「共産圏」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 共産圏とは

2021-06-14

anond:20210614170952

からそれだけドイツの驚異が大きかったからだっつってんじゃん

当時連合ドイツ戦争中でソ連も同時に敵に回す余裕はなかったし、西部戦線独ソ戦の2正面でドイツを叩かないと勝てなかった

から連合共産圏一時的に手を組んででもドイツを倒す必要があった

2021-05-30

anond:20210530120844

北朝鮮外貨獲得のため、中国政治的目的がメインの国家的な犯罪

ロシアはもはや共産圏ではないし東欧もそう

お前の解像度は90年で止まってるな

ロシア政治的ハッキングもあるが単に国内経済が悪いかハッキングをやって金を稼いでいる人がいる。東欧もそういう経済的な事情でやってるのは同じ、向こうではハッキングデマサイトITスキルを生かすことが金を稼ぐ最短手段になる

ロシアEUにも入ってないので旧西側諸国ハッキングする分には取り締まりは厳しくない

クラッキングサイバーテロ関連の犯人共産圏のやつらしかおらんの?

足を引っぱるのはいつも共産圏のやつらってことなの?

それとも日本以外の国はどこもやってるけど誰かが意図的共産圏悪者にしてるだけなの?

2021-05-21

弱者男性話題って、全国民の1%も興味ないよな

適当に眺めていたが平等主義権化みたいな主張

しかもその平等主義機会平等主義じゃなくて結果平等主義からほとんどのひとに相手にされてない

1960年代共産圏にでも行ってくださいよ

2021-05-12

anond:20210512113525

いや、資本主義が行き詰まった末に革命が起きるって話だろ

現状ソ連共産圏圧力によって維持されていた労働者資本家関係ソ連の弱体化と崩壊後に一気に資本家に傾いて、今資本主義最先端アメリカではきれいな水で車のエンジンを洗って、住民汚染された水を飲まされてるじゃん。

ネスレ水資源を「市民権利じゃない」とか言い出したり、さながら1984世界観じゃね?

いまの民主資本主義現実を考えたら、「民主化は無条件で素晴らしい」とは言えんだろ

そうだと言うなら民主主義とは程遠い江戸時代日本の歴史上最低最悪の政府だったのか?

2021-05-06

anond:20210506201923

人権を守らなければならないのは共産圏ではなく民主国家なんだが

2021-03-31

anond:20210330093849

マキシマムザホルモンかと思ったり

まあ、本当に日本は終わってるというか平和ボケしてる感あるけどな

歴史的に考えても、ちゃん戦争もできない国が生き残れるわけがないわけで

ちゃん戦争できない国は戦争以外の国難にも弱い、

ということを証明した、日本は生き証人みたいになってしまった感がある

原発事故核戦争への備えがあるか、援軍に来た米国にはちゃんと想定されたマニュアルがあり、日頃から訓練されていた

コロナは、米国疾病対策センターみたいな組織バイオ兵器化学兵器に即時に軍と連携して対応することも兼ねているわけで、

軍需=軍国主義みたいな短絡な考えが間違いであることを十分に証明していると思う

今になって国産戦闘機だのアビオニクスNECだのみたいな話になってるが、

韓国中国パクリだろうが何だろうが、国産戦闘機開発は完全に日本よりリードしているように思える

パクリだろうが真似て作ってちゃんと飛ぶとか動くってのは、それだけで十分に凄いと俺は思ってる

ソフトウェアみたいにコピーして終わりってわけじゃない

サイバー攻撃だの産業スパイだので設計図面を入手したからって、それを理解する脳みそがないならコピーさえできない

からロシアでさえスホーイアビオニクスを抜いたもの中国に売りつけてる

機体はゴミとか戦場で墜落した機体を回収するとかすれば、いつかはコピーできるだろうけど、

アビオニクス特にソフトウェアは上述のようにコピーできてしまうわけで、

同じ共産圏とはいえノウハウ中国にみすみす渡したくはない

しかし、中国は曲がりなりにもアビオニクス独自に埋めてちゃんと飛ばすところを世界報道した

米国人工知能による爆撃機空母への離発着レベルの差は雲泥ではあるが、

空っぽの機体を飛ばすことはできてる時点で十分に脅威である

ワリャーグの件だって

公式中国政府が粗大ゴミになった建造中の空母を買いたいと言ったら拒否されるだけだろう

上述のように、同じ共産圏とはいえ空母建造のノウハウを渡したくはない

しかし、どこぞの金持ちカジノ船にすると言ってきたら、

粗大ごみを買ってくれるのか、どうぞどうぞ、みたいな話になってしまったわけだが、

もう半完成品の遼寧は完成させ、遼寧ノウハウ+αの山東も完成し、

これから完全にゼロベースからの巨大空母複数建造されるのだろうし、

トランペッタープラモネットで眺めてて色々思ったのだけど、

ミサイル攻撃主体の高速艇とか、こういうのも面白く思えた

世界でもユニークサリン事件があり、テレビドラマERでも会話の中にサリン事件日本名前が出たが、

極めて稀なテロ事件に遭遇していながら、コロナへの対処もショボいのが今の日本現実である

危機対応危機管理能力が弱い、テロに弱い、戦争に弱い、

国難に弱いから、今になっても自然災害台風地震にも弱い

自然災害人知を越えているところがあるわけだが、

普段から災害国難があるのなら、それに対処する知見、蓄積があるはずなわけで、

例えば、建造物耐震免震構造などは日本他国より優れているのではないか自分は思うが、

しかしながら、被災した国民への対応が十分なのか、

千葉台風でもゴルフ場フェンスが倒れ住宅街の一部を破壊したが、

そもそも、あのフェンス外側に倒れてもおかしくない設置してなかったかとも思ったし、

なったらなったで、あの件はゴルフ場女性経営者ゴルフ場を完全に売却し補填に当てることで決着したようだけど、

そもそもの設置基準、国側の監督責任ゴルフ場を売っても金が足りない場合どうするか、

みたいなものが意外にこの国は未だに脆弱なように思えてならないし、

そういうことが回り回って、国民安全安心に暮らせる社会になってない、としか自分には思えない

そういう話をすると、いやいや他国だってそんなに理想的ではない、日本なんかより酷い問題がある、みたいに話を折る人が出てくるわけだが、

まず、中途半端なところで満足するというのは、初学者が俺天才錯覚するダニング=クルーガー現象みたいなもので、

自己満足した時点で成長は止まってしまう、だから日本は国として成長が止まってしまうのではないか

それから、仮に日本が最も豊かで恵まれた国だったとしても、それを更にブラッシュアップして、最強、最最強、最最最強の国家にするべきであって、

これも同様に自己満足が成長を止める

こういう自己満足や逆に米国だけを礼賛するような竹中○蔵みたいな輩が成長を止めているように思える

少なくとも米国からも指摘されているように、台湾において米中がなんらかの武力的衝突をするのは避けられないと思っている

当然ながら在日米軍がある日本無関係はいられないわけで、ロシアのように第三次世界大戦を想定していかなければ困る

半導体製造においても、NVIDIA台湾から韓国サムスン製造委託を移すようだし、

日本蚊帳の外感がずっと否めないのだけど、中韓ダンピングに負けたような経緯もあった気がするが、

半導体においても負け、半導体製造装置が今のアドバンテージであるが、その牙城が崩されるのも時間問題かもしれない

比較最近だったと思うが、ファナックは第二の創業として産業ロボットの次に射出成形機に乗り出してたと思う

中国は買収したKUKAなどを中心にファナックを置き換えていくだろう

日本既存成功体験を捨て、米国追従するだけでなく広く世界を見渡し、次に次にを打ち出さなければ滅びるだけに思う

2021-02-23

[]ピオネール

ざっくり言えば共産圏ボーイスカウト、あるいは少年団。

ただしこちらは国策の色がかなり濃く、党幹部への出世コースでもあるなど、なんたらユーゲント的な何かでもあったらしい。

建前上は自由参加だが、優等生しか入れなかったり、また優等生が参加するよう暗に強要されることもあったとか。

2021-02-11

近頃多いデマ拡散目的が、資本主義への不信感の植え付けに思えるんだよね。

これで得するのって共産圏反自由主義の国だよ。

これ続ければ、欧米日本なんかはぐちゃぐちゃになる。

2021-01-26

関ケ原の戦い西軍が勝った世界線に住んでる

結論から言うと、東軍が勝った世界線に住んでる人かわいそう。

以下、ざっくり現代までの歴史を書いていく。

徳川家康関ケ原で討ち死に。徳川秀忠切腹。両者の首は一条戻橋に晒される。徳川家結城秀康が引き継ぐも実質滅亡。

その後関東には何人か大名が移り住んだが誰も定着せず荒れ野のまま。

関東なんて今もほとんど人が住んでいないド田舎の話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す。

関ケ原の戦い後、小早川秀秋関白になるも5年で病死。その後は豊臣秀頼関白になる。日本上杉、宇喜多毛利島津などが各地域を100年ほど分割支配し、相互監督をはたらかせていたが、戦争が起こらず、外国との交易も進み商業が発展していったので時代遅れ武士は次第に消えていった。その代わりに交易利益を上げた大名が豊臣を中心に貴族化していく。というわけでこちらの歴史の授業ではいちいち武将名前なんて覚えない。そちらではやたらと武士がもてはやされているらしいが、こちらでは武士鎌倉幕府まではともかく、室町幕府以降はの混乱を引き起こし元凶で、野蛮で恥ずかしい存在しかない。交易経済が発展しているので、日本のせまーい土地で米なんてものを作らせて税金徴収するなんてバカなことは関ケ原の戦いの50年後にはなくなった。18世紀に入ると各地域農民労働者が蜂起して自治権漸次的に認められるようになっていく。そちらとは違って武士の強権的な支配がないのでゆるやかにリベラル化していく素地があった。キリスト教も新旧両派が認められ、仏教二大勢力になっている。その後、ユダヤ教イスラム教を信じる人も増えていく。武士がいなくなっていくにつれて神道儒教は消えていった。後述のように、近隣のアジア諸国でも儒教は消えていった。今でも神社の残骸のようなものは残っているが参拝する人は誰もいない。

19世紀になると大名支配していた地域労働者農民代表者からなる議会と豊臣を首班とする貴族からなる議会が設置されていく。いわゆる列強とも条約を締結したが、そちらの江戸幕府かいものが結んだような不平等条約ではない。もちろん条約議会承認する。19世紀の半ばにはアメリカヨーロッパ思想日本語に翻訳され、誰でも読めるようになっているが、モンテスキューロック思想自分たちのやっていることと大して変わらないということで学校議論する程度。そちらの学校では武士の強権的な支配によって作られたせいで自由議論することは認められてないらしいけど、こちらは子どもたちが自由議論して学ぶのがメイン。この教育きっかけに貴族の力は次第に失われていく。19世紀半ば以降は欧米列強に対抗するため、近隣諸国連合国家形成する構想が何度も浮かぶアジア大陸では日本と同様、仏教キリスト教がメイン。儒教は非合理的なので衰退。ここでは一致できるのだが、しかし、ヨーロッパ発の社会主義思想の影響もありうまくいかない。結局最初は2~3か国の同盟から連合が始まる。19世紀終盤にはアジア圏と欧米列強との間で大きな戦争が起きる。武士のような強権的で野蛮な人間が早い時期にいなくなり、無駄戦争はしなくなっていったこともあり、1年ちょっとで早々に講和条約を締結。20世紀を迎える。


20世紀に入ると漸次的にアジア太平洋連合国家APS)が形成されていく。APSはそれぞれの構成国で温度差はあるもの民主的憲法国民が制定した国家からなる。日本列島地域は力を失った貴族政治的な実権を失い、国民代表からなる議会と各地域代表者からなる元老院APS議会派遣される議員存在している。ヨーロッパで発生したファシズムと戦う第二次世界大戦こちらの世界でも勃発する。しかし、日本地域に強権的で野蛮な武士存在しないこちらの世界では他国侵略を行うようなことはない。APS含む連合国がイタリアファシストナチスドイツを倒して戦争は2年半で終結。その後、APS共産圏欧米諸国との間でイタリアドイツを再建。アジア大陸では中国共産党APSの戦いが続くが、1964年に休戦。中華人民共和国はそちらの世界よりも規模がかなり小さく(朝鮮半島の付け根北部地域のみ)、影響力もあまりない。APS中東諸国に対する共産圏アメリカ侵略から防衛にあたり、友好関係現在に至るまで結び、勢力圏を拡大。意地でも共産主義を譲らないソ連と意地でも資本主義を手放さなアメリカ1980年代になると衰退していく。インド中東諸国が加入したことAPSアジア太平洋連邦共和国(FRAP)へと改組される。FRAPと欧州連合アメリカソ連の再建の中心となる。


21世紀に入ると世界はFRAP、欧州連合北米連合南米連合アフリカ連合連邦国家構成されていく。返す返すも、そっちの世界のように東日本の野蛮な武士支配権を握らなくてよかったと思ってる。

2020-11-21

anond:20201121213752

う、ウクライナ?しらんけど、農業国だし、もと共産圏だし、そんなに階層の分断はないのでは。超トップは腐敗しまくってるから別だろうけど、まあそれはそれ。

anond:20201121213752

う、ウクライナ?しらんけど、農業国だし、もと共産圏だし、そんなに階層の分断はないのでは。超トップは腐敗しまくってるから別だろうけど、まあそれはそれ。

2020-11-11

anond:20201111123615

放っておくと馬鹿世界支配するのは当然+馬鹿支配する文明は滅んで賢い人間を生かせる文明が栄えるの合わせ技で、格差を作って賢い人間権力を与えた社会しか生き残らなかったんだと思うわ。

実際共産圏みたいなの大体滅んで中国市場経済取り入れて骨抜きにしたから栄えたわけだし。

格差がなくなると馬鹿が強すぎて人類は滅ぶ。

2020-10-27

ホロコースト否定で有名なN医師について。

かつてマルコポーロ事件というものがあった。

マルコポーロ事件 - Wikipedia

この記事を読めばN医師とは誰のことかたちどころにわかるのだが、それはさておき、色々調べてみると、この事件文藝春秋社が一方的に悪いことがわかる。結局、スポンサーへのSWCから圧力という事実存在せず、勝手に慌てふためいただけの文藝春秋者が雑誌廃刊し、社長が辞任し、そして勝手花田編集長(当時)が辞めたのだけだったのであるしかしこれは最悪だった。ホロコースト否定的なことを言うのはタブーだ、という誤った認識世間に与えてしまたかであるSWCは単にホロコースト否定論を監視する団体であり、それまで世界中でずっと抗議してきたのである。なぜなら、欧米では日本など比べ物にならないくらホロコースト否定論は昔から大きな問題だったかである

 

事件の中心人物だった、N医師のその当該記事噴飯物記事だった。何せこのN医師普通ならあの有名なAuschwitz強制収容所は「アウシュビッツ」或いは「アウシュヴィッツ」と日本語表記される筈なのに、「アウシュウィッツ」と呼んでいたくらいのレベルだったのである。今でもAmazon古本で『アウシュウィッツ真実』という初版本は売っているので、その表紙をWeb上で見てみるといい。これが別の出版社からのちにペーパーバック版として出された時に、こっそり「アウシュヴィッツ」に直しているのが笑える。ちなみに、この指摘をしたのは、N医師ネットで散々苔にするほどに論駁していた山崎カヲル氏である

 

N医師は、デイブスペクターによれば、それまでは英字新聞への投稿マニアに過ぎなかったらしい。おそらくは、そうした趣味1995年当時、そこそこ盛り上がりを見せていた欧米ホロコースト否定論に接する機会を与えたのであろう。N医師にしてみれば単に当時の流行り物に飛びついただけだったに違いない。ともかく、N医師別にホロコーストに詳しいわけでもなんでもなく、その程度のレベルであったから、文芸春秋社はきっちり反論記事でも載せるべきだったし、或いはN医師記事など最初から突っぱねるべきだったのである。どれだけ噴飯物の内容だったかは、これでも読んでみるといい。

『アウシュウィッツ「ガス室」の真理』の虚偽

 

だが、たった一度のその記事は、N医師人生を大きく変えてしまった。未だにN医師日本ホロコースト否定論者の第一人者としてたくさんの信者存在する人物になってしまったのである知名度を生かして講演料まで稼いでいるらしい。前置きが長くなったが。

 

アウシュヴィッツのクレマトリウムⅠの捏造疑惑に関する経緯

この問題は、結構事情が複雑である簡単説明英語だがこちらで読むことはできる。一体この煙突問題を誰が言い出したのかはよくわからないが、クレマトリウムⅠの捏造疑惑自体は、1980年代ごろにフランスの有名なホロコースト否定論者だったロベルトフォーリソンが言い出したのである。大概の細かいホロコースト否認論はこのフォーリソンが発祥であるフォーリソンはホロコースト否定を公に行ったことで当局逮捕され、裁判になり、実はこの裁判でクレマトリウムⅠの捏造疑惑は形上は一旦決着しているのだ。だが、フォーリソンはそんなことで諦めるような人ではない。

続いてホロコースト否認問題では欠かせない話題であるツンデル裁判というのがカナダで起きる。欧米では当時かなり大騒ぎになった事件である。そして、このカナダ事件フォーリソンは深く関与した。有名なロイターレポートの発案者も実はフォーリソンなのである。それはともかく、クレマⅠの捏造疑惑ネタがまたこ裁判内で取り沙汰される。この時はフェルデラーという超悪質なホロコースト否認論者が証人となって裁判で取り上げたようである。間違いなく暗躍したのはフォーリソンであろう。この裁判の決着はさておき、最も目立ってこのクレマⅠの捏造疑惑を取り上げたのは1990年代に入ってデヴィッド・コールというユダヤ系アメリカ人だった。ユダヤ人だってホロコースト否認はする人はするのであるが、彼はアウシュヴィッツ博物館に出向いて、アウシュビッツ 担当者まで登場させるビデオを撮ったのである。このビデオは今でもネットで視聴可能であるコール自身はこのビデオ販売に抗議したらしいが、出回ってしまったものしょうがない。しかし、このデビッドコールネタ元は間違いなくフォーリソンであるコールの裏で暗躍していたかどうかまでは知らないが、フォーリソンが1980年ごろに指摘しなければ誰も気づかなかったのは間違いない。2000年代以降はオーストラリア否定論者フレデリックトーベンという人物がこのクレマ1捏造疑惑喧伝していたようであるが、この人物も何度か逮捕されてるということくらいしか私は知らない(正直どーでもいい)。

 

ガス室捏造疑惑って簡単にいうとどういうこと?

簡単には説明がなかなか難しい。全体を把握しようとすると、ホロコーストの全体的な細かな問題まで把握しないといけなくなる。ただ、こう説明することはできる、ホロコースト否定派はどんなことがあっても絶対断じてガス室」だけは認めることはない、のである。他の虐殺方法程度なら認めるホロコースト否定論者はいるけれど、ガス室だきゃあ絶対に認めてはならぬものなのである。そのガス室現在アウシュヴィッツという最も有名なホロコーストにおける強制収容所内にあったものとして公開されているのだから否定論者にとってはまず最初に疑いの目を向けるものになってしまったのだのだろう、それ故に、否定論者にとってはクレマトリウムⅠと呼ばれるその場所は「戦後捏造された」ものでなければならない。

ところがこのクレマトリウムⅠ、実に否定論者にとって都合がいいことに、実際に戦後に「再現工事がなされているのだ。前述したリンク先を読めば書いてあるように、戦時中にいったん防空壕になっていたものを、ガス室として公開するために、もっかい戻したのが、昔は共産圏だったポーランドだったのだ。そして、この再現工事に実際に携わった当時の職人が、前述したフォーリソン裁判に出廷し、「再現工事をこんな感じでやりました」ときっちり証言していたのである。当然、捏造だなんて話にはなっていない。しかし、フォーリソンら否定派は「そんなに都合よく裁判証人が出てくること自体怪しい」と引き下がらない。何せ、1980年代当時は、相手東側であり、西側にとっては怪しすぎる共産圏国だ。背後にはソ連がいて、疑うにはもってこいの状況だった。

 

だが、ほんとはどうでもいい煙突問題に未だにこだわるN医師

前述した海外サイトへのリンク記事にもあるが、煙突問題とは、戦時中にクレマトリウムⅠにあった煙突が、そこが防空壕に改築されるとき解体されたのである。そして、その煙突アウシュヴィッツ博物館1948年オープンするのに合わせて、当時の再現という意味でもう一度作り直されたのだ(煙突だけではなく他も色々工事しているが、結構杜撰再現工事であることは頭に入れておく必要がある。図面をよく見ればわかる)。だから、一時期煙突はなかったのであるが、戦後にそのなかったときのクレマトリウムⅠの写真が残っていて、それを現在写真比較して「戦後すぐにはなかったじゃないか!どうして今あるんだ? 捏造しだろ?」と仰るのである。……アホかと。

実際、煙突ガス室にはほとんど全く関係がない。火葬場があれば、煙突必要だった筈で、クレマトリウムⅠのガス室否定しても、そこが「死体置き場」だったことを否定する否定論者はゼロだって死体置き場」自体バッチリ図面にそう書いてあるのだからである。むしろ煙突がもし戦後に再建されていなかったら、図面を見た人間は気づく筈である、どうして煙突がないのだ? と。結局、防空壕だった時もその前の時も、図面が残っているので、問題根本があるとするならば、ガス室としてほんとに「死体置き場」を使用したのかどうかだけが問題の筈なのである。これが、N医師にはどうしても理解できないらしい。そもそも悪いのはフォーリソンなのであるが(図面をきっちり1980年ごろに既に取得しているのであるが、フォーリソンには図面を正しくみる能力はなかったようである)、そもそも論としてそこがガス室とされるのは、図面にも文書にも残ってないのだからアウシュヴィッツ司令官だったルドルフ・ヘスやその他の証言者の証言しかないのである。こんなの否定論者が一番よく知っている事実の筈である。つまり、最も怪しむべきはその「証言証言者」であるわけだ。だから、私はそのことを直接本人に言ってやったのだが……。

 

実際話してみると、実にくだらない低レベル陰謀論であるに過ぎなかった。

N医師最初アウシュヴィッツ司令官のルドルフヘスの話がガス室根本である」のようなことを言ったので、私はそれはおかしいと指摘した。何故ならば、ルドルフ・ヘス逮捕されたのは1946年3月であり、実はその約1年も前に、問題にしているクレマトリウムⅠのガス室に関する証言をした人物いるかであるポーランドは、ドイツ撤退すると、さっさと戦後処理に取り掛かり、ドイツ終戦を待たずに戦犯裁判に動き出していたのだ。だから1945年4月16日アウシュビッツ囚人だった人物がクレマトリウム1のガス室についてポーランドクラコウというアウシュヴィッツ収容所のある地元法廷で宣誓証言をしているのである。これは時系列として全くN医師の言っていることに矛盾する。

すると、N医師はこう言ってのけたのである

「肝心だったのは、連合国としてはアウシュヴィッツ司令官だったルドルフ・ヘスに中心人物として証言させることだったのであり、誰が証言をし始めようと構わなかったのである」と。

まぁ、そんなことだろうなとは予想はしていたが、N医師自身脳内ストーリーさえ辻褄あわせができればそれでいい低レベル陰謀論者に過ぎなかったのである。彼はこうも言っている(昔からである)、「ヘスはイギリス人拷問を受けて嘘を言わされている」と。拷問を受けたというのは拷問した人物が手記にそう書いているので、事実であるだろうが、拷問受けてなくても当然信用してなかったわけだし、それよりももっと矛盾しているのは、これ拷問したのは「イギリスである。N医師は別のところでは、「ポーランド」が怪しいと言ったり、「ソ連」が怪しいと言ったり、単にめちゃくちゃな脳内理論披露しているだけなのである陰謀論者の一般的な主張通り、陰謀それ自体証明は一切ない。陰謀は巧妙にできているかである

だったら何故、「煙突問題」のように疑われるような事実を残すんだよ? と突っ込んでやりたいところだが、奴らは脳内論理の辻褄さえ合えばそれでいいので、どんなにツッコミを入れても無駄である

 

そんな下らない低レベル陰謀論者を指示する信者たち。

当然私など、N医師に比べりゃ微塵子のような存在しかいから、支持はN医師に集まる。N医師自体ネットに腐るほどいる低レベル陰謀論者に過ぎないことは実際どうでもいい話なのだけど、N医師を支持する人が実際に結構いるという事態を目にしてしまうと、こっちが頭が変になりそうだった。SNSはそうした言わば人気者をあたかも「教祖」のようにしてクラスター形成する仕組みだから、それ自体現象としてしょうがないのだけど、頭では分かっていても実際に見てしまうとねぇ……。

 

というわけでさ、ホロコースト否定論なんざ、そんな下らない低レベル世界なんだ。あなたは、「ガス室」はそれでも疑わしいと思いますか? つーか、なんでそんな低レベル陰謀論が支持者を集めるのか、私にはちっとも理解できません。 

 

追記すると、N医師にはクレマトリウムⅠは一回防空壕に改築させていることだけはなんとか認めさせた。それすら認めていなかったのだから、呆れるけど。

2020-09-23

anond:20200923120449

PS4ときも「売れぎて誰も買えない!」だったのに国内では全く話題にならず、周りを見渡して誰も持ってなくて、ソニー国内販売台数についてはダンマリだったのは、これか!

PS5も予約バカ売れらしいけど、国内の普及台数は少ないのかもね。

ゲーム機

ゲーム機は、あれはある意味 中華転売屋の合同商売みたいなとこがあるよ。

共産圏にとってゲーム西側コンテンツだし西側文化から情報統制対象で、ハードレベル情報規制(ロック)をかけて売るのね。プレイできるゲームと遊べないゲームがでてくるの。でも話題ゲームを遊びたいわけじゃん。だから あっちの金持ち10倍の値段をだしてもロックのかかってないゲームハードを求めるよね~。

チャイナとしては在庫をがっつり抱え込んでも十分利益出るし、輸送するにあたっても大量輸送のほうが楽だからね。中華系が買い占めたがってるし、転売屋がその手前に入り込んで高値中華系に「権利」を売ってるよ。

転売屋としても、まとめて捌けるから楽だし。

転売屋が教える「転売のコツ」と「ほんとのところ」

転売屋と聞いて、お前らの間違っている認識

1.✗安く仕入れて高く売る → ◎高く売れてから仕入れ
2.✗仕入れコストがかかる → ◎売れてから仕入れから元手ゼロで始められる
3.✗在庫管理が大変 → ◎売れてから在庫化するから在庫リスクゼロ

まず売るの。それから仕入れるの。

からコストリスクゼロ

分かる?

まず予約すんじゃん。 予約出来た時点で在庫確保と見なすじゃん。んでヤフオクやらメルカリで出品すんじゃん。売れるじゃん。売れてはじめて、お金を払って商品を引き取りに行くの。

お店から落札者に直送してくれるなら、なお良いよね。送料もラッキー

落札されなかったら予約キャンセルすればいいだけだからお金が無くても稼げるのが転売なわけ。小売店仕入れコストかかるだけ。小売店は大変だろうけど転売屋は困らない。

在庫化しないか在庫リスクなんてないの。売れなかったら予約をキャンセルすればいいだけ。小売店在庫リスクを抱えるだけ。小売店は困るだろうけど転売屋は困らない。

ヤフオクメルカリでは「在庫持ってない商品は出品しちゃだめよ~」なんて規定があるけど、知ったことじゃないよね。予約出来た時点で在庫確保したとみなして出品しちゃうよね。

ヤフオクメルカリから「ほんとに在庫ある?」みたいな警告メールが、たま~~~に 来るけど、そんなのそのときだけ在庫引き取って1個だけ写真撮って「ありますよ~」で、お互いに「そっか~、よかったよかった」で終わりだよね。ヤフオクメルカリ共犯だし、なんなら同業者だよね。

安く仕入れものを高く売りぬくのが転売屋だと思うじゃん? 違う違う。

需要のあるものを買い占めるのが転売屋だと思うじゃん? 違う違う。

転売屋は「もの」を売ってるわけじゃないの。「権利」または「券(チケット)」を売るのが転売屋なの。予約権やら整理券を売ってるだけなの。

在庫仕入れてる転売屋は、単なる「高値仕入れ商売」ってだけ。転売屋ケンを扱うの。

「高額販売」と「買い占め」と「転売」をまとめて議論してっから やられっぱなしなんだぞお前ら。学べよ。

最近自転車泥棒バイク泥棒

聞いた話だと、自転車泥棒バイク泥棒も同じ手口らしいよ。

まず「普段 日常的に駐車してある場所」をチェックしておいて、他人乗り物写真にとって まず「出品」そして「落札」されてからの、盗みに行くんだって

そうすることで、利益確保が確実だし、「もの」が手元にないから 足がつかないんだってさ、笑っちゃうね。

最近の事例

トイレットペーパー

ちなみに、先のトイレットペーパーは、あれは転売屋じゃなくて、単に あせった主婦年寄りの行動の結果。あん在庫スペースや送料リスクの高いものは、転売屋は扱わない。トイレットペーパー利益出せてた転売屋がいるなら、むしろそのノウハウを買いたいぐらい。

マスク

マスクについては中華系。チャイナ人海戦術で根こそぎ行くから転売屋からは目の敵。チャイナに「ここに来れば買える」と気付かせないために、転売屋があえて買い占めることもあるけど、あれは中華系。海外から輸入の時点で在庫を買い占めて、街の雑貨屋ラーメン屋に降ろすなんて、転売屋ノウハウで出来るものじゃないよ。

ゲーム機

ゲーム機は、あれはある意味 中華転売屋の合同商売みたいなとこがあるよ。

共産圏にとってゲーム西側コンテンツだし西側文化から情報統制対象で、ハードレベル情報規制(ロック)をかけて売るのね。プレイできるゲームと遊べないゲームがでてくるの。でも話題ゲームを遊びたいわけじゃん。だから あっちの金持ち10倍の値段をだしてもロックのかかってないゲームハードを求めるよね~。

チャイナとしては在庫をがっつり抱え込んでも十分利益出るし、輸送するにあたっても大量輸送のほうが楽だからね。中華系が買い占めたがってるし、転売屋がその手前に入り込んで高値中華系に「権利」を売ってるよ。

転売屋としても、まとめて捌けるから楽だし。

よくある質問

「横のつながりとか情報交換ってあるの?」

あるよ。「情報商材」ってみんな馬鹿にしてるかもしれないけど、あれは「情報(ノウハウ)」を買うわけじゃなくて、彼らの「コミュニティ」に加えてもらうことに価値があるのよ。

2020-09-08

anond:20200908083813

まあ良い人だけの社会を作ろうって発想は最終的にそこに行き着くよな。

ナチス共産圏実例

2020-07-27

ドイツ人ブルマーソ連人のブルマーとなりのトトロパンツ(3)

前回:anond:20200727074508

結果(3) その他の国

http://alger-roi.fr/Alger/enf/ecoles/pages/10_enf_gym_60_lebaz.htm

https://www.alamyimages.fr/la-gymnastique-dans-les-annees-1950-la-formation-des-jeunes-femmes-de-la-gymnastique-avril-1954-suede-image224244117.html (訂正。スウェーデンらしい)

ショーツブルマー確認

http://yofuiaegb.blogspot.com/2016/06/yo-fui-egb-recuerdos-de-los-60-y-70-colegio-material-escolar.html

やや短パンっぽい。

https://www.theholocaustexplained.org/life-in-nazi-occupied-europe/controlling-everyday-life/controlling-education/

かなり現代ショーツブルマーに近い。

中国台湾韓国と、翻訳にかけて体操着検索したが、ジャージ姿しか見当たらなかった。

意外なことに、英連邦共産圏以外にもショーツブルマー存在していた。

議論

調査により提灯ブルマー及びショーツブルマー日本のみならず、ヨーロッパオセアニアにも広く分布していた時代があった。驚くべきことに、ショーツブルマーナチス時代にまでさかのぼることが分かった。

まり規律集団行動を重んじる文化圏の外にも、ブルマー存在していた。つまるところ、ブルマーというのは全体主義産物ではなく、全く別の理由で広まったものと思われる。

女性身体自由に見せる権利の広まりとともに、レオタード水着姿になる自由の一環として、広まったのだろうか。それとも、逆に美しいとされる身体を見せることを強要されたのか。これだけでは判断することはできないし、両者が混在していることだって考えられる。ここまで踏み込むには、私の知識がまったく足りない。

今後の研究

今回、私はショーツブルマー世界的な広がりを確認することができた。しかし、これはあくまでも定性的研究であり、まったくと言っていいほど定量的ではない。すなわち、各地域で、何年から何年までブルマー使用されていたのか、採用された学校は何パーセントに及んだのか、といった情報が完全に欠けている。

それに、ブルマー採用全国的強制されたものであったのか、学校ごとの裁量に任されていたかも明らかにできていない。下手をすれば、上であげた国家についても、私立の数校でブルマー採用されていたにとどまる可能性がある。また、バレーボールの授業のみブルマー着用、というケースも考えられる。もしそれが正しければ、常にブルマー姿だった日本は特異的な地域になる。

また、ブルマーのものがどのような素材で作られていたのかについてもわからないし、どこからが提灯ブルマーでどこからショーツブルマーなのか、明確な基準を以って調査はできなかった。残念ながら、不鮮明な白黒の写真に頼らざるを得なかったためだ。

課題は他にもある。今回、ブルマー存在していない地域をいくつか挙げたが、何かが存在しない証明は非常に困難だ。

加えて、ブルマーがその国にどのような文化的インパクトを与えたかについても不明だ。女性解放シンボルであったのか、フェティシズムノスタルジー対象であったのか、おそらく多数の記事を読まなければならないだろう。例えば次のチェコ動画からは、何かの余興なのだろうか、ノスタルジーユーモアというニュアンスが感じ取れる。

https://www.youtube.com/watch?v=HT0k1Jr8uwM

また、共産圏に多く見られたが、レオタードもまた体育で広く用いられている。ブルマーとは分布が相補的なのか、そこが気になった。たとえば、党大会国民の体育大会かわからないが、多数のレオタード姿の女性が集っている動画が多数あった。

https://www.youtube.com/watch?v=MteXGWpSH9k

長くなってしまったが、今回は以上である。私の研究は、あくまでも大まかな方向性を示したにとどまる。だが、歴史を過度に単純化する考えから少しでも自由になれるのなら、これほどありがたいことはない。

おまけ

それにしても、どうして下着同然のショーツブルマー採用されたのか。思い付きでしかないが、ジェネレーションギャップによるものかもしれない。

例えば、「サザエさん」や「となりのトトロ」では、少女パンツ丸出しで駆け回っているが、当時としては性的な含みはほとんどなかったものと思われる。「サザエさん」は舞台博多から東京に移ってから昭和26年以降、「となりのトトロ」は昭和30年代前半が舞台である。おそらく、当時は下着が見えていても、お尻丸出しではないから構わない、という感覚だったのではあるまいか

そして、もしもショーツブルマーが広がったきっかけが東京オリンピックだったとしたら、それは昭和39年前後ことのはずだ。つまり、この戦後まれ大人になった頃である。当時の教師たちが、「サザエさん」「となりのトトロ世代の子どもたちであっただとすれば、ショーツはいているのだからショーツブルマーはまったく恥ずかしいものではない、と思い込んでしまった可能性がある。

一方、それ以降の子どもたちは、下着は見えては恥ずかしいものだという意識に目覚めていた。正確な年代は、「パンツが見える。――羞恥心現代史」に当たらなければならないだろうが、羞恥心世代ごとの差が、ショーツブルマーとその軋轢の遠因なのではないだろうか。

若い世代常識感覚をどうやって上の世代に伝えていくか、これは今の教育界にも通じる問題であろう。

ドイツ人ブルマーソ連人のブルマーとなりのトトロパンツ(1)

導入

前回は、日本のみならずイギリス共産圏にもショーツブルマー存在していたことを実証した。すなわち、日本におけるショーツブルマー誕生は、女子学生羞恥心に対する無頓着さのみからまれものではない可能性を指摘した。

記事では、ショーツブルマー地理的分布について再考し、ブルマー分布日本イギリス旧共産圏にとどまらないことを示す。

なお、外部リンクが多いせいか複数記事に分けなければ投稿できなかった。

仮説

ブルマー制服一種である制服を導入している地域は、どちらかといえば個人自由よりも全体の規律を重んじる文化圏である仮定できる。これは、先ほど言及した三つの地域共通する印象のある点である。よって、この地域の他にショーツブルマー存在している可能性があるのは、イギリスの影響が深いと思われる英連邦、およびロシア以外の共産圏である。ただし、宗教的文化的理由からアジアアフリカはそこから除かれる。すなわち、インド南アフリカ中国朝鮮半島には、ショーツブルマー存在していない、と予測される。また、比較のため、アメリカ西ヨーロッパにおけるブルマーについても検証必要判断される。

検証方法

基本的にはgoogle検索に頼る。たとえば「Soviet Union physical education」「east Germany gym 1970」などのキーワード検索した。すなわち、国名、体育、年代を主な語句とし、それらを適宜組み合わせた。また、それでも見つからない場合は、google翻訳で現地の言葉翻訳することを試みた。

結果(1) 英連邦場合

https://www.alamy.com/stock-photo-1960s-historical-three-school-girls-taking-part-in-a-100-yard-dash-134011104.html

https://i.pinimg.com/originals/57/15/4a/57154a0c2571e2ff19060b6389d11f17.jpg

われわれはすでに、イギリスショーツブルマー存在していることは知っている。また、この国では比較写真が多く残っていた。では、他の地域はどうか。

http://www.sgghs.com.au/our-school/our-archives/archival-photos/sporting-photos/1960-1970

明らかにショーツブルマーである

https://www.youtube.com/watch?v=8L-w3wiQ_jE

https://www.youtube.com/watch?v=6lRvrpuHCF4

(提灯ブルマー?)

https://www.thecanadianencyclopedia.ca/en/article/edmonton-grads

パンかどうか微妙なところである

https://www.bing.com/images/blob?bcid=S.73gWzTdZYBAvcmeCbO.xP7TFmv.....7g

https://www.bu.edu/bridge/archive/2004/02-06/bu-yesterday.html

ほとんど短パンである

北米では短パンだが、一方オセアニアではショーツブルマー存在していた。

続き:anond:20200727074508

2020-07-11

今の時点で

重症者が増えてないか大丈夫って言ってる人は、4月頭の時点では感染者がどんどん増えても死者が増えていない!大丈夫!って言ってた人たちなので、まぁぶっちゃけ少年よね。

結局一番信頼できるのは西浦教授よな。

山中教授との対談?の動画みたけど、一番言ってることが至極全う。どの国でも、最初に思い切ったロックダウンして経済が死んで支持率が下がって再び増えてきても4月ほど思い切った手が打てなくなっているのは各国共通とかさ。そもそも前回も、自粛の陽性出しても夜の街の人がそれに従わないだろうから8割って言ってたし、実際ホスト界隈で蔓延しても彼らは店を閉じないし。

そういう意味で言えば、やっぱり共産圏の国は支持率政治が左右されないから、まぁこういう状況下ではめっちゃ強いな。

2020-07-08

anond:20200708192359

ピストル持ってて変装して敵国敵組織に潜入して銃撃戦するようなのはいません

しか

・表向きは外国大使館職員しながら任地の新聞記事を大量に集める人

・表向きは外国商社員をしながら私的人脈で集めた話を大使館員にたれ込む人

バイト政府機関下請けをしながらハッキング情報を集める人

などのデスクワーク系諜報職業従事はいます

あと、日本では明治から戦前までスパイという語句

軍事探偵

などと訳されていたものから、とかく諜報員戦闘的で

派手なアクションをするという認識が広く流布されています

ヨーロッパにおいては中世以来、諜報は「外交官」の仕事でした

向こうには「社交界」というものがあるので、セレブの集まりに参加して

それとなく王侯貴族の裏事情とかを聞き出すのがスパイ仕事だったわけで

まり軍人がやる武闘系の仕事ではなくコミュ力重視なデスクワーク系の仕事だったのです

実際、CIA前身になったOSS創設者ウィリアムドノバンなんて

海外上流階級に顔が利くスーパーセレブだったわけで

KGBみたいな共産圏諜報員警察組織じゃないかって?

あれは皇帝直属の官僚組織から発達したパターン

とにかく

日本では明治期以降、後付けで欧米諜報活動の外形の真似事だけ取り入れたか

スパイ本来セレブ仕事とか、デスクワーク系の仕事という認識が乏しい

まあ、実際に戦前中野学校とか上海特務機関かに比べれば

現代内閣情報調査室なんてただのデスクワーク官僚だろうけど

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん