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はてなキーワード: 脚線美とは

2021-07-05

anond:20210705093055

自由が基本だが、『殴る』は明確に他者危害から規制されても仕方ないし、現に規制されている。

では、『公共の場所や公共機関の、服を着て巨乳脚線美を強調しているような女性ポスター』は他者危害なのか。そこが問われないといけない

2020-11-10

フレンチ・カンカンの穴あき見せパントップレスのショー

カンカンとの出会い

フレンチ・カンカン、というかラインダンスとの出会いは、おそらくは文明堂のCMだ。それからドレミファソネットどしたらできるの」で有名なso-netのCMだ。なぜかこのCMではおじさんの脚線美を見ることになるのだがそれはさておいて、Youtube検索すると今でも天国と地獄に合わせて踊る動画確認できる。

カンカン歴史、当時の見せパン

本題に移ろう。Can-can dressについてはウィキペディアではおおよそこのように述べている。ドレス基本的に何層にもなった大量のフリルがついていて、当時の下着の上に縫い付けられていた。脚は黒いストッキングや網タイツで覆われていた。つまりレオタード姿のソネットCMフレンチ・カンカンではないのである。足の動きの速さからしてまるで違う。

衣装ではなく、カンカンダンスのものについては、日本語版ウィキペディア英語版ウィキペディアで書いてあることが若干違う。おそらく英語から訳したときの版が違うのだろう。

両者の記述を比べてみたが、フレンチ・カンカンにおける見せパン起源はかなり曖昧らしい。足を思い切り上げてスカートの中が見えてしまう動きは、ショーの場では1820年代にアクロバット的な動きで知られるCharles Mazurierがバレエの大開脚を取り入れたことにさかのぼるようである。初期のダンサー娼婦セミプロ役者だけであったのだが、1890年代になるとムーラン・ルージュではトゥールーズロートレックの絵で知られるLa Goulue(食いしん坊さん、的な意味)やJane Avrilなどの高給を取るスターが生まれた。La Goulueのページでは当時の衣装とセットの見せパン確認できる。これらのスター生活は華やかだが晩年は不遇であることもあった。この二人もビジネスの失敗や大恐慌財産を失い、寂しく亡くなっている。

さて、カンカンは足を高く蹴り上げるので、当然スカートの中身が丸見えになる。しかも、それや当時としてはよりスキャンダラスであった。というのも、当時の下着であるpantalettesは衛生上の理由からロッチ部分が開いていたからである。要するに性器丸出しになるわけであるもっとも。そのあとにこんな記述がある。カンカンのための特別下着を用いていたという記録はないが、ムーラン・ルージュでは下着露出は禁じられていたことになっていた、と。どうもこのあたりの記録は曖昧というか[要出典]をつけたくなる箇所が多い。ウィキペディア普段自然科学記事を読むことが多いが、そこよりも曖昧記述が多い印象だ。文体もなんだか違う。

ところで、今のフレンチ・カンカンとして知られる、大人数の女性10分以上高度な振り付けを続けるスタイルは、1920年代アメリカで人気が出たスタイル逆輸入したものでそうである

実際、19世紀から20世紀初頭にかけては女性の脚部を見せるということでかなりスキャンダラスものとしてみられていた。また、陰部を覆う白い生理用(?)下着と黒いストッキング対照エロティックだとして見られていた。さらに、体を折り曲げてスカートを後ろからまくり上げ尻を見せる動作もあったという。先述のLa Goulueはこの芸で知られていたとのこと。また、前の席の客の帽子を蹴り飛ばすほど近づいて、スカートの中身を見せることもあった。もっとも、顔を思い切り蹴られる危険もあったのだが。

結論から言うと、当時のフランスに見せパンのものであったかどうかはわからないが、パンツが見えることは覚悟の上だった、ということになりそうだ。女性器が見えていたかどうかまでは根拠が怪しい。もっとも、今ほど表現自由でなかった当時のこと、そんなことを文学絵画で記録に残せたかどうかは怪しいものだ。ちなみに女性器を堂々と描いて当時の偽善的風潮に反発したクールベの「世界起源」が1868年ヌードスキャンダルを生んだ「草上の昼食」が1863年である

著名なキャバレーについて

パリはいくつも有名なキャバレーがあり、それは近現代芸術芸能に多大な影響を与えてきた。たとえば、ムーラン・ルージュ活躍した人物としてFrank SinatraやCharles Aznavourがいる。それらのすべてをここで述べるのは大変なので、地球の歩き方広告が載っていたと記憶しているものピックアップして簡単に述べる。子どもの頃、トップレス女性旅行ガイドに載っているのを見てドキドキしていたものだ。もっとも、その女性の姿はせいぜい五ミリくらいの大きさしかなかったのだけれども。

学生時代パリを訪れたときには、そこには寄らなかった。一日中美術館で過ごしてぐったりしていたし、まだ女性経験がなくて図々しくなれなかったからだ。今となってはいい思い出である

ムーラン・ルージュ

赤い風車で名高いキャバレーで、ここを舞台にした映画は数知れず。トゥールーズロートレック作品群でも有名。著名なダンサーも多く、全員を紹介するのはとても無理だし、別のキャバレーにも出演していて、キャバレー別に紹介するとややこしくなるので端折る。

ところで、ウィキペディアだけからヌードがどの程度ショーに盛り込まれていたかはわからないが、1893年舞踏会に裸の女性いたことがスキャンダルになったそうである。なんでもヌードモデルが活人画として周囲を歩き回り、裸の女性が深夜にテーブルに立っていたとのこと。一方、英国劇場のように活人画、すなわち生きた人間絵画再現する目的としてならヌード猥褻ではない、という意識もあったようである。例えば英国では劇場ヌードが現れたとき当局1930年代に裸の女性が動くことを禁じた。この禁令をかいくぐるために、モデルたちは活人画のように止まったままとなった(ストリップ記事を参照)。また、戦後日本でも「額縁ショー」と呼ばれるストリップのさきがけのようなものがあった。動かなければ猥褻ではないという謎理論がまかり通っていたのである。当時のGHQが何を意図していたのかはよくわからない。

これまたよくわからないのがゾラ1880年小説「ナナ」では、ヒロインがヴェリエテ劇場でほぼ全裸披露して観客を魅了するという場面があるのだが、実際のところどうだったのだろう? 本記事カンカンについてなので劇場ヌードについては語りつくせないので、今後の課題としておきたい。

1889年開業1915年に一度焼失するも再興し、ドイツ占領時代にも営業を続けて今に至る。

フォリー・ベルジェール

モネ絵画「フォリー・ベルジェールのバー」舞台としても知られる。また、黒人系の女性Josephine Baker活躍したキャバレーとしても知られる。バナナ型のスカート以外はほとんど身に着けていないエキゾチックな姿がオリエンタリズム流行した当時ヒットしたのだが、後にその恰好人種差別的だとされるようになり、そこからネグリチュード黒人意識の発展にも寄与した。また、彼女黒人人権活動家としても知られている。最近グーグル彼女の生涯を記念するドゥードゥルトップにした。

1869年開業1872年に今の名前になる。けばけばしい衣装で知られ、時としてヌード披露されることで知られる。

リド

映画「ファイアbyルブタン」で有名。セミヌードを含む映画公式予告がyoutubeに上がっている。身体をやわらかな特殊素材のように扱ったショーは性欲やエロスの向こう側に行ってしまっており、すごいものになっているとしか言えない。リンクを貼ったら怒られそうなので検索してください。もちろん、そこまで独特なものではなく、もっとわかりやすいショーもある。

ユニークなのはそのショーの一部をyoutubeの公式チャンネルで公開していることだろう。かなり古い白黒のものである。それと、公式ホームページ見ていたら驚いたのだけれども、リド自体には12歳以下の子どもでも入場できるそうであるヌードトップレスがないショーならOKなのか、それとも芸術ヌードならOKなのか。フランス映画年齢制限がないやつでも割と普通におっぱい出てくるし、表現規制の国ごとの温度差を示す実例であるのかもしれない。

1946年開業1920年代の人工的な砂浜をその前身とする。

クレイジーホース

ストリップティーズ」の項目によれば1960年代全裸のショーが行われた、とある

現に、創業者であるアランベルナルダン芸術性を伴った女性ヌードショーを見せるという着想に至ったそうで、要するに最初から全裸である

とはいえ、ただの全裸ではなく、巧みな照明技術により女性の裸体をキャンバスのようにとらえ、万華鏡のようなカラフルかつシャープな模様をダンサーの肌に映し出していることに特徴がある。ただ脱いだだけではないそうだ。1951年開業

余談

天国と地獄の曲を初めて聞いたのは文明堂CMと、音楽ファンタジーゆめでだ。後者CG黎明期であったせいかサイケデリック表現が多く、当時の感覚としても幾分薄気味悪いと同時に、今から振り返ってみると技術の未熟さ(失礼!)から来るアルカイック芸術のような独特の魅力があったように思われる。

ところで、この曲は地獄オルフェとしても知られている。タイトルからすると、ギリシア神話オルフェウスが死んだ妻を冥界から取り戻そうするとする話のはずだ。なのに、なんでこんな軽快な曲なのだろうと思って調べたら、ギリシア神話パロディ的なオペレッタからだそうだ。なるほど。

まとめ

今後の展望

こうしたレオタード姿のラインダンスカンカンではないと述べたが、それではこれはいからあるのか調べたい。おそらく日本国内では宝塚歌劇団関係している。また、バーレスク的なものとの関連について知りたく思う。そもそもバーレスクとは何か、僕はよくわかっていない。日本語版ウィキペディアバーレスクの記事には、乳首と陰部に前貼りを貼っただけの姿でパフォーマンスをする女性写真がある。リンクは張らないが、鍛えられたきれいな体だなあ、僕も筋トレ頑張らなきゃなあ、とは思う。しかし、欲望はそこまで感じなかった。隙がないのである

また、劇場において全裸が許容されたのはいからか、それも調べねばならない。

だが、まずはラインダンス調査に移りたく思う。

2020-09-23

身体ライン

私は身体は男で女の人を好きになることが多いです。

幼い頃から女の人の身体ライン特に曲線が美しいなと思っています

そこから、男の人の身体ラインも素敵だと思うようになりました。

痩せていても太っていても曲線ってのはあるもので、それなりに美しいものです。

おっぱいとかくびれとかお尻とか脚線美とかよく言われるところももちろん好きなのですが、

もう大人になってなんでもどこでも好きになってしまっています

例えば手首の細いところとかふくらはぎから足首のラインとか首筋のうなじラインとかもいいですし、

爪とかも綺麗だなって思います

この前はちょっとフェチぽいんですが、パンプスを履いた女性椅子に座ってちょっと踏ん張るような感じになった時に、

パンプスの中に土踏まずラインたまたま見えてしまって、すごく綺麗だしなにか靴の中で秘められた物のような尊さを感じ、

いい歳こいて中学生みたいに煩悶してしまいました。

当然セクハラとかはないし露見しないように振る舞うのですが、たまたま見えてしまう美しさには参ってしまうことがあります

皆さんもそういう人間身体ラインで美しいと思うところがあれば是非教えてください。

2019-04-11

8か月ぶりのデリヘルちゃん

8か月ぶりにデリヘル嬢を呼んだ。

なぜ8か月ぶりかというと,お気に入りデリヘル嬢のSちゃんが8か月ぶりに出勤したからだ。

このSちゃん,1年のうち数回しか出勤せず,お店のHPにも「幻のS嬢」と掲載されている。現在年齢は39歳,ちなみにHPではこの39歳が3年以上も続いている。

僕がSちゃんと初めて出会ったのは11年前,Sちゃん入店したばかりのころだ。

最初の数年間,Sちゃんは,まっとうなデリヘルサービス(本番無し,お口とお手々で発射に導くサービス)をしてくれていた。

しかし,僕がSちゃんを呼び続けて5年くらいしたこから,追加料金なしの本番あり,しかコンドームなしの中出しOKのサービスに変わった。

僕は,最初は驚いたと同時に性病妊娠,怖い暴〇団がこないか不安だったが,いつの間にかそれが当たり前になってしまった。

この11年の間,Sちゃんも僕も生活がすこしずつ変わった

ちゃんの息子は当時10歳だったが,今は高校卒業して東京就職している。

ちゃんは僕と同じ街から50km南に離れた場所引っ越して,母親介護をしているらしい。

僕は,Sちゃん出会って2年目に結婚し,現在は2人の子どもがいる。

風俗を利用しながら妻との間に子供を作るのは,よくないこととは分かっているが,妻とギクシャクしたとき最近ほとんどギクシャクしっぱなしだが)にSちゃんと会えることが,僕の唯一のこころのよりどころであった。

そんなわけで昨日もSちゃんを呼んで2時間コース選択。いつも誰に呼ばれたか不安な顔で部屋に入って来るが,僕が呼んだと分かったら,安心したのかほっとしてくれる表情が溜まらない。

そして生中出しを2回,Sちゃんをしっかりと堪能した。まあ,11年の間に,お互いの体形もすっかり変わってしまったが,Sちゃん脚線美だけは変わらない。

僕はSちゃんの住所も本名携帯番号もメールアドレスも全部知っている。Sちゃんスマホを変えると僕のスマホを取り上げて,Sちゃん契約情報を僕のスマホ撮影するのだ。

ちゃんからデートに誘われたことも数知れず。

本気かどうかはわからないが,Sちゃんからあなたが45過ぎても独身だったら結婚しよう」とも言われた。

でも,僕はSちゃんに直接連絡をしたことはない。会うのは,いつものラブホデリヘル店に電話を架けてからだ。

申し訳ないが,僕はSちゃんに既婚で子持ちでなんてことは伝えていない。

ちゃんに直接連絡をとることで,万一,妻に11年もデリヘル嬢とあっていたことがバレでもしたら大変な事態だ。

正直,妻と会っていなければ,子どもがいなければ,Sちゃんが例え風俗嬢であっても,アプローチたかもしれない。

それくらいSちゃんは魅力的だ。

お店のHPを見ると,今日からまたSちゃんの出勤情報が「休み」に変わっていた。

自惚れだけど,僕と久々に会って,中出しセックスをして,そして満足して,また休みに入ったんだろうと思うことにする。

今度Sちゃんが出勤するのはいつだろう。

ちゃん電話番号とメアド写真絶対に連絡はしないけれど,今年中にはせめてもう1回会いたい。

2018-01-30

立花理香さんが好きだという話

私は声優立花理香さんが好きだ。

本人は気にしている目が好きだ。

一重なのか結局よく分からない目が好きだ。

涙袋が大きい目が好きだ。

サディスティックな目が好きだ。

ツンと上を向いた唇が好きだ。

横顔が好きだ。

こだわりのある髪色が好きだ。

悩んだけど結局戻した髪の分け方が好きだ。

どんな髪型でも似合うのが好きだ。

ポニーテールが一番好きだ。

華奢な身体が好きだ。

さな胸が好きだ。

綺麗な腋が好きだ。

可憐に伸びる二の腕が好きだ。

細くて長い指が好きだ。

ヘソは出さな姿勢が好きだ。

胸よりは小さくないが決して主張しないお尻が好きだ。

視線を独り占めする太ももが好きだ。

若々しいふくらはぎが好きだ。

子供みたいな小さな足が好きだ。

メリハリのある完璧脚線美が好きだ。

ほんとはもっと声優としての立花理香さんとか内面のことについて語りたい。

でも私はまず、立花理香さんの外見から好きになったから、今回はここまで。

2017-11-29

昨今のニーソキャラにいまひとつピンとこない

結論から言えば俺が老害化しただけなんで今から言うことは老害の戯言と思って受け流してほしい

どうも最近ニーソキャラってなんか違うんだよなと感じる

「私の脚線美見ろよオラオラ」なムードが全体的に漂っててしっくりこない

昔はもっと奥手で真面目なキャラニーソ履いてたイメージがあるんだが…

個人的にそういうギャップは好きだった

真面目キャラはロングスカートタイツを履いてることが増えてしまって時代の流れなんだろうがちょっと悲しい

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170516143744

オフではヒールはい脚線美を出したい場合もあるだろうけど、

職場アピールする必要があるのかという話なんじゃないかな。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

ハイヒールなんて痛くて履けないと主張しているのは、本当にごく一部の女性だけで、

大半の女性脚線美が映えるハイヒールを好んで履いているのが現実じゃないかな。

ノイジーマイノリティの主張には耳を傾けないのが吉。

2013-10-31

ストッキングに対する嗜好をぱんつに対する嗜好と混同されるのが嫌だ

黒いストッキングでディティールが強まった脚線美というのはいものですよね

ところが世間で使用されているストッキングというのはそのほとんどがパンストなわけで

ストッキングかいいなあとかい意見表明をすると自動的にパンストいいなあに変換されて

ぱんついいなあと言ってるのと同じ評価をされてしまうのがいやだ。

個人的にはパンストの股間部分というのはあまりよい造形ではないと思っているのに

そこを評価しているように思われては心外なのだ

おぱんつはぱんつでいいものです。でも論点はそこではないです。

2013-04-19

許容能力閾値の低い人

http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/04/18/210156

 

見たくないものは見せるな、ってのは超ミニスカートJKへどうしても視線が行ってしまう心理と実は等しい。

そういう人は自分イライラするのである

そんな自分がどうしても許せない。

だけど許せない自分、というのを認めたくない。

何故なら、自分は度量があると思っておきたい傲慢さがあるからである

そういう彼の偏狭プライドが自身にストレスを生み出し、匿名という手段で発散される。

 

匿名なのは、そういうことなのである

情けない自分を認めたくないが故。

だがそんな歪んだ自我の吐き出した汚物であるところのストレスを投げつけられる当事者はたまったものではない。

うざいうざいうざい。

満員電車で巧妙に特定困難な痴漢行為されてるようなものだ。

だがその粘着者は、お前がむんむん色気を放つからお前が悪いのだと自分に言い逃れる。

 

そうして結果として、被害者の方が逃げ回らざるを得なくなる場合が出てくるわけである

でも彼は女性専用車両には乗りたくない。

触られるのは嫌だが見ては欲しいのだ、その素晴らしい脚線美を。

彼がオ・ン・ナである限り、その習性も変えることは出来ないだろう、きっと。うん。

 
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