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2022-05-23

戦国こぼれ話】惨殺された兄弟姉妹。なぜ豊臣秀吉は厳しい処罰を下したのか?

渡邊大門

株式会社歴史文化研究所代表取締役

2020/11/10(火) 9:13

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豊臣秀吉像。時代劇では明るくひょうきんな秀吉だが、実は残酷な男だった。(写真:アフロ

■当然あらわれた兄弟姉妹

 現在でも隠し子なるもの存在する。隠し子がいた場合、亡くなった親の遺産をめぐって争うことは決して珍しいことではない。非常に厄介な問題である

 豊臣秀吉といえば、弟の秀長などが有名であるが、知られざる兄弟姉妹が突然姿をあらわしたことがある。秀吉はどのように対処したのだろうか。

伊勢からやって来た兄弟

 秀吉兄弟姉妹については、以下に示す興味深い史料がある(フロイス日本史』第12章より)。

1人の若者が、いずれも美々しく豪華な衣裳をまとった2、30人の身分の高い武士を従えて、大坂政庁大坂城)に現れるという出来事があった。この若者伊勢の国から来たのであり、関白秀吉)の実の兄弟自称し、同人を知る多くの人がそれを確信していた。

 時期は、秀吉関白就任した翌々年の天正15年(1587)のことだ(秀吉は51歳)。この若者に関しては他に史料がないものの、秀吉兄弟であることを周囲の人々が確信していたとの記述は、興味深い。

秀吉対応

 秀吉は実の兄弟と称する若者に対して、いかなる対応をしたのだろうか。

関白秀吉)は、傲慢尊大、否それ以上の軽蔑の念をこめて、自らの母(大政所)に対し、かの人物を息子として知っているかどうか、そして息子として認めるかどうかと問い質した。彼女大政所)はその男を息子として認知することを恥じたので、デウスに対する恐れも抱かず、正義のなんたるやも知らぬ身とて、苛酷にも彼の申し立て否定し、人非人的に、そのような者を生んだ覚えはないと言い渡した。

 若者秀吉と面会した際に、何らかの身分的な保証を求めた可能性がある。秀吉があえて母・大政所若者のことを問うたのは、当然「知らない」と言わせるためだったに違いない。

 大政所秀吉との暗黙の了解のうちに、「若者のことを知らない」と答えた。大政所も後ろめたいところがあり、何かと不都合なことがあったのであろう。

残酷な結末

 母・大政所が知らないとなれば、若者権力者秀吉に嘘をついたので、苛酷な運命が待ち受けていた。続けて、同史料引用しよう。

その言葉大政所が知らないと言ったこと)を言い終えるか終えないうちに、件の若者は従者ともども捕縛され、関白秀吉)の面前斬首され、それらの首は棒に刺され、都への街道筋に曝された。このように関白秀吉)は己の肉親者や血族の者すら(己に不都合とあれば)許しはしなかったのである

 母の大政所には、3回以上の結婚歴があったといわれている。貧しい大政所生活を維持するためには、仕方がなかったのだろう。大政所不特定男性関係を持ったのは確実で、当時としては珍しいことでなかったのかもしれない。

■姿をあらわした姉妹

 無残な最期を遂げたのは、この若者だけではなかった。次に、史料を挙げておこう(フロイス日本史』第12章より)。

その(若者が殺されてから)後3、4ヵ月を経、関白秀吉)は、尾張の国に他に(自分の)姉妹がいて、貧しい農民であるらしいことを耳にした。そこで彼は己の血統が賤しいことを打ち消そうとし、姉妹として認め(それ相応の)待遇をするからと言い、当人が望みもせぬのに彼女を都へ召喚するように命じた。

 「己の血統が賤しいことを打ち消そう」としたとあるのは、血のつながりのない兄弟姉妹を根絶やしにすることを意味する。秀吉自分の知らないところで、血縁者を名乗る人物を消したかったのだ。

■惨殺された姉妹

 さらに話は続く。

その哀れな女は、使者の悪意と欺瞞に気が付かず、天からの良運と幸福が授けられたものと思いこみ、できるだけの準備をし、幾人かの身内の婦人たちに伴われて(都に)出向いた。(しかるに)その姉妹は、入京するやいなやただちに捕縛され、他の婦人たちもことごとく無惨にも斬首されてしまった。

 この姉妹はあまり気乗りがしなかったようであるが、最終的には使者の甘言にそそのかされたようである秀吉に会うためにふさわしい服装を整え、来るべき輝かしい未来を信じて入洛したのであった。しかし、結果は史料にあるとおり、無残なものであった。おそらく首は晒しものにされたに違いない。

 秀吉といえば、明るくひょうきんなイメージがあるが、実は大変残酷で怖い男だったようだ。https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabedaimon/20201110-00207204

2022-05-20

anond:20220512220636

万引き家族も実は血の繋がりがないし後ろ暗いところがあるけど不思議な絆があるこれも本当の家族なんだという話だったな

まり現代日本人の間で、ずーっと家族という関係性が復活してくれないかなーというぼやっとした憧れがずっとあるということだな

擬似家族物の流行は、現代人が捨てたように思ってる家族とか血縁とかそういう鬱陶しい繋がり

コミュ力とか性的価値とか年収とかがないと維持できない人間関係に属さなもの現代人が心の奥でずっと求めているということの現れ

2022-05-16

anond:20220516181535

どっちも実母と拗れまくるし、直球でそれをテーマにした映画とかあるよ

親に情を持てないので対人関係が云々家族観が云々・・・そんな中、大好きなナニー(nanny)が病に倒れてみたいな

 

つかどうあっても増田がしたいのは男女論だろ?

この話も突き詰めるとフェミニズム家族論みたいな話になるし興味無いね

 

犯罪では無いので子育てをしない親を公然否定しないが、世界父親母親も1人だけを軽く見過ぎだ

もちろん血縁関係がない人がその唯一になり健やかに暮らしているのも認識はしている

なので、これもなんかの主義とかではなく、個人お気持ちの話な

■俺は嫉妬を共有したい


俺は嫉妬深く、逆恨み精神が強く、いつも妬み嫉み、僻んでいる。

自らの状況を改善する努力はしないくせに、眠る前に目を閉じれば、浮かんでくるのは妬ましい奴らの妬ましい生活ばかり。

インターネット上には、妬まないためのマインドの持ち方やら、すっぱいブドウ理論で己を慰めているような奴らの文章ばかりだ。

俺はただストレートに、まっすぐにこの薄汚い嫉妬心をぶちまけたいんだ。そして聞きたいんだ他人のそれも。

俺は従兄弟が憎い。

同い年で血縁関係があるとは思えないほどちがう。

こうしんちょうこうしゅうにゅうこうがくれき。

びじんな、おくさん、かわいいむすめ。

こいつの兄貴結婚式に行ったときこう言われた。

『せっかく東京に来たんだから上野美術館や◯○大学キャンパス見学にいきなよ。俺が案内するし。あ、いや、✕✕君は埼玉鉄道博物館の方がいいかもな』

おまえはこの台詞、なんの悪意もなく言ったんだろ?

なんの悪意もなく、田舎者で頭も悪いオタクの俺は、美術館での芸術鑑賞や絶対合格したりしない大学見学なんかより、

埼玉鉄道博物館の方が楽しいかもってよお。

お前はこんな風にしゃべったことすら覚えてねぇだろうな。

俺はお前が妬ましくて毎晩この台詞を思いだしてイライラして眠れなくなる。

お前が五体不満足になって家族に捨てられてもうこんな人生嫌だ死んでしまいたいってそんなふうになる日が来ないと俺は救われない。

さな趣味幸せを見つけろだって自分人生を楽しめってか。そうできるならもうしてるさ。

できないから苦しんでるんだろ。

下々のものとしての穏やかな日常享受する才能すら」ぇよ。

俺にDEATH NOTEがあれば、お前を真っ先にむごたらしいやりかたで56したい。

理由はそう俺より幸せに生きてるから』だ。かわいそうに。

俺より幸せに生きてるからお前は死ぬんだ!そんな理不尽極まる極悪人台詞を言ってから56したいね

2022-05-11

anond:20220511114849

増田みたいな人間いるか性格が曲がっている奴が増えるんだろうね。

願わくば、その血縁は増えないで絶えてほしい。

世界の癌だもの

2022-05-08

知らない間に祖父が死んでいた

昨日の深夜に離婚した父親名前でググっていたら父方の祖父が去年亡くなっていたことを知った。

もう関係ない人なのかもしれないし、小さい頃にしか会ってないので記憶ちょっとしかないが、1/4の血縁者が知らないうちに死んでいたことがショックだった。私は血統主義なので、あと父親激似なので父方の家にはまだかなり(勝手な)帰属意識を持っている。

それと父の近影も最後に会った時からかなり老いていて悲しくなった。

しきりに母の日アピールをしてくる母に対する黒い感情が湧いてきて止まらない。どうしようか

2022-05-06

元彼が灘コンプレックスだった。

やっと一段落ついて終わった話だから吐き出すけど、

結婚まで考えてた元彼一家が灘コンプレックスが強烈だった。


元彼一家母親離婚済(後に早逝)の父子家庭で、元彼元彼父、元彼父兄弟二人(元彼父は末っ子)が、皆灘の出身

話を聞いていた時は濃い家系だな~って軽く考えてたし元彼自身はそこまで灘出身だという事に拘りは無さそうだったんだけど

結婚挨拶に行ったりして色々話をする内に、「子供絶対に灘」である事を頑なに主張された。



まれても無いどころかまだ結婚する前から子供の進学先まで口を出される事に閉口したんだけど、何故か元彼父兄弟まで

出てきて灘にしろ、○○(元彼)の子孫なら当然灘だな、灘以外あり得ない、と色々言われて更にドン引き……

「今からそんな事考えられないんですけど?馬鹿じゃないんですか?」と言うと、

灘の男である○○(元彼)と付き合っている自覚は無いのか!?と愚弄されて私まで怒って口論になる事まであった。


元彼も怒って伯父達、特に下の伯父(三男兄弟次男)と激しく殴り合いまでしてたんだけど、喧嘩が終わった後に元彼

まさかから子供を灘に行かせようとか思ってないよね?」ってふと確認すると、元彼元彼

「いや、出来れば俺も灘には行かせてやりたいとは思っとるよ」と澄ましたさも当たり前みたいな顔で言われて本当に驚いた。

何でも、伯父らや父親に上から色々言われて灘出身にさせたくは無いけど、『俺達』(私達夫妻)が考えた結果、

子供が生まれたら灘人にさせるのは問題無いし寧ろ出来ればそうさせてあげたいらしかった。

元彼自身も、よくよく今までの話などを思い返せば、灘出身である自分結構プライドがある人だった。

実際に灘出身であるから自信も実力もあって、タフでそれなりに稼いでる人で、そこが魅力的で好きになった人だったし。


その後、灘出身で身なりもきちっとしてる元彼父とは違い、反社紛いの怪しい職業大金を稼いでいる元彼伯父次兄、

定職にも就かずにフラフラと何年も放浪しちゃったりする(の割には灘には異常に拘り口も出してくる)元彼伯父長兄、

そもそも元彼父と元彼とは血縁関係が怪しく、元彼母と元彼父兄弟は汚い話だけど穴兄弟で誰の子供かハッキリとは分からず(DNA検査もしてないとか)

とりあえず一番真面目だった末っ子元彼父が元彼の父となったという昼ドラみたいな歪な家庭環境や、父親かも知れない元彼伯父次兄には

本人にも良く分かってないぐらい複数血縁者(この場合、異母兄弟になるのだろうか?)がいて、灘にしたいという将来を考えると

結婚する前から遺産争いだの何だのと大いに揉める事が予想出来た状況など(元彼伯父次兄は何やかんやで元彼自身財産などを引き継がせたいらしい)

もう色々複雑だし灘コンプレックスも強烈だしで、一般人な私には元彼一族の一員になるの無理!!

ってなって別れる事になった。


まあ決意から別れるまでも色々あって、元彼自身最後の方には「灘を出る事が(私や子供も含めて)尊い、絆が深まる」

みたいな訳分からない事を言い出す始末だし、でもそんな私自身も元彼本人には好きで未練が凄いあってグズグズしちゃったりで数年かかったけど

ここ最近でやっとケリがついた……筈なんだけど、やっぱりどっかに未練があって連休で一人寂しく家で過ごしてると涙が出てくる。


コンプレックスが酷い元彼一家と、そんな彼らを異常な灘信者にさせる灘という存在と、

何だかんだで惜しい人と別れたかも知れないと、未練たっぷりで断ち切れていない私自身が悲しい。

2022-05-05

橋の下で拾われてきたことのなにが問題なんだろう

血縁至上主義なの?

実の親になんらかの事情があって育てられなかったから今の家族に引き取られていたとしてなんの問題があるの?

問題橋の下に捨てられたことや拾われたことじゃ無くて今の家族の中で愛されていると感じられないことなのでは?

殆どは深く考えてないジョークなんだろうけど、お腹を痛めて産んだことや血の繋がりを重要視しすぎじゃ無いかな。

2022-05-02

anond:20220428091244

事故でなくなった人と血縁関係とか婚姻関係婚約関係といった距離感の近い存在から本人になりかわってストレスを解消したりしていいのか?

本人が受けた被害をそのまま引き継げる権利とかあるのか?あるならそれは何権なのだろう?人権

身近な人が被害を受けたというストレス自分が感じているという事を距離感個別に分配できるとしたらそれが現状ご遺族の方へというそれなんじゃないのか?

ご遺族だからその分を超えてさらに本人が失ったであろう権利も引き継いで請求できるという話ならばおかしいだろう

私刑というのは本人以外の第三者がその被害者本人が受けた苦痛によって引き起こされる苦痛を味わったという二次被害賠償請求という形にみえ

そんなのなんでも請求できてしまうよねハラスメントみたいに

というかむしろハラスメントとして常にクレームいれて賠償請求できそうだ

これはもういいとか悪いとか以前に完全に別物だろう

第三者二次的な被害者が平等交渉することも人権には必要なのだとしたらその過剰で無関係暴言被害者だから気持ちを察して無罪しろというのは失礼だろう

ちゃんハラスメントとしてカウントしてそのうえで裁判所賠償命令の額をきめたらよさそう

被害者というのも本人ならば裁判で決着すべきだろうし被害者はというその指摘先が被害者遺族や関係者というなら無関係なので私刑かい自分ストレス解消先を請求する勝手行為になんらかの正当性をつけてあげる必要はないんじゃないか

anond:20220501194943

まずポストペットモモしか思い出せなくてググッた。元増田は40越えてるのに弱者男性養ってるとしたら偉いとは思うんだけど、もしかしてただの血縁者?

あとネギの青い部分カットしてもらうってのはやっぱり釣りだと思う。野菜は使う直前まで切ったり洗ったりしたらダメだよ。

2022-04-24

YouTuberとかVtuberとか、異性の兄弟姉妹を音声のみとかで登場させてるのよく見るけど、実は血縁者じゃなくて恋人だったりしないのかな〜と思って見ちゃう

コメントとか見ると兄弟姉妹として当たり前に受け入れてるっぽいけど…

2022-04-20

anond:20220420132739

ファクトで考えていけば敵を"性犯罪依存男性"だけに絞れるのに、男女論にして、男性被害者を叩く人は愚かだね。

この点については同意します。

しかし、彼の場合は、加害者には女性…正確に言えば彼の血縁上の母と母友が含まれます

警察逮捕されたのは、直接加害した再婚相手だけだったそうですが(彼母らは不起訴)

被害者暗数となる様に、加害者もまた暗数となっているのかも知れません。

2022-04-04

anond:20220404081241

地方企業家族経営多い。血縁のない平社員はすべて親族のための奴隷

自分たち感情けが優先で、法律守らない土人ばかり。

労働基準法なんて東京でも守ってない企業多いけど地方もっともっとひどい。

正直東京よりも未来ない。

2022-03-28

男系とか女系とかは文化的概念だろうな。

ヒトがもともと血縁に関して持ってた概念において男系女系区別はなかっただろう。

血をわけた男ならとりあえず群れのボスたる資格を持つ。

同じ血をわけたものかどうかは顔の類似性によって教育を受けてない幼児でもわかるかもしれない。

だけど血をわけているというところから男系かどうかを区別するのは俺でも難しい。少なくとも俺にして見れば下手な脳トレより論理パズルしてる難問だ。

たとえば王朝の始祖が女だったとしよう。これが同じ王朝を維持するには近親相姦によって子を儲けるしかない。

番手っ取り早い(理解やすい)のは父親と相姦して男児をもうけるよう励むことだ。

でもできれば同年代がいいだろう。兄弟がいなきゃいとこが次善だが、単に父方のいとこというのでは条件を満たしているとは限らないっぽいのだ。はとこも同様。

炭素トレースと同じような感覚で、同じ精子を共有する男を見極めなければならない。

なんかもう自分で言ってることすらよくわからなくなってきたので。

血とかにもこだわらず意志を継ぐものなら誰でも天皇になる権利を有することにしちゃえばいいんじゃないっすか。

鬼殺隊の当主だって単なる役割にすぎないそうだから血が途絶えたら躊躇なく別の人から当主を選ぶだろうね。

まあそうするとやっぱ天皇暮らしを羨ましがる勢から候補者が乱立するってところで現実的じゃないんだろうなあ。

かといって男系女系区別は逆にわかりづらすぎるわ。

え、そんなことすらわからない人間に語る資格はない?それもごもっとも…

2022-03-27

今のロシア人生の声もっとブクマカに教えてやる(掲載許可取った)

1/4

増田盆踊りでは花火の火の粉が落ちてきた」

友達ロシアでは大晦日花火をやる。今年は数人の男の首がちぎれ落ちたのを写真で見た」

増田「そういう危ないことってなんかそそる」

友達危険なことが面白いと思ったことはない」

増田「そう」


3/9

増田「ところでゼレンスキー大統領のことどう思う」

友達「振る舞いが格好いい。俳優だったからだろう。だが人を殺しすぎだ」

増田「ふーん?」

友達停戦を受け入れてもよかっただろうに」

増田ロシア提示した停戦条件はなんだっけ」

友達ロシアは ・クリミアロシア領土だと認めることとドネツクルガンスク独立国だと認めること ・NATOに加盟しないことと特定武器ウクライナに置かないこと

この2つを要求している」

増田「(4つに見えるが)それはウクライナが受け入れうるようなものだと思うの?」

友達「多くの人々が死に、多くの都市地球から拭い去られることが受け入れうるものなのか?

知っているだろう、日本は二つの核兵器を落とされてようやく降伏した。プーチンもっとたくさん落とすことができる。戦略核などが撃たれるかもしれない」

増田「ふーん… 仮にもっとひどい条件を提示していたら、それでもウクライナは受け入れるべきだと思う?」

友達「そうだったら、思わない。だがこれはそこまでひどくはない」

増田「そう」

増田「(戦争中に他国ウクライナに軍を派遣したら参戦になるけど、停戦してから派遣するなら参戦にはならないんじゃなかろうか)」


3/20

増田「slavの語源は何? Slaveが元だとかсловоが元だとか色々見てどれだかわからなかったんだけど」

友達「未詳だ」

増田「そう」


3/16

増田ロシアEUとかNATOに入ろうとしたことはあるの?」

友達NATOになら。『ロシアなんか入れてやるわけがない、帰れ』と言われた」

増田「いつごろ」

友達2000年代だったはず」

増田「なんで入ろうとしたんだろ」

友達「知らない」

増田「そう。なんで断られたのかな」

友達NATOはもともとソ連の力を抑えるために作られた。多分ロシア人のことをいい人々だとは思っていなかったんだろう。それが我々をこのような状況に導いている。

西洋プーチンを今のようにした。そして蒔いた種をいま刈り取っている」

増田西洋が……? 何をしたの?」

友達プーチン西洋協働しようとしたことが数回ある。

彼がNATOに入れてもらうよう言うたびにNATOは『帰れ、ソ連崩壊した。お前はもう何者でもない。お前の意見価値はない」と言った。

そして今、彼らはプーチン戦争したことにショックを受けている。西洋プーチンをこうしたんだ。そして西洋人はすべてのロシア人を罪人だとしている」

増田「そう。今まだ回顧録読んでる途中だけど、プリマコフの見識と頭脳平和と遵法と民主主義国際協力を愛する心、そしてプーチンを高評価する姿勢はすでによくわかった」

(注:回顧録まだ読み終えてない……。1/3強くらいのところで止まってる)

友達「そう」

増田「多分この時代西側陣営の人の回顧録も読むべきだろうけど時間かかりそうだな……。

ところでそのプーチン発言ソースないの?」

友達「私が覚えている」

増田「ええー? ソース出して出して」

友達「気が向いたらそのうち検索しよう」

増田ありがとう(刈り取るの中国になりそうだけどどうするんだろう)」


3/7

増田ウクライナについてなんか思い出とかある?」

友達ウクライナの人々や文化が大好きだ。友達もたくさんいる」

増田「そういえば言ってたね」

友達「近い親戚にはウクライナから来た人がいるし、私の住む地域にもたくさんいる。

ソ連時代ドイツ人ウクライナ人がシベリア強制的に連れてこられた」

増田ドイツ人? 知らなかった」

友達戦後ソ連にはドイツ人がたくさんいた」

増田「へえー」

増田「(ウクライナから無理やり連れてこられて侵略者の地に根付き、

ふるさとネオナチに侵されたとの恐ろしい報道を聞いて戦争を支持し国際社会から糾弾制裁に遭う。なるほどそういう人生もあるのか)」


増田水木しげるヒトラー漫画を読んだことがある」

友達「今のロシアナチスドイツのようなものだ」

増田「あとヒトラーがヤク中だったという説のドキュメンタリーも見たことがある」

友達「ああ、調べたことがある。彼の主治医が大量の薬物の投与を記録していたんだろう」

増田「そうそれ。(結局のところ幸せ生活というものは、禁断症状が出ない程度に少ない脳内麻薬を出し続けるためにあるのかな? 夢がないな)

それ見てて一番心に残ったのは、ソ連が見つけて持ち帰ったヒトラー頭蓋骨らしきものが本物かまだわからないってところ。

頭蓋骨DNA検査はできるけどヒトラー血縁者はもういなかったかヒトラー自体DNAがわからなくて照合できないんだって

あれだけ大きなことをした人間なのに毛の一本も残っていないなんて……しんみりしたよ」

友達「それはヒトラーの遺骨だ。間違いない。

もし少しでも疑いを差し挟む余地があったのなら、ソ連地球の裏側にでも探しに行っただろう」

増田「なんでそんなに探すの?」

友達スターリンが求めていた。ソ連を恐怖に陥れたヒトラーを捕らえるためならソ連は誰だって殺しただろう」

増田「へー」

友達「ところで。ウクライナソ連の中で最もナチスドイツに協力的な地域だった」

増田「近いもんね」

友達ナチスウクライナ兵の軍隊さえ持っていたhttps://en.wikipedia.org/wiki/Ukrainian_Liberation_Army 」

増田「へー」

友達https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3e/Gitler-vizvolitel.jpg 

プロパガンダの一例だ。『救世主ヒトラー』と書かれている。ウクライナはいつもロシア敵対してきた」

(注:この言葉の真偽についてはhttp://www7b.biglobe.ne.jp/~shiokawa/notes2013-/Ukraina2022.pdf が一つの手がかりになるだろう。増田あくまで1人のロシア人の考えを日本に伝えるためにこれを書いており正しさについては何ら保証しない。当たり前のことだが、正確な情報が知りたければ怪しげな増田ではなく専門家に頼って頂きたい)

増田「ふーん」

友達「だが皆ウクライナをただ利用するばかりだ。ウクライナ自分達がロシア以外のどこから必要とされていないのを理解しようとしない。

EUは彼らをbarbariansと呼び、NATOは加入を認めなかった」

増田「利用……たとえば?」

友達ドイツロシア人を殺すためにウクライナ兵の軍隊を使ったあと一方的関係を絶った。

欧米2004年と2014年からウクライナを使ってロシア圧力をかけている」

増田「Помаранчева революція」

友達「それ」

増田「どう思う?」

友達ロシアEUとの間に緩衝地帯がほしくて傀儡大統領を立てようとした。2013年までは平和だったが欧米の援助でユーロマイダンが起きた」

増田「本当に傀儡だったかは不確実だと読んだんだけど」

友達ヤヌコーヴィチプーチン支持者だった」

増田「えー、それが欧米の国々がロシア圧力をかけたってことになるの?」

友達アメリカはたびたびロシアを潰そうとしてきた。

第二次世界大戦後のときは失敗した。

アフガニスタンときもそこまで上手くはいかなかった。

2004年、ウクライナ不安定だったときに利用しようとしたが失敗した。

今やっとある程度の成果を得ようとしている」

増田「利用?」

友達ウクライナ傀儡大統領を立てようとした。

スパイプラインが通るウクライナロシアにとって重要だ。

2014年にもう一度試みたときもっと上手く行ってヤヌコーヴィチロシアに逃げた」

増田「そうなんだ。第二次世界大戦後のときっていうのは?」

友達「Operation Unthinkable, Operation Dropshot, Plan Totality.」

増田「Operation Unthinkable… いいですね闇っぽくて」

増田「(……)」

増田「(なんだよ、愚民化政策じゃないじゃん! 騙された!)」

友達「Plan Totalityは複数核兵器ソ連に打ち込むことも含まれていた。日本にしたように」

増田「そう。なんでやらなかったんだろう」

友達ソ連は核を持っていた」

増田「なるほど」

増田ロシア側は2014年に失敗したみたいだけど、欧米側はうまくいったの?」

友達ウクライナ欧米になりたがった。しか欧米ウクライナを欲しがらなかった」

増田「それで?」

友達「その『それで?』を世界中が見ようとしている」


2021/2

友達ロシアでは脱脂綿のことをватаという。日本語の綿からきている」

増田「そうなの!?

友達「逆に日本語にもノルマコンビナートなどいくつかのロシア語由来の単語があるのを知った」

増田「へー、そこそこ入ってるんだ。なんで入ってきたんだろう」

増田「(……)」

増田「ああ……、シベリア抑留か……」(注:その後知ったが1800年からロシア日本交流はあり単語流入もある)

友達あはは

増田「(は? なんだコイツどうして笑ってやがる。私の同胞シベリアに住まわされたのに)」

増田「(……)」

増田「(あ、●●さんはシベリアに住んでいるんだった)」

増田「(…………)」

増田「(それじゃなんて言えばいい? 下手なことを言ったら失礼にあたるんじゃないか

笑ったのだって、もしかしたら●●さんの親戚に日本兵と仲良くしていた人がいてそれで笑ったのかもしれない)」

増田シベリア抑留についての本を読んだことがある」

友達「あれだな」

増田「彼らがロシア言葉を覚えてそれを持ち帰ったんだろう」

友達「いや、待った、捕虜のことだったのか。

勘違いしていた。 Siberian Educationという、実際のシベリアを全く表していないデタラメな本と映画について話しているんだと思っていた」

増田「そうなんだ(ああ、びっくりした)」


3/23

友達韓国ビザ無しで行けるようになった」

増田「へーなんでだろ」


3/21

増田ソースちょうだいよ」

友達https://www.theguardian.com/world/2021/nov/04/ex-nato-head-says-putin-wanted-to-join-alliance-early-on-in-his-rule

増田「ありがとう」

増田「(……)」

増田「(……うーん? なんか思ってたのと違うな)」

増田「なんでプーチンはこんなに偉そうなの?」

友達プーチンからだ」

増田NATO入ってたらどうなってただろう」

友達国民がその国家定義する。もし入っていたとしても国民は変わらないだろう。

結局はビールウォッカの国だったはずだ」

増田「なんで?」

友達「住まなければわからない。言葉では説明できない」

増田「(……)」

増田「(…………)」

増田「(……アルコール中毒ロシアには確かに多いとはいえ古今東西のあらゆる気候で発生するものだ。眉に唾はつけておこう)」

増田「(ときに人は、泥臭く血の通った言葉こそを疑わなければならない)」


2021/9

増田結婚しよう。それで一緒に日本に住もうよ」

友達日本国際結婚要件が非常に厳しい。多分無理だ」

増田「そんなに難しいの?」

友達2019年まではそこまででもなかったが今はほとんど不可能だ」

増田「えー……」

友達「それに今日本はコロナ国境を閉じている」


3/24

増田ロシア人を入店させないレストランあったけど、ロシア人とそうでない人の区別なんてつくのかな」

友達「無理だろう。ロシア人とウクライナ人はそっくりだ」

増田「だよなあ、やっぱり」

増田ドイツレストランの方は『ロシアパスポートをお持ちの方は入れません』と書いてあったけどレストランパスポートなんて見せるのかな」

友達「突拍子もない話だ」

(注:その後調べたところドイツではワクチン接種証明または陰性証明がないとレストランに入れないようなのでこれが関係あるのかもしれない)


3/20

友達Russia is releasing every COVID restriction」

増田「(なるほど第6波対策か オミクロンやばいもんね。 ……?)」


後編https://anond.hatelabo.jp/20220327224323

anond:20220327112801

相手不快になればそれでいい

どのみち殺人者としてそいつ血縁ネットリンチを受け、ネット上で笑いものにされるんだろ?

最高じゃないか

2022-03-25

最近読んだBLと非BLとがんばって読んだ耽美

海辺エトランゼ』(紀伊カンナ

あらすじ

 小説家志望の駿は、沖縄離島で親戚のおばさんの営む宿に間借りして住み三年になる。彼は、毎日独りで海を見つめている男子高校生が気になって仕方がない。男子高校生の実央(みお)は孤児で、いまはよその家に世話になっているというが、その家には帰りたくなくて海を眺めて時間を潰しているらしい。

 駿は実央に一目で惹かれてしまったのだが、実央は駿が自分憐れみの目でみないところに惹かれていた。

 だが、実央は本島の施設に移り、そのままほぼ音信が途絶えてしまった。ところが三年後、大人になった実央は駿のもとに帰ってきたのだった。

増田感想

 以前、続編の『春風のエトランゼ』を前提がよくわからないままなんのこっちゃと思いつつ読んだけど、こういう話だったのか。なるほどねー。

 『春風の―』を読んだ時にも思ったが実央が攻めで駿が受けなのが意外だ。でも、商業BLでは年下攻めというのは案外多いらしい。攻めが未成年場合はとくに。

 絵が隅々まで綺麗でいいけど、絵に誤魔化されている感があるというか、素敵なシーンばかり見せられている感があるというか。ゲイの苦悩葛藤がなんか取って着けたように見えて仕方がない……。実央の「ノンケだけど駿のこと好きになっちゃったから大丈夫!」っていう能天気さが、ファンタスティック過ぎて私は着いていけないのかもしれない。

 それに、北海道出身という設定の駿が家の為にゴリゴリに古風な祝言上げるところだったとか、元婚約者桜子さんの大正浪漫昭和レトロ中間的なお嬢様ぶりなところとかなー。北海道ってそんな旧態依然としたお土地柄なの? そうとは聞いたこと全くないのだが。結婚式は会費制くらいのことしか知らんけれども(そのさばさばした印象がつよいのか)。

 個人的にはあまりハマれないなこれ。絵は綺麗でかわいいけど。(だがむしろ作者は百合の方が描きたいのでは? というくらいに脇役がめたくそ百合百合していた。メインのBLが霞むくらいに。そこもハマれない原因のひとつかもしれない)

 今ならシーモアで丸々0円で読めるよ!


『鳩の栖』(長野まゆみ

概要

 短編集。男子中学生たちを主人公にした、耽美レトロ物語。ちなみに、『紺碧』と『紺一点』は単行本『紺極まる』に続いている。

増田感想

 長野まゆみ先生持ちネタが詰まっている。水琴窟とかバードベルとか義兄に恋しちゃう義弟とか。同じネタを使って毎度似ているようで違う話を作り出すのすごい。ストーリーの内容がどうとかいうよりも、物語バリエーション文章構成の素晴しさに感動してしまった。

『栗樹ーーカスタネア』の冒頭に、

瓜はめば子等思ほゆ栗はめば況して偲はゆ

と、山上憶良長歌の出だし部分が引用されているのを見て、『左近の桜』の『瓜喰めば』の章を思い出したので、再読してみた。↓

左近の桜』(長野まゆみ)の第5章『瓜喰めば』とついでに第4章『骨箱』を再読。

左近の桜』のあらすじ。

 主人公の桜蔵(さくら)は、男と男の忍び逢う宿〈左近〉の長男高校2年生。彼はゴシックな体質を持っている。というのは、彼はこの世ならざる者を拾い、交わることで相手成仏させてしまうようなのだ。そんな彼のことを、父の柾(まさき)や〈左近〉の常連客の浜尾は〈女〉と呼んでからかう。桜蔵は年上の女ともだちがいて男には一切興味がないので、〈女〉呼ばわりは不本意だと憤るのだった。

 これは桜蔵がこの世ならざる者達に引かれ、此岸彼岸の境目を彷徨う、妖しくで耽美短編連作集。

『瓜喰めば』のあらすじ。

 夏休み、父の柾に連れられて弟の千菊(ちあき)と共に池畔の別荘地にやって来た桜蔵。父との夏休み満喫する千菊。一方、桜蔵は柾に雇われ高額のバイト代目当てに雑用をこなす

 柾と千菊が出かけている間、バンガロー掃除に勤しむ桜蔵。彼の前に不器用西瓜を売り歩く男が現れて……。

増田感想

瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ 

いづくより来りしものそ目交にもとなかかりて安眠しなさぬ

銀も金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも

 山上憶良長歌とその返歌だ。

 章のタイトルにこの歌を冠した通りに、柾が息子を可愛がる話なのだが、ただし柾がかまう相手は実子の千菊ばかりだ。柾の実子ではない桜蔵は柾から息子を息子とも思わぬような扱いをされているが、桜蔵も柾とは血縁関係のないことをわきまえ雑用アルバイトに徹している。……という、そのわきまえっぷりが地の文に長々~と書かれているんだけど、これだけわきまえてますから! とばかりに書かれると、負け惜しみに読めるw 桜蔵が実際に弟にやきもちを焼いて当たったり父に文句を言うような場面は、シリーズ中に一度も出てこないのだが。

 桜蔵にとっては柾は単なる父親というよりは父性あるいは大人の男という概念が具現化したような存在であって、血の繋りがない事なんて大した問題ではないらしい。だが、血の繋りがないだけに、父性への憧れがなんかこう、恋心めいているように見える。

 この章でもまた、桜蔵はこの世ならざる者に魂を抜かれて危うく死にかけたが、彼は窮地を柾によって救われたのか、桜蔵の欲求がそんな幻覚を見せただけのかは曖昧だ。

「(死人に)喰われたくなかったら、蛙のふりでもしてろ」

 と桜蔵に言う柾。これは、

人来たら蛙となれよ冷やし瓜

 という、小林一茶俳句から引用。これを私は、さすが風流なことを言いますなぁ、くらいにしかずっと思っていなかったのだが、今回再読して思った。瓜にそんな事を言い聞かせるのって何故? →自分が食いたいからに決まってるじゃん。

誰かが来たら蛙のふりでもしてろ。あとで私が食ってやるからさ(^_-)

 え、そういう!? そういう意味だったのかぁーーー!?!?

 激しく萌え散らかした。(だが、送られた当の桜蔵がそういう意味で受け取りときめいたかキモがったか、あるいは意味わからんと首を傾げたかは謎のまま、物語は終わってしまった)

 後に、何章だったかで柾は選ぶ権利は〈男〉ではなく〈女〉にある(柾ほどの男でも〈女〉から選ばれなかったこともある)と言う場面が確かあった。選ぶ権利は〈女〉である桜蔵にあるからといって、俳句なぞ送ってアッピールしたろというのが柾の魂胆なのか、単に桜蔵をからかっただけなのかは不明だが、個人的には前者に賭けたい。

次はついでに読んだ第4章『骨箱』。

『骨箱』あらすじ。

 第3章にて謎の男の手により背中一面に蝶を転写されてしまった桜蔵だが、いまだに蝶を消すことが出来ないでいる。学期末となり秋の修学旅行費用を支払わなくてはならないので、桜蔵は背中の診察もかねて柾の診療所を訪れる。旅費を出すことを二つ返事で了承した柾が桜蔵に手渡したのは、現金ではなく〈骨箱〉という銘の徳利と手書き地図。柾は桜蔵に、〈骨箱〉を質屋〈八疋〉に売って金を工面しろと命じる。桜蔵は地図を頼りに〈八疋〉を探すが、たどり着いたのは「望月」と表札のある民家で……。

増田感想、というより反省

 この章に登場するチャラ男幽霊は桜生(さくらお)じゃないか。桜生かもしれないと思ってはいたが、かもしれないじゃなくて明らかに桜生だった。なんでそんな事も読み取れなかったの過去の私……。

 桜生とは、桜蔵の戸籍上の伯父であり、過去に柾と付き合っていた人でもある。『左近の桜』の続編『咲くや、この花 左近の桜』で初めて名前が登場する(その時は高校生時代容姿で桜蔵の目の前に現れる)。柾がちょっとひねくれた男を好んで愛人にしがちだということが他の章で書かれていたが、桜生もまたちょっと、いやかなり癖のある人物だ。後に、桜生に男を寝とられた〈女〉(生物学的には男性)が、桜生への報復として柾を寝とり返すというエピソードがあったりするくらい。

 桜生のもとへ桜蔵は柾から預かった「桜生の形見の品」を持って訪ねて行くことになったので、桜蔵は柾の差金で桜生と出会わされたと読んでもいいのだろうか。

 なんの為に桜生に会わなければならないのか? 単に修学旅行費を稼ぐためばかりじゃなくて、桜蔵の背中に転写された蝶を消してもらうためだろう。

 桜蔵が桜生のもとを訪ねたとき望月家の界隈では水神祭が催されていた。また、望月家の庭には水神井戸がある。『左近の桜』シリーズに登場する〈男〉と〈女〉が水神に関する何かだというのは『その花の名を知らず 左近の桜』で書かれていたので、水神祭の日に桜生が現れるのは偶々ではなさそう。

 ということに気づかず読み流していた私の読解力やばすぎ。もっと落ち着いて丁寧に本を読もう、と反省。これまでの人生で読んで来たその他の本も大いに誤読してたり理解してなかったりしそうだから、あとで再読してみようと思った。

 桜蔵は桜生と出会言葉を交わしてそれ以上のこともするが、桜生のほんとうの相手である柾は桜生を見ることも出来ないらしいというのが、切なくていい。

長野まゆみ偏愛耽美作品集』より『狐』(泉鏡花

概要

 浮気者若旦那とその新妻の両方を狐が美女美少年に化けてだます話。


増田感想

 泉鏡花文章って私にとっては古文範疇なのだが、古文というほどに現代語とかけ離れてはいないせいで現代語訳がないので、調べながら読むのが難しい。だからとても苦手。それで、『長野まゆみ偏愛耽美作品集』のページをめくる手は『狐』のとこで数週間止まっていたのだが、せっかく買ったものを積んでおくのもなんだから、頑張って読んださ。七ページしかなくてよかった。『海神別荘』みたいにくっそ長かったら辛かったから短くてよかった。

 ちなみに、『海神別荘』を辛い辛いおめきながら読んだのは、『シャングリラの鳥』(座裏屋蘭丸)のなかで語られるおとぎ話元ネタがそれだったから。あーなるほどと思った。

 『狐』に話を戻すけど、耽美からすごいというよりはオチ面白い話だった。




その他に『僕らの地球の歩き方』(ソライモネ)も読んだけど、これはあとで気が向いたら感想を書こう。Kindleプライム0円で読めるよ!

2022-03-18

神奈川県警のこと

去年、コロナ真っ只中のマンボウ中、親族結婚式に行った。とても行きたくなかったしこの状況下で開催するなんてありえないと思ったのだが(コロナに加え式の半年前に親族の家で死者が出て喪中だった)、血縁関係上どうしても出席しなければならずしぶしぶ上京して出席してきた。

親族結婚相手神奈川県警だった。ものすごかった。上司スピーチは内容が保守的で長すぎ、警察権威の強調しすぎていた。しかし出席した同僚一同がすごかった。ホテルスタッフに何度注意されても、マスクを外し酒を飲んでどんちゃん騒ぎ。いまどきありえない脱ぐタイプの余興。綺麗なオープンテラスで、親族の子供をそっちのけで大騒ぎしながらタバコを吸いまくる。

神奈川県警不祥事が多いことを後から知って、むべなるかなと思った。自分北海道田舎出身なので、こんなにハメを外す警察官は見たことがなかった。とにかく驚いた。

2022-03-09

anond:20220309061545

そういうのは地縁血縁に頼ってくれよ

要するに田舎に帰れってことだ

頼る田舎がない奴でも、宗教に入信して信心すれば疑似家族になれる

2022-03-07

マスゴミのせいで、全ての男が貶められている

 テレビに噛り付いてる連中にとって、CMなんてのは不快邪魔者に過ぎない。

 CM効果も、あんなふうに繰り返し繰り返し見せればもちろん下がるし、むしろ目障りになり、逆効果になることが、心理学実験で明らかにされている。

 実は、殆どCMターゲットにしているのは、奥さんの横でテレビを見ている旦那だ。

 それが、20歳から34歳の女性を主要ターゲットにするという、F1層というデタラメ真実であり、女向けのはずなのに、やたらエロいだけの下着CMが垂れ流される理由である

 こうしたエロ下着CMは、実は、男に、下着を、妻やキャバ嬢プレゼントさせるよう買わせることが狙いなのだ

 良く外国人の反応でも、日本テレビは、たまに見ると番組ゴミ過ぎてCMが一番面白い、みたいな話たくさんある。

 殆ど見ないテレビをふと見たら、結局、番組自体低俗すぎてウンザリさせられて、何億もかけたCM映像の時だけが少し面白くなる。

 それで印象に残る。

 テレビはその効果を狙い、わざと男にとって面白くない、場合によっては不快でさえある番組だけを流し、自分からテレビを見たくないようにして、チャンネル権を妻に渡させるようにする。

 男性番組視聴者を、誹謗中傷犯にしたリアリティ番組や、アニメ特撮などのテレビ番組を好むオタク差別するよう煽ったのも、そのためにやられたのだ。

 「俺らの番組を見てるやつらは、煽りまくって誹謗中傷犯にしたり、犯罪予備軍レッテルを貼って社会から排除してやるwww俺らテレビを見てる奴らに、俺らが何しようが勝手だろwww」ってこと。

 実際は、こいつらは国民財産である電波政府から特権的に与えられてる公共機関であり、そんな理屈が通るなら、日本に住んでいる限り、日本人や日本政府に何をされても文句は言えない、ということになるが。

 その内容は、ひたすら糞女を甘やかし、増長させながら、金持ち権力者以外は恋愛市場から排除し、俺たち権力者にはただ全てを捧げて奉仕し、都合よく捨てられても恨むな、未練なんて抱いたらストーカーとして殺されても仕方ない云々という内容であり、日本の異常な少子化セックスレス恋愛恐怖症は、全てこいつらのせいで起こっている。

 テレビに出てくるヒーローイケメンは、全てこのことを知りながら広告費を払っている大企業マスゴミ幹部政治家官僚たちの青年期や息子などの自己投影像であり、そうした腐れゴキブリどもは、女子供にとても都合の良い存在だと錯覚させ、コンテンツ自体は彼ら自身にも糞ほども面白くないが、恋愛市場で優位に立つためのプロパガンダだ。

 このことを知らないスポンサーは、ただ自分たちのことをボロクソに貶める連中に大金を支払っているだけ。

 精々連中が見せたいのはニュースだけで、ニュースのように世論操作するプロパガンダ以外のあらゆる娯楽やコンテンツを、日本男性から奪おうとしている。

 逆に言えば、そうやってニュースという真のプロパガンダさえ見て洗脳されているなら、他の娯楽という洗脳装置を見せてやる必要などない、というわけだ。

 結局のところ、「テレビ情弱連呼工作員キャンペーンも、最初は同じことだったのだ。

 そもそも、今、結婚できている奴らは、みんな、テレビなんか全く見ないお陰で、恋愛恐怖症など無縁で、金や容姿特に七割は金のお陰で女に選ばれただけの勝ち組だ。

 そういう男が、彼女同棲したり結婚をしてから、横目でテレビを見て、そのCM商品を買うせいで、負の連鎖が起こる。

 となると、自分たちテレビ信者以外だけが結婚やすくなるため、連中は、工作員を大量動員して、それ以外のメディア、主にネット上でも、もっと酷い糞フェミプロパガンダを垂れ流すようになった。

 これによって、テレビ面白くないけどネットもっと糞だ、ということになり、わざわざテレビは見ないが、女の横から見るテレビへの好感度を上げよう、というわけだ。

 小説も、マスゴミ代理店工作員が持て囃されるようになってから、同じ工作が行われている。

 そいつらの小説の内容は、ひたすらエリート金持ち権力者が、他の男を侮蔑するだけの内容だ。

 女は金持ち権力者だけに惚れて当然、金持ち以外は恋愛結婚もするな、死ね、という内容しか書かれてない。

 その内容は、ほぼ全て、代理店エリート社員エリート編集者たちが、集合知によって作っている。

 それを、メディアミックスで宣伝しまくり、バカ女と、流行ものに飛びつくだけのバカ男に無理やり売れるから、アホ出版社も、自分たちの男性一般への好感度ダダ下がりし、長期的には、誰も本なんか読まなくなって損するだけなのに、こいつらを持て囃した。

 というか、大手出版社なんかも、テレビ局と繋がるマスゴミ一角なわけで、そこにいる奴らは、テレビ局の上級国民血縁者なので、本なんて売れなくても良い、自社がちょっとくらい傾いても良い、自分たちがテレビを中心にマスゴミ支配できれば良い、ということなのだろう。

 2000年代前半においては、絶対恋愛市場から用がないと思われていたオタク男だけは持ち上げられまくった。

 なんで、恋愛市場に縁がないかというと、宮崎勤事件などで、ボロクソに貶めて叩いてきたからだ。

 それ以降、本当に結婚できないオタクグループができあがり、一気に出生率ダダ下がりした。

 なのに、ただ、オタク男子たちが、叩いてから持ち上げられたというだけで、それ以外の男とキモオタ女は、オタク男子にだけ被害妄想逆恨みを拗らせた。

 イギリスが、その植民地で行っていた、分割統治そのままである。

 こんだけオタクに都合が良く書かれているんだからスタッフや著者がどんなエリートイケメンだろうが関係ない、きっとキモオタゴーストライターが居るに決まっている、と短絡的に考えるわけだ。

 実際にそんな妄想産物がいるわけもない。

 繰り返すが、いるのはただ、代理店編集者の、全てが下劣エリート社員どもだけだ。

 ところが、あまりにも持ち上げすぎたために、オタク男子恋愛するようになった。

 それが、2006年以降の出生率上昇の一因である。(もう一つ原因は、ポルノの過剰供給で、ブスとも結婚できるようになったからだ)

 だから上級国民は、いきなり、そのオタク男子を、手のひらクルーで叩き出すようになった。

 なぜなら、連中のトップにはローマ教会が居て、その真の目的は、少子化させ、労働力のために移民を送り込んで、直接統治することだからだ。

 吉田茂から安部麻生まで、自民党の中心はカトリック信者であり、連中が全ての主犯なのは明らかだ。

 まあ、ローマ直接統治が実現すれば、こんな現地貴族などただの邪魔者しかならないわけで、連中は自分たちの手で、自分たちの首を絞める縄を拵えているわけだ。

 そしてオタクがまた叩かれ出すと、逆恨みを拗らせていた、それ以外の底辺男たちは大喜び。

 突然、オタク男子も異常に貶められるようになっただけで、自分たちも、持ち上げられるどころか、同じ底辺男として一緒に貶され、ブス女なんて、最早ほんの少しの同情の価値もない存在だとバレてしまったのに、である

 日本の男は、そんな風に、マスゴミ上級国民の手のひらの上で、簡単対立煽りされる真正バカしか居ないから、こんな酷いことになるのである

 もう、日本には、右翼左翼在日もないのであり、このマスゴミと、そこにいる上級国民どもだけが日本国民全ての敵なのであり、こいつらの息の根を完全に止めないと、それ以外の男たちは、まともな生活も出来ないのだと、いい加減気付かないといけない。

 特に現在テレビの最大のスポンサーである三菱のようなクソ企業と、三菱グループ安部麻生のような、自民党クズ政治家ものせいなのだと。

 こいつらのせいで、少子化して、外国人労働者を奴隷にしようと輸入するわけだが、そうして入ったベトナム人たちは逃げ出し、群馬なんかに行って泥棒して暮らしている。

 群馬県民は、マスゴミ三菱安部自民党なんか支持したせいで、そういう目に遭わされている。

 こいつらを支持するという事は、そうやって生活すら連中のために脅かされることを意味している。

 ちなみに、マスゴミが、自分らのコンテンツニュース炎上ステマするのは、叩かれている物ほど見たくなる心理カリギュラ効果だと、下請け奴隷には説明されているが、本当は、ただ、長期的に男がテレビを見れないようにしたいだけ。

 というのも、カリギュラ効果っていうのは、短期的には効果はあっても、その結果見てつまらない、やっぱ不快ってなったら、「やはり叩かれてる映画は叩かれてるなりの理由があるなぁ。見なきゃよかった」となって、どんどん誰も見ないようになるからだ。

 大体、語の元になった『カリギュラ』って映画自体、ヒットはしたけど、その後の類似映画は全て大コケして、ハリウッドエロ映画なんて、もう誰も見なくなった。

 ステロイドと同じ、短期的には強化しても、長期的にはボロボロにするだけなのが、カリギュラ効果かいう奴なのだ

anond:20220305143159

マスゴミのせいで、全ての男が貶められている

 テレビに噛り付いてる連中にとって、CMなんてのは不快邪魔者に過ぎない。

 CM効果も、あんなふうに繰り返し繰り返し見せればもちろん下がるし、むしろ目障りになり、逆効果になることが、心理学実験で明らかにされている。

 実は、殆どCMターゲットにしているのは、奥さんの横でテレビを見ている旦那だ。

 それが、20歳から34歳の女性を主要ターゲットにするという、F1層というデタラメ真実であり、女向けのはずなのに、やたらエロいだけの下着CMが垂れ流される理由である

 こうしたエロ下着CMは、実は、男に、下着を、妻やキャバ嬢プレゼントさせるよう買わせることが狙いなのだ

 良く外国人の反応でも、日本テレビは、たまに見ると番組ゴミ過ぎてCMが一番面白い、みたいな話たくさんある。

 殆ど見ないテレビをふと見たら、結局、番組自体低俗すぎてウンザリさせられて、何億もかけたCM映像の時だけが少し面白くなる。

 それで印象に残る。

 テレビはその効果を狙い、わざと男にとって面白くない、場合によっては不快でさえある番組だけを流し、自分からテレビを見たくないようにして、チャンネル権を妻に渡させるようにする。

 男性番組視聴者を、誹謗中傷犯にしたリアリティ番組や、アニメ特撮などのテレビ番組を好むオタク差別するよう煽ったのも、そのためにやられたのだ。

 「俺らの番組を見てるやつらは、煽りまくって誹謗中傷犯にしたり、犯罪予備軍レッテルを貼って社会から排除してやるwww俺らテレビを見てる奴らに、俺らが何しようが勝手だろwww」ってこと。

 実際は、こいつらは国民財産である電波政府から特権的に与えられてる公共機関であり、そんな理屈が通るなら、日本に住んでいる限り、日本人や日本政府に何をされても文句は言えない、ということになるが。

 その内容は、ひたすら糞女を甘やかし、増長させながら、金持ち権力者以外は恋愛市場から排除し、俺たち権力者にはただ全てを捧げて奉仕し、都合よく捨てられても恨むな、未練なんて抱いたらストーカーとして殺されても仕方ない云々という内容であり、日本の異常な少子化セックスレス恋愛恐怖症は、全てこいつらのせいで起こっている。

 テレビに出てくるヒーローイケメンは、全てこのことを知りながら広告費を払っている大企業マスゴミ幹部政治家官僚たちの青年期や息子などの自己投影像であり、そうした腐れゴキブリどもは、女子供にとても都合の良い存在だと錯覚させ、コンテンツ自体は彼ら自身にも糞ほども面白くないが、恋愛市場で優位に立つためのプロパガンダだ。

 このことを知らないスポンサーは、ただ自分たちのことをボロクソに貶める連中に大金を支払っているだけ。

 精々連中が見せたいのはニュースだけで、ニュースのように世論操作するプロパガンダ以外のあらゆる娯楽やコンテンツを、日本男性から奪おうとしている。

 逆に言えば、そうやってニュースという真のプロパガンダさえ見て洗脳されているなら、他の娯楽という洗脳装置を見せてやる必要などない、というわけだ。

 結局のところ、「テレビ情弱連呼工作員キャンペーンも、最初は同じことだったのだ。

 そもそも、今、結婚できている奴らは、みんな、テレビなんか全く見ないお陰で、恋愛恐怖症など無縁で、金や容姿特に七割は金のお陰で女に選ばれただけの勝ち組だ。

 そういう男が、彼女同棲したり結婚をしてから、横目でテレビを見て、そのCM商品を買うせいで、負の連鎖が起こる。

 となると、自分たちテレビ信者以外だけが結婚やすくなるため、連中は、工作員を大量動員して、それ以外のメディア、主にネット上でも、もっと酷い糞フェミプロパガンダを垂れ流すようになった。

 これによって、テレビ面白くないけどネットもっと糞だ、ということになり、わざわざテレビは見ないが、女の横から見るテレビへの好感度を上げよう、というわけだ。

 小説も、マスゴミ代理店工作員が持て囃されるようになってから、同じ工作が行われている。

 そいつらの小説の内容は、ひたすらエリート金持ち権力者が、他の男を侮蔑するだけの内容だ。

 女は金持ち権力者だけに惚れて当然、金持ち以外は恋愛結婚もするな、死ね、という内容しか書かれてない。

 その内容は、ほぼ全て、代理店エリート社員エリート編集者たちが、集合知によって作っている。

 それを、メディアミックスで宣伝しまくり、バカ女と、流行ものに飛びつくだけのバカ男に無理やり売れるから、アホ出版社も、自分たちの男性一般への好感度ダダ下がりし、長期的には、誰も本なんか読まなくなって損するだけなのに、こいつらを持て囃した。

 というか、大手出版社なんかも、テレビ局と繋がるマスゴミ一角なわけで、そこにいる奴らは、テレビ局の上級国民血縁者なので、本なんて売れなくても良い、自社がちょっとくらい傾いても良い、自分たちがテレビを中心にマスゴミ支配できれば良い、ということなのだろう。

 2000年代前半においては、絶対恋愛市場から用がないと思われていたオタク男だけは持ち上げられまくった。

 なんで、恋愛市場に縁がないかというと、宮崎勤事件などで、ボロクソに貶めて叩いてきたからだ。

 それ以降、本当に結婚できないオタクグループができあがり、一気に出生率ダダ下がりした。

 なのに、ただ、オタク男子たちが、叩いてから持ち上げられたというだけで、それ以外の男とキモオタ女は、オタク男子にだけ被害妄想逆恨みを拗らせた。

 イギリスが、その植民地で行っていた、分割統治そのままである。

 こんだけオタクに都合が良く書かれているんだからスタッフや著者がどんなエリートイケメンだろうが関係ない、きっとキモオタゴーストライターが居るに決まっている、と短絡的に考えるわけだ。

 実際にそんな妄想産物がいるわけもない。

 繰り返すが、いるのはただ、代理店編集者の、全てが下劣エリート社員どもだけだ。

 ところが、あまりにも持ち上げすぎたために、オタク男子恋愛するようになった。

 それが、2006年以降の出生率上昇の一因である。(もう一つ原因は、ポルノの過剰供給で、ブスとも結婚できるようになったからだ)

 だから上級国民は、いきなり、そのオタク男子を、手のひらクルーで叩き出すようになった。

 なぜなら、連中のトップにはローマ教会が居て、その真の目的は、少子化させ、労働力のために移民を送り込んで、直接統治することだからだ。

 吉田茂から安部麻生まで、自民党の中心はカトリック信者であり、連中が全ての主犯なのは明らかだ。

 まあ、ローマ直接統治が実現すれば、こんな現地貴族などただの邪魔者しかならないわけで、連中は自分たちの手で、自分たちの首を絞める縄を拵えているわけだ。

 そしてオタクがまた叩かれ出すと、逆恨みを拗らせていた、それ以外の底辺男たちは大喜び。

 突然、オタク男子も異常に貶められるようになっただけで、自分たちも、持ち上げられるどころか、同じ底辺男として一緒に貶され、ブス女なんて、最早ほんの少しの同情の価値もない存在だとバレてしまったのに、である

 日本の男は、そんな風に、マスゴミ上級国民の手のひらの上で、簡単対立煽りされる真正バカしか居ないから、こんな酷いことになるのである

 もう、日本には、右翼左翼在日もないのであり、このマスゴミと、そこにいる上級国民どもだけが日本国民全ての敵なのであり、こいつらの息の根を完全に止めないと、それ以外の男たちは、まともな生活も出来ないのだと、いい加減気付かないといけない。

 特に現在テレビの最大のスポンサーである三菱のようなクソ企業と、三菱グループ安部麻生のような、自民党クズ政治家ものせいなのだと。

 こいつらのせいで、少子化して、外国人労働者を奴隷にしようと輸入するわけだが、そうして入ったベトナム人たちは逃げ出し、群馬なんかに行って泥棒して暮らしている。

 群馬県民は、マスゴミ三菱安部自民党なんか支持したせいで、そういう目に遭わされている。

 こいつらを支持するという事は、そうやって生活すら連中のために脅かされることを意味している。

 ちなみに、マスゴミが、自分らのコンテンツニュース炎上ステマするのは、叩かれている物ほど見たくなる心理カリギュラ効果だと、下請け奴隷には説明されているが、本当は、ただ、長期的に男がテレビを見れないようにしたいだけ。

 というのも、カリギュラ効果っていうのは、短期的には効果はあっても、その結果見てつまらない、やっぱ不快ってなったら、「やはり叩かれてる映画は叩かれてるなりの理由があるなぁ。見なきゃよかった」となって、どんどん誰も見ないようになるからだ。

 大体、語の元になった『カリギュラ』って映画自体、ヒットはしたけど、その後の類似映画は全て大コケして、ハリウッドエロ映画なんて、もう誰も見なくなった。

 ステロイドと同じ、短期的には強化しても、長期的にはボロボロにするだけなのが、カリギュラ効果かいう奴なのだ

anond:20220305101526

マスゴミのせいで、全ての男が貶められている

 テレビに噛り付いてる連中にとって、CMなんてのは不快邪魔者に過ぎない。

 CM効果も、あんなふうに繰り返し繰り返し見せればもちろん下がるし、むしろ目障りになり、逆効果になることが、心理学実験で明らかにされている。

 実は、殆どCMターゲットにしているのは、奥さんの横でテレビを見ている旦那だ。

 それが、20歳から34歳の女性を主要ターゲットにするという、F1層というデタラメ真実であり、女向けのはずなのに、やたらエロいだけの下着CMが垂れ流される理由である

 こうしたエロ下着CMは、実は、男に、下着を、妻やキャバ嬢プレゼントさせるよう買わせることが狙いなのだ

 良く外国人の反応でも、日本テレビは、たまに見ると番組ゴミ過ぎてCMが一番面白い、みたいな話たくさんある。

 殆ど見ないテレビをふと見たら、結局、番組自体低俗すぎてウンザリさせられて、何億もかけたCM映像の時だけが少し面白くなる。

 それで印象に残る。

 テレビはその効果を狙い、わざと男にとって面白くない、場合によっては不快でさえある番組だけを流し、自分からテレビを見たくないようにして、チャンネル権を妻に渡させるようにする。

 男性番組視聴者を、誹謗中傷犯にしたリアリティ番組や、アニメ特撮などのテレビ番組を好むオタク差別するよう煽ったのも、そのためにやられたのだ。

 「俺らの番組を見てるやつらは、煽りまくって誹謗中傷犯にしたり、犯罪予備軍レッテルを貼って社会から排除してやるwww俺らテレビを見てる奴らに、俺らが何しようが勝手だろwww」ってこと。

 実際は、こいつらは国民財産である電波政府から特権的に与えられてる公共機関であり、そんな理屈が通るなら、日本に住んでいる限り、日本人や日本政府に何をされても文句は言えない、ということになるが。

 その内容は、ひたすら糞女を甘やかし、増長させながら、金持ち権力者以外は恋愛市場から排除し、俺たち権力者にはただ全てを捧げて奉仕し、都合よく捨てられても恨むな、未練なんて抱いたらストーカーとして殺されても仕方ない云々という内容であり、日本の異常な少子化セックスレス恋愛恐怖症は、全てこいつらのせいで起こっている。

 テレビに出てくるヒーローイケメンは、全てこのことを知りながら広告費を払っている大企業マスゴミ幹部政治家官僚たちの青年期や息子などの自己投影像であり、そうした腐れゴキブリどもは、女子供にとても都合の良い存在だと錯覚させ、コンテンツ自体は彼ら自身にも糞ほども面白くないが、恋愛市場で優位に立つためのプロパガンダだ。

 このことを知らないスポンサーは、ただ自分たちのことをボロクソに貶める連中に大金を支払っているだけ。

 精々連中が見せたいのはニュースだけで、ニュースのように世論操作するプロパガンダ以外のあらゆる娯楽やコンテンツを、日本男性から奪おうとしている。

 逆に言えば、そうやってニュースという真のプロパガンダさえ見て洗脳されているなら、他の娯楽という洗脳装置を見せてやる必要などない、というわけだ。

 結局のところ、「テレビ情弱連呼工作員キャンペーンも、最初は同じことだったのだ。

 そもそも、今、結婚できている奴らは、みんな、テレビなんか全く見ないお陰で、恋愛恐怖症など無縁で、金や容姿特に七割は金のお陰で女に選ばれただけの勝ち組だ。

 そういう男が、彼女同棲したり結婚をしてから、横目でテレビを見て、そのCM商品を買うせいで、負の連鎖が起こる。

 となると、自分たちテレビ信者以外だけが結婚やすくなるため、連中は、工作員を大量動員して、それ以外のメディア、主にネット上でも、もっと酷い糞フェミプロパガンダを垂れ流すようになった。

 これによって、テレビ面白くないけどネットもっと糞だ、ということになり、わざわざテレビは見ないが、女の横から見るテレビへの好感度を上げよう、というわけだ。

 小説も、マスゴミ代理店工作員が持て囃されるようになってから、同じ工作が行われている。

 そいつらの小説の内容は、ひたすらエリート金持ち権力者が、他の男を侮蔑するだけの内容だ。

 女は金持ち権力者だけに惚れて当然、金持ち以外は恋愛結婚もするな、死ね、という内容しか書かれてない。

 その内容は、ほぼ全て、代理店エリート社員エリート編集者たちが、集合知によって作っている。

 それを、メディアミックスで宣伝しまくり、バカ女と、流行ものに飛びつくだけのバカ男に無理やり売れるから、アホ出版社も、自分たちの男性一般への好感度ダダ下がりし、長期的には、誰も本なんか読まなくなって損するだけなのに、こいつらを持て囃した。

 というか、大手出版社なんかも、テレビ局と繋がるマスゴミ一角なわけで、そこにいる奴らは、テレビ局の上級国民血縁者なので、本なんて売れなくても良い、自社がちょっとくらい傾いても良い、自分たちがテレビを中心にマスゴミ支配できれば良い、ということなのだろう。

 2000年代前半においては、絶対恋愛市場から用がないと思われていたオタク男だけは持ち上げられまくった。

 なんで、恋愛市場に縁がないかというと、宮崎勤事件などで、ボロクソに貶めて叩いてきたからだ。

 それ以降、本当に結婚できないオタクグループができあがり、一気に出生率ダダ下がりした。

 なのに、ただ、オタク男子たちが、叩いてから持ち上げられたというだけで、それ以外の男とキモオタ女は、オタク男子にだけ被害妄想逆恨みを拗らせた。

 イギリスが、その植民地で行っていた、分割統治そのままである。

 こんだけオタクに都合が良く書かれているんだからスタッフや著者がどんなエリートイケメンだろうが関係ない、きっとキモオタゴーストライターが居るに決まっている、と短絡的に考えるわけだ。

 実際にそんな妄想産物がいるわけもない。

 繰り返すが、いるのはただ、代理店編集者の、全てが下劣エリート社員どもだけだ。

 ところが、あまりにも持ち上げすぎたために、オタク男子恋愛するようになった。

 それが、2006年以降の出生率上昇の一因である。(もう一つ原因は、ポルノの過剰供給で、ブスとも結婚できるようになったからだ)

 だから上級国民は、いきなり、そのオタク男子を、手のひらクルーで叩き出すようになった。

 なぜなら、連中のトップにはローマ教会が居て、その真の目的は、少子化させ、労働力のために移民を送り込んで、直接統治することだからだ。

 吉田茂から安部麻生まで、自民党の中心はカトリック信者であり、連中が全ての主犯なのは明らかだ。

 まあ、ローマ直接統治が実現すれば、こんな現地貴族などただの邪魔者しかならないわけで、連中は自分たちの手で、自分たちの首を絞める縄を拵えているわけだ。

 そしてオタクがまた叩かれ出すと、逆恨みを拗らせていた、それ以外の底辺男たちは大喜び。

 突然、オタク男子も異常に貶められるようになっただけで、自分たちも、持ち上げられるどころか、同じ底辺男として一緒に貶され、ブス女なんて、最早ほんの少しの同情の価値もない存在だとバレてしまったのに、である

 日本の男は、そんな風に、マスゴミ上級国民の手のひらの上で、簡単対立煽りされる真正バカしか居ないから、こんな酷いことになるのである

 もう、日本には、右翼左翼在日もないのであり、このマスゴミと、そこにいる上級国民どもだけが日本国民全ての敵なのであり、こいつらの息の根を完全に止めないと、それ以外の男たちは、まともな生活も出来ないのだと、いい加減気付かないといけない。

 特に現在テレビの最大のスポンサーである三菱のようなクソ企業と、三菱グループ安部麻生のような、自民党クズ政治家ものせいなのだと。

 こいつらのせいで、少子化して、外国人労働者を奴隷にしようと輸入するわけだが、そうして入ったベトナム人たちは逃げ出し、群馬なんかに行って泥棒して暮らしている。

 群馬県民は、マスゴミ三菱安部自民党なんか支持したせいで、そういう目に遭わされている。

 こいつらを支持するという事は、そうやって生活すら連中のために脅かされることを意味している。

 ちなみに、マスゴミが、自分らのコンテンツニュース炎上ステマするのは、叩かれている物ほど見たくなる心理カリギュラ効果だと、下請け奴隷には説明されているが、本当は、ただ、長期的に男がテレビを見れないようにしたいだけ。

 というのも、カリギュラ効果っていうのは、短期的には効果はあっても、その結果見てつまらない、やっぱ不快ってなったら、「やはり叩かれてる映画は叩かれてるなりの理由があるなぁ。見なきゃよかった」となって、どんどん誰も見ないようになるからだ。

 大体、語の元になった『カリギュラ』って映画自体、ヒットはしたけど、その後の類似映画は全て大コケして、ハリウッドエロ映画なんて、もう誰も見なくなった。

 ステロイドと同じ、短期的には強化しても、長期的にはボロボロにするだけなのが、カリギュラ効果かいう奴なのだ

anond:20220306190320

マスゴミのせいで、全ての男が貶められているanond:20220305172054

anond:20220305172054

 テレビに噛り付いてる連中にとって、CMなんてのは不快邪魔者に過ぎない。

 CM効果も、あんなふうに繰り返し繰り返し見せればもちろん下がるし、むしろ目障りになり、逆効果になることが、心理学実験で明らかにされている。

 実は、殆どCMターゲットにしているのは、奥さんの横でテレビを見ている旦那だ。

 それが、20歳から34歳の女性を主要ターゲットにするという、F1層というデタラメ真実であり、女向けのはずなのに、やたらエロいだけの下着CMが垂れ流される理由である

 こうしたエロ下着CMは、実は、男に、下着を、妻やキャバ嬢プレゼントさせるよう買わせることが狙いなのだ

 良く外国人の反応でも、日本テレビは、たまに見ると番組ゴミ過ぎてCMが一番面白い、みたいな話たくさんある。

 殆ど見ないテレビをふと見たら、結局、番組自体低俗すぎてウンザリさせられて、何億もかけたCM映像の時だけが少し面白くなる。

 それで印象に残る。

 テレビはその効果を狙い、わざと男にとって面白くない、場合によっては不快でさえある番組だけを流し、自分からテレビを見たくないようにして、チャンネル権を妻に渡させるようにする。

 男性番組視聴者を、誹謗中傷犯にしたリアリティ番組や、アニメ特撮などのテレビ番組を好むオタク差別するよう煽ったのも、そのためにやられたのだ。

 「俺らの番組を見てるやつらは、煽りまくって誹謗中傷犯にしたり、犯罪予備軍レッテルを貼って社会から排除してやるwww俺らテレビを見てる奴らに、俺らが何しようが勝手だろwww」ってこと。

 実際は、こいつらは国民財産である電波政府から特権的に与えられてる公共機関であり、そんな理屈が通るなら、日本に住んでいる限り、日本人や日本政府に何をされても文句は言えない、ということになるが。

 その内容は、ひたすら糞女を甘やかし、増長させながら、金持ち権力者以外は恋愛市場から排除し、俺たち権力者にはただ全てを捧げて奉仕し、都合よく捨てられても恨むな、未練なんて抱いたらストーカーとして殺されても仕方ない云々という内容であり、日本の異常な少子化セックスレス恋愛恐怖症は、全てこいつらのせいで起こっている。

 テレビに出てくるヒーローイケメンは、全てこのことを知りながら広告費を払っている大企業マスゴミ幹部政治家官僚たちの青年期や息子などの自己投影像であり、そうした腐れゴキブリどもは、女子供にとても都合の良い存在だと錯覚させ、コンテンツ自体は彼ら自身にも糞ほども面白くないが、恋愛市場で優位に立つためのプロパガンダだ。

 このことを知らないスポンサーは、ただ自分たちのことをボロクソに貶める連中に大金を支払っているだけ。

 精々連中が見せたいのはニュースだけで、ニュースのように世論操作するプロパガンダ以外のあらゆる娯楽やコンテンツを、日本男性から奪おうとしている。

 逆に言えば、そうやってニュースという真のプロパガンダさえ見て洗脳されているなら、他の娯楽という洗脳装置を見せてやる必要などない、というわけだ。

 結局のところ、「テレビ情弱連呼工作員キャンペーンも、最初は同じことだったのだ。

 そもそも、今、結婚できている奴らは、みんな、テレビなんか全く見ないお陰で、恋愛恐怖症など無縁で、金や容姿特に七割は金のお陰で女に選ばれただけの勝ち組だ。

 そういう男が、彼女同棲したり結婚をしてから、横目でテレビを見て、そのCM商品を買うせいで、負の連鎖が起こる。

 となると、自分たちテレビ信者以外だけが結婚やすくなるため、連中は、工作員を大量動員して、それ以外のメディア、主にネット上でも、もっと酷い糞フェミプロパガンダを垂れ流すようになった。

 これによって、テレビ面白くないけどネットもっと糞だ、ということになり、わざわざテレビは見ないが、女の横から見るテレビへの好感度を上げよう、というわけだ。

 小説も、マスゴミ代理店工作員が持て囃されるようになってから、同じ工作が行われている。

 そいつらの小説の内容は、ひたすらエリート金持ち権力者が、他の男を侮蔑するだけの内容だ。

 女は金持ち権力者だけに惚れて当然、金持ち以外は恋愛結婚もするな、死ね、という内容しか書かれてない。

 その内容は、ほぼ全て、代理店エリート社員エリート編集者たちが、集合知によって作っている。

 それを、メディアミックスで宣伝しまくり、バカ女と、流行ものに飛びつくだけのバカ男に無理やり売れるから、アホ出版社も、自分たちの男性一般への好感度ダダ下がりし、長期的には、誰も本なんか読まなくなって損するだけなのに、こいつらを持て囃した。

 というか、大手出版社なんかも、テレビ局と繋がるマスゴミ一角なわけで、そこにいる奴らは、テレビ局の上級国民血縁者なので、本なんて売れなくても良い、自社がちょっとくらい傾いても良い、自分たちがテレビを中心にマスゴミ支配できれば良い、ということなのだろう。

 2000年代前半においては、絶対恋愛市場から用がないと思われていたオタク男だけは持ち上げられまくった。

 なんで、恋愛市場に縁がないかというと、宮崎勤事件などで、ボロクソに貶めて叩いてきたからだ。

 それ以降、本当に結婚できないオタクグループができあがり、一気に出生率ダダ下がりした。

 なのに、ただ、オタク男子たちが、叩いてから持ち上げられたというだけで、それ以外の男とキモオタ女は、オタク男子にだけ被害妄想逆恨みを拗らせた。

 イギリスが、その植民地で行っていた、分割統治そのままである。

 こんだけオタクに都合が良く書かれているんだからスタッフや著者がどんなエリートイケメンだろうが関係ない、きっとキモオタゴーストライターが居るに決まっている、と短絡的に考えるわけだ。

 実際にそんな妄想産物がいるわけもない。

 繰り返すが、いるのはただ、代理店編集者の、全てが下劣エリート社員どもだけだ。

 ところが、あまりにも持ち上げすぎたために、オタク男子恋愛するようになった。

 それが、2006年以降の出生率上昇の一因である。(もう一つ原因は、ポルノの過剰供給で、ブスとも結婚できるようになったからだ)

 だから上級国民は、いきなり、そのオタク男子を、手のひらクルーで叩き出すようになった。

 なぜなら、連中のトップにはローマ教会が居て、その真の目的は、少子化させ、労働力のために移民を送り込んで、直接統治することだからだ。

 吉田茂から安部麻生まで、自民党の中心はカトリック信者であり、連中が全ての主犯なのは明らかだ。

 まあ、ローマ直接統治が実現すれば、こんな現地貴族などただの邪魔者しかならないわけで、連中は自分たちの手で、自分たちの首を絞める縄を拵えているわけだ。

 そしてオタクがまた叩かれ出すと、逆恨みを拗らせていた、それ以外の底辺男たちは大喜び。

 突然、オタク男子も異常に貶められるようになっただけで、自分たちも、持ち上げられるどころか、同じ底辺男として一緒に貶され、ブス女なんて、最早ほんの少しの同情の価値もない存在だとバレてしまったのに、である

 日本の男は、そんな風に、マスゴミ上級国民の手のひらの上で、簡単対立煽りされる真正バカしか居ないから、こんな酷いことになるのである

 もう、日本には、右翼左翼在日もないのであり、このマスゴミと、そこにいる上級国民どもだけが日本国民全ての敵なのであり、こいつらの息の根を完全に止めないと、それ以外の男たちは、まともな生活も出来ないのだと、いい加減気付かないといけない。

 特に現在テレビの最大のスポンサーである三菱のようなクソ企業と、三菱グループ安部麻生のような、自民党クズ政治家ものせいなのだと。

 こいつらのせいで、少子化して、外国人労働者を奴隷にしようと輸入するわけだが、そうして入ったベトナム人たちは逃げ出し、群馬なんかに行って泥棒して暮らしている。

 群馬県民は、マスゴミ三菱安部自民党なんか支持したせいで、そういう目に遭わされている。

 こいつらを支持するという事は、そうやって生活すら連中のために脅かされることを意味している。

 ちなみに、マスゴミが、自分らのコンテンツニュース炎上ステマするのは、叩かれている物ほど見たくなる心理カリギュラ効果だと、下請け奴隷には説明されているが、本当は、ただ、長期的に男がテレビを見れないようにしたいだけ。

 というのも、カリギュラ効果っていうのは、短期的には効果はあっても、その結果見てつまらない、やっぱ不快ってなったら、「やはり叩かれてる映画は叩かれてるなりの理由があるなぁ。見なきゃよかった」となって、どんどん誰も見ないようになるからだ。

 大体、語の元になった『カリギュラ』って映画自体、ヒットはしたけど、その後の類似映画は全て大コケして、ハリウッドエロ映画なんて、もう誰も見なくなった。

 ステロイドと同じ、短期的には強化しても、長期的にはボロボロにするだけなのが、カリギュラ効果かいう奴なのだ

マスゴミのせいで、全ての男が貶められている

 テレビに噛り付いてる連中にとって、CMなんてのは不快邪魔者に過ぎない。

 CM効果も、あんなふうに繰り返し繰り返し見せればもちろん下がるし、むしろ目障りになり、逆効果になることが、心理学実験で明らかにされている。

 実は、殆どCMターゲットにしているのは、奥さんの横でテレビを見ている旦那だ。

 それが、20歳から34歳の女性を主要ターゲットにするという、F1層というデタラメ真実であり、女向けのはずなのに、やたらエロいだけの下着CMが垂れ流される理由である

 こうしたエロ下着CMは、実は、男に、下着を、妻やキャバ嬢プレゼントさせるよう買わせることが狙いなのだ

 良く外国人の反応でも、日本テレビは、たまに見ると番組ゴミ過ぎてCMが一番面白い、みたいな話たくさんある。

 殆ど見ないテレビをふと見たら、結局、番組自体低俗すぎてウンザリさせられて、何億もかけたCM映像の時だけが少し面白くなる。

 それで印象に残る。

 テレビはその効果を狙い、わざと男にとって面白くない、場合によっては不快でさえある番組だけを流し、自分からテレビを見たくないようにして、チャンネル権を妻に渡させるようにする。

 男性番組視聴者を、誹謗中傷犯にしたリアリティ番組や、アニメ特撮などのテレビ番組を好むオタク差別するよう煽ったのも、そのためにやられたのだ。

 「俺らの番組を見てるやつらは、煽りまくって誹謗中傷犯にしたり、犯罪予備軍レッテルを貼って社会から排除してやるwww俺らテレビを見てる奴らに、俺らが何しようが勝手だろwww」ってこと。

 実際は、こいつらは国民財産である電波政府から特権的に与えられてる公共機関であり、そんな理屈が通るなら、日本に住んでいる限り、日本人や日本政府に何をされても文句は言えない、ということになるが。

 その内容は、ひたすら糞女を甘やかし、増長させながら、金持ち権力者以外は恋愛市場から排除し、俺たち権力者にはただ全てを捧げて奉仕し、都合よく捨てられても恨むな、未練なんて抱いたらストーカーとして殺されても仕方ない云々という内容であり、日本の異常な少子化セックスレス恋愛恐怖症は、全てこいつらのせいで起こっている。

 テレビに出てくるヒーローイケメンは、全てこのことを知りながら広告費を払っている大企業マスゴミ幹部政治家官僚たちの青年期や息子などの自己投影像であり、そうした腐れゴキブリどもは、女子供にとても都合の良い存在だと錯覚させ、コンテンツ自体は彼ら自身にも糞ほども面白くないが、恋愛市場で優位に立つためのプロパガンダだ。

 このことを知らないスポンサーは、ただ自分たちのことをボロクソに貶める連中に大金を支払っているだけ。

 精々連中が見せたいのはニュースだけで、ニュースのように世論操作するプロパガンダ以外のあらゆる娯楽やコンテンツを、日本男性から奪おうとしている。

 逆に言えば、そうやってニュースという真のプロパガンダさえ見て洗脳されているなら、他の娯楽という洗脳装置を見せてやる必要などない、というわけだ。

 結局のところ、「テレビ情弱連呼工作員キャンペーンも、最初は同じことだったのだ。

 そもそも、今、結婚できている奴らは、みんな、テレビなんか全く見ないお陰で、恋愛恐怖症など無縁で、金や容姿特に七割は金のお陰で女に選ばれただけの勝ち組だ。

 そういう男が、彼女同棲したり結婚をしてから、横目でテレビを見て、そのCM商品を買うせいで、負の連鎖が起こる。

 となると、自分たちテレビ信者以外だけが結婚やすくなるため、連中は、工作員を大量動員して、それ以外のメディア、主にネット上でも、もっと酷い糞フェミプロパガンダを垂れ流すようになった。

 これによって、テレビ面白くないけどネットもっと糞だ、ということになり、わざわざテレビは見ないが、女の横から見るテレビへの好感度を上げよう、というわけだ。

 小説も、マスゴミ代理店工作員が持て囃されるようになってから、同じ工作が行われている。

 そいつらの小説の内容は、ひたすらエリート金持ち権力者が、他の男を侮蔑するだけの内容だ。

 女は金持ち権力者だけに惚れて当然、金持ち以外は恋愛結婚もするな、死ね、という内容しか書かれてない。

 その内容は、ほぼ全て、代理店エリート社員エリート編集者たちが、集合知によって作っている。

 それを、メディアミックスで宣伝しまくり、バカ女と、流行ものに飛びつくだけのバカ男に無理やり売れるから、アホ出版社も、自分たちの男性一般への好感度ダダ下がりし、長期的には、誰も本なんか読まなくなって損するだけなのに、こいつらを持て囃した。

 というか、大手出版社なんかも、テレビ局と繋がるマスゴミ一角なわけで、そこにいる奴らは、テレビ局の上級国民血縁者なので、本なんて売れなくても良い、自社がちょっとくらい傾いても良い、自分たちがテレビを中心にマスゴミ支配できれば良い、ということなのだろう。

 2000年代前半においては、絶対恋愛市場から用がないと思われていたオタク男だけは持ち上げられまくった。

 なんで、恋愛市場に縁がないかというと、宮崎勤事件などで、ボロクソに貶めて叩いてきたからだ。

 それ以降、本当に結婚できないオタクグループができあがり、一気に出生率ダダ下がりした。

 なのに、ただ、オタク男子たちが、叩いてから持ち上げられたというだけで、それ以外の男とキモオタ女は、オタク男子にだけ被害妄想逆恨みを拗らせた。

 イギリスが、その植民地で行っていた、分割統治そのままである。

 こんだけオタクに都合が良く書かれているんだからスタッフや著者がどんなエリートイケメンだろうが関係ない、きっとキモオタゴーストライターが居るに決まっている、と短絡的に考えるわけだ。

 実際にそんな妄想産物がいるわけもない。

 繰り返すが、いるのはただ、代理店編集者の、全てが下劣エリート社員どもだけだ。

 ところが、あまりにも持ち上げすぎたために、オタク男子恋愛するようになった。

 それが、2006年以降の出生率上昇の一因である。(もう一つ原因は、ポルノの過剰供給で、ブスとも結婚できるようになったからだ)

 だから上級国民は、いきなり、そのオタク男子を、手のひらクルーで叩き出すようになった。

 なぜなら、連中のトップにはローマ教会が居て、その真の目的は、少子化させ、労働力のために移民を送り込んで、直接統治することだからだ。

 吉田茂から安部麻生まで、自民党の中心はカトリック信者であり、連中が全ての主犯なのは明らかだ。

 まあ、ローマ直接統治が実現すれば、こんな現地貴族などただの邪魔者しかならないわけで、連中は自分たちの手で、自分たちの首を絞める縄を拵えているわけだ。

 そしてオタクがまた叩かれ出すと、逆恨みを拗らせていた、それ以外の底辺男たちは大喜び。

 突然、オタク男子も異常に貶められるようになっただけで、自分たちも、持ち上げられるどころか、同じ底辺男として一緒に貶され、ブス女なんて、最早ほんの少しの同情の価値もない存在だとバレてしまったのに、である

 日本の男は、そんな風に、マスゴミ上級国民の手のひらの上で、簡単対立煽りされる真正バカしか居ないから、こんな酷いことになるのである

 もう、日本には、右翼左翼在日もないのであり、このマスゴミと、そこにいる上級国民どもだけが日本国民全ての敵なのであり、こいつらの息の根を完全に止めないと、それ以外の男たちは、まともな生活も出来ないのだと、いい加減気付かないといけない。

 特に現在テレビの最大のスポンサーである三菱のようなクソ企業と、三菱グループ安部麻生のような、自民党クズ政治家ものせいなのだと。

 こいつらのせいで、少子化して、外国人労働者を奴隷にしようと輸入するわけだが、そうして入ったベトナム人たちは逃げ出し、群馬なんかに行って泥棒して暮らしている。

 群馬県民は、マスゴミ三菱安部自民党なんか支持したせいで、そういう目に遭わされている。

 こいつらを支持するという事は、そうやって生活すら連中のために脅かされることを意味している。

 ちなみに、マスゴミが、自分らのコンテンツニュース炎上ステマするのは、叩かれている物ほど見たくなる心理カリギュラ効果だと、下請け奴隷には説明されているが、本当は、ただ、長期的に男がテレビを見れないようにしたいだけ。

 というのも、カリギュラ効果っていうのは、短期的には効果はあっても、その結果見てつまらない、やっぱ不快ってなったら、「やはり叩かれてる映画は叩かれてるなりの理由があるなぁ。見なきゃよかった」となって、どんどん誰も見ないようになるからだ。

 大体、語の元になった『カリギュラ』って映画自体、ヒットはしたけど、その後の類似映画は全て大コケして、ハリウッドエロ映画なんて、もう誰も見なくなった。

 ステロイドと同じ、短期的には強化しても、長期的にはボロボロにするだけなのが、カリギュラ効果かいう奴なのだ

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