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はてなキーワード: キャッシュとは

2019-02-17

何故Appleアカウント管理はクソなのか?

パスワードアルファベット数字の混成で6桁?か8桁?以上でないとダメだという。

しかアルファベット大文字と小文字を使えという。

そんなパスワードにしてるところは他にはなく、覚えられるか!っつーの。

で、セキュリティ質問もあるが、質問選択出来ない。

「初めて所有した車の名前は?」所有したことねーっつーの。

 

一度設定したらキャッシュされるので、滅多に自分で入れることもない。

しかパスワード入力したら最後、秘匿されてしまうので自分確認することはままならない。

 

これ、何回設定し直したろうか。

設定し直すたびに、過去入力したパスワードだと蹴られる。

てことは、その都度新しく覚え直さないといけない。

 

まり仕様がクソすぎる。

2019-02-16

Androidに詳しい人来て!

NAS上にあるzip圧縮された漫画を快適に読める漫画リーダーを探しています

NASとはsmbで通信し、取得データキャッシュちゃんとされてくれて、全部DLするのを待たなくても1枚1枚解凍し開いてくれるやつが良いです。

Perfect Viewerは駄目でした。その他にいくつか定番とされるものも試しましたが駄目でした。

iPhoneにあるComic GlassやComic Shareみたいなのが助かります



みたいな質問ってどこで聞けばいいの?

2019-02-15

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

2019-02-12

anond:20190210211243

クランチロール配信予定が書かれてるのはありがたい。

クランチロールって日本からだと視聴ページに限らずドメインごと全部ブロックしてるから配信スケジュールも見れないんだよな

キャッシュとかで無理やり見る方法あるけど、何時に配信(日本から時間遅れか)を全部チェックするのは骨が折れると思ってた

日本は「支付」を輸入して訓読みを当てるべきでは?

国語学者?とかそっち方面エライ人たちはとっくに言ってる話なのか知らんけど、

中国語で「支付」ってのは、英語で言うところの"pay"を意味するのだが、最近QRコード決済でキャッシュレスが云々…の話題でしばしば目にするよね。

古来、日本人

 買付→かいつけ

 売付→うりつけ

 取付→とりつけ

 貸付→かしつけ

 組付→くみつけ

 焚付→たきつけ

などなど、多くの「付」のつく熟語を輸入もしくは創作して「訓読み」を当ててきたわけだが、そろそろ「支付」もそうするべきではないのか?

じゃあ、何て読むのが良いのか?

 しつけ? →躾とカブるのでダメ

 はらいつけ? →なんか語呂が悪い

 やりつけ? あるいは やっつけ? →これも何かヘンだよなー

…って考えたのだが、良い案が思いつかない。

このさい"PayPay"みたいに、同じ音の繰り返しにしちゃえば、カワイイ感じで親しみやすいじゃん!

てことで、オレのオススメは「つけつけ」。

2019-02-09

anond:20190209130144

まだ日本が豊かな国だった時代は、

財布を落としても中身を抜き取られることな警察に届けられ、持ち主に戻ってくるほど治安のよい社会だった。

あれから数十年。

日本はすっかり落ちぶれ、財布を落したら手元に戻るどころか、カードから身分証まで全て悪用されるほどの社会に成り下がった。

そんな時代大金を持ち歩くなんて愚の骨頂。

必要キャッシュ必要な時にだけおろして使うのが庶民の知恵なのだ

日本人が金を使わないのは小銭のせい

買い物するとゴミ硬貨で財布が膨らむ。

買う気失せるわ。

キャッシュレス化で日本経済回復する。

2019-02-08

キャッシュレス化を進めるのはまあわかる

なんでいまだにクレジットカードかい意味からないもの使わなきゃいけないんだよ

借金前提のシステムだとか、審査通るが通らないだとか、挙げ句の果てにはサイン求められるとか

つの時代システムだよ

anond:20190208152500

うん、とりあえず書き込み速度3000MB/sを超えるのはsamsungの970 evo plusしかいからそれの価格だね。

今の安いSSDはQLCだったりDRAMキャッシュなしだったりで書き込み性能が大分悪いぞ。

anond:20180111223304

年収とか会社キャッシュがあるないかしかないし、ほとんど運だよね。

てかお前がミスターサタンでないなら、彼氏戦闘力ベジータ級なのかヤムチャ級なのかは即わかるはずだろうと。

2019-02-05

anond:20190205120609

こちらもおかしくなって、いつもは Chromium で使ってるのを Firefox に換えたらアクセスできる。

iPhonesafari でもいける。よく分からんなあ……とキャッシュcookie 消してきた。

はいけてるな。BAN ではなかったとw

2019-02-04

anond:20190204145327

キャッシュレスにならないのは、金融庁メガバンク利権を守ってるからだな。

銀行保険販売やNISA、両替手数料で細々食いつなぐようになった。

(10年前までは両替無料だった)

それに俺は「バックオーライ!」って指差し後方確認して

誰も並んでいない時だけ小銭を出す。

もっとも深夜しか出歩かないが。

パチンコ屋やゲーセン両替したらただやで。

現金の見えないコスト

コンビニで働いていて、早くキャッシュレスにならないかなーと常々思っている。

現金は面倒くさくて仕方ないからだ。

キャッシュレス決済を利用すると、店が手数料負担することになり申し訳ない」みたいな意見があるけど、

いや、現金だって、みなさん気づいてないだけで、コスト掛かってるんですよ!ということを説明したい。

ここでいうコストとは、実際にお店が負担する支出のみならず、管理コスト、手間も含める。

両替手数料

まず、わかりやすいところで、お釣りの小銭や5千円札を用意するための銀行での両替手数料

支払いで現金を受け取っているんだから、お釣りに困ることはないだろうと思われるかもしれない。

しかし、給料日明けとかは、コンビニ両替機だと思っているのか、1万円札で支払う人が増える。

そうすると、5000円札が急激になくなっていく。

このように、世の中のお金の流れは均一ではないので、あるとき500円玉が、あるとき10円玉が急激になくなっていったりする。

釣りを払えないとなると、営業ストップしてしまうので、予備の小銭を用意するために銀行両替してもらう。

銀行両替はもちろんただではない。

1回数百円だけど、年間でざっと計算したら2万円ちょっと掛かっている。

夏暑かろうが、冬寒かろうが、台風が来ようが両替をしに銀行に行く。ふぁっく。


釣りををやり取りする時間・手間

現金決済で代金ピッタリで出す人はほとんどいない。

お客さんが代金より多めに出して、店員がお釣りを渡す。

現金しか支払手段がない時代なら、仕方がないことだが、

今の時代に、このやり取り、本当に必要かね?って思う。

1万円札を出す客が割と多いので、お札を出して、渡して、小銭出して、渡して。

「あーまたかー」としんどい

財布を軽くしたいと思う人が多いのか、端数の小銭を調整して、お釣りが5円になるようにしたり。

そのこだわりのせいで、客に小銭を出す時間・手間が掛かってる。

後ろに並んでいる人が待ってるし、店員も客が財布から小銭を1枚1枚出すのを眺めるのも、なかなかしんどい

お昼時が1日の中で一番客数が増える。

貴重なお昼休み時間が、自分以外のお釣りのやり取りに使われてるの気づいているか?


レジ金額が合わない

うちの店はお釣り自動で出てきたりしない原始的レジなので、

客が出した金額店員が数えて、金額レジ入力し、お釣りを渡す。

この工程ミスが発生する。

それを確かめるために、毎日5回くらい、レジの中にある現金計算上の数字のズレを確認する作業をする。

その作業時間・手間。めんどくさい。

そして、ほぼ毎日、過不足金が発生する。

原因がはっきり特定できるわけではないので、

店員としてはなんかモヤモヤするし、数千円単位で誤差が生じたときには、店員が盗んでいないかとか疑心暗鬼になって、店長にとっては大きなストレスとなる。


売上金を本部に送金するコスト

毎日、精算作業を行い、売上金を本部に送金する。

レジの精算作業とは、1日の売上を確定させる作業現金カウントし、レジの過不足金の原因を調べたり。一旦、レジを1台ストップさせるので、そのときに客の視線が厳しい。めんどくさい。

売上金を送金する前に、5000円札1000円札が翌日不足しないように、売上金に含まれるそれらを、できるだけ1万円札に両替する。

めんどくさい。実にめんどくさい。この両替ミスをしたら、レジ金額を数え直したりする。うんざり


両替要求する客

コンビニに来る人の中には、本当にコンビニ両替機と思っている人がいて、買い物もせず図々しくも両替だけを要求してくる人もいる。

両替は断るように指導されているが、そういう人に対して断ってもいい顔しないので、その対応が疲れる。

これらの問題は、キャッスレスにしたら解決できる問題で、決済手数料を払って、面倒くささ、ストレスお金解決できるなら、ある意味合理的と言えるんじゃないかな。

そういう選択肢だって全然ありでしょ。


まぁ、キャッシュレス決済って電気必要になるので、停電しても即死しないような備えが必要になるんで、そこをクリアしないといけないんですけどね。電源のバックアップとか通信とか。

また1つベンチャー企業が死んだ

先日とあるベンチャー企業を辞めた。

ベンチャーの失敗はよくある話だしツイッターでもよく見かけるが、実際に自分の目の前でベンチャーが死んでいく様子を見た。

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僕が働いていたその会社は、入社当時は社員数は数十人くらいの規模、創業してまだ数年ほどのいわゆるベンチャー企業だった。

数年前からとあるブームの波に乗り「最先端領域ベンチャー」というラベルが付いた会社だった。

僕の入社当時は非常に勢いがあった時で、仕事の引き合いも多くきていたし、市場の成長と共に会社が伸びていっている空気を感じていた。

そんな勢いに乗っていた状況だったが、社長を始めメンバーほとんどはエンジニアで、ビジネスをつくれるセンス能力のある人がいないことが課題だった。当時の会社経営状況がどんなだったか詳細は知らないが、潤沢に利益があるわけではなかったと思う。VCから調達した資金を消費しながらムーンショットを狙っているような感じだった。

そしてある日、某大手コンサルティングファーム出身の人が入社するということを知った。ビジネス課題があることは分かっていたし、上場を目指してもいたので、それを実現するために獲得したであろう人というのはすぐに分かった。

自身はいわゆる本物の経営コンサルタントという人と人生で一度も関わったことがなかったので、新しく入った彼がコンサルタントとしてどうなのかは全くわからなかったが、自信に満ち溢れたオーラが出ていることは感じた。

そしてその彼は入社後すぐにある重要プロジェクト成功させ大きな成果を出したらしい。

気づけば役員となって経営全体を指揮するようになっていた。もちろんそういう役割の前提で獲得した人なわけなので、実力を認められた上で登用されたということだ。

それはそれでいいとして、そのあたりから仕事プロセスが急に堅苦しくなった。

分かりやすいところだと、基本的お金がかかることは全て詳細を説明して許可を得なければいけなくなった。ただ1ステップ増えるだけならまだ許せるが、その彼に却下されることが明らかに増えた。他にもちゃんとした組織図を書いてそれぞれの部署ポジションに仰々しい名前を付けていった。自分名刺の見た目や肩書きにはとてもこだわっていたらしい。

お金がかからない事については大いに自由にやってくれという感じだったし、そもそも明らかに無関心だった。

それらの変化に伴って会社空気が全く変わってしまった。以前は何でも自由やらせてくれる空気があったがそれは消え、何となく殺伐とした雰囲気を感じようになった。

いつからか正確には知らないが、そのコンサル会社代表権を持つようになったらしいという噂を聞いた。

この頃になってようやく気づいたが、この時点でもう会社を完全に乗っ取られていたのだ。

当然ながら優秀なメンバーから辞めていき、気づけばピーク時の半分まで人が減っているらしい。かくいう僕ももう辞めているからいまの状況は知らないが、キーマンといえる人はもう誰も残っていない。

かつて僕が面白さと未来を感じて入社したベンチャー企業が「死んだ」と感じた瞬間だった。もちろん僕が間違っている可能性は十分にあるし、これからその会社大成功するのかもしれない。

もはや成功しようがしまいがどうでもいいが。

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さて、最後になぜ会社がそんなにいとも簡単コンサル野郎に乗っ取られてしまったのか?について少しだけお気持ちを残しておく。

これまでの書きっぷりだと昔は良い会社だったかのように感じるかもしれないが、全くそんなことはなかった。

会社が何を目指して何を解決しているかは全く分からなかったし、社長とそれを話しても的を得た回答はなく、すごく遠い未来理想の話ばかりだったように思える。社長はとにかく大企業実験的な仕事をすることしか考えていなかった。

社長の中にあるビジョンはおそらく、大企業や国にかかわる機関など大きな権力を持つ組織と対等に話したい、みたいな事だったんだと思う。何かの課題解決したいわけではなく、権力を持つ人に対して自分意見をして相手の行動に影響を与えている状態になりたいのだ。

現実で起きていたことと言えば結局は一過性ブームによって期待値が膨れ上がった中で、景気の良い大企業の余剰資金が一部流れ込んで来ただけに過ぎなかった。「最先端領域ベンチャー」というラベルがあるだけで世間は注目してくれた。

実際に僕が辞める頃にはブームも徐々に陰りが見えていて、新規事業予算の使い道に困った顧客からの引き合いしか来ていなかったと思う。

改めて振り返ると「死んだ」のではなく、初めから「生きていなかった」んだと感じる。

社長カリスマ性のある人柄で、何を言ってるかわからないが何かをやってくれそう、と感じさせる生れながらの才能を持っている。そこにたまたま張っていたポジション (実際には大企業の顔を立てるためにたまたまその技術をやっていた) の価値一時的に上がったことで社長を含めて多くの人が勘違いする羽目になった。

一方で、経営コンサルタントをしている人にはありがちな悩みらしいが、自分事業をやったことがないというのをマイナスに感じるものらしい。コンサル野郎にとっては自分事業をやったといえる実績が手に入れば、これまで突かれると痛かったロジックの穴を埋めることができ、全人類に対して完全にマウントを取ることができるわけだ。

そんなラッキーマンコンサル野郎の組み合わせは、もはやお互いにとって相互補完となる幸せ関係なのかもしれない。ラッキーマンは実務は全てコンサル野郎が面倒みてくれると思っているし、コンサル野郎社長自分の盾として置いておくだけで充分でなるべく空っぽの方が好都合だからだ。

そして本来ならそういう暴走悪循環を止める機能をしてほしい経営陣たちでも誰も止めることはできなかったようだ。それぞれの言い訳を並べているようにしか見えなかった。

決して社長ワンマンという感じではなかったが、要は彼らもまた「ボードメンバー」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

こんなことを書いている自分自身もまた「最先端領域ベンチャーで働いている」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

世の中にはきっとこんな会社が星の数ほどあるんじゃないかと思う。

僕は早々に損切りしてしまったが、そんな喜劇を目の前で見れただけでとてもお得だったと思える。

しかしこんな会社で働くのは一生に一回だけで充分だ。

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予想外に反響がありものすごく驚いている。

それぞれに思うところはあると思うが、あくまで末端の当事者意識の低い人間現実を知らずに愚痴っていると捉えてもらえればいいと思う。

そもそも実在する会社の話かどうかもわからないんだから

ちなみに、当時の会社バーンレートを考慮してもあと2年以上は生きられるキャッシュはあったらしいよ。

事業収益化できていなかったのはあるだろうが、そもそも何を事業としていてどんなビジネスモデルでなぜ勝てる理由があるかを会社の誰も答えられないくらいだったからな。

会社である以上金を稼ぐというのは大前提であり、人間で言えば息をするとか心臓を動かすとか血液の循環とかのようなものだ。それをなくしてカルチャーだの働きやすさだのやりたいことだのとほざいても何にもならない。

今回の件はそういう当たり前のことに気づいたいい経験だった。

こんな記事をわざわざ読んでぐだぐだ言ってないで、それぞれ自分仕事人生を楽しんでくれ。

2019-02-01

キャッシュレス決済ってこのまま普及しても、Suicaより便利になることあるの?

2019-01-30

日本人キャッシュレス化は無理

カード作る際に細かい規約などちゃんと読んで理解して使ってる人がどれほどいる?トラブルになった時ちゃん対処できる?

馬鹿しかいないジャップには無理でしょうね

Sorry, Japanese Only

うちの店では、現金しか使えない。

Cash Only である

クレジットカードはもちろん、電子マネーモバイル決済の類も一切受け付けていない。

さらに、トラブルのないよう店先には大きく Cash Only掲示している。「現金のみ」といった日本語も添えて。

決済手数料がかからない分をお客様還元するとか、薄利のランチではクレジットカードを使わせないとかはよく聞くが、うちの店はそのいずれの理由でもない。

テレビコマーシャルで、小さな店に爆買いにきた外国人口調の客が、クレジットカードが使えないことを理由に何も買わずに帰っていくというのがある。2020年に向けてキャッシュレス決済を導入しないとまずいとも感じさせる。

だが、外国人対応することは、単純にメリットばかりなのだろうか?

従業員プレッシャー、それに対する教育メニュー英語対応、決済オペレーションの複雑化など、人的と物的ともにコストが増加するだろう。結果売り上げが増えれば良いと考える人もいるだろうが、私の考えはそう単純ではない。

かといって、キャッシュレス決済の導入を否定しているわけではない。むしろ、導入できるならしたほうがよいとさえ思う。顧客が増え、次のビジネスへのきっかけもできる。キャッシュレス決済に対応しないことが、潜在的顧客を失っているかもしれないことも理解できる。

でも、あえてやらないのだ。

だってSorry, Japanese Only と書けば角が立つけれど、Cash Only ならば同じ効果が期待できる上に、誰も気にかけないでしょう?

2019-01-29

友達キャッシュレスマトリョーシカしててムカつく😡

アマゾンカードをkyashに登録

kyashのバーチャルカードLINE Pay登録

アマゾンポイント、kyashのポイントLINE Payポイントの3つを同時にもらってて

オトクなキャッシュレスライフを送っててうざいんだが😠😠😠😡😡😡😡😡😠😠😡😡😠

2019-01-23

老害日本技術後進国

中国いると現金持ち歩いてるのなんて乞食くらいなもん

キャッシュレスに対する謎の嫌悪感を持つジャップ老害って本当害悪しかない

使い勝手だけじゃなくて経営効率統計データ分析にも支払いのキャッシュレス化は必須なのに

停電(笑)かい人生で一回か二回しか遭遇しないようなもん気にして現金に執着する

アホじゃねーの

本当こういうアホが自分リスクヘッジ考慮してスマートに生きてるみたいな顔してんだから

もう一生分かり合えないわな

頼む

人権返上して野良猫と一緒にゴミでも漁っててくれ

2019-01-22

おカネの可視化子どもは生まれ

 2019年は空前のベビーブームが起こると予測する。理由は、アラフォーはもちろん、20代後半〜30代前半でも、東京五輪東京2020」を子どもと一緒に見たい、5月に変わる新元号に合わせて産みたいというミーハー心が動くと思われるからだ。

 10月から保育園幼稚園の3歳〜5歳児クラス費用無償化される。主食代や、施設によって異なるイベント行事代、教材費は対象外なので、実態はほぼ無償化にすぎないが、それでも育休を取得できる規模の企業に勤める、仕事キャリア子ども収入も得たい高学歴・高年収女性にとっては十分にインセンティブといえるだろう。

 一部のオンラインバンク提供している銀行口座クレジットカードログイン情報登録すると自動で集計するサービスや、そのサービス本家個人資産アプリ登録し、利用する店舗・支払い方法を絞り込んで完全キャッシュレス生活すると、毎月の収支や貯蓄残高が簡単に把握できる。使いすぎると警告するので、自然無駄遣いが減るはず。そして、意外に貯金があると気付いたカップルは、お金のかかる出産を前向きに考えられるようになる。

 こうした個人資産管理サービスを利用していれば、FPマネー相談を受けやすくなる。キャッシュフロー表に必要数字を入れれば、生涯コストがわかり、持ち家を購入しても、堅実に暮せば、子ども1人は余裕、2人でも大丈夫とわかるはずだ。

 先日、プロ保険販売員)に相談しながら数年ぶりに最新のキャッシュフロー表を作成した。2020年7月24日子どもと一緒に見られるよう、2019年内に第2子出産・育休1年で、5歳差の子ども2人とも私立高校私立大学理系計算したところ、今の公的年金が存続する限り、配偶者がかなり高齢になっても赤字にならないと判明した。実母の遺産を見込みよりだいぶ少ない500万円でシュミレーションしても「収支はプラス」となったが、配偶者は「経済的に厳しい」と、まったく数字を読まずに、以前と同じ返答を返した。

 キャッシュレスで手元の資産フロー収入可視化し、なるべく現状または現状以上の収入を得る努力を続ければ、子どもに対する「経済的心配」はほとんど解消できる。問題は、さまざまなストレスから、「続ける」自信が得られない点にある。勤め人として働くことはしんどいフリーランスだと、なおさら厳しい。以前は必ずもらえる高額退職金が勤務継続モチベーションになり得たが、今や中小企業だと退職金の見込みはほぼゼロ大企業でも創業メンバーでもない限り、多くは見込めないので、自分をだましながら、無理に追い込んで緩やかな自死に向かう。就職氷河期世代はその前後よりも年収平均寿命も短くなりそうだ。

 急激なキャッシュレス決済の浸透と家計簿サービスに加え、もう一つ、お得な政策ECサイトキャンペーンが加われば、「空前のベビーブーム」は決して難しくない。携帯事業者が始めた本家学割」は総務省の介入でオトク感がだいぶ薄まってしまったが、規制のない自由競争業界はいくらでも工夫できる。PayPayがキャンペーンで一気に知名度を上げたように、例えば、「Amazonファミリーの子ども0歳〜10歳までプライム年会費無料」や「楽天市場の全品送料無料」など、何かトリガーさえあれば、十分現実になると確信してる。

2019-01-17

まだキャッシュレス決済とか言ってるの?

日本はいい加減に前時代的な手法廃止した方がいい

もう先進国では暴力決済が主流だぞ

2019-01-16

現金って記録残んないし犯罪の温床じゃん。

たとえば完全キャッシュレス社会において「物理コイン物理紙幣を作ろう」という動きが出てきたら、どうやって規制するんだよって大反対が起こるよね。

現金取引なんて一刻も速くなくす方向に舵取りしてほしい。微々たるラーニングコストケチってる間に犯罪者が喜んでるだけだよ。

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