「男色」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 男色とは

2019-09-11

anond:20190911130359

そのまま男とヤレるようになった方が人類平和だと思うがな

もう江戸時代みたいに男色が当たり前の世の中になればいいのに

2019-09-05

anond:20190905105757

それは全然レベルが違う。その例で言うならば、中国からきたビジネスマン名前が「蘭丸」だったらちょっと微妙な感じになる、くらい違う。

wikipediaでは「竜陽君」で「後世男色を表す語として用いられるようになった」と称されている。「成利」も、なんなら「蘭丸」ですら、そこまで一般通念にはなってないでしょ。深読みじゃなくて、「そういうイメージで見られる名前ですよ」という指摘に過ぎない。そもそも、名付けしようと思った時点で一回くらい検索してみないものかね。

2019-09-04

同僚に子ども名前について指摘されたんだけど、それがあんまりにもマイナー漢語だったので、なんで知ってるの?好きなの?とここで書いた。一月ほど前の話だ。

そしたら、親がバカなせいで子どもがかわいそうなんてトラバがあったり、的外れ一般名詞で推測されたりした。バズった訳じゃないけど。

なので、いろんなところでその漢語について知ってるかと聞いてみた。どこから男色の意なんて答えはなかった。それどころか、子ども名前ということを伏せていたのに、人名?という返答があったりもした。誰も知らないんだから子ども本人がググったときフォローさえすれば問題ない。

まり、同僚はホモ腐男子





誰に聞いても知ってるやついなかったのに、増田には物知りな腐女子もいたもんだ。

2019-08-30

なんだか、もうだめぽ

最近空目が酷い。

尾道尿道に見えたり、大量が天皇に見えたりで、本とか読んでて頭の中がテンヤワンヤ。

さっきも、とある人物ウィキペディアの項を読んでたら「好色家になった経緯」とあって、「祖父大学時代相撲部所属してたことが影響している」なんて書かれてるもんだから、どうしたら相撲女好きとがどう結びつくのか一生懸命考えてしまった。

しか相撲肉感的な身体を持つ二者が裸同然の格好で鼻息を荒くしながら抱き合うし、力士オッパイも手の平いっぱいにモミモミできるほど大きいけど、そんなものを見て女好きになるとは到底思えない。男色方面好色家である可能性も考慮したが、その人物男色家だなんて聞いた事がない。

祖父所属してた相撲部に孫の性癖を歪ませるような何かがあったのだろうか?しかし、ウィキペディア記事にはそんなことは全然書かれてない。

だめだ、降参。

でも待てよ、何か見落としがあるのかもしれない。

そう思って試しに記事を見返したら「好色家」じゃなくて「好角家」だった。

好角家、つまり相撲ファンの事である

なんだか、もうだめぽ

 

追記

ああ、ダメだ。

大統領府大阪府に見えた。文字数違うだろ、文字数

2019-08-21

anond:20190821061519

なんでも出来るようになると、興味なんてなくても「とりあえず」するようになる。まるで権力を誇示するように。同性愛差別されていた世の中でも、権力者による「男色」は盛んだったのもそういうところだろう。「ペドフィリアチャイルドレスターは違う」と言われる所以もその辺りにある。

2019-08-15

文字BLを表す漢字「㚻」が発見される

読み方は「ケイ

.

㚻 - ウィクショナリー日本語版

https://ja.wiktionary.org/wiki/%E3%9A%BB

.

字源

おそらく、「男」+「女」の会意的造字法による。「ケイ」の音は「雞姦」の「雞」からか?

意義

男色男子男子に淫すること。

2019-08-08

飽きている うんざりしている

食事に飽きた

食い物の写真名前で味が想起され、能動的に何かを選んで食べる気になれない

全ての食事等価であるように感じる

そのため選べない

サイコロで何を食うか決める

ランダム性に委ねることで少しは楽しくなる感じがする

ほんとに面倒くさいとき飲み物で済ます

女に飽きた

まぁそんなに経験があるわけではないんだが

20代の膣も50代の膣も大差ない

ブスだろうが美人だろうが膣に差はない

射精快楽たかが知れてる

風俗にも彼女とのセックスにも飽きた

風俗だろうが彼女だろうが膣は同じ

男色に走ろうかとゲイバー検索している

ネット上の議論に飽きた

学生のころ特ア叩きにハマった

日本の賛美にハマった

飽きた

ので日本を叩く

のにも飽きた

飽きた

女叩きにハマった

夏の葬列が居心地良かった

飽きた

ので男を叩く

のも飽きた

ジェンダー論は数行読むと読む気が無くなる

睡眠は飽きない

一生寝ててもいいくら

2019-08-03

子ども名前を同僚に教えたら、小声で「名前決めるときググった?」と言われた。

名付けのページか何かの名簿かしかでなかったはずだが、一回名前だけでググれとしつこい。

もったいぶるなあと思いつつ検索したら、男色の意と出てきた。

なんなのあいホモ腐男子なの?

2019-06-18

anond:20190618212044

敵に塩を送るって別のトラバであったが

そういえば伊達政宗って男色の気があったし男色がよくある時代のことだな

まり極端な話をするとホモオカマならこうはならないと

追記編集

よく考えたら上杉謙信の間違いだったわ

でもどっちにしろ男色家だったし誰にもつっこまれずに話が進んで今頃笑った

2019-06-08

anond:20190608152046

男色系だけ抜いておきたいけど男色がどれかわからない。

2019-02-14

男色女色

男色はざっくり言うとボーイズラブ意味から女色百合意味なんだろうと嬉々としてググったら違った

なんかショック

別に男女差別だ!って言いたいわけじゃなくて、日本百合文化歴史が知れると思ったんだ

2019-01-09

anond:20190109172552

チンコ立つか」「ジャニーズ欲望できるか」ってのも、後天的学習によるものの影響が強いんじゃないかと思うんだけど

だって江戸時代武士なんかは男色趣味普通だった、つまり少年相手チンコ立ってたわけで

2019-01-07

anond:20190107230916

昔の坊さんだと男色は基本素養なんじゃないの

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.youtube.com/watch?v=zxnIPkQA31E

男色はもとより、仏教菩薩戒で禁じられていた飲酒・肉食や女犯を行い、盲目女性である侍者(森女)や岐翁紹禎という実子の弟子がいた。

70歳をすぎた晩年でさえ,彼は森侍者しんじしや)と呼ばれた盲目美女を愛した。

目が見えない美女なら、キモくてアル中ジジイでもワンチャン

2018-12-12

友達のE君の家に泊まった

危なかった。男色趣味がバレるところだった。お酒があればいけたかな。あ、でもローション無かったしどちらにせよ駄目だったな。おふざけと称してちんこ触れるのが男同士の特権だね。深夜、E君が寝顔にキスしたのはバレてないかな。バレてないといいな。

「E君の寝顔」の間違い

2018-10-16

anond:20181016093909

いや、最近草食系()とか男色系も居る訳だから

一般的にそうは言えない。

下半身しか考えられない人の意見は参考にならん。

2018-09-30

女性もくさい

彼女百合に対する許容範囲の狭さにびっくりする。

想像するのも気持ち悪いという。

女という生き物は、男しか愛せないらしい。

当たり前なんだが、軽い衝撃だった。

もちろん、俺も基本的に女しか愛せないんだが、多少はいけるというか、いわゆるLGBTとかとは別に、男はみんな程度の差はあれ男を性行為に関してはバイセクシャルだと思う。

行為対象として女を選ぶか男を選ぶかなんてものは、肉が好きか魚が好きかくらいのもの

大半の人は食わず嫌いをしてるだけで、食べてみれば多分男もいけるのだ。

古代ギリシャとか、日本戦国時代みたいに、男色普通だったみたいに。

あるいは、匂い問題だろうか。

まんこは基本ムレムレだ。

異性やフェロモンだけでなく、汗とアンモニア臭いがある。

自分は男だから耐えられるが、同性からしたら、汚物のようなものなのかもしれない。

同棲するまで、女性はい匂いがするものかと思っていたのだが、あれはボディローションの匂いだとか、シャンプーやヘアトリートメントがちゃんとすすぎきれてない匂いだと悟ってしまった。

男と同様に、朝は口が臭いし、外から帰ると汗臭い

2018-09-20

anond:20180920225542

男性三人の事例か…

一人、性的魅力が高い後輩がいる

「俺らのことヤラシイ目で見てたろ」とか言い掛かりつけて、先輩二人がその後輩にのしかかる、みたいなシチュエーション

森鴎外述懐だっけか、明治軍隊ではそういう男色的な文化の名残りがまだあったそうだよ

2018-09-19

表現の自由(頬に)Ⅹ字軍さんってさぁ

明治以降男色弾圧されていった時も

批判の声を挙げたでござるか?

 

まさか和月のように、ロリコン権利だけを求めるにござるか?

昨今のLGBTブーム異論を呈してはござらぬか?

片方で「人を活かし」

片方で「辻斬り」をする

それは二重の極み(ダブスタ)で候

 

拙者は思う

あなた方は自分たち正義の徒だという

おごりを捨て去るべきに候

anond:20180919001918

気持ち悪い」って表明すること=生存権を脅かすっていう論理現代において飛躍してるって言うのがこっちの意見

それに対して「歴史が~」ってちょっとおかしくないですかね?

歴史持ち出すなら表現によって弾圧投獄処刑されてきた例なんて世界中いっぱいあるし、男色武士のたしなみだった日本でも筆禍事件おきてますよね?

あとイラストに描かれてるキャラ人権がないというのは当たり前の話で、むしろ架空キャラクターを「女性子供」といった実際の人間と同一視して問題視してるのは規制主張側であって

そこの分別ができてるならそもそもこの問題は発生していないんですよね

ただの絵なので

2018-08-06

anond:20180805150028

いや実際男色武士の嗜みっつーレベルメジャー性癖だったんだよ

武田ラブレター送ってるし信長も利家と男色関係だったの人前でのろけてるし

秀吉が育ちが悪くて男色理解できなかったか外聞が悪かったけど美少年稚児呼び出してやっと男色解るようにって喜んでたらお前姉さんおらんかと聞いててがっかりってレベル

2018-08-05

anond:20180805104209

今でも古文書男色ちょっとした記述を元に「この武将ホモ!あの貴族ホモ!」って現代感覚で言いたい放題言ってるしな

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

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