「ブルベ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブルベとは

2019-03-31

バイト先にいたオタクの先輩が嫌いな話

バイト先の先輩が嫌いです。

今まで頑張って耐えてきたけれど。

これは先輩に対する完全な悪口であり、自分気持ちの整理と言う意味で書き殴っています。完全に自分のことを棚に上げまくった勢いで書き進めたいと思いますので、少しでも不快な思いをされた方はどうか先を読まないでそっとこのページを閉じてください。

というか不愉快な思いをしてもいい(?)やら覚悟はできてるやらとりあえず書いた作者に文句をつけたくなったり吐きそうになった時にはそっと見なかったことにできるという分別を持った方だけ先に進んでください。

私が嫌いなバイト先の先輩は、男で年上で、オタクです。活動ジャンルはよく知りませんが、私みたいに女性向けな物ではなかった気がします。ただ女性が多い界隈に所属していて、ツイッターフォロワーさんに男って言われると驚かれるとかフォロワーさんの自撮りが多いジャンルというのは記憶しています

もともとその先輩とは私の高校同級生(わかりやすいようにAとします)との引き合わせ?という感じで知り合いました。いまだにあの時なんで紹介されたのか謎です。その時はAと先輩との関係も全くわからなかったし、仲良くなったわけでもなくただLINEを交換しただけでした。この辺は特に関係がないのと身バレに繋がるので割愛します。

特にお互いに連絡をしないまま約二ヵ月くらいだったでしょうか、突然Aから「よかったら私の職場で一緒に働かない?」と連絡が来た時、当時のバイト先の店長に不満しかなかった私は速攻でそちらに移ることに決めました。Aのことは高校時代から大好きで、一緒に働けることに幸せしかありませんでした。どうやらAの職場は人手が足りなさすぎていたようで、面接のあとすぐ合格の連絡が来て、すぐに働くことになりました。

最初職場に行った時、そこに見たことのある顔がいました。Aから紹介された先輩でした。

今までAと先輩の関係全然わかっていなかった私はここで納得しました。

ここまでが私と先輩が出会うまでの経緯です。

別に変な出会い方でもないし、むしろその時は新しい職場に知ってる人が増えたと分かり少しホッとしてるくらいでした。

こんな円満(?)な出会い方をしたのになぜ私が先輩のことを嫌いになってしまったのか。

別にそんな種とか仕掛けとかあるわけじゃなくて、普通に私の嫌いなタイプに先輩が当てはまっていったっていうだけなんです。

【先輩の嫌いなところ】

自分が周りのオタクとは違う「イケてるオタクだって思ってるところ

これが一番ダメでした。いや、本当に周りのオタクと違うならいいんですけど、私の目から見ればその辺のやばいオタク全然変わらないです。

まず、見た目。

「俺さ、見た目に気を使ってないオタク嫌いなんだよね〜」って言ってる目の前の男が髪に寝癖ついてて眉毛ボーボーで髭も若干生えててしかも手入れしてる気配も無くて、服も冬なのに襟が伸びきった半袖のTシャツパーカーによれよれのジーパン履いてスリッポンを履いてたらみなさんはどう思いますか?

「え?お前が言う??!!?

何?ギャグ自虐ネタ?突っ込めないわ流石に!ていうかどう返せと?その時の衝撃が凄すぎて自分の返答を覚えていません。うまく答えられてたかな私。

まあこれはバイト中の雑談で、うちのバイト先は強制で動きやす服装をしなければならないので、コーデがワンパターンになってしまうのも理解できました。

から、そこまで言うなら、普段バイトない日)はきちんとした服着てるんだろうなって思う訳ですよ。それで、いつかご飯行きたいね〜みたいな話になったので、休みの日に待ち合わせしてご飯に行ったんですよ。あんだけ大口叩いてたしどんなもんだろうと。ワクワクしながら。

いやバイトの時とほぼ変わらねえ!!!

ギャグ漫画かよ!!!!!

オチつけてんじゃねえよ!!!!!!

唯一違っていたのは、パーカーのチャックがバイト中は開いていましたが、ご飯に行く時は閉まっていたところです。分かりづれえよ。気づいた私も大概だけど。

その日の帰り道、自分がいつもより時間をかけて化粧して服選んで綺麗にしたあの時間はなんだったんだろうと虚しくなりました。向こうも適当ならこっちだって適当でよかったかも、張り切って馬鹿みたいと少し恥ずかしくもなりました。こういうのよくあるよね。空回り。

その次。

先輩はとにかくオタクdisるのが好きみたいで、口から出る話の六割は「キモオタってマジやべえよなw」みたいな話ばっかりでした。前提条件として先輩も私もオタクなの、分かっているはずなのに。

彼が言う「オタクの嫌いな所」っていうのは

・女慣れしてない、恋愛下手

自分の専門とか担当ジャンルになると一気にめちゃくちゃ喋りだして分からない人を置いていきがち

・会話しようという意識がなくて、自分の話したいことだけ話してしま

・聞くのが下手くそ

・聞くの下手くそから話す方が得意なのかと思いきや話も下手くそ

・見た目と言動からしてオタクって分かる

臭い

もう親でも殺されたのかってくらいdisるんですね。オタクになんかされた?って心配になるくらい。いや何個か理解できるのもあるけど、その前に。

あのさお前だいぶ当てはまってるぞ??鏡見て!もしくは私との会話録画したやつ見て!相手の話聞かないで永遠自分意見話してるところとかもろそれだぞ?めっちゃ早口だし呂律回ってなくて何言ってるかわからないし。突然スマホ見て奇声発して「推しが」とかわけわからん事言うし。ほんと言動マジでやばい。嫌いって言うならお前もそうならないようにしろよ!努力しろよ!それとも何また自虐?「先輩も当てはまってるじゃないですか〜笑」って突っ込んで欲しいの?頭おかしいだろ!

今思えばあれは先輩なりの防衛反応みたいなものだったのかもしれません。やばいオタクdisることで、あくまでも自分が彼らを貶めるほど優位に立っているということを無意識に示したかったのかもしれないですね。他人sagることでしか自分を保ってられないってそれこそあなたが嫌いなオタクの姿じゃないんですか?てか普通に理由とか内心がどうであろうとお前もイタいオタクには変わらないよ。おつかれ。

②謎の「女の子気持ち分かる」アピ

先輩のまるで「世の中の女の人の気持ちを分かってる」みたいな顔と思考をして上から目線アドバイスしてくるのが本当に無理でした。バイト職務内容におけるアドバイスとかはまだ全然耐えられるんですけど、私の雑談のうちの生活とか友達関係とかの話を拾って「あ〜〜〇〇さん(本名)は断れないタイプだね〜〜女の子に多い!うまいあしらい方とかこれから覚えていかないとね!」って謎のアドバイスをしてくる。いやうるせえよいやお前何様だよ!私の何を知ってるんだよ!てか勝手分析すんな!うぜえ上司みたいなこと言ってんじゃねえよおっさんかよ!その女の子のこと全部わかってるよみたいな返答クソ腹立つ!じゃあ私が今何考えてるか分かんのかよ!お前と会話したくねえって考えてるよ!できれば目の前から消えてって思ってるよ!!

そして、現在女性が多いジャンルいるか女の子と遊ぶ機会も多いと本人は言ってて、いやもうこの時点で知らねえよって感じなんだけどね、そこからくる知識と自信なんでしょうけど、正直コスメの話とか女子特有の話のネタをふられるのめちゃくちゃにウザいです。「女の子にはイエベブルベとかあるんでしょ?」から始まって「クリスマスコフレ買うの?」とかちょくちょく挟んでくる化粧雑談地獄しかない。ああそうだよ!イエベブルベあるよ!だから何だよ!クリスマスコフレは買わねえよ!なんなんだよ知ってるアピかようっぜえな!

そういうのはバイト先の後輩である私じゃなくて他の女友達(笑)とかフォロワー(笑)とやっててほしい。正直めちゃくちゃダルい。うざい。そんな知ってるアピするためだけの知識のかわりに、人に伝わる話し方〜とかうまい雑談はこう話す〜みたいなそういう会話の上達方法的な知識入れてみたらどうですか?それ入れてきてから私とお話ししてください。いやまあぶっちゃけさなくてもいいです。

言動

私は相手の行動とか態度を見て「うわーないわ引くわ無理」って幻滅してしまう、または「え?なんだこいつ?」みたいになって嫌いになってしまう事が多いのですが、先輩の行動を見て引いた数は計り知れません。

まずすごいボディタッチが多い。

個人的にボディタッチとかい接触がとても苦手なんですね。私は公共交通機関のつり革とかエスカレーター階段の手すりとか触りたくないし、デパートとかのみんなが使うようなトイレとかもなるべく使いたくない、っていう性格をしていて、つまり他人と(特に見知らぬ人と)間接的にも直接的にも触れるのが苦手です。ボディタッチも、ものすごく仲良い子とかに抱きつかれたりくっついて写真撮ったりとかがギリギリOKなくらいです。でも先輩のボディタッチは、私のボディタッチ苦手度を抜いても一定数は不愉快に感じてしまうんじゃないかなって思ってしまます

そして、先輩がしてくるボディタッチが、少女漫画イケメンがやるボディタッチとそっくりなのが一番嫌なところです。

この説明じゃ分かりにくいと思うんですけど、例えば、「頭を撫でる」「車が来たから肩を抱いてこっちに寄せる」「理由をつけて髪を触られる」等々…

いやーーーーーーーあああああーーーー待ってちょっとキモすぎだろ!????!!!え?なに?なんなの?何してるの触るなよ気持ち悪い。なにがしたいの?てかわざと?無意識?いや理由がどうであれ普通にセクハラだぞ?てかそんなクソみたいなビジュしてなにかっこつけてんの?いるよねそういう勘違い男もうここまできたら一周回って面白いわ!ていうかお前私をなんだと思ってるの?キモいんだよ何回も言うけど私お前のバイトの後輩だから!そう言う感情全くねえから!あーーーーーイライラする。

これやられた日はすぐに家に帰って風呂場に直行して触れられたところを赤くなってヒリヒリするまで擦りました。今書いてる途中でも吐き気止まんないです。思い出しただけでムカムカしてきて触られた部分が痒くなります。ほんと天に召されてほしい。というか、気軽にボディタッチしてくる男全員滅びればいいのに。

あと不意に見える無意識の行動がいちいちすっごいダサいんですよ。(これがダサいっていう表現が適切なのかはわからないんですけど。)

慌てるとすぐ噛んで何言ってるかわからんし、急に声が大きくなってビックリするし、急に走り出してバタバタしてお客様慌てさせるし、え?なんで?話通じてる??みたいな行動ばっかするんですよ。怖いんですよ。あと誰一人お客様が待ってないのに「お次のお客様どうぞ」とかいうし、周り見えてなさすぎじゃない?逆に見えちゃいけないもの見えてる?見てるこっちが恥ずかしいし、こんな人と同じ職場で働いてるだけで一緒にされそうで嫌です。

最後に、普通にこっちのスマホの画面覗き見てくるのだけは本当にやめてほしい。一回LINE返してる時に覗き込まれて「それ誰?」って聞かれたときスマホ落としそうになりましたよね。えええええいや関係ねーーーだろてか勝手に画面覗くんじゃねえよ!!流石にやっていいことと悪いことあるしまプライバシーって知ってる!?やめて!!ほんと!やめてください!

ツイッターの画面とか見られた日には、と思うと寒気止まんないです。つらい。スマホの画面は覗いちゃダメゼッタイ

④「オブラートに包んでる」

先輩は話題他人のことになった時、「今はきちんとオブラートに包んでるけど、普段もっと毒舌から」って笑うんですけど、私にはそのオブラートが全く感じ取れないんです。

普通に人の悪口ガッツリ言うし、死ねとか消えろとかレジの中で言うし、オブラート意味わかってるのかな?オブラートとか相手への気遣いとか全然感じられないんだが!???

これはアドバイスだよって言ってこっちにキツイ言葉を投げてくるのも、謎に煽ってくるのに笑顔対応するのもも疲れたし正直なんて返せばいいかからないしめんどくさいし、こういう時もっとうまく返せてたらって思うと物凄く自己嫌悪になるんですけど、今思えばなんで先輩のために私が自己嫌悪になんなきゃいけないんですかね?

ここから少しずれてしまうんですが、先輩は他人disるのも多いんですが自分のことを自慢したり知識をひけらかすことも多いです。その度に「すごいですね!」とか「知りませんでした!」とか言ってるんですけどその中には何個が私でさえ知ってる知識とかあるんですよね。そういう時私は知らないふりとかして相手を持ち上げとけばなんとかなるだろ、って思っていますだって「それ聞きました!」って言ったら絶対イライラさせてめんどくさくなるのが目に見えるからです。こういうやり取りが本当にキツイのも先輩のことが苦手になった要因です。

⑤嫌われてるって気づいてる?

ここまでツラツラと書いて来ましたが、先輩の性格で一番気に食わなかったのは、圧倒的に自分に自信がおありのようで、他のバイトの人とか私に嫌われてるって気づかないところです。

以前、バイトの人(Aとはまた違う)が少し虫の居所が悪く、相変わらず空気を読めない発言をした先輩にめちゃくちゃにつっけんどんな態度を取った時がありました。もともとその人は先輩が話しかけて来たのに対して、普段適当に流すだけだったのに、その時はほぼ無視?みたいな態度をとったんです。

明らかに普段見せない敵意を向けられて、流石に先輩も態度を改めるかなって思ったんですけど。

その時に先輩が放った一言

「〇〇くん、体調悪いのかな?」

漫画か?

ンンンなわけねーーーーだろ!!!!てめえがめんどくせえからあしらってんだよ!!!!!!!!!気づけよ!!!!!!!!!!!!!!!!お前バイト先のほぼ全員にめんどくさがられてるぞ…頼りにされてんじゃなくて喋って欲しくないか仕事任せられてるだけだぞ……。

その時にアハハソウデスネなんて適当に返事をしてしまった自分を殺したい。今すぐに。

ここまで長々と先輩の愚痴を書いて来ました。よくよく考えれば先輩が嫌すぎてこのブログを書こうって決めて始めたんですけど、これを書いている途中に先輩は就職関係でご退職なされたのでもうこの人のために頭を悩ませる日々はなくなりました。うわ〜〜〜タイミングめっちゃ笑える。(笑ってない)

先輩とシフトかぶる最後の日に、「〇〇(私)が成人したら飲みに行こう!」って言われたのが恐怖すぎて今でも忘れられません。最後までしんどい先輩でした。

ここまで長らく読んでくださりありがとうございました。

先輩が二度と私の目の前に現れませんように。

2019-03-30

ファッション雑誌存在意義

ファッション系統を変えたいと思い、20年振りくらいにファッション雑誌を手にとった。結論から言うと後悔した。SEO対策ガッツリした虚無量産記事と変わらないような内容が活字で本になってる。雑誌インターネット有象無象と違って編集いるから、裏付けされた事実けが丁寧に選ばれて載ってる……ということも、全くなかった。

たとえば先週炎上した美STイエベブルベ論。今どきSEO虚無量産サイトでもやらんようなお粗末でひどい記事だった。まじで有料のゴミしかない。

服のスタイリング技術についてはまあまあ参考になることもあるのだが、正直、玉石混交だ。Instagram素人のほうがまだ安定してるんでは……?

あと、やっぱりいらん情報が多すぎるんだよね。ブランド側も無駄タイアップして田中みな実港区女子だったら……?とかしょーもない企画やってるし。いくら好みでもそんなブランド着たくねえよ

……

ファッション雑誌は、インターネットがなかった時代はこれでよかったんだろうね。Instagramツイッター発言小町も5ちゃん食べログもない時代なら。ごった煮で。その頃のノウハウのまま今まで来ちゃってる感じだなあ。ファッション雑誌未来はあるのかな。今の若者って雑誌買わないでしょこんなもん……

2019-03-21

anond:20190321001058

エセ科学だよ。

「人によって肌の色は異なる」は正しい。

「色には組み合わせ方がある」も正しい。

からといってパーソナルカラー診断が正しいとは限らない。

そもそも判定が難しいのは肌の色なんていくらでも変わるから

体調でも変わる、環境光でも変わる、化粧でも変わる。

たった四種類にまとめてしまうのでさらに正確性が失われる。

その上で、その人にどの色が似合うかなんて結局は個人感性によるところが大きい。

どうせ、そのうちいくつか流派が出来て、

「あそこではこう診断されたけどここでは違った」とか、

「同じブルベでも推奨される服の色が違った」とか出てくるでしょう。

本当の学問じゃなくて「この人にはこれが似合いそう」というだけの思いつきだからね。

そういう意味ではエセ科学というよりエセマナー講師のほうに近いな。

雑誌パーソナルカラー記事について思ったこ

https://togetter.com/li/1329791

ブコメを見ていて、この件の問題点を取り違えている反応がいくつか見受けられたので、女性目線解説してみる。

なお、私は普通程度にファッションに関心のある一般人であり専門家ではないので、記述に間違いがあったらすみません。悪気はないので煽らずに教えてください。

件の問題は以下の2点に集約される。

1. 美容雑誌であるにも関わらず、パーソナルカラー説明がほぼすべて間違っている

2. 間違った説明に基づいて両者間の対立を煽っている

それぞれ見ていく。


まず1から

美容雑誌である

>『美ST』(ビスト)は、光文社から発行されている女性向け月刊美容雑誌である

参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8EST

wikipediaによれば美容雑誌であるはてブに元々そういう雑誌なんだろ(おそらくはゴシップ誌と同じような)というようなニュアンスコメントがあったが、(中身はどうであれ)多くの読者は普通美容雑誌と思って購入しているはずである

パーソナルカラーカラー説明がほぼ間違っている』

正しい部分を探すのが難しいほどなのだが…。 

そもそもパーソナルカラーとは、『人それぞれ、自分に似合う色味を知ることでファッションメイクの参考にしよう』というものだ。

パーソナルカラーの診断はとても難しい。自己診断はだいたい間違っているものだ。正確な診断を知りたい人はお金を払って診断してもらいに行く。

なぜ難しいか。それは、パーソナルカラーが、ぱっと見て肌が黄色いか青みがかっているか、などという分かりやすものでは測れないところにある。

一般的パーソナルカラー診断は以下の手順で行われる。

・化粧を落としすっぴんになる

自然光または白色光の元で、顔の下に様々な色の布をあてる(赤系だけで数十枚あるような枚数なので自己診断よりも正しく判定される)

いちばん肌がきれいに見える色を探す

ブルベイエベかの診断が下される

まりパーソナルカラーとは肌の色ではなく、似合う色味なのだ

あなたは、こういう色味の(くすんだ、クリアな、パステルな、ビビッドな)色を顔の近くに持ってくると肌がきれいに見えますね」というものだ。ただそれだけだ。

なお一般的に、パーソナルカラーブルベイエベだけでなく、四季ブルベ夏冬、イエベ春秋)の4分類で診断される。

参考: https://allabout.co.jp/gm/gc/190836/

STの「イエベさんってこんな人!」の部分を見ると、7つの項目が書かれているが、イエベを正確に表現している点はなんと一つもない。

性格にまつわるものは論外だし、かろうじて色に関して説明しているものもすべて間違っている。

・「赤リップが苦手。茶系の赤リップはハマる」

→似合う赤色があるはずだ。茶系の赤リップイエベ秋の人にはハマりやすいだろうが、イエベ春の人にはハマらないかもしれない。

アースカラーオレンジベージュ系の色が似合う

こちらもイエベ秋の人の傾向であり、イエベ春の人にくすんだアースカラーはあまり向かないとされる。イエベとまとめて表現するのは軽率である

ブルベ説明も似たような調子でことごとくズレている。

以上より、「美容雑誌であるにも関わらず、パーソナルカラー説明がほぼすべて間違っている」となる。

はてブコメントには、パーソナルカラーエセ科学だと言うコメントさえついていたが、これはエセ科学だろうか? これは色彩学に分類されるものだと思う。学問分野については詳しくないが、実際に布をあてて自分に似合う色味を見つけていくことをエセ科学だと、私は思わない。



次に2。「間違った説明に基づいて両者間の対立を煽っている」

1のように間違った説明だらけな上に、見開きを使って両者間の対立を煽っている。

多くの人は、パーソナルカラー自分のために知りたいと思うものだ。何十色もあるアイシャドウ口紅から自分いちばん似合う色を見つけるための参考材料だ。

あの人はイエベからブルベから、なんて発想がそもそもなかった、という人が大半だろうと思う。

一部界隈ではブルベのほうがすごいとかブルベを羨ましがる風潮があるような気もするが、あれはおそらく「ブルベ美白」という思い込み日本美白信仰が混ざった結果であろう。

パーソナルカラーは、「あなたイエベから青やピンクを着てはいけません」というように何かを強制するものではない。

あなたに似合う青やピンクはこういう色で、顔色がよくなりますよ。もしも不得意な色を使いたい場合は、例えば顔から離れた場所に使うといいでしょう」といったように、むしろ色とのちょうどいい付き合い方を教えてくれるものだ。

それを、勝手性格こじつけたりお互いを対立構造にして表現するのは、不要な争いを生み出している行為で、大手雑誌がやるにはあまり品位に欠けると言わざるを得ない。

余談だが、自分は地黒で結構黄色い肌だがプロ診断でブルベである。ずっと自己診断でイエベだと思っていたが、黄色い布を当てたら明らかに肝臓の悪い人のようなひどい顔色になってしまって驚いた。パーソナルカラー自己診断は本当にあてにならないものだ。

だらだらと長文になってしまったが、分かった風にパーソナルカラー自体馬鹿にしているブコメもいくつか見受けられたので書いてみた。

見てくれる人がどれだけいるかからないが、誰かに伝われば嬉しいなと思う。

2019-03-20

st炎上案件

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1329791

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000341-oric-ent

謝罪はえーな。

しか人種差別云々以前に「パーソナルカラー基本的知識すらない人が美容雑誌作ってんのかよ」って事がバレた方がまずいと思うんだけど。

増田で分かりやすく例えるなら「BL雑誌で突っ込まれる方を先、突っ込む方を後に書いた」くらいの

「そんな知識すらない人が専門雑誌作ってんの?誰からも誤り指摘されなかったの??」案件だよこれ。

イエベブルベってそれくらい、美容や化粧に多少なりとも関心ある人なら知ってて当然の超基礎知識から

もう雑誌自体信頼性が地の底に落ちたんじゃないですかねこれ…

よくあるダサピンク案件(分かってない偉いおっさんが口出して台無しにする案件)で片付けられるような話でもないし…

2019-01-24

友人の化粧が似合ってない

ちょっと顔が白浮きしすぎで首の色と合ってないし乾燥フェイスラインが粉吹いちゃってるわりに鼻のファンデは溶けちゃってるし

キツイ色のアイシャドウ乗せるにしてももちょっとなじませる努力したらいいのにって思う

ベージュ系のベースカラー塗ってから使うとか、おそらくイエベ春なのにがっつりブルベ冬ですって色をそのまま乗せてるから目元の違和感がすごい

せっかく顔がかわいいのに化粧がちょっと残念で、だからついつい口出ししそうになってしまうけど、べつにわたしが口を出せることでもないのでとくに何か言ったことはない

絶対わたしが化粧したほうがもっと可愛くなるし、もっと彼女の魅力を出せるのに

でも彼女もっと可愛くなってしまうの、ちょっとこわいなって思っちゃうんだよね

から言わないのかも

2019-01-10

[]1月10日

○朝食:なし

○昼食:豚バラ肉たっぷり野菜豆鼓炒め定食大戸屋大戸屋って美味しいな。全部のご飯屋さんが大戸屋になれば毎日大戸屋にいけるのに(支離滅裂))

○夕食:豆腐納豆、卵をトンテキソースで炒めたものイチゴブルベリーをヨールグルトで和えたもの(どんぶらこしていいのが桃だけみたいに、和えていいのはゴマ味噌や酢だけかと思ってるから間違った日本語を使ってる感じがする。ヨーグルトも和えていいのかしら)

○間食:肉まん羊羹柿の種(間食が多すぎる……)

調子

はややー。

お仕事新人さん(とはいえもうすぐ一年かしら)の面倒をみてた。

大きい会社新人さんだけあって、要領がいいし、元気出しで楽だった。

割と真面目に、こういう誰かにものを教える仕事楽しいなあ……

からでも専門学校講師とかなれるかしら? 難しそうか。

今日やれた楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナ、討滅戦のマニアック共闘デイリー、天司のシングル、復刻イベントをやる

 エタラブ四凸できたぴういぴうい。もう天司はやらないぞいや。天司嫌いぞいや。

 これで風の編成は天司武器以外四凸LV150SL15で埋めれたぞいや。嬉しいぞいや。

2.ポケダン時:ストーリーを進める

 ユクシーユクシーであってるよな……? ユクシーエムリットアグノムの三匹って未だにふわっとしか覚えてない。ユクシー黄色ぼうぎょとくぼうが高いやつで、エムリットツインテエロい子で、アグノム三角こうげきとくこうが高い子であってる?)の作り出した幻影のグラードンを倒して、本当の宝物はこの景色だったんだね、までプレイした。

 こののほほんとした雰囲気嫌いじゃないけど、早く本題に入って欲しいなあと思ってたら、

 チャプター10ヨノワール」で身が引き締まった。

 ようやく本題だ、お話のすじは覚えてるけど楽しみだぜ!

明日やりたい楽しいこと

1.グラブル:島H、マグナ、討滅戦のマニアック共闘デイリー、復刻イベントをやる

2.ポケダン時:ストーリーを進める

2019-01-04

十二支に熊を入れようぜ

すでに牛は居るじゃん。ブルじゃん。

ここに熊を入れるじゃん。ベアじゃん。

ブルベアじゃん。

今日株式市場なんか明らかにベアじゃん。

ていうか今年クマ年じゃん。

たか十二支で牛以外の誰かをクビにしてクマを入れたいんだけどどいつにする?

空想獣のドラゴンなんかお前なんでそこいるのって感じなんだけど。

2018-10-17

虚言美容垢がバズるということ

世の中の男を虜にし続けている西野七瀬や1000年に1度の逸材の橋本環奈に似ていると自称するアカウントが量産され、泡のように消えてはまた増える。

晒される、バズる自演する、垢を消す、別名義に逃げる。

もはや見慣れた光景となってしまった。

このようなイタチごっこは、所詮嘘つきの心を満たすだけなのだが、連鎖は止まらない。

嘘松」や「虚言垢」と称される前からネットには数多の虚言癖が存在するが、ここでは、私のかつての友人であった、虚言癖のAちゃんの話をしようと思う。

Aちゃんとは小学生から友達だった。

スタイルが良くて、ピアノが弾けて、足も速くて、真面目で優しいAちゃん。なんでもできる子だなと思っていた。

中学生で隣のクラスながらも同じ学級委員会に入り、関わる機会は少なくなかった。

ある日の放課後、Aちゃんに泣きながら「いじめられていて死にたい相談された。

詳しく聞くと、私のクラスメイトに殴られたり、暴言を浴びせられたそうだ。

当時、責任感の人一倍強かった私は、Aの異変に気づけなかったことやクラスメイトによるいじめを見抜けなかったことを非常に悔いた。

「私も守れなくてごめんねAちゃん

そう泣きながら告げると、彼女日記を渡してきた。どうやら日記をつけることが日課のようで、いじめのことが事細かに書いてあった。

他にも、同じ部活のBくんに告白されて付き合っていること。大好きな祖母が亡くなったこと。祖母が亡くなった上にいじめられて死にたいこと。Bくんには相談できないこと。たくさんのことがAちゃんの細くて綺麗な、いかにも習字を習っている人の字で綴られていた。

先生は動かないだろうと思った私は、自分証拠を集めることにした。いじめを認め、謝らせることが先決である。まずいじめ主犯格の子から問い詰めてみた。

当然「何も知らない」と言っていた。しかし、その子暴力を振るったとする日に最初から最後まで部活に出ている証言。Aちゃんが殴られた現場を見た人はいないどころか、殴られたらしい教室には人が何人か残っていたという証言

嫌な予感がした。辻褄が合わない。でもAちゃんはそんな嘘をつく子ではない…

証拠探しに励む中、Aちゃん普通の子ではないと気付いてしまった事件が起きた。

不要検査中、Aちゃんロッカーから私が見せられたのと同じ内容の日記複数冊出てきたのだ。別の日記ではなく、同じ内容の、祖母の死から恋、いじめまで綴られた同じ日付と内容の日記が何冊も、だ。

凡そ常人のすることではない。理解ができず恐怖した。不要検査をしていた風紀委員は、化け物に怯えるような声と顔で話してくれた。

事の顛末。Aちゃんの虚言癖が発覚し、私はAちゃんと縁を切った。騙されていたのが嫌だったのよりも、普通の子ではなかったAちゃんが怖くて仕方なかった。

彼女は息をするように嘘を吐いていたことになるが、泣きながら相談したAちゃんも演技には見えなかった。

まり彼女の中では日記は全て真実なのだ祖母が本当に亡くなっていたかは定かではなかったが、BくんはAちゃん告白された側で、虚言のことを伝えると「付き合って1ヶ月しないで別れてよかった」 Bくんは震えながらそう言った。Aちゃんの中ではまだ続いていることになっていたことは追い討ちをかけるようで言えなかった。

Aちゃんに「嘘だったんだね」と告げた時、「みんなに私を見て欲しかったの」

そう言っていた。

「私を見て欲しいから」という理由で嘘をつくのはAちゃん嘘松さんも大量の西野七瀬美白透明感爆発ブルベ美少女たちも同じであろう。

虚言垢をキャッキャと楽しんでいる人は、周りに虚言癖を持たない素敵な友人達を持った人なんだなと思う。

私はもう虚言癖に振り回されるのはごめんだが、ついついバズる虚言垢達を見ずにはいられない。怖いもの見たさなである

ただ一つ加えるとすれば、彼女達への「嘘乙!」「はい論破」は、煽ってる側からすれば顔を真っ赤にしている姿を思い浮かべるが、実際は火に油で、彼女達は悲劇のヒロイン脚本通りに進められてご満悦なのである

「虚言癖」が笑いとして消費される日が来ようとは、Aちゃんに恐怖したあの時の私は一切思わなかっただろう。

2018-03-07

ツイッターランドパーソナルカラー問題

先日、パーソナルカラープロ診断を受けてきた。

自分に似合う色が分かったことで、洋服コスメを買って失敗することが大幅に減ったし、以前より買い物が楽しくなった。

もっと色々な情報が欲しくて、ツイッター自分パーソナルカラー検索をしたりしているのだが、そこですこし嫌な思いというか、イラッとしてしまたことがある。今日はそれを吐き出しにきた。

ぐちゃぐちゃな文になってしまっているかもしれない。ごめんなさい。

まず、自己診断の奴らがうじゃうじゃいること。

例えば 本当はブルベ夏の人が「これイエベ春さんにおすすめです」とかいってたりする。

お金を払ってきちんと診断を受けたイエベ春さんが こんなアホのせいで迷惑を被るのである

だいたい自己診断しかしてない人はプロ診断に行くお金がない人達だった。

私はこういうタイプ人間が一番嫌いだ。

パーソナルカラー恩恵あやかっている割にはお金を落とそうとしない。高いだとか自己診断で充分だと彼女たちは言うけれど、パーソナルカラーって一生変わらないし、洋服コスメヘアカラーで失敗することが減るし、すごく有意義お金の使い方だと私は思う。

結局 お金を払えない、払う気にならないというのはあんまり思い入れというか、そういうのがないのかなぁと思う。

そんなくせに 間違った情報だけは発信し続ける。

迷惑にも程がある。

黙ってひとりでやってろ。鍵垢でやれ。

そして、自己診断でもいいけど 間違った情報を広めないでほしい。鍵垢で黙ってやってて。

あと 「ブルベマウント」とか言ってる人達

これに関してはもはや意味が分からない。

イエベは黄ぐすみしてて ブルベは色白だとでも思ってるんだろうか?

ブルベで黄ぐすみしてる人もいっぱいいるし、イエベで色白な人だっていっぱいいる。

あと、ブルベマウントとってるっていうけどイエベがこういう風に殴りかかってくることの方が圧倒的に多いんだよなぁ。

ブルベ自慢?笑」っていうツイートめっちゃあります

2017-12-28

ヴィゴレリロードインプレ

サイズM。構成コンポ5800、ホイールイーストンEA90SLX、タイヤはコンチGP4000S2、あとはごく一般的なパーツを使用

ライダー身長178、体重68。レベルアマチュア中央値らへん。

剛性感、これはしっかりある特にフロント周りのカチッとした感覚は素晴らしい!さすがテーパーカーボンフォーク採用しているだけはある。もがいてもハードブレーキでも全く力が逃げない。対して後ろはややまったり、といっても充分強く感じるが。芯がしっかりある、という表現がぴったりか。

走って受けるフィーリングは「グイグイ、モリモリ」

軽量カーボンパリッとした感じとは違う、ハイエンドカーボンのカッチカチとも違う。硬いんだけどほんの少しだけタメがある。トルクをしっかりかけて乗ってくバイクだなぁ、2輪でいうところのハーレーベースのレーサーみたいな感じか。

剛性があるので、無意味に下ハンでダッシュしたくなる。ちょっと後ろタイヤ体重乗せ気味でグイグイやると気持ち良い。なるほどクリテリウムには向いてるかも。

からか?巡航ケイデンスは低め、90から95くらいが気持ち良い。軽快感みたいのは無いな。これをヒルクライムには使おうとは思わず

また、車体がコンパクトに感じる。おそらく末端があまりしならないので、一体感を感じるのだと思う。

地面からのゴツゴツした感触はしっかり伝わり、乗り心地が良いとは思わない。軽量カーボンなんかよりは確実に悪い。ブルベで使ってもなんとか耐えられるかな?というギリのレベル

ハンドリングがクイック、とかそういうのは皆無。普通ロードバイクBB下がりが…とかヘッド角度が…とかで身構えたが違和感無し。

手放ししたりサドル持って押したりしたけど、フレームの精度が高いのか、ふらついたり不安を感じたりせず。

なんかエアロ空気の抜け良いような…細いから?

前段と矛盾するが、シートポス31.6とかなり太い。クロモリは27.2が多いんじゃかいかな?一般的クロモリより太い材料使ってると思う(測っていません)

見た目の印象も「あれ?意外に細くないな」。剛性感の源はこの太めのパイプ使用が影響しているのではないか

総評としては、これは買って正解!

ツーリングでもレースでもなんでも行ける!カーボンバイクの出番が減りそうだ(笑)

卸は完売みたいなので、ショップ在庫限りになるが、まぁどうせ来年継続でしょう。これはチネリの新定番になるよ。ニッチが被るエクスペリエンス廃盤かな?

2017-10-29

travel note

9/25-9/29、夏季休暇を取得し、憧れの国ドイツ旅行してきました。

前夜。

トランジットのため成田から北京国際空港へ。海外で初めて口にした食べ物ピザハットピザ政治的事情から各SNSにはアクセスできず、乗り継ぎまで人生の貴重な8時間出国せず空港内で過ごしました。

中国国際航空を利用しました。何故か機内モードでも電子端末は一切電源を消すよう命じられたため、退屈な機内でした。本を読んでは眠くなるため機内ではほぼ寝てました。また機内食はお粗末なもので、一緒に出されるパンフルーツの方がずっと美味しく感じました。

9/25

フランクフルト国際空港着💢やはりメルケル氏が当選していました。

新秋のドイツは気温10~15度と寒いので、空港から降りてきた薄着の漢民族は凍えていたようです。

ドイツ鉄道が発行している「ジャーマンレイルパス」を事前に購入していたので、ヴァリデーションを済ませフランクフルトからベルリンへ移動。しかしながら自由席指定席もほぼ満席状態で、後から乗った私は車内で立ち往生してしまうことに。ベルリンまでの移動時間はおよそ4時間半。全日一等席に乗れる権利を有していたのに惨めな旅だと思っていたら検札に来ていた乗務員が空いている自由席を見つけてくれ、さらに隣に座っていたウルリッヒミューエ似のおっさんスーツケースを上の棚に入れるのを手伝ってくれました。この時感謝気持ちを述べた言葉ドイツに来て初めて使用したドイツ語でした。

ベルリン

インターシティホテルベルリンにチェック。このホテルは2日間滞在していた。一人で予約しているのに何故か掛け布団が二つあったのが気に障りましたが快適に過ごせました。いかんせん成田搭乗から今まで風呂に入る機会が無かったので、ガラス張りのシャワー室でシャワーを浴びる。

行ったところ。

ブランデンブルク門。言うまでもなく、ベルリンの壁象徴する建造物。これを見るためにドイツに来たと言っても過言ではないくらい見たかったもの。なお、この日から8日後に東西統一27周年を迎えました。東西融合を祝して、記念に橋を架けました。興味深かったのが、門周辺はイギリスフランス等各国の大使館がひしめき合っていて、門の直ぐわきにアメリカ大使館では警備員が厳めしく立っていたました。そして、『舞姫』で豊太郎が闊歩したウンター・デン・リンデン通り沿いを100m程歩くと今度はロシア大使館が見えてくるのですが、アメリカ大使館の2倍の敷地で厳重な警備と邸宅さながらの荘厳さがありました。当時ソ連東ベルリン統治する上で、東側諸国リーダーたる威信を発揮しようとしていたかがうかがえますね。

次。DDR Museumという旧東ドイツ博物館。じっくりねっとり展示品を舐め回すように見ながら1時間半くらい経ったところで閉館のアナウンスが。まだ全部見終わってないんですが。

アレクサンダー広場ベルリンテレビ塔、に行く前に広場周辺でカリーヴルストを夕食。正直ケチャップは苦手なのですが、これはケチャップと合いますねぇ!!!!これだけでお腹一杯になってしまいました。

テレビ塔。夜景を期待してわざわざ22時に入場したのですが、ちょっと想像と違っていましたね。

2日目。朝から特急に乗ってチェコに行こうとしたのですが寝過ごしました。ただ、片道の移動時間がこれまた5時間も掛かるので仮に朝一の列車に乗っても、宿泊の都合上、日帰りで帰るとなるとろくに滞在できず一日を列車で過ごしかねないスケジュールでもあったので、正直フイにして後悔はしませんでした。

テレビを点けたらチャンピオンズリーグバイエルンアンデルレヒト試合が中継されていました。2-0でバイエルンが快勝していて流石FCバイエルンでした。

昼。電車に乗ってシュタージ博物館へ。これも東ドイツ関係。『善き人のためのソナタ』にも出てきた建物写真ネクタイは、よく見ると小さな穴が開いていて、この穴を通してカメラ反体制派の行動を盗撮していたというのですから恐ろしい。

夕方オーバーバウム橋からシュプレー川沿いの「イースト・サイド・ギャラリー」を見学。これも東ドイツ時代遺産写真男性二人(ブレジネフとホーネッカー)が交わしているアツいキスは決して男色を表しているのではなく、共産圏における挨拶の一つだという…。その後はポツダムに移動しサンスーシ宮殿見学するつもりでいましたが、気付いたら閉園時間が近付いていたため断念。片道1時間電車を引き返すことに。

夜。ポツダムプラッツレストランで夕食。ベルリンピルスナーを堪能。ドイツビールは飲めるけど、日本ビールは何であんな苦くて不味いんでしょうか。クネーデルズッペ。ブイヨンベースに牛レバーの肉団子というシンプルスープ料理なのですが、これが非常に美味しかったです。スープ料理で初めて感激しました。最後ベルリン名物アイスバイン塩漬け豚肉を茹でたもので美味しかったのですが、ボリュームに屈し食べきれずギブアップ。すいませんでした。

帰路。連邦議事堂。丁度議会選挙の直後だったのか館内見学の予約が取れず外から見学

ホテル内。ビールを飲みながらテレビドルトムントレアルマドリード試合を観戦。やはりピルスナーは飲みやすい!それでいて1.03ユーロ(約137円)という驚きの安さ。なお試合は3-1でレアルドルトムントボコボコにしてました。

3日目。6時にチェックアウトを済ませ、西方シュトゥットガルトへ。メルセデス・ベンツミュージアム見学しに。ルイス・ハミルトンは好きじゃないですが、メルセデス・ベンツは好きです。前からSLS AMGやAMG GTのロングノーズのボディが気に入らなかったのですが、300SL等歴代の車種を見ていくにつれてこのノーズが力強さが感じられるようになり好きになりました。あと、AMG GTって写真で見るより意外と車体が小さかったです。

博物館を後にし、ケルンへ移動。2時間程移動してケルンホテルマテルヌスハウスチェックイン。受付は愛想が良く好感を持てましたが、部屋がツインダブルベットで虚しさがこみ上げてきました。加えて、もともとコンベンションホールホテルにした作りなのか、浴室の作りが人工的でこれまたムードダウン。

ケルン大聖堂。二つのアーチがそびえるゴシック様式ローマ・カトリック教会ブランデンブルク門と並んで見たかったものその2。駅からライン川を渡った先が撮影ポイントで、道行く外国人スリの恐怖に怯えながら100枚くらい写真を撮っていました。

夕食。『地球の歩き方』にも掲載されている有名店なレストラン。ここではケルシュという地ビールを堪能。フルーティーな味わいで飲みやすいけど、水だと揶揄されてもいいくらい苦味が薄く刺激が弱い。でもボクは好き。

4日目。最終日。朝食はフルーツポンチばかり食べてました。ゆっくりしてからチェックアウトを済まし、フランクフルトへ。

フランクフルト証券取引所。入口前に雄牛と熊の銅像ブルベア。DAXは8月以降ずっとブルってやがる!館内ツアーガイドドイツ語で何を言ってるかさっぱり判らなかったです。取引所を後にし、しばらくフランクフルト金融街を闊歩してからフランクフルト国際空港へ。ドイツ旅行はこれにて終わり。

魔の5日目。トランジット北京行の便がまさかの遅延で予定の日本行の便に乗れず。後にトランジットカウンターに行って出発便を振り替えればよいとわかったのですが、何せ初めての事態でかなりアプセット。何とか便を振り替えてもらいましたが、中国人の話す英語が判らず聞き取るのにかなり苦労しました。

19時頃羽田空港着。成田じゃなくてよかったです。ここでクイズ東京に着いて一番最初に食べたものは?そうですね、ラーメンですね。

初めて一人で行く海外旅行でしたが、正直旅行というより社会科見学に近いものでした。博物館で2時間も3時間も過ごすのでもし人と一緒に来ていたらうんざりするでしょうし、この点は一人でよかったです。完全に自分時間が流れていました。

しかしながら、やはりトラブルがある時はやはり一人で対処しないといけないですし、当然コミュニケーション外国語なので言葉がわからないと辛いものがありますね。幸い身振り手振り肉体言語でも伝わるのでこの点は何とかなることはありますが。意外にも滞在期間中一切日本語を喋らなかったのが精神的に辛かったです。

また行きたいですね。今度はルフトハンザ航空の直行便ファーストクラスで。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん