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はてなキーワード: 揉め事とは

2020-07-09

増田って仕事愚痴みたいなの書き込んでもスルーされるよね

増田ユーザーはろくに仕事してなくて、揉め事シモネタ話題しか盛り上がらない幼稚な連中だということがわかる

anond:20200709054336

自称情強こそ怪しいものに絡み取られてるだけだと思うのですが。

しろ自称情強経済がぼろぼろになるのよりも、くだらない海外揉め事にばかり囚われつづけたがゆえの衰退という感じもするね。

ああ、あと気に食わないやつに石を投げ続ければ世の中はうまくいくのだと。その中に将来の発展の種はあったのかもね。

2020-07-08

ジャンル

男女比が7:3くらいの小さいジャンル

なので最近よく見かける同人女地獄みたいなことはあまり経験したことないが、男女比が比較的近しいからこその地獄はままある。

一番多いのが、男女フォロワー恋愛絡みの地獄。小さいジャンルから同じ作品好きの異性と知り合えると嬉しいんだろうね。そのままくっついたり別れたり、知りたくもないキモオタ恋愛に巻き込まれた回数は数え切れず。

次点で男女の距離感に対する考え方の齟齬による揉め事地獄。下心の有無に関わらず男が女に寄っても基本的良いことないのに、男女ともにキモオタが多いかあんまり人との距離感分かってない。地獄

あとは「男性比率の高いジャンルにいるワタシ」な勘違い女地獄。こういう特別感に浸りたい女がたまにいる。姫になりたいんだと思う。大体こういう人は精神不安定なので病んで去っていくことが多い。

ちなみに「少ない女性ファン大事にしたい男オタク」みたいな上記オタクの逆タイプもある。去れ。

女性率が高いジャンル男性率が高いジャンル大人ジャンル、過疎ジャンル、色んな違う地獄があるんだろうな。色んな地獄を知りたいな。

2020-07-07

おけけパワー中島

作者が元いた界隈の揉め事をそのまま漫画にしてるらしいけどマジ?

2020-07-06

理想自分にはなれない

私がクビになった会社はとんでもないオーナー企業で、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ1000億倍酷くした感じのトップが君臨していて、毎日言うことやることコロコロ変わって本当に振り回されっぱなしの10年間で、でも私はその中でもうまく世渡りして、なんとかクビにならずに働いてこれた。新卒2年目の時に同期4人でチームを組んで新しい事業を始めたんだけど、これがほんと、上司もつけてもらえず自分たちでなんとか成果を出せって言う無茶苦茶なやつで、あるイベントに出店するのが納得できなくて会社に反発して、結果その部署追い出された。たぶん即日解雇だろうなって思ってたんだけど、その時私のこと守ってくれて、違う部署に異動させてくれたのがおばあちゃん専務だった。おばあちゃん専務トップのいいなりで冷酷で無情ですぐ人を裏切るからみんなに嫌われてたけど私はその頃からこっそり好きだった。おばあちゃん専務だって生活あるから独身だし、いま社会に放り出されたって他にいく当てないし、自分の身を守るのに必死なんだよ。それ分かってるから、私は別に、冷酷とか思わなかったし。たぶんおばあちゃん専務も私のこと好きだったから、(ほかと毛色が違って生意気でやる気なくてでも仕事はできたからだと思う)、事あるごとに可愛がってくれて、それで10年経ったんだけど、ついこの前そのおばあちゃん専務にクビって言われた。コロナのせいで、(それと別の揉め事に巻き込まれたのもあるけど)社内の雰囲気で大量解雇のこと分かってたから、別にその場では「わかりました」って言って、会社都合にしてくれたし、納得したんだけど、最後の日におばあちゃん専務デメルチョコレート渡して「お世話になったか特別です」って言った瞬間にブワーっと涙が出て、ほんとは悔しかったんだって思った。なんか言うとわんわん言う気がしたから黙ってたら、おばあちゃん専務が「こんな最後でごめんね」って言って泣いてて、それがまた悲しくて、ハグしてやっぱりわんわん泣いたんだけど…

それがこの前会社の子と会って、「おばあちゃん専務も今度退職するんだよ」って聞かされてなんか全身の力が抜けてしまった。定年ってことになってるけど、たぶんみんなを解雇しといて、最後まで自分だけ残ることはできないって判断したんだと思う。私をクビにした時も、きっと決めてたんだと思うし。「これが今生の別れじゃないからまた遊びにきてね」って、どういう気持ちで私に言ったのか。ほんと、頭真っ白。

人生はとても長くて、きっと80までは元気に生きると思うんだけど、80まで生きるとして、23新卒ピカピカの頃に描いた「理想自分」に、果たして到達するのだろうか?それはきっと無理な話で、だって32になった今ですら、勤め上げるたずだった会社をクビになって人生が大きく曲がってしまったのだから理想自分にはなれない。誰もがなれない。人生はそんなにうまくできてない。なれないから、突き当たりにぶつかった時にそこからどう立ち直って、誰の手を借りて、どうやって次の「理想自分」を描くのか。それが大事なんだと思う。

おばあちゃん専務は、70手前で「理想自分」レールから放り出されてしまった訳だけど、これからどうやって道を作っていくのかな。そればかり考えてしまってぼんやりしてしまう。私だって有給消化というモラトリアムにぬるく浸かって、ぜんぜんそこから這い上がれないのにさ。次の理想自分を描くって体力と気力がいる。ずっとこのまま、ソファに座ってテレビ見てるだけの人生でもいいやって思う。おばあちゃん専務は、どこか遠くに旅行するのかな。海外に住むのかな。幸いなことに、きっとお金はたくさんあるから、これまで会社人生を捧げてきた分、幸せ生き方を見つけてほしい。

最終出社の日に、おばあちゃん専務プレゼントを贈ろうと思って、おばあちゃん専務の好きなものについて思い出そうとするけど、そういえば好きなものの話ってしたことない。いつもオーナーの好きなものの話ばっかり聞いてたから。それがまた苦しいね

2020-07-02

anond:20200702163823

元増田が男オタクの方が接しやすいと言ってるのも単に仲間(或いは姫)扱いされてるからってだけで

男性向けに関わらない女オタク相手だと普通に認定攻撃するしな

勿論非オタも全部敵扱い

逆に女オタクは男オタク外野扱いで自分が先に攻撃でもされない限り関心もないのがデフォ

攻撃されたら勿論嫌がるが、鍵かけたり逃げようとするだけで積極的に関わろうとはしない)

非オタにも大して関心なくて

只管女オタクの内輪だけに関心持って内輪だけで揉め事起こしてる

SF畑の揉め事とかもろ腐女子のいざこざと同じだと思うんだけど

あれも全部女がやってるのかなー

2020-07-01

anond:20200701164439

欲しいもの1つ買えるくらいのお金お小遣いとして渡すくらいはしたらいいんじゃない

ただ今回なぜ10万貰えるのか、どう使うのかちゃん説明しておくのも良いと思う

子どもたちの世界も色々で、もしかしたら「お前いくらもらった?」「もらってないの?やば〜」とか言われて悲しくなったり余計な揉め事きっかけになったりもするからお互い納得できる道を探せるといいね

2020-06-30

仲いいと思ってた男が無自覚たらしトラブルメーカーだった

その男一言であらわすならダメ製造機。

こういう人って本当に存在するんだと震撼した。

本人に自覚あるかないかは分からないが、どちらにせよ果てしなくめんどくさい。

その男、人の話を聞くのがうまい

うまいはいいんだが、自分も何度か会話してみて

「この人なら理解してくれそう」と思わせることが何度もあった。

知り合ってからそんな間もないころから距離感もぐいぐい詰めてきていた。

1体1での関係を築くことを好み、よくDMで話していた記憶がある。

本人からすれば仲良く話しているつもりなんだろう。

ただ、仲良しと話しているだけでそう感じることが何度もあるか?

不気味なほど居心地がよく、つい気を許して信頼してしまいそうになる。

トラブルメーカーであることを察知する前からそこに恐怖を感じていた。

私は警戒心がまだある方だから運よく気づけただけで、

距離感が近いことに違和感を抱かない人や甘やかされたい女なんかは即堕ちだと思う。

実際に今思えばそういうヤツをいたし、今はわたしの身内が一週間足らずで堕ちてる。

チョロくて笑えない。

自分かわいいアピの頻度が異様に増えたし、語尾にハートマークつけるようになったり、もう最近毎日深夜通話していて、通話できない日があると寂しいとか言ってたり。マジでわっちゃった。

かまってメンヘラ姫かよ。ふつう友達毎日寝落ち通話なんかしない。

そいつは以降姫女と呼ぶ。

それだけならただのたらし男なのだが、その男短期間に同界隈で何度かトラブルを起こしている。

1件目は仕方なかった。でも後の案件努力次第で大揉めにならずにすんだ案件なのだ

だがアイツは加害者と断定した者のことを把握しようとも理解しようとも譲歩しようともしない。

自分のことを正義と信じて疑わないのだ。

そこはお互い不満に思うところあるかもしれないけど、表面だけでも互いに謝りあって終わりとか

そういう器用なことはできねえのかよ。

そこに垂れ込ませた姫女を携えるのだからさあ大変。

今回の案件は、私は中立者として見守っていたのだが、今被害者たる姫女が泣き腫らすものから訳が分からなかった。

の子時間に何度か遅れたくらいで泣くような子ではなかった。怒ったりはするが、

当の姫女も時間ルーズなため、まあそういうこともあるね、で流せる子だった。

それが何度か遅れた程度で泣き腫らすのだ。少し泣くとかじゃない。

翌日に目が腫れるほどの大号泣。正直引いた。

そして姫女は、例の案件毎日毎日あの男に通話で聞いてもらっていたと語っている…………。理解してもらった気にさせるのが上手いあの男に…

そしてこの時ついに気づいた。

これ絶対あの男問題しかないなと。あの男は女を依存させ堕落させると。

なので勇気をだして問題点を薄めのオブラートに包み本人に語ったのだが、人の話を聞かないのだ。

私の問題点を棚に上げ、姫子もっとしんどいから〜などと論点ズレたキレ方されて終わり。他にもあいつの味方は俺しかいない王子様みたいなこと言ってたな。

あれ?前も加害者事情を把握してくれないか?とやんわり打診した際にこんなことあった気が…

揉め事はもちろん、日常会話でも人の話を聞いていないということが何度もあった。

自分正義だと思いこんでいる部分も含め、自己なのだ

その時にもう救えないと思った。だから今はどう距離を置くか考えているのだが、二人とも自分価値観に近い相手とべたべたする事が当たり前になっていて、他人意見価値観を受け入れる器量と譲り合いの精神が皆無になっている。

一言で言えばちょっとした事で大騒ぎしそうなのだ

から私がブロ解やミュートで分かりやすく動けば、悪者に仕立て上げ槍玉に上げられる可能性があり動くに動けない。

今だから言えることだが、彼は初対面の時から言葉に表せない違和感を感じていた。問題がハッキリした今になってやっと言葉に表せる。

SNSをやっていて学んだのだが、初対面〜知り合いになる過程違和感を抱いたやつに大体ろくな奴はいない。

皆は違和感大事にして生きてほしい。まあいい所もあるし…などと思っていればあなたも姫女のように餌食にされる日が来るかもしれない。

2020-06-29

anond:20200629115602

くっだらない海外との揉め事に着目しろ!そして日本の内政は偉いやつの思い通りに従って弱いやつは泣き寝入りし、自己責任として怠け者の世界の敵として石を投げられてうけいれろというネオリベ30年の政治はもう終りを迎えてますよ。

2020-06-27

anond:20200627102348

知らん。だが、一般家庭の飲料水農業用水の事だけしか報道されてなさすぎて、東京の人は、「お茶京都から買えばいいや自分は困らん」としか思わないだろうな、と思った。

いや、工場移転したら東京人もコストかさんで結構困るから覚悟しとけよ、と言うことが言いたかった。

ぶっちゃけ大井川の水関係するのは静岡県西部だけで、静岡市大井川の水飲んでないので、松井知事とか静岡市に住んでる人たちは直接困らないし、目の前のJR東海さんと揉め事起こしたくないだろうに、よくやってくれてるな、と思う。

やろうと思えば、県庁のある静岡市側でJR東海にいい顔して、リニア通して静岡西部見殺しにする事もできるんだよなー。

2020-06-26

大好きだったアーティストが大嫌いになった

タイトル通りです。

学生の頃ひょんなことから譲り受けたCDを聴いて曲のかっこよさに一目惚れ、ジャ◯ーズや〇〇48のような規模ではないけれど当時それなりに大きな市場でそれなりの地位確立していたのもあって、テレビにもたまに出ることがあった。そのテレビでの演奏トークに感動してアーティストのものが大好きになった。

進学先で友達が出来ず、気づいたら保健室にいる奴みたいな自分の支えだったのもこの人たちの曲だし、ブログ更新されるたびにワクワクして雑誌が出れば角がボロボロになるまで読んだ。

初めて行ったライブでも目の前に本物がいる…!いつもiPodで聴いてる曲を演奏してくれてる…!って嬉しくて大泣きしてしかもそれが本人達にとっても最大規模のホールだっただけに、途中からついてきた身だけどおめでとう!応援してるよ!これからも大好きだよ!って気持ちでいっぱいだった。

その後も給料が出れば関東圏内だけだけれどライブイベントに行くのに使って、毎回現場で会う友達みたいなのも出来た。友達いなかった私にも友達出来たって実感した時もう二十歳過ぎてたけどそこでも泣いた。

けれどアーティストもずっと売れ続けるのは難しい、ってかほぼ無理だと思う素人でも分かる。だんだん現場に来る友達が減ったのだ。理由は様々だけれど

新曲が好みじゃない」

だんだん値上がりしてくからついていくの厳しい」

推しの見た目が好きじゃなくなった」

「昔の方が良かった」

「そろそろ貯金しなきゃ」

「他に趣味ができた」

運営方針変わってから不備が多い」

みんないろんな理由で離れて行った。理由は分からないけど毎回地方から来てたような子すら来なくなって、この時の私はたいへん馬鹿なので「そんな理由で冷めて離れてっちゃうなんてなんて冷たい人なんだろう」って思ってた。

でも後から知ったのは、他にも理由は色々あって、現場で会う友達同士の揉め事が原因で行きづらくなったとか、よくあるアーティストの異性とのお付き合いや交友関係が水面下で広まってしまっていて、推し被りNG派な人やガチ恋、リアコ勢はそれに耐えきれなくなって離れて行っていたこと。そして、界隈としての規模が少しずつ萎み始めていながらも、次の売れっ子アーティストが出始めたことによってみんなそっちに流れて行ったりしていた。

私は絶対に冷めたりしない、また昔みたいに大きなホールで…推し武道館行ってくれたら…なんて思いながら推し事に没頭した。仕事で行けない公演、遠征が出来ないなんて普通だったけどその当時は行けるだけで嬉しかった。

辛かった時を支えてくれたアーティストを裏切っちゃダメだ、だって好きなんだからって自分自分呪いをかけてた。そりゃもう無意識に。しかしそんな時私自仕事に耐えきれず体を壊してしまって、仕事を辞めた。病院先生からは「好きなこと好きなだけして見なさい。今まで我慢して頑張りすぎたんだよ。」って言われて、職と引き換えに得た時間で初めて遠征もした。

握手会とかのイベントあんまり何度も行くのは迷惑かなと遠慮してたまにしか行かなかったけれどいわゆる「積む」ことを覚え、握手会等のイベントにもたくさん行った。おかげでだいぶ元気にもなり、前職より楽な仕事に就いて自分のペースで遠征も含め楽しめるようになった。この時点でCDを譲り受けた出会いから10年。

10年もこの人たちに支えられてたんだ…!と嬉しくなった一方で段々と自分の中にも不信感が芽生え始めた。

まずアーティスト側が活動を始めてから運営方針が変わった時、内部でのことは分からないが

CD盤面や新着情報に関するメール誤植の多さ

公演翌日に行うイベントの告知が7日前と急過ぎる(遠征予定の人はホテル交通機関の手配が済んでしまっているので行くのを諦めざるを得ない)

◯月に続報を出しますと銘打った告知も約束の期日から半年以上の遅延、それについての謝罪は無し

1000人ちょっと入るホールで前列を定価の5倍で販売

ファンクラブ先行チケット転売複数名義を作り保険をかけたり余った先行チケットも非会員が手に入れられさえすれば入場できてしまファンクラブ制度杜撰運営取締りの甘さ

会場で配られるはずだったファンクラブ特典が配られず「不備があったので郵送します」とレターパックを渡され、二ヶ月後に汚い字で内容物の記載がされた特典が送付されてくる

イベント配信遅刻常習犯メンバーがいるうえにそれを謝らず交通機関の乱れや機材トラブルと嘘をつく

ネットでは一切告知せずコラボ店舗に出向いた一部のファンにだけこっそり高額なコラボブランド品の販促をし、購入特典にイベント開催

書き出してみると本当に酷いなあって溜息が出るのですが、最初運営体制が変わったばかりで不慣れだから仕方がないとみんな目を瞑っていた。しかしこれを3年、5年、とやられたらどうです?普通モヤモヤ案件

そして、自分で好きという呪いをかけ続け信者でいた自分が一番我慢ならなかったのが、仕事も慣れてきて遠征増やそう!と張り切った年のツアーしかモヤモヤもあったので今年が最後かなあとも思いながらチケットを取ったら定価6倍商法が取られている会場以外見た事もないくらい良い整理番号。純粋に嬉しかった。

けれど公演が始まると代表曲やこれまで節目でやっていたような曲で肝心のボーカルが音を外したり声が出なくなったり歌詞を間違えたりする事がどの会場でもあって、えっ…?調子悪い…?と不安でいっぱいになる。

そんな中、本人の口から出たMCでの言葉は「エモいとねー声が出なくやっちゃうんだよね。」と。エモいって何?ちなみに私はボーカル推しでした。だから余計に意味からなかったし、他の演奏してくれてる楽器陣たちにも失礼なんじゃ…とすら思った。

まり理解できない内容と好きな曲が本人達の手によってめちゃくちゃにされた気分と、あと個人的メンバーがお立ち台のぼってペットボトル投げただけで後ろから突進してきた人達の圧にいい加減耐えられなくなってしまった。

それでもツアーが終わった後、チケットを取ってしまっていた公演が1つだけあったので行くことにしたけれど、やはりセットリストはあまり声が出なくなる曲は入れない守りに入った曲目、MCでダラダラ喋る短い本編、そしてやっぱり声は裏返って歌詞は1番と2番逆にしてる…ほんとに自分で作った曲だったんですか?それとも私の知らないうちにボーカルさん世代交代しました?っていう違和感

そしてそのライブの翌週、ボーカルSNSにはボイストレーニング行くの辞めて海外アート学んでます!との投稿。え?ボイトレしないの?あんなに酷いツアーしたのに?一回の公演で私たち6000円くらい払ってるんだけど…あれが6000円のパフォーマンスだったの?と悲しくなった。

更にはその酷い公演を安くない値段で見せられたファンが見ているアカウントから副業を始めたことを発信し始め、中身を除くとお金ビジネスと中にはすべてとは言わないが鵜呑みにしたら危なそうな美容法…。

そして挙げ句の果てに「ただ練習して発表してれば良かった」「前の運営体制は安月給だった」ミュージシャンアーティストとしての仕事やそれを生業にしてきた人を応援してきた自分を、当人によってとことん馬鹿にされた気分になり、すべてのコンテンツSNS登録を解除した。私の好きな人はただの怪しい人になっていた。

ちなみに私はガチ恋でもリアコでもなく、本当にただ辛かった時期を支えてくれた恩人であり応援した続たい人として見ていたので、今こういうガチ恋やリアコと呼ばれる人達はこの変わってしまった「怪しい人」のことをどう見ているんだろう。

他にも腹が立った発言や、前述の通り異性間の交友関係暴露や今話題の匂わせなどもあり、「もうこの人はこのバンド音楽をやりたくないんだな」「新しいビジネスお金を稼いで音楽副業でいいんだな」という気持ちが前面に見えてしまって、これまで集めた雑誌CDやグッズ、いろいろなもの処分しながら今も泣いています

大嫌いになった、と言ったけれど好きっていうのは強い呪いから自分では簡単に解けないらしい。(推し武道で見た)

今私はこのアーティストが、1番好きで心の支えだったボーカルが大嫌いです。でも、好きな反対って無関心なんですよね、もうこういうブログ愚痴を書かなくてもいいくらい無関心になりたい。









本音を言うならこのまま舐めたアーティスト商売してバンドめちゃくちゃにするくらいなら早くバンドも辞めてくれたら気持ちが晴れるのかもしれない。

anond:20200625193231

はてブは興味深い記事や役立つ記事を分類して保存するものなので

そもそも分類しないということがありえない。

数年後に「2020年Web揉め事って何があったっけ?」と思ったとき

ちゃんと分類していれば[揉め事]タグで絞り込めばいいだけだが

タグコメントも付けてないならどうやって探すんだ?

2020-06-22

anond:20200622235522

異世界転生した増田

世界各地を旅して揉め事を見つけては適当コメントをつけて

また旅に出るだけの小説とか書くといいよ

差別は吸い殻を排水口に捨てるのに似ている

悪いことだとは頭のどこかで考えていながらも、そんな些細な罪悪感よりも自分のその瞬間のメリットを優先する。

捨てたタバコが世の中にどれだけ影響を及ぼすかまでは想像力が働いていない。

から、誰も見てなければいいやと平然とタバコ排水口に捨てる。

例え注意されたところで、無視をするか反論して相手を黙らせようとする。

もしくはそのときはおとなしく聞いたふりをしておきつつ、行動を改めることはない。

注意する側にとっても、それが原因で揉め事になることを考えると声をかけることに躊躇してしまう。

悪いことだとはわかっていても、実際にどれくらいの被害が出るのかをイメージすることが難しいために目先のデメリットを考えると行動に移せなくなる。

それだけリスクを負ってまで目先の一人を注意したところで残念ながら排水溝へのポイ捨てはなくならない。

そう考えて、人々は注意をすることをやめてしまうのだ。

もしこれが大量に行われたなら、自然保護団体が実害をまとめて抗議を始めることだろう。

そうなれば今まで注意することに躊躇していた人たちも後ろ盾がつくことで行動に移しやすくなる。

その結果、一時的には排水溝へのポイ捨ては減るが、そうした熱が冷めていくと同時に後ろ盾存在感が弱くなることで注意が表立って行われなくなってしまうようになる。

SNSはそうした小さな悪行に対しても、動画拡散することで即席の後ろ盾を作ることができる。

そうしてポイ捨てを行った人間攻撃が行われるが、しかしこれはある意味では喫煙者に対してのレッテル貼りという差別的な行動とも取れてしまう。

差別糾弾するとき暴力必要がない。

なぜなら、目的排水溝へのポイ捨てをなくすことなのだから

しかし、いつの間にかポイ捨てを行う人間断罪することに人々の目的は変わってしまうのだ。

そうなってしまえばそれはもう被害者を放置した暴力しかなくなってしまう。

しかし、世界にはそうした事例が後を絶たない。

排水溝への吸い殻のポイ捨てはなくすことはできないのだろうか。

一つは喫煙者意識を変えていくことが有効と信じられている。

そうして啓蒙活動が行われてきたが、それらが実を結んだという話を聞いたことはない。

ポイ捨てをし辛い状況をつくってみてはどうか。

排水口に注意書きやイラスト、中には網を付けるなどの対策も見られる。

しかポイ捨てする人間には効果がない。悪いことだとわかって捨てているのだから

あなたはこの問題に、現実的解決できる方法を見い出すことができるだろうか。

ただし、注意してほしいのは、喫煙者にとっても喫煙する権利があるということを忘れてはならないということだ。

自分必要がないからと言って喫煙者を一人残らずなくすということは、民族浄化以外の何物でもない。

それが許されるなら、次に恐れるべきはあなたの大切な趣味が奪われる未来だ。

もしこの問題解決簡単だと思う人は、その考え方がどこか一方的正義の上に成り立っていないかをよく考えてほしい。

それこそが差別意識根本であり、差別問題解決が難しいとされる一番の理由なのだから

残念ながら、人類は未だにこんな原始的問題すら解決できていないのが現実である

そして残念ながら、人種差別問題解決できた人はいままで一人もいない。

日本差別がないと言われるのは、人種問題解決たからではなく、人種追放してそこにある差別に蓋をして目を背けているからにほかならない。

タバコポイ捨てすらなくすことができない野蛮な人種日本なのだということを努々忘れてはならない。

OSS の持続可能

ここ最近の COVID19Radar https://github.com/Covid-19Radar/Covid19Radar 上でのゴタゴタにより、開発者の @kazumihirose さんが https://twitter.com/kazumihirose/status/1274616019420471296 疲弊してしまいっているのを見て、(今回の揉め事根本的な原因はソフトウェアOSSとして公開されているのが原因ではないと思うが)いたたたまれない気持ちになったので書く。書いてみた結果ただのとりとめもないOSSへの愚痴になってしまった。

増田について

いくつかのOSSプロジェクトのメインコントリビュータとして関わっています

OSS メンテナのバーンアウト

私の周囲のソフトウェアエンジニアOSSに対して以下のような意見を述べているのをよく聞く。

かにOSS特定企業所属していないので特定企業方針運営が捻じ曲げられる心配がなく民主的で、細かい実装が気になったらソースコードを読むことが出来、顔も合わせたこともない優秀なエンジニア議論を交わし共通のゴールに向かってともに開発を進められる。OSS楽しい

しかし一方、OSSメンテナのバーンアウトが近年問題になってきている(なんとなくここ数年で目につく数がなんとなく増えてきている)気がする。

というのも、OSS運用していく上では楽しく優秀なエンジニアと開発をすすめるだけではなく、ドキュメントを読めば分かるようなことを質問してくる人、PR に対して changes required を下すと怒ってくる人、Twitter でこのライブラリは使いにくくて最悪だと罵ってくる人、こういった普通会社ならカスタマーサポートさんがワンクッション挟んでくれる人たちに対しても開発者が直接対応しなければならない。

元々楽しくて始めた/関わり始めたはずのサイドプロジェクトだったのに、いつの間にか日々やってくる頓珍漢で再現環境のないバグレポートや、Issueも立てずに突然提出される意味不明PRに対して、義務感で、就業後や土日の時間を削って、根気よくコメントを続けていると、何で貴重な自由時間をこんな訳のわからない連中のために使っているんだ?という気持ちになってくる。

実際、私の関わっていた一つのプロジェクトでは、もともと6人ほどいたアクティブコントリビュータが徐々にプロジェクトを離れていき、(私を含めて)2人はメンテナンスに疲れてしまったのでしばらく距離を置くと宣言休みを取っている(あまり精神回復したので戻れるのかは不明...)。

こういう現場を見ていると、手放しにオープンソース万歳!透明性最高!と言いながら自分自身は大してOSSに貢献してない人たちに対して苦い気持ちを覚える。

うまく回っているOSS

一方、私の関わっているもう片方のプロジェクトは非常に円滑に運用が回っていた。もうひとつプロジェクトと何が違ったかというと、そちらのプロジェクトはいくつかの企業ソフトウェアエンジニア業務時間の半分/全部をそのプロジェクトメンテナンスに費やしていたのである。(何人かのメインコントリビュータが企業から出向する(?)する形で運用している)。

issueへの一次対応などの日々のつまらないタスク業務メンテナンスしてくれているエンジニアがやってくれるおかげで、他のメンテナが対応する必要のあるissueやPRは減り、みんなが開発やバグ対応に集中できている。業務OSSに取り組んでいるエンジニアストレスはないのかと聞いたところ、多少大変ではあるけれどお金をもらいながら自分仕事オープンにできるし、仕事だと思えば多少のストレス我慢できる。とのことだった。

このプロジェクトに限らず、なんとなく長期間運用がうまくいっている大規模なOSSプロジェクトはだいたいどこかの企業支援しているような印象を受ける(Facebook とか MS とか Google とか(大企業ばっかだな...))。もちろん全てのソフトウェア企業に大してOSSに大して大金をつぎ込めというのは現実的ではないが、open collective や github sponcers なんかに企業として少しずつでも寄付してくれたら、OSSコミュニティはもう少し良くなるんじゃなかろうか。

結局何が言いたかたかというと、エンドユーザー(OSS利用者)がめちゃくちゃ増えてきた昨今、個人レベルでそれなりの規模のプロジェクトメンテナンスしていくのは最早厳しくなってきており、結局企業によるバックアップなんかがないと持続的な開発は難しいんじゃないかと思っている。

2020/06/24 23:00追記

今日になって思ったより多くの方に読んでいただいて驚いています。あまりオープンインターネットで話しにくい話題だけど皆がどう思っているのか気になっていたので嬉しい。増田ブクマされても通知は来ないんですね(そりゃそうか)。

@bouzuya

まず焦点を当てている持続可能性が見出しから思い浮かべるものより狭いんだと思う。「最悪フォークすれば持続可能」みたいなのがぼくだと最初に思い浮かぶ

https://twitter.com/bouzuya/status/1275675654135189504

かにOSSの持続可能性という少し主語の大きいタイトルにしてしまったが、この文章ソフトウェアの持続性というよりかはOSSに携わる人のバーンアウトに対する憂いをつらつらと綴っているもので、ソフトウェアの持続性という意味では他にも色々やりようがある気はする。

また、私が目にしたうまく回っているのが企業による支援を受けたプロジェクトだったので、バーンアウト対策として企業による支援について述べたが、企業による支援がなくともうまく回っているプロジェクトは世の中にはいろいろあるだろうし、今後OSS企業による支援がないとやってけないと決めつけるのは早合点ではあった。反省。(とはいえ問題意識は変わらないし、その一つの解決策が企業による支援だと思っているのも変わりない)。

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自分記事を読み直してみて、一番問題に感じているのはユーザーサポート工数なんだなと分かったが、@mathane さんがその問題への一つの解答をつぶやいていた。

(このツイートはこの記事へのコメントではないが)

@methane

雑な質問バグレポート(99%レポート者のミス)をする場所は、とにかくメンテナ以外の人が回答しやす場所でしてもらう事が重要だと思う。

Issue Trackerはメンテナ以外が質問気づきにくいし、メンテナはIssue整理したいか疲弊する。

https://twitter.com/methane/status/1275620072669638656


これは確かに。私はまだOSSコミュニティ初心者なので、こういうOSSメンテナンスする上で重要なことをどんどん知りたい。

2020-06-19

舞台にハマった同人女の話

元々、オタクだった。

ガラケー時代個人サイトを巡り、日々サイト主様に感謝をする毎日を送っていた。

言葉を綴ることも、語彙もない。ましてや一オタク感想など……と卑屈に思っていたこともあり、感想は送れないけれど、拍手を送る日々だった。

元々他者と関わることが苦手、コミュ障であることからROM専でいることは心地良かった。

そんな毎日の中でとても大好きなサイト主様がある日突然消えてしまった。その頃はまだ成人していなかった自分には、社会人であるサイト主様の私生活が忙しくなってしまったのだ、と勝手解釈をすることにした。

寂しい、という気持ちとどうして感想を一度でも送らなかったのだろうと後悔をしたのは恐らくその時が初めてだったと思う。

だが、新しいジャンルに出逢い、そして場所Twitterへと移り変わり、考え方や生み出す作品好きな人が出来てその気持ちは少しずつ薄れていった。その方が生み出す作品にファボを飛ばすのに精一杯であったものの、それでも楽しく日々を過ごさせてもらっていた。

そんなある日、また転機が訪れる。

そのツイ主様が心を痛めて、所謂病みツイートをされたのを見かけ、辛抱堪らず初リプを送ってみた。言葉は拙く、けれど誤解を与えないような言い回し必死に調べて、たった数行を何度も読み直し、何十分も掛けた後に送った。

返って来た返事は要約すると『ありがとうございます』と言うものではあったが、心は何処か晴々としていた。それが自己満足、とはわかっていても返事が来たのが嬉しかった。

だがそのお方もやがて消えてしまい、途方に暮れる日々が始まってしまったのだが其処は割愛させていただく。

 

月日は流れて、私も社会人となりストレスばかりの社会の波に揉まれる中で何故か声優さんにハマった。楽しそうに仲間と話す声や日常の話、好きな食べ物や嫌いな物の話、どれでも聞いたり、見ているだけで楽しく、

『凄いな』『自分も頑張ろう』

など、元気を貰い、なんとか仕事も頑張れていた。

その頃からイベントにも足を運ぶようになり、稼いだ給料を元に其処でストレスを発散する術を覚えた。

そんな時だった。

行ったライブイベントで、初めて触れるジャンルに落ちたのは。元々そのコンテンツ自体は好きな声優さんも出演されていたので、知っていたがいまいち足を踏み入れられずにいた。

しかも、目的とする声優さんがいるユニットではない別のユニットに落ちてしまった。

それからと言うもの、そのジャンルを漁り、Twitterアカウントも取得し直し、元気にROM専になっていた。

だが、そのジャンルに対する熱は熱く、誰かと話したくて仕方がなかった。しかし、創作をしない人間絵師さんや文字書きさんに話しかけるなど敷居が高い、かつ恐れ多いと思っていたため、何を思ったのか私は自分創作を初めてしまった。

初めてフォロワーになってくれた方々は、

ROM専だろうと関係ない』

と、言ってくれたが少しでも報いたいなどと思ってしまった私は創作活動に精を出した。

反応を貰えるのが楽しく、日々増えるフォロワーさんの数に嬉しくなる日々を送っていた私にちょっとした事件が襲い掛かる。

所謂フォロワーさん同士のいざこざだ。

卑怯にも無関係を装いたかったが、そうはいかず。矢面には立たなくともちょっとその揉め事名前を出されたりしたが、何とかやり過ごした。

私は初めてフォロワーになってくれた人側にいたのだが、その前後からそのフォロワー(Aとする)と何やら摩擦が生じるようになったきた。

Aは年上の方であり、当然ながら社会人である

地方住みであり、イベントには来れないがそのジャンル声優さんも好きであり、話すのは楽しかった。

だが、事あるごとに、

『25過ぎてイベントに行くのは痛い』

『年齢を考えた方が良い』

と、言う指摘を受けることが増えた。更にAは私が創作したものに対しても好みではない、と言ってみたり、

『別の人は天才だ』

などと言うようになった。

感想”には良い意見も悪い意見もあって当然。

貰えるだけ良い、と初めは割り切っていたが、あまりにもそう言うことが増えた。

なので、心の平穏なためにもAとは距離を置こうと決め、少しずつ離れて行くことにした。

そんな時に舞台にハマった。

まさか、とは思ったが若手俳優に、2.5次元に……?と自分で驚いた。

勿論、それを知ったAから非難を受けた。ハマった俳優さんに対しても心無いことを言われて、限界だった。

そして私はAをブロ解したのだが、その後も非難轟々。だが、こうでもしないと自分精神おかしくなりそうなほどだった。

あれだけ好きだったキャラ声優さん、そしてジャンル自体も嫌いになりそうなほど追い詰められていた。それが自分勝手理由だとしても、もう耐えられなかった。

それからしばらくは悶々とした日々を過ごしていたが、推し声優さん推し俳優さんのイベント舞台に参加するうちに頑張ろう、まだ好きでいたい、と言う気持ちを固めて改めて創作に打ち込んだ。

感想が欲しい、反応が欲しい。

いけない、とは思いながらも欲張りで身の丈に合わない思いを待つようになったのも、恐らくはAに卑下されたことも一因かも知れない。

尽く、

『話の内容が好みではない』

『Bさんは素晴らしい、本物の天才

『Bさんほど素晴らしい人はいない』

等々、それを個人メッセージアプリのやりとりで言われていたことを思い返すと気が狂いそうになったりする。

そんなAお気に入りのBさんも私と同時期に舞台にハマったこともあり、仲良く過ごしていた。

Bさん以外にも複数人仲良しと呼べる人がおり、所謂グループみたいなもの形成していた。

私は都内住みだが、他の方々は地方住み。

来れるイベント舞台にも限りはあることは百も承知だ。その中でもCは地方住みながら、フットワークが軽く推しイベント舞台には必ず参加していた。私は休み比較的融通の利く職種なため、Cとイベント舞台に参加することが増えていった。

特にCは推しに対する熱意が半端ない

その温度こちらも負けじと熱を注ぐことが楽しかった。

そんな時だった。

推しちょっとしたイベントに出る、と言うのを知った時に私とCは参加しよう!と盛り上がっていたところにBさん達からは、

『そんな数十分のために地方から……?』

『そんなに推し舞台に行きたいの…?』

と、言いたげな雰囲気が漂っていたし、現にそれに近しいことは言われた。

なんとなく、そのイベントからBさん達との温度差を感じるようになって来たが見て見ぬ振りをしていた。

仲良くしたい、このままでいたい。

そう思っていたから。

だが、一度出来た溝は埋まらないことを知ってしまう。

そして迎えた推しイベント後、案の定私もCも燃え上がっていた。そして同じように燃え上がっている人を見つけて、盛り上がった。

その時はBさん達も生温い目で見守ってくれていたが、溝が深まったのはその後だった。

その翌月にあった推し舞台

其処で埋められないほどの溝が出来上がってしまった。

全4パターンある舞台内容。推しのメイン回公演には仲良しグループが全員参加していた。

だが、私は4パターンもあるなら全部観たいタイプなので全てのパターンを観ることにした。

それはCも同じであり、1〜4パターン全て見た。

案の定、これでも燃え上がって盛り上がった。

そして先のイベントで話すようになったDさんと色々あって、とても仲良くなることが出来た。

そう、其処からだった。

『全パターン観てないから話についていけない』

そんな一言に、配慮が足りなかったなと反省したが燃え上がっているものを早々消せず、CやDさんと話す機会がより増えた。

勝手もので、燃え上がっているものをわかる人と話すことが楽しくて仕方がなかった。

そしてBさん一味の中の一人に、

最近、構ってくれないよね』

と、言われたことに何故か疑問を覚えてしまった。

構ってくれない、とは何だろうか。

何を言われているのかわからないと思ってしまった。

コミュ障だと自認している。他者コミュケーションが円滑に取れないが、流石に社会人になり仕事他者と話す機会や初対面の人にプレゼンしたり等々するようになってからは“他者と話せる自分”と言う偶像を作り出せるようになった。

雑に言ってしまえば“外面”だと思う。

職場でも“外面が良すぎる”と言われ、現在クレーム処理やらを行う羽目になっているほど、ある意味“外面”を取り繕うことが出来るようになっていた。なので、昔は出来なかったふぁぼを安易に飛ばす、感想を送る、リプをする、と言ったことが少しは出来るようになっていた私に突きつけられた『最近構ってくれない』と言う言葉

Twitterの中での友人ではあるが、間近にいる現実で顔を良く突き合わせるような存在でも職場の人でもない、ましてや家族でも恋人でもない人に、『構ってくれない』と言われることに首を傾げたくなった。ましてや、言ってきた人は私より年上。正直何を言っているのだろう、と思ってしまった。少し偉そうではあるが、構って欲しいと言うのなら何らかのアプローチが欲しいし、其方からリプなりなんなりをくれれば良かったのでは?とすら思ってしまった。

そもそも、だ。

拗れる要因となった舞台の待ち時間に、大手のツイ主さんと話す機会があり、初対面でこちらも緊張している時に大人数でその場に押し掛けて、その方を引かせていると言う所業やらかしている集団に私は少し怒りを覚えていた。

初対面の人に対するマナーとは如何に……?と。

それ以外にも私を足掛かりに大手と顔見知りになろうとする魂胆が透けて見えたり、そのグループから

『こう言うの書いて』

と、言われて書いたり(書いた後の御礼や感想等はなし)することが増えていて、これまた疲弊していた。

見返りを求めることが間違っているし、感想など貰えるものではない、御礼なんて持っての他。

とにかく自分我慢すれば……と思っていた。

それに其処のグループには熱心に感想を送ってくれる人がいるから、手離すのが怖かった。

実にずるいと思うし、他者を何だと思っているのだろうと自分でも思うけれど、その方がくれる感想は確かにモチベーションの維持にはなっていた。

だが、それも長くは続かなかった。

チケット争奪戦に敗れた私は取引垢で、チケットを譲っていただいたり、同行のお約束をいただいたりと奔走している時に、

『私達の分は?』

そう言われた時にもうダメだと思った。

相手側にしてみれば冗談だったのかもしれない。

本当にそんなことは思ってなかったかもしれない。

だけど、噛み合わない会話やテンポ温度差、考え方、とにかく全てに耐えられなくなってしまった。

もう創作やめよう、其処まで思い詰めた。

そして正直、今でも思い続けながら創作をしている。

苦しい、辛い。

そう思いながらも創作することをやめられずにいる。そんな気持ち創作をしていても、創作することで気分転換になることもあったからやめずにいる。だが、なんとなく私がBさん達から距離を取ろうとしていた頃からBさん達からの“いいね”が一切無くなった。

ああ、避けられてる。

そう察したが致し方ないと思った。

だが、とある日に匿名で、

『Bさん達と何かあったのか、あえて“いいね”を飛ばしてないみたいですよ』

と、言われて現実を突きつけられた。

やっぱりそうか、と思う反面やはりショックだった。楽しかった日々が全て忌々しく思いそうな自分も嫌だし、もうそれが取り戻せない日々になってしまたことが悲しかった。

そして熱心に感想を送ってくれていた人も今は一切何の音沙汰もない。そんなものだったのだろう、と割り切るしかない。

だが、身勝手ではあるがあれほど好きと言ってくれていたのに掌を返したような振る舞いをされるのは軽く人間不信になる。

考え方や熱量の差、温度差や金銭感覚、どれも皆同じではないとわかっていても、それによって此処まで溝を深める事態になるとは思っていなかった。

今の気持ちは強いて言うのなら体育祭に命を賭ける側と賭けない側のような感覚だ。

命を賭けたところで何になる?と言う感じだが、どうせやるなら楽しくやりたい。

そして同じようにやっていたつもりが、実は遠目で見られていただけだった、そんな気分だ。

誰が悪いとかではない、ただ熱量が違うだけだった。それだけだ。

私が多くを求め過ぎて我儘になっていた部分もあるだろうが、相手から受け身にならないでぶつかってきてほしかった。

それが出来ない人もいる、と言うのもわかる。

けれど、社会人として生きているのなら最低限の歩み寄りはしようよ、コミュ障って言うけど仕事でどうしてるの?と言うのが率直な気持ちだ。

舞台推しが出来たことがきっかけなのか、それともいずれはこうなることは決まっていたのか……

大人しく創作せずにROM専でいたらこんな気持ちにはならなかったのか、もうわからない。

ただ感想云々の話を目にして取り止めもなく吐き出したかっただけなので、すみません……

感想を貰えることは嬉しいこと、と言う認識だったけれど、そうではないんだなと実感しましたし、オタクの狭い世界でこうも拗れるのかと痛感しただけの話なんです……

それでも感想をいただけるのは嬉しいですし、モチベーションの維持や向上にもなるからいただけることを密やかに期待してしまうんです……

どうしようもない、底辺の女の話なのでお気になさらず。

2020-06-18

行きつけのレストラン店長が友人に似ていたことに気付いた話

私は恋愛経験の無い、成人済の一人間です。

十代前半の頃に、親族の知人から軽度のセクシャルハラスメントを受けたことが軽いトラウマとなり、他者に対する恋愛感情性的欲求がほぼありません。

性同一性障害のきらいもあり、普段の振る舞いや趣味嗜好も自分から見て異性向けのコンテンツに寄っています


から話すのは、少し前の話で、私の体験談です。

自分の中にとどめておくつもりだったのですが、客観的に遺しておいたら何かのネタになるかも知れないと思って文章練習を交えて書くことにしました。

これは私の失恋の話です。



ある日のことでした。

私は仕事の休憩時間に、行きつけのレストラン食事をしていました。


このレストランロケーションも内容も悪くないのに、オープンから程ないせいなのか、

昼時にもほとんど来客がなく、座席の1割も埋まっていないような状態がよく見られました。

内装も好みですしスタッフさんも感じの良い方々だったので、潰れてしまっては勿体ないと思い週に何回か通い詰めるようになりました。

他にも、同僚に紹介したり、新人を連れて行ったり、知人と一緒に赴いたり……。

のしたことがどれほど意味があったかは分かりませんが、数週間後にはオープン直後に比べて人の入りはかなり良くなっていました。


それなりに通っていたこともあってか、私はスタッフさんに顔を覚えていただいており、何度か話を振っていただくこともありました。ありがたいですね。

一方私の方もスタッフさんの顔ぶれをなんとなく把握しており、店長さんの判別もつくようになっていました。

ある時を境に、一人でレストランを訪れた際は(ほぼ)店長さんが席への案内やレジなど応対して下さるようになりました。

なんというか圧倒的常連感。実際ちょっと嬉しいものです。

そんなこともあってか、私は以前と変わらず結構な頻度でレストランに通っていました。


なので。それは別に、なんのきっかけもなんの前触れもなかったのですが。

不意に私は、食後のデザートを持ってきて下さった店長の顔が、大学時代の友人に似ていることに気がついたのでした。


すると、なんということでしょう

先刻まで美味しく食べていたランチの味が、全く分からなくなってしまいました。

その日の仕入れ状況によって変わる、こだわりの素材の味も、おつまみの味も、

食前に出してくれるお茶の味も、炊きたての白米の味も、何も分からなくなってしまいました。

のしないご飯を急いで平らげて、お金を払って、店長の「いつもありがとうございます」「また来て下さいね」を背中に受けながら足早に立ち去りました。

席を立つのがあと何秒か遅れていたら、人前にも関わらず泣いてしまっていたと思います不審者! 


おぼつかない足取りで仕事場に戻りつつ、私は思い出してしまった大学時代の友人のことを考えていました。


仮にその友人をDとします。

Dは私から見て異性でしたが、前述の通り私はそういうスタンスであり、趣味も見事に合致しました。学部なども同じだったため、共に行動することが多かったです。

ただDというやつは、正直言って人間的にはかなり「アレ」な存在だったと……私は思います

予定の遅刻は当たり前、無断ドタキャンもありがち。割と短気で、口を開けば悪態ばかり。

聞けば過去に異性関連でこじれたこともあるとか、そもそも揉め事を起こしてダブリであるとか。挙句喫煙者で酒癖も悪いしギャンブルもやっていました。

しかお金がなくて泣きついてくることもありましたし、家族ともめちゃくちゃ不仲で喧嘩が絶えず……。

趣味が合わなかったら絶対関わらないタイプ人間でした。というかぶっちゃけクズ呼称してもおかしくない類の人間でした。

好きな作品イベントに一緒に赴いた際は、長い間訳の分からない場所を連れ回されました。

予告も無しに、お化け屋敷(私は大の苦手)に無理やり連れて行かれたり、終電間近まで愚痴を聞かされたり、散々な目に遭いました。

二度とDと出掛けるものかと腹を立てたことも幾度もありましたが、結局許してしまうのでした。

ここまで趣味の合う人間はいないため、Dという友人を失うのは惜しいと考えていたからです。


なんでそんなやつのことを思い出してしまったのか。

考えずとも答えは出ていました。


私は、食事が美味しかたから、人が少なかったから、良い場所だと思ったから、あのレストランに通っていたわけではなかったのです。

この作品面白いから色んな人にやってほしいと布教する、ファンの鑑みたいなムーヴをしていたわけではなかったのです。

ただ、最初に店に足を運び、私を出迎えてくれた店長の顔が、Dに本当によく似ていたのです。

まり店長の向こうにいるDに会いに行っていただけでした。

そんなはずはないと思いたかったのですが、それが事実だということは私が一番良く分かっていました。

全部繋がってしまったのです。自分の中で。


そうです。全く関係の無い他人面影を探してしまうほど、私はDのことが好きだったのでした。


もうめちゃくちゃ死にたくなりました。

大学卒業から十年近くなるという今になって。私はDのことが好きだから、様々な所行を許していたのだと気付き。

そしてそのことに気付かないまま、こんな日常最中、わけのわからないシチュエーション好意自覚したのでした。

こんなことあるんだな~、と思いながら、その日の夜は泣きながら寝ました。もしこのことにもっと早く気付いていたら私はどうしていただろう、と考えました。

考えても無駄なので考えるのをやめました。

次の日馬鹿みたいに目がめっちゃ腫れました。


もうDとは連絡が取れません。

大学卒業と共にスマホを変えてしまい、その際うっかりメッセージアプリデータ飛ばし、連絡を取る手段がなくなってしまいました。

どこかで生きてると良いのですが。なんだかんだ器用なやつなので、もう結婚とかしてのうのうと暮らしてる可能性も普通にあると思います

元気ならなんでも良いです。


だけど昔のトラウマや、私の性質ものともしないほどの存在は、おそらくもう現れることはないと思います

Dは、事実を羅列すればどうしようもないやつでしたが、私にとっては奇跡みたいなひとでした。

こうして恋愛経験のない私は、恋愛経験を得ることもなく、すとんと失恋したのでした。



件のレストランには結局あれ以来行けていません。

でも、また行きたいとは思っています。美味しいのは事実なので! 本当に! 店長さんゴメンナサイ。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



2020-06-15

anond:20200614161629

女性向けのほうが揉め事に発展しやすい背景として、

男性向けは概ね生産者書き手)と消費者読み手)に分けられるが

女性向けは生産者消費者区別曖昧という事情があると思ってる。

anond:20200615190453

2chにもジャンルやめスレみたいなのあったな

ジャンル揉め事だけではなく単に冷めた飽きたとか原作展開が気に食わないとかも含めたものだけど)

同人自体やめる人も当然いるだろうね

新規参入も山ほどいる分出てく人も多い

anond:20200615104331

あっちは公式要求激しいけどな・・自分たちの思い通りにしたいの方向性が違うのでは。

ってブコメがあるけど、日本男性向けはこれだし(かんなぎ非処女騒動もだが、けもフレとか他にも公式展開が気に食わないオタクやらかし案件は色々ある)

二次創作じゃなくて原作のものをそのまま楽しむような界隈だと女性向けもそうだと思う

大体のクレーマーじみた人の矛先は公式に向かうのが普通だけど

日本女性向け二次創作世界場合、元々二次創作公式とは関係ない、同人界隈の揉め事公式を巻き込むのはタブー、って意識が強くて

クレーマーの矛先が公式ではなく二次創作作家へ行くんじゃなかろうか

男性向け百合も同じような感覚だと思う

anond:20200615110647

部外者でも察するくらいに面倒なことが頻発してんじゃん。

そりゃそれこそ増田だので揉め事の詳細書いてるのを見てるからで、本当に全く関心なければ何も分からんでしょ。

anond:20200615102832

男性向け女性作家男性から嫌がらせが激し過ぎて女性同士で揉め事なんか起こしてる場合じゃないんだよね

そっち方面の知り合いいるが、非エロ描きかつ男(彼氏旦那)の影常に匂わせてても変なのは来るらしい

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