「大恐慌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大恐慌とは

2020-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20200902213816

どうも都合のいい総括が行われているようだ。

by-kingしろリフレ派は「なんでそのタイミング増税してるんだよ」ってキレてたでしょ

IthacaChasma 3本の矢のうち、1本目(金融緩和)は上手くいった。しか日銀金融緩和はできても需要は創出できない。2本目の財政出動が全く足りなかった。おかげでデフレ脱却ができず、賃金も増えなかった。消費税率上げは最悪。

yingze 金融緩和だけして、逆に緊縮財政増税してたよね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200902213816

本来リフレ政策がどのようなものであったか、振り返ってみよう。

戦後の各国は、ケインズ経済学の影響の下で、財政政策および金融政策を用いてマクロ経済の安定化を実現するという枠組みを受け入れてきた。しかし、世界的な固定相場制が崩壊した1970年代以降は、マクロ安定化の手段金融政策を主軸とし、財政基本的公共財公共サービス供給に割り当てるという考え方が定着するようになった。(略)したがって、金融政策をそれ(引用者注国内マクロ経済の安定化)に適切に割り当てておけば、財政政策マクロ政策に用いる必要特にない。

岩田規久男(編)『まずデフレを止めよ』 pp123, 124

この認識を支えていたのが、

1920年代の長期的成長経路への回帰という意味での終焉については、さまざまな要因が指摘されている。「1940年3月のドイツ軍フランス侵攻によるヨーロッパからの大量の戦争資材の発注による輸出の急増とアメリカ自身軍事費の急増による拡張財政政策」(加藤[2001]199-200頁)を強調するのは加藤出氏である白川方明氏も同様に戦争を強調する(白川[2002a])。(略)

アメリカが参戦したのは1941年だが、生産はその前にすでに上昇している。1940年にはほぼ終焉が完成していると考えるべきである。(略)1941年以降、財政支出が増えたことはそのとおりであるしかし、それまでの時期については、それほど増えていない。(略)

さらに、安達氏の研究でも、公共投資の増額は大恐慌から回復終焉とあまり関係がないことがわかる。デフレから脱出が達成された1933年には公共投資は減少していたし(ルーズベルトは、就任と同時に緊縮財政を行っていた)、40年にはまた減少していた(図表5-3を参照)。

岩田前掲書 pp159, 160

という実証と、

そもそも先進国マクロ的な景気対策ほとんど金融政策に頼っている。というのは、資本移動自由場合金融政策財政政策より効果的というマンデル=フレミング理論のほかに公共投資のような財政支出は特定利益集団に利用される可能性が高いために敬遠されるからだ。広範な消費者対象とする減税政策であれば、こうした問題は避けられるが、財政赤字を考えると減税の余裕はないからだ。

岩田前掲書 p210

という理論だった。すなわち、緊縮財政であっても(緊縮でない方がベターであるにせよ)、レジーム転換を伴う十分な金融緩和を実行すればデフレ脱却可能だ、というのが本来リフレ政策であった。これを総括するのであれば、

  1. 本来リフレ政策は誤りで、レジーム転換を伴う十分な金融緩和を行ったとしても、緊縮財政の下ではデフレ脱却はできない。
  2. 本来リフレ政策は正しく、ターゲットインフレ率を実現できていない理由は、レジーム転換を伴う十分な金融緩和が行われていないかである

のいずれかでしかあり得ない。本来リフレ政策が実現されていたにもかかわらず消費増税のせいでデフレ脱却ができなかった、とする冒頭に掲げた意見は、本来リフレ政策は誤りであったというのが論理的必然であると考えるが、そのように理解していいのかな?

2020-09-02

anond:20200902005744

いうてコロナですら暴落はしたが速攻で株価だいぶ戻ったからもう暴落することは無いと思うよ。

逆にこのご時世、現実的に何がどうなったら大恐慌バリ暴落するのか教えて欲しい。

2020-08-18

anond:20200818221635

次に大恐慌きて下がったら買え それまでは貯金しろ

日経が一万切るまで粘れ

2020-08-09

大日本帝国崩壊への序曲

今、天意による革命が起きつつある。

日本という現代大英帝国が、最後繁栄イリュージョンを見せつつ、断末魔を上げつつある……

日本帝国は間もなく崩壊過程に入る。

マイノリティよ、貧困層よ、被差別階層よ、そして日本暴走に苦しめられる世界の人々よ。

神はあなた方を決して見捨てない。

天意による「革命」によって、いま。

大日本帝国復活の野望が、打ち砕かれようとしている。

【未曾有の大恐慌】【新型コロナウィルス

【怒れる民衆暴走による治安危機

日本で頻発する天変地異や異常現象凶悪犯罪

その被害実態とは? そして

背後に隠された驚愕真実とは――。

日本国という現代大英帝国が、

崩れていく姿を世界は目撃する。

日本で何が起こっているのか?

そして、待ち受ける未来とは?

日本民衆の分断や人口減少などの新しい危機が迫っている

若者への搾取被差別階層などへの弾圧が、神々の怒りに触れた!?

日本の国力が減少する、驚くべきシナリオ

◇巨大な家族国家の噓が明らかになり、日本内部で反乱が起こる

安倍晋三小泉純一郎は、死後どうなっていくのか?

2020-08-01

年表(近現代

関ヶ原の戦い日露戦争

1600-10-21 関ヶ原の戦い

1615-05-07 大阪城落城し、大坂夏の陣終わる。豊臣氏滅亡

1853-05-23 アメリカ艦隊浦賀沖に来航(黒船来航)

1861-04-12 アメリカ南北戦争1865年5月9日まで)

1865-04-15 リンカーンアメリカ大統領暗殺

1867-01-30 孝明天皇崩御

1867-02-13 睦仁親王践祚

1867-11-09 大政奉還

1868-01-03 王政復古

1868-01-27 戊辰戦争1869年6月27日まで)

1868-07-17 東京奠都(「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」煥発)

1868-10-23 元号慶応から明治に改められる。

1871-08-29 廃藩置県

1872-10-16 琉球処分琉球藩設置)

1875-06-28 讒謗律太政官布告)及び新聞紙条例太政官布告公布

1877-02-14 西南戦争1877年9月24日まで)

1877-05-26 木戸孝允死去

1878-05-14 紀尾井坂の変(大久保利通暗殺

1879-04-04 琉球藩廃止沖縄県設置

1888-03-09 ヴィルヘルム1世プロイセン王兼ドイツ皇帝崩御

        フリードリヒ皇太子(フリードリヒ3世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1888-06-15 フリードリヒ3世崩御。ヴィルヘルム皇太子(ヴィルヘルム2世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1894-07-25 日清戦争1895年4月17日まで。宣戦布告1894年8月1日台湾平定終了は1895年11月30日)

1898-07-30 ビスマルク死去

1901-01-22 ヴィクトリアイギリス女王崩御

1902-01-30 日英同盟成立(1923年8月17日失効)

1904-02-10 日露戦争1905年9月5日まで) 

.

日露戦争終結太平洋戦争勃発

1905-09-05 日露両国講和条約ポーツマス条約)締結(日露戦争終了、条約発効は同年11月25日)

1909-10-26 伊藤博文暗殺

1910-08-22 韓国併合ニ関スル条約調印

1910-08-29 韓国併合ニ関スル条約発効

1912-07-30 明治天皇崩御皇太子嘉仁親王践祚元号明治から大正に改められる。

1914-07-28 第一次世界大戦1918年1111日まで)

1921-11-25 皇太子裕仁親王摂政就任

1922-02-01 山縣有朋死去

1922-02-06 ワシントン海軍軍縮条約調印

1923-08-17 ワシントン海軍軍縮条約発効

1925-04-22 治安維持法公布

1925-05-05 普通選挙公布

1926-12-25 大正天皇崩御皇太子裕仁親王摂政)が践祚元号大正から昭和に改められる。

1927-03   昭和金融恐慌

1927-04-05 鈴木商店破綻

1928-06-04 張作霖爆殺事件

1929-10-24 大恐慌

1930      昭和恐慌

1930-10-02 日本ロンドン海軍軍縮条約批准

1931-09-18 満州事変柳条湖事件に始まる)

1932-03-01 満州国建国

1932-05-15 五・一五事件

1936-01-15 日本ロンドン海軍軍縮条約を脱退

1936-02-26 二・二六事件

1936-12-31 ワシントン海軍軍縮条約失効

1937-07-07 日中戦争1945年9月9日まで。盧溝橋事件に始まる。当初は宣戦布告をせず、「支那事変」と呼称

1939-05-11 ノモンハン事件

1939-07-26 アメリカ政府が日米通商航海条約の廃棄を通告

1939-09-01 第二次世界大戦ドイツポーランドに侵攻して始まる。1945年9月2日まで)

1940-01-26 日米通商航海条約失効

1940-03-30 中国汪兆銘政権成立

1940     アメリカ、対日石油輸出を制限

1940-09   アメリカ、対日屑鉄全面禁輸

1940-09-23 北部仏印進駐

1940-09-27 日独伊三国同盟調印

1940-11   日本アメリカの各種交渉1941年12月まで)

1940-11-30 日本中華民国間基本関係ニ関スル条約日華基本条約)調印

1941-01-08 戦陣訓(陸訓一号)示達

1941-04-13 日ソ中立条約調印

1941-06-22 独ソ戦ドイツバルバロッサ作戦を発動したことにより始まる。1945年5月8日まで)

1941-07-26 アメリカ在米日本資産の凍結を実施

1941-07-28 南部仏印進駐

1941-08   アメリカ、対日石油全面禁輸

1941-08-28 近衛首相ルーズベルトアメリカ大統領に首脳会談提案(結局、沙汰止みとなる)

1941-11-26 アメリカ日本に対しハルノート提示

1941-12-08 太平洋戦争日本英米に対する宣戦布告及び真珠湾攻撃に始まる。1945年9月2日まで)

        1941年12月(開戦)~1942年7月頃(フィリピン全土占領)まで日本軍の占領区域は拡大を続ける。

1941-12-16 戦艦大和竣工

.

太平洋戦争

1942-04-18 米空母から発進したB-25爆撃機によるドーリットル空襲東京空襲

1942-06-05 ミッドウェー海戦

1942-07   日本軍、フィリピン全土占領

1942-08-07 米軍ソロモン諸島ガダルカナル島、ツラギ島、ガブツ島、タナンボゴ島に上陸

        (ガダルカナル島の戦い、連合軍の本格的反攻始まる)

1943-04-18 山本五十六連合艦隊司令長官ブーゲンビル島上空で戦死海軍事件)。

1943-05-12 米軍アッツ島上陸5月29日まで。日本軍は全滅し、「玉砕」の語の使用始まる)。

1943-09-30 御前会議絶対国防圏構想を決定。

1943-10-01 在学徴集延期臨時特例(勅令)の公布

1943-11-05 東京で大東亜会議を開催(6日まで)、大東亜共同宣言を発表。

1943-11-22 エジプトカイロ英米首脳会談カイロ会談。26日まで)

1943-11-28 イランテヘラン英米首脳会談テヘラン会談。同年12月1日まで)

1944-03-08 日本軍、インパール作戦開始

1944-04-17 大陸打通作戦(同年1210日まで)

1944-06-19 マリアナ海戦日本軍は旗艦大鳳以下空母3隻と搭載機400機を失い、西太平洋制海権制空権喪失

1944-07   ブレトン・ウッズ協定

1944-07-04 本軍、インパール作戦を中止。

1944-07-18 東條英機内閣総辞職

1944-07-22 小磯国昭内閣成立。

1944-08-02 テニアン島日本玉砕テニアンの戦い)

1944-08-11 グアム島日本玉砕グアムの戦い)

1944-09-11 米軍ペリリュー島上陸ペリリューの戦い

1944-10-20 米軍フィリピンレイテ島に上陸レイテ島の戦い)

1944-10-23 レイテ海戦始まる。

1944-11-24 米軍の新型爆撃機B-29マリアナ諸島より東京を初空襲

1944-12-10 日本軍、大陸打通作戦完了

1945-01-06 ルソン島の戦い(同年8月15日まで)

1945-02-04 クリミア半島ヤルタ英米首脳会談ヤルタ会談11日まで)

1945-02-18 硫黄島の戦い(同年3月22日まで)

1945-03-10 東京空襲

1945-04-01 沖縄戦(同年6月23日まで)

1945-04-12 ルーズベルトアメリカ大統領死去。トルーマン副大統領アメリカ大統領に就任

1945-05-02 ベルリン陥落

1945-08-06 アメリカ広島県広島市原子爆弾を投下

1945-08-08 ソ連日本に対し宣戦布告

1945-08-09 アメリカ長崎県長崎市原子爆弾を投下

1945-08-14 日本ポツダム宣言を受諾

1945-08-15 玉音放送

1945-09-02 日本政府ミズーリ号にて降伏文書調印(太平洋戦争大東亜戦争終結

1945-09-09 日本政府中華民国南京にて降伏文書調印(日中戦争終結

.

戦後占領バブル崩壊

1945-09-10 国共内戦

1950-06-25 朝鮮戦争

1950-08-10 警察予備隊設置(後身は陸上自衛隊

1951-09-08 日本国との平和条約サンフランシスコ平和条約)並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約

        (日米安保条約)調印

1952-04-26 海上警備隊設置(後身は海上自衛隊

1952-04-28 日本国との平和条約並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約発効

        日本占領状態が終了し、独立国

1952-08-05 日本国と中華民国との間の平和条約発効

1952-10-15 警察予備隊保安隊に改組される。浜松に航空学校が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1953-03-05 スターリン死去

1954-02-01 保安庁に航空準備室が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1954-05-29 ビルダーバーグ会議初開催

         (於オランダ、ヘルダーラント州レンクム、オーステルベーク(Oosterbeek)、ビルダーバーホテル

1954-06-01 保安隊臨時松島派遣隊編成

1954-07-01 自衛隊法施行自衛隊成立)

        陸上自衛隊保安隊から改組)、海上自衛隊海上警備隊から改組)、航空自衛隊(新設)設置

1954-12   高度経済成長1973年10月まで)

1955-11-15 自由民主党成立(保守合同

1955年11月  1975年4月30日 ベトナム戦争

1956-07   昭和31年度年次経済報告(経済白書)発表(「もはや戦後ではない」)

1956-12-12 日ソ共同宣言発効

1956-12-18 日本国際連合に加盟

1958-08   大躍進政策

1960-06-23 新日安全保障条約発効

1960-12-27 池田勇人内閣、「国民所得倍増計画」を閣議決定する。

1962-10-15 キューバ危機

1963-11-22 ケネディアメリカ大統領暗殺

1964-08-02 トンキン湾事件8月2日及び4日。アメリカによるベトナム戦争への本格的な介入が始まる)

1964-10-01 東海道新幹線開業

1964-10-10 1964年東京オリンピック(同年1024日まで)

1966-05-16 無産階級文化大革命文化大革命)(1976年10月6日まで)

1971-01   世界経済フォーラムダボス会議を開催)設立

1971-06-17 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)締結

1971-07-15 ニクソン訪中宣言

1971-08-15 ドル・ショック

1971-12-18 スミソニアン協定

1972-05-15 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)発効(沖縄復帰)

1972-09-29 日本政府中華人民共和国政府共同声明

1973-10-06 第四次中東戦争

         勃発後に産油国による原油公示価格値上げや産油制限が発表され、オイルショックとなる。

1973-10-21 日米欧三極委員会の初会合(於東京

1975-04-30 ベトナム戦争終結

1975-11-15 G7サミット初開催(於フランス・ランブイエ)

1978-01-07 イラン革命(1979年2月11日まで)

1978-08-12 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約調印

1978-10-23 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約発効

1978-12-22 改革開放(中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議にて提唱

1985-09-22 プラザ合意

1986-12   バブル景気1991年2月まで)

1987-10-27 1987年大韓民国国民投票

1987-12-08 中距離核戦力全廃条約INF条約)発効(2019年8月2日失効)

1989-01-07 昭和天皇崩御元号昭和から平成に改められる。

1989-04-01 消費税導入(当初は3%)

1989-06-04 六四天安門事件

1989-12-03 マルタ会談終了(冷戦終結

1989-12-29 日経平均株価取引時間中に38,957円44銭の最高値を付ける(史上最高値)。終値は38,915円87銭。

1990-03-27 総量規制バブル崩壊の始まり

.

現代バブル崩壊パンデミック

1990-10-03 東西ドイツ統一

1991-01-17 湾岸戦争

1991-12-25 ソ連崩壊

1993-07   衆院選自民党が敗北し、非自民連立政権誕生する(55年体制終焉

1993-11-11 欧州連合条約マーストリヒト条約)発効(調印は1992年2月7日)

1995-01-17 阪神淡路大震災

1995-03-20 オウム真理教による地下鉄サリン事件

1995-11-23 Windows95日本国内で発売される。

1996-03-23 台湾民主化総統民選となる)

1997-04-01 消費税率が3%から5%に上がる。

1997-07-01 香港返還

1997-07   アジア通貨危機

1997-11-03 三洋証券経営破綻会社更生法適用申請する)

1997-11-17 北海道拓殖銀行経営破綻公表

1997-11-24 山一證券経営破綻公表

1998-10-23 日本長期信用銀行、破産国有化

1998-12-13 日本債券信用銀行、債務超過国有化

2001-01-06 中央省庁再編

2001-09-11 アメリカ同時多発テロ事件

2003-03-20 イラク戦争201112月15日まで)

2006-12-30 サッダーム・フセイン死刑執行

2008-09-15 リーマン・ショック

2009-09-16 鳩山由紀夫内閣総理大臣に指名される(政権

2020-06-24

2020年 電車の国東京永遠なれ!

2020年日本のみならず世界を襲った100年に一度の大恐慌と1000年に一度の疫病、2020年頃になると東京全体に「鉄道社会は恥ずかしい」という共通認識が完全に定着しました。もはや東京結婚離れならぬ満員電車離れも時間問題です。

鉄道社会環境が作り出すものです。自分鉄道好きになること、家族や知人を鉄道好きにしてしまうことは社会的にとても恥ずかしい行為という認識が定着した東京には、連綿と続いてきた鉄道社会伝統継承する者がおらず、あとは絶滅危惧種指定された少数の鉄道社会が滅んでいくのをただ待つのみです。

しかし、一時は最大勢力を誇ってきた東京鉄道社会も完全にいなくなってしまうとなるとなんだか寂しい気がするもので、人々の間では昔を懐かしむかのように私鉄満員電車を懐かしみ、その滅亡を惜しむ声も聞こえてくるようになりました。だからといって自分鉄道好きになるかといえば、そこまでする勇気もないわけで、ただただ傍観するしかないのでした。

このような状況下において、元鉄道好きの中から自然発生的に「鉄道社会満員電車の保存運動」が叫ばれるようになります。すでに「日常風景」としての満員電車鉄道社会は滅んだも同然ですが、代々続いてきた鉄道社会消滅をこのまま黙って見ているわけにもいかず、鉄道社会文化遺産の一つとして保存しようとする動きが出てきたのです。その昔、満員電車の本場とまでいわれた東京ですから、この運動が実を結ぶのにそれほど時間はかかりませんでした。

そして、ついに「東京鉄道社会」は国の無形文化財認定されました。今では祭りなどのイベントで年に数回みられる程度になってしまいましたが、それでも大晦日から新年にかけての「電車祭り」には毎年たくさんの見物客が訪れ、いまや東京で最もメジャーイベントになりつつあります

また、鉄道社会保存のための鉄道社会基金に集められた寄付金で、さきごろH市に鉄道社会記念館なるものオープンしました。そこには往年の東京通勤電車通勤ラッシュ鉄道オタク写真などの資料の展示をはじめ、鉄道オタクなりきりコーナーや鉄道警察体験コーナーや痴漢体験コーナーなどのアトラクションにいたるまで鉄道社会に関するありとあらゆるものが展示され、新たな鉄道オタク聖地となりつつあります

この頃から各地で絶滅寸前だった鉄道趣味の生き残りがしだいに聖地東京移住するようになり、都市不況に悩む都市といわれていた東京鉄道社会観光の目玉に据えることで、日本はもとより海外から観光客をも取り込むことに成功したのでした。あまり知られてはいませんが、東京鉄道趣味と本場ドイツ鉄道趣味との国際交流もさかんに行われているようです。

結局、東京から満員電車日常風景から消え、鉄道社会はその規模こそ減ったものの、最後まで滅ぶことなく、一つの歴史遺産として代々後世に受け継がれていったのでした。

……東京痛勤ラッシュ鉄道社会永遠なれ!

2020-06-06

anond:20200606032314

まぁね

100年前のコロナウイルス大恐慌と共に死んだみたいだから

第二派が来たら経済は殺すだろうね

2020-06-02

anond:20200602013107

お、おい、、 昭和大恐慌大学は出たけれどで娘を売りに出す農家続出で治安維持法日独伊三国同盟戦争の影で、、 そういう時代だよ?

2020-05-22

anond:20200522204109

今後、1920年代レベル大恐慌がやってきて、

仕事があるだけありがたい状態になるので、転職はしばらく控えて腕を磨きなさい

今はどこも先行き不安から採用を控えている状態

絶対的アピールポイントのない人間が動く時期ではない

2020-05-21

anond:20200521133452

このハーバードの二人 Reinhart and Rogoff もいずれは

インフレになるのでは?と思っていて、マーケットはそれを織り込んでないと考えている。

さらにはコロナ後、以下のいずれかのリスクがあると彼らはみている。

イタリアのような経済規模の大きな国(ギリシャとは比較にならない)の財政危機

ユーロ解体圧力金利上昇

(※故に中国米国はじめG20債務減免モラトリアムなどの協調ができないとヤバイ

サプライチェーン分断、グローバル化の停止の中、コロナ収束需要拡大

インフレ発生するかも

(※ただしだいぶ先の話)

逆に山崎元なんかはいものように能天気記事書いてて、インデックスファンド持っとけ!

と言っているけど、This time is different なんじゃね?

https://diamond.jp/articles/-/236084

もし今がリーマンじゃなくて大恐慌に相当する危機なら、山崎元能天気でいると

下手すると自分寿命が尽きるまでに回復しえないダメージを被る可能性がある。

 

コロナ後の金融市場見通し(Harvard Reinhart and Rogoff)の要約

https://www.bloombergquint.com/coronavirus-outbreak/harvard-s-financial-crisis-experts-this-time-really-is-different

金融緩和(これは必要であった)効果市場参加者の楽観的見通しにより株価が反発している(Vshape)。

現在の状況はリーマンショック時よりは1929年大恐慌に近い。

リーマン時はあまり影響を受けなかあった新興市場も今回は大きな影響を受けている。

回復」をincome レベルが元通りになると定義するなら、リーマンとき回復に要した期間は4年程度、大恐慌時は10年。

今回は大恐慌により近いはずだ。

(※つまり株式市場回復はかなり先のことになるはず)

この40年間の生産性向上の最大要因はグローバル化技術革新だった。

グローバル化が逆戻りするなら、技術革新も逆戻りするだろう。

社会政治的世界が分断化していく。この動きは最終的にどのような着地点に向かうかが見えない。(OZ魔法使いの例え)い動き。

2019年時点のGDP per Capita に戻るには早くてもは5年かかるだろう。

新興国への影響はより広範である。(石油価格の下落もあり)。

ナイジェリア南アはひどい。エクアドルアルゼンチンは既に破綻

これに関しては最大の債権国中国の動向が重要中国債務減免に応じなければ悲劇が起こる。

イタリア債務状況が悪化すればユーロ解体向かう力が強まる。

中国アメリカ債務モラトリアム政策大事。またG-20協調したモラトリアム政策大事

各国バラバラにやるならば、うまくいかない。

先進国債務増加についてはどう思う?

フリーランチはないが現在はno choice(やるしかない)状態。今は戦時から

にもかかわらず金利上昇、インフレは起こらないと今の時点でマーケットは見ている。

それが本当ならよいが、そんなフリーランチはない。ナイーブすぎるだろう。

コロナきっかけに)イタリア債務債務危機に発展する可能性がある。

当面はデフレ。だが、グローバル化歯車逆回転による生産性低下が発生しており、

需要が戻ってきたとき低インフレ状態になる可能性がある。マーケットはそのことを織り込んでいない。

パンデミックはそれが過ぎ去ったあと、どのような爪痕を残すのか?

サプライチェーンの分断、リスク回避、各国による内向き政策がおおり、

固定資産価格は低下したままになるであろう。

2020-05-16

やばかった年ランキング

1位 2020年

世界規模のウイルス騒動により30万人以上が死亡してまだ被害が拡大中

今後は大恐慌以来の超絶不況の到来により経済的地獄が待ち構えている模様

2位 2001年

アメリカ同時多発テロ発生

第三次世界大戦勃発にさえなりかねなかった超危険な年

3位 1995年

阪神淡路大震災地下鉄テロが発生

から振り返るとこのあたりが日本の暗く長い低迷期への転換点だったように思える

4位 2011年

東日本大震災発生・原発事故発生

阪神大震災以来の超大型自然災害に加えて、まさか国土チェルノブイリ化で国内が一時パニック状態

被害の規模では95年を上回るが、時代の画期点という意味合いで4位とした

5位 2007年

世界金融危機勃発

日本でも派遣切り続出、就活生が就職難民と化した

このあたりからアジアの中心地が日本から中国に移行していく

以上。独断偏見によるやばいランキングでした。

こうしてみると、5年に1回は誰も予想してない重大事件が発生しそうですね。

2020-05-14

anond:20200514084851

もともと世界自由に何でもしたらいいんじゃないか!という世界でした。

1930年大恐慌があり不況がありました。一部の国の指導者扇動軍事天才だったために周辺の国も巻き込まれ大戦争になりました。

そこで「国がきちんと金の動きを調整したらいいんじゃない?」というケインズという天才がありました。もう一人「景気動向があるのがダメから国が全部生産調整をしたらいいんじゃない?」とマルクスという天才が現れました。

そのもと自由主義資本主義は放逐され、世界ケインズ社会主義マルクス社会主義の二つに分かれました。

ケインズ社会主義は大変うまくいきましたが、政府が大きくなりやすく、かつ、オイルショックによる世界的な石油不足によっておかしいんじゃないか?といわれました。

そこで再び自由主義資本主義が復活しましたが、日本では1990年バブル崩壊欧米でも2008年リーマンショックという大規模金融危機がおき、企業は保身に入り不景気になりました。

2020年コロナという大疫病が起きて大規模危機が再び起きました。さて日本世界はこのまま自由主義資本主義不景気を続けるのか?ケインズ社会主義を復活させるのか?が問われています

2020-05-04

anond:20200504110900

から失礼します。

風俗業は賤業であると、業種差別是認する訳ですね。

恐らく今回の不況では、廃業となる会社商店どころか、業種も職種も減る事になるかもしれません。年収千万円も貰っている国会議員数も10人減らすだけで数億円確保できるのだから失業率に合わせて国会議員も減らすべきと言う話になるかもしれませんね。全ての人に影響ある不況です。

単純試算では世界大恐慌失業率前後と言われていますが、自分見方では、更に昔と違って女性就労が増えつつ外国人労働者も増えているのですから政府てこ入れ相殺しても、大恐慌以上の失業率おそらく30%40%以上になると思います。更に、人が居なくても仕事が回るようにと政府SDGsを推進していたのですから企業は減らした就労口も景気復活後もそれほど増やす事もないでしょう。

元の仕事に戻れない人も出てくるのは間違いないです。そういう状況下で、風俗就労する彼ら彼女らを淺しい職業と言いますか?

結婚しない人も多いですし、その職業需要供給がある限り必要職業です。最古の職業とも言われているくらい古い職業です。

要請されながらも、パチンコ屋やそれに並ぶ人達があれだけいるのに、風俗店が無くなればどうなることか。

性風俗を無くす事自体現実的ではありません。

このご時世に、性風俗業を賤業と貶す事に何の意味があるのでしょうか?

性風俗に限らず、職業に貴賎をあえてつけようという行為は、再就職をする人全員に関わる問題です。それでも、あなたはあえて差別しますか?

2020-04-28

例の岡村氏の件を見ていて

岡村隆史さんのラジオ番組での発言 ニッポン放送謝罪

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/k10012408051000.html

かに岡村氏の発言世間的には不謹慎ものではあるだろうけど、内容に女性ガーって書いている時点でどうせこれもフェミさんの突撃した案件だろうなぁと思ったりもする。

今、正義マンっぽい人達がこのコロナ禍を利用しているのは大阪匿名通報500件で風俗潰しをしようとした件でも判る事だしねぇ…。

大方文句をつけた人達は本職の人達ではなく、件の女性の権利ガーとか普段から喚いているセックスヘイターな方々だろうなと思う。

新型コロナ 風俗業界勤務の女性収入ゼロ相談相次ぐ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/k10012407191000.html

それよりも政府企業収入無くなった人達に対してきちんと支援しろと思うけどね。

普通にパチンコナイトクラブキャバ風俗ヤクザに金が回るから云々で出さないとか言える様な時期はとっくに過ぎたからねぇ。

そもそもそれ以前にその手に関係しない企業にすらまともな支援をしていないせいで、今は不渡りが倍増したり、カプセルホテル運営している会社コロナ倒産をしたりする様な実例まで出始めたみたいだしねぇ。

やっと今頃賃料云々の話が出てきたりしている時点でこの国いつもながら対応遅すぎだと思う。

もしコロナ禍が過ぎても大恐慌日本は致命傷を被る事になると思う。

政府支援を何もしなさすぎて。

2020-04-24

anond:20200424154504

中央銀行が介入してるから

数々の歴史を教訓に対応ますます早くなってるよね

と思われたのにカバーできない原油が崩されちゃった

中銀が支えてる間に実態経済回復できればいいけどね 無理だよね

先行指標中国みても上海でも再開規模は半分だけ

いずれ支えきれなくなるよね

ジェシーバモアの世界だよね

「世紀の相場師」読んでみるといいかもね

大恐慌時代描写が今と被るから

おすすめだよ

貧困落ちした身で50代で、これからくる大恐慌を考えると不安で仕方ない。

自分の貧しい生活よりも、無法者が溢れてそれを止められない社会になっていくのが怖い。

窃盗詐欺日常化し、暴力恫喝を見ることも増え、それに巻き込まれないように怯える日々。

学生時代にもどったみたいになる。

20代・30代まだ労働者としての価値は今と比べれば高くて、治安の良い地域に住めたけど、

50代になって持ち家も無いって状態暮らしてると、毎日不安ばかりが押し寄せてくる。

若いうちにもっと稼いでおけばよかったなあ。

宝くじでも買っちゃおうかな。

2020-04-23

陰謀論なので大声では言わないがコロナ禍は

株式投資世界ちょっと株価下げて儲けたろと思った一派が

コロナ怖いよと情報しまくったら予想外にクリティカルヒットしてしまって

世界中が大恐慌になってしまったというのが真相だと思っている

2020-04-22

細々と生きてる地方公務員だけど

これから大恐慌並みの不況くるって言ってるが公務員なら平気だよね?

2020-04-18

コロナ終わってもその後の大恐慌時代が確定してるのつらいよなー

どうせわしゃ真っ先にクビだろうしなあ はあ

2020-04-17

anond:20200417231918

アメリカ株は買いオペの期待と政府支援に対するファンダメンタルを重視したアルゴでも組まれてるんじゃないの?

あと買う人間はいなくなっても生産設備のもの破壊されてるわけじゃないからなぁ…大恐慌なんて誰も覚えてないし

2020-04-15

anond:20200415091504

GW以後も延々と自粛が続き

早慶上智新卒が当然のようにFC店候補とか介護士募集に群がる世の中になるのも地獄

つか大恐慌になれば増田もなくなるかもな

2020-04-10

anond:20200410145920 anond:20200410145908 anond:20200410150106

金を配れば解決なんだが?

大恐慌の時も大飢饉があったわけでもなく物があったのに飢えて死んだ


職場病院毎日危険おかして知人は通っている

知人が背負っているコロナリスク増田みたいなアホ発言するヤツがかわりに背負えばいいのになってずっと思ってるよ

スーパー配送の方々だってそうだぜ

職場までは電車バス


インフラ流通関係の職の人のことをキーワーカーっていうんだが

キーワーカーが安全仕事場へ行くためにも

金を配ってキーワーカー以外には休んでいただく必要があるが

先進国では日本だけ補償がないどころかテストすらなかなかしない

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん