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はてなキーワード: 逆輸入とは

2021-06-07

アイマス声優ライブ観に行っている人たちは何を目当てに行っているんだ。

どうやって割り切っているんだ?

個人としては確かに数年前にシンデレラガールズアニメを楽しく視聴したよ。

だがライブ……ライブねえ?そのライブあくま演者ライブであってそのキャラクターライブじゃなかろう?

かに自分さらにその前に友人に誘われてアイマス映画を見て初摂取だというのにマスターピースで泣いたよ。

だがライブとなるとね……俺が感動したのは劇中のキャラクターライブであってだね。

そりゃ自分は実際ライブ観に行っていないか演者がどんなノリでライブしてるかは知らんけど、アイマスのノリって演者キャラクター境界曖昧なところがあるから……

演者声優さんがそのキャラっぽいことを言ってそれが公式逆輸入?とかひょっとしたらしているのではないか?いや、知らんけどね?

それって僭称とすら思ってしまうじゃん?。俺が感動して泣いたのはあくまで劇中のキャラに対してであって演者がしゃしゃり出てんじゃねーよとすら過激なことを思ってしまう。

ライブやるなら初音ミクだかスプラトゥーンアイドルライブみたいにあくまで作中のキャラライブという体にしてほしいね、それだったら自分も観に行きたいと思うのだが……

まあこの文書は酒を飲みまくって泥酔した状態で書いている戯言である

2021-06-02

anond:20210602071506

大元ドラクエだとあんま讃えられてる感ないんだけどな

11が一番讃えられてるが、むしろ他所の「ドラクエに影響を受けた勇者ものから逆輸入っぽい

2021-05-15

id:c_shiika "トップがヒロアカなのでアメコミ文化逆輸入という感じがする"

ヒロアカアメコミオマージュを入れていることとヒロアカ自体アメコミっぽいではまるで意味が違う

何いってんのコイツというか

みてないでしょ?

2021-05-02

八方に配慮した結果、作品がどんどんつまらなくなっている

ヤマトネタバレあるんで注意ね。

さらば宇宙戦艦ヤマトのサーベラー×古代を書いてる関係で、宇宙戦艦ヤマト2199をいまさら視聴してるんだが、

なにあれー。

森雪以外の女性クルーがいるのは、まあ時流だと諦めるとして、

ヤマト発進の時になぜか電力不足世界中から電力送ってもらうのも、まあ海外展開意識した時流だと諦めるとして、

なんかもー、ユリーシャとかい新参キャラ出張るようになってから色々キツくなってきた。

機動戦艦ナデシコから逆輸入したような船内放送大目に見るとして、

ヤマトの中でパフェ食いながらガールズトークとかするなよ。なんでヤマトガミラス人とイスカンダル人が乗ってんだよ。

あと、ユリーシャってあれ多分同性愛者だろ。何に配慮してんだスタッフ

あれは戦艦ヤマトだぞ。日本の男の艦だぞ。

おまけにあのイスカンダル女、波動砲ケチつけやがって。ショックカノンで殺すのは良くて、波動砲で殺すのはNGなのかよイスカンダル的には。

あと、クルーもいちいち主義主張表に出すなよ。

お前ら八つ裂きにしても飽き足らん異星人相手に、故郷の誇りと絶滅をかけて戦争やってんだぞ。内輪もめとは余裕だなおい。

スターシャもなんかイスカンダル場所を教えてなかったみたいな設定があるみたいだし、なんか試練とかなんとか言ってるし、頭湧いてんのか。

イスカンダルがどこにあるのか分からないんじゃ、ヤマト計画GOサインが出る事からしておかしいだろ。

一年地球滅ぶんだぞ。一分一秒でも無駄にせずにコスモクリーナー取ってこなきゃいけないって時に、妹まで犠牲にして何ごっこだよ。イスカンダル見つからなくてタイムアップになったりしたら、イスカンダル波動砲ぶちこむぞ俺が沖田なら。

ガミラスガミラスで、なんか人種差別みたいなしょっぱい問題抱えてて妙に感傷的なキャラが出てくるし。

なんなんだよ。原作だと降伏したら奴隷から存亡かけて戦ってたんじゃねーのかよ。二等国民くらいだったら降伏してもいいじゃねーか地球。勝ち目無い相手に全滅賭けて抗戦するほどの話じゃねえよ。

人類滅亡まであと200と何日、じゃねえよ。降伏して二等国民になれば滅亡しないんだろうが。

続編でデスラー和解する展開にしたいという都合と、「敵にも正義がある」的なありきたりな話にするために、わざわざ地球から攻撃を仕掛けた的なこざかしい設定にしたんだろうけど、

なんでこう余計な脚色して多様性的なもん話に混ぜ込もうとするかな。

ガミラス正義なんて、宇宙征服して異星人は全部奴隷にする、で良いんだよ。宇宙人なんだから価値観が違うってそういう事だろうが。

何が恒久平和だよ。それ地球価値観だよ。しか20世紀以降の。地球から見て正当性のある事言っちまったら、それはもう価値観多様性にならねーんだよ。

ガミラスに歯向かう地球人など皆殺しにしてくれるわ vs 地球を救うのを邪魔するもの波動砲でぶっ飛ばす

という身もふたもない対立宇宙戦艦ヤマトバックボーンだろうが。ポリコレしたきゃ平和になってからやれ。

あんな八方に配慮しまくりながら人類存亡をかけた航海されちゃたまらんわ。

2021-04-17

私はクソコラが嫌いだ

私はクソコラが嫌いだ。

ネットに数多存在するクソコラを見て笑えていたのは過去の話だ。

笑えなくなったのは私が間接的に「される側」になったためであり、この記事にはそれに関した懺悔の思いも含まれている。

この記事はいわゆる「お気持ち」であり、二次創作への個人的価値観もあり、また、製作であるが故に匿名にせざるを得ない情けなさをないまぜにした長ったらしい愚痴である

=====

インターネットには実写、イラストわず無数のクソコラが転がっている。

まだましなもの人物を雑に切り抜いて別の背景に合成したり、当事者から許可の降りているコラージュだ。(ぼっさんなどが最たる例だと思う)

故に、私がここで明確に「嫌い」とするクソコラは全ではなく、「製作者側の許可はなく、二次創作範疇であり、且つなんらかの二次的影響を波及させるものである

正直、公式画像使用している時点で本当に二次創作範疇であると言えるのかは微妙であるが、製作側が直接注意をしないのであれば黙認の範囲なのだと思う。

以下記事内でクソコラというワードが出た場合は、このように対象限定したものであるということである

 

また、大きめの主語となるため特定などに意味はないとは思うが、大なり小なりフェイク部分を混ぜることをご容赦願いたい。

(このような稚拙一方的な狡く読みづらい文章を読む物好きがいればの話であるが)

これは例えの話である

あるアニメにおいて、至極真っ当なキャラクター存在する。

そのキャラクター作品内では比較的人気は高くなく、しかし嫌われているわけではない。

性格や設定にある程度の尖りはあれど、それは創作キャラクターにおいては大して異様な特徴ではない。しかし、その少々尖った部分がそのキャラクターに深みを与え、個として際立たせているポイントでもある。

このようなキャラクターなど無数にいると思う。むしろこちらの方が基本的には多いはずだ。

こうしたキャラクターが、時にクソコラの餌食となるのだ。

 

今まで見てきた犠牲者達のパターンはいくつかある。例を挙げると、

画像の頭部を切り抜かれ、実写や全く異なる体型の別キャラクターの頭部にすげ替えられる

身体の一部を過剰に変形させ、原型からかけ離れた骨格になる

名称の似た別のキャラクターと融合させる

二次創作で誇張されがちな尖ったキャラクター性をより強調して変態性へ改変する

etc.

しょうもな……

問題はこれらのクソコラ犠牲者達が、前述の通り「作品内では比較的人気ではない」部分にある。

もしこのクソコラ対象がその作品で最も人気のあるキャラクターで行われていたとき不快感を顕わにする人々は多くいるし、それを声明する。

しかし、往々にして比較的人気のないキャラクターの数少ないファンたちは、これらのクソコラを楽しむ「実はそのキャラクター自体はどうでもいい大勢の人々」を前に閉口することがままある。

「言っても仕方ない」、「水を差したくない」、「自分が見なければいい」くらいの気持ちであると思う。

私もそうしたいと思っている。

 

こうしたクソコラにはさらに先の問題存在する。

それは、「キャラクターイメージの改変」だ。

少し前に、二次創作におけるキャラクター改変を糾弾する文章投稿され、話題になった。

私は該当の記事の(過激言動はともかく)内容については同意できる部分が多かった側だ。

二次創作をするにあたり、元のキャラクター性を捻じ曲げる行為は、それが必要でなければすべきではない……というべきか、「二次創作である意味が無い」というべきか……

 

特定キャラクター性を捻じ曲げたり、極端に誇張したりした作品群が広く認知されたときファン間においてあまりにもあんまりだと思える状況が起こる。

『(該当キャラクター)って、〇〇(クソコラによって付与された改変)だよね』

このキャラ改変が単独同人作家によるものであれば、作家性がついて回るためある程度「二次創作である」という感覚視覚的にも制限を与えてくれる。

しかし、クソコラは“公式画像使用している”という部分があり、故に“誰が作っても視覚的な作家性が希薄になる”のだ。

 

どういうことか?

Twitter蔓延する漫画の数コマの改変コラ画像がよい例である

その改変コラ画像は、誰が作ったものであるか、パッと見て判別できるだろうか?

少なくとも私にはできない。

そしてできないからこそ、製作者以外の人間別所使用拡散するし、更にその作家性は限りなくゼロに近づいていく。

作家性がほぼ失われた二次創作であるコラ画像が高い認知を得たとき、それは一定概念となって読者やプレイヤー認識に擦り込まれしまう。

これが最大の問題だと私は思っている。

変態ではないキャラクター変態とされたり

決して筋肉質ではないキャラクターがムキムキマッチョとされたり

言ったこともない台詞がそのキャラクター代名詞とされたり

……

そしてそれらの認識ファンの間で“常識”になる。

そしてとき無能製作側がそれを逆輸入する。

そのキャラクターを好きな者、製作に関わった私からしたら、かなり“““嫌”””なのだ

もし私がこの吐き出しを行う切っ掛けになったキャラクタークソコラが、「1人1回くらい」のものであれば何も感じなかったと思う。

ここまで汚物を垂れ流しているのも、そのキャラクタークソコラを年単位で作り続けている者たちが存在するからだ。

真っ当に作ったキャラクターが、そのクソコラによって「変態キャラ」にされているからだ。

 

この感覚はおそらく、「そのキャラクター純粋に好む人」「製作側になった人」にしかからないのだと思う。

実際、そうしたクソコラを笑って楽しんでいた人物が、己の最も好きなキャラクターにその歯牙がかかった途端に不快感を顕わにしたのを見ている。

 

クソコラに愛はなく、愛あるクソコラ存在しない。

そこにあるのは自覚のない悪意だけだ。

そのキャラクターは、お前のものではない。

 

何故ここまでこれらクソコラ嫌悪するのか。

それはかつて、クソコラとは言えないが若輩の私は知り合いの創作キャラクターを改変して遊び、当事者に苦言を呈されたことがあるからだ。

そのときは戯れのつもりであった。そのとき申し訳なかったという気持ちはあった。

が、いざ、しかも全く面識のない人間の手によって「される側」に立ったとき、愚かにもようやくその苦しみを理解してしまった。

ここ数年、私はそのことについてより深く反省し、恥ずかしかったと思い、思い出す度に身悶えするような懺悔の思いに苛まれている。

おそらく当該人物はもう気にしていないとは思うが、かといって許されたわけでもないと私は独り悔やんでいる。

これは自己嫌悪と、自己投影による己かわいさの苦しみによって引き起こされている嫌悪感の吐露だ。

 

よりにもよって商業方面での製作側になったため、そのキャラクターの全権を持っているわけではなく、個人的に釘を刺すことも出来ず、Twitter愚痴るのも都合が悪く、こうして匿名に甘んじている。

 

コラージュをやめろとは言わない。言えない。

ただ願わくば本来キャラクター尊重された上で二次創作が行われるようにならんことを。

 

 

[追記4/18]

記号については私が変えればいいだけのことに思えたので消した。

 

かに何かを強要している文章ではないし、反応に対して何か返すことはしないと思っていたが、私の文章の拙さ故に明らかに読み違えられていそうなことに関してだけ補足。

「人気キャラクタークソコラされない」のではなく、「人気キャラクタークソコラに対してはキャラクターを好む人間の母数が多いため不快感を口に出す方もそれなりに現れる上、人気キャラクターであるが故にクソコラによる二次創作認識は拡がっても同時にそれが公式ではないという感覚も伝わりやすい」ため、私が嫌悪している(記事内における)クソコラ群とは少しばかり性質が異なると考えている。

あらゆる事物には例外があることも理解している。

私がここでクソコラと呼んでいるのは、あくまで「人気が無い故に歯止めの利かなくなっているコラ画像」であって、すべてのクソコラではありません。

[追記ここまで]

2021-03-31

anond:20210331140558

ネット日本全体は馬鹿になったんだと思う

それには理由がある。

東京クオリティが下がってきた。

ネットがない頃は全部アナログなので、東京がまず音頭をとる必要があった。地方に入ってくるのは10-20年遅れなのが当たり前で、それに従わないといけなかった。ところが、東京人だけが読める教科書がいきなりパブリックドメインになって降ってくるようになったため、東京の優位性がぐらつき始めた。逆輸入で紹介される日本人が典型例だ。

18歳までの勉強を教える教師は優秀かどうかわからない。

これが一番大きい。外れ教師を引く可能性が高い。安田先生みたく入試問題に講評までつけて出版できるような数学教師は、日本100人もいないだろう。

子供勉強の面倒を親が全く見ることができない。

言い過ぎかもしれないが、中学受験の失敗率を調べると、そういわざるを得ない。親になって子供が二人もいて、いったいこの人たちは大学で何を勉強してきたのって連中ほど滑る中学受験が高度化してしまって、親では全くわからないというのも聞いた。今一番勉強してると言い切れるのは、バスが1時間1本以下の場所に親の都合で住まわされているかわいそうな子供だけだ。いつの世も、成功する日本人はそういう人ばかりなんだけどね。

2021-03-23

私は東京に羨望がなかった。

最近東京絶対有利で、田舎地方に住むと負けという言説をよく見る。私は今も昔も、東京に羨望というものはない。音楽をやる場所の一つというとらえ方である

それは東京に出ることがなく負け惜しみを述べているのだろうといつも思われるが、私は最初から東京ではなく世界を目指した。

田舎の片隅のオープンリール付きのステレオから流れるレーピンの弾くフレンニコフヴァイオリン協奏曲第1番、アシュケナージの弾くプロコフィエフピアノ協奏曲第4番、ロストロポーヴィチの弾くプロコフィエフの交響協奏曲など、私のあこがれは東京ではなく、小学校時代からモスクワにあった。

このため「おまえはさっさと東京意思表示しろ!」と言われても、何のことかさっぱりわからないまま学生時代を過ごした。

今では確信を持って言えるが、あの時代にもし東京学生が賞獲りレースに参加する有力な選手形成されていたら、私は音楽をやめていたに違いない。

1990年代の時点で、もうタラソフ、ルデンコ、マツーエフベレゾフスキー、モルダーノフ、ルガンスキーを倒せるピアノ科の学生日本のどこにもいなかった。作曲に目を移せば、バーレット、デンク、エアーズ、ディロン、テイラークラークなどのイギリス勢に誰もついていける者はいなかった。それなら、ロシア人イギリス人と手を組めば、東京の人と仲良くなるより、はるかに高レヴェルになれるではないかと考えたのである。私に暖かい言葉をかけてくれたイギリス人やロシア人は今でも友達のままである

このような思想日本でさほど有力になりえなかったのは、社会の欠陥にあった。まず日本で認められた後に、世界に出ていくのが常識であり、諏訪内晶子さんですらこのステップを踏んでいた。日本は隅々まで階級社会だったので、その常識に歯向かうことは許されていなかった。

このジンクス藤倉大さんが見事に破り、彼の音楽逆輸入日本に紹介された。今となっては、日本で認められた後に世界に出ていく必要はない。東京芸大をはじめとして、首都圏音大課題曲は易しくなる一方だ。あと10年たった時、どこまで易しくなっているだろうか?いまはショパンエチュードを2曲課しているが、いずれ1曲になるのではないか。ここ数年の要綱の迷走に危機感を覚える。

首都圏に住む富裕層は、富裕層の弾くミスに甘いということも最近知った。今はYoutubeで誰でも演奏を公開してくれるので、だれがどのレヴェルなのかもまるわかりである1980年代から1990年代初頭まで、富裕層富裕層以外のピアニストを容赦無く斬った。怒り声が控室にまで筒抜けだったといわれている。それが伝統だといわんばかりだった。これはPTNAの役員が語った生々しい話だから本当だろう。

しかし、富裕層以外のピアニストなるものはもう存在しない。Vtuberをやって、そこでデジタルピアノを弾くレヴェルへクラスチェンジしてしまたかである。それなら、もうピアノを弾くもの富裕層しか残っていない。こんな調子でレヴェルが上がるわけがないではないかブゾーニの予備で全滅しているうちはまだいい。いずれはポッツォーリの予備で全滅するだろう。

東京は本当に、羨望の対象として機能するのだろうか?まだイオンファミレスがなく公民館まで車で30分の田舎から難関大学を目指す私のような子供がいるうちは機能するだろう。しかし、いずれはそれができなくなるのではないか

2021-03-08

ロリアモアス」を見てにじさんじ卒業した話

どうすればこういう話題を界隈内外に波及させられるのかよくわからないのでとりあえずこういう媒体を使ってみる。

先日3/3にじさんじというバーチャルライバー事務所メンバー達が「ロリアモアス」という企画を行っているのを見た。Among usというゲームロリ、つまり幼い女の子になりきってプレイするという企画なのだが、ここに複数男性ライバーが参加しているのを確認した。

こういう企画男性ライバーを誘う背景として、ファンダム内での「○○(男性)は幼女」というコメントや、男性のみの空間を指して「男はいないな!」と確認するなどの"ノリ"があると考えている。

しかし、このノリ、相当に気持ち悪い。そもそもインターネット空間幼女/ロリという単語が出てくる際の文脈として彼女らへの性的眼差し、そこまでいかなくとも被虐性のようなものがあると考えており、それをライバーの見えるオープンな場でアウトプットしているのも相当キツイが、百歩譲って幼女/ロリというワードを使うことに目をつぶったとして、その対象男性であるというのが耐えられない。にじさんじに限らないけど、一回そういうノリとかスラングが定着したら全部それに一本化するの本当に良くないと思うし内輪ノリが加速するだけでは(てぇてぇ、ライン越えとかもそう)。特に幼女/ロリ呼び」みたいなのは初期の段階で「男性なのに幼女みたい」という裏返しを基に行なっていた節があり、形骸化した時点でただのミスジェンダリング(あまりこういう場面で使うタームではないとは自覚しつつ)でしかない。ライバーに失礼だしノリがわからない外の人は普通に引く。

と、思っていた矢先こういうノリをライバー側が逆輸入し始めて大混乱。本編を見ていないためもしかしたらそういうノリを皮肉ってる部分もあるのかもしれないが、だとしたらそこまで効果的じゃないと思う。

といった感じで、どうやらこの界隈は悪ノリの自浄作用や適切な批判機能してないな、ということが(まぁ前々からわかってはいたが今回の件でよりはっきり)わかったのでにじさんじを見るのを辞めることにした。自分感情を優先してコンテンツを手放すの馬鹿らしいのだが、コメント欄にロリだの幼女だの並んでて誰もおかしく思わない方が馬鹿らしいので仕方ない。できればこういうノリ無くなって欲しいな〜と思うのでネットの海に流しとくし誰かが読んで問題提起してくれると嬉しい。まぁ無理だろうけど。

2021-03-05

anond:20210305113503

日本人のインスタアカウントフォロワー数一位は

女性一位は渡辺直美(ボディポジティブ絡みで海外人気が爆発)だし

男性一位は中本悠太(日本国内知名度は無いがグローバルで人気)

国内メディア営業力支配するジャニーズ戦法は海外通用しない

海外人気の逆輸入的に流行現在においてジャニーズは落ちていくだけ

2021-03-01

もうこんなん言われ尽くしてるけどおそ松さん監督脚本変えてくれ

両者はオリジナル長編アニメに向いてなさすぎる つまらん 3期まで待ってくれてたオタクへの変な擦り寄りが多すぎ きもい

彼らはなんかいい話とか映画くらいの尺ならきっとうまいこと作れるんだろうね 映画はまだ出来良かったよ ファンムービーだったけどね 2期はクソみたいなつまら天丼やらかしファンムービー作って今度は二次創作物逆輸入アニメ自分考える力ないなら普通にコンテンツ潰しだから降りて

我々が好きなのはおそ松さんというコンテンツであって監督脚本キャスト人の内輪ネタあるある既存キャラ再現する人形劇には興味ねぇんだわ

2021-02-12

anond:20210212123013

二次創作の設定が原作逆輸入されることを批判したイラスト」が話題になり

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ〜」と泣いているカイロスが印象づけられる

https://livedoor.blogimg.jp/imas_shinycolors/imgs/a/5/a559ca4b.jpg

 ↓

たまたまポケモンアニメに気の弱いカイロスが出る

http://pokemongo-master.com/wp-content/uploads/2017/02/1486030664225.jpg

 ↓

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ〜」のカイロス原作逆輸入されたに違いないと思い込んだ人たちが

二次創作の設定が原作逆輸入されることを批判したイラスト」が原作逆輸入されたことを皮肉に思って揶揄しはじめる

みたいな話らしいよ

2021-02-11

anond:20210211095037

俺のカイロスはこういう顔なんだよ!で許されるなら、プリキュアに胸を盛るのも俺のプリキュアおっぱいデカイんだよ!同人誌なんだから巨乳化するのは当たり前だろ!で許されない?

ayumun カイロスは他のキャラと違って、いっぱいいるカイロスという種族の中にはその様なレア個体がいるという話だが、それでも許されないんか。

gooeyblob http://imas-shiny-colors.blog.jp/archives/3787890.html これか。でも「悲しい顔のカイロス」を描こうとしたらこんな感じになるだろうし、逆輸入とか騒ぐのはネット起源説っぽい

anond:20210211095037

画像中に突然出てくる垂れ目のカイロスポケモンアニメ逆輸入されてしまたかである

https://archive.fo/FHmpd

アドレスブクマコメから拝借)件の画像投稿日は2016年10月24日

https://togetter.com/li/1040484

画像がバズったのも恐らく同日

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon_sunmoon/episodes/index_14.html

例のカイロス回こと「アローラパンケーキレース!」の放送日は2017年2月2日

画像投稿されてから放送まで3〜4ヶ月程度しか無いんだが、短期間で便乗して制作、収録、放送まで到れるほどアニメってすぐ作れるのか?

アニメ制作事情全然知らずに書いてるので、「出来る」と言われたらそれまでの話だけど

書いたな、俺の前でウサミちゃんはそんなんじゃないよ~の話を!

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」とは

Twitterの某アカウントが描いた二次創作界隈に対するお気持ち画像と、そこに描かれていたるデフォルメカイロス公式逆輸入により誰かの何気ない画像バズることで公式キャライメージ崩壊することが実際に証明されてしまった事件のことである

元々の「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」とはどんな内容か

ウサミちゃんというキャラが→ムキムキに改変される→流行ったら最悪→何故か極端なデフォルメをされたカイロスが「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」と泣いている→最悪のケースは公式逆輸入されることであると書かれている

これがウサミちゃんはそんなんじゃないよ~の概要である

ぶっちゃけこれがどういった経緯で書かれたのかは本人のお気持ちことなので他人にはわからないが、どうも艦これ界隈において多数の二次設定が乱立してはそれが公式逆輸入され初期のキャラ付けが崩壊することを嘆いたものであると推察されている。

かに艦これ界隈においては「空母大食い特に赤城)」「◯◯はママ複数いる)」などのファン設定が共有されていき、それが公式へと逆輸入されていっている。これはアニメにおいて赤城大食いカレーを食べているシーンを思い出せば瞬時に理解していただけるだろう。

そもそも創作物制作サイドは二次創作の設定を拾って取り入れたがる場合と、初期のイメージを守ろうとする場合のどちらかに分岐していく運命にある。

気をつけたいのは、「ファンにとってのそのキャラクター」を作中で描こうとした結果のファンサービスであって、公式逆輸入を繰り返す運営が単に悪ノリをしてるわけでも、初期設定を貫く運営二次創作におけるキャラ改変を嫌っているということでもないことだ。あくま作品ファン相互幸せになる形を模索した結果にすぎず、好みの問題、not for meの類となりそこに絶対正義はない。

とはいえ個々人の感情においては「俺が不快からな許せねえ」が絶対正義となるのも事実であり、内心の自由保証されている国でそこに踏み込んで平地に均せということに正義はない。

「ウサミちゃんはそんなんじゃないよ~」はなぜ定着したのか

画像中に突然出てくる垂れ目のカイロスポケモンアニメ逆輸入されてしまたかである

事件アニメポケットモンスター サンアンドムーン」第13話「アローラパンケーキレース!」において起こる。

なんとそこにはしょんぼりした垂れ目で情けない顔をしたあのカイロスがいるではないか

カイロスは昔からレアだけどパっとしない」「クワガタというよりアリジゴク」「ストライクは強くなったぞ」「ライバルヘラクロス普通に強いぞ」とネタにされ続け、メガシンカによりようやく日の目を見たときでさえ「対抗馬だったヘラクロスへの殺意が具現化した姿」と言われてしまうほどのネタキャラぶりである

そんな姿と強気な吊り目のギャップが魅力のカイロスが何故か垂れ目にされるウサミちゃん画像インパクトはなかなかのものがあり、あのウサミちゃん画像ポケモンアニメ事件より前にバズった際には多くの界隈で「なんで突然カイロス?」「これはカイロスなのか?」「流石にキャライメージが変わりすぎだろ」「カイロスは繊細じゃないよ~」「カイロスはそんなんじゃないよ~」と言われまくっていた。

これがそれで終わっていれば「あれはカイロスじゃなくて似ている物体」「カイロスだと思っている人のお気持ち案件」で終わったのだが、よりによってこのカイロスっぽい何かがカイロスとしてポケモンアニメに出た結果、「カイロスの中には垂れ目で繊細な心を持った個体がいる」という設定が公式のものになってしまったのである

元々ネタ扱いしていいポケモンという立ち位置が強かったカイロスにコレが起きてしまったせいで、カイロスキャライメージに「そんなんじゃないよ~」は強く埋め込まれることになった。

強気な顔つきと攻撃的なメガシンカ初代やGOにおけるレアリティなどの要素から一転直下して「そんなんじゃないよ~」と言い出す姿はネタキャラとしては最高に美味しいためある意味セーフというのが多数の意見だが、一部には「カイロスは実はカッコイイ」「クワガタやぞ?」「漢の相方」といった価値観ファンもおり、そういった「強いカイロス」のマニアにとっては強い逆風が吹くことになってしまった。

この事件における最もインパクトが強いところは、公式逆輸入を最悪と謳ってる本人が公式逆輸入されるネタ提供し、キャラクターイメージを変化(まあカイロスは元々ネタキャラからセーフみたいなのは今は置いといて)させてしまたこである。なぜ適当動物キャラにしなかったのか。どうしてカイロスだったのか。どうしてあんな描き方をしたのか。作者の無配慮が産んだ悲劇にして現代インターネット喜劇である

我々が「カイロスはそんなんじゃないよ~」から学ぶべきことは、自分が誰かの無配慮に怒るとき自分の怒りに意識を向けすぎると、今度は自分が誰かにとっての無配慮になってしまうから気をつけねばならないということだ。ここまで読んでくれた皆さんは是非そんなんカイロス他山の石として持ち帰って欲しい。


https://anond.hatelabo.jp/20210210183005

2021-02-06

実力は半端なくあるんだけどルックスがよくなくてブレイクしないアーティスト海外での評価を引っさげて逆輸入を目指すしかない。

2020-11-24

anond:20201124145947

アメリカナイズされたんかな

アメリカ人って二次創作権利公式が認めろ酷い時は逆輸入しろってうるさいよね

あれなんなんだろ

2020-11-10

フレンチ・カンカンの穴あき見せパントップレスのショー

カンカンとの出会い

フレンチ・カンカン、というかラインダンスとの出会いは、おそらくは文明堂のCMだ。それからドレミファソネットどしたらできるの」で有名なso-netのCMだ。なぜかこのCMではおじさんの脚線美を見ることになるのだがそれはさておいて、Youtube検索すると今でも天国と地獄に合わせて踊る動画確認できる。

カンカン歴史、当時の見せパン

本題に移ろう。Can-can dressについてはウィキペディアではおおよそこのように述べている。ドレス基本的に何層にもなった大量のフリルがついていて、当時の下着の上に縫い付けられていた。脚は黒いストッキングや網タイツで覆われていた。つまりレオタード姿のソネットCMフレンチ・カンカンではないのである。足の動きの速さからしてまるで違う。

衣装ではなく、カンカンダンスのものについては、日本語版ウィキペディア英語版ウィキペディアで書いてあることが若干違う。おそらく英語から訳したときの版が違うのだろう。

両者の記述を比べてみたが、フレンチ・カンカンにおける見せパン起源はかなり曖昧らしい。足を思い切り上げてスカートの中が見えてしまう動きは、ショーの場では1820年代にアクロバット的な動きで知られるCharles Mazurierがバレエの大開脚を取り入れたことにさかのぼるようである。初期のダンサー娼婦セミプロ役者だけであったのだが、1890年代になるとムーラン・ルージュではトゥールーズロートレックの絵で知られるLa Goulue(食いしん坊さん、的な意味)やJane Avrilなどの高給を取るスターが生まれた。La Goulueのページでは当時の衣装とセットの見せパン確認できる。これらのスター生活は華やかだが晩年は不遇であることもあった。この二人もビジネスの失敗や大恐慌財産を失い、寂しく亡くなっている。

さて、カンカンは足を高く蹴り上げるので、当然スカートの中身が丸見えになる。しかも、それや当時としてはよりスキャンダラスであった。というのも、当時の下着であるpantalettesは衛生上の理由からロッチ部分が開いていたからである。要するに性器丸出しになるわけであるもっとも。そのあとにこんな記述がある。カンカンのための特別下着を用いていたという記録はないが、ムーラン・ルージュでは下着露出は禁じられていたことになっていた、と。どうもこのあたりの記録は曖昧というか[要出典]をつけたくなる箇所が多い。ウィキペディア普段自然科学記事を読むことが多いが、そこよりも曖昧記述が多い印象だ。文体もなんだか違う。

ところで、今のフレンチ・カンカンとして知られる、大人数の女性10分以上高度な振り付けを続けるスタイルは、1920年代アメリカで人気が出たスタイル逆輸入したものでそうである

実際、19世紀から20世紀初頭にかけては女性の脚部を見せるということでかなりスキャンダラスものとしてみられていた。また、陰部を覆う白い生理用(?)下着と黒いストッキング対照エロティックだとして見られていた。さらに、体を折り曲げてスカートを後ろからまくり上げ尻を見せる動作もあったという。先述のLa Goulueはこの芸で知られていたとのこと。また、前の席の客の帽子を蹴り飛ばすほど近づいて、スカートの中身を見せることもあった。もっとも、顔を思い切り蹴られる危険もあったのだが。

結論から言うと、当時のフランスに見せパンのものであったかどうかはわからないが、パンツが見えることは覚悟の上だった、ということになりそうだ。女性器が見えていたかどうかまでは根拠が怪しい。もっとも、今ほど表現自由でなかった当時のこと、そんなことを文学絵画で記録に残せたかどうかは怪しいものだ。ちなみに女性器を堂々と描いて当時の偽善的風潮に反発したクールベの「世界起源」が1868年ヌードスキャンダルを生んだ「草上の昼食」が1863年である

著名なキャバレーについて

パリはいくつも有名なキャバレーがあり、それは近現代芸術芸能に多大な影響を与えてきた。たとえば、ムーラン・ルージュ活躍した人物としてFrank SinatraやCharles Aznavourがいる。それらのすべてをここで述べるのは大変なので、地球の歩き方広告が載っていたと記憶しているものピックアップして簡単に述べる。子どもの頃、トップレス女性旅行ガイドに載っているのを見てドキドキしていたものだ。もっとも、その女性の姿はせいぜい五ミリくらいの大きさしかなかったのだけれども。

学生時代パリを訪れたときには、そこには寄らなかった。一日中美術館で過ごしてぐったりしていたし、まだ女性経験がなくて図々しくなれなかったからだ。今となってはいい思い出である

ムーラン・ルージュ

赤い風車で名高いキャバレーで、ここを舞台にした映画は数知れず。トゥールーズロートレック作品群でも有名。著名なダンサーも多く、全員を紹介するのはとても無理だし、別のキャバレーにも出演していて、キャバレー別に紹介するとややこしくなるので端折る。

ところで、ウィキペディアだけからヌードがどの程度ショーに盛り込まれていたかはわからないが、1893年舞踏会に裸の女性いたことがスキャンダルになったそうである。なんでもヌードモデルが活人画として周囲を歩き回り、裸の女性が深夜にテーブルに立っていたとのこと。一方、英国劇場のように活人画、すなわち生きた人間絵画再現する目的としてならヌード猥褻ではない、という意識もあったようである。例えば英国では劇場ヌードが現れたとき当局1930年代に裸の女性が動くことを禁じた。この禁令をかいくぐるために、モデルたちは活人画のように止まったままとなった(ストリップ記事を参照)。また、戦後日本でも「額縁ショー」と呼ばれるストリップのさきがけのようなものがあった。動かなければ猥褻ではないという謎理論がまかり通っていたのである。当時のGHQが何を意図していたのかはよくわからない。

これまたよくわからないのがゾラ1880年小説「ナナ」では、ヒロインがヴェリエテ劇場でほぼ全裸披露して観客を魅了するという場面があるのだが、実際のところどうだったのだろう? 本記事カンカンについてなので劇場ヌードについては語りつくせないので、今後の課題としておきたい。

1889年開業1915年に一度焼失するも再興し、ドイツ占領時代にも営業を続けて今に至る。

フォリー・ベルジェール

モネ絵画「フォリー・ベルジェールのバー」舞台としても知られる。また、黒人系の女性Josephine Baker活躍したキャバレーとしても知られる。バナナ型のスカート以外はほとんど身に着けていないエキゾチックな姿がオリエンタリズム流行した当時ヒットしたのだが、後にその恰好人種差別的だとされるようになり、そこからネグリチュード黒人意識の発展にも寄与した。また、彼女黒人人権活動家としても知られている。最近グーグル彼女の生涯を記念するドゥードゥルトップにした。

1869年開業1872年に今の名前になる。けばけばしい衣装で知られ、時としてヌード披露されることで知られる。

リド

映画「ファイアbyルブタン」で有名。セミヌードを含む映画公式予告がyoutubeに上がっている。身体をやわらかな特殊素材のように扱ったショーは性欲やエロスの向こう側に行ってしまっており、すごいものになっているとしか言えない。リンクを貼ったら怒られそうなので検索してください。もちろん、そこまで独特なものではなく、もっとわかりやすいショーもある。

ユニークなのはそのショーの一部をyoutubeの公式チャンネルで公開していることだろう。かなり古い白黒のものである。それと、公式ホームページ見ていたら驚いたのだけれども、リド自体には12歳以下の子どもでも入場できるそうであるヌードトップレスがないショーならOKなのか、それとも芸術ヌードならOKなのか。フランス映画年齢制限がないやつでも割と普通におっぱい出てくるし、表現規制の国ごとの温度差を示す実例であるのかもしれない。

1946年開業1920年代の人工的な砂浜をその前身とする。

クレイジーホース

ストリップティーズ」の項目によれば1960年代全裸のショーが行われた、とある

現に、創業者であるアランベルナルダン芸術性を伴った女性ヌードショーを見せるという着想に至ったそうで、要するに最初から全裸である

とはいえ、ただの全裸ではなく、巧みな照明技術により女性の裸体をキャンバスのようにとらえ、万華鏡のようなカラフルかつシャープな模様をダンサーの肌に映し出していることに特徴がある。ただ脱いだだけではないそうだ。1951年開業

余談

天国と地獄の曲を初めて聞いたのは文明堂CMと、音楽ファンタジーゆめでだ。後者CG黎明期であったせいかサイケデリック表現が多く、当時の感覚としても幾分薄気味悪いと同時に、今から振り返ってみると技術の未熟さ(失礼!)から来るアルカイック芸術のような独特の魅力があったように思われる。

ところで、この曲は地獄オルフェとしても知られている。タイトルからすると、ギリシア神話オルフェウスが死んだ妻を冥界から取り戻そうするとする話のはずだ。なのに、なんでこんな軽快な曲なのだろうと思って調べたら、ギリシア神話パロディ的なオペレッタからだそうだ。なるほど。

まとめ

今後の展望

こうしたレオタード姿のラインダンスカンカンではないと述べたが、それではこれはいからあるのか調べたい。おそらく日本国内では宝塚歌劇団関係している。また、バーレスク的なものとの関連について知りたく思う。そもそもバーレスクとは何か、僕はよくわかっていない。日本語版ウィキペディアバーレスクの記事には、乳首と陰部に前貼りを貼っただけの姿でパフォーマンスをする女性写真がある。リンクは張らないが、鍛えられたきれいな体だなあ、僕も筋トレ頑張らなきゃなあ、とは思う。しかし、欲望はそこまで感じなかった。隙がないのである

また、劇場において全裸が許容されたのはいからか、それも調べねばならない。

だが、まずはラインダンス調査に移りたく思う。

2020-11-06

anond:20201106115712

艦これアニメ逆輸入ちゃんと購買層に媚びてるけど、

アツギの件はタイツを買わない二次エロ消費男性層に媚びて

タイツ日常的に買う層にキモがられるプロモーションをしていたか根本的にセンスが無いとしか

それこそ艦これプロモーションジャニーズジュニアを起用するような意味不明さというか。

anond:20201106114557

オタク向けでも二次創作設定を公式逆輸入はよくあるし、それでキレるオタクもよくいる

それをtwitterという目に見える所で、公式が一部の二次創作者と馴れ合った末でやった事なら尚更荒れる

ましてそれを一般作品でやってもオタクじゃない客の方が多いわけで…

anond:20201106114048

公式アカウントがその立場私的利用するのってよくあることだよね

そして艦これアニメ二次創作界隈のノリからまれた設定を逆輸入したといってキレてるオタク男もいたし

公式特定の界隈に擦り寄ることに嫌悪感持つ人間って腐女子フェミに限らないのにねえ

2020-11-05

増田にずっといてTwitterに戻るとあっ今の話題Twitterから逆輸入だったんだ?! ということがよくあるんです

2020-10-15

おそ松さん好きだったけど3期に全く食指が動かない。

今週からおそ松さん3期始まったけど面白いのかな。

1期の頃は自分も見てたし面白かった。1クール目は不条理さとそこはかとないダークさ、ブラックジョークが上手く混ざってて、文句なしに神アニメだったと思う。アニメ見ながら声出して笑ったのは久々だった。

2クールからちょっとオタクのこと意識したな、って思った。

逆輸入までは行かないにせよ、こういう話を書いたらオタクウケるぞ、という制作側の意図が感じ取れた。

2期はオタク存在意識したのがさら露骨で、男の身内ノリのつもりだったのに女オタクに人気があるのが気に食わないのが丸わかりな、徹底的にオタクバカにするようなつくりをしていた。

映画の頃になると人が離れたのを察したのか、こちら側に媚びてくるような、毒の薄い、いわゆるオタク好みの作品に変わっていた。

おそ松さんって男集団ノリが具現化したようなストーリー筋になってたと思ってるんだけど、作品スタンスにも同じものを感じ取れるよね。

信者が大量についた実況者グループって感じ。

オタクに人気があってもムカつく気持ちはわかるけど、作品に出すなよ…と思う。

女の存在をそんなに意識してない頃が一番面白かったな。

3期ではマシになってたら見るけど、Twitter見る限りそんなことはなさそうだから多分見ないと思う。

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