年半くらい、係争相手について言及し続けていたのは、常にえりぞ氏とその周辺だと思うんだけど、違ったかしら。

筆名で活動し、本名も顔も非公開で活動していた借金玉氏の本名を叫んだのはえりぞ氏なのはご存じの通りだし、それに便乗して周りの借金アンチ諸氏もそれを拡散したって形だよね。グーグル検索すればその検索結果にその名前が載ったツイッター投稿が出てくるし、だいたい今井氏のブログ記事でも(ほんと理解に苦しむんだけど)恐れもなく氏の本名連呼しているよね。承認欲求を人様の個人情報で満たすのはどうなのかしら。実際どんな気持ちなの?

 

「俺が借金玉だという証拠を出せ」という借金玉の発言は、借金玉は、えりぞ氏の発言を元に「借金玉じゃないかもしれない」といった感じで、ウォッチャー界隈の流行語となりました。

→「借金である証拠として訴状掲載されたのがwikipediaスクリーンショットだった件についてはどう思っているんだろう。そして、「私は借金玉ではないかもしれない」ではなくて「借金であることの認否を留保する」だよね。証拠あやしいからちょっと待って、というニュアンスがはっきり出ていたように思うけど、それを面白おかしく取り上げたのは、えりぞ氏の意地の悪さだよね。

 

 

えりぞ氏が、借金玉の関係者コンタクトを取っていることは事実です。 「借金玉と関係のあるあなたは、借金玉をどう思っているのか」と、特に返事も貰えないアクションTwitterで行われています

→構いたくないよね…

 

あのような電話をすることは、決して褒められることではありませんが、借金玉が述べたような「私とその周囲への嫌がらせ行為」として常態的に、多数の窓口に発信された事実はないはずです。

→先にも言ったけど、実際に一か所で「行われた」のなら、ほかの場所で起こる可能性があるでしょう?それだけで大体の自営業にとって恐怖でしかないし、かなりシビア嫌がらせなのよ。サラリーマンだとそうでもないのかな?そんなことないと思うけど。

 

ここまで書いて思ったけど、読みやす文章を書くのはほんとにむずかしいね現在借金玉氏はただごとでないストレスの中あのリリースを書いているわけで、確かにいつもの氏の文章と比べたら量も多いし読みづらい、というか読むのに躊躇する雰囲気が強いよね。

今井氏のブログ記事が「よくまとまってて、読みやすい」ように見えるのはなんでなのか、ちょっと考えてみてもいいかもしれない。ほんとに、私たちは声が小さいよね。

2024-03-29

転載ポリシー変えるのだったら、明文化してほしい。

Billboard JAPAN転載ポリシーを変更すること自体は支持する。どのような行為がセーフなのか、アウトなのかを明確にしてくれるとなお嬉しい。

 

スクリーンショットを撮ったうえでの転載は、ビルボード自身広告収入を減らす原因になるだろうからなにかしらの制限を設けた方が良いと思う。

 

それに対して不平を言う者が出ても決して屈してはならない。正常化のための第一なのだから

なあなあでやっていける時期はとうに過ぎたのではないだろうか。

2024-03-13

ふと、子供の頃、シニスターをやりたかたことを思い出した

https://www.youtube.com/watch?v=MnMIBf_zq5U

日本で稼働してたのかなぁ

スクリーンショットだけ子供の頃に見て、すごくやりたいと思ってたんだけど、

大人になって、いざやってみたらクソゲーだった…

ボスコニアンの方がちゃんゲームしてた…

2024-03-08

ワイ無職確定申告バイト楽しい

長らく無職だったのだが、これはまずいなと思い1年ぶりに働いてみたら、とても楽しかった。というか、これまで働いてきた仕事の中で唯一トラブル揉め事を起こさずに働けている奇跡のような仕事だった。

確定申告バイトは主にスマホパソコン申告の補助だ。まあ、会場に来る人なんてスマホが使えない人しかおらんので、言うなりゃ老人のスマホ介護だ。

現場面白い入力すらままならない老人、クリックすらままならない老人など、うそだろ?と思うようなITリテラシーの低い老人のオンパレードだ。

そんな老人にスマホの使い方を教えつつ入力を進めるのだが、意外と皆感謝をしてくれる。それがとても嬉しいし、こんなワイでも世間の役に立ってるのだと思うとやりがいを感じる。あ、スクリーンショット撮り方を教えて感激してくれた老人ありがとう。すごい嬉しかった。あと、某国会議員の問題があるので、もっと大荒れの会場を想像していたが、意外とそんなことはない。

2024-02-13

2024年にもなってアイドルお気持ちリレーを見られるとは思わんかったな

Vtuberグループにじさんじアメリカ分店として活動するにじさんじEN。

先週、いろいろ問題があったとして公式画像4枚にも及ぶブチギレ解雇宣言出して

人気も高く影響力も大きかったセレン龍月を契約解除。

前々からにじさんじEN運営に不満が溜まっていた海外リスナーが爆発。

中には運営解雇宣言内容が嘘である告発するクリエイターまで現れ、

1週間でにじさんじENの公式および所属ライバー登録者数が合計10万人近く減少する事態に。

株価ガッツリ値下がりする事態になった。

事態を重く見た、にじさんじ運営するANYCOLORが

2024年2月5日に、当社は所属ライバーSelen Tatsuki』の契約解除を決定いたしましたが、これが当社業績に与える影響は極めて軽微であります

とだけ書かれたIRを発表。

火に油を注ぐ事態になり、海外リスナー燃え上がり、株価さらに下落した。のが先週までの話。

 

連休を空けて本日

にじさんじENのエリーペンドラが自身の枠で「A Message from NIJISANJI EN」という配信を行い

複数のライバーにじさんじENは悪くない、クビになったセレン龍月が悪いとの旨の配信を行う。

中で証拠として使用されたスクリーンショット日本語UIが移り込んでしまった結果、

この資料を誰が作ったんだという話になり、いわゆる「声優の盾」行為として運営非難殺到

声優の盾行為とは、アニメ制作体制脚本問題が発生し炎上した際に出演声優声明を出させることで批判の矛先を逸らせようとしたり、批判しづらい雰囲気をつくらせようとする行為

エリーラの登録者数はさらに下がり、株価さらに下落した。

 

あのさぁ、アイドル部で、いちタレント運営批判を行いそれに対して別のタレント運営擁護

結果的に、タレントVSタレント運営の構図になった結果、

お互いのファン同士がこっちが正しい、いやこっちだと血みどろの争いを繰り広げどうなったか覚えてないんか?

もう4年以上前の話なのにいまだに両陣営粘着アンチしてる奴が山ほどいる。

 

仮にタレントが「私たち真実を伝えたいです!」って言い出したんだとしても、

そこは「運営」と「(出てった)タレント」の問題なんだからこっちで対処しますって言うのが運営仕事だろ。

配信トップに来ているコメントはこうだ。

The fact that Nijisanji is using their own talents for damage control puts such a bad taste in my mouth.

8560 good

そりゃそう思うし、なぜこう思われるだろうということが想像できないのか。

配信内で昼に社長動画が出ますって言ってたけど、せめてそっちが先だろ。

2024-01-26

アクセス集中で読めないようなのでまふくんのブログから転載

潤羽るしあ(みけねこ)との件

http://uni-mafumafu.jp/blog/20240126/

2024.01.26

 

女性セブン掲載されている記事に関しまして

お世話になっております、まふまふです。

たこのような事態引き起こししま申し訳ありません。

 

報道されている「結婚して離婚したこと。そのお相手訴訟を起こしていること。」

についてお話します。

 

 

まず記事にある通り、私には元々婚姻関係にある方がいらっしゃいました。

今まで公にお伝えできず、結果としてみなさんを騙す形となってしまい、本当にごめんなさい。

 

2021年の夏前から交際をはじめ、その12月末に入籍をし、2022年7月離婚しました。

 

今まで一言も言ってこなかったことで、とんでもない内容になってしまうので、

人によっては辛い気持ちにさせてしまったり、ショックを感じさせてしまうかもしれません。

本当にごめんなさい。

 

そして、本件でご心配、ご迷惑をおかけした関係者の皆様にも深くお詫び申し上げます

 

 

私は、これ以上、嘘を重ねないためにも真実を話すことにしました。

 

真実を話すことにより、訴えられるかもしれません。

またたくさんの方々に迷惑をかけてしまうかもしれません。

二度と僕の音楽も聴いてもらえなくなるかもしれません。

 

全ての人から嫌われ、もう二度とお前なんて見たくないと言われ、

もうまふまふでいられなくなるのかもしれません。

 

それでも、これ以上嘘をつきたくない、なにより自分自身を偽りながら生きていきたくないのです。

 

からします。

 

これから綴ることは、当時のことから現在までの経緯をまとめた事実です。

かなり長文となってしまうので、真実を知りたい方だけ、お読みになることをお勧めします。

 

 

 

 

私はお相手(以下、A子さん)のことを本気で大切に想っていました。

2021年春頃までの私は、雑誌インタビューでも「恋愛ができない」と語ったように、

人様に対していわゆる恋愛感情のようなものを抱けなくなっている自分気づき

恋愛結婚を諦めていました。

 

そのような時に出会った方であり、こんな私のことを好きだと伝えてくれました。

一般的恋愛観とは違ったものになるかもしれないけど、支え合って生きていけたらいいなと思いました。

近しい友人や関係からの反対も多かったのですが、それを押し切ってお付き合いし、結婚しました。

それくらい本気でA子さんのことを想っていたのは紛れもない事実です。

 

私は、結婚事実を発表したいと何度も考えていました。

もちろん、それまでの自分自身発言から一転することになり、

公にすることへの恐怖心を抱いていたのも事実です。

それでも不本意な形で知られるよりも、ちゃん私たちの口から発表することを望んでいました。

しかし、入籍中であった当時は、A子さんもネット活動者であり、

A子さんとその関係者の意向もあって公表することができませんでした。

とある炎上騒動きっかけに、全てを話してしまおうとも思いました。

謂れのない誤情報ばかりが拡散し、誹謗中傷も増え、

何度も真実を発表するタイミングを探っておりましたが、多くのしがらみによって叶いませんでした。

 

そのような環境下で憔悴している中、A子さんとすれ違うことも増えました。

当時、私が些細なことに反論する度に捲し立てるように糾弾されていました。

私がただ泣きながら謝るような日々を繰り返しているうちに

「とにかく全て自分が悪いんだ」と思い込むようになっていき、

真っ暗で何も見えないような毎日になっていきました。

 

当時の私は盲目状態で「普通とは何か」もわからない状態でしたので、A子さんの不満を解消するため、

A子さんを怒らせないためだけに行動しておりました。

 

毎日パソコンの前に座り続けてLINEDiscordを開き、すぐに連絡を返す。

1日数百件を超えるやりとりを毎日のようにしていましたが、それでも浮気を疑われてしまうので、

Discordサーバー24時間ログインしている状態にし、私の行動を監視できるようにして、

浮気をしていない証明をして、寝ている時もスマホで上がり続ける。

 

など、改めて思い返しても信じられませんが、

当時の私はこのような状況を当たり前のように受け入れてしまっていたのです。

 

そんな状況下においても、

結婚したのはお金目当てなのだろう」というようなことを言われ、よくわからないまま謝り続けていました。

自分では何も判断できない、どうしたら良いのか何もわからない、

そんな時に、私を救ってくれたのは大事相方言葉でした。

 

正気を取り戻した私は、

A子さんから受けていた言動や行動の多くがモラルハラスメントであるとようやく気付き、

このまま一緒にいてはいけないと、離婚することを検討し始めました。

当初はA子さんからも「これまでの事は反省するから離婚はしたくない」という強い意向を伝えられ、

離婚をせずに何とか解決できるのではないか模索し、関係改善を試みました。

 

 

もともと同棲をするために私は新居を購入していました。

一緒に暮らすことができれば、A子さんの不安気持ちを解消できるのではないかと思ったからです。

しかしこのように関係がこじれてしまったため、A子さんはその新居で、私は変わらずに賃貸マンションにて、お互いに距離を置きながら過ごしました。

 

その後間もなく、

A子さんはSNS上でも、私に対する不満を匂わせる発言を繰り返すようになっていきます

事実とは大きく異なる内容ばかりで、それは私に対する第3者から批判を促す結果となっていました。

弁護士を通じて、そういった発言はやめてほしいと再三伝えてきましたが、

改善されることはありませんでした。

 

関係改善に向けて、お互いの精神状態を安定させる為にも、

止まない誹謗中傷に歯止めをかけるべく、

せめて一部でも事実を公にし、誤情報の訂正をさせて欲しいとA子さん側に申し入れました。

しかしながら、A子さんの代理人の方から

「新たな形で活動を再スタートするタイミングから婚姻関係公表は控えて欲しい」と

一方的に申し入れを跳ね返され、歩み寄ろうすることもありませんでした。

 

言葉とは裏腹なA子さん側の態度に耐えきれず、22年5月下旬に、弁護士を通じて正式離婚を申し入れました。

こうして、みなさんに真実をお伝えできないまま、弁護士を通じた離婚協議に入ることになったのです。

 

そして離婚の申し入れと同時に、

私自身も立ち上がることもままならなくなっていたので療養が必要判断し、

東京ドームでのライブ最後活動休止をすることにしました。

休止の判断は多くの関係者に迷惑をかける苦渋の決断でした。

本来であれば、休止の発表とともに、真実を語ることで、

世に広まった誹謗中傷が少しでも減ることを望んでいたのですが、

A子さん側の要求もあり、婚姻関係は語れず、

結果として「病気の療養」だけを伝える形で休止を発表することになったのです。

真実を言えないまま休止をする悔しさとともに、自分の不甲斐なさも恨みました。

 

 

離婚協議が始まった当初、

A子さんは体調不良理由に話し合いに応じず、またしても一方的金銭などを要求されました。

協議が停滞していたところ、交際時にA子さんが二股をしていた疑惑が発覚し、

最終的にはお互いに金銭の支払いは無い形で、22年7月下旬離婚が成立したのです。

 

離婚後、

A子さんが去ったあとの新居には、足の踏み場がないほど無数に散らばる段ボールゴミが散乱し、

A子さんが飼っていたペットの骨壷までもがゴミと共に置き去りにしてありました。

その遺骨は私が持ち帰り、安らかに眠れるよう、今でもリビングの高いところへ安置してあります

 

 

A子さんの裏切りについては、とある男性(以下、B男さん)と話をしたところ発覚しました。

詳しくは、B男さんからDiscordLINEスクリーンショットいただき

通話を繋いで説明をしてもらいました。

 

画像にはデートの誘いやバレンタインデーに贈り物をしたいというやりとりなどがありました。

入籍当日の12月25日と翌日26日、

私とのクリスマスの約束をすっぽかし、年末に遊ぶ誘いをしていたり、

離婚協議中の5月、まふまふに復縁をしたいというメッセージを送りながら、

B男さんをルームシェアに誘っていたりしました。

まりのショックで寝込んでしまたことを鮮明に覚えています

 

B男さんは何度も何度も謝ってくれましたし、

事情を知らなかったようなので被害者であると思い和解しました。

今では僕とB男さんは仲良くさせていただいております

 

 

それだけではありませんでした。

離婚協議中も、A子さんや第3者からSNS匿名掲示板上で様々な嫌がらせを受けていました。

 

 

さも私が「DVをしていた」「複数女性浮気をしていた」かのように匂わせる投稿

多数ありましたが、もちろん事実ではなく嘘です。

休止中も嫌がらせを繰り返し受け、真実公表できないまま、

誤情報誹謗中傷けが増えていく日々が過ぎていきました。

 

せめてもの抵抗としては、少しでも誹謗中傷だけは減らしていきたいという一心で、

私は匿名掲示板に対して情報開示請求をすることになったのです。

 

その情報開示請求の結果、裁判所誹謗中傷違法性を認め、請求が通りました。

そして記事にもある通り、そのほとんどの書き込みがA子さんであることが発覚しました。

 

 

たくさんの誹謗中傷がありましたが、

特に酷かった内容としては「まふまふがA子さんの飼い猫を、ドアにぶつけて殺した。」というものでした。

A子さんの飼い猫は、私と知り合った時点で両目が見えない老猫で、私によくなついていました。

私自身も猫を2匹飼っており、大事に育てている身です。

動物を傷つけるようなことをするわけもなく、

どういう発想でそんな話になるのか見当もつきませんでした。

 

 

10年以上の活動をしてきて、誹謗中傷を受けることは日常茶飯事でしたので、

従来の自分であれば気にしないようにすることもできたと思います

しかし、A子さんは常日頃から誹謗中傷に反対するような発言をしている方でして、

そんなことを言っている張本人匿名掲示板に有料会員登録をしてまで人を傷つけていたとなると、

これを看過するわけにはいかないと思いました。

 

 

裁判になれば傍聴することもでき、みんなが正しい情報を得ることができます

もしも私が何の脈絡もなくネット上で事実を話せば、それはこちらの落ち度となりかねませんが、

裁判という法的な場においては最も正しく判決を下してくれます

そのため、何もかも明るみになることも覚悟の上、裁判をしようと踏み切ることにしました。

 

 

現在もA子さんを相手に、誹謗中傷を訴え、民事裁判は進行しています

 

 

また、昨年、夏が終わった頃に警察相談しまして、8時間かけて調書を作っていただきました。

(調書とは、刑事さんが事件の取り調べをして作ってくれる書類のことです。)

A 子さんも呼び出され、昨年末に無事書類送検されたことを確認していますので、

現在検察の方々がどのように動いてくださるか考えてくれているところかと思います

 

 

言い訳がましいかもしれませんが、

民事刑事、いずれかの裁判が進めば、すべて明るみになるので、

その時に真実を話そうと考えていました。

 

 

 

 

[最後に]

 

これから裁判は続いていき、話をすべき時は今後も訪れると思っています

この文章ではとても収まらないほどのことがありましたが、

手元に明確な証拠があるものだけを書きました。

十分にお話できたとは思っていませんが、ずっと心のうちに秘めていたことを、

こうしてお話することができたのはよかったと思っています

 

 

2年間、毎日、ずっと死んでしまたかったです。

 

 

上述したようにA子さんから

また謂れのないことを言われたり、妄言を浴びることになるかもしれません。

ちゃんと法的な場で戦っていけば結論が出るはずなので、その際は聞き流してもらえたら嬉しいです。

 

また、どのような事情があったにせよ、

まふまふを応援してくれている視聴者の方々に嘘を吐いていたことにはかわりません。

私が悪いことにはかわりませんし、その気持ちは一生涯、抱えて生きていきます。本当にごめんなさい。

 

そして最後に、わがままかもしれませんが、この文章を公開することでひとつでも多くの誹謗中傷がなくなっていくことを願っております

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

まふまふ

2024-01-14

高齢の親がスマホを持った場合

iPhoneの便利ワザ】離れて住む親にiPhoneの使い方を遠隔で教える方法

https://allabout.co.jp/gm/gc/491370/

スクリーンショットを取れとかメッセージ操作誘導してとかがそもそも不可能な事が多い。

スクリーンショットの取り方を何度説明しても覚えてないし、画面に書いてることも読まないし、言った(描いた)通りに操作しないで勝手なことをするので、直接行ってこちらが全部やるしかない。

それで何度休日返上して飛行機に乗ったことか。

vncみたいなのがiPhoneにあれば助かるのだが。

2024-01-13

小沢さん自身とA子さんしか入手できないLINEスクリーンショット芸人仲間に横流し

松本さんは『これを公開すればええやん』などと息巻いていた。

松本さんはXに投稿することで飲み会存在自体を暗に認め、結果的吉本コメント矛盾が生じてしまった

週刊文春」より

この記事

「これを公開すればええやん」

という松本人志のコメントはいったいどこから文春は入手したの?

とかな。

こういう疑問がいちいち引っかかるんよ。

こんなことを松本が言ってた、とかリークするやついるのかね?

そういう疑問がもたげてくる。

すると途端に記事のものに胡散臭ささが漂い出す。

2024-01-06

プリントスクリーン

Windows11の面倒くさいところ。

[Win]+[Alt]+[PrintScreen]でアクティブウィンドウキャプチャすると、Xbox Game Bar経由でビデオキャプチャが保存フォルダとなる。

[Win]+[PrintScreen]で画面全体をキャプチャすると、ピクチャスクリーンショットが保存フォルダとなる。

[PrintScreen]で画面をキャプチャすると、snipping tool経由でピクチャスクリーンショットが保存フォルダとなる。

分かるかあああ。

2023-11-20

anond:20231119220726

https://anond.hatelabo.jp/20231119220726

増田お疲れ様ー。

店か出会いアプリかわかんないけど、証拠保全頑張って。

薄々片鱗あって感づいてたけど、

浮かれてたのか、

家用のPCに全画面表示で行為画像を開けたまま会社に行った配偶者持ちの自分適当に書く。

うちの配偶者全然モテないけど女性に興味はもちろん普通にあって、

自分が偶然もらった風俗チラシなどに目の色変えて興味津々な態度だったので、危ないな、とは思ってた。

目の色変わってたのは本人はわかってないと思う。

多分今でもバレてないと思ってるんじゃないかな。

自分側に体調も悪い日が多くて、家で気が休まらないとか、

保育園児で手一杯とか、誘発要因が複数あったのも悪かった。

帰宅経路の自宅に近い途中駅に風俗歓楽街があって、

飲み会って嘘ついて風俗に行ってた。

お気に入りの女を作っててさ、今でも腹立つし悲しい。

片鱗あって携帯確認して発着信履歴で店通い確定して、

着信履歴写真撮影して証拠保全した。

当時はまだガラケー時代だったのと配偶者携帯ロックしてなかったので

風呂や早朝に機会があったのも楽だった。

こちらが気づいてるとは思ってなかったはず。

店のwebサイト確認して履歴電話番号のあるスクリーンショット等を証拠保存した。

家用のPCのどこに性的画像を保存してるのかは前々から知ってたので

確認して鍵かけてる怪しいフォルダ複写スクリーンショットして証拠保全した。

鍵も前々から(以下略)。

DVD書籍も前々から(以下略)。

止めてもらいたいけど今後どうしようかと悩んでいたところに

PC全画面表示事件発生して、ぶっつけ本番で話し合いする事になった。

事前準備したかったけど動揺がひどくてロクに考えられなかった。

画像威力は強かった。

子供保育園に行ってる間で他に誰もいなくて本当に良かった。

子供に見られてたら動揺しすぎて話もできなかったかもしれない。

帰宅後に自分が動揺から挙動不審だったのはすぐ気づかれた。

子供が寝た後で、食卓で向かい合って、

雑誌か何かで引っ叩きたいのをこらえて頑張って笑顔作った。

いつもすぐ出て困る涙が全く出なくて助かった。

家にあった録音機器で録音開始して話し合い開始。

「見当ついてると思うけど、わかってるよね?言う事ある?」

「一々言わないといけないの?日時でも列挙する?」

離婚前提って事でいいんだよね?」

離婚しないけど自分とは今後行為しない予定なんだよね?

自分は耐えられないか離婚になるよ?」

「変な病気絶対かかりたくないか自分行為したくない」

「変な病気をもらわない自信がなんであるの?」

病気をもらうような行為普通に店のメニューにあるよね?

キスでも感染するよ?」

「店が定期的に検査してるから大丈夫って本気で言ってるの?」

潜伏期間はかからないし安全大丈夫とか思ってるの?」

「何かで出血して子供感染する可能性も考えないの?」

「同じ学校に通ってて知識は同じ程度あるはずなのに何で大丈夫だと思ってるの?

保健体育と生物はそんなに悪かったっけ?」

こんなような事を言った覚えがある。

ヨソに女を作って浮気、じゃなくて店に行ってたのと、

証拠保全が終わってた、

配偶者性格

離婚しない見当がついてたから、

強気で話したところはある。

「とても悲しかった、つらかった、苦しい」って話せたかは覚えてない。

録音を聞けばわかるけど絶対苦しく悲しいのでしない。

参考にならなくてごめんね。

風俗は止める

離婚しない

双方すぐ病気検査する

3ヶ月は接吻もなし、ハグは可

問題のあると自分判断した画像DVD書籍自分が捨てる。

以上で合意した。


話し合いが終わった段階で深夜だったけど、

精神的に苦しかったので深夜単独ドライブに行かせてもらった。

一緒に居たら殴りかかりそうだった。

自宅から適当に離れたところで止めて、泣くなり買い食いなり何なりした。

車は便利ね。

時間くらいしてから無事か帰宅を促す確認が恐る恐る入って

「原因は黙っててくれ」と怒り心頭だったが帰った。

3ヶ月も結構つらかった。

ハグを可にしてて良かった。

スマホになってからなし崩しにGoogleMapの位置共有を相互にした。

今でも飲み会不安はあるが、なるべく考えないようにしている。


https://anond.hatelabo.jp/20231120005325

浮気証拠スケジュール帳に書くかなぁ

しかもそんなものを机の上に出しておくかなぁ


後日「なんでわかったの?」って言われて

「薄々わかってたけど、画像を全画面表示にしてたら普通わかるよね!!

離婚の予告かと思うよね!!」

って返答したら驚いてた。

薄々バレた部分を知りたがったが当然言わなかった。

他の行動も怪しい点がザックザクだったのに本人は気づかれないと思ってるのが頭痛い。

気づかれたくないはずなのに何も隠してなかったのは、

自分毎日ヘロヘロだったから見くびってたのかな。

普段から気が回らないわけじゃないのに一体どういうわけなのか......

2023-11-16

AirDrop物乞いになってしまった話

先日会社飲み会幹事をした翌朝、電車の中で精算のメールを出すために、私用のiPhoneに入っているPayPayのQRコードスクリーンショットし、社用のiPhoneAirDropで共有しようとした。

すると、共有先にiPhoneマークが2つあり、どちらも名前がついていない。

多分近くにある方が左に表示されるだろうと思い左のiPhoneマークを選んだところ、自分iPhoneには送られてこず、右のiPhoneマークを選んだら無事送られてきた。

左のiPhoneマークの人、知らない人のPayPayのQRコード急に送られて多分怖かっただろうな。

2023-11-08

Cities Skylines 2 感想

メガロポリスまで達成したので感想を書く

なんでスチムーに書かないのかって?顕名で残したくないからだよ!

さっそくいってみよう!

全般的感想

おすすめできるか?→今はまて。いろいろ不具合ゲームバランス問題があってある程度以上発展させることが難しい。半年後なら安心して楽しめるかも。正直今は先行レビューくらいのクオリティ

もともと都市シミュレーション系のゲームが好きで楽しみにしていたので俺は楽しむことができた

いわゆるシムシティ系の作業が好きなら楽しめる。

できる都市ディテールに凝っていて、車から景色を眺めると田舎から都市シームレス風景が変わっていきおおーってなる。俺はわざわざOBSで録画しちゃったもんね

達成レベル最高のメガロポリスに到達するまでのプレイ時間はだいたい100時間くらい。メガロポリス到達時点の人口は30万人くらい。日本政令指定都市が50万人以上だからメガロポリスという名称には少し違和感がある

いいところ

道路線路が引き放題、曲げ放題→CSの魅力といったらこれでしょうと思う。時々日本の高速の複雑なジャンクションのことが話題になるけど、あれに勝るとも劣らないキチガイジャンクションが作り放題ですよ。俺は絶対住みたくない笑

絵がきれい→上でも書いたけど風景が本当にきれい

不具合さえなければ永遠に遊べる盆栽ゲー→今作はいろいろ不具合があって成長に限界があるけど、それさえなければ永遠に手を入れることができる盆栽ゲー。ヌルっと遊びたいエンジョイ勢から細部にこだわるみなさんまで時間無限に溶ける。渋滞対策とかはこれの極みで、丁寧に丁寧に遅さの原因を取り除いてスムーズに流すことができる快感を覚えると時間無限に溶けていく。俺みたいなマイルドアスペ過集中ガイに与えると寝食を忘れてやる。これ老人ホームに入れたら老人が幸せのままにポックリ逝くんじゃないか

悪いところ・イマイチなところ

Clipperが使えない→Clipperってのはゲーム内のTwitterみたいなSNSなんだけどこれが全く意味がない。住民が一部でも不満をもったらバカバカ投稿されるので、ある程度都市が大きくなるといちいち聞いてらんないとなって最終的には表示をオフにしてしま

ラジオ英語ゲーム内にラジオがあって、交通事故停電があるとしゃべってくれるんだけど英語なので日本人にはきつい。BGMのように音楽も流してくれるんだけど、数曲しかないので結局これもオフにしてしま

小学校公園が大量にできる→就学率の向上と住民満足度を向上させるために異様に小学校公園建設することになる。1つの小学校あたりの定員が1500人で、いやもうちょっといけるだろという日本人の感覚から少しズレがある。ほんと1つの通りに1個小学校と3つの公園があるような感じになってゲームバランス的にこれはどうなん

カメラ機能イマイチ機能がやたら複雑でスクリーンショット1枚取るのに一苦労。俺は断念してOBSでやったw

車の方向転換がイマイチCS1からだけど、車の方向転換や車線変更意味不明におおげさ。で後続の車がつまってあっというまに渋滞発生。高速道路で4レーンまたぎ車線変更とかバックして切り返しとかしないでしょっていう

公共交通ツールイマイチ→1つの道路複数路線が走っていると路線選択するのがわかりずらい。いったん作った路線停留所を加えるとルーティングおかしなことになることがある。路線から停留所を削除することができない。変更の反映にタイムラグがあり、変更結果を確認しようとして実車ビューにしているとその車や電車が突然消えたりする(その後車庫から新たに生成されて出てくる)

現状わかっている不具合

もうボロボロ出てきてるんだけど気を長くして修正を待とうというか俺は待つ

パフォーマンス問題→これはいろいろな人が書いているので割愛。開発元も最優先で取り組んでるので現状待つしかない

住民が異様にゴミを捨てる→プレイエリア20%程度をゴミ捨て場が専有するようになって夢の島もびっくりのゴミだらけ都市ができあがる。これおかしいだろという指摘がある

https://steamcommunity.com/app/949230/discussions/0/3937895474112080034/

郵便処理施設バグ郵便局の上位施設郵便振り分け施設というのがあるが、それがまともに機能しないので郵便が貯まりまくる。で、郵便がうまく動いていないと住民満足度バカ落ちして都市から住民が逃げていく。最終的に発展が不可能になる。お前らそんなに郵便好きかよメールでいいだろうが

https://steamcommunity.com/app/949230/discussions/0/3877095833479248137/

かにも細かい不具合は山ほどある

書いているとこれダメなんじゃねと思えるが、俺は楽しめたし不具合が直ればまた遊びたいので人を選ぶゲームなんだと思う

とりあえず次のホットフィックス待ってます

2023-10-31

トワツガイシノアリスのボヤ騒ぎに対する所感

Twitter上でナナつばき氏がえんじょうしているらしい。たしかにあの人は男女恋愛作品について常に喧嘩を売っているような方だし、百合作品同士で異常に優劣をつけたがる悪癖がある。正直自分も好きではない。

しかし氏をスクリーンショット晒している電光MMMなどの者たちはそれ以前からナナつばき氏を含む百合好き複数人に対してスクリーンショットによる粘着質な晒し行為を繰り返しているし、百合作品へのデマを流すことも多々ある。

彼らと深く関わり、そして過度に持ち上げることは避けた方がいい。

2023-10-21

[]10月21日

ご飯

朝:りんご。昼:カロリーメイト。夜:温泉たまごナポリタンニンジンスープリンゴ。間食:柿の種チョコ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみー。

マヨナカ・ガラン

キリスト教徒の橘はもるるは、過去迫害されてきた隠れきりしたんが集まる大臼村の歴史伝承編纂して欲しいと頼まれる。

隠れきりしたんとして正道ではない信仰が育った村を調べていく内に、村の秘密にも迫っていくオカルトホラーノベルゲーム

3Dキャラクタ人形劇字幕を読む形式ノベルというよりは、アニメの方が近い読感かもしれない。

この辺はノベルゲームもまたゲームでありボタンを押して反応が返ってくる文章送りの気持ちよさがあり、本作はキャラクタの演技が入るためそのテンポが異なっているみたいなジャンルを包括した感想もあるんだけど、あんまりマヨナカ・ガランの話じゃないのでやめておく。

3Dキャラクタが常にステンドグラスが透けている独特な表現については、文章説明するのが難しいので実際に動画を見てもらいたい。(スクリーンショットだとよくわからないと思う)

最初は村の調査のため、村人たちとのほのぼのとした交流シーンが中心になる。

昔話を通じて歴史考察したり、キリスト教との向き合い方を考察したりなど、優しい雰囲気で進んでいく。

村人たちも名前や固有のグラフックのないモブものの、独特なキャラ立ちがされており、印象的なシーンがいくつもある。

この辺は名前有りのキャラが5人ほどしかいないため、予算面の問題もあるのだろうけど、このゲーム独自個性としてむしろ良い意味で楽しめた。

勿論、モブ以外の登場人物もいいキャラたちだった。

特に僕が好きなのは村の神父岡田黒洲。

独自進化を遂げた正道とは言い難いこの村の宗教への向き合い方に否定的で、村の外で大勢の人に信仰されている正道なキリスト教への憧れがあるキャラだ。

彼のこのギャップがとんでもないことになっていくのだけれど、辛いお話だった。

公称ジャンルホラーが入っている通り、中盤から雰囲気がガラッと変化し、恐ろしいストーリーが始まる。

この切り替わりの瞬間はかなりゾクゾクさせられて、一気に作品の中にのめり込まされた。

序盤に村人たちとの交流に文量を割いていたのがここから一気に意味が変わってきて、ギャップが本当に怖かった。

そして、生きるとは、死とはなどの、壮大なテーマが展開していく。

正道なキリスト教と、隠れキリシタンとして違った進化を遂げた大臼村の教義との対立も描かれていて、難しい部分もあった。

作中オリジナルのそれは文量が割かれているのだけど、本来キリスト教教義についてはあっさり目なので、僕自身知識の無いので少し置いてきぼりになってしまったのが惜しかった。

3時間と少しのボリュームなので、ホラー展開が始まってからサクサクと話が進んでいくのも、思想への理解が追いつかない原因だったかも。

大臼村独自宗教から来る絶望的な展開は読み応えがあったので、ホラーとしての割り切りもあったのだろう。(説明しすぎてしまうと怖くないからかな?)

後半からは村の神父でありながら、独自宗教観を否定して正道なキリスト教に殉じようとする岡田黒洲の出番が増えていく。

彼のこのギャップをキチンと理解できたわけではないのはモドカシかったが、最後最後オーラスは彼の目線からこの世界に対する慟哭物語は終わる。

この慟哭意味をどこまで汲み取れたのか全てを言語化するのは難しく、様々な感情が入り混じった難しい作品だった。

ビジュアル面の独特さに負けないぐらい、ストーリーの中身も独自性があって、かなり唯一無二な作品面白かった。

2023-09-22

10年以上好きなゲームリメイクが出ることになった(中国から)

XX年、ずーっと大好きだったゲームリメイクが出ることになった!




……中国で……っ!




正直、とても複雑なきもちで、

10年以上も経って、公式に動きがあってうれしい」っていう気持ちと、「もう原作は”母語”じゃなくなるんだ……」というガッカリがあります

表では「うれしい」ということしか言えなくてしんどかったので

つらみのほうを吐き出すためのチラシの裏です。

(これだけでジャンルがわかる人にはわかっちゃうと思うんですが、それでもいいかなーと思っています。)

公式も、開発の人も、ファンにも一切悪いところはないんですが、

本音を言えば日本で出してほしかった!

どこそこの国が嫌いとか、

そういうものではなく、

単純に中心地が地元から遠ざかったのでくそーっと思っています

アメリカだろうとハンガリーだろうとくそーっと思った。

海外リメイクされるというのはどういうことか

補足すると作中の世界観的には、日本中国関係ないと思います

和製ファンタジーの流れにあるし、

日本人じゃないと「誰がわかるんだよ」ってパロディはたくさんあるけれども……。

中国で開発されることになってどうなったか、といいます

当然のことながら、SNSで回ってくる情報がぜんぶ中国語となりました。

開発をチラ見せする進捗のスクリーンショットとともに、説明文は中国語です。

もちろんこんな時代ですから翻訳ボタン一つで翻訳できるわけですが、

「さて、〇〇はどうなったでしょうか? 今後の開発に乞うご期待!」

という情報外国語で読まなくちゃならんの、

しんどーい!

海外ゲーのリリースノート普通にリーチしてたから、

もともとが母語情報が、

外国語翻訳しないと手に入らなくなることが

心理的に、こんなにしんどいとは思っていなかった……。

リメイク公式はそう悪い感じがしなくて、

丁寧に原作を拾ってくれる様子が見られていい感じです。

それでも、それでも!

それでもなお、

それでもなおだぞ!

ちょっとしんどい……。

クイズです!」って(日本語ではあんまり)ピンとこないクイズにされて、

リメイク情報小出しにされるのがしんどい~~~!!!

(これは私の広報の好みなので、どうでもいいポイントです)

外国語が一次情報になるのがどういうことかっつーと……。

原作では性別特に(ほぼ)明言されないキャラがいるんですが

プロモーションPVでは性別を確定させる人称になってて(彼とか彼女とか)

で、いったん「いや、そんなつもりはなかった」

否定とかされたりしました。

それは、ぜんぜん、大丈夫

そういうこともあると思う!

仕事が雑とかではないと思う!

そこはOK。そこはいいんだ……。

ただ、その流れが、プロセスが、

思ってた以上にしんどかった……。

一番力を持つ公式原典がある→日本語への翻訳→どうしても読み落とすニュアンスが発生する

の流れが本当につらかった~~~~~~!

これからたぶん

中国語で足される原文の、たくさんのニュアンス

たぶん日本に生きてたら生得できない感覚でつかめないもの

零れ落ちてくんだと思うと、つらい。

一人称二人称ちゃんとそのままだよな?

とか、

日本語だといまいちピンとこない謎解きとか追加されないでくれーっ!

とか、

「独特なキャラ解釈が足されないかな?」と思うのは

これはまあ日本パブリッシャーリメイクしても同じですね。

変なパロディ入らないでくれーーーっ!

例えば日本製のゲームスラムダンクの「諦めたらそこで試合終了ですよ」

みたいな有名なセリフが出てくるとして

まあ、それはぜんぜんわかるし……

(好きってわけでもないけど/世代が違いすぎるとわからなくなるかもだけど)

もとから海外製のゲームに、なんだ。海外ミームが入ってても気にならないけど、

リメイクでこっちじゃ通じないパロディを付け足されたりしたら、

いや……いやだなあ。

でもそれはおきもちである

実はUndertaleのSwitchの追加のおまけちょっとわけわかんなくで、

でもまあいいか、と思ったのは原作者が足してたかである

ちょっと毛色の違うおふざけをされたらくぅう~っとなるかも。

なるだけなんだけどね。

10年以上を経て作中の悪童と同じ年齢だったクソガキもなりに大人になりました。

そもそも日本で作る余力がないか海外になってるんだろというのもすげーわかる。

でも、

本音を言えば、

日本で出してほしかった!

日本語で 物語を 読みたかったよーーーー!

私の好きなゲーム原典は、ずーっと日本語であってほしかった!

どうしてかってーと、

日本語は私の母語アクセスが良いという理由しかないんで、

「今からでも日本リリースしてよ!」

っていう主張ではありません。

せっかく中国だし、

人たくさんいそうだしさ、

たくさん売れたらいいなー。

ウィッシュリスト入れて、無理なく応援して、すぐ買って、

それで、おいといて、

リリースされてしばらくしたら遊ぼうかなと思っています

どれかというと、良質なコンテンツのチャンスなのに、

国内でつくれない状況が

一番のしんどさかもしれない。

2023-09-18

anond:20230918124945

泣き寝入りが1番いけない

からでも日記とか写真とかスクリーンショットとか記録して

自分に不利な事は書かなくて良かったはず

誰か増田弁護士はいないのー?

anond:20230918124945

泣き寝入りが1番いけない

からでも日記とか写真とかスクリーンショットとか記録して

自分に不利な事は書かなくて良かったはず

誰か増田弁護士はいないのー?

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