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2018-04-20

性犯罪」というくくり

二元論的な思想の人が怖い

最たる例が「性犯罪」という言葉に現れてると思う

この言葉を多用する人にとっては、セクハラ痴漢強姦も同列なのだと思う

性犯罪者 or そうじゃない人 という分け方なんだ

 

二元論的な人が怖い

性以外もあると思う

乱暴な人に対して「あいはいつか殺人を犯す」と言ってる人

オタクに対して「犯罪者予備軍」と言ってる人

与党支持か不支持かで分けたがる人

ロリコンか、ロリコンじゃないか

ホモか、ホモじゃないか

血縁か、血縁じゃないか

社員か、社員じゃないか

日本人か、日本人じゃないか

右か、左か

善か、悪か

白人か、黒人

信者か、アンチ

好きか、好きじゃないか

違法か、合法

国内か、外国

ブラック企業か、ホワイト企業

 

二元論者の存在は、しょうがない面もある

そのグレードに対して疎いとか、危機回避とか、そもそも「◯◯か、そうじゃないか」に意義があると思っているとか

グレードで考えられるほど頭が良くないというケースも有る

しかメディアはこぞって二元論を煽る傾向にあるから

ますます二元論者の考え方を変えるのは難しい

 

しかし同時に二元論者が怖い

特に「100点以外は0点と同じ」というような、ボーダーラインが極端な位置にある二元論者だ

 

話が通じないし、常に彼らは疑心暗鬼

認定されたら唐突対応が変わる

徐々に変わるなら分かるが、唐突烈火の如く怒ったりするので本当に怖い

かにふと「あいつは白ではなく黒だ」と囁かれたら、その日から世界は変わってしまうのかもしれない

オセロの色が一気に変わるように、皆の視線が変わるのかもしれない

私はグレーが好きだ

2018-04-18

夫の姓や夫の家系に入るのを嫌うのに、夫の精子大事だと考えるのは

anond:20180418152748

夫の姓を名乗ったり、夫の家系に入ったり、戸籍をいれたり

または、夫の親と暮らしたりするのも、嫌いだというのは、わかる。

自分は、誰のものでもないし、独立したパートナーとして生きていたい。

夫の親が、要介護になって介護なんかしたくない。たいへんだと思う気持ちもよくわかる。

血縁なんか、糞くらえだと思う。


ところがだ。

自分の子供がほしいとなったら、急に血統が気になる。夫の精子がー。

いやいやいや。

夫の親、嫌でしょ?介護なんかやりたくないよね。夫の姓になるのはどうなの?と思ってるんでしょ。

血縁家族家系なんて、めんどうな付き合いしたくないんだよ。

それなのに、なんで、夫の精子大事なの?

アホなの?

子供にも、同じ思いをさせたいと思ってるの?

それとも、自分だけは特別から子供とその伴侶に世話させたいと思ってるの?

2018-04-14

書きなぐりたくなる稀によくある話。

私は性格はとてもネガティブ。頭も顔もスタイルは中の中といったところだ、決して美人ではないがブスでもない。キツめな顔立ちだがそれなりに告白もされたし結婚を申し込まれたこともある。ごくごく平凡だ。そしてとても親不孝者だ。

父は既に他界した。

記憶にある限り父は働き通しの人だった。成人式一般的な家庭では記念に家族写真を撮るだろう、我が家でもそうだった。しかし私は写真を撮るとき笑顔が作ることが出来ない。どうしてかいからかは分からない。自分が醜いと心の底から理解したときなのだろうか。他人からの世辞も鳥肌が立つし告白言葉友達言葉もどうせ嘘だろうと受け止められない、そういう捻くれた心のせいなのか自分笑顔吐き気を感じる。当然のように「ハイ、笑って」と言われる写真は心底苦手なものだ。振袖を着て、ドレスアップした家族写真館に連れて行かれたとき私は笑顔を浮かべることがどうしてもどうしても出来なかった。頬が引き攣り動悸が激しくなり涙が溢れた。一生に一度の記念写真を撮ることすらままならない。写真館のスタッフ家族困惑したことだろう。写真が嫌いなことを知っている母でさえそれ程とは思っていなかったのだろう、自分まで涙を浮かべていた。本当に申し訳ない。どうして笑えないのか、どうしてそんなことも出来ないのか。そんな当たり前のことも出来ない自分に情けなさと悔しさと悲しさと全てで苦しかった。結局安くない代金を支払い、記念となるはずだったそのアルバム家族の誰も受け取りに行っていない。もし私が普通の子たちのようにカメラ普通に笑うことさえ出来れば普通撮影を終えることが出来ていたのなら、仕事ばかりであまり写真のない父の遺影になっていたかもしれない。遺影写真を母と探したときにひっそりと申し訳なさで涙が出た。仲が良い家族とは言えなかったが大きくなってから家族写真は本当に一枚もない。

両親どちらの祖父祖母も既に他界している。

親の兄弟含めても私が初孫だった。だから一番に甘やかされさぞ可愛がられたことだろう。姑に少しいびられていた母から私がどんなに祖父祖母から甘やかされ放題だったかという話を思い出話とセットで昔よく聞いた。みんな私の結婚式に出たいと孫の顔がみてみたいと言っていた免許を取ったらドライブに連れていって欲しいと言っていた。私が心配だと言っていた。最後を看取ることは出来たがみんな意識が戻らぬ状態のまま亡くなったので誰とも最期言葉を交わすことはなかった、父とも。もし言葉を掛ける時間があったとして、私に何か声を掛けることが出来ただろうか。父の遺品整理ときに常に持っていた財布から私が子供の頃に書いた手紙を見つけた。頭が痛くなるほど泣いた。なんて親不孝者なんだろう。

母はまだ元気に笑っているが私は彼女申し訳ない気持ちしかない。

彼女は賢くはないが明るくよく笑い周囲に気を使うことが出来る。カウンターで隣り合わせになった相手ともすぐに打ち解けられ店員とも友達になるようなタイプ。そんな彼女子供が大好きだ、から彼女自身も早くに結婚して子供を産んだ。私にも学生の頃から貴女の子供が出来たら可愛い子供が出来たらいつでも面倒見るからねとあれがしたいこれがしたいと話をされ、同級生の誰ちゃん赤ちゃん産んだみたい抱っこさせてもらった可愛かったよと笑顔で話をされる度に私は子供きじゃないからと嫌々と返していた。申し訳ないが本当に苦手なのだ、小?中?学時代の子供の頃から既に例え結婚したとしても子供は産まないだろうとずっと思っていた。私は自分自身が大嫌いだから自分の子供も愛せないだろうとその事実子供の頃から気が付いていた。しかし成人をとうに過ぎ三十路を迎え婚活必要性を友人に説かれたとき、ふと自分が好きなところを見つけて結婚に至れる相手の子ならば愛せるかもしれないと思った。母が大好きな子供を、初孫を抱かせてあげえることも出来ると思った。それが唯一出来る親孝行のような気がしたのだ。結果として婚活は中断しているが、きっとこの先も独身のまま天災に巻き込まれるかどこかで孤独死するのだろう。結婚相談所に入会することを母が気付いたとき彼女は喜んでいた、退会を伝え孫はもう無理だろう諦めてほしいと伝え面と向かって謝罪したとき彼女は泣いていた。ある日、母の友人に孫が産まれたという話を聞いていると「もし私に子供出来てももう丸一日面倒見てあげることは出来ないね、私も取ったんだなぁ」と言われた。前は孫とどうしたいと理想を話してくれた、近年はその度に申し訳ない気持ちでごめんねと返していたが段々とそのやり取りもなくなってきた。きっと自分が娘を産んだ時から私のウエディングドレス姿や孫を抱く日のことをそれはそれは楽しみにしていたんだろう。それすら叶えることが出来ない不出来な娘で親不孝者で本当に申し訳ないという気持ちで苦しくて、突然涙がこみ上げる夜がある。

SNSを眺めていると頭がおかしくなりそうになることがある。鳥肌が立ち吐き気に襲われることがある。

どう見ても可愛いと思えない子の自撮りした笑顔が流れてくることがある。どうしてそんな笑顔写真に写ることが出来るんだろう。その写真を見て気持ち悪いと思われるとは思わないのかその顔が周りを不快不愉快にさせるとは考えないのか。もし私がその顔に生まれていたら即整形している。その姿でどうして幸せそうなのだろう。わからない。

どう見ても可愛いと思えない子が母になり子供との笑顔が流れてくることがある。性格が良かったんだろう料理が上手かったんだろうもしかしたらその顔が好みだったのかもしれない。そうだろう理由なんてそれぞれに山とあるのだろう。どうして私にはそれすら叶えることが出来ないのだろう。どうしてどうして。マウンティングという言葉を聞いたときなるほどなと感じるが私のそれはもっと根本的で病的なものだ。あの子不細工からというところに強調がつくのではなく、そこに劣るほど自分が駄目な人間であるというところに強調をつける。私はどうしようもなく醜く駄目な人間なのだ

明るく社交性が飛びぬけている母とは違い不器用な人だった父。

私たち家族は仲の良い家族ではなかった。みんな帰宅してもそれぞれの部屋に籠るような生活になっていたし父が死ぬ前数年間は言葉も交わすことも少なくなっていた。父が倒れる前の晩、最後に声を掛けられた私が返した言葉は「なんでもない」だ。本当にどうしようもない。それでも血縁者であり家族であることに変わりない。父に似ているとよく言われたことが多くある。どこでこうなったのかわからない、不器用な人だった父もきっと生きるのは大変だっただろう。それでも一般的恋愛結婚仕事を貫いた点で彼は私と比べるまでもなくまともな人間であったのだろう。もし私が母に似て愛嬌たっぷりになっていたのなら人生は違っていたのだろうか。私には愛想笑いすらとても難しい。笑顔での接客対応ですら必死仕事終わりには顔が痙攣することもある。いつも笑顔の母とは似ても似つかない。

両親の兄弟を思い返しても血縁を切ったような相手しかかばない。もしかせずとも我が家家系はここで途切れるのだろう。かもしれないと別の可能性を見出すことすら出来ない。私が母と出掛けねば手入れされていないお墓を想像がつく。祖父祖母申し訳ないと思っていた、両親に申し訳ないと思っていた。ほんとはそれだけではなくもっともっと多くの人に申し訳が立たないんだろう。私はどこまでも親不孝者なのだ

先日母に頼まれ年金保険というものに加入したが受け取る日はこないだろう。痴呆が始まるようになった日には自殺しようと心に決めている。吐き気がするほどネガティブな私にもいまが幸せだと思う瞬間はあった、それを忘れてしまうくらいなら自分で幕をひく。家系的にそう長生きするタイプではないか平均寿命いかないだろう、きっとあと40年もない。30年程とすればゴールまで折り返しだ。憎まれっ子世にはばかる渋柿の長持ち論で性格の悪さから長生きする可能性もあるが、それを上回るメンタルの弱さで心からまれているのでことわざ効果は大いに打ち消してくれていることだろう。人生死ぬまでの暇つぶしに過ぎないという言葉を聞いたときほんの少しだけ心にある澱みが軽くなったような気がした、そのまま日々ゆるりと死に向かっている。最近体調がすぐれないこともあるが無性に眠い。抗えない虚脱感と眠気に襲われるときこのまま死ぬのだと毎度感じる。いつの日か本当にそのまま死ぬのだろう。何を産み残すこともなく継がせることもなく。誰に何を返すことも出来ず。本当にごめんなさい。

どこかに書きなぐりたくなった。

2018-04-13

anond:20180413011005

血縁でも 雑だけど早い VS 遅いけど丁寧のバトルが発生したりするぞ

anond:20180412195027

こういう事を言う人の推定99割が「嫁が夫両親と同居する」事を想定してるけど

それだと嫁のストレス半端ないので崩壊する。

と言うかその前提で結婚する女など今時ど田舎以外いない。

増田も書いてるけど、主婦が二人いるってのはその主婦同士が血縁でない限り上手く行かないよ。

なのでむしろ「夫が嫁両親と同居する」パターンサザエさんだな)の方がまだ上手く行く可能性がある。

それでも、世の夫は嫁両親と同居なんて嫌がるのだけれど。

逆に夫が主夫で嫁が大黒柱、と言う夫婦なら「嫁が夫両親と同居する」家庭の方が上手く行くのかもしれない。

(夫両親がそんな息子夫婦生き方を認めているという前提なら。相当レアだと思うが)

2018-04-10

anond:20180409144035

種を護る(=同種の非血縁集団を利する)ために資源を費やす個体

そんなことしない個体との競争に勝てない。

  

たこんな基礎的なところかよ。

生物学ぶって間違った薀蓄垂れ流すバカ多すぎ。

2018-04-07

母乳は母の乳であるからし

夫が飲めば、妻乳、あるいは嫁乳となり、

(↑正しい言葉遣いは知らん)

赤の他人乳や、浮気相手乳となる。

母乳を飲めるのは、子供血縁関係あるかないかわ別として)だけ

2018-04-04

anond:20180404115217

それどころかロマサガ2では血縁も種も関係なく皇帝として継承できるもんな。

中国にも見習ってほしい所だ。

2018-04-01

お見合いでいいじゃん

お見合いサイトなどではなくて、リアル地縁血縁職場の縁を通じて、結婚したいのでお見合いを紹介してくれ、と頼むのがいいよ。

できれば同輩よりも目上の人間のほうがいいだろうな。

増田が真面目に社会生活を営んでいれば、お見合い相手複数紹介されるよ。

自分社会的評価序列といってもよい)を明白にわからされるのはしんどいけど、現実を知るのはマイナスではない。

そもそもみんな恋愛に夢を見すぎ。あんもの電通を筆頭とした消費産業プロモーションに踊らされているに過ぎない。

ラブソングを聞き恋愛ドラマを見て育てば、思春期以来の性衝動恋愛が直結していると考えるのもは無理もない。

恋愛結婚至上主義は一つのイデオロギーと考えると楽になれる。

2018-03-29

全体最適マンと、局所最適マン

これはもう性格なんじゃないかと思えてきた

何をするにおいても、全体のことを考えてしまう人と、自分のことだけを考えてしまう人が居る

その中間の人も居る

次の人が困るだろうなぁとか、隣の人が困るだろうなぁとか、そういうのを考える人と考えない人が居る

考えてから行動に移す人と移さない人が居る

 

マナーとかそういう話ではなく、脳の構造で決定されてしまうのではないか

 

例えば身内と他人境界こちら側とあちら側の境界をどこに置いてるだろうか?

自分血縁家族、友人、知り合い、近い人、同じ民族、同じ国民人間生物森羅万象

どこかに薄っすらと境界線があるはずで、その境界線が違うと中々話が噛み合わない

全体最適マンと、局所最適マンは前提が違うので意見が合わない

 

どちらが良いか、という話ではない

国のことを憂いている人はほとんどの場合何もできない、それよりなら家族心配をしている人のほうがマシだ

でも家族のことしか考えていない人になかなか全体のことを考えるのは難しい

 

自分大学生の頃からこういうことを考えすぎて境界線がよく分からなくなってしまって、もう境界線がマーブル状態になってしまった

だけどその分、他の人がどこらへんに境界線を置いてるのか敏感になった

境界線がズレた人同士のすれ違いを見て、だけど自分にはどうしようもないという状況がよくある(そもそもどうにかする気もない)

自分の中では同じ領域に居る人間たちが、白と黒に分かれて罵り合うとか、よくある話

 

不思議なことに、境界線が多数あると気づいていない人が結構いる

自分価値観が正しくて、他の人も同じように思ってると信じている

やはり、性格なんだと思う

境界線に対して過不足がある行動は非常に違和感が出る

「なぜ敵に塩を送るのか」となったり「なぜ同じ◯◯なのに助けないのか」となる

不思議

2018-03-21

「近しい」の誤用

私の周りだけかもしれないけど、「近しい」を「お互いに似ている」というような意味で使う人が多い。

親しいとか血縁関係があるという意味であり「近しい間柄」みたいな使い方をする語だと思っていたんだけど新しい意味として定着しつつあるのかな。いちいち指摘しないけど気になってる。

追記:仕事の場面でしかでてきません。A社のサービスと競合のB社のサービスは似てる…みたいな時に近しいと言う人が何人かいます

丁寧な言い方だとおもってるのかな。

2018-03-14

アッキー証人喚問できない理由

一言で言えば「偉い人立ちを怒らせるから

アッキー森永グループ創業者家系なのは周知のとおりだけど

上流階級ありがちな政略結婚で数々の超有名企業創業者家系が緩やかな血縁関係にある

ほんとに驚くような企業血縁関係でつながっている

このグループを怒らせたら献金もガクッと減る

金の問題じゃなくメディアを操られて多くの議員たちが政治生命を絶たれるかもしれない

からアッキーに顔に泥を塗ることはできないのだ

あくまで仮説で、単純に安倍ちゃんの顔に泥を塗りたくないだけかもしれない

2018-03-04

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった。

ずっと、上司に見捨てられたくない、同僚に認められたい、みたいな執着を原動力として働いてきた。ほとんど休日返上で、異常に働きまくった。

でもそのぶん感情を入れすぎていたというか、周りに怒りをぶつけることも多くて、人間関係は荒れるし、人格破綻者との評価をほしいままにしてきた。つらかった。仕事がというより、怒り、寂しさ、承認欲求毎日心が焼かれるようだった。ちょっと病的だった。

社会人六年めの今年、ちょっとした転勤とともに、考え方を変えるよう心がけた。まず休日出勤をやめた。週に1度は休むようにし、意識して仕事に対する執着を減らすようにした。

今までの私にとっては、仕事職場人間関係がすべてで、彼らに仕事を通して自分肯定してもらわないと、自分存在全否定されてしまうように感じていた。それだけ依存していたし、子供が親に求めるような「安全基地」を同僚たちに求めていた。

私は一人ぼっちだったが、同僚たちには血縁婚姻関係で強固に結ばれた「家族」がいる。私がどんなに同僚たちに親しみを感じても、彼らにとってはしょせん他人なのだと、それが孤独で寂しくて荒れていた。仲良くなればなるほど、親身にされればされるほど寂しかった。今思えばすごく変な執着をしてた。

今は、孤独や寂しさを受け入れることと引き換えに、他人依存する苦しみを捨てることができた。別に上司が同僚が、私を肯定してくれなくてもいい。陰で悪口を言っても。彼らに家族がいて、他人しかなれなくてもいい。取り替えのき部品でも。

たまに気が狂うほどの孤独感がある。でももう心が焼かれるような感覚はない。人に怒ることも減った。人格破綻者と呼ばれることもなくなった。

これが自立するということなのかもしれない。

それに結局、「家族」がいたって、「他人」以上に自分肯定してくれるとは限らない。そんな関係を求めたらまた依存状態になり、破綻することは目に見えている。

その意味では人は皆孤独なのかもしれない。

などと思った休日の夜。

長文失礼しました。

2018-03-02

家族に血の繋がりなんて関係ない

親子に血のつながりなんて関係ない

最近私はあるソシャゲにハマっている。

そのソシャゲ最近ストーリー更新されたのだが、その内容が非常に共感できるものであった。

その内容を簡潔だが以下で説明する。

とあるキャラクター放任主義の家で育った。現在主人公とともに寮で暮らしている。

・ある日両親が離婚することに。そこでなんと、アメリカへ行く父親についてこい、拒否権はないと言われる。

・すでに高校は転学届が出されており、アメリカ行きは決定。

・んでまあ色々あって、そんな名ばかりの親よりも、寮で一緒にいろんな時間を過ごしたみんなが家族だよ!

日本に残ることに。またみんなで寮で過ごせる!やったね!

以上だ。

何に一番共感たかというと、

「たとえ実際に血が繋がっていようとも、過ごした時間は仲間たちのほうが多いから、その仲間たちこそ家族である。」(言い方とかいろいろ変えてますニュアンス

この世にはいろいろな家族の形がある。血は繋がっていても、子供虐待する親もいる。

逆に、いつまでもいつまでも親に寄生し、今まで育ててもらったのに親を殺したり。はたまた、本当の親の顔を知らなかったり。

そんな多様化する社会の中で、家族=血の繋がった人たち、というのは浅はかではないだろうか。

私の話をしたい。

はいわゆる連れ子である。5歳くらいの時に、今の父の養子となった。

最初から再婚であることを隠されず、新たな両親たちの結婚式のお祝いもした。

今、私は21歳。就活に追われる日々だ。つまり16年間、今の血が繋がらない父と過ごしていることになる。

この16年間、一度も連れ子であることを負い目に感じたことなんてない。何不自由なく育ててもらった。

血の繋がらない子であるのに、お金がかかる部活やらせてもらった。血の繋がらない子であるのに、私立大学に入れてもらった。

血の繋がらない子であるのに、毎年誕生日は盛大に祝ってもらえる。

また、私には年の離れた姉がいるが、その結婚式費用ももちろん出してくれている。車を買うときの補助も。何もかも。

中学生のころからよく思っていた。

「なんで血が繋がらない私なのに、こんなにお金をかけられるの?」と。

理由はわからない。でも理由がわからないことこそ、真理なのではないだろうか?

理由はなくとも愛することが愛情であり、そこに愛情があればそれは家族となりうるのではないだろうか。

今になって思うが、私は愛されて育ったのだろう。だからこそ、血の繋がらない父であるが、一度もそれを意識したことはない。

愛情さえあればそれは家族なのであろう。

で。じゃあ。何を言いたいのか?っていうと。

血の繋がらない親子でも元気出して!っていうことを言いたいのではない。いやもちろんそれを負い目に感じる必要ないよ。元気出して。

しろ、血の繋がった親子だけど、めっちゃ仲悪い親子なんてたくさんいるだろう。

そんなあなたに言いたい。

たとえ血が繋がった家族だとしても、必ずしもお互いに愛し合えるかといえばそうではない。

お互いも人であるから、どうしても愛せないこともあるのだ。

血が繋がった親子だから、必ずそこには愛情が生まれるかといえばそうではないと思う。

から今、親子なのに愛されている実感がない人よ!

きっとあなたはいつか、家族と思える人ができる!

自分子供ができた時!最大限に愛せばいいのだ!

子供ができた以外にも、パートナーペット、友人を愛せばいいのだ!

親子という関係にとらわれちゃいけない!

親子というのはある種の呪いだ!

解き放たれていいんだ!

一緒にたくさんの時間を過ごして、血は繋がらずとも心がつながれば、それはもう家族なのだ。(うまいこといった)

オチイマイチわからんな。

追記

そうじゃん夫婦も血の繋がりないやん。

でもまあ言いたいのは血縁関係のある親子で、関係が良くなくても気にしすぎない方いいよ、ってところが一番伝えたいかも。

2018-02-26

anond:20180226182933

そもそも血縁関係ある子供を育てることを無理強いする非人権法が少子化の原因だよな

生んだらポストにポンの良識を作れていれば今頃日本は人口が一億五千を超えていただろうに

2018-02-24

anond:20180223104215

いい!

ジャーナリスト絶対いるよね!

今回の男子カーリング選手と、記者たちの熱い絆みたら感動しちゃったよ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54510

年長血縁者も多分鉄板だし、場合によってはその人にカーリング歴史とか、昔は、みたいな話させても面白い

特訓シーンは散々妄想してて、最初ストーン投げる際にコケたり、狙いが定まらないのが、だんだん上手く行くようになるとか

タッチストーンしまくったり、石につまづきまくるか、そのへん克服できないで、汚部屋の物を避けて通る所からヒントを得て失敗しない様になるとか、

練習で4人で協力してスイープしながら、センターサークルへのドローショットが初めて出来た時とか想像してにやにやしてる。

あとたまり場は別の人がコメントしてくれた通り、シムソンズであった高田延彦のいる喫茶オマージュ一択かもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20180223105336

2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180221000516

・咲要素というわけではないが 西田順子に相当するスポーツ記者/ジャーナリスト/報道 関係キャラクターが要るはず (※「チアフルーツ」、「DIVE!!」など)

・年長血縁者(父親祖父?)がカーリングに詳しい、ないし経験者(あるいは用品職人?) というキャラクターもいるに違いない

・「特訓/練習して上達する」シーンも要る(ディズニー映画などでは台詞少な目でバックに歌が流れてわいわいするシーン)

・たまり場があるといいぞ(運動部なので部室というよりはいきつけの飲食店

2018-02-22

anond:20180215131129

年収500-600ぐらいのアラフォー女を見てる範囲で言えば、いざとなったら男養うぐらいの気持ちを持ってる女は多いよ。

実際、失業した夫とか療養中の夫を支えてる事例はわりと見る。

から経済的には養えるし、養う気もある。

ただ、最初から専業主夫前提で男を探す場合理想的主夫向けの男性って現状あんまりいないと思うんだよね。

従来、専業主婦に求められてきた代表的スキルって

  1. 家事ができて、しっかり子どもを育てられる
  2. 将来を見据えた家計やりくりができる
  3. 地縁血縁コミュニティとの付き合いが円満にできる
  4. 自分趣味や娯楽にかまけず家庭を優先する

それに加えて女性としての魅力も求められるけど今回はそこは除外する。

もちろん理想から実際にはできてない女も多いとは思うけど「専業主婦なら本来こうあるべき」みたいな前提ではあるわけじゃん。

「お嫁に行きたければ上記のような嗜みは身につけなさい」みたいなことを言われて育ってきてる。

一方、主夫やりたい人って、こういう条件を満たすための花婿修行というか男磨きとかそういう概念ない。

そもそも、男でそれができたら相当に高スキルコミュ男性だし家庭に収まって慎ましく暮らしてくれそうな気がしない。

2018-02-13

最近葬式ゆとり化が酷い

 今日会社の同僚の親戚の葬儀に出席した。血縁関係交流もまったくない赤の他人葬儀であったがやはり人の死というのは悲しい、喪主の別れの言葉に思わず大粒の涙を流してしまった。

私は赤の他人であろうが葬儀ときは毎回必ず泣く…。

しかし周りを見ると若い連中は涙を流さず早く葬儀終わってくんねーかなぁという表情。これがゆとりかと感じた。

 人を殺すゲームアニメ漫画が溢れ人の死というものに抵抗を感じなくなってるのか?それでも人の死に涙を流さな若者に異常を感じた。

 この葬儀神式で行われたが二礼二拍手一礼をしなさいという立て札が堂々とあった。

ご丁寧に玉串奉奠のやり方まで司会がアナウンスする始末。これもゆとりか…。

 普通物心がついたこからそういう冠婚葬祭礼儀作法は親から習うもの、立て札などいらぬ。

礼儀作法を間違えたら後で家でこっぴどく叱られたものだ。

中学生までに最低仏式神式キリスト形式は覚えるもの

 だが今のゆとり若者にはそれがない。立て札やアナウンスがなければ何もできないお猿さん。

2018-02-11

噂のふらいんぐうぃっちを6話まで観ました

徹頭徹尾日常系なのは間違いない。

でも俺のレーダーは反応せず。

キャラ出すの早すぎ。

面白かった日常系って既存キャラクター愛着できた頃に新キャラを出すもんだと思う。

ましてや主人公との血縁関係者ならなおさら愛着湧かない内から主人公の友人やら姉ちゃんが出てきても全然嬉しくない。

視聴者が「この主人公友達家族ってどんなんだろ?」と妄想しだすくらいキャラを好きになった後出すのが良いんじゃね。

二話三話と冒頭で新キャラ予告来てがっかりしちゃった。

2018-02-09

anond:20180209185027

うちの親の親戚の知り合いは、借金背負った家庭の子を嫁にもらった結果、

返済のために実家土地建物を売り払う羽目になったらしい。

代々続いた名家だったのが今やアパート暮らしとか、かなり悲惨な状況。

こうい話を聞いてると、借金親族血縁をもったらあかんというのが良く分かる。。

2018-02-08

高次脳機能障害者の介護がクソ地獄だ。

私は20代、男。

学生ときに、父が重い病気になった。

くも膜下出血だ。

小室哲哉の奥さんと同じである

病後、例に漏れず私達の家庭も「高次脳機能障害」と付き合っていくことになった。

あれからもう5年以上も経過して、父は依然として

約束(決められた時間場所にいく等)を覚えていられなかったり、

ちょっとしたこと感情が爆発してしまったり、

記憶や話の整合性が取れなかったりすることがある。


「妻が女の子になってしまった。」

小室氏の表現は、まさに言い得て妙だ。

から罵詈雑言を浴びたり、記憶の抜け落ちにより息子だと認知されなくなったりするのは、悪意がないとしても(無いからこそ余計につらいのだが)相当、精神的に堪えるものである

今回、KEIKO氏の高次脳機能障害が世の中のトピックにあがったこタイミングで、タイムリーなことに私の父にも進展があった。

決してハッピーものではないため、増田にて書かせてもらう。長文雑文になるが、どうか一読いただければ嬉しい。



当時、いわゆる夢追い人だった私は、残された家族のため(高齢祖母、まだまだ10代半ばの弟)

父に代わって、なんて格好のいいものではなく、なし崩しなのかなんと言うか、泣く泣く人生軌道修正をすることにした。

肝心な父の状態は相当ひどいらしく、生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

「生きても半身不随になるかも」

そう医者にいわれた。

わかっちゃいるが、お医者さんもすごい慣れた喋りクチだ。そのせいか、えらく事務的に聞こえる。

自分のこと、家族のこと、父のこと。私が死ぬわけでもないのに走馬灯のように色んなことが、しかも最悪の形で頭で展開されていき、

それと同時に、ただでさえパニックになっている頭の中を、物凄い情報量が通過していく。

まともに読みもしていない手術に関する合意書等、沢山の書類サインをしていく。こんどはこちらが事務的にこなす番だった。

ふと気がつけば、手術がはじまっていた。

その時になってはじめて、あんなにキライだった父のことなのに、思いきり泣いた。


手術は成功だった。

見事に父は快復。重篤的な意味で。

術前に医者から聞いていたとおり、父は高次脳機能障害とよばれるものを抱えながら生きていくことになった。

まり障害者だ。

パッと見、ちょっと痩せて目がトロンとしているくらいなのに、障害者だと思うのは不思議感覚がしたが、それも始めだけだった。

開口一番、「おまえ、誰や?」。

ああ、父の病気はまだ続いているんだと悟った。

発症から数ヶ月ぶりにコミュニケーションがとれたこともあり、必死に状況を説明してみた。

うんうんと理解したような素振りをみせたと思いきや、「なんで俺はこうなってるんだ?全部のお前のせいだ!」と怒号を飛ばされる。

悪意がない、あたまが混乱しているだけだ。と周りには慰められたが、当時まだ二十歳そこそこで、ここまで自分なりに夢や時間やと犠牲にしてきたのに、あんまりだと思った。

この段階でまた泣いた。

リハビリ施設に入って半年、父は退院することになった。

聞こえはいいが、後に詰まっている患者を入れるため、心太式に入れ替わることが制度で決められているだけだ。

要は強制退所である

怒号はなくなったが、兄弟の人数を間違えたり、架空人物を作り上げたりする父をみて、私は「これで大丈夫なのか?」と医者に問うたところ、

「これ以上の治療はできないかリハビリして現状維持するしかない」と返ってきた。

絶望だった。

もう私は一生、この現状に縛り付けられるのか?こんなあっけなく、自分コントールできないところで審判がくだされるのか?何度も自分に問いかけた。

その後しばらくして、父はなんとか勤めていた会社に復帰するまで持ち直した。奇跡的だった。

私の絶望は、どうやら杞憂だったらしい。

父は、昔みたいにバリバリ仕事はできなかったが、会社事情を汲んで軽作業仕事を与えてくれた。

うそれだけでも充分だった。やっと終われる。そう思った。

それから5年経ち、個人的にも家族的にもバタバタした時期がすぎて、なんとか人生プランを立て直す段階まできた。

そのタイミングで、また事がおこる。

つい先日、僕の電話宛に、父がいる会社社長さんから電話があった。

嫌な予感がした。どうやら5年前の絶望杞憂ではなかったらしい。

聞くと、実は1年前から仕事中だけ様子がおかしい。症状が酷くなっている。と言われた。

正直にいうと、「またか。」と思った。

もうこれ以上、振り回されたくないのが本音である

世間は、血のつながりだとか、産んで育ててくれた恩人だとか押し付けがましいことを勝手にいいやがるが、クソ食らえである

リハビリ施設からは、外来は受付してないと断られる。

ソーシャルワーカーに紹介してもらった施設は、結局のところただの相談窓口で、抜本的な解決につながらない。ガス抜きにもならない。温度間がちがう。

いまの会社では働けないのに、障害者手帳をもらうには程度が低いので認定できないと言われる。

障害者用の雇用枠では賃金が安すぎて自立した生活ができない。

基本的に周囲からは「健常者」としてみられるのだが、自分のケツをふけなくなったくせにワガママだし、仕事もできない。

この細かい矛盾が本当に納得いかない。

あんなに強かった父が、若いから「ジャマだジジイ」だなんて蔑まされてるだなんて、聞きたくなかった。

泣いてたらしいし。もうつらいです。


■追記

深夜にどうしようもない心持ちになり、完璧に勢い任せな投稿だったのにも関わらず、反響があって驚いている。

コメントをみると、私みたいな物でも誰かの役に立てそうな気がしたので、返事を書いてみる。

>>>anond:20180208054807

本当にお疲れ様ですとしか言えないな。あなたの感じる細かい行政上矛盾が少しづつでも解消することを祈っているよ。

私も二人、子供がいるんですが子供迷惑かけたくないな、と強く思う。健康大事だな。。。君も(抜けないかもしれませんが)手を抜く事に躊躇しないで欲しいです。

ーーーー

ありがとうございます

父は元々仕事人間プライドが高い人だったので、いまの状況が本当にもどかしいです。

一身上のことですが、祖母と父は養子縁組だったので血が繋がっていません。

本文では割愛しましたが、実は父には血縁関係の無い姉がいて、軽度のダウン症を患っています

そんな家庭でも、父は恩を感じているようで、私に常々と「家のことは俺が全て最後まで面倒みるから、お前は心配するな。」なんて言っていました。

なんとも救えない。皮肉な状況です。

お互い、ご飯と睡眠は大切にしたいですね。

>>>anond:20180208054807

嫌いをキライって書くやつ嫌いだわ。 苦しめ。

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不快にさせて申し訳ない。だけど、少しでも読んでくれて嬉しいです。

ありがとう

>>>anond:20180208104709

一言余計だわ。 その一言が人を殺すかも知れないのに…。

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気遣いありがとう

いまのところ死ぬ気はないです。

件のおかげで、「嫌われる勇気」は読まずとも身についたのでラッキーだったかもしれません。笑

>>>anond:20180208054807

今までと、これから先の自分を見ているようだった。

自分が関わらないことで「見捨てた」と思いながら自分だけの人生を歩むのと、

積極的に関わって「自分人生を生きられなかった」と思う人生を歩むの、

どちらの人生が良いのかとときどき考えるが、私はまだ答えが出せないままズルズルきている。

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その気持ち、すっごくわかります

当時は経済的にもすごく不安定でしたので、よく「自分死ぬくらいなら、全員見捨ててでも生きる。」と思って日々を過ごしていました。

いまでもそれは変わっていませんが、自分のできる範囲でなにか手伝おうというスタンスでやろうと模索しています

しかし、何か在ればや私のところに連絡がきてしまうのかもですが。

>>>anond:20180208054807

障害者手帳すら出ない程度なら、後見人でもないと思うけど、本人ではなく家族退職勧奨なんてするかなあ。

もし本当なら、退職勧奨は受け入れず、解雇通告された場合には会社に対し解雇通知書もしくは退職理由証明書の発行を依頼して。

そもそも後見人でもない増田がやることではないはずだけど。

障害者枠の仕事では自立できないって言うけど、障害者枠の仕事子育てもして自立してる人もいるので、「障害者枠の仕事」と一括りにしないでほしい。

会社で勤務中だけ様子がおかしくて、主治医増田悪化が把握できないなら、会社から具体的な症状を聞き取りして主治医へ伝えることで障害者手帳を取得できる可能性はある。

そもそも介護問題というより労働問題ではないのかなあ。

大変だった時期もあるだろうけど、現在障害者手帳が出ない程度だし、具体的にどんな介護をしてるか書いてないし。

行政支援が受けられないなら、距離を置くか、イライラ溜め込まないよう増田自身メンタルケアを優先してみては。

ーーーー

なるほど、そもそも後見人概念を知らなかったので勉強します。

様子については、基本ちょっと抜けているのですが、仕事や非日常イベントなど緊張する場面になると急に症状が酷くなるみたいでした。

タイトルについては、私自身も介護問題なのか労働問題なのかは上手く切り分けられていないのですが、小室さんの件もあり介護先行で書きました。

障害者枠の仕事」も含め、相談員の言うことを鵜呑みにして思考停止している部分もあるかもです。

色々とご指摘、ありがとうございます

ご受戒も戒名も要らん

私本人は、特定信仰を持たない。寧ろ持ちたくないし、嫌い。

夫は日蓮正宗信徒

再婚同士。

先月、姑の一周忌だった。法要正宗のお寺で行った。

私的には、夫の信仰尊重するけど、和して同ぜず。そんな感じ。夫もそれで良いと云っていた。……直前まで。

話は遡るけれど、義母の本葬のとき夫の息子(成人済み。私とは血縁も縁組もない)に、「正宗ですか?」って聞かれた。

普通、成人済みで家も出て行った息子が、父親再婚相手(の実家)の宗教なんか、いちいち確認しないと思う……。正直ドン引きだったけど、葬儀の忙しさで正直すぐにそんなことはすっかり忘れてた。

それを思い出したのが、姑一周忌の直前。数十分前。

なので、

「お義母さんの形見分けとか、お義姉さん(夫の姉。僧侶の妻)からいろいろお手紙が来てたみたいだけど、私は信徒ではないから、お数珠とかは宗教的ものは受け取れないし、生前の縁も薄かったから、何もいただく気はないよ」

って話した。ついでに、

「私は信徒じゃないし、入信する気もない。お弔いだから参列するし、お経も一緒にあげるけど、信徒さんかって誰かに聞かれたら否定するよ。それは解ってね」

とも話した。

そうしたら夫が、

「ご受戒だけ受けて、戒名は貰ってないって今回は誤魔化す。戒名ないとうちのお墓に入れないから」

とか云う。

ねえ、それおかしくない?

何で宗教とかで、嘘つかなきゃいけないのよ?

私、散骨希望って云ったよね? 戒名も年忌も要らないって。

別に妻が信徒じゃなくったっていいから、入籍したんじゃないの?

嘘ついて誤魔化さなきゃならない存在なの?

入籍して5年。ずっとそう思われてきたってことか?

なんかもうとにかく許せない。

もし今土下座で許しを請われても。頭蓋骨粉砕して【いとしきみこと】するまで、踵落としするレベル

姉が僧侶の妻だからって、自分再婚相手宗教まで日蓮正宗にしなきゃなんねーのかよ。冗談じゃねーよ。

結婚前にお互い尊重するって約束したのは嘘かこの野郎。騙してやがったのか糞野郎

だいたい、嘘で受戒だの戒名だのって、本当の信仰心を持って日蓮正宗信徒やってる方に対し、すっごく失礼だろ。

何の落ち度もない真面目な信徒さん(夫にしてみりゃお仲間さんだ)に対して、私が無礼な振る舞いをすることになると、何故気づかないんだよ!

一人の信徒が(しか僧侶の身内とか、信心の持ちようがかなりディープ人間)、非信徒に対しそれをやるってことは、日蓮正宗全体として、嘘OKってことと受け取るぞこのド腐れ野郎。例え方便ってやつでもな!

離婚を考える程ではないんだけど、信頼感がマイナスになってしまった。

この1か月、言葉にも態度にも出さないようにしてるけど、本当に辛い。

仏壇ブチ壊したくなる。

2018-02-06

anond:20180206175840

核家族が増える要因は、ルーツから離脱して生計を立てる人の増加=都会であることが大きなファクターなんだけどな。

から都会の、の逆説である田舎核家族」は、実質的には核家族子育てではなく、血縁コミュニティのなかで子育てができやすい=核家族共働き問題が起きにくい(あくまでも傾向)

あと、やっぱり専業主婦は、

そのさまを見て自分存在意義確認する

という、何か「映す鏡」がないと存在意義が無い、んだろうか。

永続的な社会的位置づけではなく過渡期だったり必要とされた時に一時的に現れる徒花ポジションなの?

専業主婦から、内発的な存在意義見出しにくくさせている理由って、なんなんだろうな。

対価が発生しないからかねやっぱり。家政婦とか保育士は「職業アイデンティティなわけで。他にもないかね。

正直、「働いてるあの人よりは」○○だから、みたいにいちいちあてこすられたり、優越感の道具にされるのはあまり気持ちの良いもんじゃない。

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