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はてなキーワード: セミヌードとは

2018-11-05

”「アカネや六花は半裸で誘うような眼差しを送る子なのか”

IkaMaru 「アカネや六花は半裸でベッドに仰向けになって誘うような眼差しを送るキャラクターなのか」って話よ。二次創作ならそういうキャラに改変しました、で済むけど公式でそれをするのかと 25 clicks

2018/11/04

http://b.hatena.ne.jp/entry/373603192/comment/IkaMaru

 そんなのいくらでもその状況や設定を妄想して楽しむんじゃないですかね買う人は…。

なんでこんなわかってないツッコミ(?)をドヤ顔で書いてて、それが反対コメ1位なんだろう。

まり抱き枕反対派は何もわかってないバカばっかりってこと?



じゃあ百歩譲って

アカネや六花は半裸でベッドに仰向けになって誘うような眼差しを送ることはどのような状況でも誰が相手でもありえない」と仮定しましょう。

(この仮定キャラ可能性を勝手に狭めて限界を設定する行為で、本来はそれこそ公式しか出来ないし公式ですら慎重になるべきところだが)


公式がそれをやるのか」って何?

原作の設定と違うifもの公式が作るのの何が悪いの?

じゃあFree!のEDで日本高校生である主人公アラブ王様になってたのもアウト?

クラブでノリノリに踊ったり、水をかぶりながら色気のあるまなざしを送ってくるのもアウト?

全員本編とは結構違う人格やノリになってることが見ただけでわかるけど、それもアウト?

公式がそれをやるのか」って言う?


言わないでしょ。

言わないよねえ。

少なくともそんなこと言ってる人間たことない。

Free!だけじゃなくそういうのを公式でやる例なんて五万とある


からまずさあ、わかってない癖にしったかぶったり、明らかに嘘の反対理由を作ったりするのやめようよ。

アカネや六花はそんな子じゃない」 ←それこそ公式でもないお前が決めることじゃないし、公式ですらそんな限界安易に作るべきかどうか。

アカネや六花はどんな状況でも誰相手でも半裸で誘う目はしない」 ←処女厨ムスリムか何か?「ふしだら女」に石投げて殺さないでね。

原作と違う設定を公式がやるのか」 ←譲ってアカネと六花が「そんなはしたないことをいかなる場合にもしない子」だとして

                   人格や設定の違うifを公式がやったら何がまずいのか論理的説明して。出来ないよね。前例も五万とあるのに。  


エロが匂うのはけしからん(それも男性向けエロ限定)」だけでしょ?反対理由は。

まず自分が反対したい理由ぐらい正直に正確に書こうよ。そこから嘘ついてたら議論建設的に発展しないし、嘘なんかばれるんだからさ!


まず嘘つくのやめよう。

これそんな難しいこと?

嘘ついてるやつに議論なんか出来ないって。



追記

msdbkm Free! はたしか劇場版部員勧誘のためのビデオ撮影みたいなのをしてた気がするので、あんな風に「登場人物たちが演じている」映像だと思えばそこまで不自然ではなかったりしないかしらどうかしら

そうやって解釈説明を加えていく楽しみ・可能性を肯定する立場だと言うことです。

「そういう側面がある」「そういう場面がある」を加えるのは他の可能性を侵害しませんし。(この人はわかってる人だと思うけど)

syunzone エロ目的ではないなんて嘘をつくな!、エロ目的だろ! VS キャラ崩壊してるから許せないだなんて嘘をつくな、男性向けエロが嫌いなだけだろ! 認めた所で絶対分かり合えないだろうなぁ

エロかどうか」が焦点になったのはNHKノーベル賞番組キズナアイ

エロかどうか」は判定が難しいけど少なくとも半裸の六花がNHKノーベル賞番組でナビゲーションしてたなら話の風向きは違ったと思う。

別別の話を合体させすぎでしょ。

hanyan0401hanyan0401 「私は性嫌悪者です。セミヌード程度の『性的描写不快で耐えられません。よりにもよって私の好きな作品で、そのような商品販売するのは止めてください」なら、少なくとも破綻はしていませんからね。

あの人については「私の好きな作品で」や「私の好きな円谷で」っていうのもウソだと思うよ。

野次馬クレーマーライトユーザーいっちょかみであっても「長年の愛用者ですが」って大袈裟に名乗るのと一緒。

円谷がとっくに萌え商売に手を出してるのも知らない程度の自称円谷ファン

グリッドマンにしてもほんとに最初から見てて好きなら初回放映より前のキャラデザの時点でスカートの短さにギョッとしてるはず。

ウソが多すぎて突っ込みきれない。

Arturo_Ui "原作の設定と違うifもの公式が作るのの何が悪いの"< 「セルフパロディです」と明確にしてるならともかく、本編の放送中にやるのは視聴者を愚弄しているのと同じ。

サーセン意味がわからないです。

たとえばグッズよりは本編に近いEDですら登場人物のノリや世界が異なっている例を示しましたよね?

あれに「物語の敗北だ」だの「愚弄だ」だのという批判がついたことは無いわけです。

ましてグッズで?

グッズで本編なら着る筈のない衣装を着てたり本編では見せない表情してる例なんてもっとたくさんありますよね。

それであなたのように「視聴者を愚弄している!」なんて言ってる人見たことない。

msdbkmさんの半分でもいいから、まず相手の話をちゃんと読んで、噛み合う反論をして欲しい。

2018-03-20

子どもエロ本を読んでいた

たった今の出来事です。

千代田区の某駅前の某書店にて、小学生がむさぼるようにエロ本読んでました。

低学年の2年生くらいかな。少年

週刊現代とかその界隈の雑誌を手当たり次第。

エロ本かよって言われるかもしれませんが、あのへんのグラビアとかセミヌードはあのくらいの年頃の少年には充分エロ本と言っていいでしょう。

袋とじを隙間から覗く覗く。

私は女性です。正直、その動物的な行動に嫌悪感を持ちました。

子ども性的な興味があることは否めません。私も何かの拍子で目にしたグラビアエロ漫画をドキドキして読んだ覚えがあります

性的な関心を持つことは、生物なら真っ当な発達でしょう。健全です。

けれど、私たち人間です。

アイデンティティであり、究極のプライバシーである性。

他者との境界線を守ることで、互いの性を尊重してきました。

痴漢を含む性暴力セクハラは、境界線一方的に犯すということなのです。

さて、本屋エロ本を手当たり次第読んでいた少年。性がプライバシーであることも他者との境界線概念も知らずに生きてますから、平気でエロをむさぼります商品というのに手荒に扱うあたり、本能抑制できてませんね。

ぶっちゃけ子どもの手の届くところにそんな本置くんじゃねーよ、というのが結論です。

コンビニにも、新聞広告にも、電車中吊りにも、ソフトエロは溢れてます

私たち大人にとっては大したことないグラビアも、子どもにとってはスゲー刺激なわけです。

本能のまま、他者の目も聞かせず、他者の持ち物を汚して性に耽ってるんです。

少年の性衝動をどうすれば良いのか、正直わかりません。もしあれが自分の子どもだったら、どう躾ればよいのだろう。

そもそも悪気あるわけではないしね。

でも私の本能は、気持ち悪りいガキだなーーー、ってとこ。

私は性的興味や関心を否定しているのではありません。できればゾーニングして欲しいと思います

物理的に目の届かない高さに陳列するとか。

それとも堂々とエロ本読んじゃったりするほうが隠し事なくオープン健全

性教育とか子育てという面からの考えをきいてみたいです。子どもにとってベター方向性で。

2018-02-23

ネットアイドルはやってた頃

ぶんしょうへたでごめんよ

2000年代初頭

ネットアイドルという入り口から芸能プロダクション面接登録という流れがあった。

女優モデルにあこがれた

自分サイトを立ち上げて数枚写真のせて今思えば色んな痛いことをしようとしてた

当時、某サイト女性写真撮影する会のための登録派遣斡旋してるとこがあった

女性もっとも美しい時期を写真に残すことは今しかできない」などをうたい文句に女を釣ってたんだな

自分承認欲求すごかったんでなんとなしにそういうとこ飛びついた

登録しても交通費自腹宿泊費自腹、報酬なし

写真撮影会で男達に撮られるだけで後にCD-ROMをご褒美にもらって終わりってかんじ

自分自分写真にとることができないから誰かに撮ってもらう

その行為のためだけに必死だった

実際サイトモデルの他の女性たちは、セミヌードラブホの浴室でぎりぎりの肌色写真など掲載してたしそんなもんなのかって思ってた

他にも東京行ってモデル登録費やレッスン費など馬鹿みたいに自分お金を払っていた

2か月くらいで諸経費に貯金50万強払ってたかもしれない

バイトをかけもちして学校もおろそかになりがちで、チャットモデルバイトもいれて昼夜問わず働きお金を稼いで東京に行くってことの繰り返し

とある会社ネットモデル開発サイト募集にも応募してたまたま採用されたりもした

そこでは東京ネットラジオにでるように言われて喜んでいこうとしてたんだ(もちろん報酬なんてあるわけない。素人だしね)

毎週ネットアイドルっぽい女を週替わりで紹介していくネット配信ラジオ

しかし、ある日のバイト中に連絡が来た

「あるドラマにでてくれる女性を求めています。でませんか?」

って。

そして次の内容を聞いて冷めた

温泉番組でAV女優と一緒にお風呂に入ってる撮影なんです。裸ででてもらいたいんですよね。ほかにも女の人いるか安心ですよ^^」

ああそうか、自分はそういう餌だったんだ

いくらでも取り換えの利く使い捨て身分なんだ

やっぱ素人芸能をめざしてもこんなもんか

自分のやってる活動なんて友達にも親にも話せない後ろめたいことだし、自分だけで懸命にやってた結果は裸を世間さらすことしかないんだっけか・・・ってな

AVは目指していないのに急に裸の撮影を求められるってことはそういう存在って見られてたんだなって冷めた

そこで一気にモデルへの情熱が冷めて、現実に戻れた

撮影会で1対1で全く見知らぬ男と会って撮影してもらう

報酬CD-ROMに焼いた写真

日本を半分横断して待ち合わせの場所に自腹の宿泊費で大きな衣装ケースを持参し会いに行く

会ったら会ったでラブホに入って服を脱いでシーツで体を隠してきわどい写真相手の男は撮影する

はいい餌だったんだなあって思った

自分が狂ってるって気づけた

当時抗うつ薬を飲んでて躁状態になってたゆえの行動だったんだよ

そこからは一気に勉強を頑張りだした

大学にも真面目に行って卒業できるようにエンジンかかって卒論院試験全部クリア

あれは私の黒歴史だったよ

家が貧しくて親が毒親のせいか精神は未発達

承認欲求は大きすぎるせいか生真面目でうつ病になって大学休みがちになってたのがきっかけだったなあ

薬で躁になって依存の軸が飛んでたんだよ

ネットアイドルは本当黒歴史

ネットアイドルはやってた頃

ぶんしょうへたでごめんよ

2000年代初頭

ネットアイドルという入り口から芸能プロダクション面接登録という流れがあった。

女優モデルにあこがれた

自分サイトを立ち上げて数枚写真のせて今思えば色んな痛いことをしようとしてた

当時、某サイト女性写真撮影する会のための登録派遣斡旋してるとこがあった

女性もっとも美しい時期を写真に残すことは今しかできない」などをうたい文句に女を釣ってたんだな

自分承認欲求すごかったんでなんとなしにそういうとこ飛びついた

登録しても交通費自腹宿泊費自腹、報酬なし

写真撮影会で男達に撮られるだけで後にCD-ROMをご褒美にもらって終わりってかんじ

自分自分写真にとることができないから誰かに撮ってもらう

その行為のためだけに必死だった

実際サイトモデルの他の女性たちは、セミヌードラブホの浴室でぎりぎりの肌色写真など掲載してたしそんなもんなのかって思ってた

他にも東京行ってモデル登録費やレッスン費など馬鹿みたいに自分お金を払っていた

2か月くらいで諸経費に貯金50万強払ってたかもしれない

バイトをかけもちして学校もおろそかになりがちで、チャットモデルバイトもいれて昼夜問わず働きお金を稼いで東京に行くってことの繰り返し

とある会社ネットモデル開発サイト募集にも応募してたまたま採用されたりもした

そこでは東京ネットラジオにでるように言われて喜んでいこうとしてたんだ(もちろん報酬なんてあるわけない。素人だしね)

毎週ネットアイドルっぽい女を週替わりで紹介していくネット配信ラジオ

しかし、ある日のバイト中に連絡が来た

「あるドラマにでてくれる女性を求めています。でませんか?」

って。

そして次の内容を聞いて冷めた

温泉番組でAV女優と一緒にお風呂に入ってる撮影なんです。裸ででてもらいたいんですよね。ほかにも女の人いるか安心ですよ^^」

ああそうか、自分はそういう餌だったんだ

いくらでも取り換えの利く使い捨て身分なんだ

やっぱ素人芸能をめざしてもこんなもんか

自分のやってる活動なんて友達にも親にも話せない後ろめたいことだし、自分だけで懸命にやってた結果は裸を世間さらすことしかないんだっけか・・・ってな

AVは目指していないのに急に裸の撮影を求められるってことはそういう存在って見られてたんだなって冷めた

そこで一気にモデルへの情熱が冷めて、現実に戻れた

撮影会で1対1で全く見知らぬ男と会って撮影してもらう

報酬CD-ROMに焼いた写真

日本を半分横断して待ち合わせの場所に自腹の宿泊費で大きな衣装ケースを持参し会いに行く

会ったら会ったでラブホに入って服を脱いでシーツで体を隠してきわどい写真相手の男は撮影する

はいい餌だったんだなあって思った

自分が狂ってるって気づけた

当時抗うつ薬を飲んでて躁状態になってたゆえの行動だったんだよ

そこからは一気に勉強を頑張りだした

大学にも真面目に行って卒業できるようにエンジンかかって卒論院試験全部クリア

あれは私の黒歴史だったよ

家が貧しくて親が毒親のせいか精神は未発達

承認欲求は大きすぎるせいか生真面目でうつ病になって大学休みがちになってたのがきっかけだったなあ

薬で躁になって依存の軸が飛んでたんだよ

ネットアイドルは本当黒歴史

2018-02-19

アイドル画像セミヌードエクスタシーが得られなくなった

昔の様にアイドル画像セミヌードエクスタシーが得られなくなった。

いや、エロいとは思うのだ。

例えば、ミニスカの後姿の太ももとか、白いブラウスボタンボタンの間の隙間から見える肌とか、上から覗けば中身が見えそうなローライズ水着とか十分にエロいのだが、ムードが盛り上がらない。

過激AVに慣れすぎてしまたからだ。

それは成熟なのかもしれないが、かつての中学生的な初々しい気持ちも持っていたい。

そこで私は考えた。

名付けてハイブリッドエクスタシー

ムードの盛り上げにはAV使用し、最後10秒間をアイドル等に切り替える。

手元の都合上、パソコンを使うと便利だと思う。

勿論DVD再生できればMacWinを問わない。

ススメ!

2017-12-14

anond:20171214094701

何度も言われてるだろ、乳袋巨乳キャラデブに見えるのを防ぐための策だって合法的セミヌードってなんだよ。そりゃラバースーツ系だろ。

anond:20171213224507

あれは一種合法的セミヌード表現であって、逆にエロマンガでは案外少数派だったりする。描けるからエロゲでも全年齢向けも視野に入れているのは乳袋が多い気がする。

男性器袋表現が少ないのは需要がないから。

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-10-26

誰か教えて

布袋寅泰スリルをこの前初めて聴いたんだけどすごい好きになった。

よく聞いてるとJAMoverdriveとかクラシックに似た何かを感じるんだけど

何かコード進行にてる部分ある?

とりあえずギターの音も似てるなと思ったんだけど、ここの部分が似てる感じする↓

見つめ合うたびにハートからせつなさがセミヌードにすけてゆくスリル

2016-10-04

そして

SAO映画になる

たぶん見ると思う

小説ロザリオで読むの秋田

アインラット編が1番

アニメ版の第二期辺りから やたらセミヌード的なもの

ユイのそんな恰好描写する必要がある?

みたいな感じで、すこし萎え

ライトノベルってこういうものだしな

フルダイブ環境はすごくいと思う

映画AR戦闘

あの感じだと現実マップを被せているだけみたいで

無理を感じる

今後の情報を見て金払って見るか判断したい

ハリウッド実写版・・・・あぁ、

2016-08-29

[]2016/08/27

週刊現代とかそういう系の週刊誌読んでたら、カラーグラビア卓球福原愛ちゃんがセミヌードっぽいのやってて、へえ、と思ったけど結局乳首とかでてないじゃんって思いながらページめくってたら乳首だしてた

まあ貧乳普通乳首って感じ

小さすぎず大きすぎず

まあ福原愛ちゃんってこんな乳首なんだろうなっていう

別にうれしくも感慨もなにもなく無感動にそれをぱらぱらと見た

まりリアルすぎて夢だとまったく思ってなかった

起きててから、あれ夢だったのかと驚いたくらい

まあそりゃそんなグラビアやるほど落ちぶれてないし当たり前だよな

別に福原愛なんて好きでもなんでもねーのになんでこんな夢見たんだろう

多分こないだNHK卓球の録画まとめて放送されてるとこ見たからだな

2015-12-05

友人がニプレスを知らなかった

友人はアイドルの追っかけをやってるんだが、

最近*1アイドルセミヌードっぽいジャケ写を撮ったらしい。

友人曰く「なあ……ブラしてないよな……ふっはh」とのことで、

おいおい楽しそうだなと思ってしばらく放置してたんだが、

明日友人が参加しないといけない用事がある以上流石に止めないとと思って、

セミヌードといってもニプレスしてると思うよ?流石にスタッフ乳首晒したりはしてないと思うから大丈夫だって……。」と友人に言ったんだが、

友人はニプレス存在を知らなかったらしく「こんな素晴しいものが……なんでこんなえっちもの人類は思い付くんだ……。」みたいな反応が返ってきた。

悪手だった。今日は仕方ないけど明日はなんとかしないと……。

*1 書き溜めのため最近ではない。

2015-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20151026200316

静止画でも動画でも、プレイでも何でもいいのだけど、

その対象物/行為男性の性本能に働きかける性的興奮度の違いと思ってくれたらいい。


僅かでも性的興奮を引き起こすものは全て「エロい」に当たる。

パンチラ、胸チラ、裸エプロンセミヌード写真、等々。

エロい」の中で、特に性的興奮度を高めるものけが、「抜ける」になる。

「抜ける」とは、男性器を手などで愛撫して射精することが出来るという意味

アダルトビデオエロ漫画クライマックスシーンは、「ここが抜きどころ」と言える。

実際、そういうシーンを見ながら抜いている。


もちろん、性的嗜好は人それぞれなので、

スク水でも「抜ける」人も居るし、セックスシーンでは抜けないが、オナニーシーンで抜ける人も居る。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017200843

単に、自分の知らないところで、男に裸を見られるのが嫌なんだと思う。

それが大事なところだけ隠したセミヌードであっても。

自己中だねーw

あくまで自分が隣にいれば普段着ないミニスカ履かしてもいいと思ってんだw 可愛い可愛いっておだてれば着ちゃうタイプなのかな。

バストボリュームあるとか、身体が判りやすく女性的な女の子は下手にいやらしくならないようにファッションに気使うことって多いもんだけど。

つーか知らないところで見られるのがイヤなら一緒にサンバスクール通ってショーに出るとかの選択肢あるじゃん

要は彼女さんが「オレのキライなものを好き」なのがイヤなだけでしょ。

議論になった時の覚悟はしてるよ。

むしろ、彼女がどのくらいの覚悟でやってるのかによる。

嫌われてでもやりたい、むしろその趣味を含めて私だと思って理解して欲しい、

ってほどの表現にかける情熱があるなら、応援したいと思う。

ただ、習い事とかイベントとか、何となく楽しみでやってることのひとつなら、

こちらの意志を尊重して欲しい。

なんで「覚悟」とかいって、苦行みたいな側面見出そうとすんの? 楽しくてやってんだから、それでいいじゃん。

だいたい「楽しみでやってる」か「覚悟がある」かどうかの判定ってどうやってつけるの?

プロとしてお金稼いでるとかの判りやすい指標がなきゃ、何であっても「楽しくてやってる習い事」の範疇から出られないんじゃない?

まり自動的に「=オレのためにやめてほしい趣味」ってことになっちゃうじゃん。ずるくない?

最初から結論ありきで、結局「話し合って、受け入れる」っていう過程なんかない。

自分がイヤなんですううううう」っていうのを押し付けてるだけでしょ。「嫌いになっちゃうよ、いいの?」って甘えてるだけだよね。

彼女さん、ダンスも好きだけど嫌われたくない…ってなったら、その葛藤自分ひとりで引き受けて、しか場合によっては即答しないといけない。

大人しくて可愛くて良い子なんだろうなあ。

「その趣味をオレは受け入れられません、キミがそんなのやってるのスゴくイヤです」って、緩いけどフツーに脅迫なんですけどw

脅迫は言い過ぎか。試しの言葉って感じかな。

彼氏が大好きだから尽くしちゃう感じで受け入れちゃうのかなあ。自分の好きなもの曲げるのは尽くすときはいいけど、冷めたら反動いからなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20111017155817

単に、自分の知らないところで、男に裸を見られるのが嫌なんだと思う。

それが大事なところだけ隠したセミヌードであっても。

議論になった時の覚悟はしてるよ。

むしろ、彼女がどのくらいの覚悟でやってるのかによる。

男にも女にも、恋人に嫌がられる趣味があったりする。

嫌われてでもやりたい、むしろその趣味を含めて私だと思って理解して欲しい、

ってほどの表現にかける情熱があるなら、応援したいと思う。

ただ、習い事とかイベントとか、何となく楽しみでやってることのひとつなら、

こちらの意志を尊重して欲しい。

そんなスタンスです

2010-08-22

抱き枕って何で脱ぎかけばっかりなんだ?

恥ずかしくて買えないだろjk

さすがにセミヌード系は一線を越えてしまう

2010-01-09

裸を見せれば見せるほど

売れる前の女優セミヌード映像は、女優が著名になってからは一般に流通しておらず、

たまにお宝画像ということで裏で流通している。

売れなくなった芸能人全裸になるということもある。

三十路を過ぎたような若くない女優がただ脱いでいるだけでも、

多少乳房露出しているだけでも、多大な値打ちがつく。

多分売れない年増の芸能人レベルであっても、AVに出演すれば、

いまや芸能人と遜色ない容姿をもつ20代前半のAV女優よりも何倍も稼げるのだと思う。

裸は見せないから価値がある。

最初から見せたら「秘匿していること」によるオプション価値を失う。

裸本体よりはそのオプション価値の方が大きかったりする。

それを貨幣換算しているのが売春婦たちである。

2009-05-30

性的表現規制必要度

エロの表現と入手についての表

対象性的表現割合性的表現発生度合い加害者被害者ゾーニング有料・無料
少年マンガたま短くセミヌードなし(2次元なし(2次元なし有料
青年マンガたま長く局部を描写しない性行為(レイプ描写も有)なし(2次元なし(2次元なし有料
少女マンガたま長く局部を描写しない性行為(レイプ描写も有)なし(2次元なし(2次元なし有料
レディースコミック常に長く局部を描写する性行為(レイプ描写も有)なし(2次元なし(2次元なし有料
成人向けマンガ常に長く局部を描写する性行為(レイプ描写も有)なし(2次元なし(2次元タイプ1有料
エロゲ常に長く局部を描写する性行為(レイプ描写も有)なし(2次元なし(2次元タイプ2有料
週刊誌週刊現代大衆など)常に長くヘアヌードなし(3次元グラビアモデルタイプ1有料
エロ小説雑誌常に長く局部を描写する性行為(レイプ描写も有)なし(文字)なし(文字)タイプ1有料
エロ本常に長く局部を映す性行為(レイプ描写も有)男優グラビアモデルタイプ1有料
AV常に長く局部を映す性行為(レイプ描写も有)AV男優AV女優タイプ2有料
映画たま短く局部を映さない性行為(レイプ描写も有)男優女優タイプ3有料
Vシネたま長く局部を映さない性行為(レイプ描写も有)男優女優なし有料
地上波テレビたま短くセミヌードでの性行為(レイプ描写も有)男優女優なし無料
エロサイト常に長く局部を映す性行為(レイプ描写も有)3次元男性3次元女性タイプ3無料

ゾーニングタイプ1=誰の目にも触れる場所で手に入るがその場で中身を確認できない(例:エロ本テープで閉じている)

ゾーニングタイプ2=専用の売り場や店舗でしか手に入らない(例:AVエロゲ

ゾーニングタイプ3=誰の目にも触れる場所で手に入り、18才未満お断りの記載があるのみ

※陵辱する人、陵辱される人・・・適当な表現を思いつきませんでした。

2009-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20090207160245

http://www.zkaiblog.com/con-isshow

によると、TBS広報IRセンターセーブ・ザ・チルドレンジャパンに対しての取材はあっても若槻に対しての取材はなさそうですね。そもそもセミヌードの話は本人のアイデアではなくTBSが提案したものなので、「TBSにそそのかされた若槻」に実施内容の詳細を聞いても無駄という認識なんでしょう。でも取材したほうがいいですよね。

http://anond.hatelabo.jp/20090207151545

若槻コメントもう一回ちゃんと読んでみてよ。

あのお金は必ず寄付するし

必ず学校を建てます。

ご心配なく。

http://ameblo.jp/wakatsuki-2/entry-10203920062.html#main

これじゃ今一生の疑問に対する答えにはなってない。若槻の怒りは脱いだことを疑問視されたことに対するものであって、インドのために怒ってるわけじゃない。学校を建てるのが主目的ならセミヌードになる必要性はなくて今一生も言ってる通り、以前若槻は絵のオークション自分の絵を売ってチャリティに協力したように芸能人なら別の手段もあるでしょう。たしかに、脱いだことに対して若槻自身気持ちの整理がついてないのだろうけど、それはチャリティ活動を成功させることとは分けて考えないといけない。チャリティの成功を真剣に考えるなら、若槻の怒りは見当違い。

(参考)今一生ブログhttp://www.zkaiblog.com/con-isshow

2008-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20080917223915

AVじゃなくてアダルトイメージビデオ

そうはいっても、セックスしている映像を販売する限りにおいて「AV」のくくりに入るのでは。

というか「アダルトイメージビデオ」と言葉を変えたところで、イメージビデオのコーナーには置かれずに、AVコーナーに置かれるでしょう。

それに、落ち目芸能人エロ系に転落なんて今に始まった事でもないのでは。

吉野公佳落ち目なのかねえ。いや、定義論争をするつもりはありません。

それに一定以上の水準に上がったことがあるタレントなら、年取るまではセミヌード写真集柏原芳恵はまだここで引っぱってる?)、もうどうしようもなくなったらヌード写真集(天知真理は昔アイドル今ここだよね)が王道だと思うのね。

突然AVという極端に向かうのは珍しいと思うなあ。発表されたときはけっこう多くの人がびっくりしたという印象。

2008-03-13

児童ポルノ法以前の日本 3

http://anond.hatelabo.jp/20080312121901

前回の続き。

これらの雑誌女子高生(または女子高生風のモデル)を被写体にしていたわけだが、必ずしもロリコン向けというわけでもなかった。今でもそうなのかもしれないが、女子高生好きはロリコンカウントされていなかった記憶がある。「男は女子高生が好きなもの」というのはあからさまじゃなくても、暗黙の共通認識になっていたと思う。

こういう事情があったからか、これら雑誌にはブルセラショップ広告ブルセラビデオの内容紹介も普通に掲載されていた。ブルセラビデオの類は東京を中心とした少数のショップが販売拠点となっており、地方にはそこから通販される形であった。だからマニア向けの商品であることは間違いなかったが、雑誌に紹介ページがあったことで地方在住の高校生であった増田にも内容が把握できたのであった。

90年代エロ業界以外でも女子高生がやたらとフィーチャーされることが多かった。「コギャル」という言葉が生まれたのも90年代の半ばか。こうした世間の風潮との相乗効果もあって、投稿系雑誌ブルセラ女子高生エロスを強化する方向に進んでいった。

ちなみに1993年ウッチャンナンチャン南原清隆氏がテレビ番組ウンナン世界征服宣言」の企画で、女子高生Tバックアイドルユニットメロン組」をプロデュースしている(この番組ウッチャン女子高生デートクラブに行く企画もやってたと思う)。地上波テレビにTバック女子高生が出演できるくらいなので、エロ本業界は推して知るべしだ。でも具体的に言うと「Tフロント女子高生」みたいな雑誌もあったな。ただ、91年の樋口可南子宮沢りえを皮切りにヘアヌードが解禁されはじめた時期だったのにもかかわらず、女子高生ヘアヌードというのはあまり見た記憶がない。

最近でいう「着エロ」というジャンルの走りなんだろうが、女子高生ものにおけるこうした流れにロリコン向け雑誌も合流するケースもあった。増刊として「モデルは全員15歳以下!」と銘打って、際どい水着写真セミヌード、そしてヌードグラビアも掲載した雑誌が出されたこともあった。やはり盗撮コーナーもあった気がする。この時期にはコギャルよりもさらに低年齢の「マゴギャル」という言葉も生まれていた。ただ、これらの雑誌はさすがに際どすぎたためか、いずれも短命に終わっていたはず。

一方、女子高生中心の投稿系雑誌は「爽やかなお色気」のイメージがあったためか、トラバしてくれた人も指摘するようにコンビニの成人雑誌コーナーにも置かれていた。「日本ではコンビニで堂々と児童ポルノを販売している」なんて欧米に批判されることもあるが、このような事実をかんがみれば、その批判も故なきものではないと思う。

しかし、90年代後半にはブルセラ社会問題となり糾弾されショップが撤退しはじめた。さらに援助交際が問題視され、各都道府県青少年育成条例が厳格化されるようになってきた。国会でも児童ポルノ問題が語られ始めるようになる。

児童ポルノ法が成立・施行される前の議論の段階で、女子高生をフィーチャーした雑誌リニューアルを余儀なくされた。しかし、それは雑誌の売りをすべて捨ててしまうことと同義だった。

増田はその頃大学生で、エロ的欲求のはけ口を雑誌よりもAVに求めるようになっていたのに加え、編集者側の自主規制によって投稿系エロ雑誌の内容がヌルくなっていたので見なくなっていた。したがって、これら雑誌断末魔を知らない。しかし、児童ポルノ施行以前にこれら雑誌の命脈は尽きていたように思われる。

だいたい自分が語れるのはこれくらいのことだ。要は児童ポルノ法以前にはガチロリコン向けポルノでなくとも児ポ法の定義でいう「児童ポルノ」は広く流通していた、ということだ。未成年セミヌード未成年素人の盗撮映像などが全国の普通書店に出回ったりしていたわけで、今から考えるととんでもない時代だったと思う。かといって、ガチロリコン向けコンテンツを手に入れるハードルはそれなりに高かったわけで、児ポ法以前はロリコンにとって天国だった、とか、日本では児童ポルノが野放しだった、とか言われると、時代の生き証人、語り部としては「それはちょっと違うんじゃね?」と言いたくなる気持ちはある。もっとも、自分がモデルと同世代だったことでそれらを「ガチロリコン向け」と思わなかったということもあるかもしれない。現在価値観を持ったままタイムマシンに乗って90年代に戻れば「なんちゅうワイセツなもんが流通しとるんじゃ!」と思うかもしれないな。

以上、かなり不十分な叙述だと思うので批判・訂正・補完を大いに求めます。

最後に付け加えておくと、こうした投稿系雑誌(のコラム・コーナー)がリリー・フランキー才能見出したり、根本敬に活動の場を与えてきた功績はもっと讃えられてもいいと思う。リリーさん、当時から面白かったけど、こんな大作家になるとはなあ…

2007-12-30

エロ格差社会について

エロ格差社会について

エロへのアクセス格差

格差社会だなんだとかまびすしい一年だったが、経済的側面ではなくエロの側面からも考えてみよう。

ここで言うエロとは、風俗、すなわちソープやカップル喫茶ピンサロなどではなく、ネット雑誌DVD最近あまりないのかもしれないがエロビデオなどのこととする。

風俗は、おそらく利用者間の格差が生じづらい。アクセスするために物理的に店舗に行くなどが必要で、かつそれなりにお金を払う必要があるためだ。つまり、物理エロに関してはお金を払って店舗に赴く限りにおいて利用者は平等にアクセスが可能だ。

対照的なのは、ネットでのエロだ。ネットアクセスできるかどうかでまず格差があるし、さらにエロアクセスできるかどうかにも格差がある。さらにネットでのエロへのアクセスお金を払うかどうか、という格差が生じている。

有料サイトもたくさんあるが、品質玉石混淆も甚だしいし、一ヶ月日本円で5000円程度かかる。一方で、無料というか違法性は無視して見れば、無料アクセス手段を知っていればエロにかかるコストインフラにかかるコストを除けば限りなくゼロに近づく。

ネットでのエロへのアクセスができる人間の間での格差はたいしたことはないだろう。有料でも無料でも、アクセス可能なコンテンツと言う観点だと共通のものが多い。

格差が大きいのは、ネットでのエロへのアクセス手段がある人間と、雑誌や、レンタルDVDなどの手段しかエロへのアクセス手段がない人間の間だ。

エロ感度格差によるエロインフレ

ネットでのエロへのアクセス手段を持っている場合、質だけでなく量に関しても圧倒的に雑誌エロ派(派と言うには自発的に選ぶわけではないかもしれないので不適切か)よりも多くのエロアクセスしていることは言える。

量に関しては自身の選択によるものが大きいであろうが、レンタルDVDで1週間に10本借りる人はまれだろうが、ネットエロ派は1週間に10本しか目を通さない人は逆にまれだろう。

ネットエロ派に起きているのは、いわばエロインフレとも言うべき状況だ。

電車広告なんかと見ているとよく思うが、ネットエロ派の大多数は「ほしのあきの谷間」だとか、「お天気お姉さんの純白パンチラ」なんかには「圏外」なこと甚だしいだろう。「現役スチュワーデスヌード」とかもしかりで、ピクリともしないだろう。

ここで注目したいのは、こういった雑誌週刊誌コンテンツで「興奮できる」という需要があることで、「そんなものでおかずになるのか」というようなものが需要があることで見えてくる格差だ。

ネットでのエロへのアクセスが可能な人たちは、無修正エロ動画エロ画像なんて見飽きているだろうし、おっぱいが見えているぐらいではなんとも思わないぐらいにエロ感度が下がっているだろう。新宿吉野町を歩いているときに風俗看板を見ても、なんとも思わないのではないだろうか。その程度の露出では彼らのエロアンテナにはまったく引っかからない。ヘアヌードなんて、生ぬるいのだ。セミヌードなんて「帰れ!」というのが正直なところだろう。

ネットでのエロへのアクセス手段を知り、求道してきた人たちは、雑誌エロ派が数十年にわたって触れてきたコンテンツ量を数ヶ月で消費可能である。そこには圧倒的な量の格差が生じている。また、質に関しても、ネットエロの場合はモザイクなし、ありとあらゆるフェティッシュに応じたコンテンツが簡単に手に入る。量と質についての圧倒的格差が生まれているのだ。

週刊誌スポーツ新聞で興奮できるなんて、ウブなんだな、という見方ができる。圧倒的な量と質のエロに触れて数年を過ごした人たちは、エロに関してインフレが起きていて、ちょっとやそっとのエロでは圏外なのだ。素人が脱いでいたり、女子高生援助交際している動画なんて見飽きているし、そもそも量が多いため記憶になんて残っていない。

素人が脱いでいるぐらいでは動画の冒頭の10秒程度で再生するのをやめるのが関の山。従って、素人の一般的な女性動画を撮られて「ばらまくぞ」と脅されたとしても、日の当たる場所を歩けなくなるなんて心配は無用だ。レースクイーンなんかの容姿で商売できるような人たちが脱いだりSEXしている動画だって掃いて捨てられているのだから、普通素人動画なんて注目もされない。「みんなに見られてしまう」なんていうのは自意識過剰だ。

エロ未来

エロ消費者の間で二極化が起きている。

大量のエロを消費し、エロインフレが起きている層と、週刊誌スポーツ新聞の記事で興奮できるウブな層。おおざっぱにそれぞれ前者は若い世代、後者は年齢が高い層にわかれているだろう。

エロに関する感受性の格差は、セクハラガイドラインにも再考を迫るかもしれない。ネットでのエロへのアクセス手段を持つ女性は増えているだろうし、女性でもエロインフレを起こしている人は多くなってくるだろう。そうなったときに、セクハラ当事者となることが多い年齢が高い層と、若い女性の間でエロ感度が異なるため、年齢が高い層が「セクハラ」だと思って行う言動(行動は別か)が、若い女性側では「そんなのセクハラにならんよ」ということが多くなるかもしれない。

セクハラガイドライン是正はさておき、エロ感度格差是正のためには、質的観点では雑誌DVDでの外性器に対するモザイクの解禁が考えられる。そもそもなぜ今のようなダブルスタンダードが許されているのだろうか?その前になぜ外性器にモザイクがかけられているのか?どのような意味を持っているのだろう?法律がある?外性器にモザイクをかけることのメリットがさっぱりわからない。子どもや見たくない人が見てしまう、という懸念があるならば、そのコントロールネットの方がやりやすいだろう。

モザイク技術を発達させても、それは発泡酒と同じだ。発泡酒のうまさを追求しても、日本でしか売れないし使えない技術意味がない。発泡酒技術を追求する投資なんて無駄の極みだ。携帯電話と同じガラパゴス化を目指すのか?企業世界的な競争力を削いでいるだけだろう。

量的観点の格差は雑誌DVDという物理的手段に依存した状態だと是正は難しいか。

エロインフレ反動として、着エロIVの勃興がありそうだが、これについてはもう少し考えてみる。

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